◆動画、等(クリックされればリンク先に行きます)
動画
リンク       
 軽量 ページネーション
 ◆1つでもよいです。応援、お願い致します m(._.)m
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

【冗談話】安倍総理の70年談話前に各国に謝罪する。(2015年8月の下書き)


 
 2年前のブログ用の下書きとして書いていたものです。 - 2015年8月11日のブログ下書きより。



以前、ブログに上げようとして書いたのですが、【過激すぎる!】と、妻子に叱られました(笑)


安部総理の70年談話前の、私個人の【冗談話】です。


ネットで見掛けた詩篇に、私が加筆したものです。


最初の出典が不明なので、下記の御三人様のブログ記事から引用・加筆させて頂きました。


◆アジアの人々に対する、日本の反省と謝罪(土佐のくじらさん:2013.05.23.)
http://blog.goo.ne.jp/orbakuchan/e/39fd86540cc81fd7df37c72b126f609d


◆アジアの方々に対する 日本の反省と謝罪のことば(大川隆法ネット後援会(幸福実現友の会)さん:2015.06.28.)
http://ameblo.jp/oramorre/entry-12044262552.html


◆謝罪すべきは、日本の弱さ(理想国家日本の条件 自立国家日本さん:2015.07.01.)
http://blog.goo.ne.jp/sakurasakuya7/e/e540fef9f1ce667a4fb986c6399a8981




【日本の反省・謝罪とお詫び】


【アジア諸国】

太平洋戦争に負けてしまったことに、深く謝罪する。

我らの弱さが、敗戦を招いてしまった。

申し訳ない。


■もっと我等日本人が、さらなる勇気を出して、欧米並の無慈悲さを持つべきだった。

無慈悲に、ほんとうの侵略をするべきだった。

日本は愛ある国ゆえに、それが出来なかったことに、お詫びと反省をする。

ほんとうに申し訳なかった。


■我等日本は、ペリーに寄って、強引に世界の荒海に引きずり出された。

ゆえに我等は、欧米に滅ぼされないようにと、明治維新政府を創った。


だが、間違っていた。

あのまま、鎖国日本にして置けば良かった。

鎖国は、国力が強いからこそ出来るのだ。


だから日本は、日本のことだけ考えて、鎖国を維持すべきだった。

ここでも、深い反省とお詫びをしなければならない。




【朝鮮半島】

清国が朝鮮半島侵略した時、日本は無視するべきだった。

清国が朝鮮半島を欲しければ、黙して譲るべきだった。

だが、朝鮮王朝の求めに応じて、助けてしまった。

ほんとうに申し訳ない。


■清国の侵略で、朝鮮王朝は、上海に居た西欧列強に助けを求めた。

だが、西欧列強は『お前の国など要らない』と、嘲笑い、無視した。

西欧列強は『助かりたかったら、日本に併合してもらえよ』と、嘲笑った。

その声は、そのまま日本に届いた。


■我々は、道を誤った。

朝鮮半島使者が、『清国の侵略から助けて欲しい。日本に併合してもらえれば生き延びられる』の言葉を、重大に受け止めてしまった。


隣国の滅亡危機なので、日本国の兵力が落ちることすら無視して、頼まれた通りに、朝鮮と日本を併合してしまった。


もちろん対等併合なので、日本から朝鮮半島へ多大な支援をした。


インフラ整備・医療・教育等、もろもろのものを日本と同じものにしてしまった。

これが、あなた達が『世界レベルになった』と勘違いをさせてしまった原因だ。

ほんとうに申し訳なく思う。


■『反日』を叫ばれる昨今、さかのぼってみれば、あの助けを求めて来た時、放って置けば良かったと、非常に反省している。

朝鮮王朝と半島は滅亡しても、清国の為すがままにさせて置くべきだった。

そうすれば、朝鮮半島は清国(後の台湾)になっていたので、『反日』を叫ばなくても済んだだろう。

助けてしまって、申し訳なく思う。


■また、太平洋戦争終結後も、我々は引き上げるべきではなかった。

我々が朝鮮半島から引き上げたために、朝鮮戦争が起きてしまった。

あの時、日本が朝鮮半島を放棄しなかったら、朝鮮民族が分断されるような悲劇は起きなかった。

あの分断悲劇は、我々日本が、朝鮮半島を放棄したからだ。

許して欲しい。 




【満州】

満州の方々には、誠に申し訳ないことをした。

せっかく満州族の皇帝を擁立し、あなた方の国家を創って差し上げたのに、我々は、それを守りきることが出来なかった。

ソ連が連合国入りした際に、日ソ不可侵条約は破棄して、沿海州やモンゴル、シベリアや北樺太を制圧して置くべきだった。

そしてこれらの地に、満州をお手本にして、新たな国家を創るべきであった。


そうしていたら、あの時点で、ソ連は崩壊していただろう。

悪魔スターリンは、失脚していたはずだ。

その後の中共による、チベット、内モンゴル、ウイグルの悲劇も、世界の歴史には存在しなかっただろう。

中央アジアや東ヨーロッパの国々も、長年ソ連によって抑圧され、ゴルバチョフの降臨時まで、つらい思いをさせてしまった。


樺太や千島列島の方々も同様だ。


我々の力不足を、どうか許して欲しい。




【沖縄】

沖縄のみなさん、本当にごめんなさい。

我々は、あなた方を守ることが出来なかった。

尊い同胞を、沢山失ってしまった。
 
断腸の思いだ。


敵国を上陸させてしまったのは、返す返すも残念だ。

だからもう二度と、聖なる日の本の地に、敵を上陸させはしない。

約束する。




【台湾】

台湾の皆様には、もはや謝罪の言葉が浮かばない。

ああ、我々は、なぜ、あなた方の地を放棄してしまったのだろう。

「見捨てた」と思われても、仕方のない判断だ。


あなた方と我々は、その時すでに同胞だったのだ。

我々の判断間違いだ。

やはり、引き上げるべきではなかった。

あの時、我々がいたら、二つの中国問題など、存在しなっかたのだから。


我々の失策で、共産党の台頭を許してしまった。

だが我々は、中国共産党とは戦ってはいない。

だから、なぜ今、中国共産党が戦勝国なのか、不明のままだ。


■中国国民党軍なら知っているはず。

日本に、【従軍】慰安婦など、居なかったことを。

我々日本軍が南京に入城した時、市民に【旗振って、大喜びで迎えられた】ことを。


残念ながら、あなた達国民党の真実より、共産党の嘘が侵略支配している。

それも我々日本の失策だ。

ほんとうに申し訳ない。


あなた達の先祖こそが、中国本土人だ。

我々の不甲斐なさゆえ、母国を捨てさせてしまった。

ほんとうに申し訳なく思っている。

我々の過去の過ちを許して欲しい。


もう一度、友人として、未来を分かち合いたいと願っている。




【中国】

中国人民にも、謝らなければならない。

我々が台湾を放棄したことによって、中国人民が二つに割れる要因を、作り出してしまった

本当に申し訳ない。

心からお詫び申し上げる。


また、清国時代でも、朝鮮半島が欲しければ、何もせずにいれば良かった。

いずれ、「清国との争いは避けられない」と準備はしていたが、朝鮮半島を助けなければ、我々はもっと力強い国力を蓄積出来た。


我々が甘かったのだ。

朝鮮半島は清国に譲り、次に日本に攻め込むだろう清国に対しての備えを強化するべきだった。


そうすれば、日清戦争などせずに済んだだろう。

申し訳ない。




【米国】

日本は、あなた達が高性能レーダーで、動きを察知していることは知っていた。

あなた方には、戦争参加する口実が必要だとも、知っていた。

たから、宣戦布告直後に、ハワイを落とした。


■ここで、申し訳なく思うのが、
そこで一息吐いたことだ。

休まずに、西海岸を攻め落とすべきだった。

最初の段階で、西海岸を徹底的に叩いて置くべきだった。


少しばかりの余裕を見せたことが、間違いだった。

ゆえに、あなた方を大戦に引き込ませてしまった。

申し訳なく思う。


■あなた方は、【終戦後】に、広島・長崎に原爆投下をした。

3発目は東京に向かっていたようだが、すでに日本は降伏条約に調印した後だったので、すべての原爆投下の必要は無かった。

善良な米国のことだから、おそらく、なにかの誤りだったのだろう。


だが私は、今でも、 降伏条約に調印後の原爆投下には納得していない。

私の被害妄想かも知れない。

申し訳ない。


■ついでだが、戦時中の日本にも、核兵器技術があったので、貴国に対して、落として爆発させて置くべきだった。

米国民間人の人命を尊重するがゆえに、躊躇してしまった。

我等日本人の、弱点だ。

躊躇なく、落とされる前に落としておけば、【戦争を終結させるための原爆投下だった】など、苦しい言い訳をさせずに済んだ。

何十年も、嘘を吐かせてしまった。

ほんとうに申し訳ない。




【本音】

米国には、台湾同様に、戦後は【友人】となった今、過去にはこだわらない。

ただ、戦後の日本人には、どこから持って来られたのか知らないが、【間違った教育、歴史観】が埋め込まれた。

それを取り除くことに、協力をして頂きたい。

冗談抜きで、心から、そう願っている。


日本が立ち直っても、世界は困らない。

むしろ、大歓迎だろう。

ご存知のはず。


もっと日本人の心の奥底に眠っている、サムライ魂を信じて頂きたい。

真剣に、そう願っている。

友人のために。

友人達のために。





【追記:2017.06.19.】

どこかで同様なことが書かれている百田尚樹氏の話が出ていたので、想い出しました。

下書きがなかなか見つからず、諦めかけた時、出て来ましたので、ジョークじみた真面目な話ですので、UP致します。





1つでも良いです。ポチッと応援、お願い致します m(._.)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

スポンサーサイト
Category [政治・経済] | 2017.06.21(Wed) PageTop

◆【核より怖いEMP】日本は抑止力として持つべきだろう



 
 【過去記事移動】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2017年4月9日のブログより。

  過去記事の分類整理中です。過去に書いていた内容が、今でも通じるものを再UPしています。
  ブログ記録でもあるので、記事内容は変えていません。 変えないで「追記」で示します。
  古いレイアウト(行間、大きさ、色分け、仕切り、等)だけは、今の私に沿った形にしています。



【最初に追記:2017.05.31.】

あまりにも日本人達の危機意識が薄いので、再UPする。

『北朝鮮なんか、簡単に陥落できる』と思っていたら、大間違いだ!

日本が放ったらかしにしていた期間、核ミサイルはもちろん、新兵器まで手に入れた。

3回前のICBM型ミサイルは、それを意味している。


もう少し、いや、もっと危機感を持たないと。。


◆北朝鮮の脅威 その凄さを韓国新大統領はわかっているのか?〈トランプ・チャンネル#22 幸福実現党〉



◆【迎撃可能?】もし北朝鮮の核ミサイルで攻撃されたら?その攻撃は防げるのか?



今の北朝鮮は、決してあなどってはいけない。






トランプ・習近平会談の最中にアメリカは、突然、シリア攻撃をした。

誰しもが、「なぜ?」と思うだろう。




トランプ大統領が声明文を出したが、おそらくペンタゴン主導だろう。

もちろん、トランプ大統領の承認あってこそなので、大統領発令には間違いないが。


◆シリア攻撃を命じたトランプ米大統領の声明全文
http://jp.reuters.com/article/syria-us-strike-statement-idJPKBN1790FM?videoId=371444500

r(10).jpg 


子供を巻き込む化学兵器の使用は、人道上許されないものだ。

だがそれは、通常兵器でも核爆弾でも、人道上で言えば変わらない。

今回、突然のようにアメリカは、60発前後のミサイルを撃ち込んだ。

おそらくそれも、ペンタゴンは狙っていたのでは?とも思える。




昨日は、『今日のアメリカの軍事行動は、なぜか?』と、知人に問われて議論した。

あれこれ話ながら、私が「EMP爆弾」の話をすると、『バカバカしい』と言うので、以下のような映像を見せた。

私が100回話すより、1度で済む(笑)


日本人は、あまりにも戦争危機に対しての防御を知らない。

知ろうとしないし、取らない。

日本政府だけでは無く、多くの日本人は、他人任せの国防主義者になっている。

私達、団塊世代でも、国防論議は男の常だったのだが・・

国防意識は、どこか他人事のようになっている気がしてならない。




前述の「EMP爆弾」は、かなり前から国会で議論されていたのだが。。

見たことある人が(笑)、国会質問している。


◆EMP兵器対策を質問 小池百合子 2012.11.12
https://youtu.be/tEL4UVYA08s




とっくに米中は、EMP爆弾(EMP砲)の開発成功していると思える。

日本が秘密にして開発していれば、核ミサイルなど恐れる事も無いのだが。

EMP爆弾の発生装置が核爆弾なので、日本には出来ないだろう。

どれだけ世界から遅れているかを知ると、安穏としては居れないのだが。。


◆EMP ( 電磁パルス ) 発生装置
https://youtu.be/tIlGJD2s2g0




◆中国が電磁パルス兵器の開発成功か 日本の防空システム無力化の恐れ
https://youtu.be/_peqcmZgq2s




ネットを見ると、陸・海・空の自衛隊の優位性を自慢している。

それは本当であり、自信を持つことは良いことだろう。

だから問題は、「核兵器」だけだと思っているフシも伺える。


核兵器だけでは無い。

化学兵器、生物兵器に対しても、日本は対抗手段を持って居ない。

さらには、核爆発を利用したEMP爆弾(EMP砲)震爆弾(HAARP)も存在するが、何らの対抗策も持たない。

ほんとうに、お手上げだ。

・・とは、言っては居られない。


日本が開発できないならば、米軍から買ったらいい。

兵士も傭兵として雇ったらいい。

今の日本は、それほどの危機に晒されている。




私的には、今回の米軍の行動は、ある意味当然だと思っている。


◆「北朝鮮の核攻撃で米国人の90%が死亡」-元CIA長官の衝撃告白
https://news.yahoo.co.jp/byline/pyonjiniru/20170331-00069358/

だがそれは、正当性を認めているわけでは無いので、見解が異なるかも知れない。


数日前の北朝鮮ミサイル実験の失敗は?

米軍には特殊サイバー部隊が居る。

ミサイルに、ウィルスを仕込んだ可能性もある。

または、長年開発中と言われていたEMP爆弾(EMP砲)の可能性もある。


■EMP爆弾(EMP砲)は、核ミサイル破壊や敵対国生活破壊には、優れた兵器だ。

だが、北朝鮮やシリアが使った化学兵器(VX、サリン)と、細菌兵器には、無力なものとなる。

なので、化学兵器・細菌兵器を使用する所は、叩き潰す必要がある。


幸いな事に「人道上」が通るし、正当性のある攻撃に見える。

そうした推測は間違っているかも知れないが、可能性も否定できない。

怖い時代と時期になった。




「もし、たら、れば」は禁物だが、ひと言だけは言わせて頂きたい。

8年前に幸福実現党が立党した理由は、今の危機を予測してのものだった。

だからこそ日本全国で「北朝鮮の脅威」を伝え、「敵地先制攻撃」も視野に入れる必要性を語った。


あの時、幸福実現党が言ってたように「北朝鮮の脅威」に備えていたら。


核開発や「敵地先制攻撃」をも視野に入れた準備をしていたら。


展開は、まったく異なるものと成っていたはずだった。


遅きに失するが、今からでも、日本国民の生命・財産・安全を確保して欲しい。


出来ないのなら、幸福実現党に託して頂きたい。

8年間も終始一貫して「国防の必要性」を訴えて来た、唯一の政党だから。。





1つでも良いです。ポチッと応援、お願い致します m(._.)m

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

Trackback [0] | Comment [0] | Category [政治・経済] | 2017.05.31(Wed) PageTop

◆【草と忍者(続き)】現代の草と忍者は暗闇世界の使者。光の世界の拡散を妨げることで己の居場所の確保をしている。


 
 【過去記事移動】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2014年7月24日のブログより。

  過去記事の分類整理中です。過去に書いていた内容が、今でも通じるものを再UPしています。
  ブログ記録でもあるので、記事内容は変えていません。 変えないで「追記」で示します。
  古いレイアウト(行間、大きさ、色分け、仕切り、等)だけは、今の私に沿った形にしています。



【草と忍者】


以前、【草と忍者】の話を書いたが、あの話の原点は、私が祖母達から聞かされていたものだ。


大内滅亡時に京都公家達が、川上村の隠れ里に逃げた話は書いたが、一緒に大内の武士や忍者達も逃げていた。


忍者達の誘導で、武士が護りながら逃げ延びた
ようだ。

当然、その武士や忍者達の子孫も居るわけで、京都公家達とは同場所で生活しながらも、立場を超えて混じわる事は無かったようだ。



■私は[おばあちゃんっ子]で、そういう話は、よく聞かされたものだ。


祖母が子供の頃(明治半ば)、その忍者の子孫は、現役忍者として存在してたようで、祖母の遊び相手にもなっていたらしい。

『ワシがどこに居るか、当ててみろ』と、声はすれども姿は見えず、声もあちこちから聞こえて来るので、分からなかったと言っていた。


実際の忍者は、漫画で描かれる猿飛佐助や霧隠才蔵のような、カッコいいものでは無いが、人間離れした俊敏さを持って居たようだ。


そして、現在の科学(爆薬等)・医学(毒薬等)に匹敵する知識も持っていたらしい。


その忍者の子孫は現在も居るが、すでに先祖が忍者であった事を知らないので、私も語らなかった。

だが、かつても、【現在も】、そうした仕事を専門とする職業の人達が存在する事だけは伝えたかった。



■江戸時代の忍者は、服部半蔵が思い浮かぶが、伊賀・甲賀に代表される忍者組織というものもあった。

彼等が何をしていたかは言うまでも無いが、諜報活動(スパイ)だ。


そして現在の世の中にも彼等は存在し、人々が気付かない内に仕事をしている。


先日捕まった、大量の個人情報を盗んだ、泥棒のような素人スパイも沢山居るが(笑)





【現代の草と忍者】

かつての忍者も、現在の諜報活動員(スパイ)達も、【情報収集】が主目的であり、見た目には分からない。

分からないからこそ、プロなのだが。


現在は、そうしたプロ達が、沢山居る場所が、インターネット上だ。



■[幸福の科学]には大川総裁という卓越した方が居られるので、諜報活動員(スパイ)は居ないが、他宗教には存在している事は分かっている。


インターネット上のあちこちで【元信者】を名乗ったり、アンチ族として登場して混乱させて居るが、その大半は他宗教の組織が関わっている。



■江戸時代の忍者の仕事は、幕府に危険な藩に入って諜報活動をするだけでは無く、わざわざ混乱を作って、領地没収まで持って行った。


いわゆる【直轄領:天領】とされて来た所は、陰では、そうした者達の暗躍が有った。



同じように現代でも、自分達にとって不都合な団体に混乱・不信を招き入れ、潰しに掛かる人達も居る。

[幸福の科学]は、そうした意味では、[他宗教]からターゲットにされて、インターネット上では【好き放題】な事をされている。


その[他宗教]がどこかを書いても良いのだが、書かなくても解かる人には解かると思う。


10年前だったか、今回のように、ある企業からの大量個人情報流出が有ったが、そうした人達が関わっている事は解っている。

このように、現在は、情報社会であると同時に、情報を利用した捏造・撹乱の時代でもある。



特に、[幸福の科学]の信者さん達に申し上げて置く。


インターネット上での【元信者】は、その99%が【元信者では無い】と。


私は[幸福の科学]に入って、もうすぐ20年になるが、未だに【退会者】を知らない。

見ていない。



もちろん全国的には退会者は居るとは思うが、地域の休眠信者さん達を見る限り【積極攻撃】する人は、一人とて知らない。

[幸福の科学]の教えを断片でも学んだ人達は、そうした真似が出来るはずも無いことだ。


だから、そうした場面に遭遇しても、【心を揺さぶられない】こと。


江戸時代の忍者がしていたように、わざと、その地に混乱を招き、それを口実にして取り潰して居たような、【仕掛けられた罠には嵌らない】こと。


私達は、そうした汚い真似は出来ない教えの中に居るので、【擬】を持たせる処から来ることだけは、知って置いて頂きたい。


【擬】の拡大は、悪魔の得意技とは解かっていても、どこか遠くにあるのでは無く、目前の現実の中にもあるのだと、知って置いて頂きたい。





【現代の草の仕事は、静かなる思想改革】

話がそれたが、現在の世の中にも【忍者】が居ることは述べた。


さらには【草】なる存在も、現実世界で存在して居る。

【根なし草】が忍者としたら、【根付いた草】だ。


それは、短期間の諜報活動では無く、世代を超えたものだ。


1代目が根付き、2代、3代と渡って諜報活動をするので、3代目あたりになると現地人と変わらなくなる。

そうして現地人として、諜報活動をしているのが【草】と呼ばれる存在だ。


こうした【草】の存在は、意外と知られていない。



■【草】の役目は、江戸時代では、動き回る忍者に現地情報を伝える事だった。

だが、現在は異なる。


現地に根付き、静かに、静かに、【異なる思想を植え付ける】ことをしている。


ある者は、メディアに潜入し、情報そのものを操作している。


ある者は、有識者として、ジャーナリストとして、偽りの情報をバラ撒いている。


ある者は、地域の責任者となり、破滅の道に導いている。

沖縄が、その代表例だが、そんな事は日本全国どこでも為されている。


日本だけではなく台湾・韓国も、戦後、そうした【草】によって【思想、考え方】から変えられて来ているのが実態だ。



彼等の力が小さい時は、羊の如くおとなしくしながら、メディアに入り込んだり、地域の信用を得たりしている。


彼等の力が強くなれば、見えない地獄が生まれる。


メディアを利用して人々を扇動・誘導し、政治家や地域の有力者となり、日本人達に間違った方向へと向かわせている。


【科学万能、唯物論】も、その典型例だ。結果として、多くの人達を【堕落への道】へと向かわせている。



じつは、【科学万能、唯物論】からは、本物の【思考力】が芽生えない。


神仏を否定する人達に、神仏からのインスピレーションは降りては来ないからだ。


降りて来るのは【地獄界からの誘導】だ。


今、日本を含め、世界中で、そうした現象(地獄界からの誘導)が起きている。





【悪魔に狙われた?家族】

それに毒された人達から見れば、神仏が悪魔に見えているという逆転現象が起きているが、本人達には解からない。

私の母がそうだった。

普段はまともなのだが、ちょっとした事からでも悪魔に取り憑かれて、人格が豹変する。


すると、どうなるか。

すべての価値観が、逆転してしまうのだ。

善悪が逆転し、正邪が逆転し、真偽が分からなくなる。


お寺で仏様の教えを学んでいても、その仏様の悪口を言い始める。

こうなると、手が付けられない。


・・が、家族で、私だけは、母と何十年と真正面から向き合って生きて来た。

だから、悪魔の手口など、巧妙ではあるが、私なりに解っているつもりだ。



■殆どの人は、そうした日常の中にはいないと思うが、私の身になってみろってんだ(笑)

それは冗談。

関わらないに越した事は無い。

もうすぐ父親の50回忌を迎えるが、父は、悪魔が入りやすい母との生活で、短命な人生だった。

弟と妹は、さっさと逃げ出した(笑)。

残された私は、どうしたらいいのか(笑)



■妻を迎えても、母は変わらないので、新旧家族の者達は、悪魔に入られた時の母の姿を知っている。

例えば、車で遠隔地に配達に出る時など、必ずのように母が私を動揺させるような言葉を放ち、私の怒りを誘っていた。


もちろん、慣れている私には怒りも何も無いが、妻は『なぜ?お母さんは、わざわざ事故を起こさせるような事を言うの?』と、言っていた。

妻には気の毒だったが、私は、そうした母にも耐えうる人を探して、クリスチャンだった妻を嫁に迎えたのだ。



■そうした母と対峙して来た私の生き様は、筆舌にし難いほどのものだが、よくぞ、そうした中でも生きて来られたものだと思う。

ゆうに10回は、死んでいてもおかしくないが、不思議に、ギリギリの処で生きて来た。


ただし、ストレスから来る病気が絶えることは無かった。

私は、外からの攻撃の風邪やインフルエンザ等には強いと自分でも思うが、内側から来るストレスから病気になっていた。


176cmの身長で75kgあった体重が、半分の38kgになった時には、さすがに(明日の朝、目が醒めているだろうか)と毎日のように思ったものだ。

だが、それでも生きている。普通の人なら、間違いなく死んでいるだろう。



■まるで私が普通の人間ではないようだが、至極、普通の人間だ(汗)

私が言いたいのは、私自身の生命力以外に、何かの力が有ったとしか思えないのだ。


[幸福の科学]の教えで言えば【生かされている自分】だろうが、当時はそんな事など知りもしない。

ただ漠然と、神仏の存在は信じていた。

そうでないと、科学が好きな私には、納得が出来なかったからだ。


母だけ見ても、目の前で起きている事は、普通では有り得ない。

今のように交通手段や交流の無い地のどこにも、神の話、悪魔の話、妖怪・幽霊の話がある事の、説明が付かない。

だから、【世の中には、神仏と悪魔が居る】としか考えられなかった。


ただ、世界に40億人居るので、なかなか神様も、私個人には目が届かないのかな?とは、思ったこともあるが(汗)


そうでは無かった!

すべて、お見通しだったと知ったのは、[幸福の科学]入信直後だった。


[幸福の科学]の教えもあるが、私自身に及んだ、信じられないような奇跡現象の連続の日々だったからだ。

その一部は、このブログにも何度か書いている。

思い出す限り全部書いても良いのだが、たぶん信じてもらえないと思うので、誰でも理解出来る話だけ書いている。





【何十年もの霊障家族が、仏法真理で開放へ】

私が[幸福の科学]に入信したら、母は狂い(笑)、クリスチャンの妻は反発(爆)

それでも私は、信念は曲げなかった。


だが、常に人の目を気にしながら生きて来た母に対しては、私なりに気遣って、地域の人達に信仰告白はしなかった。

した方が気楽なのだが、敢えてしなかった。



■ある時、狂った母が、『おかしな宗教に入りやがって!わりゃあ、近所の者を誘おうとしても、誰もワレ(お前の)の言う事なぞ、聞くもんか!』

『やれるものなら、やってみいや!』

・・と言うので、(ほほう、これは面白い。お許しが出たようなものだな)と自己解釈し(笑)、多数の近所の人達に本を読んでもらった。


当時の私は、単に献本してバラ撒くのでは無く、「ここの部分を読んでね」と、本を貸していた。

殆どの人は、「ここの部分を読んでね」と言った部分は読まれて、ついでに『全部読んだよ』となる。


そして『良かった、気に入った』と言われた人達には、「じゃあ、その本、あげるよ」と言えば、『もらっていいの?』と、喜んで持って帰られていた。

そうした近所の人の姿を見て、母は何も言わなくなった。



■もう一人、家の中に困った者がいた。

私が[幸福の科学]の本を読んでいると、傍で【聖書】を読む人だ。

・・妻だけど(笑)


それまでは漫画本しか見なかった妻が、わざわざ私の傍で【聖書】を読むのだ(笑)


喧嘩はしないが、結婚して今まで一度も夫婦喧嘩はした事も無いが、そうした見えない心の戦争はあった。

妻にとっては、イエス様が大川先生より上位にいなければ、いけないようだった。

その気持は解かるので、私は何も言わない。同じ部屋で妻も無言(笑)


・・どういう状態かは、想像されたらいい(笑)



妻を攻略(笑)するまで、2年掛かったが、そこにはやはり、狂気の母の存在があったからだ。

私が、母や知人のために【祈る姿】を見ていた妻は、次第に隠れて(笑)、[幸福の科学]の本を読み始めた。


だが、妻がいくら隠しても、整然と並べてある本の位置が動いているので、私には解かる。

そうしながら、妻に[幸福の科学]の話をしていた。


やがて、堂々と(笑)、[幸福の科学]の本を読み始めたので、【家の中の悪魔を追い出す為の助け】として、妻に信者になってもらった。



■妻を落とせば(笑)、子供達も付いて来るのは解かっていたので、翌年には長男が信者になったが、長女が『うん』と言わない。

私には、長女が『うん』と言わない理由は、【単なる信仰心の無さ】とは解かっていたので、逆に、それを利用した。


妻や子供達には、各行事や御法話を聞かせていたので、翌年には長女も『信者になる』と言ってくれたので、その時を待っていた。

長女に、「お前が、おばあちゃんに、一緒に信者になろうと言ってくれ。絶対になるから」と頼み込み(笑)、家族全員で支部に行った。


長女が申し込み書を書いている時、(今だ!)と目配せして(笑)、長女が『おばあちゃんも、一緒になろうよ』言うと、『そうだね』と母が言った。


その後、嬉しそうに申し込み書を書いていた母の姿があった。

ここまで4年掛かったが、予定通りだった(汗)



■母の気性は知り尽くしているので、【置いてけ放り】にされるのは嫌う事は解っていたので、長女と共に信者になるだろうとは、100%思っていた。

少々、確信犯か軍師的だが(笑)


お陰で、それ以来、母から【完全に、憑きものが落ちた】

落ちただけでは無い。

人が変わってしまった。仏様のような母になった。


家族全員が信者になって以来、何十年もの霊障一家だったが、障りが無くなった。

やっと、普通の家庭になれた(笑)


だから、普通の家庭に生きている人は、それだけでも『ありがたいことだ』と感謝される事だ。




【仏法真理は、マルクスの亡霊をも取り除く】

話が、いつものようにあちこち飛んだが(汗)、その翌年にも弟が信者になっている。

本人は形ばかりと思っているようだが、自分が変わりつつある事に気付いていない。


やっと弟も、光と闇の逆転現象から開放されたようだ。

今はまだ、光が光に、闇が闇に、と、見えるものが普通に戻っただけだが、それだけでも大違いだ。


やっと、マルクスの亡霊から解き放たれたようだ。



私達の世代の一部には、マルクスの亡霊から離れられない者も居る。

高校生の時の英語塾で3人が学んで居たが、一番出来の良い男が京大に行き、[革マル派]に入ったまま行方不明だ。


おそらく今も、[革マル派]の旗を振っているのだろう。


3人の中では、一番成績の悪かった男(私の従弟)は、努力して薬剤師になり、いろんな会長職を務めている。

この従弟は、私の一番の良き理解者でもあるし、今では信者でもある。


このふたりを見る時、高校時代とは正反対の結果になっている事に、人生というか、魂の生地の違いのようなものを感じてしまう。





1つでも良いです。ポチッと応援、お願い致します m(._.)m

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

Trackback [0] | Comment [2] | Category [政治・経済] | 2017.05.11(Thu) PageTop

◆【素晴らしい国:日本】欧米やアメリカ大使館の御方へ。安倍総理の靖国神社参拝は、どこの国でも、ごく、当り前の事ですよ。


 
 【過去記事移動】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2013年12月27日のブログより。

  過去記事の分類整理中です。過去に書いていた内容が、今でも通じるものを再UPしています。
  ブログ記録でもあるので、記事内容は変えていません。 変えないで「追記」で示します。
  古いレイアウト(行間、大きさ、色分け、仕切り、等)だけは、今の私に沿った形にしています。


【最初に追記:2017.05.08】

最近の安倍首相は、この時とは比べものにはなりませんが、氏なりの愛国精神の表れでもありました。

かなり記憶が薄れた話ですが、一日本人として、「日本を護る気持ち」に変わりはありません。


また現在は、8年前から幸福実現党が訴えてきた【北朝鮮危機】が差し迫っています。

8年前でしたら、今のようなことは起きなかったのですが、日本国民は苦難の道を選びましたので、頑張るしかないです。

この8年間で日本神道系の神々のパワーは、「残念ながら・・」になりました。

それはまた、地球丸ごと、一から出直すことにもなりかねません。

信仰心の無いことが、どれだけ怖いことか。。




【安倍総理の靖国神社参拝に関して、欧米やアメリカ大使館の御方へ】



日本の事情はご存知の上で、中国、韓国への配慮から「失望した」との発言をされた事だと思います。

日本語としては【とても強い言葉】ですので、【憂慮する】くらいにして頂いていたら幸せました。



■日本の諺には、【吐いた唾は呑めぬ:覆水盆に返らず】と言う、一度口から出た言葉は戻らずに【勝手に仕事を始める】と言われるものがあります。

善なる言葉は善なる仕事を始めます。当然、逆の場合もあります。

日本人が言葉に慎重なのは、そうした文化を持つからかも知れません。


私も日本人ですから、他人様に対して「失望した、絶望した」は、インパクトの強い言葉であり、一度たりとも使った事はありません。


私自身が大嫌いな日本語でもあります。



■また、失望(の思い)・絶望(の思い)は、悪魔が最も好む言葉(思い)と言われています。

これは日本文化からでは無く、欧州キリスト圏からの話でもあります。

私自身は、【その通りだ】と、経験値として心得て居ります。





私は初老の男ですが、子供の頃からアメリカが憧れでした。

私が、もの心付いた頃には、すでに日本国内には敗戦意識はありませんでした。


日本は敗戦しても、アメリカを恨んではいませんでした。

それどころか、アメリカを見習え、追い付け、追い越せが、無言の目標になって居ました。



毎日のように洪水のように入って来る、「アメリカ文化、ヨーロッパ文化」に憧れました。

音楽では、日本の歌謡曲よりも、欧米のヒットチャートに人気がありました。


私の頭の中には、おそらく10万曲程度のメロディーがインプットされていますが、半分以上は欧米の曲だと思います。

英語の意味も解らず、曲ごと丸憶えをしていました。

そうした時代に育った私には、アメリカという国は兄弟のような存在です。





戦後になって、中国・韓国が【反日】を掲げて居りますが戦後生まれの私は、1世代(戦中)、2世代(戦前)前の人達の話を聞いて育っています。

ですから、彼等(中国、韓国)の言うことの【間違い】は、数多くの人達から聞いて来ました。



例えば韓国は、当時の日本国総理の[伊藤博文]を暗殺した[安重根]を英雄化し、記念切手まで発行して居ります。

よくよく考えて頂きたいと思います。

当時の日本のトップが、韓国現地に出向いて、指揮命令を下していたのです。


すべては、今の韓国の基礎を創り上げる為のものでした。

同じことは台湾にもして居りますが、台湾以上に積極的支援をしていたのが【朝鮮半島】でした。


その朝鮮半島の韓国で、日本のトップが暗殺されたのです。

その暗殺者は、今なお韓国の英雄です。



これが、アメリカでしたら、どうされるでしょうか?

今のオバマ大統領が、韓国で、万一の事があったとしたら、どうされるでしょうか?


その犯罪者が英雄とされ、犯罪者の記念切手まで発行されて、アメリカは日本のように、【沈黙を貫き、堪え忍ぶ】ことを為されるでしょうか?

日本人のように、ただただ風雪に耐えて、我慢・忍耐で、済まされるでしょうか?



■日本人として情けない話ではありますが、これも近隣諸国とのトラブル回避という、日本人の中に【武士道精神】があったが故でした。

そのように、
100年前から日本は、【平和を願う民族】だったのですよ。

日本人の根底に【日本神道や仏教精神】が、あったからこそです。



その日本人の中に根付いている【日本神道や仏教精神】を最も怖れたのは、あなた方、欧米の戦勝国です。

だからこそ、あなた方は、日本人の中から【宗教心】を取り去るべく、100年後を見据えて、【日本の復興を阻む憲法】を創られました。



そして、日本に【加工技術】を運び込み、アメリカの下請け国にするつもりが、予想外の日本の技術力で、思わぬ展開になってしまいました。

その予想外の日本の技術力と、思わぬ展開を作ったのが、私達戦後世代でもありました。


アメリカにとっては大誤算になってしまいましたが、最初に述べたように、私達は【アメリカの凄さを認めていたのです】。

だからこそ、そのアメリカに【追い付け、追い越せ】精神で、ここまでの日本を築いて参りました。



■ごく一部に、マルクス共産被れの者達が、自国の日本や沖縄で、【反日、反米】をやっては居りますが、ほんの一握りにしか過ぎません。

その中には、中国や朝鮮半島から支援を受けている団体も多々あります。


本当の良識ある日本人は、あのような【反日、反米】のような真似をするはずもありません。


彼等は、どこかの国や組織の息の掛かった者達です。

ですから当然、中国が【何を考えているか】は、ご存知と思います。

そういう事は、ご存知と知りつつ、多くの日本人に知って頂くために、こうして綴って居ります。





アメリカは、1950年代から【世界の警察】の役目を果たし、多くの軍事予算と、多くの自国民の犠牲者を出されました。

当然、我が日本も、その傘の下に居たわけです。



だけども、そうせざるを得ない仕組みを作られたのも、あなた方アメリカの先人達でもあります。


マッカーサ司令官の言葉には【日本の戦争行為は正当なものだった】との発言が残されています。

彼だけではありません。

【中国と朝鮮半島以外の国】の殆どが、そう思っています。





安倍総理の靖国神社参拝には、欧州各国からも批判の声が上がっていますが、【批判される前に、その前提に何があるのか】を知って下さいね。

靖国神社には【A級戦犯を祀られているから、参拝することは許されない】と言われていますが、果たしてそうでしょうか?

【A級戦犯】の汚名は、当時の欧米の戦勝国が作り上げたものに他なりません。


言葉は選ばなければなりませんが、立場を変えたら、どうでしょうね?


もしも日本が勝って居たとしたら、ルーズベルト大統領やトルーマン大統領は、【A級戦犯】となりますよ。


ただし、サムライ魂を持つ日本国は、そうした扱いは致しません。

【A級戦犯】では無く、【A級ライバル】でしょうね。





日本の武道には【礼に始まり、礼に終る】という、サムライ精神があります。


中国で行なわれた高校サッカーのマレーシア戦での、中国の観客は100人程度だったと言われていますし、全員が「日本が負ける事を期待」していました。

「5対1」で日本の勝利になりましたが、本が得点する度に中国の観客は帰り、最後まで残っていた中国の観客は10人程度だったと言われて居ます。


その中国の【アンチ日本サポーター】に対して、日本の高校生選手は、【礼に始まり、礼に終る】を、味方の居ない中国サポーターの前で行ないました。

中国の観客10人に対して、【深々と、感謝の礼】を捧げたのです。


これこそが、日本人に受け継がれている【サムライ精神】です。


日本人にとっては【当り前のこと】なのですよ。


それはまた、安倍総理の靖国神社参拝に対しても同じことです。

靖国神社参拝は、日本人にとっては【当り前のこと】です。



■日本には、【盆、正月、お彼岸】には、お墓参りする風習があります。

先祖に対して、畏敬の念を持つ国民性を持っているからこそ、そうした習慣や風習が残っているのですよ。

ですから日本人にとっては、この時期の、お墓参りは【当り前のこと】なのですよ。


うした日本国民が、総理と言えども、いいえ総理ならばこそ国民の代表として、日本国の英霊に対して参拝する事は【当り前のこと】です。

そうした、日本国内の行事・儀式に対して、他国から何等の問題視されるべきものでは無いはずです。

【他国の不幸を願ってのものでは無い】のですからね。





アメリカ国は、建国して200年前後と記憶していますが、移植と同時に持込まれた[キリスト・ユダヤ教]以前の神々も、アメリカにも居られるのですよ。


アメリカが、軍事力を【世界の警察】に向けていたからこそ、民族神も黙していましたが、今はどうでしょう?

強大なハリケーン、猛烈な竜巻、豪雨災害等が、自然現象だとは、決して思われないで下さいね。

2011-03-14-1.jpg 


そこには、あなた方の行動を見守って来た、あなた方の民族神が存在しているのですよ。

そうした民族神の最大の武器こそが、【ハリケーン、竜巻、豪雨、地震、等の自然災害】です。


なぜに、あなた方を護るはずの民族神が、そうした自然災害で、己が地を、己が地人を、苦しめるのでしょうね。




もちろん同じことは、この日本にも言えますし、世界中がそうです。

すべてが、人心の【信仰心】なのですよ。


科学の進化と共に、逆比例して、人々から【信仰心】が失われています。

その最たる国が、中国と朝鮮半島です。


ですから、アメリカも、日本も、かつて無い自然災害に見まわれていますが、これはすべて【天上界や、民族神達からの警告】でもあります。

何の警告かと申しますと、【己が使命を果たせ】です。





ご存知とは思いますが、ロシアには今年、巨大な隕石が落下しましたが、
あの隕石が地上に落下する前に、UFOが隕石破壊をしています。

あのまま落下したら、ロシアが無くなっていました。





同じく中国にも、全長500mにも及ぶUFOが、空港上空に居座り続け、空港閉鎖を余儀なくされた事実もあります。

中国は、そうした事実は【ひた隠しにしています】が、あまりにも多くの人達が目撃していますので、鮮明な映像として捉えられて残されています。

UFO-China-Pleiades02.jpg 


UFO-China-Pleiades05.jpg 



アメリカも、UFOが、この地球に存在している事は、そろそろ発表される時です。



そして、この日本にも、世界最強のUFOは存在していますよ。

その大半が[幸福の科学]の応援団として飛来して来ていますけどね。

あのロシアの隕石破壊したのも、[幸福の科学]の応援団のUFOです。

CIMG2182_convert_20101204190000.jpg 


あのまま放って置けば、ロシアの大地に大穴が空き、地球の自転や軌道も変ったかも知れませんからね。

衝突前に破壊しました。





ですから、中国や北朝鮮が、いくら核ミサイルを持ったとしても、この日本には撃ち込めませんよ。

撃ったミサイルが、消えるか、戻って行きますよ。

ただし、それは、【日本人に信仰心あってこそ】なので、どうなるかは解りませんけどね。



■確実に言えるのは、たとえ一時期、中華大帝国が形成されても、永続することは100%無いと言うことです。


必ず、修整が入ります。


ですから中国が侵略戦争行為に出る前に、中国国内で平和な展開が為される事に、一縷の期待を持っています。





そうした世界平和を祈り、行動する国が日本のはずですが、先の大戦で、アメリカの人達によって雁字搦めにされて、今の日本になっています。


ですから今、日本は、本来の姿に戻ろうとしているのですよ。


決して【他国への侵略】では無いのですよ。



その証拠と言っては変ですが、アメリカに原子爆弾を落とされた国にしては、あまりにも【穏やかな国】ではありませんかね?


あなた達が作った【平和憲法】なるものが、そうさせているのではありませんよ。

もともと日本は、そういう素晴らしい国と人々なのですよ。





1つでも良いです。ポチッと応援、お願い致します m(._.)m

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

Trackback [0] | Comment [0] | Category [政治・経済] | 2017.05.09(Tue) PageTop

◆【未来は光か闇か】光は放射する事で闇を打ち消すが闇を放射して光を消す事は出来ない。光を取るのか?闇を取るのか?


 
 【過去記事移動】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2013年3月25日のブログより。



【最初に追記:2017.04.09.】

過去記事の分類整理中です。

過去に書いていた内容が、今でも通じるものは再UPしています。

ブログ記録でもあるので、内容は変えていません。

変えないで「追記」で示しますが、古いのでレイアウト(行間、大きさ、色分け、仕切り、等)だけは今の私に沿った形にしています。


■以下の記事は4年前に書いていたものですが、自分でもビックリしています。

今の日本の現状を、まるで4年前に示していたかの如くですが、逆に言えば、4年間何も変わっていないってことです。

南北間の坑道の話は、どこにも見られませんが、幸福の科学が500本の坑道を示した直後には、韓国側の調査で300本を見付けたニュース記事を見ました。

今は、この隠された坑道は何に使われているのでしょうかね。







決して不安を煽るわけでは無いのだが、【危機に対しての日本人の意識】が無さ過ぎる。

誰が名付けたのか知らないが【爆弾低気圧】などを、単なる自然現象としか見ていない。

北海道での風速20~30mの強風も、自然現象としか受け止められない。




【活断層のウソ】

不思議な事に、「4万年前に地層が動いた」という理由だけで、【危険な活断層】と判断する人達が居る。

そんな活断層など日本のどこにでもある!

そして〔原子力委員会〕なるものが、【活断層があるので危険】として原発再稼働を停止する。

こういう図式に乗せられた国民は、たまったものでは無い。

活断層が危険なわけでは無い!地震や津波だろう!


その地震・津波にしても、今回はアメリカ製の日本最古の原始力発電所が被害を受けた。


福島第一原発より震源地に近い女川原発はビクともしていない。

被災者の避難所になっていたほどだ。



■今後の原発が危険な場合は、活断層では無く、【直下型地震とテロ】だ。


だが、テロの場合は、原発が稼働していようが、停止していようが関係ない。

原発は停止していても【発電していないだけ】で、核燃料部は動いている。


だから、【直下型地震】だけに備えをすれば、原発再稼働は大丈夫だ。

今は、そうした優れた【工法】もあるので補強工事だけをすればいい。


なにも【国民の不安を煽る事が大好きなマスコミの報道】を信じる必要は無い!




【嘘がまかり通る日本に、神罰が下りている。・・そして】

殆どのマスコミは、そうした優れた情報すら知らない。

知ろうとしない。


取材努力をせずに、通信社等から記事を買って配信している事が多い。

だから、どのTV放送のニュースも同じものばかりになる。


そんなマスコミには新聞は【再販制度の廃止】、TVは【放送帯の占有を廃止】して、一般企業のように企業競争の元に置くべきだ。

だから、新聞だけに消費増税の適用除外など、もっての他だ。


高過ぎる広告だけを見ても、【価格カルテル】の疑いすらある。

最大手の読売新聞などは、率先して【業界の浄化】に努めるべきだろう。



数日前、富士五湖のひとつの河口湖の水位が3.3m下がり(他は0.4m前後)干上がった景色が映し出された。


◆河口湖の水位が低下「湖上のお堂」徒歩で行けるように


諸説紛々だが、富士山噴火説もあった。


私は富士山噴火説は否定はしない。今はまだ【警告】の時期かも知れない。

冒頭の、【未曾有】の気象変化も、【未曾有】の言葉が軽々しくなる程、頻繁に使われている。


これは、単なる自然現象では無く【天の警告】として捉えて置かれた方がいい。

何の為の【天の警告】かと言うと、日本人の【信仰心の無さ・薄さ】に対してだ。


何も解っていない者達が「科学だ、科学だ」と言って【科学万能説】を唱えている。

同じ唱えるなら〔幸福の科学〕を唱えて欲しい(笑)

・・それは冗談だが、半分は本音が入っている。




ロシアの隕石落下の真実は?

記憶に新しいと思うが、ロシアでの【隕石落下】は、自然現象では無い。

大気圏突入前に、巨大な隕石が【何者かに寄って木っ端微塵にされた】後に、落ちて来たものだ。


知って置いて頂きたいのが、
あの時、そのまま隕石が落ちて居た場合、地球上は大変な事態に陥って居た事だ。


核爆弾の比では無い!


この隕石にしても、〔幸福の科学〕の大川総裁は、2~3年前の初頭に「太陽の方向から見えない隕石衝突の可能性」を指摘されている。


◆「幸福の科学」は、「ノストラダムス」、「2012年」、「中国問題」を打ち破る人類救済型宗教(2011.01.24.月)


この文中の中ほどに、小さく2行ほど示してある。

大袈裟にしなかったのは、無用な混乱を招かない為だ。


不幸産業のマスコミならば、書きまくるかも知れないが、無用な恐怖心は煽りたく無い。

ただし、真実だけは述べて置かなければならないと思うので、書き記した。





【南鳥島を尖閣諸島の二の舞にしてはならない】

レア・アースが高濃度で取れる南鳥島を、尖閣諸島の二の舞にしてはならない。


が・・すでに中国国内では、【世論操作】に入っている。


◆南鳥島近海で大量のレアアース発見、中国では「南鳥島はわが領土」 (サーチナ 3月22日(金)10時48分配信


◆【中国BBS】古来より中国領だ…南鳥島で大量のレアアース発見  (2013.03.23.土) 


このまま放って置けば、中国は本格的に〔南鳥島〕も中国領だと言い始めるだろう。


民主党政権になって、〔沖の鳥島〕沖を、中国軍艦が何度も不法航行していた。

国際法では、浮上して国旗を示して通過しなければならない筈の中国潜水艦は、潜ったままだった。

通過に対しても、礼儀に対しても【民主党政府】は何も言わなかった。


その結果、今では沖の鳥島沖を中国軍艦が通過するのは普通になっている。

沖の鳥島の南側に位置するのが南鳥島だ。

簡単に狙われて、奪い取られてしまう可能性を考えなければならない。


それも、中国軍艦相手だ。

どうするのか?


■今となっては遅過ぎるが、民主党政府は中国軍艦を、沖の鳥島沖を航行させては為らなかった。

何度も無許可で航行し、日本からも何等も抗議も為されないので、今では【公海】の如くになり、常時通過航行している。


私は3年近く前に、その危険性を指摘している。

◆情報難民と呼ばれる方々の判断材料は、TV、新聞等に限られて、【国論】すら変えてしまう(2010.08.27.金)




【南北朝鮮の軍事衝突の可能性が高くなって来た】

4年前の夏にも、北朝鮮は南下、韓国占領を目論んで居た。

だが
幸福実現党の立党で尻込みをして、主席が倒れ、タイミングを失った。


そして4年後の今、後継者が再度、南下、韓国占領を目論んで居る。


幸福の科学の【霊査(霊的調査)と遠隔透し】では、北朝鮮は韓国に抜ける坑道を500本程度掘っているようだ。

つまり【前から攻めて来ると思っていたら、背後から攻められた】状態になる。


■これは、かつての日本軍が用いた方法だ。

日露戦争で、〔旅順の戦い〕で膠着状態の時、乃木希典は指揮権を児玉源太郎に預けた。

児玉源太郎の戦術は、地下坑道を掘って、相手の背後に出るという奇策を用い勝利した。


この【抜け穴戦術】は、その後の北朝鮮はもちろん、ベトナム戦争でも米軍を悩ました。

どこから敵が出て来るか解らないのだ。


中国北京にも、迷路の如く坑道が張り巡らされているようだ。

そのうち地盤沈下でも起きるのでは(笑)


同じ事は東京都にも言えるが、東京都の地下駅そのものが【地下核シェルター】のようなものだ。

北京とは構造から強固さまで全く異なる、核シェルターだ(笑)


南北朝鮮の軍事衝突が起きた場合、被害は韓国より日本の方が甚大なのではないだろうか?

いくら狂気の北朝鮮と言えども、すぐお隣の国に核を撃ち込むとは思えない。


北朝鮮が核ミサイルを撃ち込むなら、日本だろう。

そうした危険性は排除出来ない。政府はすぐに対策を講じて置くべきだ。


断わって置くが、発射されてからでは遅い!


今の核弾頭は、多弾頭で、すべての爆弾を瞬時に空中で迎え撃つ事には無理がある。

イージス艦も、PAC3も役には立たない。


■例え、多弾頭で無い核ミサイルであっても、先日の韓国への【サイバー攻撃】に見られるように、日本の電子防御システムにハッカー攻撃を受けていた場合は、防御不能に陥る。

防衛省も、自衛隊も、そうした危険性は、常にチェックしているとは思うが、相手は【一瞬の隙】を付くし、今回のような【時限起動のウィルス】の場合は、なかなか手強い。

1日でも早い、国内ホワイトハッカーの養成が急務となる。


さらには、現時点での効果的な抑止力として、EMP爆弾で迎え撃つことも考えた方がいい。

核が使えないのなら、日本には強力な武器があるだろう。

悪用を進めるようなので書いて来なかったが、リニアモーターカーの原理だ。

あれを今、世界が開発中のレールガンに用いて、先端にEMP爆弾を付ければいい。

迎撃ミサイルで撃ち落とすより、はるかに効果的だと思うが、素人考えか?


とにかく、南北朝鮮の軍事衝突が起きた場合、どちらの国も壊滅に近くなるか、壊滅するだろう。

だが、日本とて無事には済まない。

最悪の場合、ノドンミサイルが飛んで来る。


それを全部迎撃する能力は、今の日本には無い。


では?米軍は?と言うことになるが、助けてはくれるだろう。

だが、それが、【どこまで】になるかは、今の処、不透明だ。


岩国基地からオスプレイを出して、緊急避難させるのが精一杯かも知れない。


こういう場合、【敵地先制攻撃】が有効であり、国際法上でも認められているので、それが一番確実かと思う。

南北朝鮮にとっても、日米にとっても、被害が最小限に留まるだろう。


すでに幸福実現党は、中国・北朝鮮のすべての核基地と、北朝鮮の500本坑道も把握しているので、是非とも【国防】の一角に加えて頂きたい。


中国が、本格的な動きを始める前に、1日でも早く、幸福実現党を国政に送り、国家防衛の【知恵袋・強力な参謀】として力を発揮させて頂きたい。


それしか、【日本が日本として残る道は無い!】と、断言する。

決して、国政の議席欲しさで言っているのでは無い。

幸福実現党こそが、唯一、日本を護る事が出来る政党だからだ。


もちろん他政党にも、国防に長けた人は居られるが、

例えば【隕石破壊】は出来るだろうか?

【多弾頭核ミサイル】に対抗出来るだろうか?

【サイバーテロのような、デジタルテロ】に対抗出来るだろうか?


それ等が出来るのは、日本では〔幸福実現党〕しか無い。


幸福実現党の応援団には、【天上界と宇宙界】の味方が居る事を、真剣に知って頂きたい。

夢物語では無く、もう、タイムリミットも近くなっている。

どうか、私の切なる言葉を信じて頂きたい。


未来は破壊するものでは無い!

この試練を乗り越えて、未来を創造する!





1つでも良いです。ポチッと応援、お願い致します m(._.)m

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

Trackback [0] | Comment [0] | Category [政治・経済] | 2017.04.09(Sun) PageTop

◆【核より怖いEMP】日本は抑止力として持つべきだろう


トランプ・習近平会談の最中にアメリカは、突然、シリア攻撃をした。

誰しもが、「なぜ?」と思うだろう。




トランプ大統領が声明文を出したが、おそらくペンタゴン主導だろう。

もちろん、トランプ大統領の承認あってこそなので、大統領発令には間違いないが。


◆シリア攻撃を命じたトランプ米大統領の声明全文
http://jp.reuters.com/article/syria-us-strike-statement-idJPKBN1790FM?videoId=371444500

r(10).jpg 


子供を巻き込む化学兵器の使用は、人道上許されないものだ。

だがそれは、通常兵器でも核爆弾でも、人道上で言えば変わらない。

今回、突然のようにアメリカは、60発前後のミサイルを撃ち込んだ。

おそらくそれも、ペンタゴンは狙っていたのでは?とも思える。




昨日は、『今日のアメリカの軍事行動は、なぜか?』と、知人に問われて議論した。

あれこれ話ながら、私が「EMP爆弾」の話をすると、『バカバカしい』と言うので、以下のような映像を見せた。

私が100回話すより、1度で済む(笑)


日本人は、あまりにも戦争危機に対しての防御を知らない。

知ろうとしないし、取らない。

日本政府だけでは無く、多くの日本人は、他人任せの国防主義者になっている。

私達、団塊世代でも、国防論議は男の常だったのだが・・

国防意識は、どこか他人事のようになっている気がしてならない。




前述の「EMP爆弾」は、かなり前から国会で議論されていたのだが。。

見たことある人が(笑)、国会質問している。


◆EMP兵器対策を質問 小池百合子 2012.11.12
https://youtu.be/tEL4UVYA08s




とっくに米中は、EMP爆弾(EMP砲)の開発成功していると思える。

日本が秘密にして開発していれば、核ミサイルなど恐れる事も無いのだが。

EMP爆弾の発生装置が核爆弾なので、日本には出来ないだろう。

どれだけ世界から遅れているかを知ると、安穏としては居れないのだが。。


◆EMP ( 電磁パルス ) 発生装置
https://youtu.be/tIlGJD2s2g0




◆中国が電磁パルス兵器の開発成功か 日本の防空システム無力化の恐れ

https://youtu.be/_peqcmZgq2s




ネットを見ると、陸・海・空の自衛隊の優位性を自慢している。

それは本当であり、自信を持つことは良いことだろう。

だから問題は、「核兵器」だけだと思っているフシも伺える。


核兵器だけでは無い。

化学兵器、生物兵器に対しても、日本は対抗手段を持って居ない。

さらには、核爆発を利用したEMP爆弾(EMP砲)震爆弾(HAARP)も存在するが、何らの対抗策も持たない。

ほんとうに、お手上げだ。

・・とは、言っては居られない。


日本が開発できないならば、米軍から買ったらいい。

兵士も傭兵として雇ったらいい。

今の日本は、それほどの危機に晒されている。




私的には、今回の米軍の行動は、ある意味当然だと思っている。


◆「北朝鮮の核攻撃で米国人の90%が死亡」-元CIA長官の衝撃告白
https://news.yahoo.co.jp/byline/pyonjiniru/20170331-00069358/

だがそれは、正当性を認めているわけでは無いので、見解が異なるかも知れない。


数日前の北朝鮮ミサイル実験の失敗は?

米軍には特殊サイバー部隊が居る。

ミサイルに、ウィルスを仕込んだ可能性もある。

または、長年開発中と言われていたEMP爆弾(EMP砲)の可能性もある。


■EMP爆弾(EMP砲)は、核ミサイル破壊や敵対国生活破壊には、優れた兵器だ。

だが、北朝鮮やシリアが使った化学兵器(VX、サリン)と、細菌兵器には、無力なものとなる。

なので、化学兵器・細菌兵器を使用する所は、叩き潰す必要がある。


幸いな事に「人道上」が通るし、正当性のある攻撃に見える。

そうした推測は間違っているかも知れないが、可能性も否定できない。

怖い時代と時期になった。




「もし、たら、れば」は禁物だが、ひと言だけは言わせて頂きたい。

8年前に幸福実現党が立党した理由は、今の危機を予測してのものだった。

だからこそ日本全国で「北朝鮮の脅威」を伝え、「敵地先制攻撃」も視野に入れる必要性を語った。


あの時、幸福実現党が言ってたように「北朝鮮の脅威」に備えていたら。


核開発や「敵地先制攻撃」をも視野に入れた準備をしていたら。


展開は、まったく異なるものと成っていたはずだった。


遅きに失するが、今からでも、日本国民の生命・財産・安全を確保して欲しい。


出来ないのなら、幸福実現党に託して頂きたい。

8年間も終始一貫して「国防の必要性」を訴えて来た、唯一の政党だから。。





1つでも良いです。ポチッと応援、お願い致します m(._.)m

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

Trackback [0] | Comment [0] | Category [政治・経済] | 2017.04.09(Sun) PageTop

◆【国防はどうした!】北に核ミサイルを撃たせるな!半島情勢の今と今後は?


国会は何をしてるのかな?

不必要な証人喚問などしている場合かな?

『総理が侮辱された』で国会証人喚問するって、自民党は危険水域に入ってる気がする。


◆足立康史!野党、マスコミに騙されるな!
森友学園に寄付が問題と思っている人は、見たほうが良い動画。2017年3月17日衆議院外務委員会

https://youtu.be/UpERS4y8TRE





【半島情勢】


まず、現在まで

・米軍は、断首作戦準備完了で、トランプ大統領の「Go!」待ち状態。

・北の据置ミサイルには「ウィルス投入成功」で、北のミサイルは使用不能。
(北は、不審な軍事関係者を大量粛清)


・報復として北は、「移動型でも発射できるぞ」と、4発のミサイルを発射。


・「潜水艦からも発射ができる」と、恫喝。

・高性能発射装置の燃焼実験。


・北の目標は、核で日本と米国、通常爆弾で韓国。



■ここまでは知っている人は多い。

も少し、深読みしてみよう。

・北が、ここまで強固な姿勢を保てる理由。

・米国と争いたくない北が、米国を敵対視し始めた理由。

答えは明らか。

背後に中国が居るからだ。

世界の大国となった中国は、見掛けは大国としての大枠を示しながらも、背後から北朝鮮を利用している。



■個人的な推測だが、

・移動型ミサイル発射には、中国人民解放軍が関わっているのかもしれない。

北の潜水艦はボロ(笑)、中国の潜水艦が北の振りして太平洋に居るのかも知れない。

だから、『日本と米国を焦土と化す』は、決して脅しではない。

「本気だ」と思って、すぐにでも対抗措置を講じなければならない。



■ところが、日本の国会も、米国議会も、揉めに揉めている。

これは、中国が仕掛けた罠であり、裏社会も絡んでいる気がする。





【ここからは、推測と予測】

・米軍が断首作戦・北爆を実行すれば、早ければ半日、遅くとも1週間で北は壊滅。

・同時に韓国も壊滅状態になる。

・大量の半島難民(数百万)が日本海側に押し寄せて来る。

・その中には、武装難民も紛れ込んで来る。



さて、この時に、朝鮮半島を実効支配しているのは、どこの国?

『当然、米国だろう』と思う人が多いと思う。

米国は、実効支配しないだろう。

どういう状態になるのか分からないが、米露の関係次第。

米露が接近すれば、世界の核保有国ダントツの1位と2位なので、中国は手が出せない。




【では、次のシナリオの場合は?】

北は中国と繋がっている。

VXガスを作ったのも、保有しているのも中国かも知れない。

正男が米亡命しようとしたので、中国が衆目に晒す形でVXを使用したのかも知れない。

『北は、こんなに怖い国だぞ』との印象操作だ。

世界が北の滅亡を望む。



■そこに、人民解放軍が北の軍部に潜入・暗躍。


北から、核ミサイルを日本に発射。

日本は大惨事。



■狙いすました中国が、北の将軍を確保・殲滅。

見せ掛けの英雄となる。

その後、北と南を実効支配。



■日本に対しては、武装難民や100万の中国人が民兵化。

VXガスや炭疽菌などを持ち込み、日本は壊滅状態。



■最悪の場合、こういうシナリオも考えて置かなければならない。

こうならない為には、北の将軍でも、化けた人民解放軍であっても、ミサイル発射させないこと。

今は、それだけに絞ってもいい。





1つでも良いです。ポチッと応援、お願い致します m(._.)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

Trackback [0] | Comment [2] | Category [政治・経済] | 2017.03.22(Wed) PageTop

◆【日本は世界平和貢献国】東洋と西洋の文化の交わる地、日本を思う。


 
 【過去記事移動】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2006年6月1日のブログより。



政治に関心が無いわけでは無いが、偏った情報からの意見は差し控えていた。


少しばかり個人的見解を述べてみたい。




ここ半年間、TVを観る機会が増えて来た。


一部のマスコミ受けする政治家がTVに出ていることも知った。


いろんな討論が為されているが、彼らに決定的に欠けているものがある。


各論ばかりをあれこれ言っている総論に置いて、さらには大局的視野に置いて、どんな視点から発言しているのだろう?と思うことがある。



■議員のみならず、国民は今の日本をどのように自覚しているのだろうか?


日本は、極東の一経済大国程度の認識であっては困るのだが・・。


今、世界で最も平和的に影響力を示せる国である。


世界各国で日本文化の研究が盛んになっている。


日本発のアニメ文化は世界に拡がっている。


サムライという言葉は世界語にもなっている。


アメリカの世界に及ぼす国力は今世紀中は続くだろうが、国家的には壮年期の後半に差し掛かっている。


WBCを見たら解るようにアメリカ万能の時代では無くなりつつあるのだ。


スポーツに限らず、優秀な素材は日本にも大勢居る。



これからの政治家は、日本という国を守るだけでは無く、世界の平和を守る人が望まれる。


決して大げさでは無いのだが、世界大統領としての将来を見据えての政治家が現れて欲しい。


近い将来、アジアが世界を引っ張ることになるのは間違いない。


歴史ある欧州、パワーのある米国の役目は終わりつつあると思う。


米国は、対イスラムで疲弊してしまうだろう。・・国力としては過渡期を過ぎている。



その後やって来るのが、人口大国の中国・インドの問題だろう。


このふたつの人口大国が、欧米並の経済的豊かさを求めた時、どこが、どの国が、それをフォロー出来るというのか?


確実に食料は不足し、エネルギー源は破綻する。


飢餓の時代が来ないように対処出来るのは、この日本を置いて他には無いことを知るべきだ。


日本の国策とは、それほどの重要性を持っている。


キーワードはサムライ魂だ。


外国がこぞって明治維新を研究している。


私達も、自国の偉大な改革時に学ぶ姿勢を忘れてはならない。





このように、私は、若い頃から「突拍子もないこと」を考える人間のようだ(笑)


だけども、科学や文化的なものは、時間が経過した時に実現して居ることも少なくはない。


同じこと考えている人間って居るものだと、つくづく思う。


政治には関心が薄い私だが、時事欄を見るにつけ、時折思うこともある。



例えば、30万中核都市構想だ。
 

日本全国で市町村合併が相次いでいるがそもそも市町村なんて無くしてしまえと思うのだが(笑)


理由は単純だ。


県議会、市町村議会、それに伴う議員さん。そんなもの1本化してしまえ!と思ったりするのだが、無謀かな(笑)




■幕藩体制から現体制になったのは、中央集権国家としての管理の徹底にも理由があったと思う。


すべてが手書きの時代のことであり、役所もそれなりに必要だったろう。


国政、県政、市政と細分化するのも、そういう時代であったからだと思う。




時代は移り、いろんな面で便利な世の中になって来た。


30万中核都市と言わず、元の幕藩体制に戻したらどうだろう(笑)


つまり、県政と市政を一緒にしてしまうのだ。(道州制とは違う)


○○県で県庁と県議会、現市役所は無くして、県の出先機関とする。


県議会議員は現市町村から人口に比例して選出する。


これだけで市議会議員が要らなくなる。


条例等は県政だけで充分ではないだろうか。





さらに私は、公務員こそ一定期間の自衛隊服役をしたらいいと思う。


そのくらいの覚悟を持って公務を果たしてもらいたい。


安定収入と安定生活の為の公務員だったら要らない。


自衛隊に一定期間行くのが嫌なら辞めたらいい。


自然と公務員人口が減るので良いではないか。


なんとも過激だなぁ(笑)



■さらには、内閣府の代表の総理大臣とは別に、国民選出の大統領制を取ったらどうだろう。


ま、これは随分前から言っては居たが、あまりにも総理大臣の権限が低いからでもあった。



■頑固な小泉総理によって(笑)、総理大臣でもあのくらいのことは出来るのだと国民は知った。


だけども、中国などから見たら、総理大臣は国家元首、国家主席としては受止めて居ない。


ランク下の代理人扱いだ。


国民はこのことすら知らないのでは無いだろうか?





例えば江戸時代・・。


徳川幕府は最高権力者であったようでも、(征夷大)将軍だ。


あくまでも国の最高権威者は常に皇族にあった。


同じような受け止め方をされているのが、今の総理大臣だ。


外国から見たら国家元首では無く代理人に近いのだ。



■だからこそ、天皇制の復活は望むべきものでは無いので、
国民が選んだ代表者としての大統領が必要だと感じて居る。


中央集権国家は今後も変わらないが、スリム化するにはシステムを簡易化するのが望ましい。


国家権力が強くなり過ぎるのも問題だが、これだけ開かれた世界間の中で、間違っても再び軍事国家に逆戻りすることは無い。


平和国家日本が取るべき道は、自国のみならず、世界の平和であることを忘れてはならない。





1つでも良いです。ポチッと応援、お願い致します m(._.)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

Trackback [0] | Comment [0] | Category [政治・経済] | 2017.03.12(Sun) PageTop

◆核ミサイルの脅威から逃れるには、先制攻撃態勢も必要だろう


 
 【過去記事移動】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2009年8月12日のブログより。



【追記:2017.03.06.】

下記の話は、2009年の幸福実現党立党直後に書いていた話だが、レイアウト以外は内容は変えていない。

今から見れば、凄まじいほどの迫力で書いていたと、我ながら驚いている。

また、内容そのものも、現代に適うものと思う。




娘が、「お父さん、地方分権って何?TVで騒がれているけど、どう判断したら良いの?」

大統領と首相って、どこが違うの?

政治には無関心層の年頃の娘が聞いて来たのが嬉しい。


今の日本の国家体制を「中央集権国家」という。

解りやすく理解しようとするならば、歴史に学んだら良い。

徳川全盛時代の時は、今で云えば「中央集権国家」に近いだろう。


幕末期になると、外様大名の発言権が大きくなった。

薩摩や土佐などの大名が、政府の御意見番になっていた。

長州など朝廷と手を結ぶ大名も出て来た。

これが当時の地方分権とも言っても良いと思う。





世の中は、まさに明治維新前の様相を呈して来た。

地方の政界有名人が騒いでいるが、江戸末期の外様大名の発言権が大きくなった時と似ている。

地方分権を5:5にしろとか言っているようだが、無茶な話だ。

彼等は明治維新の地方大名のつもりだろうか!



地方分権はまだ早い。

力の無い県に分権しても、結局はギブ・アップしてしまうだろう。

むしろ今は、中央集権国家の簡略化を急ぐべきだ。



■私は、「日本に大統領制を導入しろ」と言い始めて、30年経つだろうか・・。

国会議員を選んで、その人達の政党の頂点に立つ人を「党首」と呼ぶ。

日本国首相は、国会投票で決まるが、多くは数の多い政党の党首が選出される。

つまり、首相は国民が直接に選んだ人では無いわけだ。





また、日本には天皇制があり、日本の歴史を見ると二重政治構造になっていたのが解る。

天皇は政権には関わらないが、常に最高権力の位置にある。

関白太政大臣、征夷大将軍などで政治の実権を、時の権力者に託して来た。



これが、外国から見たら、ややこしくて不透明なのだ。

ペリーやハリスが悩んだのも、「いったい誰が最高意志決定者であるのか?」なのだ。

幕府と延々と議論をし、なんとか妥協点を付けると、「天皇にお伺いを立てる」と言う。

天皇に目通りすると、「政治は幕府に任せてある」と言う。



■たぶん、日本人は、これを何とも思っていなくて、不思議にも思わないだろう。

そういう体制に成れ切ってしまっているので、疑問も感じないだろう。

ところが外国人達は違う。



今の天皇は政治に対する発言力は無いが、政治に関与させられている。

日本国の象徴として、国賓として迎えたり迎えられたりしている。

これは、天皇にとっては酷なことだ。

本来の役目の祭祀に専念して頂き、政(まつりごと)から解放させてあげるべきだと思う。


民間から嫁いだ現皇后、皇太子夫人も、この部分で悩んで心労が大きい。

外国からは最高権力者のように扱われながらも、実際には何等の権限も持たないのだ。

平和外交の道具のような扱いには、私個人的にはどうかと思う。





首相に話を戻す。

これまた外国からは、最高権力者なのか代理人なのかが不明なのだ。

なんとなく最高権力者のようだ・・のまま来ているのが現状だ。

だからこそ私は、大統領制にしろと若い頃から言っている。

大統領は、国民が選んだ人。

つまり、最高権力者なのだ。




■ここを明確にしないと、先日の麻生首相のような発言になる。

北朝鮮問題に対しての記者の質問に

「・・どうしたらいいんだね?・・解るなら教えてくれよ」

「北朝鮮をどう思うか?・・それは私の(能力の)限界を超えてます!」

と、答えて逃げて波紋を呼ぶことになる。



■つまり、首相個人では、判断に対する責任が取れないのだ。

もしもこの記者の質問に真面目に答えるとなると、閣僚会議を開き、政党内調整をした後になる。

あまりにも遅すぎる意志決定になる。

それは、徳川幕府時代の動きとまったく変わっていない事を示している。

時代は変わっているのだ。

意志決定を【即】にしないと、国亡の危機にも繋がる。

だからこそ私は、何十年も訴えて来た大統領制の導入を求めたい。





地方分権については、書いていたと思ったが、書いていなかったようだ。

ある議員に【道州制はやってはいけない】と手紙を書いたことがあり、勘違いしていた。


まず、道州制はダメだ!

ここに権限を与えると、日本国中がバラバラになる。

それをするくらいなら、市町村制を廃止したらいい。

今なら県単位で充分に機能する。


とにかく、これから日本に求められるのは、スピード行政だ。

1日仕事なら、半日で済ますつもりで効率化を目差すことだ。

そして、迅速的確な判断と指示だ。

今こそこれが求められている。





何度も言うが、北朝鮮は本気で日本と韓国を狙っている。

可動ミサイルは300発以上持ち、日本に届く核爆弾搭載ミサイル(ノドン)は5発は持っていると推定される。

訓練された軍人は120万人、民間軍兵は400万以上居る、合わせて550万人の大軍隊だ。

(韓国は50万人、日本の自衛隊は15万人)



これが、北の外交政策と思っていたら大間違いだ。

彼等は本気だ。

朝鮮戦争分裂以来、軍事で再統一をしようと準備し続けて来た。

背後には中国が支援している。

中国が世界制覇を狙っているからに他ならない。



今のアメリカには、過度な期待は持てないだろう。

国連は最初からアテにならない。

常に中国が反対しているのはご存知の通りだ。


アメリカのオバマ大統領は、祖父母を日本の真珠湾攻撃で亡くした。

彼の日本に対する恨み心は、もの凄いものがある。

だから、オバマ大統領の本音は、日本も韓国も米国復興の敵であり、邪魔な国なのだ。

中国の植民地になったらいいと内心では思っている。

だから、米政権が変わらない限り、現状は変わらない。



■それは先日の北の2回目の核実験で証明された。

北は、ロシアと中国には通知して居た。

韓国は地上から、米国は空から察して連携して見て居た。

日本だけが知らなかったのだ。

どの国も教えてくれなかったのだ。



■国難は、そう遠くない。

北が、米国に届くテポドンを開発成功するのが1~3年後と見られている。

この大陸間弾道弾テポドン開発が成功したら、北は動く!



■もし私が北の軍師だったら、日本の東京、名古屋、大阪に核ミサイルを発射すると同時に、500万の軍隊と移動ミサイルで韓国を制圧する。

アメリカは自国に届くテポドンの脅威で手を出さない。

日本と韓国は北の侵略を受けて立ち直れないまま、植民地になってしまう。


今のままだったら、こうなるってことだ。



■防ぐ方法は多くない。

それは、北が日本に向けて核ミサイルを立てた時だ。

これは明確に日本に対する攻撃姿勢なのだから、この時に反撃をする事だ。

敵地ミサイル基地を爆撃することだ。

先制攻撃のように思えるが、これは反撃であることを知らなくてはならない。





憲法の条文の先制攻撃は、古い戦争武器を想定して作成されたものだ。

あの真珠湾攻撃時代の戦闘を想定されている。


例えば、真珠湾攻撃の時、通常爆弾では無く、核爆弾だったらどうだろう。

ハワイは一瞬で壊滅。

そのまま米国本土に核爆弾を落としたら、米国は反撃すら出来なかっただろう。

通常爆弾の時代だったから、反撃する時間と余裕があったのだ。



■つまり、核戦争の時代は、反撃の基準が違うと言うことだ。

発射されてからでは遅いのだ。

迎撃ミサイルの精度は不明確だ、完全とは言えない。





やがて、中国が出て来る。

地震で大変なことになった四川省は、地下核ミサイルの基地を多く持って居た。

だからこそ1週間以上、外国の者は誰も入れなかったのだ。


中国は地震でダメになったミサイル基地をコンクリートで埋めた。

その時間稼ぎをする為に、助っ人すら立ち入り禁止にしていたのだ。

この四川省にあった核ミサイルは、日本の主要都市にも向けられて居た。



中国は、北の脅威に備えるために核ミサイルの増強を発表した。

北との出来レースであることは明確なのだが、どこの国も制止しようとしない。



■近い将来、中国は台湾併合を狙うだろう。

その次は、沖縄列島だ、尖閣諸島も取られてしまう。

対馬も竹島も北か中国の領地になる。

この中国の動きを押さえるには、まずは北の野望を潰すことからだ。


自民党

民主党

これらのことは知っていながら、なぜ!何もしない!

白旗上げて、日本国民の半数近くをむざむざと殺させてしまって、何とする!





我、吉田松陰、乃木希典の血と意志を継ぐ者として、国難を防ぐ!




1つでも良いです。ポチッと応援、お願い致します m(._.)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

Trackback [0] | Comment [0] | Category [政治・経済] | 2017.03.09(Thu) PageTop

◆幸福実現党の政策を見て、自民党から幸福実現党を支持


 
 【過去記事移動】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2009年8月12日のブログより。



【追記:2017.03.06.】

下記の話は、2009年の幸福実現党立党直後に書いていた話だが、レイアウト以外は内容は変えていない。


内容そのものも、現代に適うものと思う。




政治には極力口出しせずに来たが、要所要所では私なりの方向性を示していた。

今振りかえれば、すべて間違って居なかった。



■私が30代の市長選の時は、市内では名の知れた人だが政治素人の自民党の人と、社会党国会議員の対決だった。

私は、絶対に自民党で無いとダメだと言ったものだが、大勢は社会党国会議員にあった。

たとえ素人であろうと、【地位が人を創る】と言ったのだが、市民は社会党を選んだ。

その後の10年間は、市は停滞し、ほぼ同レベルで向上していた隣市に大きく遅れを取ってしまった。


市長を辞めた元社会党市長と話す機会があった時、本音を聞かされた。

「ワシが何度も自民党窓口に足を運んでも門前払いを受けましてのぅ・・。市民には申し訳なく思ってますんや」

この人のせいでは無い、この人を選んだ市民の自己責任だ。


私の市は、工業都市であったが、この空白の10年間の間にベッドタウン化してしまった。



■バブル叩きが始まった時も、反対したものだ。

あのバブル叩きは、アメリカの土地価格と比較して日本の土地が異常に高いからとの理由から始まった。

それは間違っている、バブルでは無い、正価だと言っても誰も耳を貸さない。

アメリカと日本のGNPがほぼ並んだ状態では、狭い国土の日本の土地価格が高いのは当り前の事だった。


それを、何かに取り憑かれたかの如く、バブル叩きが国民感情になってしまっていた。

結果的に、日本はあのバブル崩壊で、国民資産が1/3程度になってしまった。

デフレも始まった。

デフレ不況は偶然では無い、日本国民自らが創りだしたものだった。


その後の自民党が大揺れした時も、私は自民党を応援し続けた。

この危機を立て直せるのは自民党だと言ったが、これまた誰もが耳を貸さない。

一度は自民党にお灸を据えなければと言う者が大半だった。


その結果は、自民党は野党に転落、妙な連立政権が与党になり、政局は混迷した。

デフレ不況を与党は脱出させることは出来なかった。

この時、どれだけ多くの国力を失い、どれほど優秀な頭脳が海外に流出したことか・・。



■そして今

自民党は×、一度は民主党に政権を委ねてみようとしている人達が多い。

だけども!それは大きな間違だ!民主党に政権を預けては、本当に国家存亡の危機が訪れる。


今回ばかりは、どちらもダメだ。

私は、自民党支持から抜けて、「幸福実現党」を支持をする。





以下、「幸福実現党」の政策を見てみる。


①消費税、相続税、贈与税の撤廃

じつは、民主党は消費税の大幅増税を隠している。

自民党も同じだが、与謝野氏などは公然と消費税17%が必要だと言っている。ほんとうは財務省の思惑の25%ねらいだろう。

おそらく民主党もそのあたりに近いか、もっと上、20%を狙っていると推測される。




■これは、どちらの党も経済理論を勉強していないことを示している。

ケインズ経済学を、デフレ化でも用いようとするから、そうなるのだ。

デフレ化では、シュンペーター理論やハイエク理論を用いなければ、不況は深刻化してしまう。

ドラッガー経営学を知る人ならば、お解りの事かと思う。




■解りやすく言えば、インフレとは川に水が溢れ、どんどん水かさが増している状況と思ったら良い。

対策は、ダムの栓を閉め水量を調整することだ。

だけども、デフレとは、川に水が僅かにしか流れて居なくて、水道からもチョロチョロ状態なのだ。

この時、ダムの栓を閉めたらどうなるだろう、子供でも解ることだ。

それを、次期自民党総裁と推される与謝野氏がやってしまった。

デフレは、デフレ大不況となってしまった。




■勘違いしていらっしゃる人が多いが、インフレは好況、デフレは不況では無い。

インフレにも好不況はあるし、デフレでも好不況はある。

金融政策さえ間違わなければ、どちらであっても好況は続く。


今は金融を引き締めてはダメだ、金融緩和だ、それも量的緩和だ。

ダムの水を放水する事だ。

消費税上げは、ダムの栓を閉めてしまい、ますます川に水が流れなくなってしまうだろう。




■この消費税の撤廃には驚いたが、理論的には間違っていない。

GDP3%上昇を公約にしているようだが、金融量的緩和をすれば可能な数字だ。

GDP3%上昇が3年続けば、国民消費は拡大するし、赤字の中小企業が元気になる。

当然、所得税、法人税等が増収する。


それで、消費税減税分を賄えるのか?

ざっと試算してみたら、不可能では無いと知った。

絶対にやってみるべきだと思う。



相続税、贈与税の撤廃は、私個人もずっと以前から言い続けている。

親の財産が孫に行く時は、殆ど無くなってしまう現状は問題ありだ。


物納している親戚や知人をどれほど見て来たことか。




■思いも付かなかったのが、撤廃すると、子供が親の面倒を見るようになると言う。

なるほど・・

それはそうだろう。

親の財産目的は不純で困るが、財産が残ることによって年寄りを養う気が起きるだろう。

最初から老人施設などは、減って行くことだろう。

それは、日本人の特性に合っている。




そして、海外からの大富豪も安心して日本に住めるようになる。

その付加価値は大きい。



■さらに、3億人の人工を目差すとは、私と似たような意見だが、さすがに3億人とは驚いた(笑)

いいことづくめでは無いが、移民による犯罪増加の危険性も出て来るが、2億人国家を想定していた私だ、これは大賛成だ。

実際に移民を受け入れ、農業・水産人口を増やせれば、GDPも上がるし、食料自給率も上昇する。

年金問題も解決出来る。

GDP3%は、金融緩和と3億人政策が実現出来れば、間違いなく達成出来るどころか超してしまうだろう。




■では、日経平均株価(東証第1部1200社中の主要255社の平均株価)の2万円はどうだろう。

この新党が「日経平均株価を2万円に戻します」と言い始めて1ヶ月程度で、何も政治的には手を打って無い状態で、1500円程度上昇して1万円を突破した。

さらに金融不況感、金融不安感を無くすれば、2万円復帰は可能とも言える。

経済や経営には、それなりに勉強・実践して来た私だが、このウルトラ政策にはド肝を抜かれた。

この政策は、絶対にやってみるべきだ。


デフレ不況から脱出の光が見える。



②世界中にリニアモーターカーを走らせ「交通革命」を起こす

これまた私も言い続けて来たことと同じだ。

もうガソリンエンジンの時代では無いし、ハイブリッドカーは執着点では無く、通過点だ。


反重力装置の開発などブログに書いてはいるが、まだまだ多くの新エネルギーが考えられる。

夢物語のようだが、前述の反重力装置、ピラミッドパワー、発芽エネルギーなどの未知のエネルギー開発。

現実的には、水素自動車(これは高校の時から思っている)、ハイパワー蓄電自動車etc.

特に電気自動車は、優れた蓄電池と太陽電池の併用で実用が可能だ。



次には、タイヤや車輪の無い車になる。

鉄道だったらリニアモーターカーは、当然のことだ、特にアメリカには今すぐにでも導入したいものだ。

アメリカはそれと平行して新幹線を縦横無尽に走らせれば良い。

経済政策にもなるし、CO2対策にもなる。



③教育改革と公務員改革

民主党の大きな欠点は、旧社会党勢力が居ることだ。

その中でも、日教組、自治労は、問題だ。

H2Oと言って、日教組が強い北海道、広島、大分を差すが、この日教組こそが「いじめ問題」の元祖だ。



それらの勢力を抱えたまま、政権を取ってもらうことは迷惑だ。

旧社会党を切り離せば別だが、無理だろう。

多くの組織集票力を持つ連合は、捨てられないままになる。

そうすると、一番迷惑や被害を被るのは、国民自身に戻って来る。

ゆとり教育の復活さえも危ぶまれ、いじめは無くならない。



公務員・官僚には、スピードアップの仕事が望まれる、あまりにも時間を掛け過ぎる。

1日で済むことを、1ヶ月も2ヶ月も平気でやっている。

もともと能力のある人達だから、民間型の内部競争、成功報酬型にすればいい。

落ちこぼれた人こそクビにすればいい、そういう人は民間で出直したらいい。

不祥事に対しては、給与・ボーナスカットのみならず、退職金カットをしたらいい。

そうすれば、民間並みに動くことだろう。



それを教職員にも適用すると言う。

私は大賛成だ。

最低でも、私達の時代の教育レベルまで戻すことだ。

そうなれば、子供達は塾に行かなくても済むし、家計負担は減るだろう。



今の子供達は、塾で学んで、学校で遊んでいる。

なんとかしなくてはならない。

学校と塾とも競わせたら良い、今のままでは塾の勝ちだろう。

だったら、公立校の教職員のレベルアップだ、それも大幅なレベルアップが求められる。

落ちこぼれる教師は要らない、代わりに塾講師を招けば良い。


何事にも競争が働かなければ、人は怠け者になる。

公務員の潜在能力を活かすためには、競争原理が必要だ。



④憲法9条改正、自国防衛権を定める

日米安保は保持しつつ、親和性のあるインドと同盟を組み、ロシアとは商業面での協力関係、オーストラリアとの関係改善。

その通りだ!

このあたりは、私も何度も述べているので新たには触れないが、ここまで考えている政党は見たことが無い!


新政党「幸福実現党」は、幸福の科学が支持母体だが、頭の良い優れた政治団体だ。

自民党にも、民主党にも、これらの中のひとつでも声高に叫んだ政策があるだろうか?

幸福実現党に大いに期待する。




1つでも良いです。ポチッと応援、お願い致します m(._.)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

Trackback [0] | Comment [0] | Category [政治・経済] | 2017.03.09(Thu) PageTop

◆宗教課税と政教分離について (過去記事移動+追記)


 
 【過去記事移動】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2012年4月10日のブログより。



「なぜ、宗教法人は非課税なのか?」という質問に対して、私なりの答えを書いたのだが、
書き終わって、載せようと思ったら締め切りが過ぎていたのに気付きました(笑)

せっかく書いたので、ブログに載せさせて頂きます。

ついでに、当ブログの質問者様へのレスを組み込ませて頂きました。




質問:なぜ、宗教法人は非課税なのでしょうか?

非営利団体として慈善活動をしているなら納得できますが、儲け主義の悪徳坊主などが少なくないと思います。

多額の献金を政党に与えているなどの理由で、課税の声が上がらないのでしょうか?

よろしくお願いします。


-------------------------------------------

宗教の基本は【愛】です。

ちなみに、愛の対極にあるものが【嫉妬】です。

嫉妬というのは、よくよく心を鑑みれば自己理想像を否定する心です。

自分に興味のない分野には嫉妬はしないものです。


とくに今の日本のマスコミは、宗教への嫉妬心が強く現われています。

いかにも正義感を振りかざしているかのように見せていますが、
宗教法人課税論者の心の奥には、幸福・裕福な者達への嫉妬心が見え隠れしています。



■宗教法人への課税ですが、宗教行為そのものは、利益を追求するものではありません。

私の近所に古い神社がありますが、見掛けは見窄らしくとも、建て替えれば1億円掛かります。

維持費も掛かります。

それらの費用は、地域の人達の【お布施】という寄付行為、慈善行為から成り立っています。



布施とは、何も金銭だけではありません。

時間の布施、場所の布施、人の布施・すべて愛の行為です。

今、東北地震災害へ、各国、各地、各人から、慈善行為が為されています。

東北地震災害への救出活動をされていらっしゃる方々は、命の布施までも覚悟をされています。

頭が下がります。

その行為も立派な布施行です。



■信者数が多くなったり、財産家が信者に居る場合、金銭的な布施は増えることでしょう。

時間や場所の布施も増えることでしょう。

だから、布施で得られたものが何に変わっているかを見れば、その宗教が良く解ります。

次なる【愛】の行為へと変わっているかどうかを、見れば良いことです。

宗教は、愛が風の如く、さわやかに、絶えず、留まらず、流れて行く姿です。

布施は、愛が具現化したものです。



■宗教法人課税は、このような人達から「慈善行為をしたから税金を取るぞ」という事と、同じ事になります。

もちろん、慈善行為か、そうでないかの見極めは大切です。

だけども少なくとも、宗教法人を得た段階で慈善団体だと見なされています。

そうでなかった場合、法人格を剥奪すれば良いだけのことです。



全国には宗教法人が、約18万あります。

その中で、休眠しているところは4200前後です。

%にすれば、2.2%程度です。

その、4200の「休眠法人(不活動法人)」を悪用しているのは、1/10にも満たないかと思います。

はさらに下がり、宗教法人全体の0.2%以下と思えます。


それを一部の週刊誌では、2桁違いの、400倍の、80%と言っているところもあります。

実態を調べていない証拠です。


確かに、その僅かな「不活動法人」を利用して、商業行為をしているところもあるでしょう。

その類のものは、法的違反者として罰すられるべきものです。

だけども、1000人中1人か2人が法的違反を犯したから、全部を処分するというのでは、【全体主義】と言う怖い思想になってしまいます。



■葬式で高額なお布施を取る宗教もありますが、嫌だったら辞めれば良いだけの事です。

面子に拘って愚痴を零している位なら、そのお布施が【公益性】に使われるかを見れば良い事です。


【宗教とは公益性のあるもの】でなければなりません。


■だから、オウム教など、もっての他です。

ちなみに「幸福の科学」は、このサリン事件の協力団体として表彰頂いています。

それも【公益性】に他なりません。


【追記:2017.03.05.】



◆【意外と知らない】オウム事件解決に"幸福の科学"が貢献していた!
https://matome.naver.jp/odai/2146719284419958201

201703.jpg 




さらに、宗教が非課税であるのは、世界の常識です。

それは「非営利組織」であるので、信者さん達の【お布施】が、主な収入源だからなのです。


「非営利組織」としては、他にも【趣味の団体】、【ボランティア団体】、【自治会、町内会】、・・いろいろあります。

さらには、東北地方への義援金は、その地の方々へ愛を込めた【お布施】と同じです。

その義援金から、税金を取れば、どのように見えますでしょうか?

簡単に言えば、それと同じことになります。



■世間では、私達宗教を学ぶ者が税金逃れをしているが如く見られていますが、とんでもないことです。

個々に働き、普通の人と同じく税金を納めています。

私は会社経営をして来ましたので、国税、県税、市税、各種社会保障金を人並以上納めて来ました。

もちろんそれは宗教に入る前からですが、従業員を雇う事で雇用の安定、税金、社会保障面からでも
社会貢献はして来ているつもりです。

正しい宗教観が入れば、世の中から【脱税】など卑怯な真似は、無くなるでしょう。



■そして、「幸福の科学」の大川総裁の書籍印税収入は、問題なく納められています。

初期の頃は、累進課税で収入の8~9割を納めて、高額納税者番付にランクインされていました。

今は課税が引き下げられていますので上位には入っていませんが、多額納税者には変わありません。


信仰者も世間一般の方々と同じく課せられた税金は等しく払っていますので、ご理解ください。

そうして税金等々を支払って、残った給与の中から【お布施】を出しています。



■そうした【税引後のお金に税金を掛けるのは、直接税の二重課税です】

給料の中からは、すでに各種税金が納められています。

税金支払後の支出から、再び税金を徴収されるとしたら、直接税の二重課税です。


そういう灰色税制は、過去も現在も存在しています。

過去の代表的なものが、【贅沢税】とみなされた、車・電気製品・レコードなどの【物品税】です。

今は名前を変えて【消費税】になっています。


働いて稼いだ中から【各種税金:直接税】を払い、給料・収入から【消費税:間接税】を支払っています。

【直接税】と【間接税】に分ける事によって、二重課税の税法違反逃れ構造になっています。

宗教法人への課税となると【直接税の二重課税】になり、税法上の問題も生じて来ます。



■さらには、宗教法人課税は、【慈善行為をしたから税金を取るぞ】と言うことになってしまいます。

東北義援金から、税金を徴収する事が出来るでしょうか?

【慈善行為をしたから税金を取るぞ】と、言えるでしょうか?



もしも、人類文化の礎になる宗教に課税するならば、各種ボランティア団体の課税も免れません。

非営利組織の宗教課税は、同様な慈善団体や組織・組合からも等しく徴収する事になると考えます。


諸組合、趣味団体、ボランティア団体、福祉団体、学校法人、NPO、NGO、自治会・町内会・・。



もちろん政党助成金や、政治家への寄付金も、避けては通れないと考えます。



宗教課税は【世の中の為に善い事をする人達から税金を取る】事になり、悪を栄えさせてしまいます。

どうか、宗教とは後世にまで残る【人類の財産】なのだと信じて頂けますでしょうか。




さらには、宗教課税は、弾圧社会への引き金にもなり得ます。

【禁酒法】が施行された時、「アル・カポネ」に代表される麻薬組織が台頭しました。

暴力と腐敗の時代が訪れました。


釈尊の教えに「酒を飲むなかれ」とありますが、当時の酒は品質が悪く、体調を崩す者が居たからです。

今の時代では、「麻薬に走る事なかれ」と同じ意味になるでしょう。



宗教は断じてアヘンでも麻薬でも無く、人類の導きです。

宗教を否定する人の中には、儲けている宗教から金を取れと言う人達がいます。

その人達の潜在意識には、嫉妬心が内在しています。


嫉妬心は悪魔の心です。

悪魔が嫌うのが、宗教です。



■宗教嫌い、宗教否定をする人達は、天使より悪魔の声の方が心地良いのでしょうか?


自分は、釈尊(仏教)、イエス(キリスト教)、モーゼ(ユダヤ教)、孔子(儒教)のような人達を超えて、

その人達より気高き人物だと、自信を持って名乗り出られる方がいらっしゃいますでしょうか?


それほど大きな愛の器をお持ちでしょうか?

宗教とは、それほど、人類への遺産的価値を持つものであります。



【政教分離】を言われていますが、本来の政教分離の意味がねじ曲げられて居ます。

政教分離とは、宗教と教育、宗教と政治が、それぞれに分離されるという意味ではありません。

【政治の力によって、宗教への弾圧が為されない事】が、本来の憲法上の意味です。


それを、今では【文字面だけを見て意図的に解釈を変えられています】


■日本の歴史は、政治と宗教は【祭政一致】という基本があってこそ、成り立っています。

天皇陛下は、日本神道の神々に対して、いろんな儀式を司る頂点に立つ御方です。

天皇陛下の御存在こそ、【祭政一致】であり【政教一致】である事を、お知り置き下さい。

聖徳太子が行なった【徳治政治】は、【政教一致】そのものです。


【追記:2017.03.05.】

2017年の今、徳知政治を行った聖徳太子を歴史から抹殺する動きが出ています。

◆文部科学省が聖徳太子抹殺計画!(豊受新報より)
http://www.media-japan.info/?p=3840


◆周到な「聖徳太子抹殺計画」 次期指導要領案は看過できない 拓殖大学客員教授・藤岡信勝≪国民に「厩戸王」の定着を狙う≫ (産経ニュースより)
http://www.sankei.com/column/news/170223/clm1702230006-n1.html


umayadooukyouiku02-777x437.jpg




また、宗教が政治に出るのは違法だと言われる人も居られます。

おそらく、【政治】の上に【宗教】がある事をご存知ないと思います。


日本古来の政治は、【政(まつりごと):祭り事】と言われるように、宗教者が政治を司っています。

【宗教】の教えは天上界の教えであり、それを司るのが【政治】です。


ですから、【宗教】の上に【政治】があるのではありません。

【政治】上に【宗教】があるのが理想国家です。

前述の聖徳太子の【徳治政治】がそうです。

本来は、宗教者は宗教の仕事をしていられるのならば良いのですが。。

国難が迫っていても、政治が危機管理も出来ない状態では、神仏の言葉を伝える宗教が出て行かなければなりません。


■ちなみに、東北地震は、すでに10年前から危機警告を発しています。

書店の書籍に残っているので、取って付けたものではありません。

政治が混迷に陥らなかったら、宗教者にとっても、どれだけ良いものでしょう。


宗教の【利他行】には、政治も含まれます。

それは、日本古来からでもあり、世界では普通のことでもあります。




現憲法と現天皇の地位は、外国人によって作られたものであり、【神風特攻隊】を怖れる人達が天皇の地位をあやふやにしたものです。

その憲法を作った外国人達が「なんだ?まだ、あんなもの護っているのか?」と、驚いて居る状態です。

彼等は、まさか65年も改正もせず、護り続けて居た事に、驚嘆しています。


確かに彼等が作った憲法は、彼等に都合良く出来て居りますので、やがて、日本の事情に合わせて変わるものと思っていたようです。


だが、日本国憲法は縛られた憲法であり、世界に例を見ない【硬性憲法】です。

それこそ1党独裁でも無いと変えられないように出来ています。

そのあたりを、どうか見極めて下さい。

お願い致します。

上記は、個人的意見なので、詳細は、こちらでどうぞ




1つでも良いです。ポチッと応援、お願い致します m(._.)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

Trackback [0] | Comment [2] | Category [政治・経済] | 2017.03.06(Mon) PageTop

◆【パブリックコメント】山口県防府市の市庁舎建て替えについて


山口県防府市の市庁舎建て替えについて

20170202-01-1.jpg   20170202-02-1.jpg 


以下は、防府市公式ホームページから、市庁舎に関する部分です。

http://www.city.hofu.yamaguchi.jp/search.html?cx=000057303299235466419%3Ayqulkuajrzs&cof=FORID%3A11&ie=UTF-8&q=%E5%BA%81%E8%88%8E%E7%A7%BB%E8%BB%A2&sa.x=20&sa.y=15&siteurl=www.city.hofu.yamaguchi.jp%2Flife%2F4%2F&ref=www.city.hofu.yamaguchi.jp%2Fsoshiki%2F1%2Fshiyakusyo-annai.html&ss=1147j1315609j2


防府市庁舎の建て替えは、急務です。

現状では、市の立場は移転、市民の7割は現在地です。


防府市は、今年1月6日から、2月6日までの期間、[パブリックコメント(市民の意見)]を募集していました。

あと僅かの期間ですが、せっかくの機会ですから、ご意見されたらと思います。




また、こうしたことで気を付けなければならないのは、市民の7割の意見が正しいかどうかです。

残念なことに、過去の防府市は大衆迎合(ポピュリズム:多数の意見が正解、民意こそ絶対の考え方)の選択をして来ました。

ほんの一例として、

・昭和30年代:日本鋼管招致の反対 ⇒ 福山に決定

・防府天満宮の市街地駐車場反対 ⇒ 独自に裏山駐車場 ⇒ 天神商店街の衰退

・社会党市長:原田氏の選出 ⇒ 市政の10年間の停滞 ⇒ 隣市のベッドタウン化


また、左傾化が進んでいますので、民主党・共産党が強いのも大きな特徴です。



■とくに、社会党市長:原田氏の選出は、隣市(山口市、徳山市)と肩を並べた歩みから、遅れ始めてしまいました。

晩年の原田氏と話していた時、『わしゃ、市民にスマンことしてしもうた』と、言われていました。

「なにが?」と訊くと、

『自民党からカネもらえん、いっつも玄関払い喰らった』

『だから無所属になったんだがなぁ、ダメだった』と、大きな体が小さく見えるほどに、嘆かれていました。


その後、原田氏は亡くなられました。

社会党は嫌いでしたが、人間味のある人でしたので、今でも脳裏に残っています。


それほどトップというものは、大きな存在であり、責任も付いて回ります。



■会社の社長が社長たるものの、ひとつに「集金力」があります。

さらには「養育力(養う力)」、「育成力(育てる力)」と加えて、「先見力(先を見透す力)」が問われます。

オールマイティでは無くても、全てのジャンルに精通していなくても、最低限の「知」が求められます。


ですから「職人気質」が社長になれば、大変です(笑)

・・私も大変な思いをしました(汗)




そんな私の個人的意見として。

【現在地に建て替えるべき】、と思慮します。

理由は、市民の7割の意見も参考にはしていますが、各種条件です。


・移転場所予定地の敷地が狭く、立体駐車場になるのはマイナス面が強い。

・多額の財政支出の市民への還元性。景気向上になるようには思えない。

・とくに、11年掛けての建設は、市民の為にはならない。

・また、公明党が主張する市庁舎跡に県立中央病院招致には、絶対不賛成!

県立中央病院招致案を持ち出したら、防府から逃げてしまうのは自明の理。(早く、山口市と仲直りして下さい)



■なんだかんだと言いながらも、私も防府市大好き!人間です。

昭和30年代の元気な防府市が、夢ではなかったと、復活防府市の未来を待ち望んでいます。



【追伸】

最近、ブログ反映が遅くて、「失敗したのかな」と何度かやり直すことがあり、ご迷惑をお掛けしています。
 m(._.)m




1つでも良いです。ポチッと応援、お願い致します m(._.)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ


Trackback [0] | Comment [0] | Category [政治・経済] | 2017.02.02(Thu) PageTop

◆【国家社会主義への布石】同一労働同一賃金・内部留保に課金は、国家国民をダメにする!


私(団塊世代)の20代の労働時間は、朝7時起きの夜2時就寝で、睡眠時間が4~5時間でした。

その間、何らかの家業をしていますので、1日の就労時間は平均16時間(笑)

今また、平均12時間の、ほぼ年中無休(笑)



■共に、責任感が前面に出て、「する」のであって、「させられる」のでは無いので、他人の倍は働けます。


これに、『8時間以上働いてはいけない』と規制を掛けられると、利益は半減。

もしくは手抜き(笑)

自営業目線で見ると、そうなります。



■また、私から見れば、同一労働同一賃金は疑問です。

いろんなアルバイト達を見て来て、そう思います。


まず、同一労働とは何?です。


同じ時間内でも、能率の良い子と悪い子がいます。

接客上手でリピーターを創る子も居れば、ゼロ(笑)の子も居ます。


この普通に働いて自然とリピーターを産む子は、人間的付加価値があります。

単位労働基準が[時間]でしたら、不公平です。



では、能力制にすれば、何を基準にするかですよね。

能力制は、上司の能力次第で評価は変わります。



この同一労働の中に、見えない付加価値を、どれだけ産み出すかを、私は見ています。

要するに、[同一労働]が[同一労働時間]なら、反対ってことです。



この感覚、お役人に分かるのでしょうかね?


たまに市役所の○○課に行けば、上司は『ぐうぐう』寝てるし(笑)

同一労働同一賃金を貫くならば、睡眠中は無給にしないとね(笑)


要するに、会社内拘束時間が仕事時間なのでしょう。

それ、絶対に不公平だと思いますけどね。



■また私は、非正規社員、人材派遣会社の存在を知った時、頭に「岡林信康の山谷ブルース」が浮かびました。

同じに見えたのです。

人材派遣会社が、トラックで「今日の人数50人!」と呼び掛けている姿とダブって見えました。

この人材派遣会社を無くすだけで、賃金ピンハネが無くなるので労働生産性は上がりますよ。



■イオンの赤字は、薄利多売が薄利少売になったので、採算が取れなくなったからです。

もうしばらくは多売社会が望めないので、利益率を上げなくては。


多くの会社が、利益率を上げるより経費削減に持って行ったので、必然的に賃金が下がります。

そこに、『賃金上げなさい』と命令されては(笑)、利益率向上思考の無かった企業は、業績不振になるのは当たり前。



■こういう時期は、従業員の賃金上げて、赤字になっても景気回復を待って、しばらくは内部留保で我慢することです。

たとえば、【仁徳天皇の、民のかまど】の実例があります。

これこそが、本物の政治であり経済対策です。



でも今の安倍政治は、『内部留保を使え』と、政府命令(笑)

この矛盾、お役人様、解かって無い!



日本国民には、職業選択の自由がありますし、【働く自由】もあるはずです。


人間は、命令されて動く時よりは、自主的に動く時の方が、数倍のエネルギーが出ますよ!





1つでも良いです。ポチッと応援、お願い致します m(._.)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ


Trackback [0] | Comment [3] | Category [政治・経済] | 2017.01.29(Sun) PageTop

◆【トランプ革命】グローバリズムからナショナリズムへ


当ブログは、幸福実現党応援ブログではありますが、個人的発言を主体にしています。

幸福実現党の政策に添いつつも、個人的な意見を発しています。

なので、幸福実現党から出て居ない話も有ります。




【人口増加と戦争危機】

私が小学4年の10歳の時の、市人口は8万人でした。今は13万人です。

20代の頃の高度成長期の人口は、日本1億人、世界40億人でした。今は、日本1億3千万人、世界65億人です。

人口減少が言われていますが、私から見ると増えてるのですけどね。


■人口増減に伴うものに、経済動向があります。

1989年の[バブル叩き]が無かったら、日本は世界一の金持ち国になっていたでしょう。

デフレ20年下でも、世界トップクラスですからね。


いつのまにか浸透したグローバリズムで、後進国は栄えつつ、先進国は停滞しています。

今年から、この流れがナショナリズムに変わるやも知れません。


1月20日に米大統領に就任するトランプ氏は、高々にナショナリズムを訴えています。

これは、後戻りでは無く、もう一度足元を固めようとするものです。



■では、日本はどうすれば良いのでしょうか?

先の米大統領選挙は、日本にとっては、トランプ氏のイバラの道か、ヒラリー氏の地獄への道か、ふたつにひとつの選挙でもありました。

日本の人々は、イバラの道と地獄への道とでは、どちらが好みなのでしょうか(笑)

言うまでも有りませんよね。


では、トランプ氏の「イバラの道を歩む」と、心に決めなければならない時です。

ぶっちゃけて言うと、「いつまでも甘えてるんじゃない!」って、ことでもありますね。

甘えたくて甘えてるのでは無くても、甘えん坊に躾けられた日本であっても、
トランプ氏は、その言葉を政策に変換して、日本人に求めて来るでしょう。

日本に対して、強制的に一人立ち・親離れが求められることでしょう。


かつての日本は、そうでした。

強いアメリカの背中を追い駆けても、アメリカ追従社会であっても、
心は日本人としての誇りで満たされていました。

そうした日本の誇りを取り戻す時が、来ました。



今の日本、いや世界中に蔓延しているのが格差社会です。

私は、格差社会が悪いとは思っていません。

ただし!貧困社会は何とかしなければなりません。


過剰な人口増加と格差貧困社会がもたらすものは、放って置くと、戦争危機をももたらせます。

戦争で人口減少へと向かわせます。



■また、わざと貧困社会にして、半強制的に戦場へ送り出そうとする輩も居ます。

ひとつは、戦争で儲ける者達です。

もうひとつ、あの世の闇勢力が、仲間を増やす目的で、貧困社会や戦争を作り出しています。


戦争で儲ける闇勢力は、トランプ&プーチン大統領のタッグで崩れ行くでしょう。

また、直接的な闇勢力では無くても、支配下に有った政治家・官僚・経営者達は、足元が揺らぎ始めます。

今年からは、そうした闇勢力に支配され続けて来た世界からの脱却が始まるでしょう。



■日本もそうなる為には、精神的大人になる必要があります。

個人も国家も、いつまでもアダルト・チルドレンでは、居られなくなります。


精神的大人になるとは、善悪・正邪・真偽を見極めて、決断・実行する勇気を持つことです。

世相に流される事なく、自らの意志で歩を進めることです。

今、生きている、生かされている社会に対して責任を持つことです。

「赤信号は皆んなで渡っても怖い」と、知ることです。


トランプ&プーチン大統領の登場で、間違った民主主義(大衆迎合)に、修正が入ります。

幸福実現党は、両者の応援団であり、天上界の仲間です。



◆対談「トランプ大統領で、どうなる日米!?」 及川×テキサス親父対談 【幸福実現党
https://youtu.be/tnCXjaAzNQY






1つでも良いです。ポチッと応援、お願い致します m(._.)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ


Trackback [0] | Comment [2] | Category [政治・経済] | 2017.01.16(Mon) PageTop

◆【戦後70年後の日露】ほんとうの日露会談は、軍事安保条約であるべき!


「これだけ政局が読めない人に、日本人は、このまま任せるのか?」

ロシアのプーチン大統領が来日し、安倍総理と会談を見て、そう思った。


とにかく、まずは、世界の要人が無事であったことが幸いだ。

長門市、山口県警・各地の県警の皆様方に、感謝申し上げます。




会談に先駆ける1日前、ロシアの友人達と話していた。

開口一番、『その後、宗教弾圧は続いているのか?』だ。

どうやら、幸福実現党本部への家宅捜索は、ロシアでも宗教弾圧と認識されているようだ。

おそらく、プーチン大統領が知らないはずは無いだろう。



■ロシアの友人達は、ずっと以前から『信頼出来るのは、アベ総理より幸福の科学』と言う。

日本ではカルト扱いする人達も居るが、世界の現実は違う。

世界から、本当に信頼されているのは、残念ながら安倍総理では無い。

それは、昨日と今日で、はっきりと解かった。



■安倍総理ご自身は、『16回も会談して来たので、信頼されている』とでも、思われているのだろうか?

信頼構築は回数では無い。

精神性だ。

解かりやすく言えば、『信頼に足る人物かどうか』だ。



内面に崇高な精神を持つプーチン大統領は、[幸福の科学/幸福実現党]の先見性を知っている。

アメリカの新大統領のトランプ氏も、そうだ。

だが、日本の安倍総理は、そうでは無い。

実際には、現実では、アメリカの新大統領のトランプ氏も、ロシアのプーチン大統領も、今の安倍総理のような人物とはソリが合わない。

合っているように見せられて居るだけだ。

今回も、またまた、格の違いを見せつけられた。




そういえば、秋の市議会選挙中に、かつて無かったことが、有った。

街宣カーを流していたら、ある宗教団体の人達が大勢で飛び出して来て、もろ手を振って、『頑張って!』と応援頂いた。

7年間選挙活動して来たが、初めてのことだ。

過去、何十回と通ってるだろうに、一度も無かったことだ。

有り難いことだが、不思議だ?


思うに、冒頭のような『現政権からの宗教弾圧の脅威』を感じられているのかも知れない。

それしか考えられない。

それにしては、得票が少な過ぎだが(笑)



■また、昨日夕刻も、スーパーで出会った後輩から、『入れといたからね、残念だったね』と言われた。

この後輩には、どんなに頼んでも『俺は選挙嫌いだ!絶対に行かん!』、『ウルサイ!』とまで言われたのだが(笑)

だが、そうした人達でも、知らないところで入れてくれていた。


今は、日々、お礼の挨拶をしているが、眼を見れば、声を訊けば、嘘か本当かは解かる。

何十年もの商売で、その程度の訓練はしている。


そうした人達や、私個人の友人知人・同級生だけでも、相当な数になる。

候補の同級生も大勢が応援頂いた。

そして、幸福の科学の信者さんや、他宗教の人達の応援もある。

創価学会と袂を分かった日蓮正宗の人からは、個人的に絶大なる応援も頂いた。


だが、それらの人達の応援が皆無に等しい?現実に晒されている。

ほんとうに不思議でならない。




東京都政で、自民党と公明党が分裂状態のようだ。

『一時的なもので、国政とは関係ない』との見方が殆どだが、そうだろうか?

先の幸福実現党家宅捜査は、公明党へのゴマ摺り効果と脅し効果が有った。


■近所の創価学会幹部の人と会話すること度々だが、こと[幸福実現党家宅捜査]に関しては、触れようともしない。

私がでは無く、相手がだ。

私が触れようとすると、何かと用事が出来るらしく(笑)、まったく話にもならない。

「あんた等、関係あるのか?」とまで思ってしまうが、それは無いだろう。

それから先の話に進むことが嫌なので、用事が出来るのだろう。


その人は、私の地区は私の親戚だらけと、知っている。

だから、10年振りに地区に戻った時には、息子達に嫌がらせをしていたようだが、次第に無くなった。


むしろ今では、幸福の科学の情報が欲しいようだ。

『マレーシア機の墜落の真相』とか、『トランプやプーチンの本音』とか、霊言にやたら興味があるらしい。

・・本、勝って読んだら?(笑)



だが私が、幸福の科学入信日の翌朝見た夢の話は、出来ない、しない。

なぜか知らないが、創価学会とI会長の未来を明確に見たし、生々しい映像まで憶えている。

そして今、その方向へ行ってるような。。


数日前、その創価学会の人に「I会長・・今は先生かな・・元気なの?」と訊いた。

『元気だよ!先日も家内が合って来た』とのこと。

「そうですか、100歳近かったっけ?」

『まだ88歳だよ、もうすぐ89歳』

「あ、そんなにお若かったのか、それは失礼」

・・と、何とかと何とかの化かし合い(笑)

これまた、触れて欲しくない話題のようだ。

もうすぐ、それも。。



■この創価学会が支援する公明党は、平和路線と言いつつ、社会保障制度の充実や交付金バラ巻きを掲げる。

やっていることは社会主義政策だ。

だから、世界の現実と、そぐわなくなって来ている。


分裂状態が、東京都政だけで済むのだろうか?

日本の大変革は、この創価学会/公明党から始まるかも知れない。




【人に過去世あり:安倍総理、プーチン大統領、トランプ新大統領、ドゥテルテ大統領・・そして習近平】



ロシアの友人達も言ってたが、『確かに日本の経済援助は欲しいが、ほんとうに欲しいのは軍事協力だ』

『米国が居るので日露軍事同盟が無理なら、安全保障で良いから日露間で何らかの軍事協力が欲しい』


その通りだ!

日露経済協力はもちろん、極東の安全の為に、平和条約に加えて軍事安全保障が必要だ!

それを何度もプーチン大統領は言って来た。
(プーチンの過去世は、幸福の科学の霊査では徳川吉宗・足利義政・聖武天皇)

だからこそ、中露接近してみたり、中国の軍事パレードにも出席した。

(ちなみに、中国の習近平の過去世は、幸福の科学の霊査では蒙古帝国のチンギス・ハンであり、次にはもっと怖いフビライ・ハンが控えている)

すべて、『今のままだと、こうなるぞ。いいのか?』という、日本政府へのメッセージだった。


だが、届かない!

むしろ、ロシアがクリミア併合した時、経済制裁する人だ。


この時のプーチン大統領は、『裏切られた!』と失望すら覚えたものと思える。

どれだけ腹わた煮えくり返って居るのか、察するに余りあるが、『安倍総理には無理なようだ』と、諦めの観すら見える。



そんなところに、アメリカに救世主が現れた。

トランプ新大統領だ(トランプの過去世は、幸福の科学の霊査では、アメリカ建国の父:ジョージ・ワシントン)

もしかしたら米露同盟すら有り得る。


フィリピンにも、中国などものともしない肝っ玉の太いドゥテルテ大統領が出て来た。(過去世は、幸福の科学の霊査では乃木希典)

51c2tgqoZnL.jpg 

https://happy-science.jp/info/2016/21498/


日本の安倍総理は、彼等に付いて行けるのか?(ちなみに安倍総理の過去世は、元寇から逃げた北条時頼、その前が大伴家持)



過去世は過去世、今世は今世だ。

だが、持っている傾向性を見る限りでは、今の処、そのままが出ている。





【追記:2016.12.17.】

次回用に下書きししていたものです。

幸福の科学総裁先生の御法話が有る
ようなので、「引っ込めようか」と思いましたが、私の視点で書いたものなので載せますね。


『』はプーチン、「」は安倍総理の、私の推論です。

おそらく、ロシアとプーチン大統領の本音は。

『極東に戦争危機が迫っている』

『ロシアとしても無視できない』


『だが、ロシアは中東に力を注がなければならない時』


『だからと言って、シベリア地域を放っては置けない』


『そこで、日本と手を組んで、平和条約を締結して、中国から極東を護ろうではないか』



「それには、北方領土を返してください」



『日本のために言ってるんだが』



「ですから、平和条約を結ぶ前提として、北方領土の返還が先です」



『何度も言うが、北方領土は70年もロシアの土地となっている』


『返すのは、やぶさかでは無いが、ロシアにデメリットが有ってはならない』



「デメリットの無いよう、経済協力をします」



『経済協力は有り難いが、もっと根本的な部分のデメリットだ』


『極東ロシアに、軍事的脅威が及んでは困るんだ』


『今まさに、日本はその危機に晒されているではないか』



「大丈夫です、日本は危機には晒されていません」


「中国とも話し合いを続けます」



『君は、ほんとうに世界の現状がわかっているのか?』



「もちろんです」



『(この男はダメだ・・、まるで解かっていない)』




◆その後、
プーチンは中露接近したり、中国軍事パレードに出席。


『アベよ、日本よ、今のままでは、こうなるぞ。いいのか?』と、日本へ向けてのアピールだった。




◆そして、クリミア紛争勃発、ロシアがクリミア併合。


この正当性を、誰も訴えない。


ロシアにとっては、地中海に出て行く軍港と海路を閉ざされては、死活問題。


クリミアそのものは、もともとはロシアのものだ。
住人の3/4はロシア人だ。

ソ連邦崩壊時に、ウクライナ領にしたことが懸念されていた。


なので、ロシア国を維持するためにクリミアを併合した。


※日本に例えれば、台湾・沖縄が中国に占領支配されて、奪還するようなもの。




だが、世界の世論は「ロシアの侵略行為」で染まる。


日本政府も、ロシアの真意は解からず、経済制裁に加わる。


※この行為は、日本が大東亜戦争に向かった時の縮図。
あの時点で、世界戦争が起きてもおかしくは無かった。

思えばロシアは、ずいぶんと辛抱強い国になったものだ。




日本が経済制裁に加わったことで、プーチンは怒り心頭。


『これで、日本との信頼関係は崩れた』と認識した。




◆だがその後も、安倍総理は「北方領土返還&経済援助」で、話し合いを求める。


とっくに、プーチンの心は、離れているのに。。


とくに、ソチ会談では『アベは!何しにソチに来たんだ!』と、完全決別状態。




◆だが、神々の思し召しか?、
再び話し合いのチャンスが訪れた。


石油や天然ガスの価格が暴落したのだ。


当然、ロシアには大きな痛手だ。


そこに、「北方領土返還&経済援助」を言う日本が居る。



◆そうして、話し合いが再開されている。


・・が!


ロシアの真意が、まったく解かっていない人達が、交渉の席に居る。





■ロシアの真意とは、冒頭に述べた
『極東アジアの軍事的脅威を無くす』ことです。

中東がゴタゴタしているので、極東アジアの紛争までは手が回らないのです。

だから『日本と手を組んで、中国の軍事的脅威を無くそう』と、しているのです。


それを知ってか知らずか、「北方領土返還&経済援助」ばかりを言う安倍さんには、『ウンザリ』のようです。

それが、『アベは!何しにソチに来たんだ!』の言葉に現れています。


ロシアは、『日本はダメだ』と思ったら、『中国と連携しよう』とする国です。


弱い国とは付き合いません。



■来年からアメリカは、トランプ大統領になりますので、真っ先にロシアの交渉相手になるでしょう

今のままでは、日本の安倍政権は、置き去りにされるかも。

トランプ新大統領とプーチン大統領は、親密以上の価値観で動くでしょう。

プーチン大統領が『イルミナティ殲滅』宣言をしたのは、トランプ新大統領と認識・価値観の共有があったからこそです。



■この『イルミナティ』は、陰謀論者が頻繁に用いる言葉ですが、現実に存在します。

彼等の詳細は不明ですが、背後に本物の悪魔が存在しているようです。

その悪魔崇拝者達のことを『イルミナティ』と、呼んだりするようです。



■彼等は、究極的には、この世の人口を激減させようと目論む輩です。

なぜならば。

答えは簡単。

多くの無神論者や唯物論者が、この世から消えて、あの世に還れば・・。

真っ暗な世界の住人になるからです!

悪魔世界の住人が増えるのです!

それが、彼等の真の目的です。



■今、彼等と対峙しているのは[日本の幸福の科学/幸福実現党]ロシアのプーチン大統領]だけです。

来年から、[アメリカのトランプ大統領]が加わります。



では?安倍政権は?自民党は?・・

彼等は、悪魔と戦い続けて居る[日本の幸福の科学/幸福実現党]に、宗教弾圧を加えた人達です。

いったい誰の味方でしょうね。



そうした政権に、[ロシアのプーチン大統領とアメリカのトランプ大統領]が、本気で相手をするでしょうか?

今回の[ロシアのプーチン大統領]には、その意志は見えませんでしたね。

『お好きにどうぞ』って感じでした。




1つでも良いです。ポチッと応援、お願い致します m(._.)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

Trackback [0] | Comment [2] | Category [政治・経済] | 2016.12.17(Sat) PageTop

◆【疑問の残った開票現場!】4年後に再検証させて頂く為に、事実を正確に書き記す


当ブログは、個人が、20年前のホームページ時代から書き綴っているものです。

一信者ではありますが、ブログ内容に関しては、幸福の科学/幸福実現党とは関係ありません。

ひとりの一般人として、ブログ主個人の意見として、綴っています。




【市議選開票現場にて】

秋の市議選の開票立会人として出た私は、異様な光景を目にした。


■まず、選管の人達の眼・表情が、異様だった。

かつて何度も会話した人達だが、今回に関しては、会場に入って来られた時から別人のようだった。

眼や表情が異様に険しく、「何かあるな」と瞬時に察した。


■私は、大学時代には動態心理学も少々学んでいる。

また、過去の人生に於いても、何万人もの人達と、眼を見ながら接して来た。


商売は「相手が何を考えているか、何を求めているか」を、察することから始まる。

無言の客でも、反応は[眼・表情・行動]に出るので、それを見逃さない訓練を何十年もやって来ている。


なので、相手の[眼・表情・行動]を見ることで、「目の前の人は、今、何を考えているか」は、おおよその事は解かる。

最低でも[善いこと悪いこと。嘘と本当]くらいは、100%では無くとも見当が付く。



【雑談の中に本音あり】

そうして、普通に会話・雑談する。

会議のような小難しい場で、雑談に持ち込むと必ず制止する人が居る。

効率重視で、雑談効果を知らないのだろう。


外見は雑談に見えても、こちらは情報収集しているのだ(笑)

雑談には、隠された[本音]が出て来る、と知って於いた方がいい。

気の緩みを利用する心理学の初歩だ。

商売とは、そうした駆け引きでも有る。


正直、こうした事は書きたくなかった。

誰でも、『自分の心理状態が探られている』と思ったら、近付きたくないだろう(笑)



【説明場での疑問】

この時の選管の人達の口は語らなくても、[眼・表情・行動]が語っている。

直感的に「何かある」と察しながらも、とりあえず説明を聞いた。

「やはり」と思える話が出て来た。


■まず、開票手順から。

① 各地区から持って来た投票箱から、投票用紙を机の上にバラまく。

② 投票用紙を[あ行、か行・・]、[白票]、[点字票]に分ける。

③ その後、[あ行~は行まで]の19人は手分け選別。[ま行以降]の11人は機械選別。

候補者でも、手分けと機械の選別方法が異なるのは、おかしくないだろうか?


■私は「機械選別からは白票が出るので、機械選別にしないで頂きたい」、「公平な選別方法にして頂きたい」と申告した。

さらに、「その選別機はムサシですか?」と聞くと、『ムサシですが・・』と、選管は大慌て。

これが、私が最初に選管の人達に合った時、感じたものかも知れない。

おそらく、そうだろう。


選管からは、『このままで行かせて下さい』とのこと。

私は、「現場で何が起きるのか?」を知りたかったので、それ以上は言わなかった。


開票現場は、いつもの通り。

違うのは、候補者によって[手仕分けと機械仕分け]が有ることだ(笑)

「これから何が起きるのか」の予想は付いていたが、私自身の眼で確認したかった。



【開票現場での疑問】

開票作業が始まっても、会場の端と端に位置するので、何をしているのかまで見えない(笑)

だから前持って、「機械から白票が出ないかを、見ていてくれ」と知人に頼んでいた。

知人は『選別機から白票が出ていた。もしかしたら裏表が引っくり帰っていたのかも知れない』と言う。


さて、この時の白票は500票前後だ。

その白票は、開票手順②の段階で、[手仕分け]されていたはずだ。

だから、機械から白票が出るはずは無い!

私も、この眼で見た訳では無いので、なんとも言えない。



【疑問1:なぜか?白票に、2ヶ所の折れ目が!】

だけども、まとめられた白票は、妙な状態だった。

(画像の票は、ブログ主が再現する為に作ったもの)


■無効票の中の500票近い白票を見たら、画像のようになっていた。

折り目やシワが付かない形状記憶用紙のBP紙なのに、3/4くらいの白票には、左端上部に2本、一定位置に折れ目が有る?

投票用紙は、折れ目が付かないBP紙が使われているはずだが?

実際、候補者の票には折れ目は皆無。

この白票の折れ目、どこでついたのか??

2016-11-15-02.jpg 



この白票の束を真横から見たら、通常票とは明らかに異なっていた。

通常票が綺麗に揃っているのに、白票は折れ目の山が見えていた。

2011-11-05-01.jpg  2015-11-15-03.jpg




【疑問2:不明票の中に、点々票が13枚以上あったが?】

さらに不思議なのが、不明票の中にあった。


【鉛筆の消し残り】のような点々が、ある!

ひとつひとつ角度を変えて見たら、かすかに文字らしきものも見えた。

2016-11-15-04.jpg

それ等を机に並べていたが、「早くやれ!」とのことで、中断。

13枚までは確認して並べていた。

『急げ!』と急かされなかったら、もっと多かった。

なんだ?この票は?

有り得ない票だが?



【疑問3:見付けやすいようにと、枠一杯に書いた票が見当たらない?】

「自分の票を、自分で確かめたい」と、わざと枠一杯に書いたのだが、見当たらない。

2016-11-10-1.jpg 


いつもは、ゆっくり確認する暇も無いほどの速さで票束が流れて来る。

パラパラっとめくって次なので、見落としたのだろうと思っていた。


今回は、私一人では無く、複数人で書いた。

200枚票束は、3回確認した。

だけども、自分達が書いた票が見当たらない?

またまた見落としだろうか?



総じて、この白票には、大いに疑問を持つ。

ネットで語られている不正選挙の一面を見た感もあるが、断定は出来ないものばかりだ。


即ブログアップするつもりだったが、選挙ごとの白票数を知りたいので選管の正式発表を待っていた。

ここ数回の無効票の分類結果を見たかったのだが、どうやら出さないようだ。


今回の開票現場の詳細と、今後の選挙の参考として、ブログUPすることにした。



【追記:2016-12-11】

機械で、白票が、ほんとうに出るのか?を1晩考えた。

選挙用のBP紙は、化繊紙なので、身近な物で試みてみた。


◆消しゴム無しで、紙に書いた鉛筆文字が消えるか?試してみた





結果は、この通り。

本物のBP紙とは比べようも無いほどの、貧弱な化繊紙だが、消えた。


ご参考までに。







【アメリカから新時代は始まるのか?】

アメリカのトランプ新大統領も、『不正選挙』に対しては厳格に挑む姿勢のようだ。

それはそうだろう。

本当のアメリカ国民支持率は、トランプ80%台で、ヒラリーは10%台に届くか否かが、やっとだった!

それをマスコミ操作で『ヒラリー優勢』としていた。

日本のマスコミも、こぞってそうだった!


是非ともトランプ新大統領には、『不正選挙』に対して厳格に挑んで頂きたく思う。



■また、トランプ新大統と同じように、幸福実現党も、最初から泡沫候補にされ続けている。

居ても、居ないが如く扱われて来た。

選挙前と選挙時は[諸派]扱いで、落選すると[幸福実現党]と出るが(笑)



■トランプ新大統の所属する共和党には、幸福実現党初代党首の[あえば直道]氏が、アジア担当顧問として居る。

アメリカ共和党顧問では無い。

アジア地区を担当し、共和党に報告する立場の人だ。

15241807_1353200234732200_6195191201789623112_n.jpg 

これまたマスコミ達は、詐称だの何だの騒ぎ立てていたが、トランプ新大統になるや、ピタリと止まった。

そのトランプ氏が、新大統に決まった直後に、安倍総理夫人に招かれて、[お食事会]だったようだ(笑)

2016-11-21-1.jpg 

これが何を意味するかは、ご想像にお任せする。



【アメリカの幸福実現党の方々へ】

[あえば直道]氏はじめ、幸福実現党:アメリカ北部方面の方々が、相当に頑張られた話は伝わって来ています。

ほんとうに、ご苦労さまでした。

ありがとうございました。

おかげで、アメリカは復活するでしょう。


日本も、あとに続きたいものです!





1つでも良いです。ポチッと応援、お願い致します m(._.)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ



Trackback [0] | Comment [0] | Category [政治・経済] | 2016.12.11(Sun) PageTop

◆【最悪シナリオの一例】早く!日本も核保有を含めた自主防衛を!


最近、北朝鮮が静かだが?

あまりに静かなので気になる(笑)




私は、次なような最悪シナリオも考えていた。(幸福の科学/幸福実現党とは、一切関係ない)


■中国共産党関与の元、北朝鮮の反金正恩派が日本に核ミサイルを発射。

日本は大惨事。

世界が固唾を飲む中、中国共産党が金正恩を確保・鎮圧。⇒ 事実上の中国領に。

中国の意図はミエミエでも、「不逞の輩を退治した」と、世界は賞賛するしか無い。

中国は英雄視され、韓国も統治。


そして、日本の被災現場に解放軍の救助隊。⇒日本の防衛システムは丸裸に。

見た目は暴力国家の殲滅であり、被災国への協力だから、世界は何も言えない。

その後の日本は?


・・ヒラリー大統領になっていたら、現実味を帯びる処だった。



トランプ大統領は違う。

おそらく、『日本の自主防衛+アジア平和に向けての対等な努力』を求めるだろう。

当然のことを、当然のように言うだろう。


だが、トランプにしても、核の先制攻撃はしない。

日本は、無慈悲に飛んでくる核ミサイルに、どう対処するのか?

今の迎撃システムは万全では無い。

どうしても抑止力としての、核保有しか無い。


すでにアメリカは、核の傘としての機能は持たない。

アメリカの核の傘無くして、日本は隣国からの核脅威にどう対処するのか?

トランプは『日本も核を持つべき』発言は引っ込めたが、日本は核保有を再考せざるを得なくなる。

当たり前のことだ。



■そんな中、ゆったりとした、憲法審査会とやらが開かれている。

あの調子では、結論に至るまで、5年~10年は掛かりそうだ。

結論が出た時の政権は?

日本は?

世界は?



■ちなみに、安倍総理とトランプ会見は、(表情から察するに)不調に終わった・・としか見えない。

安倍総理とプーチン大統領も、そうだ。

安倍総理が考えていることと、米露の考えとに、大きな隔たりがあったように見える。


安倍総理は日本のトップだが、「大切なことは決断しない」人だ。

そのギャップは、埋め用もないほどの違いがある。



■解かりやすく言うと、安倍総理は国家社会主義者で、スターリン・イズム。

ところが、スターリンを産んだロシアのプーチン大統領は、愛国者&世界の巨悪と対峙する唯一の人物。

そこに、プーチンと同じ志を持つ、トランプ大統領が誕生する。

この両者(トランプ、プーチン)の世界観は、幸福実現党と一致している。


日本だけが、取り残された世界観の中に居る。

安倍総理だけが、別方向を向いていては、お話にもならないはずだ。



このまま、彼等に任せたままで良いのか?

本気で、真剣に考えて頂きたい。






1つでも良いです。ポチッと応援、お願い致します m(._.)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

Trackback [0] | Comment [4] | Category [政治・経済] | 2016.11.21(Mon) PageTop

◆【トランプ大統誕生】アメリカの皆さん!ありがとう!、世界の皆さん!おめでとう!


今年は、例年に増して忙しくありました。

そして、まだまだもっと忙しくなりそうですよ。

・・若かったらなぁ(本音:笑)




選挙結果はトランプ勝利でしたが、私はむしろヒラリーの追い上げに驚いています。

赤くて黒いヒラリーが大統領になれば、日本はもちろん世界中が大変なことになっていました。

当ブログでも、日・米・露・印の同盟が成れば、世界は安定化に向かうと述べて来ました。

やっと、その方向へと舵を切り始めましたね。


中国に関しては、『習近平が倒れたら・・』のような甘い考えを持っている言論人も見掛けます。

残念ながら、習近平の後に控える大物が、虎視眈々と(世界制覇の)準備をしています。

彼に政権が渡った時こそが、本当の世界危機です。


そのためには、どうしても日・米・露・印の同盟が必要です。

彼等に「戦争させない」ためです。


そうした意味でも、ドナルド・トランプ大統領の誕生は、喜ぶべき偉業です!

アメリカの皆さん!ありがとう!

世界の皆さん!おめでとう!




1つでも良いです。ポチッと応援、お願い致します m(._.)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

Trackback [0] | Comment [0] | Category [政治・経済] | 2016.11.16(Wed) PageTop

◆【現代の元寇に備えない安倍政権】政治と頻発する大型台風には因果関係?総理の体調も。。

【余談】

「切りが良いところまで」と仕事してたら、午前4時(笑)

「こりゃいかん」と、慌てて切り上げて帰路に付く。


で、家まで1Kmあたりから何か変。

「しまったあ!ガソリン入れなきゃイカンかったぁぁ・・」


まだ、真っ暗の中、プスンプスンと超スロー(笑)

「保てよ、保てよ、あと1Kmだ」

だが虚しくも、500m前で完全ダウン(笑)


朝5時前に、軽四を押して帰りました。

500m(笑)


・・翌朝、しんでました(笑)

人に話すと、『無茶』、『無謀』、『歳考えろ』など、有り難~いお言葉を頂きます(汗)




【安倍総理に異変?】

ここの処、安倍総理の話が多いですが、総理の身を案じてでもありまして、予測通りの事態が起きているようです。


◆安倍晋三首相の体調にまた異変か 激しい咳や右脇腹を押さえて顔をしかめる場面も(@nifty ニュース)
https://news.nifty.com/article/domestic/government/12136-349778/

thumb-12136-349778-domestic.jpg 

今まででしたら、「こりゃイカン」と総理の体調を維持してもらえるように「お祈り」をするのですが。。

「恩を仇で返す」総理には、個人的には、もう付いて行けません。


【天から見放されたら、どうなるか?】を、総理ご自身で実感された方が、今後の日本の為になるかも知れませんね。



■今近付きつつある18号台風も、今まででしたら「山口県上陸を避けよ!」と、【進路変更を強く祈り・願って来ました】が。。

もう、自然に任せます。

何もしません。


天のどういう御意志かは解かりませんが、北九州-下関をかすめる台風は、昨年から3度来ています(昨年1度、今年2度)

もしかしたら、18号台風で今年3度目になるかも知れませんね。


一昨年までの10年間は、【1度も来なかった】のに。。


偶然に偶然が度重なったものでしょうか。



■この18号台風進路に当たる地域は、12月にロシアのプーチン大統領が来られますが、警備は万全でしょうか?

あの地域は、不法入国者が多いと聞いていますのでね。

およばずながらも、県民の一人として心配しています。



■これからもっともっと心配事が増えて来るでしょうが、比例的に体調異変も起きるかも知れません。

そうした時、医者も大事ですが、【天に祈る】ことも大事なのですよ。


この【天に祈る】部分を、私達幸福の科学がやって来ました。


悪魔は、その人の弱点を知っていましてね、最大の弱点から突いて来ます。

総理の場合は、秘めたるコンプレックスと持病の部分です。

ですから背伸びしないで等身大の自分から、・・ですよ。




1つでも良いです。ポチッと応援、お願い致します m(._.)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ









Trackback [0] | Comment [0] | Category [政治・経済] | 2016.10.04(Tue) PageTop

◆【ちょっとひと息】たまには身近な県内市政でも語ってみたい(再掲載)


 
 【過去記事移動】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2012年1月5日のブログより。



昨年10月頃、私のブログに「防府をよくする会」からの足跡が残っていた。

そこの人には皮肉に思われたかも知れないが、以下の②の書き方が「その家族は困り抜いている」とあったので、 
「その家族は困り果てている」と改めた方が良いのでは?と、電話で連絡をした。




■正直、私は、この会の存在は知らない。

どんなところか覗いて見ると、以下のような内容が書かれてあった。

①有効求人倍率が県内で最悪レベル。

②失業中や低賃金の若者、リストラにあった中高年や、その家族は困り抜いている。 → 困り果てている。

③地価が3年連続して県内最悪レベルの下落であり、市民の財産の価値が激減している。

④企業が進出するどころか撤退している。

⑤地元企業も苦しんでいる。

⑥観光客がケタ違いに少ない。

⑦重点港湾の指定を受けられなかった。

⑧地方交付税交付金を毎年約40億円も獲得し損ねて、財政が悪化している。

⑨社会福祉を始め行政サービスが他市に後れを取りはじめている。



①~⑤は、程度の違いがあっても、どこも同じだ。

⑥に関しては、コメントにも書いたが、過去、【観光立国(県・市)】で安住していた所は衰退している所も少なくない。

それは、【自助努力の精神】が失われ、【他力本願化】しているからに他ならない。

今の沖縄が良い例だと言っては、言いすぎだろうか?



⑦は、市の規模と、港の整備力にも寄るが、この防府市には難しい問題がある。

昭和30年頃、今の福山にある日本鋼管が、防府の塩田跡地に来る計画があった。

それを阻んだのが、自衛隊基地と漁民だった。

防府には自衛隊基地があるので高い煙突が立てられない。

この煙突規制が、防府市の工業化の妨げになっている。

だが、自衛隊基地の防府への貢献度も大きい。

とくに、今の時代になると、自衛隊基地のある所は心強い。




私が問題にしているのは、【⑧地方交付税交付金を毎年約40億円も獲得し損ねて、財政が悪化している】だ。

私も、地方は【地方交付税交付金】が如何に大切な財源かは良く解っている。

だが、その交付金をベースにする考え方とは、どうしてもソリが合わない。

【毎年約40億円も獲得し損ねて、財政が悪化している】となると、まるで合併しなかった事が原因のようにされている。



この考え方の奥底にあるものには、福祉社会や、社会主義的な【定率基本給】【社会補償】的な考えがあり、
【自助努力の精神】部分までもが揺らいで来ることになりかねない。

「もらえるものは、もらえ」という、心の部分でもあり、「頑張って儲ける」という精神が失われかねない。

民主党の【子供手当】と何等変わりが無い。



■ちなみに、民主党の【子供手当】は、資金繰りに困っている中小零細企業に【貸し出す】方が、よほど効果がある。

零細企業の場合、1000~2000万円融資するだけで、2~5人の雇用を産む会社もあるだろう。

それも【貸し出す】のだから、倒産等で目減りはしても、返済されて戻って来る金だ。


【子供手当】は出るだけで戻っては来ない(票として戻ると思っているかも知れないが(笑))。

だから私は、【もらえないものをいつまでも悔やんでも仕方がない】と思っている



■【⑨社会福祉を始め行政サービスが他市に後れを取りはじめている】は、市収入あってこそのものであり、
市財政が悪化したなら、当然、社会福祉も行政サービスも低下するのは当たり前の事。


私自身は、平成の大合併は賛成だった。

逆に、防府や下松などが単独市政を、いろんな理由があるにせよ、拒んだ事には異議は無いが、どうしてなのかの疑問は残る。


もっとも私自身は、そんな平成の大合併など、大合併とも思っていない。



私の考えは、その程度のものでは無い。

山口県を、ひとつの行政単位にしても良いと思っている (道州制や地方分権とは異なる)

東は岩国から、西は下関市まで、北は萩から、南は防府市までの全域を、ひとつの行政区にして、市町村は廃止・解散だ。

江戸時代の日本の人口は3500万人程度だったが、今はその3倍だ。

今は、江戸時代と比べて、情報・連絡網、交通・道路網が発達しているので、やれば出来る。


県や市に教育課がありながらも、県教委・市教委があるのも頷けない。

教育二重行政の戦後のマッカーサー体制の置き土産は、もう要らない。

それこそ、県教委・市教委は、すぐにでも全国で解散・廃止したら良い。

県教委・市教委がしている仕事は、とっくに教育課で出来る時代になっている。




私も全くの政治素人では無い。

親族からは国会議員から市議会議員まで、多数送り出して来た。

市議会議員なら、30~40代の頃に親族から3~4回は打診があったが、興味も関心も無かった。


この頃出ていれば、楽々と当選していたかも知れないのに、最近になって少々惜しかったかなとも思う(笑)

もう10歳若くて、10年前までのように淀みなく流暢に喋べれたら(笑)と思うことがあるが、もう体力的に無理だろう。


それほど政治家嫌いだった私が、政治の流れを見ている(笑)

従弟達には後援会長や参謀タイプが残っている。

その従弟達と、維新の志を継いでくれる若者達を育ててみたい気持ちはある。


その意味では「防府をよくする会」に「Sunshine」と名乗り、ちょっとだけコメントした事に反応してくれた若者達が嬉しくもあり、頼もしい。


【防府をよくする会のBBS会話】
http://7xva3j.blog.fc2.com/blog-entry-22.html

他のブログへのコメントなのだが、申し訳ないが、私自身への返信なので有難く頂きたいと思う。



地方行政、地方分権、道州制、問題の大阪都構想から地域政党まで書いてみるつもりだったが、大脱線だ(笑)

私は、防府という名前の由来は知らないし、好きでもない。

むしろ、【三田尻】の方に親しみを感じる。

だが、あのゆったりとした広い平野の防府は、名前以外は大好きな土地だ。


発展の可能性は秘めているのに発展しないのは、広島マツダやブリヂストンと共にやって来た人達に【社会主義者】が多いからかも知れない。



■上のブログでも、もっと返信して活発な議論をしたかったが、よそ様のブログである事と、私自身にも時間の制約がある。

このブログでさえ、一時期は毎日のように書いて居たが、飛び飛びになってしまった。

だから、一挙に書こうとして、話がバラバラ(汗)


今は、いろんな事をしているが、知的にも体力的にも、やがては何かを捨てなければならなくなるだろう。


とくに今年は、今は平穏だが、北朝鮮問題など吹っ飛んでしまうほどの、人類としての最大の危機の年でもある。

たとえ何があろうと【信仰心】さえあれば、危機は遠ざかって行くし、鍵は【日本人】が持っている




【2016年10月3日:追記】


この防府市の大きな課題は、BBS会話でも語っているように、基幹産業が無いことだ。

マツダ工場やブリヂストンはあるが、【雇用】が付いて行かず、周辺市のベッドタウン化している。

だから私は、幸福実現党の河井候補に、いくつかの案は出しているが、ここには書かない(笑)



■防府市の友人5人に訊いて、猛反対されるかと思っていたら、『それ!大賛成だ!是非やろう!』と5人全部が言ってたものもある。

提案者の私自身が「現実的には10年先かな」と思っているものだが(笑)

「意外や意外と需要はあるものだ」と、驚いている。



■また、古くなった防府市役所の移転問題もある。

私の調査では『移転は反対』の人達が多い。

市は移転したいようだが、直面する課題になっている。



■「市役所を移転して、あと地に県立病院を」と言う議員もいたが、無理だろう(笑)

山口市との合併反対して、県関係庁舎は山口市に移転させられたものが数多くあり、残っている県立病院の移転は、確実に防府市になるとは思えない。

だが山口市も、こうした「嫌がらせ・報復行為」は、やめた方が良い。

防府市も山口市と「仲直り」する時期だ。



■そして私の「ある妄想」が(笑)、現実味を帯びれば、防府はもちろん山口県全体が潤う。

さてさてそれは、・・言うわけ無い(笑)


おそらく誰もが思いもつかない突飛な話なので、時間を要すると思う。

だが私の突飛な話は、時間差はあっても実現して来た。




1つでも良いです。ポチッと応援、お願い致します m(._.)m


にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

Trackback [0] | Comment [0] | Category [政治・経済] | 2016.10.03(Mon) PageTop
 アルバム
 最新記事一覧(サムネイル画像付き)
◆吹田晃氏が亡くなった。。お世話になりました。ご冥福を祈ります。 Jun 21, 2017
【冗談話】安倍総理の70年談話前に各国に謝罪する。(2015年8月の下書き) Jun 21, 2017
【9500万人のポピュラー・リクエスト全編】 1963年~1967年(画像による順位表) Jun 08, 2017
【9500万人のポピュラー・リクエスト①】 1963年~1964年(画像による順位表) Jun 08, 2017
【9500万人のポピュラー・リクエスト②】 1965年~1967年(画像による順位表) Jun 07, 2017
◆【核より怖いEMP】日本は抑止力として持つべきだろう May 31, 2017
◆【他人が作れないレシピを考える】まずは一から出発・再出発できる有り難さ、白紙に描く喜びを知ろう。 May 13, 2017
◆【超音波と衝撃波】NHKは地上の原発の安全性を立証したことになる(再掲載) May 12, 2017
◆【草と忍者(続き)】現代の草と忍者は暗闇世界の使者。光の世界の拡散を妨げることで己の居場所の確保をしている。 May 11, 2017
◆【異常気象は天意の証】無神論者・唯物論者が、日本と世界を滅ぼす(再掲載) May 10, 2017
◆【素晴らしい国:日本】欧米やアメリカ大使館の御方へ。安倍総理の靖国神社参拝は、どこの国でも、ごく、当り前の事ですよ。 May 09, 2017
◆【善い話・怖い話(笑):悪霊退散!台風迂回!】ここ数日の奇妙な出来事(再掲載) May 08, 2017
◆インド、ネパールで、日本に産まれた〔再誕の仏陀〕が説法。インドでは5万人集会で大騒ぎ!(再掲載) May 07, 2017
◆【危機を防ごう】マヤの予言危機を回避しよう(再掲載) May 06, 2017
◆この世の救済も大事だが、【魂の鎮魂】も、とても大切なことだ May 05, 2017
◆【ニーズよりシーズ】逆境をバネにして善き種を蒔け。 May 04, 2017
◆【団塊の世代から若者諸君へ】団塊の世代は向上心の塊/若者諸君。 May 03, 2017
◆【雑談の中に真理あり】会話こそ我が人生。 May 02, 2017
◆【知る機会を失うことなかれ】親から子へ、子から孫へ。 May 01, 2017
◆【さまざまな人生模様】素晴らしい二人の体育教師 Apr 28, 2017
 全記事表示リンク
 【展開可能な】ツリーカテゴリ表示
 ◆1つでもよいです。応援、お願い致します m(._.)m