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◆【桜満開】花輪桜が見えづらくなった!負けるな桜!


一昨日(2016.04.04.)、車で通りがけに撮ったものです。

2014-04-04.jpg




拡大したものです。

2015-04-04-1.jpg




ちなみに昨年は、こんな感じだったのですけどね。(写真を加工しています)

2016-04-04-2.jpg



緑色の木の成長が速いので、かなり桜が隠れてしまいました。

おそらく来年は、もっと小さくなるかと。


負けるな、桜!(笑)




いつもギスギスした話ばかりなので(汗)、今日は『いたしません(笑)』

たまにはこうしたものも良いかと。
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Trackback [0] | Comment [0] | Category [私事雑感] | 2016.04.06(Wed) PageTop

◆【過去記事移動】貧乏神を追い出そう + 2015年15号台風話


【追加文:2015.08.26.】

1週間程度前、『もう、ええじゃろう』とのイメージが湧きました。

「はい、そうですか」とは行きませんよね(笑)

だけども、安全地帯だった山口県にも、何等かの危険が迫って来ているような気がしてなりませんでした。

例えば、台風・半島難民です。

どちらも避け切れないかも知れない現実です。


■そして、今回の15号台風は、私が九州のいじめ相談を受けている地域を通る気がしてなりませんでした。
(6年前にも、同じようなことがあったからです)

だけども、沖縄からその九州地域を通るとなると、山口県も10年振りの直撃は免れません。

ですから、家族や客達には「10年振りに台風来るかも。用心しろよ」と話していましたが、ブログには書きませんでした。

書くと、外れたら恥ずかしいから。・・な~んて事はありません(笑)

ますます現実味を帯びそうな気がするので、書きませんでした。

わざわざ(意識して)不幸を呼び寄せる真似は、絶対に致しません。


■私がブログに書く話は、近未来に起こり得る話を予測して書いています。

「今のままではこうした事になるかも・・」と、今の意識と、未来を変える為に書いて来ました。

私なりの予防策です。

その為に、ここ数日は、6年前の過去記事を持って来ていました。

6年前の話と現在を比較して、何が変わったか、何が変わらなかったのかを見て頂く為でした


今の処、半島難民は避けられたようですが、【起こり得る近未来】だと心の準備だけは必要かと思います。


■15号台風に関しては、夜中の2時過ぎは熊本に上陸寸前でしたし、進路予想図も山口県はド真ん中でした。

ですが、今までのように「台風来るな!右行け!左に回れ!」のような気力が出て来ません。

「自然に任せる」と、そのまま眠ってしまいました。


■ですが、やはり気になり(笑)、7時過ぎにTVを見ると、九州の該当地域の真上を通っていました(驚)

しかも、直進(北東)から北へと、進路を変えていました。

まるで、わざわざ、その該当地域を通ったかの如くでした。

T1515.png

■それから間もなく、下関あたりを通過表示が表れていました。

TV画面にも、『下関市10数万全世帯、30万市民全員に避難勧告』が出ていました

「あ~あ、下関やられちゃったよ」と思いながら、私は外の様子を確かめながらシャッターを降ろして家に閉じこもっていました。


■下関では100ミリ/hとかの話が出ていましたが、私の地域は大雨はありませんが、瞬間最大風速40mだったそうです。

だけども、20年前に瞬間最大風速70m級(940hp)の風を経験しているので、40mが軽く思えるのが怖いですね(汗)

おそらく、その瞬間最大風速40mも、ほんとうに瞬間だったかと思います。

家の中にいたせいか、殆ど台風気配は感じられませんでした。

娘も、『何ともなかったよ』と連絡して来たようです。


■総じて、怪我人と家屋被害は出たようですが、大きな被災にならなくて良かったです。

ただ、【安倍総理と麻生副総理のお膝元】を通ったことに、何等かの意味があるのかも知れませんね。

・・と、言葉を濁して置きます(笑)






 
 【過去記事移動】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2008年1月22日のブログより。



巨大UFOが出現した。


【テキサス州で巨大UFO目撃相次ぐ(スポニチ)】

異例の、AP通信が配信したことに意義がある。

ここまで至っても、必死で否定している人が居るが、説得力は無い 。

UFOは居る。

今回のテキサスでのUFOは母船だろう。

目的は地球見学だから心配無用(笑)




先日、面白い話を聞いた。

貧乏神の話だ。

面白いと言っている場合では無いかも知れないが、私はメモを取らないから、忘れないうちに、ここにメモして置く(笑)

メモだけでは面白く無いので、自己解釈も拡大解釈も認めよう(笑)


はて?神の名が付いて居るのに・・よくもまあ、うっとうしい名(笑)だと思って居たら、正確には妖怪だそうだ。

それなら納得が行く

昔の人は、信心深かったので、この妖怪が見えた人達が多かったのだろう。

曲がりなりにも人間の姿をしているので、貧乏神という名が付いたようだ。


■好む場所は、

空気の澱んで居る場所。

陽の当らないジメジメと湿気の多い場所。

ホコリまみれの場所。

つまり、掃除や整理整頓が出来ていない家と云うことだ。

・・書いていて嫌になる(笑)


■だから昔の人は、畳や家具の天下干し、年末の大掃除などをして、貧乏神を追い出して居たようだ。

昔の人の方が解っているではないか!

性格は、【もったいない、捨てられない】が特徴らしく、ボロボロしぶウチワさえも捨てずに持っている(笑)

ゴミ同然のものを大事に残している人は要注意だ。

・・我が家にも居るわなぁ(泣)


■この貧乏神さん、確信犯的な悪玉は少なく、善玉が多いらしい。

そうなると厄介ではある。

善玉は、妖怪と云えども悪霊退散の祈りや念が効かない。

だから、追い出すしか無い。

追い出すには、大掃除に限る(笑)

大掃除と云っても、家中を掃除するだけでは無い。

心の大掃除が必要なのだ。


■貧乏神が住み着いている人の特徴は、【無い無い】を連発するそうだ。

どんなものがあるか考えてみた。

* お金がない・・これは言うまでも無い(笑)

* 時間がない

* 余裕がない

* 暇が無い

* 解らない

* 知らない

* 出来ない

* 信じない

* 懲りない

* 答え(られ)ない

* 治らない

まだまだ有るだろうが、否定詞のようなものが多いようだ。

そりゃそうだ。【無い】そのものが否定詞だった(笑)


■概して云えば、知恵、智慧の部分にあたるかと思う。

忙しい、忙しい、時間が無いと言う人は多い。

時間は人類平等に1日24時間与えて頂いている。

使い方が下手なだけだ(笑)

私は、忙しい忙しいと連発する人には、
「おお忙しいよなぁ、TVも見なければならんし、パチンコにも行かねばならんし、時にはゴルフもするしなぁ、そりゃあ、忙しいかろうて」と皮肉ったりする(笑)

不思議なことに、そこまで言うと、喧嘩にはならないものだ(笑)

「そうそう、だから忙しいんだ(笑)」と、笑いながら返事が来ることが多い。


■特に。

神仏を、信じない、興味がない、関心がないという・・信仰心がない人要注意だ。

確信犯的な悪玉の貧乏神に毒されていると思える事が多々ある。

少なくとも私の知る限りの人達はそうだ。

そういう人達と接すると、光が入り難いのを感じる。


人生を幸福に生きているのなら問題ないが、まるで、鍋釜を被った如く殻に閉じ籠もって人生を嘆いている。

光が入らない。

一生懸命生きている人も多いが、信仰心がないばかりに・・、悪玉の貧乏神が宿ってる場合が多いように思える。


■さて、困ったことに、善玉の貧乏神さんは、泣いている子供に【アメ玉を与えて虫歯にさせてしまう】ような傾向があるらしい。

お人好しなのだ。お人好し過ぎるのだ。

慈悲魔と似たようなものなのだ。

そうなると、私の中にもあるかも知れない。
お人好しだから。(どこかで反論の声が聞こえるような・・、たぶん空耳だろう(笑))


■慈悲深い人が過度になると、慈悲魔と呼ばれるように【魔】の呼称が付いてしまう。

同じように、この善玉の貧乏神さんを放って置くと、疫病神に変身するそうだ。

そうなるともう善玉では無くなる。やっかいな妖怪になってしまうのだ。

神さまの呼称など、とんでも無い存在となってしまう。



■さらに、疫病神から死神へと変身するようだ。

貧乏神 → 疫病神 → 死神と、変化するようだ。

それは困る(笑)、マジで困ることになる。


■疫病神に変化した時点で、すでに善玉では無くなっている。

悪玉だ、人格?変化を起している。

神の名が付いているように、厄いをもたらす存在と化して居ても、この疫病神さんと云う妖怪も、人間に対して良かれと行動して居るのだ。


■よく考えてみると、そういうタイプの人間だって、身近に居ないだろうか(笑)

絶対に居るはずだ(笑)

本人は必死で頑張って居るのに、結果的には他の人の足を引っ張って居る。

何をやっても、失敗へ失敗方向へと行ってしまう。

だが、本人には悪気は無い。

疫病神だ(笑)


■本当は笑い事では無い。

善意の被害を受ける側は、たまったものでは無いのだ。

死神に変化されてしまうと、もう大変だ。


だからこそ、貧乏神の時点で、退散願わなくてはならない。

昔の人達は、これをやって来た。

今の人達は、出来ない。
 
だから、疫病神に取り憑かれ、死神に取り憑かれて居る人は、多い。

貧乏神の時点で、お暇(いとま)願おう。


そのためには、整理整頓と掃除にかぎる。

家の中だけでは無い。

頭の中と、身体の中も同じようにすることだ。


・・書きながら、苦笑いしている私だが(汗)

人ごとのように書いて置こう(笑)


ビンボー神さん

バイバイ ~ ~

もう来ないでね ~ ~(笑)




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Trackback [0] | Comment [3] | Category [私事雑感] | 2015.08.26(Wed) PageTop

◆【雑感】能動型と受動型。


【記憶するより、理解する】

■店舗移転をし(まだ完全では無いが・・)、いろいろ見えて来るものがある。

インフルエンザから1週間振りに復帰した息子。

共同経営者の友人から、毎朝の開店時の[機器起ち上げの手順]を習っていた。

以前にも、この手順を教えて置いてくれて居るのだが、徹底する為だ。

女性従業員に、何度教えても出来ないらしく、息子に任せる為だ。

だが息子もまた、私と共に以前にも教わっているのだが、憶えていない。


■結局、[起ち上げ時エラー]が出て、あれこれしていたが、私には原因は解かっているが、息子達が【どうするのか】を黙って見ていた。

原因は単純だ。電源を入れる手順として①②③としなければならないのを、この順番通りにしていなかった。

こうした単純な事でも[起ち上げ時エラー]が起こる。


■このような場合、単に手順として①②③を憶えるよりは、【どうして①②③なのか】をl理解した方が良い。

例えば、水道には[元栓]がある。

手順とすれば、①元栓 ⇒ ②水道コックだ。

これを逆にしてしまうと、②水道コックを開けたまま①元栓を開けば、一気に水はドバーと出てしまう。

水浸しだ(笑)


電子機器も同じこと。

特にデータを扱う機器類は、水道だったら水浸しになるように、順序良く通電しないと、一気に大電流・大量情報が来ると、機器自体が遮断する。

これが、[起ち上げ時エラー]になる原因だ。


■私は、息子達が②①③と電源を入れているのを、黙して見ていた(笑)

【敢えて失敗させて置く】のも、早く憶える為と、何度も間違え無い為には、必要だからだ。

そして、しばらくは【間違い探し】をさせて置く(笑)

自分達で気付くのが一番良いからだ。

見ていて歯がゆくあるが(笑)




【能動型と受動型】

■妻と息子は、典型的な[指示待ち人間(使用人型)]だ。

そんな息子を、[指示する側(経営者型)]にしなければならない。

過去、何度も教え込んで来たが、家族でやっている間は【甘え】があり、身に付いていない。

私の弟もそうだった。


例えば、[10のミッションと順序]を伝える。

『解かった』と返事をする。

「ほんとうに解かっているか?」と念を押す。

『解かってる』と返事をする。

「じゃあ、順番に言ってみろ」と言えば、答えられない(笑)

せいぜい、3~4言えれば良い方だ。


■これは、私の[伝え方]の問題もあるかと思うが、それより大切な事がある。

私の伝える事が記憶出来ないのなら、メモを取れば良い事だ。

メモもしないで記録もしなければ、記憶も出来ないのでは、仕事が上達するはずも無い。


これは、息子や弟達に限ったことではない。

例えば、アルバイト達に「今日は、これをこうして置いてくれ」と指示して店を出ていたが、大抵は3通りのタイプに別れる。

(このくらいは出来ているだろう)と、[予想通りの者]、[予想外に仕上げている者]、[予想外に出来ていない者]が居る。

[予想外に仕上げている者]には体育会系の者が多かったし、若い頃の私自身もそうだった。

彼等に「驚いたな。これだけやれば疲れただろう」と聞けば、『はい、さすがにヘトヘトになりました』と言う。

ところが、[予想外に出来ていない者]には、そういう事が無い。

会社にとって、どちらが有益な人材かは言うまでもない。


■そうした彼等の現在を見れば、一目瞭然だ。大きな開きがある。

これは[格差]では無く、[努力の結果]であり、一律平等視するには無理がある。



■[予想外に出来ていない者]には、【考える習慣の無い者達】が多く、[仕事の段取り]が理解出来ないタイプに多い。

また、体育会系の者のように【極限まで頑張る】こともしない。出来ない。


■私が若い頃は、30人程度の女工員達を雇っていたが、出来る人と出来ない人は当然居る。

だから[時間制賃金]では無く、[生産額に応じた賃金]にしていた。

今、政府は【能力制賃金】を提唱しているようだが、私は半世紀前から(笑)、そうした能力制で雇用して居た。




【弟子力は、能動的に】

■昨年末の[幸福の科学総裁の御法話の質疑応答]で、【弟子力】の話をされていた。

お優しい総裁からは、「弟子力は教えていないので、できないのは当然なのです」のような言葉を頂いた。

この言葉を、そのまま納得して受け入れた人は、意外と多いのでは無いだろうか?


■もちろん、直接的な【弟子力】の話は頂いてはいない。

だが私は、数多くの【法語】の中から、それを探し出すタイプだ。

ここにも、【受動的と能動的な違いがある】と思っている。


■私が[幸福の科学]に縁を得たのは20年近く前だが、最初の10年は[自己鍛錬の時期]と位置付けていた。

【学び即実践】と教えられているように、そのままをやって来た。


■まずは学びからなので、入信直後には支部に有る本だけでは無く、市内の本屋さんを回って購入していた。

それだけでは無く、月刊誌から何もかも、残っているバックナンバー全種を取り寄せた。

当時の過去の御法話はカセットテープなので、これも残されているもの全種を頂いていた。

ま、それだけの金銭的余裕のある時期でもあったのだが。。


■とにかく夢中で取り込んだので、どの御法話での話かはゴチャゴチャになって解らないが、エキスだけは沢山頂いた。

【学び即実践】は私の信条でもあるので、近所・近隣、家族・親戚はもちろん、店舗内のレジカウンターに書籍を置いて、お客様にも差し上げた。


『タダでもらっては悪い』と、お金を払う人もいたが有り難く頂戴した。

新刊が出る度に、そうした人達に持って行くと、書籍代金を下さる。

売りに行っているのでは無いが(汗)、そうした人達には経営者が多く、10人は居られた。

中には、『娘が[幸福の科学]に興味があるようだから、5冊程度見繕ってくれ』と言われた人も居る。


■そうした人達が、直ぐに信者さんに成られるわけでは無いが、私はそれでも構わない。

[人それぞれ]だから、とにかく【縁】だけはと思い、片っ端から付けて行ったものだ(笑)


■そうした人達が市内だけでも数え切れない程だが、私から去ることも殆んど無い。

[幸福の科学]に入信を決めたからには、私から去って行く人達が居ると覚悟はしていたが、意外とそうでも無かった。

離れて行った人達の殆どは、他宗の人達だ。

むしろ、新たな縁が出来た人の数の方が圧倒的に多い。

『あいつのことだから』と諦めているのか知らないが(笑)

[幸福の科学]に入信直後、ある友人達からは『お前が宗教創るなら分かるが、お前が宗教に入るとはな』と、大袈裟な男達も居た(笑)

だがその男達も、今では信者になっている。


こうした事は、教わったわけではない。

【盗んだ】のだ(笑)

[大川総裁の姿]を見て、自己流解釈かとは思っても、「善ければ天国、悪ければ地獄」と自分に言い聞かせて進んで来た。

どこまでも自己責任だ。

ただし、[幸福の科学]の路線から外れては元も子もないので、その点は常に意識して、仲間達と照合し合っていたし、今もしている。




【学習や仕事は、自己責任で盗み取る】

■私が結婚直後の、妻の家でのこと。

義母と娘3人が、先生の評価をしていた。

『あの先生はどうだっただの、この先生はああだっただの』と話している。

先生の好き嫌いや、教え方が良いとか悪いとかで、成績が変わるらしい?


■私にとっては、とても考えられない会話だった。

「僕は、先生が誰であれ、まったく成績に変化は無いけど?」と、話に加わった。

トタンにシーンとなり(汗)、その話題は終わった事がある。


個性の違いか?男女の違いか?解からないが、こうした事は意外と多い。

[幸福の科学]の学びでも同じこと。

[学校教材と法語]の違いはあっても、同じこと。

学ぶ姿勢が有れば、先生が代わっても、支部長が代わっても、同じこと。

受動態では無く、能動態であれば、変わらない。

やる気が出たり、引っ込んだりはしない。同じだ。


そういう意味での【弟子力】は、すでにあちこちに説かれて居る。

あのお言葉を聞いて、『ホッとした』人も居られるかも知れない。

それはそれで良いかと思うが、受動的だ。

仕事で言えば、[指示待ち人間]かも知れない。


一般的に能動的な人達は、単に仕事を教わるだけでは無く、細かな処まで盗み取ろうとする。

善い意味での[ドン欲]だ。

『与えられた仕事だけをすれば良い』と思い、習慣化している人達には、もしかしたら[盗み取る]が、解からないかも知れない。

だが、その違いは大きい。




【余談:祈りと修法】

■息子が「寒気がしてフラフラする」と言って居た頃、私は寒空の下で5時間ブッ続けで仕事をしていた。

耳が引き千切れそうな冷たさだったが、翌日朝には広告が入るので、どうしても朝まで間に合わせなければならなかった。

体が芯まで冷たくなり、手の感覚がなくなる。


(このままでは倒れてしまう)と感じた私は、心の中で祈った。

「私のやろうとしている事が間違っていないのなら、お力添いを下さい」と、必死で祈った。

すると、体がポカポカ暖かくなり始めて、寒さを感じなくなった。

感謝の想いが出て来ると、さらにポカポカと暖かくなり、そのまま外気に触れながら仕事が出来た。

心臓に不安を抱える私だが、自信が付いた。



■そうして、「あと一息」と言う頃の、夜中の12時近い頃。

友人が『息子さんがトイレで倒れた!』と、知らせて来た。

行って見ると、真っ青な顔で、大汗・油汗をかいている。


(これはイカン)と思った私は、友人に見られても構わず[悪撃修法]をしたら、息子からモワーと猛烈な熱気が押し寄せて来た。

(効いたか!)と、2度目をやっても、もの凄い熱気だ。

息子に、「もの凄い手応えだが、効いたか?」と言うと、『かなり効いた』と言う。


■そのまま救急病院に車を走らせ、深夜の診察を受けた。

名前を呼ばれて診察室に入ると、『あれ、○○さんだ!』と。

名札を見て知り合いと解かり、「◎◎さんじゃないの!・・今、ここ?」と、私を診察しようとされる(笑)

「違う違う、息子のほうだよ」と経緯を話し、体温を測ったら37.8度。

僅か20分前後で、大幅に熱が下がっていた。

(もしかしたら)と思うのが、20分前にした[悪撃修法]だ。



つい先程、その時の話を友人にしたら、拒みもせず、頷きながら納得していた。

現実に目の前で見ていたから拒みようが無いとは思うが、彼もまた[幸福の科学]の奇跡の体験者でもある。

15年前、とっくに死んでいてもおかしくない状況から抜け出した男だ。

悲惨極まりない状態から、元気になった。

そして逆に今は、私を助けてくれている。


■息子はインフルエンザだったが、元気になった。

だが、朝の職場は、私以外の者達は『コンコン、ゴホゴホ』(笑)

全員がインフルエンザに罹っていたが、不思議に私だけが罹らなかったし、珍しいことでもない。

私は病気は山ほどして来たが(汗)、外からの攻撃性のものには強く、殆どが自分の内部から創ったものだった。

その意味では、念が強いのかも知れないので、気を付けなければならないと自重している。


さぁて・・と、まだまだこれからだ。




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Trackback [0] | Comment [2] | Category [私事雑感] | 2015.01.16(Fri) PageTop

◆【納期と時間厳守】納期に厳格で、時間厳守に甘い日本人の気質?


やっと体中の痛みが取れた。

妻曰く、『ポパイのような腕だったのに、随分と細くなったね』と(笑)

それは今回、自覚した(汗)




【納期】

外国人が日本人に教わる中で、驚嘆するのが【ノーキ(納期)】だそうだ。

「納期に間に合わせる」、「開店に間に合わせる」等々、【約束期限に間に合わせる】ことを順守する日本人に驚くらしい。

それも、【どんなに急いでも、絶対に品質は低下させない日本人】に、驚くらしい。

(私達の世代では、極く当たり前の事なのだが、最近はどうなのだろう?)



■例えば、スーパーのバーゲンチラシのような場合、【売価】を間違えたら大変だ。(実際にあった)

また、開店日が決まっていて、広告が間に合わなかったりしたらアウトだ(これも実際にあった)

ましてや、店内陳列機材や商品が並ばない状況は、あってはならないこと。

だが、得てして【不測の事態】が起きうるもので、それでも【知恵を絞って、必ず間に合わす】のが日本人だ。


■私は、若い頃から、この【納期と品質】に関しては神経質過ぎるほどウルさかった。

納期は【絶対厳守】の環境下に置かれていたので、どんなに忙しくても間に合わせていた。

言葉では簡単だが、そこには臨機応変な【知恵】が要る。

単なる【思いつき】では絶対に無理だ。


---------------------------------------------------------

■昨年12月17日より、店舗の移転を開始した。

商品1箱30kgのものが約1000個。大きな陳列棚が約30個。

これを息子と二人で運んだ(笑)

さらには、移転先にも陳列棚があるので、それを回収しながら運び込む。



本来ならば、アルバイト達を雇うのだが、それが出来ない。

狭い店から、狭い店に移動するのだから、上手く【段取り】が出来ない。


【段取り8割】と言われるように、きちんと仕分けして、運び込むだけで良いのなら簡単なのだが、今回は難しかった。

店舗と言うより満タンの倉庫に近い店(汗)から、少しばかり広い満タンの店に運ぶので(笑)、非常にキツかった。

アルバイト達を雇えば、【待機時間】の方でロスが出る。

やむなく親子で、やらざるを得ない。

それがまた大変な重労働だった(笑)



■1箱30kgの商品を頭上に並べる時、体力低下を痛感した(笑)

10年前だったら、ヒョイヒョイ抱えて並べていたものが、顔から上には上がらない(笑)


陳列棚も、移転先の陳列棚と入れ替えだ。それも重くて1日目は、マジで死ぬかと思った(笑)

最初の便で息苦しくなり「ふうふう、はあはあ」状態で、座り込んでしまった。

そうして運んでいる内に、体が温まり、息苦しさは無くなり、「そうか!体が温まれば良いのか!」と気付き、自信にもなった。


■そして、その晩は、体中が筋肉痛だ(笑)

息子はシップを貼っていたが、私達の子供の頃は【筋肉痛を治すには、痛くても、さらに筋肉運動をする】という事をやって来た。

だから休まずに「痛い、痛い」と言いながら(笑)続けて居たら、3日目には筋肉痛は無くなっていた。

普段から両膝も痛くて、座る度・起きる度に「痛い!」と言っていたのだが、こちらも同時に治ってしまった。



■おそらく今は、こんな荒療治はしないと思うが(汗)、それが私達の鍛え方だった。

筋肉痛には、さらなる筋肉運動をする事で治していた事を、半世紀振りに思い出した(笑)

真実は、ただ単に休めなかっただけなのだが(笑)

「そう言えば、こんな事してたよな」って、思い出した。

お勧めはしないが、お試しあれ(笑)


---------------------------------------------------------

そんなこんなで、なんとか【開店】に間に合った。

いや、【間に合わせた】のだ。

おそらく運んだ総量を見れば、『これだけのものを二人で?』と、誰もが思われだろう。

確かに人数は欲しかった。

だが、人集めしても、「遊ばせている時間の方が長い」と思ったので、集めなかった。

その分、10年分の重労働だったが(笑)



■息子に店は任せてあるのだが、今回、私が動かなかったら今月中でも終わらなかっただろう。

事前の【段取り】が悪いからだ。

ずっと黙して見ていたが、息子のペースでは、とても間に合いそうに無いので、とうとう私が指揮を取りギリギリ間に合わせた。

遅れた分は、開店日から逆算して、区切り、区切りを付けて、突貫工事だ(笑)



その中にも随所随所での工夫がある。

想定外の事が起きても、すぐに元の軌道に戻す工夫・修正力。

同時並行作業の多用。

無い知恵を(笑)絞り絞って、その時々の仕事をしながら、【その次、次の次】を考える。

それが日本人特有の【納期】だ。




【時間厳守】

■いつの頃からか忘れたが、この【納期】の変形である【時間厳守】に、日本人は疎くはなっては居ないだろうか?

会議・会合等でも、ギリギリに来たり、遅れて入って来る人達が目立ち始めた。

決して良いことでは無い。

「ま、この位は良いだろう、許してもらえるだろう」と言う、甘えがあるのでは無いだろうか。

この点(時間厳守)は、欧米に遅れを取って居ると聞いている。

ただし、人のことは言えない私だが(汗)




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◆【せわぁ~ない】花燃ゆ(第1回、2015.1.4)を観ての私感。


NHKが描く幕末の本流が如何様なものかを、この1年間観させて頂く。




【玉木一族の長たる者として、[杉文]を観る】

■私自身は、玉木の家系なので、[杉文]の事はよく知らない。

だが幼き頃、親戚に行って遊んでいた近くには[楫取屋敷跡]があり、目の前には[大村益次郎]の恩人の[梅田幽斎宅]があった。

どちらも何も知らずに、家に上がって[かくれんぼ]したり、木の実を取って竹鉄砲の弾にしていた。

歴史に疎い私だしTVも観なかったので、[花神]の頃は観光バスやタクシーがゾロゾロと親戚の家の前に停まるのを不思議に思って眺めていた。

よもやそこらが、かつての歴史舞台の名残とは思ってもいなかった。

今頃になって、(良い地に産まれた)と思っている(笑)




【平安・室町時代からの大内文化が残る山口市】

■このドラマが始まる前に、[鶴瓶の家族に乾杯]という番組で、井上真央さんと鶴瓶氏が山口市の散策をされたようだ。

◆鶴瓶の家族に乾杯 | 山口県山口市(井上真央さん)~新春スペシャル~(無断リンク御免)
http://www.geocities.jp/ohtashp/topics/kanpai/contents20150101.html

[仁保]とは、まぁ、随分と奥に行かれたものだ。

この時、山口市では[毛利]の名残は殆んど無くて、いかに[大内]の影響が強いかが解かられたと思う。

山口県人から見たら、あくまでも[毛利]は広島安芸の武人だ。萩と三田尻(現防府市)に城や別邸があるに過ぎない。


■だが、[毛利敬親(長州毛利公)]は、その名の通り、尊敬され、親しまれた好人物だった。

ドラマでも敬親公の寛容さが描かれていたが、そうした人が上に居たからこそ、人が育った。

私は、山口県では影が薄い毛利の中でも、評価している人物だ。維新の志士のひとりに加えても良いと思っている。




【玉木・杉・乃木・吉田家は同族一族であり、男子は同族婚か養子縁組の家系】

■また、私の先祖にあたる人が[玉木文之進]という、おっかない(笑)人であり、[文化]の年に川上村から萩と三田尻に別れた。

[玉木文之進]は[杉⇒玉木]に、[吉田寅次郎]は[杉⇒吉田]に養子に来た同族であり、男子はすべて【同族婚か養子縁組】だった頃だ。


ゆえに、吉田松蔭(杉寅次郎)、乃木希典、玉木彦助達はいとこ同士だ。

この3人は共に、[玉木文之進]の厳しい洗礼(笑)を受けているが、最も激しく鍛えられたのが吉田松蔭(杉寅次郎)だ。


その鍛え方は筆舌にし難いほどに語られているが、真偽の程は解らない。

だが、【生半可なものでは無かった】ことは確かのようだ。




【玉木文之進って、あんなに優しい人なのか?】

■だから、ドラマの[玉木文之進]は、少し、いや、かなり優し過ぎるかも。

【烈火の如くの激高の人】と言われていたが、決して脈絡の無い短絡的な怒り方では無い。

むしろ、【沈黙の怒り】と言った方が正しいかと思う。


ドラマのような「ギャアギャア」吠えたり叫んだりは、私の知る[玉木文之進]では無い。

NHKには申し訳ないが、あれでは、ただの人だ。そこいら辺のカミナリ親父だ(笑)


どう表現して良いのか上手く言えないが、あんな怒り方では無い。

強いて言えば、少し前の[石原慎太郎氏]に本気で怒ったシーンをやってもらったとしたら、似た感じになるかも知れない。
(石原慎太郎氏、ごめんなさい)




【玉木一族に流れるスパルタ的教育】

なぜ?私が解かるのかと言うと、私の祖父母はともかく、親族の長老達がそうだったからだ(笑)

なぜか?知らないが、[彦●衛●]とか、[彦●郎]のように【彦】がついていたのが不思議だった。

祖母が「ひこ~ま」と呼んで居たので、なおさら記憶に残っている(笑)

おそらく、[玉木彦助]の一文字を取ったものだと思っている。


その長老達の怖かったこと(笑)

「ギャアギャア」吠えたり叫んだりはしないが、【無言の威圧感】が物凄かったのは憶えている。

一緒に仲良く将棋をしても、どことなく不安だったし(笑)

本当は、そんなに怖い人達では無いのだが、【本気で怒らせたら・・】と言うものが子供心でも伝わって来る。




【息子の言葉】

■私は、そういう体質?を受け継ぐつもりは無いのだが、一応は玉木の長としての責任があるので、似たようなものがあるらしい。

5年前だったか、息子に『お父さんって、傍で黙っていても、もの凄い威圧感を感じる』と言われた時、さすがにショックだった(汗)

どうやら息子にとっては、ベラベラ喋っている私の方が安心安全で、無言沈黙していたら危険なようだ(笑)


■つい先日、店舗の移転が終わり、ギリギリ開店に間に合わせた(汗)

息子『お母さんに手伝ってもらって助かった。ありがとう』

父「んっ?お父さんには?」

『ないのよね~(笑)』

息子『うん。だって、お母さんに倒れられたら困るんだもの』

「お父さんだって倒れる寸前だったぞ。お父さんなら倒れても良いのか?」

『だって、お父さんが倒れるとは思ってもいないもんね~(笑)』

息子『うん、思っていない(あっさり)』

「お前ら~(笑)」

・・の調子の親子だ。ああ、父親の影は薄し(笑)


■普段はこんな感じだが(汗)、ことが【仕事】となると、父親から経営者になる。

経営者になった時の私は、少しばかり(かなり?)厳しくなる。

自分達のみならず、【客】という第三者の存在があるからだ。

そこには【納期】という責任があるからだ。

(こうした移転時の話は次回にでも書く。・・つもり ^ ^ )




【禁書を巡って、(ドラマの)叔父と甥】

禁書の保持で、なかなか良い事が言われていたので、書き残す。

吉田寅次郎「私は17の時に(ジョージ)ワシントンを知った。イギリスからメリケン(アメリカ)を独立に導いた男です」
「海の向こうにそんな国があると、皆さんは想像した事がありますか?」


「孫氏の兵法に、敵を知り、己を知れば、百戦危うからずと言う言葉があります。・・その意味は?」

玉木文之進「戦いに於いて、己の力、相手の力を正しく知れば、決して敗れる事はない」


「山鹿素行先生は、先知を説かれた。先知とは何か?」

「先に知れ!と言う事じゃ」


「ならば問います。この明倫館では、敵となるかも知れない異国の事を、もっと学ばせようとしないのですか?」

文「この国では、皆がそれぞれに役目を果たす事で、太平を保って来た」
「目新しさに心を奪われ、異国にかぶれ、皆、勝手な行いをすれば、いずれこの国は終わる!」
「野蛮な西洋の考えに染まって、良いはずはない!」


「たとえ、よこしまな本を読んだとしても、己の頭で考えれば、何が良く、何が悪いか、人は分かるはず!」
「己の頭で考えることが出来る者が、かぶれたり、染まりもしません!」

【ただ憶えるのでは無く、考えるのじゃ!】

「それを教えてくれたのは、おじ上ではありませんか!」
「それに、その本は、よこしまな本などではありません!」

「これは幕府が禁じた本!」・・と、本を引き裂いた。
そして、胸元から同じ本を出しながら・・「無理です!日本中にあります!」

「なぜ皆が、禁じられた本を読もうとするのか!」
「知りたいからです!学びたいからです!変わりたいからです!」

【今までの学問では、もう日本国は守れん!】

「ほんとうに、この国を思う者は知っとる!死に物狂いで学ばにゃ!この国は守れん!」

文「もういい!」


■その後、毛利公のお裁きの場に出た二人(小田村伊之助、吉田寅次郎)

毛利敬親「この明倫館は、これからの時代にふさわしい学舎にしたいと考えておる」

「その為、広く知識を求め、優秀な人材を育てたいと考えておる」

「だが、せいてはならん」

「人は、古いもの、慣れ親しんだものは、容易には捨てられん」

「変わるのを恐れるのも、また、人の心じゃ」

「あせらずとも、まことに変わらねばならぬ時は、変わるであろう」


■毛利公に江戸への願いを出した二人

毛利敬親【人こそ、この長州の宝】と言われ、許可を得た。

私は、こうした毛利敬親公の考えがあったからこそ、【維新の発祥地】になったと思っている。




【ドラマに思い願うこと】

■ドラマは始まったばかりだが、こうした要人達(吉田松蔭、玉木文之進、毛利敬親、他)は、早々に姿を消すだろうと思っている。

舞台は、一気に幕末を超えて、明治に入るような気がする。

女性の【文】の目目線から見た幕末~明治は、どのように見えているような構成となるのか。


ただひとつだけ。

吉田松蔭が【脱藩】したり、【外国船渡航(未遂)】、【牢獄暮らし】で、【杉家の者が迷惑した話にだけは、しないで頂きたい】と願っている。

杉家と同族の玉木家も同じだが、【せわぁ~ない(大したことじゃない、心配せんでも良い)】だ。


◆大河ドラマ「花燃ゆ」の主人公、吉田松陰の妹・杉文とは?【3分で学ぶ世界の教養】(The Liberty Web より)
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9007




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◆【花燃ゆにも原点あり】歴史の節目に登場する山口県。


ほんとうはブログ書いている暇なんて無いが、なにせ【冬に弱いお年寄り】なもので、ちょっと動くと「あいたたた」(笑)

10年の歳月は、『人間(技)じゃない』男を、人間にしてくれた(笑)




暗いニュースが多いので、できるだけ。


【歴史の節目に登場する山口県だが、大内氏の功績が大きい】


◆大内氏勢力図 - 大内文化まちづくり~甦れ歴史空間
http://oouchibunka.jp/ouchishi/isan/yamaguchi_ohuchi/y_o_7.html

これを見て、もしかしたら驚かれる人も居られるかも知れない。

だが、これ以前には、もっと大きな勢力で、淡路島から紀伊半島まで及んで居た時もある。




【平安時代⇒鎌倉時代】

[源平合戦の壇之浦の戦い」で知られるように、平家の最後の戦場になった。

その数年後、時代は[鎌倉時代]へと。


安部総理の[安倍]の苗字は、山口県には少なく珍しい。

下関に多く見られるので、もしかしたら平家と共に来た[安倍(晴明)家]の末裔かも知れないが、詳しくは解からない。




【戦国時代】

大内義隆は、京都の戦乱から大量の公家を匿い、京都公家を妻に迎えていた。

京都に負けない[五重塔]を作り京都文化を真似ながら、本気で【長州遷都】を模索していた。

aa_ruri_tou_01.jpg 


■だが、家来には、京都公家達の怠慢振りを見て、反感を持つ者も出始めて、次第に【内乱】へと進んで行った。

この【内乱】を企てたのが、本来は【忠臣】であったはずの者達(陶、内藤)だった。

大内が内乱状態の時、毛利元就は村上水軍と手を握っていた。

それ(村上水軍)が、謀反を起こした陶・内藤の大誤算となり、大内氏は歴史の表舞台から姿を消す。


その後の事は、当ブログで書いて来た。

じつは、大内氏は滅んでは居なかった。

川上村に逃げ延びた子孫達が、文化12年の頃、萩市と防府市(の塩田開発)に分かれて出て来た。


この大内氏の末裔から、吉田松蔭、乃木希典達が出て来て、明治維新の引き金になった。

この萩市と防府市を結ぶ道を【萩往還】と呼ばれている。

来年からのNHK大河ドラマの【花燃ゆ】の原点には、平安時代から連綿と大内氏が引き継いで来た【尊王思想】がある。


■大内氏は、それだけの大きな力を持っていた。(天皇と公家を護る地位と称号を頂いていた)

大内氏が本気で天下取りの野望を持っていたら、時代は別の形になっていたかも知れない。


◆もしあの戦国大名が○○だった
(ウィキペディア)
http://wiki.chakuriki.net/index.php/%E3%82%82%E3%81%97%E3%81%82%E3%81%AE%E6%88%A6%E5%
9B%BD%E5%A4%A7%E5%90%8D%E3%81%8C%E2%97%8B%E2%97%8B%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%89




【江戸末期⇒明治時代】

■[明治維新]は言うまでもないので、省略する。

ただ、山口県言葉が江戸に出て拡がったものがあるし、言葉のアクセントは東京と山口県では、似ているものが多い。

中でも、【僕(ぼく)】は、松下村塾生から始まったと言われている。

私も、【僕、俺、私】の3つの言葉しか言えないし(笑)




【戦後から現代】

日本最多の総理大臣を出して、大臣になった政治家も多い。

中でも、岸、佐藤、安倍と続く、総理家系は珍しい。

そこで、山口県の宿命?としての安部総理は、名宰相か?時代の変換点の宰相か?




◆日本の「クリスマス発祥の地」は山口市だった!?

http://j-town.net/yamaguchi/news/localtv/198270.html

(概要)

[Jステーション-広島HOMEテレビ]

2014年放送のおとな旅浪漫のコーナーで、日本のクリスマス発祥の地といわれる山口市の旅を紹介していました。

室町時代、大内義興氏が京都を模して街づくりをした山口。

華やかな大内文化にあふれた街は、西の京とも呼ばれていました。


■はい、その通りのようですね。

日本のクリスマスは、大内氏が[フランシスコ・ザビエル]に布教活動を許可し、聖堂を建てた頃からの【祭り】として行われて来たものと聞いています。

祖父母達から教えられては居たのですが、何も資料も無い【伝聞】なので、【やはり、そうだったのか】と、何だか嬉しいですね。

town198270_pho01.jpg 

焼ける前の聖堂とは、随分と近代建築風になっていますね。


どうぞ、おいでませ、山口へ。 m(._.)m




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◆【雑感】あれこれ。


早くも今日から10月。

もう1ヶ月御嶽山爆発が遅かったら、あそこまで被災者が出なかっただろうに。。

昨年の初夢で見た[日本各地での火山爆発]が、「逆夢だった」と安心していたが、今頃になって火山爆発が相次いで来た。

こういう夢は、現実化しないで欲しい。。




■今月に入ってだったと思うが、北朝鮮が約束通りの事を運ばない報道を見た時・・。

妻に、「(東映かハリウッドに電話して)ゴジラを呼び出せ」と(笑)

「1匹じゃ足りんな、10匹送り込んでやる」、「500mの大きさにした方がいいか」とか、ジョークを言っていた(笑)

モーソーの域を出ていないが、少しは、ほんの少しは本音だった(汗)


■今回の金正恩の病気報道の真相は不明だが、お得意のフェイント作戦かも知れないし、本当に病気かも知れない。

◆北朝鮮の金正恩氏、3週間姿見せず 韓国で飛び交う憶測
http://www.afpbb.com/articles/-/3027165

父親(正日)も、長男(正男)も、太った体型から病気になっているので、同じ病気の可能性は否定出来ない。


■私のゴジラ話は(笑)、核ミサイル基地を破壊する願望モーソーだが、日本人の怒りの想念が集まり、相手に届く場合だってある。

その場合、想念と想念のブツかり合いになるが、完全唯物論国家と、半分唯物論国家(笑)とでは、どちらに分があるか解からない。

似たようなものだ。

もし、北朝鮮に異変があれば、困るのは韓国だが、今しばらく様子を見たい。




NHKスペシャルで、災害シリーズ(笑)か何か知らないが、【巨大台風】の番組を見た。

海水温度が上昇しているのは、その通り。

だが、なぜ?海水温度が上がるのかまでは解からないだろう。

CO² のせいにしたいようだが、残念ながら温暖化の犯人は、CO² では無い。

温暖化は、地球が生きている証であり、いつまでも続かない。

今は、大きな寒冷期の中の、小さな温暖期なので、やがて自然と寒くなる。


■それを待ってはいられないので、TVを見ながら、(この海水温度を下げる方法はないものか)と考えていた。

台風が発生する付近に、冷却ミサイルを打ち込むとか。だけどもそれでは、そのものが、核より怖ろしい兵器になってしまう(汗)

海水面に太陽光を反射する皮膜剤とか、大型メガフロートを沢山浮かばせてスッポリ覆うとか(笑)、水の気体化を妨げるものは無いかとか、
いろいろ考えたが、考えること自体が楽しいものだ。

若い頃は、こんな事ばかり考えていたが、今は考える暇もなく、TVを見ながら楽しんでいる(笑)


だが、そんな空想からでも、現実化したものは、いくつもある。

例えば、掃除機、ボールペン、超小型モーター、CD、CDチェンジャー、青色レーザー、水素自動車、反重力装置、地球製UFO(笑)。

小さなものからUFOまで(笑)、「こんなものが出来たらいいな」と思っていたものでも、実際に創り出されている事に驚くことがある。

だから、やめられない(笑)




■科学技術は確実に進歩しているはずだが、20年前、息子が6年生の時、夏休み工作として身近な物を使って【ベル】を教えながら作らせた。

ガラクタで作った大雑把なベルだったが(笑)、その構造が面白かったのか?いろんな人達が鳴らしていた。

そして金賞。

ビックリした。

私の子供の頃には普通に作っていたものが、30年経ったら珍しいものに成っていた。


■だけども私には、学生達が作って競っているようなロボットは、チンプンカンプン解からない。

よくもまあ、あんな創作ロボットを作るものだと感心する。

ただ、彼等は、彼等が使っているモーターの仕組みを知っているのだろうか?、自作出来るのだろうか?とは思う。


■私が子供の頃の小型モーターは、せいぜい単1電池サイズだった。

「これが、もっと小さくなって強力になれば良いのになぁ」と思っていたら、そうした超小型モーターが開発された。

今では、いろんな機器に組み込まれ、PCやDVDデッキの可動部に使われている。全然目立たないが(笑)


鉛筆を削るのが面倒で、シャープペンは折れるので(笑)、中学時代は万年筆で書いていた。

だが、万年筆の名は大嘘で1年も使えない(笑)。すぐにインクが目詰まりして、振ればドバー!と真っ黒(笑)

「万年筆より安くて便利なものがあったら良いのになぁ」と思っていたら、ボールペンの登場。


こうした空想は面白いが、それらが現実となった時には、なお面白い。

だが、良からぬ感や夢は、当たらない方がいい。




■今年の春頃、産経新聞に載っていたが、新潟県佐渡市の[道の駅]が、中国人(現日本国籍)の人に、【1円】で売却されているらしい。

ほったて小屋のようなものではなく、3700㎡(1000坪)の大きな建物だ。


◆佐渡のクリミア化を阻止せよ!② 1円で新潟国際藝術学院に売られた道の駅 上薗益雄とその一行 2014.9.16
https://www.youtube.com/watch?v=AL5lI5BtMYI

1円で買い受けた人が、[新潟国際藝術学院]にして、中国人留学生3000人を招く予定だそうだ。

何も無い場所に?


■こうした話は、調べれば日本中にある。

山口県でも、岩国基地周辺の空家や土地を買い漁っている人達が居るようだが、何に使うのだろう?と、不思議でならない。




香港の現状は、1970年代の安保闘争を想起させる。

内容は正反対だが。

私達の世代は、今の若い香港市民と同じだ。

共産化かぶれしていた者達の殆どは、浅間山荘事件と、赤軍派内部のリンチ処刑を知って、一気に引いてしまったが、いまだに生き残りは居る。




昨晩は、幸福の科学の支部に行っていた。

会員さん親子達3人が話をしていて、「お祈りするね」と、かすかに耳に入ったが、私が支部でしているような【感謝の祈り】とばかり思っていた。

そのまま帰ろうとすると、何だか祈りの雰囲気が違う。

(何かあるな)と思い、最後尾のイスに座り、そっと無言で手を合わせ、祈りに参加した。

そしたら、【病気平癒祈願】と耳に入り、(あっ、そうだったのか、誰が?)と思う間もなく、合わせている両手が、ポカポカ、カッーと熱くなる。

(誰の為の祈りなんだ?)と焦りながら、タイミングをみて聞こうと思ったら、聞く暇もなく修法に入ったので、やむなく無言で付いて行った(汗)

その後も、あの祈り、この祈りと続くので、とうとう一緒に声を出したが、すでに私は、体中から汗が吹き出す【汗ビッショリ】感覚だった。

【汗ビッショリ】は、私にとっては珍しくない事だが、全4人の小人数で、しかも、ついでのように加わり、祭壇前の3人の声がやっと聞こえる最後尾だ。

それでも、もの凄い熱気で、正直、驚いた。


■導師をしている人は、途中から、私が声を出し始めて気付いたようだが、『一緒に祈ってくれて、ありがとう』と言う。

「それならそうと言ってよ。ところで誰が病気なの?」と、祈りの後から聞く始末(笑)

『何か、忙しそうにメモしていたから、一緒に祈ってと言いにくかった』と。(汗)

いかん、いかん、そういう雰囲気に思わせたのなら、いけない。反省。

普段は絶対に、『一緒に祈って』と言われるのだが、久し振りなので、遠慮と何かが(笑)あって、声を掛け辛かったのだろう。

その、何かは、私自身が一番知っている(汗)


で、「誰が病気なの?」と聞くと、子供さんの友達のご家族関係らしい。

すでに思い出せない程(汗)、かなり縁遠いのだが、そういう人達にでも一生懸命に祈る事が出来るのが、幸福の科学だ。

その時気付いたのが、祈りの中心である子供さんと、【導師 ー 子供さん ー 私】と、一直線上だった。

最後尾の私が、一番祈りの恩恵を受けたような(汗)


そして確信持って、【絶対に大丈夫だからね】と子供さんに言うと、嬉しそうに微笑んでいた。

その微笑みの中にこそ、天使や菩薩が入っている。




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [私事雑感] | 2014.10.02(Thu) PageTop

◆【BBS会話】ある男の職場の話+バトルゲームの危険性。


 【BBS会話】
  MLで知り合い、お互いにHPを作り始めた頃から仲良くなったPさん(女性)がいます。
  店のHPとBBSを作ったものの、毎日仕事とは掛け離れた会話が続くので(笑)、自分のBBSは閉鎖して、PさんのBBSに居候していた頃がありました。
  以下は、その頃の会話です。殆どが、私が下書きしていたコメント文です。
  (他にも多くの人達とのBBS会話の下書きやメール等もありますが、特にメールは私的なものですので控えます。差し障りのないBBS会話での、私の下書き文を載せます)

【2005.4.30.】

☆ ある男の現実 / 乗っ取りSunちゃん


几帳面な私でも、たまにはドジをやったりね(笑)

昨日は、こんなことがあった。

-------------------------------------------------------

お問い合せありがとうございます。

とりあえず、お探しのものですが、ありました。

売価は500万円です。


では、正式注文を致します。

私は○○○○と申します。住所は・・

送料との合計で、おいくらかをご連絡をお願いします。

追伸

その他の商品も何卒よろしくお願いします。

今まで随分探しましたが、見つからず困っていたところです。

見つかりましたら出来るだけ早くご連絡いただけましたら幸いです。

よろしくお願いします。


(しばし時間を置いて)

ただいま気付きましたが、売値が500万円となっておりますが、500円ですよね?


ギョエー!!\(◎o◎)/!

あせった!マジであせった!


◆ご注文ありがとうございます。

そして、とんでもないイタズラのような連絡をして申し訳ございません。

ATOKという漢字変換ソフトを使用していますので、以前に打った単語が記憶されていまして・・、

500と打っただけで、500万円のサーチが出て来ます。

入力ミスです。

申し訳ございません。 m(._.)m


■これ、殆どチャツト状態だったのよ。(-_-;)

冷静に書いているけど、心の中は大あわて。( ̄□ ̄;)!!

相手の人、私より高齢みたいだけど何事もなくてよかったぁー。(^◇^;)

わたしゃ、普段はこんな仕事をしてるんだぞい。

真面目にね。^ ^




【2005.4.30.】

忘れないうちに書かせてね / 乗っ取りSunちゃん


私はTVは見ない、そもそも身辺には無い(笑)

嫌なんだよね、時間を束縛されるのが。

見たい番組もないと思うし。

だから外食時とか、待合室などで情報収集する。


■数日前、食事をしながら新聞を見ていたら、
長崎県だったか市だったか忘れたけど、小4、小6、中2に、「人は死んでも生き返るか」というアンケートを取ったらしい。

結果はそれぞれ、15%、13%、19%(四捨五入値)が生き返ると。。

見出しに「中2で18.7%の子が」と書かれてあったので目に付いたけど、まあ中2くらいになると不真面目に答える子も居るのを割り引かないとね。
(身に覚えがあるんです(笑))


正確には、15、13と来ているから、11%あたりかなって思うけど。

それでも!10人に1人は、生き返ると思っているんだよね。

なぜそう思うかの答えは、【ゲームでも、リセットしたら生き返るから】だとか。

とにかく視覚面からの影響が大きかった。


■今から20年近く前の話です。

当時、TVゲームが出始めて、幼稚園の息子に買ってやった。

私の家はオープンなので、近所の多くの子供たちが来ていた。

ある時、「殺せ!殺せ!」、「やったぁ!死んだぁ!」

・・大声で叫んでいる子供達の目を見て、背筋が凍る思いがしたよ。


「なあ君たち、人間はリセットしても生き返らないって知ってるよな?」

本気で聞いたよ。

『知ってるよ、おじさん。これはゲームだもん』・・子供達はそう答えた。

が!その時の彼らの目が印象的だった。

子供の目じゃない。

格闘家の目だ。


そのまま私は、【バトルゲームの危険性】を新聞投稿して掲載された。

その時の世代の一人が、あの神戸の子供。

決してゲームそのものを否定するわけじゃないけど、視覚に染まるという面から考えると、やはりバトルゲームなどは危険なものがある。

だからと言って、魔界的なものや地獄的なものが、すべていけないとは言わない。

むしろ若い頃は地獄的に生きやすいものだと思っている。


ただ・・、年を経るごとに善くなる人と、その逆の人が居る。

ぬかるみにはまって、抜け出せなくなっている人も居る。

さらに怖いのが、大抵の場合、本人はその事に気付いて居ないってこと。


音楽にも、本にも、映画にも、天国的なものと地獄的なものがある。

地獄的なものに染まり過ぎると、危険だということは誰だって知っている

・・はずなのだけど、一部に虜になって逃れられなくなって来る人もいる。

これが怖い。

そうなると、すべての価値観が逆転する。

善悪も逆転すれば、正邪も真偽も逆転する。

【『あんたおかしいよ』って言う人が、おかしい】とは、よく言ったものだと思う。

すべてがそうではないけどね。


私達は、いろん経験を積むためにも地獄界に一番近い、この三次元世界に天国から降りてくる。

人類全員が。

地獄から生まれる人は、ただのひとりだって居ない。

これが、世に言われる性善説の元になっている。

実際に、その通りだからね。


ただ・・、影響を受けて、染まり過ぎることで人格が変わってしまう。

善い方ならいいのだけど、人は放って置くと悪に染まりやすいもの。

努力するより、怠惰に流されやすいもの。

考えるより、反応しやすいもの。

視覚文化は反応の文化。

考えることが疎かになって来る。

(ちなみに「考える人になって」の題で、この話も新聞掲載頂きました)


原因を求めず、たとえ求めても自分以外に求めたり、他者の目で自分を見ることが出来ない人が増えている。

そういう人達を、俗にアダルトチルドレンと言う。

今ある結果に対して原因を探り、この原因を創ればどういう結果が待ち受けるかを考えることが困難な人達。

ある学者に言わせると、日本人の8割にも及ぶそうな。冗談じゃない(笑)


■それはともかく、文頭の子供達の話は、如何に間違った価値観が浸透しているかを物語っている。

死んでも死なない世界観は、この世ではなく、あの世の話(笑)

肉体を破壊したらリセットは無理。

当然のことが、1割の子供達には解っていない。


その子供達が受けたものはTVやゲームやコミックから。

反応の文化の怖さがここにある。

もっと、考えて、考えて、考え抜かないとね。

日本の未来のために。

世界のためにでもあるのだから。




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [私事雑感] | 2014.09.17(Wed) PageTop

◆【BBS会話】数字のマジック?偶然とは思えない関連性。


台風12号は来なかったけど、台風の右側に位置する九州・四国は大変なことに・・。

そしてなんだか、11号も、8号と同じく嫌な雰囲気。

だけども四国の現状を見ると、軽々しく「高知沖を通れ」とは言えなくった。


10年間も台風の来ない県・山口県も、「そろそろかな」って思うけど。

私の家は崩壊するかもしれないけど(笑)。保険もあるし・・。


とは思いつつ、やはり台風進路の右側にいたくない(笑)

11号に対しては、8号ほど強い念いは出せないが、「広島より東」を通って欲しいものだ。



 【BBS会話】
  MLで知り合い、お互いにHPを作り始めた頃から仲良くなったPさん(女性)がいます。
  店のHPとBBSを作ったものの、毎日仕事とは掛け離れた会話が続くので(笑)、自分のBBSは閉鎖して、PさんのBBSに居候していた頃がありました。
  以下は、その頃の会話です。殆どが、私が下書きしていたコメント文です。
  (他にも多くの人達とのBBS会話の下書きやメール等もありますが、特にメールは私的なものですので控えます。差し障りのないBBS会話での、私の下書き文を載せます)


【2004.7.5.】

■管理人さんの作る暗号なんて(笑)

7月7日7時7分に、この世に生れた方のお祝い日。

それも管理人さんと同じ歳。^ ^

ところで、おいくつに・・ ☆ ̄(>。☆)イテェ


3(母)、4(私)、7(息子)、10(妻)、14(娘)、16(亡:父妹)、17(妹)、20(父)、23(弟)・・が、我が家の新旧家族の誕生日です。

全てに関連しているのだけど、わっかるかっなぁ・・。そうか、以前、解らないって言ってたけ(笑)

ふたつの数字を組み合わせたら、他の数字になるんだよね。^ ^


◆まずは、3(母)。
3(母)+【4(私)】=7(息子)
3(母)+【7(息子)】=10(妻)
3(母)=23(弟)-【10(妻)】
3(母)+【14(娘)】=17(妹)
3(母)=23(弟)-4(私)-【16(父妹)】
3(母)+【17(妹)】=20(父)
3(母)+【20(父)】=23(弟)
3(母)=【23(弟)】-20(父)
と、加算・減算の違いはあっても、どの数字(者)にも関わっている。



◆4(私)。
4(私)+【3(母)】=7(息子)、14(娘)-10(妻)・・と、これが現家族です。
4(私)+【7(息子)】=10(妻)
4(私)+【10(妻)】=14(娘)
4(私)=23(弟)-3(母)-【16(父妹)】
4(私)=【17(妹)】-3(母)
4(私)=【20(父)】-16(父妹)
4(私)=【23(弟)】-7(息子)-16(父妹)
と、私もまた、新旧家族との関わりがありますね。


◆7(息子)。
7(息子)+【3(母)】=10(妻)
7(息子)-【4(私)】=3(母)
7(息子)+【10(妻)】=17(妹)
7(息子)+【16(父妹)】=23(弟)
7(息子)=【17(妹)】-10(妻)
7(息子)=【20(父)】-10(妻)-3(母)
7(息子)=【23(弟)】-16(父妹)
と、息子もまた、新旧家族との関わりがあります。


◆10(妻)。
10(妻)=【3(母)】+7(息子)
10(妻)=14(娘)-【4(私)】
10(妻)=3(母)+【7(息子)】
10(妻)=【16(父妹)】
+14(娘)-20(父)
10(妻)=【17(妹)】-7(息子)
10(妻)=【20(父)】-7(息子)-3(母)
10(妻)=
【23(弟)】-3(母)-10(妻)
と、嫁に来た妻も、関わりがありますね。


◆17(妹)。
17(妹)=【3(母)】+14(娘)
17(妹)=【4(私)】+3(母)+10(妻)
17(妹)=【7(息子)】+10(妻)
17(妹)=【10(妻)】+7(息子)
17(妹)=【16(父妹)】+4(私)-3(母)
17(妹)=【20(父)】-3(母)
17(妹)=【23(弟)】
16(父妹)+10(妻)
と、妹も、同じです。


◆20(父)。
20(父)=【3(母)】+17(妹)
20(父)=【4(私)】+16(父妹)
20(父)=【7(息子)】+3(母)+10(妻)
20(父)=【10(妻)】+3(母)+7(息子)
20(父)=【16(父妹)】+4(私)
20(父)=【17(妹)】+3(母)
20(父)=【23(弟)】-3(母)
と、父もまた、全員の数字と関わっています。


◆23(弟)。
23(弟)=【3(母)】+20(父)
23(弟)=【4(私)】+3(母)+16(父妹)
23(弟)=【7(息子)】+16(父妹)
23(弟)=【10(妻)】+3(母)
23(弟)=【16(父妹)】+7(息子)
23(弟)=【17(妹)】+16(父妹)-10(妻)
23(弟)=【20(父)】+【3(母)】
と、弟の場合、なぜか?亡くなっている父の妹の数字が多く出て来ます。

ま、これは数字の組み合わせ遊びで、そんなに大した意味は無いと思いますが、それでもここまで組み合わさると不思議な感じです。


■13 という数字が無いでしょう?(他の者と合わせれば出てくるけどね)

関連しているのが、3(母)、10(妻)、20(父)、23(弟)達。

もしかしたら、過去世でイエスさま系統の学びをしていた魂かもしれないね。

だから、4人とも、非常にイエスさま系統の白色の色彩が強い。

私の父は、長い間、軍医でした。

薬局の親戚を見ても、やっぱりイエスさま系統かなって思うよ。


◆4(私)、14(娘)という数字は日本神道系に縁のある数字。

これまた、ふたりともよく似ています(笑)

同じ場所から出て来たのかな?


◆7(息子)、17(妹)という数字は、お釈迦さまに縁のある数字。

くやしいけど(笑)

17は観音の日でもあるけど、妹は、ほんとうに観音さまみたいだよ。


数字のマジックに見えるかも知れないけどね。こうしたことにも、家族としての意味が隠されているのかもね。^ ^

イエスさま系の、父と母の間に生れた弟と、クリスチャンだった妻。

釈尊系の息子と妹。

娘は、私にそっくり(良いのか悪いのか(汗))で、日本神道系かな。

でもね、色彩は違っても、家族の絆は深いよ。 \(^o^)/


■言わんとしている意味、わかるよね。^ ^

まさか、誕生日が偶然って思っては、いないよね(爆)




【2004.7.6.】

1、2、3、5、7、11、13、17、19、23、29、31。

はい、この数列の意味は何でしょう?

えっ?数字、見るのもイヤだって(^◇^)

答はね、「素数」と言って、自分以外は約数(÷)を持たない数字です。

正確には「1」は含まれません。

【他のモノによって、己の姿を変られないという、強固な数字】です。

因数分解の時の・・、やめとこね(笑)


■「割り切れない」って言葉は、ここから来ていることを言いたかっただけです。^ ^

この素数は、古代ギリシャ時代に発見されています。


■ところでね、ゼウスと、エロスでは生れた時代が違うよね。

妻もギリシャ神話が好きで、クリスチャンだったから、ゼウスの子がヘルメスで、悪い人と思っていたらしいよ(-_-;)

ヘルメスは、ゼウスより数百年も先に生れた方で、ヘルメスの子供が、エロス。

エロスは「愛」の意味なのだけど、これまた、時代によってねじ曲げられている。

肉欲愛にね。

語り伝えって、オソロシイことアルネ。(v_v)

若い人達に人気のある「エルメス」は、ヘルメスの意味なのだけどなぁ。


■大西洋深く沈んだアトランティス大陸に生れたトスという方が、文明を最盛期にされた。

トスという名は、やがてトトという名で欧州で使われている。

私は、トトさんはこのトトを使われたのかと思っていたよ。^ ^

その話をしたら、『そう言うことにしましょうか』だって(笑)


エジプト文明の最盛期には、このヘルメスと、トスの影響が強く現れて「ヘルメストリスメギストス」と呼ばれている(舌噛みそう(笑))

過去に、多くの文明が現れ、栄え、滅びていったけど、どんな文明でも最盛期の時は、源流に「愛」が流れていた。

古い文明は、いつも新たな文明の挑戦を受けるもの。

愛のある、愛の強い文明が最終的には勝利する。


欧州は、ひとことで言えば戦争の歴史。

イギリスとフランスの100年戦争の終結後に待っていたのは、『戦争軍人は迎えられない』という、イギリス社会の本音。

彼らは開拓民の名で新天地に送り込まれた。それが、今のアメリカ。

王様がいない国、それがアメリカのプライドでもあり、隠された劣等感でもある。

・・ってね、この話は、私の外国の友人から聞いた話です。

現地にいない私には、彼らの中に潜むものを知りません。


戦争は、決して肯定されるべきものではありません。

多くの戦争は略奪愛だからね。

だけどね、そうでない場合もあるんだよね。

その戦争が良いか悪いかは、その中に人類愛があるかどうかです。

それは、その時点では解りません。


幕末から明治維新にかけての戦争は、愛の強い方が勝った。

そして鎖国日本を世界に羽ばたかせた。

根底に、サムライ魂があったからこそ成し遂げた偉業。


■今、世界中で、この明治維新を研究されています。

武士道の中には、神仏への尊厳があります。

ここが解らなくては、難しいだろうね。^ ^


簡単に書くつもりが・・またまた(汗)

火曜日は定休日だから、ひとりでゆったりと仕事しています。

↑こんなふうにね、オリャ(/-o-)/




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [私事雑感] | 2014.08.04(Mon) PageTop

◆【雑感】あれこれ。


【本物の知識人達は、賢者たれ】

■TV討論番組を観ていると、彼等の知識の豊かさにはとても敵わないが、何か、どこか、違和感を覚えながら観ている。

知識の違いは、その人達が、そうした仕事を生業にしているので、素人との違いはあって当然だ。

だから、言われている事は正論だが、何かしっくりと来ない。

そして気が付いた。

彼等は、人間の肉の目で見て・考えて・知識として蓄えたもので判断して居ると。

それを[神仏の心、仏法真理]の篩い(ふるい)にかけたら、どれだけ残るか。

どれだけ篩いを通り抜けられるかで見た時、違和感の正体が見えたような気がする。


■[神仏の心、仏法真理]は、この世のすべての事象を考察する時、【天上界の御心に適っているか】が基準になる。

発する言葉に【愛】が含まれているかどうかも、大きな判断基準になる。

そうした[神仏の心、仏法真理]なしに、単なる知識で論議する姿を見ても違和感しか覚えないと、知った。

知識人でも、智慧ある人達は少ないと知った。

これからの言論界には、[神仏の心、仏法真理]を兼ね備えた智慧ある人が求められるだろう。




【超能力番組:不思議な力は特別なものでは無い】

■夕方から先程まで休んでいたら、眠ってしまっていた。

TVからの深刻そうなナレーションで、目が覚めた(笑)

[驚愕の超能力なんとか]という番組で、超能力者の遠隔遠しでFBIのプロファイラーの犯人像とは異なる人物像を特定するという番組だ。

私にとっては普通にある事なので、面白くもなんともなく、こうしてPCの前に来たが、確かに一般の人達には、【驚愕】かも知れない、と思った。


■あの程度で【驚愕】なら、大川総裁の様々な超能力は未知なる領域なので、驚愕以前の、もしかしたら[まやかし]に見えているかも知れない。

私とて、これと言った超能力は無いが、【夢の中で見たものが、時代を超えて本当だった】と言うことはいくつかあるし、このブログにも書いて来た。

だから、私にしたら番組は面白くも無いが、世界には、あのような事実がある事を知ら示めるには良いかと思う。




【天上界と交信する祈りの力】

■昨日は、久し振りに他支部に行き、元の仲間達と情報交換をしていた。

いろいろと収穫があった。

先日の台風の時は、【天変地異調伏祈願】をしていたらしい。

下関の人の話では、「福岡もやっていた」との事で、台風が福岡・山口を避けてくれた事も理解出来る。

一般の人には理解出来ないかも知れないが・・。

そうした正しき信仰を持つ人達が本気で祈れば、こうした台風程度なら、天上界が進路を変えて下さる事もある。

だから、この10年近くは数十個の台風すべてに、山口県を避けて通ってもらっている。

これを、単なる偶然と思うかどうかは、人それぞれだ。

だが、[驚愕のなんとか]という番組を観て驚かれるよりは、こちらの方がもっと驚愕なはずなのだが(笑)




【子供の頃の空想が現実化している、現在の科学技術】

■私も、台風時には【祈りと念い】を発し続けて居るが、それらに加えて、あるイメージを描いている。

台風という巨大なエネルギーの塊に対して、押し返すほど巨大化した自己像だ(笑)

日本列島など足元に見えるし、踏み潰してしまいそうだ(汗)

(このまま、中国へ行ったら面白いだろうな)とか(汗)妄想を、もといっ、空想を描いている(笑)


■それは今に始まった事では無く、[幸福の科学]で教わったのでも無く、子供の頃から楽しんでやっていた事だ。

とにかく、ありもしない妄想、違う!空想を(笑)するのが好きな子供だった。

だが?、そうした空想が、科学技術の発展で、後になって現実化されて居る事には、驚く事がある。

何を空想していたかは殆ど忘れてしまったが、水をエネルギーにして走る車、反重力で50cm位浮き上がって目的地を言うだけで自動で走る車。

シングルレコードを掛け替えるのは面倒なので、ボタンひとつで1000曲位入った箱から選べる機器。

ドラえもんの[どこでもドア]のように、空港から飛行機に乗るのでは無く、[行先○○]のゲートをくぐるだけで、一瞬で目的地に着くシステム。

等々を、実像のように頭の中で描く事が楽しかった(笑)

昔、そんな話をある人のBBSに書いたら、『変な中学生!』って言われてしまったが(笑)

同じような事は、手塚治虫氏も言われていたと思う。




【思い、念いの力?】

■「そろそろ帰ろうかな。これから親戚の家に行くつもりだけど、これだけ晴れていたら畑に出ていて、家には居ないだろうな・・

「ひと雨降ってくれたら良いのにな」と話していたら、数分後には一寸先も見えないほどの大雨(笑)。

それも本当にひと雨だ。

セロテープを買いに出掛けていた人は・・、ああ哀れかな(笑)

『わざわざ、ドシャ振りに逢うために出掛けたね(笑)』と、他の仲間達から冗談を言われてた。

予想通り、その大雨のお陰で、親戚の者達は慌てて家に帰ってTVを見ていたので、その親戚にとって大切な事を、ゆっくりと話が出来た。




ここからは、事前に書いていたのでガラリと話が変わるが、ご勘弁。



【アメリカは、経済政策が苦手なオバマ大統領を選び、必然的に経済不況を招いた】

世界は紛争地だらけで、どこからでも本格的戦争が起きかねない状態だ。

そこに、本格的介入出来ない状態のアメリカがいる。

それはまた、私が、かつて見た事もないアメリカの姿だ。


■[テロとの戦い]を前面に打ち出していたブッシュ前大統領に代わって、穏健派のオバマ大統領が誕生した時、世界は両手を上げて迎えた。

『これで、世界から戦争や紛争が無くなる』と、世界中の多くの人達は、そう思っていた。

このオバマ大統領が誕生の時、[幸福の科学]の月刊誌[The Liberty]では、【オバマ政権の危うさ】を、世界のどこよりも早く発信していた。

オバマ政権の誕生で、【アメリカは世界の警察をやめ、自国内平和へと向かう】と、警告をしていた。

だが、当時は、誰も信じる人達は居なかった。

そして今、かつて[幸福の科学]が発していた通りの、アメリカになっている。




【かつてのアメリカは、いろんな面で素晴らしかった】

■私が知っているアメリカは、いろんな面で凄かった。

例えば、音楽。

ロックのスーパースターの座は、イギリスのビートルズに奪われたが、カントリー、ジャズからポップスまで、幅広く世界をリードした。

世界の音楽は、[ビルボード、キャッシュ・ボックス]に見られるように、アメリカに集まっていた。

いや、集まっていたは正確ではない。アメリカでヒットしたポピュラー音楽が、世界に広がっていた。


■アメリカの音楽のルーツは、南部から始まったカントリー・ミュージックだと言われている。

ブルーグラスから、ジャズ、R&B等へと変遷し、そこに、ロックが出て来た。

初期のロックは、ビートルズもそうだが、ポップスだったが、次第に激しくなり、ヘビーメタルと呼ばれるギンギン・ロックに変わって行った。

その間、カントリーとロックと融合した、カントリー・ロック。

そして、ジャズとロックと融合したクロスオーバー(後のフュージョン)が登場。

これ等の変遷を見ても、音楽とは【常に試行錯誤】の如くだ。


■また、アメリカ西海岸で発生したロックは、サーフィン・ミュージックと呼ばれ、代表的なグループがビーチボーイズだ。

1960年半ばのアメリカは、このビーチボーイズとビートルズが、常にヒットチャートに居た。




【日本のポピュラー音楽は、輸入音楽の真似から始まった】

日本人のポピュラー音楽は、そうしたアメリカでヒットした曲をカバー(真似)する、[カバー音楽]から始まった。

並行するように、ラテン音楽(タンゴ、マンボ、ラテン)、ヨーロッパ音楽(ワルツ等)が日本に入り、各地に【ダンス・ホール】が立ち始めた。

この頃のダンスは、今のものとは違い、[社交ダンス]と呼ばれていた。


当時の日本のポピュラー界は、ドン欲に世界各国のヒット曲を輸入した。

アメリカ、フランス、イタリア、ドイツ、スペイン、等々の国々からヒット曲が輸入され、日本のポピュラー歌手達がカバーしていた。

まだまだ、音楽も輸入の時期だった。

ベンチャーズに代表されるエレキギター・インストは、アメリカ圏、ヨーロッパ圏、北欧圏に分かれるが、日本で一大ブームを創った。

1960年代の中南米からは、ブラジル、メキシコあたりの、サンバ、ボサノバが入り、日本にボサノバ・ブームを創った。

ハーブ・アルパートが持ち込んだ奇妙な音楽は、メキシコのマリアッチ、ロック、サンバが融合したような斬新なもので、これもブームを創った




【団塊の世代は、音楽ひとつでも、意識の共有が出来る】

私達の世代は、そういう【西洋+世界の音楽の輸入期】に育ったので、本当にいろんな音楽に触れられた。

だから初めて会った人でも、【音楽ひとつで仲良くなれる】という不思議な世代だ。

それは、お互いに【共通項】を持っているからだと思う。

「こいつは、ポピュラーとは無縁で、歌謡曲オンリーだろう」と思っていても、そうでは無い。

必ずのように、アメリカ・西洋のポピュラー音楽の洗礼を受けている。

私達の世代は、ラジオが主流だったので、嫌でもポピュラー音楽が耳に入っていたからだとは思う。

だから、副産物のように、言葉の意味は解からなくても、英語、仏語、伊語、独語、等の区別だけは付く。

そして、なぜか唄える、意味も解からず(笑)。そして、おそらく通じない(爆)


私達の世代の多くには、そうした【音楽に触れる心と時間】があった。

勉強しながら、背後でラジオをかけて居る、【ながら族】とも呼ばれていた。

もちろん私も、例外ではない。それ以上だったが(笑)

だから、私にとってのアメリカは、強くて、新しい事をドンドン教えてくれる兄貴のような存在だった。




【アメリカの果たすべき使命は、世界の警察】

■その兄貴のようなアメリカの没落は、天上界では、もっと早い段階で予定されていたのだが、なぜか?持ち直した。

おそらく、今のような世界の現状に対して、再度、アメリカの力が必要となったのかも知れない。

だから、アメリカは、このまま一国・自国平和主義へと向かうのでは無く、まだまだ世界貢献をしないといけないだろう。

もしもアメリカが、完全に世界の警察を放棄した時、天上界の予定通りの事態が起きるやも知れない。



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◆【最近のTVドラマより】三匹のおっさんの大切な話/サイレント・プアとBORDERの感想。


最近は、TVは見ないと言いながら、ニュースとドラマは見てたりする(笑)

だが、ダイレクトに見ていたら、CMを待っている時間が惜しい。

1時間ドラマでも、45分がドラマであり、残りの15分はCMだ。

1時間のうち、1/4も無駄な時間を取られる事は耐えられないので、録画してCMカットして見ている。

CMを出している人には不本位とは思が、そうすれば45分で済む。

今日は、最近放映されている番組について書いてみたい。




【三匹のおっさん】

■まず、再放送の[三匹のおっさん]は、タイトルからして、ホームドラマ系と思えたので、見るつもりはなかった。(ごちゃごちゃしたホームドラマは嫌いだ)

たまたま、今日の昼過ぎに見る機会があり、なかなか興味深いので録画した。


■最後の部分は、まさに私が、全部、体験して来たものだ。

まず、モンスター親に甘やかされた子供達が、校長室に盗聴器を仕掛け・許可なしに合鍵を作ってウサギにナイフを切り付けていたこと。

それも、どんどんエスカレートして子ウサギを盗み、理科教室で解剖しようとしていた。

それを[三匹のおっさん]が止めて、親との話し合いが持たれるが、【とてもとても話し合いとは言えない】。

学校が、『今回のような場合は、警察へ知らせて補導が妥当と思う』と言ったら、モンペが大騒ぎだ


■じつは、現在のいじめ現場でも、こうした親達が居る。

『ゆすられて金取られたのは、脅されて、持って来る方が悪いんじゃ!』

『お前ら家族、この町に住めなくしてやるからな!』

私が、この耳で聞いた言葉だ。

こうして開き直るどころか、本気で脅して来る親達も居る。


■そうした親達に囲まれた教師の心は砕けて、ドラマの先生のようなタイプになってしまう教師も多い。

最初は、【正義感溢れ】て、【熱心な教師】でも、次第次第と【ことなかれ主義】に陥ってしまう。

今の教師の殆どが、そうだと思っていた方が良い。

もちろん熱心な教師や校長も居られるが、パーセンテージは解からないが、
私の受けた[いじめ相談]に登場した教師は、すでに教師と呼ばれる人達ではなかった。

教師が、【いじめ⇒ジャレあい、ふざけあい】として処理をしていた例は、数限りない。


また、ドラマの終盤では、昔、【いじめと万引】をした子供達の反省の声が聞かれるが・・。

『(いじめていた事を)謝りたいと言ったら・・』

【いじめてた子の、顔なんて、見たくない!】

【自分が改心したからと言って、都合よく許してもらおうと思うな!お前は謝っても、許してもらえない事をしたんだぞ!】


■泣きながら反省している女の子に対して、『なにも、あそこまで、相手の両親は言わなくてもよいだろうに』と、思われるかも知れない。

だが、深刻ないじめ現場では、こうしたものだ。

【いじめ相談】を受けた人で無いと、なかなか解かり難いと思うが、いじめを受けた側には、【許すべき余裕が無くなっている】のだ。

お互いに、とても残酷だと思う。

それが、現在只今の【いじめ現場】の実態だ。


それでも、『許すべきじゃないかな』と、思われるのは当然だ。

私も、そう思う。

だが、被害者は【心の病に陥り、不登校、心身症・拒食症等々、リスカをし、自殺を図ったり、家から一歩も出られなくなっているかも知れないのだ】

被害者家族は、メチャメチャだ。

そういう場に、【どういう言葉を持って行けば良いのか?】

どういう言葉で、被害者家族の生活が元に戻るのか?

真剣に考えて頂きたい。


私も、こういう数多くの修羅場をくぐって来た人間だ。

もちろん、答えはもっている。

だが、その答えは、【ひとりひとり、全部違う】ものだ。


■上記の話の場合、相手の様子が解からないが、このままにして置かない事だ。

【真心込めた言葉】で手紙を書き続けるか、親御さんから罵声を浴びても、【土下座してでも謝り続けること】だ。

そうした事で、相手に刺さっている毒矢の毒が、【真心込めた言葉・行動】の解毒効果で中和される。

それが、【許し】へのキッカケになる。

【いじめ】とは、それほどオソロシイ事だと、知って頂きたい。

【いじめは、人格破壊行為】だと知らなくては、上記の意味が解らないかと思う。


■また、万引行為をした子も同じ。

このままにして置くのでは無く、おばあちゃんに【誠心誠意、謝って、お金を支払う】事だ。

この場合は、これだけで終わる事だ。




■昔、私が居た掲示板に『万引きしてしまった。どうしたら良いか』の書込があった。

私が気づくまで、数人のレスが入っていたが、どれもこれも【責め言葉】だった。

私は、万引きされた側の経験者だから、【万引きの悪】を教えながら、別の形で語っている。

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◆S.Y.A(A)さん見ていますか?おじさんの話を聞いて(見て)くださいね!(いじ守ブログより)


■10年位前になりますが、おじさんの店で大量の万引きがありました。

いろいろ調べましたらね、お店の常連になっていた高校生に行き着きました。

まさか?あの子が?・・、いきなりは信じられませんでした。

その子の住んでいる寮内を見せてもらいましたら・・、ありました。

・・ガックリと肩を落として帰りましたよ。


■その晩に保護者と一緒に謝りに来ました(彼は交通遺児で親はいません)

だけども反省の様子は無く、睨み付けて来ます。

「君は、何をしたのか解ってるよな・・」

『知りません!』と来たので、思いっきり大声で彼を怒鳴りましたよ ^ ^

彼の目は、ギラギラ光って反応します ^ ^


だけどね、大声は出しましたが、本気で怒っては居なかったのですよ。

最初に「渇」を入れて、ゆっくりと彼の心に訴えました。

「君は・・、何人の人に迷惑を掛けたか解ってるのか・・」

「おじさん、おばさん、店員さん、寮の先生達・・」

・・彼は、大粒の涙を流しながら、泣き出しました。

学校をやめたい、警察に突き出してくれと言います。


■おじさんはね。

「警察には言わん、君はこれから一人で生きて行かなきゃならない身だ」

「だけども条件を付けるぞ。高校をちゃんと卒業しろ、卒業証書を見せろ」

彼は、うなだれたままです。


「な、正直に言えよ、君はパシリだろ?仲間がいるのだろ?」

『いいえ、僕ひとりでやりました』

「おじさんにはそうは思えんが、学校でイジメにでも遭っているのか?」

・・そんなことは無い、どこまでもひとりでやったと言います ^ ^


■彼の高校の補導主任が、私の友人でしたのでね。

友人に「どうもイジメを受けているようだ」と保護を頼みました。

この友人は、私から見てもとっても怖い奴です(笑)

当然、生徒から怖れられている存在でしたね。

それが功を奏しましてね、彼へのイジメは無くなりました。

学校から謹慎処分を受けたけど、彼は立派に卒業しましたよ ^ ^


■そしてね。あなたの歳では「経済」というものが、どんなものか分からないと思います。

あなたが何を万引きしたのか知りませんが・・。

その商品がね、店頭に並ぶまでには多くの人の労力が掛かっています。

多くの人の汗と努力が、商品の中に含まれているのですよ。

これを付加価値と言いましてね、商品代金に表れていない、商品に対する製造者の愛が含まれています。

・・ですからね。

踏みにじっては、いけません。

やめましょうね m(._.)m


■本とかCD、お店はどのくらい利益があると思います?

包装とか、サービスの経費を引いたらね、ほとんど利益はありません。

せいぜい頑張っても10%くらいです。

・・と言うことはね。

2000円の本を万引きしたら、お店がその損失を取り戻す為にはね、10冊を別に新たに売らなければならないのですよ。

それだけ売って、万引きされた損失をカバーしますが、店の人の労力を含めたら、15冊~20冊売ってトントンです。

つまり、たかだか本を1冊万引きしたと思っていても、お店にとっては、その損失を取り戻すのは大変なことなのですよ。

【お金を盗まれるのと変わらない】のです。いいえ、それ以上です。


■あなたがね、900円で品物を買って来て、丁寧にホコリを拭き取り、磨いて、包装して1000円で売ろうと思っていた物を盗まれたらどうします?どう思います?

・・万引きとは、そういうものなのですね。

おじさんはね。店はしていますが、少し甘いです ^ ^

お客さんを信用しています。その信用を裏切られたら、つらいですよ。冒頭のようにね。


■これは、おじさんだけの意見だけど、とても、お父さん、お母さんには言えないでしょう?

勇気が出る前に、逃げ出したくなるでしょう?

・・死さえもフッと思ってしまいませんか?


■だからね、今回だけは、お父さん、お母さんには話さないで良いですから・・。

あなただけがね、お店に行って事情を話して謝りましょうよ。

できることなら、あなたの小遣いの範囲内でしたらね、買取りましょう。

そして、2度と繰り返さないこと!


いつでも謝ったら許してもらえると、思わないでくださいね。

世間では、2度目の許しはありませんから。

今回のことは、あなたに【魔】が差しました。

ですからね、言いなりにならないことですよ ^ ^


■誰にも言えることですが、魔の誘惑から逃れることも、勇気のひとつですからね。

おじさんだって同じです。

だからね、一緒に頑張りましょう ^ ^


そしてね。こちらでは、もう誰も責める人は居ませんからね。

今まで通り、書き込んでくださいね。

(この娘は、その後、消息を断ったままだが、届いているものと思いたい)




【サイレント・プア】

■深見恭子のドラマは初めて見たが、最初から最後まで、胸が熱くなるほどの感動は無かった。

だが、ドラマとしては、昔のNHKを見ている感じのものだった。

正直、是も非もなくて、淡々と流れるシーンに、食い入るようなものは無かったが、【社協】という組織が抱える問題も、垣間見せて頂いた。

ただ、阪神淡路大震災で、弟を失った姉の心は、卵の殻に閉じこもっているかの如くだ。

このあたりが、【霊的真実】を知らない人の限界であり、【過去から抜け出せないトラウマ】になっているかと思う。

それはまた、決して幸せな心の状態ではない。

そして、そうした人が、本当の【霊的真実】を知らない限り、真に人は救えない。

不幸な心を抱きしめている人が、他人を喜ばすことは難しい。




【BORDER】

■主演の小栗旬は、私が少ない好きな俳優の一人なので、観ていた。

【頭の中に残った弾丸で、幽霊が見えるようになる】という設定だ。


現実の?幽霊とは、まったく違うが、それはそれでドラマとしては楽しめた。

幽霊も怖くないし(笑)


現実に人が、ああした事件・事故で亡くなった直後には、霊糸線(シルバー・コード)が付いていて、あんなに冷静にはしていない。

何が起きたのかも解からず、パニック状態だ。

霊糸線(シルバー・コード)を付けたまま、いろんな人に、【助けてくれ!】と言っているのが殆どだ。

まず、ドラマのように出て来る事は無い。


■そこはそれ、幽霊ドラマ(笑)でも、刑事ものだから割り引いて観ていたが、最後がどうなるのかと期待していた。

昨日、見事に裏切られたので、全話を消した。私には必要ない。


■ただ、主人公が、あのようになるのは理解出来る。

事件や事故の幽霊と関わっていると、【波長同通の法則】で、放って置くと、あのような心の状態になる。

そのあたりは、見事と言えるほどのものだが、原作者は幽霊が見えるのだろうか?、と思ったりするが、ドラマの幽霊を見る限り、違うようだ。

実際は、もっと凄く怖いから(笑)


■結局、何が言いたいのか解からないドラマで終わった。

小栗旬は、数少ない好きな俳優の一人だが、他の人はどうか知らないが、私には意味不明のドラマとなり、得るものも何も無かった。


もう一度言うが、死して間もない幽霊は、あのような形で現れはしない。

ましてや、事件・事故の死者の場合、取り憑いて来る事も少なくない。

言い訳にしてはいけないが、警官の不祥事の一部にも、そうした死者が取り憑いて離れず、二重人格者になってしまう場合もある。

だからこそ現場の警察官達は【死後の世界の真実】を知らないと、自らの魂が乗っ取られてしまう危険性と隣り合わせだと知らないと、心の病に陥ったりする。

また、【BORDER】の主演の小栗旬のような人は、現場から離れなければ危険だし、危険な結末になった。

残念だ。


■私は、手塚治虫さんと同じく、【最後はハッピ・エンド】が好きなので、ダーク・エンドは大嫌いだ。

だから、
【BORDER】と【サイレント・プア】は、全消去した。

頑張っても、報われる、報われないは有っても、最後はハッピ・エンドで終わりたい。

手塚治虫さんが『ストーリーとしては、ダーク・エンドで終わらせないといけないのに、どうしてもハッピー・エンドになってしまうのです』と言われた言葉。

それは、私も同じだ。




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今こそ、新エネルギー開発を


 
 【過去記事移動】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2007年8月19日のブログより。


およそ1年前

自民党の総裁選は安倍さんに落ち着くのだろうか・・

なって欲しい思いも少しはあるが 、理由の無い不安感を覚えるのは何故だろうと、このブログに書いていた。

嫌な予感は当ってしまったが、こんなものが当るより宝クジが当ってくれ~!(笑)




炭酸ガスによる地球温暖化が叫ばれている。

それに対しては反論したいが、それにしてもこの夏の暑さはなんだ!


知らない間にポールシフト(地軸移動)でも起きてるのじゃないか?

先日も妻に、「北極星の位置ズレてないよな?」

・・真顔で聞いたものだ(笑)


■話はガラっと変わるが

ドラえもんのポケットから便利な道具がいっぱい出て来るが、

その道具を考えるってことが、作者にとっては大変な作業では無いだろうか(笑)

・・そう思ってしまう。


■私自身も、こうしたら、こんなものがあったら便利なのになぁと思っていたものが、何十年後には実現しているものがある。

高1の時、シングルレコードを掛け替えるのが面倒なので、箱の中に1000曲くらい入っていて、ボタンひとつで好きな曲が自在に聴けたらなぁと考えていた。

それから30年後には、オートチェンジャーのCD、最近ではハードディスク内蔵で実現しているではないか。


■20代だった。

石油が枯渇すると言われ居た頃には、スケッチまでして「水で動く車」を考えていた。

車の屋根に水を積んで、水素と酸素に電子分解しながら走る車だ。


酸素は捨てて、水素を取り出して燃焼させる。

水素が燃えると言うことは酸素と結合するわけだから、水と熱エネルギーになる。

この熱エネルギーで動く車をスケッチしている。


夢物語と思っていたが、何年か前に、水素自動車というものを知って驚いたものだ。

さすがに水を分解とまではいかないが、後は同じ原理だった。


■私は飛行機が嫌いだから(笑)

新幹線が飛行機並みの速さになれたらいいのにと思っていたのが中学生の時。

これまた、磁力の浮揚力推進で動くリニアモーターカーで、実現している。

すでに、実用段階に入っている。


■車も、乗るのは好きでは無い。

右に左に、前後ろに気を配らなければならないからだが。

だから、目的地を設定したら自動的に走ってくれる車と道路も考えていた。


道路に高さの無い誘導のレールのようなものがあって、その上を車が浮上して走る。

自宅の支線から本線に出たら、目的地まではオート車だ。


車と車は絶対にぶつからない、反発装置が付いている。


・・こんな車や道路を考えて居た頃もあった。


最近は、車と車がぶつからない反発装置とまではいかないが、警告として赤外線センサーが発明された。

やがて自動ブレーキにまでは可能になるだろう。



私の考える(想像する)車は、リニアの磁力とは違う、反重力装置を使った車だ。

反重力は理論上は可能だが、僅かな学者が成功した例が残っているだけだ。


■私は、地球上の万物に作用する重力は、それに反する力はこの世の力では無いと考えている。

僅か10センチ程度浮き上がった例も残されているが、疑問である。

本物の反重力装置が発明されたら、10センチ浮き上がった段階で地上から大気圏外に落ちるように加速度を増して行くことだろう。

ゆえに、反重力装置には制御装置が不可欠となるだろう。


これらは、決して、とってつけた話を書いているわけでは無い。

本当に、そう考えていたのだ。

だから、まだまだ実現していないものもある。


■たとえば、アスファルトを割って出て来る時の、あの若芽のエネルギーだ。

セミの幼虫でさえ出てこられないものを、割って盛り上げて出て来る。

発芽エネルギーとか言うそうだが、未知なるエネルギーだ。


ピラミッドパワーもそうだ。

昔、誰かが面白半分に透明のアクリル板で作って、その中に入れた食べ物は腐らなかったそうだ。

私も作ってみたいのだが、偶然には出来ないだろう。

黄金比のような神秘の世界の数式が必要に感じられる。


これらは神秘の世界の話なので、実現はもっともっと先のことだろう。


■物理の世界に力学というものがある。

解りやすく言えば、テコの原理や滑車の原理だ。

私は、息子や息子達の仕事ぶりを見るに付け、この力学を知らない事に驚く。

無駄なところに力を入れている。

テコや滑車の原理を使えば、ボーリングの球でも指1本で動き、移動出来る。


■先日、乾電池だけで走った車が紹介されていた。

力学を駆使して、無駄な抵抗力を減衰させたから出来たのだろう。

車としての実用性は難しいが、その中で使われた力学は他に応用出来るだろう。




このように若い頃に、ふと、考えていたものが形になって実現している場合もある。

石油エネルギーの代替エネルギーの発明・発見が期待される現在だ。


だから、若い頃は、こんなこと考えていたなと思い出しながら書いている(笑)

まだまだ、思い出せていないものもあると思うが、それらを書いていたノートは、既に無い。


■そもそも、エネルギーとは何だろう?

燃焼エネルギーは、ミクロの視野では素粒子の衝突による爆発エネルギーだろう。

運動エネルギーは、水力発電のように力の変換エネルギーだろう。


運動エネルギーと燃焼エネルギーの混ざったような摩擦エネルギーも、利用次第では代替エネルギーにはならないだろうか?


物と物が擦れたら火が付く。

これまた、分子、原子、電子などからなる素粒子のぶつかり合いではあるが、木と木を擦って火をおこす原始時代に逆戻りかな(笑)


■太陽熱発電は、効率が上がれば火力発電の代替になるだろう。

水素自動車は、水蒸気を出す無公害車となり得る。

さらに進めば反重力エネルギー、発芽エネルギー、ピラミッドエネルギー、摩擦エネルギー。

どれも二酸化炭素とは無縁のエネルギーだ。




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親子の縁


昨晩、娘から電話。

『おとうさ~ん・・』


スワッ!事故でもやったか!と思いきや。 

『犬、拾ったんだけど』

「いぬ~??」

『うん、大きな犬、シベリアハスキーだと思う、どうしよう』

「どうしようって・・」 ・・答えが出ない(笑)


とにかく息子を連れて急いで娘の処へ駆け付けたら、娘の傍に大きな犬がデーンと座してござる(笑)

そこへ通りかかった人が、「この犬知っている」ということで、200メートル離れた家に無事戻した。(その家は留守だった?、呼んでも出て来なかった)


■それにしても、娘から預かった犬は確かにシベリアハスキーのようだ。

目がコワイ(笑)・・オオカミの目みたいだ。

が?

かなりな老犬のようで、歩くのが遅いっ!

普段歩き慣れない私より遅い(笑)

ヨッタリ、モッタリ、ノロノロ、トコトコ・・

「お前なぁ、もっと早く歩けよな」

老犬を連れた親父と、息子と娘3人揃って夜の道を散歩だ(笑)



■とにかく、無事に犬を帰して一安心。

「お前、車は?」

『スーパーの駐車場』

なんと!その場所から500メートル位離れているじゃないか!

娘の言うことには、入院中の祖母の見舞い帰りに(夜9時頃)、道路のまん中をフラフラと、デッカイ犬が歩いて居たそうな。

『あのままじゃ車にはねられる』と思って、走りながら探したらしい。

(お前、自分が若い女の子だってこと忘れてやしないか?>心配性の父親より)

で、鎖が外れたらしく垂らしたまま歩いている犬を捕まえたものの、『どうしよう』となったらしい。


■いやはや、我が娘ながらよくやるわ。

私に似て(強調!反論禁ず(笑))

優しくて正義感の強い子に育ってくれたようだ。

私と同じく、見て見ぬ振り出来ない性格のようだ(これは本当)

娘も、友人とかあちこちで、「お父さんによく似てるね」と言われるそうな。

素直に喜んで良いのだろうか。

少々複雑(笑)

息子は母親似で、これまた気が優しいお兄ちゃんだ。

おっとりしてるけど(笑)




そう言えば思い出した。・・これも夜の出来事だったな。

昨年の秋、家の前の道路端で若いヨッパライが寝ていた。


■この時も、娘が私を呼びに来た。

息子達の友達4人も居るのに、起すのが怖いのか?

取り囲んでいるままだ。

「懐中電灯持って来い」と命じて、ヨッパライの顔を照らして、無理矢理に起した。


寝起きが悪い(笑)

「家はどこだ」と聞くと、『アンタに答える必要は無い』と来た(笑)


ポロクソ言いながら歩き出したが、酔っていても若い男の子は早い。

病み上がりの私には付いて行けない。

息子達3人が跡を付けて、娘と元アルバイトの男の子が私に寄り添ってくれた。


なんと、歩くわ歩くわ!私との距離は離れる一方。

結局、東へ戻らなければならないのに、西へ行って、南へ行って戻って来た。

待っていた私と出会った時には、酔いは醒めていたようだ。

『介抱してもらったのに、何やら暴言吐いたような・・、ごめんなさい』とか言ってた。

「気にするな、君、いい青年じゃないか」・・彼の肩をポンと叩くと笑顔が出たものだ。


彼と一緒に歩いたら、お隣の地区だった。

つまり、グルッと一周大回りの夜の散歩だ。

大勢で(笑)


■そして、「お父さん、車取って来るね」と娘が言うから、『○○君!娘のガード頼む!』と言ったのだが。

「大丈夫、近いから」と、走って車を取りに行った。

(娘よ、夜中だぞ、親の身になってみろよ。車が来るまでどれだけ心配だった事か)

体力抜群のはずだった私が、走れない状況に、もどかしく感じたものだ。


■息子と娘は、そんな一見無駄のような事しているような、私の姿を見て育ってくれたのだろう。

私は、言葉より行動で、善悪を教えて来たつもりだ。

ふたりとも、私の自慢の子供達だ。




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◆【言葉は正確に】言葉や思いは仕事をする


言葉や語句が本来の意味とは別の解釈をされることがある。


そして間違ったまま使われ続けると、そちらが常用として使われてしまう。


少し前、高村正彦衆議院議員さんが、
「情けは人の為ならずって言うじゃないですか」と、「人としての情を掛けることは必ずしもその人のためにならない」 のような意味で使われていた。


これは本来の意味とは逆である。


「他の人への情(思いやり)は、その人のみならず、やがては回り回って自分の徳として戻って来るんだよ」 という意味であり、

「他人には善なるものを施すものだよ」
ということなのだ。




■また、〔自業自得〕は否定的な言葉に捉えられているが、自らの行いは、やがて自分に戻って来るという意味では同じだ。




最近では「もったいない」が流行りそうなほど言われている。


これまた、本来の【感謝の意味とは違って、倹約の意味に使われている】が、与えられたものを大事にしようという意味を持つので、良しと思っている。




 
■今日から、仏教の盆に入る。


わざわざ仏教のと書いたのは「仏」の意味さえ間違われて使われているからだ。




■TVの事件物番組では、「ホトケはどこだ」と使われたりする。


これは、死者=仏という、死んだら皆仏という、一条思想から来ている、オソロシイ考え方だ。




■これ等は、間違った教えが広まった結果の典型例でもある。


釈尊は、行いに応じた世界に還る、善因善果、悪因悪果を説いている。


人は放って置けば、易き方へ、怠惰な方へと流されやすい。


努力という言葉さえ死語になりそうな今の世の中だ。


自らに戒(かい)を課せて、自助努力をする人が望まれる。





■また、人には、事前処理型(自己責任型)と事後処理型(他者責任型)がある。


同じミスを冒しても、自主申告するタイプと、発覚したら謝ろうとするタイプだ。


(自助)努力する人間というのは、他人が見ていようが見ていまいが関係ない。


親に叱られて勉強するのでは無く、自分からするのは、目的がはっきりしているからだ。





話を変えて、政治とは、行政とは、何かを考えてみたい。


政り事には法律が付きものだ。


自らに課したものを「戒」と云い、守らなくとも罰は無い。


「律」となると、破ると罰則が付きものである。


では、「律」とは何か、釈尊の時代に遡ってみよう。




釈尊の元、多くの修行僧が「自戒」を立てて修行をしていた。


次第に多くの人が集い、軋轢を生むことが増えたので、こういうことをしてはならないと、取り決めが出来た。


破った場合の罰則も設けられた。それが「律」だ。


また、「法」とは、宇宙の基幹を為す根元なる教えのことだ。


それに則って、こうして一緒に生きようと取り決めた「律」を、法律という。


つまり、予測しない有事が起きて社会問題になり、それならばこうしようと決めることなので、法律が後手後手に回るのは当然といえば当然なのだ。




また、法律は、人を雁字搦めにさせるものであってはならない。


より多くの人が、より多くの幸せのために設けられるものでなければならない。


「裁き心」や「人間不信」を含んでいてはならない。


最大多数の最大幸福の視点から、発せられたものでなければならない。





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