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◆【日本国民、真の選択の時】自民貧乏、民進亡国、幸福実現党は国民を幸福に!


ワシさん、だめだよ

そんな
本当のこと言っちゃ(笑)

あ~あ(笑)


企業経営者は嘘は言わない・・ごもっとも。・・普通はだけどね(笑)

隠し立ては、しない・・こともないし(笑)




【本当の国家予算:一般会計と特別会計】

私も
かつては経営者サイドに居た証明として(・・ではないけど(笑))、

財務省HPを覗いてみました。

昨年の純計(一般会計と特別会計を合わせたもの)を見たかったのです。


■国民が目にする、国会で決めている一般会計予算は約100兆円で、俗に表予算と言われています。

また、俗に裏予算と言われている特別会計予算が、約400兆円です。

この特別会計予算は財務省のHPから見ることが出来ます。


・・が!これが分かる人って居るのかな?の、高レベルです。

まるで、カラクリ屋敷のように(笑)複雑に入り組んでいますし、専門語ばかりで、ほとんど収集不能の脳内パンク状態です(笑)


一般会計と特別会計を合わせたものが【純計】として出ています。

本当の予算規模 


一般会計予算約100兆円 + 特別会計予算約400兆円 = 約240兆円です。

数式、合ってますか(笑)

100 + 400 = 240 ですけど(笑)


■これ自体は、カラクリでも何でもありません。

問題は、そこではありません。

国民目線に触れにくい予算が、国会審議に掛けられている一般会計予算の4倍もある、と言う事実です。


この特別会計約400兆円予算って、誰が決めているのでしょうね?

何に使われているのでしょうね?


財務省は、何に使ったのかは公式発表していますが、見辛くて、解りにくくて、難解でギブ・アップしました。

コーサンです、はい。

1時間そこらでは、迷路です(笑)




これを、簡略して家庭に置き換えてみます。

旦那さんの実収入は、240万円。・・少ないけど、とりあえず。


5人家族に配分し、奥様が必要な額は100万円です。

毎年足りませんので、家族から借ります。ほんのちょこっと、友人から借りています。これが、日本国債です)

積もり積もって、1000万円になりました。


さて、問題です。

この家族の家計は潰れるでしょうか?


もちろん潰れるはずも無いことですが、なぜか?『潰れる!潰れる!』と外野がウルサイのですよ(笑)


■ところで、旦那さんの実収入240万円の内、奥様に渡した額は約60万円です。

残りの約180万円は、いずこに?

残りの家族4人に分けられています。


■ですから、毎年、家族4人の予算と収支を出します。

・・そんな家族はないと思いますが(笑)

収支報告を見ると、家族間で貸し借りしているので、とってもややこしいです。




こうした仕組みが、特別会計です。

特別会計の主な収入源は、ほぼ税金以外のものです。

健康保険料、国民年金保険料、労災保険料、雇用保険料・・等の保険料。

ガソリン税・・等の税金。

他にも、外国債・円借款(他国に貸したお金)の利子もあるはずです。


■結論を言うと、省庁内の『あっちに貸した。こっちで借りた』が有り過ぎて、複雑に出来上がっていますね。

サッパリ解かりません(汗)


だけども、国家の収入は【税金だけでは無い】ことが、特別会計から解かります。

私は個人事業主でしたから、健康保険料、国民年金保険料等は、会社分を入れたら2倍払ってましたね。(余計な話です:笑)


でも、おかしいですねぇ?

『消費税増税分は社会保障に回す』って、3%⇒5%にした時も言ってましたよね。

同じく、5%⇒8%にした時も言ってましたよね。

そして、『8%⇒10%にしないと、社会保障財源はどうする?』って話は、根本からして違うような。。


そもそも社会保障分野は、特別会計分野のはずでは?


なんか、頭が変になりそう。(元々だって言わない!:笑)



■こうした事から解かるように、随分前から『特別会計の見直し案』は出ているようですが、【案は案のまま】のようです。

おそらくこれからも、『見直し案』のままでしょう(笑)

ほんと、何とかしてくださいよ。

ごちゃごちゃした数字を見ていると、頭が (メ-_-)∝∝∝∝∝∝∝∝∈)`b゚)・'



以下は、財務省HPからの、10年前の国家貸借対照表です。

よく見ると、赤字ではありますが、277兆円です。

平成18年現在の一般会計と特別会計の貸借対照表 


現在は、これが『100兆円に減っている』という話もあります。

6/2(木)〜青山繁晴×居島一平〜【真相深入り!虎ノ門ニュース】【Toranomon NEWS】



この話の中の35分あたりから、ご注目。

面白いですよ。

【人事】の話は、とっくに大川総裁が話されてるし。

大川総裁の話を追うように、事実が付いて来ているかのようです。




ついでに、もうひとつ。

家族に例えたように、日本の1000兆円の借金(国債)の殆どは、家族から借りているものです。

ですから、家族間争いが無い限り(笑)、他の人から『金返せ』と言われるはずも無いことです。


■つまり、日本の借金(国債)の殆どは、国民から借りているものであり、国民は債権者なのです。

もちろん債務者は、日本国家です。

日本国家が、国民からお金を1000兆円借りているのです。


■ですから、日本国家を運営している政府と財務省、それに国会議員に支払い義務があるのでは(笑)

議員さん一人あたり、1兆円を支払って頂ければと(笑)

・・そうなれば誰も国会議員にならないか(笑)


■だけどもこれは、ジョークに見えますが、国民が真剣に考えなければならない部分ですよ。

【国民から1000兆円借りている議員の自覚を持つ人】でないと、国の借金は増え続けるばかりですよ。


日本の政党は【増税政党】ばかりです。

(根拠もない減税を言ってた政党も、増税政党の仲間入りしました)


■ただ唯一、立党時から一貫して【消費税減税】を訴えている政党が、幸福実現党です。

それも根拠なく言ってるのでは、ありません。

私のような素人でも解かるような財務諸表を作る為にも、【小さな政府】を訴えています。

他政党は、全部、【大きな政府】を目指していますが、これは国家社会主義への道となり得ます。


■簡単に言えば、かつての東欧諸国の崩壊・大国ソ連の崩壊の原因になった国家社会主義は、間違っている!と言うことです。

国家社会主義とは、国が、国民の生活保障をするってことです。

働かなくても、国が面倒見るってことです。

そして、国家ごと崩壊しました。


そうした道へと歩み始めた自民党は、【大きな政府】を目指し、やがては【ほんとうの大きな借金】で首が回らなくなります。

他政党は、言うまでもありません。

今の時期、【地域主権】を言うような処は、やがては、分裂国家か大きな政府になり、その先には国家の崩壊が待っています。




2009年、幸福実現党立党時に、私は、この口で言いました。

「貧乏になりたかったら、自民党」

「死にたかったら(笑)、民主党」

「幸福になりたかったら、幸福実現党」・・と。


あれから7年経った今、どうなったでしょう。


それぞれの政党は、何も変わっていませんので、同じ言葉を伝えたいです。

もちろん私は候補ではありませんので、同じ言葉を放たれている(笑)、幸福実現党:江夏正敏オフィシャルブログ記事を紹介します。
http://enatsu-masatoshi.com/2016/06/06/3885


もっと詳しいことは、危機に立つ日本さんのブログ記事に。

自民貧乏、民進亡国 — 自由主義で国を守り豊かにするのは幸福実現党だけ
http://blog.goo.ne.jp/eternal-h/e/758e1871b4de8117becd90e178309101?fm=rss


私としては、この話を、そのままマイクで喋りたい気持ちですが・・(汗)





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Trackback [0] | Comment [3] | Category [幸福実現党関連] | 2016.06.08(Wed) PageTop

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またリンクは不定期に変更する場合があります。


Trackback [0] | Comment [0] | Category [幸福実現党関連] | 2015.12.19(Sat) PageTop

◆【宗教課税と政教分離】日本人は社会主義教育に寄って、政教分離の意味を間違えて捉えているし、宗教課税は世界の非常識だ、と知って置いて頂きたい。


 
 【過去ブログより移動】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2012年11月30日のブログより。



■前日の会話の中で、『政教分離を守れ』と言う人が居た。

ゆえに、前日の続きとして書いた、当時のブログ記事を再掲載する。


(2012.11.28.)

Hさん。

先日のKさんの言葉の中にも、【政教分離、宗教課税】の話がありましたので、私のブログに書きますね。

どちらも間違っていますので、(ちょっと難しいかも知れませんが)知識として持って置いて下さいね。




■選挙時になると、「おまえ達宗教に税金掛けてやる」とか、「政教分離の原則があるのに、宗教は政治に出るな」と言う人達が出て来る。

当ブログでも、過去に何度も、その事に付いて【問われる人の認識間違い】だと指摘して来たのだが、まだ、勘違いされている方々も居られるようだ。

ゆえに、繰り返しになるが、書き記す。




■質問:なぜ、宗教法人は非課税なのでしょうか?

非営利団体として慈善活動をしているなら納得できますが、儲け主義の悪徳坊主などが少なくないと思います。

多額の献金を政党に与えているなどの理由で、課税の声が上がらないのでしょうか?


-------------------------------------------

宗教の基本は【愛】です。

ちなみに、愛の対極にあるものが【嫉妬】です。

嫉妬というのは、よくよく己が心を鑑みれば、自己理想像を否定する心です。(自分に興味のない分野には嫉妬はしないものです)

とくに今の日本のマスコミは、宗教への嫉妬心が強く現われています。いかにも正義感を振りかざしているかのように見せていますが・・

宗教法人課税論者の心の奥には、幸福・裕福な者達への嫉妬心が隠れています。


■そしてそれは、社会主義者が陥りやすい心の傾向性でもあります。

戦後の日本教育は、意外と多くの社会主義的教育が為されて来ました。

それは、とくに【平等感】と【責任感】に現われています。

【不平等】と思われるから、嫉妬心が芽ばえ、裁き心や、責め心が湧き出してしまいます。

発言に対する【責任感】が無いから、充分な知識の無いまま大衆迎合(ポピュリズム)に陥った言葉を発します。

そして「知らなかった」で、許されると思っています。

もちろん日本社会の特長として知らなかったのなら、仕方ないな」という、一見寛容な心に見える【無責任さ】があるのですが・・。


極端な話、「人殺しはいけないと知らなかった」と言えば、許されるものでしょうか。・・許されませんよね。

「知らなかった」のでは無く、いくらでも知る機会はあったのに【知ろうとしなかった】からでもあります。

そして、自分の知識の範囲内で、人を責め・裁けば、場合によっては、取り返しのつかない事になってしまいかねません。

その状態を【無明】と書きまして、【灯りの無い状態】を言います。

宗教嫌いは個々のご自由ですが、それを言葉にして発すると【責任】が生じます。

ですから、無知識のまま、無責任な発言は、社会主義教育のツケだと思って下さいね。


■宗教を語られるのなら、最低でも【八正道:正見、正思、正語、正業、正命、正精進、正念、正定】のすべての意味がお解りになられる事です。

仏教系の高校・大学に行った者達は、これ等を習って知っています。

さらには、孔子の教えの十徳【仁・義・礼・智・信・勇・忠・孝・悌・和】の意味も知られたら、なぜに宗教が必要なのかは、お解り頂けるのではと思います。

これらを総じて、幸福の科学には【四正道:愛・知・反省・発展】の基本的な教えがあります。




■宗教法人への課税ですが、宗教行為そのものは、利益を追求するものではありません。

私の近所に古い神社がありますが、見掛けは見窄らしくとも、建て替えれば1億円掛かります。

維持費も掛かります。

それらの費用は、地域の人達の【お布施】という寄付行為、慈善行為から成り立っています。


■布施とは、何も金銭だけではありません。

【時間の布施】、【場所の布施】、【人の布施】・・すべて愛の行為です。

東北地震災害には、各国、各地、各人から、慈善行為が為されれました。

救出活動をされていらっしゃる方々は、命の布施】までも覚悟をされています。

頭が下がります。

その行為も立派な布施行です。


■信者数が多くなったり、財産家が信者に居る場合、【金銭的な布施】は増えることでしょう。

時間や場所の布施も増えることでしょうね。


だから、【布施で得られたものが何に変わっているか】を見れば、その宗教が良く解ります。

さらなる【愛】の行為へと変わっているかどうかを見れば良いことです。


宗教は、愛が風の如く、さわやかに、絶えず、留まらず、流れて行く姿です。

布施は、愛が具現化したものです。


■宗教法人課税は、このような人達から、【慈善行為をしたから税金を取るぞ】という事と、同じ事になります。

もちろん、慈善行為か、そうでないかの見極めは大切です。

だけども少なくとも、宗教法人を得た段階で慈善団体だと見なされています。そうでなかった場合、法人格を剥奪すれば良いだけのことです。


そして今の日本の税制には、かなり【罰金】に近いものもあります。 インターネットでは、以下のように揶揄されているくらいです(笑)

・働いたら罰金、所得税

・買ったら罰金、消費税

・持ったら罰金、固定資産税

・飲んだら罰金、酒税

・死んだら罰金、相続税

・生まれたら罰金、住民税

・吸ったら罰金、煙草税

・乗ったら罰金、自動車税

会社が人助け(雇用)をしたら罰金、法人税・・もありますよね(笑)

そして、税金が形を変えているものに、【各種保険料】があります。
 
私達は、こんなに数多くの税金を支払っているのですよ。


■景気が良い時は、これ等の税金を取られても誰も文句は言いません。

だけども不景気な時には、不平等感から嫉妬心が湧き出して、【金を持っている者から、金を取ろう】という、社会主義的な考え方が出て来ます。

宗教法人課税など、その典型例です。


■だけども日本では、宗教法人課税を言っても黙され許されますが、世界で、この言葉を放てば大変な事になりますよ。

世界を見渡しても、宗教から金を取っている国など、ありませんのでね。

むしろ逆に、宗教を援助する為の寄付金のようなものはありますよ。


■全国には宗教法人が、約18万あります。その中で、休眠しているところは4200前後です。%にすれば、2.2%程度です。

その、4200の「休眠法人(不活動法人)」を悪用しているのは、1/10にも満たないかと思います。

%はさらに下がり、宗教法人全体の0.2%以下と思えます。


それを一部の週刊誌では、2桁違いの、400倍の、80%と言っているところもあります。

実態を調べていない証拠です。


確かに、その僅かな「不活動法人」を利用して、商業行為をしているところもあるでしょう。

その類のものは、法的違反者として罰すられるべきものです。


だけども、1000人中、1人か2人が法的違反を犯したから、全部を処分すると言うのでは、全体主義】と言う、怖い考え方になってしまいます。


-------------------------------------------

■葬式で高額なお布施を取る宗教もありますが、嫌だったら辞めれば良いだけの事ですよね。
 
面子に拘って愚痴を零している位なら、そのお布施が【公益性】に使われるかどうかを見れば良い事です。

【宗教】とは【公益性】のあるものでなければなりません。

だから、オウム教など、もっての他です。

「幸福の科学」は、このサリン事件の協力団体として表彰頂いています。

それも【公益性】に他なりません。


前述したように、宗教が非課税であるのは、世界の常識です。

それは「非営利組織」であるので、信者さん達の【お布施】が主な収入源だからです。

「非営利組織」としては、他にも【NPO、NGO】、【趣味の団体】、【ボランティア団体】、【自治会、町内会】・・いろいろあります。


さらには、東北地方への義援金は、その地の方々へ愛を込めた【お布施】と同じです。
 
東京都に送られた「尖閣義援金」も同じです。

そうした「義援金」から、「非営利組織」のボランティア組織から、税金を取れば、どのように見えますでしょうか?

それと同じことになります。


■世間では、私達宗教を学ぶ者が税金逃れをしているが如く見られていますが、とんでもないことです。

個々に働き、普通の人と同じく税金を納めています。

私は会社経営をして来ましたので、国税(法人税)、県税(法人県民税)、市税(法人市民税)、各種社会保険料、等を人並以上納めて来ました。

もちろんそれは宗教に入る前からですが、従業員を雇う事で雇用の安定、税金・社会保障面からでも社会貢献はして来ているつもりです。


■そして、税引後のお金に税金を掛けるのは、【直接税の二重課税】という、税法違反の疑いもあります。

給料の中からは、すでに各種税金が納められています。

税金支払後の、自由なはずの支出から、再び税金を徴収されるとしたら、直接税の二重課税と見なされるべきです。


■そういう灰色税制は、過去も現在も存在しています。

過去の代表的なものが、【贅沢税】とみなされた、車・電気製品・レコードなどの【物品税】です。

今は名前を変えて【消費税】になっています。
 

■私達は、働いて稼いだ収入から【各種税金:直接税】を払い、本来は自由に使えるはずの生活費の中から【消費税:間接税】を支払っているのです。

【直接税】と【間接税】に分ける事によって、二重課税の税法違反逃れ構造になっています。

これが、世界でも例を見ない宗教法人課税となると【直接税の二重課税】となり、法上の問題も生じて来ますし、世界の笑いものになりかねません。


■それは、宗教法人課税は、【慈善行為をしたから税金を取るぞ】と言うことになってしまうからです。

東北義援金から、税金徴収が出来るでしょうか?

「尖閣義援金」という尊い行為に、税金徴収が出来るでしょうか?

【慈善行為をしたから税金を取るぞ】と、言えるでしょうか?


■もしも、人類文化の礎になる宗教に課税するならば、各種ボランティア団体の課税も免れません。

非営利組織の宗教課税は、同様な慈善団体や組織・組合からも等しく徴収する事になると考えます。

諸組合、趣味団体、ボランティア団体、福祉団体、学校法人、NPO、NGO、自治会・町内会・・。

もちろん、【政党助成金】や【政治家へ献金】も、避けて通れないと考えます。


宗教課税は、【世の中の為に善い事をする人達から税金を取る】事になり悪を栄えさせてしまいます。
 
どうか、宗教とは後世にまで残る【人類の財産】なのだと信じて頂けますでしょうか。


-------------------------------------------

さらには、宗教課税は【弾圧社会への引き金にもなり得ます】

【禁酒法】が施行された時、「アル・カポネ」に代表される麻薬組織が台頭しました。

暴力と腐敗の時代が訪れました。


釈尊の教えに「酒を飲むなかれ」とありますが、当時の酒は品質が悪く、体調を崩す者が居たからです。

今の時代では、「麻薬に走る事なかれ」と同じ意味になるでしょう。


宗教は断じてアヘンでも麻薬でも無く、人類の導きです。

宗教を否定する人の中には、儲けている宗教から金を取れと言う人達がいます。

その人達の潜在意識には、前述したように【嫉妬心】が内在しています。

嫉妬心は悪魔の心です。

悪魔が嫌うのが、【愛】であり、それを教える(正しき)宗教です。


宗教嫌い、宗教否定をする人達は、天使より、悪魔の声の方が心地良いのでしょうか?

自分は、釈尊、イエス、モーゼ、孔子のような人達を超えた、気高き人物だと、自信を持って名乗り出られる方がいらっしゃいますでしょうか?

それほど大きな愛の器をお持ちでしょうか?

宗教とは、それほど、人類への遺産的価値を持つものであります。


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■ご質問の、最後の部分ですが、
「多額の献金を政党に与えているなどの理由で、課税の声が上がらないのでしょうか?

私には、何を持って言われているのかが、解かりません。

あなた様は、多額の献金を政党に与えている宗教を、ご存知なのでしょうか?


私は、[幸福の科学]の信者ですが、[幸福実現党]とは、財布が違うのを知っています。

[幸福実現党]の資金は、党員資金でまかなわれています。

立党時は、借入金で運営していました。

借入金ですから、返さなければなりませんし、すでに返し終えています。


それ等はすべて、国や都道府県に報告しなければなりません。

私も、お手伝いしていましたから、お金の流れは知っています。

どこの政党よりも、綺麗で正直だと思いますよ。

(40年間、自民党に居た私から見たら、そこまで馬鹿正直にするのか)と、思うくらいです。


■ですからね、[幸福の科学]は、[幸福実現党]に、多額の献金はして居りません。

他宗教の事は知りませんが、正当な手続きを踏んだものなら、前述の話に戻ります。

宗教税を取っている国もありますが、それは【宗教から税金を取るのでは無く、国家が国民から宗教税として集めたお金を、各宗教に配分するもの】です。

意味は、真反対です。

こうした事が平気で言える日本こそが、世界の非常識部分なのだと、知って下さいね。




■【政教分離】を言われていますが、本来の政教分離の意味が、ねじ曲げられて居るのです。

政教分離とは、宗教と教育、宗教と政治が、それぞれに分離されるという意味ではありません。

【政治の力によって、宗教への弾圧が為されない事】が、本来の憲法上の意味なのですね。

それを、一部の悪意ある人達に寄って、文字面だけで、意図的に解釈を変えられています】
 

■日本の歴史は、政治と宗教は【祭政一致】という基礎の上に成り立っています。

天皇陛下は、日本神道の神々に対して、いろんな儀式を司る頂点に立つ御方です。

天皇陛下の御存在こそ、【祭政一致】であり【政教一致】である事を、お知り置き下さい。

聖徳太子が行なった【徳治政治】は、政教一致】そのものなのですよ。


■【政教分離】は、GHQが日本神道を怖れ【政治権力が、宗教に介入してはならない】として作られたものであり、それはまた世界共通のものです。

それを悪用する社会主義者達が、政治と宗教」を分け、「政治と教育」を切り離しました。
 
その結果、戦後の日本、今の日本は、どうなっているでしょう?

宗教心は無く、道徳心は薄れ、無神論者・唯物論者が跋扈しています。

「DV:家庭内暴力」、「育児放棄」、「いじめ」が蔓延した社会になりました。


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■また、宗教が政治に出るのは違法だと言われる人も居られます。

おそらく、【政治】の上に【宗教】がある事を、ご存知ないのだと思います。

日本古来の政治は、政(まつりごと):祭り事】と言われるように、宗教者が政治を司っています。

【宗教】の教えは天上界の教えであり、それを司るのが【政治】です。


■ですから、【宗教】の上に【政治】があるのではありません。

【政治】上に【宗教】があるのが理想国家ですし、かつて平和な繁栄を築き上げた国には、必ず【祭政一致】があり、宗教心に満ち溢れていました。


前述の聖徳太子の【徳治政治】がそうです。欧米先進国もそうです。

その点だけを見れば、日本は精神文化の遅れたアダルトチルドレン国家でもあるでしょうね。



インド発の仏教は、中国から朝鮮半島を介して、日本で花開きました。

あの中国・北朝鮮でさえ、仏教が栄えていた時は、平和で、豊かな心の人々で満ち溢れていました。

平清盛や上杉謙信等、武将は、普段はどういう服装をしていたでしょう。 今でいう儀礼服に当たりますが、宗教服でもあります。


images.jpg


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■本来は、宗教者は宗教の仕事をしていられるのならば良いのですが・・。

国難が迫っていても、政治が危機管理も出来ない状態では、神仏の言葉を伝える宗教が出て行かなければならなくなりました。

それはまた、かつての日本でも、欧米諸国でも、同じ事が為されています。


ちなみに、幸福の科学は、東北地震は、すでに10年前から危機警告を発しています。

取って付けたものではありません。

書店の書籍に残っているので、ご確認されたらお解り頂けるかと思います。


■政治が混迷に陥らなかったら、宗教者にとっても、どれだけ良いものでしょうね。。

宗教の【利他行】には、政治も含まれます。

それは、日本古来からでもあり、世界では普通のことでもあるのです。


■また、現憲法と現天皇の地位は、外国人によって作られたものであり、【神風特攻隊】を怖れる人達が天皇の地位をあやふやにしたものです。

その憲法を作った外国人達がなんだ?まだ、あんなもの護っているのか?」と、驚いて居る状態です。

彼等が自分達の都合の良いように、臨時的措置として、僅か1週間で【暫定的憲法】として作ったものが、現日本国憲法です。

同じ事(暫定政権)は、アフガンやイラクでも、やっていますよね。

彼等は、まさか65年も改正もせず、護り続けて居た事に、驚嘆しています。

確かに彼等が作った憲法は、彼等に都合良く出来て居りますので、やがて、日本の事情に合わせて変わるものと思っていたようです。

だが、日本国憲法は縛られた憲法であり、世界に例を見ない【硬性憲法】です。


■【宗教=悪、おかしなもの】とか、【政教分離の偽った解釈】での間違った認識が為されている今、【善悪】を見分ける力が大切になります。

どうか、そのあたりを、どうか見極めて下さいね。

上記は、私の個人的意見なので、詳細は、こちらでどうぞ。


◆宗教非課税は世界の常識




■以前書いたものに、現状を書き足したが、日本人の心の中には、自分は気付いていなくても【宗教心】は持っている。

それゆえに、「お墓参り」の習慣などが残っている。

だがそれも、日本に根付きつつある【社会主義思想】によって、「いじめ」が蔓延り、「家庭崩壊」から「社会崩壊」、そして「国家崩壊」への道へと進んでいる。

だからこそ、今、【宗教が復権】しないと、本当に日本国は滅亡へと向かい、日本人は居なくなってしまいかねない。


明治維新以降の日本の興隆は、日本の為だけになされたものではない。

世界を導くリーダー国として、天上界が計画したものであり、今こそ、その成果が問われている。




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Trackback [0] | Comment [1] | Category [幸福実現党関連] | 2014.06.16(Mon) PageTop

【6】霊言って何?


以下は、あの世のビン・ラディンを招き、大川総裁の口を通して語られたものの一部です。
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「なんだ、大川総裁が勝手に喋っているだけじゃないか」と思われる人も居られると思いますが、
大川総裁は守護霊や霊人が語る言葉を翻訳されながら、招いた守護霊の意志をそのまま語られて居ります。


そうして大川総裁に呼び出された守護霊や霊人の言葉は、その殆どが書籍化されて居ります。
 

書籍を読まれれば、明らかに別人だと解ります。


昨年は、年間70冊を超え、一年間に一人が書いたものとしては前人未踏として、ギネスブックにも掲載されています。


もちろんすべてが公開中継や、公開録画内で大川総裁が語られた話を書籍化したものなので、ゴーストライターなど一人も居ない事は明らかです。




■数年前の守護霊や霊人降ろしの頃は、幸福の科学の職員さんに降ろして、大川総裁が質問されていました。
 

・・ところが、呼び出す霊人が天上界に居るとは限らず、地獄界に堕ちている場合もあり、職員さんのアフターケアが大変だったようです。


地獄霊を入れられた職員さんは、どんなに頑張っても「大川総裁が憎い」気持ちが湧き出して来て、しばらくはどうしようもなかったようです。




■私も、「維新、維新というから出て来た」と言う、土佐の岡田以蔵 が幸福の科学の職員さんに降りて来た場面を、衛星中継で見ました。


「俺は何人も殺した」と言う霊人に対して、最初は大川総裁も、「まさかね」という感じでしたが、その霊人があまりにも苦しそうなので、
大川総裁が霊視されたら岡田以蔵だと解り、「あなたは○人斬っているから、まだしばらくは(天上界に還るのは)無理だね」と言われていました。


この時は、岡田以蔵の霊を招いたのでは無く、幸福の科学の職員さんの守護霊との対談予定だったのですが(笑)
「幸福維新」を名乗っていた幸福実現党に「維新だ、維新だと言うから出て来た」と、地獄から這い出て職員さんに憑依した形になってしまいました。
 



■そうした地獄霊も少なくは無く、憑依された職員さんのアフターケアが大変なので(酷い場合は気が狂ってしまいます)、
今では大川総裁の肉体自らに入れられて、大川総裁が現代語に変換されて語られています。



幸福の科学大川総裁は、世界が認める【スーパー霊能力者】であり、かつまた天上界からの言葉を預る【現代唯一の預言者】です。


本来は霊界に還られれば【神や仏をすべて内在された存在】であり、宇宙人との交信も出来る方でもあります。
 



■数年前、同じく幸福の科学の職員さんの守護霊を呼び出された時、守護霊は地球人ではなく宇宙人でした(笑)


その守護霊は、「○○星から来て、幸福の科学と地球を護っている」と言っていました。


大川総裁が冗談半分に「あなた達は、地球では何を食事にしているの?」と問われた瞬間、「★▲◇.☆▲Ζャ◆□仝●・・」と、
何を言っているのかサッパリ解らない早口言葉になり泣き出しましたので、


大川総裁もまた「☆▲◆?仝P*θC■◆∞・・」と、サッパリ解らない言葉で諭され、苦笑いされながらTV中継を見ている私達に、


「どうやら食事のことは言いたく無いようですが、小動物の○○をタンパク源にしているようですね」と言われていました。


(その宇宙人が食しても、私達人間に被害の出るものでは無いのですが、高度な発展を遂げている宇宙人にとっては言いたく無かったようです)


これは、実際、突然のハプニングであり(笑)、前もって打ち合わせをしていたものではありません。


そのTV中継を見ている誰もが、よもや宇宙人が出て来るとは思っても居なかった事でした。


その前の岡田以蔵の霊の事もあり、最近では職員さんに霊を入れて質問される形をやめられ、自らの身体に霊を入れて、語られています。
 



なので、「大川総裁が勝手に喋っている」ように見えても、身振り手振りや口癖等から、親しい人からは本人だとお解りになるようです。


そして、すぐに霊言として書籍販売されていますので、数冊でも読まれたら、それぞれに完全に個性が違うことが、ご理解頂けるかと思います。
 



地球の歴史史上最高・最強・最大の【スーパー霊能力者】の大川総裁の役目は、


天上界からの意志を伝える【預言者(予言者ではありません)】としての仕事。



そして、地球上に存在するすべての生命体を【幸福に導く】仕事、つまり【救世主】としての役目を為されています。




【スーパー霊能力者】の大川総裁の想像を絶するものの中には、人間心では理解不能のものもあります。


そのひとつが【霊言】であります。


また、一瞬にして、個々の人の過去世での姿も解ります。
 

■ちなみに私が知るだけでも、松下幸之助(紀伊国屋文左衛門⇒ルカ)、王貞治(千葉周作)、長嶋茂雄(スペインの闘牛士)、小泉純一郎元総理(伊東一刀斎)、安倍晋三総理(大伴家持)、麻生太郎元総理(真田昌幸)、宮沢喜一元総理(菅原道真)、三塚博元自民党幹事長(加藤清正)、リンカーン(聖徳太子⇒ソロン)、ピカソ(ミケランジェロ)、坂本龍馬(劉備玄徳⇒地球創世神のガイア)、勝海舟(諸葛亮明)、チャーチル(ヨシュア)、ヒトラー(ネロ)、ゴルバチョフ(シーザー)、エリツィン(ブルータス)、ヒラリー・クリントン(カテリーナ・スフォルツァ)・・ああくたびれた(笑)
 

まだまだこんなものではありませんが、今は全てを明かす事は出来ないし、教えられていないものも多くあります。




ちなみに、中国の習近平の過去世は〔モンゴル大帝国を成し遂げたチンギス・ハン〕であり、その前は〔アッシリア帝国を創った王様〕。


今回は、【中華大帝国】を作ろうと画策しています。
 

ゆえに、【尖閣・沖縄危機】は本物です。中国習近平は本気で取り込もうとしています。


それを知る政界人の中には、アメリカを捨てて、中国に擦り寄る人達も少なくないのが現状です。
個々の名前を出すのは控えますが、意外!と思えるような人にも中国寄りの人がいます。
 



これらの能力を宗教界では、【神通力】、【漏尽力】、【観自在力】等と呼ばれています。
 

また、〔幸福の科学〕の大川総裁だけに可能な【遠隔透視】という、地球上のどんな隠された場所にでも、意識体として入って行く事も出来る方です。


◆中国の「秘密核基地」と「宇宙人交流基地」を遠隔透視 - すでに日本の主要都市に照準は定められていた!
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■こうした、とてつも無い超能力を持たれる大川総裁にとっては、本当は、例えば中国の習近平が危険な人物であるので
天上界に命じて、回収という、この世で言えば死亡させる事も可能な方でもあります。


だけどもそれは断じて為されません。それこそがまさに【仏の慈悲】でもあります。


仏陀にとっては、どんな人でも我が子であり、我が子の正しき成長を願っても、我が子を叱ることはあっても、命まで奪うことはありません。


そうした力は封印されて、この地球上を【愛】で見たそうと自らが率先して努力されて居られます。


それは、普通の人でも同じだと思いますし、仏陀は、すべての人類、すべての生命体の親にあたる方であり、【愛に満ちた存在】である方です。




私達は、どんな人達であれ、地球上に於いての生活を許され、苦難・困難の壁を乗り越える事で、【知恵を獲得する存在】として生かされています。


生きる力の中には、自らが持つ生命力もありますが、生かされている】という視点から振り返る事で、自らの【使命】を持つことが可能になります。




■霊言から、大きな話になりましたが、私達は、偶然に親から産まれたものでも無く、偶然に日本に産まれて育っているわけでもありません。


今後次第に、世界の秩序を担って来た米国の国力が衰退する中、アジアに於いて軍事覇権国家を目論む国家と向合う事が出来るのは、この日本です。


日本人は、今こそ、なぜに日本人として生命を得たのか、自らの使命を掴む時です。


その指標となる、灯台の灯りとなる方が、日本に降臨されて、未来への法を解き続けて居られます。




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [幸福実現党関連] | 2013.02.07(Thu) PageTop

【5】幸福実現党の支持母体の(宗)幸福の科学は邪教では?


絶対に邪教ではありません。敢えて断言させて頂きます。


大川隆法総裁は、過去世に於いてはインドの地では釈尊(お釈迦様)として生まれ、インド⇒中国⇒日本と伝来して来た〔仏教の祖〕にあたる方です。


もっと言わせて頂けば、【人類を含めたすべての生命体の産みの親】です。


ここでは詳しいことは省きますが、もっと知りたい方は、お近くの支部・精舎へお越し下さい。 m(._.)m




インドの地に於いても、釈尊入滅2500年後に、東の国(日本)に降臨される未来仏として予言されている方です。


インド、スリランカ、ネパール、チベット等の仏教国に於いては、大川隆法総裁は【再誕の仏陀】として多くの人が認められている存在でもあります。




2011年のインド・ネパールへの御巡錫説法では、各地で【再誕の仏陀】として認めた人々で会場が埋まりました。


最終日の〔お釈迦様の生誕地ブッダガヤ〕にての説法では、インド国営放送が生中継と録画放送を何度も流して居ます。


(ちなみにインドでは、国連事務総長が、生中継を求めても、何を言うのか解らないので、為される事はありません)


説法当日に集まる予定の人々は、1万人、3万人、5万人と増え続け、急こしらえのテント内の4万人では治まり切れず、
別会場とその間に溢れた人達は、10万人を超えていたと言われています。


そして驚くことに、説法会場に入る方の6割は、信者申込みをされて会場に入られて居ることです。


◆インドから全世界に霊性の輝きを
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このように幸福の科学の総裁は、当時の民主党政権に代わって、中国の脅威から日本や世界を守る為に、世界各地で御巡錫説法を為されています


◆オーストラリアよ、未来の世界に責任を持て - Aspirations for the Future World【 未来世界への大志 】- 大川隆法総裁海外巡錫レポートin オーストラリア
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今では〔幸福の科学〕の海外支部は、世界90ヶ国に及び、その影響力は日々増しています。


◆フィリピン説法
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私には、新時代文明の礎になる宗教の発祥地である日本が、最も遅れている気がしてなりません。




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【4】幸福実現党の政策は?


■4年前の選挙では、専門家も解らないような政策を出していました。


例えば、今は無理ですが・・4年前の【消費税ゼロ】政策。
これは、かなり高度な、ノーベル経済学賞並の経済レベルの話なので、大学の経済学者でも理解が難しかったかも知れません。
4年前だったら、出来るのは出来たのですが、ギリギリラインでした。


このように、幸福実現党の基本的な税制は【税率軽減】、時代や世界的にそぐわない税制は【廃止、軽減】です。


■現時点でしたら、消費税は5%のまま据え置きです

相続税の廃止。もしくは世界基準並の税率以下。(これは、高所得層の国外脱出阻止と、日本国内に呼び寄せる目的があります)


財源問題が必ず出て来ますが、私個人の考えでしたら、公的機関に民間型経営方式を導入し、税金収入のみに頼ることなく、サービス向上による(印鑑証明のような)自主財源確保を組み込みます。

【使い切り型予算】をやめて、複式簿記による【繰り越し型】に変えます。



以下が、4年前の〔幸福実現党〕の政策パンフレットです。
 極く一部に、状勢の変化から政策変更もありますが、基本路線は変わっていません。


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■以下は、2012年末の衆議院議員選挙時の各党の公約の違いを並べてみました。


は要注意と思えるもので、緑が推進すべきものと思えるものです。
私が〔幸福実現党〕支持者であるので、〔幸福実現党〕に緑が多いのは、ご勘弁ください。



①国防問題 ― 中国・北朝鮮の核の脅威から、いかに国民を守るか
民主党自民党日本維新の会幸福実現党
専守防衛の原則の下、南西諸島重視の防衛力強化日本版国家安全保障委員会(NSC)の設置防衛費GDP1%枠を撤廃非核三原則の放棄と核武装
日米同盟深化と沖縄の負担軽減の両立集団的自衛権の行使を可能に日米同盟の深化憲法9条改正
海上保安庁を中心とした海上警備の強化憲法改正によって自衛隊を国防軍に位置づけ集団的自衛権の行使や領海統治などを定める国家安全保障法を整備憲法解釈の変更によって、自衛戦争を放棄せず自衛隊を軍隊として位置付ける
洋分野で日中間の意思疎通を図る領海警備を強化する法律海上保安庁の警備力を強化集団的自衛権行使容認と日米同盟強化
..自衛隊の武器使用基準の見直し.
国防政策は腰が定まっていない。



憲法改正や集団的自衛権容認を主張する議員もいるが、旧社会党の流れを汲む勢力は憲法9条の堅持を主張している。



国防政策を真剣に議論すれば、党が割れる恐れがあるため、民主党そのものに国防は期待できないだろう。




尖閣問題では、防衛力強化をうたうが、具体的には海上保安庁の機能強化ぐらいしか示しておらず、集団的自衛権の行使などの重要問題から逃げている。



また、原発全廃の方針は、経済的にも軍事的にも日本を弱体化する。



全体的に中国を利する政策が多い。


国防上の危機意識はある程度存在する。



集団的自衛権の行使を可能にする方針で、憲法改正にも前向き。



同党の憲法改正草案では、自衛権の保持を明確化し、「国防軍の保有」を規定している。




ただし日本を狙う中国の核兵器に対する問題意識は十分ではなく、核武装という選択肢は検討していない。



あくまで「アメリカに守ってもらう」という戦後の「吉田ドクトリン」の延長線上にある。



石原慎太郎代表の加入で、国防政策が強化された。



新しい憲法を定めるほか、石原氏は「核武装のシミュレーション」も行うべきだとしており、中国の軍事的な脅威に対して一定の対処法は打ち出している。



一方で、国防や憲法改正について石原氏と橋下徹代表代行の間では見解が異なっており、どこまで一緒にやれるのかはまだ不透明だ。



また、そもそも同党は地域主権を中心政策として出発している。



国防強化とは真逆となる方向性で、石原氏の国防への問題意識や主張が生かされない可能性が高い。
 



中国や北朝鮮からの軍事的な脅威を直視し、盤石な国防体制を築く政策。



日米同盟を強化しながらも、核武装を打ち出しているのは、日本を取り巻く国際情勢を考えれば現実的である。



憲法9条を改正する方針だが、改憲までは憲法解釈を変更し、自衛権を認め、自衛隊を正規軍として認める。



中国包囲網を日米とその他の国で形成するために、TPPを推進していることも評価できる。



原発推進は「潜在的核抑止力」として機能するため、国防上の利点も大きい。









②消費税増税の是非/経済政策 ― デフレ不況を脱却し、国民を豊かにできるかがカギ
民主党自民党日本維新の会幸福実現党
消費税はすべて社会保障の財源に充て、低所得者対策なども行うデフレ・円高からの脱却を最優先し、名目3%以上の経済成長消費税の地方税化と11%への引き上げ消費税増税法廃止
環境・エネルギー、医療・介護、農林水産業の成長産業化法人税の大胆な引き下げ公共工事拡大路線とは異なる経済成長法人税の大幅減税
TPPなど経済提携の加速「国土強靭化」を推進し、防災・減災対策法人税減税防衛、航空・宇宙、新エネルギーなどの分野に重点投資
20年までの平均で名目3%程度の経済成長.所得税減税で消費を活発化リニア新幹線などの交通インフラに投資し、交通革命を起こす
..財政再建.
「日本はもう成長できない」という「下山の思想」に基づく。



2014年4月に消費税を増税するが、すでにアナウンス効果で景気減速を引き起こしている。



名目3%の経済成長を打ち出しているが、増税すれば達成できない可能性が高い。



「コンクリートから人へ」の公共事業否定を引き続き掲げており、景気回復は見込めないだろう。



重税による弱者への分配を強化するため、国民の働く意欲は失われていかざるをえない。




成長路線を志向してはいるが、中途半端だ。



民主・公明両党との合意で消費税率引き上げに賛成しており、デフレ不況の悪化は必至。



反対に法人税は大胆に引き下げるとしている。




名目成長率3%も打ち出しているが、消費税引き上げによるマイナス分をどう打ち消すのかは不明だ。



防災などの公共投資200兆円も打ち出しているが、地方へのバラマキ傾向が強く、大きな投資効果を生む大都市再開発や交通高速化のためのインフラ整備に使われるか疑問視される。



消費税の11%への増税と地方税化を訴えており、デフレのさらなる悪化を招く危険がある。



公共事業に否定的で、財政再建も目指すとしているから、不況を脱出するための景気対策も打たないだろう。



自由競争重視の考え方をこれまでの「維新八策」に盛り込んでいるが、消費税引き上げで効果が乏しくなるため、一貫した成長戦略を持っているとは言えない。



また、「公共工事拡大路線とは異なる経済成長」を目指すとしているため、積極的な都市開発などの大規模なインフラ投資は行わないと見られ、飛躍的な景気拡大は望めない。


徹底した成長路線が特徴的。



デフレ不況を悪化させるとして消費税増税に反対するだけでなく、法人税や相続税の減税によって、企業の投資や国民の消費の促進を狙う。大都市や交通インフラへの大規模投資によって、高度成長も視野に入れる。



経済成長率は名目7%を目指すとしており、2030年をめどに日本のGDPを世界一にすることを目標にすべての経済政策を組み立てている。






③金融政策 ― デフレ放置の日銀にどう対処するのか

民主党自民党日本維新の会幸福実現党
政府と日銀が一体で2014年度のデフレ脱却を目指す2%の物価目標政府と日銀が物価安定目標に関する政策協定3%程度のインフレ目標
過度の円高、為替相場の急激な変動に対して断固たる措置日銀法改正も視野に政府・日銀の連携強化の仕組みづくり日銀法改正により政府と日銀の役割分担・責任の所在を明確化大胆な金融緩和
.大胆な金融緩和.インフレ目標達成に責任を負わせるために日銀法を改正し、日銀総裁その他役員を罷免可能に
.官民協調外債ファンドの創設..
政権発足以来、デフレを放置してきた“実績”のある民主党は、正当なデフレ対策を打ち出していない。



党内に金融緩和や外債の購入などで円高の緩和を図る意見はあるが、政府発行の国債を日銀が引き受ける策を野田佳彦代表は「あってはならない禁じ手」と批判。



積極的な金融緩和はハイパーインフレを招くという認識だ。



国債発行による公共投資も財政規律を損ねるという理由から否定している。



十分な資金を市場に供給する意思がなく、デフレを解決することはできないだろう。
積極的な金融緩和でデフレ脱却を目指す。



2%のインフレ目標を設定し、それを達成するための大胆な金融緩和を訴える。



すでにデフレ解消への期待感から市場も好感している。



また、日銀法を改正して、政府と日銀がより強く連携しながら、景気の調整ができるようにする方針だ。



公共事業に充てる建設国債を発行し、それを日銀が買い取ることも提案。



問題は公共事業の中身で、旧来の地方バラマキが復活するだけならば効果は限られるだろう。
歯切れが悪く、デフレに対して危機感を持っているのか疑われる。



「政府と日銀が物価安定目標に関する政策協定」を定めるとしているが、インフレ目標の具体的な数字は明示していない。



石原慎太郎代表は政府と地方公共団体の負債を問題視して「財政再建」を訴えていることから、日銀の量的緩和を原資に政府が景気対策を行う道はないのだろう。



飛躍的な景気の回復は望めない。
大規模な金融緩和によるデフレ脱却を、立党当初から訴えている。



3%程度のインフレ目標を設定する方針。



日銀法を改正し、日銀総裁や役員を罷免できるようにすることで、目標達成に責任を負わせる。



将来の基幹産業になりそうな分野や都市開発、インフラ整備に、10年間で200兆円規模の積極的な投資を行うことをうたっており、その財源は官民共同のファンドを設置して、日銀などからも出資を募る。



「国家未来事業銀行」を設置して債券を発行し、資金を調達して、大規模な将来投資を可能にする案も持っている。


④原発政策 ― 電力の供給を安定させ、経済を支えられるか
民主党自民党日本維新の会幸福実現党
2030年代に原発稼働ゼロを可能とする原発再稼働の可否は3年以内の結論を目指す既設の原発は2030年代までにフェードアウト安全性が確認された原発の再稼動
再エネ・省エネの強力な開発・普及支援3年間、再生可能エネルギーの最大限の導入、省エネの最大限の推進原発政策はルールを厳格化発技術を世界最先端に高め、世界一安全な原発をつくる
核燃料サイクル事業の見直し10年以内に電源構成のベストミックスを確立電力市場の自由化核燃料サイクルの確立
...新エネルギーの開発促進
2030年代までに原発を全廃する「脱原発」路線。



一方で、代替エネルギーについての現実的なプランを打ち出しておらず、無責任と言える。



消費税の増税を決めた上に、原発を全廃すれば電気料金の値上げを招き、日本経済の深刻な低迷を招く危険が高い。



原発全廃による電力供給不足は、企業の海外移転を促すことになり、国内産業の空洞化が加速する。



民主党は、日本がもはや成長できないとする「下山の思想」に毒され、「脱原発」で国民を貧しくしてゆこうとしている。



同時に将来的な核武装の選択肢を閉ざすため、軍事的に中国が圧倒的に有利になる。

積極的な金融緩和でデフレ脱却を目指す。



2%のインフレ目標を設定し、それを達成するための大胆な金融緩和を訴える。



すでにデフレ解消への期待感から市場も好感している。



また、日銀法を改正して、政府と日銀がより強く連携しながら、景気の調整ができるようにする方針だ。




公共事業に充てる建設国債を発行し、それを日銀が買い取ることも提案。



問題は公共事業の中身で、旧来の地方バラマキが復活するだけならば効果は限られるだろう
旧太陽の党との合流時に消えた「脱原発」の文言が復活している。



しかし橋下徹代表代行は「ふわっとした民意」をすくい上げることを政治信条としており、「脱原発」が信念でないことは原発の輸出推進という矛盾する政策を同時に訴えていたことからも明らかだ。



一方で、石原慎太郎代表はかねてから日本の核武装を訴えており、最近でも核武装のシミュレーションをすべきと主張した。



重要政策での方向性が定まっていない。
徹底した原発推進を訴えている。



原発の早期再稼働による安定した電力供給によって、国内の雇用と産業を守るべきだという主張だ。



節電キャンペーンで冷暖房を切った高齢者が亡くなる事態を防ぎ、電力の安定供給で国民の命を守るべきと主張している。



核武装を訴えている同党は、原発稼働によって「いつでも核兵器をつくれる」という体制を維持すれば、周辺国への抑止力になるという立場だ。



また、世界一安全な原発を開発して世界に輸出するとともに、使用済み核燃料を再処理する核燃料サイクルの確立を訴えている。
 



⑤TPP ― 経済大国として「開国」できるか

民主党自民党日本維新の会幸福実現党
TPP、日中韓FTA、東アジア包括的経済連携(RCEP)を同時並行的に進め、政府が判断する聖域なき関税撤廃を前提とする限り、TPP交渉参加に反対自由貿易圏の拡大TPP参加
農家への戸別所得補償を法律にもとづく安定した制度とする.TPP交渉参加、ただし国益に反する場合は反対日本独自の高付加価値産業を育て、経済構造をシフト
農林漁業を6次産業へ転換し、2015年度までに3兆円産業に育成.農業・医療・福祉・保育の成長産業化農業への新規参入自由化
菅政権時代から「平成の開国」を旗印にTPP参加を訴えてきた同党は、交渉参加を公約に盛り込む予定だったが、党内の反対でトーンダウンし、公約は「政府が判断する」という玉虫色の表現になった



同時に、日中韓で目指している自由貿易協定(FTA)などについても、並行して進める方針だ。



その結果、対中包囲網というTPPの性格があいまいになってしまう。



TPP参加と引き換えに、農家戸別所得補償は法制化する方針で、自由貿易推進の方針と矛盾が出てきそうだ。
地方の農家や農協の票に支えられている自民党では、TPPへの反対が根強い



公約では、関税の完全撤廃が前提であれば、交渉参加に反対する方針。



コメ農政などについては、食料自給率を高め、輸出を増やすとしている。



しかし、農地の大規模化や農業参入自由化までは踏み込んでおらず、どこまで結果を出せるかは疑問だ
旧太陽の党との合流までは、TPPやその他の自由貿易協定について積極的に推進する立場だったが、石原慎太郎代表に合わせて修正。



交渉はするが、国益に反する形での参加には反対するとしている。



ここでも立場の違う石原氏と橋下徹代表代行が、今後どのように折り合いをつけていくのか不安が残る



農業の成長産業化を訴えており具体策が待たれるが、橋下徹代表代行は以前、コメの減反による生産調整を廃止すべきだと訴えていた。

日米同盟の強化とともに、中国への包囲網になるという観点から、参加を推進している。



国内市場を開いて途上国など海外からの輸入を受け入れ、各国の経済成長に寄与することで、経済大国としての役割を果たすべきだという立場だ。



TPP参加を契機に、株式会社などの農業への新規参入を進めることで効率化を図り、輸出産業に成長させることも目指している。







⑥道州制 ― 地域主権で国防は可能か

民主党自民党日本維新の会幸福実現党
地域主権改革を進める道州制基本法の早期成立道州制に移行道州制反対
地域主権推進大綱を着実に実行し、中長期的な視点で道州制を検討.自治体首長と参院議員の兼職禁止規定を廃止地方自治体が経営判断できるように政府から権限を下ろし、機動的な行政を可能とする
..消費税の地方税化新産業振興を競い合うための分権化
....
野田佳彦首相が「改革の一丁目一番地」と位置づけた通り、前向きだ。



政府がまとめた「地域主権推進大綱」では、道州制について「検討も射程に入れる」としている。




米軍普天間基地問題での反基地運動が日米関係を損ねたという反省を踏まえておらず、国防上、危険な方向性だ。




「道州制基本法案」も策定するなど具体的な準備を進めている



党内の道州制推進委員会は、「全国に10程度の道州を設置」し、政府の権限を委譲するプランを打ち出している。



国防上の危機意識はあるものの、道州制という180度違う政策のために、十分対処できない可能性が高い




日本維新の会の目玉政策。



中央集権を打破して地方分権を進め、最終的には道州制を実現させるとしている




課税権を含めた地方への権限移譲を進める方針だ。



石原慎太郎代表は国防の強化も訴えており、中央政府の権限縮小と国防の強化がどのように両立するのかについての説明がない。



地域主権の強化は、普天間問題のように、地方に足を取られて国防政策が迷走する危険もはらむ




「自治体首長と参院議員の兼業禁止規定を廃止」としているのは、代表代行を務める橋下徹大阪市長が国政に出ていきたいという野心の表れである
地方が中央の動きを縛り、国防危機への対応や、自然災害の救助への妨げになる恐れがあるとして、道州制には明確に反対の立場。



また地方公務員の人員が増えることで効率が悪くなり、行政のスピードが遅くなる危険性を指摘している。



むしろ全国を結ぶ高速鉄道網を整備し、各都市間の連携を加速させることで、国家としての一体性を高めることをうたっている


⑦教育 ― いかに十分な学力を養い、日本の国際競争力を強化するか

民主党自民党日本維新の会幸福実現党
いじめ防止のための措置について法制化6・3・3・4制を見直す「平成の学制大改革」日本の歴史と伝統に誇りを持てる歴史教育ゆとり教育からの完全転換
教職員の数を増やし、少人数学級を着実に推進首相が教育長を任命し、教育委員会の責任者にするなど教育委員会制度の抜本的改革教育委員会制度の廃止いじめ禁止法の制定
.いじめ防止対策基本法の制定.優れた人格を養うための道徳・宗教教育の充実
.教科書検定の抜本的改善と近隣諸国条項の見直し.自虐史観を排した、正しい歴史認識に基づく教科書づくり
...学校設立自由化
教育の質を無視したバラマキ路線で、日本の国際競争力低下に対する危機意識が極めて希薄。



高校の無償化を継続する方針で、教育の質を問わない無責任なシステムが続く。



子供や教員が切磋琢磨して、より良い学校環境をつくるという発想がない。



これまでに全国一律で行うはずの学力試験を、抽出式に改めた。



また教員免許の更新制についても中止した。



ゆとり教育を推し進めて子供の学力低下や学級崩壊を招いてきた日教組が支持基盤である限り、民主党に教育政策を任すことはできないだろう。
安倍総裁は首相在任中に、教育基本法の改正などの実績があり、期待が持てる。



つくり話の「慰安婦強制連行説」を政府が認めた「河野談話」の見直しに安倍総裁は前向きで、戦後日本のくびきになってきた自虐史観の払拭を目指している。



いじめ隠蔽を助長してきた教育委員会制度の見直しと、いじめ防止のための法律を設ける案も、掲げている。




いじめ問題は根本的には学校現場に正義の考え方を入れることで、宗教教育が最も効果的だが、その問題意識は薄い。
競争原理を取り入れた学校の質の改善にある程度期待できる部分もある



石原慎太郎代表は自虐史観の払拭に熱心であり、橋下徹代表代行も大阪府知事として、学力テストの学校別成績開示や、成果重視の教員の勤務評定などの教育改革を進めてきた実績がある。



ただ、やや教員組合潰しのきらいがあるので、どこまで可能かは未知数だ。
学校間、教員間、生徒間の切磋琢磨を促し、よりよい学校現場をつくる政策。



ゆとり教育を完全に転換するとともに、学力テストを全員参加で行う方針。



市町村別・学校別の成績開示も行い、学校間の健全な競争を促すとともに、生徒の学力向上について教員に責任を持たせる。



道徳・宗教教育で自尊心を持った優れた人格を築くとともに、「南京大虐殺」など中国や韓国のつくり話で塗り固められた自虐史観を排して、健全な愛国心を養う。



また、学校の設立を自由化することで、塾なども学校をつくれるようにし、教育の質の向上を図る


⑧年金問題 ― 人生80年時代に合わせ、いかに活力ある社会を築くか

民主党自民党日本維新の会幸福実現党
公的年金制度の一元化。最低保障年金の創設を中心とした改革案の実現を目指す消費税を全額、社会保障に充てる公的年金制度を賦課方式から積み立て方式へ移行高齢者の雇用拡大
後期高齢者医療制度を廃止生活保護法の抜本改正で不正なバラマキを阻止納税者番号制度を導入75歳定年社会への移行
消費税率引き上げによる増収分は、すべて社会保障の財源に充て、低所得者への給付措置を実社会保障は社会保険制度を基本に平均余命を勘案し、年金制度を再構築現行制度の維持が困難な場合には破綻処理を行い、支払い済みの金額分について年金国債を発行
..高齢者雇用の創出若い世代向けに、積立方式の新たな公的年金を検討
..広く薄い年金目的の特別相続税を創設.
国民に重税を課して高齢者に再配分する方向で、日本を「スウェーデン化」する政策。



消費税を社会保障の財源に充てるが、逆に全体の税収が減ることが予想される。



民主党の経済政策では順調な経済成長が望めないため、高福祉ではいずれ破たんする。




一生懸命に働いても税金で取られる」という社会に向かうもので、国民の働く意欲が失われ、社会の活力が削がれてゆく。
「国民生活を台無しにした民主党に代わり、着実に解決策を進める」としているが、中長期的に維持できる制度設計を示せているとは言えない。



高齢者層の票を失いたくないがゆえに、中長期的に必要な政策から逃げている




消費税を社会保障の原資にする方針だが、増税で全体の税収を逆に減らしてしまうことになるだろう。



責任ある立場を示しているとは言えない。



年金問題の抜本解決に向かうとは言い難い。



課税強化のための歳入庁設置や納税者番号制度を盛り込んでおり、年金の財源に充てる特別相続税をつくるとしているため、国民の負担を増やす方向性が強い。



経済が順調に成長しなければ社会保障は成り立たないという視点がなく、徴収強化の色彩が強いため、この路線では社会保障がますます経済成長の足かせになるだろう。




平均寿命の伸びを受けて、現在の年金制度の維持が困難になるという現実を直視した政策を訴えている。



働ける高齢者のための業種やビジネスを後押しし、活力ある「75歳定年制」社会を実現するとしている。



社会保険庁幹部らが年金原資を流用するなど、現制度の維持が困難になっていることを率直に認め、抜本的な制度変更を行うという立場だ。



若者向けに新しい年金制度を構築するなどして、若い世代の過度な負担を減らしていこうとしている。






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Trackback [0] | Comment [0] | Category [幸福実現党関連] | 2013.02.05(Tue) PageTop

【3】憲法に政教分離があるので、政治に宗教が出るのは間違いでは?

  
■宗教が政治に出るのは違法だと言われる人も居られます。


おそらく、【政治】の上に【宗教】がある事を、ご存知無いのだと思います。




■【政教分離】とは、(GHQが日本神道の力強さを怖れ、日本を再び軍事国家として甦らせない為に)
世界共通の認識である処の【政治権力が、宗教に介入してはならない】という条項を、憲法条文に盛り込んだものです。




■本物の【宗教】の教えは天上界の教えであり、それを司るのが【政治】です。


日本古来の政治も、【政事(まつりごと)】と言われるように、宗教者が政治を司っていました。


◆初代・神武天皇 「今こそ、神国日本を世界に冠たる国とせよ!」

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■ですから、【宗教】の上に【政治】があるのではありません。【政治】上に【宗教】があるのが、本来の理想国家です。


かつて平和な繁栄を築き上げた国には、必ず【祭政一致】があり、宗教心に満ち溢れていました。


聖徳太子の【徳治政治】がそうです。欧米先進国もそうです。




■かつての日本の歴史も、政治と宗教は【祭政一致】という基礎の上に成り立っていました。


天皇陛下は、日本神道の神々に対して、いろんな儀式を司る頂点に立つ御方です。


天皇陛下の御存在こそが、【祭政一致】の本来の姿でもあります。


◆靖国問題、外交、消費税まで 天皇陛下守護霊が知られざる本心を語る
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ゆえに【政教分離】とは、「宗教と政治」、「宗教と教育」が、それぞれに分離されるという意味ではありません。


【政治の力によって、宗教への弾圧が為されない事】が、本来の憲法上の意味です。




しかしながら現代に於いては、【政教分離】の解釈自体が、本来の政教分離の意味とはねじ曲げられて、間違った解釈で捉えられています。


一部の(悪意ある)人達に寄って、その文字面だけを切り取り、中身には触れず「政治と宗教」を分け、「政治と教育」を切り離されました。


ですから現在に於いては、本来の憲法条文とは懸け離れた「宗教と教育」の分離まで為されている状態です。




ゆえに戦後の日本に於いては、結果として「宗教教育」が否定され、宗教の下に位置する「倫理道徳」が行なわれています。
今では、その「倫理道徳」すら危うい状態になっているのが実情です。


これは、世界でも非常に珍しい国家であり教育であります。
世界の人々から見れば、「宗教教育」の無い国は、精神的未成熟(アダルトチルドレン)国家・国民として見なされます。


戦前までの日本は、そうではありませんでした。「宗教教育」が、家庭や学校で、しっかりと為されていました。




日本が誇る【武士道】の根本にも「宗教心」があります。


神棚が祭られ、祭事が行なわれ、神の心に適う生き方としての【武士道】でした。


だからこそ、日本のサムライは、未だに世界から憧れの的になっています。


平清盛や上杉謙信等、武将は、今でいう儀礼服に当たりますが、宗教服を着ていました




その「宗教教育」を否定した日本・日本人は、その結果として、当然の如く、宗教心は無く、道徳心は薄れ、無神論者・唯物論者が跋扈しています。


「DV:家庭内暴力」、「育児放棄」、「いじめ」が蔓延した社会になって居ます。




■【宗教=悪、おかしなもの】とか、【政教分離の偽った解釈】での間違った認識が為されている今、【善悪】を見分ける力が大切になります。


インド発の仏教は、中国から朝鮮半島を介して、日本で花開きました。


あの中国・北朝鮮でさえ、仏教が栄えていた時は、平和で、豊かな心の人々で満ち溢れていました。




■本来は、宗教者は宗教の仕事をしていられるのならば良いのですが・・


国難が迫っていても、政治が危機管理も出来ない状態では、神仏の言葉を伝える宗教が出て行かなければならなくなりました。


それはまた、かつての日本でも、欧米諸国でも、同じ事が為されています。




■ちなみに、〔幸福の科学〕では、東北震災は、すでに10年前から危機警告を発しています。


後から取って付けたものではありません。書籍としても残されているので、ご確認されたらお解り頂けるかと思います。




■政治が混迷に陥らなかったら、宗教者(心の本質を学ぶ者)にとっても、どれだけ良いものでしょうね。


宗教の【利他行】には、政治も含まれます。


それは、日本古来からでもあり、世界では普通の事でもあります。





■前述のように、現憲法と現天皇の地位は外国人によって作られたものであり、神風特攻隊を怖れる人達が、天皇の地位をあやふやにしたものです。 


彼等が自分達の都合の良いように、臨時的措置として、僅か1週間で【暫定的憲法】として作ったものが、現日本国憲法です。


今、65年経って、その憲法を作った外国人達が「なんだ?まだ、あんなもの護っているのか?」と、驚いて居る状態です。


彼等は、まさか65年余年も改正もせず、護り続けて居た事に、驚嘆しています。




■彼等は、同じような事(暫定政権)を、アフガンやイラクでも、やっています。


当時の彼等が作った日本国憲法は、彼等に都合良く出来て居りますので、やがて日本の事情に合わせて変わるものと思っていました。


だけども、日本国憲法は縛られた憲法であり、世界に例を見ない【硬性憲法】ですので、憲法改正は困難なものでした。




幸福実現党は2009年春の立党以来、【憲法9条改正】を訴え続けて来ました。


それもまた、近隣諸国の動向を見る限り、間に合いそうも無いので、
憲法前文の解釈】を変える事で、国防強化を訴え続けています。




憲法前文には【(近隣諸国が)平和を愛する諸国民】が前提の元に、現憲法が成り立っていますので、
「平和を害する国」に対しては、憲法の適用外とする事を提案しています。
 

◆自衛隊はどうやって日本を守っている - そもそモグラのそもそも解説
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Trackback [0] | Comment [0] | Category [幸福実現党関連] | 2013.02.04(Mon) PageTop

【2】幸福実現党って、どんな政党?

  
幸福実現党は、(宗)幸福の科学を支持母体とした政党です。


幸福の科学の教えの中には【四正道:愛・知・反省・発展】の教えがあります。


幸福実現党の精神は、その中の発展の教えの実践に当たります。




そして、〔幸福の科学/幸福実現党〕は、日本の歴史上、例を見ない宗教であり、政党であります。


幸福の科学の教えは、一度に語り尽くし切れないほど多岐に渡り、全世界の宗教をも包含するものを持ち合わせています。




2009年春の幸福実現党立党には、大きな理由があります。宗教が政治に出て行かなければならない事態になってしまいました。


特に〔幸福実現党〕は、世界で唯一、先見性を持つ宗教政党であります。


今では〔幸福の科学/幸福実現党〕が発信するものに対して、日本の政界や米国の調査機関が「裏付け調査」している状態です。


そして、その「裏付け調査」からは、〔幸福の科学/幸福実現党〕が発信している通りだと、世界から信用を得ています。


それはまた、支持母体の〔幸福の科学〕の大川総裁の教えの力が大きい事にも寄ります。




大川総裁は、人類史上、例を見ないスーパー霊能力者であり、その教えの元に高級諸霊の魂が集って来ているのが〔幸福の科学〕です。


名前を挙げたら驚かれるような、嘘のような本物のスーパースター霊人達が、一同に会しているのが〔幸福の科学/幸福実現党〕でもあります。


明るく穏やかな人達ばかりなので、素人集団のように見えるかも知れませんが、とんでもありません。




現に、今の安倍自民党の政策の半数以上は、4年前に幸福実現党が政策として掲げていたものです。


当時も、今のように幸福実現党立党と同時に、円安になり、株価が上昇しています。幸福実現党が今の安倍総理と同じ事を主張して居りました。


今、4年前に幸福実現党が言って来た事と、全く同じことを安倍政権がやろうとされています。


大阪の日本維新の会の「維新八策」のうちの半分は、これまた〔幸福実現党〕の政策をパクったものであります。


前述したように、スーパースターが揃っている〔幸福実現党〕の政策は、他政党には新鮮に映ると思います。


だからと言って、何人掛かりで何日も掛かって練り上げた政策を、一言の断りもなく取って行く、安倍自民党、橋本維新には、?です。


政治家は、政策泥棒をしても良いのでしょうかね。


特許申請しているわけでも無いので、盗まれても仕方ないのかも知れませんが、真似られるのなら、中身まで徹底して真似て頂きたいものです。




マスコミは、幸福実現党のすべてを【無視】していますので、当時の円安、株価上昇を調べられれば、嘘では無い事が解ると思います。


◆円相場(2009年は、90円台まで回復⇒リーマンショック時の民主党の不手際で、再度80円台に戻る)


◆日経平均株価も、幸福実現党立党前までは、3月10日には終値7055円に終っていますが、
幸福実現党が金融政策を掲げ始めた頃から株価は上昇し、選挙戦たけなわの時には、1万円台をキープしています。





■今の安倍政権は、政権の座に着いて、権力を行使しながら円安、株価上昇を達成されていますが、
幸福実現党は、マスコミから完全無視され、一切TVに映し出されること無くとも、全国で訴え掛ける事だけで、同じ事を4年前に為し遂げて居ます。


この時の【大胆な金融緩和】の言葉は、幸福実現党が最初に発した言葉です。
私自身が辻立ちして述べていましたので、しっかりと覚えています。




ですから幸福実現党は、単なる宗教政党では無く、日本はもちろん世界平和実現へ向けて立党した、本物の【救国政党】です


今はまだ、国民の皆様にはご理解頂けて居りませんが、私達の行動に寄って、日本が救われている部分も確実にあるのです。


例えば、4年前、マスコミが創ろうとしていた〔民主党政権〕に対しては、【日本を危機に晒すことなる】と、言い続けて来ました。




そして、(2009年春時点での)北朝鮮を放って置けば、同年夏には北朝鮮が南下策(韓国併合)に出る可能性が極めて高くありました。


南下(韓国併合)のジャマになる日本に対しては、皇居に核ミサイルを撃ち込み、混乱している隙に、南下(韓国併合)するという、非常事態でした。




だけども、幸福実現党が立党し、日本国中で「北朝鮮の核ミサイルは断じて許さない。日本を攻撃するなら国際法に則り敵地先制攻撃も辞さない」
との声を挙げたので、北朝鮮は怖れて南下出来ず、日本の選挙の結果を待ちながらも、その間は融和策に転じました。


朝鮮戦争勃発以来始めて、正式に金大中氏の国葬にも、参列して来ました。
 



■当時、幸福実現党の主張が間違って居なかった証明のひとつに、
韓国大統領が正式に「北朝鮮の核ミサイルは断じて許さない。韓国を攻撃するなら国際法に則り敵地先制攻撃も辞さない」と発表しています。


同時に韓国は、北朝鮮の核ミサイル基地を爆破出来る地下貫通弾を購入し戦争準備態勢に入っていました。




■お隣の国では、そういう切羽詰まった状態にありながら、日本では何事も無いが如く選挙戦が行なわれて居ました。


もし、4年前に幸福実現党が立党していなかったら、韓国も日本も、どうなっていたか解りません。




4年前の日本に於いては選挙戦でも、〔幸福の科学/幸福実現党〕は北朝鮮との戦争回避戦でした。


幸福実現党の出現で、怖れを為した北朝鮮は南下をやめて、前述のような融和策に出て来ました。




夏が終って、幸福実現党の惨敗を知るや、北朝鮮は再び強攻策に出て、韓国哨戒線爆破ヨンピョン島攻撃をして来ました。


だけどもその時には、北朝鮮は、すでに南下(韓国併合)のチャンスを失って居ました。


最高指揮官の金正日が脳梗塞で倒れ、入院を余儀なくされて回復することなく認知症の状態に陥りました。(その後の金正日は、すべて影武者です)




それで、息子の金成恩を後継者として認めてもらうために、北朝鮮の中国詣でが始まったわけです。


中国が、金成恩を後継者として認めると、北朝鮮内部で金成恩の神格化する為の行事が相次ぎ、南下(韓国併合)どころでは無くなりました。


そして、認知症の金正日はジヤマになり、息子の金成恩の命令で殺されました。


◆「父を注射で殺した」独占スクープ――金正恩守護霊インタビューで真相語る
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そうした、日本国民がまったく知らない処で(すべてマスコミは隠しています)、本当に日本は危機一髪、一色触発の状況下にありました。
 

だからこそ、本来は信仰者である幸福の科学の信者さん達が中心になって、立ち上がったのが、幸福実現党です。



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Trackback [0] | Comment [0] | Category [幸福実現党関連] | 2013.02.03(Sun) PageTop

【1】幸福実現党って、まだ、やってたの?、聞いた事ない政党だけど?・・etc.


幸福実現党は、2009年春、日本国が沈没の危機に陥る(今の状態になる)事を、一早く察し、急遽、立党致しました。


衆議院選、参議院選等に挑みながらも、残念ながらも議席を得るに至っては居りませんが、
そうして負け続けて居ながらも、【数々の国論を変えて参りました】。




■今では普通になっている〔国防論〕に於きましても、前自民党政権時代から、全国の書店に並べられて居ります〔月刊誌:The Liberty〕を通して、
広く国民の皆様に訴え続けて居りますし、この〔月刊誌:The Liberty〕は、政財界の人達にも幅広く読まれています。




■例えば、幸福実現党が立党する前までは、【憲法9条改正】を口に出した大臣は、中山成彬大臣のように多くが引責辞任の形でクビになって居ました。


2009年春~夏に、幸福実現党が全国各地で【憲法9条改正】を叫んだ結果、〔改憲論〕が主力になり、今では〔憲法改正〕目前までに至りました。


もちろん、自民党時代から〔憲法改正〕は必要だと思って居られる国会議員は数多くいらっしゃっても、その言葉をひとたび口に出せば、
更迭や処分を下さざるを得ないような、マスコミ主導の風潮になっていました。




また、日本のマスコミは〔世論〕と称して、【日本の政治界を自らの思うがままにする】べく、間違った努力をして居ります。


2009年夏の衆議院選挙では、民主党政権ありきの政権交代】を、新聞やTVを利用して仕掛けた人達が、マスコミです。




幸福実現党は立党以来、一貫して、その【民主党政権】の危険さを、指摘し続けて参りました。


【民主党政権】に寄って、沖縄米軍との間に亀裂が生じる事も、立党時から語って居ります。




また、沖縄県知事選に於きましても、幸福実現党は〔金城タツロー〕氏を擁立し、唯一【辺野古移設】を訴え続けております。


この時、自民党・公明党・みんなの党は、【県外移設を訴える仲井真弘多:現県知事】を推薦しています。


ちなみに、仲井真氏は日本帰化した中国系左翼の人であり、【蔡】が中国名であり、中国復帰思想を持つ人です。


◆「台湾と沖縄に未来はあるか?」―馬英九台湾総統vs.仲井眞沖縄県知事― - 公開霊言抜粋レポート
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◆これでは属国根性!ー仲井真・沖縄県知事は「漢文屏風」の撤去を
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また、共産党の伊波洋一氏も、同じく【県外移設を訴える】人であります。


先の沖縄県知事選挙に於いては、この両者の【県外移設】のみが沖縄の人達の県民の総意のように、本土や沖縄のマスコミは伝えて居りました。


【辺野古移設】を訴える幸福実現党の〔金城タツロー〕氏が居たにも関わらず、沖縄はもちろん日本国内を浸蝕している左翼マスコミに寄って、
幸福実現党の〔金城タツロー〕氏は、【完全無視下】に置かれた状態でした。




それはまた、2009年春に幸福実現党が立党した時も一緒です。


当時、【民主党政権】を創ろうとしていたマスコミにとっては、幸福実現党の立党は頭の痛い問題になり、【幸福実現党の取扱いをどうするか】となり、
【国民に幸福実現党の存在を知らせない為に、その掲げる政策を知らせない為に、完全無視をしよう】となったようです。


そのことは、後日、良心的なマスコミに寄って明らかになりました。


しかしながら、その良心的なマスコミ以外の多くは、親中マスコミであり、日本の国論を操りながら、政治家を動かして来ました。
彼等マスコミは、これが快感で面白くてたまらないようです。




◆幸福の科学で読売新聞・渡邉恒雄氏(守護霊)が「大放言」。「マスコミは幸福の科学を怖がりつつ尊敬している」
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Trackback [0] | Comment [0] | Category [幸福実現党関連] | 2013.02.02(Sat) PageTop

◆【真なる国師が存在する日本】疑似幸福実現党化した安倍自民党政策。ここまで徹底的に真似られるのなら、今の自民党は幸福実現党政策代行政党だ。もっとも真似られるのは自民党だけでは無いが。。



私個人は、安倍自民党総裁のファンではありますが、それはそれ。

例え、自民党総裁と云えども、言うべき事は言わせて頂きます。


この日本国の【舵取り】を、誤らない為にも。





■先日、TVニュースを見て居ると、〔自民党〕安倍総裁が【選挙公約の格子】を語られて居りました。


私は、正直、唖然としました。


その内容の殆どが、3年前に〔幸福実現党〕が日本中で訴えて居た事であり、私自身も、この口で語って来た内容でしたので、本当に驚きました。


安倍総裁の語られている話は、〔幸福実現党〕はもちろん、当ブログでも、過去に語って来て居る内容です。


これ等の政策の柱の中心には〔幸福の科学〕の教えが入っています。


その教えから、政治政策として練り込まれたのが〔幸福実現党〕の政策です。




■それはまた、今回、この中国ブロックの比例代表候補の【黒川白雲(くろかわ・はくうん)政調会長】が、練り上げて来られたものでもあります。


黒川氏は温厚ながら、強固な意志と潤沢な智慧を持つ方であり、〔幸福の科学〕内に於いては【人間グーグル】と(笑)、言われている人でもあります。


このように今の〔自民党〕は、まるで〔疑似幸福実現党〕のようであり、【キャッチフレーズまでコピー】されては、さすがの黒川氏も黙って居られません。


〔幸福実現党〕は、日本危うし、だから幸福実現党」


〔自民党〕は、日本の危機、だから自民党」


もちろん〔幸福実現党〕の方が先に、全国で語り、ポスター掲示もして居ます。





[HRPニュースファイル466]覚悟なき安倍・自民―本気で「核武装」を行う覚悟無くば、日本は消滅する!


野田総理が「覚悟のない自民党には政権を戻さない」と最後に言い放ちました。


しかし、私(黒川白雲氏)は、安倍・自民も、野田・民主も覚悟はあるのかを問いたい。


自民党は21日、衆院選の政権公約を発表しました。


自民党の政権公約のタイトルは「日本の危機、だから自民党」です。 (自民党政権公約)


幸福実現党は本年、
「日本危うし、だから幸福実現党」という政党ポスターを全国に貼って参りましたが、

政策のみならず、キャッチコピーまで丸ごと「パクる」とは、安倍・自民は恥も外聞も無い言わざるを得ません。


自民党の政策の多くは、幸福実現党が3年前から訴えて来た政策の「パクリ」「盗作」に過ぎません。


「憲法を改正して自衛隊を国防軍と位置づける」


「名目3%以上の経済成長」


「法人税の大幅な減税」


「大胆な金融緩和」


「物価目標(インフレ・ターゲット)」


「200兆円規模の公共投資」


「いじめ隠ぺい防止」


など、明らかに幸福実現党の政策の模倣のオンパレードです。


安倍総裁の守護霊は、幸福実現党がガーンガーンとかなり激しく言ってくれて、世論が出来つつあるところで出て来て、メジャーな意見として(政策を)まとめるのがいいですねと語っています。

(大川隆法著『スピリチュアル党首討論―安倍自民党総裁VS.立木幸福実現党党首』幸福実現党発行)


実際、3年前の総選挙では、民主党候補者はおろか、自民党候補者も国防について全く語らず、
幸福実現党のみが「右翼」と批判されながらも国防政策を熱く語っていたのが今選挙では多くの自民党候補者が国防政策を掲げています。


幸福実現党が世論の反発を受けつつも正論を貫き通し、世の中のムード、流れが出来た所で、
その政策を盗んで行くと云うのが自民党の基本戦略なのでしょう。


しかし、世論の反発を恐れ、正々堂々と正論を語る事が出来ない政党に危機に立つ日本を任せる事は出来ません!


少なくない政治家が「原発再稼働」「原発推進」の必要性を内心、感じつつも、世論の反発を恐れ、押し黙っています。


「原発再稼働」「原発推進」を、堂々と主張しているのは幸福実現党以外にありません。


「核武装」についても同様です。


安倍総裁も、石破幹事長も、核武装論者ですが、自民党のマニフェストには「核武装」という文字は一言もありません。


日本維新の会代表・石原慎太郎氏も20日、東京都内の日本外国特派員協会での講演で、
「日本は核兵器に関するシミュレーションぐらいやったらいい。これも一つの抑止力となる」と力強く語りましたが、維新八策には「核武装」は入っていません。


本音を隠し、世論の受けが良い政策だけを掲げる-そうした程度の虫けらのような覚悟しか無い政治家達に、日本を任せる事は、もう出来ません!


先日17日、広島の中心街で、幸福実現党広島県本部は原発再稼働と原発推進、そして核武装による国防強化を求めるデモ」を行い、広島市民が中心となって広島初の「核武装推進デモ」を行いました。




「核武装」は広島から声を発する事に意義があります。




国際政治から見れば、日本は世界で唯一、「核武装」を行う権利を持つ国家です。なぜなら、唯一の被爆国であるからです。


日本は世界で唯一、二度と核を落とされないように「核によって国を防衛する権利」を有している国家なのです。


2005年の台湾紙「聯合報」は、中国の中距離弾道ミサイル130基以上が日本の殆どの都市を照準していると報道しています。


中国が日本に照準を合わせている中距離弾道ミサイル「東風21」には水爆が搭載可能で、広島型原爆16発分の威力があると見られています。


中国は既に日本全土を何度も滅ぼすだけの大量の核を有しているのです。


また、日米の多くの識者が指摘しているように、日本が核の脅威を受けた際、
米国が自国が中国からの核攻撃にさらされるリスクを承知で、日本を守る事は現実的ではありません。


中国は今年7月、射程1万4000km以上の多弾頭のICBM(大陸間核弾道ミサイル)「東風41」を試射し、米国に睨みを利かせています。


中国は「たとえ日本が核攻撃を受けたとしても、米国自身が核攻撃に晒されるなら米国は核報復はしない」と踏んでいるものと見られます。


米国の「核の傘」が「破れ傘」である以上、日本は「自分の国は自分で守る」という不屈の信念の下、
核を保有し、「日本を核攻撃したら確実に日本から核反撃される」ことを中国、北朝鮮に知らせる必要があります。


中国や北朝鮮のような独裁国家に脅かされている日本が、核抑止力を得ることは独立国として当然の権利であり、
世界の国々は日本を「独立国」として認めるならば、当然、日本の核武装を認めるべきです。


堂々と国内外に「日本には核が必要だ」と言えないような政治家に日本を任せる事は出来ません。


本気の「核武装」の覚悟を持った政治家が出て来なければ、習近平氏の覇権主義から日本を守り抜く事など到底、不可能です。


幸福実現党は今回の衆院選で「核武装」を掲げていますが、日本人全員に「自分の国は自分で守る」という強い意識を持って頂く――

そうした決死の覚悟で今回の総選挙を戦い抜いて参ります。(文責・黒川白雲)


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■このように、安倍総裁が語られていた政策は〔自民党〕の独自政策では無く、3年前からの〔幸福実現党〕の政策です。

もちろん、選挙公約としての政策には著作権はありませんが・・(笑)


〔自民党〕、〔民主党〕、〔日本維新の会〕にもパクられていると云う事は、政治の基本政策の【本家本元】が〔幸福の科学/幸福実現党〕だと云う事でもあります。


〔疑似幸福実現党〕化した〔自民党〕は、政策に於いては〔幸福実現党〕の弟子であり、未議席の〔幸福実現党〕の方が師匠である事を如実に現わしています。


◆幸福実現党の公約は、「強い国・日本」への最善プラン





地元の安倍さん、あなたは間違っては居ないけど「〔幸福実現党〕の政策を踏襲して行きます」と、男らしく明言されるべきではありませんか?


私が勝手に暴露しますが、あなたは2年前の参議院選の時、何を言われました?


「〔幸福実現党〕の名では当選しないので、一度、自民党から立候補して、15議席位になったら独立されれば良い」と、提案されて来ましたよね。


ありがたい話ですが、そういう党利党略の無いのが〔幸福実現党〕です。丁重に、お断りされたと聞いて居ります。


そうして国民を騙して政治に就いても、本当の信頼関係は築き上げられません。




あなたが尊敬されている乃木将軍は、江戸末期の私の親族に当たります。


乃木だったら、日本国サムライ精神を持つ者として、絶対に、そんな卑怯な真似は致しません。


松蔭先生も、乃木将軍も、サムライ精神を持つ人であり、【武士の情】を知る人達でもあります。


【武士の情】とは、もちろん裏工作をする事でも無く【戦いに於いては真剣に、戦い終えたら相手の健闘を讃える心です】



■かつて、〔幸福実現党〕が結党する前までは、〔幸福の科学〕と、あなた方〔自民党〕の方々とで、いろんな協議会も行われていました。


「小沢氏の過去世は伊達政宗」だと伝えた時に、「それなら、絶対に政権は取れないな」と、名前は出せませんが、当時の大物達が笑って居られたました。


その脇の甘さも、当時から指摘されて居た筈です。


また、麻生氏に、【アメリカ発の世界恐慌を引き起こさない為に、IMFに10兆円の基金】を提案したのも〔幸福の科学〕からでした。


あなた方〔自民党〕〔幸福の科学/幸福実現党〕を、単なる政策集団のように思われていらっしゃるのでしょうか?


この3年間で、そうでは無いと、お解り頂けている筈です。


私達の指針は一切ブレて居ません。


政策のみならず、本来は保守であるあなた方〔自民党〕がやるべき事を、〔幸福実現党〕がして参りました。


■先の沖縄選挙時に於いては、中華思想を持ち「米軍基地の県外移設」を訴える人をあなた方〔自民党〕も、〔民主党〕も、【推薦】されました。


40年間も自民党を応援して来た私としては、情け無かったです。


あの時、唯一、【日米同盟堅持、辺野古移設】を訴えて居たのは、〔幸福実現党〕の金城タツロー氏【だけ】でした。


そんな脇の甘い事で、そんな見せ掛けの大衆迎合的な事をするから、沖縄はここまで堕ちてしまったのですよ!


〔幸福実現党〕の人達は、大和サムライ魂を持つ人達です。

沖縄出身の金城タツロー氏さえも、大和サムライ魂を持たれています。


ところが、あなた方〔自民党〕には、そういうものは感じ受けません。


もちろん、〔民主党〕からも、〔維新を名乗る政党〕からも、全く感じられないのですが、そうした事では【何ぞや成せる?】です。


もっともっと、本気で、心底、大和サムライ魂を持って下さい。


大衆迎合的な、灰色の【原発政策】、【TPP問題】にせず「するならする」、「しないのならしない」と言うのが、サムライ魂を持つ本物の日本人ですよ。


そうした心意気の無い人を、過去の政権を担って来た政党という理由だけで、候補者にするのは危険です。


具体的な名前は挙げられませんが、〔自民党〕内に居る左翼思想を持つ人達には、お退き願いたいものです。安倍総裁の、手枷・足枷となりかねません。




■あまりにも〔安倍自民党〕が、〔疑似幸福実現党〕化しているので、批判的な論調になりましたが、私は基本的には安倍氏の支援者です。


いろいろと党内事情もあるとは思いますが、パフォーマンスでは無く、本気で真剣に、現在の国難、近未来の国難への対処・打破を、お願いします。


国難とは【他国からの脅威の国防の国難】だけではありません【経済の国難】、【教育の国難】、【社会構造の国難】もあります。




■もちろん、あなた方〔安倍自民党〕の政治政策の師匠にあたる〔幸福実現党〕から当選者が生まれれば、あなた方も心強いと思います。


特に、この中国ブロック比例から出馬している黒川白雲氏は、あなた方にとっては、強力な武器になる人です。(それは、お解りだと思います)


私自身は、僅か3年間の野党暮らしで、〔自民党〕の立党精神から掛け離れた政党になっている事に、本当に驚いています。


大和サムライ魂を持つ政党・政治家であって下さい。それが本来の〔自民党〕の立党精神だったはずです。


卑怯な真似をしていては、サムライ魂の欠片も無くなります。





大マスコミは、一切、国民に知らせて居りませんが、〔幸福実現党〕の若手ホープの饗庭直道氏が、全米共和党アジア顧問に就任された事は、前回書きました。


それに遡る数年前には、日本で唯一信頼出来る未議席政党】として、「日本の幸福実現党とは何か?驚愕すべきその政策!」と題して、アメリカのペンタゴン誌(星条旗新聞)でも、1頁全部を使って2度に渡り紹介されています。


また、【外交政策】でも、あなた方既成政党より確実に先に、親日国との連携を取っているのが〔幸福の科学/幸福実現党〕でもあります。


アメリカ、ロシア、台湾、インド、ネパール、スリランカ、香港、マカオ、フィリピン、オーストラリア、ブラジル等々・・世界100ヶ国近くに及びます。


このように世界から信頼されている〔幸福の科学/幸福実現党〕は、中国の人達にも書籍や映画を通して、民主主義の大切さを訴え、世界平和の尊さを訴え続けています。


そして、中国共産党から最も嫌われ(笑)、畏れられているのも事実です。

なにせ、彼等の隠し事や「腹の内」は、お見通しですからね。


〔幸福の科学/幸福実現党〕は、何者をも怖れる事なく、中国共産党が目論んで居る事を全世界に伝えています。


今ではアメリカも、〔幸福の科学/幸福実現党〕が発する内容を注視しています。


東北震災直後には、アメリカに「トモダチ、アメリカ。ありがとう」の広告を出しています。


今年の初めの札幌雪まつりでは、米国総領事が
「イツモオウエンシテクレル、トモダチ、コウフクジツゲントウ、アリガトウ!」と、大勢の人の前で語られています。

◆米国総領事「幸福実現党 アリガトウ!」 in さっぽろ雪まつり(リバティニュースクリップ 2/9より)



これらは、本来は、保守政党の自民党がやる事ですが、まったく為されませんので、代わりに〔幸福実現党〕がやって来ました。


■こうした真実を、日本国民が知れば、中国共産党を怖れている大マスコミは困ります。だから、隠して、隠して、隠し通して来ています。


もう、これ以上、幸福の科学〕を嘘で塗り固めた週刊誌報道をし幸福実現党〕が為して来た事を隠蔽するならば、この国の未来は極めて危険です。


やがて、真実は、必ず明らかに為ります。


〔幸福の科学/幸福実現党〕が言い続けて、訴え続けて来た事が、本当の事だったと、国民の皆様が知るところに為るでしょう。


その時、日本が、日本であり、日本であり続ける事を願います。





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Trackback [0] | Comment [0] | Category [幸福実現党関連] | 2012.11.25(Sun) PageTop

◆【政党乱立選挙】何を目安にするかは「国民の生命・財産を守る政策」を持つ事。ゆえに「国土防衛策」を前面に打ち出している政党かどうかが大切な判断材料になり、真剣に問われる。



なんともはや、少数政党乱立の、まるで戦国時代のよう。。。


私は、戦国時代から明治維新まで影響を与えて来た先人達の意志を引き継いでいます。(と、勝手に思っています)。

日本が危機の中にある事に黙して居られず、強い危機感を持ちながらも、夢と希望を持ちながら、3年間、書き続けて来ました。


前回は【国難警告選挙】でありましたが、今回の選挙は、さらに進んでしまった現状への【国家救国選挙】の様相になってしまいました。



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〔幸福実現党〕を応援している私は、当然、国民の皆様にも〔幸福実現党〕を応援して頂きたくあります。


相も変らず、マスコミは3年前と同じく、〔幸福実現党〕が存在していないが如く見せる為に、〔幸福実現党〕の〔こ〕の字も言いません。


だけども現時点では、〔幸福実現党〕は地方区候補者20名、比例区42名を擁立して居ります。


この山口県は自民保守基盤が強く、〔幸福実現党〕としても〔自民党〕に勝利してもらいたく、比例のみです。




■思えば3年前、〔幸福実現党〕の応援に入った私は、世の中が、当時の〔幸福実現党〕が訴え掛けて居た通りになっている姿に見えて居ます。


個人的には、〔幸福実現党〕はとても良いネーミングですが、【未来予言党】としても良いのじゃないかと思えるほどです。


冗談でも無く、それだけの先見性を持つ政党でもあり、それはまた天上界の仏神の代弁者として、訴え掛けている本格的宗教政党です。




■20年近く前、阪神淡路大震災が起きた時から、〔幸福の科学〕の大川総裁は、ずっと【仙台を中心とする東北の地の海没】を訴え続けて居られました。


世界が震撼した阪神淡路大震災時に、すでに「大阪は良かったね、と言われる時が来る」と明言されていました。


以来20年間、東北の地に【光不足】の危機警告を為されて来ましたが、残念な事に、光不足を解消出来ず、昨年の事態に陥ってしまいました。





■〔幸福の科学〕を通して、天上界から下される、さまざまな【予言・予告・忠告】は、すべて書籍になって皆様の目の届く位置にあります。


それはまた、天上界から皆様への【期待】でもあります。


【今のまま進めば大変な事になるので、進路変更をしなさい】という期待です。




■【不幸と思える予言】は、決して現実化させる為のものではありません。【その予言を打ち砕く】為にあります。


〔ノストラダムスの予言〕、〔マヤの予言〕等は、【渓流下りをしているその先に、大きな滝がある】と言っているようなものです。


舟に乗って渓流下りを楽しんでいる人達には解らなくても【山の頂から見ている人には、その先にある大きな滝】が見えているのです。


山の頂から大声で「その先は危険だぞ」と叫んでも聞こえませんので、その声を受け取る能力のある人が代わりに伝えています。


予言とは、そのようなものです。





こうした予言は、決して現実化させてはならないものですが、その為には【聞く耳】を持つ人達が求められます。


代弁者達が、いくら声を大にして伝えても、【聞く耳】を持って頂けなければ、舟の進路は変わりません。


正直に申しますと、私は3年前(今もそうですが・・)の選挙時には、国民の皆様が〔レミングの集団自殺〕のような姿に映っていました。

ですから私は、長期間、仕事を休んで山口県各地で訴え続けました。


その時の道行く人々・質問して来られた方々の(心の)反応は、票には反映されませんでしたが、得票数の10倍はありました。


みなさん、心の中では(その通りだ)と思われていても、その思いが行動に出た人達は、1割程度でした。


もし、3年前、(その通りだ)との思いが行動に映されていたならば、今のような事態には絶対に成って居りません。




なぜに、〔幸福実現党〕の人達や私の訴えが、(その通りだ)と思われるのかは、それこそが天上界からのメッセージを感じ取っていらっしゃるからです。


もちろん、そのメッセージを受け取ることの出来ない人達もいらっしゃいますが、マスコミ誘導で、〔心にサングラス〕が掛けられているからでもあります。


〔心のサングラス〕を掛けて見れば、金色の景色も、灰色に見えてしまいがちです。





■私が若い頃、友人の運転する車でドライヴしていました。

友人は黒のサングラスを掛けて、意気がっています。


そのままトンネルに入るなり、速度を落してノロノロ走りながら、「おい!何も見えない!どうしよう、どうしたらいい!」と大騒ぎです。


私にしたら大騒ぎしている友人の方が〔?〕です。

(こいつ?、なぜ?、気付かないんだ?)と、不思議に思っていました。


とうとう「何とかしてくれ!」と叫び出したので「こうすれば良いんだよ」と、彼のサングラスを取ると、「なんだ、メガネのせいか。早く言えよ」と言います。


嘘のような本当の事でもありますが、このような事が今、国民規模で起きているとしたら、どうでしょう。


大マスコミに寄る【虚偽報道:真実を報道せず、偽りの報道】に寄って与えられた、黒のサングラスを掛けられていては、本当の色や景色は見えません。





昨日のマスコミ調査では、33%の人達が【経済(不況からの脱出)】を訴えて居られます。

当ブログも書き始めて3年になりますが、経済の話を書けば、トタンに訪問者様が増えているのが解ります。


国民の皆様の関心事が【経済】にある事は、よくよく解っています。

私自身も、この作為的な不況に陥らせている日本経済を、なんとかして欲しい一人でもあります。


20年間の長期デフレで、日本国民は疲れ切っています。

だけども、その長期デフレすら、一部の人達に寄って意図的に作られて居るものであります。


デフレ対策を含めた景気対策、金融対策は、
先輩政党には申し訳ない言葉になりますが、だ未議席の〔幸福実現党〕が抜きん出ています。


〔民主党〕はもちろん、〔自民党〕も、〔幸福実現党〕の提唱している政策を参考にして居ます。


国民の皆様の関心事が【経済不況】にあるのは充分に承知していますし、それに呼応出来るアイデアも盛り沢山持っているのが〔幸福実現党〕でもあります。


だけども今、日本経済の立て直しと同時にやらなければならない事が【国防】でもあります。


現在のアメリカと同じく国内経済優先をしていると、日本は【国防】が疎かになり、アメリカは【世界の警察を辞める】方向へ向かってしまいます。


すでに、アメリカは、その方向に向かっています。

国内経済重視の為、軍事費を削減し、世界各地へ派遣している兵士や基地を削減しています。

沖縄の基地も削減対象に入り、グアム移転もままならない状態です。


来年(だったと思いますが、再来年かも知れません)は、韓国から米軍が撤退します。


沖縄撤退も視野に入っている現在、今のままでは簡単に近隣国の支配を受けてしまいます。





そしてそれは、天上界の神々が〔幸福の科学〕を通して、警告に継ぐ警告が止む事なく、降りて来ている事を見ても、真剣に受け止めなければならない時に来ています。


天照大神は「私達が【最終判断】をする前に、この国を、なんとかして欲しい」と、必死で訴え掛けられています。


天上界には、私が3年前の選挙時に感じた、日本の皆様が〔レミングの集団自殺〕のように見えているようです。


〔集団自殺:他国の侵略に寄る無防備な状態での大量殺戮〕を受けるくらいなら、地球規模の【最終判断】も迫っていると言うことでもあります。


日本の神々はプライドが高く、他国からの侵略を受けて日本が消滅するくらいならば、現人類が経験した事の無いような天変地異を視野に入れて居られます。


世界中で起きている天変地異、観測史上初の気象等は、それぞれの国を守っている神々からの警告でもあります。


世界中の神々(民族神)が、【最終判断】を下せば、現文明は終わります。




だけども、その世界中の民族神の声を聞き、唯一説得出来る方が、この日本に降りて【人類永遠の法】を説き続けていらっしゃいます。


どうか、本物の救世主が、この日本に降りられて、【日本が世界を救う】ことを説き続けられていらっしゃる事をサングラスの無い、心の目で受け止めて下さい。


人類に【希望】はあるのです。(希望とは、ちっちゃな希薄な望みではありません。たぐい希なる望みです。)


今、人類は、かつて経験した事の無い岐路に立ち、絶望の道を選ぶか、希望の道を選択するか、の決断の時期に差し掛かっています。


もしも、絶望の道を選択する人達が多ければ、それを待ち望む悪魔の餌食にならないようにと、世界中の神々が【最終判断】を下す事になるやも知れません。




その日本滅亡の可能性は95%だと言う神々が多い中、
私達は、〔幸福の科学〕は、残りの5%を100%にすべく、努力し続けています。


〔幸福の科学〕は、天上界からの忠告・警告を受け止め、さまざまな危機予言を外すべく努力している団体です。


現実的には、今から近隣国からの侵略を受ける可能性は極めて高く、今までも近隣国からの静かなる準備が日本国内で為されています。


彼等の、その野望を打ち砕く為に結党されたのが〔幸福実現党〕です。




■初代党首の〔あえば直道氏〕は、なんと!日本人初のアメリカ共和党の顧問として求められ、「アジア担当」として活躍されています。


今では、〔あえば氏〕の元に、マスコミや政治関係者が、アメリカ共和党の現状を聞きに来ている状態です。


そういう大事な、大切な、日本国民が喜ばしい事も、マスコミは知っていても、国民には一切、知らせて居りません。


今だ未議席の〔幸福実現党〕の若手ホープが、アメリカ共和党の信任を受けているのです。


11/2、夕刊フジより

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日本にとっては、驚くような話ですが、本来は大歓迎すべきものでもある筈です。


すでに、一部を除いた大マスコミは信用・信頼に値しません。

日本侵略を目論んでいる国に遠慮して、怖れて、真実を国民に知らせないようにしています。


言論の自由を訴えるマスコミが、最も【言論規制・統制】をしているのが実情です。

それはまた、悪魔を怖れて従う姿でもあります。


天国の神々の意志を信じず、悪魔に従う姿は、私には〔レミング〕の姿に見えてしまいます。




日本経済立て直しはもちろんですが、今回の選挙で【国防】を訴え無い、【沖縄・尖閣危機】を訴えない政党は、要注意です。


政党乱立の中、何を目安にするかは、この【国土防衛策を持つ政党かどうか】で、ご判断下さいますよう、国民の皆様にお願い申し上げます。




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [幸福実現党関連] | 2012.11.20(Tue) PageTop

◆【自分の国は、自分で守ろう】今度こそ、国民は、どこの政党が本気で日本を考えているのか見定めて、未来の日本を託して発展させて頂きたい。


「近いうち」が、3ヶ月だとは思っていなかったが、衆議院が解散した。
 

安倍氏は信頼しているので、〔幸福実現党〕を応援すると共に、〔自民党〕が責任第1党に戻って欲しい。


今、民主党を離れている人達には、絶対に当選してもらいたくない。

彼等は自分達の保身で動いて居る。 【責任感】ある人ならば、潔さが欲しい。


そして、その人達を受け入れている党も、【?】だ。





■40年以上、昔の話。私が20歳になった年に、ある政党が立ち上がった。

私の会社の番頭が入信していた宗教政党だ。


県内の人達が集まったようで、私も番頭に連れて行かれた。

彼等の顔は紅潮し、集まっている人達は、かなり激しい興奮状態だった。


その中には、私の取引先や市議も居て、私を見るなり挨拶に来る。

まるで私も、お仲間のように思って居たようで、「10年でトップ政党になる」と、まくし立てて居た。
 

当時、20歳と云えども、政治家家系の一族に育った私だ。

その場に集まっている多くの人達が「10年でトップ政党になる」と叫んでいる姿が、奇妙に写っていた。


正直言って、(政党の為の宗教か)と、完全にシラけて見ていた。





■それから40年、私が入信している〔幸福の科学〕が、急遽、日本を守る為にやむを得ない選択として、〔幸福実現党〕を立党した。


上記の政党には申し訳ないと思うが、完全に立党精神から違っていた。


〔幸福実現党〕には、一切の私心は無く、本気で日本の危機を訴えていた。


このように、私は、両者の立党時を見ている人間だ。似て非なるものは明らかだ。


■本当に残念なのだが、3年前の〔幸福実現党〕立党には、短い期間で〔幸福の科学〕の信者さん達の理解を得るのも難しい状態だった。


【心】を大切にして居る宗教ゆえに、「なぜ、立党したのか」から始めなければならなかった。
 

市議会、県議会と順を追って国政に出た先輩政党とは、最初から大きく条件が異なっていた。

信者さん達の中に【心構え】も出来ていないまま、無謀とも思える国政に出た。


当然私には、その趣旨も、込められた思いも解っている。

日本を危機に落し込む〔民主党〕が、マスコミの手を借りて政権政党になりそうだったからだ。
 

■「自民党に渇を入れる」とか、「一度、民主党にやらせてみたらいい」と言う人も数多く居た。
 

だが、一端、自民党が野党に下れば、元の位置に戻れないくらい解る人には解って居たはずだ。
 

私には、マスコミ主導の【バブル叩きの再現】のように見えていた。





■そして、殆どの国民は知らないままだろうが、3年前の夏は、本気で北朝鮮が南下策(韓国侵略)を狙っていた時だった。


日本の政治空白期間を狙って、朝鮮半島の統一に乗り出そうとしていた。

日本やアメリカにジャマされないように、日本人をパニックに陥れるために、東京へ核ミサイルを撃ち込む準備をしていた。

東京だけでパニックに陥らなかったら、大阪、名古屋にも撃ち込むつもりで居た。


〔幸福の科学〕は、それ等を、いち早く察知して、急遽、〔幸福実現党〕を立党したのだ。


そう言った理由は、当時は、殆どの日本国民は気付いて居なかったと思う。

だが、韓国政府は敏感に反応し、迎撃体制に入った。

韓国大統領自らが「敵地先制攻撃」を宣言した。
 
北朝鮮の地下に隠されているミサイル用に、〔地下貫通弾〕も購入した。


そこに日本各地で〔幸福実現党〕が、「北朝鮮の核ミサイルは許さない」と言い続けたので、北朝鮮は南下せず様子を見た。

融和策に転じた。

当時、亡くなった金大中氏の葬儀に、南北分裂後、初めて公式に北朝鮮から参列した。


■だが、〔幸福実現党〕の惨敗を知ると、再び、強攻策に転じ、韓国哨戒船爆破、ヨンピョン島攻撃等をし始めた。
 

ところが、この頃から、金成日の体調が崩れた。持病の心筋梗塞から来る脳梗塞になり、認知症にまで陥った。


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金成日には3人の替え玉が居て、替え玉がなりすまして、欺いていた。

だが、替え玉は替え玉。明らかに解る。


当時、アメリカとも交渉していた画面に写っていた人物は、年も若く、肌もツルツル(笑)の替え玉だった。


アメリカの交渉人が気付かない筈が無い。北朝鮮は、中国に擦り寄るしか無くなった。

だから今の北朝鮮は、実質は中国領だ。 


■だからこそ、昨年の不可思議な事が北朝鮮で起きた。

アメリカと食料援助の約束した直後、人工衛星と称して、急こしらえでミサイル発射を強硬した。

北朝鮮にすれば、失敗するのは解っていた。


北朝鮮にミサイル発射を命じたのは、中国人民解放軍だ。

アメリカと北朝鮮の融和を妨げる目的で、あのような暴挙に出た。





■当時の中国人民解放軍を掌握していたのは、〔江沢民氏〕と言われているが、今回、全権を〔習近平氏〕に譲って退いた。


当時、この北朝鮮の暴挙に最も驚いたのが、〔胡錦涛氏〕だろう。

〔胡錦涛氏〕は、中国人民解放軍を掌握出来ていなかったのだ。
 
それでいて、対日政策が、あそこまで強硬なのだ。
 

今度は、中国人民解放軍を率いる〔習近平氏〕がトップに立った。


マスコミの中には、〔習近平氏〕に期待する論調もあるが、とんでもない!
 
日本にとっては、非常に危険な人物、歴代トップの中で最も危険な人物だ。



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〔習近平氏〕は、今回の中国全土での【反日デモ騒ぎ】を仕掛けている。


日本での【原発反対デモ騒ぎ】も仕掛けている。


「氏」を付けて書きたくないほど、日本を本気で解体し、占領支配を画策している。


〔習近平氏〕に期待する経済界も、頭を冷して、良く良く考えて欲しい。




日本はこれまで、3兆円以上の中国援助をして来た。

そのお金で、日本に攻め込む兵器を造られるとは、笑い話にもならない。


【恩を平気で仇で返す国】だと、知って置かなければならなかった。
 

今後は、〔習近平氏〕になってからは、いつ、何が起きるか解らない。


それほどの国家観を持つ政党が、日本の政権政党に居なければならない時に来た。


もちろんそれが、中国から最も嫌われている(笑)〔幸福実現党〕であれば、日本の守りは盤石なものになる。


間違っても〔日本維新の会〕に政権運営を任せてはいけない。

橋下氏に欠けているのが【国防観】だ。無いに等しいほどだ。


石原氏の心意気は高く買っているが、東京・名古屋・大阪の、それぞれのトップが組んでも、頭が3つある事になる怖れがある。


石原氏は、【日本の緊急時】だと、よく解って居られるが、河村氏からも、橋下氏からも、そういう気配は感じられない。





■これからしばらくは、こうした政治分野の事を書く事が多くなると思う。

私が今、気に掛かって仕方が無いのが、〔沖縄と尖閣〕だ。


私自身は、野田氏が尖閣諸島を国有化したのは良しと思っている。


そして、無謀な話だが、〔幸福実現党の政策では無く〕、私個人の考えだが、【沖縄県も国有化】したいものだ。


徳川時代の幕府直轄領のようにして、沖縄を中国に渡そうとしている県知事や市長の権限を剥奪して、日本国の直轄県にしたいと考える。

断わって置くが、これは断じて〔幸福実現党〕の政策でも無く、そういう話も無い、私個人の考えだ。


それだけ、沖縄・尖閣は、緊急事態に陥っていると言う事でもある。
 

さらに私だったら、日本に【軍事産業】を復活させる。東南アジアの友好国に武器輸出する体制を造る。


過激なようだが、そこまでやって、日本独自の防衛体制が始まる。





■今では、普通に使われている言葉に、3年前に〔幸福実現党〕が発信したものがある。


【自分の国は、自分で守る】、【憲法9条の改正】、【増税は景気を抑制する】、【教育の荒廃を無くして、質の良い教育】等だ。


憲法改正論は昔から出ていたが、これを口にした大臣は、マスコミから袋叩きにあって辞職に追込まれる状態だった。


3年前に〔幸福実現党〕が徹底的に【憲法9条の改正】を言った為、議員や大臣達も口に出しても、かつてのような事は無くなった。


■こうした〔幸福実現党〕の政策は、〔民主党〕や〔日本維新の会〕にパクられて(笑)居るが、私自身は、パクられても良いと思っている。


ただし!だ。中身までキチンと知った上で、本気で成し遂げて頂きたい。

大見出しの骨格だけで、中身空洞では何のことは無い。


それならば、パクらないで頂きたい。特に〔日本維新の会〕に申し上げて置く。

維新八策の多くは、3年前から〔幸福実現党〕が発している政策ではないか。真似るなら、本物と同じ位、真剣に真似て頂きたい。

ゴロだけ持って行かれるのなら迷惑極まりない。





◆黒川政調会長 トクマ出馬の経緯





◆トクマ 東京都知事選挙 出馬表明 記者会見





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