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◆【苦と霊的人生観】苦を試練として受け止めよう


 
 【過去記事移動】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2007年5月18日のブログより。



【貧困・病気・争】

苦しみとして大別するものに【貧困・病気・争い】がある。

自慢にもならないが、私はこれらの極限に近いものを経験して来ている。

誰もが貧しかった時代に産まれて、大きくなったら科学者になると夢見ていた。

発明が好きだったこともあるが、その何倍もの疑問を持って居たからでもあった。



■その夢も、高校2年の夏に父の死によって方向転換せざるを得なくなった。

大嫌いだった商売の道を歩むことになる。

今から考えてみると、それらの試練が徐々に自分を変えて行った。

だけども、どんなに辛い時でも、明るさだけは失って居なかったように思う。 



20代半ばの若い頃は、睡眠を削って朝から夜中まで働いて居たが、いつでも入院可能な全身性の皮膚病を患って居た。

直接に命に関わるようなものでは無いが、その治療が大変だった。

寝る前には、頭の中から足の先まで全身に軟膏を塗る。

そしてサランラップで全身を包む、ODTという療法を家庭でやっていた。

その上に、長袖シャツを着て、パッチをはく。

さらに、その上から包帯で包むから、ミイラ男の出来上がりだ(笑)



これを、1年中、毎晩やっていた。

夏は、暑いなんてものじゃない。ベタベタと気持ち悪い。

冬は、皮膚から出た汗がサランラップ内に溜まり、冷たい、寒い。

大変な苦痛だ。

たぶん、大抵の人は、1日やったら2度としないのでは無いかと思う・・。



この寝る前の作業に、1時間を要して居た。

朝には外すが、汗と薬でビショビショベッタリだ。体を流して仕事に出掛ける。

何事も無かったように。


それを5年以上は続けて居た。



やがて、精神や体力的な疲労、そして万年睡眠不足から・・胃が全く動かなくなった。

水も喉を通らない。

医者に行くと、すぐに入院を勧められたが、自営業の哀しさか、出来ない。

筋肉質のバネのある体は、みるみる痩せこけてしまう。

食事が喉を通らないから当然だ。



■当時、4個で300キロある荷物を、50メートル先の倉庫まで平気で抱えて居たが、痩せたおかげで、ギックリ腰になり、40日間動けなかった。

その痛みは、ほぼ20年間、[幸福の科学]に入信するまで続いた。


皮膚科でも、胃腸科でも、整形外科でも、入院を勧められるが、出来なかった。
 
そこまでしても働かなければ、父の残した負債を返せなかったのだ。



■父の負債、今の額にして1億円は、10年で完済したが、体はボロボロだった。

その後遺症は、今なお私を苦しめている。


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借金や病気だけでは無い。

一部の身近な親族から、皮肉や嫌みを言われる、肩身が狭い暮らしが続いた。

「身の置き所が無いとは、このことか」のようにさえ思われる。


今でも思うのだが・・、どうして、こんな過酷な環境に居ながらも、逃げようとしなかったのか?と。 


何もかも放り出して、自分だけの道を選ばなかったのか?

どうして?何事も無いように笑って居られたのか?


そんな強い性格じゃない。

長男という責任感だけで踏ん張って居たような気がする。




数年前、いろんな相談サイトで、自分を磨いて居た頃があった。

そこで、「死にたい」という人達を何人見て来たことだろう。

確かに、つらさは解る。

私も似たような場面は経験しているから。


「死んでもいいよ、よく頑張ったね」と、どんなに言ってあげる事が出来たらと思った事か。


だけども私は、それだけは絶対に言えない。

自殺者が、霊存在となって、どんなに苦しんでいるかを知っているからだ。

生きている時の苦しみとは比較にならない程だろう。

我を失って、ほとんど狂気の世界だ。


もちろん、私に彼等が目に見えるわけでは無い。
 
・・が、私の母は巫女や霊媒のような体質で、母を通して彼等の存在を知り、目で見て経験として知っていた。




先月だった。 

母に何者かが入った。

突如、狂乱状態になった。

暴れるし、力も人間業では無い。

そうなると手が付けられないので、治まるまで待つしか無い。



■そういう世界が実際にあるのだと、それらを実際に見せてやろうと。

息子の友人達が5人居たので、「参考のために見てみろよ」と言ったが、全員が怖がって拒否する(笑)

そういう世界を信じないという子に限って、オーバーに隠れる(笑)



■その後、「君は気を付けろよ!」、「君もだぞ!」と、ふたりを指さして警告した。 

かなり気合いを入れて指さしていたので、隠れるのが普通なのだが・・。

ひとりは、私の視界から消えるように隠れたが(笑)



■『はい』と、
もうひとりの子が、わざわざ私のところへ寄って来た?

普段は優しくて女の子のように几帳面なタイプで、無口な元アルバイトの子だ。

そういう場合は絶対に寄って来るタイプでは無い。逃げてしまう。
 
・・が、その日は違った。


あれ?この子は?

・・別人の気配を感じた。

 


■もしかしてと、思い当たるフシがあったので、「おじさんはなぁ。昔、こんなことやってたんだよな」と、相談場のPCを見せた。

食い入るように見ている?
 
やはりおかしい。

私の傍にピタリとくっついて来るような子では絶対に無い。

彼では無い!と、なんとなくそう感じた。 



■彼の兄は、彼が中学の頃交通事故で亡くなっている。そういう突然死は自殺者と同じような場合があるものだ。

(もしかしたら彼の兄が・・)の思いが、ほんの少し心の隅を寄ぎった。

と、トタンに!くるっと向きを変えて、ズガズガと歩き、後ろ手に扉をバタン!

家から出てしまった。


他の息子の友人達は、唖然としている。

絶対に、そんなことをする子では無いからだ。

何が起こったのか?と、ただただ、全員がオロオロしている。



■やはりな。彼は、彼では無い。 

そう思った私は、「心配するな、戻って来るから待って居ろ」と、
私は、さっさと寝てしまった(笑)


息子達は、何が起きているのか、何も出来ないまま時間が経ったようだ。

飛び出た彼は戻って来たが、友達の車に乗り込んで、『あいつ怖い、あいつ嫌いだ、あいつの世話なんかなりたく無い』

これを延々と、3時間以上やっていたようだ(笑)


『あいつ』だなんて言葉は絶対に使わない子だ。

言葉は丁寧過ぎるくらいの子だ。

それも、大人の私に向かって、元アルバイトの子が、だ。 


----------------------------------------------------------------------------------------------

翌日、確認したいので、彼の家に電話をした。

母親が出て、お聞きしたいことがあるからと言うと、そのまま来られた。

前日の不可解な話を伝えた後、「想い出したくないでしょうが」と断って置いて、「お兄さんは交通事故で亡くなられたそうですが」というと、首を横に振られた。
 
「ああ、病気だったのですか」と言ったら、また首を横に振られた。 

「えっ!とすると!」と言うと、頷かれた。


自殺だったのだ。

世間体を気にして交通事故にしていたらしい。



私は、やむなく、自殺者のその後を、お母さんに伝えるハメになってしまった。

「昨日の次男さんは、次男さんの中に長男さんが入って、訴えていました」

「たぶん、長男さんは、今もなお、ご家族の周りにいらっしゃいます」

・・そう伝えたのだが。



■お母さんの反応は意外だった。

『私もそう思います、そうであったら嬉しい』と、笑顔で言われる。

困ってしまった。

もっと過酷なことを告げなければならなくなってしまった。



■「お母さん、今から申し訳ないことを言います。どうか、ご勘弁ください」

「長男さんは、空気のような、空気よりもっと解らないエネルギー体となって 、一生懸命、訴えかけていらっしゃると思います」


『幽霊ってことでしょうか?』

「その言葉は嫌いですが、そうだと思ってくださいますか」 


『あの子が・・、幽霊でもいいから、傍に居て欲しい』

母親の切ない気持ちは痛いほど解る。どうしよう、困った。



■「お母さん、怒らないで聞いてくださいね」
 
「長男さんは、『俺はここに居るじゃないか、なぜ気付かない、なぜ知らん顔する』」

「性格の優しい長男さんでも、いくら訴えても、家族から無視されている状況なのです」

「家族から、無視されてイジメられているような状態なのですよ・・」
 
「ですから、次男さんの体を借りて・・、それが昨晩の事件の真相です・・」



■てっきり否定されるかと思っていたら、『よく解ります。次男を見て居たら納得出来ます。どうしたら良いのでしょう』と言われる。

ほんとうに困ってしまった。

「これは、私の力の及ぶところではありません。ごめんなさい」
 
「ご家族が、本当の意味での団結が必要だと思います。ご家族の、長男さんへの愛や感謝の想いです」

等々、いろいろ話させて頂いた。



■その後の次男は、友人達にあの時のお前はどうしたのか?』と聞かれても、『自分でも何が何だか解らない』と言っているようだ。

それはそうだろう。

だからこそ警告したのだが、見事にズバリと当たってしまった。

全員が、不思議な世界の一端を垣間見たことだろう。



自殺して楽になるのなら、何も止めたてはしやしない。

だけども、決して!そうでは無いのだ。




苦しみは、多かれ少なかれ、誰にでもある。

それに、どのように立ち向かったか。

どのような教訓を得たかが、問われている。



そして、どうしても抜けられないのなら、後回しだ。
 
解ける問題から解けば良い。

ひとつの問題に延々と取り組んでいては、先へは進めない。

試練のはずが、ただただ苦しみの連続の日々となる。



忘れる、捨てる、流すことも、人生の達人になる為の手段と知ることが出来たら、人生は大きく変わることだろう。

我が半生を振り返って、つくづくそう思う。



私は生きたい。

人類の未来の為にも、まだまだ為すべき事が山ほどある。

子供の頃からの夢を果たす為にも。




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [信仰と我が人生] | 2017.03.11(Sat) PageTop

◆【宗教への質問】若き頃の疑問と問答


 
 【過去記事移動】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2005年11月19日のブログより。



今は仏法を学びたく、それなりに懸命な私だが・・。

若い頃の私は、仏教は嫌いだった。

苦手だったというのが正しいかも知れない。

仏教には死の臭いがするからだ。




それはまた、16歳で父、23歳で祖母を亡くしたことによることが大きいかと思う。

殆ど毎年、仏行事が切れることが無かった。

部屋の中は線香臭い。

邪悪な存在を寄せ付けないためと聞いているが、とにかく臭い。



■それにしても、私の知人や同窓生には坊主が多いな(笑)

同窓生で3人、知人となると5人以上か・・。

彼らは表向きの儀式などでは真面目な顔してやってるが、彼らは宗教本来の救済力などは持ち合わせていない。

ま、本人達は葬式仏教と思っているようなので、それも仕事として良しかなとは思っている。





このように、若い頃から葬式仏教に関わり、なぜ?なぜ?を非常に多く感じたものだ。


「お坊さんは幽霊を見たことがありますか?」

『とんでもない!幽霊なんか居たら私は怖くて寺に住めませんよ』

「??・・幽霊が居ないのなら、どうしてこんな毎月の供養をするのですか?」

『・・それは、昔からの仕来たりで』

「仕来たり?形だけってことですか?それならば、私の父や祖母や先祖はどこに居るのですか?」

『みなさん極楽に還っていらっしゃいます』

「どうして解るのでしょう?」

『この位牌の居士は、そのために差し上げたものですから』

「極楽に還ってるなら、最初から供養は必要は無いってことじゃないですか?」

『・・それでも供養はすることになっているのです』

納得できない私でした(笑)



「祈りというものは、どこに向かってするのですか?」

『いいことを聞かれました。祈りは、朝に誓い、夕べに感謝で、自分に向けてです』

「私の母は仏壇に向かって、助けてくれ助けてくれって祈ってるのですけどね」

『それは、お母さんの間違いですね』

「母は、毎月毎月お坊さんのところで御詠歌を習ってますが?何を学んでるんでしょうね?」

『・・あ、私はこの辺で』


と、まあ、こんなこと一杯聞いてお坊さんを困らせたものだ(笑)

今でも早々に立ち去られてしまいますね、話がしたいのになあ(爆)




同級生の坊さんにも聞いたことがある。

「俺、体調が悪くってな、何か憑いてるんじゃないか?お祓いしてくれないか?」

『ダメダメ、やっても無駄、あんなの効きゃあせん』

「おいっ!お前、酔っぱらってるのか!お前、さっきやってたお祓いはありぁ何だ」

『頼まれたからやったんだよ』

「さっきの人達から、金、取ってたじゃないか」

『気休めでもなれば、それも功徳ってことだ』


坊主丸儲けとはよく言ったものだ(笑)




また、かなり前になるけど、ある宗教の勧誘に合った。

『今の世の中、良いと思われますか?』

「うん、いいねえ」

『??・・どんなところが良いと思われるのでしょう?』

「ねえ、今の世の中良いかって聞いたら、まず殆どの人間が良くないと答えるよ」

「人間はね、常に現状に満足しないものなんだよ」

「もっと良くなれと頑張って来たから、今があるし未来を見るんだよ」

「江戸時代の人間から見たら、今は、それはもうパラダイスだと思うよ」


『・・それでは、この本を』

「表紙が毒々しくて気色悪いから要りません」

「だいたいね、そのタイトル。ダイオキシンの恐怖だと!いいかげんにしなさいよ!」

「あなたらはね、いつもそうやって恐怖を煽って会話を持たせ関心を引こうとする」

「さっきからユートピアだのなんだの言ってるけど、そうやって社会批判ばかりして、あなたの住んでいる公共住宅の電気ガス水道はどこから来てる?」

「住宅家賃の一部は市民の税金ってこと忘れていない?」

「恩恵は受けながらも社会批判?勝手な論理だね」


『・・ずいぶんと厳しいことを』

「厳しい?この程度で?あなた達慣れているでしょうが」

「あのね、それならいいこと教えてあげるよ。瀬戸内海のね、無人島を買いなさい。そこでユートピアなり何なり作りなさい。全部自活でね」


『そんな非常識な』

「非常識?あなた達に常識って何なの?」

「私は、ごめんくださいと言われるあなた達に、『はい』と返事はしたよ」

「だけども、どうぞ』とは言わなかったよ。あなた達は今どこに立ってるのどうぞお入りくださいの言葉で入って来るのが常識あなた達が非常識なんだよ」


とまあ、こんなことやって相手を困らせたものです(笑)

いやあ、昔は楽しかったなぁ(汗)



■で、続きがあります。

数日後、『ごめんください』。玄関から入って来ませんね、学習してる見たいです(笑)

『あのう、先日のお返事ですけど』

「返事?もういらないから、頼むから帰ってくれる」

・・負けました(笑)


最近は、私にも家にも近寄って来ませんね、顔見たら逃げられます(笑)




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Trackback [0] | Comment [4] | Category [信仰と我が人生] | 2017.03.09(Thu) PageTop

◆【心霊写真かな?】世の中は霊だらけ!神様否定してると神様が怖くなる。あの世を信じない人にはあの世に還るのは困難かも。


世の中のかなりの人は、

「あの世は信じない」

「幽霊なんかいない」

「神様はいない」

と、思っています。


そのように教わって育っただけで、真実ではありません。

私は、他の人が感じないことを感じて育ちまして、上記の言葉はあり得ません。


多くの無神論者さんを、じっくり見ると、言葉の内容が違うのが解かります。

例えば、上記の言葉の、それぞれに「いたら困る」の潜在意識が垣間見えます。

表面意識で「神様はいない」と言ってる人の潜在意識は・・「もしも神様がいたら困るじゃないか」と。

・・困らないような生活しましょう。



また、当ブログでは、霊体験の話はしましたが、できるだけ世間一般目線に合うようにと、踏み込んだ話題は避けて来ました。

ほんとうに初めてですが、ネット上で見掛けた写真が心霊写真でしたので、「これが現実世界」の意味で載せてみます。


2017-02-03-1.jpg

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Trackback [0] | Comment [0] | Category [信仰と我が人生] | 2017.02.03(Fri) PageTop

◆【地球よ、光れ!】今年1年を振り返ると、来年早々から何かが起きそう


1ヶ月前、妻が風邪を引き、『念のため、1週間程度入院だって』と電話が有りました。

今日、元気に退院しました。

「お前の1週間は、1ヶ月か?」、『そうだね』と(笑)

ブツブツ文句を言いながら(もちろん冗談で言ってます)、迎えに行きました。



【3人の『こんにちは』】

病院待合室で、『こんにちは』

「え、あれ?・・どなたでしたっけ?(汗)」・・見覚えある人ですが、解かりません。

話を聞くと、同級生の奥さんでした。・・2ヶ月前、選挙応援のお願いに行ったのに(汗)

同級生が車イスに座ってまして、「おい!」と軽く肩を叩いただけなのに、『ゴホゴホ』咳が止まらず、大慌て(汗)



そのまま総務課へ連れて行ってもらうと、『こんにちは』

これまた、「・・どなたでしたっけ?(汗)」

近付いて名札を見ると、懐かしい名前!

「帰ってたの!知らなかった。20年振りかなぁ?」で、再会の喜び話。

20年前は高校生だったので、その調子のままで話していたけど、じつは経営者の息子さんで実質的経営者?



帰り際、背後からもうひとり、『こんにちは』

『見覚えある顔だと思ったら、やはりアンタか』と、40年来の付き合い(笑)になる医師でした。



◆この病院とは(とも?)縁があるようで、『お母さんが幸福の科学に興味があるから、本貸してって』と頼まれて、献本させてもらった人達です。

[人達]と複数なのは、病院内の他のお医者さんにも、献本していますのでね。

仕事柄か?、意外と医師や薬剤師と関わることが多く、かなりな人達に幸福の科学の書籍を読んで頂いています。


そうした病院や薬局が伸びているのは、喜ぶべきか・・複雑ですけどね(笑)



◆相手から見たら、私はただの何万人の中の一人の患者であり、普通の医者と患者の関係です。

また私から見ても、何万人もの客の中の一人です。

それが妙に気が合って、幸福の科学の本を読んで頂ける間柄になっています。

これが、いわゆる【縁】なのでしょうね。


それでも、高齢者同士の付き合い(汗)と思っていたら、最近になって世代交代が多くなりました。

だけども、次の世代の人達とも学生時代から自然と接して居たので、上記のような『こんにちは』になります。

病院側から見たら、『トップやトップの子供さん達に、親しく挨拶させるこの人、誰?』でしょうけどね(笑)

それが、今日(12/28)の話でした。


幸福の科学では、来年の基本経典は【伝道の法】です。

市内の人達はガラリと世代交代して、かつてのような「市内の道を歩けば、必ず誰かと出逢う」状態ではなくなりましたが。。

まだまだ『隠居するには早い』って、老体に鞭打ってます(ウソ言うな!(笑))




【激動の今年1年を振り返る】

ちなみに私は、幸福実現党立党以来、地元の選挙には全部関わって来ました。

だけども、選挙が終わると、私自身では無く、私の周辺の者達がバタバタ倒れるジンクスが付き纏っています?

ジンクスって言うよりも、もはや恒例ですね(汗)

原因の察しは付いて居ますので、大禍はありませんが。。



【油断大敵】

選挙中は気を張って、張り巡らせていますが、気を緩めたトタンに、仕事どころではなくなりますね(笑)

慣れっこになってはいけませんが、正直「またか」の慣れっこです(笑)

このパターンは、子供の頃からですのでね(汗)



◆見えない世界の悪しき者達は、まずは私自身を狙います。

何度も何度も、数え切れないほど攻撃されて、耐性力が付いたようです。

私を潰せなくなると、私を動かせなくする為か?、周辺の者達を狙うようです。

風邪やインフルエンザと似ています。



【余談】

インフルエンザやノロウィルスの新型化が言われています。

医学的にはそうでしょうが、霊世界から見たら、「なぜか」が解かります。

もともとのウィルスには毒性はありません。ただの微生物です。


インフルエンザでしたら、秋には大量の虫が死にます。

虫の集合霊が、人間の出す悪想念によって、悪しき集合想念霊となります。

その集合想念霊が、本来は人畜無害のウィルスに憑依して、豹変します。(人間も同じですよ)

それが、悪性インフルエンザや、毎年のように新型が出る原因です。


それを知っているだけでも【予防】になります。

知っている者には近寄らないのです、寄せ付けないのです。



◆それを人間世界に置き換えたら、上記の私の現状になります。

悪しき霊達は、無知なる者、油断している者達を狙うのが常ですからね。



「話を元に戻します」・・青山繁晴調。・・私は青山ファンですが、こうした余談や回り道が多くなられましたね。

・・私も、人のこと言えませんけどね(汗)

良く言えば、それだけ引き出しが多いってことでもありますね。



【昨年末から夏場まで】

今年の参議院選は、ひとりで昨年夏から準備していました。

昨年末は、「お正月が近いので、しばらく休むか」と気を緩めたトタンに、共同経営者が心臓マヒで倒れてしまいました。

幸い、奇跡的に復活しましたが、ペースメーカー入れましたが、元気です。

お正月休みどころか、病院通いでしたね(笑)


こうした、気を緩めたトタンに、あるいはすっかり忘れていた人達が、難儀な状態になっているのは、子供の頃から見て来ました。

私は、気を緩めても、忘却の彼方に人を置いてはいけないのでしょうかね(汗)

無理やりにでも、思い出せってことでしょうかね。

本気で、そう思うことがありますね。

・・あり過ぎですが(汗)



【九州・山口へ向かって来ていた地震波】

昨年の熊本地震の時、自らが『日本神道の神々の総意で地震を起こした』と言われた霊人が、さらに言っておられました。

『次は山口を狙おうか』と、冗談交じりでしたが、名指しのご指名を受けました(笑)

ところが笑い事では無く、5月までは、ほんとうに起きそうな日々が続いていました。

北九州あたりから下関方面に、強度な地震が来る気配でした。

ですから私は、毎日毎日、「お祈り+強いお願い」の日々でしたね。・・強いお願いは、ともすれば「命令」(笑)

もちろん、【想い】の中ですけどね。


4月頃、夜9時頃、仕事場のガラス面がオレンジ色で染まったことがあります。

妻も息子も、別々の場所で見ていました。

カミナリの光ではありません?

私は、「ついに来るか!」と、身構え、心構えましたよ(笑)


その不可思議な光が何かは解かりませんが、その時がピークで、5月末には収まりました。

最近、日本の各地に頻繁に出て来ているUFOが、そうしたオレンジ光を放つことがあるようです。



◆じつは、熊本地震の後から、下関の老僧神社へ『早く来い』と言われてる気がしてました。

やっと10月10日に行きましたが、翌日は鳥取だったか?内陸型地震が起きました。

この時の断層型地震雲とかが、下関上空では凄かったです。

その雲が流れて、山陰方面に行きましたけどね。

もしかしたら、下関で起きる予定だったのでは?・・って、考えるほどでしたね。


この[UFO & オレンジ光]と関係あるのかないのか、知りませんが。。

東京で『大型地震情報』を出して、すぐに『間違いでした』と引っ込めた、気象庁の話がありました。

TVを見ていた私は、単純に「間違いで良かった」と思ったのですが。。

『そうではない!あれは我等が打ち消したのだ!』と、考えもしないイメージが飛び込んで来ました。

「それも有りかな」と思いつつ、「なぜ?そんな考えが出て来たのか?」と、未だに不思議でなりません。


もしかしたら、私の中に【良性UFO宇宙人が危機を救う】という、考えがあるからかも知れません。

数年前にロシアに落ちた大きな隕石を、粉々に破壊したUFOも確認されています。


ですから、山口県で暗闇に光ったオレンジ光は、UFOが【何かをした?】のかも知れませんね。



◆幸福の科学ネットアンチの中には、『次は山口って言われても、何も起きなかったじゃないか!外れたじゃないかwww』と、言う者も居ます。

違いますね。

『外れた』のでは無く、【外している】のですよ!

そうした、私のような考えの存在も居るのです。



◆この夏場頃から秋頃に、私は「今年から来年に掛けて、12月~1月頃に何か思いもしないことが起きそうだ」と、言える人には言って来ました。

だけども、言ってる本人が、何が起きるのかが分からないままです(笑)

聞いた人はすぐに『大災害?』って言われますね(笑)


でも、違うんだな・・

最近は大災害も珍しくは無くなってるし、【逆】の思い掛けないことのような。。

圧縮され続けたバネがビョーンと伸び切るような・・、風船に水を垂らして膨れ上がって破裂したような・・、そんな感じです。



【安倍総理の、トランプ読み違い、プーチン勘違い、そして・・】

幸福の科学の大川総裁は、20年前だったか・・、若きトランプ氏の話をされていました。

また、今年に入ってからは【トランプ氏が大統領になって欲しい、可能性大】とも言われ続けて居られます。

ですから、幸福の科学の信者さん達は【トランプ大統領】は、当然のことでもありました。



◆また、今月15日のロシアのプーチン大統領訪問は、無成果に終わりそうです。

そもそも、ロシアのプーチン大統領にとっての安倍総理は、ロシアに経済制裁を加えた信用できない人物ですのでね。

遠いウクライナのクリミア問題で経済制裁を加えて置きながら、北方領土問題では経済援助では、信頼も何も有ったものではありません。

本当にやらなければならないことは、クリミア問題での経済制裁解除(その前に、しないこと)、伊勢志摩G7サミットにも議長国権利として、ロシアも呼ぶべきでした。


おそらく、アメリカの次期大統領が100%ヒラリーと踏んでいたから、こうしたアメリカ様御用達外交に為ったのでしょう。

最初から読み違えしてたのでしょう。


だからこそ、幸福実現党に弾圧に近い(弾圧ですが)ことまでやって、脅しや見せしめをしたのでしょう。

幸福実現党は、アメリカの次期大統領はトランプ氏と確信してたので、トランプ氏が新大統領に決まったその日に、幸福実現党初代党首に総理夫人と会食させたのでしょう。

あの幸福実現党への弾圧は、トランプ読み違い、プーチン勘違いに続く、本年度3大間違いでしたね。


私自身が分からない【何か大きなことが起きる】は、ここにも有ったのかも知れませんね。



でもまだ、まるでスッキリしてないんですよ。

まだまだ、こんなものでは無いのですよ。



そしたら最近になって、幸福の科学の霊言から、【宇宙】の話が出てきています。

良い方なのか、悪い方なのかは、未拝聴なので不明ですが。


ポイント点だけから察するに、【宇宙戦争 & 宇宙人介入】が始まるのかも知れません。

でも、それだとすると当然だと思っていますよ。


中国の衛星は【キラー衛星】ですからね、宇宙からの眼を潰すことを企んだものです。

今ある監視衛星が全部ブッ壊されてしまうと、アメリカもロシアも、お手上げでしょうよ。

そしたら、数年前にロシアを救った宇宙人、今年の東京大震災を消滅させた宇宙人の介入は、あるでしょうよ。


仮に、そうだとすると、宇宙戦争そのものですね。

地球人の出番を超えています。


地上には、とっくに多くの宇宙人が入って来ていますので、大惨事か、宇宙規模の新革命か?、分かりませんが、私に湧いてくるイメージは、とっくに宇宙戦争状態です。


もし、デストロイヤー宇宙人が優勢になれば、地球も。。

悪しき人、悪人達は、救われるどころか、大変な状態になる様が浮かんで来ます。

この世の肉体はもちろん、精神まで喰い尽くされてしまうことでしょう。

永遠と言われている魂が残るかどうか、分からないところまで行くような気がします。



だからこそ今、【伝道の法】だとすると、大いに納得です。

波長が異なれば、近寄ることも出来ませんからね。


だらだらと書いていますが、最初から言いたいことが、ここです。

弱者が狙われやすいのは常ですが、ことが宇宙規模となると、精神的弱者(神々を敬まわない人達)は、絶好の標的になるでしょうからね。


これを読まれて、『自分は神仏を信じていない』と思える人は、一刻でも早く信仰者になって置いてくださいね。



これが、今年最後のブログです。


来年こそは、地球が本当に光るように望みます。




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [信仰と我が人生] | 2016.12.29(Thu) PageTop

◆想定外の出来事に、なんだかなぁ・・


「なんだかなぁ・・」って、振り返るかな、このところ。・・字余り(笑)

まじめな話です。


トランプ新大統領誕生は、私達幸福の科学の信者にとっては当前のことであり、驚くことではありません。

今、いろんなことが、世界中で起きています。・・が、その大半は想定内のものでもあります。


人は、想定内の出来事に対しては、心の準備が出来ていますので、驚くことはありません。

殆どが、想定外のことに対して驚きます。


先の参議院選、都知事選、市議選と続いた選挙でも、結果に対して驚くことはありません。

・・嘆きますが(汗)

市議選の翌朝一番、『残念だったな』の激励の電話で胸いっぱいになり、声が出なくて・・
相手も察したようで、『よくやったよ』としか言えなかったようです。


[悔し涙]を流したのは、ほんとうに久しぶりでした。何十年振りでしょうか。

負けたのが悔しいのでは無く、不可思議な開票現場だったことで、投票して頂いた人達の顔が走馬灯のように駆け巡ったのです。

そして、「あの選挙システムでは、どんなに頑張っても・・」と思うと、いろんな思いも浮かびます。

なんとか回復するのに半日掛かりました。




本題は、そうした事とは別の話です。

子供の頃から有った奇妙な現象です。(幸福の科学とは関係ありません)

ほんとうに、「なんだかなぁ・・」、「何だろな・・」、「なぜだろな・・」なのです。



■話は参議院選に遡ります。

中学時代の同級生Yの所に、候補者を連れて行きました。

『おおっ!』と出て来たYの姿を見るなり、びっくり仰天。

糖尿病でインシュリン治療まで行ってたのは知っていましたが、ほんのわずかの間に痩せ細った姿に、驚きました。

(こいつ大丈夫か?・・氏相が出てるぞ)と思いつつ、話をしました。

表情には出さなかったはずですが、いきなり、バン!と扉を閉めて、そのままです。

(無礼な奴だ、もう知らん)と心で思ったものの、気にはなっては居ましたが、それ以来行くことも無く、すっかり忘れて・・半年が過ぎました。

1ヶ月前の市議選で、Yの家の前を通ったら、家の様子が変!です。

庭は草ぼうぼう、家は夏座敷で全部の扉が開きっ放し。

車も無いので、(入院したのだろう)と思っていました。


■市議選が終わるなり、Yの家に駆け付けました。

玄関から蜘蛛の巣だらけで、郵便受けは半年前から溜まってます。

ご近所付き合の無いYは、お隣の人からも『あいつのことなど知らん』と言われます。


『隣のワシ等でもこうなのに、あんたはよく面倒見るな、感心するわ』

「同級生ですからね、あれでも(笑)」

『なんぼ同級生って言ってもな・・』のような話を聞いて、(Yは行方不明だ・・)と知りました。


すぐに市内中の病院を片っ端から調べたのですが、Yは居ません。

警察に電話すると、『自治会長か民生委員から申し出がないと動けない』とのこと。

その地区の自治会長を調べる為に市役所へ行き、電話で自治会長に連絡して、警察に家の中に入ってもらいました。

『家の中は蜘蛛の巣だらけで、誰も居なかった』とのこと。

以来、そのままです。・・Yは行方不明のまま。


Yが居なくなったのは、私が半年前に訪問した直後のようです。

お隣の人が警察に話されていた言葉。。

『ワシはもうダメだ』と座り込んでいたので、バイクだけ持って帰った。その後は知らない。

その言葉を聞いて、なんともやるせない気持ちに。。


(あの時、モノを投げ付けて来なかったら、ここまで放置していなかったのに)

(そうした事があったので、半年近く忘れてた・・)


「申し訳なかった」

「Yよ、お前今、どこに居るんだ!」

「あの痩せ細った体で、生きているのか・・」


誰一人として、Yには関心持ちません。

日頃往生の自業自得といえば、それまでですが。。


私のこれまでの生涯には、こうした事が多過ぎる!のです。

たったの半年間、くされ縁を切っただけなのに。。

別れた直後から、行方不明になるなんて。。




また同じ頃、息子の友人K君(両親はS会)に、候補の応援を頼んだら、『幸福の科学は嫌だ』と言われ、「わかった。じゃあな」で終わっていました。

それ以来、彼のこともすっかり忘れていました。


■昨日、息子が深刻な顔で言いました。

『Kが鼻の奥のガンになった、1週間後に手術らしい』と。

「そうか、大変だな」と、軽く聞いてたのですが、軽い話では無いようです。

『鼻の奥だから、片方の眼を取り出すんだって・・』

「んっ、眼を?・・ってことは」

『片方の眼が義眼になるんだって・・』


■K君は中学生の頃から[ヘルメス愛は風の如く]の映画に連れて行ったり、山口支部にも連れて行ったことも有りました。

本を見せると、喜んで見ていたK君です。

息子の友人達の中でも、仲の良い子です。


そんな彼に何が有ったのか知りませんが、春先の参議院選の頃から距離を置かれている感触を受けていました。

息子は『喧嘩など、していない』と言います。


■参議院選挙でも、(ご両親がS会だから)と、気にも止めていませんでした。

そして半年経って、非常事態です。。

「その手術、何とかならんのか。延ばせないのか?」

『もう、手術準備段階だから無理。手術後は逢いたくないそうだから今から逢いに行って来る』と、息子は出掛けました。

「もう少し早く、せめて手術前に知っていたなら」と、悔やまれます。悔やんでいます。


妻がステージ4から元気になったように、ガンそのものには「絶対に治してみせる」の思いは有ります。

だけども、目前に迫った術式を変えることまでは出来ません。。

そして、K君がS会だろうと関係ありません。

私は、いじめ問題でも何人ものS会の人達の相談に乗り、解決もして来ました。

ですから、「なんで!K君が・・」の思いは有っても、それ以外は有りません。




妻も、昨日から入院中です。。

私が選挙等で頑張った後の恒例行事のように(笑)

今、息子と苦笑いしながら綴っています。


選挙中は『○○さん、倒れないでよ!』と(笑)、何度も暖かい言葉を頂きましたが、私以外の人達がバタバタ倒れる姿を見るにつけ。。


「こんなことでヘコたれてたまるか!」

・・って、気持ちになります。


だけども・・

子供の頃からなんですよね。。

私が気にもしなくなった人達が、不幸(病気、事故、離婚、倒産・・)になるのは。。

「それぞれ自己責任の範囲内」と思っても、あまりにも数が多過ぎると(おそらく数百人)、私の責任のような気がして。。

「なんだかなぁ・・」に、なってしまいます。


恨みつらみの念力でそうなるのならともかく。。(絶対にやってはいけない事です)

完全に忘れてしまって、頭の片隅にも無くなっている人達が、そうした現状になると、とても偶然では片付けられません。

なんとなく理解はしているのですが、やはり「なんだかなぁ・・」です。




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◆【大切な信仰心を失うべからず】20年ぶりに下関市のパワースポット:老僧神社へ参拝しました。


殆ど私的な自由時間が取れない私ですが、娘夫婦に1年前から「下関の老僧神社参拝」を頼んでいました。

やっと、10月10日に行けました。

ほぼ、20年ぶりです


婿は用事があるそうなので、息子を連れて行きました。



■かつては、私一人でも行ってたのですがね。

下関の安岡に、夏冬2回の大きな配達がありましたので、帰り道には寄ってたものです。

老僧神社は、急斜面の山を200m登った所にあります(ありました)。

若かったので、サッサと登り、サッと降りて来ていました。


夏には小川のせせらぎと、カジカカエル、ミンミンゼミ、ヒグラシが鳴いていまして、とっても心地良い場所でした。

・・冬は、駆け足でしたけどね(笑)


◆20年ぶりに下関市のパワースポット:老僧神社へ参拝しました。2016年10月10日
https://youtu.be/0xOU3X3buOk



なぜ?そこまで?この神社が?と、思われるかと思います。

私のルーツかも知れないからです。




私の母は、嫁に来て子供が出来ずでした。

親族の長老達に寄って、無理矢理離婚を迫られていたようです。

「嫁して3年、子なきは去れ」は、戦後の昭和でもあったのです。

ですから父母は、あちこちの「子授け神社」に参拝通いだったようです。



■そして、下関のボロ神社(失礼 m(._.)m)に行った夜、白ヒゲを蓄えた神様が母と長老達の夢枕に立たれたそうです。

「汝等に男の子を授ける」

「老僧の子なるぞ」

と、ボロ神社(まことに失礼 m(._.)m)の神様とは思えない程の、威厳を持って、夢枕に立たれたそうです。

そして、『あの夢は何だ』と、親族会議が開かれたようですが、全員が同じ夢の話をしたようです。



その1年後に、私が産まれました。

父母が参拝した頃は、私は影も形もなかったはずですが、ほんとうに男の子が産まれました。

一族郎党、大騒ぎ・・は大袈裟ですが、それに近かったようです。

母は、一族から離縁されなかったどころか、祀り上げられたようです。



私が産まれたのは【4日】です。

この数字には、全く気にもしていなかったのですが。。

20年前のある時、ふと、この話と老僧神社が気になりました。

で、神社の管理している人を探しました。

管理者は「こうふく寺」という処で、『普段は誰もいませんので、4の付く日が【開山日】なので、その日に来て下さい』

『特に4日は大祭日なので、この日に来られると良いですよ』


驚きました。

私は4日産まれですが、超未熟児(1750g)で産まれたのです。

この日に合わせて飛び出したのか(笑)

それとも居心地悪かったのか(笑)

まったく知りませんが、とにかく老僧神社の大祭日に合わせたような、産まれ方だったようです。

この【4日大祭】は、誰からも聞かされていなかったので、知りませんでした。




そうした不思議な縁?で産まれた私は、幼少名を「環丸」と名付けられました。

この「環丸」の名は、一族郎党の長(おさ)の意味があります。

ただし現代社会に於いては、誰も呼びはしません(笑)

ですから形式的には、そうでした。



■そうして月日が経つ内に、長老達が欠け始め、当時の長(おさ)から極秘の遺言をもらっています。

長老はその年に亡くなりました。

が!・・私の父親も、翌年亡くなったのです。

私や家族の人生の一大事です。

ですから、玉木の長老の遺言など「知ったこっちゃない!」でした。

むしろ反発さえも憶えていたのです。

理由は、あれだけ私の父親の世話になった人達(市議、社長クラス)が、父親の負債を恐れて他人顔だったからです。


■その人達は、最近、ほぼ全員が亡くなられましたが、私が家を立て直したので元の鞘に戻って来た人達です。

政治的には強い人達ばかりで、『国会議員を出したら社内拘束掛けてやろう』と、約束していた人達も2人居ました。

それも無理となった今(ほんとうの意味では無理ではありませんけどね)、私は私の出来ることを、やります。




話が脱線しました(汗)

おそらく、この下関の老僧神は、日本神道の神々のおひとりでしょう。

今回、20年ぶりに参拝して、あらためて思いました。

【信仰心は大事だ】と。

【絶対に手放してはならないものだ】と。


■なぜか解かりませんが、孫のはしゃぎようを見たらハンパじゃなくて、喜び顔の大騒ぎでした。

おそらく、孫には見えたり感じたりするものが、【そこ】に在ったのでしょう。居たのでしょうよ。


私個人としては、山奥の旧神社を建て直して頂きたかったのですけどね。

なにせ、「やった!登って来た!」と言う達成感が、得られませんから。


平地に降ろされたのは、検討に検討重ねられてのことでしょうから、それはそれで良いでしょう。

私の孫も、大喜びでしたしね。


こうした神社は、日本のあちこちにありますが、いままではなく、立派な本堂が出来ていて、安心して嬉しくもあります。

最低でも、地域の守り神ですから、大切にしてあげて下さいね。



■今回は、老僧神の方から「早く来い」のようなイメージが来ていたのですが、なんとか行けました。

20年間も参拝できず、申し分けありませんでした。

その分、しっかりと魂込めて、お祈りさせて頂きました。


「プーチン大統領を護るように」とも、お願いして置きました。

大事なことですからね。


また縁と時間があったら、参拝します。

あの神社を支えて下さっている方々、ほんとうにありがとうございました。 m(._.)m





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◆【山口発全国ネットの、あの人気番組が防府にやってくる!】人気FMラジオ番組「天使のモーニングコール」 公開収録のお知らせ


あなたの心を輝かせる心のめざまし「天使のモーニングコール」

1991年10月6日のFM山口から放送開始され、25年目を迎えました。



■25周年記念の公開収録が、山口県防府市で行われます。


日時:10月16日(日) 14:30~16:00

場所:サンライフ防府体育室(防府市八王子2-8-9)

プログラム①:病を跳ね返す心のチカラ

プログラム②:シニアライフを輝かせよう

2016-10-16-1.jpg  
クリックされると大きくなります。

お問合わせ:幸福の科学防府支部 0835-28-7276


【天使のモーニングコール 公式サイト】
http://tenshi-call.com/




以下は、「天使のモーニングコール」が誕生した頃に発売された、幸福の科学の「Liberty 月刊誌」の記事です。


筆者自身、かなり精度が高いと思っていますので、ご参照ください。


2012-12-27-2-1_20121228002715.jpg 2012-12-27-4-1.jpg 

2012-12-27-3-1.jpg





筆者自身、20代後半~40代半ばまで、病との闘いの渦中に居ました。

病の数は、頭の先から足の先まで(笑)、数え切れないほどの病名を頂きました。


【筆者が幸福の科学も知らなかった頃(入信前)に、治った病、軽減した病】


●30年間の尋常性乾癬の自然治癒

大きな病院各所から『根治不能の難病』と言われた不治の病も、薬も使わず治療無しで【自然治癒】しました。

この難病の自然治癒の理由も、幸福の科学では教えられていました。


●13年間胃腸が動かず、最初の1年間で体重30kg減の48kgまで激減、そして完全治癒


胃アトニー・胃拡張・胃下垂・胃カタル・胃酸過多・胃潰瘍等々で、胃腸ぜん動機能停止。

無理やり薬で胃腸を動かしていました。


だけども、たったひとつの食生活習慣を変えただけで、根治しました。

この時の主治医さんは、友人の店の客として時々出逢いまして、今でも私の姿を見て『信じられない』と、言われます。

その言葉を聞く度に、「あの13年間の医者通いは、何だったのか?」と、思う時があります。



【筆者が幸福の科学入信後に、筆者近辺の者達が奇跡的に治った病】


あえて奇跡的にと付けたのは、医者がそう言われるからです。


●拡張型心筋症の自然治癒


知人の娘さんですが、15歳の時『5年以内に心臓移植』を山口日赤で告げられました。

ですが、自然治癒しました。20年経ちましたが元気です。

山口日赤では『何の薬が効いたのか?』、『誤診だったのか?』と検査漬けだったようですが、治った原因不明です。

これも、幸福の科学では教えの中にあります。

『自ら置かれた環境を、恨まず、憎まず、素直に受け入れる』ことです。


他にも、

●従兄弟と同級生の二人の奇跡的延命


どちらも内蔵メチャメチャ状態で、医者から『絶望』を告げられました。

ところが、彼等自身には【信仰心】は無くとも、私が幸福の科学の祈願を受けた処、奇跡の回復。

どちらも、1年後と5年後に亡くなりましたが、本来は医者から『助かりません』と宣告されていた者達です。

どちらもその僅かな期間、人生の再建をして還りました。



●筆者の妻の卵巣ガン。ステージ4宣告からステージ1へ。

今、元気で傍に居ます。ふたり並んで(笑)、仕事しています。

ちなみに妻は、「天使のモーニングコール」の必聴者です。

ですから、当日は筆者と妻も会場に行く予定です。




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◆【お釈迦様と悪口男】聞き流す、受け流す事の大切さ。〔再掲載〕


7年前に書いたものですが、今尚アクセス頂いている記事を再掲載致します。

 
  【過去記事移動】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2015年2月7日記事より(書いたのは2009年5月)





ネット上の[幸せ拡大レシピ]さんより頂きました。(2009年頃)


◆◆◆ お釈迦様と悪口男 ◆◆◆


あるところに、お釈迦様が多くの人達から尊敬される姿を見て、ひがんでいる男がいました。

「どうして、あんな男が、みんなの尊敬を集めるのだ!いまいましい!」

男はそう言いながら、お釈迦様をギャフンと言わせるための作戦を練っていました。


ある日、男は、お釈迦様が毎日、同じ道のりを散歩に出かけている事を知りました。

そこで、男は、散歩のルートで待ち伏せして、群集の中で口汚くお釈迦様をののしってやる事にしました。

「お釈迦の野郎、きっと、俺に悪口を言われたら、汚い言葉で言い返して来るだろう」

「その様子を人々が見たら、あいつの人気なんて、アッという間に崩れるに違いない」


■そして、その日が来ました。

男は、お釈迦さまの前に立ちはだかって、ひどい言葉を投げ掛けます。

お釈迦様は、ただ黙ってその男の言葉を聞いておられました。


弟子達は 悔しい気持ちで、「あんなひどいことを言わせて置いていいのですか?」と、お釈迦様にたずねました。

それでも、お釈迦様は一言も言い返す事なく、黙ってその男の悪態を聞いていました。


男は、一方的にお釈迦さまの悪口を言い続けて疲れたのか、しばらく後、その場にへたりこんでしまいました。

どんな悪口を言っても、お釈迦様は一言も言い返さないので、なんだか虚しくなってしまったのです。


■その様子を見て、お釈迦様は、静かにその男にたずねました。

「もし、他人に贈り物をしようとして、その相手が受け取らなかった時、その贈り物は一体誰のものだろうか?」

こう聞かれた男は、突っぱねるように言いました。

「そりゃ、言うまでもない。相手が受け取らなかったら、贈ろうとした者のものだろう。解り切った事を聞くな!」

男は、そう答えてからすぐに、「あっ」と気付きました。


■お釈迦様は、静かにこう続けられました。

「そうだよ。今、あなたは、私の事をひどくののしった。でも、私はその罵りを少しも受け取らなかった」

「だから、あなたが言った事はすべて、あなたが受け取る事になるんだよ」



■上記の話は、かつてネット上で見掛けた話を私なりにアレンジしたものです。

この話をブログに載せるなり、7年間ほぼ毎日閲覧頂いています。

最近は、You Tube でも見掛けるようになりました。

私のオリジナル話ではありませんが、こうして善いことが拡がるって、とっても嬉しいものですね。









-----------------------------------------------

自分で言った言葉は回り回って自分に帰ってくるもの。

良い言葉を使うと自分や周りに良い影響を与える。

逆に、悪い言葉を使うと、自分だけではなく周りにまで、悪い影響を与えてしまう。


たとえ、ひどい事を言われたとしても言う相手を責めても、仕方ありませんね。

それより、自分のやるべきことをやったり 自分の心を強くする方が、簡単で効果的ですね。


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私自身、自分を鍛えるつもりで上がったネット相談では、【受け取る】事の大切さと、【受け流す】事の大事さを学びました。

お釈迦様のような真似は出来ませんので、受けて、流す、事を憶えました。

「見て見ぬ振りをする」のではありません。

火に油を注ぐような、油の自分を抑えているだけです。


■私は、見て見ぬ振りをする事が大嫌いな性格ですので、「いじめ問題」でも2000年から一人でやっていました。

「いじめ解決」は、最終的には学校交渉になりますが、学校と喧嘩しては解決出来ません。

学校の先生方の信用を得て、信頼関係が築かれてこそ、本当の解決になります。


下記のものは、そうした私と校長先生の信頼関係があったからこそ、出来たものかも知れません。

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■これを作られた校長先生は、「(いじめを無くす為には)どしたらいいのでしょう」と、校長という立場を捨てて、真剣に尋ねられました。

どうしたら善い学校になるのか、二人で何時間も話し合いました。


そして、校長先生が作られたものが、上のものです。これを毎朝、児童達に唱和させているようです。

教育委員会の抜き打ち視察を受けた時、「他の学校とは違う。どのように指導しているのか?」と、教育委員会の人達をも驚かせたようです。



■2016年春、この時から随分経っていますので、「校長先生も代わられただろう。あの時作った標語は、どうなったのだろう

「とっくに忘れ去られてしまったかな・・」と思っていたら、驚いたことに、大きな看板になっていました。

2016-05-27-1.jpg  2016-05-27-2.jpg

地域の人達の想いが伝わって来ますね。




10年程度前のある時、「掲示板がトラブってる」と報告を受けた私は、大騒動になっている掲示板に戻りました。

そして、トラブルの火種になっていた男性から、【俺の質問に答えろ】と言わんばかりの言葉を受けましたが、私は何も答えませんでした。

その男性は、「ちっ、答えてくれないのか」と言い放ち、その場を去って行きました。


■それから数年後、再度、現れた時、「あの時、なぜ、答えなかったか」の理由を述べました。

「テストを受ける感じだった。私はここへテストを受けに来ているのでは無い」と。

男性は、「そうでした。確かに私はあなたを試していました。試されるって嫌なものですよね。申し訳ない事をしました」と、丁寧に詫びられた事がありました。


■それで一件落着ですが、その間、数年間の【間(ま)】が有りました。

男性は、その間、自分も努力して来たと言われていました。

「だから今は、あなたの言われる事が分かります。ごめんなさい。申し訳ない」を何度も言われて去られました。

私としては、残って頂きたかった方ですが、「久しぶりに来て良かった。あなたと話が出来て嬉しかった」と言われます。


もともと喧嘩していたわけでもなく、すっかり忘れて、記憶の底から引っ張り出して、やっと思い出した人でもありました。

人と人の縁は、どこかで繋がっているのでしょうね。





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◆【雑感】エル・カンターレって!+ 帰って来た仲間達


今日は少しリラックスした話を。


先日、エドガー・ケイシー霊言を拝聴しました。

支部に行くと、『前者が拝聴途中だから待って下さい』と言うことで、談話室で信者さん達と話していました。

いろいろ話していると、『なぜ?知ってるの!?』と、まるで私が、ケイシー霊言を知っているかの如く詰問(笑)

私は、事前に知らされる【Point】部分しか、知りません。

後は、自分で調べた話と、推測話をしているだけです。

知っているなら、拝聴に行くはずもありません(笑)




で、拝聴。

始まった瞬間から、「?」で、場所移動。

でも同じ。どこから見ても同じ。


久し振りに、総裁先生のオーラが眩しかったのです。

これほど強烈で猛烈なのは、ほんとうに久し振りでした。

入信前に見た光景と同じでした。


■当時は、「あの光は何だ。何か細工してあるのか」と(汗)、聞いたくらいです。

『それは、先生のオーラです』と説明されても、「あれって、ビデオですよね」と、納得できない私でした(汗)

その後、TVやビデオ機器を点検しても(笑)、何もなし(汗)

・・TVやビデオの配置換えの手伝いをしていたからですけどね。

な~んにもありませんでした(汗)


私自身は、人間からオーラが出ているのは知っています。

人によって、見えたり見えなかったりですが、オーラは生命エネルギーと思っていましたのでね。

手塚治虫さんで育ったので、何等の違和感も持ってなかったです。

ただ、ビデオからオーラだなんて、想像もしていなかったです。


■その後しばらくは、そうした不思議なことばかりで、守護霊が「早く気付け」って、言われているのだと思っていました。

やがて、悩み相談場や、いじめ相談現場に出るわけですが、【鈍感になる訓練】が必須になってしまいました。

その成果あって(笑)、すっかり鈍感男になったとばかり思っていましたね。


■ただ私は、相手の眼を見て話しますので、眼の輝き方の違いだけは解かります。

先日もそうでした。


私「なんとも不機嫌な奴等だな・・、暑いから、嫌々来たな」

残り全員『そう?とっても良い人達よね』・・全員頷く(笑)

多数決の原理で、とっても良い人達に決定(笑)


・・だけども現実は違いました。

『金にもならん事で、呼び出しやがって』が、彼等の本音でした。

まあ、なんて言うか。。

言わないで置きます(笑)





いきなり激しい総裁先生のオーラでしたので、蛍光灯の光の加減か?と思い、あちこち場所を移動したのです(汗)

そして、エドガー・ケイシー霊を招霊。


ケイシー霊が何を言われるか緊張します。

ずっと、聞き入るように拝聴していて、「あれっ?」と思いました。

いつのまにか総裁先生のオーラが小さくなっていて、縁(ふち)取りにしか見えません。

理由を考えてる暇もなく、ケイシー霊の話を聞いていました。


で、招霊が終わり、「パン!」と手を叩かれた総裁先生。

・・以下、略(笑)




私は、手塚治虫さんと共に育ったので、天国地獄も、オーラも、当然だと思っていました。

他の誰もがそうだと思っていました。

同じ手塚治虫さんの本、読んでるし。


■ところが11歳の頃、『前から思ってたけど、お前って変なこと言うなぁ』って言われて、「みんなは違うのか・・」と、初めて知りました。

今も、言われますけどね(笑)

『昔から変だった』と(汗)


■ただ、彼等が言う『変』は、見下げた意味では無いようです。

「悪かったな変な奴で、そばに居ると伝染(うつ)るぞ」

『おお、もう耐性できとるわい、今さら伝染(うつ)るもんか』

「じゃあ、お前も変人だ(笑)」

『おお(笑)』


「どっちが先だ」

お前だ、お前だで、過去の話が出て来ますねぇ(笑)

ご本尊前で(汗)


で、被害に逢うのが妻さん。

『ねえ、奥さん』と同意を求めます(笑)

・・友人達とは、いっつもこうしたバカ話してるので、妻は『またやってる』と呆れ果てられてますデス(汗)


■そうした昔の友人が減る中、薬局で私を覗き込む男が?

『もしかして、○○か?』

「おお!◎◎か!・・気が付かなかった」

『俺はすぐに解ったぞ、面影残ってるからな』

「そうかぁ?他の奴等には昔と全然違うって言われるぞ」
「帰ってたのか、それで葉書が戻ってたのか。今どこだ。 ←
ちゃっかりと(笑)


■今回の選挙葉書109枚帰りました。

私の歳になると、3年前は定年退職で行方不明。

今回は、定年延長過ぎて行方不明。

密接な関係でない証拠(汗)


でも、会えば親しく声掛け合う仲間です。

私が幸福の科学信者でも、ぜんぜん関係ありません。

土地屋敷、こんな状態だし、反対側も。・・雑草茂るは無視ですよ。草っ原大好きなので(汗)

そこに車置いて遊びに来ます。

2016-08-09-11.jpg  窓にチラシ


最近、そんな仲間達が帰って来ています。


だから、部屋の中嫌だ!外がいい!

昼間に家に居るなんて嫌いだい(笑)

ガキの頃からだけど(笑)




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◆思いのたけを思いっきり。


2日前は、とうとう職場に行けず。

別にどこがどうと言う訳でも無いのですが、睡魔に襲われて起きられません(汗)

予測地震で頑張り過ぎたのかも。。です(笑)


年ごとに心身とも次第に無理が効かなくなっていますね。

ただし、まだまだここ一発集中という時は、火事場の馬鹿力が出ますよ(笑)




【神様の言論を奪うな!】

一昨日(5/11)、大阪での御法話を拝聴致しました。

内容は多岐に渡りますが、ひとことで言えば【神様の言論を奪うな!】に集約されるかも知れませんね。


そういうこと(神様の言論を奪う)を平気でやっている人達や、見て見ぬ降り・無視している人達。


この構図は、[いじめ問題]と10年以上関わって来た私から見れば、そっくりです、・・同じです。


神様と神様の僧団をいじめるなんて(笑)、途方もない怖さです。

神罰とか言うものではありません。

死後の世界の怖さです。


■自分自身の死後の世界を知るには、今の自分と同じ考え、何から何までそっくりタイプが1000人居る場を想像すれば、何が見えるでしょう?

そこが、ご自身が死後に行く場所です。

天国ならば良いですけどね。

もしそこが天国と思えないのであれば、真剣にご自身の死後の世界を怖れてください。

少しでも良いですから、生きている間に、自らの【仏縁】を付けて於いてくださいね。




【相変わらず様子を伺う者へ】

下記の図は、ここ1ヶ月間に君が来たことを示すものです。

「不明」となっているものが、全部、君です。

2016-05-12.jpg 

今の私は週1~2回程度しかブログを書けないのに、1日平均2回の不思議な訪問。

名前も[とどめをハデにくれ2]としてるのは、挑発かな?


■また、毎日、[トロイの木馬ウィルス]を送って来る輩もいます。

君は、そこまでするとは思えません。

ただ、君の訪問時と重なっている時もありますので、【しばらく訪問をやめてください】。

もしかしたら、君のPC等のソフトが感染しているのかも知れないのでね。


■そしてね。

君がここまで執拗でなければ、こんな監視のような真似は、致しません。

普通に訪問頂いているのなら、何もしません。


なにせ、君の訪問は【目立つ】のでね。

わざとエサを撒いて、魚が釣れるのを待っている釣り人みたいですよ。


ですから、最近君がUPしているブログにも、興味はあってもね。。

何が仕掛けてあるのか解らないので、怖くて覗けません。


■私は情報発信者でありたいのですが、君を見ていると情報収集者ですよ。

他の人のためになる情報収集ならば善いのだけどね。

間違っても、撒き餌を撒いて、獲物が釣れるのを楽しむことは、絶対にしてませんよね。

何度も何度も信じては裏切られたけど、君の仏性を信じて、もう一度信じてみたいです。



以前私は、君のブログコメントを見ていた時、理由もない涙が流れ始めました。

でもね、理由はあったのですよ。

「君の人生」が、伝わって来たのですよ。

低級霊媒体質となってしまったことを、悔やんでいる君の心です。

悪いと知りながらも、どうしても抜け出せない君の姿でした。



■私の母親が、君と同じでしたからね。

まるで、幸福の科学に入信前の母親を見ているようでした。

母親は、信仰形態を変えただけで低級霊媒体質は消え失せました。

いろんな低級霊か悪魔に乗っ取られても、気が狂わなかったのは、もともとの精神力は強かったのでしょうよ。

君も同じですよ。

私の目から見たら、同じです。


君、君と書いているけど、私と年齢は、そう違わないでしょう?

便宜上です、ごめんなさいね。





以下は、特定の人への反論ではありません。

私の認識です。


【熊本震災】

幸福の科学の霊的調査と同じく、
◆熊本地震は人工地震ではありませんでした。(ひとりごと、ぶつぶつさんのブログ)と言われている人も居られます。
http://satoru99.exblog.jp/25700388/


ちなみに、阪神淡路と東北、予測されている南海トラフ地震は人工地震の可能性があります。

これらは、人工地震と言っても人間悪魔が画策してのものです。



日本神道系の神々のお怒りは、地球意識に届いて、こうした震災も起きるでしょう。

それは、謙虚に受け止めなければならないかと思います。

ただ、被災地の方々の苦悩は測り知れないものがあります。

・・なにも、ここまでされなくても、の思いは消えません。


■ただ私は、20年前の幸福の科学入信時に総裁先生の御法話ビデオで語られていた話を思い出します。

阪神淡路大震災の後に語られた御法話です。(言葉はそのままではありません)

【このままでは、日本中がもっと酷いことになります】

【このままでは、阪神淡路の人達は良かったね、と、言われる時が来ます】

【東北の地は、光が弱過ぎます。このままでは、海に没してしまいかねません】

・・等々、常に【このままでは】の冠詞が付いていました。


ですから【このままでは無い】選択肢もあったのです。

惰性とは恐ろしいものですね。

殆どの人間は、現状を持って良しとしたがります、特に日本人は。

『今まで何ごとも無かったから、これからも無いだろう』が、強く働いてしまうのです。


時代は急変を告げています。

今までに無いことが、いつ起きてもおかしくない時代の最中です。

そうした時代急変の時、必ず【道標(みちしるべ)】を示される方が、この世に降りて来られます。

今回は日本です。


日本に、世界の【道標(みちしるべ)】を示される方が、【法】を説いておられます。

人間が、人類が誤った道に行きそうな時、【このまま行けばこうなる。進むべき道はこちらだ】と、前もって教えて頂いています。

どうか、天上界の言葉を、教え、伝えられていらっしゃる方の言葉を、素直に受け取ってくださいね。


幸福の科学の教えは自他一体です。

自らを鍛えて、他の人と共に、地上にユートピアを築く目的を持ちます。

その為には、他の誰かがやるのではなく、まずは自分からです。

それが可能な理由は、全人類が、仏の性質を宿す人間だからです。



■幸福の科学には、もうひとつ、大きな目的と責任があります。

あの世からジャマに来ている悪魔を退ける目的を持ちます。

退けながらも、新たな悪魔を生み出さない!

地球誕生以来、何十億年もの神々の願望を適えんとすべくしている人達です。

ですから、冒頭に述べたように、神様の言論を奪わないで、耳を傾けてくださいますか。 m(._.)m



日本が沈没しそうな今こそ、日本の土台から、基礎造りからです。

その為には、大勢の人に、日本中の人に、土台・基礎造りの参加して頂きたいです。m(._.)m



日本の土台が安定して、基礎造りがガッシリ出来れば、世界も救われます。

それが明治維新のような、後世に残る歴史となります。


私はそれを、確信して生きています。




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [信仰と我が人生] | 2016.05.13(Fri) PageTop

◆【勇気と清潔感ある露出力】幸福実現党支持者は、もっと世間の目に見える処に出て行こう!


今日は5月7日。

「やれやれ・・」と。

何のことか?と(笑)


台湾ともうひとつの地震予測所が出していた予測地震に、一段落付いたからです(笑)

4月21日に知った時から、この「予測震災」と心の中で格闘(笑)

1日中ずっとではありませんが、ずっと忘れることなく、「災害をもたらさないでください」の想いを抱き続けて来ました。

・・15日間(笑)


■まず同じ真似出来るって言うか、する人はいないかと(汗)

そうしたバカバカしいような事でも、真面目に取組むのが私です(笑)

出来たら、執念深いのでは無く(笑)、持続・継続力があると言って頂けたら(笑)


■ただ、単にバカバカしい話では無く、予兆は感じました。

・真夜中にカラスが騒ぐ声

・普段は吠えない犬が、遠吠えのように吠える

・ゴゴゴゴゴという、揺れない地鳴り

・地磁気の変化(体調に現れます)

・不気味な無音の時間
猫やネズミが居なくなって静寂な夜とかです(笑)
今は猫もネズミも戻って、天井裏で運動会やってます(笑)

等々。
気に掛けていなければ解からない、変化はありました。


天災は人災とも言われています。

ならば!・・と思う人間もいます(笑)




前回のブログ記事に、コメントを頂きました。

記事内容とは、まったく異なるものですが、[幸福実現党]への苦言と称して、【100倍、1000倍頑張らんかい!】という励ましでした。

コメント欄に置いておくのは惜しいので、ブログ記事とさせて頂きますね。


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【フェイスブックやツイッターに今の100倍、1000倍の投稿を】

私は幸福実現党の支持者ではありませんが、あえて苦言を言わせていただきます。


衆議院選・参議院選といった国政選挙で、いまだに一部のマスコミは幸福実現党の党名を出さずに諸派で報道しています。

また、幸福実現党の政策も報道しません。テレビ局や新聞社に文句も言いたくなる気持ちはよくわかります。


こちらのブログのように、幸福実現党や幸福実現党の政策を懸命にアピールしていることは素晴らしいと思います。

しかし、フェイスブックやツイッターでのアピールは果たして十分と言えるでしょうか?

フェイスブックやツイッターを見ると、幸福実現党の党名や幸福実現党の政策について懸命に投稿している人はまだまだ少ないのではないでしょうか。

自民党や民進党の批判をしたり、幸福実現党の政策の中身だけを紹介したりしている人が多いように感じられます。


過去の国政選挙の時のフェイスブックやツイッターを見ても、幸福実現党の党名や幸福実現党の政策の投稿が他の政党に比べてまだまだ少ないと思います。

幸福実現党の党名や幸福実現党の政策が、常時、タイムラインに流れてくるようでなければ、一般の国民がどうやって知ることができるというのでしょう?


また、安保法案や普天間基地の辺野古移設問題についてですが、左翼陣営の投稿量は他を圧倒するものがあります。

なぜ、あれだけの爆発力が幸福実現党の支持者にないのですか?

選挙で当選者を出したいとか、マスコミが諸派扱いするとか言う前に、まずやるべきことをやる必要があるのではないですか?


私から見て幸福実現党の支持者はおとなしいです。
はっきり言っておとなしすぎます。

フェイスブックやツイッターでのアピール度が少なすぎます。


もっと、幸福実現党の党名や幸福実現党の政策の連呼をしてみてはどうですか?

他の政党支持者や、左翼陣営をもっと見習ったらどうですか?

部外者ですが、あえて苦言を言わせていただきました。


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ありがとうございます。

ぜんぜん苦言ではありませんし、幸福実現党へのお気持ちがヒシヒシと伝わって来ました。

ほんとうに、ご指摘の通りです。

私自身、ツイッターは使っておりませんし、フェイスブックも本気ではありませんでした。
むしろ、フェイスブックもやめようかと思っていた矢先でした。

おそらくフェイスブックを利用している幸福実現党支持者は、1%にも満たないかなって思います。


大切な課題を頂きました。
仲間達に話してみますね。


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これは、本当に大切なことです。

フェイスブックやツイッターでのアピール度を含めた、あらゆる面での【露出度の低さ】は明らかです。


■私は、このブログ以前に、あちこちのBBS・SNS訪問をして来ましたので、ネットの利便性と危険さも、知っているつもりです。

ですから私は、フェイスブックやツイッターに関しては、殆ど無関心でした。

そちらに力が注げないことは、最初から解かっていました。

(ある理由で、フェイスブックは偽名ですが、最初からそうせざるを得ない環境でした)


フェイスブックを利用する時、「最大30人」と決めていたくらいですからね(汗)

知人達はあちこちで見掛けましたが、友達申請せず終いのままです。

ですから、フェイスブックに関しては、【情報発信よりは、情報獲得手段のひとつ】として利用していたに過ぎません。



またツイッターは、BBS・SNS訪問歴が長かった私には、「ああした一口コメントはトラブルの元」のように見えていました。

ですから最初から利用するつもりもありませんでした。

・・と、ほんの昨日まで思っていたのです!


■前述のコメント頂いて、「ツイッターか・・」と思い、「そう言えば、私もツイッターを利用してなかったっけ?」と(汗)

息子に全託して、登録させた記憶があるのです(汗)


「そう言えば、ブログ・アップする時も、ツイッターに通知という項目あるぞ?」

「なんだか解らないまま使っていたが、もしかしたら・・」と、ツイッターを調べて見たら、【ありました】。

2010年という6年も前に登録していました(汗)

https://twitter.com/


■だけども、そもそも【ここ】が、どこだか解かりません(涙)

ツイート(547)、フォロー(29)、フォロワー(15)

この数は全然多くも無いはずですし、いつのまにフォロー(29)されたのか、いつのまにフォロワー(15)になったのか(汗)・・謎です(笑)

フォロー(29)されている方々を見れば、知った人達ばかり(汗)

その人達の頁で何かを読んでいた時、何かになっちゃったのかな(笑)

・・サッパリ解りませんので、せっかくの機会ですから、詳しい人に教えて頂きます。


■あ、それから[空野太陽(bot)]さん。

誠に申し訳ないですが、ほんとうに6年間気付かないままでしたので、ずっと[フォローされています]となっていたようです。

昨日見る限り、あなた様の言葉で埋まって、他の人の話が隠れてしまっているので、フォローワーを外させて頂きました。

ごめんなさい。 m(._.)m




繰り返しますが、あらゆるツールは、利用できるものは利用したら良いです。


■ただ私個人としては、知った仲間同士で情報共有をしつつも、見ている目線は仲間ではありません。

このブログとて、以前のように毎日のように書けませんが、発信目的と相手は、【一般の方々】です。

信者仲間やブログ仲間を相手に書いているのではでは、ありません。

信者仲間やブログ仲間相手なら、最初からやってませんし、1000話以上も続けてもいません。


■本格的に書き始めたのが7年前ですが、その間、【数万単位のちょっと見(以上)の人達】が居られます。

これも、私なりの【発信】でもあり、【世間への露出】でもあります。


幸福実現党支持者層は、この【世間への露出力】が、圧倒的に足りないように思えます。

露骨な【世間への露出】は、『自己顕示欲だ!』って、言われますしね。

難しいものもありますが、【いろんな伝達方法】がある昨今です。

見た目に爽やかで、世の中を元気にさせる【露出力】って、大事だと思いますよ。




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Trackback [0] | Comment [4] | Category [信仰と我が人生] | 2016.05.07(Sat) PageTop

◆【奇妙な話ふたつ】雨降りやんだ(笑) + 霊夢?


またまた、お天気の話です。

山口県は、今朝(5/3)からドシャ降りと強風でした。

通常より早めに家族3人で出勤。しばらく夢中で仕事していました。



■一段落付いた4時過ぎ頃・・。

「あれっ!今日は[いじ守]のイベント活動の日だったよな」

メールを開くと、『本日の○○は△△市に強風警報が出たため中止になりました』と、あります。


「よりによって今日降らなくても良いのになぁ」と、少しばかり怒りがムラムラ(笑)

『あなたが行かないからよ』

「俺が行けば止むんか?」

『止むのじゃないの(笑)』

「雨!止まんかい!・・てか(笑)」


「イベントは今日1日限りだから、今年は中止か・・」

「まてよ。そしたら俺が2日使って、わざわざ説明会場まで出掛けたことが、パーか!」

「雨のやつめ!」


・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・しばし沈黙。仕事+仕事。


その間、(そういえば・・何年か前も、山口でのいじ守活動の日を、ドシャ降りにさせられたなぁ)と、心の中で思い出していました。

お天気に、恨み節ではありませんよ(笑)



■しばらくして。

妻『外がおとなしくなったね』

「雨が止んだのだろう」

『ね!ちょっと見て(笑)』

「んっ?」

『日が照り出したよ(笑)』

「おおっ、今頃になってか。夕陽が明るいな」

『きゃはは!明るいなんてものじゃない快晴よ(笑)。ご機嫌取りにドンドン明るくなってる、カンカン照り(笑)』


「失礼しやした。お日様出しましたので、ご勘弁ってか・・、任侠かよ!」


「まるで俺が、雨、止ませたみたいじやないかよ」

『今頃、言ってる(笑)』

「時々、そうだな」

『時々、再々、度々だって(笑)』


『あー、おもしろい人(笑)』

「どこが、おもしろいんじゃい」

『まじめにやってるとこ(笑)』

「普通だろ」

『フツー?(笑)、空を眺めて文句を言ってる人が普通?(笑)』

さっきも、雨のやつ!って文句言ってたし(笑)・・やんだし(笑)・・カンカン照りになってるし(笑)』

『これで何回目?、いや何十回目?(笑)』

「・・かなりだなぁ」

『わたしの記憶では、お空が言うこと聞かなかったこと無いけど(笑)』

「えっ~と・・、(記憶を辿って)・・無いかな(汗)」


『ね、わたし、朝、TV見てたでしょ。天気予報を見てたのよ』

『天気予報では9時頃雨がやむってなってたけど、4時間も前にやませて、しかもカンカン照り(笑)』


「それじゃ、俺が変な人に思われるじゃないかよ」


『大丈夫よ、心配しなくていい』


『とっくに変に思われてるから(笑)』


・・とっても心優しい奥様です。はい(笑)




【霊夢?】

数日前の明け方、夢を見ました。

かなり、リアルでしたので、おそらく霊夢かと思います。


前回ブログに書いた同級生Uと、もう一人が、・・どうしても思い出せません。かなり親しかった人かと思います。

そうした2人が、同じ部屋に居た夢です。

なんでもないような夢でしたが、彼らの中に会話がまったく無いのです。

もちろん私とも。


■ウトウトしながら「これは霊夢だな、記憶しておかないと」と思っていたのに、殆ど忘れてしまいました(汗)


問題は、亡くなって1年以上経った彼等の夢を見たことです。


正直、同級生Uの場合(もう一人も)、地獄行きは避けられないと思っていました。

ちょっと地獄見物して(笑)、お説教されて、やがて天国に戻るだろうと思っていました。


ところが、夢で見た場所は地獄ではありません。

天国でもありませんが、同級生Uが住んでいた部屋の窓ガラスやサッシの無い、なんとなく隔離部屋のような感じです。

そこに、ふたりが住んでいて、言葉も交わさず、別々のことをしている夢でした。

楽しげでも無く、苦しげでもなく、ただそこに存在している感じです。



■隔離部屋は、「あの部屋、あの空間は何だったのか?」と目が醒めて考えついたものですが、もしかしたらそうだったのかも知れませんね。

同級生Uは、曲がりなりにも[幸福の科学]の信者に名を連ねていたし、もう一人にも[幸福の科学]の縁を付けていました。

もう一人は誰だか解からないのですが、それ([幸福の科学]の縁者)だけは憶えています。・・なぜだか解かりません(汗)

ただ、「これって、もしかしたら?、二人とも名ばかり信者だったけど、地獄に落ちずに反省を待つまでの隔離部屋か?」と、思いました。



【袖すり合うも他生の縁】とあるように、生きていた時[幸福の科学]に縁を持っていた彼等は、過去世でも仏の縁が有った人達かも知れません。

今世は、仏の役には立たず終いの彼等でしたが、[幸福の科学]と縁を持ったことで、地獄行免除(笑)で、窓も無い隔離部屋に居るのかも知れません。

その部屋は、暗くも薄暗くもなく、また特別に明るくもありませんでした。

そうした部屋で、【真の反省】を持てる機会を与えられているのかも知れませんね。

なんとなく、そう思えていましたが、日が経つに連れて、確信になりつつあります。


もしそれが正夢なら、これほど嬉しいことはありません。

なんたって「これで彼等は、地獄に堕ちて反省か」とばかり思っていたので、独房みたいな部屋でしたが(笑)、そうではなかった事になりますからね。

仏縁とは有り難いものだと、つくづく思いますね。




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Theme [心と身体] Genre [心と身体]
Trackback [0] | Comment [2] | Category [信仰と我が人生] | 2016.05.03(Tue) PageTop

◆【おもいの力】同じ力を持っていても、使い方次第。


動物の多くは、地球(意識)から発される電磁パルスを感じ取ります。

災害が起きる前には、犬猫が騒ぎ、ネズミのような小動物が逃げるようです。

実際に見たことはありませんが、理由は知りませんが、沈没する船からはネズミが逃げ出すとのこと。


ここしばらくは(熊本地震の頃から)、夜中に天井で運動会をしていた(笑)、猫やネズミの気配が消えています。

居ればウルサイ(笑)、居なくなれば薄気味悪い。

不気味です。




前回、台湾「地震予測研究所」の予測話を書きました。

私は21日に知った時から、この「予測震災」と【念い】で戦っています。

正確には、【戦うのではなく、お願い状態】と書きました。


3日以内とあったので、「24日までは頑張ろう」と、気力を振り絞り、気持ちを集中させていました。

今日は25日、「なんとか切り抜けたか」と安心したら・・。

台湾「地震予測研究所」のブログを開くと、【修正:今日(4/25)から4日以内に北九州M8+の強震】と、修正されています(笑)

◆地震預測研究所
http://quakeforecast.blogspot.jp/

修正は普通のことなのですが、「今日から29日まで、誤差を入れるともう5日か」と思うと、ドッと疲れが(笑)



■だけども、こうした時でも続ける持続力を持てるのが、私です。

持続・継続力は、気力と体力に加えて精神力が求められます。

そうした力は、若い時からの艱難辛苦の【課題】を乗り越えて来たからこそだと思っています。


【追記:2016.04.25-23.55.】

仕事を終えて帰ろうとして、この研究所のブログを見たら、さらに【9日以内に変更】されていました。(涙)

・・さすがにもう、限界かなぁ。。




【念いの力】は、念力系の仙人ように思われるかも知れませんが、【ものごとを実現させる力】でもあります。

成功者や社長クラスの人達は、結構、この力が強い人達が多いのですね。

彼等は、人並み以上の努力家なのですよ。

努力することをいとわぬ人達です。

黙々と、着々と、努力していながらも、平気で継続できる人達です。


私にも似たものはありますが、【全力疾走】は出来ません。

適度に怠けています(笑)

ただ、【歩み】を止めること無く、走らないまでも、歩いています。




そうした私から見たら、執拗な粘着ネバネバ体質の人は、自他共、前進・進歩を止めてしまいますので、不思議に思えてなりません。

進むことが嫌いなのかな?・・と。

頭で解かっているつもりでも、行動そのものが理解不能なので、何も解かっていないのと同じでしょうね。



・岩に刻む人
・砂に書く人
・水に書く人


そうした教えも学びました。

私は、目の前で「岩に刻む人」を何人も見て来ました。

ひとことで言えば、【恨み心】の強い人です。


私の心は、そうした粘着ネバネバ体質を持つ人に付いて行けず、苦しみました。

逃げられれば良いのですが、逃げられない状況に置かれていました。

なにせ、家族や親戚達ですからね(笑)

家族に粘着ネバネバ体質の者が1人いても大変なのに、6人家族の半分がそうでしたからね(笑)


■親戚にも、強力トリモチ人間が居ましたしね。。

一時期の私達家族は、蜘蛛の巣にかかった獲物状態でした。

そうしたトリモチ人に負けた身内は、同じ精神状態の粘着ネバネバ体質人間になりました。


私は徹底抗戦したので(笑)、違うと思っていますが(笑)



■社会に出ても、そうした体質の人を数多く見て来ました。

そうした人達は、【念いの力は持っているのに、使い道を間違えている】ことを知りました。

申し訳ないけど、言ってはいけない言葉ですが、成功者や社長に成れないタイプです。

・・そう思いました。(幸福の科学に入る前からです)


■20代前半の若い頃から社長クラスや事業主相手に仕事をして来た私は、【人を使う人と、使われる人】の違いを知りました。

同じ力を持っていても、使う方向(努力の仕方)が違うのです。

「もったいないなぁ」と思うこと、度々でしたね。



幸福の科学の教えに照らせれば、【愛】の方向性の違いでしょうか。

人は、与える愛が基本のはずなのに、奪う愛へ針が向いて動かない。

動かない・動けない理由は、トリモチ人間と化しているから。


やがては、成功者や社長タイプを引き摺り降ろす方向へ、念いが向いてしまうようです。




マスコミは言うまでもありませんが、今の政治家は、こうしたタイプが結構多いです。


幸福の科学/幸福実現党は、基本が与える【愛】です。

与えてやるではありません。

何かを思えば、自然と他人の幸せを思っている。

何かをすれば、自然と他人の幸せになることをしている。


わざわざ意識せずとも、そうした事が出来る人達です。

もちろん、人に寄って違いはありますが、基本は、そうです。


そうした人達が、国難と戦い続けて居られます。

◆日本を守るために核抑止力を!【幸福実現党】
https://youtu.be/enXMQZHPadM



◆えっ、核保有街宣!?幸福実現党 中国、北朝鮮からアジアの平和を守れ!4月1日 渋谷駅ハチ公前
https://youtu.be/u5VSRJb6QLg





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Trackback [0] | Comment [0] | Category [信仰と我が人生] | 2016.04.25(Mon) PageTop

◆天意を感じる毎日。


昨年から、下関の老僧神が『たまには来い』と、言われている気がしてなりません。

毎年2回、仕事途中で寄って居たのですが、・・もう10年以上は行ってないでしょうか。。

年初から『暖かくなったら連れて行ってくれ』と、娘夫婦に頼んでいます。

・・と言うのは、結構、山登りしなくてはならないんですよね。

若い頃は、駆け上がって、駆け下りてましたが・・、さすがにもう(笑)


この下関の老僧神も、日本神道の神々のひとりですので、何かを言いたいのでしょうか。

なにか、とっても、せかされるように言われている気がして、なりません。


そしたら、熊本地震が起こり、『次は山口県』と名指しで言われました。

霊言で、地名を名指しで聞いたのは初めてのような気がします。




こういう話を見掛けました。

熊本地震を、ほぼピタリと当てているようです。


◆台湾「地震予測研究所」新予測:3日以内?北九州市M8可能性を言及
http://sekaitabi.com/taiwanpredict.html

◆地震預測研究所
http://quakeforecast.blogspot.jp/


地震とて、地球(意識)からの電磁パルスは出ていると思うので、あながちデタラメとも思えません。

私個人では、こうした予測も可能だと、思っています。



■私は、これを見て、真っ先に頭に浮かんだのが、関門トンネルと関門大橋でした。

ここにダメージを受けたら、陸路では九州は遮断されてしまいますからね。

復旧までは、長い時間を要するでしょうよ。



電磁パルスの変化は、地軸を支える地磁気にも影響します。

いわゆるポール・シフト(地軸移動)は、まずは地磁気減少がありますし、1998年の秋も地磁気減少が起きました。

私達、幸福の科学の信者は、地球意識から出ているこうした現象を知らないまでも、ポール・シフト(地軸移動)を治める活動をしました。

信者さん達の頑張りで、減少し続けていた地磁気が戻り始めたのが、1999年の5月でした。


もし、この時、地球の地磁気が減少し続けて、ほぼゼロになったら、地球はタライに放り込んだスイカ状態でした。



■巷の一部では、『幸福の科学の予言は外れる(笑)』と、あざ笑う人達も居ますが、そうではありません。

私達信者が頑張って、外して来たのです。

外れるのではなく、外しているのです。



また大川総裁は【預言者】であって、予言者ではありません。

天上界や、時々地獄界からのメッセージを、正確に地上の人間に伝える役目も為されています。

ですから1999年のノストラダムスの予言は、幸福の科学が外しました。

断言します。



■ただ、ポール・シフト(地軸移動)の危機が去ったわけではありません。

1999年の危機は回避しましたが、ポール・シフト(地軸移動)はいつでも起き得ます。

その前に起きるのが、出て来るのが、【神々からの警告】です。

今まさに、その【神々からの警告】が形となって現れています。

何の警告かというと、【このまま無神論国家を続けるなら・・】と云うものです。



安部総理はじめ、自民党も共産党も無神論者達ばかりですので、日本の神々は怒り心頭だと言うわけです。

たとえ靖国神社に参拝しても、心の中が無神論では、天上界には届きません。

その程度のことが解らない人達が政治を司っていますので、天上界からは何度も何度も、警告が降りています。



■熊本の地震も、安倍総理へのメッセージです。

また、安部総理しか居ない状態を『やむなし』としている日本国民への、警告でもあります。

天上界は、天上界の声が届き易い人達が、日本の政治に携わることを望んでいるのです。




ここ数日の私は、上記の台湾「地震予測研究所」の予測と、戦っています。

台湾「地震予測研究所」は、地球の電磁パルスを拾って予測しているので、地球の電磁パルスそのものと戦っています(笑)

正確には戦って居るのでは無く、【お願い】状態なのですけどね。

「お怒りを、お鎮めください」、「日本を分断しないでください」と、毎日毎日、心の中でお願いしています。

1999年にも、同じことをしています。




ちょっと信じられないかも知れませんが、私がここ10年間で経験した不思議な話を書きます。

私の創作でない証拠として、他の者が一緒に経験しているものだけをピックアップします。


まず、台風です。

10年前、大病をした私は、病院の中から迫って来る台風に、非常なる無力感を憶えました。

家族にあれこれ指示はしていましたが、備えも何も出来なくなった自分に対して、人間としての無力感を憶えました。

それ以来、山口県直撃コースの台風に対しては、「右に曲がれ!まっすぐ進め!」と、【本気】でTV画面を見ながら台風進路変更を迫っていました。

その回数は、10年間ですから・・、おそらく20~30回にはなるかと思います。


山口県の方。この10年間、山口県に台風が直撃しましたか?

一度も無いはずです。


そうした台風話は、当ブログでは何度も取り上げて来ました。

昨年、「もう、そろそろいいか」と思い、ブログにもそのまま書きましたら、下関市民避難勧告が出る台風が来ました。



■2012年9月16日、岩国市でオスプレイ賛成集会&デモがありました。

岩国市「9.16 尖閣・沖縄を守れ!オスプレイ駐機配備賛成集会&デモ」
https://youtu.be/dCF4VJEOLdE



この日の岩国市の西側は、大雨のドシャ降りでした。

私達は、大雨の中を駆け付けました。

岩国に着いたら雨はありませんが、空は今にも泣きそうな状態でした。

で、『さあ出発しよう』とした時から、雨降りになり、会場は『雨だ、雨が』で大騒ぎです。


この時私は、空に向かって、天を仰いで、両手を広げて【雨よ、やめ!】と・・、少しばかり恥ずかしかったのですが(汗)、精魂込めて言いました。

すると?

雨が止むばかりではなく、青空まで見える状態になりまして、1時間前後の市内デモ行進はつつがなく行われました。

最後の集団が帰ると同時に、ドカ雨でしたが(笑)

なぜか?デモ行進時の1時間前後は、【晴れ】でした。



■5年程度前、[NPOいじめから子供を守ろうNW山口]を作りまして、『各学校にポスター掲載をしよう』となりました。

誰かが『山口市役所にお願いに行こう』と言われたので、「同じお願いするなら山口県庁にしようよ」と(笑)、何もツテもなく飛び込みで行きました。

山口県教育庁に行き、趣旨を話して、回答を待つことになりました。


2月でした。小雪が舞って居ました。・・県庁に入る前までは。

で、県庁から出ると雪空が明るくなっていました。

空に、何か?、ポツンとした【点】が見えます。

「なんだ?あれ?」と仲間達と見ていると、その点を中心にしてパーッと円形状に【青空】になりました。

小雪の散らつく2月でしたが、5月の陽光が差し始めたのです。

その間、10分程度だったかと思いますが、仲間達と「何かいいことあるのかな?」と、話しながら車に乗って次の町へ行きました。

その時点では、県庁からの回答待ちでした。


翌日か翌々日かは忘れましたが、わざわざ県庁の担当の人が私の家に来られました。

それも、お偉いさんです。

『早い方が良いと思いまして』と、会議でOKとなった事と、県内学校の住所録まで持って来てくださいました。

『高校は私達がしますので、小中をお願いします』とのこと。

なんと!県下全校・全学級へのポスター掲載の了承が降りたのです。

おそらく、県下全校・全学級は、全国では初めてだったと思います。

それ以降、毎年続けています。


だけども、あの青空の綺麗だったこと。

間違いなく、天上界のお計らいでしょうね。



■2009年、幸福実現党が立党しまして、私も候補に付いて回っていました。

1ヶ月が過ぎた6月頃、「自分の街(市)で頑張る」宣言をしまして、各所で辻立ちマイクを持ちました。

何十回やったか憶えていませんが、昼と夕の2回、選挙公示日直前までやりました。

だけども、一度たりとも雨に降られていないのです。

もちろん雨降りはありましたが、雨中での辻立ち覚悟で雨合羽まで用意していたのですが、不思議なことに辻立ち中は雨がやんで居たのです。

これまた天意を感じます。



■私は、仕事を放り出しても、こうした事には出ていました。

当然、要の私が居ない店になってしまいますので、売上減は覚悟の上でした。

ところが!

これまた不思議なことに、こうした社会のためになることをしようとしていた時には、私が居なくても、お客さんで溢れていたようです(汗)

売上が減るどころか、数倍増です。


私は、天使がお客を導いてくださったと、思っています。

そうした、見えはしませんが、応援してくださっている天使の存在を、こうした事象から感じ取って来ました。




この話を書く気になったのは、天意が示されても、『山口県を狙う』と言われても、ただ甘んじて受け入れるつもりは毛頭ないからです。

天意に逆らうことは出来ませんが、努力と誠意で【お願い】することは出来ます。


また、【必死の努力は報われる】と、何度も何度も経験して来ました。


ですから山口県のみならず、全国の天変地異を治めて頂けるように、私なりに天意と地球意識に【お願い】しています。

その前提として、必死な努力が求められるのも知っています。




これを見られた方々は、そうした天意(無神論国家は要らないので○○する)が降ろされていると知ってくださいね。

たとえ天意であろうとも、天意を変えようとしている人達・団体も居るのだと、信じてくださいね。 m(._.)m




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Trackback [0] | Comment [3] | Category [信仰と我が人生] | 2016.04.23(Sat) PageTop

◆【善なる光の結界】家族伝道と、ご近所さん。


以下は先日、昔からの知人信者さんへ書いた話です。


私は20年前、[幸福の科学]を知り、信者になりました。

巷では、宗教に入る人は『心が弱っていて救いを求めて』とか、『何かにすがりつきたくて』とか、いろいろ言われています。

確かに、そうした面があるのも確かです。


だけども私は、心身は万全、会社も順調、ほぼ人生の順風満風の時であり、決して神頼み的に救いを求めて入信した訳ではありません。

子供の頃から求めていたものと出逢った喜び、その言葉に尽きます。

最初に読んだ[太陽の法]が解かりやすく書かれてあり、【これだ!】と思いました。

[不動心]、[黄金の法]、[仏陀再誕]、[人生の王道を語る]、[悟りの挑戦上下]、[理想国家日本の条件]・・等々が最初に読んだ書籍でした。


■片っ端から読んでいた中に、[信仰告白の時代]という、変わった名の書籍がありました。

なぜ、わざわざ【信仰告白】と名付けられているにか、最初は解りませんでした。

この【題】が不思議で、他の書籍と一緒に読んだものです。


■入信直後に解ったのですが、信仰告白が出来ない、宗教を持っていることを他人に話せない信者さんも居られるのだと知りました。

これだけは、私と違いましたね。

私は、己が信じている信仰を隠してコソコソするのは大嫌いな性分なのです。

信じた宗教を告白するのは当然であり、そもそも告白なんてしなくても、動き回るだけで知られるだろうし(笑)

私の入信動機は、「お返しの人生を歩もう」と思ったからです。

そうした中で、私が最初に手掛けたのが、家庭と地域伝道でした。




【母】

私は幸福の科学を知り、即入信しました。

その時、一番先に浮かんだのが【家族】でした。

私を含めて5人家族ですが、それぞれがどういう反応をするかは、解かって入信しました。

母親が【大暴れ】するのは想定済み(笑)で、案の定でしたね。

まさに毎日【大喧嘩】ですよ(笑)


■憑依された時の母は、暴力団と化しますからね。

一緒に住む家族は、たまったものではありません。

旧家族も新家族も、憑依母を怖れて母親から逃げ回ります。

そうした母が、悩みの種でした。


■そんなある時、憑依母が、『わりゃあ!近所の者達を巻き込もうとしやがってるな!』

『だれがお前の言うことなんか聞くもんか!やれるものなら、やってみやがれ!


私はその言葉を聞いて、「ほほう、これは(近所に伝道して良いと)お許しが出たようなものだな」

「なら、やってやるよ」

「俺が近所に声掛けないのは、母さん、あんたが異常に人目を気にするからだよ」


■そうして私は、ご近所さんに献本しまくりました(笑)

それは、相手が悪霊さんですから、【光の結界を創る】という意味もあったのです。

・・おそらく、ご家族やご近所の目が怖い人達は、【ここ】を勘違いされていると思います。

私は書籍の献本をしながら、私の家のグルリを光の書籍で囲ったのです。


■そしてその後、『良い本だったよ』、『いい息子さん持って幸せだね』

『これ本のお礼、息子さんにお礼言っといてね』という人達が、野菜やいろいろ持って来て下さいました。

母親は、『それはそれは、ありがとうございます』と言いながらも、内心では驚いて、ブッ倒れそうだったでしょうね(笑)

その後は、幸福の科学に対しては何も言わなくなりました。

おそらく母親は、『皆さんが認めて下さる。おかしな宗教ではなかった』と、安堵したのでしょう。


■今書きながら思い出したのですが、憑依体質の母親でしたが、憑依される時は、決まって私相手でした。

よくよく思い出したら、旧家族と新家族合わせて9人ですが、私以外の者には、憑依母になった事はありません。

母親に憑依して来ていた者は、よほど、私がジャマな人間だったのでしょうかね。

私が幸福の科学に入信する前に、潰して置きたかったとか(笑)

・・この話、【新たな発見】ですので(笑)、整理してブログの題材にしてみますね。




【妻】

そうした母親が、最初の難関でしたが、じつは、もっと大きな難関が有ったのです。

私達家族を知っている人には、いきなりは信じられないかと思います。

妻です(笑)

クリスチャンの家に産まれ育って、洗礼寸前まで行ってたようです。

女子ですから、『洗礼は結婚のジャマになる』との事で、キリスト教徒には父親がさせなかったようですが、【心はクリスチャン】でした。


■ですから私が幸福の科学に入信しても【知らんふり】で(笑)、【正心法語やお祈り】をすれば、ガーガー掃除機の音を出します(笑)

もちろん妻には、悪しき憑依はありません。

ただ、我が家の中で、幸福の科学(私)、キリスト教(妻)、伝統仏教・日本神道(母と子供達)が、【代理戦争】を始めました(笑)

私が幸福の科学の本を読めば、傍で『これ見よ』がしに、妻が聖書を読み始めます(笑)

そうした事態になることは、すべて入信時に解かっていたことでした。


ですから私は、前述のように書籍の献本をしながら、【光の結界】を創って歩いたのです。

母親だけでは無く、妻や家族全員に対してです。

家族を、近所の人達の良縁で取り囲んだのです。


職場でも同じです。

幸福の科学の書籍をレジ棚に置き(笑)、随時、心許せる人達に渡していました。

また、本屋でもないのに店の一角に書籍コーナーを作り、幸福の科学の書籍中心に、いろんな本を並べて貸し出していました。

ですから、わざわざ口で信仰告白しなくても、どこから誰が見ても幸福の科学の信者の店でした。

ま、そうした行為そのものが信仰告白なのでしょうけどね。

【やるからには、やる】の私ですから、徹底していたのですよ(汗)


そうこうしている内に、【いろんな不思議な、奇跡現象だらけ】になりましてね。

妻の中に、幸福の科学への関心が芽生え始めたようです。

なにせ、一番の不思議な奇跡が、目の前にいますのでね(笑)・・私ですけど(汗)

入信前と後、使用前と使用後(笑)では、大違いかと(汗)


また、『いくら信仰しても奇跡が起きない』と言われる人もいらっしゃいますが、私は奇跡を求めて入信したのでは有りません。

だけども、本当に、「信じられない奇跡だらけ」の毎日でした。・・今もです。


■ただやはり、妻の中には【幸福の科学 vs キリスト教】が抜けないようでした。

1999年が迫る中、私は「とにかく家族が一丸にならないと!」と、決意しました。


まずは1年待ちました。

そして2年目に、私が大芝居に出たのです(汗)

何をやったか・・、書きたくないのですが(汗)

妻の反抗的態度に、【激怒した振り】をしましてね。

「もう知らん!どうにでもなれ!」と、幸福の科学の書籍棚をひっくり返したのです(汗)

ちゃぶ台返しの大規模なやつですね(汗)


だけども本気で怒っても、やけくそになってもいませんよ。

心はいたって冷静そのものですが、見た目は・・もう(笑)

そうした【一世一代の大芝居】に出ました(汗)


■妻は泣きながら謝ります。

『お父さん、これから幸福の科学に行こう』と、涙を見せた事もない妻が、私に寄り添いながら泣きじゃくっていました。

そして、そのまま妻は自ら三帰請願をしました。

その後は、自分でいうのも恥ずかしいのですが、ほんとうの【おしどり夫婦】になれた気がします。




【長男】

その翌年に、長男と長女に三帰請願の打診をしました。

ただ単に信者になるのでは無く、【信者になる意味と責任】を、しっかりと伝えました。

【お前達に、お父さんを支えて欲しい】と、伝えました。

長男は『うん、いいよ』と応えてくれました。


■子供達には何度も支部に連れて行ってまして、ふたりの異なる信仰心を見ていました。

長男は、『父親を助けよう』の思いが強い子です。



長女の方は、一歩引いた処から見ていますね。

信仰心はあるのですが、現実と比べてしまう傾向が強く、【知】が本物の信仰心の邪魔をしていました。

予想通り、長女は『もう少し考えさせてね』と言うので、長女が納得するまで待つことにして、長男の三帰請願をしました。

私の入信後3年目でした。




【長女】

この時私は、長女は『もう少し考えさせてね』は、「来年になれば三帰するだろう、その時に・・」と、【あること】を目論んでいました。


翌年の長女の誕生日前に、「どうするか?」と聞いたら、『なるよ』と言います。

「そうか、そしたら、お前にお願いがあるのだが・・」

「おばあちゃんを一緒に連れて行くから、おばあちゃんに『一緒に三帰しようよ』と、お前が声掛けてやってくれ

「あれでも、おばあちゃんは信仰心あるし、一人で取り残されるのは嫌なはずだ」

だから、お前が声掛けたら、絶対に三帰するから、お父さんのお願いだ

『うん、わかった』と、長女の誕生日に家族全員で支部に行きました。


■そして、長女が支部長に三帰請願の話を受けている時に、タイミングを見て「今だ!今、おばあちゃんに言え」と、目配せで長女に知らせました。

長女(すでに高校生です)は、『ねえねえ、おばあちゃん。わたしと一緒に入ろうよ』と上手に言ってくれました。

母親は、『そうするかね』と、さっさと申込書に書き始めました。

わずか3年前までは、考えられない光景です。




【家族の絆】

この長女と母の三帰で、我が家は全員が三帰者になりました。

そして、その日から、母はまったく豹変することが無くなりました。

母親中心の何十年もの家庭内戦争状態でしたが、【近所に羨まれる平和な家庭】になりました。

それだけ三帰の意義は大きいです。


最初のキッカケは、私が近所に献本と話をして歩いたことからでした。


■三帰した晩年の母は、『お話かい、行こうかね』と、サッサと身支度準備をして待っているほどでした。

私も変わりましたが、母の変わりようは天地の違いがありましたね。

御法話の時も眠ることなく、しっかり背筋を伸ばして聴いていました。

・・家のTVの前では、すぐに寝てしまうのに(笑)

どうやら、この母親の脅威の集中力は、私と娘が受け継いでいるようです。


■その母も、7年前に亡くなりましたが、晩年はとっても穏やかでした。

いろんな意味で(笑)、私を鍛えてくれた母でしたが、今は天国に還っているようです。




【ご近所さん】

私が幸福の科学に入信する前は、町内の4ヶ所に公明党のポスターが貼られていました。

見慣れた光景でした。


■私が幸福の科学に入信し、町内の半分の家庭に献本したかと思います。

陰口も言われているかと思いますが、なるべく良い陰口にしています。

それは挨拶する時の、目と表情と言葉で解かります。

『あんたの家は、みんながいいね。羨ましいね』と、言ってもらえるようになりました。

おだての言葉と、羨望を含んだ言葉は、解かります。


■母親の通夜時は、先祖代々のお寺と、幸福の科学と、ふたつの通夜式をしました。

なぜか、圧倒的に幸福の科学の通夜式の方が、ご近所さん達が大勢集まられていました。


■ご近所さんに『明日のたちばな膳はどうするの?』と言われて、何も準備していなかったので、「いいよ、なにか適当に作るよ」と言うと・・。

『それなら私達が作って来るよ。私達でおにぎりと漬物は用意するからね』と、なんと、【山盛り】のおにぎりと漬物類を持って来て下さいました。


■その後、そうした近所の人達から、思い掛けない言葉を聞きました。

『◎ちゃん、あのやり方、とっても良かったねって・・みんなで喜んで話してるのよ』

『私達、子供の頃からおばちゃん(母親)にお世話になっているので、最後のお手伝いをさせてもらって、もの凄く嬉しいのよ

『昔は、こういうやり方だったけど、今は全部業者任せなので、それが慣れっこになっていたけど、今回あらためて手伝う喜びを知ったのよ

『ほんとうに、ありがとうね』


・・お礼を言わなければならないのは私の方なのに、逆に、『お手伝いさせてもらえた喜び』を語られました。

そうしたご近所さんです。

そうした繋がりを大切にして来ました。


■ちなみに、そうした縁繋がりで、町内の4ヶ所に公明党のポスターは、今では全部、幸福実現党ポスターに変わりました。

このポスターからも、町内を護る光が出ており、まとまれば光の結界となります。




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [信仰と我が人生] | 2016.03.31(Thu) PageTop

◆【人生は取捨選択の繰り返し】趣味・娯楽・道楽は簡単に捨てて来たが、子供の頃から求めて来た真理の学びは絶対に捨てられない。


前回のチェット・アトキンスのディスコグラフィを見られて、不思議に思われた人もいらっしゃるでしょうね。

幸福の科学とも、政治・経済とも無関係な資料ですからね。

だけども、あれが私なのですよ(笑)




私が青年期、完全に胃腸が動かなくなって、水を飲んでも咽に詰まる状態が13年間続きました。

個人零細企業ですから入院も出来ません。

ですから、この頃は、半年間の資金繰り余裕を持たせて居ました。


■当時の仕入先には3ヶ月手形で支払っていましたが、現金支払でも可能だったのです。

仕入先に「現金で支払うから3%値引き出来ないか?」と聞くと、『値引きするより手形の方が良い』と言われてました。

同じ額なら3ヶ月手形を選びますよね(笑)

仕入先にしても、値引き額より満額が良いので、やはり3ヶ月手形を選びますので、両者の思惑が一致していたわけです。

仕入先に、「この[※]手形を割引かないのか?」と訊いたら、『期日まで持っておく』との事で、納得です。

仕入先の経営も安定していたようです。

私は、そうした安定した仕入先を好んで優先していました。


[※]手形割引とは、満期期日まで待てない企業が、銀行に頼んで受け取った手形を担保にして、利息を払って期日前に借りることです。

当時は、1ヶ月1%平均が銀行利子でしたので、3ヶ月手形を発行していた私は3%値引きを提案していた訳です。

経営状態の悪い会社は、手形を受取るよりは、値引かれても現金支払を選びますので、どちらを選ぶかで経営状態も解かります。




20代後半から体調崩した私は、新規事業の成功もあり、父親の負債は全額返済していました。

そして体調異変と伴い、次第に保守的になり、半年間は仕事をしなくても潰れない会社にはしていました。

ただ、やはり、仕事は休めませんね。

曲がりなりにも、独自の新商品を日本全国の家庭に届けるまでの成長していたので、放り出すことは出来ませんでしたね。

僅か10年間でしたが、その間に積み上げて来た社会責任は、仕事の休業・放棄することを拒みました。


■この時の私の年齢は27歳でしたが、私の後任者が居ないのです。

大人達は沢山いても、私の持っているノウハウを取得することを拒みます。

『難しいから無理だ』で、最初から話にもなりません。

私は、後任・後継者の育たない新規事業を、一人で起こしたツケを思い知ったものです。


■ちなみに、その後の事業そのものは、新型機器の開発で、人間に頼らなくても機械が作ってくれるようになりました。

そして日中国交回復直後に、真っ先に、安い労働力を求めて中国に工場移転が相次ぎ、日本国内企業は全滅状態に陥りました。

もちろん私も例外ではありません。その時の会社は休業にしています。




私は、休業前の全盛期に体調を崩してしまいました。

胃腸が全く動かないのです。

胃だけでも、普通の5倍は膨れ上がって、伸び切った風船のような、大きなバケツだな』と医者に言われる程の胃下垂・胃拡張・胃アトニー。

常に胃の中は胃液で満タンで、何も入りません(笑)

75kgあった体重は、みるみる内に48kgにまで落ちてしまいました。

鍛えに鍛えた筋肉まで無くなった時は「無念!」でしたが(笑)・・冗談ですよ、実際はそれどころじゃありません。

寝る前にふと思うのが、「明日の朝・・目が醒めているだろうか」状態でしたからね。


この時の私の心は、「明日の日」しか見ることが出来ませんでした。

それゆえに、仕事に於いては「いつ入院しても、家族や従業員が困らないように」と、半年間の余裕を持たせていたのです。

「明日の朝・・目が醒めているだろうか」状態の私が、「明日の日」を見て(笑)、さらには半年間先まで見ていたのですね(笑)

今、書いていて気付きました(笑)




おそらく、この時の私の状態は、普通の人でしたら耐えられなかったかと思います。

食事は巻きずし1切れ、または食パン1切れの半分が精一杯。

薬と水を呑んだら、咽に詰まります。ですから粉薬を少しずつ分けて飲みます。

まず入院状態ですが、私の置かれている環境では無理でした。

その状態が13年間です(笑)


■この頃、睡眠不足から2度目のノイローゼ状態(1度目は思春期)に陥っていて、いろんな精神症状が起きていました。

ザックリ言うと、霊症状態でしたね(笑)

母親が巫女か霊媒体質でしたので、少なからず私もそういう傾向は持っていたようです。

ただ、今から振り返って見ると、「よくもまぁ、ふたりとも気が変にならなかったものだなぁ・・」と、驚きすら憶えることもありますね。


■この頃、「まともな精神状態にしよう」と思って、禅瞑想をやったことがあります。

ところが!

心を落ち着ける目的のはずが、地獄の底に引き込まれそうな感覚に陥り、中断。

何度やっても同じなので、「俺には無理だ」と諦めました。


■ちなみに、それから10数年後に幸福の科学に入信したのですが、瞑想の時間が怖くて(笑)

それでも皆さん静かに目をつむって居られるので、私もとりあえず静かに目を軽くつむっていました(笑)

そしたら!

今度は、右ナナメ上に引っ張り上げられる感覚です!

「なんだ!これ?」

「俺の足、地についてるかいな?」と、目を開けて確認するほどです(笑)

その話を信者さん達にすれば、『惜しかったね。せっかく幽体離脱のチャンスだったのかも知れないのに』と。

(・・冗談じゃない。そんな、おっかないこと)と、入信したばかりの私でした(笑)

その後も何度かありましたが、「幽体離脱なんて嫌だ!引っ張るな!」と(笑)

そして無くなりました(笑)

20年後の今から見れば、「惜しいことしたなぁ」と(笑)




このように私は、体調不良が何十年続いても、宗教に助けを求めなかった人間です。

むしろ逆です。

私は、生活も精神状態も万全の時、幸福の科学に入信したのです。

私は、宗教に助けを求めて入信した訳ではありません。

私が幼い頃から求め続けていたもの(幸福の科学の教え)と、出逢ったゆえに、何を差し置いても入信しました。




20~30歳の私が苦しみの最中にあった時、支えてくれたのが音楽でした。

音楽を聴くことから、次第に音楽(レコード)を集めることに夢中になりました。

さらには、アーティストごとの系譜をたどり、個人で作っていたのが、前回のチェット・アトキンスのディスコグラフィ等々です。

あれは、私が肉体的にも精神的にも追い込まれて居た頃に、逃げ場として、夢中になれるものを作っていた時のなごりです(汗)


■そして、それ等は、今、膨大な資料として手元に残っています。

何十万点ですので、おそらく日本のメジャーな会社より、多いかと思います(汗)

私個人の一時期の逃げ場として作って居たものでしたが、歳月を経れば貴重な資料に変化しています。

そうした資料を無駄にせず、少しずつでも公開出来ればと思っています。


以前、ポール・モーリアベンチャーズの一部のリストを、当ブログで作ったことがあります。

http://sunshine7.blog9.fc2.com/blog-entry-1032.html
http://sunshine7.blog9.fc2.com/blog-entry-1052.html


You Tube で、ポール・モーリアのLPアルバムがゴッソリ載っていたので、私なりのリストを作ってみました。

そしたら、その後も絶え間なく、検索されて訪問者さんが来られている事を知りました。

ですから、かつての私の趣味が、誰かの役に立つのならと、場違いに見えるものを出しています。


■チェット・アトキンスのディスコグラフィは、あれでも準備期間を入れたら、昨年末からのものです。

暇を見て、少しずつ整理しながらですので、たっぷりとした時間を要しています(汗)

そして、今後も継続して行くつもりです。




【余談】

ついでの余談話ですが、
橋幸夫という歌手のディスコグラフィを作り、レコードも完集するつもりで集めていた時があります。

ある時、ご本人が、ラジオだったかと思いますが、司会の質問に応えて居られました。

司会 『橋さんは、沢山の歌を唄われて来ましたが、全部を憶えていらっしゃるのですか?』

橋 『ぜんぜん憶えてませんねぇ。唄ったもの全部を憶えてやしませんよ(笑)』


■この時の橋幸夫さんの言葉を訊いた私は、愕然としましたね。

そして、「唄った本人が憶えて居もしないレコードを、なんで俺が集めなければならないんだ。バカバカしい!」となり、目が醒めましたね(笑)

橋さんの言葉は、レコード収集をやめるキッカケになりました。


その後は、集めたレコードを日本全国の委託販売して頂ける業者に預けて、自分にとって必要なものだけ残しました。

北海道、栃木、仙台、東京、神奈川、大阪と、いろんな店に預けて委託販売してもらいました。


■その中で、横浜の店から『なぜ?こんな貴重品を手放すのですか?』と、わざわざ電話をもらったことがあります。

「私の1世代上の人達は、タンゴ・ラテンの世代。その人達が、このレコードは、この音源は、もの凄く貴重で高価だと言われても、私には興味ない」

「それと同じことが、時代が下れば起きると思う」

「今だったら2万円で売れるものでも、10年後、20年後には、1000円かも知れない」

「だいたい今の日本の中古レコード価格が異常。実態の伴わないバブル状態。そもそもアメリカの20倍なんて絶対におかしい」

「CD音源は持っているので、売れる時に売つもりで、お願いした」

その業者さんは、『なるほど』、『おっしゃる通りかも知れませんね』と、すごく納得されました(汗)


■結論を言えば、その数年後には、レコードの価格破壊が起きて来て、バブル現象は一気に崩壊しました。

不況と同時に、価格も暴落。

いつも、ゴミ捨て場には、レコードがある状態にまでなりました。

ほんと日本人って、極端から極端に走るものですね。


それから20年近い今、再びレコードの良さが認識されつつあります。

もちろん当時2万円で売れたものは、予想通りの1000円ですが(笑)




道楽に走っていたように見えても、こうした事もあります。

私の場合は、道楽と言われれば道楽ですが、見切りをつける時にはアッサリとしたものです。

仕事に於いてもそうして来たので、「この仕事は先が無い」と思えば、見切る決断を何度もして来ましたし、しなければなりません。

私の場合、「この仕事は見切る。この趣味は捨てる」と決めたら、一瞬にして未練は無くなるのですよ。

とっても不思議な感覚ですけどね。


■そうしていつも、同業者達が生き延びる術を考えている時には、すでに次の段階に入っていましたからね。

私なりの処世術でもあるかも知れませんね。

道楽に見える趣味とて、私にとっては一時期の避難場所であったに過ぎないのかも知れませんね。




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [信仰と我が人生] | 2016.02.27(Sat) PageTop

◆【雑感】心は選挙モード!現実は(汗)


1月30日は、幸福の科学:大川総裁の沖縄での『真実の世界』の御法話がありました。

私達信者は、「主が、常に先頭に立たれて居られる事に、感謝と、ささやかながらもお護りする支援の祈り」を捧げていました。

内容は、まだよく解かりませんが、沖縄にとっての福音になった事でしょう。


■私が信者になる直前、「大会場での警護は大丈夫なのだろうか?」の思いが湧いた事があります。

その直後からビデオ講演になりました(汗)

やはり生講演の方が(汗)


■なんでも古い会員さんの話では、『(会場に✕✕が居たので)急遽中止になったこともある』そうで・・。

『会場の上は天使だらけなので、異様な者はすぐに解かる』そうです。

そうした仕組みは、今の私でしたら解かります。




【県内幸福実現党の今昔】

31日の日曜日に、山口県内に幸福実現党政調会長の江夏正敏さんが来られました。

普通は少し早めに行ってるのですが、10分程度遅れてしまいました。

ドアを開けると、ドン!と江夏さんの顔が(笑)

とっても力強いお話でしたね。

そして、県内会員レベルの向上を実感しました。


7年前の政調会長の黒川白雲さんの時も駆け付けて、お話を聞いていましたが、初歩的な話でした。

質問コーナーに至っては、ドンドン質問されるも内容が軽いので・・、

(わざわざ東京から来て頂いているのに、このまま帰すわけにはいかない)と(汗)

挙手して、少しばかり難しい質問をしました。

私の質問に黒川さんの目がキラリと光り(笑)、『待ってました』と言わんばかりの話をされました。

会場の人達は、『誰だ?』とチラチラ振り返られましたね(汗)

その後黒川さんは、談話室に座っている私の処へ『さっきは良い質問ありがとうございました』と、わざわざ話し掛けて頂きまして、

「ああ、やはり」と思ったものです。


黒川さんとは、その後、国領さんと3人で半日旅(支援者回り)をしました。

私のボロ店に、いきなり黒川さんと国領さんが現れたのにはビックリ仰天でしたが(汗)

なんでも、『○時まで時間が開いているので、一緒に支援者回りを』して頂けるとの事でした。

本当にいきなりでしたので、珍道中になってしまいましたが(汗)

国領さんは今年、鳥取・島根(広過ぎるわ!)に立候補予定のようなので、島根のお客には応援してもらえるよう頼んでいます。


■話を31日の日曜日に戻します。

今回は質問コーナーは無く、支部単位での今後の方針を語るものでした。

私の支部の者同士で話し合っても、私の独壇場になるのは・・(汗)

黙っていようとしても、みんなが振って来るので答えざるを得なくて、案の定(笑)

で、支部単位の発表で『○○さんよ!』と背後からせっつかれ(笑)、
「(遅れて来た私が)まさか、しゃべらされるとはなぁ・・」と小さな声でつぶやいたつもりが全員に聞こえていたらしく、会場は大爆笑(汗)

それまでの厳粛なムード、ブチ壊し(汗)

まずは「○○支部の◎◎です、はじめまして」と頭を下げて、その後ゆっくり見渡したら見た顔ばかり(汗)

ま、私がそういうキャラなのは皆さん知ってるし(汗)

とりあえずデッカイ支部目標を自分勝手宣言しました。支部長、腰抜かしたも(笑)


■解散後、江夏さんに少々御挨拶。

雑談の中で、「そういえば江夏さんって、過去世を知らされていますよね」

「誰でしたっけ?(←失礼な言葉:汗)。私、誰が誰やらゴチャゴチャになって・・」

『誰でしたっけね(笑)そういうこともあったような(笑)』

『過去世は過去世、今世は今世ですから』

微笑んだ江夏さんが印象的でしたね。


本物の幸福の科学の人は、この笑顔で解かります。

皆さん笑顔が似合っていますのでね。




【10日間寝込んでしまった】

その後、職場に戻って仕事をしようとすると、モーレツな眠気に襲われて、「今日は仕事は無理だ。帰って寝る」

目が覚めたら夜中の10時。

そのまま再睡眠(笑)・・だったら良いのですが、何か変です。

口から出る排気(笑)が、妙に暖かく、異変を告げているようでした。


翌朝10時に熱を測ったら、38.5度。

喉がむず痒いだけで他に異常はありません。

とりあえず昨年劇的に効いた置き薬の葛根湯を飲んだら、37.5度に。


■その後、掛かり付けの中規模病院に行き、インフルエンザ検査を受けて陰性。

診察室には、20年来の知り合いの先生が。(ちなみにこの病院の医師3人には献本し続けています)

『えっと・・、朝が38.5度、(小声で)それはキツかったでしょうね・・

『今が37.5度ですか、(小声で)ツライでしょうね・・


私は、そうつぶやかれているマスク越しの先生の目をマジマジと見ていました。

「この人、ほんとうにあの先生なのか?」と(汗)

昔から良い先生なのですが、一般人同士になれば気さくな人なのですが、医師の肩書がついたトタンにツッケンドンに(笑)

ご家庭共々20年来の付き合いですが、かって聞いたことのない言葉と思いやりに、まるで別人でしたね。

妻に伝えても『それほんとう?』と言うので、そうだったのでしょう。

この1年間で大きな心境の変化があったようです。

やはり人は、挫折を経験して優しくなれるものだと、目の当たりにしましたね。


■で、『ボルタレンとカロナールが使えないのですか』

「ボルタレンは10年前から手足が腫れてやがて皮がゴッソリ剥けてましたので、そういうものだと思っていたのですけどね」

「昨年処方してもらったカロナールは、1日中首を絞められている感じで、こちらの皮膚科に来たら薬疹だと」

「どちらも『二度と使ってはいけない』と言われてこうして紙に書いてもらっています」

『それは大変失礼致しました』

(・・昔はこういう言葉を言う人ではなかったのに、ほんとうに変わられたんだなぁ)と、思いましたね。

「いえいえ、先生のせいでは無いですから。ボルタレンは10年前から薬疹があったのに気づかなかったのですからね」

そうして薬をもらって帰ると[熱冷まし]がありません(笑)


■妻に、「近所の薬局で熱冷ましの入っている市販薬を買って来てくれ」と電話をしました。

妻はドラッグストアで『カロナールより軽い薬は無いので、お医者さんと相談された方が良いですよ』と言われたと。

その晩から熱は上がるわで、39.5度。


■翌々日の夕方、再度診察に行きましたが、インフルエンザではありません。

軽い喉の痛みだけで、熱ばかり高い!

別の先生『熱冷ましが使えないようなので、漢方薬を出して置きますね』

『食事は摂れてますか?』

「この熱では食欲ゼロです。体力は無くても体格で補ってますから(笑)」

『なんなら点滴しましょうか?』

「出来るのなら、お願いします。でも時間は大丈夫なのですか?」(時計は5時過ぎていた)

『時間は気にされなくても(笑)』と、医師と看護師さんは苦笑い。

で、シーンと静まり返った治療室で1時間半の点滴を受けました。

今から考えると、この時点滴していなかったらどうなっていたことやら。

その後、日曜日まで39.5度の熱が続き、スポーツドリンク2リットルを1日で飲みほぐす状態が続きました。


■本格的な風邪では無いし、頭も熱で少しはボーとはしていても、TV見られるくらいハッキリしている。

とにかく体がガタガタ震えが収まらず、トイレに行くのがやっとの状態。

何だろう?こんなの初めてです。

確かに熱冷ましが使えないこともあるが、それだけでは無いような。。

しばらく、そんな日々を送っていました。


■こうした場合、

①まず考えられるのが脱水状態(前日から24時間、水も何も口にしていなかった)。・・でも吐き気も無いし、意識もしっかりしているし、気を失いもしないし(笑)

②次に考えられるのが、何らかの霊作用。・・じつは前回の記事書いた頃から気配を感じていました。

③歳不相応に1年間頑張ったので、守護霊からの休養命令。・・あり得る(汗)

ま、この3つを全部足したものだと思っています。


でも、点滴してもらっていなかったら、ほんとうにどうなっていたことやら・・と、改めて思いますね。

ある人からは『それって!救急車ものでは!』と言われて、「ハッ」としましたね(汗)

今日も幸福の科学の薬剤師さんから電話を頂いて、事情を話したら『救急車で入院していた方が』と言われましたね(汗)


で、昨日10日振りに職場に出てメール受信したら、溜まってるのなんのって。

一番最後に受信したものを最初に開いたら、②の要素の強いものでした(汗)


今から選挙に向けて頑張らなくては!と決意したトタンに、この有り様です(汗)

今の戦力で最大限の力を出すには、あれして、これして、と考えていたら、身動き出来ない状態に(汗)


■ま、そういうことは何度も経験して来た私です。

何か本格的にしようとしたら、必ずのように前方に立ち塞がる者が出て来ていましたからね。

かつては母親でしたが、今は○○仲間なんですよね。。




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Trackback [0] | Comment [5] | Category [信仰と我が人生] | 2016.02.10(Wed) PageTop

◆【性善説:万人に仏性あり】人は天国から淀んだ3次元世界に産まれ、幾多の知識と経験を知恵・智慧に代える目的を持つ存在。


先週末から日曜まで、日本全国で大雪になりましたね。

山口県に住む私の所も、日曜の朝から雪が舞って、車の屋根には5cm程度積もっていました。

積雪は5cm程度のままでしたが、日中でも外気温マイナス5℃です。

とりあえずは職場に出たものの、寒いのなんのって(笑)

まったく人気(ひとけ)が無いほどシーンとして、お客も来られないので、早々に引き上げました。

「暗くなったら道路が滑る」と、言い訳をして(笑)

(実際、縁石に乗り上げて身動き出来ない車に5人位の保険会社?が駆け付けていました)




【余談:音階(スケール)】

音階(スケール)には、西洋音階や和音階など、いろんな音階があります。

現代の代表音階は、大きく分けてイオニア・スケール(アイオニアン・スケール)エオリア・スケール(エオリアン・スケール)の二つです。

イオニア(アイオニアン)は長調(メジャー・スケール)、エオリア(エオリアン)は短調(マイナー・スケール)です。

なんか難しそうですが・・。

『長調と短調で出来ている』と言えば、お解かりでしょう(笑)


それを、わざわざ宇宙人から説明されるとは・・、有り得ませんね(笑)。(おそらく、書いたご本人も承知の上で、ワザと書かれているはずです)


■ちなみに、ピアノのような楽器では、この音階しか出ませんが、ヴァイオリンや三味線のような楽器では、中間音のさまざまな音が出せます。

ギターもフレットで仕切られた音しか出ないように見えますが、フレットを押さえない奏法では変音(笑)が出ます。

その代表的なものが1960年代の[テケテケテケ]です。意外と難しいのですよ・・、クラシックギターでやれば(笑)


■他にも和音(コード)もありますが、聴いていて不快な和音もありますね。

音楽的に、わざわざ不協和音を創っているようです。

この和音と不協和音の話をしたい為、前置きしました。


■音楽にも、天国音楽と地獄音楽があります。


もちろん、他の芸術分野にも、天国的なものと地獄的なものがあります。・・妖怪的なものも(笑)

そして、芸術分野だけでは無く、すべての分野にあります。




【人生は一冊の問題集:この世は魂修行の場であること】

この3次元世界は、天国の上段階の人(魂)から、地獄、妖怪、宇宙人まで、入り組んで掻き混ぜられている世界です。

そうした3次元世界に、なぜ?天国から産まれて来る必要があるのでしょうかね?

天国には悲しみも苦しみもありません。喜びに満たされている美しい世界です。

そうした美しい世界から、苦しみの無い世界から、わざわざ淀んだ3次元世界に降りて来るには、理由があるはずです。


その理由は、真の宗教家でなければ解かりません。

そして、+(プラス)真の宗教家に学んだ弟子達です。

さらには、+(プラス)高次元世界から降りて来ている人(魂)です。

こうした人達以外では、どんなに立派な学者や政治家でも、【この世は魂修行の場である】ことは解かりません。


■例えば、『私は、なぜ?こんなに辛くて苦しくて悲しい思いをしてまで生きなければならないのですか?』と訊かれて、正解を言える人は立派です。

『今のままでは生き地獄です。死んだほうがマシです』と言われた時、どう答えられるでしょう?

おそらく、真の意味で答えられるのは、真の宗教を学んだ者でしょう。


■実際に数年前の[朝まで生テレビ]を見ていて、肝心要の【人は何ゆえに生きるのか、生きなければならないのか】が、スッポリ抜け落ちていました。

どんなに立派な討論者であっても、この答えを持っていないままでは、ワイワイガヤガヤで終わるだけです。

その場の討論者よりも、FAXコメントの方が的確だったりする事は、何度も見て来ました。




【心の医者として、また心の修行者として・・】

私も長年、いろんな相談BBSにいたので、上記の質問には数多く当たりました(汗)

いきなり、【人は何ゆえに生きるのですか?なぜ、生きなければならないのですか?】と、問われて御覧なさい。

人生の根本を問われているのですからね。

間違った答えをする訳には行きませんので、問われる方が逃げ出したくなりますよ(笑)


「答えは、こうです」とストレートに語っても、相手は心の病の人達ですのでね、スンナリとは入りません。

ですから、【真の教え】を噛み砕いて、相手に合わせた話に置き換えなければならない事も多々ありました。


■なにせPCの向こうには、今まさに自殺せんとしている人が相手でしたのでね。

応える側に居る私も、真剣勝負の場に居たようなものでしたね。

ひと言間違えば相談相手が死ぬかもしれない真剣勝負の、まさに(言葉と思いの)戦場に居たのです。

ですから、私自身が【心の医者】になったつもりで、私なりの話をしました。

全員を助け上げられたかどうかは分かりませんが、私なりの心の医者としての役目は果たして来たつもりです。




【真理を間違えることなかれ】

■その時、絶対に間違ってならないのは、【真の教え(真理)から逸脱していないこと】でした。

私が最も重視していた部分です。

もしも間違ってたら、やがて必ず、発した言葉の責任が問われますのでね。

現実の医者の能力が患者の生死を分けるように、心の医者とて同じです。


それはまた、一般の人でも同じです。

発した言葉には、例え文字であっても正負・大小のエネルギーが含まれています。

だからこそ、【発した言葉が仕事をする】のですよ。


ですから、誰にも等しく【発した言葉の責任】があります。

そして、やがて必ず、その言葉の責任に付いての合否の判定が下される時が来ます。

必ず!です。




【人は地獄的なものに興味を持ちやすいのは、なぜか?】

話を少し戻します。

現在生きている人達は、全員天国から、この世に産まれて来ています。

その意味では、【万人に仏性あり】の性善説は正しいのです。

もともとは天国の住人だったのですからね。


■そして【転生輪廻】の仕組みで、この3次元世界のゴッタ返しの世界に、【わざわざ】降りて来ます。

なぜ?でしょうね?

ザックリ言うと地獄を知るためです(笑)。・・笑ってはいけませんね、笑い話ではありませんから。

天国、地獄、妖怪、宇宙の話をしたのは、そのためです。


■平和な天国から、地獄に近い3次元世界のゴッタ返しの世界に産まれて来る理由は、【智慧の獲得】という意味があります。

知識 + 経験を、知恵と言います。

知恵に洞察力を加えたものが、智慧と呼ばれます。

すなわち、智慧とは、知識 + 経験 + 洞察力です。


洞察力は簡単には手に入りません
が、
真理知識や豊富な努力と経験を蓄えることで、備わるようです。

転生輪廻の過程で仏法真理と出逢う人ほど、洞察力に長けるようです。


ですから、『何ごとも経験だ』とは、よく耳にしますが、その通りなのですね。


【苦しみが何ゆえに存在するのか】の応えを、最初に悟られたのが釈尊です。

釈尊は【四諦八正道】から説き始められました。

四諦とは、苦集滅道です。


八正道とは、正見・正思・正語・正業・正命・正精進・正念・正定です。

詳しい解説は省きますが、釈尊は【苦しみの意味】を最初に説かれているのです。

それこそが人生の意味・理由でもあるからです。

またザックリ言うと(汗)、苦しみを乗り越えた処に人生の醍醐味があると言うことでしょう。

私は、非常によく解かりますから(汗)


■同じ苦しみでも、「乗り越えよう」とする者も居れば、『逃げよう』とする者も居ます。・・身近にも(汗)

この苦しみと見えるものが、人生経験獲得のための問題集だと知らないままでは、単なる苦しみにしか見えないのかも知れません。

問題集ですから、もちろん問題はひとつではありません。

問題集にブツかる度に逃げ出していては、乗り越えた爽やかさは解からないでしょう。


ほんとうに爽快なのですよ。

それまでの苦しみなんて吹っ飛んでしまいますよ。

そして同じ問題が出て来た時には、解くのは簡単ですしね。


■また、次の転生でも、この時の経験は智慧となっていて活かされます。

さらなる高みを求めて、智慧の拡大生産出来るのが、混乱している如くのこの3次元世界です。


その混乱・混迷の中にあっても、淡々として智慧の拡大生産が出来る人も居ます。

混乱・混迷に惑わされることなく、不幸を嘆かず、希望の未来を見詰める人も居ます。

もちろん、その逆も。

この世に生きている限りは、どちらを選ぶのも、個々の自由です。

だけども、その自由には責任が伴います。


人生には、そうした意味もあります。




【この世は多生の縁を持つ場でもあること(多少ではありません)】

この世は、天国に居たら絶対に逢えない人と出逢える場でもあります。


天国は、高次元から低次元まで多様に分かれているようですが、原則、次元の異なる霊人達とは逢えません。


■稀に、高次元から遊びに来る高級霊も居るようですが(笑)、その逆はありません。

そうした遊びに来る高級霊にしても、何等かの縁が無いと出逢える事すら叶いません。

そうした縁を持つ場所が、この3次元世界でもある訳です。



■じつは、今日、こうした話を書くのも、職場に来る途中で閃いたものでした。

運転中だったのでメモも出来ず(笑)、「こんなの閃き(インスピレーション)じゃないよな。職場に行ってからでも思い出せるさ」と思っていました。

で、職場のPC開いてから、「あれっ?、何だっけ?、思い出せない(汗)」

どんなに思い出そうとしても、時間を遡って運転中の思いを辿っても、全然思い出せません(汗)


■「あれってインスピレーションだったのか?」

「仕方ない。何か書いている内に思い出すだろう」と、音楽の話を書き始めたのです。

そうして書いていて、思い出したのが【(3次元で生きる理由は)地獄を知るためだ】でした(汗)

ですから、書くと云うより、書かせられた感じですね。


■それもまた【縁】でもありますから、この話が地獄的なものでしたら地獄界の縁者からのインスピレーションでしょう。

もし、天国的なものに思えましたら、天国の縁者からのインスピレーションでしょう。

実際に書いている私には、客観的には解からないものですね(汗)

自分では天国的な話だと思っても、逆の場合もありますからね。

判断は、読まれた人がして下さいね。 m(._.)m




【追記】

上記の話(性善説:万人に仏性あり)は、悪毒を垂れ流す者達を見逃して、善人に戻るまで待てという意味ではありません。

悪は悪であり、押し止めるのが仏弟子の使命です。

誤解しないよう、お願いしますね。 m(._.)m



本文追加では長くなりますので、さらに追記です。




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [信仰と我が人生] | 2016.01.26(Tue) PageTop

◆【不思議?】5ヶ月の孫娘、PCモニター見て大騒ぎ。


■以前、[与国秀行]氏の動画を見ていて、「あれっ?」と思いました。

[出口王仁三朗]氏の顔に見覚えが(笑)

(私は名前は知っていても、顔を見たのは初めてでした)

「この人・・、親父、従兄に似ているなぁ・・、いや甥っ子にも」

ま、この角度の写真からは、私の親族系の顔立ちですね。


■で、先日UPした動画を見直していると、黒い画面時に私の顔がモニターに映ります(笑)

(若い頃の顔じゃ無くなったな)と思いながら見ていると・・。

直後に[出口王仁三朗]氏の顔が出て来て、(私は防寒帽子を被っていたので)風体からしてそっくりなのですよ(笑)
2015-12-25.jpg

ただ、それだけですけどね(笑)


■2日前、嫁に行った娘が5ヶ月に成ったばかりの孫を連れて来ました。

「大きくなったな」と、妻が抱いている孫を見ていました。

孫も私の顔をマジマジと見ています。だけども笑顔がありません(笑)

「人見知りが始まったか?」

娘 『うん、そうみたい』

「こりゃ、泣かれるかも知れんな」と、私が抱きかかえると【大泣き】です(汗)

「わかった、わかった、悪かった」と、妻にあずけると、ピタリとやめる(汗)

妻、息子、娘は大笑い。

そんな楽しい時間を過ごしていました。


■で、「おお、そうだ。これ見てみろ」と、家族に[出口氏]の顔が出て来る場面を見せました。

『お父さんにそっくりじゃないの(笑)』と、全員が。

「おまえ等にも、そう見えるか?・・勘違いじゃなかったか」と、他人の空似を楽しんでいました(笑)


■そしたら妻が、『ほら、あそこにも、じいじいが居るよ』と、抱いている孫にモニター画面を見せました

孫は、見えるかどうかも解からない小さなモニター画面を見つけると、【体中で大騒ぎ】を始めました?

私が抱いた時とは全く違う、大騒ぎです。

両手でモニター画面を指しながら、『わあわあ』言ってます。


「この子、何、騒いでるんだ?」

「おい、通訳(娘)!翻訳しろ!(笑)」

娘 『まだ、むり(笑)』

孫娘の大騒ぎは収まりそうにありません。

PC画面を切ると、トタンにおとなしくなりました?


「いったい、なんなんだ?」

「なにか、必死で訴えてたように見えたが、気のせいか」

(全員) 『僕も』、『私も』・・

「『あっ!この人、知ってるよ!』って、訴えてる感じだったよな」

(全員) 『そんな感じ』

「産まれて来る前に逢ってるとか、過去世で知ってたとか(笑)」


「この子、何者なんだ」

娘 『私の子、いちおう』

妻 『あなたの孫よ』

私 「・・・・・・」

・・という、出来事がありました。目の前で(笑)


■5ヶ月の孫娘が、なんで大騒ぎしたのかは、解かりません。

ただ、必死で何かを訴えているよう見えたのは、全員が同じでしたね。

同じ顔立ちでも、私に抱かれた時は【大泣き】で(汗)、モニターの[出口]氏を見たら【大騒ぎ】。

私の心の声 (孫娘のやつ、あいつめ~)(笑)


■ま、真相は、このまま不明のままでしょう。

話せる頃には憶えてないだろうし。


ただ、私も、この孫娘のようだったらしいです。まったく憶えていませんが(笑)

幼い頃は親族から『神様の子』にされていました。・・マジで。
y_nakamura.jpg 

それは、下関の老僧神が『汝に男の子を授ける。老僧の子なるぞ』と母親達の夢枕に立ったからだそうです。


■私は霊能力などは持ちあわせていませんが、なぜか?子供の頃から【嘘・偽り】を言う人が嫌いで、結構見破ってました。

「あの人、嘘、言ってるよ!」と、幼稚園の子供が(笑)

その度に、母子喧嘩でしたね(笑)

私の日常は、産まれた頃から、こんな感じです(笑)


■そうそう、先月の[お宮詣り]の時、娘夫婦に「暖かくなったら下関の老僧神社へ連れて行ってくれ」と頼んだばかりです。

40代までは、仕事ついでに毎年一人で行ってたのですけどね。

結構、[山登り]がキツイのですよ。(今はどうかは知りません)

私にとって何かの縁ある神様だと思っていますし、景色も良いので、久々にハイキングがてらに行ってみたいですね。

  老僧神社-01  
老僧神社-18 

老僧神社-16 

老僧神社-29 




■[与国秀行]氏の[素戔鳴(スサノオ)チャンネル]を続ける予定でしたが、思ったより反応が大きいので、続きを見たい人はご自分でお願い致しますね。
https://www.youtube.com/user/Hyokuni/playlists

ごめんなさいね。


■上のドタバタ日記に書いていたように、私達の日常は神仏あってのものです

私のみならず、生きている人、皆んなが、神の子、仏の子なのです。

そして、この神が創られた世界を、破壊しようとしている悪魔達がいるのも確かです。


また、宇宙生命体もいます。

私が真上で見た球体型のUFOには、人影が見えました。

山口市から周南市あたりまでの距離(100Km程度)を、5秒程度で加速して消えました。

拐われた記憶はないので、大丈夫です。・・たぶん(笑)


天国と天使、地獄と悪魔、宇宙と宇宙人。

全部が混在しているのが、現在です。

今の時点での地球は、北京の空のような状態でしょうか。。

もっと酷くして自滅するか、澄み切った青空を取り戻すかは、60億地球人の集合想念次第でしょう。

まずは、自分の周りの人達が笑顔の人達で溢れているか・・を見て下さいね。

その人達には、悪しきモノは憑けません。近寄れません。


この世界が、笑顔と幸福感で満たされたなら、地獄界は消えてしまいます。

地獄の世界の隅々まで、愛の光が届いてしまうからです。

それが、今生きている人達の役目だと知ってくださいね。




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Trackback [0] | Comment [2] | Category [信仰と我が人生] | 2015.12.25(Fri) PageTop

◆【日々是修行?】空間波動の違いを感じ取る。


先週のこと。

普段は店舗内にいる息子が、私の仕事場に来て真横に座りました。

私がしている作業の総仕上です。

息子に任せて以来、息子の方が速くて確実なのです(笑)


■こうして私は、楽をします(笑)・・は、違います。

私以外の人間でも出来ることは、ドンドン降ろす。・・それが私のやり方です。

降ろした分だけ、私は別の作業が出来ますからね。


■それはともかく、息子が傍に座って数分後。

突然、右肩に焼けるような傷みが走ります。

「イテテテ・・」と、おもわず声が出てしまうほどです。

同時に妙な気配がしたので、「お前・・何かあったのか?」と言うなり、今度は頭に激痛が。。

「イテテ・・、今度は頭だ!何かあったな!」

『え~と・・・・・。そう言えば・・』

「ちょっと待て!」と、息子の言葉を待つまでもなく、精神統一に入り、【祈り】を捧げます。

邪霊は気付かれた瞬間から、逃げて行きます。


■「治った。もう大丈夫だ。何があった?」

『そう言われてみたら、店内で、あの人とあの人が口論していた』と、息子の語る話は、たあいも無い話です。

だけども、その口論に怒りや憎しみがあれば、粗い波動の空間となり、魔の餌食です。

何かの邪魔が入っても、同じ空間に居る者には、気が付かない事も多いです。

そうして息子は、魔を引き連れて(笑)、私の傍に来たのでしょう。


■息子に解からなくても、静かで精妙な空間で仕事をしている私には、違いが解かります。

時には、この時のように身体が教えてくれます。

痛いけど(笑)

・・は冗談です。殆どの場合は、肌感覚で悪寒を憶えます。


■これは、私が特殊なのでは無く、殆どの人は【違いに気付かないだけ】です。

そうした訓練(修行)をすれば、可能です。




■今年の春頃、インフルエンザに罹った息子を病院に連れて行きました。

待合室で待っていた私の目に、マンガ週刊誌の表紙絵が飛び込みました。

(なんともはや・・こんな地獄本を病院に置くなんて)と、思いました。


で、チラッと見えたのが、昔から知っている漫画家の名でした。

(この人、まだ書いていたのか)と、手に取って見ました(笑)

・・で、読み終えて、本棚に直します。


【あれっ?】と、思いました。

最初に見た時には、確かに【毒々しい地獄本】に見えていたのです。

ですが、一人の作者の作品を読んだだけで、【何とも感じなくなっていた】のですよ。


■この時の、事前・事後(笑)の違いは、忘れられません。

人間って、(自分を含めて)簡単に毒されるのだと、知りました。

怖いことです。




■また、10年前(汗)だったか、幸福の科学湯布院正心館に一泊二日の研修に行きました。

二日目の朝の研修を受けて、扉の外へ出たら、[日帰り組]の人達がゾロゾロと入って来られます。

(うわっ・・なんだ・・この人達!)って、思いっ切り引いてしまいました(汗)

もの凄い圧迫感というか、粗さというか、表現に困りますが、【別世界から来た人達】に感じるほどでした。

でも、いつも一緒に居る人達なのですよ(笑)


【この違いは何だ?】と考えていたら、【空間の違い】だと気付きました。

私は一泊して、朝のさわやかな研修を受けて居たのです。

でも[日帰り組]の人達は、数時間バスに揺られながら・・です。

その違いが、(うわっ・・なんだ・・この人達!)って、なってしまいました。

いつも一緒に居る人達なのに(汗)




■そうした【違いを感じる習慣】を持っていると、違いが解かるようになります。

例えば、眠っていても、傍を通る家族の気配が解かります。

精妙な波動なら気付かず眠ったままだと思いますが、粗さを持って傍を通ると一瞬で目が醒めてしまいます。

迷惑な話です。

・・どちらも(笑)


■殆どの場合、家から外に出る場合は気付かないのですが、外から家に入って来た場合は気付きますね。

これはたぶん、【内と外の空間波動の違い】だと思っています。




■こうしたことから、かつての武士が言っていた、『各々方、殺気でござる』が、なんとなく解かるような・・。

今と違って、静かな空間ですからね。

そこへ、粗い波動で殺気をたぎらせていたら、気付く人は気付くでしょうよ。


■空間の持つ波動とは、それほどの違いがあります。

そして、【粗い波動(波長)には、慣れやすい】と、知って置いた方が良いでしょう。

逆は難しいですよ。

粗い波動(波長)を、精妙な波動(波長)にするのは努力が伴います。

感性・知性・理性・悟性を、フル稼動です(笑)



たった一つの小さな出来事から、ブログ記事にしてしまうって・・(汗)

手抜きでごめんなさい m(._.)m




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Trackback [0] | Comment [1] | Category [信仰と我が人生] | 2015.11.28(Sat) PageTop

◆【夢で見た穏やかな友】霊夢は健康体でノンレム睡眠(深い睡眠)時に見るのだが。。


私が朝方見る夢は、結構[霊夢]が多いな・・と、今までの経験からそう思います。


【霊夢とは】

■霊夢とは、医学的にはノンレム睡眠(深い睡眠)の状態で見る夢です。

人間は、レム睡眠(浅い睡眠)とノンレム睡眠(深い睡眠)を繰り返しています。

レム睡眠(浅い睡眠)の時は身体が休んでいる状態で、心(魂)は覚醒めやすい状態です。

ノンレム睡眠(深い睡眠)は心(魂)が休んでいる状態ですので、眠りが深く少々のことでは起きません。
蹴飛ばされても(笑)・・は冗談ですが、それほどグッスリと寝ている状態です。


じつは、このノンレム睡眠(深い睡眠)の時、心(魂)は天上界に帰っています。

天上界の太陽(霊太陽)の光を浴びて、【心のエネルギーの充電】をしています。

この時、天上界で見たり会ったりする人達がいます。いろんな景色を見ることもあります。

心(魂)は、そうした体験をしても、肉体は3次元で寝ていますから(笑)、【夢】として変換されます。

それが霊夢です。


■私はかつて、こうしたノンレム睡眠(深い睡眠)の夢で、現代医学・科学では絶対に証明不可な出来事を見て来ました。

天上界での事だったり、この世の過去や未来の私の知らない場面であったりですが、【それらが本当の事だった】と証明されたものは書いています。


■子供の頃から、そうした夢は見ていたのですが、「単なる夢だ」と思っていました。

ただ?、「私の知らない過去の出来事の場面」を見る事もありましたが、【調べてみたら事実だった】ことが何回かありました?

それが不思議でなりませんでしたね。

大人に訊いても、『バカバカしい』と相手にもしてもらえませんしね(笑)

誰からも答えがもらえませんでした。


■そうした疑問を数多く持っていたのですが、[幸福の科学]には、その【答え】が用意されていました。

それも、50歳前の男を納得させる完璧な答えです。

以後は、私にとっては、不思議でもなんでもなくなりました。

そうした話は何度か、このブログにも書いて来ました。




【今朝の夢】

■今朝(11/23)は、地獄のような場所ではなかったのですが、溜め込んでいたストレスを爆発させている私(汗)の夢を見ていました。

初めてです(汗)

こうした心境の場合は地獄界で暴れている(笑)と思いますが、周囲は明るく穏やかです?

私一人が、思いのたけを爆発させています(汗、涙)


そこへ、私の親友登場。

『そうだったのか・・、知らなかった』と、(ワシに出来ることがあるなら手伝うぞ)と言う雰囲気でした。

だけども私は、「なんでもない!」と、彼を車の中に押し込みます(汗)

そこで、夢は終わりです。


■(なんかなぁ・・久しぶりに嫌な夢見たな)と、覚醒めました(汗)

嫌なというのは、【自分自身】です(涙)

まぁ、(それが今の私の心境か)と思っていました。


数時間して、「あれっ?」と気付いたのですよ。

「あいつ(親友)!2年近く前に死んでるじゃないか!」って(汗)


■彼は、県下でも名だたるワルの学校の番長でした。

だけども私とは、妙にウマが合う男で、男気がプンプン臭うような(笑)

喧嘩嫌いの私と、他人の為に喧嘩する彼でした。

そんな彼が30代になった頃には、心の優しい男に変化していました。

私と同じになりました。 (゚-゚;)ヾ(-_-;) オイオイ...


■2年前、そんな彼が行方知れずになり、探すとなく探していたのですが、亡くなっていました。

「お迎えが来たか」

「早く天国に還って、俺を応援してくれよ」

・・と、祈っていました。

夢の中での彼の登場は、そうした意味でしょうかね?

『天国に還ったぞ』と言う


じつは、私の近しい者達が『天国に還ったぞ』とメッセージを寄こすことは何度かありました。

だけども、亡くなって忘れるほど何年も経ってからでした。

・・その間、どこに行っていたのか知りませんよ(笑)


■彼は、『天国に還ったぞ』のメッセージは発しませんでしたが、暗闇世界では無かったです。

そして、私のことを心配そうな表情で見ていました(汗)

彼のそんな表情、初めて見ました。

まるで、『お前、大丈夫かよ』、『無理するな、ワシも手伝うからな』と言わんばかりの穏やかな目と表情です。

「早く天国に還って、俺を応援してくれよ」の、私の言葉を受け取ってくれたのでしょうかね。

んんっ?。。

やつの方が、心境が上だ(笑)


天国へ還って、現在の私の心境を私に見せて(汗)、『ワシも応援するぞ』とでも、言ってくれたのでしょうかね。(自己勝手解釈(笑))

でもなぁ・・、そんなやつを車に押し込んじゃったしなぁ(汗)


■夢は夢ですが、こうした夢は何等かのヒントを与えてくれますし、私から【霊界の存在】を忘れないようにしてくれます。

もちろん私は[幸福の科学]に入信以来、【霊界の存在】を忘れるわけもありませんが、時折こうして【修正?】してくれる霊人達もいるようです。


■そこで。

「おい!STよ!」

「お前、天国へ還ったのなら、【声】出してくれよ(笑)」

「言いたいことがあったら、言えよ」

・・は冗談。

「そうだったら、良かったな。安心したぞ」

「還ったら還ったで忙しいだろうけど、時々はお前のパワーを分けてくれや」

「夢の中で会おうぜ」

「そうそう・・まだ、迎えに来るなよ!」

・・と言ったところかなぁ(笑)

苦笑いしている、やつの顔が浮かんで来そうです(笑)




【睡眠の大切さ】

あらためて言いますが、人間は、レム睡眠(浅い睡眠)とノンレム睡眠(深い睡眠)を繰り返しています。

ノンレム睡眠(深い睡眠)は、心(魂)は天上界に帰って、天上界の太陽(霊太陽)の光を浴びて、【心のエネルギーの充電】をしています。

ノンレム睡眠(深い睡眠)は、人間の精神力の源です。


■ですから睡眠障害があれば、こうした【心のエネルギーの充電】が出来なくなります。

もちろん、この世の食物等にも霊太陽の光を浴びているので、食事で取る事も出来ますが、エネルギー量としては睡眠には及びません。


■私は現在、けたたましい程の仕事をしていますが、その分【睡眠時間はたっぷり取っています】。

学生時代に教わった【4当5落】は捨てました。

睡眠時間を削った為に、体調不良から大病に至りましたので、もう懲り懲りです(笑)




【睡眠障害には】

■現在は、【いじめ】、【虐待】等で、心が衰弱し、眠りが浅くなり、睡眠障害から鬱になることもあります。

また、【スマホのやり過ぎ】から、同様なことが起き得ます。


睡眠障害の対処法は、これ等を【取り去る】ことです。

解決と、8時間睡眠の習慣です。


■また、一時的な睡眠導入剤等で、とにかくグッスリ眠ることです。

歩くことからでも、体を動かして新陳代謝を良くすることです。

体が疲れたら、自然と眠ってしまいます。

そうした善き習慣が、善い睡眠になります。




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Trackback [0] | Comment [4] | Category [信仰と我が人生] | 2015.11.23(Mon) PageTop

◆【日本人の貸借対照表は?】家賃を払わない日本人。


いきなり、『何のことだ?』と思われたことでしょうね(笑)


【人間の心は電波を出している。どこに繋がるかは心の波長次第】


■私達人類は、偶然の産物ではありません。

単に物質が集まったものではありません。

私達の肉体は、仏や神々から【預かっている】のですね。


■そして、10次元意識体の地球表面に住まわせて頂いています。

そうした神々から預かっている身体、住まわせてもらっている地球に、感謝という家賃を払っていますか?と、言いたいのです。

日々これが出来れば、その【感謝の思い】と通じる先があります。


■私達の人体からは、微弱な電波が出ています。

脳から出たものは[脳波]で捉えることが出来ます。

心臓から出たものは[心電図]で捉えることが出来ます。

つまり、私達の人体は電波の発信源でもあるのです。


■電波自体は微弱なものですので、現時点では機器に頼らなければ測定出来ません。

だけども私達人間は、機器に頼らずとも【送受信(交信)手段】を持っているのですよ。

【見えない世界との交信手段】です。

それが私達が発する【念い】と同通する世界です。

【波長同通】とは、TV電波等の波長と同じで、送受信波長が合えば、通じてしまうのです。


■この通じる先が、どこかです。

【他人の幸せ】を考えているような人から出ている波長は精妙なもので、天国と通じます。

【他人の不幸】を考えている人は、粗悪な波長で地獄界と通じます。


困るのが、この時どちらからも、自分とは違う感覚の【インスピレーション、霊からの言葉】を受け取ったりする事です。

単純に霊好きな人は、地獄霊からのメッセージを、天国からのメッセージと勘違いしてしまいがちです。

その時必要なのは、【正しさの物差し】です。

これが無ければ、どこから来たのか解かりません。


■この【正しさの物差し】こそが、【感謝の心】であったり、【祝福の心】であったりの、【他者の喜びを分かち合える心境】です。

そこに、慢心や、ひがみや、憎悪がひしめいていたならば、天上界からのメッセージでは絶対にありません。

そうした地獄霊からのメッセージを間違えて、天国からのメッセージと勘違いする人達もいます。


■勘違いのみならず、悪しきモノに魂奥深くにまで入り込まれた人達は、この世のすべての価値観が逆転してしまいます。

かつての私の家族の中にも、そうした体現者がいました。

なにせ、いきなり豹変して『わりゃあ!おんどりゃあ!』ですからね(笑)

驚いて、最初は二重人格者かと思っていたくらいです。


その違いは、【目と表情、言葉、行動の違い】となって現れますのでね。

やがて、「ははあ、やられたな」と解かるようになりました。


昨日は、そうした2人が、『亡くなってた』と知らせが来ました。

悲しみはありませんが、縁あった人ゆえ「無事に・・」と、ついつい思ってしまいます。

あまり思いを向け過ぎると『おい、来たぞ』と(笑)、なりかねませんので、本当は、こうした事を書くことも危険と言えば危険なのですね。

程度ものではありますが、【回向の心】は大切です。

その心自体が供養になりますのでね。




【あの世と、この世の違い】

■私達は[縦・横・高さ]の3次元世界に住んでいます。

でも、この3次元世界が全てでは無いのですね。


■私達は、生まれる前は4次元以上の低次元~高次元に住んでいた存在です。

4次元-5次元-6次元-7次元-8次元-9次元-10次元以上、と意識レベルの違いによって、住み分けがされています。

天使は、7次元以上に住む世界の住人(魂)です。

悪魔は、4次元と地上世界の3次元の隙間に巣食って、地獄という世界を作っている存在です。

本来は、広大な天国とは比較になるほどのものでは無いのですが、次元世界と隣接しているために、非常に影響を受けやすくなっています。


■そして地獄界は、神仏を尊敬しなくなった、信じなくなった人が、死後、必ず立ち寄る場所です。

立ち寄る程度なら良いのですが、そこから抜け出せない魂が沢山います。


なぜなら、天国は天国の存在を信じていた信仰者の還る場所であり、
生前に天国を否定していたら、還る場所が無いのです。

天国を否定していた無神論者・唯物論者は、地獄に堕ちるか、この3次元に幽霊として留まるかのどちらかです。

そして今、そうした【天国に還れない魂】が増え続けています。


■ちなみに私の従兄は、無神論者・唯物論者ではありませんでしたが、【刹那的に生きた】ために、死後7年目に連絡をして来ました。

夢の中で、『ありがとう!』の言葉から始まりました。

もの凄く良い笑顔で語り掛けて来ました。

従兄の話の中に『弟に伝えてくれ』がありまして、それを伝えた処、『解かった』と従弟は言いますが、私には何のことだか解かりません。

何度訊いても、『兄貴とワシの約束だ』と言って、教えてくれません。

でもそれが、【夢の中の話が本当だった】ことを証明してくれているようなものです。


■ただ思うのが、「7年間も、どこに行っていたのだろう?」です。

察しは付きますけどね。

見ていないので断言出来ませんが、おそらく【そこ】でしょうね。


そして今、政治的なブログを書き始めた私に【インスピレーション】が降りる時がありますが、もしかしたら天国に還った従兄かも知れません。

なんたって従兄は、政治家になろうと思えば成れた程の実力を持っていましたからね。

その従兄の魂は、天国に還った時の服装から見て、おそらく6次元あたりだと思います。


■ま、こういう不思議な話もありましたが、私にとっては普通のことなのですね。

最近あちこちから同級生や知人の訃報に接しますが、「そうか、還ったか・・、無事に還っているのだろうか・・」と、思ってしまいます。

残念ながら、殆どの者は、無事に還っているとは思えないのですよ。

この3次元世界の少し上の暗闇に【隔離・入院】している気がしてなりません。

あまり彼等を気にし過ぎると、『おい、ちょっと』と来られそうな気がしますしね(笑)


■そうした者達は、生前に無神論者・唯物論者を標榜して、救いようが無かった者達であり、あちらで猛反省するしかありません。

私の従兄には縁(よすが)を与えていましたので、7年で済みました。

縁(よすが)を遮り続けた者達は、何年掛かるのでしょうね。

想像が付きません。


■こうした話を、戯言とか、妄想と思われるのは勝手です。

でも、ほんの少しでも『そうした世界もあるのかな』程度は思われていた方が、やがて来る時のためだと思いますよ。




【自分自身を護るためのノイローゼ?】

■2年前の自分記を見ていて、「こんな事書いていたのか!」と言う部分を見付けました。

「もしかしたら、小5からの7年間のノイローゼは、自分自身を護るためのものだったのかも知れない」と、書いていた部分です。

これは、私の考え方ではありません。

書きながら受けたシンスピレーションを、そのまま書いたものと思えます。


■その言葉に触れ(自分で書いたのに(笑))、あらためて考えましたが、やはりそう(自分自身を護るため)だったのだろうと思います。

あの頃の私がノイローゼ状態で無かったら・・を、想像して見ました。

喧嘩番長より強かった私は、彼の手伝いをしていたかも(笑)

それでなくても、やがて(暴)に入った連中とは、やり合ってたし・・(汗)

昨日その事を同級生と話していたら、彼も憶えていましたね。

中1の時、私のテニスラケットの網をズタズタに切り裂いていた3年生キャプテンだった男も、やがて(暴)に入り現役だとか(笑)


■よくよく振り返って見れば、私にイチャモン付けて来ていた者達全員が、後に(暴)に入っていた現実・・。

当時ノイローゼ状態だったから、彼等と距離を置けましたが、そうでなかったら・・(汗)

そう思えば、すごく納得出来ますね(汗)

やはり、あの時期はノイローゼ状態で正解でした。


また、一時期、それほど極端に神経質な時期があったからこそ、他人様の心のヒダのようなものが解かるのかも知れませんね。




【もう、ええじゃろう】

■先日の安部総理談話の後、「やはりな」とは思っていましたが、残念に思っていました。

そしたら、心のどこからか【もう、ええじゃろう】と浮かんで来たのですよ。

・ワシ等は、お前が「山口県を護りたい」と念っているから、応じて来た。

・もう、ええじゃろう・・です。

この意味が何であるかは解かりません。

想像は付きますが書きません。


【桜島噴火】

■また、桜島噴火は、川内原発反対運動していた人達への警告のようにも思えてしまいます。

「それほどまで反対するなら、噴火や台風にも、どれだけ頑丈に出来ているのか証明してやろう」のような。

そんな気がしてなりません。





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Trackback [0] | Comment [0] | Category [信仰と我が人生] | 2015.08.21(Fri) PageTop

◆【私的な戯言・ざれ事】1ヶ月間も曇の日々。やっと陽光が差した日に!。私的な昔話と少しばかり不思議な話、等々。


たまには戯言(たわごと)も

いつもじゃないかっ!ですって(汗)

んじゃ、大戯言を(笑)




【大戯言】

■私の幼名を[(たまき)]と言います。

幼少時に、そう教えられてはいましたが、誰一人として、その名を呼ぶ者はいませんでした。


『戦後の昭和時代に幼名だと?』と言う人も居られるかと思いますが、その名を継承する者こそが[語り部&代表]でもあります。

明治期は祖母の妹、大正期は父の姉、昭和期が私です。

ある条件を満たした新たなる継承者が産まれると、その赤子に[環(たまき)]を譲ります。


■こうした機密事項(笑)は、過去、誰にも、一度足りとも語って来ませんでしたので、今では継承条件等は私のみが知る存在になりました。

【幼名[環]】も、そのひとつです。


■かつて玉木の本家争いも見られましたが、彼等はあくまでも玉木の本家であり、大内の正統継承者ではありません。

大内の継承条件は、家系図とか家宝等のモノではありません。

そうした家系図や家宝は、200年前にバラバラにして山陰と山陽に別れた者達が持ち出しましたので、1件に1個の家宝が存在しています。

それが小さな単位での本家であり、玉木なら玉木の本家があり、それぞれの本家や分家があります。

彼等の中心になる者として、大内氏の[環]の冠を頂くものが時代時代に居たわけです。


■現在は私と言うことになりますが、私自身は、こうしたことは終わらせるつもりです。

大きな理由は、私が見込んだ継承者がいない事です。

・・他の理由も、突き詰めれば、そこに落ち着きますね。


気持としては、すでに半世紀もそうしていますが、じつは少しずつ揺らいでいますね(汗)


■では、何をもって[環(たまき)]の冠を赤子に託すのかと言いますと、そこに[お抱え霊能力者]の存在がありました。

じつは私、この人達(お抱え霊能力者)の存在を、一昨日まですっかり忘れていました(汗)




【おじいちゃんとは言わせない(笑)】

■一昨日(7/14)、嫁に行った私の娘に、娘が産まれました。

私にとっての初孫でもあります。

娘に、「7月7日に産めよ」と命じて居たのですが(笑)、『無理みたいよ』と言ってましたね(笑)

妻に、「親(娘)と同じ14日かも知れんな」と言っていたら、その日の16時過ぎに『女の子が産まれたよ』と連絡を受けました。

1時間以上掛かる場所なので、大急ぎで仕事を片付けていると、17時頃、西の空から久し振りに【パァーー】と太陽光が差し込みました。


太陽光が差し込むのは、1ヶ月振りでしょうか。

日本の各地では、連日のように大雨だとか、猛暑だとか言われていますが、私の地では大雨も振りませんし、ドギツイ猛暑もありません。

ただただ空に雲がかかったままで、時折、シトシトピッチャン程度に降り出す程度でした。

そうした薄ボンヤリの空からは、太陽光を見ることも無い1ヶ月でした。

私達は雨に濡れることも無く、猛暑に照り付けられることもない日々であり、仕事としては助かります。

だけども、おそらく農業者にとっては[日照不足]という問題があるかと思います。




【私は雨女なんよ、晴男との戦い(笑)】

■7月12日(日)は、お誘いを受けて[幸福の科学の御生誕祭]に出掛けましたが、家の外に出て見ると珍しくドシャ振りでした。

そのまま会場に入り、(よりによって今日に限って降るとは)と、だんだん腹立たしくなり(笑)、「うっとうしいぞ!やまんかい!」と天に向かって(汗)

行事が終わった時には、ピタリと雨はやんでいました。

(やむなら、もう少し前にやめよ)とは思いましたがね(汗)

・・で、『私って雨オンナなのよ』と言われる人が居られましてね。

(そう言えば、あの時も、あの時も、この人がいたぞ)と思い出して(笑)

「雨オンナと晴オトコの勝負かよ(笑)、いまのところ私の全勝だね」と(笑)

話が横道に(汗)




【1ヶ月(以上)振りに、部屋中に陽光が差した】

■妻から『産まれたよ、女の子よ』と知らせを受けた後、ほんとうに1ヶ月以上振りで、部屋中に眩い陽光が差し込んで来ました。

ほんとうにありがたかったですね。

思わず陽光に向かって両手を合わせて感謝していました。


■昨日も、妻と息子に「そうした事があってなぁ、西の空からパァーーと部屋中が明るくなったんだぞ」と言うなり、

それまで薄どんよりしていたのに、まるで【こうだぞ】と言わんばかりに、30秒程度かな・・部屋中に眩いばかりの陽光が差し込みました。

下手に私が語るより、実際に示されたのでしょうかね(笑)

たまたま雲の切れ目から太陽光が差し込んだのでしょうが、それにしては、あまりにもタイミングが(笑)




【お抱え霊能力者の存在】

初孫は、御生誕祭期間中に産まれ、なんだか空の神からも祝福されている感じを受けて、感謝と同時にいろんな事を考えていました。

その時に思い出したのが、私の幼名である[環]でした。

(この子に[環]の冠を与えるかどうか)を考えていました。


だけども私には、産まれて4時間しか経っていない孫が適正者かどうかは全く解りません(汗)

帰りの車の中で妻と話しながら、(おじいちゃん達は、どうやっていたのだろう?)と考えていると、[お抱え霊能力者]の存在を思い出したのです。


■今年の8月末は、父が亡くなって50年目にあたります。(供養は昨年しています)

50年前父が倒れて3~4日、医者がどんな手を尽くしても、[しゃっくり]が止まりませんでした。

どんどん弱って行きます。

その時、親戚の誰かが(誰だか思い出せません)、私を[お抱え霊能力者]の処へ連れて行ってくれました。

私がその家に入るなり、前もって事情を知らされていたのか?解りませんが、すぐに怪しげな祈祷(笑)に入りました。

お椀のフタのようなものに(器の名前を知りません)、水におまじないの紙を浮かべて飲まされました(汗)

・・が、いぶかし気な気配はありません。


■半信半疑というより、ほぼ完全に疑って居たのですが(汗)、私が【祈祷水】を飲んだ時間と同じ頃、父の[しゃっくり]は止まったようです。

だけども今思い出しても、(紙を飲んだ・・)と思うと、気持ち悪いのですがね(笑)


■で、後から聞いたのが、あの人達家族が、私達一族の[お抱え霊能力者]だと教えられました。

ですから、そうした能力を生業にはしていません。

他の人には普通の人ですし、普通を装っていましたので、私はもちろん近所の人達も知りません。

・・そうした事を、50年振りに思い出しました(汗)

私の家から約100m先の路地に住んでいた人達ですが、今では家はありませんし、当時の人達が生きて居られるかどうかも解かりません。


祖母達が、私のことを「お告げの子」と言ってましたので、おそらく私の幼名は、その人達によって付けられたものだと思っています。




【私は下関のパワースポット、老僧神の子として産まれた】

■このブログのどこかに書き記していますが、私は下関のパワースポットと呼ばれている[老僧神社]の[老僧神の子]として産まれました。

まるで、4日の大祭に合わせるかの如く、その日に、1800gの未熟児で産まれました。

4・14・24は、日本神道と縁有る数字です。

私は4日の老僧神社大祭日に産まれました。


■私が産まれることは、親族達にとっては、興味深々だったようです。

父母が老僧神社に参拝した夜、
母や長老達の夢枕に白髭豊かに蓄えた神様が立たれて、「汝に男の子をつかわす。老僧の子なるぞ」と言われたようです。

親戚の長老達は、『神様の子が産まれて来る』と固唾を飲んでいたとのこと。

・・いやぁ、申し訳ないな、こんな人間で(汗)

とにもかくにも、そういう経緯があったようです。


■ただ不思議なのが、・・他にもいろいろ不思議な話はあるのですが、その中でも【男の子】と断定された事です。

父母が参拝したのは、1月であり、10月10日を計算すると、まだ、この世には物質としては影も形も無かった頃です。

それも、殆ど早産で産まれた私です。

そんな頃、どうして?夢枕の神様は、「男の子」と断定されたのでしょうね?

私が言うのも変ですが、まさに[お告げ]としか思えません。

その[お告げ]が本物かどうかが、長老達と[お抱え霊能力者]で話し合いが持たれたと聞きました。


■明治時代までは、[お抱え忍者]も居たとのこと。

世の中には、こうした能力を持ちながらも、誰にも気付かれずに普通の人として暮らしている人達もいます。

今は時代も変わり、そうした人達が何をしているのか知りませんし、知ろうとも思いません。


■ただ思うに、NHK大河ドラマの[花燃ゆ]で描かれている大奥を見ると、400年前の京都公家達が、付き人達と共に逃げ去る姿を連想しますね。

もの凄く、大変だっただろうな・・って(笑)

りゃ、陶も毛利も追い掛けんわな・・って(笑)


■で、そうした京都公家達の大集団(笑)の中に居た、大内義隆の奥方も京都公家であり身篭っていました。

その奥方から産まれた子供が【環丸(たまきまる)】です。

長年、環丸と記憶しているのですが、「公家の子でもあるのだから【環麿(たまきまろ)】ではないか?」と、明治・大正・昭和の3人で話合ったのですが、【環丸(たまきまる)】との結論になりました。


■そうした大集団の京都公家達が200年間隠れていた場所が、萩に近い川上村という場所です。

そこには、『大内義隆の奥方、環丸、京都公家達の墓がある』と訊いていますが、行ってないので解かりません。

毛利の間者達も様子を見ていたようなので、身分を隠していたかも知れませんが、ここに書いている話は【親族間の口伝】です。

ですから、実際に川上村の隅から隅まで探さないと解からないかも知れませんし、もしかしたら川上村に伝記が残っているやも知れません。


■それから200年、今からも200年前に、萩市と三田尻に別れて行きました。

三田尻に出た者は新田開発であり、多くの人達が開拓した土地を入手して大地主になっていました。

萩市に出た者は、現在NHK大河ドラマの[花燃ゆ]で描かれています。

私は、どちらの街にも親族を持ちます。今でもその多くは[萩往還沿い]にあります。


■[花燃ゆ]に関しては・・是も非もあるのですが(笑)、【初めて大河ドラマが面白く感じる】と言われた人に敬意を評し、黙します。

ある意味、(そういう見方もあるのか)と、感心させられました。

ね、Fさん(笑)




ええっと、話の内容がバラバラに(汗)

言いたかったのは、【この世のあらゆる事象には神々の力が働いている】と言うことです。

私の個人的な話は本来はどうでも良いものですが、私もまた神々の力を得たり・受けたりと実感している者としての話をしました。

・雨で困ったら、「雨よやめ!」とお願い?し、実際に雨が止むこと。

・台風接近で困ったら、「台風来るな!」と(笑)

・天之御中主神社での奇跡の数々。(実際に他の者達が見ています)


■ちなみに、今年の5月始め、「もう今年は、台風接近は自然に任す」宣言をしたので(笑)、11号台風には困りました。(笑)

いつもの事ですが、初期の台風進路図には山口県は[真ん真ん中(笑)]が多いです。

この11号台風もそうでした。

ですから、「なんぼなんでも真ん真ん中は無いだろ」、「右に行け!岡山~大阪間を抜けろ!」と相当早い時期に(汗)、北に曲がる前からです。

傍に居た妻が、『もう自然に任せるんじゃなかったの?大阪のPさんに文句言われるよ』と(汗)

・・でもなぁ(笑)


うした事もあり、昨日は丸1日掛けて、10年振りに台風の備えを致しました。

家が古いので、南風と北風の両方の備えをしなければなりません。

道行く人達が、【台風の備えですか、大変ですね】と、言われます。(汗)


■じつは、この言葉、若い頃から聞き慣れた言葉です。(笑)

母親がウルサイので(笑)、早め早めの台風準備をするので、『あんたの家が準備始めたら、台風は来んな』(汗)

殆どは来ません(笑)が、年に2~3個は来ていましたね。


それが、私が大病して以来、最初の段階では直撃コースですが、全部の台風が逸れてくれました?

もちろん私の力でも何でもありません。

もし、あるとしたら、下関のパワースポットとして祀られている神様のお力かも知れませんね。


■近所の人達には、『私が台風準備をしたら来ない』がジンクスのようですが、昨日はしっかりと準備をしましたのでね(笑)

これを書いている時点(07/17、0時)では、11号はどこを通っているのか知りませんが、外はそよ風程度なので、岡山以東かと。


書きながら気になって、ネットで台風進路をみましたら、徳島⇒岡山に。

・・・・・。


みなさま、お怪我のないように m(._.)m





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Trackback [0] | Comment [2] | Category [信仰と我が人生] | 2015.07.17(Fri) PageTop

◆【おもいの持続ゆえか?】本を読むために眼が必要と思うと眼が治り、音楽を聴くためには耳が必要と思うと耳も回復。


今のところTVドラマの[花燃ゆ]は、ホームドラマだ。

だが、なんとなくだが、[吉田松陰、杉文]の生きる姿勢と、[幸福の科学/幸福実現党]の姿がダブって見えてしまう。

今だから、[吉田松陰、杉文]の言う事は正しいと思う人達は多い事だろう。

だが、その時点で正しいと思った人は、ドラマの通り。

少ない。

私には、当時の[吉田松陰、杉文]と、現在の[幸福の科学/幸福実現党]が重なって見える。

そうした【未来を見据える人達】が居る事だけは、確かだ。




【音楽好き、良質の音好きだった私の若い頃】

■私は、高2の春から[ポピユラー音楽]を聴くようになった。

当時のステレオ(アンサンブルステレオ装置)は、据置型で10万円(今の100万円)。

アンサンブルステレオ 

父親に頼み込んで電器店に言ったが、「買ってくれ」とは言えなかった。

「これでいいよ」と買ってもらったのが、8000円のポータブルステレオ。それでも現在価格にすれば10倍の8万円だ。

ポータブルステレオ 

画像は[一喜一憂 : 家電販売店の本音]さんより頂きました。(無断拝借御免)
http://yonedenblog.blog.fc2.com/blog-entry-457.html


当時の中高生の多くは、こうしたポータブルステレオでレコードを聴いていた。

私が買ってもらったものは、この商品よりもう少し高級品だが、構造はそんなに変わらない。


■ちなみに、この頃の電器機器好きの多くは自分で修理していた。

修理以前に、自作もしていた。

私も、真空管時代は、自分で設計図を作りステレオアンプを作っていた。

当時は『スピーカーが作れたら一人前』と言われていたので挑戦したが、音が出るには出たのだが、音楽とは呼べない(汗)

【音が苦】だ(笑)




【音楽を通して、多種多様な文化に触れて来た】

■そんな調子で、音楽を聴き始めて以来50年。

決して回顧主義者では無いのだが、音楽に関しては疑問が多い。

若い人達の音楽が音楽に聴こえないのは仕方ない。

時代の流れもあるだろう。


■だが私には、音楽に関しては、時代と共に劣化しているような気がしてならない。

クラシックの時代が辞典とすると、辞書
 ⇒ 専門書 ⇒ 書籍 ⇒ 月刊誌 ⇒ 週刊誌 ⇒ 日刊紙と、変化しているような気がしてならない。

私の世代前後の音楽好きな者達は、殆んど全員が同じ事を言う。。


■また、2000年頃から言われていたが、今の日本のポップス音楽は行き着く処まで行ってしまった感じだ。

どんなにヒット曲でも、その息の短いこと。

無理もない。シンガー・ソングライターとして一人で何役もこなして創っているのだから。

かつては、それぞれのパートに専門家(作詞家、作曲家、編曲家、演奏家、歌手、等)が居た。

それ等を一人でやっていれば、余程の才能ある人でないと、創り続ける事は難しいと思う・・のだが。


さらには、【分野の狭さ】も気に掛かっている。

私の若き頃は、各企業の音楽ハンター達が世界中を飛び回って音楽を集めていた。

1950年代頃は、ラテン系音楽(マンボ、ルンバ、タンゴ、等)、ハワイ音楽ダンス音楽(チャチャチャ、等)の【リズムもの】が多かった。

1960年代に入ると、それこそ世界中の音楽の大輸入だ。

カントリー(アメリカ)、デキシー(アメリカ)、シャンソン(フランス)、カンツォーネ(イタリア)等から、

やがて、ビートルズに代表されるロック音楽(英米中心)と、ベンチャーズに代表されるエレキギター音楽が大流行。

この頃から、北欧エレキギター音楽欧米映画音楽、等がヒットチャートに出始めた。


■ヒットチャートに出て来た国で憶えているだけでも・・。

西欧圏(イギリス、フランス、イタリア、スペイン、ポルトガル、ベルギー、オーストリア、スイス、等)

北欧圏(オランダ、デンマーク、フィンランド、スウェーデン、ノルウェー)

東欧圏(ロシア、ハンガリー、ポーランド、ルーマニア、チェコスロバキア、ブルガリア)

中東(トルコ)

アジア・オセアニア(インド、マレーシア、ベトナム、カンボジア、インドネシア、フィリピン、台湾、オーストラリア。・・なぜか中韓は無い?)

北米(アメリカ、カナダ)

中南米(メキシコ、ブラジル、キューバ、ペルー、アルゼンチン、チリ)

等々、もの凄い数の国々から音楽が入って来ていた。

だから私達の世代は、ほんとうに【多種多彩な音楽】に触れて来た。


■今は、どうだろう?

ポピュラー音楽=日本の音楽になってはいないだろうか。

そうで無いことを望みたいのだが、かつてのように多国の音楽が耳に入る事は無くなった。

映画音楽やムード音楽・軽音楽がヒットチャートに出る事も無い。

その意味では、日本人の音楽の幅が狭くなって来ている気がする。。




【難聴(可聴帯域が狭くなっていた)が、回復し始めた】

■こうして音楽好きな私だが、しばらく好きな音楽を聴くことも無かった。

今、新しい環境で音楽を聴きながら仕事をしているが、ふと気付いたら難聴気味だった両耳が治っている?

難聴と言っても1万ヘルツ以上の高帯域のシンバル音が聞こえず、シ音の音が聞き取りづらいのだが、仕事や生活にも支障をきたしていた。

テレビを観ながら「今、何と言った?」と妻に聴くことも多く、電話の音声も機器によっては聞き取りづらい。

次第に大音量で聴くようになり、『大きな音で、ウルサイよ』と家族から言われるようになった(笑)


だが、耳鼻科で診断を受けたが、『異常なし』。

耳鼻科は8000ヘルツまでしか測定しないので、1万ヘルツ以上は『生活上問題なし』とされる。

『シンバル音が聴こえないのは、生活上問題ない』とされる。

私にとっては大問題なのだが(笑)


■音楽を聴く者にとっては、たかがシンバルでは無い。されどシンバルだ。

シンバルの音で、リズムや音のタイミングを取っている大事な音だ。

それが聴こえないのは、何とも味気ない(笑)


■だが、やがていつか【必ず治る】と、いつも思っていた。

その理由は、私の【眼】だ。

30代までは視力は良かったが、切手収集しながら細かな文字を見ていたら、40代前半から眼鏡が必要な程の近視になってしまった。

運転免許にも、【要眼鏡】と書かれてあった。


■[幸福の科学]に入信し、[天之御中主の霊言]の【眼鏡が必要だったら産まれた時から眼鏡を付けているはず】を読んで納得、大笑い。

折しも[天之御中主神社]の境内敷地内で仕事をしていて、毎日拝んでいた。

その頃、総裁先生からも【眼は最も治りやすい所】との説法を聞きそれを素直に信じていたら、いつのまにか視力が回復していた。

友人達には老眼で、『裸眼では新聞が読めない』と言う者は多いが、私には新聞の文字程度は楽々見える。・・までに回復している。

回復している事に気付いたのは、運転免許更新の時、『眼鏡なしでも良いですよ』と言われた時からだ。

正直、「いつのまに?」と我ながら驚いたが、それ以後20年近く眼鏡は不要のままだ。

さらには回復も早い。


■最近はTVを観ているが、見終わったしばらくは視界不良(笑)

だがそれも、30分程度もあれば回復する。

そうした事を繰り返している内に、視力はドンドン良くなって行く?

今では新聞文字どころか、もっと小さな文字も見えるし、10km先の山頂に立っている鉄塔も見える。

『そんな馬鹿な事があるものか!』と言う近所の創価学会の人が居たが、見えるものは見えるのだから仕方ない(笑)

「嘘だと思うなら」と双眼鏡を貸して「大きな鉄塔の右に小さな鉄塔・・」と、実際に言い当てると、信じられないような顔をして驚いていた。


だから、耳も治るだろうと、10年間も待ち続けた(笑)

信じ続けたのだ。

おそらく多くの人は、この10年間が待てないのでは?と思う。

1ヶ月、数ヶ月は信じても、1年や2年は信じても、10年以上も【絶対に治る】と信じられるだろうか?


■私に『奇跡が多過ぎる』と思う人達も居るかと思うが、すべて本当の事であり、何ひとつ嘘は書いてはいない。

だからと言って、特別な能力があるわけでも無い。

あるとしたら、【信じ続ける能力、持続力】かも知れない。

簡単には諦めないのだ(笑)

もちろん良い意味でだが(汗)

そう思っている。


■先日、以下のような【本日の格言】が届いた。

偽善ではなく、ほんとうに自分を捨てられる人がいたならば、それは霊的な人であり、仏や神に愛されている人です。

あるいは、自分の気持ちのなかに仏や神と同通するものがある人です。

そうでなければ、そういう生き方はできないはずです。

『神秘の法』より




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Trackback [0] | Comment [6] | Category [信仰と我が人生] | 2015.03.01(Sun) PageTop

◆【仏神は愛】人間が創った法の上に、仏神の法則がある。


二人の日本人が拉致拘束され、その一人が殺されたようだ。

もう一人の日本人は、どうなるのか?

10人程度の人に訊いたが、『人質交換で解放される』と、楽観論者が多い。




【すべては善悪の価値判断の違いから】

[そもそも論]から語る。

・なぜ今回、日本人ジャーナリストが拘束されたのか?

・なぜ、法外な要求を突き付けるのか?

・・等を見れば、要求内容が目的では無い】ことが解かる。


目的は別のところにあると思える。

[多額の身代金]も[人質交換]も、真の目的のスケープゴートに過ぎないだろう。

日本人は、そのあたりの見抜く力を失ってはいないだろうか?



■[そもそも論]から言えば、今回の事件は【善悪判断】から始まる。

自分達の主張を貫く為には、

・人間を拉致・監禁・拘束しても善いのか?

・殺しても善いのか?


当然、『善くない、悪だ』と思うだろう。

ところが相手は、そうは思ってはいない。

価値感の相違から、人命に対する価値観が異なるのだ。



■また、お互いに、『相手が間違っている』と思っているので、自分達の主張と異なる考えは受け入れない。

そして価値観の異なる者は、無理矢理に価値観を変えさせるか、その価値観ごと消滅させようとする。

これ(価値観の相違)が、小さな単位では【喧嘩、いじめ】等であり、大きくなれば【紛争、戦争】だ。

どこか遠い世界の話では無く、どこでも起き得るものだと解かる。




【多様なる価値観を持つ】

自分達から見た価値観のみでは無く、【価値観には多様性がある】と知る事だ。

見ているもの、信ずるものが異なる場合、見解の相違から、解釈の相違に繋がる。

自分の解釈と、相手の解釈が異なれば、結果が異なる。

それが現在の状況に繋がっている。



■価値観の相違に付いて、私がよく使う話に、茶筒の例えがある。

・真上から見た人は、『丸い』と言う。

・真横から見た人は、『四角だ』と言う。

どちらも『自分が正しい』と言って譲らない。


そうだろう。

その通りだろう。

間違ってはいない。

だが、正しくもない。


やがて、『丸い』、『いや四角だ』と言い争いになる。喧嘩になる。

これが、現実世界での争いの殆んどだ。



真実は、真上からでもなく、真横からでもなく、少しばかり視点を変えた所から見たら、実像が見えて来る。

丸でもなく、四角でもなく、円筒形だと解かるだろう。


■簡単な事だが、実際は簡単ではない。

自分が、自分達が真上や真横から見ていることに、気付いていないからだ。

だから、争いが起きる。

いじめから戦争までの殆どは、こうした事が原因だ。



■今回の中東歴訪の安部総理は、ここ(多様なる価値観)が甘かった。

自分達が思っている事とは、別の価値判断を有する人達が居る事を、もっと知って置くべきだった。

今後も、世界を俯瞰する外交をされるなら、もっと多様なる価値感の視点から言葉を発し、受け止めなければならない。



■言葉で「多様なる価値観」と言えば難しく聞こえるが、何のことは無い、簡単なことだ。

【思いやり】という、神仏からの愛だ。




【仏神の法則と人間法が、逆になっている】

【仏神の(愛が体現した)法則】 ⇒ 【人間の創った法律】になっていなければならない筈だが、今はここがおかしくなっている。

【仏神の法則】の上に【人間の法】がある。


・・どこかで似たような言葉を、耳にされた事は無いだろうか?

そう、無神論国家の中国だ。

現中国では、【国際法】の上に【国内法】がある。

それと同じ構図になっている。



現代世界の多くでは、【仏神の法則】の上に【人間の法】を置いている。

だから、人間の解釈の違いから価値感の相違が出て来る。

そして争いになる。


この負の連鎖を止めるには、【人間の法】の上に【仏神の法則】を戻すことからだ。

そして、【仏神の法則】を知ることだ。学ぶことだ。

そしたら、『神々にも多様性がある。いろんな神々がいる』ことが解かり、『我のみの神』で争わなくて済む。



また、仏である【仏陀】は、神々の上に位置している高級霊のこと。

数千年ごとに、生身の人間として地上に降りられ人類を導かれる存在。


今、兄弟喧嘩をしている[キリスト教のイエス][イスラム教のムハンマド(マホメット)]も、大きな意味での【仏陀】だ。

その時々の世界には、たった一人しか居ない存在だ。

その時々の仏陀の教えが、何千年ものに渡った【神々の法則】の基礎になっているものだ。


そして今、2500年前の釈尊、2000年前のイエス、1400年前のムハンマドの教えが形骸化しつつある中、
日本に降臨された仏陀が法を説かれている。

信じられた方が善い。(良いではなく、善い)



■このように現代は、中国の【国際法<国内法】のように、【仏神の法<人間の法】になっている。

(現代の)人類史上、かつて無かった事態だ。

もちろん、このままの状態で神々が黙って見ては居られない。

驕った人類への警告は続き、それでも改めないのなら、最後の審判も覚悟しなければならない時に差し掛かっている。

(かつても幾度と地球文明の興隆があったが、人類の驕りと共に文明ごと滅びている:ムー、アトランティス等々)


鍵は日本にある。

日本人の中にある。

その日本人を、ターゲットにし始めたことは、どういうことなのか。

日本国民はもちろん、世界の人達が真摯に考えて頂きたい。




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Trackback [0] | Comment [3] | Category [信仰と我が人生] | 2015.01.26(Mon) PageTop

◆【霊言】懐かしや安倍晋太郎氏。


運搬作業で右中指を腫らしてしまい、PCが打ち込みづらい(笑)

今年中の移転、間に合うかなぁ。。

いや、間に合わせる(笑)




■今朝、やっと【父・安倍晋太郎は語る/息子・晋三へのメッセージ】を観る事が出来た。

安倍晋太郎氏を知る人達は、【(本では解からない)クセや所作】だけを見ても、(大川総裁の)演技とは思えないだろう。


◆父・安倍晋太郎は語る 息子・晋三へのメッセージ
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1374
12082040_54858e2b8896f.jpg 


◆父・安倍晋太郎は語る 息子・晋三へのメッセージ(You Tube より)
http://youtu.be/Ji9dz4UeX0U



■霊言の抜粋しか観ていないので、言い切れないが、安倍晋太郎氏霊の語られている内容の多くは、当ブログでも書いて来た。

「正直、第3の矢なんて、無いでしょう?」とか(笑)


ただ書いて良いものやらと・・、敢えて書かなかったものが[創価学会]の事だ。

世間では、[幸福の科学/幸福実現党]と[創価学会/公明党]の区別が付かないようなので、書いていない事も少なくない。


■例えば、[公明党]は市議会⇒県議会⇒国会と伸ばして来たし、世間もそれが普通と思っている。

ところが[幸福実現党]は、いきなり国会だ。


■おそらく[幸福の科学]の信者であっても、このあたりが解かって居ない人も多いかと思う。


世間常識の【現実】>仏神が指し示す【未来】と、なっているのかも知れない。


もちろん【世間解】は、[幸福の科学]の大切な教えでもある。

だが、必ずしも【世間解=世間常識】では無い。


※世間解とは、「小さな単位や初歩の段階では、世の中の人達は間違う事もあるが、いつまでもそうでは無い」と言うこと。



■一例として、[民主党政権]が出来そうになったので、急遽[幸福実現党]が立党したのだが、国民の多くは[民主党政権]を作ってしまった。

だが、[幸福実現党]が[民主党政権]の間違いを指摘し続けて来た結果、[自民党]復活への足掛かりとなった。

世間も次第に、「民主党政権はおかしい、任せられない」と、気付き始めて来た。


その反作用としての[自民党]圧勝であり、実力があってのものではない。

幸いな事に、安倍政権になったので、事無きを得ているが、そろそろ限界も見え始めている。

自民党の限界に国民が気付くまでは、今少し時間が掛かるだろうが、やがては目に見えた形で現れるだろう。



■安倍晋太郎氏霊もそうだが、天上界の霊人達は必ずのように【無神論日本人に対して、日本の神々の怒りとしての天変地異】を言われる。

実際、日本の各地で起きているし、もっと大きな事態も私の頭にはある。

私にしたら、【不測の事態】ではなく【予測し得た事態】の場合も少なくない。


だが、まだ、国民は【自然災害】だと思っている。

今からは、【そうした常識が非常識になる】。




■ちなみに、台風(Typhoon)は[熱帯性低気圧]を言うので、今の時期の【強烈な低気圧(冬の嵐)】にも、名前を付けたらどうだろう?

今後は、もっと増えると思うので、[発達した低気圧]とか、[爆弾低気圧]よりは、【台風並みの名前】が解かりやすいかと思う。

【冬台風】でも良いと思う。

その方が、国民にも解かりやすいと思うのだが。




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Trackback [0] | Comment [2] | Category [信仰と我が人生] | 2014.12.24(Wed) PageTop

◆【過去記事移動】幾多の霊言集は、天上界からのメッセージ


2008年頃に[霊言メッセージ公案]と言うものがあり、好みの霊人だけ(笑)、受けていた。

だが、何をどうして良いのか解からない(笑)

静かで精妙な礼拝室で、『心に浮かんだままを書き記したらいい』と教えてもらった。



■以下は、その時湧き出たイメージを言葉に記したもの。

最初は雑念ばかりで(笑)、メモも出来ない(汗)

なんとか落ち着いた頃に、書いたもの。


最初の[吉田松蔭]は、叱られっ放し(笑)

[坂本龍馬]は、よく喋る(笑)

対照的だったのを憶えている。


■ただし、これは【霊言】では無く、あくまでも私の心に浮かんだイメージだ。

言葉として聞こえたわけで無く、本物のインスピレーションかどうかも、解からないものだ。



■思えば、子供の頃からパッと閃く事が多かったが、【いいこと思い付いた】と喜んでも、5分以内に忘れて思い出せない事が多かった。

だから、すぐにメモするように心掛けている。

そのようなものだと思われたらいい。



対して【霊言】は、自分の魂(心)の中に、他人の魂(心)を入れる、一種の【憑依現象】だ。


私の母が、そういう憑依されやすいタイプで、【悪しきものだけに憑依を受けていた】。

憑依された時の母は、完全に魂を乗っ取られ、別人になっていた。

憑依が取れると、グッタリとなり、寝転んでいた。


私も一度だけだが、そうした経験がある。

何かが心の中に入って来て、どうしようもない時があった。

体は小刻みに震えて止まらないし、心は不安で満たされる。

だが、【感謝の気持ち】が出た時、ガクン!と体が揺れるように、その何かが逃げ出した事がある。

それ以来、悪しきモノが近寄って来ると、自然と体が反応する。

抗体が出来たのかも(笑)



■だが、大川総裁の場合はまったく異なる。次元が違う。

自由自在に他人の魂を入れて自らの肉体に喋らせながらも、心は別の所にあり、乱れる事は無い。


母のように、乗っ取られるような事は無い。

あくまでも、霊人の為に、総裁の肉体(肉声)を貸しているようなもの。

これが【霊言】だ。



■もちろん私の母も、他人の霊が入り込んで居たので、それなりの[霊言]はある。

『おんどりゃあ!ブチ殺すぞ!』とか(笑)


笑い事では無い。

これが、魂を乗っ取られた完全憑依であり、犯罪者が『もう一人の自分がやった』と言う事の真実だ。

そこには、来る者と招く者の同一性があり、【波長同通の法則】と呼ばれている。

この世に生きている誰もが、【波長同通の法則】から逃れられない。



だが、[幸福の科学]の大川総裁は違う。

肉体レンタカーを、他人に貸すようなものだ。

それが、大川総裁の【霊言】だ。



■そうした【霊言】とは違うが、インスピレーションとして降りて来たものが、下記のようなもの。

もっと、ペラペラ語っていたが、メモが追いつかず(笑)、後から繋ぎ合わせようとしても思い出せないので(汗)、短い言葉になっている。

(2014年12月1日)




 
 【過去記事移動】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2010年7月10日のブログより。


■暑くなったので、熱い話ばかりでは無く、少しオカルトチックな話でも(笑)

私は、一旦眠ったら、火事になろうが、矢が飛んでこようが目が醒めないタイプだ(少しオーバーかな(笑))

眠りには、浅い睡眠(レム睡眠)と、深い睡眠(ノンレム睡眠)が、交互に来る。

医学的には、いろいろ分析されているので、別の角度から睡眠の意味を語る。



■まず、浅い睡眠(レム睡眠)は、身体回復を担う役目であり、深い睡眠(ノンレム睡眠)が、心のエネルギー回復を担う役目


この深い睡眠(ノンレム睡眠)の時、たとえ蹴飛ばされても(笑)、目を醒まさないほど寝入っている。

深い睡眠(ノンレム睡眠)の時間が無ければ、人間は睡眠障害と言われる心の病に陥り、精神障害にも繋がる事も多い。



◆では、深い睡眠(ノンレム睡眠)とは何だろう?

私達は、このノンレム睡眠の時に、【リアルな夢】を見る。

私の場合、過去へ行ったり、未来を見たりで、とっても不思議なのだが・・。

夢の中で、過去の知らない出来事を見た事が、現実だった事は、何度もある。



◆例えば、父が倒れる前日、ある人にお金を貸していた場面。

しょせん夢だと思っていたので、30年後にその人と、その話をすると、「ああ、あのお金は返しましたよ」と。・・本当の出来事だった。

もちろん、その場には私は居ない。

翌日、父が倒れて以来、私が責任者なので、お金は戻してもらっていない事は確かだが、そんなことはどうでもいい。

問題は、夢の中での、父とその人の話が本当のことだったという事だ。

前回も書いた、祖母と母の争いの場面だってそうだ。

私が産まれる以前の話を夢に見たが、これも、本当の話だった。



なぜ?そんなことが?と不思議で仕方が無かったが、

【人の魂は、眠っている(ノンレム睡眠)間に、霊天上界に還り、霊太陽のエネルギーを浴びる事で、心が元気になる】と知った。

【夢の中で還っている時に、いろんな霊人と逢って話をしている】とも知った。

たぶん、多くの人は、そんな話は信じられないと思うが、私は、長年の答えを得たように思ったものだ。

そうでなければ、理屈に合わないのだ。



◆私は、子供の頃から、こんな不思議な夢を見たり、突然、何者かがコンタクト(インスピレーション?)して来たりを、何度も経験している。

そんな中には、ここには書かれない話も沢山ある。

前述の夢の話は、確認出来たものを書いたが、ウソか誠か解らないものは、確認出来ないものは、伏せている。


例えば、亡くなった人からのメッセージだ。

聞く人は、「そんな馬鹿な」と、あり得ずはずの無いことと思えるだろうから、例え真実と思えても伝えられない。

霊界からのメッセージ(インスピレーション)は、天国の霊人ばかりとは限らない。

地獄界からの惑わかしのものもあるかも知れない。

だから、不確実なことは出さない、言わないことにしている。



◆4年前、亡くなった義父から、突然、仕事中にコンタクトがあった (ただし、無心で仕事をしていないと、こういうことは無い)

妻が入院中で、その事を詫びる義父の言葉が次々と浮かんだ。

「○ちゃん、すまんのう、迷惑掛けるのう」から始まって・・内容は驚くべきものだった。

私の知らない事ばかり、生前の義父からも聞いたことも無い話ばかりだった。


ただひとつだけ
「あの子(妻)は、3歳の時、同じ病気をしてのう・・」とのことで、すぐに、妻の親族に確認をしてみた
兄弟姉妹の誰も知らなかった。

だが・・、
義母が「確かに、あの子(妻)は、3歳の時病気をしているけど、(結婚に不利になるので)隠していたのよ、誰に聞いたの?」

・・本当の話だった。



◆義父は、一体、天国から何を伝えたかったのか?


義父が語ったのは、前世での妻の家族と、現在の妻の家族との相関関係だった。

それが本当なら、今の妻の家族関係も納得が行く。

妻にも話したが、妻も納得していた。

だけども、それは、私と妻の間での話にして置こうと決めた。

とてもとても、ご本人達には受け容れがたい話と思えるからだ。



◆そんな中で、1~3年以上伏せて居たメッセージ(インスピレーション?)がある。

精妙な静かな空間で、次々に沸き上がる思いをメモしたものだ。

最初は、自分自身の考えだと思っていたが、日が経つにつれて見ると別人の言葉だ。

さらには、当初は気付かなかったが、自分が使わない、知らない言葉もあった。

そろそろ良いかと思い、思い切って公開する。


------------------------------------------------------------

【吉田松蔭】

お前は、いつになったら本気になるのか

私の至誠の教えを今こそ示せ
命がけで示せ
行動しろ

出し惜しみするな
お前の持ってる力を、出し切れ

いかんなく発揮しろ
存分にふるえ

出来ないと思うな
出来るはずだ

惜しむでない


【坂本龍馬】(2回分)

おんしゃ、ほんに長州が好きじゃのう
ほんに長州に貼りついちょったが

じゃが
長州だけを見ちょらんのう
それが、おんしぞ

おんしゃあ、強い時の自分に疑問を持っちょるのう
教えちゃろう
それが、まっことのおんしぞ

おんしゃ
刀の斬れ味を知っちょる
じゃから本気で斬ろうとしちょらんがぜよ

ワシも、同じじゃったがのう

じゃがのう
今は人助けのために刀は抜かんといかんと思うきに
抜けや

おんしの剣は必殺剣ぞ

斬っちゃれ
悪たれ縁を斬っちゃれ

ほんによう鍛えて来たのう
正義感まっこと強いおんしじゃきにのう

おんしの剣は活人剣じゃきに
抜けや

わしが許す



おんしゃあのう
子供の頃から闇の刺客に狙われちょったがぜよ
ほんに危なかったがぞ

闇のやつらが、おんしをさいさい殺そうとしちょった
あの攻撃に耐えたんじゃから凄いぜよ
さすがぜよ

じゃがのう
受けた傷も深すぎたがぞ
病気が長過ぎたがぞ

おんしゃあ
おのれは大将の器がやないと思うちょる
わしもそうじゃったきに

じゃがのう
おんしが思っちょるとおりじゃ

見えちょらん
みんな先が見えちょらん

じゃから
見えちょるおんしが動かにゃのう



今は天国に還って来るおなごはおらんがぜよ
みんな落ちちょる
ばっさり落ちちょる

ほんに寂しいぜよ
おなごは地獄を創り易いんじゃきに、なんらぁしちゃれ


日本もほんに危ないがぜよ

ほんに危機を本気で感じちょるは維新の時と同じぜよ
まっこと少ない
みな、ほうけちょる



こないだの、あん時のやつは、おまんへの刺客じゃたがぜよ
闇のやつらに操られちょったがぜよ

ほんに、えろう引き連れて来ちょった
たまらんぜよのう

おんしの傷口は深いぜよ
ちっくと休めや
でないと今度こそ、ほんに危ないぞ


でのう
やつは、おまんに勝ちたいと思うちょる
それを利用されちょるばやきに
許しちゃれや

まっことは、おまんの味方がぜよ

やつの使命は、おまんの意志を受け継ぐもんぜよ
もっと大きな事したいがぜよ

じゃからこそ危ないんじゃ

今のうちになんらぁしちゃれんかのう
闇のやつらと縁を切っちゃれや

はよせんと手遅れになるがぜよ
今のままじゃー手の届かん深いところへ落ちるがぞ

ほんに危ないじゃきに
助けちゃり
おまんの剣でバッサリと斬っちゃれ

これからはのう、破壊と創造ぜよ
雄々しく立上がれや

斬り開け



【天之御中主】

「信」だ

あなたなら信じられる
あなたなら任せられる

あなたの信ずる神を、私も信じたい
そうであれ

勇気だ
自信だ
確信だ

それ以上だ

この世の恐怖など、ことたりぬこと
何ら恐るることなかれ

まだ弱い
まだ弱い

お前だけではない
お前の周りの者達を強くしろ

強くあれ
強く逢ってこそ輝ける


私は強く生きて来ましたと言ってみろ

言えるか
言える自分になれ

ごまかすな
正直になれ

お前の素直さは認める

だが
それが弱さになるな

真に素直な人間というものは強いのだ
他の人間を引っ張る才のある者だ

もっともっと強くなれ


信仰心だ
それしかない

信仰力を上げよ

そして、もっと我を頼れ

我は、お前を見捨てない

決して、見捨てない


-------------------------------------------------------

【天之御中主】は、神社詣でを度々していたからかな?

叱られているような、励まされているような(笑)

こんな高級霊達から受けるとは信じ難いので、私の守護霊を通したものかと思う。

こんなことが、しょっちゅうあるわけでは無い。

どこでも起きるわけでもない。

ザワついた空間では絶対に無理。



今、「幸福の科学:大川隆法総裁」が多くの霊言を降ろされているが、すべて本物だと、断じる。

・・私のは、あやしいかも知れないが(笑)


龍馬の

今は天国に還って来るおなごはおらんがぜよ
みんな落ちちょる
ばっさり落ちちょる
ほんに寂しいぜよ
おなごは地獄を創り易いんじゃきに、なんらぁしちゃれ

日本もほんに危ないがぜよ
ほんに危機を本気で感じちょるは維新の時と同じぜよ
まっこと少ない
みな、ほうけちょる


・・が、当時、すごく気になったものだ。

みんな、何かの危機を訴えている気がして、すごく気になっていた。

そしたら、「幸福実現党」の突然の立党だった。



■天国、地獄はある。

どんなに頑張って否定しても、あるものはある。

幾多の霊言集は、ゴーストライターも居ないと解る公開された場での天国や地獄から、地上の人達へのメッセージだ。




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◆【献本と学び】袖すり合うも他生の縁。


今日(11/4)は、なんと私の誕生日。 ^ ^

36年前に、結納を交わした日でもある。

妻に、「よく保ったなぁ(笑)」と言うと、『なにが?』だ。

これだ(笑)

(結婚する人は、こういう人)と、頭(心)に描いて居たので、出逢った時には、「この人だ!」と直感が働いた。

おそらく【約束していた人】だと思っている。

出逢ってからは義父になる人に気に入られ、熱心に通っていたので、いまだに『私のストーカーさん』と言われる(笑)

あれから36年。早いものだ。




【献本に寄って、長年の答えが見つかり、人生観が変わった】


審議会委員や大臣に、【献本】が為された事に対して不服があったようだ。

私も信者さん達の力を借りて、友人・知人達108人に献本したが、こうした反応は無い。

『本が届いた』と、御礼の電話は10人掛って来た。

もちろん知人でも無い審議会委員や大臣には、していない。



私は顧客からの【献本】に寄って[幸福の科学]の存在を知り、その素晴らしさに感動して入信を決めた人間だ。

たった1冊の本で、それまでの人生観がガラリと変わってしまった。

人に寄って捉える価値感は違うが、私の場合は【子供の頃から求めていたものに出逢った喜び】だった。



■小さいながらも会社を創り、万単位の顧客と接して来た私なので、そう簡単には、1冊の本で人生観が変わる事は無い。

だが、[幸福の科学]の本だけは違った。

私の疑問に対する答えを求めても、大人の誰からも答えがもらえずに長年居たが、それ等の答えが、そこ(幸福の科学)に有った。



幅広い顧客と接していると、いろんな宗教と出逢う。

創価学会、エホバ、統一協会等々を信仰している人達とも仕事縁があったが、それ等の宗教の中には、私が求めて居た答えは無かった。

唯一、人生で始めて、[幸福の科学]に納得以上のものを見た。

教えは幅広く、未だにすべてを理解出来ていないが、少なくともそれまでの人生の自己採点(あの思いは○、あの行動は☓のように)する事は出来た。

そして、それこそが[幸福の科学]の真骨頂だと思う。




【創価学会の幼馴染と】


■今回、私的に献本した中で、[創価学会]の同級生が居る事は知っていても、彼等だけを省くわけには行かないので、クラス全員に贈った。

そしたら、[創価学会]の者達だけが返して来た。

昨日も、そうだった。

玄関チャイムで出てみると、『すまんが、これ返す。じつはワシ[創価学会]なんだ』と、本を持って来た。

幼馴染みで、彼の姉が私の会社で働いていた同級生だ。

信じる宗教は違えど、気楽に話せる間柄だったので、いろんな話をした。



■「お前で3人目だが、そうとう[幸福の科学]を意識しているようだな」と言うと、『違う。[幸福の科学]では無く、お前(私)だ』と言う。

・・どうやら市内の[創価学会]の人達数人を、[幸福の科学]に導いたかららしい。

「あの人達はな。俺が誘ったのでは無く、向こうから来たんだぞ。勘違いするなよ」

「で、何か。俺が、お前達にとっては、宗旨替えさせる危険人物ってことかよ(笑)」等々、お互いに笑いながら話をした。

どうやらそのようで、『○○(私)には近付くな』と言うことらしい(汗)



■正直、私とて近付きたく無いのだが、顧客として来られて対応する内に、自分から[幸福の科学]に入信されたのだが・・。

だが、それから(入信してから)が難しい。

本物の[幸福の科学]的な人になってもらうまで、基本的な【霊存在と天国地獄】の確信に至るまで、早い人で5年、10年掛かった人も居る。



「お前、いつから入っていたのか?」と聞くと、『中学の時』と言うので、「それなら、この本は読めないよな」と言うと、意外な言葉が返って来た。

『本は読むのは好きだけどなぁ。ワシのような下っ端の者は、お前の影響受けたら(仕事で)困るんだ』と言う。

『まあ、どうしてもの時は、頼みに来るかもな(笑)』と、言いながら帰った。

彼とは今は、仕事上での付き合いは無くなっていたが、幼馴染みゆえに、そうした話も出来る。

宗教の壁はあっても、人間同士の壁はない。




【通信制大学での話】


15年くらい前になるが、お客に、私より1周り若い人が居た。

大学出て、オーストラリアの大学へ行って、日本に帰って働きながら、宇部市の通信制大学に通っていた。

もちろん英語はペラペラの能弁で、日本人離れしていた。

とにかく勉強好きで、私の処へ客として来ていたが、次第に友人化して行った。

『会計簿記を教えてくれ』と、ブ厚い本を持って来た(笑)

『ここはどうしたら?』と言う部分だけ教えて居ただけだが、『学校で習うより解かり易い』らしい。

店内で、無料学習指導だ(笑)



■彼に関しては、いろんな面白いエピソードがあるが、何かの折に語るとして、ある時【このビデオを観て、感想を聞かせてくれ】と店に来た。

『通信制大学の学習過程で使うビデオ』との事。

仕方なく、店を閉めてビデオ鑑賞だ(笑)

だが、そのビデオを観ながら、湧くのは疑問点だらけだった。



■感想として、「この東大教授の講義は、中学生レベルのものを、わざわざ自作専門用語で難しくしてるよな」

『やっぱり!そう思う!この専門用語を憶えなくちゃいけないと思う?と聞いて来る。

「必要無いと思うし、この朝鮮式建物の建築様式を、なぜ?習う必要があるのか解からない」

この部分は日本の建築様式を真似たもので、この部分は洋式を模したものだし・・。そもそも習う必要があるとも思えないのが、正直な感想

『やっぱり同じだ!』と、彼が大喜びしていたのが印象として残っている。



■『僕も必要無いと思うんだが、これ必須科目なんだよね。○○さんだったらどうする?』

「必須科目かよ(笑)、それじゃ、取らなくては進めないじゃないかよ(笑)」

『それで今日、事務室と大喧嘩して、腹が立って治まらないから、○○さんの意見を聞きに来た』

「おいおい俺は、君のトランキライザーじゃないぞ(笑)。正直な意見はそうだが、俺が決められる事じゃないだろう」

その後の彼は、事務室と大喧嘩しながら、大学の問題児になったようだ(笑)



『僕は、教授達にも理論では負けない』が彼の口癖だったし、そうだと思う。

なにせ3つの大学へ行っていて、就職先でも『私の所に来て頂ける人では無い』と断られ続けていたし、私も断った(笑)

頭が切れるし、バズーカ砲(笑)で話すし、【取扱注意(笑)】の男性だった。

そのように彼とは息は合っては居たが、ただ一点【霊存在】の部分だけが受け入れ難いらしく、いつも討論合戦になっていた(笑)

最初の頃に、「キリスト教圏で学んでも、そういう事は学ばないのか」と聞いたら、『学ばない』との返事以来、興味はあっても受け入れ難いらしい。

そうした彼が、自然と[幸福の科学用語]を使うのが、また、面白かった(笑)

勉強好きで、頭が良過ぎても困りものだ
 ^ ^



その頃は、気付かなかったが(彼は気付いていたようだ)、なぜ?東大教授が朝鮮建築のビデオ講義なのかだ。

それも必須科目授業としてだ。

今思えば、親朝鮮の東大教授が、その肩書や地位で必須科目になっていたのかと思う。

だが、正直今も、まったく必要の無い授業科目だったと思っている。


この頃から、親朝鮮の人達が、こうした公の機関で必須授業をしていたのかと思うと、今更ながら国際感覚に長けた彼に脱帽だ。

当時の彼は、『今からの中国が怖い』を常に言っていたが、その通りになりつつある。

彼は今、オーストラリアに行っているが、再会を楽しみにしている。




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [信仰と我が人生] | 2014.11.04(Tue) PageTop

◆【ケネディ大統領の名言】国家が国民に何をしてくれるかでは無く、国民が国家に何を出来るかを問うて欲しい。


■棒磁石は誰でも知っていると思うが、その棒磁石ひとつを見ても、大きな疑問がある。

1本の棒でもS極とN極が分かれている。

2014-10-19.jpg 

だが、この磁石にもうひとつ磁石をくっつければ、元のS極はN極になる。

2014-10-19-1.jpg



逆に、棒磁石を半分に折れば、S極だけの半分と、N極だけの半分にはならない。

半分に折った棒から、S極とN極が出来る。

2014-10-19-2.jpg 

結局、棒磁石の【どの位置がS極で、どの位置がN極なのかは、【ここだ】とは言えない。

私は、これが不思議でならなかった。


■要は、磁石が発する磁力線からS極とN極が出来るのだが、ほんとうに不思議だ。

こうした磁石が発する磁力線を応用して作られたものは数多いが、リニアモーターも、そうした技術が用いられている。

電磁石を使い、S極とN極をコンマ秒単位で極を逆にする事で、推進力を得ている。

もの凄い技術だと思う。


■だからリニアモーターを解りやすく説明すると、馬の目の前のニンジンが(笑)、いつまで経っても目の前にある状態なのだ(笑)

ま、本物の馬だったらバテるか、フテるかで(笑)、走らなくなるだろうが、リニアは機械なので、どこまでも走る。

考えられないような緻密な技術の積み重ねで、磁石の引力・反発力を利用して走る時代になった。

たかが磁力、されども磁力だ。




私達の住んでいる地球にも、S極とN極があり、地磁気が流れている。

その地磁気は一定では無く、地震、火山噴火等で、消磁されたりするので、弱くなったり、戻ったりしている。

現在の地磁気は減少し続けている。

地磁気(Wikipedia)の中にも、【変動】として、以下のように書かれている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%A3%81%E6%B0%97

●地磁気は、78万年前にN極とS極は逆転しており、過去360万年で11回逆転していたことが明らかになった。


この説は不確実で、確かにN極とS極が入れ替わる事もあるかとは思うが、それだけでは無い。


地球の回転を支えているのが、地軸(S極とN極の心棒のようなもの)であり、地軸を支えているのが地磁気だ。


過去、この地球から地磁気が減少したり、消えた時、地軸移動(ポールシフト)が起きている。

地軸が反転した時だけが、(Wikipedia)の中の【変動】にあたる部分だろう。

地軸が反転しただけなら、今の日本はこれから冬になるが、夏に向かうことになるだけだ。

だが、実際は違う。

極反転どころか、どこが極になるのか解からない極移動が起きるし、起きて来た。

今の赤道の東西が、南北の極になる場合だってある。


■それは、地球を支えていた地磁気が減少したり、消えたりする事で、水タライに浮かべたスイカの如く、グルグル回るからだ。

そうしてかつての地球文明は、栄えては滅びを繰り返して来た。

現文明以前にも、今は海の底に眠っている文明や、南米のナスカのように突起している古代文明の跡もある。

そうした文明が滅び去るのは、【地軸移動(ポールシフト)】であり、その前兆として地軸を支える地磁気減少がある。

今、その地磁気減少が、静かに進行している。


地磁気減少の原因はよく解かっていないが、地球の【自己防衛】だと考えると納得が行く。

地球も意識体であり、地表面に住まわせている輩達が不快な事をし始めたら、地磁気を減少して、しばらく地球をグルグル回すだろう。


それが、[ノストラダムス]が言っている【星が流れる】意味だ。

実際には、地球がグルグル回っているのだが、地表面から見たら、星が流れるように見えるからだ。


■本来ならば、ポールシフトは1999年に起きてもおかしくは無かったが、起きなかったのは[ノストラダムス]の間違いでも無く、偶然でも無い。

[ノストラダムス]の予言書は難解で、いろんな解釈が為されているが、共通する部分が最後に書かれてある。

【東の地に、太陽が昇る時、我が予言は成就する】という部分だ。

東の地に太陽が昇った場合のみ、私が伝えたい本当の未来がある。

もしも、太陽が昇らなかった場合は、グランドクロス(惑星直列)の日に、ポールシフト(地軸移動)が起きて、現文明は終わる。


■この【太陽】は言うまでもなく日本であり、日本の地で説かれる【人類の法】を示している。

(ヨーロッパから見た東の国)日本に生まれる地球救世主の【太陽の法】が説かれた場合のみ、現文明は滅びず、未来へのチャンスが訪れる。

もしも、それ無くば、我が予言の通りに現文明は終焉を迎える。

と、解釈出来るし、その通りだと思う。


日本人はもちろん、世界の人々は、の人類史上最高の地球救世主を信じ切れないのなら、未来は残るが、苦しみの時代が続くだろう。

それとも、【ご破算願いましては】と、かつての文明のように海の藻屑になっていた方が良かったのだろうか。

こうした偉大な地球救世主が現れる時は、【地球文明の危機の時】であり、平穏な時代には現れない。

人類が海の藻屑とならないようにと、未来の地球を見据えて降りて来られるので、その時その時点では、なかなか解からないかとは思う。

だが、天上界の神々の殆どは、この現地球に降りせし救世主の傍に集っている。

集っていないのは、天上界に弓する輩達だ。


そうした神々の力の源泉は、神々に対する【信仰心】だ。

日本神道なら、日本の各神社が錆びれていては、神々の本領は発揮出来ない。

同じく、地球救世主と言えども【信仰心】があってこそ、本領発揮が出来る。

どんな神々であっても、そのエネルギーは【信仰心】である事を知って置かなくてはならない。


だから、ケネディ大統領の名言のように、

国家が、国民に何をしてくれるか、では無く、

国民が、国家に何を出来るかを、問うて欲しい。

・・だ。

この国家を【神、救世主】に置き換えたら、【信仰心】とは何かが解かるかも知れない。




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [信仰と我が人生] | 2014.10.19(Sun) PageTop

◆【時事雑感】少しばかり宗教的観点から。


私は、前日のTV番組を翌朝に見ている事が多く、タイミング的にはズレるが、ちょっと気になった事がある。

また、今回の御嶽山噴火や、異常な豪雨に関しても、非常な【不自然さ】を憶えている。

台風も超が付くほどの大型になっているし。。

それ等を含めて、私自身の考えで、私的な雑感として書いてみる。




【自殺する自由は無い!】

■まず昨日(10/5日曜)の[やしきたかじんの・・]の1コマ。

司会者が『その3万は、自殺者のことですね』と言った後だ。

発言者が、『この平和な日本でも、それだけの戦争並みの自殺者が居るって事は、不幸せなこと』の言葉を途中から遮り、

金美齢氏が、『人生観はいろいろだから』、『何を選択するかはいろいろだから』と、まるで【自殺するのも自由】を言っているかのように聞こえた。

私だけでは無い。少なくとも私の家族には、そのように聞こえた。

金美齢氏は、正論派ではあるが、以前も『私は一度も間違った事は言っていない!』と断言されていたが、私には【??】だった。

・・ご自分では気付かれていないのだろう。

今回の金氏の発言は別の意味があるのかも知れないが、普通に見ていたら【自殺するのも自由】と聞こえるので、気を付けられた方がいい。


■ついでに言うと、日本の自殺者は毎年3万人前後を推移しているが、これは本当に【大きな戦争をしている状態と変わらない】。

さらに付け加えると、【自殺者と断定】された人が3万人であり、【死因特定不明者が数万人】の中の、1万人前後は自殺者だと言われている。

足せば、年間4万人の人達が、自殺されている事になる。

生半可な数では無いので、こうした人達への対策も必要なのは当然だが、今の処、放置状態に近いのが現状だ。

だから私達の仲間は、もう10年以上も【自殺防止キャンペーン】をやっている。




【イラク戦争は間違いでは無かった】

■巷では、フセイン大統領が【大量破壊兵器】を持って居なかった事で、【アメリカのイラク介入は間違っていた】とされている。

だが一説では、「アメリカ軍が入って来る前に、フセイン大統領が隣国(シリア)に隠した」と言う話もある。

アサド政権が使用した【サリン】は、まさに、そのものでは無かったのか?

もともとは、イラク政府の【大量破壊兵器】では無かったのか?

否定も出来ないし、肯定も出来ないが、その可能性は高い。

『アメリカ軍のイラク派兵は無駄だった』派は、そこまで思慮して発言して頂きたい。




【キリスト教とイスラム教は兄弟宗教で、どちらも一神教の兄弟喧嘩だ】

■また、ミスター某氏が【宗教学者】として呼ばれていたが、氏のもっともな処は【宗教歴史学】であり、個々の違いまではご存じ無いようだ。

キリスト教とイスラム教は、ユダヤ教から派生した兄弟宗教である事は、その通り。

そして、どちらも【迫害された時期】を経ている。


■ここで、とても大切で、気を付けなければいけない事でも、世間では気にもされていない事がある。

それは、【迫害された歴史を持つ者達が力を持って来た時には、今度は迫害する側に回る】場合があると言うことだ。

世の中には、規模の大小はあれ、少なくない。

今まさに、キリスト教とイスラム教は、その渦中にある。


■ローマ帝国がキリスト教を国教とした時から、キリスト教は迫害される側から、迫害する側に回った。

そして、ローマ帝国の衰退期には、オスマン帝国のように、イスラム教の人達が勢力を延ばして、東トルキスタン(今のウィグル自治区)まで進む。

その間、中世ルネサンスのキリスト教圏では、ルターの宗教改革が起き、ローマ・カトリックからプロテスタントへと分離・発展した。

オスマン帝国が衰退すると、このルネサンス期の欧州と激突し、再び発展したキリスト教が、貧しいイスラム教国を押さえ込んでしまう。

その後の世界は現代まで、キリスト教国が中心になり、イスラム教国は貧民国となりながらも、底辺社会では広がり始めていた。




【イスラム教が、なぜ?広がったのか?】

■ひとつは、番組でも言われていたような、1960年代頃からの【白人⇒キリスト教】に対する対抗・反抗としての、【アンチ白人⇒イスラム教】だ。

今でも変わらない。


もうひとつは、【教えの中身】だ。

難しいものは無く、【これさえ護れば天国に行ける】という教えが、間違った方向に行き、イスラム教徒自身の不幸に繋がっている。

単純だが、それゆえに(慣習を変えるのは)非常に困難だ。

ひとつだけ上げると、【愛】に対しての考え方が間違って捉えられている面もあるので、【本物の愛】の思想が入らないと、難しい。


■また、今世紀、イスラム教が躍進したのは、経済や生活面での他宗教との差別化もある。

各宗教を認める寛容さは示しても、イスラム教と他宗教との、税金面や生活面での差別化が、イスラム教徒が増える一因にもなっている。




【ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の基は同じ】

ここで気を付けなければいけないのが、間違っていけないのが、【どちらも一神教(唯一神)】だと言うことだ。

その一神教であるはずのキリスト教にも、旧教(カトリック)と新教(プロテスタント)に大別される。

同じ[キリスト教]であっても、仲が良いとは思えない。

さらには現在、そこから派生した分派は数知れない。


そして、【キリスト教とイスラム教】の基になる[ユダヤ教]の存在がある。

どちらも、『ユダヤ教とエレサレムは自分達のものだ』と主張しているので、争い事が耐えなくなった。

・キリスト教側から見れば、ユダヤ教の完成がキリスト教なのだ。

だが、ユダヤ教は旧約聖書の「父なる神」を、唯一神として信仰している。だから、ユダヤ教側から見れば、イエスは信仰対象ではない。

イスラム教は、【人間と共に歩む神】という側面は無く、ユダヤ教的な【超越神】としての神を見ている。


■この3つの宗教の母体は、本来は同じなのだが、預言者(神々の声を伝える者)の解釈の違いで、こうした悲劇(親子・兄弟喧嘩)が起きている。

預言者(神々の声を伝える者)とは、それほど、人類にとっては責任重大な人なのだ。

・キリスト教の預言者(神々の声を伝える者)は、もちろんイエス・キリストだが、そのイエスが【わが(天なる)父】と呼んでいた存在がある。

・ユダヤ教の旧約聖書の【父なる神】と、同じ人物だ。

そして、イスラム教の預言者はムハムンド(マホメット)だが、この人もまた、自分は【天上界の神】の声を伝える代弁者だと語っている。

ムハムンド(マホメット)は、クルアーン(コーラン)が、完全な神の言葉を伝える聖典であり、他は不完全なものだと伝えている。


こうした、3者3様の解釈の違いが、今の宗教混乱を招いている。

この3宗教に共通するものが、【我の神こそ、世界の唯一神】という、排他一神教ゆえに、世界の悲劇が続いている。

天上界のイエスや、ムハムンド(マホメット)達は、さぞかし歯がゆい想いで居られるのでは無いだろうか。




【仏教と、ギリシャ神話の融合】

■だが、そこには、彼等を指導していた【偉大なる神】が居たことを、彼等自身が語っている事を見逃さないで頂きたい。

その【偉大なる神】こそが、【地球の根源神】としての働きをされている方だ。

その名を明かさなくても、お解かり頂けるかと思うが、【根源なる愛の神】であり、【地球発展の神】でもある。


2500年前に、インドの地で[仏教]の祖であった釈尊だ。

主として、上記の3者に欠けている【知と反省】の教えを説き、アジアの光として穏健な【仏教】を残し、インド-中国-日本へと伝来する。


■釈尊として生まれる前は、ギリシャの地で、【愛と発展】を説いたヘルメスとは魂の兄弟であり、西洋文化の礎になった。

この【愛と発展】を説いたヘルメスの西洋思想と、【知と反省】の教えを説いたアジアの光の仏教思想が、合一された場所が、現日本だ。

偶然では無く、何万年もの計画で、成し遂げられた。

素直に受け止められよ。




【日本神道について】

竹田氏が言われていたが、個人的には【その通り】だと言いたい。

天上界の[八百万の神々]は、【一人では無い】。

だが、竹田氏が認識されているかどうかは知らないが、その[八百万の神々]の、さらに上に、さらにその上にも、高次な神々が居る。

最高域に近づけば、神から【仏】と名が変わる。


■天上界はピラミッド型で、最上位には【根本仏】、そして【大霊】【大如来】【如来(大天使)】【梵天】【菩薩(天使)】と続く世界がある。

その人達は、人間の肉体に宿っていても、見る人が見れば【天使の羽根が生えている】。

私自身も、そうした人達は何人か見ているが、非常に少ない(笑)

そこは、いわゆる【天使の世界】であり、私達人間は、この世界を目差しながら地上で魂修行をし、【智慧を獲得】し、その智慧を持って還る。

【智慧の獲得】
それこそが、人間が人間として生きる、本当の目的だ。


■この【天使の世界の霊人】を、[神々]と呼ぶ地域や宗教もあるが、[日本神道系の神々]の多くは、この前段階に住まわれている。

一部に、菩薩格や、如来格の神道系の神も居られるので、いっしょくたになっているが、通常の[日本神道系の神々]は、ここに住まわれている。

【高天原(たかまがはら)】と呼ばれているが、日本各地の神社で手厚く祭られている神々は、ここちらに集まられている。

私が時折インスピレーションを頂く[天之御中主]は、かなりな高次元の方(大如来?)のようだが、私が[同神社]の中で仕事をしていたからかも知れない。

他の方からは、例えば天照大神とかは、まったく通じない(笑)

ま、私が好きで、ファンだと思っている霊人には、時折、ご指導頂ける。

本物かどうかは解らないが(汗)

だから、世には出さずに、私の胸にしまってある。




【一般人の霊言について】

■ついでだから言うが、私には、平気で、○○の霊言とか、ブログに書きまくっている人達の、気持が解らない。

言論の自由には【責任が伴う】ことを、しっかりと心に落とし込めていたら、軽々しくは出来ないはずだ。

その霊言とやらも、どの霊人も個性が同じで、文体が違うだけだ。

科学者霊言など、あまりにも幼稚過ぎて、話にもならない。

天之御中主にしたってそうだが、私が受けた言葉とは丸っ切り異なる。


■世の中には、こうした霊能力?を使う人達もいるが、おそらく天上界の霊人達の言葉では無い。

文章から冷気は感じても、熱気は全く無いからだ。かつての私の母が放っていた言葉の温度と同じだ。

言論の自由を盾に、いつまでも放って置いたら、朝日新聞と同じになるので、いつまでも放置して置くつもりは無い。




【御岳山噴火には、原因があったようだ】

先程、長野県の消防士から電話が入った。

とにかく、【疲れ切った様子】が伺えて、彼の話を聴くだけで精一杯だ。

私は、(おそらく消防士なので、現場に駆り出されて大変な思いをしているのでは?)と案じながらも、電話するのは控えていた。

彼は、東北震災時にも、救援活動に参加している。

ほんとうに頭が下がる。

そうした彼の言葉から、【ギクリ】と思う言葉が聞かれた。

【あの山には、(見えない)何かある】と。


■じつは、直接確認して書こうと思ったいたのだが、あの御嶽山噴火にも、広島大水害にも、霊的背景があったようだ。

それらを書いて良いものか悩むし、直接聞いた話では無いので、ここまでにするが、じつは私も同じだった。

もちろん私の場合は、具体的なものでは無く、「もしかしたらの【勘】」の域を出ていないが、霊的背景があることだけは同じだった。

こうした不自然災害には、そうしたものがあると知って居られた方が良いと思う。

詳細が解かり、ブログ記事にして良いものなら、後日に示す。


【追伸:2014.10.07.】

2014-10-05-1.jpg 

This new Book of spiritual message was published urgently.
この霊言の本は緊急出版された。

The debris flow of Hiroshima. The eruption of Ontakesan. Cause of these natural disasters are the kings of devil such as Roosevelt and Kublai Khan.
広島の土石流。御嶽山の噴火。これらの自然災害の原因は
ルーズベルトやフビライハーンなどの魔王である。

Roosevelt has not fallen to hell yet. However, by the conversion of historical perception of the world, He is supposed to be to fall into hell.
ルーズベルトは、まだ地獄に堕ちていない。しかし、世界の歴史認識が転換すると、彼は地獄に堕ちることになっている。

So, Roosevelt is going to interfere with the fighting for history of Japan. This is the contents of the new spiritual message.
だから、ルーズベルトは日本の歴史戦争を妨害しようとしている。これが霊言の内容だ。

I heard this contents from my Happy Science dharma friend.
私は幸福の科学の法友から、この内容を聞いた。





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