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◆【雑感】台風12号が九州・下関を目指しています、お気をつけください。

 
山口県に台風12号が近付いています。

小型でノロノロ台風ですので、お気を付けください。


ちなみに、山口県上陸となると、10年振りかと思います。

毎年2~3個は直撃コースもあったのですが、幸いなことに全部逸れてくれました。


私自身も、台風が来たら店舗が壊れるので(笑)、10年前後必死で「右に行け!、左に曲がれ!、そのまま真っ直ぐ行け!」と、本気で念じて来ました(笑)

そしたら不思議なことに、直角に曲がったりしてくれまして、助かりました。

・・10年程度(汗)


2014年10月13日
T1408.png



昨年から、新店舗に移転してますので、「もう、そろそろいいか」と自然に任せています。

そしたら、山口県下関をかすめる台風が来ました。



2015年8月26日
T1515.png


今回の12号も、どうしても、この時と同じコースを通りたいような強い意志を感じます(笑)

ノロノロ台風ですので、お気を付けください。


201609020135_top_img_A.jpg 



ちなみに、このコースを通った場合、天上界の神々の意志と意味があるように思えてなりません。





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Trackback [0] | Comment [0] | Category [雑感] | 2016.09.04(Sun) PageTop

◆メモ(5/3~5/19)

◆メモ(5/1~5/19)

普段は出さないメモ書きですが、手抜きです(笑)

こんなものでも貯めると、ブログに使えるかな?と(汗)





【2016.05.01.(日)】
同級生2人の夢、1人は不明
体は大人でも、3歳児のような感じ



【2016.05.03.(火)】
憲法記念日
北九州の予測地震も、更新・変更なし、あと4日だ、頑張る

⇒正直疲れが酷く、クタクタだ
お願いだから届いてくれ、間に合ってくれ



【2016.05.03.(火)】
ブログ更新
夢の話と、定番お天気話(笑)



【2016.05.05.(木)】
端午の節句、こどもの日
孫来るも、顔合わせると泣く、誰に対してもが救いだ(笑)
知らぬ振りして作業していると、背後でごそごそ
振り返ると、逃げる(笑)
あいつめ~(笑)


【2016.05.07.(土)】
ブログ更新
空気というか、地磁気というか、うまく表現できない何かを感じて、
15日間の予測地震との闘い話(笑)
グッタリだ



【2016.05.08.(日)】
相変わらず、毎日ウイスルが届く、発信者不明
Pの訪問時と重なっていたり、いなかったりだ

⇒Pの機器が感染源の可能性?
もしくは、どこかのブログが感染源か?
毎日覗くブログって
ない

⇒社員4人の中で毎日見ているものを特定する必要あり
もしくは、毎日送られて来るメール等との関連性
毎日来ているのは、あいつか(笑)



【2016.05.08.(日)】
ブログ更新
Pに、しばらく訪問を控えてもらうように、お願い

⇒その後2日間、ウィルスは届かない
久しぶりだ

3日後にPが再訪問、ウィルスが届く
偶然か?



【2016.05.10.(火)】
候補と15時~17:30時、挨拶まわり(30件予定、うち12件了承済)

⇒14:50分から待つ、16時に候補到着、1時間遅れ(原因:候補との連絡不足)
16:30、出発
15件程度感触良し、6件(+家族)は確実

⇒1ヶ月前組み込んだ選挙用ソフトとデータ、誰も使わず、無駄



【2016.05.11.(水)】
大講演会「信仰と繁栄」、本会場:大阪城ホール 開演18:50

⇒夕刻になり、急遽、大○、藤○を誘うが、無理

内容
・神様の言論を奪うな!
・2009年は、誰も党首になりたがらないので、自らが立った(知りませんでした、ありがとうございます)

⇒釈党首で安定して来た
釈党首は、かつてリバティ編集者と地区担当者として共に行動していた人
今では手の届かない人に(笑)
発信・返信メールも結構残ってるし、公開しようかなぁ(笑)
それはもちろん無いけど、リバ担やってたお陰で、幸福実現党には知り合いが多い
不思議な縁を感じる



【2016.05.14.(土)】
5/27に、オバマ氏が広島に

デモ参加予定

⇒ただ、不気味なこの感じは何か?
また地震か?
10日以上先の広島県ではないような、空気(気配?)の乱れあり



【2016.05.16.(月)】
ブログ更新
なかなか政治中心の気持ちになれず
ブログ村一時離脱も考慮

⇒また、ややこしい奴がコメント(笑)
この際あいつに任そう
いや危険だ(笑)
任せる前に、私のやるべきことはやらないと



【2016.05.16(月)21:23分頃】
関東で地震
震源地は茨城県南部(北緯36.0度、東経139.9度)
震源の深さは約40km、地震の規模(マグニチュード)は5.6と推定
地図を見ると、埼玉県にも近いが?

⇒熊本地震から、ちょうど1ヶ月
まだまだ空気の乱れは収まらず
伊勢志摩サミットを懸念



【2016.05.17.(火)】
ウィンドウズ10が、勝手に更新(笑)
丸1時間、仕事にならず(笑)
そういうば、5/17に更新案内が来ていた、思い出したが手遅れ(笑)

⇒予告案内の意味を、知らなかった
いろんなソフトとの不具合解消に時間を割かれる



【2016.05.18.(水)】
静まる気配なし

ここ1ヶ月間で、埼玉県草加市からの訪問者は、確認できただけでも18人
異常だ
2016-04-28■00-22 

16:40、草加支部に電話
支部長は留守
電話応対の人は、意味不明の様子

⇒(重要)次回はメールで問い合わせること

16:48、熊谷支部に電話
支部長(男性)が応対
該当者なし


【2016.05.19.(木)】
ブログ更新
記事書けず
試みに日記メモで代用(汗)




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◆メモ


【メモ:2016.04.27.-22:50】


■50分前(2016.04.27.-22:00)頃、謎のオレンジ色の発光。

前回ほど目立たない。



■40分前(2016.04.27.-22:10)頃、2秒間の停電。

私のPCは遮断する前に電気が来たので、無事。

息子のPCは、「パチン」と音がして電源が落ちたらしい。




■2秒間の電源落ちは、4Km離れた自宅でもあったとのこと。

自宅と店は変電所が違うので、変電所が原因ではない。



■現在、その後の不気味な静寂の中で仕事中。

私の気のせいではない。

息子も、他の者も、「無音の静寂空間にいるようだ」と口々に言っている。



体中が火照っている?

まるで、幸福の科学の御本尊前でお祈りする時のようだ。



熱い。クーラーを付けたいくらいだ。

温度計を見たら28℃。



(2016.0427.-11.00)
画像を追加
DSC06044.jpg

今の時期って、こんな温度になるのか?



■何か解からないが、微妙な気配を感じる。



とにかく私は、淡々と、何ごとも無いことを祈り、願うのみ。




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◆【疑問】地球深部探査船:ちきゅうは、本当に探査船なのだろうか?


本日(2016.04.01.)午前11時39分、三重県南東沖を震源とするマグニチュード6.1の地震が発生。
最大震度4の揺れが観測されました。

◆震源地は三重県南東沖 津波被害の心配なし(日テレNEWS24)
http://www.news24.jp/articles/2016/04/01/07326260.html?utm_source=Yahoonews&utm_medium=relatedarticles&utm_content=326285&utm_campaign=n24_acquisition


昨年から、この震源地付近で[地球深部探査船:ちきゅう]が、掘削作業をしていましたが・・、偶然でしょうかね?

20080731213244.jpg

◆和歌山県庁HPより
「新宮港を地球深部探査船『ちきゅう』の支援拠点港湾に」(メタンハイドレートプロジェクトチーム)
http://www.pref.wakayama.lg.jp/chiji/shigoto/2007112.html


この[地球深部探査船:ちきゅう]に関しては、いろいろ噂が流れています。

「深部探査船ではなく、人工地震を起こす船だ」
とか。

◆ちきゅう掘削地点と震源の一致・その他の数々の怪まとめ(無断リンク御免)
http://sekaitabi.com/thechikyu.html


先日私は、[ちきゅう]が和歌山県沖で作業していたのは知ってたので、三重県の女性に「近い内に地震が起きるかもよ」と話したばかりです。

ま、人工地震かどうかは[波形データ]を見れば解かることですけどね。


■私は何十年もの昔から、震源地の大半が日本の沿岸部であることが、不思議でなりませんでした。

大学で地震学を勉強していた元アルバイトに訊いても、『よく解からない』そうです。



ちなみに彼は、20年前から、『人工地震は作る事が可能』と言ってました。

だけども、このふたつの言葉には矛盾点があります。

地震学を勉強していた彼が、人工地震の正体を知らないはずはありません。

それはまた、私の質問(なぜ震源地の大半が日本の沿岸部なのか)に、答えられないはずはないことです。

だけども、突っ込んだ話で訊くと、全部『解からない』で通していました。

『解からない』って便利な言葉ですね(笑)


『人工地震は作る事が可能』は、今に始まったことではなく、半世紀前の昔から言われていた話です。

問題は、発振源に置く爆発物と起爆装置です。

昔は通常爆弾でも、今は核爆弾ですし、人類最終兵器の地震兵器(HAARP)の存在もあるようです。


素人の私には、海の底に置かれた爆弾を、どうやって起爆させるのかは知りません。

海の底に置かれている核爆弾に、HAARPを用いて起爆させることも出来るのかも知れません。


ただ、予想されている[南海トラフ地震]は、自然災害よりも人工的に起こされる可能性もあるってことですね。




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◆【雑感】霊波の違いと、経験のない涙。


【余談】

最近のTVドラマに、若い女刑事が事件現場で、普段は掛けているヘッドホンを外すと、霊の声が聞こえたり体に入ったりするドラマがありますよね。

あのドラマ見ていると、不自然感が湧いて来ます。

まず、女刑事という立場の者が、霊媒体質であることです。

そうした霊媒体質の人は、現場に出たら大変です。


■ドラマは気絶するようですが、そういうこともあるとも思いますが、その前に【憑依霊:乗り移った霊】が大騒ぎしますよ。

完全憑依されたら、完全に別人になります。

部分憑依されても、人格変化を来たします。

とにかく、どちらも別人になって、大騒ぎして、憑依霊がエネルギー切れになった頃、少しずつ自分を取り戻します。

憑依を受けた側も、入って来ている憑依霊との戦いで、エネルギー消耗していますので、ドラマのようにバッタリ倒れるかも知れません(笑)


■そして、この憑依霊が度々侵入して来るようでは、憑依霊との【縁】や【道】が出来てしまいます。

もっと酷くなると、一瞬で同通してしまう、【携帯電話 + エレベーター】のようなものです。

ここまで来ると、世間的には廃人扱いです。病院行きです。


■もうひとつは、【耳感覚】を通して、霊との交信が描かれていることです。

もしかしたら作者は、【憑依】がどんなものであるか、解かって居られないのかも知れませんね。




【霊波(霊エネルギー波)の違い】

高級な霊存在からのメッセージ(エネルギー波)は、胸に響きます。

人間の心臓付近に、魂があります。

魂そのものは別次元のものなので、見えないし触れませんが、魂こそが肉体・人体の総司令官です。

高級霊達でしたら、魂に直接働き掛けて来ます。


■中規模の霊存在(笑)からのメッセージ(エネルギー波)は、眼を中心とした五感(視感覚、聴感覚、触感覚、味感覚、嗅感覚)に訴えて来ることもあります。

ちなみに私は、触感覚(肌感覚)と、視感覚、嗅感覚は、人並み以上はあるようです。


問題は、【耳】から感じ取る霊波(霊エネルギー波)です。

俗に言う悪霊・邪霊達は、高級霊のような高級エネルギー波を出せません。

ですから、五感の中でも最も入りやすい耳から入ることが多いと聞きます。

世に言う『耳元で囁かれた』の正体の殆どは、この悪霊・邪霊達です。

音(声)は、3次元エネルギー波の中でも原始的なものですので、一番使いやすいからです。

ですから悪霊・邪霊は、3次元エネルギー波である【音(声)】を使って、同調した者達に入り込んで来ることが多いようです。


五感(視感覚、聴感覚、触感覚、味感覚、嗅感覚)も、人間が受け取れる感覚と捉えられていますが、それぞれもまたエネルギー波です。

それぞれ、身体のどこに響くか、どこで感じるかで、発信場所が違います。


■また、五感を超えた第六感(Six Sense)は、直感とかインスピレーションとか言われています、解かりやすく言えば魂への直接電話です。

これまた、発信源が幅広いので、発信相手の確認が必要です(笑)

受信装置が敏感(高性能)でしたら、低周波から高周波まで拾いますからね。

原理は同じです。


■そうした違いがある事だけは知って置いてくださいね。

これらはすべて、私の人生の過程で、見て来た、体感して来た、実体験から話しています。




【幾多の霊的体験を積んで来て・・】

■何度も書きましたが、私の母は、霊媒か巫女のような体質の持ち主でした。

私の霊的体験の半分は、この母からのものです。


なにせ、突然、人格変化しますのでね。

アッ気に取られる暇も無く、攻撃に備えなくてはなりません(笑)

それも、3歳の頃からですよ。・・約50年間(笑)

普通なら、どちらかが、もしくはどちらも、気が変になるかと思います。

(変な奴、変人だとは言われますが(汗))

そうならなかったのは、もちろん家族の支えがあったからこそです。


■10代の頃、ノイローゼにはなりましたが、誰一人として気付いていなかったようです。

私の心は悲鳴をあげているのに(笑)

だけども、そうした悲鳴をあげている心の上に、さらなる負荷が掛かると、いつのまにかノイローゼは消え失せていました。

ですから、軽い負荷を消すためには、もっと重い負荷を掛ければ良いと(笑)

・・嫌ですけどね(爆)


■で、母は、幸福の科学に入信したその日から、人格変化が無くなりました。

おそらく、縁や道が出来ていたモノ達との、縁が切れ、道が塞がれたのでしょうね。

その間50年(笑)、母からいろいろ学び取りましたね。

世間で起きている霊的ケースの殆どは、この母にもありましたから。

母は反面教師と思っていたのですが、そうではなく、霊界の真実を自らの身を持って、教えてくれたのかも知れませんね。

ですから、母には感謝です。




【意味不明の涙】

■昨日、ある人のブログコメントを、数回分、見ていました。

1回に沢山コメントがあるので、見るのも大変です(笑)


・・で、・・なぜかな?

涙が出て来たのですよ。。

何の涙か・・わかりません。。

力も抜けて、胸いっぱいになって流れる涙です。


感動の涙でもないし、悔し涙でもないし・・、歓喜の涙でもありません。

初めて経験した、意味不明の涙です。

今日になっても解りませんので、こうしてブログにしたためる事にしました。


もしかしたら・・。

いや、そんなことあるものか!

と・・、葛藤しながら。。

心の奥底から湧き出す思いが、1日経っても消えないのです。


じつは、その場でアラシまくっている人の本音か守護霊の思いのように、思えてならないのです。

ブログコメントを読んでいる時、「P氏も仏性がある」と思いながら、でしたのでね。




【言葉に含まれる思い(念い)】

■じつは以前、P氏から、「あんたの言葉は痛いんだよ!突き刺さるんだよ!」と言われましてね。

素振りにも見せませんでしたが、結構、効いているんですよね。。

「俺って、そんなに突き刺す言葉を投げ掛けたのか・・」と。


振り返れば確かにそうでした。

思いの中では、武士として戦場に行くつもりでしたので、(思いの)刀で斬り捨てていたのは確かです。

【万人に仏性あり】を旨としている私のはずなのに、その時は忘れていた気がします。


でしたら、武士ではなく、ただの棒振り屋だったのかも知れません。

だったら痛いでしょうね。。


本気で反省しています。

痛い目に合わせて、ごめんなさい。 m(._.)m


また、私の涙が、P氏の本音の涙か、守護霊の涙かは、またはその場の雰囲気の涙なのかは、まったく私には解りません。

解かりませんが、経験のない涙が流れ続けたのは、本当です。


真摯に受け止めて頂けたら、嬉しいです。 m(._.)m




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Trackback [0] | Comment [9] | Category [雑感] | 2016.01.28(Thu) PageTop

◆【雑感】ある出来事、国際問題かも(笑)


ふうっ・・。

やっと、帰った(笑)・・言葉は丁寧に・・帰られました。


いえね、15年近いお客(バイヤー)のロシア人達です。

仕入目的で、日本全国の店を歩いているようです。

昨日は、『当市に泊まる』とのことで、夜遅くまで話をしました。

今日も(笑)


■15年前には、1人で来て、英語しか話せず、会話は単語の羅列(笑)でしたね。

それでも何とか通じたようでした。

半分以上は分かりませんでしたが(笑)


■私は英語が聴き取れないので(汗)、「Sorry, Please Writing」と言ったら、『書けない』とのこと(笑)

焦りましたね。

現役高校生だった息子達は、さっさと逃げてしまったし(笑)

で、仕方なく、単語の羅列の当てずっぽうです。

デタラメ英語もいいところ(笑)

それでも何とかなるもので、無事、商談は成立しました。


■その後、『今から広島に新幹線で帰る』と言ったようですが、時計を見たら間に合いません。

「今からでは間に合わない。新幹線駅まで連れて行くから、その近くのホテルに泊まってくれ。明日の朝、広島に行くしかない」

それを伝えるのが大変でした(汗)

紙に絵を書いたり(笑)


■何とか伝わって、新幹線駅まで連れて行く途中での話。

『私は東京・大阪に日本の友人がいる』と聴き取れたので、「Add Me !」と言うと、[指で○]を作って紙にメル・アドを書いたものをもらいました。

せっかく頂いたメル・アドでしたが、私は正確な英語が書けません(汗)

私の方から「あなたの友達に加えてくれ」と言ったのに、とうとう何も出来ずしまいでした(汗)




■だけどもその後も、不定期ですが来られます。

昨日が、そうでした。

いつのまにか日本語がペラペラになり、文字も読めるようです(驚)

日本の友人と来られました。


■『私に挨拶を』とのことで仕事場に来られて・・偶然?、私が『ロシア批判をしているブログ』を開いていたので、『これは何だ!』と・・。

そこに書かれていたものは、単なる批判ではなく、命令であり、彼等の怒りは大爆発。

大論議になりました。


私個人の見解は前回書いたままですが、あまりの酷さに彼等の怒りと落胆は、筆舌にし難いものがありました。

そうした中で、大急ぎで書いたのが前回のブログです。

彼等は、泊まりがけで該当ブログを見ていました。

・・つい先程まで(笑)


お互いに、この程度のことで壊れる仲ではありませんが、ロシアの人にとっては予想以上に過敏になっているようです。

そして、『この話を書いても良い。いや書いてくれ』とのことで、書きました。


■私の店はローカルな田舎町ですが、こうして海外からのお客も来られます。

無駄話が好きで、何にでも興味を持つタイプの私は(汗)、こうしたお客が常連客になってくれます。

ですから、ロシア人だけでは無いですよ(笑)


外国人が来られる度に「英語が話せたらなぁ・・」って、つくづく思い知らされますね。

みなさん!英語を話せるように頑張りましょう!(笑)

もちろん、他人(ひと)ごとです(汗)




ポール・モーリア・ファンの私に、彼等からのプレゼントです。

ロシア製のMP3ですが、持っていない音源が沢山入っています。

とても嬉しいプレゼントです。

・・おそらく日本では出来ないのでは?とは思いますが(笑)、ロシア国内での正規販売品のようです。

20151204-1.jpg 




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Trackback [0] | Comment [3] | Category [雑感] | 2015.12.04(Fri) PageTop

◆【雑感】10%でブームを創ろう。


昨年の今頃、店舗移転の話が来た。

「この際だから」と、私なりの最後の勝負に出た。


この時の[日本政策金融公庫]の貸出担当は、私を同席させず、息子とのみで融資相談をしていた。

私は相談席には入らせてもらえない(笑)

結局、息子は融資は受けられず、予定変更して現在に至っている。


私も一応は経営者なので、この時の最初の応対を見ただけで、おおよその見当は付く。

真に貸す気があるのなら詳しい調査をするはずだが、それもしない。

私や友人の話も聴かないので、最初から貸す気は無いと思っていたが、息子の経験の為に(各種提出書類作成を)頑張らせた。

「最初から貸す気は無いけど、一応形だけ整えて置こう」との様子が見え見えで、傍から見ていれば良く分かる。

そして、事業計画書等々、いろんな書類を出させて1ヶ月以上の審査期間を設けて置きながら、ボツだ。

その為に、1ヶ月間の無駄な時間を要してしまった。


■融資不可通知が届いた後、こうした事を含めて、担当者の「貸し出しノウハウを上げること」を提案した。

「最初から、貸すつもりは無かったでしょう?」

「息子の現在の実力だけでは無く、なぜ?私や現場の話を聴こうとしなかったのか?」

「結局、書類審査だけだった。それなら最初の申込時に断るべきではないか?」

「私には、『1ヶ月も掛けて融資相談に乗っています』という、あなたのアリバイ作りに見えてしまう」

「無駄な1ヶ月を要した。あなたは、この1ヶ月の重みが解っているのか?」

・・等々を述べたが(汗)、終始無言のまま一言も発せられなかった。

【苦情には無言対応が一番】を実践されていた(笑)


■私はその時、「来年度は2倍の売上にして見せますよ」「事業は10年以上は続けますからね」と断言している(汗)

そしたら『頑張ってください』と、やっと小さな声が聞こえた。

こうしたやりとりの一部は、1年前のブログに書いている。


■それから1年。今年1月から新規営業を初めて10ヶ月。

10月末に、『お父さん!10月までで、これだけになった!』と嬉しそうに知らせて来た。

「凄いな。よく頑張ったな」

「そうだ!昨年の今頃だったなぁ、国金に申し込んで断られたのは・・」

「あの時お父さんは、来年度は2倍の売上にして見せますって言ったしなぁ(汗)」

『2倍どころじゃない。すでに3倍だから、4倍近くまで行けるんじゃないかな』

『このまま安定して行けたら良いね』

「ばか言うな。お父さんは、この程度で良いとは全然思っていないぞ」

「最初から昨年の10倍目標にしているから、まだ半分にも達していない」

「お前の目標は低いんじゃい!ハッタリに見られるほど大きな目標を持たないと、現状維持が精一杯になってしまうぞ!」

・・と、頑張っても叱られる息子(汗)

でも、慣れっこになっているようだしなぁ(笑)

とりあえず、昨年[日本政策金融公庫]に放言した公約は、果たしたかな(笑)


■元々の分母が小さくなっていたので、私にとっては3~4倍は当たり前。

5倍の水準が続けば、昨年最後の勝負と思っていたが、もう一段高い処を狙う。

決して不可能な話では無い。

[ある水準]を満たせば、後は楽だ。

その後、例え私が居なくなっても、安定収入に繋がるだろう。

さらにその後をどうするかは息子次第だ。

好きにしたら良い(笑)




【10%市場の原理】

同じことは[幸福の科学/幸福実現党]にも言える。

[ある水準]を満たすまでは、世間の理解度が増すまでは、絶対に現実に負けないことだ。


あまり聞き慣れないかと思うが、【10%市場の原理】と言われているものがある。

【ある商品が市場の10%を満たせば、その後は等比級数的に伸びて行く】と言うものだ。


過去の例では、TV・洗濯機・掃除機などの家庭電化製品が、そうだった。

CD、VHS、PC、携帯・・等々も、そうだ。

これ等は、真の原理とは言えないかも知れないが、目安にはなるだろう。


上の私の10倍目標も目安だが、日本国内1割シェア(占有)を目指している。

そこまで辿り着ければ、品質管理さえ怠らなければ安定から急上昇する。

それが所謂【ブーム】だ。

私はこれまでも、そうしたブームを創って来た者でもあるので、【10%市場の開拓】は常に念頭に置いてある。


今の日本の宗教で、この【10%市場】に辿り着けるのは[幸福の科学]以外には見当たらない。

だが、この【10%市場】挑戦の前に、大切なものがある。

それ相応の【実力】だ。

【高品質】、【耐久性】、【信頼度】を保ちながらの、【実力】でなければならない。

私は[幸福の科学]なら出来ると、信じている。


私が入信時に見た夢は、今から20年程度後のものだった。

その20年後の未来は、・・語らない(笑)が、もうすぐだ。




【お客との会話】

上記の仕事の話と関連するが、先日、お客とこのような会話があった。

■『お~い、来たぞ』と、時々来られるお客さん。

私はいつものようには作業机に居ず、台所で洗いものをしながら[You Tube]の時事談義を聴いていた。

『なんだ?こりゃ』

「こうしてニュースを取ってるんだよ。今、耳が空いてるからね」

『おお、そりゃいい考えだ。いつもこの調子か?』

「いつもだよ。今は目と手は使えないが、耳が空いてるから、こうして有効に時間を使わなくてはね」

『たまげたな』


■そして、作業机に戻り、各種機器のセッティングを始めた。

『あんた!何しちょるんか?』

「んっ?、あ、これ?今からする仕事だよ」

『あんた!いったいナンボの仕事をするんだ?』

「え~と・・、1・・2・・3・・4・・5、5つかな」

『それ同時にやるんか?』

「そうだけど、いつも目の前でやってるじゃん(笑)」

「他の作業を入れると・・、10かな・・、もう少しあるか」

『あんた、バケもんじゃ!』

「それ、よく言われる(笑)・・でも、足ついてるよ(笑)」

『ほんとうに、この仕事を同時にやれるのか?』

「いつもやってるじゃん(笑)、気が付かなかった?・・これをこうして、こちらをこうして・・、はい、これね」

『ほんまじゃのぅ・・。全部一緒に出来るんか?』

「出来るよ、ほら、こうして。目でふたつ、耳でひとつ、手でふたつ、同時に(笑)」

「今はWさんの話を訊いているから、耳の作業は出来ないけどね、いつもこの調子だよ」

『たまなげたなぁ、こりゃまた』

「で、この調子で12時間ブッ続けね(笑)、365日(笑)」

『あんた、やっぱりバケもんじゃ』

「ありがとね(笑)」


これは【同時並行作業】であり、目・耳・手足を別々にフル活用している。

この時使っていないのが脳】(笑)

深い思考はせず、体中を機械のようにしている。

思考はしているが、マイナス思考はエネルギーをごっそり取られるので、【心のエネルギーを充電する】ような事ばかりで、無心に近い状態だ。


■そうした時、時折、インスピレーションのようなものが降りて来るので、すぐさまメモるようにはしている。

だが、そのメモを殆ど使わないまま目の前に溜まっている(汗)

その理由は、最初は「自分の考え」と思っているからだ。

熟成期間(笑)を置いてみて、「これって?」と思うものだけ、「インスピレーションかも知れないな」と見ている(笑)

意外と慎重派なのだ(笑)


■話がそれた(汗)

『あんた!何しとるんか?』

「あ、これ?・・これはこうして、こうやると、ほらね」

『おおっ凄い、ほんと、たまげるなぁ』

「これ企業秘密だからね(笑)、よそで言わないでよ(笑)」

『言わん言わん。言っても他の者には真似出来んわ』

「たったこれだけの手間で、商品価値上がったでしょ?」

『上がった上がった、見違えるほどになった。すごい技術持ってるな』

「これは、日本でも私しか用いていないと思うよ。そもそも畑違いの技術を応用してるからね

「私はこれまで、いろんな仕事をして来て、やめて捨てたものは一杯あるけど、その中で応用出来るものを、こうしてる」

「だから、一過性の仕事でも無駄では無い。こうして使えるものがあるってことね」

「ついでだから、こちらはこうして、これはこうして・・、あ、全部企業秘密だからね(笑)」

『あんたにゃ付いて行けん。今日は、おっそろしいものを見た』

『この部屋の中、全部企業秘密だらけじゃないか』

「だね(笑)、だからこそ、私が生き残ってるんだよ」

『わかる、わかる・・こりゃまた・・すごいなんてものじゃ無い』


『ワシがあんたの処へ来るのは、ワシとあんたは正反対の性格だからだ』

「同じところもあるよ」

『いや、店の中でのあんたと、この部屋の中のあんたは違う、別人だ』

「そうかも知れないけど、どちらも私だよ」

『店のあんたは商売人、こっちは職人だ』

「そうか(笑)・・、普通は、こうした裏仕事は見せないもんね」

『だから、ワシはあんたに興味があるんだ』

・・と、話は続くが、このあたりまでに。


■このWさんが驚いた職人技は、同業者では私しか使えないと思う。

それは、異業種から持って来たものであり、廃れて無くなった業種からのものもある。

廃れた技術と思えても、別の業種では、こうした特異なものになってしまう。

そうした同業他社が真似出来ないものが、いくつもあるのが私の強みかも知れない。

すべては【応用力】だと思う。




【エピローグ】

■私の生ある内に、仕事も、[幸福の科学/幸福実現党]も、(実質)市場占有率10%に乗せたいものだ。

20年前から、それを願い続けている。

どちらも、あと一歩の処までは来ていると思う。


■私の場合は、現在の状態を続ければ、人を雇わないといけない。

今は私自身の気力と体力で賄っているが、私の持つ特殊技術を教えながら後継者を育てなければならない。

そうした道筋は、とっくの昔から私の心の中に図面が引かれてある。

だが、それを理解出来る人は[日本政策金融公庫]の貸出担当のように、皆無に近い。

だから、黙々とながらも実力をつけるしか無い。

日本の1割シェアを取ったら、あちらから貸してくれるだろう。

その頃には、借りる必要も無くなっているかも知れないが(笑)

そうした【夢】を実現すべく、努力している。


[幸福の科学/幸福実現党]も、まずは(実質)市場占有率10%を目指せばいい。

名目信者(党員)は数の内に入れずに、目指せばいい。

その数字が遠くに見えるか、近くに見えるかは、個々の思い次第だ。

近くに見え始めたら【ブーム】が起きる。

断言する。




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [雑感] | 2015.11.06(Fri) PageTop

◆【雑感】自分の考えていることを、全国の誰かが同じことを考えている。


【フランチャイズ組織の提案】

■私が仕事を持ったのが、半世紀前の16歳だった。

仕事自体は、いろいろ変遷しながら現在に至っている。


■28歳の時、1年前に立ち上げられた[山口県○○組合]に参加要請されて、『各市に1件募ってる』との事で加入した。

(ある業界の黎明期であり、世間一般に広まる前の話)

10数名の中で20代は私一人(笑)、他の人達は壮年・熟年期だった。

親子ほど違う(笑)

だが、私の考え方とは全く異なる[ただの懇親会]だったので、「ライバル業者と仲良くなる必要は無い!」と言い切って(汗)、脱退した。


■これが、もっと前向きな人達の集まりだったら、私はやめてはいなかった。

当時の私の提案は、「一括仕入。一括配送。属地フォロー体制」だった。

要するに[フランチャイズ組織体制]を提案していたのだ。

今では[フランチャイズ・チェーン]と聞いても『何のこと?』と言う人は少ないと思うが、40年前では無理だった(笑)

[個々の意思が強い人達の集まり]では当然の帰結だが(笑)

なんのことはない。

「お互いに、お互いを攻めないようにしよう」という懇親会だった。

それでは既成大型店が有利になるだけで、私のような新参者は雁字搦めにされてしまう。

なので、「正々堂々と遠慮無く攻めさせて頂く」意思表示をして(汗)、数年で脱退した。


■その後、数年で自然消滅したようだ。

当たり前だろう(笑)

『オラがトップ!』の連中が集まって、何が出来る。

組合そのものが手枷足枷になるだけだ。

だが私は、脱退はしたが、この時の人脈や後に出て来る業者達と共に、○○ブームの一環を担った、創った。

言葉悪く言えば、世間様を○○ブームに乗せさせたのだ(汗)

もちろん私は何もしていない。

私の周辺の関係者が、そうした○○ブームを創るのを、じっくりと観察していた。


■今ではブームは去り、一部に形だけが残っている。

『それが常識』と言う人達をはために見ながら、(それって、私達業界が創ったんだけど・・)の言葉を呑み込んでいる。

せっかく根付いて信じられている『常識』の正体を暴露する必要もないので業種は言えないが、『世間常識』の中には、こうして作られたものもある。

(例えば、バレンタイン・チョコのようなもの)

もちろん悪習だったら、とっくに排斥しているが、『喜びを与える慣習』なのでわざわざ壊す必要も無いだろう。




支離滅裂でごめんなさい。上記と以下の話は、業種が異なりますので混同しないで下さいね。 m(._.)m

【レンタル普及で、音楽業界全体が不況、消滅危機に】

[レンタル・ビデオ]と言えば、その名は今では普通になっている。

総称で[レンタル・ビデオ]と言われているが、DVD・CD・本・等々を指している。

全国チェーンの[ツタヤ(蔦屋)]は有名だ。


■私は、おそらく日本で最初の[レコード・レンタル]を発案した一人だと思う。

もちろん発案者は全国各地にいただろう。

◆レンタルCD
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%ABCD


■私は、ここに載っている「黎紅堂(れいこうどう)」が誕生する5年前に、[レコード・レンタル]を発案し、広島で開業計画を立てていた。

おそらく1975年前後だったと思うが、正確には憶えていない。

ただ、私が断念した数年後に、『東京の大学生が[レコード・レンタル]を始めたら儲かった』と、耳にした。

上記のウィキでは、『神奈川県川崎市の中古レコード店』となっているが・・、年月が本当なら、こちらの方が早いかも知れない。

ただ、私が広島での[レコード・レンタル]を断念した5年後に、「黎紅堂」が誕生したのは覚えている。


私が言いたいのは、誰の案が早いのかでは無く、同じ発想は、ひとりだけでは無いことだ。

全国各地に同じ発想者が居る

他にも何度も似たような事を経験して居るので、【単なる偶然の一致】とは思えなかった。

中学時代の化学教師が『特許を申請しても、数日違いで他の人に先を越されてばかり』と言っていた言葉を思い出す。
(この先生・・バケもの(笑)、希塩酸を素手で触ってた)


■こうした事が不思議でしかたなかったが、[幸福の科学]にはその答えが有った。


要するに、あちこちに同じインスピレーションが降りているって事だ。

あとは実行するか、しないかの違いだ。


私が計画断念した理由は、大きく分けてふたつ。

そのひとつは、母親からの猛攻撃(笑)

もうひとつある。

それは、レコード・レンタルが主流になると、レコードが売れなくなると思ったからだ。

友人のレコード店主は、『そんな事は絶対にない』と言っていた。

『買う人と借りる人は違う。買う人は買う』が、友人の主張だった。

確かにそうだと思う。

だがそれは、【レコードがアナログ時代】の考え方であり、1980年初頭にCD(コンパクト・ディスク)が出て以来、様相が変わって来た。


レンタルも、[レコード・レンタル]から[ビデオ・レンタル]へと変わっていた。

さらに、[CDレンタル]が為されるようになって以来、音楽市場は激変する。

40年ものレコード販売から、CDに切り替えが出来ない店が続出した。

無理やり大借金をしてCD店舗に切り替えた店も、経営難に陥り倒産続出。

県内でも、大手老舗店舗が廃業か縮小となった。


■メーカーはメーカーで『小売業者は期待出来ない』として、レンタル店中心の販売方式に変えてしまった。

それに寄って小売業者の廃業が加速した。

その結果、CDメーカー自身が衰退するという悪循環に陥った。


■この頃、私は、あるメーカーに訊いた。

「最近のCDは、専門店だけでは無く、スーパーやコンビニ、いろんな所で販売されているが、メーカーの位置付けとしてのCDは何か?」

『雑貨です』

「雑貨!?」

『はい、今は雑貨です』

「CDって、文化事業として再販制度が組み込まれていますよね。それでも雑貨なのですか?」

『今は本と同じ扱いです。1週間で消える週刊誌にも再販制度があるように・・、それと同じです』

これには正直、ガクゼンとした。大好きな音楽が雑貨だなんて・・。


小売販売店は、この時のメーカーの言葉の重みを知るべきだった。

だがCD売上増で、殆どの店が、友人の言っていた『買う者は買う』のままだった。

そのCD売上増は、CDの珍しさとライバル店の廃業がもたらした一時期のものだと気付かなかったようだ。

店の顧客を見れば解かる。

レコード時代のように学生達は居なくなっていた。買わなくなっていた。

学生達は、何人かで1枚のCDを買って、ダビングしていたようだ(笑)


■私は20年前の、この【店内から学生が消えた】現象に対して、危機警告を発していたが、誰一人として訊く耳もたずで信じてもらえなかった。

全員が『たかが学生くらいのことで』と思っていたらしい。

その学生が社会人になって、本格的な購買者になるのだが。。

頭で解っていても、『社会人になったら戻って来る』と思っていたようだ。

だが、その学生が社会人になっても戻って来なかった。


そこに、追い打ちを掛けるように登場したのが[You Tube]だ。

当然私は危機感を持った。

だが、殆どのCD・DVD店は、新品・中古を問わず、『あんなの、たいしたことない』で終わり。

実際に終わったのは、店の方だった。




【アナログとデジタル】

以下の2点は、先程CDとLPから取り込んでみました。

どちらも劣化は避けられませんが、【音の比較】は出来ましたので、聴いてみて下さい。

なにせ、初めてのことですので(汗)、思わぬ手間を取りました(笑)

いつまでも残して置くつもりはありませんので、
CDとLPの音の違いを知って下さいね。







■私が、文化遺産として残して置きたかった音楽媒体は、貧弱なデジタル音源となってしまった。

最近、レコードがリバイバルしているが、1980年代の音源の多くはデジタル音源なので、正確にはアナログレコードとは言えない。

そして、アナログ音源の持つ能力を引き出す装置も貧弱化しているので、多くの人達はアナログ音源の凄さを知らないと思う。


■『大きなスピーカー買ったよ』と言う若い人達のモノを見せてもらったら、超小型スピーカーだったりするし(笑)

音響技術も進歩しているが、スピーカーに関しては半世紀前と変わらない。

だが若い人達は、そうは思っていない。

半世紀前のスピーカーより、現行スピーカーの方が遥かに進んで居ると信じて疑わない。

妙な処での[信仰心]は要らない(笑)


■例えば私は、ウーハーに50cmスピーカーを用いていたが、若い人達は(技術の進歩で)5cmスピーカーで同じ低音が出ると思っている。

だが、どんなに立派な5cmスピーカーでも、10Hz~30Hzの低音は出ない。

これは、スピーカーの構造上の問題だ。

それこそ、スピーカーの概念を変えるモノが出て来ない限り、無理だ。

その前に、『そんな音(10Hz~30Hzの低音)要らない』と言われるだろうが(汗)


そこにこそ、私が心配している【訊く耳の劣化】がある。

私達は、耳には聴こえない音(10Hzの低音、20万Hzの高音)まで求めていた。

もちろん、この帯域の音はCDには入っていない。(CD帯域は20Hz~2万Hzで、これ以下も、これ以上の音域は出ない)

だから『必要ない』と為るだろう。


私は20年前に、そうした若者文化を知った時から、アナログとデジタルを考えている。

私の世代の殆どは、アナログ世代だが(笑)

私個人は両者にまたがって居るので、比較してみると面白いものだ。




【レコードの一括読み取りは出来るか?】

現在の日本で、以下のものを作ることが出来ますでしょうか?


① レコードの清掃機器

レコードには、チリ・ホコリ・手垢など、いろんなゴミや汚れが附着しています。

半世紀前(笑)には、今の食器乾燥機(笑)のような、レコードを立てて回転させて、毛ブラシで洗浄する機器がありました。

あれだけでも凄かったのですが、もっと高度な洗浄機器を作ることが出来そうな気がしてなりません。

例えば、以前の機器に加えて、特殊洗浄液でアカを落とし高水圧でゴミを飛ばし、(トイレの手洗いのような)高風圧で乾かすことが出来る機器です。

私は、吹き飛ばすのではなく、吸引しようと、業務用掃除機を用いて自作しましたが、上手くは行ったのですが図体がデカ過ぎます(笑)


■また、こうしたノーマル技術では無く、レーザーや超音波で【チリを破壊する機器】も考えています。

技術的には可能だと思います。


・・もしやと思って[レコード洗浄機]で検索してみたら、すでに出来てました(汗)

◆超音波レコード洗浄機
http://www4.kcn.ne.jp/~tafcorp/tyo_onpa_re.html

いや、まいったなぁ(汗)

素直に【凄い!】ですね。

詳しく見ていませんので、後ほどゆっくりと見ます。


エルプ社のレーザーターンテーブルが出来た頃から考えているのが、【一括読み取り】です。
http://www.laserturntable.co.jp/turntable/

レーザーターンテーブルは、アナログ波形をアナログのまま読み取りますので、音の良さは絶品です。

【使い勝手】の面での評価は分かれていますが。。


私は、「レコード面をスキャナー読み込み出来ないか?」を、考えています。

「3Dスキャナー方式で、溝全体を読み取れないか?」と、考えます。

需要と供給バランスが悪いので、本格的なモノは難しいと思いますが。。


40年間のアナログレコードの音源は膨大なものですが、その極く一部しかCD化されていません。

『CDは100年保つ』との謳い文句でしたが、30年経った今、音源が刻まれているレーベル面の剥げ落ち等で、全く聴けなくなったCDも出て来ています。

対してアナログレコードは、1960年代の物でも保存方法(夏の温度、ナナメ立てかけによる歪み)さえ間違えなければ、ビクともしていません。

「脆弱なCDより、アナログレコードの方が100年保つのでは?」って、思うくらいです。

100年経っても、聴く人がいるかどうかですがね(笑)




【余談】

■こうした事を考えているだけで、やがていつかは実現すると、実体験を踏まえて書いている。

上記のようなモノは、私の頭の中では完成している。

だが、実際に作るとなると、難しい。

技術だけでは無く、商品化には需要と供給のバランスが求められるからだ。

要は、40年間のアナログレコードの音源が、文化財として後世の人達にも受け入れられるものかどうかだ。

それはまた、音楽を文化と見るか、雑貨(笑)と見るかだが。

『CDは雑貨です!』・・あの言葉、効いたなぁ(笑)




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Trackback [0] | Comment [3] | Category [雑感] | 2015.10.30(Fri) PageTop

◆【雑感・危機感】平和憲法護って国滅ぶ・・では、シャレにもならない!頑張れ!安倍自民党!


遅くなりましたが、町村信孝元文部大臣のご逝去、お悔やみ申し上げます。

正直、参議院議長を辞められた時の姿を見て、予感はしていました。

それは、3年前の自民党総裁戦時からでもありました。


いつも当たらなくて良いものは当たりますが、やむを得ませんね。

政治家から直帰は難しかと思いますが、なるべく早くお還りくださいね。

私としては、あなたが文部大臣時に、教育改革を成し遂げて頂きたかったです。





■私の意見
学者の言う事はただの手続き論、法律論。国民の命をどう守るかの観点で議論すべき
【現憲法そのものが違憲】だと言う説もあるし【そうだ】と思う。そもそも【憲法前文解釈変更には小林節氏も賛成していた】。
要は、憲法改正まで日本が保つかどうかだが。。
【日本滅びて、平和唱えた憲法残る】では本末転倒。






【昔から個人情報漏洩危惧は有った。ズサンな管理体制こそが問題だろう】

毎日のような個人情報漏洩報道。

[マイナンバー制]の危機と結びつけている。

私とて、[マイナンバー制]には反対だ。

だがそれと、今回の情報流出とを絡めて、なんでも反対するんじゃない!

見苦しくて、見ちゃおれん。

女性アナウンサーや、ゲスト解説者の眼が怖いからでもあるが・・(汗)

だから録画してても見ていない(笑)


■社保庁が日本年金機構になっても、相変わらずだ。

私は、社会保険事務所時代の良い想い出は、無い!(笑)

個人経営時には、会社でもないのに『30人雇っているから』と、強制加入

加入したらしたで、面倒な事務仕事の殆どを会社に押し付けられて、毎年文句を言われる。

そして会社の人数が減ったら、脱退勧告だ。


社保庁には、弱小企業が、どれだけ苦汁を飲まされたことか。呆れてモノが言えん(言ってるけど:笑)

昔から弱い者いじめの典型だった。


だから、ひとこと。

アンタら!汗水たらして働いた中から絞り取った年金積立金を何に使った!

殆ど無駄金にしてしまったではないか!寄付したのじゃないぞ!返せ!(笑)

・・ほんと、全額返して欲しい気分だ。


今回の事は、とっくの昔から【予想出来たことだ】ったはずだ。

3年前、妻の年金申請で市内の出張所に行った。

受付は、同級生の弟だった。

コンピュータを覗きながら、処理を進める。

それはそれで良いのだが。。

「このコンピュータのデータは、どこから来ているのか」と聞くと、『本部とのネットワークシステムからです』とのこと。

「それって、危険だよね」と言っても、『大丈夫ですよ』とアッサリしたものだった。

危機感の欠片も無かった。


入っているデータは、住所・氏名・電話どころでは無い。

加入時から現在までのあらゆる履歴が入っている。

どこで働いて、どこに転職して・・など、全部解かる。

そうしたものには本当に、ひとつひとつ【パスワード】が設定されているのかな?

そうしたデータは、本当に盗まれていないのかな?



【弟さんは、あなたより良い生活しているようですよ】

同じことは、市役所にも言える。

納付課に行った時、PC画面で弟の現在の生活記録を見て、『弟さんは、あなたより良い生活しているようですよ』と、言われた。

頼みもしないのに、勝手に比較して言われた。

それって、【個人情報の私的流用(乱用?)】にあたりはしないかな?

息子が傍に居たので嘘では無いし、嘘を書く必要もない。



【まずは、職員の意識を変えることからだ】

こうしたズサンさが、実際の現場には存在している。

すでにマイナンバーなど必要無いほどの【管理社会】になっている。

そうしたビッグデータをデタラメに扱う人達がいる。

私は、それこそを危惧している。




【神々にも、地上住人の信仰心欠如に対して、期待派と強硬派が居られる。自然災害や天変地異は強硬派の警告・通告】

■今年は、例年以上の(自然)災害が予想される。

マスコミが騒いでいる噴火や地震レベルのものだったら、マシだろう。

[幸福の科学]は、こうした災害レベルのものは事前に[天からの意志]として伝えて来た。

毎年、毎年。。


さらには、ただ単に天意を告げるのみならず、天意に抗なうが如く【祈願や祈り】を通して、出来る限りの事はして来た。

それゆえに巷では、『大川総裁の予知は当たらない』とは揶揄されている。

とんでもない!

当たらないのは、私達信者が一生懸命になって外しているからだ!


天上界の神々にも、強行派と慎重派(期待派)が居られる。

強行派の意見だけを訊くと、世も終わりだ。

・・いや、とっくの昔に終わっている。

[幸福の科学]があればこそ、今があるし、未来も見据えることが出来る。

私は確信を持って言う。




■以下の似通った写真は、何を物語っているのだろうか?

[福島原発の水素爆発煙]と、[口永良部島新岳噴火]

2011-03-15-2.jpg      wpid-CGIxZccUYAE5d9W.jpg 2015-05-30-2.jpg     




[大阪上空の雲]と、[私が山口県で選挙活動していた時の雲]
・・後者は【西を向く龍の形】だったが見惚れている間に崩れた(笑)

ヤマタノオロチ    2013100906520000_201506122255204bf.jpg




■また、こういう不思議な写真もある。

[口永良部島新岳噴火]で発生した雲の形が、【何か】に見える。
注:良く解かるように明るさを変えたが、それ以外は一切の加工はしていない。
画像そのものはYouTubeで見られる。

2015-05-30-1.jpg 



[スマトラ沖地震で起きた津波の衛星写真]

2011-03-14-1.jpg 




[雲の形が、天使に]

1005594_497232237013862_736635204_n.jpg    1010329_504190026318083_2076238533_n.jpg 


おまけだ(笑)

[絶対に合成出来ないポラロイド写真に映っていた天使の羽]

angel_20150612222925ccc.jpg 


■これらを【偶然】だと思われないことだ。

天上界は、こうして気象現象(雲・煙等)を使って【常に、メッセージを発している】。

要は、見ている人達が、それに気付くかどうかだ。


■だが、こうしてわざわざ取り上げても、【偶然】で片付ける人達も居る。

だからこそ、こうしたメッセージすら受け取らない人達の為に、【雨・風】で警告が為されている。

これからも為されるだろう。

異次元世界には、そうした荒神達だって居るのだ。


■そうした警告が止まった時が、本当の人類の危機だ。

かつての[ムー文明やアトランティス文明]ように、現代文明も終焉を迎えるだろう。

ここ十数年は、そうした地球文明そのものへの神々の警告が為されている。




【悪魔達は、闇と親和性のある人間を利用する】

[幸福の科学の大川総裁]は、そうした天意の代弁者でもあるが、【本物の人類救世主:エル・カンターレ】だ。

天上界と云えども、【エル・カンターレ】に逆らえる神々は居ない。


だが、あの世の地獄界では悪魔達が蠢いている。

彼等・悪魔達は【光の差さない陰の世界(闇)】に住んでいる。

広大な天国に比したら、比すべくもない暗くて小さな世界だが、この3次元世界の闇の心を持つ人間を利用して、天上界に弓を引いている。

彼等が逆らえるのは、この3次元世界(現世界)のみだ。


■ちなみに、心ならずも利用された人達は、[波長同通の法則]で死した後も闇の世界の者達に利用され続ける。

その時になって『しまった!助けて!』と泣き叫んでも、誰も助けてはくれない。

最低でも、この世での10倍以上の期間は【反省】をしなければならない。

だからこその、事前【警告】だ。


■10年程度前、荒んだ生活をしていた従兄が亡くなり、7年後、私の夢の中に出て来た。

明るく眩い空間から『ありがとう』と伝えて来た。生前の感謝の意を伝えて来た。

だが彼は、その間の7年間、どこに居たのだろうか?・・と思う。

想像すれば、書きたくない場面が浮かんで来る。(真っ黒な世界に隔離されてヨボヨボ姿の100歳を超えた彼の姿のイメージ)

ただ、夢で出会った時のお互いの姿は若々しい(笑)

正常のあの世(天国)に還れば、好きな自分の姿になれるようだ。


脳科学者には、この夢が【天上界での話】とは思えないだろう。

単なる脳内錯覚と、されるだろう。

だが私は、『この話を弟に伝えてくれ』と言う彼の言葉の意味は知らない。

だから、彼の弟にそのままを伝えたら、『分かった。(天国の)兄貴がそう言うのなら、そうする』と言う。

「何のことだ?」と訊いても、『ワシと兄貴が交わした約束事だ』と、教えてくれない。

ケチ(笑)

こうした天国へ還った人達の夢は、数人見ているが、【全員、明るく光輝いている】。

天国とは、そういう場所のようだ。


だから今、自然災害・天変地異で命を失ったとしたら、今の心境のままの自分に合った場所に行く。

もしくは『還るのは嫌だ!』と、この世に留まり自縛霊として過ごす。

・・あまりにも地獄的に生きた人や、闇濃く生きた人達には、迎えや導きの霊すら来ない人も居るかも知れない。

やがて誰もが通る道だが、その時【今の自分】が問われる事になる。

胸張って答えられる人は良い。




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [雑感] | 2015.06.12(Fri) PageTop

◆【種々雑感】ポール・マッカートニー氏とビートルズの話を少々。


今は、まとまった話が書けない(もともとか:汗)

なので、話が繋がらないが(汗)、ご勘弁 m(._.)m




【大阪の住民投票】

■今時点(2015.05.17-17:30)では大阪の住民投票の結果は出ていないが、否決となって欲しい。

もちろん、無駄な二重行政はやめるべきだと思う。

ただそれが、地域分権強化となり、道州制をも睨むことに繋がりかねないのが困る。

さらには【都】の、言葉の問題だ。

地域分権強化と道州制が無いのなら、大阪府で納得はする。


■追伸

これをUPしようとしたら、【大阪都構想、廃案】のニュースが出ていた。

もの凄い接戦だったようだが、ギリギリ反対派が勝利した。

とりあえず私の懸念は消えたが、大阪が繁栄する事には大賛成だ。

経済も心身共に。




【中国地方】

■一見すると、[中国の地方]に見えるかも(笑)

以前は何とも思っていなかったが、これだけ日中関係が緊迫化すると、『中国地方も、中国のものだ!』と言われかねない(笑)

すでに沖縄や九州は『中国大陸からの大陸棚で、中国のものだ!』と言われているし。

【言ったもの勝ち】では困る!


■この際、日本の中国地方の名を変えるか、中国の呼び方を変えるべきではないだろうか。

紛らわしいし(笑)


■戦後から[中華人民共和国]を略して[中国]と呼んでいる。

戦前の呼び名は[支那(しな)]だった。

英語で[China]と書くので、[支那(しな)]と呼んだ方が、国際的にも通じやすい。


■日本だって、[じゃぱにぃず]ではない(笑)

英語圏の人達が、そう呼んでいるだけだ。

[にっぽん、にほん]のどちらでも良いが、漢字で書けば【日本】だ。




【公務員は、同じ公務員の自衛隊を経験したらいかがか?】

自民党が、[教員免許の国家免許化]を提言している。

◆自民 教員免許の「国家免許化」提言(NHK News Web より)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150512/k10010076821000.html

良いことだ、やればいい。


■もっと言えば、教員や公務員になりたかったら、一定期間、自衛隊で働いたらどうだろう?

理由は、同じ公務員であるので、特別な予算を組まなくても済むからだ。

本音を言えば(笑)、あまりにも一般・民間人の考え方と違う人達が多いので、少し心身から鍛えてから成った方が良い。


■私の親戚の教員や県庁公務員の中には、平然として嘘を吐くし、約束した事を守らなくても平気な人達が居る。

教員である人の子育てを、私が私の妻がしていた時もある。

5時まで保育だが(笑)

僅かな時間でも、幼稚園から小学生までとなると、累積したら大変な時間だ。


それでも、私との約束を守らない。

さらには我が子が[いじめ]を受けていても話さない。必死で隠していた。そして親子で泣いていた(ようだ)。

それが教員ならば、県庁の大物ならば、「なさけない!」としか言いようがない。


■そうした公務員体質にはウンザリだ。

だからこそ民間人に混じって働くか、自衛隊で鍛えたら良いと勝手に思う。

突飛な話ではないと思うが・・。




【ヒットチャート独占のビートルズ】

■1965年初頭から洋楽を聴き始めた。

最初に買ったレコードは、[アイドルを探せ:シルヴィ・バルタン(フランス)]、[砂に消えた涙:ミーナ(イタリア)]と、
Silvi-1.jpg  Mina-1.jpg 

ブーベの恋人:サントラ(イタリア)]、[太陽はひとりぼっち:サントラ(イタリア)]の4枚。

よく見れば(見なくても:笑)、イタリアとフランスだけだ。


その次に買ったものが、[ダイアモンドヘッド:ベンチャーズ(アメリカ)]だった。
Ventures-1.jpg 

[テケテケテケテケ・・]という奇妙な音に聞き惚れて以来、ベンチャーズ・ファン化した(笑)


当時は、[9500万人のポピュラーリクエスト]という、文化放送の番組が全国で流れていた。

ベスト21に新しい曲が入る度に、アーティスト名もタイトルも何度も聴かないと分からない。

だから、当時、勉強用に買ってもらっていたソニーのテープレコーダーに録音していた(笑)

次第に面白くなり、ヒットチャートを付け始めた(笑)
9500-1965-06.jpg 
(1965年6月のミュージックライフより)



だが、おもしろくない!

なんたって、いつも1位にビートルズが居るのだ!(笑)


■ちなみに1964年の[ワシントン広場の夜は更けて:ヴィレッジ・ストンパーズ]は、10週連続1位だった。

私が聴き始めた時は、[アイドルを探せ:シルヴィ・バルタン]が3週間連続1位だったと記憶している。


その次から、ビートルズがトップを独占状態。

[ロックンロール・ミュージック]は10週連続1位、[ヘルプ]は8週連続。
Beatls-4.jpg 

他にも連続1位を続けた曲が、[涙の乗車券]、[ミスター・ムーンライト]、[恋する二人]、[エイト・デイス・ア・ウィーク]・・、とキリがない(笑)
Beatles-3.jpg Beatls-5.jpg 


1年間で、ビートルズ以外に1位になったのは、僅かだ。

当時、ベンチャーズファンの私には、ビートルズが憎らしくて(笑)


だけども嫌でも曲が耳に入るので、憶えてしまう(笑)

結局、ファンとまでは行かなくても、ほぼビートルズのシングル曲は憶えてしまった。

後にCDが発売後、ビートルズ全部のCDを買った。(この頃の私は、レコード・CD収集家と化していた:汗)


■ある時、店頭で[アビイロード]のCDを見付けたので、即、買ったが、『追加注文は出来ない』との事。

なんでも、東芝EMIの勇み足だったようで、1週間で日本中の店頭から消えたらしい。

その間違い発売CDは、10万円近い値が付いた(驚き)
Beatls-1.jpg 


■その後も発売される全てのビートルズCDを買い続けたが、聴くわけではない(汗)

聴くのはレコードであり、CDはただ集めて楽しんでいただけだった。

殆んど1回聴いただけのCDが並んでいた(汗)

15年前あたりに、集めた[完揃]のビートルズCDをヤフオクに30万円の値で出したが、即決で売れた。
Beatls-2.jpg 

あの時買って頂いた方、こうした経緯があります。ありがとうございました m(._.)m




【ポール・マッカートニー氏とジョン・レノン氏】

■先日、ポール・マッカートニー氏が来日公演をして、TVマスコミは『ビートルズ以来、50年振りの武道館公演』とばかり、大きく報道していた。

その言葉は嘘では無いが、正確でもない。

(私達は、こういう風にしてTVマスコミに誤魔化されているのか)と思った(笑)


■正確には、ポール・マッカートニー氏の【武道館公演が50年振り】であり、氏自身は何度も来日している。

ただ、なんと言うか・・、なんと言ったら良いのか(笑)

あの、1980年の来日の問題が尾を引いているようだ。

詳細はこちらで。

◆ポール・マッカートニーを逮捕した男…伝説のGメン「最後の手記」(1)あんなに胸クソの悪い事件はなかった。(Asagi+plusより)
http://www.asagei.com/35629

◆ポール・マッカートニー 日本公演キャンセルの“ホント?”な理由(Asagi+plusより)
http://www.asagei.com/23306


■私は、ビートルズの中では、ポール・マッカートニー氏のファンだ。

氏こそが、ビートルズのメロディメーカーだと思っている。

亡くなったジョン・レノン氏、ジョージ・ハリスン氏も嫌いでは無いが、マッカートニー氏にだけはビートルズを感じていた。


■上記のように、マッカートニー氏は薬物使用で、日本国から閉めだされていた時期があった。

さらには、公演中止の常習ハンだ(笑)

なんでも、『日本での42公演のうち、19公演が中止、3公演が延期だった』そうだから。

こうした具体的な事までは知らなかったが、「マッカートニー氏=日本公演中止」というイメージが強く残っている。


ここまで書いたのは、次の話をしたいからだ。

ポール・マッカートニーが本誌だけに明かした“来日秘話”(dot.より)
http://dot.asahi.com/wa/2013101600007.html

この中でも語られているが、氏が英国に帰った時、『日本で酷い仕打ちを受けたのでは?』と尋ねる記者に、「そんなことは無い!」と語って居た。

「日本で逮捕されたのは驚いたが、9日間の間に多くの友達が出来た」

「日本は、皆さんが思っているような国ではない。英国並の紳士国だった」

「勾留中は、みんなで[イエスタデイ]を合唱したりで、何もつらくは無かった」

「日本は良い国だ!素晴らしい国だった!」

・・等々を語り、騒ぎ立てる英国の記者達を唖然とさせた。


私は、そこには嘘も綺麗事もない、マッカートニー氏の真実の声を聴いた。

そう、それが日本という国であり、日本人だ。

決して、ただ単に有名人だからと言って差別化・優遇するのでは無く、他の罪人(つみびと)達と一緒の待遇を受けた。

ご本人は、無頓着なところが垣間見えるが(笑)


■ただ、誰も知らない内に帰国となったのは、あまりにも有名人がゆえの超法規的措置だったのかも知れない。

確かに日本に降り立っていたのに、『来ていなかった』ことにされたようだ(笑)

その後のマッカートニー氏は、10年程度は日本に入れなかった。

問題児な人だ(笑)


■ビートルズには、もうひとつ世界を騒がせた話がある。

当時、若かったジョン・レノン氏が英国で勲章を頂いた後、「僕達ビートルズは、キリストよりも有名かも知れない」と語った事で、おおごとになった。

世界各国で(日本では無かった)、ビートルズのレコードが燃やされた。

ジョン・レノン氏は「そういうつもりでは無かった」と語っていたが、ローマ法王に正式に赦されるまでは大変だった。

影響ある人の言葉とは、怖ろしいものだ。




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Theme [独り言] Genre [ブログ]
Trackback [0] | Comment [0] | Category [雑感] | 2015.05.18(Mon) PageTop

◆【雑感と体験】近所で泥棒が多発。泥酔者を見て見ぬ振りする人達。民主党の議案に疑問。マイナンバー制は危険。


【余談1:近所の泥棒騒ぎ】

■2週間くらい前、ご近所2件に泥棒が入った。

昼間、警察が来ていたが、(またか)程度に見ていた。

それほど近年は泥棒騒ぎが多くなっている。


■それから1週間後(5/1)の午前1時半頃、『泥棒が入りかけた』と息子から電話が入った。

なんと1週間程度で、50mも離れていない私の家に入ろうとしていたのだ。

大胆なものだ。

しかも、【息子の部屋の傍】の勝手口のドアをコジ開けようとガタガタやっていた。

息子の部屋には灯りが点いているし、家の中には人が居るのは解かるのに、それでも侵入しようとしていた。

ここまで来ると、殆ど【強盗】だ。


■2年前には、道路向かいの2件奥の家に【中国人4人の居直り泥棒】が入った。

家人が帰ると、男性3人はコタツに入ってTVを見ていて、女性は風呂に入っていた。

家人が、『何だ!お前等!』と言っても、平気でTVを見ていた。

お隣の家に『泥棒が入って、出て行かん』と相談に行き、警察を呼んでパトカーのサイレン音で逃げ出した。

すでに[泥棒の家捜し]は終わっていて、金品から預金通帳まで奪われた。

もちろん預金は、銀行にストップを掛けた。


■1年前には、3件隣の家にも入ったようだが、その事は、近所の者は知らなかった。

今回も、私は町内会長に「泥棒が入り掛けた。これで(8年間で)5回目だ」と報告した。

町内会長の『1年前の泥棒は捕まったのに、まだ他にも居るのか』の言葉で、「それはどこか?」と聞いて、初めて知った。


■私の知る限り、最近10年間での、ご近所での泥棒騒ぎは普通じゃ無い。

以前は、泥棒事件絡みなど全く無かった平穏な地域だった。

10年前あたりから、市内の企業が中国人を雇い始めて以来、急増中だ。


■今回、私の家に入り掛けた者は、単なる[空き巣狙い]では無い。

【中に人が居ると知って居て】入ろうとしていた。

息子が物音で気付き、確かめようとしたら逃げた。

私に電話して来て『どうしたらいい?』と言うので、「『泥棒が入り掛けたが、逃げた。報告だけして置きます』と伝えろ」と指示した。

おそらく警察は(そのまま報告を受けるだけにはしないだろう・・)と思っていたが、市民の義務として報告させた。

やはり警察は急行で来てもらえたようで、事情聴集と近所のパトロールをして頂けたようだ。

夜中の2時前だ。


■陽が上がって、近所の人達と町内会長にも報告をした。

私が問題視するのは、近所の人達の危機感だ。

近所の人達も、町内会長も、驚きはするが【ひとごと】だ。

あまりにも多いので、無理もないが(笑)

口では『怖いことだ』とは言うが、【何とかしよう】という雰囲気は無い。

だが、年々増加しているだけでは無く、【大胆になっている】ことに注目しなければいけない。


■町内会長は、『またか・・。解りました、○○交番に連絡して置きます』と言う(笑)

なんという緩さ(ぬるさ)か!

「警察への連絡は必要無い。すぐに110番通報して警察に来てもらっているし、深夜のご近所パトロールをしてもらっている」

『・・そうだったのですか。深夜にそこまでされたのですか』と、驚かれている。

4月から新町内会長になった人だが、前任者も同じだった。

どちらも元公務員なので、応対はしても、対応が遅いし緩い。

危機感が全く感じられない。

「そろそろ町内に防犯カメラの設置が必要だ」と言うと、困惑顔だ。


■以前、私に町内会長の話があったようだが、私は現役なので無理だ。

だがもし、私が町内会長だったら、こんな緩い対応はしない。

市内一の防犯地区にしてみせる。

・・着いて来られる人が居るかどうかだが(笑)


■3代前の町内会長は私の親戚だったので、少しは私の意向を反映させていた。

・泥棒等の事件がある度に、回覧板で町内に知らせていた。

・[いじめから子供を守ろうNW]のポスターを、回覧板と町内掲示板で町民に知らせていた。
(だから私が、いじめ問題に関わっていることは町内の人達は知っている)

・防犯意識と弱者への目を重要視して、アドバイスをしていた。

一応私はPCに精通している(らしい:笑)との事で、町内会では私の周りに人が集まっていた。

・・今でも同じだが、私は以前のように町内会には参加出来なくなった。

暇だったら、町内PC教室を開くのだが(笑)




【余談2:深夜に泥酔者を発見】

■泥棒騒ぎの翌日、やはり夜中の1時半頃、車で自宅に帰っていた。

自宅から1kmあたりの所に、警察が8人程度来ている?

(タクシー強盗かな?)と脇目で見ながら通り越した。


■そこから自宅までの真ん中あたりの交差店前で、フラフラ歩いている人がいた。

酔っぱらいに見える。

丁度、交差点で出会ったので、「大丈夫か?」と声を掛けたら、『助けてください』と言う。

酔っぱらいの彼の足元を見たら、靴がない。裸足だ(笑)

「あんた。裸足じゃないか」

『ええっ?あ、本当だ。どこで脱いだのだろう』

(これは放って置けない)と思いつつ、泥棒騒ぎが相次いでいる時間帯の深夜の1時半頃だ。

(引っ掛けではないか、仲間がいないか)と周囲を確認したが、問題は無いようだ。


■車を止めて話を聞くと、『連休で、親睦会をしていた』、『広島から単身赴任して来たばかりで、【家が分からない】』と言う。

『家の住所も知らない。家の電話もない。携帯電話もない。広島の家の電話も解らない』の、[ないない尽くし]だ(笑)

どうしようもない。


「あんた、一緒に警察へ行こうか」と言うと、『そうして下さい』と言う。

悪い人間では無いようだ。

目や表情も穏やかで、とても酔っぱらいには見えないが、やはり酔っぱらっている(笑)


■「ここから500m先に警察が来ていたので、そこまで連れて行こう」と、車に乗せた。

以前、こうした酔っぱらいを乗せて、車内にゲロ吐かれて大変な目に会っているので、「車内でゲロ吐くなよ。我慢しろよ」と念を押して(笑)

『大丈夫です』と言うので、車に乗せたが、酒の臭いはしない。

そもそも、その地区には深夜まで営業している店など無いのだが(笑)

酔っぱらって、記憶が定かで無いのは間違いない。


■彼(私とほぼ同年代に見える)を乗せて、警察官が来ている所へ連れて行った。

丁度、何かの取り調べが終わった処らしく、タクシーが『お世話になりました』と帰る時だった。


「この人、酔っぱらって家が解りません!」と大声で言うと、警察官全員が集まって来られた(汗)

事情を話し、関係を聞かれるが、「今、出逢ったばかりの見知らぬ人です」と答えると、不思議そうに見られる?

・・そうかも知れない。


■彼が何時間彷徨っていたのか解らないが、私以外の車は【全て、見て見ぬふり、知らん振り】のまま通り過ぎていた。

かつても、そういう場面には何度も出会った。

ましてや暗黒の深夜に止まる車(人)など、滅多にいないだろう。

警察から見たら、そうした人達が普通なのかも知れない。

私が異常なのだ(笑)


■警察に『名前は?住所は?電話は?』と聞かれ、『生年月日は?』と聞かれ、【何で?生年月日が必要なのか?】と大声で言った。

驚いた他の警察官が、『あ、それ(生年月日)はいいですから』と寄って来られたが、すでに答えた後だ。

・・もちろん、すべて解っていてのことだ(笑)

私の意思表示として、聞かれる側の不快感を示しただけだ。


■警察が調書として残すには、私が何者かが解らないといけない。

『どこかの初老の男性』では調書に出来ないだろう(笑)し、何か問題が生じた時(例えば介護泥棒など)、不明では困る。

そのくらいは何度も経験しているので解っていても、気持ち良いものでは無い(笑)

警察を信用しながらも、全幅の100%の信頼が出来ない処も見て来ているので、正直、僅かな不信も拭い切れない処があるのが本音だ。

一部の人とは云え、不祥事・暴言・(暴)との癒着関係を目の前で見たら、経験したら、そうなってしまう。

誰でも同じだろう。

もちろん全員がそうではないし、泥棒の報告だけでもすぐに駆け付けてもらえるのは、ほんとうに有り難い。

だからこそ私は、一市民として協力出来る事はして来たし、これからも同じだ。


問題は警察では無く、一般市民・民間人だ。

あまりにも【見て見ぬ振りをする】人達が多過ぎる。

もちろん自己保身もあるだろう。

それ以外に、【自分さえ良ければいい】が蔓延しているのでは無いだろうか?


この時、酔っぱらって歩いている彼に、声を掛けた人は一人もいない。

私だけだ。

「あんた、今は冬でなくて良かったな。冬だったら凍死してたぞ」

そう冗談を言ったが、その数時間後に大雨になった。

もし私が声を掛けなかったら、帰る家も解らない、真夜中を彷徨っている彼は、無事で居られたのだろうか?




【対岸の火事が、近くの火事になり始めた】

■個人的には[いじめ問題]に一人で取り組んで15年近くになる。

[いじめ問題]だけでなく、他にも、いろんな現実をブログや言葉で語って来たが、口では『解った。もっともだ』とは言う人達は多いが、それだけだ。

それでお終い。

何もしない。

話が、現実や身近なものにならないと動かない。

【予防】という視点・観点が抜けている。

何事にも【対岸の火事】として見るのはやめる事からだ。



国防も、【自分の国は自分達で護る時期】は通り越した。

すでに、日本国・自国一国の問題では無くなっている。

それを身近なものに置き換えたら、上の話になる。


■すでに私だけでは、地区・地域は護り切れない。・・台風を含めて(笑)

地区・地域の人達が【自分達の地区・地域は自分達で護る】意識が、本当の防災だ。

だが、それをしないまま放棄している。

ここ2週間だけの近所の泥棒を見ても、【家の中に人が居るのを知っていて】侵入したり、しようとしているのだ。

要警戒レベルが上がっている事に、もっと真剣にならないと不測の事態が起きかねない。

もっとも、不測の事態では無く【予測の事態】なのだが、今の人達は痛い目に会わないと解らないのだろうか?

そのように見えて仕方ない。




【日本国憲法は、政府を縛り、国民を守るためのもの】

■反核派が『核反対!核反対!』を訴えるのは良いが、それは日本へでは無く、中国・北朝鮮に言うべきだ。

日本に照準を合わせた核ミサイルを、何百と向けている相手に言うべきだろう。

本気で核廃絶を訴えるのなら、中国・北朝鮮に行ってやれ!

中国・北朝鮮に抗議声明・文書を出せ!


すでに、今の日本国憲法が国民を護るには無理がある。

[憲法前文]は曖昧に創られているので、まずは、この[前文解釈変更]をして、今の現状に合わせるべきだ。

今の日本国憲法の[前文解釈]のままでは、【何もしなくても、何もしなかったら、自然と平和になる】と、なってしまう。

それは、身近な処に泥棒が頻発しているのに、【何もしなかったら、被害に遭わなくて済む】と考えている事と同じだ。

だが、実際には、現実には、被害が多発している。

ならば、安全対策や防御手段を講じなければならない。

講ずるだけでは無く、実際に備えをしなければならないのは当然だ。


5/3の憲法記念日の街角アンケートの中に、『えっ?憲法?憲法って何?何だっけ?』と言う、大学生風の若い女性達がいた。

昔からこうした人は居たが、年々酷くなっている。

日教組先生達のお陰で、国家観も無い人達だ。


■私は商業大学を出たが、基本六法(憲法、民法、商法、刑法、民事訴訟法、刑事訴訟法)は学んでいる。

真面目に、本気で学んだ。

だが当時は[70年安保]の真っ只中。

ごく一部に、こうした日本の法律よりも、[マルクス経済学(マルクス主義)、社会主義]に関心を持つ者達が居た。

当然、欧米型の自由・資本主義と対峙する。

二分では無い。彼等は1%にも満たない者達だが、【手段を選ばない唯物論者】でもあるので、今の時代の日本に深く影響している。


そうした彼等は、かなりの者達がマスコミに入り、内から中から影響を与えて来た。

彼等の影響を受けていないマスコミは無い。

だからこそ、日本のマスコミ論調には気を付けなければならない。

彼等は[日の丸国旗と、君が代国歌]を嫌うので、【それが目安:踏絵】になる。


沖縄の基地反対している人達を見たらいい。

[日の丸国旗]を掲げて反対する人など一人もいない。

岩国でもそうだった。

反対しているのは、県外からのプロ活動家ばかりだった。




【日本国民なら、祝日には日本国旗を掲げよう】

■道路を車で走っても、日本国旗を揚げている家は見なくなった。(私は掲げている)

こうした人達に、いくら国家観や危機感を訴えても馬耳東風のように思えてしまう。

自分達の身が、危険に晒されているとは、露ほども思っていない。

そうした未来観より、目前の現実主義者が非常に多い事にこそ、私は憂う。


国家を見る時、(地区・地域だったらどうするか)を見れば良い。

(自分の家庭だったらどうするか)を、真剣に考える事からだ。

『放って置いても何も起きない』と思う人達は、ほんとうに痛い目に遭わないと解らないのかも知れない。

その為の【警告】として、自然災害の形で現れている。

だから私は、台風を含めて(くどいなぁ・・笑)、今後は一切関与しない。


■先日の[いじ守山口]の催しは、私が仕事で参加しなかったので大雨だったし(汗)

・・偶然だろう(笑)

M氏『(今日はいい天気だけど)明日、雨にならないと良いけどなぁ・・』

私「こんなに晴れているのに、雨なんか降らないよ」

・・私的には、こうした連休日の雨の日は、全国からのお客が多いので嬉しいが(笑)

さてさて、どちらの念が強かったのだろう(笑)




【民主党の法案提出に異議あり!】

①民法変更で、夫婦別姓は認められない。

夫婦は契約では無い。

天上界での約束事だ!(間違って結婚している人達も多いが・・)

同性を名乗る事で、夫婦としての覚悟が出来る。

唯物論を駆使して、簡単に思わない事だ。


②[ゆう活]と聞いて、「一瞬ふざけているのか?」と思った。

[夕方(早く帰る)]、[悠々(のゆとり)]、[遊(ぶ時間を持つ)]だって?

「夕方以降、家族や友人達と過ごす等、生活豊かにする活動に充ててもらいたい」、「大手企業だけでなく、民間企業などにも、実施を呼びかける」・・とのこと。

見掛けは良いが、そもそも【行政が関わる問題では無い】だろう。

個人の問題だ。

【ゆとり教育】と、どこが違うのか?

同じ立ち入るのなら、行政が関わるのなら、【塾の要らない公立校】を作った方が、生活的にも、子供の心境にも[ゆとり]が出来る。


③結婚できる年齢を男女とも18歳に引き下げる。
④女性の再婚禁止期間を100日にする。


③の、30歳を越えても結婚しない、できない男女が増えているのに、結婚年齢を引き下げてどうするのか?

生活はできるのか?

できない夫婦は、生活援助金を出すことになりはしないか?

それよりも、景気を上げて、結婚適齢期の男女が結婚できる環境にするべきだろう。


④は、いかにも民主党らしい。唯物論そのままだ。

女性が妊娠していると分かった場合、どうするのか?

堕胎をする女性が増えやしないか?

こんな法律よりも、真の【男女の結婚の意味】を国民に知らしめるべきだろう。




【花一輪が花束になり得るマイナンバー制は危険だ!】

■政府が10月から実施するマイナンバー制は、【自由の束縛】、【権利の剥奪】、【国民の監視】の危険性を持っている。

それは何度も指摘して来た。

政府は【花一輪】を言っているが、その一輪一輪が【花束】になったら、どれほどのものになるのかまでは語らない。

その花束は美しいものでは無い。

政府機関以外での、【国民の監視】にさえなりかねない。


先例としてやっていたドイツは、問題が多過ぎるので廃止したが、残されたデータが存在する限り、【元には戻らない】。

なぜ?そうした失敗例があるのに、後追いで真似るのか?



■あまり語りたく無かった話だが、「こうした事も出来るのだ」と言う意味で、実際に私がやって来た話をする。

私は、日本全国の顧客を相手に仕事をしているので、顧客リストを創り、さらに進化させていた。

今は顧客リストはやめているが、別のものに応用している。

メールや電話での重要な話などだ。


■まずは[メール]

これを自動的に読み取らせる。

耳で聴きながら、目や手は別々の事をしている(汗)

目と、耳と、手で、3つの仕事が出来る(笑)

そして、「これは」と思うものに対してだけ、目で熟読しながら再確認していた。

仕事しながらでも出来る。(客のいない時に限るが)


[電話]

ボタンひとつで、長時間録音出来るようにしている。

録音は、webファイルにして保存している。

webファイルになったものを読み取らせ、文字化する。

読めなくても、ポイント語だけを残して、後から聞くのに探しやすくしたり、分かりやすくする。


こうした事からだけでも、容易に顧客の情報は分かる。

耳で聴いたり、メモしたりの一時的なものでは無い。

以前は、こうしたメールや音声ファイルから顧客の情報を抜き取り、顧客管理の一部に用いていた。

顧客は何万人だから全員を憶える事は出来ない。

だが、顧客から見たら、相手は私一人だ。

電話の向こうで、『私です。Y県のMNです』と言われても、いきなり思い出せない時がある。

そうした時には、PCから[Y県・MN]を呼び出して、情報を見ながら、電話応対をしていた。


■ちなみに、8年前あたりから[いじめ相談]を受けるようになり、(こうした細かな事が分かるのは、逆にいけない)と思い、やめている。

だから、ご安心を。


■当時の電話の相手は、『自分の事を、いろいろ憶えてもらっている』と思われているかも知れないが、憶えているものと忘れているものがある(汗)

その忘れているものが記録してあるものを、見て話しているのだ(汗)

ちょっとした工夫と手間だが、結果は大きな違いになる。


■今は、ほんとうにやめているので、こうした事はしていないが、それまでに培って来た技術的ノウハウは残っている。

小さな個人企業でも、こうした事が出来るのだ。

これが大きな単位になれば、どうなる事か。

書いた事、話した事、行動した事等々・・すべてが知らない間に記録されてしまうのだ。


■そうした情報を売買する人達もいるし、ますます増えるだろう。

実際に私のところへは、『何万人の名簿がナンボ』で業種ごとに分けられて販売されていたのを目にしている。

そうした怪しげな名簿は利用する事も無かったが、[名簿屋]、[情報屋]は盛んになるだろう。


■[民間信用調査機関]というものがある(らしい)。

借入する時、必ずこの名が出て来る。

そこで[ブラックリスト]に乗っていたら、アウトだ(笑)

だが、こうした機関が存在すると言うことは、マイナンバー制と連動すれば、大変なことになる。

それこそ【管理社会】の到来だ。




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [雑感] | 2015.05.10(Sun) PageTop

◆【雑感】夢中で仕事をしていたら・・。


◆【対談映像】その時、ユネスコ本部が動いた!
http://youtu.be/_p855JxGqfc






■新しい職場には、[幸福の科学のご本尊]が置いてある。

禍々(まがまが)しいものから、地域を護って頂くために据えさせて頂いた。

もちろん友人の了解の元だ。


■一昨日(3/2)の夜、狭い部屋で特殊な作業をしていると身体が汗をかくほど暖かい。

(今日は暖房も付けていないのに、やけに暖かいな)と思って、ふと気付いたら、[幸福の科学のご本尊]がナナメ前に(笑)

・・そうだった(汗)

作業に夢中になっていて、気付いたら[幸福の科学のご本尊]から1mも無い所に私の頭が(汗)

そんな傍で無心・夢中で作業していたら、何も祈ってもいないのに、身体中から汗が吹き出すように暖かった。

汗が出るほど暖かいので、上着を脱いだくらいだ。


[幸福の科学]支部で【祈り】をする場合、こういう汗ビッショリ状態になる事は珍しくない。

祈りを終えた後、「ああ暑かったぁ。汗ビッショリだよ」と、しょっちゅう言っている(笑)

私はどうも、霊界からの波動を体感(熱感)として捉えるようだ。


だから、逆の場合もある。

寒気を感じる時も少なくない。


そうして感じる熱感・冷感は、(見えない存在の有無と善悪の)私の目安になっている。




(こうして仕事をしている事でも、見守って下さってるんだな)と感謝の思いで居ると、ふと思い掛けない事が脳裏に浮かんだ。

思っても、考えても居なかった事だ。


■それは1年前の事だ。

私の支部に、ブログの事で電話を掛けて来た人が居る。

当時の支部長が電話に出たようだが、用件が不明確で電話番号も聞かなかったらしく、【誰から、何の用だか?解からないまま】だった。

支部長に「ちゃんと名前と電話番号を聞いて下さいよ」と言う始末。


■この時は、ある人にストーカー被害を受けて1年経って再燃していた頃で、てっきり、その人の関係者とばかり思っていた。

だから、その人の件は警察に任せてあるので様子を見た。

そのまま、すっかり忘れていた。記憶の中から抜け落ちていた。

2日前まで。


2日前のこの時、脳裏に浮かんだのは、1年前に電話して来た人だった。

『1年前の電話主は、ここのブログ主だ』と、突然、浮かんで来た。

見知らぬ人だが、この方が書いているブログは知っている。

[ご本尊]の真ん前で「暑い暑い」と大汗かいている最中なので、悪い所からの発信ではないように思えた。

もし、それが本当だとすると、いろんな処で納得が行く。


■だが仮にそうだとすると、私は1年間も、他の人に対して勘違いをしていた事になる。

申し訳ない事だ。

行動として何かをした訳では無いが、【誤解したままの思い】を1年間持って居たことになる。

だが、「誤解していました」と、今は謝る事が出来ない。

今はまだ、当事者達が心の争いの最中に居る。(私は相談相手として巻き込まれた者)

だから今は心の中で謝るしかない。

やがて月日が流れて行く中で、誤解していた人と話し合う事が出来るようになると思うので、その時にはきちんと謝罪する。

それゆえに、ブログで取り上げる事にした。


■なぜ?今頃になって?、1年前の忘れてしまって居た事を、急に思い出したのか?

思い出さされたのか?気付かされたのか?

それも、もしかしたら電話主を勘違いしていたかも知れないとなると、何の意味だろう?

私に何かをしろと言うのか?、それとも何かをしてはいけないと言うのか?(笑)

そこまでは解からない。




■ただ、1年前の私は、いじめ問題を含めた数件のトラブルの渦中にあり、大切な人達や親友を亡くしていた頃だった。

当時のブログにも、「只今、スランプ中」と書いている(笑)

冒頭にも「今年に入ってからも、毎日いろんな事があるが、目に見える現実問題より、目に見えない世界の影響を強く感じている」と綴っている。


■何がゆえに「スランプ」だったのか。

何がゆえに「目に見えない世界の影響を強く感じていた」のか、書いたものを見ながら思い出してみた。

・・綴ったものを見ると、スランプそうには見えないが(笑)

ちなみに私は、こうしてブログで話を書いては居るが、すべて本当の話なのだが、自分で書いた事を忘れている(汗)

突き動かされるように書いたものの殆どは、忘れている。

だから古い話は、自分で書いていて、まるで他所様の話を読んで居るかの如く感じる事もある。


■だから、たった1年前の事だが、自分のブログを読みながら思い出していた。

そして思い出した。

眠りが変だった事を。

普段はバタンキューの私が、睡眠障害に陥っていた。

眠りが浅く、殆んど夢は見ない私が悪夢を見ていた。

見知らぬ女性の顔がハッキリと夢に出ていた。

この女性が誰かは未だに分からないし、分かろうとも思った事は無かった。

(今こうして書いていても、妨害を受けているのか?、書くなと言うのか?めまいがするほど気分が悪い)

(だが、妨害だとすると、さらに書く必要を感じるのが、私だ)


ただ私は、夢の中でも、されるようにされていた訳ではない。

刀で斬っていた(汗)

いや、斬ってはいない。

女性は消えていた。

・・そんな夢の中での浅い眠りだった事を思い出した。



昨年5月に、4人の私の大切な人達が亡くなっていた事を、ずっと後で知った。

(もしかしたら彼等が逢いに来ていたのか。それで、あの頃は体調が変だったのか)と思っていたが、違うかも知れない。

彼等は全員男性だし、当然、顔は解かる。

だが、夢に出ていたのは女性であり見知らぬ顔だ。

もしかしたら、トラブっていた人達の中の、顔も知らない人の【生き念】が飛んで来てたのかも知れないが、今の今まで考えた事も無かった。

(夢の中だが)私も反撃していたし(汗)

ただ、朝の夢ばかりだったので、寝起きが悪く、1日中寝不足感が消えなかった(笑)

それゆえに、「スランプ状態」と書いていた。


■ま、2日前と1年前に、こういう不思議な事があったし、私の人生を振り返れば不思議な話が多い。

【夢で見た事が、現実に有った事だった】ことも、幾度かある。

まるで[タイムマシン + どこでもドア]で、私の居ない時と場所で起きた話を夢で見て居た。

自分自身でも本当に不思議な話だが、理解は出来る。

いや、[幸福の科学]に入って学んだので、理解出来たのだ。


■未来夢も見ているが、憶えている話は極力ブログに書いている。

当たるかどうかはお楽しみ(笑)

(ここまで書いたら、妨害感も、めまいも消えたし、気分が悪いのも治っている)




人と人が出逢い関われば、そんないろんな事もある。

人生、無事に過ごしたかったら、穏やかに暮らしたかったら、「人と関わらないこと」だ(笑)

関われば、いろんな摩擦が生じる時だってある。


■私は【摩擦も愛の一部】だと思っている。

摩擦の無い世界を想像した時、【宇宙空間のような不自由な世界】だからだが。

車は走らないし、そもそもネジ等の部品ひとつ止まらない。

氷上のスケーターだって、転びっぱなしだろう。いや、そもそも滑られないだろう。

そんな風に思ってしまう。


■ドラマ[リーガルハイ]の主人公が言っていた。

「醜さを愛せ」と。

難しい。

だが、本当だと思う。




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Trackback [0] | Comment [2] | Category [雑感] | 2015.03.04(Wed) PageTop

◆雑感ふたつ。


雨降りだが暖かい。

大好きな春が近付いている。




【久し振りのボランティア活動】

■なかなか[いじ守]の活動に参加出来ないが、今日は市内のポスター貼りとの事で時間を付けて参加した。

1時間ちょっとだけだったが、予想外の数を貼らせて頂けた。

こまめに普段からやれば出来るだろうに(汗)


■で、お決まりの不思議な話(笑)

嫌なことに雨降りなので、(参加を断ろうかな)と思っていたが、他の人も都合悪く二人だけなので(笑)、参加する事にした。

そしたら島根県の客から「今から(店に)行きます」との電話。

20年来の常連さんなので待って居たら、久し振りに大量の商品を買って頂いた。

「安心して出掛けろ」と天のはからいか?、たった1人の買い物で現店舗の売上規模にすると2日分に相当する。

20年近くも、こうした事は珍しくなく、本当に不思議でしかたない。



■お客が帰られて、集合時間少し前に行ったら、すでに相棒が待っていた。

二人で適当なコースを通り、思いつくまま車を止めて「お願い」をすると、全部OKで、はかどった。

感謝。


■「今日はもう、この位で良いだろう。あとは私がやって置くよ」と切り上げた帰り際、相棒が『あの時間帯だけ雨がやんでたな』と言う。

言われて気付いたが、雨降りの中のポスター貼りを覚悟していたのだが、不思議に、その時間帯だけ雨がやんでいた。

これまた私にとっては珍しくも無い事だが、久し振りの外でのボランティアなので、すっかり忘れていた。

滅多に参加出来ない私でも、未だにこうして応援頂けるのかと思うと、感謝と勇気が湧いて来る。




【EUとギリシャの関係を見て・・】

EUとギリシャの経済関係を見ると、私と弟の関係を思い起こす。

何度も書いて弟には申し訳ないが、それも双方の失敗の経験として誰かの役に立つのなら、失敗が失敗で終わらないと思う。


■今のギリシャを見ていると、『金が足らない。金貸せ、金貸せ』の弟とそっくりだ。

何度も何度も『貸せ、貸せ』と迫って来る。

断ると、『死ぬ』と脅す。

弟にとっての私は父親代わりなので甘えていたのだと思うし、弟もそう言っていた。


貸せと言うからには、返すアテが無いといけない。

その返すアテが無いにも関わらず、『貸せ』と言うのは『くれ』と言っている事と同じだ。

最初から返す気が無い場合は、詐欺と同じだ。

[貸せ貸せ詐欺]だ(笑)

ただ弟の場合は、返せる見込みが無いのは解っていたので、正確には[貸せ貸せ詐欺]では無い。

『貸してくれなければ、一家心中する』と脅すのは、困るが(笑)


■弟がその言葉を口走った時は、私は激しく叱った。

「何て事を言うか!兄貴が金を貸してくれないから死ぬか!俺のせいにするのか!自分の過ちを人のせいにするな!いい加減にせい!」

「お前の『貸せ』は、返すアテの無い『貸せ』じゃないか!金を借りに来たのなら、一度でも返してから言え!」

等々、私が大声で怒鳴る事は滅多に無いので、泣き叫んで居た弟は黙る。


■そうした関係が続いていた頃、弟が来る直前には、なぜか?私は頭痛が走っていた。(私は頭痛持ちでは無い)

傍に妻がいる時も、「・・頭が痛くなって来た。また弟が来る」と妻に告げたら、その数分後には弟がやって来ていた。

頭痛持ちの弟が来るのが、なぜか?事前に解っていた。

弟の『兄貴に叱られても金が要る』の悲壮な念波を受信していたのかも知れないが、そんな事は思いもしなかった頃だ。

まだ[幸福の科学]も知らない頃の話だ。


■この私自身の甘さが、親戚一同を巻き込む事になる。

弟は、私から絞り尽くすと、矛先は親族に向いた。

親族達も、必死で弟を支えてくれた。

だが、弟の信用力では無い。

私が言うのも変だが、私の信用力があったらこそ、親族達も協力してくれたのだ。

弟の背後に居る私の信用と保証があったからこそ、弟は生き延びた。


だがそれも、一時の延命に過ぎず、根治治療には至らなかった。

根治治療をやれば出来たのだが、肝心要の弟が【自分のやり方以外の方法を拒む】。


■そして弟は、嘘に嘘を塗り固めて、身動き出来なくなってしまって、自殺直前まで行った。

一歩間違えれば、いや不思議な力が働かなければ、弟は確実に夜中の海に飛び込んでいた。

弟が飛び込む寸前に、「死ぬなよ。死んでも楽にはならないぞ」との私の声が聞こえたようだ。


■夜半に「弟が行方不明になった」と知らせが入った時、私の脳裏に「港に向かう弟の映像」が浮かんだ。

『たぶん、○○埠頭に向かっているから、そちらを探してごらん』と伝えて、私自身は【祈り】に入った。

その祈りが届いたのか、弟は寸前で我に帰り、『気が付くと目の前は真っ黒な海だった』そうだ。

弟は、そうした不思議な体験を自らしているのに、未だに一生懸命否定しようとしている(笑)



■これを大きな単位にすれば、EUとギリシャの関係とダブって見えてしまう。

ギリシャはEUに支援を求めるのなら、借りるのなら、返済計画を出すべきだろう。

EUは、ドイツ中心に支援支援。

ギリシャの態度を見ていると、『貸せ貸せ、または、くれくれ』の一方通行のようにも見える。

受け取る一方では【返済義務の無いODA】と同じだ。


■また、『支援が無ければEU脱退』を散ら付かせるのは、やめるべきだ。

それを言うなら、債務金を返してから言うべきだ。

そんな事よりも、もっと【自力再建の努力】をすべきだろう。

だが、公務員が多いと聞くギリシャは、自力再建は可能なのだろうか?

私的には、無理なような気がしてならない。


■返済や自力再建が無理な相手に、貸し続けなければならない状況は、私と弟の関係とそっくりだ。

どこかで線引の決断をしないと、どちらの為にもならない。


■ギリシャの場合、デフォルト(債務不履行)に陥るだろうが、今のままでは、いつかはその日が来る。

そして、どこからも信用されなくなる。

だから、ギリシャが信用を保つには、今現在できる努力を精一杯する事だ。

必死の努力姿勢を見せる事だ。

今だ。今こそ最大の努力が求められている。


私自身の痛い経験上から、言っている。




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [雑感] | 2015.02.22(Sun) PageTop

◆【雑感】まとまらない話だらけ。


店の業務用エアコンが故障したのか?、寒さに震えながら書いている(笑)

もう引っ越し始めたので、修理する必要もなく、しばらくは寒さの中での忍耐だ(笑)




【幸福実現党に(1票)入れといたぞ!・・志は伝わる】

『こんちわ!幸福実現党、入れといたぞ!』と、入って来られた10歳上の馴染み客。

ありがたいものだ。

で、『こりゃどうした事か?ほんとうにやるんだな』と、店の様子に驚かれる(笑)


■この人は、『株やれ、株やれ』とうるさいが(笑)、何度も「株には興味がない。金が金を産む社会は嫌いだ」と言っても収まらない(笑)

話せば話すほど、『株、株、株』になる(汗)

「株で年間1千万儲かるのなら、するよ」と言えば、『株で、そんなに儲かるものか』と言われる。

「そんなに儲からないのなら、しない」と。

・・で、結局、経済や政治の話になってしまう(笑)


■この人から、『ワシの(人生の)師匠は、Tさんだからな。ワシが尊敬している人だ』と言われる度に、反発心が出て来る(汗)

Tさんは、すでに亡くなっているが、私の父親の従弟(いとこ)であり、市議会議員でもあった。

だけども、私の父親の力(知名度と金)で議員になれた人であり、この人の政治姿勢が、私を政治家嫌いにさせたのだ。
(このTさんの後釜として、私に打診を受けたが断った)

「何度も言うけど、そのTさんの生き方が嫌いなんだよ」

『Tさんは、賢い人じゃからのう。ワシは大好きなんじゃ』

「賢いんじゃないの!ズルが付くの!ズル賢いんだよ」

『ワハハハ、そうそう、そのズル賢さが良いんじゃ。あんたに足らないのがズルさだよ。Tさんのようなズルさが、あんたに有ったらなぁ』

「嫌だ、そんなもの要らん」

・・等々が、選挙前の話(笑)

正直、(これで1票失ったな)と思っていた(汗)・・が、そうでも無かったようだ。


■政治経済の話は、解かりやすく話しているつもりでも、『あんたの話は大き過ぎて高度過ぎてワカラン』と言われる(泣)

(もう、これ以上、どうやって易しく解かりやすく話せと言うんだ)と、心の中では悲鳴をあげながら(汗)

・・最近になって、いろんな人達と話しているうちに、(そうかも知れないな)と思い始めた。


■例えば、【消費税は、日本人には向いていない】の言葉ひとつでも、解からない人には解からない。

だから、【消費税増税すれば、景気が悪くなり、結果的に総税収が減る】を説明するのは大変だ。

いくら、絵に書いても、表を示しても、『難しい』と言われる。

【要するに、景気を良くすればいいんだよ】と言えば、『どうやって良くするのか?』と言われる。

それを話せば『難しくてワカラン』と言われるし(涙)

だが、【志(こころざし)】だけは伝わっているようだ。




【成長し続けている幸福実現党】

■今回の選挙は、[幸福実現党]は比例区のみだったので、街宣カーも通らなかった。

一度だけ、500m先の大道路で街宣カーで街頭演説が為されたようだが、連絡が無かったので知らなかった。

それほど静かなものだった。


昨春の参議院選挙の時は、半日間、街宣カーを預かった事がある。

景気付けにと、自宅の前でマイクを持って「こちらは幸福実現党です。私達は・・」と話し始めたら、ゾロゾロと人が集まって来られて驚いた。

まさか・・だったので、焦った(笑)

目の前には横一直線に人が並び、子連れの男性も歩んで来られている。

(困ったな、候補者でもないのに)と思いながら、自業自得だ(汗)

候補者で無いことくらい近所の人達は知っている。

だから、【幸福実現党の政策は?】と、興味深々の様子が手に取るように解かる。

5年前とは大違いだ。

(どうせ誰も聞きやしないだろう)と思い、景気付けにと語り始めたものが、大変なことになった(笑)

こうなったら仕方ない(汗)・・で、10分程度喋って、逃げるように街宣カーを走らせた(笑)




【金銭的財産と人的財産】

■防府市に行くと、【花燃ゆ】ののぼり旗があちこちに立っている。

今日は、[防府読売マラソン]があったので、ますます増えたような(笑)

私は、この[防府読売マラソン]で使われる[あるもの]の納入業者だったし(今は他社に譲った)、M社がスポンサーの時は手伝っていた。


■私の父親は、このM社創設時の関係者であり、父親が亡くなっても、私の一番の理解者・協力者が集まっていた。

だから私は、このM社に育ててもらったようなものだ。

そして、M社との【縁】は、父親が私に残してくれた大きな財産だ。

父親は、金銭的な負債は残したが、人的財産も沢山残してくれていた。


■今、似たような事を私がやっている。

私なりの人的財産を、息子はどう思っているかは知らないが(笑)

沢山の人達の協力があってこその自分だと、解かる時が来るだろう。(すでに解かっていると思う)


■このように、父親も私も、金銭的財産よりも、人的財産を大切にして来た。

教えられたからでは無いが、見習って来た。知らず知らずの内に。

人的財産が金銭的財産を作り出したものと、金銭的財産が人的財産を作り出したものとでは、似て非なるものだと思う。

その中に【心】があるかどうかだろうが・・。




【格差社会は、いけないのか?】

格差社会、格差社会とマスコミ達が騒ぎ立てているが、私には【なぜ?格差社会がいけないのか?】、よく解からない。

私自身、もの凄い格差社会の中に置かれたが、それが【不幸】とは思わなかったし、【羨ましい】とも思った事もない。

今考えても、どうしてなのか解らないが、あるのは「何とかしなければいけない」という責任感だけだった。


■[ドン底]というか、[奈落の底(笑)]に落ちた私から見たら、【他人を羨む暇があったら、他人の倍働けば良いのに】と、思ってしまう。

だから、[羽生結弦]選手が、グランプリ・ファイナルの時に話していた言葉に共鳴した。

『中国での出来事があったからこそ、今の自分がいる』

『まだまだ完璧では無いので、もっと強くなる』

『たぶんこれから、つらい事が出て来ると思うが、それを乗り越えた時の自分を見てみたい』

・・と話す、彼の[サムライ魂]には、感銘以上のものをもらった。


■私は[悔し涙]は嫌いだが、最近は涙腺が緩んで(笑)、[感動・感激]に涙もろくなった。

父親が亡くなった時、昼間は平気な顔をしていても、布団に入ると涙が出て来て、布団を被って大声で泣いていた。

それ以来、【涙は流さない】と心に決めていたのだが、[幸福の科学]に縁を持ったトタンに、決別していたはずの涙と出逢った。

以来、涙もろくなる一方だ(笑)


■・・格差社会の話だった(汗)

私は、小さな頂上に居た事もあるからかも知れないが、ドン底に落ちても【世の中のせいだとは思いもしなかった】。

小4の時など、100m競争では私の前には誰もいなくて、追い掛けられる立場に居た。

だから、後を振り向きながら走るので(笑)、先生が怒って?、スタートラインを下げた所から、「用意、ドン」で走らされていた。

まず、先頭に追い付くまでが大変だ。必死で走らなければいけない。

やっと追い付き、追い越した頃にゴールとなっていた(笑)


だが、不思議に私の人生は、こうした【ハンディキャップ】から出発する事が多くて、『逆境が好きなのね』と言われた事もある。

誰が好んで、「逆境が好きなものかよ!」(笑)

ところが、[羽生結弦]選手は『逆境は嫌いじゃない』と言っていた。

脱帽だ。


■格差社会、格差社会とマスコミ達は騒ぎ立てているが、ほんの20年ちょっと前の日本は、[一億総中流社会]と言われていたのだ。

それから格差が拡がったとしても、正当なものであれば認めるべきだ。

あまり格差社会を強調すると、【嫉妬社会】に繋がりかねない。

【嫉妬社会は、幸福な状態では無い!】と、知るべきだろう。

[羽生結弦]選手の気概こそ、お手本にすべきだろう。




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Trackback [0] | Comment [2] | Category [雑感] | 2014.12.21(Sun) PageTop

◆【異次元のスケーター達】羽生結弦君、エン・カン君。感動ありがとう!


いい歳こいて涙が止まらない。

涙で声も出ない。

うまく言葉に表せないけど、感動ありがとう!



■ふたりが衝突した時、会場の人達は凍り付いたと思う。

あの衝撃は、半端なものじゃない。

羽生君は、突然、アッパーパンチを食らったようなもの。


そのダメージは、空手・ボクシングをしている人達には分かると思う。

力を入れて構えている時ならいい。

だが、不意打ちで殴られたら、幼稚園児のパンチでも、こたえる。

君は、そんな状態だった。


とうてい立てるはずは無いのに、君はリンクに立った。

「お願いだから止めてくれ」との声を制止し、君は舞った。

舞えるはずも無かったのに、君は舞った。


もう順位など、どうでも良かった。

全部転んでも良かった。


私は、今日の君の姿を忘れない。

君の中の【闘志】は、まさに【サムライ】そのものだ。



また、エン・カン君も見事!のひとことに尽きる。

スポーツマンとしての【闘志】が、君にも見えた。

立派だ。

君もまた、あの状態での出場なら、全部転んでもおかしくは無かった。

転んでも、転んでも、立ち上がる姿は、美しい。

見掛けの美しさでは無い。

ひとりのスケーターとしての美しさだ。


今日は、ふたりの日中関係を超えたスケーターに、感動した。

感謝。



■また、ふたりの突然のアクシデントで、他の4人までもが動揺したと思う。

動揺の中で、個々の持てる力を出していた。

だからもう、順位など関係ない。

全員が滑り切ったことに、惜しみない拍手を送る。


今日の日の事は、私は忘れない。

ありがとう!


Trackback [0] | Comment [0] | Category [雑感] | 2014.11.08(Sat) PageTop

◆【雑感】脅しには屈しない。


私が10年前、大病で入院したので、仕事の方向転換をせざるを得なくなった。

3年契約の期限が近付く中、思案した。

そして、一端、自宅店舗に戻ることにした。

だが私は、体中がロボットのように配線だらけだ(笑)

やむなく息子の友人達に頼んで、引っ越しの手伝いをしてもらった。

携帯写真を撮らせながら、私の携帯に送らせて、細かな指示を出していた。


■そんな状況の中、自宅店舗の道路際に車を止めていたら、近所の創価学会員に、『ジャマだ!どけ!』と、怒鳴られたようだ。

子供達は萎縮していた。

息子に「誰が言ったのか?」と聞いても、『たぶん、奥のおじさん』としか答えない。


■やがて私が退院して、約10年振りに帰って来た。

ずっと家には住んでは居たのだが(汗)、朝から晩まで帰らないし、店に泊まったりしていた。

だから、ご近所様の様子も解からない(汗)

家の前を通る小学生達に、「お帰り」と言うと、無言で(汗)、ソソクサと逃げるように、避けられていた(汗)

おそらく『知らない人から声を掛けられても・・』のような指示が出ていたのだろう。


■やがて、【ここの家のおじさん】と知った子供達は、背後からでも『こんにちは!』等々、大きな声で迎えてくれた。

いや、叫んでいた(笑)。今も(笑)


私が地区・地域に戻った事は、昔からの人達には歓迎されたが前述の創価学会の人からは、渋い顔をされていた。

この人は、創価学会の地域のトップでもあるようだ。

息子達に、「怒鳴ったのは、あの人か?」と聞くと、頷く。

そこで私は、仕返しに・・もとい!(笑)、

「本格的に帰って来ました。よろしくおねがいします」と挨拶をした。

顔色が変わって、笑顔になられた。

その後は、逢う度に挨拶する程度だが、可もなく不可もなく、適度の距離を置きながら、会話もしている。

だが、おそらくだが、『困った奴が帰って来た』と思われているかと(笑)


それは、私と、その人との、地域の人脈差にあると思う。

おそらく、10倍は違うと感じている。

私が外に出れば、いろんな人達から声を掛けて頂くし、私も声を掛けている。

声を掛けるだけでは無く、話し込む事も(汗)

だから、その創価学会の人は、いろんな人と話し込んでいる私の姿を、いつも、じっと見ていた。

その創価学会の人にも、私が気軽に話し掛けるので、会話が成立するようになった。

もちろん、相互の宗教の表面話はしても、深いところまでの話は出来ない。

そして、なんとなく感じるのが、私を怖れている事だ。表情に現れている。

何を、そんなに怖れているのだろう?と思うこと、しばしばだ。




私が[幸福の科学]に入信したトタン、私より若い近所の創価学会員が、【あからさまに嫌がらせをして来た】ことがある。

レジカウンターに肩肘付いて『おい』だ。(暴)と同じだ。

『おい、昨日、お前の処へ娘が電話しただろう』

「おお、あの子は、あんたの娘さんだったのか」

『娘がな、お前の処より、あそこで100円高く売れたと喜んでいたぞ』

『あそこは随分と儲けているぞ。お前、商売ヘタクソだな』


私は思わず吹き出してしまった。

「ははははは。・・お前・・何・・言ってるんだ(笑)」、「あのなぁ(笑)・・」、しばらく笑いが止まらい。

あのな、俺の店で1000円で買ってくれますと言ったら、相手は1100円で買うって(笑)、そんな事もワカランで、お前、いったい何しに来たんだ?」

「そうそう、商売下手の話だったな。確かに俺は、お前の言う通りだ。商売下手だよ」

「でもな、お前の友達の店、何で儲けているか知ってるか?アダルトビデオだぞ」

「あの店から、アダルトビデオを取ったら、すぐに潰れるぞ」・・それから数年後に、ほんとうに倒産してしまった。

「お前なぁ、俺の店を隅から隅まで見てみろよ。あの店のような子供達に悪い影響を与えるものは、1つとして置いていないぞ」

「俺は、そういうものが大嫌い!なんだぞ」

「俺はな、子供達が1日中、店の中で遊んでも、親御さんに安心してもらえる店にしてるんだ」

「あの店は安心と言われても、あの店には行かせたくないと思われるような店にはしたく無いんだよ」

「もしもな、金儲けの為なら何やってもいいなら、お前が思っているより、はるかにデッカイことしてやるよ」


その間、その男は、じっと私の顔を見ながら、何も言えずに黙して居た。

そして、無言のまま、そっと帰って行った。


その話は、おそらく市内の創価学会の者達には知らされているかと思う。

それ以来、創価学会の者達は、誰一人として来なくなったから(笑)


この時の話は、地域のトップの近所の人の耳にも入っていると思っている。

ふたりの家も近所だし、情報交換していても何等も不思議な事ではない。

このふたりを避けては通らないが、今では不思議に挨拶されるようになっている。

脅しに来た男も、今では愛想を振りまいている。

昔の創価学会員は、そうでは無かったが、例えば『地域の人達とは仲良くしろ』のような事になっているのかも知れない。・・あくまでも推測だが。

そして、脅しに来た男は、【一筋縄では行かない奴】と思ったのかも知れない。

すぐ近所なのに、まったく、近寄っても来なくなった。

私が市内の創価学会員を5人、[幸福の科学]に宗旨替えさせた事を知っているのかも知れないが、私の周辺の創価学会員には逢うことがなくなった(汗)




だが、創価学会が昔と違っておとなしくなったかと言えば、違う。何も変わっていない。

選挙時には、ポスターを100枚以上剥がした男が居る。

その剥がしている映像は、防犯カメラにしっかりと記録されている。

私が、その男をとっ捕まえようと、朝早くから待っていた時には、いつも空振り(笑)

だが、その男の家は解かっている。


■証紙ポスターも剥がしていたので、選挙管理委員会に言えば『警察と相談してくれ』だ。

警察に行けば、『もう少し、様子を見てくれ』だ。

証拠があっても、この調子なので、私は諦めた。


私自身の為に諦めたのでは無い。

私の居ない時の支部の事を思ったら、諦めざるを得なかったのだ。

今でも、少々悔しいが(笑)

ポスター貼る身になって見ろ!ってんだ(笑)




このように、私と創価学会の話をしたら、切りがない(笑)

そして、何ひとつとして、良いことは無かった。

あえて言えば、創価学会員の店にも商品を買ってもらっていた事だ。

だが、なぜか?その人達には、常に、ひとこと嫌みを言われていた。

そのひとことさえ無かったら、私はどんなに気楽だっただろう。

納品が早かったら『意外と早かったな。金が要るのか』

納品が少しでも遅れたら『少ない注文は後回しにしてるんだろうな(笑)』

(月末なのに)もう請求書を出すのか

等々、何か嫌みを言わなければ済まない人達ばかりだった。




■ところが、その中でも強烈な皮肉屋だった夫婦が、様変わりした時がある。

人を褒める人達では無かったのに、褒め始めたし、集金に行っても何も言わなくなった。

なぜなのか?と、不思議で仕方がなかった。


かなり後になって解ったのだが、その夫婦は創価学会員とばかり思っていたが、日蓮正宗だった。

日蓮正宗から、創価学会が破門された頃から、その夫婦の態度が大きく変化していた。


■その奥さんから、ステレオの修理を頼まれて、修した事がある。

自慢話になってしまうが、その奥さんから、『Yさんって、とっても頭が良かったのだってね』

『ステレオ修したっていうのはYか。Yはワシ目標だったが、どんなに頑張っても、奴には追い付けなかったな。って、言ってたよ』と聞かされた。驚いた。

よもや自分を目標にしている者が居たとは、夢にも思わなかった。

「その男、誰?」と聞いても、一元客なので覚えていないそうだ。


いつのまにか、そうした会話が出来る間柄になっていた。

妻と、「もしかしたら、創価学会との縁が切れて、優しくなったのかもな」と、話していたくらいだ。

やがて町内会長から、いろんなお役を引き受けて、地域に貢献を始められた。

人は、変われば変わるものだと、思ったものだ。

・・まだ、私が[幸福の科学]を知らなかった頃の話だ。




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Theme [ひとりごと] Genre [日記]
Trackback [0] | Comment [1] | Category [雑感] | 2014.06.20(Fri) PageTop

◆【雑感】ここ数日の話。


昨日は、ご近所様20件を訪問して、[河野談話]の白紙撤回の署名嘆願に回った。

2件ほど「趣旨が合わない」と「安倍さんに任せたらいい」と言われた人が居ただけで、残りの18件は署名を頂けた。


■ただ、【河野談話って何?】と言われた人が、半数の10件程度、ご婦人の殆どだったので、説明から入らなければならない。

さすがに、これには驚いた。

店に来られる男性達は【即OK】の人達ばかりなので、一般家庭のご婦人が、そこまで無知識・無関心とは思ってもいなかった。

察しては居たが、目の当たりにしてみて、思い知らされた。

だから今後は、効率は悪いが(笑)、地域周りをしようと思っている。




■無理矢理当てはめてはいけないとは思うが、これが私が言う【マスコミ信仰】の産物だ。

TV報道以外の事は、知らない、知ろうとしない。

身近な事なのに、他人事のように思っている。

いっそのこと、5年前のように辻立ちして・街頭演説をブッ放そうかしらん(笑)

・・は、無駄では無いが、関心を持たない人には、雑音だろう(汗)

近所を回っても半分は留守だしなぁ・・。


■ちなみに、他地区で、男一人でポスティングすると、どうなるか。

必ずのように、不審者と間違われるのか?(汗)、遠くから眺めている人がいる。

もっとも、私も、そうしている(挙動不審者は監視している)が(笑)


■先日、40代の見知らぬ男性が、近所の家を、塀から覗き込んだり、家をジロジロ見たり、玄関が奥にある家には半分位入っては引き替えしていた。

おそらく、表札を確認しながら、知人の家を探していたのだろうが、見ようによっては挙動不審者だ。

もう一度、見掛けたら、「何をしているのか」と問うつもりだ。


だが、やむを得ないとは思うが、そんな疑いの目を持つ私が嫌になる。

一昨年は、戦後、私の地域では初めての殺人事件も起きたらしい。

ここ数年、私の家にも泥棒が何度も入り掛けたし、近所では空巣が相次いでいる。

いつから、こんな日本になってしまったのだろう。




だが、そういう人達ばかりでは無い。

木曜夕方6時半頃、車に乗って、夕闇の中で知人の家を探していた。

狭い十字路を曲がろうとした時、道路脇の溝が見えたが、コンマ数秒遅し。

左車輪が見事にドスン!(汗)

ま、この位の事は慣れているので(笑)、ジャッキの充て所を探していたら、7人の人達が「大丈夫ですか?」と、次々に寄って来られた。

その中のひとりは、夜7時の出勤間際だと言うのに、いくら私が「大丈夫ですから、仕事に出て下さい」と言っても、本当に心配してくれて見放せないようだ。

まだまだ日本は捨てたものじゃない。

そう思った。

そういう人達の為に、私もまだまだ、頑張らなくてはと思う。




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [雑感] | 2014.03.08(Sat) PageTop

◆【雑感:あれこれ】夢、希望、知恵と智慧、等々。


私が[幸福の科学]に入信したのは、子供の頃から求めていたものに出逢ったからだ。

親、先生、人生の先輩達は大勢いるが、私が抱えていた疑問には、誰も答えてもらえなかった。

その意味では、私には師匠は居なかった。


■人生の師匠は大勢いるが、【答え】を導いてくれる人が居なかった。道標や灯台のような、答えや行き先を示してくれる人は、居なかった。

すべて自分が考え、自分が行動しなければならなかった。

自由と言えば、確かに自由だ。昇るも自由、下るも自由だ。

だが、自由には、責任が伴う。

責任感だけは強かった私には、如何なる場面でも、問題も解かずに逃げ去る事は許されなかった。

それ(責任感と問題集)が、今の私を創ってしまった(汗)




【天気予報の大雪が、五月晴れに。その空に浮かんだ雲が・・】

一昨日午前中は、ソチ五輪を見ていた。

その画面の横に、(山口県地方の)午後は大雪、と表示されていた。

一緒に買い物に出る妻に、「外、雪降ってるのか?」と聞いたが、『降ってないよ』と言う??

午後は、快晴の五月晴れだった(笑)


■妻が買い物している間、車で待っていたら、雲の様子が変だ。

真横(中国大陸)に向いて、雲が【龍】になっていた。

こんな感じだ(ほとんど、そっくり)

ヤマタノオロチ 

この写真の龍に、羽根が生えた形の雲になっていた。

「これはシャッターチャンスだ」と思ったら、カメラも携帯を持って出ていなかった(汗)

急いでノートに描いたが、雲は留まってくれなくて、どんどん形が変わるので、お見せ出来ないのが残念。(お前の絵が下手なんじゃい (・_*)\ペチ)




【入信翌朝に、見た夢は・・】

■私は、本来は過去を振り返るタイプでは無いが、なぜか?ブログでは過去物語を書いている(汗)。たまには【未来】を語ってみたいと思いつつ(笑)

今、[幸福の科学]では、近未来が楽観できない霊言が多く降りているが、それはそうだと思う。

【今のまま】では、映画【ファイナルジャッジメントや神秘の法】のように向かう可能性は大だ。

だが、【Golden Age】は、間違いなく来る。

その前に、一波乱あるかどうかだけだ。


私が[三帰誓願]を受けた翌朝、とっても【不思議な夢】を見た。

総裁先生のお顔が、ご老人の顔・・だった。

そして、お供と廊下を歩かれながら、廊下と壁の隙間から湧き出すように某教団のトップが出て来た。

立ち上がる事も出来ずに、手だけを伸ばして、必死で何かを訴え掛けている。

その姿を見られた総裁先生は、(あわれな・・)と、ただひと言ポツリと言われただけで、スタスタと進まれた。

今から何年先か知らないが、そうした未来があるのかも知れない。

当時は、大きな某先輩教団と思っていたものが、その頃には存在しているのかどうかも解からないほど、かすんで見えなくなっていた。


■そんなことより私は、「なんで?今から学ぼうと思ったのに、いつのまに先生は・・」と思ったトタン、40代の先生に戻られた。

「よかったぁ、夢だったのか」と言う、夢だった(笑)

なぜに?そんなリアルな夢を見たのか解からない。

もちろん証明も出来ない。

私の脳裏に、いや、心の中に残っている映像に過ぎない。

だけども、【(日本の)未来は確実に明るい】と思えるものだった。


果たして私が見た夢は、正夢になるのだろうか。

楽しみでもある。




【智慧の獲得】

■私は今、[政治カテゴリ]を離れた場所に居る。

そこには、10年前までの私だったら、決して黙していない人達が居る。

彼等から見えて来るものが【劣等感】だ。

それが【嫉妬】に変化して、攪乱を起こして【愛なき世界】を創ろうとしているが、彼等自身には解からないと思う。


私達人間の人生目的は【智慧の獲得】にある。

知恵ではない、智慧だ。

智慧の中には【洞察力】が含まれるが、この力は【あの世の世界】のものだ。

神通力や霊能力もそうだが、この世の世界のものでは無い。

なぜに?人間に、そうした力が備わると思う。

もちろん持って産まれた人も居るだろうが、多くは、殆どは、【知恵(知識+経験)】を得てから備わるものだ。

知識も浅く、経験も薄い人達が、いきなり【洞察力】に富む事は無い。

数多くの問題集を解いて来た者に、備わる力だと、知らなくてはならない。


■そうした人生問題集から逃げ去るように、後退した人達がやる事は、他人を自分の位置まで落とし込む事だ。

それを【嫉妬】と言う。

そうした嫉妬念を振り撒いて居ながら、いくら正論染みた事を言っても、【ただの負け惜しみ】にしか見えないものだ。


■それは必ず、言葉遣いに現われる。

とにかく、そうした人達は言葉遣いが荒い。乱暴だ。

【厳しい言葉】と【乱暴な言葉】は、まったく違う。

これが解かって居ない人達が、いくら正論を述べても、喧嘩腰の言葉になるのが普通だ。

(ちなみに私の文章は、「ブッ切り型」で書いているが、なるべく1行1節にしたい為だ)




■また、そうした言葉に【反応】するのは、控えた方が良い。

【反応】は【感性】であり、心のアクセルだ。

だから、心のブレーキの役をする【理性】の視点が必要となる。

ブレーキが故障した、アクセル全開のまま走る車は、誰にも止められない。

止めようとすると、巻き込まれて大怪我をする。

人間の心とて同じこと。


■人間は、感性(産まれた時から持っている)⇒知性(3歳頃)⇒理性(10歳頃)⇒悟性(人に寄って大きな開きがある)と目覚めて来る。

感性(感情)で走ることより、知性を使い、理性を駆使して、悟性を目覚めさせる事だと思う。

だから今の自分は、どこの部分で見て思っているか、言葉を発しているかを、考えなければいけない。


■とにかく、他人の【アラ探し名人】にならない事だ。

そうした人の特長に、【>】を使う事が、しばしば見掛ける。

全文を読まずに、単行単行単位で、1行単位で反論しているが、それこそが【アラ探し】だと、気付いていない。


■こうした人達には、反省、感謝は遠く、カッと成る怒りが近くにある。

言葉を大事にしないと、人格が変わる。品格が落ちる。

そうした人達の言葉に巻き込まれない事だ。


■だから、【怖いもの見たさ】にブログを見たら、相手が喜ぶだけであり、放って置く事だ。

無視する訳では無い。

【無用な局地戦】は避けた方がいい。軍師は局地線よりも、一撃必殺を狙う。


国会の答弁を見たらいい、もの凄く交わし方が上手いと感心する(笑)




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Trackback [0] | Comment [2] | Category [雑感] | 2014.02.10(Mon) PageTop

◆【雑感】変人の趣味が高じてなんとやら(笑)


今の処、NHK大河ドラマ[軍師官兵衛]の面白さが、解からない。

学生時代は、社会科(地理・歴史)が苦手だったし、興味も無かったからかな・・と思う。

もっとも、それ以前に、子供の頃からTVに興味が無かったけど(笑)


だけども、苦手=悪成績とは限らない。自分の通信簿を見て、そう思った。

国語と社会は苦手意識が強かったので、成績も悪いと思っていたが、意外とそうでも無かった。


■数学・物理は大好きだったが、高3の時は文系に居たので、[数Ⅲ]は1学期の前半部で終わり、後は[数ⅡB]の復習だった。

だから私は、勝手に教科書だけで[数Ⅲ]を、勉強していた。

要するに、どの教科も同じと思うが、好きな科目でコツさえ掴んで居れば、教科書だけでも学べるって事だ。

数学に限っては、先生は要らなかった。 
(゚-゚;)ヾ(-_-;) オイオイ...




【数学と心理学、そして仏教の相似性】

■余談だが、大学受験は[数Ⅲ]を希望していたが、商業科には[数ⅡB]までしか無かった。

大学面接時に、後の担任になる教授が、「君が○○君か、ワシが数学担当だが、[数ⅡB]を受験したのは君一人だったぞ」と言われた(汗)

数学は必須科目だったので受講したが、内容は[数Ⅰ]レベルで、学んで居たのかどうかの記憶は殆ど無い(汗)

ただ、その教授とは気心が合って、[心理学]を個人指導してもらった(笑)

その時は面白半分・遊び半分だったが、意外と、社会に出てみたら役に立ったものだ。


[数学]と[心理学]は、畑違いのように思えるかも知れないが、結構似ている処が多い。


それはまた、[仏教の因果の法則]とも、相通じる処もある。


■何が言いたいのかと言うと(汗)、[軍師官兵衛]も【軍師】と言われるくらいだから、先読みに長けていたと思う。

ある意味、[心理学]と[仏教の因果の法則]のようなものを会得していたのかも知れない。




【大村益次郎の趣味が】

明治維新期には、この山口県にも、大村益次郎(村田蔵六)という【軍師】が居た。

彼の戦略があったからこそ、第2次長州征伐で幕府軍は完敗した。

彼が用いたのは、[数学]、[物理学]を応用した[兵学]だった。


■だが、時代が彼を【軍師】にしただけで、本職は医者であり、蘭学医だった。

鋳銭司(現山口市)から、三田尻村(現防府市)の町医者だった梅田幽斎に弟子入りしたが、3年掛かっても、なぜか?成績が上がらない?

(能力はあるのに?)と、不思議に思った梅田幽斎は、彼が語学(蘭学)が苦手で、【オランダ語が解っていない】と知った。

梅田幽斎は平凡な町医者だが、弟子を育てる力】は持っていた。だから、弟子の得手・不得手も把握していたようだ。

そして、「お前は、蘭学から始めろ」と、シーボルトの弟子だった梅田幽斎は、彼を長崎に送った。

そして、その長崎で学んだ事が、後の大村益次郎を創った。


■オランダ語学を取得した彼は、変わり者だったから(笑)、医学を学びながらも、自分の趣味として[兵法書]を読んでいた。

このあたり、進路に数Ⅲは必要ないのに、独学で数Ⅲを勉強していた私と共通するものがある(無理矢理だが(笑))

大村益次郎の医学者としての熟度は、シーボルトの娘(イネ)を教育していたので、それなりにあったと思う。

だが、それ以上に、当時の世の中に必要とされていたのが、彼が勝手に独学していた[洋式兵学]だった。


■当時の幕府には、大勢の高名な蘭学者が集められたが、大村益次郎もまた[三顧の礼]を持って迎えられた。

なぜならば、彼以外に、専門用語がギッシリの[兵法書]を読める人が居なかったからだ(笑)


だから、たかが趣味と言ってもオソロシイ。

変人と言われる域まで達したら、すでに趣味から専門家に変っている。


私もそうだったから(笑)

多くの趣味を持っていた私は道楽家だったと思うが(汗)、キ○ガイ扱いされるまで没頭したものは、やがて思わぬ処で花開く事を、身を持って知っている。

殆どの人は、趣味は趣味で終っているが、変人域(笑)まで達すると、もうそれは趣味が趣味では無くなっていた。


■その大村益次郎は、現代に産まれ変わって、今は[幸福の科学]の職員として出て来て居られる。

そして、どことなくだが、大村益次郎と似ている気がする。

前世は、そうした大変人(融通の利かない生真面目さを言っている)だったが、私には何となくだが解かるような気がする。

似ているから(笑)。(失礼)




【人生前期の出逢い:多くの人達に育てられた私】

■私も、人のことは言えない。

沢山の人達から、[変人]だの、[◎◎キ○ガイ]だのと、有り難い言葉(笑)を頂いて来た(汗)

だけども、不思議に腹立たしくなく、むしろ嬉しかったくらいだった。


■仕事で大チョンボして呼び出され、叱られに行った時、オソルオソル、ドアを開けたら、『これだからなぁ!こいつは!』と、全員で大笑いされていた。

・・私には、何が何だか解らなかった。

『もういい。今日こそ、お前をとっちめてやろうと、こうして皆んなで手ぐすね引いて待っていたのに、気が失せた。まあ座れ』と、成った事がある?


『お前なあ、ワシ等に怒鳴られると解って、来たのだろうが』

『それがなんだ?普段のままの、お前じゃないか。拍子抜けだぞ』

『お前は、ドアを開けながら、微笑んで入って来たんだぞ』

『今から叱られる奴が、そうして入って来るとは、ワシ等は誰も思って居なかったぞ』と、社長・重役達は大笑い。


自分としては、相当な覚悟で入ったのだが(汗)

そんなこんなで、尚一層親しく可愛がられて、配達程度でも「おお、ちょっと来いや」と、重役室に招かれていた。

その会社は、県内では名前を知らない人は居ない、有名な企業だ。

思えば、その会社があったからこそ、今の私が居る。私は、そこの会社の人達に育ててもらったようなものだ。

『お前、ほんと、変わった奴だな』、『面白い奴だ』と言われながら(笑)


■そして、そうした重役達が退職される時、多くの人達から『退職するからな』と電話を頂いて居た。

その中には、『街で逢ったら、声掛けてくれよな』と言われた人が居た。

私は本気で、「○○(役職名)!私は、あなたの肩書きと、お付き合いしてたのではありませんよ!」と、怒り声を出した事がある。

『解かってる、解かってるって。お前だからこそ、そう言われても嬉しい。だけども、寂しくってなあ・・』

内心、(あの強気な人が・・)と思いつつ、それまでの感謝を述べて電話を切ったが、複雑な気持ちだった。

大手ゆえに、沢山の派閥があったが、私はどこの派閥にも属しなかったし、そうした私の性格は、皆さんが解って下さっていた。

ほんとうに、随分と、特別格で可愛がって頂いたと思う。

こうして書きながら、(皆さん、お元気なのだろうか・・)と、思ってる。




【人生中期の出逢い:いろんな人と関わり、学ぶ】

■私は、殆どTVを観ずに音楽ばかり聞いていたが、仕事の常連客達が、あれこれ教えてくれるので、それなりに世の中の動きは解っていた。

いや、今のTV界を見る限り、普通の人より客観的に見て居たのでは?と思う時が少なくない。

また、上記の会社の幹部達と、経営談義・政治談義を交わしていた事も、役に立って居る。

常連客達は、いろんな会社の
スペシャリスト達であり、私の知らない分野の人達ばかりだ。

医者や警察の人も居るが、普段は、その人達の仕事の話はしない。

私の店では、その人達は、そうした職から離れた位置に居たいと、解っているからでもあるが、私自身がそうだったので、よく解かる。

だが、ここぞと言う時には、親身になったアドバイスをして頂いて来たものだ。


また、副業店舗の移転の時には、自称暴走族達が(笑)、自発的に手伝ってくれた。

彼等に「何の礼をしようか」と言うと、『カップラーメンでいいよ』と言う。

もちろん、そういう訳には行かないので、日当を払おうとしても【要らない】と本気で拒む。

「そしたら食事に行こう」と言ったが、【ラーメン屋でいいよ】と言う。そして、ゾロゾロとラーメン屋に(笑)

見掛けは、やはり暴走族だ(笑)が、彼等全員の【心根(こころね)】は違っていた。

私は、そこに【万人に仏性あり】を見ていた。

※まだ[幸福の科学]も知らなかった頃の事で、後出しで【万人に仏性あり】を言っているが、この言葉が、今の私の基礎になっている。


■上記の人達の中には、【霊能力者】が居たが、決して自分からは、そうした事は口に出さない。(周囲の者達から聞かされていた)

私自身も、母親に鍛えられて居たので(笑)、言われなくても解っていた。

私なりの直感だが、相手が何を考え、何をしている人か位は解かっていた。

(放って置いて欲しいのか)、(何か聞きたそうだな)、(この人は医者だな)程度は解かるので、それなりの対応も出来た。

そうしたいろんな人達が、リピーターになってくれて、一時期は大変な賑わいだった。


■今は、私が2度の大病をして、やむなく仕事を縮小して田舎に引っ込んだので、普段は馴染み客しか来られないが、
それでも18年前からネット通販をしていたので、東京あたりからも来られる人も珍しくない。

見掛けない顔の人は、殆どの場合、県外の人だ。

だから、全国の都道府県全部に顧客が居たし、今も居られる。



■私の人生は、そうした、まさに、【どんな人にも仏性があり、無駄な事は何一つ無い】だった、と思っている。

そうした後に、[幸福の科学]を知り、即入信したのだから、やはり変わり者かも知れない(笑)




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Trackback [0] | Comment [1] | Category [雑感] | 2014.01.30(Thu) PageTop

◆【霊能力者と霊障者】どちらも霊力はあるが、似て非なるものだ。


【東京都知事選】の事を書いたら、思いも寄らぬ訪問者数に驚いて、しばらく、あのままにして置こうかと思いましたね(笑)

【東京都知事選】の事は、また、いずれ書くつもりですが、脱原発よりも、東京都民の安心・安全な未来ビジョンを持つ人に、託して頂きたいですね。

尖閣購入基金も、【尖閣防衛費】に充てて頂きたい・・と、思っているのですが。


■また、【沖縄県名護市長選】も、目が離せません。

辺野古移設問題の、賛成派と反対派の一騎打ちです。

◆<名護市長選>末松、稲嶺両氏が届け出 普天間移設争点(毎日)

移設賛成:末松文信氏(65:前自民党県議)=自民推薦=

移設反対:稲嶺進氏(68:現職)=共産、生活、社民、地域政党・沖縄社会大衆推薦=

・・を見ると、移設反対派は、中国・韓国系の共産・社会主義者の集まりです。沖縄にとって良いはずがありません。

これを見る限り、[民主党]、[公明党]の名が無いのですが、これだけ大事な選挙に【意志表示をしない】のは、公党としても無責任ですよ。

もちろん[幸福実現党]は、最初から移設賛成である事には変りはありません。


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

【一般の人での霊能力者と霊障者は表裏一体、もっと言えば憑依現象】

■私の母は、巫女か霊媒のような人だった。

だが本物の霊能力者では無く、霊障者だった。

簡単に地獄霊に【憑依】されて、【魂】を乗っ取られてしまっていた。

そういう人と半世紀も共に過ごした私だ。

本物の霊能力者と、地獄霊に影響されている霊障者の区別くらいは付く。

そして、今まで数多くの霊障者には合っているが、【霊言を伴う】本物の霊能力者は大川総裁以外は知らない。

殆どの場合は霊障者であり、【心や場の波動が乱れている】


■まず、母のように【暴れる霊能力者は、いない】と知るべきだ。

【暴れる=天国の心では無い】ので、地獄霊が憑依している事が多い。

さらには、地獄に通じる想いを【抱き続けている】人だ(女性に多い)。

嫉妬、怒り、恨み、憎しみ、裁き心、孤独感、悲壮感・・etc、のような、負の想いを出していると、それ等が大好きな地獄霊が擦り寄って来る。

多くの場合、
その地獄霊の霊力で、【自分は霊感が強い、自分は霊能力者】だと思ってしまう。

だがそうでは無い。

傍から見れば、地獄霊にマリオネットのように操られている人だ。

だが本人は、地獄霊の霊力を受けて、【自分は霊感が強い】と思っている。




※ 以下は、読んでいて、【具合や体調が悪くなった人】は、読まないで頂きたい。

【私が見て来た、邪霊に憑依された人達】

今回は、何人か、そうした地獄霊や動物霊に憑依された人達の話を書いて見る。

母親の話は書き過ぎるくらい書いたので割愛するが、【千里眼、地獄耳、地獄霊からの霊言(笑)・・等は、私は嫌というほど体験している。


■まず、今の自分の心境以上の高次元の霊人は、絶対に降りては来ないと、自分自身の心に落とし込めて置かなければ、危険極まりない。

例外的に、たとえば[幸福の科学の精舎内]では、【高級霊⇒指導霊⇒守護霊】と通して、高級霊からのインスピレーション(閃き)はあるかと思う。

だが、総裁先生のような真似は絶対に無理だ。

もし、そういう【対話型のインスピレーション】がある場合は、【対話相手が偽物だ】と、自分に言聞かせて置いた方が無難だ。

自分の魂の中に、自分より大きなエネルギー体である高級霊が入る事は出来ない。

はみ出てしまう(笑)・・は冗談だが、野球のボールにバスケットボールが入らないのと同じこと。

逆はある。それが大川総裁先生だ。

そして、精妙な空間での【高級霊⇒指導霊⇒守護霊】と通して得る事も、あるだろう。

ただ、その場合は【一方通行】だ。Q&Aのような【対話】は出来ない。




【占い師に取り憑いていたキツネ?の霊】

■私が30歳の時、親戚の家の前にある、当たることで有名なトランプ占い師のところへ行った。

子供の頃から知っている人なので、『○ちゃんじゃないか、どうした』。「知り合いに頼まれて来たよ」。
『そうか、そこに座って』と座布団に座ろうとした時、おじさんの尻から大きなシッポが見えた。

一瞬の事だったので(目の錯覚か?)とは思ったが、それにしては生々しい。


■もうひとつ、私が病弱な時、親戚の伯母が名前が悪いと言う(笑)

私が最も信頼している伯母なので、しかたなく(笑)付いて行ったが、その名前占い師さんの顔を見たら、キツネに見えたことがある。


[幸福の科学]に入信し、こうした占い師には霊力の強い動物霊が憑依している場合が多いと知り、私が見たものは勘違いでは無かったと知った。


■今は、このトランプ占い師の家は見る影も無い。あれだけ仲の良かった親子が、バラバラになり、両親は早くから亡くなり、家は廃墟。

もうひとりの、名前占い師は、離婚騒動で行方不明。

自分達の、未来の占いは出来なかったのだろうか?

おそらく全員、天国には還れないだろう・・




【墓参りで、お墓と話す、従兄に異変(母も同じ)】

■母も従兄も【墓参り】が好きだった。

今から思えば、好きと言うより、【引寄せられていた】としか思えないが。


当時、高3の従兄がいつもの如く、私の墓の【墓参り】から帰った後だった。

一緒に机に座って勉強していた従兄が、固まったまま、怖い顔をして、黙ったままだ。

私の「どうした!◎ちゃん!」の大声で、元に戻ったが、変だ。

従兄が家に帰ってから「さっきはどうしたのか?」と電話したが、『どうもしないけど?』と言っていた。

電話を切った後、『○ちゃんは、何を変なこと言ってるのかな?』と言ってたようだ。


そして、1年後に発作を起こし、事故を起こした。

従兄の伯母は、『事故を起こしたから、精神障害になった』と言っていたが、違う。

逆だ。私は、その1年前には従兄の異変を、この目で見ている。

その後も、相変わらず【墓参り】をするので、とうとう「お前は墓参りをするな!墓参りする度に倒れているじゃないか!」と、強く叱ったことがある。

それ以来、従兄は【墓参り】をやめて、病気も治った。

【墓参り】が悪いのでは無い。【墓参り】の心掛けの問題だ。

母も従兄も、【お墓と会話していた】のだ。ぞ-ー(笑)




【コンプレックス⇒素晴らしいと言われたい心⇒異変、そして回復】

■もうひとつ
[幸福の科学]に入信してからも、妙なことがあった。

月に一度、市内のチーム長が集まっていたが、ある人の言葉に私以外の人達全部が乗せられていた事がある。

『もう、貧者の一灯の時代は終った。これからは何もかも差し出す時代になったのよ!』
『そうだ、そうだ、ワーー!』
だ。

私は、その女性のランランと不気味に光る目を見ていたが、とうとう場の雰囲気に耐えられなくなって、「外で空気を吸って来る」と退席した。

10分程度して戻ったら、話題は変っていた。


■その数日前に、『これ見て』とその女性に見せられたのが、とんでもない絵だった。

彼女が「インスピレーションで受け取った」ようだが、どう見ても信じられない。

彼女が立っている周辺グルリを、10人程度の羽根を生やした天使達が、彼女に向けて両手を組んでひざまずいている絵だった。

有り得ない・・と、私は思ったのだが、他の人達は大騒ぎ。

(ばかばかしい)と、思っていたら、前述の話だ。


■残念ながら、それから1週間経たない内に、彼女は入院したようだ。症状は重く、手も付けられない状態だと言われていた。

だが私は、(やっぱりな)としか思わなかった。

そしてその後は、さすがと言うか[幸福の科学]の真髄を見たようでもあった。

私としては、もう廃人になったしまった人だと思っていたが、なんと!1年経たない内に正常になって戻って来られた。

そして、『恥ずかしい』を連発されて、おとなしくなられていた。

今は、他支部へと変られているので、その後の事は知らない。


■この人に見られたのが増上慢】という、慢心だった。

そして私には、その背後にはコンプレックスが見て取れていた。

コンプレックスの裏返しで、【誉められたい心】、【素晴らしいと言われたい心】となり、慢心になっていた。

私は、早くから彼女の異変には気付いて注意をしていたのだが、他の誰もが気付いていないのが、不思議で仕方なかったものだ。

上記の会議の場でも、ランランと妖しく光る彼女の目と、異様なテンションに気付いていたのも私一人。

どうして他の者が気付かないのかが、今でも不思議で仕方がない。


■ただひとつ言えば、私が憑依を受けていた母親との生活で、私なりの【護身法:相手の目を見る】ことが、自然と出来ていたからかも知れない。

・・が、本当のところは分からない。




【私自身に入って、出て行った邪霊】

■まだまだ、こうした【悪霊・悪魔】との接触・対決を書いたら、かなりの経験があるが、その一部はブログにも書いている。

入信初期の頃、私自身の中にも、悪霊か悪魔か知らないが、何かが入って来たことがある。

駅前で映画のチラシを配っていたら、急に身体が鉛のように重くなり、そのまま家に帰った。・・が、小刻みな震えが止まらない。

(ダメだ、このままでは気が狂ってしまう)と思った私は、夕刻、支部まで車を走らせた。


その途中で、真っ赤な夕焼けを見て(ああ綺麗な夕焼けだ。ありがたいな)と思ったトタン!

【ガクン!】と体が揺れて、何かが逃げ去った。

だから、支部に付いた時には、もう何ともなくなっていた。


■私はそうした、【何かが入った時の経験も、何かが出て行った時の経験】もしている。


そして、その時の特効薬が【神仏への感謝】の想いだと言うことも、身を持って経験している。

だから、次には何かが入り掛けたら、入られる前に追い出している。

【おかしなモノに入られた時、自分の中で何が起きるか】を知っているのと、知らないままでは大違いだ。




【目・表情・言葉・書き物、等で分かる、天使と悪魔、他宗教者】

■だからと言って、私に特別な霊感や霊能力があるわけでは無いが、【普通と、そうで無い】ものくらいは区別が付く。

例えば、【目・表情・言葉・書き物】だけでも、(この人は霊障者だな)、(この人はS学会の人だな)と、ほぼ分かる。

それだけ多くの霊障者やS学会の人達と接して来たこともあるかと思うが、どうやらそれだけではなさそうだ。

何十年という5感・6感を研ぎ澄ます訓練をせざるを得なかった事が、役に立っているのかと思う。


■「いじめ問題」で、電話相談されるS学会の人には申し訳無いが、電話で話している間に、ほぼ感じ取っている。

妻にも「おそらくS学会の人だよ」と話しているが、ほぼ全員当たっていた。

1人だけ分からなかった人が居ただけだ。

だけども、「いじめ問題」で宗教の違いなどは問題外だ。私は何等の分け隔てなく接して来ている。

ただ、そうした人達が、このブログを見て、寄り付か無くなられるのは仕方がない。




■今なぜ、こうした事を書いているのかは、ある人のブログを見たからだ。

だから、ワザと足跡を残して置いた。

ご一考なされよ。




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [雑感] | 2014.01.17(Fri) PageTop
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◆【あなたは、ご存知だろうか?】中国(習近平)、幸福の科学/幸福実現党、マスコミは、何を考え、何をして来て、何をしていて、何をしようとしているのか?【過去記事移動】 Sep 16, 2017
【なにだぁ?これは!】北「日本を核爆弾で海にぶちこむべき」と非難 Sep 15, 2017
【ショック!】外国の人から「日本は2度目の無条件降伏をするのか?」と、言われた! Sep 10, 2017
【お知らせ:山口県民の方々へ】大川隆法総裁の特別大講演会『人類の選択』が FM山口で放送されます。 Aug 31, 2017
◆【白龍?】空の雲を見ていると、いろんな形に変わるのが面白くて好きだ。だが、天候との関係は如何に? Aug 07, 2017
迷走台風5号は、日本国民への神々からの警告か? Aug 06, 2017
大川隆法総裁 講演「人類の選択」 Aug 03, 2017
◆【いじめを無くそう】人は感性(勝負)→知性(損得)→理性(善悪)→悟性(神仏への愛)と成長する Jul 29, 2017
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