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◆【真なる改革者は在野から】既存地位のある者の中から、真の改革者は生まれていない。


 
 【過去記事移動】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2007年1月29日のブログより。



人間は間違いを犯す。


それは

知らないこと、経験のないことに対しての、判断基準がおそまつだからとも言えるだろう。


失敗は仕方がない時もある。


特に、若い内の失敗は許されるものだ。


要は、同じ失敗を、繰返さないことだ。





ところが、歴史を、特に日本の歴史を眺めるに付け、同じ失敗を何度となく繰返している。


真に日本を思い。


真に日本の未来を見据えて。


真に為すべきことを語った人達が、牢獄に入れられている。


時には、この世から抹殺されている。


徳川幕府は、300年間に何度この同じ過ちを犯したか。


すべてが自己保身というもののためである。



この自己保身というものは、じつに厄介で、誰でも持っている。


我が身を守りたい。


築き上げた地位を失いたくない。


格下げは怖い。


笑われたくない。


・・いろいろあるだろう。



■しばらく日本の歴史書を読んでいて気付いたものがある。


それは

新たなる価値観を唱える者に対して、一部の賛同者と、多くの傍観者。


そして、現存地位を失いたくない者に寄る取り締り(迫害)である。





さらには


既存地位のある者の中から、真の改革者は生まれていない。


次世代の改革者は、在野から生まれて来ている。



どんな立派な人でも、地位を得ると、守りに入るのだろうか。



■私自身は交友関係は広いが、しょせん一匹オオカミである。


・・オオカミとは思いたくないのだが(笑)


一匹子羊では迫力に欠けるか(爆)


私は、物心付いた子供の頃から、同年代の子の指導的立場に居た。


そのように周囲が持って行くのであって、至極おとなしいのだが・・。



■今は、あるボランティア団体に顔を出しているが・・。


16歳から40年間にも及ぶ非組織型人間の私は、どうも、組織体制に馴染めない。


20人程度の社員とはいえ、10代から会社を経営していた訳だから、会社組織体制は理解しているつもりだが。


ボランティア団体とはいえ、私の居場所は感じられない違和感・不快感がある。


一番問題なのが、本音の会話が為されていないという点だろう。


そんな中でも、私が一番本音で語っているようであるが(汗)





どんな場合でも


指導者は、本当の意味で強く正しくならなければならない。


昨今の新聞を賑わしている老舗大手の失態は、創業者の意志が、次世代まで伝わっていないことを現わしている。


保身である。



私は、常に新たな開拓者で居たい。


徳川幕府の内政に関わるよりも、在野にありたい。


それが適していると考えるようになっている。


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Trackback [0] | Comment [0] | Category [我が思考] | 2017.03.13(Mon) PageTop

◆【成長する秤(はかり)】苦しみの限界は、さらなる限界を乗越える事で、ステップアップする。


 
 【過去記事移動】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2005年5月1日のブログより。



人は成長します。


肉体も心も。


その人に与えられた負荷を、試練として受け止めるか、苦しみとして受け止めるかで、その後の展開は変わって来るでしょう。




Aさんは1kgの料理秤を持っています。

500gの負荷が掛かれば、針は真下に向きます。



Bさんは2㎏の料理秤を持っています。

同じ500gの負荷が掛かっても、針は3時の方向を向いています。



Cさんは10㎏の料理秤を持っています。

針は僅かに動いただけです。



■Aさんにとっては、元の位置が光の方向とすると、闇の方向を向いている状態と言えるでしょう。

 
だけども、それが限界でしょうか?


まだまだ半分です、500gの余裕があります。



ところが、この真下に向いた状態で、苦しみ絶望する人が多いように感じます。


まだまだ余裕があるにも関わらずです。




さらに、極限の1㎏の負荷が掛かった時に、針はどこを向いて居るでしょうか?


最初のゼロの方向と同じ位置にあり、同じ光の方向を向いています。


何もしないでゼロのままと、グルっと一周回ったものでは、その間に掴んだものが違います。


いろんな知識や経験を獲得しています。



この時こそが限界であり、やがて脱皮をするように、一回り大きな体 (この場合は秤) が与えられるのではないでしょうか。


人としての器が大きくなるまでには、試練の時期が必要だと思います。



■誰もが、始めから大きな秤 (器) を持って居るわけではありません。


努力すればこそ、勉強もステップアップするように・・


努力すればこそ、人は器が大きくなって行くのではないでしょうか。




このように、人は、成長する秤を持って居ると思います。


個々の人生の問題は、成長するにつれ、基本問題から応用問題へと変わります。


そして、応用問題が解けなくて苦しむのは誰もが同じです。



■だけども、今、自分が向き合っている問題は、大抵の場合は過去に誰かが解いているものです。


先人の知恵に、他の人に学ぶ姿勢こそが、自分の問題の解決になると思います。


目上や歳上の人達ばかりとは限りません。


幼児の言葉や行動や表現などにも学ぶべき材料は多くあります。


弾力に富んだ柔らかな心、スポンジのような吸収力を持った素直な心が、人の心を真に成長させるものだと思います。 




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Trackback [0] | Comment [2] | Category [我が思考] | 2017.03.10(Fri) PageTop

◆【記憶の保護って?:憶えている事と忘れていた事】天使にアイム・ファインを観て、実体験を思い出しました。


春らしくなりましたね。

職場の今時は西陽が眩しくて、暑いです(笑)

昨日は、『28度もあるよ』と妻が言ってました。

夏です!(笑)




【余談】

[天使にアイム・ファイン]を観られて感動された方々、たくさんいらっしゃいますね。

5者5様の悩みを持つ人達の傍に、天使が寄り添っていました。


書籍[幸福になれない症候群]の映画バージョンのようで、とても良かったです。


■ちなみに、書籍[幸福になれない症候群]が発刊された時、「これ面白いから読んでね」と、当時の店舗前の薬局店に渡しました。

しばらくして行くと、『あれ面白くて、お客さん達と回し読みしてるけど構いませんよね』と。

いろいろ渡した中でも、『自分達に当てはまる面が沢山あって、面白い』との事でした。


同様に、今回の[天使にアイム・ファイン]も、共感された方は多いでしょうね。


ただ、私個人としては、一度で憶えてしまう内容でした。

それは、もしかしたら、悩み相談掲示板で、あの5者5様の悩みの何十倍・何百倍もの悩みに接して来たからかも知れませんね。




【いじめ】

■例えば、[小学生のいじめ問題]の場合。

話し合い場に居たのは、【本人】と母親、加害者と母親、校長と担任の6人でした。

人数的にはそれが普通かも知れませんが、私の場合は【勢揃い】が多かったですね。

【本人】と両親、加害者と両親、校長・教頭・学年主任・担任・副担任、と私で・・12人。

これでも少ない方です。

加害者が多い時が普通ですので、20人前後の話し合いが多かったですね。

そこまでの大人数になりますと、まず、【本人】が出て来ません。

殆どの場合は、本人抜きの話し合いになりますね。


■ここでも[パワーバランス]がモノを言いますので、私は【学校側を味方に付ける】ことを最優先にして来ました。

まず学校に、「自分は学校の敵では無い。解決への協力者として加えさせて下さい」と、嘘偽りなく真剣に伝えて来ました。

そうして学校と充分対話しながら、【ここが問題点】というものを指摘します。

そうして学校とコミュニケーションを取りながら、いじめ解決をして来ました。

ですから学校と喧嘩することは殆どなくて、帰り際には【握手】することが多かったです。


映画では、被害者の母親の子供への愛情を表現するために、あのような場面に設定されたと思いますが、それが出来れば素晴らしいですね。


■ちなみに私は、そうした話し合い現場は慣れっこ(笑)ですが、この目で見ていますが、・・教室現場を見たことがありません。

一人の子供を、他の殆どの者達が面白がって見ていたので、むかっ腹が立ちまして(笑)、映画会場の前列に座っている子供達に訊きました。

「ね、君達の学校でも、あんなの?」と。

私が何を話し掛けているのかと、5人の子供が集まって(汗)、口を揃えて『そんなことないよ!』と言うので、安心しました。




【政治】

何度チャレンジしても通らない政治家。[幸福実現党]かとも(笑)

とうとうあきらめて就職口を探します。


■私も、[幸福実現党]立党時から関わって、たくさんの人達の応援を頂いて来ました。

立党時に比べたら、5年間で5倍以上の応援者様達が居られます。

5.7%は、(市単位では)政党要件を満たしています。

それでも、さらに10倍の得票がなければ、選挙には勝てません。


ただし、この伸び率はグラフの棒状伸び率ではありません。

ある時から、急カーブを描きますよ。

日本の文化の歴史をグラフにすれば、ずーーーーーっと、ずーーーーーっと、ほぼ横這いでしたが、近年の僅か100年で直線的に急上昇です。

それと同じことが起きます。


■そして私個人は、選挙には勝てなくても、選挙目的に於いては勝ち続けて来た実感を持っています。

決して負け惜しみでなく、心底思っています。


そして、そうした話を知人・縁者にして回ると、考え込む人達もいます(笑)

実際に、その通りだからです。

そうして考えて頂くことも、支持者を増やす一因にもなっています。


■世の中には[幸福実現党]が勝てない理由をいろいろ言う人もいます。

勝っているのですよ。ずっと勝ち続けているのですよ。

選挙の目的に於いては。

[幸福実現党]の政策や目的は、他の政党が代わりにやってくれていますのでね。


■ですから私には、勝てない理由など要りません。

正しいことを正しいと、言い続けるだけです。

日本の進む道を、まったくブレずに進んでいるのは[幸福実現党]だけです。

そうした信念こそが、選挙人数など、ひっくり返してしまいますよ。




【病気】

この女性は、『ステージ4』の末期癌を宣告されて、心身とも苦しんでいました。


■思い起こせば3年前の今頃、妻が『ステージ4』の卵巣癌申告を受けました。

私は、医者から『ステージ4です』と聞いても、「そうですか」とステージ4の意味すら知りませんでした(汗)

まさか余命宣告が為される段階とは、ツユ知らず(汗)

妻にしても、後で訊いたら『治ると思っていたよ。治らなくても別に構わないし』と、アッケラカンとしたものでしたね。


■ですから、手術が終わって医者から聞かされた言葉に驚きました。

『手術前はステージ4の段階でしたが、開いて見たら奇跡的に卵巣癌が体液に浮いていて、どことも癒着していませんでした

ですから今の段階はステージ1+です

その妻は、今では私より元気です(汗)


■私自身も10年前の心筋梗塞では、専門医でも見付けにくい箇所が詰まっていて、奇跡的に当直の産婦人科医が発見して下さいました。

担当医から耳タコになるほど『◎◎さん、運が良かったですよ』と言われました。


こうした実体験もしていますので、映画の病気の女性は【心の傷を癒やすことで治る】と思いながら観ていました。

感動的場面のはずですが、私達夫婦が先に経験していますのでね(汗)




【風評被害で進学断念の高校生】

じつは、これまた私自身が実体験して来たことでした。

風評被害ではありませんが、父親の突然の他界です。

そして、映画の高校生のように【まったく新しい仕事】を始めました。

一部ではありますが、これまた私とかぶっていましたね。


■私も大学ではありませんが、短大に行き経営・経済学を学びました。

六法全書(日本国憲法、民法、商法、刑法、民事訴訟法、刑事訴訟法)は、頭元に起きボロボロになるまで読んでいました。

この時の基礎は今でも憶えていますし、教授に口頭で教えてもらった言葉も残っているものもありますね。

その後、山口県の実家工場に帰り、経営と商売の根底から変えてしまいました。

20代前半で、大きな成功を呼び込んだことが、私の自信になったのかも知れません。

ただその前は、[何度チャレンジしても通らない政治家]状態でしたけどね(笑)

そう簡単には諦めないのが、私です。




【姉を失い魂の抜け殻のような女優の卵】

正直、これだけは、私には完全理解出来そうにはありません。

ほんの一時期はあっても、長続きしないのです。


■先日も、10年程度定期連絡されて来る女性と、電話で話していました。

昨年、とっても可哀想な女性の話をされていて、私も訊いていてその女性の境遇が「なんて気の毒なんだろう!」と、思っていました。

その後も何度も、その若い女性の話が出ました。


ある時、『女性と連絡が取れない!今までこうした事は無かった。どうしたら良い?』と相談電話だったので、「警察へ電話」することを伝えました。

警察と聞いて躊躇されます。

だけども私は、「警察へ電話」を譲りません(汗)

その時は、『その女性が知人の家で倒れて寝込んでいて、電話に出られなかった』とのことでした。


■10年程度定期連絡されて来る女性とは、人生相談掲示板で『夫の突然死と自身の病気で、生きる意味がない』と訴える人でした。

その時の私は、仏教の死生観、『生と死』の話をしました。

厳しく(汗)、死にそうな思いの人に(大汗)

それは、私なりの精魂込めた話でした。

その後、他の掲示板で、彼女の『私は、あの言葉をもらっていなかったら死んでいた』の言葉を見て、安堵しました。

それ以来の付き合いです。

[幸福の科学]には否定的ですが(神様は何もしてくれないそうです)、無神論者ではありません。

私が10年見て来て、幸福への道には向かっているようには見えないのですが、大事な[幸福の科学]を否定されながらも、電話で繋がっています。


そうした女性は、自分と似た環境の人を好むのでしょうかね?

前述の、とっても不幸な環境に育った若い女性と、電話のつながり以上のものがあるようです。



■ところが最近、そうした話を随分聞かされている内に、【我がこと】を思い出しました。

成功体験は憶えていても、不幸体験は忘れていました。・・すっかり、完全に忘れていました。

よくよく思い出したら、私の高校2年の時代からは、【境遇的には同じ以上】だったのです(汗)

・父親の突然死

・1億円の負債(会社の年利益は10万円程度、ほぼ利益なし)

・身近な親族は、全員が逃げ出して、その後も近寄らず

・(暴)系の男達が『親父に金を貸したので返せ』と、朝に夕に

・新型機械は未完成で図面もないので、私が機械分解して構造を調べて、動かした(この頃の睡眠時間は殆どなし)

・あまりな事に昼間は我慢しても、夜、布団に入ると無性に涙が出る。「親父!訊きたい事がある!化けてでも出て来い!」の大声で泣く毎日

・父親と[融通手形]をしていた企業の社長からは、『何も殺そうと言うのではない。ボールひとつ買うな。その分だけ金を返せ!』・・と、数年間
(ちなみに、この[融通手形]は不法商法であり、同額手形の渡し合いなので、私側に払う必要は無かったが、無理矢理追い詰められたもの)

これらの事だけでも、今の10代の人には耐えられるでしょうか?


それらに増して困ったのが、母親でした。

・ヤクザ系統の霊の憑依を受けて、暴れる、茶碗を投げる、包丁振り回す、棚の上の物落とす、フスマや障子はブッ壊す、手当たり次第にブッ壊す。

・『お前が寝ている間に、ブッ殺してやるからな!』・・母親の言葉ですよ

・そうして暴れた後は、3日程度部屋の隅にうずくまって何もしません。
その間の食事は、朝は祖母、弁当は私が3人分、夕食も私が作りました。


憑依を受けていない時の母は正反対です。近所の目、対面を気にする母親です。

・『TVをかけるな。近所に恥ずかしい』と、1年間はTVを観られませんでした。
(私は音楽を聴くので構わないのですが、弟妹は肩身が狭かったことでしょう)


さらには、困った難癖伯母さんが、私達家族を奈落の底に落としたのです。

・1週間に1~2度、夜8時頃来て、【あなた達のせいで、私が困っている】、【あなた達のせいで、私の家族が、私の子供達が迷惑している】
・・と、永遠と夜中の2時までの約5時間、小言・文句・愚痴の吐きっ放し

・【私達家族の存在そのものを、根こそぎ全否定する言葉】を永遠と、1回5時間の10年間(笑)

・この時の母親は、憑依することもなく、ただただ父親の姉の毒ある言葉を聞き続けるだけでした

・要するに父親の姉の毒ある言葉は、私達家族を【日陰者扱い】にしたのです。・・そうして絶対服従の主従関係が築かれました。

・ちなみに父親の負債の協力者が、この伯母でして、私達家族には何も知らされていませんでした。

・立場の悪くなった伯母が、私達のせいにして、拷問の如く、私達家族を落として落として・・、私達を落とすことで鬱憤晴らしをしていました。


■今ざっと思い出したのが、この程度のものですが、まだまだこんなものではありません。

私がここで語りたいのは、こんな仕打ちを世間から受けて育った私ですが、【そんな事すらも、すっかり全部、忘れていた】ことです。

だからと言って、創り話じゃありませんよ(笑)

思い出したくないのじゃなくて、【思い出す暇も、必要もないからです】。


■ですから、10年来の悩み相談者の縁者の人に「気の毒な境遇だな」と思ったのですが、・・なんとなく違和感を憶えたのです。

その違和感の正体は、私と殆ど同じというか、(申し訳ないけど)私より軽度の悩みで苦しみ続けて居られることでした。

その人は、親や他人にされた事を、何年も何年も忘れず、忘れることが出来ず、苦しみを増幅されています。

比較して申し訳ないけど、一方の私は本当に【死と対面】しながらも、過ぎ去ってしまった事は【記憶の整理タンス】にしまい込んでしまうようです。

本当に忘れてしまうのです。

健忘症じゃありませんよ(笑)

記憶力だけは人並み以上だと、自負しています。

ただ、【不必要な記憶】は、さっさと捨て去ってしまうタイプです。

一旦捨てたものを拾い集めていますので(笑)、記憶の整理タンスと表現していますが、どちらでしょうね(笑)




【まったく記憶に残らないTVドラマ】

こうした私が、[天使にアイム・ファイン]を観ると、自然と【結果予測】をしてしまいますので、・・不幸です(笑)

話の途中で結果が解かってしまうのです。

そして意外な結果は、殆どありません。極く稀です。


■それはTVドラマを観ても同じです。

私は、なぜか?TVドラマのストーリーは憶えられないのです(汗)

ですから、半年以上前のドラマは、【非常に新鮮】ですね(笑)

妻も傍で見ていて、私が知っていてスッとぼけているように思っているようでしたが、本当に憶えていないと解かったようです(汗)


なぜかは解かりません。

上で述べたように、不必要な記憶や情報は、頭の中から消えてしまうのです。

さすがに経験則として記憶しているものは整理タンスの中のようですが、TVドラマのような一過性のものは完全消去ですね(汗)




【秒単位の、言葉の先読み?】

そして、私としては面白いのですが、妻から見たら「知っていてお芝居している」とか、「お父さん、不気味~、コワイ~」とか(笑)

何かと言うと、役者のセリフに、一瞬間が開くと、その次のセリフを私が言う時があります。頻繁に(笑)

役者と私のセリフが同じなのですよ
(笑)

それは、その時点での展開をガン見して(笑)、頭に叩き込んでいるからだろうと思います。

そして、それほどのドラマでも、完全に忘れてしまいますね(汗)



■今年のある時、幸福の科学の総裁先生のお話を遅れて聞きに行きまして、妻とふたりで観ていました。

で、いつものように、総裁先生のお話の、一瞬間が開いた次の言葉を口に出すと、その言葉が総裁先生と同じなのです(汗)

これも、経験則からだと思っていますが、少しは霊指導もあるかも知れませんが、じつは私自身が驚いています。

そして妻は、「お父さん、不気味~、コワイ~」となります(笑)


■先日の[天使にアイム・ファイン]でも、会場でブツブツ言っている変なおっちゃんがいたようです(笑)

「お、これは自殺(未遂)だな」とか(汗)

隣から『ウルサイわねぇ』と、聞こえてきましたが(笑)




【余談】

この外会場でのスクリーン機器は[4:3]ですので、1ヶ月前から[16:9]の機器貸出先を探していました。

市役所に訊いたら、『業務用は貸せません』とのこと。

「どこか、貸してもらえそうなところはないか」と訊き、教えて頂き、すぐに行くと、話が伝わっていました。

すでに書類は用意されています。機器も見せて頂きました。

書類を書く段階で、『宗教団体が作った映画』ということで、申し訳無さそうに断られました。


そういう規約だそうですのでね。やむを得ないことです。


■で、「またまた、また、あのヒョロ長い画面を観るのか」と、出掛けたわけです。

ところが、ビックリ!

スクリーン機器が[16:9]に代わっていました。

前回、事務所に「スクリーン機器がおかしい!」と、飛び込んだ成果かも(汗)

以前、そうした話をブログに書きました。

もしかしたら、事務長さんが当ブログを見られているのかも(汗)

とにかく事務所にお礼を言っとかないと、いけませんね。

「ありがとうございました m(._.)m」




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [我が思考] | 2016.03.25(Fri) PageTop

◆【他人が作れないレシピを考える】まずは一から出発・再出発できる有り難さ、白紙に描く喜びを知ろう。


ここ2~3日、「暑い、暑い」と薄着で仕事だったが、今日は寒い

「暑さ寒さも彼岸まで」じゃなかったのかな。


大河ドラマの[花燃ゆ]も、結婚、即、離婚話だし(笑)

今の処、時代考証としては間違いは無いが、【歴史的重大事】は早送りで、【アットホーム】的なものにはゆったりだ。

視聴者は、そうしたホームドラマを観て、面白く感じるのだろうか?

私には、幕末の危機感を感じさせない作りになっているように見えて仕方ない。




【無理、出来ないの言葉は、簡単に言うな】

■前回、[マイナンバー制]の事を書いた時。私自身のPC管理歴を語っていた時、ふと、思い出した事がある。

そう昔では無い。

ここ、ほんの数年間だが、HP業者から『HPを見て電話しました。もっと素晴らしいHPを作りませんか?』との電話が入る。


「もっと素晴らしいHPとは、見掛けか、中身か」

『どちらも大丈夫です』

「中身だったら、私の要求レベルは高いよ

『大丈夫です。ご要望に応じて作りますので、どんなものをお望みでしょうか?』と、全部の会社が自信満々に言う。


そして私が望むものを伝えたら、『無理です、出来ません』だ(笑)

なんでも、『そのレベルは大企業レベルのもので、本格的に作るとなれば数千万円掛かります』との事。

私は、「それを安く作れ」と言ってるんだが(笑)


■「ちなみに私のHPは、この程度の規模で、このような仕組みだと知って電話をされたのか?」と聞くと、『知りませんでした』と言う。

「今、あなたが無理だと言われた事を、すでに私は作り上げて居る」

「あなたのような専門家ではない、素人の私がだよ」と言うと、電話を切ってしまう。

最初の時点で、見間違えていると、こうした事になる。


■私の要求レベルは高いが、形に拘らなければ出来るものだし、実際に作っている。

そのHP業者にとっては嫌味に聞こえるかとは思うが、素人は専門家が思いも付かない発想をするものだ(笑)

・・昔、県知事賞に値する賞を2度もらった美術デザイナーの友人が、『素人は怖い。信じられない事をする』と言ってたし(笑)

要するに、専門知識が無いので、方程式が無く、形式に囚われず、自由自在なのだ。


---------------------------------------------------------

だが、それが出来ない。

私より遙かにレベルが高い息子に、「これこれ、こうしたものを作れ」と言うと、即、『無理だ』と返って来る。

「無理じゃない、作れ」、『無理だ、出来ない』の応酬(笑)

結局、「簡単に無理だと言うな。やってみてから言え」となる(笑)

『でも、出来ない』となる。


■こうした場合、私は最初に【全体図面】を頭に描いている。

私の頭の中では出来上がっているのだ。

そして、それ等を作るための細かな配線図を作る。

若い頃からやって来た作業だ。


■だが私は、現在のソフトを知らない。

息子は知っている。

だから、「ここは、こうしたソフトを探せ。こちらは、こういうソフトを探して、このように組んでみろ」と細かく具体的に伝える。


■父親から無理難題を課せられた息子は大変だ(笑)

『出来ない』、『無理だ』と言えば、叱られるし(汗)

そうして、とてつもない事だと思える事でも、努力次第で、なんとかなるものだ。




【16歳の子供の戯言が、世の中の主流になった事もある】

■私自身がそうだった。

16歳の子供の戯言(たわごと)が、本気になったら、必死になったら、確信したら、世の中に出て行った。

当時の大人達は『絶対に無理だ』と、最初から相手にもしない。

だが私は、16歳で発想した事を6年を経た22歳で、その『絶対に無理だ』をひっくり返した。

今では日本中の一般家庭に入っていて、あまりにも普通過ぎるほどだが、そうした物でさえ、当時の大人感覚では拒否されていた

単に、物の使い道を変えただけなのだが、こうした物はこうした使い方」が定着していて、当時の大人達には受け入れられなかった。

だが、一旦普及し始めると、とんでも無い需要となった。


もしかしたら、この私の経験は、そのまま[幸福の科学/幸福実現党]にも言えるかも知れない。




【絶対に出来る】

■話を戻す。

息子に無理難題を課した私は(汗)、絶対に出来る」と確信していた。

だからこそ、無理難題と思えるものを、息子に託したのだ。


■そして半年後、『お父さん、作ったけど。これでどう?』と言う。

まだまだ不完全だ。

さらに細かな指示をして、「絶対に出来るから、やれ」と(汗)

約1年後に息子が作り上げたものが、専門業者が驚くほどのものになった。

数千万円だそうだから(笑)

息子は、「まさか、ほんとうに出来るとは思わなかった」と言うが、私は出来ると思っていた。


■私と、息子・業者達の違いは、何だろう?

描いている設計図の違いかなとは、思う。

昔と違って、材料は、ふんだんにある。

要は、それ等の材料をどのようにして使うかだと思う。

私には、あまりにも材料が有り過ぎて、「何を、どうして使うか」で混乱しているように見えて仕方無い。

贅沢なことだ(笑)




【何を描いているか?】

■こうした設計図・レシピは、誰にでも作れる。

だが、当然ながら【差】がある。【違い】がある。

固定観念が、柔軟な発想を拒んでいる事も多い。

だから私は、簡単に『無理だ。出来ない』と言う人間になって欲しくないのだ。


■私が着想して、息子が作り上げたものは、確かに大企業レベルのものだと思う。

それを、簡単に『無理だ。出来ない』と投げ出して、諦めるのなら、ただの人だ。

そこいら辺にゴロゴロしている、普通の店だ。


■私は、「副業と云え、やるからには日本一になる」と公言して来た(笑)

そして、一時期、ほんとうに日本一になった。

当時の私が自由に使える小遣いは、100万円を超えていた。

そんな私の収入・財産は、億単位で弟が持ち去った(笑)

その後の私に残されたものは、弟の借金だ。

だが、私は諦めない。

予定の2倍以上の期間を要して居るが、考えてみたら当然だ。

弟の借金を、「きょうだい3家族で返そう」と約束したのだが、返しているのは私達家族だけなので、3倍の期間を要しても不思議ではない(笑)


■私は、50年前にも、同じことを経験している。

だから私は、当時が予習で、現在が復習だと思うようにしている。

父親の負債は、やはり今の額にして1億円だったが、大人の誰もが逃げ出す中、20代の10年間で完済した上に、積み上げた。

その間、人並みに遊ぶことも出来ない。

人並みの服すら持てない。

いろんな面で、人並みの事が出来ない。普通の生活が出来ない。

縛られて縛られて、身動きも叶わない、不自由極まりない中に居た。


だがそれも、通り越せば良い想い出だ。

ほんとうに、そう思っている。


■この時も、父親の負債を返したのは私(と母)だけだ。

嫁に行った妹は陰ながら支えてくれた。

弟は、親戚からの束縛から逃げ出して、一人勝手な自由気ままな生活だ(笑)

だがやがて、借金まみれになって我が家に帰って来た。

帰っても親戚中から大借金をして倒産。家族は離散状態。

どちらが本当の幸福を掴んだのだろうか?


■この弟の口癖が『無理だ。出来ない』だった。

私は逆だ。

「無理だ。出来ない」を口に出す前に、あらゆる方面からの可能性を考えている。

そうしていれば、時間は要しても、無駄な期間に見えても、やがて理想が現実化していた。


ただ、その間、努力・忍耐の【雌伏の時】がある。

それに耐えられるかどうかだ。




【盗まれたレシピ】

■話を戻す(汗)

息子に(強制的に)作らせたものは、外側からは解らないが、中身は専門業者でも舌を巻くほどのものだ。

簡単に言えば、100万人の顧客管理、100万件の商品・在庫・販売管理、100万種の○○管理、等々だ(笑)

それ等を組み合わせた、複雑なシステムだ。

詳しくは書かない(笑)

ただ、顧客管理はやめた。


■関西の同業者が来た時、妻が開いてるPC画面を見て、『これは素晴らしい』の言葉を聞き、「しまった!」と思った。

妻にしたら、毎日の退屈な仕事かも知れないが、日本の同業者がやれない事をやっているのだ。

そうした他社に出来ない事を、やっているからこそ、生き残っている。


■それほど貴重なものを、『こうして、こうすれば、こうなって・・』と親切に説明しているのだから(笑)、同業者にとってはたまらなかっただろう。

すぐに立ち退かせたが、その画面のシステムは、その同業者に盗まれてしまった。

関西に帰ってすぐに、私のシステムを真似たものを専門業者に作らせたようだ。


盗み取れらたものは一部だが、その業者が生き残るには充分なほどのものだ。

後に、そこを辞めた人が来て、いろんな面で『申し訳ない』を言っていた。




【使いこなしてこそ、役に立つ】

■[幸福の科学/幸福実現党]だってそうだ。

数年前、ある人が『こうしたものがある』と、ソフトを紹介していた。

だがそれは、私から見たら、初歩の初歩のレベルのものだ。

それすら使いこなせず、多くの人達は『パソコンは無理』と最初から諦めている。

私がどんなに、「こうしたものを使って、こうすればいい」と言っても、返事だけだ。


■昨年、ある人にシステムを見せたら『こうしたものが使いたかった』と言われていたが、今更、何をや言わんだ。

私は最初から言い続けているのだが、まったく聞く耳を持ってはもらえなかったし、今なおそうだ。

驚くだけでは意味が無い。

便利なものは、使いこなしてこそ、役に立つ。


■一昨年の春の選挙時には、私は4ヶ月掛けて3000人の人に電話をした。

1日平均たったの50人だ。・・やれるものなら、やってみろ(笑)

だがそれも、独自に組んだシステムがあればこそだ。

現時点では、誰も使おうとはしないので、宝の持ち腐れだが仕方ない。

時間は掛るが、旧来のアナログ式も良いだろう。


【真理学習】にも同じことが言えるかな・・と思う。




【他人が思い付かないレシピを作れ】

昔と違って材料は多い。

だから、いろんな設計図・レシピで、いろんなものが出来る。

ただ、【他人が思い付かないレシピ】となると、簡単では無い。

ヒントを見て、真似たり・盗み取るのは簡単でも、白紙の状態から作り出すのは容易では無い。


■だからこそ、私には【小保方レシピ】が理解出来る。

もちろん、小保方さんのレシピを知っている訳では無いが、特殊なレシピである事は解かる。

だが、例え、レシピを知っている本人であっても、【材料が無い】のでは出来るはずも無いこと。

そもそも、STAP細胞が発表されたものは、妻が関西の業者に見せたような過程の一部であり、全部では無い。


■私が作った本物の(隠された)レシピは、全部は表には出していない。

それこそ企業秘密なので、そう簡単には解からせない。

おそらく、小保方さんもそうだろう。




【一部が全部では無いし、簡単に諦めるな】

表面上の一部を見て、それが全部と思っていたら、間違いだ。

一部が全部と思える人は、(悩まなくて済むし)ある意味幸せかも知れないが。。


■隠されたレシピを知りたかったら、まずは自ら試みることだ。

簡単に『無理だ、出来ない』と言う前に、僅かな可能性をも掴むことだ。

そして、白紙から始めることの重さと喜びを知るといい。


若いうちは、何度でも何度でも、失敗したらいい。

失敗は、決して恥じるものでは無い。

恥じるべきは、失敗を怖れて、前進をやめることだ。

私は、そう思う。




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [我が思考] | 2015.03.23(Mon) PageTop

◆【20年前】幸福の科学入信前に、統一協会と。(追伸と記事削除あり)


日本柔道界に貢献された斉藤仁様。

心からの、ご冥福をお祈り致します。


私の周辺にも[柔道者]は沢山居りますが、あなたのような【心・技・体】を持つ[柔道家]は居りません。

山下8段と共に日本の柔道界を牽引して下さり、その勇姿は私の心に焼き付いて居ります。

この世での良き想い出を頂き、ありがとうございました。 m(._.)m




【柔道】

■[パワー型スポーツ]しか出来ない私にとっては、【柔よく剛を制す】のような柔道は苦手だったが好きだった。

柔道の得意技は、[受け身]だし(笑)


高3の時、身長も体重も一回りも二回りも小さな黒帯2段の友人と組んだが、押しても引いてもビクともしない。

彼に言わせると、『お前のような、力任せタイプがやりやすい』そうで(汗)、『お前の力を利用してる』とのこと。

『押せば引く、引けば押す』と理屈では解っていても、私には体現出来ない。


■小さな男が大の男を投げ飛ばすのが【柔よく剛を制す】の柔道の醍醐味であり、私は投げ飛ばされる側に居た(笑)

だがそれがまた、面白い。

(やってくれたな)と思いながら、(なぜ?投げ飛ばされるのか?)と不思議で仕方なく、何度も投げ飛ばされた(笑)

だから[受け身]の達人になる(笑)・・・20代までは、自然と身体が[受け身]を憶えていたのだが、いつのまにか忘れてしまった。


■私が身近な柔道者に言っているのが、【オリンピックのジュードーは、既に柔道では無い。なんとかならないのか?】だ。

皆そう思っているようだが、世界化したジュードーは変形柔道になったまま、どんどんレスリング化している。


■私達の頃の柔道は、【組んで・・・始め!】からだったので、一瞬で終わることも多かった。

背が高い私のようなタイプは一瞬の油断で、背の低い者に投げ飛ばされる(笑)

私は[投げ技]に拘っていたので、相手が小さいと難しい。

逆に、背の高い者同士でやる方が、組みやすかった。


それは、大人と子供が[背負い投げ]する姿を想像されたらいい。

背の高い大人が、小さな子供を[背負い投げ]するのは大変(笑)


■だから私の恩師は、[投げ技]に拘る大型中学生(後の山下八段)に[内股掛け]を教え込んだようだ。

勝負の世界では、それは当然だ。


■だが、やはり[投げ技]は柔道の醍醐味であり、投げても投げられてもスッキリする。

油断して目の前の対戦相手の姿が見えなくなった?と思ったら[巴投(ともえなげ)]で宙を舞っていた(笑)・・さすがに恥ずかしかったが(汗)

あの時、俺を投げた奴め、大学行って[全学連]で公安に睨まれ続けて居たが(笑)

屈辱は忘れんぞ(笑)・・・は、もちろん冗談。


ただ、そうした同級生が、正反対の考え方を持つ者になるのは、寂しいものがある。




【にほんブログ村:
記事への追伸と削除

[にほんブログ村]より、「無関係です。どこに対しても中立です」との返事が有りました。

なので、この記事部分は削除しました。




【統一協会の信者とは知らずに】

私が[幸福の科学]に入信前後だったかと思うが、すっかり忘れていたが、以下のような事があった。
(当時の私は、警察関係者にも知人が多かった)


■玄関先で若い女性が、『乾物を買ってくれ』と言う。

「要らない」と言うと、『踊り(舞い)を見てくれ』と言う?

勝手に舞い始め、『ああ、恥ずかしかった』と言う。

そして、『これだけ一生懸命踊ったから、乾物を買ってくれ』と言う。


■もしかしたら買う人も居るかも知れないが、私にしたら【挙動不審者】だ。

「あなたは、どこから来たのか?」と聞いたら、『広島です』と言う。

「さっき見せた物(学生証の写し)を、もう一度見せてくれ」と頼む。

女性が出した物は[山大の学生証]だ。


「これをコピーさせてもらっても良いか?」と聞く。

『どうしてですか?』と、顔色が変わる。

「これは、あなたの名刺代わりだろう。証明証代わりだろう」

「だから、あなたが売ろうとしている物の安全確認になるんだよ」

・・と言ったら、『もういいです、失礼しました』と、逃げ出すように隣の家へ入った。


その間、山大に電話して身分照会したが【該当者なし】

即座に警察に、「近所に山大生を名乗る不審者が居る」と、電話の子機を持ちながら連絡をした。

警察とは、『まだ居ますか?』、「まだ居ますね」等々、女性の動きを目で追いながら、やりとりをしていた。

警察が、『出掛けましょうか?』と言った頃、私が見張っているのに気付いたのか?、公衆電話で誰かと連絡をしていた。

そして、その時来たバスに乗った。

警察には、『あっ、バスに乗りました。もういいです』と、断った。

車で追い掛けても良かったが、追い掛ける理由も無いので、しなかった。

だが、警察は確認に来てくれたので、事情を話した。

・・・のような事があった。


■私にとっては、その女性が身分証明証代わりの学生証コピーを拒んだ時点で、単なる物売りでは無く、明らかに【挙動不審者】だった。

だが、その時点では[統一協会]の人間とは知らなかった。

後に、当時の山大生の客と話して、『その人、統一協会ですよ』と教えてもらって初めて知った。

確か、[統一協会]の合同結婚式とやらで、TVが騒いで居た頃だ。


■私が今でも知りたいのは、【偽造学生証】を作ってまで、何をしたかったのか?だ。

単に、『乾物を売りたいだけ』とは思えなかったのだが。。




【さまざまな新興宗教と】

■このように私は[幸福の科学]に入信前から、[創価学会、エホバ、真光]等とは相性が悪く、激論?しながら追い返していた。

[オウム]に関しては、どんなにTVマスコミが持て囃しても、最初から「おかしな連中だ」と言っていた。

[統一協会]は、お客にも居たが、その客の態度を見て取っていたし、かなり政治家達に食い込んでいるのは知っていたので、受け入れ難い。

だが、[キリスト教、成長の家、立正佼成会、天理教、PL]等の勧誘者には、追い返すことなく、慎んで断っていた。


■この頃の私は、何を見て判断していたのかと言うと、相性の良い悪いもあるが、【言動の中にある正しさ】の部分だ。

もちろん、当時の私なりの経験と直感での正しさでの判断だったが。




【そして、幸福の科学】

■そうした私が、この頃までは[幸福の科学]の存在すら知らなかった

TVは見ない。新聞は広告欄には目が行かない。本屋は行かない。勧誘者も来ない(笑)ので名前も知らない。

これでは知る方法も無いのが、当時(20年前)の現状だった。


私にとって、一番必要だったものが、一番遠くに居た(笑)

結局10年出遅れたが、それもまた何等かの意味があるのかも知れない。




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Trackback [0] | Comment [3] | Category [我が思考] | 2015.01.20(Tue) PageTop

◆【サムライ魂に感動】知識と刀、そして武士道。


 
 【過去ブログより移動】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2005年5月4日のブログより。




映画「ラストサムライ」の、渡辺謙が演じた勝元の生き様には大変な共鳴を覚えた。


私の中では主演のトム・クルーズを圧倒する大きな存在になっている。




■私は、この映画をビデオで観たわけだが、武士道の観点からは、驚くべき研究が為されているように感じたものだ。



政府に謀反を起すとかの問題はさておいて・・


仏像の前に座り瞑目し、筆をたしなめる勝元に、本物の武士を・・見た。


私は、日本の武士道は世界に誇れるものだと思っている。




■日本刀は重い。


さらには、突いても切っても直刀の方が有利だと思うが、緩やかにカーブしている。


それは熟練・鍛錬を要し、単なる人切り包丁では無いことを示している。




■現代の中での武士道と刀とは何だろうか。


刀を振り回す時代では無いが・・ 私は、刀が鉄砲に変わったのでは無く、「知識」に変わったと捉えている。


知識の産物としての、兵器まで産れている。




■現代の知識は、戦国時代の刀だと思っても過言ではないと思う。


ゆえに、使い方を誤っては危険極まりない。


やみくもに振り回していては、屍の山になるだろう。




世の中を見渡せば、いろんな知識(刀)の材料が氾濫している。


だけども私には、武士道精神が置き去りにされている気がしてならない。


知識という刀を手にしている人には・・


その知識は、神仏の心に適っているのだろうか?


その知識は、自らを鍛え、自らを律し、他の人の幸福に繋がっているのだろうか?


その知識は、誰が見ても恥ずかしくないものだろうか?


と、問いたい時もある




知識の蓄積者は数知れないだろう。


だけども、知識の達人となると、どのくらい居るのだろうか?




■時代劇には「各々方、殺気でござる」という場面を見ることもある。


単なる作り事だと思っている人も居るかと思うが、そうではない。


今の雑音の多い時代と違って、澄んだ空気と、人が少ない時代でもあり、精神を研ぎ澄ます事に寄って、達人になれば気配は感じるものだと思う。




■瞬時の勝負をするスポーツなどでは、雑念が湧いては勝てないものだ。


必要とされるものは精神集中力であり、無我の境地に近いものだと思う。


まさにそこには、達人だけが持つ世界があると思っている。




その昔達人と言われた武士は、心の達人でもあったことだろう。


武士道精神の中にある、礼節、信義、忍耐、精進などは、時代が変遷しても決して見劣りするものではない。


自我欲を捨てて、社会のためにと精進を重ねる姿勢は、日本の誇る武士道の姿であるといえるだろう。




■今は刀が知識に変化している時代。


くれぐれも使い方を誤らないようにと自重する次第。





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Trackback [0] | Comment [6] | Category [我が思考] | 2014.11.15(Sat) PageTop

◆【摩擦も愛?】摩擦って何?摩擦が無くなったらどうなるの?


 
 【HPより移転】 このブログを始める前まで、HPに書いている話を移動します。



【摩擦って何?、愛って何?】


■中学生の頃、摩擦とは何かって真剣に考えたことがあった。

若かったので、物理学的な摩擦しか考えていなかった。


愛をわかりやすく言えば、引き合う力、結び合う力だ。

だから、摩擦も愛のうちだと思う。


物だけではなく、心の摩擦も磨き合って熱くなる事もあるだろうけど、やがて尖った部分が丸くなる。



そんな摩擦の力が、この世から無くなったら、どうなるのか?

ネジは止まらないから機械はできない。

あらゆる乗り物は動かない。


物も無い、動きも無い、静の世界になってしまう。


発展要素は、限りなくゼロに近くなる。



■だけど、愛の性質の内の[引き合う力]が無くなったらそれどころじゃない。


物質を構成しているのは、分子や原子くらいは誰だって知っている。

あらゆる分子は、原子核と電子や陽子から成り立っている。


これらをつなぎ止めている力が無くなったら、この世のあらゆる物質は一瞬にして霧散してしまう。

最終素粒子にまで分解してしまうだろう。



それは、地球の引力とて同じだ。


そもそも、紙くずやホコリさえ引きつける引力って何だろう?


それこそが、地球の愛だと思う。




■引力だけじゃない。

ほんの少し、いきなり地球が速く回転したり、遅く回転しただけで、地球上の物質は空気を含めて大気圏外に放り出されてしまう。


こんなことを中学生の頃に考えていた(汗)

マジで怖かった。

(誰も怖くないのだろうか)と本当に羨ましかった。



■大人になっても、分子の世界から、宇宙構造まで、この世の森羅万象は大きな愛の力が働いているとしか思えなかった。

さらにはそれらは、絶対に変化しないかと思ったらそうではない。

一定のルールのもとに変化を繰り返している。



愛は、取り出せして見せることは出来ない。

だけども、【ある】ことは誰もが知っている。




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Theme [ひとりごと] Genre [日記]
Trackback [0] | Comment [0] | Category [我が思考] | 2014.09.26(Fri) PageTop

◆【希望を捨てない】与えられた環境の中で、オリジナル人生を見付けよう。


「水」というものは、名前を変えますよね。

水、氷、水蒸気、それぞれ液体、固体、気体なのですが、どれも元素記号はH2Oです。

このように、同じものを見ても密度が違えば、違ったものにのようになってしまいます。




■私達は人を見る時、その現れ方だけを見て判断してしまいがちですが・・、

氷のように冷たいと思っていた人でも、暖めれば水になり、水蒸気となって空に昇るのですね。



水は、転生輪廻を示唆しているとも言われています。



■空から降った水は、あるものは山に、あるものは海に、あるものは田んぼに。

時には氷に変化しながらも、地中に染みこみ、あるいは川に、あるいは水道水として活躍し、

やがて気体となって空に昇ります。



同じ時に降りた水でも、地中深く閉じこめられたり、塩分を含んだ海水になったりするものもいます。


それはそれは、その水にとっては大変な試練ではあるでしょう。


だけどもその間に掴んだ経験は、その水にとっては、大切な宝となっているでしょう。


南極に降りた水が、「俺は氷じゃない、水だ」って言っても、そこに降りたのは自分自身だから、

氷になった時には、氷としての役目に徹することが大切だと思います。




■どんな人でも、自分の人生の主役は、自分自身です。

他の人は脇役(笑)



舞台を演じて楽屋裏に下がった時に、衣服を脱ぎ、化粧を落とし、みんなと談笑するでしょうね。

それが本来の姿です。




(ここからちょっとブッ切り型に書いてみます)


だから

失敗してもいい

失笑を買ってもいい



それだけ、他の人を笑わせることが出来たのだから

むしろ、ピエロになれた自分を誉めたらいい



ありきたりの劇では、観客は帰ってしまうかも知れない

ハラハラドキドキの方が、お客は見入ってくれる



だから、何を失敗を怖れるものぞ

つまづかない人間は、ただのひとりとていやしない



そのつまづいた時の足元を見よ

そこには、かけがえのない宝があるだろうに



立派な車を乗り回す友と比較して、惨めな自分を思ったら

車で走っては、絶対に見えないものだってあることを知ろう



人生はマラソンだ


走れない時は歩け

歩けない時は立ち止まれ

立てない時はしゃがみ込め


その姿を見て誰が笑う


むしろ声援でいっぱいになるだろう

自分たちだって、同じだと知っているからだ



水には水の、人には人の命があるが

その命は、自分で創ったものではない



だから、間違っても、自分だけのものだとは思わないことだ

自分が創れるものは、自分自身の人生舞台だ



だから

お客が喜ぶ、自分だけのオリジナル人生脚本を

たった一場面でも

これだけは誰にも負けない名場面を

創ればいい

演じればいい



演じ終って、舞台裏に下がる時の拍手が嬉しいことだろう



そして笑おう

手を握りあい

肩をたたき合い

抱きしめ合って



そして

その時にこそ、感極まって泣けばいい



歓喜の涙は

まさに

魂の喜びの涙だ




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [我が思考] | 2014.05.13(Tue) PageTop

◆電池、低電圧機器専用配線を考える


子供の頃は、空想が好きで、あらゆるものに対しても疑問だらけだった。

「なぜ?どうして?どうなってるの?教えて!」

父親が誰かとの会話で、『この子は説明出来ん事を聞いてくる』と話していたのを覚えている(笑)



先程から雨が降り出した。

あれは大学1年の時だった


突然の大雨に見舞われて、ビショ濡れになったまま多くの者が授業を受けた


0その時の教授が言った


『みなさん走って来られましたが、雨が降る時には歩いても走っても、人間が受ける雨の量は一緒なのですよ』と


わざわざ
黒板にチョークで点々を描いて、それを黒板消しで拭き取る

ゆっくり消しても、速く消しても、同じだと言っていた。

誰もが納得して聞いていた



■が、
「その理論は間違っている!」と、すぐに気付いたのだが・・

得意気に語る教授を見ていると、可哀想で反論出来なかった


その教授は、経済学者であって物理学者でも数学者でも無かったのだ


今でも「間違いを指摘すべきだったのかな」と、雨が降る時には想い出すことがある(笑)


何が間違っているかと言うと、この教授は、2次元世界での話をしているのだ

この場合、進路方向前面に存在する雨粒のみを計算しているわけだ

実際は、頭上方向から雨は降り続けるわけで、3次元的に見なければならない

解りやすく言うと、
頭の上にタライを乗せて、1時間歩く場合と、5分歩く場合では、受ける雨の量が違うのは誰にでも解るだろう




話がそれた(笑)

地球温暖化の影響は深刻だ

日本の夏が、アジアモンスーン型になりつつある

雨期と乾期が明確になりつつある


海では、熱帯地方の魚まで見受けられるようになって来た



■夏はクーラー全開の日々となれば、
電力供給は何でするか

火力発電は石油であり、燃料の安定供給が難しい


それでも、日本はまだ良い


これから伸びて来る、イ
ンド、中国の人々が快適な環境を求めたら、食料からエネルギーまで大幅に不足する

事実、日本の寿司に使われるマグロは、その味覚を知った輸出国である国が食するようになった


これからは、マグロは簡単には食卓には並ばないかも知れない



■地球が飢える日は、そう遠い話では無い


だからこそ、世界規模での食料とエネルギー確保と技術革新が求められる

まずは、
化石資源(石油、石炭、天然ガス)は、燃料化は止めて、プラステックなどの製品化のみを目差すべきだろう

代替エネルギーは、今のところ太陽光発電が有力だ


だけども、設置コストが高いし、安定供給に問題がある。

最近は屋根瓦の代わりに使われている家も見掛けるが、すこしでも早く普及出来るコスト低減が求められる

家庭で余った電気を電力会社に売ることも可能になるだろう




今日のブログを書こうと思った理由を、今、思いだした(笑)

■それは、高性能電池と低電圧機器


家庭に来ている電気は100ボルトだ


だけども、現在家庭で使われている機器の中には、4.5~12ボルトの低電圧で良い物がある


電圧変換アダプターを使って、わざわざ電圧を落としている


■PC機器、AV音響機器などは、低電圧で充分の時代に来ている


これらの機器は、長時間使用出来る電池の発明があれば便利になる


さらには、家庭に低電圧専用の配線も必要では無いだろうか


100ボルトを取り出さなくても、15ボルトで充分だろう


その程度の電力なら、今すぐにでも太陽光発電でも可能ではないだろうか



■余談ながら、日本中の家庭や販売店で眠っている電池の電力量は、どの位のものになるのだろう?

マンガン電池などは1.5ボルトだが、これが1.4ボルトに落ちたら使い物にならなくなる


空っぽになっているわけでは無いが捨てられる


■充電タイプの電池もある


ここに、もっと力を注ぐべきだと思う

問題になっているリチゥム電池の発火などは困るが。

頑強で長命の充電電池の開発が為されれば、
かなりの機器から、あの邪魔な電気コード(笑)が無くなる

100ボルトは、モーターを必要とするもの、発熱を必要とするもの、パワーを必要とするものに使われたら良い



低電圧機器は、100ボルトから変換して使う時代では無いと考える

低電圧専用の電力を供給するか、太陽光発電で得れば良い


それだけでも、火力発電所の何割かは必要なくなるのでは無いだろうか



【追記:2016.03.11.】

東北大震災より5年目の今日ですが、この頃には【原発は普通にあるもの】と思っていましたので、そうした話は書いていません。




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Trackback [0] | Comment [1] | Category [我が思考] | 2007.08.24(Fri) PageTop


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