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◆【焦りと暴走政権】今の安倍政権は[日本国安楽死]政権になるのか?


日本国[安楽死]政権。。

要するに、戦争しないで「日本を中国の州にします」ってことでしょうか。


■そうして日本国は[安楽死]しても、日本人のかなりの人達は[酷死]でしょうね。

今、幸福実現党を痛めつけている人達も、真っ先に[酷死]の対象になるのかも知れませんね。

中国という国は、そういう国ですからね。

権力者は、他の権力者を嫌いますので、制圧する時は「飼い馴らす」か[酷死]でしょうね。


■今、[自由民主党]から、[自由]が失われつつあります。

[自由民主党]の名前から[自由]を取れば、[民主党]になってしまいますが、違和感を感じなくなりました。


■[幸福実現党]は長らく[自由民主党]を応援して来ましたが、それは仲良しクラブという意味ではありません。

「善いことは善い、悪いことは悪い」と、是々非々で臨んで来ました。


ところが[自由民主党]にとっては、[幸福実現党]が目障りな存在に成って来たようです。

[圧政]とも言うべく、国家権力に依る【法外な措置】が取られています。


今回の【幸福実現党本部への家宅捜査】は、数千年にも及ぶ歴史に残る史実となるやも知れません。


神々の領域に土足で踏み込んだことは、汚点を超えた【大失点】です。

それほどの事が為されています。

捜査に関わった人達は、可哀想です。


それゆえに天上界の神々は、【有り得ない台風3個】を関東~北海道に送りました。

福岡(麻生氏の地元)・山口(安倍氏の地元)も、【台風12号】に狙われました。



■もうひとつ。

先日、関東で【震度7の地震警報】が、15秒後に訂正されました。


地震のエネルギー拡散の内、地震となって現れる率は20%程度と言われています。

残りの80%前後は、【自然にエネルギーが消滅しています】。

理由は解かっていません。

ただ私には、その【エネルギー消滅】には、見えない力が働いている気がしてなりません。

今回の関東での【震度7の地震警報】は本当に来たのかも知れませんが、神々の力で瞬時に消滅したとも考えられます。


日本を護って居られる神々は、同じ災害でも【人的被害を最小限に留める】ことを旨とされています。

一方で、数千・数万単位での人的被害災害の場合は、神々からの警告では無く、悪魔達の仕業と思われても、ほぼ間違いないでしょう。


同じように見える自然災害でも、そうした【天からの警告】と、【悪魔の所業】がありますので、お間違いのないように。




【安倍総理の過去世は、北条時頼】

安倍総理の過去世は、 ← 北条時頼 ← 大伴家持です。


どの人にも、守護霊という見えない存在が、地上に生きている人間を守護しています。

要所要所で、インスピレーションとして降ろして来ます。

その守護霊の多くは、直前世の霊人ですので、どうしても心の傾向性と云うものが出て来ます。


安倍総理の場合は、直前世が北条時頼ですので、時頼の持つ傾向性が如実に出ています。


※ 前回がそうだったから、今回もそうだとは限りませんが、心の傾向性というものは誰にでもあります。

そうした心の傾向性を克服して、幅広い視野を持つ目的を持って、私達人間は何度も生まれ変わっています。




【北条時頼と安倍総理の類似点】

北条時頼は、自分が気に食わない人達へ圧政を加えて、日本を救おうとしていた日蓮に対して宗教弾圧した人です。

時頼は独裁色が強く、政治の実権支配に強い思いを持っていました。

北条時頼が行ったのが「(得宗)専制政治」であり、引退しても実権差配をしていました。

また時頼は、難病・重病を抱えていました。


●若くして実父:時氏と死別。祖父・北条泰時に養育される。

安倍総理 ⇒ 父:晋太郎氏より、祖父:岸信介の影響が大きい。


●時頼が12歳の時、三浦一族と小山一族が乱闘を起こし、兄・経時は三浦氏を擁護した。
時頼はどちらに荷担することもなく静観。


安倍総理 ⇒ 決断の先送り傾向は、今も?


幕府内において反北条氏傾向の御家人は排除され、北条氏の独裁政治が強まった。

安倍総理 ⇒ 同じように独裁傾向が強く出て来ています。政治にも独裁制や全体主義傾向が見受けられるようになりました。


第5代将軍藤原頼嗣を京都に追放。新たな将軍として後嵯峨天皇の皇子である宗尊親王を擁立。これが親王将軍の始まりとなる。

安倍総理 ⇒ 今上天皇に激務や嫌がらせ的な公務を強いて、天皇から「お気持ち」を頂いていたばかりの現状と極似。


時頼は、独裁色が強くなるあまりに御家人から不満が現れるのを恐れて、融和政策も採用している。
さらに、庶民に対しても救済政策を採って積極的に庶民を保護している。


安倍総理 ⇒ 飴とムチを使い分けている姿も極似。


時頼は赤痢にかかり小康状態となりました。この頃より時頼は、難病・重病を抱えていました。

安倍総理 ⇒ 同じく腸の疾患を持たれています。


朝廷と同じ院政を作ろうとしていた。

安倍総理 ⇒ 幸福の科学の霊言では、天皇家を超えた存在になるべく画策しています。


幕府恒例の儀式は全て時頼が取り仕切り、将軍の宗尊親王も御行始として、時頼屋敷に出かけた。
これは時頼が依然として最高権力者の地位にあった事を示している。

安倍総理 ⇒ 安倍終身政権を画策している現在と同じです。


北条時頼は独裁色が強く、政治の実権支配に強い思いを持っていました。北条氏が行ったのが、「(得宗)専制政治」でした。

安倍総理 ⇒ 次第に独裁色が強くなり、専制政治に近付いています。




【北条時頼は、問題の先延ばしをやって、ついには元寇を招いた人】

北条時頼は、当時の念仏宗と組んで、日蓮宗の弾圧をした人です。

その後、日蓮が言ってた通り元寇が起きました。


北条時頼の生まれ変わりの安倍総理ですが、また同じことをしています。

本物の世界の救世主が存在されている[幸福の科学/幸福実現党]潰しを画策しているようです。

菅官房長官、二階幹事長、安倍総理守護霊からは、「幸福実現党はジャマな存在だから、旗を降ろせ!」と、まで言われています。

「旗を降ろすまでは、徹底的に(国策捜査)をやる!」と、各守護霊から脅されています。

元寇危機と同じく、一番、中国・北朝鮮危機を訴えている幸福実現党が、既存の政党の圧力を受けて居る状態です。


■これは、北条時頼が日蓮宗にやった事と同じです。

だけども、行為は同じでも、規模が違います。

幸福実現党を潰すことは、現代の元寇を招く行為です。

世界中が中国に屈してしまい、人類は終焉すら迎えるやも知れません。


◆安倍政権が「人権侵害」「政党潰し」を進めている 首相の新霊言で明らかになった危険性(The Liberty Web より)
http://the-liberty.com/article.php?item_id=11900
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他にも、以下の本を読んで頂けましたら、「ことの本質、日本の危機、自民党の正体」が、お解かりになると思います。

2016-09-10-2.jpg   2016-09-10-3.jpg   




【安倍政権は、中国様のご機嫌伺いを始めたのか?】

また、安倍政権の中には、共産主義者特有の考え方を持っている人達が少なくありません。

総理自身もそうです。『若い頃は共産主義に走っていた』と、ご本人が言われていました。

菅官房長官も、もともとは共産主義者です。

二階幹事長に至っては、言うまでもないことでしょう。

日本の政府は、そうした人達が政権中枢に居て、長期政権、終身政権を狙っている現状です。

だから、こうした『対策の先延ばし、対話優先』をしながら、効果的な手を打ちません。

◆「南シナ海」の主張抑制=衝突回避へ対話優先-安倍首相〔深層探訪〕(Yahoo! ニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160910-00000034-jij-pol




【安倍総理は、天皇陛下を政治利用している?】

先の天皇陛下の生前退位(譲位)の【お気持ち】の真相は、天皇陛下に理由があったわけではありません。

公務内容が、安倍総理の動きと一致していて、皇のお働きの成果を踏みにじるように、安倍総理の成果としていたからです。


■例えば、被災地各地での見舞い。

天皇陛下として、下げなくても良い頭を、下げさせられる。

天皇陛下として、言わなくても良い謝罪の言葉を、言わされる。

その後に安倍総理がいいかっこして、始末する。


そうした公務が続くので、天皇陛下は、安倍総理に政治利用されているご懸念を、【お気持ち】として訴えられたのです。


独裁者になり始めている安倍総理は天皇すらも超えた【元首】をも目論んでいるようです。

過去世での北条時頼の時でも、似たようなことがあったようです。

2016-09-10-4.jpg   2016-09-03-1.jpg 



■以下は、ネットから取得したものです。

♪おう、さすが、北条時頼、
呼び込むぜ、元寇、
呼び込むぜ、元寇♪

♪おう、さすが、北条時頼、
滅ぼすぜ、政敵、
滅ぼすぜ、政敵♪

♪許さんぜ、オレに、意見する奴、
許さんぜ、オレより、人気の奴、
微罪で投獄、Oh,Year
拘留延長、Oh,Year♪

♪オレは、天下の安倍総理、
オレは、天下の安倍総理、
維持するぜ、政権、
開くぜ、安倍幕府♪

♪神も仏もひざまずけ、
神も仏もひざまずけ、
オレは、天下の安倍総理、
オレは、天下の安倍総理♪


非常に揶揄した内容ですが、的を得ています。




【アベノミクスは、失敗のミクス】

じつは、安倍総理の心境には、これが大きいです。

自ら世界中に[アベノミクス]の名を広めて、「結果、失敗だった」。・・とは、行かせたくないようです。


失敗した理由は、いくつかありますが、一番の問題は【経済が解っていない人達が、経済政策をした】ことでしょう。


■例えば財務官僚の殆どは、なぜか?法学部出身だと聞き及びます。

それでは経済原理原則が解かるはずもなく、[税金を取る法律]を作る人達になってしまいかねません。

消費税を10%にした場合の危機など、解かるはずもないでしょうね。


ですから財務省には、法学部出身よりは、経営経済学部出身者や外部民間経営者の知恵を入れるべきです。

また、共産主義を学んだ経済学者の知恵は、要りません。




【政権からマスコミへの弾圧に近い圧力と懐柔?】

◆池上彰がテレビ局の「忖度」の裏に安倍政権の圧力があることを明言!「テレビ局には連日、抗議と“電凸”が」(リテラより)
http://lite-ra.com/2016/07/post-2389.html


◆安倍首相と読売ナベツネらマスコミ幹部がまた“癒着”会食! 共同通信社長は仲間入りのため米軍基地の報道姿勢転換(リテラより)

http://lite-ra.com/2016/09/post-2543.html


マスコミに従事されている方々も、くれぐれも幸福実現党のように、弾圧や潰しの対象になられないように。

また、懐柔に甘んじてはなりません。

真なる報道機関であってくださいね。




■私達は、屈しません。

自分達のためでは無く、公的な目的を持っているからです。

◆幸福、10区補選に吉井氏(産経Webより)
http://www.sankei.com/region/news/160910/rgn1609100005-n1.html

◆圧力には屈しない!吉井としみつ 記者会見
http://enatsu-masatoshi.com/2016/09/09/4835

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【安倍総理とプーチン大統領】

今の安倍総理には[焦りと驕り]が有ります。

その境地に付け込んで、総理の守護霊を指導している輩がいます。

[地獄界のスターリン]です。

ですから、安倍総理が独裁者に見えるのです。


旧ソ連の支配者だったスターリンは、現ロシアに不満を持ち、プーチン大統領では無く、安倍総理を指導しています。

プーチン大統領は天上界の意志と通じているし、個人の意志もスターリンよりも強いので、入ろうにも入れないのです。

ですから、安倍総理を指導して[日露交渉]をしているのが現状です。


プーチン大統領の【日露平和条約、再優先】に対して、

安倍総理は、【日露経済支援から北方領土、ついでに日露平和条約】なのは、そうした理由に寄ります。

地獄のスターリンにしたら【日露平和条約】など、とんでもない!ってことです。


安倍総理の思惑と、プーチン大統領の思惑が微妙にカラ回りしている理由が、そこにあります。


12月には下関にプーチン大統領を呼びたいようなので、おふたりを護るためにも、微力ながら天上界の支援の祈りを捧げます。



■だけどもさすがに、私個人としては、安倍総理に対しては、ここまでされたならば、総理の体調管理の思いは出せそうにありません。

ですから今後は、ご自分で、医者【のみ】と相談されながら健康を維持されてくださいね。




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Trackback [0] | Comment [2] | Category [未別] | 2016.09.10(Sat) PageTop

◆国家税制は、複式簿記制度から

Phoenix1255

内部留保に課税?

「余裕金持つ人から金を取る」ってことかな。

これを、国家社会主義と言います。

https://t.co/KMVRpPXSor
09-02 23:57




知らない間に、勝手に「ツイートまとめ」が出来ています。

いつもは消すのですが、コメが入ってるので、ついでに記事書きます(笑)


【国家税制は、複式簿記制度から】

内部留保は、前期決算で、税金支払った後の資産の一部です。

多くの企業は20年デフレで、設備投資もままならない状況に陥りました。

この設備投資額はGDPにも含まれます。


現在の大手企業が上向いたように見えているのが、日経平均株価が8500円⇒12000円と約1.5倍に上がったからです。

会社の資産全部が上がったわけではありません。


そして、85円⇒120円と約1.5倍に円安が進んだ結果として、利益が生じています。

その利益に対しては、前期決算期に税金が課されています。


この内部留保に税金は、納税後の【再課税】です。



消費税もそうです。

国民が働いた給料の中から、税金を支払っています。

私達は、税金を支払った後のお金で、生活しているのです。

本来は課金されるべきものでは、ありません。


ですから、給料から税金を取る【直接税】と、消費税のような【間接税】とに分けていますが、二重課税の疑問もあります。


二重課税(ウィキペディアより)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E9%87%8D%E8%AA%B2%E7%A8%8E

① 同一の納税者に対して複数回課税を行うこと。

② 同一の課税物件に対して複数回課税を行うこと。


日本の税制には①②が仕組まれて居り、国民は何度も税金を支払っています。

隠れた税金と言われる各種保険料を含めれば、大変な重税国家です。





頭の良いはずの財務官僚達の出身は、法学部が多いようです。

経済を学んでいない人達に、経済の仕組みが解かるのか?と、疑問に思えてなりません。


■私は、こうした税制を考える人達ならば、少しでも早く【複式簿記制度】を導入すべきだと考えます。

そうすれば各項目が明確になり、複数回課税は無くなるでしょう。


国家は、零細企業にまで【複式簿記】を押し付けているのですから、国家自身も【複式簿記制度】に変えるべきです。




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Trackback [0] | Comment [2] | Category [未別] | 2016.09.03(Sat) PageTop

◆【雑感】父親&かつての遊び仲間達


1962年、私が中学生の時、キューバ危機が囁かれました。

新聞には[キューバ]の文字が踊っていましたが、ガキの私には詳細は解かりません。

その頃、数件の親戚が地方政治家(自民党)なので、父親の処に集まっていました。
(私の家は、こうした親戚達の集会所になっていました)

子供心に父親達の表情から、「何か深刻な事態なのだろうな」程度は察せられました。


話の中身は、『ケネディが核ボタンを押すらしいぞ』のようでした。

本物の核戦争が、【目の前に有った】のです。

ですから子供の私には、「ケネディって怖い男」に写っていました(笑)
(それから1年後にケネディ大統領が暗殺されました)


■この時の父親は、『心配せんでもいい!核戦争にはならん!』と、おどおどしている親戚政治家達の言葉を、ひっくり返していました。

米ソは、片手に核ボタン、片手に電話交渉という、まさに綱渡りの状態だったようです。

それにも関わらず、父親は『核戦争にはならん!』と、政治家連中を一喝していました。

何度も目撃したシーンなので、特段変わったことでは無かったのですが、【父親が断言できた根拠って何?】と、今更ながら思いますね。


父親は、【先を見通せる男】として頼られて居た人物でした。

私から見れば、普通の父親なのに(笑)

他人の目には、普通ではなかったようです。

父親の15年もの戦争体験が、何か特別な知恵と化していたのかも知れません。


私の理想像は、こうした私の父親でした。

「父親のようになりたい」が、私の出発点でした。

私が若くして新規事業を始めた時も、『ヒデちゃんの息子か!』と、あちこちで聞きました。

私の名前は『ヒデちゃんの息子』ではありません(笑)

・・が、嬉しかったですね。


■そして、親戚もこうした人達からも、父親の亡くなったことを惜しんでも、誰一人として悪口・陰口を聞いたことがありません。

もちろん『亡くなった人の悪口を言わない日本人風習』もありましたが、そんなレベルのものではありません。

心の底から、『惜しい男をなくした』と、伝わって来ます。

戦前の昔だったら、神社を建てて祀られたかも・・と(笑)、時折りながらも本気で思っています。


私は、そうした父親を右手に、正反対の(霊媒体質の)母親を左手に、育ちました。

半分ずつながらも(笑)、両方の特性を兼ね備えているようです。




1ヶ月前、いつものように妻と職場に出掛ける途中、小学校運動場を見ながら、「高校生までは、自由に遊べたのになぁ」と話していました。

「俺が一人野球(ブロック・バックネット相手にピッチング)してたら、ABCDE達が集まって来て、簡単な野球をしてたな・・」と、感慨深く(笑)

で、「あれっ?」と思ったのが、初めて気付いたのが、「俺が居たら、あいつ等が寄って来て、野球とも言えない野球をしてたのだが・・」

「俺がいない時、あいつ等が集まってたのを、見たことないぞ?」

私(普通公)、AB(普通私)、CD(商業)、E(工業)と学校は違うし、地域もバラバラです。


■そもそも、この頃の普通公の高校生は、家に帰ったら外に出て遊びません。家に帰ったら猛勉強が普通の高校生(笑)

ですから、『あんたは勉強もせんと、他校の者とばかり遊んでいる!』と、母親に叱られっ放し(笑)

高校生になった男が、母親の小言など訊くわけがないかと(汗)

冗談ですよ。

高2の夏、父は他界したので、一人野球や鉄棒が私の遊びでした。唯一の気晴らしでした。



■話を戻します。

私が小学校グラウンドに居たら、ABCDE達が集まって来て、一緒に遊んでいたのです。

ところが、私が居ない時には、ABCDE達は一緒に遊んでいなかったようです。


■私は、決して親分肌ではありません。

なぜ?そうなっていたのかは、直接彼等に訊いた方が良いでしょうが、なんとなく察しは付きます。

地域はバラバラでも、小学時代は同級生でした。

私は、彼等を取りまとめる役(委員長)をやってましたので、高校生になってバラバラになっても、彼等から見たら、取りまとめ役だったのでしょう。


あれから半世紀(笑)

そうした懐かしい思いと共に、電話で話しています。

こうした(遊び)仲間は、強いです(笑)




少し前、候補と共に知人訪問をしていました。

公示後になれば企業に行けないので、殆ど企業中心です。


その途中、遠い親戚の人と出逢いました。

かつて、私の会社の従業員として働いてくれた人です。

この時ではありませんが、この人から衝撃話を訊きました。

『息子が勉強しているとアンタが遊びに連れ出していた。息子は勉強放ったらかして遊びに出ていた』と、まったく悪気はなしに言われます(汗)

再度、候補と一緒の時にも言われました(大汗)


■私は、そんなつもりは毛頭なかったのに、第一、家の中の様子まで分からないし(笑)

「○ちゃん!」と声掛けたら、普通に出て来ていたので、何とも思ってなかったし(汗)

いやぁ、そうだったのか。

・・いいじゃんかよ(開き直り)(笑)


■もうひとり、いやふたり、「そう言えば、あいつら子供の頃、何して遊んでたんだ?」と、今頃になって疑問が湧き、訊いてみました。

「お前、あの頃、何して遊んでたんだ?」

『さあなぁ・・、よく思い出せんが・・、ほんと、何してたんだろな?』

運動能力抜群の男で、地域の名士です。


『ワシの事は思い出せんが、お前は○○公園で、町内の者達と【占拠】して遊んでたよな』

「お前も、隅っこで野球やってなかったか?」

『おお、おお、やってたやってた。隅っこでな(笑)』

「Kちゃん等と一緒に」

『そうだ、そうだった』


■もう一人にも、同じことを訊きました。

『遊んでたぞ、Tちゃん等と一緒に【道路】で

『◎ちゃん(私)が、○○園を【占拠】してたんで、道路で遊んでた』

「俺が公園を占拠してたって?、あれだけ広い場所を独り占め出来る訳ないじゃないかよ」

『班別に遊んでた頃だからな。◎ちゃん達の人数が多くて、引け目を感じてたのかも知れないが、・・よう分からん』

「仲が悪くもないのに、一緒に遊んだ経験ないよな」

『確かにあの頃は、そうだったな。・・何か縄張り意識みたいなものがあったのかもな』


■私の中には縄張り意識は、まったく無かったのですが、そうした妙な意識を持つ者は、結構多かったようです。

また、【子供達が、母親達の代理戦争】をやってた時代でもありましたね(笑)

・・今も、そうかも知れませんが。

小さな町内に、ワンサカ同級生達が居た時代でして、上下合わせれば【子供だらけ】でした(笑)

ですから、多種多様で、ものすごく面白かったですよ。


で、今回訊いたふたりから、私が公園を【占拠していた】と訊きました。知りました(笑)

東京ドームが何個も出来る広~い場所を、占拠だなんて(笑)

出来るわけないじゃんかよ!

お前等が、勝手に遊びに来なかっただけだろう(心の声)

子供の頃なので、『ライバル同士で、一緒に遊ぶな』のような、【親の意向】が子供に反映していたのかも知れません。


私は、そんなのお構いなしですからね(汗)

・・この性格って、父親似かなって思っています。




『息子が勉強しているとアンタが遊びに連れ出していた』と、言われた遠縁のおばさんの話を訊いて、当時を振り返りました。

そして、前述のような『お前の班の者達が』の、同級生達の話もありました。

で、この『お前の班の者達が』をよくよく見たら、私より年上の者はいません?

年下でも一緒に遊べる者達全員で、仲良く(ほんとうです)遊んでいました。

その数、20人以上(笑)

同学年は、私と自衛官になったふたりだけ(汗)

ですからいつも、ふた組に分かれて遊んでいましたね。


■だけども時々、嫌がらせに来ていた者達がいます。

笹竹を持って、グルグル回しながら、ニヤニヤ笑いながらジャマします。

この時こそが、私の出番でした(笑)

殴り合いはしませんが、「ジャマするな、帰れ」と、立ち塞がり、追い払うのが私の役目だったような。。

あれっ?・・、自衛官になったやつ、何してたんだろ?記憶にないぞ(笑)



■この嫌がらせに来ていた1歳年上の者は、S会信者の子供でした(最近知りました)

もうひとりは刑事になりました。

・・他に、居たかな?

思い出しました。公務員になった者もいました。
(奥さんは早期からの幸福の科学信者でして、この人から圧力を受けていたようですが、無理もないかと)

刑事になった者は、S会の子供の後にくっついて居ただけで、実質上は私とS会の子供の対決でした。

年上といえども、私の肩までしかありませんので、立ち塞がっただけで、いつも体格差勝ちでしたね(汗)
(もし戦ったとしても、絶対に勝つ自信はありました)

だけども、あんな昔から、S会と対決していたとは(笑)

大人になった今では、忘れて久しいものですけどね。


子供の頃の想い出ですが、すべてが今にリンクしている気がして、なりません。


あらま、別の話を書くつもりの余談話が(汗)




ついでだ(笑)

候補と回った時、出逢った遠縁のおばさんの次男は、こうした私からの誘惑?から逃れて(笑)、勉強真一文字でした。

姿すら見ることも珍しくて、「あの子、おばさんの子?」と訊いて、笑い半分、怒られ半分だったことも(汗)

で、勉強まっしぐらで、するするするっと県庁に入り、するするするっと昇進して、県庁トップの座にいたこともあります。


県庁教育庁に居た時は、返ってやりにくくて(笑)、「いじ守」活動の一環の教育庁へのお願いは、他の人に委ねていましたね。

それが功を奏してか、今では他の人達が「いじ守」活動を頑張って頂いています。


話を戻します(脱線するな!汗)

候補に、「地方だけど、官僚トップという人達が、どういう種族か(笑)、逢ってみる?」

『興味がある』とのことで、連れて行きました。

留守だったけど、ちょうど帰って来たので、庭で立ち話。


しばらくして、

「どうでした?」

『まったく心が読めないですね・・すごいです』


その通りです。さすがです。

こうした官僚を使いこなすって、大変なのですよ。

人間を相手にしていると思うより、精密ロボットと向き合っていると思っていた方が、無難かも。

言いすぎかな(汗)


■この人の兄貴は私の遊び仲間で、猛勉強しなかったけど(出来なかったのかも:汗)、就職以来、年賀状は欠かさず届いています。

自衛隊に入った幼馴染も、北海道から応援してくれています。

4歳年下の現社長も、「◎ちゃんの頼みなら、断れん」と、お世辞抜きで言ってくれます。

先日も、『◎ちゃんの姿を見ないので、主人と心配していた』と、妻が聞いて帰りました。ありがたいですね。

冒頭のABCDE達全員が、『OK!解ってるって!任せとけ』とまで言ってくれます。


じつは、この話の中の一緒に遊び回っていた登場人物の、ほぼ半分は、今も社長職です。

まず、官僚タイプとは肌が合いませんね。

キーワードは【心】かな。

同じ時代に育ちながらも、道行く半ばで心を見失う人達も、居るのでしょうね。


その【心】を大切にする教育を目指している学校の看板を、もう一度、紹介させてくださいね。

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Theme [独り言] Genre [ブログ]
Trackback [0] | Comment [0] | Category [未別] | 2016.05.28(Sat) PageTop

◆【奇跡の地球】地球は宇宙人の坩堝であり、いろんな神々が存在している宇宙の注目の星であり、本物の信仰心無くしては成り立たない星。


人類・動植物・鉱物等の創造主である処の、地上神(海神)・地球神・天空神・宇宙神が見守っている。

これが本当の地球の姿。

信じる信じないでは無く、【人間は、信じる為に生まれて来ている高度な存在】。




【地球は時速1,667Kmで周っていながら、私達はその上で生活をしている不思議】

地球(地上)の円周は40,000Km。

これを1日(24時間)で1周する。

時速にすれば、40,000÷24=1,667Km/h

音速(マッハ1)が1,224Km/hなので、音速の1.36倍(マッハ1.36)の猛スピードで回っている地上に、私達は住んでいる。

新幹線の約5~6倍、リニアモーターカーの約3倍だ。


私はこれが、中学校の頃から怖くて怖くてしかたがなかった。

もし、一瞬でも、ブレーキが掛ったり、超加速したりしたら、【慣性の法則】で、地上のすべてのものは大気圏外に消えてしまう。

そう考えたら、本当に怖かった。


■さらには、[ノストラダムスの予言詩]のように、【ポールシフト(地軸移動)】、
【太陽系のグランドクロス】がある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9


◆1998年(1999年?)8月18日のグランドクロス(天下泰平さまブログより)
http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51887433.html

b96a3c00.jpg 


■私は、この1年前に、読売新聞の片隅に【地磁気が減っている】との小さな記事を見付けた。

そして怖れた。

日本国民の殆どは、気にもしなかっただろうが。。

地磁気の減少と、ノストラダムスの予言日(星が流れる日:1999年8月18日のグランドクロス)が、重なっていたからだ。



そして[幸福の科学]の人達が必死になって、人類の終末を抑えた。

1999年5月、[幸福の科学の大川総裁]から、【出来ることは全部致しました】の言葉を頂いた。


その翌月6月の、やはり読売新聞の片隅に【地磁気が戻り始めた】との小さな記事を見付けた。

安堵した。

ほんとうに、安心した。


そして、8月18日のグランドクロスの夜空を妻と眺めながら、「何事もなかって良かったなぁ」と、いつまでも天空を仰いでいた。




【地磁気は、地球の回転を支える力】

■地磁気の減少の理由は、科学的には解明されていない。

だが、地磁気の増減は常に起きている。

地磁気は【地球の回転軸を支える力】でもある。

コマが回っても倒れないのは、コマの回転力と遠心力でバランスが保たれているからであり、回転力が落ちたらコマはバランスを失い倒れる。


地球も同じ。

地球を回す力が常に一定であることが、【奇跡的な生存条件】だと、人間は気付かなければならない。

ほんの一瞬でも回転スピードに変化が起きれば、地上のあらゆるものは生存も残存も出来ない。

そうした【奇跡の地球の地上に住まわせてもらっている】のだと、感謝の思いが大切だ。




【微妙なバランスの元に行きている地球上生物】

■簡単に言えば、地球の回転には以下のような力(太陽風 vs 地磁気+
ヴァン・アレン帯)が働いている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%B3%E5%B8%AF


Van_Allen.jpg 


下記は「大気と海の科学より」
http://www.s-yamaga.jp/nanimono/taikitoumi/taikinokouzo.htm


earth_04.jpg 


■地磁気は、地球というコマを回す力でもあるので、
地磁気が減少すれば、地軸がブレたり移動する。

この【怖さ】を人々は知らない。


東北震災後から、地軸が僅かばかり移動したと言われている。

妻に、「おい、北極星って、あの位置だったか?」と聞けば、『少しだけズレているようね』と言う。

目視では解らないが、なんとなくだが、そのように感じていた。


※私達夫婦は、綺麗な星空を眺めるのが好きで、何かにつけて夜空を眺める(笑)


◆磁気極の移動はポールシフトの前触れか(The Liberty Web より)
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8974

これに寄ると【磁気極は、2000年頃から、毎年50km以上動いている】とのこと。

14年経っているから、700kmだ。

地球の円周が40,000kmだから、単純計算すれば[700÷40,000=1.75(度)]動いていることになる。

正確な計算は面倒なので(笑)、大雑把に言えばだが。


■だから、私達夫婦は目視でも「変だぞ?」と解かるのかも知れない。

その理由は、私達には北極星の位置が、同じ場所にあるようには見えないからだが。。

夫婦で「気のせいかな?、気のせいかな?」と、北極星を見る度に言っていた(笑)


■もっと言えば、こちらの方が現実的なのだが、磁気極の移動は【地軸のブレ】を生じていることも考えられる。

現在の気候の【異様な北極振動】は、そうした理由に寄るものかも知れない。



■もしかしたらだが、私達は、ユラユラ揺れている地球上に住んでいるのかも知れない。

そうなると、当然、各地で異変が起こるし、異常気象の原因にもなり得る。

海の水は【掻き回される】ような動きをするだろうし、マグマ溜りは爆発もするだろう。




【地球は宇宙人の坩堝であり、いろんな神々が存在している宇宙の注目の星であり、本物の信仰心無くしては成り立たない星】

だが、【地球も生命体だ】と、忘れてはいけない。

人間とは違う次元の生命体だが。

今のような人間を住まわせて置くには、地球からみたら、どんな感じだろうか?


争いや戦争は絶えない。

地球神どころか、地上神も信じない人間達。

そんな汚れた生物に住ませて置く必要があるのだろうか?・・と、思うことだろう。



■実際に[幸福の科学の霊査]では、メチャメチャ地球神も地上神も、地上の無神論者達に対して怒っている。


[幸福の科学の総裁]の本質は、この地上神はもちろん、地球神の声を聞ける奇跡の光の塊であり、人間であり人間では無い。


人間に宿られたる天空神・宇宙神の【エル・カンターレ】だ。




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Trackback [0] | Comment [2] | Category [未別] | 2014.12.27(Sat) PageTop

◆【雑感】15年振りの電話から、振り返って。


【15年振りの電話】

■数日前、15年振りに、知人の女性から電話が入った。

当時の私は、50歳の働き盛り。副業店舗を出したばかりの時の、店の常連客の中の一人だ。

その女性が、『店長さん!元気!?』と、はしゃぐように嬉しい声で話掛けて来た。


『わたし、今になって、店長の言ってた事が解かったのよ!。もう、嬉しくて、たまらなくて、電話したと言われる。

『あの時、店長は、こう言われた、ああ言われた』と、私の言葉を覚えているようだが、私には記憶が無い(汗)

「・・そんな、生意気な事を言ったかなぁ?」と尋ねたら、『こういう事も、こんな事も』と数が増える(汗)

確かに自分の中にある考えだとは思うが、まったく覚えていない(汗)

だが、その女性からは『あの時の店長の言葉で、店長の言葉で』と言われる。


■15年前を思い起こしても、その時の風景や行動は浮かんで来るのだが、彼女に何を言ったのかは、ほんとうに思い出せない。

今回は、幸いにも、『あの時の言葉が、今になって解かった』と言われるので、悪しき言葉では無かったようだ(汗)


■当時は、副業店舗を出して、常連客が20人程度は屯して居たが、女性の常連客は彼女ひとりだった。

別に、年齢も男性専用の仕事では無いのだが、老若男女を問わない仕事なのだが、なぜか知らないが、むさ苦しい男達ばかりが(笑)、屯して居た。


■この時には、他にも2つの会社を管理していたので、この副業店には、夕方・土日しか居られず、【俺は、夕方・土日店長だからなと公言していた(笑)




【攻めの商売、待ちの商売】

私は【攻めの商売】と称して、30年間外販をして来た。

社長とは名ばかりのセールス兼用の何でも屋だ(笑)

だが、高卒初任給が1万円の頃、父の負債は1,000万円。今の物価に換算すると、1億円以上のものだった。

現状維持の仕事では借金すらも返せない。

16歳の若造が(笑)、大人相手に【新規事業への転換】を提案したが、誰一人として賛成者も無かった。

21歳から、文句ばかり言う大人達(笑)を無視して、本気で【新規事業】へと突き進んだ。・・が、結果が出ない。

自分の中では、【絶対に行ける】と言う確信があっても、周囲の人達には受け入れてもらえなかった。

毎日、靴底を減らしながら県内の事業所・店舗を何千件回っただろう・・。


そんなある時、理解者が現れた。(その会社の名前は、県内で知らない人は居ないと思う)

私の【新規事業】は実現した。父親の負債は28歳までには完済して、30歳で妻を迎えた時には、さらに同額以上を積み上げて居た。


■そして、【そこまでが、私の限界だった】

それ以上、会社を大きくさせようとする度に、母親から制止され続け、無視すると大暴れするので、家庭中心に成らざるを得なかった事もある。

私自身が、病身だった事もある。

そうした、もろもろの事情で、新規事業から次なる仕事には手を出せなかったが、アイデアだけは次々と湧いていた頃だった。

そのひとつが、上記の店舗だった。


■店舗経営は始めてだったので、シャッターを開ける度に(今日は、お客は来られるかな)と、不安感は拭い切れなかった。

【(客)待ちの商売】の怖さを知った。

だが、その心配は無用で、私の居る時間帯には常連客が集まるようになって来て、客が客を呼んでくれていた。




【常連客の有難さと、常連客が集まる事で一般客が入りにくい、と知る】

■上記の女性常連客は、店には、妻やパートさん達女性が居たので、さほどの違和感は無かったが、私は屯す彼等に【規約】を設けた(笑)

「仲良くなるのは良いが、絶対に、客や人様に迷惑掛けたり、利用したりするなよ」

「店内は恋愛禁止だからな(笑)と、紅一点の彼女に配慮して居た。

また、お客と接しながら、楽しく仕事出来る事が、私の喜びにも成っていた。


■少し気になっていたのが、(こうして集まってもらえるのは嬉しいが、他の一般客から見て、特殊な店、入りづらい店に成ってはいないだろうか)だった。

他の客に、そっと訊いてみたら、案の定だった。


■そこで私は、思い切って店舗移転をして、外から中が丸見えの店にして(笑)、常連客が屯す空間の無い店にした。

常連客は店から離れる事は無かったが、屯す事をしなくなった。(出来ないようにしたのだから(笑))




【[幸福の科学]との出逢い】

■この常連客の中に居た[幸福の科学]の人達と出逢い、[太陽の法]を読んで【(子供の頃から探していたのは)これだ!】と直感し、すぐに入信した。


■その時のいきさつは、このブログのあちこちで書いているので割愛するが、そのように入信時の私は、社会的弱者では無い環境から入信したのだ。

決して世間で言われるような、「救われたくて」とか、「助かりたくて」とか、「神仏にすがりたくて」のような気持ちは、欠片も無かった。

むしろ、「これまでの人生を支えてくれた、縁ある方々へ、何らかのお返しをしたい」と思ったのが、入信の動機のひとつだった。


■そうして[幸福の科学]で学びながら、上記の彼女にアドバイスをしていたが、そのアドバイスは、もしかしたら私のアドバイスでは無かったのかも知れない。

学びと同時に語って居た頃なので、私の口から発された言葉でも、私自身の言葉では無かったのでは?と、今更ながら思っている。

そう思わないと、納得が行かないのだ(笑)

記憶力だけは自信があったのだが、彼女に語り掛けた言葉は、何一つ覚えていないので、15年後の今になって言われても、私自身が戸惑っている(笑)


■今回、彼女が、『わたし、今、店長の言ってた事が解かったのよ!』は、当時の私が[幸福の科学]で学んだ言葉だ。

そして、今の彼女の『嬉しくて、たまらなくて』の心境も、私自身がそうだったので、よく解かる。

そして、それ等が解かるようになるまでの時間は、彼女にとっては、必要な15年間だったのだろう。




【教えは間違いなく正しくても、それを行じている人達には違いがあると知る】

■じつは、彼女と妻を、[幸福の科学]の若い人達ばかりの、ある地区の集いに、一度だけ連れて行った事がある。

その時、私達が受けたものは、[幸福の科学]の教えを行じている人達とは思えない程の、拒絶心・排他心だった。

前もって「新しい人を連れて行く」と連絡して居たにも関わらず、行ってみると座る場所も無く、5分以上立たされたままで、無言でシーンとして冷たい空間だった。

それは、私達3人共感じ取って居て、彼女と妻は『あの人達、怖い』とまで、言う有り様だった。

私と彼女は、それ以来、音信不通になってしまった。

その時信者になるつもりだった妻は、入信をやめて、その後1年間の時間を要した。


■私は、その後も[幸福の科学]の教えを学んで居るが、上記の若い人達は、その後、姿を見なくなった。

その時の地区トップの男性も居たが、その人も、やがて姿を見なくなった。

だが、皆さん信者をやめては居ない。支部に集われなくなっているだけだ。

「以前は、あれほど熱心な人達だったのに・・」と思うのだが、なぜ?なのかは、私には解からない。


■ただ、広く社会や人々を見て来た私から見たら、そこに居る人達は、[井の中の蛙]に見えていた。

それはまた、【信仰心の違い】でもあるかと思う。

[幸福の科学]にも、いろんな考え方の人が居るし、何らの強制も無いので、個々の違いは、【信仰心の違い】だと思っている。




【あらためて、世間解・日頃往生という、日々の暮らしの中での信頼感の大切さを、再確認した】

私は10月に入信し、すぐに[ヘルメス愛は風の如く]の映画があった。

私は、その準備をしている人達の姿を見て、【この人達なら間違いない。ここの人達なら信用出来る】と、思い、確信した。

確信したら、すぐに行動に移るタイプなので(笑)

店の内外に映画のポスターを貼り、レジカウンターには[幸福の科学]の新刊書籍を置き、お買い上げ袋には映画のチラシを入れていた。

そのように、入信直後から私の店は、市内で唯一の[幸福の科学]の店と化して居た(笑)


■そして、小学生だった私の子供達と、子供達の友人達の親の承諾を得て、[ヘルメス愛は風の如く]の映画に連れて行った事がある。

8人乗りの車に、定員オーバーだったが(笑)、警察に見られても何も言われなかった(汗)(当時は、子供2人で大人1人とされていたからだと思う)

子供達は、車の天窓を開けて顔出したりで、大はしゃぎだったが、運転している私は、人様の子供さんを預かっている責任感で緊張しっ放しだった(笑)


■映画は、事前に見ていたので、子供達に見せても良いと思って連れて行ったのだが、宗教映画なので、やはり、親御さん達の反応が気に成っていた。

ところが、親御さん達からは、『ありがとうございました。子供も喜んでいます』と、全員から電話を頂き、驚いた。

TVを見ない私だったので、おそらく私よりは詳しく[幸福の科学]を知られてたと思うが、それでも子供さん達を私に預けて頂けた事に、感謝の思いが湧いて来た。

それはまた、私と親御さん達との人間関係が強かったからだとも思っている。

私は、そういう人達に恵まれている事にも、感謝しか無い。




【[幻の御生誕祭]をしてしまった(汗)、が・・】

■また、入信翌年の7月には、[幸福の科学]の大きな行事の【御生誕祭】があり、私は市内の会員さんが一同に集えるようにと、外部会場を提案した。

当時の市内の責任者達が、『それ、いいね。やろうよ』と言われたので、私は外部会場を借りて、その日に至った。

・・だが、会場には、[幸福の科学]の職員さんと、市内トップの人が居るのみで、誰も来ていない。

(入信直後の私は、外部会場で開催する事の大変さを知って居なかった。責任者さん達に提案し、実行すれば良いとばかり思っていた)


■慌てた私は、「1時間待って下さい」と職員さんに告げて、妻や友人達を拾い集めた(汗)

極く少数の【御生誕祭】と成ってしまったが、それはそれで実のあるものに成ったと思う。


■この時集めた友人達は、私が[幸福の科学]に入信する時、賛成してくれた者達だ。

『ワシは[天使のモーニグコール]を聞いているからな、[幸福の科学]なら許す。やれ!』

『俺は、これでもキリスト教系の同志社大学を出ているからな、[幸福の科学]は認めるぞ』

『他の宗教だったら首根っ子掴まえてでも、引き戻してやるんだがな。やれよ、ワシ等も応援するからな』と言われていた者達だ。

もちろん今では、この時の全員が信者になっている。

そうした友人達との【幻の御生誕祭】(汗)、になった事があるが、私にとっては思い出深いものと成った。


■それから10年後には、その場所で、市内会員数以上の人を集めた【御生誕祭】を行った。

この時は、ほんとうに市内会員の思いが、一丸となっていたと思う。



■昨日は、幸福の科学グループ創始者兼総裁の大川隆法先生、御法話【自由の革命】の日だった。

今は、かつてのように、御法話度に何人もの一般人を連れて行く事は無理だが、それでも、まだまだ私は諦めては居ない。

市内だけでも、相当数の知人には[幸福の科学]の縁を付けているので、その人達が自力で集ってもらえる日を、待っている。


冒頭の女性も、その中の一人だ。

一人だが、一人では無い。

この禅問答のような(笑)中には、私の秘めたる(笑)思いがある。


15年も待つ私(笑)、待てる私だと言う事もあるが、準備だけはしているつもりだ。

今は、私の店に来ても、支部には行けない人達は、まだまだ大勢いる。

その人達が、自らの足で立ち上がる日まで、私は諦めない。

もう15年はキツイが(笑)

おそらく、その前に、大きな時代変革が来るだろう。




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [未別] | 2014.04.21(Mon) PageTop

◆【放送するか否かはNHK独自の判断です】+雑感(今昔物語)。


【衆議院議員鹿児島2区補欠選で、またまたNHKは・・】

今日は、衆議院議員鹿児島2区補欠選の公示日だ。

◆鹿児島や奄美で第一声へ きょう告示 衆院2区補選(YOMIURI ONLINE)

相変わらずNHKは、今朝6時頃のニュースでは【幸福実現党】の名を隠し、【諸派】として報道していた。


■以前、NHKはじめ民放数局に「なぜ?諸派なのか?」と訊いた処、『公職選挙法がどうだの、政党助成法がどうだの』と言っていた。

『それに適応しない団体は政治団体だ』そうだ。

だけどもそれは、単なる【報道しない為の言い訳】に過ぎない。


■当時、「では、なぜ?減税日本・大阪維新の会は、選挙前から大々報道するのか?」

「同じ条件下の団体で、むしろ、減税日本・大阪維新は地方団体であり、報道する団体と、無視する団体に分ける理由は何か?」と訊いた事がある。


■当時の[NHKふれあいセンター]に訊いたのだが、6分間無言のまま放置されたことがある。(会話記録は残してある)

私は、商売人なので、こういう【無言作戦】は通じない。(【無言作戦】とは、質問に答えず、黙する事で、相手を諦めさせる方法)

しばらく返事を待っていたが、無言のまま、6分間(笑)

そして、『ここでは答えられないから、選挙管理委員会に聞け』で、お終い。


■名古屋の民放TV局は、『報道しようがしまいが、(自分達の)勝手だ!』と、怒鳴りながら電話をガチャン!
(笑)


要するに、そうなのだ。

報道しようがしまいが、自分達の勝手なのだ。

公職選挙法がどうだの、政党助成法がどうだの、議員が居るか居ないかは、苦情の為に用意された言い訳に過ぎない。


今日も、鹿児島2区補欠選でも、同じ事をしていたので、尋ねてみた。

A『公職選挙法、政党助成法以外に、議員が居るかどうかで判断して居ります』

Q「以前は、議員が居なくても、減税日本・大阪維新などは大々的に報道してましたよね」
Q「他の民放では、きちんと報道していますので、【諸派扱いされるのは、NHK独自の判断なのですか?】」と訊いたら、

【その通りです。私共NHK独自の判断です】だそうだ。(最初に「会話は、こちらも録音して居ります」と断っているので、記録してある)


それが、NHKの公平・平等に基付いた報道のようだ。

対応された人は慣れたもので『他に、何かありますか』と聞き返すが、私は【報道するかしないかはNHK独自の判断です】と、教えてもらっただけで良い。

それが、天下のNHKの考え方なら、仕方ない。


■じつは、『他に、何かありますか』と聞かれた時、「電話アンケートで、NHKの支持率を調査されたら如何か」と言い掛けて、趣旨違いなのでやめた(笑)

やるはずも無いだろう。


■もう6年近く、こうした事を繰り返している(汗)

今までは『ああだ、こうだ』と言い訳されていたが、今回はハッキリと【私共NHK独自の判断です】と言われたので、ある意味スッキリした(笑)

そうした【公共放送局】なのだと、解かればいい。




【ニュースをどこから知る?】

■以下は、民放の【池上彰】さんの新番組で、放映された中のアンケートより。

【ニュースをどこから知る?(制作協力:マクロミル)】。回答者600人。

【男性】①パソコン ②TV ③新聞 ④携帯・スマホ 単位%。

20代 ①40 ②33 ③- ④19

30代 ①60 ②17 ③- ④21

40代 ①39 ②29 ③14 ④-

50代 ①44 ②35 ③12 ④-

60代 ①27 ②39 ③29 ④-


【女性】

20代 ①46 ②19 ③- ④33

30代 ①23 ②50 ③- ④21

40代 ①25 ②56 ③- ④15

50代 ①31 ②46 ③12 ④-

60代 ①21 ②52 ③21 ④-


■調査が600人では少ないが、それでもだいたい、こんなものだろう。

①のパソコンは、【男性】20代、30代、40代、50代【女性】20代に多く、

②のTVは、【男性】60代【女性】30代、40代、50代、60代に多い。

新聞は、哀れなものだ。

30代より若い層は、すでに新聞無用の時代になりつつあるようだ。


ここで気を付けなければならないのが、②のTVを見て情報を得ている層だ。

女性の半数前後が、TVから情報を得ている。

だけども、TVは情報が操作され、【お茶の間情報】が殆どだ。

だからこそ、先日【河野談話の白紙撤回署名】で、ご近所を回った時、「河野談話って何?」と聞かれた女性が半分居られたのだろう。

日本人なら当然知っていると思っていたが、とんでも無かった。

半数の女性は、【河野談話】が何かは、ご存知無かった。

そうした意味でも、僅か600人だが、上のアンケートには納得が行く。


[幸福実現党]が世に出る為には、②のTV層が課題になると思う。

簡単に言えば、女性層と、60代以上の男性層だ。

私の経験値からも、この層は、上記のアンケートのように、TVからしか情報を得ない、TV以外は興味ないから【マスコミ洗脳】を解くのは難しい。


■先の選挙では、私の男の友人・知人達は、全員[幸福実現党]を知っているし、応援もしてくれているが、
半数の女性からは『幸福実現党って?』と聞かれた。

もちろん私の近所では無く、県内・県外に居る知人達だが・・。

自己信念で、[幸福実現党]以外の政党を選ぶのなら、それも構わない。

だが、選挙人口の半数前後は、未だに[幸福実現党]を知らない人達だ。

「選挙の折に、ポスターを見掛けるね」程度だろう。

そして宗教政党と知って、先輩政党と同じにされてしまう。

中身は全く違うのに。




【今昔物語】

そうした現状を見るに付け、私も、こうしてブログを書いて居るより、外へ出たいのだが、どうしても事情が許さない。


■私が20代前半の頃は、1日100件を目標にセールスしていた。

長話になる時は成果が出ている時なので、数は次第に減っては居たが、1日労働時間は14~20時間(笑)

朝7時から10時まで事務処理をして、10時から20時までセールス。そして、夜中の2時まで作業をするという、長時間労働だ(笑)

正確には、その間食事も摂るし、車の走行距離が1日100Km平均なので2時間程度は車の中だったので、実質は12時間労働程度だった。

今の若い人達には、嘘のように聞こえる(見える)かも知れないが、それが私が20代にやって居たことだ。

だからこそ、1万人前後の人達との知り合いになる事も出来た。


■そしてそれは、私だけの特有のものでも無かった。

私の同世代の者達は、1日8時間労働など、公務員に成った者以外は知らない。


■この際言って置きたいのが・・、私の団塊世代の者は、大学を出たら企業に入るのが普通で、企業に入れ無い者達が、いろんな公務員に成っていた。

今は、もて囃されている国家・地方官僚とて同じこと。大企業に入る事が出来なかった人達が、国家・地方官僚のような公務員になっていた。

もちろん職業に卑賤は無いが、そうした流れはあったのは確かだ。




【芸能界、マスコミ業界を目指す同級生達は居なかった】

■そして、今は職業の花形として[芸能界、マスコミ]を選ぶ人達も居るが、
私の知る限りでは、『芸能界に入りたい』と言う者は、居た事も、聞いた事も無かった。

だから、私の同級生達には、[芸能界、マスコミ]に居る者は皆無だ。

高嶺の花と思っていたのか知らないが、少なくとも私の近辺では聞いた事も無かった。

強いて言えば、高校時代の1年後輩に、なんとか賞(笑)をもらった作家が居る程度だ。


それほど皆んな、なぜだか解からないが[芸能界、マスコミ]に興味を示した者は居なかった。すぐに成果が出ずに、下積みが長いからかも知れない。

だから、当時の日本人が成りたがらなかった職業に、在日系の人達が入ったのだと思う。


だけども、私達の世代の中学卒は[金の卵]と呼ばれて、[就職列車]に乗り、東京・大阪に出て行った者達も多い。

彼等は、力仕事が必要な土木現場や、中小企業で働きながら、下積みから始めた者も多い。


そうした男達の暮らしを歌ったものに、[岡林信康の山谷ブルース]がある。

♫今日の仕事はつらかった。あとは、焼酎をあおるだけ♫

♫だけど、俺達、いなくなりゃ。ビルも道路も出来はしない。誰も解かっちゃ、くれねえか♫

♫だけど、俺達ゃ泣かないぜ。働く俺達の世の中が、きっと、きっと来るさ、そのうちに。その日は、泣こうぜ、嬉し泣き♫


当時の、若者達の心情を唄ったものだったが、実際はこんなに暗い世相では無い。

【激しい】と言った方が近い(笑)

だが、こうした人達が居たからこそ、ビルも道路も出来たのだ(感謝)。

それほど私達の世代は、多分野(殆どの分野と言ってもよいだろう)に渡って、それぞれに与えられた仕事をこなして来た。


■屈強な男達が多かったが、今は定年世代だ。職場より病院で出会う事が多くなっている(笑)

そんな私達が居たからこそ、今の日本の礎が築けたと思っている。

また一方では、大学に行った連中の[全学連、全共闘]の者達や、卒業して社会に入った者達が、日本に【無神論、唯物論】をもたらす一因となった。


■だから私は、
「俺達が日本の基礎造りをしたという自負心と、俺達が日本をこんなにしてしまったという自責の念が同居している」と、同世代の者達に言っている。

みんな、心の中で多かれ少なかれ、そう思っているのだろう。『・・そうだよなぁ』と言う者が殆どだ。




【若者の気質と時代のトレンド。発展思考型から安定志向型へ】

先日まで、台湾の学生達が[議会占拠]をしていたが、あれを見て、私の若い頃を思い出した。

もっとも私達の時は、同じ反政府デモでも、【反社会の暴力闘争】で、あきらかに間違った事をしている連中だった。

そうした連中は、大学卒業後に企業に入れない(当時の企業は、共産・社会主義思想を持つ個人調査をしていた)ので、官僚や公務員になっていた。

官僚が?公務員が?と、不思議に思われる人も居るかと思うが、それが当時の就職の実態だった。


そして、企業で働き、ある程度の金を貯めた人達から、起業する人達がドンドン出て来た。

【会社勤めよりは独立する】人達が、急激に増えて来た。【脱サラ(リーマン)】が時代のトレンドの如くなっていた。

(デフレの今は、会社をやめて起業精神を持つ人は、どのくらい居るのだろう)


■そうして、世の中は高度成長期に差し掛かり、【誰がやっても成功する時代】に入っていた。

この時の成長エネルギーは、もの凄いもので、デフレの今では信じられない程だ。

やがて、【一億総中流意識社会】と呼ばれるようになり、日本中の誰もが【中流意識】を持っていた

【脱サラ:一億総商売人】、【一億総中流意識社会】と呼ばれていた時期でもあったのだ。




【マスコミが煽ったバブル叩き】

■そして、日本中が、あまりにも好景気なので、マスコミ主導で、【バブル叩き(財産潰し)】が始まった。

国民も、マスコミに同調して、一斉に【バブル叩き】を言い始め、本当に【バブル経済崩壊】してしまった。


日本はバブルでは無かったのだが、GNP(国民総生産)で肩を並べた日本と米国の土地を比較して10倍高いと、マスコミの扇動に乗せられてしまった。


この時から、土地価格は暴落し、結局は日本人は自分で自分の土地価格を1/3以下にしてしまった。

以後、20年に渡るデフレに陥ってしまった。


■このバブル崩壊までの総税収は80兆円程度あったと記憶しているが、バブル崩壊と消費税で総税収は半分の40兆円程度になってしまった

デフレ不況へと突入だ。


■デフレ不況で安定志向型の者が増えて、官僚・公務員を目差し始めたので、次第に競争率が高くなって【企業<官僚・公務員】へと就職先が変わり始めた。

だけども私達の時は、【企業>官僚・公務員】だったのだ。


■純粋な気質の[官僚・公務員]へと変わるまで、10数年は要したと思うので、今の50代の人達が定年すれば、日本の官僚・公務員も、かなり変わると思う。

それはまた、マスコミも同じだ。

あと10数年経てば、かなり考え方の違う人達が上に立つだろう。


それまで日本が保てばだが。




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [未別] | 2014.04.15(Tue) PageTop

◆【暴力革命戦士達は、今いずこ】日本の学生闘争の残した爪痕は現代にも禍根を残している。


今、社会科が苦手だった私が、日本の近代・現代史を、ネットを使って学び直している。

1840年*************アヘン戦争(清)
1850年*************太平天国の乱(清)
1853年(嘉永6年)********黒船来航
1856年-1860年 *********アロー戦争(清)
1854年03月31日(嘉永7年3月3日)*日米和親条約
1858年(安政5年)********安政の大獄
1868年01月25日(明治元年)****明治元年
1890年11月29日(明治23年)****大日本帝国憲法
1894年07月01日(明治27年)****日清戦争(第1次日中戦争)
1895年03月29日(明治28年)****三国干渉
1900年*************義和団の乱(清)
1904年02月08日(明治37年)****日露戦争
1909年10月26日(明治42年)****伊藤博文暗殺
1910年08月29日(明治43年)****日韓併合
1914年-1918年(大正2年-6年)**第一次世界大戦
1937年(昭和12年)********支那事変(第2次日中戦争)
1939年-1945年(昭和14年-20年)*第二次世界大戦
1941年12月12日(昭和16年)****大東亜戦争(太平洋戦争)


■昨日、ザっと覚えている事件の単語を拾い出して見た。

拾い出したい人物も100人以上は居るし、こうした事象・事件・戦争の背景と関わった人物との関連が、頭の中で整理出来るまでやるだけやってみる。

「何を、今さら」と自分でも思っているが(笑)

例え苦手な歴史にしても、一目瞭然とまでは行かなくても、頭の中でゴチャ混ぜになっているのが嫌なのだ。

そして、半世紀前(笑)の知識のままなので、確認の意味もある。


■私の中2時代の[まとめノート]には、こうした単語だけは習っているが、詳細な事は何も教えられていないからでもある。

さらには、【自虐史観】など教えられていないと思っていたが、【韓国併合=強制的併合】と、ノートには書いている。

韓国併合は、決して強制的併合では無い。朝鮮王朝から頼み込まれての【やむなし併合、対等併合】だった。


■意図的かどうかは解からないが、そうした嘘を教え込まれていた。

【あの先生なら】と思えないでもないが、私の時代から、そうした素地があったと思うと、私の同世代から【革マル派】達が出た理由も納得が行く。

当時の8割の先生は、日教組先生だったが、【日の丸掲揚、君が代斉唱】には厳しかったし、左翼イデオロギーを持つ先生達は少なかった。

だが、極く一部でも、そうした左翼思想教師が居た事が怖ろしい。




■ちなみに私は、1960年安保反対運動は知らないが、1970年安保反対の時には、【真っ只中】にいた。


今の40代から下の若い世代の人には解からないかも知れないが、かつての日本でも、今のウクライナやタイのような、国内紛争が有ったのだ。


違うのは、銃火器(過激派は火炎瓶を投げて居た)が無かっただけだ。


過激派学生(赤軍派、革マル派、中核派、解放派、全共闘、等多数)と、警察機動隊(警察の訓練部隊)との衝突は、日常茶飯時だった



■当時の大学生にとっては、【学生運動家】と呼ばれる事が、時代のトレンドのようになっていた。

だがそれも、大学生達全体からみれば、ほんの一握りの者達に過ぎない。

さらには、面白半分、単なる流行でやっていた者も多い。

◆日本の学生運動(全日本学生自治会総連合[全学連])


この中には、有名大学がゾロゾロ出て来る。そこにこそ、注目・着眼点を置いて欲しい。


特に、東京大学は、全国の左翼学生を引張って居た。

東京大学、京都大学等のトップ・エリート達の中には、【左翼思想家】が社会に出て、今の日本の中核に潜んでいる。

そうした今の彼等は、表だった行動は取らないが、何かに付けて【左翼思想運動】をバックアップしていると思える。

薄ら怖ろしくもあり、日本にとっては[獅子身中の虫]でもある。




町内会長、自治会長と言えば、聞こえも良く、信用・信頼される人だと思うが、私はそうした人の中にも、元学生運動家だった人達を知っている。

彼等の殆どは、市役所・教員等の元公務員だ。彼等が社会に入って、普通になったのかどうかまでは解からない。

ただ、先日、[河野談話の撤回署名]を求めに行った時、「考え方が違う」と言われて書いてもらえなかった人も居る。

地域のお世話は熱心にされているので、「考え方が違う」のは仕方が無いが、かつての[革命戦士魂]が心の奥に眠っているのであれば困る。




■私の友人達にも、【革マル派、中核派】達も居たが、殆どの者は【若き頃の自分】を忘れている(笑)

10年前までは、「若気の至りさ。もう頼むから言ってくれるな」と懇願(笑)していた者が、今では【そんな事、あったかな?】と、本気で言っている(笑)

覚えている私の方が、おかしいように言う(笑)

だが、10年前の言葉は、傍に居た妻も、しっかり聞いて覚えている(笑)


忘れたい過去を、酒を飲むことで無理矢理消し去る事が出来るのか?知らないが、私には真似が出来ない。

もちろん何度も言うが、私も常日頃、覚えている訳ではない。【何かのキーワード】で、[記憶の整理タンス]が開くのだ。

忘れたい過去を持つ者達は、その[記憶の整理タンス]が開かないのかも知れない。

それはそれで結構な事だが、【お前の言うこと、本当か】と笑い飛ばすのだから、歳を経る事に【事実の差が出て来る】事には閉口する(笑)




■そうした私の友人達や弟もそうだが、【自分に不都合な事は忘却の彼方に】と言う、器用な能ミソを持つ者達には、ある意味感心する。

私には真似が出来ない。

私は、おそらく人一倍は物覚えが良いかと思うが、それでも[記憶の整理タンス]が開かない事もある。多くなったかも(笑)


■そして、なんと表現したら良いか・・

体の動きは、全盛期とは比べようも無いほど落ちているが、それでも同世代の中では元気な方だ。

ただ若い頃から、120%・150%の力を出しても、他人が驚くような事をしても、自分自身の中では(まだまだこんなものじゃない)と言うようなものがある。

あらゆる達成感は一瞬のものであって、満足感を感じる事は有っても、充足感となると、力の半分も出していないような気がしてならない。




それは、おそらく、[幸福の科学の総裁]も同じではないかと思う。

[幸福の科学の総裁]は、持てる力の、1/100、1/1000程度しか出せて居ないのでは?と、思う事は多い。


もちろん、私のような平凡人とは、その【条件】が異なると思う。

[幸福の科学の総裁]が、充分に、その力を出せるには、それなりの環境が整わないと無理だと思う。

だから今はまだ、小指でハジく程度の力しか出されていないと思えるし、霊能力もスイッチのオン・オフを使い分けられて居るようにも思える。


■それは私も同じだからでもあるが、レベルが遥かに違うので、私の推測に過ぎないが、そのように感じる事は少なくない。

私も[幸福の科学]に入信時には、何がどうなったのかは解からないが、通常では有り得ない事が続いた。

ある時、悪霊か悪魔か何か知らないが、私自身の中に入って来た事がある。

私自身、入信したばかりなので、油断もあったと思うが、それ以前に【知識】が無かった(汗)。

だから、自分の中に【何か邪悪なモノが入っている】事は解かっても、追い出す方法が解からない。

祈りも効かない(悪撃は習っていなかった)、体の小刻みな震えは止まらない、気は変になりそうだった。

その時は、【感謝の想い】が湧き出したトタンに、ガクン!と体が揺れるような勢いで何かが逃げ去った。

それ以来私は、人中に出る時とかは感性型の自分をオフにして、極力、鈍感になるように訓練・努力をして来た。

そして、本当に鈍感になってしまった(笑)




■私のような平凡人でさえ、そうなのだから、[幸福の科学の総裁]は、相当にスイッチのオン・オフを使い分けられて居られると思う。

・・でなければ、この3次元でも光輝き眩しくて、目に見る事すら難しいと思う。

実際、私は、最初の段階で、そうした経験をしている。総裁先生の姿が光に包まれて見えなかったのだ。


■別に、私に霊能力があるのでは無く、入信時の私が【百目小僧】になっていたからだ(汗)

最初から【この教団は本物だ】と確信はしていたが、それでも万一違っていたら、私は私の周辺の人達に大迷惑を掛けてしまうからだ。

だからこそ、慎重に慎重にと、体中を【百目小僧】にして(笑)、(おかしな処は無いか)と見ていたが、何ひとつ見付からない。

それどころか、妻、長男、長女、母と、三帰する度に、家の中は、入信前の暴風雨状態から自然ユートピア化していた。


■それ以降の私は、普段は殆どスイッチのオフ状態だが、朝の静かな空間時には、スイッチ・オンになる時がある。

その時にメモしたものは、今はどこかに行ってしまったが、数百頁にも及ぶ落書きだらけで(汗)、後から見たら驚くような事まで書いていた。

その事は、傍に居た妻も見ているので、頑なクリスチャンだった妻も、入信後から[幸福の科学]の本を読み始めた。

私の、急激な異変に、負けたくなかったのかも知れないが(笑)




私の場合は、周囲の【期待度】に合わせて、力のサジ加減をして来たかも知れない。

最近になって、つくづくそう思う。

【期待度】が小さければ、それなりに。【期待度】が大きければ、それなりに。・・と、適当に手抜きをしていたような気がしないでも(汗)

その証拠と言っては変だが、20歳の時には、当時の大人が誰も出来なかった事を、為し遂げている。

副業店を作った時も、「どうせやるなら日本一になってやる」と宣言していた。

ネット知人達から『まあまあ、そう気張らずに』と言われても(汗)、本気だった。

そして、知らない間にネット検索では第1位になっていた。

日本全国から『ネット検索したら一番上に居られるので』と、電話が掛かるようになっていた。

これ等(日本一になる)は、私の【願望】であり、【目標】でもあった。


それ(目標)を達成してしまうと、トタンに大波が寄せて来るのは、何かの因果か。よほど過去世で酷い事でもしたのだろうか(汗)

のんびりと遊ばせてもらえる余裕も、もらえない(笑)

落ち着いたと思ったら、突き落とされ、マイナス地点から再出発だ(笑)

【貧・病・争】の極限状態に置かれ、マイナス地点からの再出発は、相当な力が要る。

だけども、そうしたお陰で、そうした経験を持っているので、今の私がある。

これぞ醍醐味だ(痩せてはいないが、痩せ我慢(笑))




■何か別の話を書くつもりだったが、いつものように脱線。

・・[全学連]の話だった(汗)

当時の[全学連]世代は私達世代で、極く極く一部には残っているかも知れないが、おそらく1周り下の世代の人達が、思想踏襲しているものと思う。

そうした人達も、あと10年すれば、新しい世代の人と変わると思う。

沖縄で[革マル派]を名乗っていた人達も、体力的ピークを過ぎて、やっとだと思う。

すでに私達団塊世代の[革命戦士]達は、体力低下と非現実さに、力を失っている。


だから東京大学中心の【左翼思想家】の教授達は、後世に[革マル派]達を残さない事だ。

【左翼思想家】には中国からの援助が大きいとは思うが、運動家達の【資金補給路】を経てば、殆どが【思想なき集団】なので自然消滅するだろう。

左翼活動家の多くが教員・公務員でもあるので、【公務員の生涯生活保証】をやめて、いつでも正当にクビに出来るシステムにして欲しい。




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [未別] | 2014.03.14(Fri) PageTop

◆【学校教育現場は正常か】県には教育庁、市町村には教育課がある。そこに教育委員会は必要か?


夕方になって、(今日(3/9)は、何かの日だったな?)と、想い出した。

結婚記念日だった(汗)

普通の男は、こうした記念日・家族の誕生日等を忘れているものだ(言い訳かな(笑))

だから、不思議に女性が憶えている事に、驚かされる。


■その違いが何なのかは、解かりそうで解からない。記憶力の違いでは無いのは確かだ。

私は、現家族と旧家族の全員の誕生日は憶えている。(いろんな書類で書いて来たからだが(汗))

だけども普段は忘れている。

何かの言葉や単語のキーワードが出た時、想い出す。3月9日と聞いて、(んっ?何かの記念日だったぞ)という風に(汗)

だから、そのキーワードを見聞きしなければ、想い出す事も無い(汗)


ところが、女性は違うようだ。

各記念日・誕生日に対する、想い入れの違いかどうかは解からないが、よく知っている。


■今の人達は知らないと思うが、昔(戦前)の人達が言っていた言葉に、
「良い嫁さんになれる女性かどうかを確かめるには、家族の誕生日が言えるかどうかを聞いたらいい」と言うものがあった。

家族の誕生日が言える女性は、【家族に愛され、家族を愛した人であり、幸せな家庭に育った女性だ】との、判断目安にされていた。

そしてそれは、大きな意味では間違ってはいないと思う。

ただし、【男に聞いても無駄だ】とも言われていたし、私もそう思う(笑)

たまたま私は長男で、いろんな書面に家族の生年月日を書いていたから憶えているが、そうでなかったら怪しいものだ(汗)

だけども、戦前の人達の知恵は現代にも通用すると思うので、試されたらいいかも。責任は持てませんが(笑)・・あくまでも目安ですからね。




【公立学校教育について】

学校教育と家庭教育の話をしたくて、前置きが長くなった。

本日は、学校教育について語ってみたい。現在の学校教育は、様々な面から是正しなくてはならない。


■衆議院議員の義家弘介(ひろゆき)氏は、現在、教育委員会制度のインナー議論を為されているようだ。

国会開催中であり、徹夜続きでヘトヘトとの事で、ほんとうに「ご苦労さま」と申し上げる。

そして、官僚(役人)も同じだと。

世間で言われているような、官僚達ばかりでは無く、『その姿は、時に揶揄される一部の役人の姿とは全く違う』と、言われている。


それは、私も、そう思う。

5年前の辻立ち弁舌でも、世間が言うような官僚否定では無く、「官僚が持てる力を、存分に発揮出来る環境作り」を、声高に訴えていた。

もちろん、官僚にも千差万別があり、全員が善い人でもなく、全員が悪い人でも無い事は、私も知っている。




【教育委員会制度は、廃止したらいい】

■ただ、私が知っている教育委員会制度のままでは、制度そのものが必要の無いものだとも思っている。

私の知人に、2人の教育委員が居たが、ハッキリ言って彼等が何をしているのかすら解からない。

[いじめ]が社会問題になる前から、【いじめの実態】を彼等に伝えて居たが、『そんな事は無い』の一点張りで、話にもならなかった。

他にも、【ゆとり教育の弊害と是正】、【教員の質の向上】、【塾に行かなくても良い教育レベル】等々を投げ掛けたが、糠に釘。

私が、『何を言っているのか分からない』らしく、それが議会から選ばれた教育委員の実態だと知った。

そんな教育問題に、【知識も、興味・関心も無い人達】が何人居ても、形だけで中身の無いものだ。


■だから、現在、義家弘介氏を中心に教育委員会制度の見直しをされているようだが、私は【教育委員会制度そのものが不要】と思っている。

見直されるのは多いに結構な事だが、そもそも教育委員会制度そのものが、【賞味期限、消費期限】を過ぎていると思っている。

すでに、各市町村の教育課・県庁の教育庁で、充分にこと足りるはずだ。


■私は、[いじめ]問題で、教育委員会にも教育課・教育庁にも縁があり、それぞれにお願いに行く事が多いが、両者の(仕事面での)区別が付かない。

どちらにも元教頭が居て、校長となり現場へ戻っている。

私は、そのシステム(教頭⇒教育課・教育庁、教育委員会⇒校長)が悪いとは思わないが、【教育課・教育庁と教育委員会の違い】が解からない。

それぞれの人達に、「どこが違うのか?」と聞いても、明確な返事をもらった事が無い。

殆どが、『教育委員会は、5人の教育委員と・・』と、組織図を言われる。

そんな事くらい解かっている。

私が知りたいのは、そんな組織図では無く、【業務内容に、どんな違いがあるのか?だが、それには誰も答えて頂けない。

答えて頂け無いと言う事は、外から見ても同じ業務内容にしか見えないので、【同じ業務をしている】と言う事だろう。


ここからは私の憶測に過ぎないが、
「教育課・教育庁には、普通の教師が多く」、「教育委員会には、組合系と思える人達が多い」と、感じる。

私の気のせいかも知れないが、そんな気がしてならない。

どちらにせよ、10年以上、教育委員会(教育長・教育委員)と接して来た私には、【なぜ?教育委員会が必要なのか?】が解からない。

二重行政になって居る(居ないのかも知れないが、質問しても説明されない)教育委員会は廃止して、教育課・教育庁と統合した方が良いと思っている。




【道州制とは異なるが、そろそろ市町村制も見直しては如何か】

■さらには、山口県のような人口の県では、市町村の教育課すら不要に思えて来る。

山口県庁の教育庁だけで、充分に事足りるような気がするが、飛躍のし過ぎだろうか?

教育現場と教育委員会にベールに包まれた部分があるので、論理の飛躍かも知れないが、【山口県は教育庁だけで良い】と言うのが私の考えだ。



■それはまた、【道州制】とは異なるが、私なりの【市町村制を廃止して、県に統合】の考えでもある。

私は、山口県程度の規模なら、市町村は要らないと思っている。

すべて、山口県庁に集約して、各市町村役場は出先機関にすればいい。

たとえ、山口県庁の規模や県議会議員が2~3倍になったとしても、各市町村を無くす事で、伝達速度が早くなり、無駄な経費の削減になる。


【道州制】は危険だが、日本全国の都市部を除く40県くらいは、ひとつの自治体で済むと思う。

1947年(昭和22年)に、[地方自治法]が施行された市町村制以後、細部に細部に分けた結果の弊害も起き始めている。

数年前までの[30万都市を目指しての市町村合併]に見られるように、【公務員の数が増えた市町村】は、赤字に転落してしまう。

ギリシャがよい(悪い)例だ。

危険な【道州制】は絶対反対だが、県単位で集約出来るものは、集約したら良いと思っている。




【学校と塾は統合出来ないものか。それとも塾に公立学校並の卒業資格を与えてはどうか】

また、私は、【学校と塾】を統合する事も考えている。

子供達に、二重学習(学校と塾)をさせている公教育現場の教師達は、真剣に考えて頂きたい。

【この、二重学習(学校と塾)こそが、[いじめ]の大きな原因になっている事を】

【子供達は、塾で学び、学校で遊んでいる現状を】

本気で、真剣に、【その理由】から考えて頂きたい。


だからこそ私は、公教育現場にも【競争】が必要だと思っている。

子供達だけの競争では無い。

教師達の競争を為されなければ、いつまで経っても【塾に勝てない学校】になってしまう。


■私達の時代は50人クラスであり、背の高い私は、いつも最後部であり、すぐ後や横が、壁だ(笑)

正確には壁前に、50㎝程度の物置き場があったので、壁とは離れては居たが、狭いのなんの(笑)

そして、学習指導内容も、今とは比較にもならない密度の濃いもの。

そんな劣悪な環境下でも、私達世代は、世界一の学力を保っていた。他国の追随を許さなかった。

そして担任は、学級担任ひとりだけで、50人の生徒の面倒を見ていた。



■今は、僅かな人数、30人程度と思うが、学級担任、副担任の二人の先生が居る所もある。

私の世代から見たら、【副担任って何じゃい!】だ(笑)


■だから私は、副担任の代りに、【塾の先生】を入れたらどうなるかと、シュミレーションしている処だ。

・公教育の中に、私塾の先生を入れた場合、経営塾はどうするか・・。

・学校を【教師選択制】にして(無理だと思うが(笑))、【生徒が好きな先生に学ぶ】という方法を取ったら、どうなるか・・。

・学校と塾を並立させたら、どうなるか・・。

等々、いろいろ考えなければいけないし、考えている。


■これらは、かなり強引な方法だが、私の言いたいのは【先生達にも競争原理】が必要だと言う事だ。

必死で働こうが、怠けようが、さほど給料が変わらないのなら、人は怠けてしまうだろう。・・それが【共産、社会主義】の特長でもある。

努力した先生・有能な教師には生徒が集まり、怠け者先生・無能な教師には生徒が集まらない・・と言う、先生同士の競争が必要かと思う。


■そして、前述のように、今の子供達は【塾で学び、学校で遊んでいる現状】なので、塾を学校と同じにしたら良い。

習熟度を満たした者は、学校だろうと塾だろうと、卒業資格を与えたらいい。

・・誰も、学校へは行かなくなるかも知れないが(笑)

それなら、学校の先生達も、塾に負けないような中身のある教育を心掛ける事に尽きる。

文科省も、【塾を、学校のサブ】として考えるのでは無く、【塾そのものも、学校】として、見直す時期に来ているのでは無いだろうか。




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [未別] | 2014.03.09(Sun) PageTop

◆【段取り8割】経営感覚を持つ人は、他者からの聞く耳持つ。他人と同じ全力疾走でも、2割のポイントを押えれば5倍の仕事をこなせる。


「今年も残り僅かになりました。来年もよろしくお願いします」。

・・は、日本の恒例挨拶ですが、この恒例が、いつまでも恒例である事を願っています。


「来年こそ日本奪還しましょう」では、困りますからね。

日本の人達に、そうした言葉が出ないようにと、私は私なりに頑張り続けます。




■私の心の中には、いろんな【夢】や【希望、理想】で溢れている。

だけども・・


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

◆大きな成功をした人は、たいていの場合、自分の夢が小さすぎたことを後悔しています。

『忍耐の法』第2章より

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

「本日の格言」で、昨日送られて来た言葉だが、【ドキッ!】とした。


私の場合、大きな成功とは言えないが、【自分の夢が小さすぎたことを後悔しています】は、その通り(汗)

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■私は人並以上の【夢】を抱いているつもりでも、【その夢が現実化】した時点では、いつも一瞬の喜びに過ぎなかった。

すぐに(この程度で・・)の思いが出て来るので、【現状に満足していない自分】が居る。

欲張りだ(笑)


子供の頃から、【現状維持】の同じ状態がズーーー-ーっと続くと、胸のあたりが苦しくなっていた。

その苦しさを、どのように表現したら良いのか考えながら書いているが、【自分の胸を掻きむしるような、何とも言えない苛立ちを含んだもの】だった。

その時、その時点では、べつに何かに焦っているつもりも無いのだけど、時折そうした奇妙な感覚に襲われていた。


そうした自分を客観視すると、【停滞を嫌う自分が居る】ことに気が付いた。

とにもかくにも、【現状維持が大嫌い】な性格ゆえに、波乱万丈の人生経験をするハメになったのだろう(汗)




■学業でも、運動でも、仕事に置いても、どんなに必死で努力して頑張っても、達成感や満足感は、ほんの一瞬のものだった。

すぐに、(まだ俺は100%の力を出していない)の思いが出て来るし、(まだまだ本当の俺の力は、こんなものではない)のような、うぬぼれた思いも出て来る。

だから、世間からはそれなりに評価されても、自己評価としては【手抜きしながら、それなりに成功した】感が強い。

だからと言って、決して自虐的な自分では無い。

やっぱり欲張りだ(笑)


世間では【全身全霊を尽くして】と言う言葉があるが、私には当てはまらない(汗)

正直な処、学業や運動で褒められても嬉しく無かった。

結果は残しても、その過程で【手抜きしている自分自身】を知っていたからかも知れないが、よく解らない。

仕事に於いても、その時々での大人の仕事以上の結果を出して、その過程でも人並みの数倍のエネルギーで働いたが、得られた達成感は一瞬のもの。

すぐに、次なるステップに踏み込んでいた。


■いや、正確に言えば、そうではない。

ひとつの仕事の成功を目差しながら、同時に、その仕事が成功した時の為の次のステップを【同時並行】で行なっていた。

今、こうして書いて見ると、新規事業計画は、すでに成功した前提になっている(汗)

若かったから、こうした無謀な事も、平気で考えていた(汗)


■ただし、決して【猪突猛進】型ではない。

タイムスケジュールを作って、区切って、計画的に行なっていた。

だから、父親の負債(今の額にして1億円)は、30歳までには完済するというタイムスケジュールから入り、2年間前倒しの28歳で完済し、さらに積上ていた。




■妻を嫁にする時も、同じだった。

私の現状に合う嫁とは・・、を考え、自分の嫁になる人は(こういう人)だと、明確に描いていた。

見合い話も何度か来たが、その中には(こういう人)は居なかった。

伯父が亡くなり、通夜の席にいた時、(こういう人)が目の前に現れた(笑)

それが、今の私の妻だ。


だからいつも、妻からは【知能犯】だの【略奪犯】だのと言われている(汗)

犯罪者かよ!

我慢だ、我慢(笑)


・・は、いつもの通り冗談だが、私の場合、妻を娶るにしても、タイムスケジュール並の理想像】を作っていた。

決して、一夜漬けの好いた惚れたでは無い。




[チャンスの女神]は、後髪が無いと言われている。

だから、過ぎ去った後に、「あっ!」と気が付いても、[チャンスの女神]の髪は掴めない。

これは、私には非常によく解かる。


多くの人は、この話は知っていても、掴もうとしていない。

そして、あれこれ自己正当化を始める。


[チャンスの女神]の髪を掴むには、【段取り】が大切だ。

【段取り8割】は、単なる言葉のアヤでは無い。


【段取り8割】をしていれば、【2割の大切な部分の仕事】をするだけで良い。

ところが世間の人達の仕事振りを見ていると、【段取り2割で、8割の時間】を割いている。

時間の無駄だ。


【段取り名人こそ、仕事の達人】とも言えるかと思う。

その段取りの中には【整理整頓】も入っている。




■数日前から、DVD:HDDの残量が無くなったので、DVD:Rに移している。

よく考えてみると、これが、私の記憶術でもあると気が付いた。


普段は、HDDに記憶したもので、いろんな事に対処しているが、やがて限界が来る。

その時、HDDからRに移して【整理整頓】して置けば、【無限:∞】も可能だ。

HDDにも【空き容量】が出来るので、新しいものが記録出来る。


あとは、必要に応じて、【整理整頓】されたRの中から取り出せばいい。

もちろん、この世的な、DVD:Rを買う予算もあるが(笑)

【心の領域】では関係ない、【無限:∞】だ。


■DVD:HDDに置き換えて話をしているが、実生活でも同じようなものだ。

HDDが満タンになったから、【もう入らない】と言う人の多いこと。

そんなことは無い。


まずは、そのHDDをRに移す時、【必要なものと、不必要なもの】に分ける事だ。

【必要なもの】のみRに移し、【不必要なもの】は捨て去る。


・・この分別が出来ない人が、まずは、ここでつまづく。

どれが大事か分からないので、全部残すか、全部消してしまう。

随分と悩みながら、無駄なことをしている。

仕事も、記憶も、【段取り、取捨選択、整理整頓】をするだけで、ずっと効率が良くなる。


2割の勉強のポイント、2割の仕事のポイント、を押えただけで、8割の成果を産み出す事は可能だ。

・・前述の私のような、それぞれに全力投下していない自分を知っているので達成感は無いが(汗)、それでも全力投下している人の5倍の仕事は出来る。


どちらが自分の好のみに合っているかは、ご自分で選ばれたら良いが、少なくとも【経営者側】に居る人達は【段取り8割】を忘れてはいけない。

各々の仕事に全力投下出来るタイプは【使われる側】の人であって、それはそれで充分な力を発揮されたらいい。


ただ、社長クラスがそれをやっていたら、仕事は停滞し、後退し始める。

社長クラスの人達は、【段取り名人】を育てることが、会社の発展に繋がる。




■ただ・・、【段取り名人】を育てると言っても、【育てる意識が強い人⇒育てる名人】でないと、会社は永続しない。

一人の社長が、十人、百人の【段取り名人】を育てれば、会社の業績は比例して十倍、百倍となるのだが、なかなか難しい。

私が見て来た一代社長で終わる会社は、後継者作りが出来なかった会社だ。

息子を大学に行かせたのはいいが、余計な知識でHDDの空き容量が無くなったままでは、本当の意味での後継者は育たないだろう。


それはまた、【二世議員達にも言える】。

子供の頃には、親の真似事から出発するのは良し。

大学、社会に出て、知識・経験の吸収をするのも良し。

ただし、親の跡を継ぐなら、一端HDDを移し替えて、大きな空き容量を持つ器から入る事だ。

これが出来ていない人達が、非常に多い。

だから大人になっても、親の真似事をしている。

親の栄光=未来の栄光では無い。

未来は、親の栄光を超えた処から出発する。

私は、身を持って、そのことを実感している。




■【起業家精神】とは、そうした【甘えの無い処】から出発した者が得るもの。

その為に大切なものは、【聞く耳を持つこと】だ。

とくに、目上や成功者からの意見には、聞き耳立てるくらいに【素直な心】が求められる。



■数日前のTVで、「強い精神力ですね」と言われたイチロー選手は【自分は強くない。むしろ弱いと思っている】

【自分の弱さと向き合あっている自分こそが、もしかしたら強い自分なのかも知れない】と言っていた。

【4000本ヒットを打ったと絶讃されますが、それは素直に嬉しいのですが、僕の中では8000回失敗した思いが残っているのですよ

3回に2回は失敗しているのですよ。その失敗を「悔しく無い」と思ったら、僕の野球人生の終わりの時でしょうね】と、話していた。
(細かな言葉の違いはご勘弁。おおまかなニュアンスだけを伝えています)

その通りだと思う。

あれだけの偉業を成し遂げたイチロー選手でも、決して【満足していない】のだ。

【今よりまだ先がある。まだまだだ】の思いがあるからこそ、強い精神力が鍛えられ、極端に言えば1日でも先に【夢】を見る事が出来るので、努力出来る。

イチロー選手のように、【過去は過去】として捉えられる人は、大成する条件を備えている。




また、不断の努力は大切だが、やみくもな努力は【徒労】にもなる。

今回のエル・カンターレ祭での御法話【智慧の挑戦】は、聞かれた人達への福音だ。

死して残るものは、持って還られるものは【智慧】しかない。



■物質文明が栄えた現在、【物質がすべて】、【科学文化がすべて】と思っている人達が殆どだ。

だが、よくよく考えて頂きたい。

新品の電化製品を買って、生活は便利にはなる。私はそれを否定するものでは無い。

だが、その新品の電化製品は【永久不滅】の物だろうか?

今、住んでいる家やマンションが、1000年後にも残っているだろうか?

今、使っている、あらゆる【物】が、1000年後、2000年後に残っているだろうか?


■私は、中学2年の時、こうした事を考えて、大人達にも聞いていた。

【ワッハハ、残っているわけないじゃないか】と、大笑いする大人達。

まさに仏教の教えの【三宝印のひとつ:諸行無常】なのだが、中学生の私が知るはずもない(笑)

そして、「この本も、この校舎も、この教室も、100年先には無いではないか!」

「何十億年先には、この地球さえ無いだろう。やがて必ず消滅する」

「なのに?なぜ今、こうして何のために俺達は努力しなければならないんだ?なぜに俺達は生きているんだ?」
と、真剣に悩んでいた。


この【未知なる恐怖との戦い】は、小学生から高校生まで続いた。

【未知なるもの】だからこそ怖いのだ。【知っていれば、怖くも何ともない】

これが、智慧ある者と、そうで無い者との違いでもあるだろう。


■私は、幸いにも?若い頃からそうした恐怖を味合って来た。

そして、[幸福の科学]に入信し、それらの恐怖の正体を知った事で、若き頃の悩みの殆どが消え去ってしまった。

今では、何で悩んで居たのか思い出すだけでも大変だ(笑)

なにせ、大人達には【どうでも良いこと】を、勝手に悩んで居たのだから(汗)


■だけども、そうした恐怖を味合って、なんとか乗越えて来た私と、【何も考えないで過ごして来た者】とでは、45歳の時には大きな開きがあった。

申し訳ない言葉だが、同級生達が幼稚に見えて仕方が無かった。

この45歳の一同に集った時、私は、それまでの【伏流水】のような自分から、一気に世に出た【飲料水】の如くに感じたものだ。

その時から数えても、すでに20年(笑)経つが、先般の参議院選では、この時の同級生達の殆どが味方になってくれている。

【人の縁】を大切にして来た私は、大きな掛け替えもない宝物を手にしていたのだと、気付かされた。




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [未別] | 2013.12.22(Sun) PageTop

◆【自分記:最終回】<堕ちる処まで堕ちないと分からない者達>に囲まれた人生だったが、まだまだこれからだ。


時代劇で、「おのおの方、【殺気】でござる」と言う場面を見られた人は多いと思うし、言葉は知っている人も多いと思う。

ただ、その【殺気】が何かは、本当にある事かは解らないのでは・・、と思う。


【気】が付く単語は、数多くある。

殺気の他に、
人気(ひとけ、にんき)、邪気・無邪気、雰囲気、強気・弱気、勝ち気・負けん気、呑気・・と、ちょっと思い付いただけでもこれだけある。
病気もそうだ。

この【気】は、【気の持ち主】であり、【念】に置き換えたら解り易いかも知れない。

【念】とは、【念い】であり、【念波(念いの電波)】でもある。

【気】を、【念いの電波】に変換すれば、邪気なら邪の念いの電波となり、どうして伝わるのか解るかと思う。


人間は、【念】で、微弱電流を創り、微弱電波を流している。

測定出来るものでは無いが、【脳波】は測定出来る。

そこに、微弱電流・電波がある事が解かると思う。

そうした【念いの電波を、発信する人も居れば、受信する人も居る】って事だ。


■霊能力者でなくても、武士のように【心を研ぎ澄ます修行】の達人域になれば、物陰に隠れている者が放つ【殺人念波を受信出来た】と思う。

私も母親との葛藤の中で、【身を護る手段として、体中にアンテナを張っていた】ので、かすかな物音や気配を感じ取っていた。

だから、昔の武士が言う【殺気】も解かる気がする。

江戸時代の武士の頃は、今のように車が通るわけでも無く、シーンとした静けさの中に潜む【殺人念波】は、達人となれば感じ取れたと思う。


■ただ、どんな達人でも、どんな霊能力者でも、スイッチのオン・オフをしないと、オン時に使うエネルギー消費で、疲れ切ってしまうだろう。

それは、勉強やスポーツでも同じだが、緊張状態・集中状態の継続は、個人差はあっても、それぞれに限度があるからだ。

私も経験があるが、屈強なプロレスラーでも、体中の緊張を緩めているオフ時には、腹を殴る小学生の一発でも倒れてしまうとの事。


優秀な霊能力者は、このスイッチのオン・オフが上手いものと思える。

そして、雑念波が飛び交う中では、スイッチをオフにして置かなければ、祭り太鼓が響き渡る中の居るような感じかと思っている。

一般の人でも、心のスイッチのオン・オフが上手くなれば、極端に言えば【敏感な時と、鈍感な時】との使い分けが出来るようになる。


問題は、スイッチ・オン状態が続けば、体力・精神力が保てなくなると言うことだ。


■私は、子供の頃、このスイッチ・オン状態が続いて居たので、軽ノイローゼ状態になってしまった。

いろんな人達が発する、あるいは霊界から来る【想念波】を、フィルターなしの無防備のまま受信してしまうのだ。

だから、「やばい」と思ったら、スイッチを切れないのなら、チャンネルを切り替えていた。

【楽しいこと】を考えるようにと、自然となっていた。

世の中には、こうしたスイッチのオン・オフが出来なくて、あるいはチャンネルの切り替えが出来なくて苦しんでいる人達も多々見掛ける。


■私も経験があるが、病の時には何事にも敏感になってしまう。

そこに悪しきモノとチャンネル(波長)が合った場合、憑依されたりの霊的作用を受ける事も少なくない。

世の中の自称霊能力者(とくに女性に多い)には、病気を縁にして、霊障になっている人達も少なくない。

そうした人達は、他人に見えないモノが見えたり、聞こえないものが聞こえたりするので、自分では霊能力者だと思っている人達も少なくない。

こうした人達が気を付けなければならないのが、心のスイッチのオン・オフだ。心のチャンネルを切り替えることだ。

私は[幸福の科学]に入り、自然とそうした事を憶えて来た。

普通の人より多少は敏感なので、見たままの事を言えば奇異に思われる(笑)ので、言葉に出さず黙して居た事は少なくない。


■そして、【悩み相談(いじめ相談含む)】に出た時、心のスイッチがオン状態では、【マズイ】と思った。

悩み相手が抱えているモノが、文字を通して飛び込んで来るのだ。

だから次第に、心のスイッチのオン・オフが出来る自分になっていた。

さらに選挙となると、もう心のチャンネルは、もろ3次元波動だ(笑)

心のスイッチのオン・オフどころか、オフ&オフ状態だ(笑)


■5年前の選挙時には、なかなか【元の状態に戻らない】ので、困った。

とうとう支部長に相談したら、「私もです」とアッサリ言われ(笑)、(みんな一緒なんだな)と安堵した。




■話が脱線している(汗)

私は霊能力者では無いが、【気】は感じる、察する。

静かな家で、静かな時間帯に考え事をするのが好きなのだが・・、
そんな時、外出から帰って来た子供達が持って帰る、荒々しい雰囲気を察知する事は度々だった。

精妙な空間に、荒々しい空気を持つ者が入って来るから、場の空気が変わる。

だから、側を歩く子供達が、どうした場所に居て、何をして居たのか位は、醸し出す雰囲気で解かる。

正しき信仰を持ち、曲がりなりにも信仰者として生きている者にとっては、たとえ子供達と言えども、信仰心無き者とは大きな隔りがある。


■娘の場合、頭も仕事の出来も良いが、【正しき信仰者】の部分で間違っているので、私は娘が帰って来ると、突然の殺気で目が醒めていた。

もちろん娘自身が殺気を放っているわけではない(笑)

我が子と言えども、信仰心無き者には、自分が邪悪なものを連れて帰って居ることが解らないのだ。

そして、その邪悪なものは、弱い部分、弱い者を狙って、家族崩壊を企てる。


今回の我が家では、最初は、信仰薄き娘がターゲットにされた。

親の言う事を聞かなくなり、家族・親族を無視して、ひとり我が道を突き進む。

娘の心の中には【現実逃避心】が見え見えだった。


次には、そうした娘が連れ帰って来るモノに、妻の弱い部分を狙われた。

妻の病気の霊的な意味では、【母子との葛藤】が原因だ。

だからこそ妻は、短期間で命に関わる状態にまで陥ってしまった。

殆ど不平不満や不服を言わない妻だから、さほどのものでは無いのだろうと思っていた。

・・が、実際の妻の心の中は大嵐だったようだ。


■私がもっと早く気付けば良かったのだが、油断していた。

今こそ、我が娘には【正しき信仰】が絶対不可欠なのだが、娘もまた、家族まで巻き込んで、堕ちる処まで堕ちないと解らないのだろうか・・。




私は、こうした【堕ちる処まで堕ちないと解らない人達】を沢山見て来た。

そして、20代の頃だったと思うが、なぜだか解らないが、【母親は精神的に、弟は経済的に、私を攻めて来る】と思っていた。

そして、私の予感はズバリと当たり、見事に(笑)、その通りになってしまった。

私には、最初から解かっていた事だったはずだが、この頃はまだ、自分の予感を信じて居なかった。

もっと私が、私自身の直感を信じて居れば、もっと冷徹になれる自分が居れば、今の現状は無かった。




■【母親は精神的に、私を攻めて来る】は前回まで書いたが、【弟は経済的に、私を攻めて来る】は、巧妙なものだった。

本来の弟の性格は天真爛漫な男だったのだが、父親の死を境にガラリと変わってしまった。

私が大きな問題をすべて片付けて、松山に2年と入院の1年を合わせた約3年間の【家を護る役目】は弟には負担が大きかったようだ。

私から見たら、大きな問題はすべて片付けて居たので、何がそんなに負担なのか?と思うのだが、「俺には兄貴の真似は出来ない」と名古屋に行った。


■妹から、弟の私が居なかった間の事を聞くと、【暴れる男】になっていたようだ。

「S兄ちゃんね、(暴)に入り掛けたのよ。大きい兄ちゃんが帰って来るのが遅かったら、あの男の仲間になって(暴)になってたよ」と言う。

・・情けない。
そんな弱い男だったのか、・・と思いつつ、弟は名古屋の製陶工場に就職した。

この就職が、その後の弟の人生を狂わした。
(その名古屋の製陶工場は、数年前に北朝鮮に輸出禁止の物資を作り摘発された工場だった)


■やがて弟は約2年間所在不明になり、連絡も付かない。

そして、2年後、いきなり「明治大学に行くから、4万円(今の額にすれば約50万円)の入学金を出せ」と言って来た。

「そんなお金があるはず無いじゃないの!」と母親は電話で話していたが、私が話を聞いて「解かった。お金は俺が出す。頑張れよ」と、お金を送った。


その後は、明治大学で学んで居るものとばかり思っていた。

弟に言わせれば「学生運動で大学行っても門は閉まっていた」と言う。

そして、どれだけ勉強したのか知らないが、トコロテン的に卒業し、九州の食品会社に入った。

時代は高度成長期に掛かり、5年後には年収は300万円にもなっていた。(当時の平均年収は200万円)

ひとり暮らしだったから、かなり貯蓄が出来ているはずだが、弟からは「金が足らない、金が足らない」の電話が入る。

税金の督促状まで持って帰るので(笑)、母親は嘆いていた。


■そして盆に帰って来た時、かねてから「お前の弟をワシにくれ」という、私が基礎母体を創った会社に就職した。

この時私は、3月に妻と結婚していたので、その秋には、弟が転がり込んで帰って来た。

当時の私と母では、1ヶ月に必要な米は微々たるものだが、2人分食べる弟が帰るなり、3倍の米が要る(笑)

弟が帰って居るのを知らない、お米屋さんの「おタクの嫁さん、もの凄く食べるんだね」は、今でも伝説の言葉になっている(笑)

それほど弟は【食】に対して、常に飢えている感じを受けていた。


母は、弟には金は持たせず、弟の給料全部を取って、弟には小遣いだけを与えて、残りは全部貯金していた。

「弟に任せていたら、全部使ってしまう」とのこと(笑)

それで弟は、数年後には結婚出来た。

母親のおかげだ。


もちろん結婚したトタンに、二人の男の面倒を見る事になった妻のおかげは大きい。

妻は言う。「私は、あなたの嫁に来たと思ったのに、食事は弟さんの為に作っていた」と(笑)

この頃の私は、自分記に書いていたように、ロクに食事も摂れなかったのだ。


■この、一緒に生活していた頃、念の為にと、自堕落な弟に釘を差した事がある。

その時点では、【裕福な兄貴と貧相な弟】の構図が出来ていたからだ。

もし、その時点で、弟が【マルクス主義者】と知っていたなら、私の選ぶ道はまったく違っただろう。


私は弟に、「この家屋敷と財産は、親父が残した負債を、俺独りで返して得た物だからな。お前は、この家の財産をもらう資格は無いからな」

「お前は今まで、1円でも親父の負債返済に協力したか?俺から借りた金すら返してはいないじゃないか」

「だから、この家屋敷と財産は、俺が働いて買い戻したのだからな。間違っても財産分与など考えるなよ。お前達は法的にも財産放棄してるんだぞ」

弟は、「分かってる、すまん」と言っていた。


■その後結婚した弟夫婦には、前もって、こうした釘を差して置いたにも関わらず、
私には言えないので、妻に「財産分与の権利」を主張していた。

私が「父親の財産は借金だぞ。そんなに
借金が欲しいのか?」と伝えて以来、家に寄り付かなくなった。




■それから、5年経った頃、「兄貴、印判を押してくれ」と、いきなり弟がやって来た。

「何事だ」と言うと、【家を買ったから、保証人になってくれ】と言う。

私は、「家を買った?だから保証人だと?俺に一言も無く、勝手に家を買うのか?今のお前の給料では無理だ。やめて置け」と言うと、

弟は、「もう手付け金を打って、契約して来た。保証人があれば買える状態なんだ」と言ってローン返済プランを見せる。

私は、「やめて置け。このプランでは無理だ。毎年支払額が上がっているじゃないか。どうするんだ」

弟は、「大丈夫さ、毎年のベースアップでやれる」と言う。

私は、「お前な、ベースアップは当然じゃ無いんだぞ。会社が不景気になったらどうするんだ?」

弟は、「大丈夫。その時には社長が家を買って貸してくれる事になっている。だから兄貴は保証人になってくれ」と言う。

私が何度も、「まだ家の購入は早い。このプランでは無理だ」と言っても聞かない。


「そもそも、俺に一言の相談も無く、お前と社長で決めたのなら、社長がそこまで言うのなら、社長に保証人になってもらえ」と、突っぱねた。

そして私はその社長に電話した。

「いったいどうなってるんだ!あんたなぁ、俺との約束守れよな。あんたは俺に【弟には家を買ってやるから連れ戻してくれ】と言ったじゃないか!」

「それが何だ?困ったら家を買ってやるだと?俺はそんな話はしていないぞ!あんたが弟の保証をしろよ!」

そこの社長は私より10歳上だ(笑)

困った声で、泣き声で、「女房が説得出来んので、すまん。約束は守るから、今は保証人になってくれないか」と言う。

「あんたなぁ、【約束】って、どういうものか知ってるか!まだ弟には家は要らん!いい加減にせんかい!」と、突っぱねた。

その後「契約破棄したら手付け金が戻らない」だの、あれこれもめたが、最終的には、その社長が責任を持つと言う事で、私は保証人の判を押した。


それから3年で、弟は、その会社を辞めて、再び私の家に転げ込んで来た。

だが、結婚しても預金ゼロ(笑)。

元社長との約束も、弟が会社を辞めたので反故。

すでに家は購入し、毎月の住宅ローンが覆いかぶさる。


■私は弟に、家に戻って来るのなら、「1.000万円の預金と、500件の取引先。月5千万円の売上が見込めるなら」と、条件を付けていた。

だが、「預金ゼロ(笑)だけど、500件の取引先は確保している。月5千万円の売上は、それ以上行く」と言う。

「その500件の取引先を見せろ」と言うと、元の会社から持って来た取引先一覧を見せる。

「お前、この取引先が全部、お前に付いて来てくれると思っているのか?」

弟は、【絶対に大丈夫】と言う。


「お前はとにかく甘い見通しで、自分が思った通りになると思って居るぞ。世の中、そんなに甘くはないぞ」

「今まで順調に来たのは、お前の力では無いぞ。俺があそこの基礎を創り、お前が入ったトタンに競争相手が倒産したから、独占状態になったからだ」

「だけども、そこから飛出したら、そうは行かんぞ。競争の中に放り出されるぞ」


「だから、お前には無理だ。新しい就職先を探してやるから、そうしろ」と言っても、【絶対に、仕事は成功出来る】と言って聞かない。




この時点で、弟家族を見切って、見捨てていれば、今の私は無かった。

悠々自適の日々を送って居るだろうし、信者も1支部が出来るくらい増やして、実現党支持者も当選するだけの支持者を増やして居るかも知れない。

決してオーバーな話はしていない。


■だが現実は、この弟に完全に騙されてしまい、「金くれ、金くれ、金が、金が」と、弟が作り続ける借金の尻ぬぐいをするハメになってしまった。

この時の私の気持ちとしては、大人の弟夫婦なんてどうでもいい。だが、甥っ子や姪っ子が路頭に迷う事だけは避けたかった。

私のその甘さに見事に弟はつけ込んで、私から金品を奪いとる日々が続いた。

奪い取るだけでは無く、私の知らない内に私の印鑑を使い金を借りていた。


この弟は、【堕ちる処まで堕ちないと分からない人間】だと知り、いつ切ろうか、いつ切ろうかで、とうとう15年の歳月が流れた。

その間、弟が作った借金は1億円程度になる。

とうとう弟は、自殺未遂を起こした。

それをキッカケにして弟の会社を破産させた。

弟夫婦を高利貸しから守る為に、自己破産をさせた。

とうとう、ほんとうに、堕ちる処まで堕ちてしまった。




■5年前、「お前の自己破産は高利貸しから守る為だったのだから、破産期が解けた今は、お前の借金返済を手伝えよ」と言った時だった。

「ワハハハハ、兄貴、俺はマルクス主義者だぞ。すっかり騙されただろう」と笑い飛ばす。

「そうか、それで解かった」と、私も納得したが、自分の借金返済の手伝いはマルクス主義者なら無理だろう。

【金持ちを引きずり降ろして貧乏人にする】のが、彼等の役目と思っているからだ。


その意味での弟は、見事に目的達成した事になる。

「・・まあ、お前が(暴)に入って、他人を殺めたりするよりはマシだけどな」

「(暴)なら、すぐ近くに中学同級の○○がいるぞ」

バカモン!誰がそんな話をしてるか!」
「お前は、そんなに人を騙して面白いのか!そんなに俺をおちょくって楽しいのか!いい加減にせい!

私の「いい加減にせい!」の言葉が出た時は、本気で怒っている時だと知っている弟は、うつむいたまま黙してしまった。

この弟も、私が本気モードになった時の怖さを知っているようだ。




■先日、弟に1200万円貸してくれている私の友人に、「弟は少しずつでも返す気が無さそうだから、あなたから弟を裁判に掛けてくれないか」と尋ねた。

友人は、「まあ、こんなご時世だから、しかたないな」と言ってくれては居るが、そうした事が、今の私の手枷足枷になっている。


■事実上は、すべて弟の負債だが、知ると知らずと、印鑑付いて保証人にされてしまった私の責任でもある。

だから私は、こうした友人達への遠慮もあって、大袈裟な動きが出来ない。

「あの男は借金も返さないで、宗教にのめり込んでいる」と、要らぬ事を言われたくないし、[幸福の科学]の信用を落としたくない。

だけども、デフレのこの時、同業者の9割が総崩れしている中でも、勝ち残っているだけマシだと思いたい。

今の私は、そうしたジレンマと戦っている。


■同業者が倒産・廃業しても、私は、まだまだ飛躍出来る案は持っている。

案を具体的にして出す度に、資金力のある同業他社に真似られて先を越されては居るが、何のそのだ。

16歳の時ほど体力は無いが、最後の最後まで残ってやる。

すでに日本一にはなったが、日本で最後の一店舗になるまで残ってやる。

そんな気持ちで仕事をしている。




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [未別] | 2013.12.12(Thu) PageTop

◆【いじめと育児放棄・児童虐待の関連性】長年のいじめ現場からの経験として、これらを無くすには宗教教育の導入が必須と思う。


◆【当ブログへの、ご訪問への感謝 m(._.)m】

■当ブログは、思い付いた事を書き残す雑記帳のようなつもりで、2005年から始めたものでした。

だから書いた記事は、
2005年(7)、2006年(14)、2007年(27)、2008年(7)、2009年(39)、2010年(175)、2011年(146)、2012年(134)、2013年11月末まで(154)
の合計703話となり、めでたく700話を突破しました
 (^-^)/

(50話程度消しているので、このブログ記事番号は#756となっています)

2005年~2009年の回数を見て頂いたら、2010年以降が本来の雑記帳では無くなっていると、お解り頂けるかと思います。

2~3日に1回、書くのが精一杯の現状ですが、沢山の人達に観て頂けて感謝して居ります。


■また、このブログで、私自身が作った言葉・文章が、TV討論等の出席者が使われて居るのを3度見た事もあります。

(あれっ?)と思うのですが、偶然かも知れませんし、当ブログを見て頂いているのかも知れませんが、解りません。

2010年より、本格的に書き始めて間もないのですが、数多くの方々に見て頂けているのでは・・と、勝手に思っています。


■長年、私ひとりで書いているので、本当は協力者が欲しくありますが、PCアレルギーの者達ばかりで無理なようです。

ですから、「欲しがりません、勝つまでは」(笑)




◆【いじめと関係する、育児放棄・児童虐待】

ここ数年間で、育児放棄・児童虐待の話が、目立って聞かれるようになりました。

専門家達は、【何が原因か】のように、研究テーマとして捉えている人達も居ますが、じつは研究課題にもならない簡単なことなのです。


15~20年前に、「いじめを受けた者、いじめをした者」達が、結婚適齢期になり、【心のひずみ】が解消されないまま大人になっているからです。

【いじめ】は、場合に寄っては、大人になっても尾を引くのですよ。

だからこそ、私達は【いじめの早期発見、早期解決】を上げて来ました。


■【いじめ問題】は、私も精一杯の知恵を使って解決させては来ましたが、私の気持ちとしては、【海辺の砂を手ですくっている】ような感じです。

それでも私の一生のテーマとして、【いじめ解決現場】でやって行くつもりでいますが、根本からのテーマが解決されない限り、根治は困難かと思えます。


何が根本からのテーマかと申しますと・・

【1】やはり、家庭での【宗教心】からなのですよ。ここが、しっかり出来ていれば、解決は早いです。

【2】次は、学校教師の資質です。ここにも教師の【宗教心】が求められます。

【1】の家庭・【2】の学校共に【宗教心】があれば、【いじめ問題】は発生しません。

どちらかに、もしくは両方に【宗教心】が欠落しているから、【問題】となってしまいます。


特に、学校側に【宗教心】が無い場合、とんでもない方向へと向ってしまいます。

隠蔽から始まり、嘘・偽り、誤魔化しすべて学校教師達の【自己保身】の思いに同調して、悪霊・悪魔達が応援している場合もあります。

こうした場合の殆どは、いじめ被害者側の親御さん達の方が、先に音を上げてしまいます。

子供さんも精神情緒不安定になり、不眠・対人恐怖症から不登校になり、外にすら出る事を怖がるようになりがちです。

親御さんも、誠意は尽くしても伝わらない学校に対して、不信感から、憎悪に変わり、心身とも疲れ切ってしまいます。

これは、学校教師に取り憑いている悪霊・悪魔の影響を受けているからでもあります。


【いじめ問題】数百件と関わって来た私は、この加害生徒や学校教師に取り憑いている悪霊・悪魔との戦い方を教えて来たようなものでした。

私が直接関わったのは50件程度ですが、私は【宗教を学んでいるので、悪霊・悪魔との戦い方】は、それなりに知っています。

ですから、不登校生徒の殆どの子供さんの精神情緒不安定を治し、無事に復学させて来ました。

5件程度の1割は、復学は無理で残念ですが、そうした場合でも、御両親が強固な無神論・唯物論者だったがゆえが殆どでした。


■【いじめ相談】ですから、[幸福の科学]への誘いは一度たりともした事はありませんが、[幸福の科学]の教えは、私自身の言葉に変えて伝えて居ました。

だけども、【神】と言う言葉にアレルギーを起こす親御さん達もいらっしゃいますので、大切な【観念論】が伝わりません。


【いじめ】も、ほんとうは【神と悪魔】の戦いなのですけどね。

あの世の世界では、神々の軍団には絶対に悪魔は勝てませんし、手も足も出ませんが、この世では同等になってしまいます。

同等どころか、戦う者同士が【神を否定する人達】であれば、悪魔の思うツボです。

そうした現実が学校で起きています。それが【いじめの実態】です。


悪魔はズル賢く、巧妙です。

【未来の天使を、子供のうちに潰してしまえ。廃人にしてしまえ】と、応援しているのが、【いじめ】の霊的原因でもあります。

[幸福の科学]で学んだ私は、単なる知識のみならず実戦を通して、【いじめ解決】にいざなっています。

【いじめ問題】の背後には、大人達が作った【無神論・唯物論】がある事を、それが悪霊・悪魔のメシの種になっている事を知って置いて下さいね。



ですから、学校教育には【信仰教育】が不可欠です。

【信仰教育】が無理なら、【高度な道徳教育】をして下さい。

それが私達が、学校教育に望むものでもあります。


■先般、政府によって【いじめ防止法】が出来ましたが、あれでは、いじめは無くなりません。

いじめ教師、いじめ加担教師、いじめ放置教師達への【罰則規定】が無いからです。


生徒を預っている学校教師なら、その生徒の被害を止めるのは、当り前の事です。

それが今の教師の8割程度は出来ては居りません。


学校長達からも、「どうしたら、いじめ解決出来るのか、教えてくれ」と、私は何十件も聞きました。

学校長も教師達も、いじめの解決方法を、ほんとうに知らないのですよ。


彼等は、無神論・唯物論者であるので、【心】が解りません。【ほんとうの善悪】を知らないのですよ。

それが一番の問題です。


■ですから、教師達も子供と同じく、善悪のランク下の、損得勘定で動きますので、【罰則を】科さないと解りません。

教師が教師で、大人である事で、それだけの事で優れた善悪観を持っている人とは限りません。

むしろ、一般世間から隔離された分、善悪観が片より、自己中心型善悪観になっています。

それはもう善悪観とは言えず、ただの自己保身に陥って居る事が多いです。

ですから、【いじめ防止法】には、【教師への罰則規定】を加えないと、形だけのものになってしまいます。


そして、前述したように、今の【育児放棄・児童虐待】の大半は、昔のいじめが原因です。

その頃の、被害者・加害者達が今、親になっているのですよ。

単なる【いじめ】と思っても、その影響は何年も、何十年も続くのですよ。


これを断ち切る方法は、学校にも、行政にもありません。

【宗教の教え】の中にしか無いのです。


安倍総理は、【宗教の教え】には関心ある方ですが、総理一人では無理です。

私の応援する[幸福実現党]が世に出て居れば、それも解決出来ます。

だけども、現実は未議席のままですので、こうした世の中が[幸福実現党]が世に出るまで続くか、自民党が積極的に提案を取入れて下さることです。


自民党議員には、【いじめ防止法】の捕捉をして下さる事を願ってやみません。


それがまた将来の【育児放棄・児童虐待】の減少にも繋がります。



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10/31のツイートまとめ

Phoenix1255

論破ドットコム | 従軍慰安婦や間違った自虐史観を漫画で斬る! http://t.co/U0JFwF1ZDM
10-31 00:04

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◆韓国の皆様。私達日本人は、あなたの国と、あなたの国民と、未来を語り合う間柄になることを願っています。


■数日前の産経新聞で報道されていたので、(これで韓国も静かになるだろう)と思っていたら、甘かったですね。

まずは、該当記事を。
※ なお、通常はリンクだけにして置くのですが、リンク先によっては一定期間過ぎたら削除されますので、記事を取らせて頂きます。(無断転載御免)

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【記事1】慰安婦「10万人いた」?自ら「父に売られた」証言も…韓国紙報道に疑問・矛盾の数々(msn産経:2013.10.27.)


日本統治時代の「慰安婦」問題をこじらせている理由の1つに韓国メディアの極端な報道姿勢があることは以前から指摘されてきた。

特に最近、具体的な証拠をもって検証するという姿勢は消えうせ、これまで以上に一方的な思い込みや元慰安婦・反日団体の主張を垂れ流して問題の拡大再生産を続ける。

韓国メディアが伝えた“証言”や“情報”を詳細に見ると、おかしなことに気づく。(ソウル 加藤達也)


◆「日本右翼が死を待つ人々」

朝鮮日報(電子版)は8月17日、
「日本の右翼が一日も早く死ぬのを待っている人々がいる。旧日本軍の従軍慰安婦の被害者だったおばあさんたちだ」と始まる記事を掲載した。 

記事によると、元慰安婦の女性らは、日本側が「組織的かつ暴力的な慰安婦動員の証拠を出さない中」での、「日本の過去の蛮行を詳細に明らかにした証言者だ」と主張する。

そして「日帝(日本帝国)統治からの解放から63年の長い歳月を経て、推定10万人あまりいた元慰安婦の数は(8月13日)現在、57人に減った」としている。

問題は「10万人」という数字だ。

最近では「20万人が性奴隷となった」などと喧伝(けんでん)され、一人歩きする数字の典型例となっているが、これにしても出所不明、根拠不明瞭この上ない数字だ。

朝鮮人慰安婦の数をめぐっては、確定した数字はない。

歴史研究者による調査・分析の結果から推定したものが根拠となることが多い一方で、政治家ら一定の発言力がある人物が発信した出所不詳の数字が検証されずに伝えられたものまであるのが実態だ。

科学的な根拠から事実関係究明しようとしてきたが、研究者によって推定には開きがある。

韓国メディアはこうした「過去の事実」については一切「直視」しようとしていない。


◆「朝鮮人慰安婦」8000~8万人?

慰安婦問題を詳細かつ実証的に論じた「慰安婦と戦場の性」などの著作で知られる歴史学者、秦郁彦氏は1993年、中国などに展開していた兵員数を約300万人とし、将兵50人に慰安婦1人という割合、さらに慰安婦の休日のための予備人員の係数(交代率)から1・5倍の人数を要したとの推計を前提に、慰安婦の総数を約9万人とした。

秦氏はその後、99年に兵員数を250万人、将兵150人に慰安婦1人の割合だったとの見方を示し、慰安婦の総数は約2万人だったとの分析結果を示した。

慰安婦問題解決のため、95年に設置された「女性のためのアジア平和国民基金」が日本政府の調査を基にまとめた「政府調査『従軍慰安婦』関係資料集成」では、過去の記録を基に台湾の台北や台南、高雄など6地域を経由して最終的に中国に移設されていった慰安所での従業員や関係者らの割合を示している。

これによると、「朝鮮人」慰安婦の割合は40・1%と推計。
秦氏の総数9万人説を基にすると、朝鮮人慰安婦は約3万6000人。
総数2万人説を基にすると8000人となる。

このほか、慰安婦が日本による「性奴隷制度」の下にあったとの立場をとる歴史学者の吉見義明氏は、兵員数300万人、割合を100人に1人、交代率を1・5とする説と、割合を30人に1人、交代率を2とする説を発表。

これによると、慰安婦の総数は4万5000人から20万人となる。
この場合でも、朝鮮人慰安婦の数は最大20万人の40・1%で8万200人となり、韓国の反日団体が主張する20万人はおろか、10万人にも届かない。

論拠を示さずに「10万人」の主張を繰り返すのが、朝鮮日報の報道姿勢だ。


「空腹の弟たちのため」2度売られ…

朝鮮日報は一方で、元慰安婦の女性たちが暮らしている施設でインタビューした結果として、女性らの当時の境遇をまとめている。

女性らが訴える境遇は悲惨で、深い同情を禁じ得ないものだが、中にはこんな証言もある。

平壌出身で91歳になるキム・スンオクさんという女性は「暮らし向きが苦しく、7歳から他人の家で生活していると、空腹の弟たちの生活の一助にと父親の勧めで、妓生(キーセン)として売られた」と述べている。

キムさんはもう一度、家に帰りたいと思う一心で、金を稼ぎ借金を完済。

家に戻ったが、父親は再びキムさんを売り、中国・黒竜江省の「石門子」という慰安所に行くことになった。

約5年間、慰安婦として働かされた。

キムさんは同紙にこう述べている。

赤貧ゆえに2度にわたって父親に売られたという事実には、だれもが同情を禁じ得ないだろうが、きっかけは「父親が娘を売った」という事実である。

朝鮮日報のインタビューでは他にも、「工場で働けば、お金を稼げると聞いたが、慰安婦の募集だった」という女性の話や、「家が苦しく学校に行けず、1940年に、お金も稼げて勉強もさせてもらえるという誘い話に乗って蔚山(ウルサン)の旅館で働き、42年に朝鮮人1人と日本人1人に中国の延吉に連れていかれ、3年間、慰安婦として過ごした」という女性などの話が出てくる。


地元出身者による女性連れ去り多発

朝鮮日報など韓国メディアは、こうした話をたびたび引用して日本批判のよりどころにしているのだが、当時の社会状況などについては検証することはない。

当時の韓国では、朝鮮出身者が女性を連れ去った事件(1939年8月31日付の東亜日報)や、朝鮮半島出身者による少女買春事件(33年6月30日付同紙)などが多発していた一方、日本の治安機関が連れ去られた女性らを救出したという出来事(39年3月15日付同紙)があった。

こうした事実を提示し、社会状況を重ね合わせて検証するという報道姿勢は、韓国メディアには望めないのだろうか。

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【記事2】韓国の対日プロパガンダ信じた海外政治家、知識人「間違っていた」…韓国メディアも変節「日本と対話せよ」(msn産経:2013.10.25.)


「反日」姿勢を続ける韓国メディアだが、最近、弱気な姿勢も出始めている。

自国の不遜で、横着な態度を、外国人の知識人に批判させ、また、日本との対話を頑(かたく)なに拒む朴槿恵(パク・クネ)大統領に行動を促してもいる。

歪(ゆが)んだ教育で「反日」論理を振り回してきたが、それが国際的な孤立につながる道だということにようやく気がついたのかもしれない。

ただ、自国を「世界一」と勘違いしている国のことだ。過剰な自信と「反日」論理の新手の表現方法かもしれないが…。


行き過ぎを警告する韓国通の海外知識人

「外国人に15分間、ウリ(韓国・韓国人を表す韓国語)と言ったら逃げられる」

「世界で唯一だと宣伝すれば国粋主義に傾倒しているように思える」

朝鮮日報(電子版)で、ドイツ人の韓国研究家で、漢陽大の元碩座教授のウェルナー・サッセ氏はそう苦言を呈している。

サッセ氏は韓国文化への造詣が深く、定年後の2006年から韓国に定住し、10年には韓国人と再婚。
韓国大衆文化に関するエッセーも出版している。

そのサッセ氏は同紙の取材に対し「韓国人の行き過ぎた国粋主義は問題」と指摘している。

さらに、漢陽大学で指導していた当時も、若い韓国人たちが自らの文化に無知なことに驚いたことなどを紹介。

「韓国5000年の歴史」を取り上げ、科学的な証明が必要とした上で、「過度に自慢すれば外国では笑いぐさになるかもしれない。

誇張せず、体系的に、事実に基づいて韓国の歴史を紹介したほうがいい」と忠告している。


実は、外国人による韓国批判はこれだけではない。

米ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は、「韓国の危険 日本に対する自らの立場の過剰な自信」と題した韓国在住の政治学者のカール・フリートホーフ氏の記事を掲載した。

同氏は、安倍晋三首相と朴大統領の首脳会談開催を呼びかけ、「大胆なリーダーシップを示すべきだ」と、頑なに拒否し続ける朴大統領の姿勢を批判している。

同氏は、朴大統領の反日姿勢について、中国との結びつきを強めるだけで、対北朝鮮で問題が起きたときの日本、米国との連携を薄め、国際的な孤立を招く可能性があるなどとも指摘。

首脳会談については「(会談を)実施したからといって、過去を忘れることを意味しない。

国家レベルでの高い代償を支払う前に、会談は日韓関係を元に戻すための確かな手法だ」と丁寧に諭している。

2人の警告は、歪んだ教育をすり込まれ、ただムードだけで「反日」論理を振りかざす韓国人を端的に言い表してもいる。


大統領に日本との対話を突きつける韓国メディア

あらゆる事柄を「反日」論理にすり替え、日韓の関係を悪化させているのは一番の原因は韓国側にあるが、韓国メディアもその異常さに気がつき始めたようだ。

朝鮮日報は10月11日付の社説で、相変わらずの日本の安倍首相批判を展開しつつ、一方で、朴大統領に対しても「韓日関係があまりに異常な状況にあること。

最終的に双方にとって良くない結果をもたらす」と警告している。

中央日報も「嫌な人とも対話するべき」と題した記事で「韓国・日本の間で対話が必要ということだ」と主張。

その上で、
「北東アジア平和協力の一国である日本とは、平和に進むどころか、言葉さえ交わさないようだ。あたかも国会、特に野党に対するように、北朝鮮に対するようにしている」と指摘している。

両紙とも、日韓関係の悪化は「日本が悪い」と相変わらず横着な持論を展開しているが、いずれも朴政権が対話に乗り出すように呼びかける形をとっている。

確かに、朴大統領の態度は不遜だ。
10月初め、インドネシア・バリ島で開かれたアジア太平洋経済協力会議(APEC)関連会議の冒頭、隣の席に座った安倍首相と朴大統領は数十秒間会話し、7日の首脳夕食会でも社交程度の会話を交わしている。

いずれも安倍首相側から声をかけているが、朴大統領は会話にほとんど応じず、せっかくの接触の機会を自ら封じた。

関係改善をしようなどという真摯(しんし)な態度もなければ、隣国との関係を強(したた)かにこなそうという意図もみえない。

要するに、一国のリーダーらしさに欠け、さらに日米間の親密さが増していることもあって、韓国メディアを苛立(いらだ)たせているのだろう。


「私たちは間違っていた」

行き過ぎた「反日」論理に対する反省の声は海外からも上がっている。

今年7月に大阪府東大阪市の姉妹都市で、慰安婦の像を韓国以外で初めて設置した米カリフォルニア州グレンデールのウィーバー市長は「像の設置は間違っていた」と発言、韓国内で波紋が広がっているという。

朝鮮日報が報じた。

同紙によると、ウィーバー市長は先月、日本のインターネットテレビのインタビューで
蜂の巣をつついてしまった。少女(慰安婦)像を建てるべきではなかった。グレンデールが日本人の最も憎む都市になったことは残念だ」と述べたという。

同市は韓国系の住民が多く、その要望を踏まえ、像を設置したが、市長の反省の弁は、韓国系住民の声に踊らされた「軽挙妄動」を恥じているのだ。

当たり前だが、外交とは当事者同士が顔で笑っていても、実はどつきあうような“激しい”ものだろう。

時に本音で語り合い、時に化かし合う。
国家間も、リーダー同士もそうやって信頼関係を醸成していく。

そのスタートである対話にさえ応じようとしない人物にリーダーの資格はない。

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【記事3】「かっとなる韓国人」覆うパルリパルリ文化…日本の世界遺産登録にも噛みつく“極端な利己主義”(msn産経:2013.09.27.)


叱られ、小言を言われ、母殺害する息子たち

「かっとなる韓国人」と題した記事では、韓国社会が忍耐力を失い、衝動的な社会となったとの指摘を踏まえ、かっとして犯罪に至るケースを紹介している。

旧正月中に、帰省した息子が、自身を叱った母親を殺害した事例や、未婚の男性会社員(37)が「音を立てながら食べる」などと指摘した母親の首を絞めて殺した。

このほか、マンションに住む男(27)が、同じマンション内の女性(23)に「ブサイク」と言われたことに激怒し、殺害に至った。

また、関連記事では、さまざまな場面で「かっとなる韓国人」たちを紹介している。

例えば、インターネット上の書き込みでけんかに発展するケースでは、友人がツイッターに書き込んだアイドルグループの悪口をめぐり、17歳の女子高生2人が警察沙汰となった。

31歳と38歳の男性がオンラインゲームで悪口を言い合ううちに、実際にケンカに発展。

31歳の男性は、38歳の男性の名前や住所などを調べ、自宅に押しかけ犯行に至った。

飲食店では「料理の出し方が遅い」「欲しいパンがない」などと腹を立て乱暴を働く客がいた。

韓国警察当局の犯罪統計では、瞬間的なストレスによる「衝動的殺人」は増加傾向にあり、2010年は465件で、00年(306件)の1・5倍に。

衝動的防火も同様に約1・7倍にまで増えたという。


日本にも広がる利己主義…“異常”な韓国と異なる背景 「思いやり」「我慢」を失った社会

日本社会にも、自分さえよければいいという利己主義は広がりつつある。

かっとなる人たちの犯罪は、日本でも多発している。

大阪・天王寺署は9月20日、自宅に放火し、同居の夫(48)を殺害しようとしたとして殺人未遂と現住建造物等放火の容疑で大阪市天王寺区の自営業の妻(48)を逮捕したと発表した。

妻は殺意を否認しているが、以前から夫婦仲が悪く、事件前夜からけんかをしていたとされる。

大阪府高槻市の自宅で昨年2月に妻=当時(38)=を殺害したとして、裁判員裁判で懲役15年を言い渡された無職の夫(33)は、借金をなじられたことに逆ギレしての犯行だった。

また、神奈川県警厚木署は今年7月、ノートパソコンで夫(42)を何度もたたくなどしたとして傷害の疑いで同県厚木市泉町の妻(38)を現行犯逮捕したが、妻が犯行に至った理由は「頼んだ清涼飲料水を買ってこなかった」からだという。

ただ、韓国の場合、すぐにかっとなる事例と、自制心をなくし、あらゆる局面で「反日」論理を振り回している国家、社会のありようとがどうも重なってみえて仕方がない。

今年8月15日には、来日した韓国の野党・民主党の議員らが、靖国神社を訪れ、日本の右傾化と軍国主義復活の動きを糾弾する声明を発表しようとした。

同日は日本の朝鮮半島統治からの解放を祝う日だが、ソウル市内では、デモが行われ、安倍晋三首相や麻生太郎財務相とドイツ・ナチスのヒトラーとを並べた写真を掲げ、旭日旗などを燃やした。


韓国の専門家「ウリナラの『パルリパルリ文化』に原因」

前述の韓国の記事で、専門家は、利己主義がはびこっていることを指摘しつつ、「急激な経済的変化や社会的葛藤の中で、相手への思いやりや対話という文化が衰退している」と分析。

また、別の有識者は「すぐに結果を出そうという韓国人特有のパルリパルリ(急げ急げ)文化によって、我慢し妥協するプロセスが持てなくなっている」と嘆いている。




・・とまあ、こんな感じですが、新聞記事にはザッと目を通して頂いて、【何がどうなっているのか】を、見て頂けたらと思います。

私には、専門用語の多い難しい事は書けませんので、極力1行1節にして、中学生が読んでも解ってもらえるように書いているつもりです。


上記の【記事1】のような話が、韓国側から出て来始めた事は良い事です。

また、【記事2】のように、米国グレンデール市のウィーバー市長のインタビューで、

「少女(慰安婦)像を建てるべきではなかった。グレンデールが日本人の最も憎む都市になったことは残念だ」と、ありました。



これで、欧米諸国への日本への誤解が解けて、韓国にも解ってもらえたと思っていたら【大間違いでした】

日本の誇りを取り戻せ!韓国の従軍慰安婦マンガに「倍返し」!


【記事内容】
①韓国が主導―「従軍慰安婦」マンガを世界に拡散
②捏造された歴史を正す運動
③「捏造のマンガ」を「真実のマンガ」で論破、倍返し
④日本の誇りを取り戻せ!



韓国政府は、静かにするどころか、【派手に騒ぎ立てる選択をしました】

来年の1月にフランスで開かれる世界最大級の漫画フェスティバル「アングレーム国際漫画祭」に、
韓国政府が主導して、旧日本軍の従軍慰安婦問題を取り上げた漫画を、なんと50本出品。

さらにその漫画を各国語に翻訳して海外に配付すると共に、韓国の教育機関で、子供たちの教材にするというのです。



さすがの私も、ここまでされると【プッチン】です!我慢の緒が切れてしまいます。

隣国である事、同じ民主資本主義国家である事で、【嘘・偽り】を言い続ける韓国に対して、【それは違う、間違っている】と言って来ました。

だけども、【記事3】にあるように、どうやら【話し合いが出来る相手ではなさそうです】


■それならそれで、方針を変えます。

【話し合い解決をする気が無い人達】のようですから、2倍返しどころか、100倍返しでも致しましょうかね。

私の尊敬する手塚治虫氏が、生涯掛けて築き上げた【マンガ】の世界を、政治プロパガンダに利用するとは、個人的にも我慢なりません。

韓国政府も、【日本政府】も、いい加減にしなさいよ!



自民党が黙っているのは、【河野談話】が発端となったゆえです。


ばかもの!!


・・って、どこからか(松蔭先生から)響いて来そうな感じですよ、安倍総理。


いい加減、このあたりで、【河野談話、村山談話】を引っ込めて、あなたの【安倍談話】を出される時です。日本国の首相として遅すぎますよ。





また、わざわざ【記事3】を載せたのは、【キレやすい】韓国人は沢山見て来ましたし、それが日本人にも増えていると云う事です。

宗教的に見たら、この【キレている状態】は、理性を失って居る状態です。

車に例えると、理性はブレーキで、感性(感情)がアクセルです。

感性(感情)にまかせて、怒鳴りまくっている状態は、ブレーキの壊れた車に乗っているようなものです。

殆どの場合は、【事故】を起こしてしまいます。


そこに何が霊的に起きて居るかと言うと、【悪霊の憑依】です。

【カッ!】となって、自分自身の感情のコントロールが出来なくなった場合、悪霊の心とチャンネルが合うので、心の中に悪霊が入って来ます。

そうした人は、【目つき】が変わり、【言葉づかい】が変わり【行動】が変わって来ます。


■【記事3】では、【叱られ、小言を言われ、母殺害する息子たち】とあるように、カッとして我を忘れた心の中に、地獄霊や悪霊達が入って来ます。

私達は、【そんなモノ達とは縁は無い】と思って生きていますが、実際は違います。

怖い話ですが、地獄霊や悪霊達がウジャウジャした中で生きているのです。

新聞やTV報道を騒がす事件を起こした人達の殆どは、地獄霊や悪霊作用で、我を失ってしまった人達です。

そうした中にあっても、【影響を受けずに生きている人達】が居ます。

それが、宗教者と呼ばれる人達でもあります。


儒教国であるはずの韓国ですが、儒教の教えの片鱗も見られません。

つまり、今の韓国は、形ばかりの儒教とキリスト教はあっても、中身が伴っていないものだと推察出来ます。

【神を信じない国:韓国】が出来上っていると思えます。

それはまた日本も同じです。


長年、韓国は、日本の経済を真似て来ましたが、【日本の心】までは真似る事は出来なかったようです。

経済成長した韓国には、【心】が追い付いて来ていません。

ですから言葉は悪いですが、韓国は【アダルトチルドレン国家】です。

子供に、使い道の解らないお金を持たせたようなものです。


だけども、他国の事は言えません。

逆に日本が、韓国化しているのですよ。

ですから今の日本も【アダルトチルドレン国家】です。

何がそうさせているかと言うと、言うまでもありません。どちらも【無宗教】を自慢する人達の国家となりつつあるからです。

もちろん、完全無宗教国家の、【中国、北朝鮮】が、どんな国かは言うまでもありません。


■現在の日本と世界が置かれている課題は、【正しい宗教】です。

間違った宗教を信じている人は、間違ったことを平気で行ないます。
それが正しいと信じているからです。

では、【何も信じないで無宗教が良いではないか】と、殆どの人達は言います。


だけども、私達人間は、全員が天国から産まれて来ています。地獄から産まれた人は、ただの一人もいません。

その天国という世界は、【宗教】の世界です。

宗教に逆らい続けて悪魔・地獄霊のような悪霊が住む所が、【非宗教】の暗闇の世界です。

私達は、そうした世界と隣接して生きていますので、【天国か地獄かの、どちらかの影響を受けて生きているのですよ】


今の韓国は解りませんが、相当に【嫉妬念】が強いので、国家丸ごとが、悪しきモノ達に【憑依】されているようにも見受けられます。

当然、「そんな馬鹿な事があるものか」と言われるかとは思いますが、【集団ヒステリー現象】などは、そのものです。

かつての、ナチス・ドイツもそうでしたが、国家・国民の【集団ヒステリー】は、人間が人間でないような行動を取ります。

今の韓国は、そうした状態です。ですから、このまま放って置けば、韓国は確実に自滅します。




私達[幸福の科学]は、民族を越えての価値観を共有する事が出来る教えを学んで居ます。

ですから、まずは心の面では、韓国の人達の【日本への嫉妬念】を消す為に、それ以上の【愛念】をブッ放す事でもあるでしょう。

そして、前述のように【間違った行為に対しては、間違っていると、真正面から伝えることです】

・・それが、本当の意味でも【倍返し、100倍返し】の意味でもあるかと思います。




■中国の天安門前でも事件が起きましたが、事件の首謀者が誰であれ、これからの中国は、過去の負の遺産の部分と向合う事になるでしょう。

俗に言われる、【内乱崩壊が先か、弾圧統制覇権が先か】の岐路にありますが、今回の事件で、それを見極めることが出来るかも知れません。

他国の事だと、軽視されないことです。

こうした事、ひとつひとつが、日本と世界の未来に掛かって居るのです。

 


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【2013年10月31日】
【政治】 日本の護衛艦がわが演習海域に乱入…妨害を企んだと非難=中国国防部 
中国国防部の楊宇軍報道官は31日、「日本の護衛艦と偵察機がわが国の演習区域に乱入し、軍事演習の妨害を企んだ。日本側の行動は危険な挑発行為であり、わが国は日本側に抗議した」と発表した。中国網が報じた。
 【政治】 野田元首相が語る「尖閣国有化は小泉時代から検討していた」 
民主党の野田佳彦元首相は30日、2012年9月の尖閣諸島(中国名:釣魚島)国有化について「小泉政権時代にはすでに土地所有者と交渉を行っていた」と語り、尖閣諸島の国有化は民主党が政権を担当する前に検討されていた問題だとの見方を示した。環球時報が報じた。
【政治】 中国国家主席とイラン国会議長が会談、核問題など議題に 
中国の習近平国家主席は北京の人民大会堂で30日、訪中したイランのラリジャニ国会議長と会談した。ラリジャニ国会議長は習主席に対して自国の核問題などについて説明。習主席は「各方面の努力によってイランの核問題の状況に一部、変化が起きており、中国としては喜ばしい。今後も6カ国協議の枠組みで平和解決への提案をしていきたい」と述べた。
 【政治】 中国軍「釣魚島防衛に成功!」…ゲーム使ってバーチャル訓練 
  四川省の地方紙、成都商報はこのほど、「成都軍区の某装甲旅団が大型軍事ゲーム『光栄なる使命』を訓練科目に採用した」と報じた。兵士らは同ビデオゲームを使って、「釣魚島(尖閣諸島の中国側通称)防衛戦」などを学んでいるという。同ゲームを海外に輸出する計画もある。中国新聞社(31日付)など全国メディアも同記事を紹介した。
【社会】 天安門車両炎上、現場の今 事件でウイグル族の容疑者5人拘束 
  中国北京市の天安門前で28日に起きた車両突入炎上事件の現場は30日、周囲に柵が設置され、厳重な警備が敷かれていた。破損したとみられる部分には鉢植えが置かれている。北京市公安局は30日、事件を計画したとしてウイグル族の容疑者5人を拘束したことを公表した。
【社会】 韓国で広がる“日本離れ”と“中国への接近”…日本は仮想敵国?
韓国メディアの東亜日報はこのほど、韓国と周辺国家の関係に関する民意調査を実施した。環球時報が報じた。
【社会】 北朝鮮、韓国ドラマやポルノ動画所有で住民を公開処刑=韓国
韓国の対北ラジオ「自由北朝鮮放送」は30日、北朝鮮内部の消息筋の話として、北朝鮮当局が韓国のドラマやポルノ動画を大量に複製し流通させた住民2人を公開処刑したと伝えた。複数の韓国メディアが報じた。
【中国ブログ】日本人の真面目さに思わず赤面しちゃった
未踏の地を初めて旅してみると、うわさに聞いていたことやイメージを大きく違った、というのはよくあることだ。種々の事情から、初めて日本を訪れる中国人観光客には、特にその傾向があるかもしれない。
【中国ブログ】日本との開戦は無理、負けないとしても、勝てない
昨年9月の日本政府による尖閣諸島の国有化以降、日中間で緊張状態が続いている。中国軍による尖閣諸島の「巡回」のニュースも常態化しつつある。ネット上では過激な開戦論が散見されるが、両国は将来本当に開戦することになるのだろうか。
【中国ブログ】天安門車炎上、なぜ起きた? 北京司法の闇を考える
北京市の天安門前で28日に起きた自動車の突入・炎上事件をめぐり、中国ブロガーの「逍遥浪子」さんは30日、「天安門の車両炎上事件に北京司法の闇を考える」と題したエントリーを公開した。
【中国BBS】日韓は中国に友好的か…「友好的な理由はカネだ」
尖閣諸島(中国名:釣魚島)や竹島(韓国名:独島)をめぐって、日中関係ならびに日韓関係が悪化する一方、中国と韓国は対日本という点で関係を深めている。
【中国BBS】日本の主力戦車とわが国の主力戦車はどちらが強いか
中国の掲示板サイト虎僕の掲示板に「日本の10式戦車1輌で中国の99式戦車3輌を倒せると日本が主張」というスレッドが立てられた。スレ主は中国で放送された日中の戦車を比較した番組の映像を紹介し、日本人専門家が述べたという主張について質問している。
【中国BBS】中国人の安倍首相に対する評価は…意外にも好意的
中国政府やメディアは安倍首相について“右傾化を進めている”、“軍国主義を復活させようとしている”などと批判し、総体的には“右翼政治家”として批判されることが多い。
【中国BBS】日本人のおかげ…黄色人種が白人に劣らないと証明?
中国では反日感情が強いものの、日本の優れた面を引き合いに出すときは「黄色人種」、「アジア人」というくくりで述べることが少なくない。サッカーなどがその良い例で、世界的な大会で日本代表が良い成績を収めても、中国では“アジアが勝利した”などと表現することも多い。
【中国BBS】わが国が尖閣問題で武力を行使しない理由は何だ
尖閣諸島(中国名:釣魚島)をめぐる日中の主張は平行線をたどり、日中関係も冷え込んだまま改善の糸口すら見いだせていない。中国のインターネット上では武力による島奪取を主張するユーザーも少なくないが、なぜ中国は武力行使しないのだろうか。
【韓国BBS】韓国外交部、民間の自発的な竹島広報活動を阻止
韓国のコミュニティーサイト「PPOMPPU」の掲示板に「独島の広告活動しないでください、外務省が民間での独島広告を中断させ議論に」とのスレッドが立てられたところ、韓国人ネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。
天安門の車突入…テロだけではなく体制批判も=中国版ツイッター
中国公安当局は30日、北京の天安門広場で起きた車両突入・炎上事件について、「テロ攻撃」と断定し、容疑者5人を拘束したと発表した。中国メディアは同事件を一斉に非難し、中国中央電視台も「このようなテロ行為に未来はない」と報じた。

【2013年10月30日】

【政治】 中国とマレーシアの国防相が会談、軍の交流・協力強化に期待
中国の常万全国防相が北京市内の八一大楼(国防部ビル)で29日、訪中したマレーシアのヒシャムディン・フセイン国防相と会談した。常国防相は「両国が戦略パートナーシップを強化することに合わせ、軍も交流・協力を強めていきたい」と述べ、フセイン国防相も同様の考えを示した。
【政治】 腐敗撲滅に励んだ共産党トップが腐敗で失脚=中国革命聖地・遵義
  中国共産党中央紀律委員会は28日夜、同党の貴州省遵義委員会の廖少華書記が重大な紀律違反の疑いで取り調べを受けていると発表した。 ・・・
【政治】 韓国外交部が民間の竹島広報活動を自制させ、物議に=韓国
韓国外交部が韓国国民の自発的な竹島(韓国名:独島)広報活動を中断させたことが29日、明らかになった。韓国外交部のこのような動きは、竹島を国際紛争化しようとする日本の策略に巻き込まれることがあるという理由からとみられるが、自発的な民間活動まで防いだことをめぐり、韓国内では論争が起きている。
【政治】 中国:三中全会は11月9日から、重要議題は「規制緩和」か
  中国共産党中央政治局は29日、習近平総書記が同日主宰した会議で、同党第18期中央委員会第3回全体会議(18期三中全会)を11月9日から12日まで北京市内で開催することが決まったと発表した。中国新聞社が報じた。三中全会では、改革開放の今後の進め方、とりわけ規制緩和についてが重要な議題になると考えられる。
【社会】 天安門の車両炎上…新疆で発生した衝突に対する報復か=香港
北京市の天安門前で28日、自動車が突っ込んで炎上、日本人を含む43人が死傷した事件について、香港メディアは「2013年6月26日に新疆ウイグル自治区で発生した衝突に対する報復の可能性がある」と報じた。
【社会】 米誌、軍事技術盗用で米国が韓国監視へ=韓国
米国の外交専門誌「Foreign Policy」は28日、「韓国は米国の軍事機密を盗んだ?」と題した記事を掲載し、韓国が対艦ミサイルや魚雷、イージス艦の部品など米国の武器システムを模倣した可能性があり、米国政府も調査に乗り出したようだと伝えた。複数の韓国メディアが報じた。
【社会】 天安門の車両炎上…中国当局が“計画された自爆テロ”断定か=台湾
北京市の天安門前で28日、自動車が突っ込んで炎上、日本人を含む43人が死傷した事件について、台湾メディアの鉅亨網は30日付で「中国当局は同事件について“計画された自爆テロ”と断定した」と報じた。
【社会】 【中国BBS】祖国のために寄付できるか…「絶対に寄付しない」
中国大手検索サイト百度の尖閣諸島(中国名:釣魚島)問題について話し合う掲示板にこのほど、「わが国民は釣魚島を守るために喜んで毎月1元(約15.9円)を払うだろうか?」というスレッドが立てられた。
【社会】 「中国人を皆殺しに」発言で米ABCに抗議、在米中華系住民ら
米ABCテレビが放送した番組の子ども討論内で、「中国人を皆殺しにしてしまえばいい」との発言があった問題で、サンフランシスコ在住の中華系住民数百人が現地時間28日、同局と親会社のウォルト・ディズニー・カンパニーに抗議する活動を行った。
【社会】 明治乳業の中国撤退、一部で買い占め確認…消費者からは嘆きの声も
明治乳業が中国市場から撤退すると発表したことを受け、一部で消費者による買い占めが確認され、明治乳業の旗艦店では10缶以上もまとめ買いする消費者が見られたという。大洋網が報じた。(イメージ写真提供:123RF) ・・・
【社会】 天安門の車両炎上事件 日本の報道に複雑な思い=中国版ツイッター
  28日に天安門広場で起こった車両炎上事件に関して、中国版ツイッター・新浪微博に、日本での報道への感想が書き込まれた。
【社会】 米国の傍受協力打診を日本が拒否…日本人の良心=中国版ツイッター
米国家安全局(NSA)は2011年、日本政府に対して光ファイバーケーブルを使ってやりとりされる電子メールや電話などの個人情報の傍受に協力するよう打診したものの、日本は法的問題や要員不足と理由に拒否していたことが分かった。 ・・・
【社会】 ゆうちょ銀行、徴用朝鮮人の郵便貯金の支払いを拒否=韓国
ゆうちょ銀行福岡貯金事務センター(福岡市)が、日本統治時代に強制徴用されたとする朝鮮人労働者の郵便貯金通帳を数万冊保持することについて、同行は29日までに共同通信の取材に、これらの払い戻しは難しいとの認識を示した。
【中国ブログ】中国人が語る「子どもを日本に留学させたい理由」
独立行政法人統計センターによれば、2011年における日本在留の中国人は67万4879人に達した。反日家の中国人ばかりクローズアップされる傾向があるが、日本に在留する中国人の大半は親日家と見て間違いないだろう。
【中国ブログ】日本は「善悪の区別」をつけて、わが国に謝罪せよ
尖閣諸島(中国名:釣魚島)問題や靖国問題をめぐり、中国政府は日本に対して“日本は歴史を直視し、正しい道を歩むべき”と主張しているが、日本を批判しているのは中国政府だけでなく、中国の一般の国民も同様のようだ。
【中国ブログ】日中の道徳観念…“なぜ差がついた”と嘆く中国人
日本人のマナーの良さや高い民度は中国でも広く知られている。一方で、自国民の低すぎる民度を嘆く中国人も多く、中国人ブロガーの我是宝宝説(ハンドルネーム)さんも、自身のブログに“横断歩道を渡る子どものGIF画像”を掲載し、日中の道徳やマナーの違いについて語っている。
【中国ブログ】天安門の事件を報じぬテレビ局に腹が立つ!
中国・北京市で28日に天安門前に乗用車が突っ込み、40人以上の死傷者が出た事件について、中国国内メディアの報じ方は消極的だ。詳細が報じられないことに対して、一部市民の不満が高まっているようだ。
【中国BBS】天安門車炎上、ウイグル人の犯行? いったい何が?
中国大手検索サイト、百度の掲示板に29日午前、「自動車衝突・炎上、いったい何が起きたんだ?」と題したスレッドが立ち上がった。ユーザーたちのコメントは多くない。
【中国BBS】興味ない…中国人は北朝鮮をどう評価しているか
北朝鮮にとって中国は数少ない友好国の1つであり、同時に最大の同盟国でもある。では中国人の目には北朝鮮はどのような国に映っているのだろうか。中国大手検索サイト百度の掲示板に「北朝鮮をどう思う?」というスレッドが立てられ、中国人ネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。
【中国BBS】日本製品に勝る中国製品はあるか…「下水油ぐらい」
2012年の反日デモ以降、日本製品不買が叫ばれ、日本車の日本製品の売り上げは大きく落ち込んだものの、ようやく回復の兆しが見えたきた。中国人消費者のあいだでは普遍的に「日本製品は品質が高い」とのイメージがあるためで、根強い人気があるのも事実だ。
【中国BBS】日本人と韓国人、一緒に住むならどっちが良い?
中国での反日感情の強さは言うまでもないが、近年では韓国に対する嫌悪感が特にネット上を中心に広がっている。では、中国人にとって日本人と韓国人のどちらがより好ましいのだろうか。


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Trackback [0] | Comment [0] | Category [未別] | 2013.10.31(Thu) PageTop

10/02のツイートまとめ

Phoenix1255

◆【ビートたけしのTVタックル】ようやく[消えた年金]の実態が、国民の目に晒された。さて、どうする厚労省と財務省。 http://t.co/n7OLaffFNP
10-02 14:54

Trackback [0] | Comment [0] | Category [未別] | 2013.10.03(Thu) PageTop

◆【沖縄危うし!】左翼運動家達が、沖縄米軍基地を中国基地に変えようとしている現状に、日本政府は何をしているのかな?マスコミは、そのお手伝いかな?


感情的な内乱を起こしている間にも、刻々と状勢は変化している。
内乱を起こして喜ぶのは誰か。
同胞同士が傷付け合うのは、いい加減にしてもらいたい。
使うべき処に、時間やエネルギーを使って頂きたい。

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■最近、TVでの沖縄報道が減っている事に、懸念を抱いて居ましたが、予想を上回る勢いで、【沖縄の中国化】が進んでいるようです。

マスコミが報道しない場合、【国民に真実を知らせない】という意図がある場合があります。

私自身も[幸福実現党]に関わって以来、マスコミという媒体は、自分達に不都合な真実は徹底して報道しないものだと、身を持って知りました。


ですから、県内の縁者にはTVCM契約をしないで、ネット広告への転換をお願いしています。ある人は「ネット広告の方が効率が良い」との事でした。

ささやかながら、日本国の為にならないマスコミ報道への、私なりの抵抗でもあります。



■今、1970年安保(後半)世代の人達が、いろんな媒体・企業のTOPに居ますので、日本国民には今しばらくの我慢・忍耐の日々が続きます。

我慢・忍耐していて、正常になれば良いのですが、現実には、着々と中国の静かな侵略が始まっています。

その静かな侵略には、マスコミの沈黙も含まれます。


逆に、今の沖縄では、連日のように大騒ぎが起きています。

尖閣諸島も相変わらず、中国船の領海侵犯が止みませんし、また止む事はないでしょう。

中国海軍は、船隊で日本周辺を周回しています。

中国空軍も、日本の上空に無人偵察機を飛ばしています。

これらは何を示しているのでしょうか?何を意図しているのでしょうか?


◆【模擬放送】中国が尖閣・沖縄を侵略する日




■昨年は、[幸福実現党]の母体である[幸福の科学グループ]から、春と秋の2度の映画で、【中国の意図】を日本国民や世界に訴えて来ました。

この映画によって、日本という平和国家が、中国覇権国家に呑み込まれそうになっている事実を、世界中の人々に伝える事も出来ました。

安倍総理が、堂々と国連で訴え掛けられるのも、そうした下支えがある事も知っておいて頂けたらと思います。


■日本人が、【ギリシャ危機】、【ユーロ危機】、【アラブの春】、【シリア状勢】を知っても、関心が薄いように、逆も同じです。

欧州諸国の殆どは、東アジアの一角で、今から置きようとしている事には関心がありません。

今の日本を護ってくれるのはアメリカだけです。

そのアメリカを日本から追い出そうとして居るのが、左翼運動家達です。

彼等は、アメリカを追い出して、日本を中国の支配下に置こうとしています。


日本本土では、隠れた形で静かに進んでいます。

【原発反対運動】は、中国が仕掛けたものです。中国にとって日本に原発がある事自体が、日本占領のジャマになるからです。

【尖閣諸島問題】は、わざと一触即発状態に置き、日本攻撃への口実を作る目的を持っています。

他にも、【オスプレイ配備反対運動】、【広島・長崎の原爆慰霊祭を利用してアメリカを落とし込める運動】等々、反日左翼家達が動いています。


■また、沖縄では、下記のように、酷い有り様です。

日本本土と違って、反日左翼家達の本性が出ています。

今のままだと、日本本土も沖縄状態になるのは、そう遠くないでしょう。

このまま放置して置けば、沖縄米軍は撤退を余儀なくされてしまいます。

その後は間違いなく、中国が支配権を握る事に繋がります。

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[幸福実現党]の矢内氏のブログに、【今沖縄で起きていること(拡散希望)】とありましたので、どうか、ご覧ください。

◆今沖縄で起きていること(拡散希望)

今月19日から21日まで、沖縄にいってきました。沖縄で反米・反基地闘争を展開する左翼の動向をさぐるためです。

その動きは、一層深刻の度合いを強めていました。

例えば、辺野古への移設が今後焦点となる普天間基地のゲート前では、
左翼の集団が、毎日朝6時から8時までの、米兵や基地関係者の出勤時間に合わせて、過激な嫌がらせ行為を繰り広げています。

「オスプレイNO!」「米軍はアメリカに帰れ!」などと書いた英語の看板を手に、「アメリカ人は沖縄の子供たちを殺している!」などと、
車で通勤する米兵たちに叫び、罵声を浴びせるのです。

その様子は、明らかに人間の品性を逸脱し、異常性を帯びている段階に入っています。


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そんな行為が昨年の3月から毎日行われているのです。(普天間基地だけでなく、他の基地でも同様のようです)

彼らが米軍に与える精神的なマイナスは、いかばかりでしょう。

こうした方法で、日米同盟に亀裂を入れようとする左翼の活動はあまりにも、下劣ですが、それをなすままに放置する、日本政府も問題です。


しかし、今ひとつの希望が生まれています!

そうした左翼の活動に、NOの声を突きつけ、逆に米兵に感謝しようという動きが、沖縄県民の皆さんが立ち上がり、始まっているのです!

今年に入って、あまりのひどさに地元の保守系の人たちが、左翼に対抗して、道路の反対側に陣取って、
「米兵の皆さんに感謝します」という横断幕を広げ、「サンキュー、ありがとう!」と、手を振る活動を開始しました!

私も参加しましたが、多くの米軍関係者は、その様子を見て、笑顔を浮かべ、手をふって応援に応えていました。



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メンバーの一人は、「左翼のこうした悪意に満ちた、心ない活動に、多くのアメリカ人が心を痛めています」

「ですから、私たちはこの活動を、『ハートクリーン作戦』と呼んでいます」

「私たちがこの活動を開始すると、中には、涙を浮かべて、感謝を述べてくれる米兵もいました」

フライトチキンや飲み物を差し入れてくれる米兵もいました。「本当に、心が傷つけられているのです」、と語ります。

この活動は、原則毎週一回、金曜日の朝6時から8時まで、行っています。もし協力者が増えれば、もっと回数を増やせるとのこと。


ぜひ、沖縄県の知人や友人がいらっしゃったら、教えてあげてください。


また、皆さんも、ぜひ一度、観光もかねて、応援に行ってください。


2013-09-29-4.jpg 


今、沖縄では左翼が、中国の意を受ける形で、いよいよ米軍の撤去と、中国による沖縄併呑に向けて、最後の追い込みに入っています。

そして、その行動は、地元の左翼マスコミと凶暴して、一段と異常性と過激の度合いを強めています。

(選挙としては、来年一月の名護市長選<普天間が移設予定の辺野古のある市です>、

そして来年11月の沖縄県知事選で、左翼陣営の勝利に向けて、ありとあらゆる手段を講じてくるでしょう)

それに対して、今回、いよいよ地元の心ある沖縄の県民が立ち上がり、そうした左翼の横暴に「NO!」の声を挙げ始めています。

皆さんと一緒に、今後支援の輪を広げて行きたいと思います。

今のままの左翼の不法で、手段を選ばない活動を放置したなら、遠からず沖縄は中国に併呑され、日本の属国化が避けられなくなります。


その危機は、もう目の前まで迫っています!


しかし、まだ間に合います。

私たち一人ひとりがその危機の現実を知り、自分ができることを行動すれば、必ず沖縄を守り、日本を守ることができます。

日本の未来は、それを自覚した私たち一人ひとりにかかっています。

なんとしても、この日の本の国、日本を守らなければなりません!


日本の子供たちの未来を、守らなければなりません!


このメールで、一人でも多くの方が、沖縄で起きていることを知っていただき、自分が出来ることを考えるきっかけになることを、願っています。

私も、今後、沖縄を守るための行動を、最大限行っていくことを、誓います。

幸福実現党 出版局長
矢内 筆勝


追伸
上記の沖縄の左翼の活動の一旦と、沖縄の左翼マスコミの異常性を知っていただくためのyoutubeの動画を、仲間が作ってくれました。

「オキナワ珍百景」という新しい動画です。

沖縄の現状を広く、多くの国民に知ってもらうために、あえて「面白おかしく」観て頂き、拡散してもらえるように、作っています。

ぜひ、こちらもご覧ください。

◆【オキナワ珍百景】野嵩ゲートは無法地帯




◆【オキナワ珍百景】米軍に水道蛇口を破壊され発狂する沖縄の新聞



Trackback [0] | Comment [0] | Category [未別] | 2013.09.29(Sun) PageTop

◆流されるよりは、流れろ。流れるよりは、流れを創れ。


前回、世代間相違の代表として、[団塊世代]と[新人類世代]を挙げましたが、それは全体から見ての特徴的なものを指しています。

統計学のようなものと思って頂ければ幸せます。

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■[団塊世代]は、【働き蟻】と書いていますが、もちろん怠け者も居りました。

[新人類世代]は、それまでの日本人観から見たら、まさに【新人類】と言っても過言ではありませんでした。

何もかも揃った(今ほどではありませんが)環境で、豊かな時代に育ち、根拠も無い自信ばかり持って居る、マイペース型人間の登場でもありました。


■なぜに、このような事を書いたのかと申しますと、彼等・彼女等が成人して、【社会に入った来た頃の混乱】を思い出したからです。

私が、いくつもの大手企業の社員教育担当から、「今の新人は・・」と、毎年のように、愚痴として聞かされていた事を思い出したのです。

正直に書きますが、そうした社員教育担当から「大学出は役に立たん。まだ高校生の方が素直に伸びている」と聞いていました。

私も、感触として「そうだろうな」と思っていた時代でした。

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■本人達は気付いていないかも知れませんが、入社後の社員教育で、なんとか一人前になるまで、数倍の時間を要していたのです。

言葉遣いはもちろん、生活の基本になっている筈のものを、一から教え込まなくてはならない、【豊かで飽食の世代】でもありました。

今のような就職氷河期でしたら、振るいに落とされる人達でも、人手不足で就職出来ていた時代でもありました。


■そういう人達が、私の会社にセールスに来ますが、最初は先輩に付き添われて来ていました。

その時の先輩達にそっと、「どうだ、(一緒に来た者は)役に立つようになったか?」と、聞いていました。

『まだまだ半人前のままですが、こうして経験を積ます為に一緒に来ています。・・正直、怖ろしくて一人では出せませんよ

(社員教育に)時間が掛かるのか?」、『それはもう、聞いてくださいよ』と、先輩社員の愚痴が始まります(笑)


■そうした事があった事を、すっかり忘れていましたが、JR北海道社長の会見の言葉を聞いて、思い出しました。

(そう言えば、あの頃の若い者達が、あのような言葉を発していた。あの頃の者達が、今の日本のトップに居るんだな・・)と。

正直、ぞっとしましたね。

先輩達の意見を聞かず、自己流を貫き通して、私達から見たら単にワガママとしか思えないものでも、妙な自信を持っている。

その妙な自信が本物だったら良いのですが、ちょっとした事で崩れる世間で通用しない自信でもありました。

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とにかく、それまでの日本人の持っていた「謙虚さ、堅実さ、緻密さ」等々とは懸け離れた、「いい加減」の言葉が似合う若者達でもありました。


だからこそ長い間【新人類】と呼ばれていた世代でもありました。


私達[団塊世代]以上の人達は、この豊かで飽食の時代に育った若者達を、普通の日本人にするまで、時間も金も要していました。

もちろん、無理矢理、普通にする事はありませんが、【当り前の事が、当り前に出来なかった人達】で、頑固で自信家達でもありました。

ですから彼等は、私達以前の人達が築き上げた「ノウハウ」を知ろうともせず、教えても聞かない、叱れば辞めるというワガママ世代でもありました。

経営側から見たら、「困ったちゃん」を雇っているようなものでしたね。


■それから30年は経っているので、そうした「困ったちゃん」の事はすっかり忘れていました。

彼等は彼等なりに努力して、さらなる日本の発展に寄与して居るものと思っていましたので、本当に昔の彼等を思い出す事もありませんでした。

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■ただ、各界から引退した同世代の者達に、「ノウハウを伝え切れたか」と聞いても、全員が「出来ていないな」と言っていました。

私は、彼等が発するその言葉が、とても気になって居たのが、正直な処です。

自衛官・警察、医者・医療関係者、建築・建設、化学コンビナート、溶接加工・・とにかくあらゆる業種で、「この先が不安だ」の言葉が聞かれていました。

要するに、引退したものの、それぞれの業種内での不安や不満を抱えているのは間違いありませんでした。

彼等から異口同音に発せられるのが、「基本が出来ていない」という次世代への不安でした。


■県内の化学工場が爆発した時、すべての処理の指揮を取り、細かな細かな細部までのチェックシステムを作った人も、同じでした。

「今の奴等では、また同じ事を繰返すさ」と言っていましたが、その通りになりました。

その人に言わせると、「使った物を元の所に戻す」、「整理整頓」、「気配り、目配り、心配り」、「時間厳守」等々の【基本がなってない】でした。

「それ等が全く出来ない」、「目の前の者達とパソコンでメール送りしてる」、「ワシが居なくなったら、もっと酷いものになるだろうぜ」と。


随分と、今の時代を担うべき人達の非常識さを耳にしましたが、そうした事を聞く度に不安になっていたのが、「日本の技術力の基礎にあるものです」

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今、そうしたものが根底から崩れ始めています。

耐用年数による疲労劣化もありますが、それ以前の「心掛け」の問題です。

[新人類世代]は「いい加減世代]と言っては文句を言われそうですが、私自身も30年前から見て来て居ますので、完全否定は出来ないのです。

ほんとうに、ごめんなさいね。 m(._.)m


■とにかく[新人類世代]の養成に、時間を要した事には間違いありません。

そうした事を通して、立派になってくれているものとばかり思っていました。

大半の[新人類世代]の人達は、立派な人達だと思いますが今回の事で、まだまだ特権階級には下積み知らずの人達が居る事が分かりました。

この事は、これからの日本の問題点になり得るものです。

教育界の荒廃にも、関わる問題でもあります。

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■だけども、人の事は言えません。私自身も子供達に、どこまで伝え切れて居るかと問われれば、自信はありません。

だけども、子供達だったら、親の背中を見て育ちますので、親の考え方、親の向いている方向は、無言のままでも示して来たつもりです。

ただひとつ(だけではないかと思いますが)、反省すべき、悔やむのが、大きくなって【家族で一緒の食事の時間】がバラバラになった事です。

先祖からの私の家では、考えられない事ですが、日本の縮図が我が家にもあるような気になってしまいます。

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■私自身は、[団塊世代]の中に居ながらも、[戦前・戦中世代]と30年以上歩んで来ましたので、独特の考え方を持っていたように思います。

とにかく【流されるままに流れる】という受動的な事が、大嫌いでしたね。

例えば、その時々の【流行】があっても、受け入れるものは受け入れても、ただ単に流されて行く事が嫌いなタイプです。

同じ流れるなら、積極的に流れたい。

もっと正直に言えば、【流れは自分で創るものだ】という強い信念がありました。


■ですから、私の周囲の者達がビートルズのマッシュルームカットを真似たり、肩まで掛かる長髪をしたりでも、7:3分けの普通の髪型をしていました。

また一時期、皮膚疾患治療で薬を塗りやすくする為に、自分から丸坊主になった事もありました。

看護婦さんから「いいの?ほんとうに?」と何度も聞かれましたが、自分の意志で丸坊主になり、その分アゴ髭を生やしていました(笑)


後年、同級生から「お前、坊主頭になってたことないか?」と聞かれて、しっかり見られていたのだと(笑)

しかも何たることに!「あの時のお前を見て、まさかなとは思ったが、ひょっとして(暴)に入ったのかと一瞬思ったぞ」と(怒)

人を見掛けで判断するなって!(笑)


■この時の私は、【大量の難しい人生の宿題】を出されて居たのですが、【それはそれ、これはこれ】という考え方が、私の中にはありました。

簡単には流行に流されない私は、人生の急流にあっても不思議と落ち着いたものでした。

いえ、落ち着いてはいませんでした。飛んだり跳ねたり忙しく遊んで、身体を鍛えていましたね(汗)

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■今日は、今までとは逆に、タイトルを決めて、それに添って書いていたのですが、書込みが飛び飛びになる内に、前回の続きのようになりました(汗)

私が言いたかった事は、タイトル通りです。

【(受動的に)流されるよりは、(主体的に)流れろ】、【(主体的に)流れるよりは、(積極的に)流れを創れ】です。

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◆表紙リンクを作り直しました。


◆【幸福実現TV】が最終回になりましたので、整理していましたら、「You Tube」系のものがかなりありましたので、作り直しました。

たったこれだけでも、丸1日掛かりましたよ(笑)

ご利用出来るものは、して下さいね。

Trackback [0] | Comment [0] | Category [未別] | 2013.09.21(Sat) PageTop

09/17のツイートまとめ

Phoenix1255

◆【まだ分からんのか!】と、かなり日本の神々は、お怒りのようだ・・。 http://t.co/SEDvJ8usTY
09-17 22:33

Trackback [0] | Comment [0] | Category [未別] | 2013.09.18(Wed) PageTop

◆安倍総理。どうか消費増税は中止して下さいね。もう、これ以上、日本の人口を、人工的に減らさないで下さいね。


ここのところ【消費増税】の話ばかりですが、それだけこれからの日本を【傾けるのか?立て直すのか?】になりますので、書かざるを得ません。

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■〔幸福実現党〕は、【消費増税】に対しては、終始一貫して【増税すれば景気が冷え込み、結果として総税収が落ちる】と、言い続けて来ました。

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まず、消費税が3%になった時、翌々年から総税収が落ちています。

総税収が落ちたのは、【赤字企業】が多発したからです。

当時は私も経営に携っていましたので、【企業倒産】が急激に増えて困ったことがあります。



今の景気とは、比較にならない程、景気の良かった時代で、ですよ!

【赤字企業】の多発、【企業倒産】の増大、【自殺者】の大幅増、【サラ金地獄】に追われる人々、不敗神話の【金融機関の倒産・統廃合】・・。



安倍総理!今より遥かに景気の良かった時でも、こうした大異変が起きていましたよね!

当時より、遥かに不景気な今、同じことをされるのですか?

日本の中小零細企業や、国民を、どうされたいのでしょう?



上の図には、財務省はもちろん、経済専門家からも聞こえて来ないものが隠れています。

この消費税3%の時には、【売上が3000万円以下の場合、消費税は免除】というシステムでした。

消費税納入には、①経理管理が為された課税システムと、②簡易課税システムがあります。
複式簿記を使う企業の殆どは①ですが、個人企業・商店には②が用いられる事が多いです。


②の場合、売上×粗利率(簡易に20%と見なします)×消費税3%=が、支払消費税になります。


ここには、ふたつの、ワザと見過ごされたものがあります。

ひとつは、売上が3000万円以下の弱小企業や小売業者等は、非課税扱いとした事です。


例えば、売上3000万円でしたら、【3000万円×0.2(粗利率)×0.03(消費税率)=18万円が、本来は支払消費税になるべきものが免除されていました。
当時の大臣は、「タバコ屋夫婦の小遣いだ」などと言っていましたけどね。

この18万円を免除された企業・商店が500万件あったとして、約1兆円です。
(正確な実数はまったく分かりませんが、私は500万~1000万件だと推定しています)



②さらには、【20%とされた粗利率】です。これは、ほんとうに経済を知らない人が出した【机上の数字】としか思えません。


この【20%粗利率は、大手スーパーの薄利多売数字】だったのですよ。
実際の市場の粗利率は、【35%前後】が大多数でしたよ。



好景気の時は、粗利率が高いのは、当り前のことです。

ですからこの頃は【間違いなく好景気】だったのですよ!

飲み屋さんの粗利率なんて90%前後で、売上は3000万円ありませんでしたからね。

実際のところ、最初は【消費税さまさま】だった所も、もの凄くありましたよ。


■仮に、粗利率40%として計算すると、【3000万円×0.4(粗利率)×0.03(消費税率)=36万円】となり、国庫にも2兆円程度の税金が入るものでした。

こうした細かな所に、国は、財務省は、大きな税収を捨てていました。



■だけどもです!
私が言いたいのは、そこの部分ではありません!


そうした余剰金もらっていたのにも関わらず!殆どの企業が売上が落ちて行き赤字に転落し始めたのですよ!

ほんとうに売上が落ちるのですよ!。ウロ覚えですが、平均的に【2割前後】は落ちたと思いますよ!


免除され消費税分など、当時の企業・商店の立て直しの役には立ちませんでしたよ。



■以下は、数年前に私が簡単に数字で説明したものです。

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◆【消費税は、本来の租税とは違うものだ!】消費増税は、消費を抑制し、売上を減らし、結局は総税収は減益となりかねないし、不景気経済をも呼び込んでしまう。


日本人の潜在意識の中には、【節倹:節約倹約】がある。

特にお年寄り達は、消費すれば税をとられるのだから、消費=悪い事、消費税=浪費税に思えてしまう。

そして物を買わなくなる、老後の不安に回すタンス預金になってしまう。

そうして不景気経済が始まってしまう。



景気が悪くなれば、当然売上が減少する。

そうするとどうなるかを数字で説明しよう。 (解りやすくする為に簡単にしているので、誤差はご勘弁)



会社の業績を見るには、バランスシート(貸借対照表・損益計算書)を見れば解る。


会社決算=売上(5000万円)仕入(3500万円)諸経費(1000万円)純利益(500万円)。

この純利益(500万円)の中から、基本税【所得税、法人税、事業税など】を払う。

基本税率を40%として計算すると、総税収=純利益(500万円)×0.4=200万円となる。



次に、消費税5%が掛かったらどうだろう。

中小企業で幅広く使われている簡易課税方式で計算してみよう。簡易課税方式消費税=売上×平均粗利(0.2)×消費税率(0.05)だ。
(ちなみに大企業等では、預かり消費税、仮払い消費税などに分けて計算している)

会社決算=売上(5250万円)仕入(3675万円)諸経費(1050万円)純利益(525万円)となる。

そして、
基本税=純利益(525万円)×0.4=210万円
消費税=売上(5250万円)×0.2×0.05≒52.5万円
総税収=基本税(210万円)+消費税(52.5万円)=262.5万円となる。


確かに総税収は増えている、単純に見れば喜ばしいことだ。だけども、そこには落とし穴がある。

現実的には売上が減って行く。売上が10%落ちたとしてみよう。(比例的に仕入も減って行く)

会社決算=売上(4725万円)仕入(3308万円)諸経費(1050万円)純利益(367万円)となる。

そうすると、
基本税=純利益(367万円)×0.4≒147万円
消費税=売上(4725万円)×0.2×0.05≒47.3万円
総税収=基本税(147万円)+消費税(47.3万円)=194.3万円となる


消費税導入しても大きな税収増になっていない。10%の売上減では、増税してもほぼ同額になってしまっている。

さらには、会社の純利益も落ちてしまっているので、これが次の消費を抑制してしまう。

この悪循環が始まったら不景気と呼ばれ事になる。 



■次に、売上が20%落ちたとしてみよう。 じつは、消費税導入後、売上10~30%減は、当り前のようになっていたのだ。

会社決算=売上(4200万円)仕入(2940万円) -諸経費(1050万円)純利益(210万円)となる。

そうすると、
基本税=純利益(210万円)×0.4≒84万円
消費税=売上(4200万円)×0.2×0.05≒42万円
総税収=基本税(84万円)+消費税(42万円)=126万円となる。



よく見て頂きたい。

消費税導入前は、総税収は200万円だったのが、126万円に減って居る。

消費税を増やしたのに、逆に総税収は減って居る。
これが、【消費税導入したら税収が減る】の、簡単な説明になるかと思う。


何が原因かと言えば、【売上減】なのだ。 消費税がそうさせている。

減っているのは売上だけではない。売れないから仕入も減るので、仕入業者の売上も減る。

その仕入業者が仕入ている先も、売上が減る。

経済全体が、売上減の悪循環、不景気に陥ることになる。



■不景気に陥ったら、売上増が見込めないので、経費を削減するようになる。人員削減始め、いろんな無駄を省こうとするようになる。

人員削減は経費削減で一番手っ取り早いのだが、結果的に企業の体力を落としてしまう事になる。


想定外の取り返しのつかなくなる場合も出て来る。そうして倒産が増えて行くことになる。


不景気型経済でやらなければならないのは【景気回復、景気拡大】しか無いのだが、現政権は逆をやろうとしている。


不景気経済になれば、雇用対策として、福祉財政支出が増えて来る。生活保護費などが、その代表的なものだ。

働かなくても国家が面倒見てくれるという風潮が生まれると大変な事になる。 働けない事を理由にした怠け者が増えてしまう結果さえ招きかねない。

-----------------------------------------------------------

■数字や簿記に慣れていらっしゃらない方には、少しばかりややこしいかも知れませんが、このようにして【総税収】は落ちて行きます。

必ず!です。

そこから先は、【大不況】です。

デフレが治らない内に、デフレを悪化させる処方が為されるのですからね。


インフレ好景気の時でも、【僅か3%の消費税】で、日本の企業は潰れ、銀行に追い掛けられ、責任感で自殺・・というパターンが増えました。

今だったら、もっと酷いことになりますよ!


◆消費増税で大不況到来!GDPがマイナス6%に!【ザ・ファクト#002】





安倍総理も、そのあたりの事は解っていらっしゃると思いますので、【消費増税】は、中止して下さいね。

内閣府、総務省、財務省も、もっともっと国民目線に立って下さいね。


これ以上、日本の人口を、人工的に減らさないで下さいね。


Trackback [0] | Comment [2] | Category [未別] | 2013.09.15(Sun) PageTop

◆【再度、神風台風11号が香港へ】すべての縁や事象に偶然は無い。熱暑・極暑の異常気象にも天意がある。そしてマスコミは戦争被害を強調して平和を盾に取り、日本人に自虐史観を植え付けている。


熱暑、極暑で日本中が大変です。高知県では観測史上最高の41.0度を記録したとの事。


どうか、熱中症にならないように、こまめに水分補給をされて下さいね。


私の経験から申しますと、【汗をかく前に水分補給】が良いかと思います。





■私は、暑い中、倉庫の片付けをしていて、すぐに下着は汗でビショ濡れになり、水に漬けた状態と変わりませんでした(笑)
そんな状態で、1日5回以上は下着を替えていましたら、血中濃度が上がり、まもなく心臓の血管が詰まる心筋梗塞になりました。


それも2回(汗)


私の年齢の者達は、3~4人に1人の割合で、こうしたもの(心筋梗塞、脳梗塞、腎機能不全)になっています。
どれも原因は同じで、動脈硬化から来る血管が詰まりやすい状態から起きますので、汗をかくと思ったら事前に水分補給をして下さいね。


私のように、汗をかいてからでは遅いのですよ。




■私の場合、転げ回るような痛みでは無く、首から肋骨のあたりが全部痛くて、【どこが痛いのか解らない鈍痛】が続きました。


その痛みも、痛くなったり治まったりの波はありません。1日24時間ずっと、体のどこが痛いのか解らないまま、ズキズキする鈍痛が続いていました。


3日間は我慢していましたが、土曜日の昼から急に不安になりました。


(この痛みのまま、とても月曜日までは、我慢出来ない)と思い、行き付けの医者に行き異変を告げました。




■すぐに循環器専門医を紹介してもらい、レントゲン、血液検査、心電図、心エコー(心臓エコー検査)等の検査をしてもらいましたが、
医者の見立ては『大丈夫です。何も異常はありません』でした。


その先生は民間医でも、その半年前までは大病院での循環器専門医です。


もし私が、その医者の言われるまま家に帰っていたら、大変なことになっていたでしょうね。


私は、「絶対におかしい、普通じゃない」と、頑として譲りませんでしたよ(笑)


医者は、『そこまで言われるなら』と、救急大病院への紹介状を書いて下さいました。




そして風呂に入り(笑)、ひとりで車を運転して(汗)、救急病院へ行きますと、当番医は循環器専門医ではなく、産婦人科医でした。


その婦人科医が、心エコー検査をしながら、「ちょっと待って下さい」と待たされて、しばらくして循環器担当医が来られました。


循環器担当医が、「ここか?」と言うなり、「もうちょっと待って下さい」と再度待たされ、やがて、循環器内科部長が来られました。


循環器内科部長も、「ここか?」と言うなり、私は診療ベッドごと移動され、特別緊急治療室に運び込まれました。


目の前には、3人の医師と大勢の看護師達が、総勢10人程度に(笑)・・(いったい何が始まるのか)と怖れおののいていましたね(笑)


看護師が小さな注射をしてくれると、嘘のように痛みがスーっと消えて無くなりました。(後で聞くとモルヒネだったとのこと)
(ああ、痛みが無くなった。これで帰れる)と思ったトタンでした。


循環器担当医が、「○○さん、心筋梗塞です。今からすぐに入院してもらい火曜日に手術をします」と言われました。


その時の気持ちは、「やはりな」と言う気持ちと、「死に直結する病」との交錯で、正確には覚えていません。





■不思議な事に、40年前の同じ日(8/20)に、私の父親も心筋梗塞で入院して、10日後に47歳の若さで亡くなっています。


しかも、痛みをこらえながら一人で病院に行った処まで同じです(笑)


だけども、40年の歳月は生死を分けるほどの医療技術は向上していました。




■ただ・・私の場合、一度は医者から「異常はありません」と言われて帰らされ掛けていたのです。


それを、「絶対におかしい」と言い張って(汗)、救急病院へ行きました。


あとで担当医から聞かされた言葉が、○○さん、あなたはとても運が良いですよ』と言われた事でした。


『あなたの病変部は、専門医の私達でも見付けにくい場所です』


『それを、婦人科の先生が見付けてくれて、実家に帰ろうとしていた寸前の私に連絡が入り、病院に戻ったのですよ』


『すぐに内科部長を呼んで、心エコーの確認して、心筋梗塞だと判断しました』


『あなたがもし、この病院に来ずに我慢していたら、急性心不全になるところでしたよ』


『だけども、こんなに運の良い人って滅多にいませんよ。少なくとも私は初めてです』


・・のような話を聞かされビックリ。




で?担当医の名前を見ると高校友人と同じ名前で、同じ面立と声・・


「先生、もしかしたら、お父さんは○○に出ている人では?」


『そうです。父親はあのような(世話好きで顔が広い)人なので、いろんな人達から言われます。もう慣れちゃいましたけどね』


「私、あなたのお父さんの高校時代からの友人なのですよ。まさか、彼の息子さんに、こうして助けてもらうとは」
「今、思い出しましたが、私があなたのお父さんの家に行った時、傍で遊んで居た子が、先生だったのですね。ビックリです」


そこからしばらくは、医者と患者では無く、「お父さん、元気ですか」、『最近は運動不足で太ってます』のような会話になってしまいましたね(汗)




■7月参議院選の時にも、その友人の家に電話をしました。


「お前の息子のおかげで、こうして元気でいるよ。ほんとうに感謝してるよ」


『お前のような患者さんの言葉を、息子は励みにしてるんだよな。伝えて置くよ、喜ぶぞ』




なんだか、この病気ひとつとっても、あちこち縁が駆け回っているような気持ちです。


父親と同じ日に、同じ病気で入院。
専門医でも見逃すような病変部を、当直医の産婦人科医が発見。
・あと5分、担当医に連絡が遅かったら、担当医は自宅への帰路に。
・その担当医は、私の友人の息子。


1度目は、そんな不思議な事が多かったです。


2年後に、「大動脈が70%閉塞しています。どうされますか?」と言われても、「手術して下さい」としか言えません(笑)


この2度目の時の、2年後の夏に、大汗をかくような倉庫の片付けをしていたのです。


以後は、汗をかく前に水分補給をしていますし、絶えず、こまめに水分補給はしています。





■ついでに言いますと、私は父親と同じ47歳の同じ日(8/20)に、〔幸福の科学〕の人達から縁(献本)を頂きました。


縁(献本)を頂き、正式に入信するまで1ヶ月半でしたが・・、その間、支部に通い詰めました。


そして私自身は、父親が亡くなった日に、私は新たに生まれ変わったのだと思い、残りの人生を他人の為に生きる事にしました。


今まで、自分や家族・親戚の為に生きて来たが、それだけではいけない。産まれてこのかた、縁ある人達に恩返しをしよう。
それが私の〔幸福の科学〕へ入信した最大のキッカケ・目標でした。




■入信そうそうそう、「ヘルメス愛は風の如く」の映画があり、信者の皆さん達は、本当に純粋な思いでボランティアをされていました。


その姿には何等の「自己利益」は無く、【利他の思い】が行動に出て居ましたので、私もそれを見て、何か手伝おうという気になりました。


店の内外にポスターを貼ったり、映画のチラシを購入時の袋に入れたり、カウンター横には、いつも20冊前後の書籍やリバティを置いていました。


映画館には、息子や娘の友達達も【親の許可を取って】、10人以上連れて行きました。

誰一人として「行くな」という親御さんは居られませんでしたし、「子供が喜んでいます。ありがとう」と、わざわざ電話を頂いた程でした。


店頭で、チラシ・パンフレットを同封しても、文句言う人も、それを見て来なくなる人も、一人として居ませんでしたね。




■〔幸福の科学〕と縁を持ち、入信した直後からですから、今から思うと、いろんな天上界からのご支援があったと思います。


例えば、日曜日にボランティアで店を留守にして帰って見ると・・
「どうした?この売上」、『なぜか知らないけど、今日は休む暇も無いほどお客が多くて』のような事は、何度もありました。


売上が日頃の5倍~10倍ですからね、驚きますよ。


欲を出すとロクな事はありませんけどね(笑)。自然体でボランティア参加していた時には、頻繁に起きていました。






■前置きが長くなりましたが、今日は、前回8月10日のブログに書いていた記事の、


「私としては、8月15日に【神風台風】を予定していた(笑)・・と、笑い事のように書いているが、笑い事では無い。真剣で、本気だ」


と書いていた事が、やはり願い通りになって、【本当に台風11号が香港に接近している】事を書くつもりでしたが、
前置きが本文のようになってしまいました(汗)




台風11号 



これを、単に偶然と思われるかどうかは、それぞれの人次第です ^ ^


ま、【世の中には、何一つ偶然は無い】と思われていた方が、いろんな面でよろしいかと。





NHKの、沖縄のマイナス報道が激しくなるばかりです。


今まで見て居ませんでしたが、夜9時からのニュース番組を見て悪意すら感じました。
番組の、男性ニュースキャスターは【コメント無用】にお願いしたいものです。


ま、ニュースにコメント付ける番組ですから、それは無理でも、偏向的なコメントばかり見て聞いていると気持ちが悪くなります。


そうして、お金払って見ている人に対して、【世論誘導】されては迷惑極まりません。




■「NHK世論調査」で政治関連の調査ばかりされないで、たまには【NHKは必要か】と自らのアンケートを取られたら如何でしょうかね。


ちなみに、インターネット・アンケートでは、97%の人達、36,230人(2013/08/14現在)が「NHKは解体」と答えていますが・・


NHK解体 


それも、「NHK世論調査」のような、1,000人程度の規模では無いですよ。


インターネットという特殊な空間を割り引いても、97%の人達が「NHKは不要・解体」とは、最早NHKが信頼されていない証拠でしょう。




NHKの特徴的なものには、自虐史観報道】が多いことです。


日本の【自虐史観】は間違っています。一部の人達の利益の為に、意図的に作り上げられたものです。


真実は、そうでは無い事を、知人から頂いたもので紹介します。NHKも、こうしたものこそ報道して下さいよ。



◆10分で自虐史観の洗脳が解ける魔法の動画(ナレーションつき)







■また、今の沖縄の現状は、私は現地に赴いていないので、詳細を語る事は難しいです。


だけども!NHKの報道しているような【反米、反オスプレイ】の人達ばかりなのでしょうかね?


それも組合旗は掲げても、日本国旗を掲げた人は、一人もいませんよ?


そして報道の中には、一人として【親米、要オスプレイ】の人達は登場しませんが?


私の知る限り、絶対に、そんなはずはあり得ません。


ここまで来ると、NHK報道に寄る【世論誘導】としか思えません。




この山口県岩国市でも、オスプレイの一時駐留に、NHKは【山口県民の民意・総意】のごとく、嘘の報道を繰返していました。


反対デモをやっている人達の殆ど全部は県外から来た人達で、山口県人や岩国の人は居ませんでしたよ。


それが、どうして?【山口県民の民意・総意】になるのでしょうかね?


当時、NHKに聞いて見ましたが、明確な返答は頂けませんでした。さらには6分以上、電話機を置かれたまま完全無視されましたよ。
それが、国民から視聴料を取っているNHKの姿勢です。


97%の人達が「NHKは解体」と答えているのも無理はないでしょう。





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Trackback [0] | Comment [0] | Category [未別] | 2013.08.14(Wed) PageTop

◆【神々の軍団:幸福実現党】は、天上界・宇宙界とも繋がる叡智ある存在であり、日本国のみならず、地球の未来に責任を負う存在。

 
〔幸福実現党〕は、なぜ?選挙に勝てないのでしょうか?


答えは明白。


真面目に、真剣に、【真実を訴えている】からです。





■今の(日本の)選挙は、どうしてもマスコミが主役になり、マスコミ報道を信じている人達の顔色を伺いながら、既存の政治家達は動いています。


マミコミを通して【国民にとって耳障りの良い話をする政治家達】が、大多数を占めています。


そうした人達が当選しているのが、日本政治の現状なのですね。


■こうした考え方を、ホピュリズム(大衆迎合主義)と呼ばれて、そうした人をポピュリスト(大衆迎合主義者)と呼ばれています。


本来の意味とは少しばかり違うのですが、こちらの方(大衆迎合)が解りやすいと思います。


■民主主義社会では、政治家は民衆(国民)が選びます。ですから国民の声を聞く事は、絶対不可欠な事です。


だけども、それだけでは大きな落とし穴があります。


国民が、【正確な事実を知らされず、偽りの報道を信じ込まさせられて居た場合】、誤った選択をしてしまう場合があります。


■また、選挙時には【綺麗事を並べて、上手に嘘を言う】人達が居ます。選挙時に言っていた事と、選挙後の行動が合致しない人達です。


現在の投票率の低さは、そうした【政治不信】から来ています。


また、投票されても、【白票や無効票】が随分とあります。
私は、選挙開票の立ち会いして、ビックリしました。約5%が【白票と無効票(それぞれ半分程度)】でした。


■その無効票を確認するのも、選挙立会人の役目です。


〔幸福実現党:かわい候補〕の無効票には「かわいなおこ」等、間違いと思われるものばかりを7票見ました。


ところが、名前も知らない候補者が随分と、山ほどあります?


思わず、「何?この人?」と聞いたら、「比例区と間違われたのですよ」との説明を受けました。
後で知ったのが、その名の人は公明党の比例区から立たれていた人でした。


友人達は、「それが公明党のやり方だぞ。知らなかったのか」と言います。・・知りませんでした(汗)


「年寄の人達には、選挙区は誰で、比例区は誰のような事は言わんぞ。どちらも同じ人を書くように頼んでいるんだぞ
「だから、そうした無効票が出るんだ」との事。・・なるほど、よく解りました。


だけども、それで自民党との選挙協力と言えるのだろうか?と、疑問が湧きますけどね。


賢い選挙方法かも知れませんが、私は、こうした事は、例え「やれ」と言われても出来ませんね。




■「勝つためには手段を選ばない」人達も居ますが、私は、やはり「手段は選ばなければいけない」と思っています。


そのように躾られ、そのように学びました。


◆政争や競争が政治の目的ではありません。
政治においては、あくまでも、国民生活を幸福なものにし、「この国に生まれてよかった」と思う人たちを数多くつくっていくことが大事なのです。
そういう目的のために、幸福実現党は立党されました。



『政治革命家・大川隆法 ―幸福実現党の父―』より





■一昨日から私は、市内や近隣地区の知人達に、投票依頼の御礼と挨拶に伺っています。
何しろ1件あたりが長いので(汗)、多くは回れません。


御礼をするだけなら電話でも済む事ですが、若い頃から培って来た私特有の雑談・無駄話(汗)をする為に伺っています(笑)


ところが、この雑談・無駄話は、ほんとうは無駄では無い事は、私自身の経験則として知っています。


会議のような所では【本音】は出ないし出せませんが、心が揺るんだ雑談の中に【本音】が見えて来る事は多々あります。


【雑談の中に宝あり】が私の信条でもあります。【無用の用】でもあります。



■こうした雑談話からも、いろんな事が見えて来ます。


一昨日に訪問した高校同級生は、私は彼が市内に居ることすら知らなかったのですが、彼の方は、私の情報を詳しく知っていました(汗)


彼と逢うのは、ほぼ50年振りという大変な御無沙汰期間ですが、私の知人達から私の話が為されていたようです。


ですから「久しぶりだな」の後は、「お前の事は、いろんな奴等から聞いてるぞ」、「俺達は、全員が、お前の味方だからな」という驚きから始まりました。




■また、一般の方に訪問した人達から知ったのは、【TV・新聞以外の情報を、全く持っていない】と言う事でした。


ですから私の語る話が、「凄く新鮮に感じられる。知らない話が沢山ある」との事でした。


■そして言われたのが、「あなた達は、当り前の事を、当り前にしているから、応援してるんだ」と言う言葉です。


その通りなのです。私達は、【本当のこと、当り前のこと】しか言ってないのですよ。


それを、まだまだ疑いの目で見たり、ナナメ目線で見る人達が居られます。


そうでは無いことは、知っている人は知っています。


前述の同級生でも、「俺達は、私利私欲や、名誉欲でやってるんじゃない事だけは分かってくれよな」と、私が言うと・・
「なんだよ。そんな事、分かってるに決まってるじゃないか」


「お前の見掛けがどんなに変っても、昔のお前のままじゃないか」
「お前は気付いていないかも知れないが、お前は、俺達の中では信頼度はダントツなんだぞ。その真面目さなんか昔のままじゃないか」
・・と、笑顔で答えてくれました。


真面目と言われると、そうであるような、無いような(笑)
これでも結構、ジョーク好きなので、生真面目とは言えないかと(汗)


ただ、【正直である事】と、【嘘は吐かない事】は、子供の頃から変っていないかも知れません。


そして【おべんちゃら:お世辞】は、とっても苦手で(汗)、すぐに見破られそうで言えません(笑)





そんな私でも、今回の選挙を機に、沢山の縁を頂きました。


次の選挙まで、最長の場合3年あります。


その3年間の日本に、他国からの侵略が無い事を祈ります。




■そして、私としては、その3年間に、市内の過半数の支持者縁を持ちたいと考えています。


大風呂敷のようですが、私はこれまでの人生で、嘘は言いませんが、大風呂敷を広げたような話はして来ました。


誰もが「そんな事、無理だよ」、「そんなに気張らなくても」のような事を言っていましたが、私は本気で言って居ましたし、言い続けて居ました。


■例えば、私の今の仕事は副業として始めたのですが、【どうせやるなら日本一になってやる】と公言して居ましたね(汗)


もちろん本気で日本一になれるとは思って居ませんでした。
規模が違う都市部の老舗もありますし、本業の片手間にやる副業とではケタ違いの差があります。


【その意気込み】、【そのつもり】で、自分に言い聞かせて、頑張る為の目標だったのです。


数年後のある日、Yahooで単語検索掛けたら、なんと!TOPに居るではありませんか!


GoogleでもTOPに居て、ほんとうにビックリ仰天、驚きました。


さらには、私の店のホームページや仕組みを真似ている先輩業者さん達が居るのを見て、なんとも言えない気分でもありましたね。


(人が苦労して創ったものを簡単に真似るなよ)って思いと同時に、先輩業者さん達に真似られる事の心地良さも感じました(笑)


(この頃の私は、まだ幸福の科学の会員でも無く、その存在すら知りませんでした)


■やがて、全国各地から訪問者が増え始め、アメリカ、ロシア、オーストラリアのバイヤー(仲買人)も来られ始めました。


そして、ある有名人も来られて、その人の紹介で、私のボロい店が(汗)、専門誌のフルカラーで掲載されました。


じつは私、その有名人を知りませんでした(汗)。名前は知っていましたが、会社の名刺を頂きながらも、見ただけでは解りません。


だけども、その人が「こういう店は(珍しいのだから)、絶対にやめちゃいけないよ」と言ってくれた言葉が、今でも私の支えになっています。


■そして、創業時に「どうせやるなら日本一になってやる」と言って居た事が、部分的にですが、本当にそうなっていました。


関西の先輩大手も来られ、私の運営システムを見られて、「これは凄いな」と言われたかと思うと、すぐに本格的なものを業者発注で創られました。


独自のアイデアは、同業者に見せるものではありませんね(笑)


私はどうも、このあたりが弱いです。子供の頃から真似される事が多くて・・慣れてしまって居るのかも知れません。


その点では〔幸福実現党〕も同じかも(笑)


■ちなみに、このブログの基は本来は2カラムですが、無理矢理に1カラムにしてしまいました(汗)
そうした知識は無い私ですが、【こうしたい】と思ったら、徹夜徹夜でも勉強して、そこに持って行こうとする私が居ます(汗)


母親からよく言われていたのが、「アンタが夢中になったら、ストップが無い」と言う言葉でしたね(汗)





■そんな奇妙な経歴?を持つ私ですが、本当は【考える事が大好き人間】なのですよ。


例えば政治家達から「想定外のことが・・」と聞く事がありますが、私にとっては「充分に想定内だろう」と思った事も、何度もありました。


■尖閣・沖縄問題にしても、(沖縄が中国に占領支配される)と想定されている方は多いと思います。


もちろん、そうした事は有ってはならない事ですが・・
今の日本の体制では、特に今のままでの沖縄県人の意識では、危うい所まで来ています。




・・そして私は、(中国は本当に沖縄が欲しいのだろうか?)と考えてしまいます。


私が相手の立場だったら、どうするかな・・を考えてしまいます。


私でしたら、沖縄諸島のような小島は要りません。(もちろん領海域を考えれば、大きなものですが・・)


要は、沖縄から米軍が居なくなれば良いのですから、沖縄殲滅までも想定するでしょう。


■例えばですが・・


米軍の軍事衛星を破壊し、空からの目を潰します。


沖縄には核ミサイルを撃ち込んで、米軍ごと全滅させるかも知れません。(もともと沖縄のお金が欲しいのでは無いのですからね)


そして日本国内のお金や技術は欲しいので、土日祝祭日を狙って、手薄になった日本の警察署・県庁・市役所・放送局を占領下に置きます。


自衛隊の指揮命令系統を遮断し、防衛省を完全破壊します。


これを一気にやることで日本中は大混乱になり、逃惑う人達に紛れて危険因子・反乱分子を取り去ります。


そしたら日本にいる米軍は、戦う事はせずに、逃げ出すかも知れません。


こうした事だけで、日本は1日にして占領支配下に置かれる事も有り得ます。




■私は決して、戦争ごっこの想定をしているわけではありません。


あらゆる方面から、相手が何をして来るかを、私なりに考えています。


そうしたXデーが来るのかどうかは、【尖閣問題】に掛かっています。


もし、安倍政権が【尖閣問題】を棚上げにしたり、ズルズルと尖閣領域を狭められるのなら危険です。

日本国に赤ランプが灯ります。


■もしもです。私が上に想定したような状況が起きた時、安倍政権はどういう対処をするのでしょうか?


米軍は引き上げ、自衛隊は機能マヒ、警察・マスコミは乗っ取られる【刀狩り】を一気に受けた時、日本を護る内閣機能は大丈夫でしょうか?





例え、こうした事でも、〔幸福の科学/幸福実現党〕でしたら、【宇宙からの味方】も居ますし、もちろん【天上界からの支援】もあるでしょう。


それもこれも、日本人の【信仰心ひとつ】に掛かっているのですが・・


日本人が、本物の信仰心を取戻せば、今は隠れている宇宙人達も、続々と姿を現わす事でしょう。


地球人と宇宙人を繋ぐものは【仏神への信仰心】です。


今のように、日本人に信仰心が無いままでは、宇宙人達は姿を見せませんし、協力もしないでしょうね。


宇宙には、「その星の住民の成長過程を観察しても、特別な場合を除いては、一切の介入をしてはならない」という「宇宙協定」があるようです。


(私は手塚治虫ファンでして、「宇宙協定」の話は手塚氏から学びました。映画:神秘の法でも、「宇宙協定」の話が出て居て、確信に至りました)


その「特別な場合」こそが、【仏神への信仰心ある地が、人間の力であがなえない力で、破壊される時】のみだと思っています。





■最近は、地震学者達が「地震は予知不能」と言ってますが、〔幸福の科学〕の大川総裁は【東北の地の地盤沈下】を早くから言われていました。


それを信じて頂けなかったのか、ご存知無かったのかは解りませんが、結果は残念な事態になってしまいました。


私とて、もともと東北は神々が宿る信仰の地なのに、どうしてだろう?と思います。


大川総裁も天上界に尋ねられたら、【民主党基盤が強く、結果的に唯物論者が多くなって、信仰心が無くなっている】とのようでした。


その話を聞いた私は、2度に渡る選挙結果を拾い出し、日本地図にしてみました。


(赤が濃いほど民主党基盤が強い地で、緑が濃いほど自民党基盤が強い地です)


選挙地図


結果は、天上界の神々が言われている通りでした。


■私は、東北の被災地の皆様全部が、そうした唯物・無神論者とは思ってはいませんが、【偶業】と言って巻き添えをくう事もあります。


私としては、【神々の軍団:幸福実現党】を本気で信じて頂けたらと、願ってやみません。 m(._.)m





そしてそれは、今の日本人全体にも同じ事が言えます。


今後はもっと、信仰の地と、不信仰の地との違いは出て来る事でしょうし、実際に不自然な自然現象】として現れていると思います。


■例えば東京にしても、大雨が降るかと思えば、今は【渇水状態】です。


原発反対反対で原発止めて、渇水で水力発電も不可能になれば、火力発電に頼るしかありません。


必然的に電気代の値上げを招き、家計の負担が増えてしまいます。


ですから必要以上に原発放射能を怖れないでください。


私達団塊の世代は、【福島原発の1万倍の中国産ストロンチウム】を浴びても何とも無いのです。


むしろ、他世代よりは元気のような気がします。


放射能規制にしても、1ミリシーベルト/年がどうのこうのと言われていますが、私から見れば取るに足らない数字です。


日本の温泉の放射線は、20~30ミリシーベルト/年です。


日本人は、そうした温泉に「元気になる」と、好んで入っています。


■放射線が怖いのは、短期間で分裂する放射性ヨウ素のようなものであり、すでに福島には放射性ヨウ素はありません。分裂して消えました。


長く分裂をするものにストロンチウムやセシウムがありますが、これらは体内に入っても汗や尿で、その殆どが体内から出て行きます。


一時期体内で放射線を被ばくしても、それは温泉以下の数値のものです。


ですから、ネズミのフンがあるように小動物すら死なずに生きています。


今のような夏には、蝿や蚊が舞っています。セミは鳴いていませんか?


本当に放射能が酷かったら、こうした昆虫類は全滅しているはずですし、畑にはミミズもいないはずです。


■原発阻止派の学者達は、そのあたりは隠して、意味もない「危険、危険」ばかりを言っています。


今は、何を信じて良いのか分からない状態と思いますが、せめて【仏神】を信じて下さいね。


すべてはそこに掛かっていますから。。





この日本は【信仰の地】です。そこから日本は始まりました。


ゆえに世界でも珍しい非占領国家として、数千年の歴史を保っています。


今、その世界に誇るべき非占領国家の日本が、占領支配されようとしています。


それも遠い未来の事ではなく、直近未来です。


それを防ぐ事が出来るのは、自民党だけでは無理です。


どうしても、【神々の軍団:幸福実現党】の智慧と力が必要です。


2020年が、占領・非占領の目安のように言われていますが、私個人は2016年だと思っています。あと3年です。


今のままでは、【神々の軍団:幸福実現党】の実力が発揮出来ないままになりそうです。


ですから、各政党に散らばっている〔幸福の科学〕の政治家達は、勇気を出して〔幸福実現党〕に集って頂きたい!・・と、心底願っています。


5人集えば政党要件を満たしますし、10人集えば法案提出も出来ます。


それ以上に、日本を護る事が出来る政党になる事が出来ます。


私は、これを立党時から言い続けて来ましたが、もう限界です。


日本を護る為に、一同(幸福実現党)に集って下さる事を願ってやみません。





【訂正】 2013年7月27日2時14分


文中、1ミリシーベルト/時、20~30ミリシーベルト/時、と書いていましたが、
1ミリシーベルト/年、20~30ミリシーベルト/年、の誤りです。


申し訳ありません。





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◆【経済は生き物、国防は生存権】経済・憲法論議も大切だが、国防を語らない政党は生存権を放棄したようなものだ。


いよいよ参議院選。各党の論点を見ると、選挙用としか見えないものもある。


そろそろ〔幸福実現党〕も議席が欲しい処だ。





◆◆◆ 中国と韓国の密約 ◆◆◆


■先日、朴槿恵(パク・クネ)韓国大統領が中国訪問をした。


異例の事で、何か怪しい雲行きを感じていたら、案の定、【密約】を交わしていた。


朴槿恵(パク・クネ)氏の父親:朴正煕(パク・チョンヒ)氏は、1965年に日韓基本条約を結んだ時の大統領だ。


この時日本は、韓国に対して【膨大な賠償】をしている。


さらには韓国は、北朝鮮に渡さなければならない金を、独り占めにしてしまった。


韓国国民にも知らせていない。


韓国が【漢江の奇跡】と呼んでいるものも、その実態は日本からの賠償金に寄るものだ。


それを娘の朴槿恵(パク・クネ)氏が知らない筈は無い。




■私は、朴正煕(パク・チョンヒ)の娘の朴槿恵(パク・クネ)氏が大統領になった時、日韓関係の悪化は避けられないと思ったものだ。


父親の悪事を娘がバラす筈も無い。


案の定、中国に擦り寄り、韓国国民不在の勝手な密約を交わしていた。


◆中国との密約が発覚!朴槿恵・韓国大統領は習近平に国を売る。

6266_l.jpg 



リバティ記事-2013-06-30 



■このニュースが入った日は6/30の日曜日だった。


私は公示前の一暴れ(笑)として、マイクを通して地元でこの話をした。


・1965年の日韓基本条約で支払われた賠償金は、朴正煕(パク・チョンヒ)氏の思惑で、韓国国民に知らせていないこと。


・その膨大な賠償金が、【漢江の奇跡】と呼ばれた韓国の経済発展の礎になったこと。


・その娘の朴槿恵(パク・クネ)氏は、父親譲りのズルさを持つ。父親同様に韓国国民に内緒で中国と密約を交わした。


・・のような話をしたら、道行く人達が立ち止まり、ついでに小学生まで聞いていた(笑)


聞いて居る人達は、いつもの事ながら【情報の速さと、正確さ】に驚いていたようだ。




これで日本は、韓国をも、危険な国と見なさなければならなくなった。


すでに、朴槿恵(パク・クネ)韓国大統領は、【朝鮮半島の有事】を想定しているようだ。


朴槿恵(パク・クネ)氏は、アメリカを軽視しているようなので、朝鮮半島の有事の際には、アメリカの軍事的援助は難しいだろう。


以前のエドガー・ケイシーの予言でも【逃惑う人達】とあるので、韓国は北朝鮮と共に、中国の属国化に向かっている。




■日米韓がしっかりしていたら大丈夫と思っていたが、韓国が離れた事で日米関係も不安定になるかも知れない。


すべてはアメリカ次第だが、オバマ大統領には大きな期待は持てない。


オバマ氏の性格だったら、日本を捨てて中国と手を握る可能性だってある。


そのあたりは今、非常に微妙な処だが、アメリカには【共和党】が居る。共和党は日本を手放す事は無いだろう。


中国の中に、日本・韓国・北朝鮮が組み込まれたら、アメリカの立場はどうなるか位は分かるだろう。


それでもオバマ大統領だったら何もしないかも知れないが、アメリカ共和党が黙っては居ないだろう。




■そのアメリカ共和党のアジア担当顧問に成っているのが〔幸福実現党〕の〔饗庭直道〕氏だ。


日本人では例を見ない超が付く抜擢なのに、日本政府・政治家、マスコミは【完全無視】している。


とても恥ずかしい事だ。
 

自民党ですら成し遂げられなかったものを、日本の若きホープが大役を担っている事に、日本国民は誇りに思って頂きたい。


朴槿恵(パク・クネ)氏の本心が解ったので、日本は本当に【国防】を急がねばならない。


今だったら、ギリギリ寸前だが、まだ間に合う。





◆◆◆ 経済は血の通った生き物 ◆◆◆


■【国内経済】も大切だが、残念ながら安倍自民党だけでは心もとない。


〔アベノミクス〕の仕上げには、〔幸福実現党〕の智慧が要る。


2~3日前、他県から常連の客が来た。ただの客では無い、医者でありながら経営・経済学にも長けている。


その人に言わせれば、「政治家には経済が解らない」と言う。私のような者から見ても同じ意見だ。


理論経済、実態経済と呼び方は変っても、【経済は血の通った生き物】だと知らなくては、生かし方が違って来る。


その点、医者という特別な職業であっても、【血の通った生き物】という考え方を持って居れば、治療の上手下手は解るのかも知れない。




■今の〔アベノミクス〕の多くは〔幸福実現党〕のパクリだが、やはり上っ面しか見えていないように感じる。


それは【血の通った生き物】を相手にしているのでは無く、私には、病人の根治療法をせずに、対症療法をしているような感じに思えてしまう。


〔アベノミクス〕の対症療法が効いている内に、〔幸福実現党〕の根治療法を注ぎたいものだ。





今回の選挙でも、積極的に【国防】を語る政党は〔幸福実現党〕だけだ。


上記のように逼迫した事態になっていると言うのに、【経済と憲法改正】が中心のようになっている。


【経済】は、〔アベノミクス〕に〔幸福実現党の矢〕を射ればいい。


【憲法改正】は、4年前から〔幸福実現党〕が言って来ている話だ。


どちらも、〔幸福実現党〕の後追いをしているようなものだ。


これに是非とも【国防(自国防衛)】を入れなければならない時が来ている。





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05/17のツイートまとめ

Phoenix1255

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05-17 05:17

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05/15のツイートまとめ

Phoenix1255

phoenix
05-15 16:49

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◆【人生は知恵(智慧)の獲得】知恵(智慧)は勝敗をも分けてしまう。人生をも分けてしまう大切なもの。


明治維新前には、アメリカで南北戦争がありました。


その時に使われた銃が、〔ミニエー銃〕で、南北戦争終結後に日本に渡って来た物です。


今、NHKの八重の桜で見られる銃です。


ドラマでは、精度を上げるような改良をしているようですが、その改良型がどのような成果を産むのか、楽しみに見ています。




■ドラマでは会津藩が主役なので、長州藩が悪役にされ、極悪非道(笑)のように描かれているのが気に入りませんが、やむを得ないでしょう。


当時の長州候は毛利敬親で、大内時代から400年に渡り、京都公家と縁がありました。


毛利が徳川に破れた時に「大内の代より続いている皇室への定期的貢物する事」を条件に、山陰の萩に行きました。


「行く」というよりは「押し込まれた」という表現が正しいでしょうね。





■こちらで、チラチラ語っていますが、【吉田松蔭、乃木希典】は、大内氏の末裔です。


大内氏は、歴史上では大内義隆で全滅とされていますが、正確には違います。


戦乱期の京都から大量の公家を匿っていた大内義隆は、京都公家を正妻にして居ました。


ですから、大内全滅とされた時は、この正妻と共に京都公家達は、萩の近くの川上村に逃げ延びています。


反乱軍も、相手は公家なので、追い掛けて抹殺も出来ず、見逃しました。




■この大内の正妻は子供を宿して居り、産まれた子供に〔環丸〕と名付けました。


その子の名から〔玉木〕性を名乗り、屋号の形で役割に応じた名が付けられました。


私が教わった名だけでも10件は超えています。




■そうして、今から200年前の文化10年の頃、一部は山陰の萩に行き、他の多くの者達は山陽新田開発に出ました。


ちなみに私の先祖の墓は、ボロボロで(汗)、なんとか「文化14年」が読み取れます。
魚拓ならず、墓石拓(笑)を取って置かないと、そのうち見えなくなってしまいそうです。




■その中から、山陰に残った者達から出た人達の子孫が〔玉木分之進、吉田松蔭、乃木希典〕達です。


とっても、おっかない人達ばかりです(笑)


玉木分之進が初代松下村塾を創り、甥の吉田松蔭は3代目です。


吉田松蔭は、玉木分之進より山鹿流兵法等を学び、当時の長州候の毛利敬親に仕えた人で、その秀でた才能は言うまでもありません。


だけども私は、【才ある者に託す】をやってのけた毛利敬親候も素晴らしい方だと思っています。





■こうした歴史を語った理由は、【長州は、遠い大内時代から朝廷との縁ある者、人々だった】と言いたい為です。


だからこそ、江戸末期には世に先駆けて、【勤王佐幕:天皇に勤め、幕府を佐(たす)ける】を掲げ、朝廷擁立に動きました。


【攘夷】は、本来は長州から出たものとは違うのですが?、なぜか?【尊皇攘夷:天皇を尊び、夷敵を倒す】とされています。




そうした長州の動きに反感を持つ者達が、2度に渡る長州征伐を行ないます。


2度目は〔大村益次郎〕が長州側に付き、幕府の敗走となります。


もちろん背後に、坂本龍馬が奔走しての【薩長同盟】があったからこそでもあります。




■この時の【薩長同盟】は、ギクシャクしていて、とても同盟と呼べるものではありませんでしたが、そこはさすがの坂本龍馬です。


長州独自では、兵力も武器もありません。


だけども、長州の次に狙われるのは薩摩だと、西郷も解っていました。


幕府は、長州を倒した後に、薩摩も倒そうとしていました。


だからこそ、坂本龍馬は薩摩から7000丁の〔ミニエー銃〕を長州に運び、しばらく野ざらしに(笑)


冷静なはずの桂小五郎達が、「薩摩の情けは受けん!」と言い張り、龍馬との間で「受け取れ」、「受け取らん」が続きました(笑)


そこで龍馬に閃いたのが、「長州の米を薩摩に渡し、鉄砲と交換」です。


だけども、桂小五郎は、本当は咽から手が出るほど欲しくはあったのですが、どうしても「欲しい」とは言えません。


この時、意外だったのが高杉晋作です。
高杉晋作の「いいじゃないか」の言葉で、交換条件成立となりました。


私には、この時ばかりは、ふたりの立場が逆に思えてしまいます(笑)





その後の、〔大村益次郎〕が何をやったかと言うと、【測量】です。


幕府軍が進軍して来るコースを予測して、〔ミニエー銃〕の飛距離まで、【計算づくし】でした。


〔大村益次郎〕は山の上から、下の官軍に向けて撃たせたのです。


反撃する官軍の銃は、山の上に居る者達の所まで届きません。


同じ鉄砲でも、上から撃つものと、下から撃つものの飛距離まで計算していたのが〔大村益次郎〕でした。


さらには、普段は畑仕事をしている民兵でも使えるような工夫も為されています。


結果は、長州側のケガ人はゼロ、幕府の大敗走だったと言われています。




■この時、幕府軍は軍艦でも来ていましたが、長州征伐に反対の勝海舟は(ワザと)来ませんでした。


幕府軍艦は、長州くらい簡単と侮っていたのか、夜になって【蒸気の火を消しました】


それを知った高杉晋作は、真夜中に小型船から奇襲攻撃をし、大きな幕府軍艦に砲撃をして、幕府軍は大打撃を受けます。


翌日の幕府軍艦は戦うことすら出来ず、関門海峡から小倉に逃げてしまいます。


もしも、この時、勝海舟が居れば、こんな初歩的ミスをするはずもありませんでしたけどね。


幕府軍艦の敗走を知った勝海舟の胸の内は、いかばかりだったのでしょうか。


NHKの八重の桜は、もうすぐ、この第2次長州征伐になりますが、果たしてどのように脚色が為されているのか楽しみです(笑)





■長々と余計な話まで書いていますが、戦争は、武器の使い方次第でもあり、敵地陣地に踏み込む場合は一時の油断もならないと言う事です。


当時の長州軍は身軽な服装であり、古式豊かで(笑)長い距離を重い鎧兜を身に纏った幕府軍とでは、疲労も違います。


次々と倒れる味方軍を見て、なお前進しようとする幕府軍は居なかったと聞いています。




ここには、【知恵の違い】があります。


大村益次郎も高杉晋作も、過去の形式に囚われない人達です。


性格は大きく違いますが・・真反対かも(笑)


大村益次郎も高杉晋作も、今は生まれ変わって〔幸福実現党〕に集われています。


断じて!総裁先生が勝手に過去名を付けられたのではありません!


だけども、次から次へと明かされるので、私の頭の中に入り切れず(笑)、少々混乱気味です(汗)


ここまで多くなると記憶するより、記録して置かないと(汗)






■そうした事を、いちいち反論する人達も居ますが、信じる事すら出来ない人達なので、私にしたら、ご勝手にどうぞです。


私が入信間もない頃、いろんな講師と呼ばれて居た人達の話をビデオで学んで居ました。


私にとって初期とはいえ、〔総裁先生〕の御法話は、とにかく聞きまくって居たので、講師の人達の話には、「あれ?」と思うことも少なく無かったです。


私なりに人生経験も積んで居たので、「この方の話、おかしいよ」とか言って居た事を思い出しました。


新米のくせに、かなり生意気な新入生でしたね(汗)




■私は、その人達の話は、素直に受け入れられなかったのです。


〔総裁先生〕の御法話の方向性とは違う方向の話をされては、戸惑い以前の不自然さを覚えていたものです。


当時の信者さん達が、いくら盛り上がっても、私にしたらシラけたものでありましたね。




総裁先生から、【万人に仏性があります】と心に響く教えを受けました。


ところが、「仏性なんて、そんなものありませんよ」と言って、笑わせていたゲストも居て、違和感よりも反感すら覚えたものです。


そうしたゲストや講師達は、やはり、後年になって〔幸福の科学〕を去られているようです。




■彼等の特長は、【慢心】でしたね。


俗っぽい自己流話に終始して、真理と思えるものが伺えませんでした。


私としては、いくら話は俗っぽくても良いのですが、煌めく言葉のひとつも無い話でしたら、時間の無駄です。


ですから当時の私の違和感は、やはり違和感を覚えて当然のものであったと、今更ながら思います。


こうして書きながらも、私自身にも言い聞かせています。





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03/23のツイートまとめ

Phoenix1255

【5】幸福実現党の支持母体の(宗)幸福の科学は邪教では? http://t.co/1zwxUjs5Cf
03-23 23:14

Trackback [0] | Comment [0] | Category [未別] | 2013.03.24(Sun) PageTop

◆【黄砂、PM2.5、花粉】人間は、こんなものに負けるほどヤワな生き物では無い。心を強く正しく持てば体内残留もしない。


今日の山口県は【晴れ】のはずですが、空は薄どんよりとしています。


おそらく【黄砂】と思えますが、怖っそろしい【PM2.5】が一緒にくっついて居ると思うと、怖くて外にも出られませんね(笑)





■さらには【花粉】が舞い散る時期なので、花粉症の人にとっては、辛い時期だと思います。
 

〔幸福の科学〕では、花粉症の真実も、【心の領域:自然(天上界)への感謝不足】だと、明かされています。


花粉症は、都市部に多くて、花粉が舞い散る田舎では少ないです。


これは、田舎の人達が花粉耐性を持っていると言うより、自然界との調和の中にあるからでしょう。


知らず知らずに、自然への感謝の思いを持っているからかも知れません。




■多くの人は、【今日ある命】に付いて、何等の疑問も抱かず、ごく当然だと思っているかも知れません。


昨日まで元気だったし、今日も元気。だから【明日も元気】に決まっている。
何等の根拠も確証も無いのに、無意識にそう思っているでしょうし、それは良い事です。元気に生きるコツでもあるでしょう。


だけども、【今日ある命】に付いて感謝する事を忘れては、【生かされている自分】に気付く事は無いでしょう。





■私自身、20歳より働き詰めで、まさに【寝る間を惜しんで】働き続けていました。
労働時間は、とっくの昔から【Wワーキング】状態でした。


20歳までは殆ど病気もせず、元気な自分は当然だと思っていました。
風邪でさえ5年に1回引く程度ですし、インフルエンザも一昨年始めて患いました。香港A型という、大昔から聞くものに(笑)


そのインフルエンザ時でも、40度の熱が3日続いても〔熱さまし〕を飲んで誤魔化しながら働いていました(汗)
あまりにも熱が続くので病院に行ったら、先生の不機嫌な顔と、そっ気無い態度(笑)
「香港A型だ。治った頃に来るな!」と叱られました(汗)




■風邪も滅多に引かないし、熱が38度程度なら普通に働いて来た私です。


アルバイトをしていた職場の上司人から「真っ赤な顔をしてるけど、どうしたの?」と聞かれ、「熱が38.5度あるだけですよ」と、平然と答えていました(笑)
上司は慌てて「すぐに帰りなさい」と強制的に帰らされましたが、すでに殆どの仕事は済ませて居ました。


2人でやっていた本屋の配達領域を、1人が辞めて、私一人に任されて居たので、私にとっては責任感の方が重かったのです。
一周5キロある本屋の配達領域を、2度に分けて自転車で配って居ました。


ちなみに、この本屋さんは借金で倒産し、ある銀行の人達が代理運営していました。
その銀行上司から、「君なら、銀行の金庫の鍵を預けても安心出来る」と言われた事が、私の行動理念と重なって、とても嬉しい言葉でもありました。


その日の事は、今でも鮮明に覚えていますが、
ヤグラコタツの中にもぐり込んで、わざと汗ビッショリになり、1晩で強制的に熱を冷まし、翌日には元気に仕事に出ました。




■若かった私は、それだけ自分の体力に過信していたゆえか、30歳に成り結婚した頃から、食事が全く出来なくなりました。


拒食症ではありません。長年の不摂生というか、睡眠を甘くみていました。1日の1/3の睡眠時間が【無駄で不要な時間】だと思って居たのです。
そんな私が、強制的に?休息を取らざるを得なくなった状態になりました。




■僅か半年で体重は75㎏から38㎏と、半分になりました。
鍛えあげて来た筋肉も、どんどん失います。上腕部50㎝、太股70㎝もあった身体が、どんどん痩せて行きました。


その頃の私は寝る前には、(明日の朝・・目が醒めるだろうか・・)と思う日々でもありました。
朝、目が醒めると、(良かった、今日も生きて居る)と、【生きている事への感謝の日々】が続いたものです。




■当時は、もちろん〔幸福の科学〕はありません。
もし、当時から〔幸福の科学〕があって入信して学んでいたら、平均睡眠時間3時間なんて馬鹿な真似は絶対にしなかったでしょう。


夜中の3時に寝て、朝6時に起きて、1日18時間労働なんて馬鹿な真似は絶対にしなかったでしょう(笑)
もちろん、私には土日祝祭日はありません。盆正月の休み以外の1年360日は働いていましたし、それだけの体力もありました。


私は実際、そんな馬鹿な事をやっていたのです。10年以上も(汗)




■普通に考えたら、とっくに死んでもおかしく無い状況も幾度となくありましたが、不思議に、奇跡的に生きて来ています。


今でも友人達の多くから、「お前は30代の頃には死ぬかと思っていた」と言われます(笑)
「お前等、勝手に殺すなよ」と冗談言って居ますが、生き運と言うか、【生かされている】という現実に何度も直面して来たものです。




■戦争に例えれば、10年以上、毎日戦場に居ながらも、弾に当りながらも、奇跡的に生きているようなものです。


そうした修羅場を何度もくぐって来た私は、自然と【生きる意味】を考えている人間になっていました。


そしてそれは、40代後半になって知った〔幸福の科学〕の教えと共感出来るものであり、長年の疑問がすべて解き明かされる快感でもありました。


未だに【中道】には入り切れない私ですが、今は私の出来る事をやっています。


ちなみに【中道】とは、真ん中を意味するものでは無く【両極端を、取り除く】という意味でありますが、まさに私は両極端人生そのものでしたね(汗)





■そんな数多くの失敗を経験して来た私ですが、【数は多くても、何度も同じ失敗は繰り返さない】という事には心掛けて来たつもりです。


もちろん誰もに【心の傾向性】があるので、自分自身で気付いていない失敗は繰り返して居るかも知れません。


そんな自分自身で気付かない失敗の多くは、仕事ではクレームになったり、人間関係のトラブルになったりする事で気付きます、他人が教えてくれます。


仕事上に於いて、何度も同じクレームが来るって事は、そのクレームから何も得て居ないのであって、【その場しのぎ】をして居るに過ぎません。


反省無くして、進歩・発展はありません。




■今は、この大切な部分【反省・感謝】が忘れさられたかの如くで、何度も何度も同じ過ちを繰り返しても、平然としているように見える時もあります。


私の身辺にも、そういう人達が沢山居ますが、私にはそれが不思議でなりません。


その者達は、クレームや叱られた事を【その場しのぎ】にしている事でもあります。


【反省】無く、失敗を単なる失敗に終らせて居て、その失敗の中から何を学び取り、何を変えて行くべきなのかも、解らない如くです。


また、【感謝】の心も無く、良い事・成功した事は自分の力で、悪い事・失敗した事は全て他人のせいにしている人達も少なく無いです。


これ等は、すべて【宗教心】が根底にあってこそ為せるものでもありますので、唯物論者が多くなった日本人には当然と言えば当然かも知れません。





■花粉症の話から、とんでも無いところへ(汗)


花粉症対策はマスクや薬も効果的ですが、それよりもっと根本的に効果的なものが【自然との調和・感謝】でもあります。


私は、明日の命があるかどうか解らなかった頃には、庭に生えて来る雑草すらも健気に見えて抜く事が出来ませんでした。


抜くどころか、「お前達、よく頑張ってるな」と、口に出して言って居たくらいです。ですから、庭がジャングル化して居た頃もあります(笑)


今は、木や草の生きる力が強い成長期には花が咲くまで待って、枯れ始める前頃に刈り取っています。




■私自身、子供の頃は【大自然・大草原】で遊んで居ましたので、【緑の時期】が大好きなゆえに、人間のエゴでの草むしりには、どうしても抵抗があります。


それでも、家の前の歩道に生えている草を放って於いては、歩行者の迷惑になるので「許せよ」と心でつぶやきながら、やむなく、むしっています。


たかが【草むしり】程度の事でも、【命】を奪う事には抵抗があります。


30代の瀕死状態の私にとって、その時期こそが【命とは何か】を考えさせられる頃でもありました。


極端から極端に走る私にとっての〔幸福の科学〕の【中道】の教えは、私自身の生涯テーマだと感じています。




■つい先日も、仕事に夢中になって、なんだか体がフラフラするなって思って時計を見て、ビックリ仰天。
朝7時から仕事を始めて、夜の10時になっていました(汗)
その間、2度トイレに行っただけで、15時間ブッ続けで、食事も休憩も忘れ、仕事に熱中していました。


本当に何かに夢中になったら、寝食すらも忘れてしまうのですよ(汗)。その間、何時間経とうが、私には時間の観念がないようです。


そんな私は、よく他の人から、「人間離れしている」って言われます(汗)


一応、これでも人間なのですけどね。バケモノでも妖怪でもありません。・・と思っていますが(笑)


・・何が言いたいのか解らなくなってしまいました(笑)


【マイ・ナンバー】への危機警告を書くつもりで、余談から入って、余談に終ってしまいました(汗)
本題は、次ページに繰り越します。





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Trackback [0] | Comment [0] | Category [未別] | 2013.03.08(Fri) PageTop

◆【NHKの偏向報道!自殺者減は本当か?阿部政権の失策!】・・松蔭先生や坂本龍馬に「もっと、しゃきんとせんかい!」と、叱られそうな気分だ。


1月24日午後。山口市で「NHKの偏向報道を許さないデモ」が行なわれていたので、私も途中から加わらせて頂いた。


警備警察官に、「デモに加わりたい」と申し入れて、デモ隊の道順を教えて頂いた。


半分過ぎたあたりから加わらせて頂いたが、道行く人達、車内の人達、アパートから見ている人達・・沢山の人達が応援されているのが解る。




■各所に警察官が配備されていたが、17年前の「日教組大会反対:右翼デモ」と違って、穏やかなものだ。


ちなみにこの時は、(戦争でも始まったのか(笑))と思うほど、笑い事では無いほど物々しく、大袈裟なものだった。
全国各地から集まったのか・・数kmに渡って右翼街宣車が並び、大音量で叫んでいたので、警備警察官に「一体、何ごとですか?」と聞いたものだ。
警察官は答える余裕も無いほど、気配り・目配りをされていたのが、記憶に残っている。




■それに比べたら、小規模ではあったが整然としたものであり、デモ隊に対して、手を振る人達が大勢居られた。


警備警察官にも、手間を取らせた事への「ありがとうございます」の御礼を言われていたし、もちろん私も頭を下げて御礼を述べた。


◆NHKの安倍政権に対する偏向報道を許せますか?





■私は山口に出掛けた時は、友人が毎月【自殺防止キャンペーン】を行なっている時にも参加していた。
その友人からは、こうしたデモや啓蒙活動をする度に警察に申請書面を出していると聞いている。


宗教がゆえか?いつも公安の人達が私服で監視されて居た。(・・と言っても、民衆に紛れて居られるので私達には分からないが(笑))


おそらく、「デモや社会活動を隠れ蓑として、宗教勧誘をしていないか」と案じての事だろうが、私達は、そういう卑怯で不謹慎な真似はしない。


純粋に、「自殺はいけない」、「人には【生きる義務】がある」等、本気で自殺防止活動をしていたし、今もしていると思う(最近の事は知らない)


そうした中で、「あなた達の活動は本物だ。私も定年になったら参加したい」とまで言われた方も居られた。


■そうした活動も、なかなか実らず、十数年前から、とうとう自殺者が毎年3万人を越えてしまった。


比較例にしては申し訳ないが、阪神・淡路大震災時の死亡者が約6500人、東北地方震災時の死亡者が約19000人(行方不明者を含む)。


交通事故死亡者が4863人(2010年)と比較したら、死亡者の数字上では、毎年毎年、大震災が起きていることと変わらないことになる。


それほど、自殺者が多いことは、深刻な事態だと思わなければならない。


■ただ、2011年の東北地方震災が起きた年は、私は4万人越えになるのではと心配したが、不思議に減少し、2012年は3万人を割った。


この調子で、限りなくゼロに向いて欲しいものだが、気になる隠れた数字がある。
 

■警察庁は毎年「自殺者」を発表しているが、もうひとつ「死体取扱状況」も発表している。


この「死体取扱状況」には、「事故か?(殺害)事件か?病死か?」解らない・・いわゆる「変死体」として取扱われた件数も含まれている。


この中には、かなりの「自殺者」も含まれて居るとも言われている。


WHO(世界保健機構)に於いては、「変死体」の半数は「自殺」の可能性が高いとされている。
 

ゆえに日本でも、総務省の「自殺予防に関する調査結果報告書」(平成17年12月)に於いても、「変死の原因の約半分は自殺」とされている。


「変死体」の数は年々増加していて、年々右肩上がりで、2011年では20701人で、過去10年間で最も多くなっている。


■WHO(世界保健機構)の「変死体の半数は、自殺の可能性が高い」となれば、日本に於いては毎年1万人程度が上乗せされる事になる。


ゆえに、2012年の3万人を切った「自殺者数」には、「変死体」の中の「事故や殺人」以外の「自殺者」の数も考慮しなければらない。


昨年2012年の場合、自殺者数が減少しても、変死体が増えているのだから、安易に喜べるものでは無いように思う。


(参考:窪田順生の時事日想「自殺者が減っている」はウソ?変死体が増えている。・・より)




■もうひとつ私が、単に「自殺者が減った」と喜んで良いのかどうか解らないものに、【極端な不景気】がある。


アフリカなどの国では、先進国に比べて自殺者は少ない。放って置いても死に至る環境の中では、自殺する人達は極端に少ない。
むしろ「生きよう」とする力が作用している。
 

もしも、日本に於いても、そういう状態になっていたとしたら、放って置いても死に至る環境になっていたとしたら、手放しでは喜べない。





■その意味では、政府の責任は重い。


私は、安倍総理の地元に居る人間なので、安倍総理には頑張って頂きたいと思うのは、当然だ。・・が。。


先日からの「アルジェリアテロ事件」での、阿部総理のアルジェリア首相に対する抗議声明には、誠に残念だが・・納得出来ない。




もちろん、亡くなられた方々の命を軽んじているわけでは無い。
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亡くなられた邦人の皆様の、ご冥福を心からお祈り申し上げますと共に、ご遺族の皆様に、心よりお悔やみ申し上げます m(._.)m
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 ◆[HRPニュースファイル528]世界から見て異常な安倍首相の反応―「テロは絶対に許さない!」―首相が正義を語れる日本に!





■安倍総理!同じ山口県人として、私は、なさけなくてたまりませんよ・・


あなたは、本物の保守者では無く、マスコミ批判をかわす保身者に成り掛けているかの如くです。

今のあなたは、〔幸福の科学〕に於いて、安倍氏の守護霊が語った、そのままですよ。


政治家という存在は、【誤魔化したり、保身の為の駆け引き】をする人達なのでしょうかね?


中国の習近平氏が中国最後の皇帝になるかも?と言われていますが、それより先に日本最後の首相にならないように、強く、お願いしますよ。


私は今にも、松蔭先生や坂本龍馬に、【もっと、しゃきんとせんかい!】って、叱られそうな気分ですよ。 
 



■日本人や政府は、いつまで身勝手な「一国平和主義」を続けるのだろう・・


各国間の距離が縮まった現代に於いて、いつまで「鎖国国家」を続けるつもりだろうか・・


国際社会の平和と安全を脅かす「テロの撲滅への取組み」こそが、日本国家の信用・信頼になるのだが・・


今回の事件で、絶対に間違ってならない事は、【最初から、日本人が標的だった】と言うことだ。

そういう時代になっている事すら、気付いていない・・


今のままでは、日本・日本人は「穏やかで優しく品性のある、腰抜け」、戦乱・戦争の有事期には「役に立たない国家・国民」と見なされてしまうだろう。


そういう腰抜け国家を、誰が助けてくれる!・・世界から見放されてしまう事に、気付かないのか!



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■今まで私は、自民党と常に組んでいる公明党に対しては、何も語らなかった。


私は、子供の頃から、学会の人達には、随分と酷い目に逢わされている。
ここに、つらつら書いてもいいが、書けば書くほど自分が惨めになりそうなのでやめて置くが、今回の公明党山口氏の中国訪問に対しては言いたい。


「誰のための、何のための訪中なのか」と。


日本人の礼儀としての「お辞儀」は認めるとしても、どこからどう見ても「習近平」の方が【偉い人】に見えるのは、気のせいだろうか?


【迎える人】の方が威張っているように見えるのも、気のせいだろうか?


◆中国・習近平総書記、尖閣諸島について「立場は一貫して明確」(13/01/25)


こうした外交姿勢では、訪中しても国益を損ねてしまう。


対話は良いが、こんなに土俵が違っていては、対等な対話は難しい。
 

それこそ「朝貢訪問」にしか見えないのも、気のせいだろうか。 



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◆[HRPニュースファイル529]安倍政権を蝕む寄生虫――自民は即刻、売国政党・公明党と連立を解消せよ!








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Trackback [0] | Comment [0] | Category [未別] | 2013.01.26(Sat) PageTop

◆〔たかじんのそこまで言って委員会〕より:命の重さを考える②


前回の続き。


【3】残虐な映画、ゲームは凶悪事件に影響しているか?


残虐描写の規制は曖昧なまま
・映画だけでは無く、ゲームソフトにも蔓延している
・銃を撃つ。刀で斬る。血しぶきがあがる。・・等、リアルさUPで人気もUPする一方


・アメリカでは、200億ドル市場(1兆6千億円)とも言われて、ゲーム市場の牽引役となっている。
・しかしこれらは、あくまで大人向けとされ、子供への販売は禁じられている。


◆コネティカット州の小学校で、20歳の男が銃を乱射し、児童20人を含む26人が死亡するという事件が発生。
オバマ大統領が「銃の規制」に乗り出す。
・全米ライフル協会は「銃の乱射事件の責任は、子供達が暴力的文化に晒されるビデオゲームや、映画、メディアにある」と主張。


◆実際、コロラド州の映画「ダークナイト」の先行上映中に、男が乱入し銃を乱射した。12人が死亡、58人が負傷した。
犯人の男は「俺はジョーカーだ」と、映画のダークナイトの悪役の名前を口にした。


◆日本でも、2011年、鳥取新生児殺害事件が起きた。
出産直後の子供を遺棄した罪で捕まった時「すべてが夢で、リセットボタンを押したら、消えてしまえばいいのにと思った」と答えている。


◆2014年、長崎県佐世保市、小6女児による同級生殺害事件のあと、小中学生3600人を対象に「死んだ人が生き返ると思いますか?」と意識調査を実施した処、15.4%の子供が「人は死んでも生き返る」と回答。


果たして、映画やゲームの影響なのか?


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質問:残虐な映画・ゲームは、凶悪事件に影響を与えていると思うか?


①宮崎氏[×]描かれ方や、鑑賞の仕方による。
②勝谷氏[×]倫理道徳教育。
③竹田氏[○]子供のうちに馴れるのは危険。
④山口氏[○]幼少の頃に見たホラー映画が忘れられない。
⑤加藤氏[○]強制的に制限すべき。
⑥金氏[○]深くものを考えなければ、洗脳されやすい。
⑦津川氏[○]だが、影響を受ける奴は救いようのないバカ。
⑧桂氏[○]痛みがわからない。


-------------------------------------------

〔宮崎氏〕日本の殺人事件は、年々「過去最低」を記録している。


〔加藤氏〕戦争なら「誰を殺してもいい」というのが大半。


〔勝谷氏〕戦争を知らずして、平和は語れない。
人類は戦争が大好き。男の子は武器が大好き。人を殺すのが大好きなのだ。
そうでないと、ガンダムのように熱狂しないじゃないか。あれは殺し合いじゃないですか。


〔桂氏〕今の若い子は、チャンバラを知らない子供が居る。


〔山口氏〕子供同士の喧嘩の加減を覚えて欲しい。
「喧嘩はいけません」、「争い事はやめましょう」になっているから、バーチャルな世界になっている。


〔宮崎氏〕おとぎ話のストーリーを書き換えてしまう教育をしている。




■以前にも書いたが、私はTVゲーム(スー○ー○リ○)が登場した頃から、TVゲームの危険性を訴えている。


それは、当時幼稚園だった息子にTVゲームを買ってやった直後だった。
多くの子供達が家に来るようになり、(息子に友達が出来て良かった)と喜んでいた。・・のも、束の間だった。


「殺せ!殺せ!」、「やったぁ・・死んだ!」・・驚いた私は、思わず振り返った。


そこに居たのは幼稚園児では無かった。目はギラギラさせて、獲物に食い付くケダモノのように感じたものだ。


あまりに驚いたので、「なぁ、ボク達。人間はリセットボタン押しても、死んだら生き返らないって、知ってるよね?」と、子供相手に真剣に聞いた(汗)


子供達は「わかってるよ、おじさん。これ、ゲームだもの」とは言っては居たが、何か未来へ向けて不安な気持ちがよぎった事を覚えている。


そして、直ぐさま「読売新聞」の読者欄に「TVゲームの危険性」と題して投稿し、掲載された。


それから間もなく、あの忌まわしいサカキバラセイト事件が起きた。





【4】なぜ?人を殺してはいけないのですか?


・今から16年前、サカキバラセイト事件の後。ある若者が「なぜ?人を殺してはいけないのですか?」と発した問いが、社会現象に。


番組に出演していた知識人は、誰一人として答えられなかった。その後、心理学者、文学者、哲学者、社会学者達が競うように本を出版。


・国士舘大学教授(評論家)の小浜逸郎氏は、一般的には「大事な決まりとなっているからで、この決まりを破っていい事になってしまうからだ」と、当り前に答えて置けば十分である。・・としている。


・瀬戸内寂聴(天台宗:作家)
理屈も何もない。これは仏教で言えば「戒律」である。人間として、絶対にしてはいけない事なのである・・と語る。


・作家の野坂昭如さんは、「殺しなさい。ただ、君も殺される」と、強烈な一言。


■2012年6月、大阪心斎橋通り魔事件では、男女2人が路上で刺殺された。
調べに対して「自殺しようと包丁を買ったが死にきれず、人を殺したら死刑になると思ってやった」と供述。


■平成23年の死亡者数。
事件の死者数 967人。自殺者数 30651人。(1998年から14年連続:警察庁調べ)


卑劣さを増す「いじめ問題」・・いじめを苦にした自殺も少なくない


-------------------------------------------

■質問:なぜ?人を殺してはいけないのですか?


①宮崎氏:あなたが殺されたくない以上は・・
②勝谷氏:今は、戦争中ではない。
③竹田氏:自分がされて嫌なことは、人にするな。
④山口氏:人の命は、すごいんだよ!!
⑤加藤氏:神様に与えられた命。いいと言われるまで生きる義務がある。
⑥金氏:自分自身が殺されたくないでしょ。
⑦津川氏:命を大切にしない奴は、あっちの山へ飛んで行け。
⑧桂氏:あかんもんは、あかんねん。


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〔司会:辛坊治郎氏〕「自分が死にたかったから、死刑になりたい為に殺した」と、言う人に対して、どう言うのか?


〔金氏〕世の中には、異常神経の人達が居て、その人達を納得させる言葉は無いと思う。


〔宮崎氏〕それは本当のことか?本心からの言葉なのか?と疑問に思う。


〔勝谷氏〕そこに日本のゆるさがあって、アメリカで銃をブッ放していたら、必ず、その場で射殺される。
日本も、その場で殺してしまえばいい。長い裁判をする必要はない。


〔山口氏〕先祖から伝わり続けている命だから大切。誰かが歩んで来た人生を断つって事は、とても罪深い事なのだよ。


〔加藤氏〕神様に与えられた命。いいと言われるまで生きる義務がある。自分の命も、他人の命も、侵害する権利は一切無い。


(この質問の中では、最高と思える回答なのに・・加藤氏が答える前に「フフフフフ」と小笑い声が聞える)
(この笑っている人物は解らないが、こういう人が自他とも一番危険な人物だ。自らの仏性を、自らが汚している事すら、気付いていない)


〔勝谷氏〕ソマリアに行って、戦争の最中に行って、知って来い。
ソクラテスが「ただ生きるな、善く生きよ!」と言った。


〔司会、桂氏〕あかんもんは、あかんねん!会津藩士の「ならぬものは、なりませぬ」だ。


〔勝谷氏〕地獄絵本が売れ始めた。やっとまともな日本になり始めた。


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■「なぜ?人を殺してはいけないのですか?」


これこそ【宗教観】無しでは、真実の回答は出せないと思う。


・瀬戸内寂聴氏の言われる「戒律」は、確かに釈尊の時代に「殺生戒」として教団内の約束事のひとつとして決められたものだ。
当時の教団内の戒律は、(数字は忘れたが)男性の2桁戒律に対して、尼僧である女性の戒律は、男性の数倍もあった。3桁だったと記憶している。


「戒律」とは、罰則の無い決まり事のことであり、「自戒」は自分を戒めることであり、違反したからと云っても罰則規定は無い。


ゆえに、「戒律」の中の「殺生戒」は、現在では罰則のある「法律」になっているので、【「戒律」<「法律」<「真理」】だと知らなくてはいけない。
だから現代では、「法律違反」だから罪になると言わなければならない。


瀬戸内寂聴氏の、釈尊の作り話や笑い話は肉欲的な話が多く、不謹慎を通り越して【釈尊を貶めるものだ】。天上界に還る事が出来るだろうか・・
氏は、今世を去る時、相当なる覚悟をされて置かれた方がいい。もしくは今から大反省をされることだ。間に合うかどうかは解らないが・・


■また、〔加藤氏〕が、「神様に与えられた命。いいと言われるまで生きる義務がある」と言われた時に笑った人も、相当なる反省が無ければ大変だ。
天上界の言葉に対して、含み笑いをしているようでは、死して後の行き先は天上界とは正反対の場所。それを知らないから、あざ笑えるのだろうが・・


■「自分が死にたかったから、死刑になりたい為に殺した」は、宮崎氏の言われる通りで、【常に、殺意が他人に向いていた・・に過ぎない】
殆どの人は、他者攻撃性を持つ人ならば、どこまでも他者への攻撃に関心があり、「自分が死にたかったから」は、後から付けたものだ。


■〔勝谷氏〕の話は極端過ぎて・・正論ではあるが、混じり物が多いので残念だ。氏は、もっと【宗教の領域】に入られることをお勧めしたい。
そうすれば、素晴らしい人になられる可能性をも秘めているように思う。


■〔金氏〕や〔津川氏〕は、さすがというか、年の功というか、根底には信仰心がある。今の日本には、必要な方達だと思っている。


■〔宮崎氏〕は、インテリ的な面と生真面目な面が交錯して、知識の豊富さには好感は持てる人だが、これまた宗教観が見えない人だ。
知性(知識)⇒理性⇒悟性の内、理性までは持ち合わせて居られるので、【悟性】が目覚めることに期待したい。


■とにかく、この「なぜ?人を殺してはいけないのですか?」への回答で、仏法真理に最も近かったのが〔加藤氏〕の言葉だ。


【人は生きる義務があります】は、〔幸福の科学の総裁〕が15年位前に発された言葉であり、当時は「えっ?義務なの?」と、信者も驚いた言葉だった。


今では、〔加藤氏〕のように、信者でも無い人達が使われていることが嬉しく感じられる。


人は「生きる権利」を主張しても、【生きる義務】まで思いも付かない。


〔幸福の科学の総裁〕の一転語は、次第に日本人の中に浸透しているようだ。


■「なぜ?人を殺してはいけないのですか?」と同じく、「なぜ?いじめはいけないのか、なぜ?いじめられても死んではいけないのか」もある。


2006年。ある番組の「いじめ」討論を見ていたが、識者と呼ばれる人達が一切、誰も口にしなかったのが、「なぜ?いじめはいけないのか」だった。
おそらく誰も、疑問も、答えも、持ち合わせて居なかったのだろう。


◆【いじめは光と闇の戦い】なぜ?いじめはいけないのか?、なぜ?いじめられても死んではいけないのか?





■私は、2000年初頭から、ひょんなことで「悩みの掲示板」に出逢った。最初は(世間の人達は、どんな事で悩んでいるのだろうか)程度の気持ちだった。


ふと見ると、「不倫関係寸前の悩みを書き込んでいる男性」に、誰もレスしていないので、私なりのアドバイスを試みた。・・のがキッカケになった。
その男性は、私のレスに「おかげで目が醒めました。ありがとうございます」の感謝の言葉を書き込まれて居た。


当時50代前半だった私は、「これ(悩み相談)は、もしかしたら、自分を変える事が出来るのではないか?」と感じ、1年限定のつもりで本気で試みた。


当時の私は、(悩みから立ち直って頂きたい)との思いで、本気でレスをしていたので、周囲が見えなくなっていた。
ふと気が付いたら・・私以外のアドバイス者は激減し、私のレスが最終結論のようになっていた事に気が付いた。


例えば、それまでアドバイス側に居た人が「質問です。太陽が沈む時、どうして大きく見えるのですか?」と、問われていた。
他の人達がいろいろ書いていたが、どれも間違っていた。「沈む時の山とか建物と比較して、大きく感じるのです」のような回答もあった。
私は、「空気の層が凸レンズの役をしているのです」と、その仕組みを詳しく書いた。


そして、良いアドバイスをしていた人に「最近、来られないようですが?」のメールを出したら、「あなたが居るから、私は必要ないと思っています」との返事。
私は、「しまった!」と思った。私の書き込みで、他の人が書き込むチャンスを奪っていた・・と気付き、深く反省した。
その後は、難しい質問をして居る人だけに焦点を絞って書いた。


■その頃の私は、他にもこういう悩みの相談場があるとは思ってもいなかった(汗)
その掲示板だけが、特殊なものだと、勝手に思い込んで居た。


ある時、そこに居た相談者から「助けて!心臓抉られるようなレスをもらって苦しくてたまらない」とメールが入り、指示された場所に行って驚いた。
毎日1万人以上が訪れる大型サイトで、質問者も回答者も、若者達が殆どだった。
スレッドを見ると、それはもう・・目も当てられない程の罵倒の嵐だった。


質問自体は大した事ではない。
「中3の息子が受験勉強もしないで野球に明け暮れているので、野球道具を隠したら、勉強をし始めたが、口を聞いてくれなくなった」というもの。


それを若い女性達が、「あなたは子供さんの将来を奪った」だの、「取り返しのつかない事をした」だのと、非難の荒。


私は、「もう充分です。・・(この後書いた言葉を思い出せない)」のタイトルで、【反省】と【感謝・報恩】の話を、例え話で書き込んだ。


詳しい事は省くが、「普通の男子は、母親が野球道具を隠したくらいで傷付いたりはしない」、「勉強を始めたと言う事は、自覚したと言う事」
「ただ、男子なりのプライドと照れくささが同居しているので、沈黙しているだけ。優しい男の子だと思う。私は褒めてあげたい」から書き始めて、その後の対処法としての【反省・感謝・報恩】の話をした。


場の雰囲気がガラリと変わり、戦場から感謝の場に変わった。褒め合う言葉が圧倒的多数を占め、それまで非難罵倒していた人達は、消えて行った。


そんな事があって以来、私は、あちこちの相談場に招かれて・・、見て見ぬ振りが出来ない性分なので、とうとう、現在まで至っている(汗)


その間12年以上に渡り、万単位のメール、万単位のレスをして来た。1テラバイトの外付けHDDが、悲鳴をあげている(笑)


■私は仕事上でも、万単位の人達と縁があり、ほんの一時期でもありながらも、相手が見えないネット縁者も万単位の人達と接して来た。


これこそ(縁ある人達)が、私の財産だと思っている。


学校校長も万単位の児童生徒と接して居るが、同じ万単位でも【層や厚み】が違う・・と、最近になって気が付いた。


■高2の夏休みに父親が亡くなり、後を継ぐ予定では無かった私が、父親の仕事を継がざるを得なくなった。
当然、大学進学は出来ない。・・ので、諦めた。
・・が、応援に駆け付けてくれた男達が増えたので、急遽、「大学へ行け」となったのが、高3の冬休み前(笑)


父が健全だったら理数系大学へ行っていたのだが、いずれ会社を経営しなければならないので、ソロバンと簿記を覚える為に商業大学に行くしか無かった。


当時の地元の山口大学の経済学部は、全国的にも知られていたので、競争率は16倍(笑)・・無理なのは解っていた(汗)


合格者の出身地を見ると、本当に日本全国で、山口県もその中のひとつに過ぎず、(これで地方大学か)と思ったほどだ。


だが、殆ど勉強も手に付かなかった私なのに、冬休み前(笑)に、教師に相談したら、「教育学部なら入れるぞ」と言われた。


■書いて良いのか迷ったが、私の時代の「教育学部」や「公務員」は、スベリ止めだったのだ。
私より成績の悪い者達が、教員・校長、地方公務員なっていた。


それゆえか?どうかは知らないが、45歳の時、中学校卒業30周年記念で8クラス合同同窓会を開いて4割強の者が参加してくれたが・・
教員・地方公務員の職に居る者達の参加率の悪いこと。参加してくれた者でも、どこに居るのか解らないほどだった。


県教委に居た者も、教頭職に居た者も、同級生達の中では影が薄かった。
彼等が普段は、どのような立場で、どのような権威をかざしているのかは知らないが、昔馴染みの同級生達の前では威張れないのだろう、と察した。
話し掛けると、そこは同級生。立場の壁は無い。が・・、彼等の話題性の低さに驚いた。


確かに、学生時代だけを見れば、学力だけを見れば、彼等が私を追い抜いた事は無かった。
だが、それから30年近く経っているのだ。
学生時代のほんの一時期の学力差など、その後の社会に出てからの経験値の方が遥かに大きいはずだ。


私が持ち合わせて居ない知識や経験も得ているはずだ。・・が、彼等が蓄えた知識や経験は、世間で通用するものでは無かった。
正直言って、ますます差が拡がっているというか・・まるで別次元世界(笑)の者のように感じたものだ。


彼等は、私達一般社会の人間に付いて来れない人達と化していた。
それも役職が付いて居た者ほど、人並みの考え方が出来ない。
【社会性】に欠けている者達だ・・と感じたものだ。


彼等も、それを感じ取ったのか・・ひとりポツンとテーブルに座って居た。
そうした者達が、10年前あたりから学校長や公務員の上役となっていた。


■同級生や知人の中には教員も多いが、本当に生徒との触れ合いを求めていた者達は生徒指導や部活顧問になり、平教員のままで退職している。
ちなみに今は、上に昇る為に生徒指導をする先生が多いとのこと(30年間、生徒指導をしていた私の従兄の話より)





なにか・・随分と話が逸れたような(汗)、一度に書いているのでは無く、途切れ途切れに書いているので、ご勘弁(言い訳です(汗))
ええと。。「なぜ?人を殺してはいけないのですか?」の話だった(汗)


その前に(また余計な話を!☆ ̄(>。☆)イテェ )


■以前、神社の近くで仕事をしていた時、おもしろいことがあった。


3歳位の大きな男の子が、年下の小さな男の子のオモチャを奪い取って、泣かしていた。
大きな男の子のお母さんは、必死で、一生懸命に子供を説得していた。


私は、その光景を、神社の境内の石段に座って、(さて、このお母さん、どうするかな・・)と、見学していた(汗)


母「オモチャを返しなさい!」
子「やだ!」
母「人の物を取ってはいけないの!」
「どうして?」
母「見なさい!泣いているでしょ!」
「いいもん、ボク」
・・まあ、こんな調子で延々と続いていたのが、なかなか面白かった。\(`o'") コラーッ


・・で、結局、そのお母さん、何を言ってもダメ。声は大きくなる一方で、ヘトヘトになっている(笑)
ここいらあたりが潮時かなと、男の子に語り掛けた。


「ボク、神様、好きかい?」
「うん!大好き!」
「そうかぁ、大好きなのかぁ。じゃあ、そのオモチャ、返そうよ」
「神様・・怒ってるの」
「怒っては居ないと思うけど・・悲しんで居ると思うよ」


・・男の子は、しばらくじっと考えていた。
そして・・「ボク、返して来る!」と言って走り出し、泣いている小さな男の子の頭を撫でながら、オモチャを返している。
そして、ものの数分で、仲良く遊び出した。
それを見ていたお母さんは、何が起きたのか解らないようで、拍子抜けしたように唖然として居た(笑)


3歳の子供に【理屈】を言っても通じない。
だから私は、3歳の子供が解るような、ほんの僅かな【神様の話】をしただけだ。


お母さんは、最初から「神様が怒っているよ。悲しんでいるよ」と言えば良かったのだ。


笑い話のようでもあるが、これこそが今の日本の縮小図だ。
そこには、神様を信じている者(子供)と、信じていない者(母親)の違いがある。


そういう母親に育てられた子供は、やがて子供の頃には誰に教わったわけでもなく神様を信じていた心を否定されて、大人になる。
そして人間心で物事を判断し行動する。だからこそ、間違いも犯すし、反省心も持たず、自分の価値観の正しさを追い求めるようになる。


一方では、神仏の心を聞くものは、出発点から違って来る。
神仏の心で物事を判断し行動する。
自分の価値観と共に、他人の価値観も共有しているので争い事は激減する。





人は、それぞれに【魂(心)】を内在するものであり、【肉体は乗り物】に過ぎない。


解りやすく言えば、生きている人間は【レンタカーに乗っている状態】だ。


他殺は、他人が乗っているレンタカーを破壊すること。
自殺は、自分が乗っているレンタカーを破壊すること。


どちらも同じことだ。
だからこそ!他殺はもちろん、自殺もいけないと言っている。


つまり、「なぜ?人を殺してはいけないのですか?」の答えなど簡単なことだ。


他人が乗っているレンタカーを、破壊する行為だからだ!
レンタカーに乗りながら、【人生修行】をしている魂の、修行を妨げる行為だからだ!


それはまた、自殺と言えども同じこと。何等も変わらない。
自らのレンタカーを破壊して、自らの【人生修行】を閉じる行為だからだ。


そのレンタカーが、誰のものであるのか知らない人達が、あまりにも多い。多過ぎる。
母体から出て来たものではあるが、妊娠3ヶ月前までは運転手が居ない状態だ。


妊娠3ヶ月の〔つわり〕の時期に、天上界から、【運転免許証】と【レンタカー使用許可書】を持って、魂が母胎に宿る。


母胎である母親から【レンタカー使用許可書】をもらっているわけでは無い。
天上界で使用許可を得ている。


だから、母親から産まれた子供と言えども、肉体は天上界からのレンタカーであり、運転者は天上界で免許を獲得した魂だ。
精子・卵子から出来る受精卵は、生命体を作る為の材料に過ぎない。


その生命体の設計図を書いたのは誰だ?


生命体が分裂しながら増殖する仕組みを作ったのは誰だ?


産まれて後も、細胞単位で増殖し続け、死滅した細胞と入れ替わる仕組みを作ったのは誰だ?


偶然が偶然を呼び、さらに偶然、さらに偶然と、幾重にも重なった偶然の産物として人間や生物が存在しているのだと、本気で思っているのだろうか?


それは〔幸福の科学〕の総裁が例えで言われている、「適当に建設材料を置いていたら、偶然に偶然が重なって、ビルが建った」と言うようなものだ。
そこには、ビルを建てる為の設計図があり、ビルを建てると意図する存在があるはずだ。


人間の肉体とて同じこと。設計者も居れば、建設者も居るはずだ。


海水に含まれる微粒子が、偶然アミノ酸になり、カミナリ電気で偶然タンパク質が出来、たまたま偶然タンパク質がくっついて偶然単細胞生物になった。
そして、たまたま偶然単細胞生物がくっついて複合型微生物になり、たまたま偶然その微生物が生殖活動を行なう微生物に変化した。
そして、たまたま偶然に魚が出来て、たまたま偶然に陸に上がり動物の先祖となり、たまたま偶然に知恵を持つ人間が生まれた。


・・書いていて苦しい(笑)
こうした不自然極まりないものなのに、今の人達は【偶然+偶然+偶然+偶然+偶然+偶然+偶然+偶然】のエンドレスが正解のように思っている。


そうではなく、人体を創る【設計者】が居た。・・とする方が極く自然だろう。


母胎の材料に、天上界からのエネルギーを得て、胎児は大きくなる。


3ヶ月の〔つわり〕の時期に、天上界から【魂エネルギー体】が胎児に宿る。成長し続けた胎児は、10ヶ月程度を目処にして、この世に産まれて来る。


その間、女性は誰しもが【至福の時】を得ていると思う。それは自分のお腹の中に【未来の天使】が居るからだ。


産まれたばかりの赤ちゃんは目は見えなくとも、天上界から見守っている守護霊や縁ある霊人の姿が見えている。
だからこそ、天井を見ながら笑う。その時には、赤ちゃんを天上界の霊人があやしているからだ。


■そうして私達は産まれて、育ち、大人になる。いつのまにか、天上界の霊人も見えなくなり、両親のみが命綱となる。


だからこそ、赤ちゃんは笑顔で【愛らしい愛】のエネルギーを発している。
どんな頑固親父でも(・・一瞬、自分のことかと(笑))、その【愛らしい愛】のエネルギーを受けたら、微笑むだろう。


それこそが無防備極まりない赤ちゃんの自己防衛の為に与えられたものであり、【(小さな)存在の愛】でもある。
だからこそ、赤ちゃんは生きる事が出来る。


ところが今は、この【愛らしい愛】のエネルギーを感じ取れない母親が急増している。


そのエネルギーは、魂が母体に宿った時から発せられているのに、気付かない人が居る。


多くの人は、学校教育や家庭教育現場から【宗教教育】が外された為、こうした原理原則が解らなくなっている。


だから簡単な質問のはずの、「なぜ?人を殺してはいけないのですか?」と問われても、チンプンカンな答えしか出来ない。答えられない。


■答えをもう一度言うが、【他人が乗っているレンタカーを、破壊する行為だからだ!】
その結果、この世でも、あの世でも、重い罰が待ち受けているという事実だ。





【5】質問:生きていて良かったと思うこと。


①宮崎氏:(それよりも)苦しみとか、悩みの方が多いなぁ・・。
②勝谷氏:酒・本・ひとり。
③竹田氏:いい仕事が出来た時。
④山口氏:子供の寝顔を見てる時。
⑤加藤氏:60歳にして活躍の場を与えられた時。
⑥金氏:年末年始(の)酒池肉林。
⑦津川氏:人を喜ばした時。
⑧桂氏:出会い、体験。




■じつは、この質問に対する答えにこそ、個性が現われている。
ひとりひとりに指摘しては迷惑な人も居ると思えるので多くは語らないが、現時点での心境のままだとして、10年後の自分がそこに居る。


■今の自分は、【10年前からの自分の思いの産物】だ。


私自身、20代だったと思うが、誰に教わったのか忘れてしまっているが、【男は40歳になった時の自分の顔に、責任を持て】と聞いた事がある。
その時(苦虫を潰した顔は嫌だな、笑顔が似合う自分がいいな)と思った。
そう思い続けていれば、次第にそのような自分になる。


また、人生の節々で現われる苦難・困難の正体は、大きく分けてふたつある。


①天上界での【約束】通り、守護霊を通して【魂修行】の為に降されたもの。
②予定外の地獄界からの邪魔が入った場合。


苦難・困難の正体の多くは①だ。


だからこそ、その降された問題から逃げてはいけない。学校の宿題のようなものだ。
魂修行目的の為の宿題を、自らが【解いてみせます!】と啖呵切って(笑)、この世に降りて来たのだ。


天上界が約束通り降ろしてくれた宿題は、この世に於いては、苦難・困難として現われる。
その殆どが【魂修行】の為に用意されていたものだ。


例外的に、②のような(悪魔・悪霊)の邪魔が入る場合もあるが、それすらも天上界から地上に降りる前に、事前学習、レクチャーを受けている。
ゆえに、殆どが①だと言っていいほどだが、敢えて②もあると言って置く。


■①が納得出来るには、魂の素質と、年齢的時間を要すると思う。


小学生に、どんなに必死に①を懇切丁寧に伝えても、苦しみは苦しみ、悲しみは悲しみとしか捉えないだろう。
よもや、その苦しみは自分が天上界で約束したものとは思いもしないだろう。


だが、ある程度の経験を備えた時期には、苦難・困難の正体の意味が解るようになる。
もちろん人によりけりだが、真の意味で強くなる為には、苦難・困難の正体を知らなければならないだろう。


■②の典型例が【いじめ】だ。
天上界で「今の世の中に降りたら、こういう事になる場合もある」と事前学習していても、この世の経験不足で心の備えが出来ていない場合がある。


そこを狙って来る悪しき輩が居る。悪しき輩は、悪しき心を持つ者を利用して、【未来の天使】を潰している。・・それが【いじめの実態】だ。


だからこそ、悪しき輩に操られた者は、悪魔のマリオネットの如くとなり、徹底的に【心(魂)の破壊】に至るまで、あらゆる手段で攻撃して来る。


・・この私も、そうだったので、よく解る。解り過ぎるくらい、よく解る(汗)
だから、そういう輩から身を守る為には、霊的世界の真実を知って置かないと、戦っているつもりが・・いつのまにか、戦わされている事も少なくない。


いつのまにか味方同士で戦って、悪魔の思うツボ、ドツボに嵌った状態になる事も少なくない。
そういう場合、必ず【相手(のみ)が悪い】との思いが【心を支配】しているので、気を付けなければならない。


人ごとでは無い。私だって同じだ。(極く一部の人を除いて)例外の人は居ない。


人は、誰もが【魂修行】と共に、それぞれの【使命】を持って産まれて来る。


その【使命】が何であるかに、人生の早い内に気付いた人は幸せだ。時間の余裕がタップリとあるのだから。
私のような歳になって薄ぼんやりとしか解らない者は・・(汗)


とにかく、自分が何者であり、何を使命として産まれたかは、【朝起きて、最初に何を考えている自分か】を振り返ってみたら、解りやすいかと思う。


①目が醒めた瞬間から、他者(家族~国家)の幸せを考えている人。
②自分の幸せのみを考えている人。
③他者の不幸を考えている人。
④不幸な自分を見ている人。


・・いろいろあると思うが、私は基本的には子供の頃から①だった。だが、自分自身が病に倒れた時には、①は薄れて②になっていた。
③④は、私の中には無いもので、勝手に想像して書いたものだが、そういう人も居ると思う。


【朝目が醒めた時】と、【1日を振り返って】、今日はどれに当てはまっているかを考えれば、おのずと自分が何者であるかも次第に解ると思う。


常に①が多い人の場合は、自分の使命が解るかも知れない。





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Trackback [0] | Comment [0] | Category [未別] | 2013.01.23(Wed) PageTop

◆〔たかじんのそこまで言って委員会〕より:命の重さを考える①


1月20日(日)の〔たかじんのそこまで言って委員会〕の録画ビデオを観ていた。


倫理・道徳から観た【命の重さを考える】をテーマにしたものだった。善いテーマだったと思う。


だが、残念ながら、やはりそこには【宗教観】が無いゆえに、良い回答は多々あるのだが、善い回答となると難しい。


私なりに個々のテーマに付いて、語ってみたいと思う。





【1】〔出生前診断〕、〔新型出生前診断〕に付いて。


・〔出生前診断〕と、その結果としての〔選択的中絶〕⇒増えている。


・ある人は、〔出生前診断〕の受診結果、「ダウン症候群が、82分の1の可能性」と言われた。


日本では〔胎児異常〕を理由とする〔人口中絶〕は認められていない。
・・
が、実際には「母胎の健康を害する」と言う理由にして中絶するケースが多い。

・それは【堕胎罪】という法律に問われるが、殆ど適用されていないのが現状。


羊水検査で母胎にダウン症などの異常が見付かった場合、9割が中絶を選ぶ・・と言われている(東京都内のある病院)


〔日本ダウン症協会〕は、ダウン症の子供を【不幸】と規定すること自体に抗議。
安易に〔新生児出生前診断〕が無秩序に開かれば、〔人口中絶〕を選ぶ妊婦が増加するかも知れない
〔出生の排除〕、〔生命の否定〕に繋がりかねない。・・と言う。



急増する〔選択的中絶〕・・胎児の異常が理由と見られる中絶数の変化。

1985年~1989年の4年間、年平均で約1000人。
1990年~1994年の4年間、年平均で約2000人。
1995年~1999年の4年間、年平均で約3000人。
2000年~2004年の4年間、年平均で約5000人。
2005年~2009年の4年間、年平均で約6000人。


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質問:〔出生前診断〕、〔新型出生前診断〕に付いての是非。


①宮崎哲弥氏(評論家)[△]軽々には言えない。


②勝谷誠彦氏(コラムニスト)[○]社会全体のコスト。


③竹田恒康氏(慶応義塾大学講師)[△](胎児が)異常の診断を受けても、なお産む(選択をする)夫婦も。


④山口もえ氏(タレント)[△]私は出生前診断はしないと思います。


⑤加藤清隆氏(政治評論家)[○]障害児を抱える親の苦労を考えれば(やむを得ない)


⑥金美齢氏(作家)[△]他人がとやかく言う問題ではない。


⑦津川雅彦氏(俳優)[△]他人が口に出すことではない。


⑧桂ざこば氏(落語家)[○]家庭の事情に寄る。


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(以下、名前略)


・〔加藤氏〕親の苦労は並大抵ではない。


・〔勝谷氏〕竹田氏の言われている事は、ある番組での話。自分もその番組に居た。

産む事を是としている番組なので、ああいう事は流すなと言った。

人生末期に対しても同じこと。延命装置を付けるか否かの選択をしなければなくなる。


・〔宮崎氏〕【知らされない権利】は必要だと思う。


・〔金氏〕人間の出生は神様の領域だと思っているので、神の意志に逆らうことになる。
人間が色んな事をやり始めている【怖さ】を感じて欲しい。


・〔津川氏〕「何で、こんな不幸が来るのだ」と云う因果関係もあるけど、それもまた神様の選択みたいな処に来るので・・
科学が、あまり介入したり、制度が介入したりしないで、その人達が真剣に考えると云う自由意志を高める方が大事だと思う。


・〔桂氏〕(産まれて来る)本人の意志はどうなの?
大きくなってから、「そんな話があるのだったら、産まんといてくれたら良かったのに」と言われたら?




■私的には〔出生前診断〕は廃止すべきだと思う。


理由は下記にも述べるが、【どんな子供であっても、神様からの預かりもの】だからだ。


【授かりもの】では無い、預かりもの】だ。


だから、安易な堕胎を招きかねない〔出生前診断〕は危険だ。
レッドカードだと思う。





【2】代理出産に付いて。


①代理母の卵子に、夫の精子を受精。(この場合、妻は遺伝子的には繋がっていない)
②夫婦の受精卵を、代理母の子宮へ移植。
③第3者の卵子と夫の精子を受精。その後、代理母の子宮へ移植。(この場合も、妻は遺伝子的には繋がっていない)


◆代理出産を(正式に)認めている所。
・米国のカリフォルニア州、ネバダ州。(ワシントン州は全面禁止)
・オランダ、ベルギーなど一部の国。
・インドは、国の産業として認めている。


◆卵子提供は、売買の禁止を前提に、多くの国で認めている。


◆日本は、第3者の精子・卵子は認めるが、代理出産は禁止。・・としているが、棚上げ状態のままで法整備には至っていない。
・現在の法律では、【産んだ女性=母親】としている。
・夫婦以外の精子・卵子の提供、代理出産を想定して居らず、将来、戸籍や相続に付いてのトラブルが生じて来る場合もある。


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■質問:代理母、代理出産を認めるか?


①宮崎氏[○]ただし、法的規制の明確化が前提。


②勝谷氏[×]臓器売買と同じこと。


③竹田氏[○]ただし、法整備を。


④山口氏[○]それなりの覚悟があるならば・・。


⑤加藤氏[×]他人の身体を借りて、どうして自分の子と言えるのか。


⑥金氏[△]他人がとやかく言う立場にない。


⑦津川氏[△]他人が口を出すべきではない。


⑧桂氏[×]子供が大きくなってからの説明(が出来るか)。


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・卵子を求めて、海外に行く日本人女性も多い


・夫は自分の精子で、お腹は自分のお腹で。・・という考え方。


「遺伝上の母」と「法律上の母」が出来てくる。


・〔加藤氏〕どうしても子供が欲しいのなら【養子】をもらえば良いと思う。血の繋がり、DNAの繋がりに拘わるのは反対。


・〔ゲスト〕離婚する時、子供の取り合いになった時、大きな問題になる。
今は、【凍結卵子】で、20代に保管して置く事が出来る。【人口子宮】が開発中だ。それが出来たら解決出来るかも知れない。
【子供は親を選べない】から、(そういう事を)教えられた子供は苦しむ事になる。


〔金氏〕卵子が退化する事を、教育の段階で教えなければならない。


〔勝谷氏〕今のおかしな性教育をするよりも、「子供を産む」という事を、徹底的に教育すべき。


〔竹田氏〕子供は造るものでは無く、【授かるもの】。卵子が、精子がと言うのでは、あたかも人が造り出したような幻想を受ける。


〔桂氏〕授からない夫婦は、そういう運命と言うことなのか?


-------------------------------------------


私的には、代理母、代理出産は認めない。


天上界で約束した魂が降りて来る時に、精子や卵子が違っていても、産まれて来る子(魂)は変わらない。


精子や卵子に含まれる遺伝子情報は、車に例えると【性能】に過ぎない。
運動能力、記憶能力等々の違いはあるが、それすらも自己課題として降りて来る。


父親、母親、どちらかに縁のある魂が宿って来る。
ゆえに、精子がどうの、卵子がどうのは、天上界から降りてくる魂から見たら、生物的能力の差でしか無い。


魂としての親子関係がある事には、間違いない。


問題なのが、【人工的な加工】が為された受精卵だ。所謂【人工授精】は、何の魂が宿って来るか解らない。動物の魂が宿る場合もある。


ゆえに〔代理出産〕の場合、本来の予定していた、約束していた魂が降りて来るとは限らない。


代理母に縁が強い魂が降りて来た場合、夫婦にとっては全く無縁の魂だと言うことになってしまう場合もあり得る。


そうした霊世界の真実を知らないままで、この世的な血繋がり的な親子関係では、【養子縁組と変わらない】と知って置く事だ。





■〔幸福の科学の教えより〕


人は産まれる前に、親となる人に「私を産んで下さい」と約束をしている。
もしくは、「あの親の元で【魂修行】をしよう」という積極的な魂もいる。


・殆どが、このどちらかだが、使命を持って産まれる(高貴な)魂もいる。
それ等の魂の多くは救世的な魂として産まれている。


・平和な天国から、この荒々しい3次元世界に産まれる理由は【魂修行】の為。
〔魂修行〕とは【智慧の獲得】。
知識と経験を合わせたものが【知恵】。さらに洞察力が加わったものが【智慧】。


・〔魂修行〕の方法は多岐に渡るが、3次元世界に降りた場合、必ずしも平等では無い。
生存環境の違い。肉体環境の違い。健康状態の違い。・・さまざまあるが、それすらも【自らの意志で産まれて来ている】


・また、人々に勇気を与える意味で、わざわざ【不幸な環境を選んで産まれる】魂もいる。
そして、過去世の〔カルマの刈り取り〕として、前回とは逆の環境で産まれる魂もいる。


・ゆえに、貧乏な家庭。両親仲が悪い家庭に産まれる魂も居れば、病気を抱えて産まれる魂も居る。
そのすべてが、天国に居る時に、自らが計画した〔人生設計〕に基づくものであり、自らが〔魂修行〕として選んだもの。


・妊娠3ヶ月までは、(人になる)生物であり、この妊娠3ヶ月を目処にして、天国から母親の肉体に子供としての魂が宿る。
この時、起きる現象が【つわり】。


・ゆえに、魂を宿した後に堕胎をする事は、人殺しと同じこと。
妊娠3ヶ月を過ぎての堕胎は〔人殺し+約束破り〕であり、罪深いものになる。


・天国から産まれて来る時、父になる者、母になる者それぞれに、本名、2番目、3番目と、複数のものと夫婦になる約束をしている。
それは、先に産まれた父となるべき人が早死にしたり等の事故に備えてのものであり、一夫多妻のような意味では無い。
もしも何等かの事故で、本名になる人が亡くなっていた場合、2番目として約束していた者と夫婦になる場合がある。


・個々の魂には〔守護霊〕が付いて居り、相互の守護霊同士が導きながら、結婚に至らせる。
・・が、〔守護霊〕からのインスピレーションが届き難い者(信仰心が無い者、薄い者)は、【間違った相手を選んでしまう】場合もある。
 

・天上界で約束していた人達とは、異なる人を選んでしまう場合もある。
やがて天上界に還った時、「お互いに、間違ってたね」となる(笑)


・そうした場合でも、父親の縁、母親の縁、どちらかの縁が強い方の魂が約束通り降りて来る。


・また、【病気として産まれて来る魂も居る】と言うこと。生まれつきの病気を持って、魂修行の一環として産まれて来ている。
ヘレン・ケラーやホーキング博士のように、【人々に勇気と希望を与える為に、わざわざ最悪な生物的環境を選んで降りて来る】魂達も居る。
そういう魂達は、産まれながら【与える愛】を実践している高貴な魂が多い。


・そうして母親の身体に宿った魂は、予定通りの、人生計画通りの魂修行を迎える。


・〔出生前診断〕で、例えばダウン症として知らされての堕胎は、3ヶ月の〔つわりの時期〕を過ぎてた場合、産まれて来る子の魂修行を妨げる行為。
天上界で、「今回は病気を持って産まれるから、立派に育ててよ」と約束している事を反故にする事になるし、人殺し行為でもある。


・そうした行為は、やがて天に還った時、自分が何を為したか・・という現実をまざまざと見せられる事になる。
堕胎した子と巡り逢う。・・が、子供の姿をした魂には解らない。親子と解っても何も出来ない。・・という、大変な後悔に駆られることになる。
 

・稀に、強い魂で、母親に堕胎されても、再チャレンジする魂も居るようだ。
兄として産まれるはずが堕胎されて、末っ子で産まれたというような事もあるようだ。





こうした事があるから、宗教界は堕胎を禁じている。決して、倫理道徳的なものでは無い。悲惨な未来が待ち受けているからだ。


もしもあなたが、こういう事を知らずに堕胎をした御両親ならば、しっかりと【反省行】をして、(堕胎した子供に)【愛念】を送り届けることだと思う。




■私の長男が産まれた時、直後に抱かせてもらった。


(この子が自分の子か・・)と思っていたら、どこから響いて来たのか?抱いている子供から伝わって来たのか?解らないが・・


【この子を、お前に預ける】の声が響いた。世に言う【授ける】では無い、【預ける】だ!


もちろん、まだ〔幸福の科学〕も存在していない頃の事であり、知識としての錯覚では無い。
何かが、そうして、私に訴えて来た。【預ける】と。




■当時は、何の事だか解らなかったが、素直に受け入れた。


(この子は、俺の子であって、俺の子では無い。神様から預った子だ】と、親としての強い責任感を持つに至った。


だからこそ、2番目の子が宿った時でも、強い決意を持って望んだ。
妻には出血があったので、義母から「体の弱い子が産まれるから、堕しなさい」と言われた事がある。


私は、「どんな子供が産まれようと、私が責任持って育てます」と、その時初めて逆らった。


「まぁ、頑固な人だこと」と言われたが、私には、授かった命を無駄にする真似は出来なかった。


産まれた子供は、元気で、五体満足の女の子だった。


その頃は、何等の宗教的真理を知っていたわけでは無い。
私の信念として貫いただけだが、今振り返っても、正しい判断だったと確信出来る。


むしろ、義母に言われるまま堕胎していたらと思うと、背筋が凍る。




■そんな私だからこそ言える。
本物の宗教を学んだ者として言えるのが、【自分の都合に合わせて、産み分けをするものではない】と、言うこと。


どんな子供でも〔人生計画〕を持って、親を選んで産まれて来てくれている。


親は子供を産むが、その親を選ぶのは子供自身だ。
だから、「産んでくれと頼まなかった」とか、「勝手に自分を産んだ」とか言うのは、大間違いだ!
天上界で【約束】していたか、【自らが親を選んで産まれて来た】のだ。




厳しい環境下に産まれても、それすらも自ら望んで、「この両親の元で【魂修行をする】」と、決意して産まれて来ている。
だからこそ、親も子も、その場から逃げてはいけない。




もしも厳しい環境下であったなら、【その場を切り抜ける力を持つ、器の大きい魂】だと言うことでもあるので、目の前の現実に負けてはいけない。




幸福の科学〕の教えに【人生は一冊の問題集】というものがある。


・苦難困難は己の魂を磨く為の道具であり、研磨剤。


・乗り越えられない苦難は与えられない。ヒントはあちこちに用意されている。


・ただし、簡単にヒントは手に入らない。


・努力を積み重ねる事に寄って、ジャンプした時、手の届く位置にヒントが用意されている。






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Trackback [0] | Comment [0] | Category [未別] | 2013.01.22(Tue) PageTop


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