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◆【波長同通と周波数】この世のありとあらゆるものは振動している。現代洋楽の周波数(ピッチ)について。


この世の、ありとあらゆるものは振動しています。

ちょっと大きな視点で云えば、この地球とて振動しながら、揺れながら、一定の周期性を持って居ます。

元素や素粒子と同です。

どれもが振動しながら存在しています。




【音(音波)が創り出す水面造形美。その一部に破壊・崩壊形が】

音は、どうでしょう。

音は、モノが振動して、空気を介して伝えられます。


人間も、一定のリズム・周期・周波数を持っています。

脳の微細な振動は、脳波電流として記録されています。

心臓の動きは、心電図に表れます。

他の器官もそれぞれに振動しているので、固有の振動数を持っています。

そして、それぞれの器官を形成している細胞もまた、振動しています。


そこで私は、【音と体】の関係は、密接な繋がりがあると考えました。

簡単に言えば、有益・有害物質とおなじく有益・有害音波(音楽ではない)も有るのではないかと思っています。



■下記はネット上で見付けたブログです。

◆シュタイナーが警告した「432Hzではない基本音調の世界は悪魔を勝利に導く」 を体感してみました
http://oka-jp.seesaa.net/article/416393394.html
こちらの記事を読まれた方が、かなり解かりやすいと(汗)、当ブログからリンク貼らせて頂き写真を借ります。


まず、音の周波数によって、水が独自の紋様を作る、と言うことです。

多くは【美と調和】の紋様です。

water-sound-02.jpg 

全部、音が作り出した造形美ですが、

稀な周波数帯域では、【破壊や崩壊】の紋様が出て来ます。


ws-05.jpg 





【基本音調の違い】

まず基本音調とは、西洋音楽の[ドレミファソラシド]に用いられている[ラ]の音です、[A]で表されています。

通常音叉が[A(ラ)]です。

yjimage.jpg 



特殊な、528音叉もあります。


現代西洋音楽は、通常音叉のA(ラ)=440hzでチューニングされています。

ところがこの440hzを基調にする音階は、心地良いかどうかは別にして、身体や脳を造っている水の周波数と調和していないかも知れません。

前出のような、【破壊や崩壊】の紋様が出ているやも知れません。


かつて、ルドルフ・シュタイナーと云う人が、もともとはA(ラ)=432hzだった基調音を、A(ラ)=440hz への変更する時、猛反対したようです。

このA(ラ)=440hzを基調とする音階を、悪魔の好む生物破壊音階として、「音楽を堕落させる」として反対したようです。



■旧ギリシャの時代から、もともとの音階の基調音は、A(ラ) = 432hzでチューニングされていました。

こちらは、天使の好む愛の周波数と呼ばれています。

前出の【美と調和】の紋様が出るからです。


実際に、動物はもちろん、植物すらも細胞活性化させる効果が認められています。



◆ギターのピッチ、「A=440hz(現西洋音階)と、432hz(旧音階:愛の音階)」の違い。
https://www.youtube.com/watch?v=74JzBgm9Mz4




◆ジョン・レノンが、「A=432hzでを発表しようとした、イマジン」。
https://youtu.be/RbJq2rshQJ8




◆旧ギリシャのピッチ (愛の音階) を、今も使っている楽器 (Lyre:リラ) の演奏。
https://youtu.be/E4SuJFCt-EY




■他にも、A(ラ) = 528hzでチューニングしたものが、宇宙の周波数と呼ばれていますが、よく解かりません。

聴いていると、体中の細胞が動く感じですが(笑)

もしかしたら、人間の領域を超えた超能力に関係するやも知れません。

私としては、悪いものとは思えませんが、よく解かりません。


◆「A=532hz」を基調音にしてで作られた音楽で、純邦楽(日本の古典音楽)や、インド仏教音楽に似ています。
528 hz DNA Healing/Chakra Cleansing Meditation/Relaxation Music "Sounds of Nature"
https://youtu.be/b-6B2zyoFsI




■どの基調音・音階も、今聴いて、即変化が現れるわけでは有りません。

・・植物は、意外と敏感なようですね。

ただ、長時間聴く人や、西洋音楽漬けの人は、体調・精神に関係するかも知れませんね。

一般に言われているのが、現西洋音階は、攻撃性が増したり、疲労感に襲われたり、精神的衰弱が認められたりと、あまり良いことはないようですが。。

どうなのでしょうね。


人は音楽や音と共に生きています。

いろんな音の周波数によって、ある周波数では美・調和・活力をもたらし、ある周波数では逆のことがあるやも知れません。


その音が、心地よく、かつまた心や体を活性化するものである事を、願いつつ。




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [音楽] | 2017.02.12(Sun) PageTop

◆【簡略自作の和製フォーク史】私にとっての吉田拓郎氏。


◆吉田拓郎 「報道ステーション」 出演!
https://youtu.be/QDs2V3RkXxc



■私は1950年代からのアメリカン・フォークを聴いて来たので、拓郎氏ご自身が言われているように、1960年代のフォークとは違うと思っています。

あえて言えば、フォーク&ポップスでしょうかね。


■ロシアン・フォークはロシア民謡なので、日本のフォークは直訳すれば日本民謡(笑)

♪エンヤー、会津磐梯山は宝の山よ♪・・の世界です(笑)

私は好きですけどね(笑)




■1965年頃、P.P.M.、ブラザース・フォア、キングストン・トリオ達の影響で、日本でもフォークが唄われるようになりました。

日本最初のフォークと言われているのが、マイク真木さんの[バラが咲いた]です。

浜口庫之助さんの作曲で、大ヒットして、後の子供達の音楽の教科書にも載りました。

ただ私としては、歌謡曲をフォーク調にした感は、ありますね。

結構、ギターで弾き語っていたのですけどね(笑)


この頃のフォークが、【カレッジ・フォーク】と呼ばれたものです。

この広い野原いっぱい(森山良子)、若者たち・星に祈りを(ブロードサイド・フォー)等、後世に残るヒット曲が数多く出ました。




■少し遅れて、ボブ・ディランやジョーン・バエズ等に触発された【反戦フォーク】が出て来ました。

別名【関西フォーク】と呼ばれたように、関西のフォーク歌手達が好んで歌っていたのが『ベトナム戦争反対!』を掲げる反戦フォークでした。

岡林信康氏を筆頭に、多くの反戦フォーク歌手が登場しました。

彼等の特徴は、『ワシ等の歌で世の中を変えてやる』ようなメッセージ性の強いものでした。

時代としては『70年安保反対!』の学生運動が盛んな頃で、平和日本の中で『アメリカの戦争反対!』を叫ぶ者達と共に現われたフォークです。

マイナーな分野を好み、自ら【アングラ・フォーク】と名乗る人達も居ましたね。

後世に残る名曲は・・、あるかも知れませんが、私の中では思い浮かびません。

・・思い浮かばなくても、何十曲と知ってたりして(笑)


あえて言うならば、杉田一郎氏の[戦争を知らない子供たち]かも知れませんね。

でも、最初は、学生向けの[カレッジ・フォーク]だったのですけどね。。

「いつのまに!」って感じです。




その後に出て来たのが、吉田拓郎氏です。

ハーモニカ&ギターでしたので、「おおっ!和製ボブ・ディランが出て来たぞ」が、私の第一印象でした。

実際、[イメージの詩]で『これこそはと信じれるものが、この世にあるだろうか?』と唄う歌詞と姿は、ボブ・ディラン調でしたね。

歌詞内容からすると、「自分の心を素直に唄う」面を持ち、強いメッセージ性は持ってはいましたが、ヒステリックなものではありませんでした。


■すでに[カレッジ・フォーク]でも無く、[反戦フォーク or アングラ・フォーク]でも無く、独特のオリジナル世界を持った新フォーク歌手の登場でした。

それが新鮮に受け止められて、吉田拓郎というフォーク・シンガー独自の世界が拡がりました。

なんたって、【自分に素直】なのですよ、良くも悪くも(笑)

なにせ、LP片面の殆どが『人間なんてラララ』ですからね(笑)

何言いたいのか、ワカリマセン(笑)

でも、共感する。

それが、吉田拓郎氏です。


■吉田拓郎氏は、今でも私の大好きなフォーク・シンガーです。

いや、彼自身も言っているように、本当にフォーク・シンガーなのかな(笑)

何にせよ、一種の天才であることは、確かでしょうね。




■その後、【四畳半フォーク】と呼ばれた、南こうせつとかぐや姫がTVヒットするようになります。

この、南こうせつとかぐや姫は『フォーク・シンガーはコンサートが命。TVには出ない』と言う風潮をブッ壊した人達です(笑)

やがて、五つの赤い風船、さだまさし、赤い鳥、シモンズ、チェリッシュ、イルカ等々、フォークがポップス化して【お茶の間フォーク】へと変わりました。


■こうした中から、数多くの珠玉の名曲も生まれました。

あの頃の、吉田拓郎氏がやんちゃな頃(笑)が、フォークの全盛期だったのかも知れませんね。



■その吉田拓郎氏が、病魔に侵されて闘病生活に入っていたとは知らず、初めてTVで見た姿には、大変なショックを受けました。

『ボクの髪が肩まで伸びて・・』の彼の髪は消えて、そこに居る人は別人でした。

「まさか」、「ウソだろう・・」が、私の頭の中で飛び交いました。


■その後も、『これが最後のステージ』を相変わらず言ってた拓郎氏でしたが。。

あるステージの終わりに、深々とお辞儀をして、いつまで経っても頭を上げない彼を見て、彼の心が伝わって来たような気がしました。

人間:吉田拓郎を見た瞬間でもありましたね。

私は、「これが、吉田拓郎氏の最後のステージだろうな」と、思ったものです。

おそらく吉田拓郎氏にとっては、常に本音で『これが最後のステージ』だったのでしょう。

その後は、しばらくは見ることも無く、「元気でいてくれれば良いが」と、事あるごとに思っていました。


■だけどもそこは、やはり吉田拓郎氏。

立派に裏切ってくれますね(笑)

You Tube 見れば、活動してるし(笑)

体型も若い頃と変わらずなので、嬉しいやら、(自分と比較して)複雑やら(笑)


でも、良かった。

本音で嬉しいです。


■彼と私は年齢も近く、話せるものならじっくりと語り合いたいですね。

彼に聞きたいのは、「[結婚しようよ]のような大衆ポップスを作って唄っていた時の気分は、どうだったのか」と(笑)

当時の私から見て、もの凄い不釣り合いでしたから(マジで)


■でも、大好きな歌なのですけどね(笑)

当時は、一生懸命弾き語りしていたものです。

今、妻の前で唄ったら、『ちゃんと結婚してるじゃないのよ』と、言われそうですが(笑)




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [音楽] | 2016.02.20(Sat) PageTop

◆【音楽とギターと私】音楽と共に生きて来た私の人生。


私には、音楽があったからこそ、いろんな試練にも耐え続けて来られたと思っています。

特にギター音楽は、私にとっては、掛け替えの無いものです。

ここ数ヶ月、仕事をしながら音楽に接していましたので、つくづくそう思いますね。




【音楽と共に生きて来た私の人生】

これこそが普段は書かない、滅多に見せない、私の素顔です(汗)


■まずは、私の好きなエレキギター曲をお聴きくださいね。

【ブルー・スター】

①シャドウズ・オリジナルバージョン(1961年英国、アルバム:The Shadowsより)



②ベンチャーズ・バージョン(1964年米国、アルバムWalk Don't Run '64:より)



③スプートニクス型で、キングス・ロード(1970年代日本?)の演奏



③寺内タケシ・バージョン(近年のライブより)
数タイプの演奏があり、個人的にはこの演奏に近いアルバム[寺内タケシの世界]の中に入っているものが好きです。



④三根信宏・バージョン(近年のライブより)
三根信宏さんは、元[井上宗孝とシャープ・ファイブ]のリードギタリストであり、ディック・ミネさんの息子さんです。




【春がいっぱい】

①シャドウズ・オリジナルバージョン(1961年英国、アルバム:Out of Shadowsより)



②スプートニクスのような高音域で、シャドウズスタイルで演奏されています。



③三根信宏さん



■じつは、この曲は、三宅裕二さんが言われているように、相当な練習を積まないと出来ない高度な技術が用いられています。

シャドウズのハンク・マーヴィンは、ひとつの演奏をしながら同時に3つのテクニック(ボリュウム調整、アームバイブ、高域奏法)を用いています。

さすがはプロです。私には、とてもとても真似出来ません(汗)

同じことを、三根信宏さんが2分33秒あたりから披露されていますので、じっくりと観察して下さいね。


おそらく②の方は、そうした奏法までは為されていないと思いますが、それでも綺麗な高音を出されてメロディーは美しいです。

私は、テクニック重視派ではありませんので、【美しい音】なら、どんな奏法でも構いません。




■うっとうしいほど(笑)貼り付けましたが、単にエレキギターと言っても、いろんな奏法があり、いろんなスタイルがあります。

私は、ベンチャーズから入り、シャドウズ、スプートニクスと変遷しました。

現在でも、この3アーティストのコピーバンドは多いです。


■他にも、今すぐ思い付くエレキグループを書いてみます。敬称略

【日本】

(主としてインスト・グループ)
・寺内タケシとブルー・ジーンズ(後のワイルドワンズの加瀬邦彦が2dギター)
・井上宗孝とシャープ・ファイヴ(リードが三根信宏)
・亀井信夫とスペイスメン
・津々美洋とオールスター・ワゴン
・ブルー・エース
・サンダース
・スクランブラーズ
・レンジャーズ


(主としてボーカル・グループ)
・加山雄三とランチャーズ
・スウィング・ウェスト
・田辺昭知とスパイダース(ボーカリストとして堺正章・井上順が参加)
・サベージ(リードが寺尾聡)
・フィンガーズ
・パープル・シャドウズ

他にも、当時の[グループ・サウンズ]と呼ばれていたアーティストは、ゆうに100は超えるかと思います。

歌ったり、弾いたりで、正直、明確に分けることは難しいです。

こうした人達が今の日本の音楽界を背負っています。


【国外】

【アメリカを中心とするサーフィンインスト・バンド】

特徴は、リズム感の強い、はっきり言えばウルサイ(笑)音楽で、サーフィンやゴーゴーのダンス音楽として用いられていました。

その中でも群を抜いているのが[ベンチャーズ]です。
演奏形態は幅広く、【リードギターが代わっても演奏スタイルは同じ】と言う、まことに不思議なグループです。
それは、2dギターのドン・ウィルソンの影響が大きいかと思います。

他にも、聴きやすい(笑)グループに
・ファイアー・ボールズ(ブルドッグ)
・ストリングス・ア・ロングス(峠の幌馬車)
・・等がいました。演奏スタイルは欧州タイプです。

()内は代表的な曲。

殆どは、リズムが激しく、ノリノリ系音楽でした。
・アストロノウツ(太陽の彼方に)
・シャンティーズ(パイプライン)
・サファリーズ(ワイプアウト)
・T・ボーンズ(真赤な太陽)
・ディック・デイルとデル・トーンズ(ミザルー)
・マーケッツ(アウト・オブ・リミッツ)
・チャレンジャーズ
・チャンプス(テキーラ)
・アロウズ(アパッチ '65)
・ルーターズ(レッツ・ゴー)
・エディとショウメン(走れパトカー)
・ヴァーチャーズ(ギター・ブギー・シャッフル)
・ダコタス(クルーエル・シー)・・英国?
・サンディ・ネルソン(ドラムを叩け)
・クリー・シェイズ


【オーストラリア】
・アトランテックス(ボンボラ)
・コル・ジョーイとジョイ・ボーイズ



欧州から北欧にかけて、メロディー性が強くなり、日本人との相性も良いです。


【イギリス】
・シャドウズ


【フランス】
・レ・フィンガーズ
・レ・プレイヤーズ
・レ・フラッシュ(枯葉)
・レ・ファントムズ


【ドイツ】
・ウィリーと彼のジャイアンツ(心のときめき)


【ベルギー】
・ジョーカーズ


【デンマーク】
・クリフターズ(悲しきコサック)


【スウェーデン】
・スプートニクス
・ヴァイオレンツ


【フィンランド】
・サウンズ(さすらいのギター)


他にも、国籍不明な有名グループが北欧には多数います。

彼らの日本でのヒット曲は、【哀愁に満ちたメロディー】なので、日本人気性と合いました。

ですから、書き切れない程のグループが存在し、今なお北欧では【エレキギターインスト】が演奏され、愛されています。


私は、この【北欧エレキギターインスト】の魅力に取り憑かれ(笑)、日本人と共通する音楽性にも共感し、おそらく一生離れられません(笑)




先日You ubeで、こうした【エレキギターインスト】のチャンネルを作りました。

https://www.youtube.com/channel/UCxwhcclZNaiZVhoofko8tuw/playlists


以下が、そこでの自己紹介文です。英語の得意な親戚に英訳を頼むつもりです(汗)


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1948年生まれの日本人です。
16歳(1965年)の時から、エレキギターインスト・ファンです。

ベンチャーズから入り、北米・西欧・北欧と変化はしましたが、ギターの美しい音色は、今なお私を魅了し続けています。

YouTubeは以前から聴いていましたが、最近、カバーをされている方々がいらっしゃるのを知りました。
録音場所は様々ですが、聴いていて、見ていて、心が温まりました。
見ていても「幸福感」に溢れていますし、私も満たされます。


私がインストファンである理由のひとつに、「言葉の壁を超えた世界」があるからです。
言葉は通じなくても、弾いていらっしゃる方々の「思い」が伝わって来ます。
それが、たまらなく嬉しいのです。


私個人としては、楽曲や画像の著作権者に配慮し、これまでは非公開として個人で楽しませて頂きました。

約1年間経ちましたが、個人が発表されているカバー曲は削除対象になっていないようです。
(数千曲のうち1曲のみ削除されていました)
他のPops系は削除されているものが2割程度ありましたので、今しばらくは公開致しません。


私のポリシーとしての音楽は、楽しむものであり、安らぐものであり、和ごむものでもあります。
「音楽を通して、世界中の人達と共通の幸福感を得られる」と、知りました。

人と人が憎み合い、争い、傷付け合う世界ではなく、こうした音楽を通して争いの無い世界を夢見ています。
そうした私的願望もあり、このチャンネルを作りました。


追伸:私自身が発信出来るほどの音楽性は持ち合わせておりませんので、他人様のチャンネル内の音楽をリンクさせて頂きます。
勝手にリンクを貼っていますが、ご迷惑でしたら削除致しますので、お知らせくださいね。




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [音楽] | 2015.06.26(Fri) PageTop

◆【アナログとデジタル】人間は、耳には聞こえないアナログ自然音を身体中で聴き取るらしい。


【アナログとデジタル】

私の中には、アナログ思考とデジタル思考がある。

仕事面ではデジタルを駆使しているが、音楽や音質に関してはアナログ派だ。


■1981年、パイオニア製の日本初のレーザーディスク(LD)が発売された。価格は20数万円だったかと思う。

やがて、日本ビクターのVHD陣営と販売競争となる。

このレーザーディスク(LD)が発売された事で煽りを受けたのが、ソニーとフィリップス社が開発していたコンパクトディスク(CD)だ。

ソニーは、市場をLD・VHDに取られては大変と、CDが開発途上であるまま製品化に踏み切った。



■その時(1982頃)のソニーのキャッチフレーズが、
ついに出た!アナログを凌駕する夢の媒体、コンパクトディスク(CD)】だった。

ちなみに、20年後のCD規格を大幅に上回るSACD(スーパーオーディオCD)のキャッチフレーズは、
【アナログに迫る音、SACD】だ(笑)

メーカーのキャッチフレーズが、どれだけいい加減なものかが解かる。




【CDは、レコードより音が悪い?】

■音楽に関しては新しい物好きな私なので、当時のメーカーの言葉を信じて1枚4000円以上のポール・モーリアのソフトやジャズ等を買った。

デッキは20万円以上したので、10万円になるまで待った。

だから手元にはソフトだけ有ったが、その中に入っている音は【素晴らしい音だろう】と信じていた。


だが変だ?

ソニー製のデッキが12万円になった時、やっとデッキを購入したが、レコードよりも音が悪い!

レコードでは静寂の中で綺麗に聴こえる[チャラララーン]の、楽器の音が聴こえない!

[ゴソゴソゴソ]と変な音だ(笑)


これには非常にショックを受けた。

それまで、レコードで楽しんで居た音が、CDからは出て来ないのだ!


■(まだまだ未成熟なのだろう。そのうち良くなるだろう)と思い、新しいCDが出る度に買い続けて居た。

だが、やはり変だ。

聴いていて疲れる?

レコードなら1日中でも平気なのだが、CDは1枚聴いただけで疲れてしまう?

(もしかしたら、CDに何か欠陥のようなものがあるのでは?)と、思い始めた。


それでもLPで持っていないものが発売されていたので、CDは買い続けた。

結果的には、CDだけでも保有数は3000枚を超えてしまった(汗)

日本発売品だけでは無く、世界のCDを扱う日本中の店から、気に入ったジャンルとアーティストのCDを片っ端から買っていた。

だから、日本製より輸入品が多かった。


この頃は音質よりも、とにかく音源が欲しかったので、レコードでは聞けなくなっていた音源を集めていた

日本各地から、時には外国から、毎日のように何かのCDが届いていたが、妻は見て見ぬ振りをしてくれた(汗)

ただし、妻には本を買って、ご機嫌を取って・・(笑)



■そんな私だったが、その頃はすでにCDに対する不信感が芽生えて居た。

どんなに頑張っても、レコードより音が悪く聴こえるのだ。

レコードとCDを同時に走らせて、スイッチで切り替えて【聴き比べ】しているので、聴き間違いでは無い。

音響マニアからも、『CDは、レコードより音が悪い』と言われ始めて居た


そして、(レコードは大丈夫だが)CDは疲れる』のは相変わらずだった。



CDの取り柄は、便利さと、レコードでは聞けない音源が発売されている事だ。

だが、音楽媒体としては疑問が残る。



こんな話をすれば反発する若者が多いが、レコードを聞かせれば一応に彼等は驚く。

「どちらがCDの音か(当ててみろ)」と聞けば、間違いなく【逆】を言う。

レコードの音をCDと言い、CDの音をレコードと言う。

「逆だよ」と言っても、信じてもらえない(笑)


■その気持は解かる。

レコードのような古い媒体が、普及しているCDより劣るとは、認めたくないのだろう。

自分達が慣れ親しんだ媒体が、70年前の媒体に劣るとは、信じられないのだろう。

私だって、そうあって欲しかったのだ。

だが現実は違う。

聴いていて疲れるので、長時間は聴けない。

私は身を持って知った者だ。




【人間は耳だけで聴いていない。可聴帯域を超えた倍音成分(オクターブ音)を身体で聴いている。・・との説】

その原因として第一に上げられていたのが、【帯域】だ。

レコードの帯域は、基本的には【1Hz~∞】だと言われている。

通常は、そこまで必要無いので、CDは【可聴帯域のみ:20Hz~20000Hz】に絞られた。

だからCDには、それ以下の低音も、それ以上の高音も入ってはいない。


■ところが、『CDは聴いていて疲れる』と言う人が増えたので、学者さん達が本気で調べ始めた。

そして解かったのが、【人間は、音を耳で聴くだけでは無く、倍音成分(オクターブ音)を含めて、ひとつの音として体感している】と言う仮説だった。

私も、そうだと思った。


■例えば、1000Hzが基音なら、
15Hz、30Hz、63Hz、125Hz、250Hz、500Hz、1000Hz、2000Hz、4000Hz、8000Hz、16000Hz、32000Hz~等々を、【ひとつの音】として聴いている。

この倍音成分(オクターブ音)は、音楽では当たり前の事で、ピアノやギターにも含まれている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%80%8D%E9%9F%B3


ところが、デジタルのCDには倍音成分は無い。

1000Hzの音なら、1000Hzのままだ。

これが、聴いていて疲れる原因と言われて来たし、そう思っているので、そう言って来た。




【アナログ音と、デジタル音は、別物】

聴き比べたら解かるのだ。

レコードの方が、断然、音が良いだけでは無く、丸みも厚みもあるし、奥行き感もある。

音に、丸みとか、厚みとか、奥行きとかの表現は変だが(笑)

長年、音の表現として用いられて来た方法だ。


対してCDは、薄っぺらく、4000Hzあたりの金属音成分が強いので、総じてキンキンした音に聴こえる。

そして、個々の音には【倍音成分は無い】ので、深みが無い。


それが日常の音になっている事に、一抹の不安感を憶えている。




【職場で、デジタル音は疲れるので、アナログ波のFM放送を聴き始めた】

■20年前、私が副業店を出した時、「好きな音楽が1日中でも聴ける」と、そちらの方も楽しみだった。

100枚CDチェンジャーを買い、ほんとうに1日中流した(笑)

だが、おかしい?

聴き疲れて、ヘトヘトになる。

「CDの掛けっ放しはいけない」と思い、有線放送に切り替えた。

だが、同じ(笑)・・有線放送もデジタル化になっていたのだ。

とうとう、店内で流す音はFM放送にした。

これなら疲れない。

私のみならず、店員皆が同じだった。

そうした事があり、音楽は好きでも「デジタル音は身体に悪い」が、持論となった。




【音楽成分には、倍音成分(オクターブ音)が必要だと・・】

■10日前だったか、「アンタの言う通りをTVで言ってた。書いてあった」と、音好きな人が資料を持って来られた。

「やはり、倍音成分が有ると無いでは、かなり違うらしいぞ」と言われていた。

sa-4.jpg 

sa-3.jpg 


■また昨日も別の人が、いつも『株やれ!株やれ!』の人だが(笑)、『ワシのスピーカーをネットで70万円で売ってたぞ』と言われた。

「何のスピーカー?」と聞くと、『(タンノイの)オートグラフ』との事。
autograph3.jpg 

画像は以下の処から頂きました(無断拝借御免)
http://audio-heritage.jp/TANNOY/speaker/autograph3.html



驚いた。

このスピーカーを鳴らすとなると、それ相応のアンプが要るが、アンプも高価な管球式を持っておられるとのこと。

音楽や音質には無縁の人かと思っていたら、とんでも無い音響家だった(汗)


■ちなみに、この[(タンノイの)オートグラフ]は私も欲しかったが、なにせ2台で150万円くらいしたので買えなかったシロモノだ。

買えば買えたのだが、私は機材に金を掛けるより、ソフト(レコード、CD)を集めていた。

異常なほど(汗)・・異常だけど(笑)


■高級音楽機器を持っている人達と接している内に、「自分の限界領域を出ては危険だ」と思ったからに他ならない。

その分、ソフト(レコード、CD)だけは人並み外れた集め方をしていた。

だが私は【消耗品には金を掛けない主義】なので、売却しても大損にはならないものしか買わない。

だから、見た目には贅沢に見えても、無駄金のように見えても、財産価値があるものを買って来た。

・・こうした話は、次の機会に。




【人工音は、安全なのだろうか?】

■いつもの如く、いつも以上に話があちこち飛んだが、ぜに?こんな話を書いているかと言うと、【音楽(音)の安全性】だ。

デジタル音は複合成分が無い分スッキリしているが、「ほんとうに身体には安全なのだろうか?」と、20年以上も考え続けて居る。


■自然界やアナログ音のような自然音(普通の音)とは、【空気振動】を耳で聞いたものを言う。

人間は、この自然音に含まれている耳には聴こえない倍音成分が空気中を伝わって来る音波(非可聴帯域)を、身体中で受け止めている。

要するに、耳だけでは無く、身体中で聴いていたわけだ。


■昔の大型スピーカーは空気中の音を震わせながら伝わって来るが、小型化されたイヤホン・ヘッドホンでは狭い耳管内で聴いている。

難聴になる確率は非常に高い。

それだけならまだしも、自然界の音とは異なる倍音成分を持たない人工音は、人間の脳波や身体波に害はないのだろうか?

それだけが気になっている。




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Trackback [0] | Comment [3] | Category [音楽] | 2015.03.27(Fri) PageTop

◆【夢は実現する】夢の実現には思い描き継続することが大切だ


ソニーから
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200704/07-0423" target="_blank" title="HDDオーディオ・レコーダー">HDDオーディオ・レコーダーが発売された。

じつは、この機械こそ、私が40年前に夢見た物だ。

夢と云っても、布団の中で見る夢では無い(笑)

こんな物が出来るといいな・・と、想像を膨らませた夢である。




当時は高校2年生。

数分で終わるシングル盤を掛け替えるのが面倒くさかった。

だから、小さな箱の中に、何千曲も入って自由に取り出して聴けたら良いのになぁ・・。

その曲が鳴って居る間は、レコードジャケットが見られたら良いなぁ・・。

(その頃から私は、シングル盤コレクターの一面が出始めて居たようだ)


■このソニーからの新製品は、私の願望通りの物だ。

驚きと嬉しさが同時に襲って来た。

正確には、もう少し改良された物を望んでいるのだが、第一ステップとしては、私にとっては画期的な製品だ。

CD並の録音時間は380時間。

MP3では、その5~7倍以上。

人間の声だけならMP3で充分だ。


■カセットからのダビングも出来るし、空白は自由に切り貼り出来る。

FMチューナー内蔵だからアンテナを繋げば、エアチェックも出来る。

PCとLANで繋げば、最新音楽を試聴・購入出来る。


私は決心した。

私のCDを全部この機械の中に放り込んでしまうことにした。

大切なカセットテープも、DATに録ってあるものも、すべて移し替えることにした。


■だけども、今では私自身は隠居の身(笑)

息子と娘に哀願して(笑)、買ってもらったのだが(爆)

驚いたのが

PCとLANで繋げば、CDは、曲目とアーティストまで読み込んで来る。

これは便利だ・・、というか嬉しい機能だ。


ジャケ画像を一緒に取り込めば、ほぼ、若き頃の私が求めて居た物だ。

欲を言えば、ジャケ部を拡大切り替えとか出来るようにすれば良いのだが、それは、次世代機で実現するかも知れない。

当時のジャケットを眺めながら、好きな音楽を聴きたい時に瞬時に聴く。

本当に夢見ていたことだ。


40年の歳月を経たが、ほぼ望みが叶った。

しばらくは、夢中になることだろう(笑)


【追伸:2017.04.09.】

今は、PCで、この機能と同じ以上のことをしています。

そして、今は、CD・MP3規格のデジタル音に、不満です(笑)

レコードの音の良さに敵わないと知り、レコードに戻りました(笑)




で、このままでは、ソニーの新製品の紹介に終わってしまう(笑)

私は宣伝屋じゃ無いのだ(笑)


■要は、何度も書いているが、【夢は実現する】という事を言いたい為に書いている。

こんな物が出来たら良いのになぁ。

こんな人間に成れたら良いのになぁ。

こんな世の中になったら良いのになぁ。

・・いろいろあるだろう。


それは、何も念わなければ、何も起らないし、たとえ起こっても他人事である。

ただただ、世の中に流されて行くだけの人生。

それも良いだろう。


だけども、私はそれが嫌なのだ!

もっと主体的に、流れに参加したいのだ。

それも本流に。


現実には、手枷足枷、いろいろあるが、夢見ることだけは自由に出来る。


■思い起こせば

私はいつも夢を持ち、夢を語って来た。

それらのかなりのものが実現している。

殆どと言っても良いだろう。


必要なものは、念いの継続だったように思う。


夢は実現する。

今すぐの場合もあれば、何十年も先になることもあるが。

その間、決して諦めないで、時間を待つことだったかと思う。


大志を抱き、夢と希望を持ち続けることの出来る人間は、道々に少々の凹みがあってケガをしても、バンソーコーを貼って進む(笑)

私は、幼い頃からそうありたいと願い続けて、生きている。




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Theme [音楽] Genre [音楽]
Trackback [0] | Comment [4] | Category [音楽] | 2007.10.24(Wed) PageTop
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