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◆【BBS会話】人生の終末期に起きること/人生の王道。


笹井芳樹副センター長が亡くなった。

残念でならない。

会見以来、氏の姿が見えなくなったので心配していたが・・。

「何も、死ぬことはなかったのに」と、思ってしまう。

「それほど、追い詰め、追い込められて居たのか」と思うと、抑えていた憤りが湧き出して来る。

先のNHK番組の[調査報告、STAP細胞不正の深層]を見ても、最初から最後まで、悪意あるものとしか思えなかった。

【まずは、不正ありき】からの番組だった。

本来の私ならば、「NHKにもの申す」ところだが、しばらく様子を見ることにした。

今ある現状に対して、【日本国民の姿勢】を見たいからだ。

このまま、[世論調査ならぬ、世論操作]に踊らされて進むか否か、真剣に知りたかった。

今の日本は、私の目には、光に背を向けて突き進む、まるで[レミングの集団]のように思えることもある。

そうした事態にならないようにと、このブログを立ち上げ、書き続けて来た。

今後予見できる危急事に、【腹をくくれる日本国民】か否かを、問われている時でもある。


笹井芳樹様の、ご冥福を、心より祈ります。





 【BBS会話】
  MLで知り合い、お互いにHPを作り始めた頃から仲良くなったPさん(女性)がいます。
  店のHPとBBSを作ったものの、毎日仕事とは掛け離れた会話が続くので(笑)、自分のBBSは閉鎖して、PさんのBBSに居候していた頃がありました。
  以下は、その頃の会話です。殆どが、私が下書きしていたコメント文です。
  (他にも多くの人達とのBBS会話の下書きやメール等もありますが、特にメールは私的なものですので控えます。差し障りのないBBS会話での、私の下書き文を載せます)


【2005.1.27.】

■書いたものかどうか、ちょっと悩んだけど・・。

事故でなく、普通に(病気を含めて)一生を閉じる人は、1年前あたりから天上界では準備が始まってるらしいんだよね。

ほぼ確定するのは1ヶ月前あたりだとか。。

準備が始まった頃から、肉体の中にある霊体がそぐわなくなる。

ガチッと連携していたものが、遊離しやすくなって来るらしい。

つまり、なんでもない人でも、霊能師みたいになって来るんだよね。


■私の叔父は5年前に還ったけど、やはり1年前あたりから変だった。

当時、入院していたけど、まだまだ口は達者だった。

そんな時に、天上を指差して『あそこに人が何人』とか言うんだよね。

「どこにも居ないじゃないか」とは言ったものの、(叔父には見えているだろうとな)と、思ってた。

その頃から叔父の目は、肉の眼ではなく、霊眼になっていたから。


■余談だけど。

私は、いつも人の話をする時、一度でも顔形を言ったことないよね。

「興味無い」って言ったら大変だけど(笑)、目だけで良いんです。^ ^

で、その時の叔父の言葉。

『お前はワシに説教しても無駄だぞ、ワシは唯物論者だからな』

病気見舞いに行って大部屋で、何も言えるわけないのにね。^ ^

でもね、【心を見透かされた】って思ったね。

ふと40代になっても独身の従弟を思い浮べると・・。『ワシはあいつのことが気になってなあ』と来る。

私の思っていることが、お見通しのような雰囲気だったね。

(そんな勘のいい叔父じゃ絶対にないよ)


■その叔父が危篤になって、『親族を集めて下さい』と、医者に言われた。

隣の市なので、とりあえず傍に居た弟を行かせた。

約1時間後に、弟が慌てて電話して来た。

『兄貴すぐ来てくれ!血圧がどんどん下がって50を切った。もうダメだ』

「わかった。今からお祈りをして行く」

『そんな暇はない!早く早く』と、弟は電話口で慌てふためいていた。


【祈りとは、どんなものか】知らない弟には、もどかしく思えただろうね。^ ^

私が祈ったのは、【降魔の念いでの祈り】でした。

「今から1時間掛かるから、それまで叔父を生かしておいてください」

【悪しきものよ、邪魔するな!】とね。

普通は、こういう祈りはしないよね。^ ^


■私が出掛けて10分くらい経った頃、弟から電話があったらしい。

『血圧が、さっきから戻って来て70になったから来なくていい』という電話だったらしいけど、私はすでに車で移動中。

病院に着くと、『90まで血圧が戻った』と聞かされたが、意識不明状態。

病室に弟と一緒に入って、私が声を掛けたら・・。危篤のはずの叔父の意識が戻った。

『おお・・○○ちゃんか・・息子を頼む・・』

蚊が鳴くような小さな声で、精一杯の声でしたね。

だけど、いちばん驚いたのは傍に居た弟だろうと思うよ(笑)


■それから3日後に叔父は旅立ったけど、私は叔父の願い(従弟の結婚)を果たして居ませんね。

変な話になるけど、その1年前に、私は叔父の死を予期していた。

「叔父さんなあ、あと1年程度しかもたないぞ」ってね。

その時も弟は、笑い飛ばして、『まだまだ5年は大丈夫』って言ってたよ。


『まさかこんなに早く』と、弟や親族は途方に暮れていたけどね。

時々ね、理由もないのだけど、そんなことが若い頃からあります。

もっとも若い頃は、いろんなインスピレーションを感じていたけど、だんだんと鈍くなって来たね。

かなり、ずいぶん、サッパリ(笑)

五感や六感を働かすが故に、考えなくてもいいことを考え、感じなくてよいことを感じるので、若い頃は心の病になっていたと思うね。

だから、感性の部分にフタをした・・、つもり。^ ^

今では、凡人以下の鈍感人間に(笑)。並平公平さんね(爆)


■インスピレーションと言っても、仕事面での閃きばかりなんだけどね。

今から思えば、おしいことしたと思うこと一杯あるよ(汗)

なんたって、どうしたら仕事が順調にいくかってことばかり、いっつも考えてたもんね。^ ^

間違っても、世の中に出て一旗あげようなんて、考えてもなかったね(汗)

考えること自体が楽しかったので、実行は二の次だった(汗)


■だから、当時は、浮かんだアイデアを惜しげもなくバラ撒いてたね。

新聞に投稿してたりした。小遣い稼ぎに(笑)

私が新聞投稿したアイデアを元にしたのかどうかは分からないけど、新規事業から今では大企業になっている会社も、いつくか見掛けるよ。

レコードとビデオのレンタル事業を提案したのが1978年だったから、おそらく日本で最初の話でした。

その5年後あたりから急激に増えて、今では当たり前のようになっている。

いやあ、じつに惜しいことをした(爆)




【2005.6.15.】

礼、智、信、義、勇、仁、徳。

大好きな王道の要素です。


■まずは【智】から。

この数年間、霊的事実を語りながら自殺は悪だと。

また一方では、脳死は人の死では無いと言い続けて来たよね。

やっと世論や国が動き始めたね。


私は、朝日新聞を見る機会が無いので詳しいことは知らないけど、朝日が6/5(日)から連載「死ぬな!~自殺3万人時代に」を連載中との事。

読売も同日社説で「7年連続で3万人突破の深刻さ」を論じるなど、「自殺防止」という大切な視点にやっと気付き始めたようです。

数日前のNHK朝のニュースでも、「国が自殺防止に向け本格的対策へ乗り出しました」と言っていた。

「5年後に2万2千人まで減らす」という数値目標までね。


■もちろん良いことだけど、霊的な側面から語り込まないとね。

倫理道徳だけでは無理がある。

宗教的見地からの提言は不可欠です。

・つらい環境にあっても、なぜ死んではいけないのか?
・なぜ生きなければならないのか?
・人はなぜ生まれたのか?

巷ではこんな質問が増えて来ても、真に答えることの出来る人達は、まだまだ少ないね。


■私は経験が先に来て、知識が後から来たのでね。

先に知っていたらと思うと、時間的な面では損をしたかな(笑)

・・ このところ忙しくて、書き込む暇も無かったけど、見て見ぬふりは、私の性分に合わないからやめた(笑)


■1ヶ月前の雑談会で(笑)、1年ぶりくらいの女性の様子が変だった。

喘息が酷くて苦しいらしい。

血色の悪い顔しているのでね。

喘息は心の奥底での【対外拒絶の心】だと伝えたよ。


7年前になるかな・・。

大切な友人が、喘息で一週間に一度は救急車の世話になると知った時、彼に霊的真実を語り込むことで、半年で完治した経緯がある。


だからその女性には、「絶対に喘息は治る」と確信して語り、数人で祈ったよ。

やはり3ヶ月くらい掛かるかなと思っていたら、なんと、その日の夜からパッタリと治ったとのこと。

いくらなんでも早過ぎると思ったけど、本当に治っている ^ ^

1ヶ月後に見たその女性は、顔色も良くなってふっくらとしていたね。


■いろんな奇跡現象は子供の頃から見て来たけど、さすがに驚いたよ(笑)

「誰か、一緒に祈った人の中に念の強い人が居るんじゃないか」って言うと、なぜか?みんなが私の方を見ている(笑)

ひとりで何も出来るわけないじゃんかよ(爆)

支援の祈りをした人達の善の集合想念もあったと思うけど、いちばん肝心なものは、本人の【素直な心】。

大きな要因として、私は病気の原因を語ったけど、それを聞いた女性は反発するどころか、大きく納得して笑顔さえ出たね。

思いの不調和という悪しき影響下にある自分を素直に認め、反省心から感謝へ気持ちが移行したからだと思っている。


■ここにあるものが【信】

友人の半年も素晴らしいと思うけど、やはり半信半疑。

この女性の即日治癒との差は、そこにある。

(友人も半信半疑ながらもよく頑張ったよ、見事に全快したものね)


■現在生きている人達の半数以上は、何らかの悪しき影響を日々に受け、自分自身が見えなくなっている。

だからこそ、【義】というものが大切になる。

【義】とは、善悪、正邪、真偽、優劣、可否の判断力と決断力。

そのためには、スポンジのような吸収力と柔らかさが大切。


【仁】とは愛の意味。

愛をもらうばかりでは、その人の人生決算は大赤字!

黒字の人生を送っている人は、どんな環境にあっても富みを増やす。

愛の本質を知っている人は、黒字の人生を送れるんだよね。


■だけどもありがたいことに、幸いなことに、個人から国家まで、間違いに気付いた時点からどこからでもやりなおせる。

[ゆとり教育]は間違いだったと修正に入った。

[脳死移植]は、やがて教科書に『クレージーな時代だったと、書かれるだろう』と、米UCLAアラン・シューモン教授が先日、日本の国会で語った。


死んだらお終いではない。

生きていてこそ、苦しみも喜びに転ずる。


病の人よ

病を自慢するな

勇気を持て

同じ語るなら、ひとりでも多くの人に笑顔を与えたことを語れ、誇れ

愛ある人であることを誇れ

愛ある人にならんとする自分を誇れ





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Trackback [0] | Comment [0] | Category [信仰と社会] | 2014.08.06(Wed) PageTop

◆【永遠なる魂と本物の真理】創価学会員の義叔母が亡くなった。晩年の義叔母は[幸福の科学の生命の法]を大絶賛し近所の人達に見せていた。


[集団的自衛権]で、[公明党]が揺さぶりを掛けている。

政権与党であるならば、【国益、国防】を主眼に置いて頂きたい。




■今朝早く、創価学会員の義叔母が亡くなった。

母の弟嫁だが、数多い親族の中でも、唯一の[創価学会]の家だ。


■私は、この義叔母には、ほんとうに悩まされた。

叔父は、大の[創価学会]嫌いで、夫婦間で喧嘩の絶え間が無かった。

いつ行っても、夫婦が目の前で大喧嘩だ。

キッカケは些細な事でも、どうでも良い事でも、義叔母の口答えから、次第に大喧嘩になる。

とうとう、「おじさん!おばさん!いい加減にしろ!」、「たまに来ても、いつ来ても喧嘩するなら、金輪際来ないぞ!」と言った事がある。

本気だった。ウンザリしていた。


■私が[幸福の科学]に入信する前だったが、この義叔母に困り、知人の創価学会員に「何とかしてくれ」と頼んだ事もある程だ。

知人の創価学会員は、義叔母の家に行ってくれたが、『手に負えない人だ』との事。

そして、『私達は正信者、おばさんは狂信者』という言葉を残して、寄り付かなくなった。


私は、正直、この義叔母だけは、どうにかして欲しかった。

夫婦喧嘩は毎日。

長女は、嫌々ながらも創価学会員に嫁に行き、今では人が変わったように成っている。

長男は、創価学会員の子、と言うだけで見合い話しも来ない。

同じく、長女の子供達も、40代に近いが、結婚も出来ずに居る。

すべてが、義叔母から始まったものだ。


■長男は、私の従弟になるが、20代より家を飛び出してしまった。

そして、未だに独身のままだ。

私が[幸福の科学]に入信後も、叔父は『長男が心配でたまらん。嫁ももらえん。なんとかしてくれ』と、いつも言っていた。




■その叔父が危篤状態の時、【血圧50を切った。すぐに病院まで来てくれ】との連絡が入り、

親戚の中では私が最後に駆け付けて、
声を掛けたら目を開けた。

『おお、Yちゃんか・・、息子を頼むぞ』が、最後の言葉だった。

危篤状態で親戚中を集めたほど、死を目前とした叔父が、私が行ったら目を開けて、絞るような声で話し始めたのだ。

親戚中が、驚いたなんてものでは無かった。


だが、たまたまや、偶然では無い。

私は家を出る前に、「今から叔父の処に行きます」

「1ヶ月前から、叔父に迎えが来ているのは解かっています」

「意識不明の危篤でも、どうか、私と叔父で最後の話をさせて下さい」と、天上界に祈って居たのだ。

そして、私の願った通りに、天上界に動いて頂けた。

それから、3日後に、叔父は亡くなった。


■その時の様子は、集まっていた親戚達は知っている。

臨終目前で、信じられないような奇跡が起きのだから、親戚達は驚いたなんてものでは無かったようだ。

明日は、その親戚達が集まる。




■世間では、その時集まっていた親戚達も、[幸福の科学]と[創価学会]は同じように思っているが、まったく違う。

【その宗教が、何処に通じているか】で、大きく違う。

天上界と通じている宗教を乗じれば、天上界と縁が付き、念いの純粋さに応じて天上界の支援もある。

それは、この時の、奇跡現象にも現れている。


■今日亡くなった義叔母には、私の母が亡くなった時に、[幸福の科学]の【生命の法】を渡していた。

凄まじい狂信者だった義叔母なので、まったく期待もせず、(捨てられるかも)と思っていたくらいだったが、そうではなかった。

【この本、すごくいい本よ。読んでみて】と、近所から、親戚中に言ってたようだ。

近所や親戚の人達が、義叔母のその言葉に驚いたのは言うまでもない。

あれだけ凄まじい[創価学会]の狂信者の義叔母が、[幸福の科学]の【生命の法】の大宣伝をしていたのだ。

・・見習わなくては(汗)


■この頃の義叔母は、ヒザの故障で、[創価学会]とは疎遠になっていた。

・・と言うより、ハッキリ言うと、[創価学会]から相手にされなくなっていた。

『役に立たない者は、お役御免』かどうかは知らないが、一人で草むしりしながら、見た事もない笑顔で迎えてくれていた。

いつのまにか、義叔母は別人になっていた。




■私が、[創価学会]から[幸福の科学]へ導いた人は、10人を超えたが、文句を言いながらも(笑)、やめてはいない。

だが、[幸福の科学]の会員らしい【幸福の科学顔】になるまで、5~7年は要する。

長い人は10年以上掛かっている。

それほどの違いがある。


[幸福の科学]を乗じて来た私から見たら、[創価学会員]は醸し出す雰囲気で解かる。

[いじめ問題]でも、[創価学会員]さんから受けた相談も5件あるが、宗教の違いは関係無く、努力して解決して来た。

私は、相談相手が[創価学会員]さんと気付いていても、他の人と変わりなく接して来た。

だが、一般の相談者と決定的に違うものがあるのは否めない。

それは、相談者が醸し出す雰囲気と、相談内容に込められた念いに現れていた。




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [信仰と社会] | 2014.06.10(Tue) PageTop

◆【信仰心は未来を見る力】何を信じて、何と縁を持つかで未来が変わり、この世の生き方で還る場所が違う。


 
 【過去ブログより移動】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2005年6月16日のブログより。


【見えない存在、解からない事への恐怖】

■子供の頃から敏感な性質(タチ)の私は、見えない存在に恐怖していた。

目に見えるわけでは無い、声を聞くわけでも無い。

だけども皮膚の防御壁が弱いのか(笑)・・熱として感じ取るのだ。


■本や雑誌を触れただけで、善い本は熱く、悪しき本はヒンヤリと感じる。

目隠し状態で妻と実験をしたことがあるが、正答率は100%だった。


それはネット上に見る文字からでも同じだ。

どんなに美辞麗句が並べてあっても、寒気がする時がある。

最近は慣れてしまったのか、滅多に感じることも無くなったが(笑)


■私は、このように理屈では説明の付かない疑問を、数多く持っていたものだ。

見えないけど、何かが確かに居る。

この恐怖は、味わった人で無いと解らないと思う。

それが何であるのか知ったのが、宗教を学び始めてからだった。


■宗教は救いを求めて入る弱い者だと一般に思われている面もあるが、それは一面では確かにキッカケとしてあるのは間違いない。

だけども私の場合はまったく違う。

幼い頃より持っていた、数多くの疑問の答えがそこにあったからだ。


■私が感じ取っていたものは、悪しき邪霊であったり、天使の愛だった。

それを熱感として受け取っていたようだ。




【良縁・悪縁は、生き様を示している】

悪しき邪霊を、悪霊と言う。

現代は、この悪霊の影響を受けている人が非常に多い。

影響を受けていながらも、当人には全く解らないようだから始末が悪い。


カッと怒りの心が湧いて来た時は阿修羅界と通じ、異性に執着する人は色情霊とも同通してしまう。

ガツガツと食欲、物欲、金銭欲と満たされない人は餓鬼畜・生霊を呼び寄せてしまう。


通常は、悪霊は憑いたり離れたりしているものらしい。

それはそうだろう。

いつもいつも怒ったり嘆いたりしているわけではないのが私達でもある。

そんな時には、悪霊とは距離がある。


だけども距離があっても、縁が付いている人にはロープで繋がっているようなものだ。

道が付いてしまっている人は、エレベータに乗ったように一瞬で影響下に入る。




だから、【何と縁を持つか】の大切さがそこにある

だけども悪霊そのものも、自分自身がそうであることを知らない存在なのだ。

生きているやら死んでいるのやらさえ知らずに、迷っている。

人間として生きている間に、迷いの人生を送り続けていた人の未来の姿でもある。


■だからこそ僅かながらでも救いのチャンスもある。

反省によって迷いが取れ、真実に目覚めた時に、自らの魂から光を放つ。

天国と通じる瞬間でもある。


悪霊の親玉格の、悪魔は手強いものがある。

悪魔と呼ばれる者は、迷ってはいないからだ。

霊界の確信犯、それが悪魔の実態でもある。


現在只今生きている人達の中にも、確信犯的な行為をしている人が居る。

悪い事と知らないで悪いことをする人達は、まだ救いようもあるが、悪い事と知っていて悪いことをする確信犯的な人は、悪魔の候補者でもある。


「ごめんなさい」が素直に言えるかどうかが分かれ目になる。




【チャイナ・リスクが始まった】

この際だから、私見を少々書いてみたい。

現在、中国との関係があやしくなって来た。


■中国や朝鮮に言わせれば、日本は過去の侵略国家として罪を負う国。

土下座外交と揶揄されるように、ここまで日本は謝り続けて来た。

本当に彼等が言うように、日本は悪魔の国なのだろうか?


断じて、そうではない!


ヒトラーは地獄の最深部に落ちて今尚苦しんで居る。

スターリンに至っては、まさしく悪魔と化して居る。


■ところが、日本の昭和天皇はどうだろう?

天国の高天原に還って、元気に頑張って居られる。

悪魔の国のトップであったら、天国に還れるわけはないが・・還って居られる。

これらをどのように解釈されるかは、各々の判断に任せたいと思う


■中国の批判はしたくは無いが、中国の歴史と国民性を知らなければ、現在何が起きているのかの判断が難しいかと思う。

中国という国は王朝が変わる度に、その前の王朝の批判を繰返して来た国だ。

ここが決定的に日本と違う点でもある。

アメリカとの戦争に敗れた日本は、アメリカとは凄い奴らだ。

見習え、追い付けとの精神で復活を果たした。


国家単位では見えなくとも、個人に置き換えて見れば理解が出来るかと思う。

お前の両親は悪い人だ、他人を踏ん付けて金持ちになった人だ。

だからお前は、小遣いをワシらに差し出せ。

親の償いを、お前が小遣いを出すことで許してやろう。

・・正論じみた脅迫だ。イジメと似ている。


■このように、個人に置き換えたら解るけど、大きな単位になってくると見えなくなって来る。

イジメに対しては毅然とした態度が有効だ。

謝るべき点は謝った。

果たすべき責任は果たした。

それは日中条約に示され、既に解決している(安部さんの言葉より)


中国は大国ゆえに、現政権を維持する手法として、他国や前政権の批判しなければ統制が取れない国でもある。

生き残る為に、意図的に批判の矛先を変えて来た歴史は今でも変わらない。

憎むではなく、争そうでもなく、中国の置かれている立場を理解することが肝要でもあるかと思う。

相手を理解すると言うことは、弱腰とは違う。

飴玉を与え続けることが愛ではない。

真の良き隣人になるためには、相手を理解することからだ。

それは、個々に置いても、国家に置いても同じことだと思う次第。



【追記:2014年5月】

■中国の脅威は、ここ数年のように言われ・思われたりしていますが、上記の通り[幸福の科学]では、10年以上前から、今の中国危機を訴えて来ました。

当時は、どんどん日本の企業が中国進出していました。

どんなに[チャイナ・リスク]を訴えても、誰も信じてもらえず、歯がゆい思いをしていました。


■現実に、あちこちで紛争状態になっている今、やっと日本人は中国の危険性を感じているようですが、本当の中国危機は、これからです。

[幸福の科学]は、常に、早め早めに情報を出して来ましたが、【目に見えないと解からない】のは、どうしてなのでしょうね。

それは、まるで、目に見える事しか信じない唯物論と同じように見えてしまいます。


[幸福の科学/幸福実現党]は、10先、20年先の未来を見ながら発信していますので、現時点では解かりにくいものもあるかと思います。

だけども、情報収集能力も国力の一部ですので、[日本版NSC]は、とっくの昔から、この日本にあると思って下さい。

まさに、世界一の[国家安全保障会議:NSC(National Security Council)です。




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Trackback [0] | Comment [1] | Category [信仰と社会] | 2014.05.23(Fri) PageTop


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