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◆想定外の出来事に、なんだかなぁ・・


「なんだかなぁ・・」って、振り返るかな、このところ。・・字余り(笑)

まじめな話です。


トランプ新大統領誕生は、私達幸福の科学の信者にとっては当前のことであり、驚くことではありません。

今、いろんなことが、世界中で起きています。・・が、その大半は想定内のものでもあります。


人は、想定内の出来事に対しては、心の準備が出来ていますので、驚くことはありません。

殆どが、想定外のことに対して驚きます。


先の参議院選、都知事選、市議選と続いた選挙でも、結果に対して驚くことはありません。

・・嘆きますが(汗)

市議選の翌朝一番、『残念だったな』の激励の電話で胸いっぱいになり、声が出なくて・・
相手も察したようで、『よくやったよ』としか言えなかったようです。


[悔し涙]を流したのは、ほんとうに久しぶりでした。何十年振りでしょうか。

負けたのが悔しいのでは無く、不可思議な開票現場だったことで、投票して頂いた人達の顔が走馬灯のように駆け巡ったのです。

そして、「あの選挙システムでは、どんなに頑張っても・・」と思うと、いろんな思いも浮かびます。

なんとか回復するのに半日掛かりました。




本題は、そうした事とは別の話です。

子供の頃から有った奇妙な現象です。(幸福の科学とは関係ありません)

ほんとうに、「なんだかなぁ・・」、「何だろな・・」、「なぜだろな・・」なのです。



■話は参議院選に遡ります。

中学時代の同級生Yの所に、候補者を連れて行きました。

『おおっ!』と出て来たYの姿を見るなり、びっくり仰天。

糖尿病でインシュリン治療まで行ってたのは知っていましたが、ほんのわずかの間に痩せ細った姿に、驚きました。

(こいつ大丈夫か?・・氏相が出てるぞ)と思いつつ、話をしました。

表情には出さなかったはずですが、いきなり、バン!と扉を閉めて、そのままです。

(無礼な奴だ、もう知らん)と心で思ったものの、気にはなっては居ましたが、それ以来行くことも無く、すっかり忘れて・・半年が過ぎました。

1ヶ月前の市議選で、Yの家の前を通ったら、家の様子が変!です。

庭は草ぼうぼう、家は夏座敷で全部の扉が開きっ放し。

車も無いので、(入院したのだろう)と思っていました。


■市議選が終わるなり、Yの家に駆け付けました。

玄関から蜘蛛の巣だらけで、郵便受けは半年前から溜まってます。

ご近所付き合の無いYは、お隣の人からも『あいつのことなど知らん』と言われます。


『隣のワシ等でもこうなのに、あんたはよく面倒見るな、感心するわ』

「同級生ですからね、あれでも(笑)」

『なんぼ同級生って言ってもな・・』のような話を聞いて、(Yは行方不明だ・・)と知りました。


すぐに市内中の病院を片っ端から調べたのですが、Yは居ません。

警察に電話すると、『自治会長か民生委員から申し出がないと動けない』とのこと。

その地区の自治会長を調べる為に市役所へ行き、電話で自治会長に連絡して、警察に家の中に入ってもらいました。

『家の中は蜘蛛の巣だらけで、誰も居なかった』とのこと。

以来、そのままです。・・Yは行方不明のまま。


Yが居なくなったのは、私が半年前に訪問した直後のようです。

お隣の人が警察に話されていた言葉。。

『ワシはもうダメだ』と座り込んでいたので、バイクだけ持って帰った。その後は知らない。

その言葉を聞いて、なんともやるせない気持ちに。。


(あの時、モノを投げ付けて来なかったら、ここまで放置していなかったのに)

(そうした事があったので、半年近く忘れてた・・)


「申し訳なかった」

「Yよ、お前今、どこに居るんだ!」

「あの痩せ細った体で、生きているのか・・」


誰一人として、Yには関心持ちません。

日頃往生の自業自得といえば、それまでですが。。


私のこれまでの生涯には、こうした事が多過ぎる!のです。

たったの半年間、くされ縁を切っただけなのに。。

別れた直後から、行方不明になるなんて。。




また同じ頃、息子の友人K君(両親はS会)に、候補の応援を頼んだら、『幸福の科学は嫌だ』と言われ、「わかった。じゃあな」で終わっていました。

それ以来、彼のこともすっかり忘れていました。


■昨日、息子が深刻な顔で言いました。

『Kが鼻の奥のガンになった、1週間後に手術らしい』と。

「そうか、大変だな」と、軽く聞いてたのですが、軽い話では無いようです。

『鼻の奥だから、片方の眼を取り出すんだって・・』

「んっ、眼を?・・ってことは」

『片方の眼が義眼になるんだって・・』


■K君は中学生の頃から[ヘルメス愛は風の如く]の映画に連れて行ったり、山口支部にも連れて行ったことも有りました。

本を見せると、喜んで見ていたK君です。

息子の友人達の中でも、仲の良い子です。


そんな彼に何が有ったのか知りませんが、春先の参議院選の頃から距離を置かれている感触を受けていました。

息子は『喧嘩など、していない』と言います。


■参議院選挙でも、(ご両親がS会だから)と、気にも止めていませんでした。

そして半年経って、非常事態です。。

「その手術、何とかならんのか。延ばせないのか?」

『もう、手術準備段階だから無理。手術後は逢いたくないそうだから今から逢いに行って来る』と、息子は出掛けました。

「もう少し早く、せめて手術前に知っていたなら」と、悔やまれます。悔やんでいます。


妻がステージ4から元気になったように、ガンそのものには「絶対に治してみせる」の思いは有ります。

だけども、目前に迫った術式を変えることまでは出来ません。。

そして、K君がS会だろうと関係ありません。

私は、いじめ問題でも何人ものS会の人達の相談に乗り、解決もして来ました。

ですから、「なんで!K君が・・」の思いは有っても、それ以外は有りません。




妻も、昨日から入院中です。。

私が選挙等で頑張った後の恒例行事のように(笑)

今、息子と苦笑いしながら綴っています。


選挙中は『○○さん、倒れないでよ!』と(笑)、何度も暖かい言葉を頂きましたが、私以外の人達がバタバタ倒れる姿を見るにつけ。。


「こんなことでヘコたれてたまるか!」

・・って、気持ちになります。


だけども・・

子供の頃からなんですよね。。

私が気にもしなくなった人達が、不幸(病気、事故、離婚、倒産・・)になるのは。。

「それぞれ自己責任の範囲内」と思っても、あまりにも数が多過ぎると(おそらく数百人)、私の責任のような気がして。。

「なんだかなぁ・・」に、なってしまいます。


恨みつらみの念力でそうなるのならともかく。。(絶対にやってはいけない事です)

完全に忘れてしまって、頭の片隅にも無くなっている人達が、そうした現状になると、とても偶然では片付けられません。

なんとなく理解はしているのですが、やはり「なんだかなぁ・・」です。




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [信仰と我が人生] | 2016.12.02(Fri) PageTop


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