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◆【異常気象は天意の証】無神論者・唯物論者が、日本と世界を滅ぼす(再掲載)


 
 【過去記事移動】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2014年7月12日のブログより。

  過去記事の分類整理中です。過去に書いていた内容が、今でも通じるものを再UPしています。
  ブログ記録でもあるので、記事内容は変えていません。 変えないで「追記」で示します。
  古いレイアウト(行間、大きさ、色分け、仕切り、等)だけは、今の私に沿った形にしています。




殆どの大手マスコミは、[幸福の科学/幸福実現党]を、【見て見ぬ振り、完全無視】を続けている。

マスコミや唯物論者達は、近年の異常気象は、神々を否定する心根が、神々の怒りを招き、その表れとして災害を招いている。


■もちろん、そうした無神論者・唯物論者達が、この世を去る時、神々の居る天上界に還る事は、難しい。

生きている間、その神々の世界を否定して来たからだ。

神々を無視・否定して来た者達が、神々の住む世界に還られる筈も無い。






[幸福の科学/幸福実現党]の背後には、【天上界の神々の大指導霊団の存在】がある。


今、その神々の殆どが、【地球の危機】を発信され続けて居られるのだ。

特に、【唯物的・無神論日本人】に対して、厳しい反省を迫られている。



その代表が、大手マスコミである事は、言うまでも無い。

大手マスコミは、神々を無視・否定する事で、まるで、天上界の本物の神々に成り代わった如くだ。

あまりにも、自惚れが過ぎる!

その自惚れが、日本に厄災を招き、それを報道するとは、ただただ呆れるとしか言いようが無い。




そして、天上界の大指導霊団を持つ[幸福の科学/幸福実現党]が、厄災を招いているのでは断じて無い!


神々の中には、【怒れる神々】も居られる。

そうした神々が嫌うのは、無神論者・唯物論者達だ。


神々は、【信仰心厚き場所】に在りてこそ、神として存在し得る。

地上に生きている人間達が、【神の存在否定】をすれば、神々は住まず、神々の思いが届かなくなり、神無月ならず【神無き地】となる。


【神無き地】に来るものは、長年、神に逆らい続けて来ているモノ達だ。


フィリピンからアメリカ軍が去った後、中国が入って来た事と、同じ事だ。

今の日本は、多くの信仰心無き日本人達は、これと同じ事をしている。



今の日本で、このアメリカ軍の役割をしているのが[幸福の科学/幸福実現党]だ。

【現在只今の神々の意思】を伝える事が出来る、世界最強の、史上最強の存在だ。


アメリカ軍を追い出したフィリピンに中国が入って来たように、これ以上[幸福の科学/幸福実現党]を無視するのなら、大変な事になる。

今のままでは、地上の神々の軍団[幸福の科学/幸福実現党]が本領発揮する前に、別のモノに占領支配を受けかねない。



人々の信仰心あってこそ、神は神として存在する。

信仰心無き地には、神も存在出来なくなる。


何千年も日本を護り続けて来た日本の神々達は、解散するだろう。


その後に入って来るモノは、何か!・・想像して頂きたい。

今まさに、日本は、【神を選ぶか、悪魔に従うか】の、瀬戸際に立たされている。





最大風速70mの巨大台風が、なぜ?日本に向かって来るのか?


昨年のフィリピンの巨大台風も、[幸福の科学]の霊査で、【ポセイドン並の海神の存在と意志がある】事を、公にしている。

そして、その海神が【日本にも巨大台風を送り込み、日本を試す】と言っていた事も、昨年から解っていた事だ。



■だからこそ私は、海神に対して、【日本人に信仰心あり!】と示す為、海神が送り込んだ台風を、信仰の力で、山口県から追い払って来た。


もちろん、私個人の力では無い。

私の守護霊を通して、天上界の天候を司る神々の力を頂いていると思っている。



■当ブログも、何度も「やめよう」と思う事はあっても、こうして続けているのは、そうした天上界からの意思を感じるからだ。


それが、私個人の勝手な勘違いだったらいけないので、時々、自己点検をしている。


それが、台風情報発令直後に書いた、【高知沖を通れ!】だ。


まだ、台風が沖縄諸島に近付く前なので、誰にも予測は付かないはずだ。

もちろん私も予測していたのでは無い。

私なりの信仰心で、台風の通過点を定めたのだ。

もし、外れたら、天上界の意思とは異なるので、このブログはやめるつもりだった。
T1408.png

驚くような90度旋回しながら、高知沖を通ったので、まだ私にも、やる事があるのだろうと、勝手に思うことにする(笑)


大手マスコミは、[幸福の科学/幸福実現党]を、【見て見ぬ振り、完全無視】を続けているが、私は、見て見ぬ振りは出来ないタイプだ。

だが、長年の商売経験から、知らない振りは出来る。

別の意味での、見て見ぬ振りかも知れないが。



■ある雑誌の編集者が、[You Tube]で【霊言】を嘲笑っていたが、哀しい人達だと思う。


【正論、必ずしも正義ならず】の言葉があるが、戦後の日本人は、この【正義とは何たるや】から、出直しする必要があるのではないだろうか。





そろそろ日本人は、【戦後の現状の延長線上に、未来は無い】と、知る時だ。

日本人に、【人類の未来】が掛かっているのは、間違い無い。


それだけ優秀な魂群が、今の日本に降りている。



■例えば、NHK大河ドラマでは、織田信長、豊臣秀吉が天下取りをしているが、どちらも現在の日本に生まれて、自民党に在籍されている。

だが、名前は知られているが、天下取りの位置には居られない。

それは、他にも優秀な魂群が、今の日本に降りているからに他ならない。



■さらには、自民党が人材枯渇している中、[幸福の科学/幸福実現党]を見れば、その過去世は、驚くべく人材の宝庫だ。

明治維新期に活躍した魂群の殆どが、集結している。


だが、たとえ[幸福の科学/幸福実現党]と言えども、過去は過去、現在は現在だ。

ただ、潜在能力としては非常なる人達が集っているし、これからも集まって来られるだろう。



大手マスコミは、[幸福の科学/幸福実現党]を、いつまでも消し込んで居ては、天上界に反旗を翻す輩達と、同じになる。


沖縄タイムスや琉球新報と、同じ事をしていると、気付いて頂きたい。

普通に、正直に、隠さずに報道するだけでいい。


それは、日本に、強力な米軍を置く事と同じ事だ。





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Trackback [0] | Comment [0] | Category [信仰と我が人生] | 2017.05.10(Wed) PageTop

◆【善い話・怖い話(笑):悪霊退散!台風迂回!】ここ数日の奇妙な出来事(再掲載)


 
 【過去記事移動】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2013年10月9日のブログより。

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台風一過の爽やかさ。

2日間、病院へ行きっきりで、我が家にも帰れず、嵐の中を病院内で過ごしました。




まずは、このブログに家庭事情を書いた事で【お祈り】下さった方々。誠に感謝の念に絶えません。

ほんとうにありがとうございました。 m(._.)m


見ず知らずの人にも、祈りを通して愛念を送る事が出来るのも、[幸福の科学]の信者さんの特長ですよね。

確かに受け取って居りますので、ほんとうに御礼申し上げます。m(._.)m



■5時間にも及ぶ妻の入院手術は、滞りなく成功致しました。

ただ、良性腫瘍でしたら1時間半で終わり、悪性だった場合5時間を要すると告げられて居ました。

残念ながら、腫瘍は悪性でしたが、予想していたものでもありました。



■私も随分と病気をして来ましたが、「良性か悪性か」の検査では、全て良性でした。

心筋梗塞を起こして居ても、「何も問題ない」と言われたくらいです(汗)

それほど心臓専門医でも見付け難い場所のようでしたが、運良く産婦人科医の先生が見付けて下さったおかげで、こうして生きています。

悪運が強いのでしょうかね(汗)



■対して、妻の場合、「良性か悪性か」の二者択一のような場合、良性だった記憶がありません。

ですから、医者から、「良性の場合はこうする、悪性の場合はこうなる」と聞いた時、ふと悪性の場合を思い浮かべてしまいます。

「その思いこそがいけない」と、心で打ち消しながらの日々でもありました。

患者が私でしたら、「良性に決まってる」と、何等の根拠も無いのに、そんな自己イメージしか浮かば無いのですけどね(汗)

妻の場合は、良性願望を抱きながらも、悪性の場合も考えざるを得ませんでした。



先生方も、ミスなく最善処置を施して下さいましたが、私としてはそこの部分こそ怖れていました。

私は、病気そのものよりも、手術中の医者の手元が狂う事の方が怖いのです。

ですから、祈りも「病気治し」よりも【ジャマするな】のような感じです(笑)

その点では、私も妻も「名医に出逢えたものだ」と、感謝です。




このように月曜から入院手術・介護をしていますが、不思議な事がありました。

前述のように、台風どころではありませんでしたが、手術が終わり、個室に移って空を眺めて居ました。


子供達に、「台風が来てるんだろうなぁ。この真っ黒い雲が覆っていると言う事は、太平洋高気圧が瀬戸内海まで下がっている状態だぞ」


「今、どこに居るのか知らんが、この真っ黒い雲ままでは、山口県上陸して東京あたりまで日本縦断コースだな」


「この黒い雲が白い雲に変われば、太平洋高気圧が張り出して、台風を押し上げてくれるのだがなぁ・・」と、話していました。

そしたら、5分も立たない内に、空一面が白い雲になりました。

「あっ」と言うまでしたので、親子でビックリしたものです。


「おお凄いな。ところどころ青空まで見えるじゃないか。これで山口県は太平洋高気圧に覆われたので大丈夫だ」

「台風は韓国をかすめるか、日本海を抜けて東北へ上陸コースだな。東北の人達に、これ以上の被災は困るな・・」


そんな話をしていたのが4時半頃で、台風が長崎県の五島列島あたりに居た頃でした。

T1324.png

その後ニュースを見ても、「山口県は大丈夫」という妙な確信がありました。



正直、台風24号を知った時、(こいつは本州横断だな)と思いもありました。【消費増税】のツケが来たのかなとも、思いました。

だけども、そんな中でも子供達に、「この真っ黒い雲が、白くなれば」という、気象学?(笑)を教えていました。

通り過ぎた後の書込みですから、デタラメと思われても仕方がありませんが、わざわざ嘘を書く必要も無い事です。






【ここから先は、体調・心境の悪い方は、少しばかり怖い話ですので、ご遠慮下さい】


最初の夜は娘が付き添いしてくれて、昨晩は私が付き添いました。

最初の日、娘が出掛けて帰って来る間の7時頃、妻の様子がおかしくなりました。


人が変わったような、まるで憑依状態になりました。
(まちがいなく憑依です)


夜勤で看護士さんは少なくなったのに、呼び出しベルを押し続けます。


慌てて看護士さんが来られて、帰られると、すぐに呼び出しベルを押すので、「お前、どうしたのか?」と聞くと、【ウルサイ!】と怒鳴ります。

「用事があるなら俺に言えよ、あの程度の事で看護士さんを呼ぶなよ」と言うと、【アンタは役に立たん!】と怒鳴ります?



絶対に怒鳴る事の無い妻が、目をつり上げて、おかしな言動をくり返しています。

(こいつはおかしいぞ)と思った私は、心の中で3回目の「エルカンターレ・ファイト」をした時、【あれっ?私、記憶が飛んでいる】と正気になりました。

その間の約30分間の妻は、別人でした。


(手術後の副作用か?、脳血栓でも起こしたか?)と思いながらも、(ひょっとしたら宗教霊の阿修羅か?)との疑念が湧いて出ます。


そう思う度に、呼び出しベルを押すし、妻の口からとは思えない暴言を吐くし、とうとう心の中で「エルカンターレ・ファイト(悪霊撃退の祈り)」をしました。



さらには朝の4時にも異常を来たしたので、「エルカンターレ・ファイト」をくり返しながら、【暗闇に蠢く魑魅魍魎ども、去れ!】と言ったトタンに治りました。

この時の妻は正気でしたが、看護士を呼んで「耳の傍で音がする」と言って居ましたので、私なりの精一杯の邪念払いを致しました。


これだから、病院って、ヤ(笑)なんだけど・・、それもまた、私自身の勉強でもあります。





そんな話を、留守を守ってくれている息子に話したら、【それって、お父さんが狙われてるよと言います。

その通りです。


だけども、息子がそうした事(見えない霊的なこと)に気付いてくれた事の方が、嬉しいですね。


「このままだと、お父さんも、保つかどうか解らないぞ」と言うと、『それ困る』と言ってますけどね(笑)



私達は、こうした見えないモノ達の中で、生きていると知らなければなりません。


特に病院内は(私には見えませんが)、妙な類のモノ達がウヨウヨしているらしいので(笑)

そのあたりは心得ては居ますが、やはり、キツイものがありますね。



■その後も、隣の市の古い常連さんが、久しぶりに電話をして来て、「台風がどうのこうの」と言います。


「今、病院なので」と言ったばかりに(汗)、
ジャカジャカ電話が鳴り続けです(笑)


20年前は、好青年の熱血教師だった人ですが、教え子が自殺して以来、教壇に立てなくなり、うつ病とひきこもり先生です。


これまた霊的なものが原因の病気ですが、先生というプライドか?ちょっとでも宗教がかった話をするとシャット・アウトの人です。


その人が、1分置きに携帯に電話して来ます(笑)

とうとう、【大丈夫!私達家族は、全員が大切な信仰を持っているのだから、心配ないよ!】と言うと、

「・・そうですね」で、お終い。



決して呼び寄せているつもりは無いのですがね(笑)。

ですから今日は、少しばかり抜けだして来ました(笑)


おぞましい話になったかと思いますが、脚色も嘘も一切ありません。

書こうか、やめて置こうかと迷いましたが、私は、迷った時には書く事にしています。

そうした性格です(笑)




息子も娘も、誰もが褒めてくれる子供に育ってくれましたので、幸福の科学の支部では、妻や娘・息子達の悪口は一切言えません(笑)

とっても嬉しいことですが、・・複雑ですね(笑)


■もっとも私は、人様に子供達を紹介する時には、「私の自慢の息子です」、「私の自慢の娘です」と言って来た者です。

日本人の行き過ぎた謙譲の美徳というか「不肖の息子です」と言えないし、聞きたくも無いのですよ。

自信持って育てた子供を、「私の自慢の息子・娘です」と言って、何が悪い!、どこがおかしい!と、思う私です。





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Trackback [0] | Comment [2] | Category [信仰と我が人生] | 2017.05.08(Mon) PageTop

◆【礼、智、 信、義、勇、仁、徳】仏の智慧で世界を救い導け。正義を貫き、不義に妥協することなかれ。


 
 【過去記事移動】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2013年6月5日のブログより。

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また、小学時代の同級生(女子)が、亡くなった。

これでまた、私の縁者の〔幸福実現党〕への票が1票減った

この半年で、50票を超えたのは、さすがに痛い。


縁者に私の年齢(団塊世代)以上の人達が多いので、やむを得ないが、本気で新規開拓をしないと、自然減に追い付かない。


私は、この新規開拓が大好きだ。


子供の頃は大の苦手だったが、無理矢理せざるを得なくなり、いつのまにか大好きになっている(笑)

そうした意味では、このブログも、情報発信と新規開拓を含んでいると言って良いかも知れない。


ただし、日本全国の誰が見られて居られるのか分からないので(笑)、基本的には情報発信をして裾野を拡げたくて書いている。


なるべく口語体で、極力専門用語は使わずに、易しく書いているつもりだが、「難しい」と言われては困ってしまう(汗)

「です、ます調」から「ブッ切り型」にしているが、なるべく見やすいように、1行1節にしたい為だ。


前置きが長くなってしまった(汗)



「【正義】の言葉が嫌い」と言う人が居る。

おそらく【正義】の意味を知らないか、正義と反した生き方をしている人かも知れない。


では【正義】とは何だろう。反対語は【不義】だ。


【正義】 yahoo辞書より引用。

①人の道に適って居て、正しいこと。⇒「正義を貫く」、「正義の味方」

②正しい意義。また、正しい解釈。⇒「四書正義」

③人間の社会行動の評価基準で、その違反に対し厳格な制裁を伴う規範。



【不義】

①人として守るべき道にはずれること。また、その行い。

②男女が道に背いた関係を結ぶこと。⇒密通、「不義をはたらく」

③律の八虐の不義。師や長官などを殺すこと。




〔幸福の科学〕の教えに【人生の王道を語る:第6章の7つの徳目〔礼、智、 信、義、勇、仁、徳〕】の教えがある。

孔子の十徳の教えを、簡潔にまとめられたものかと思う。

その中の【義】とは、善悪、正邪、真偽、優劣、可否等を見分ける力だ。

それも、素早く見分けて判断し行動すること言う。


ゆえに【正義】とは、善悪、正邪、真偽、優劣、可否等を【正しく見分ける判断力と行動力】を言う。


類似語の「人道」、「道徳」、「倫理」、「モラル」、「道理」、「道義」、「真理」、「義理」など、善なるものを示す。


天国的な心・行動であり、仏神の御心と適っている。


逆の【不義】とは、善悪が解らず悪を取り、正邪が解らず邪を取り、真偽が解らず偽を取るなど、人間的道徳観から外れた行為を言う。

類似語の「巨悪」、「必要悪」、「不正」、「不善」、「不倫」、「害悪」、「罪悪」を見ると、悪なるものを差していることが分かると思う。

仏神の御心と逆のものだ。


■だから【正義】の言葉が嫌いと言う人の場合、【不義】の道に走る場合が有る事を知って置かねば危険だ。

なぜならば、自らの心が仏神の御心に逆らう働きをするからだ。


地獄的な心・行動で、邪悪な毒矢を射ながら、自他ともに、心や体に大怪我をしてしまう事になる。


その代表的なものが、いじめ】、【不正】、【不倫】であり、確信犯的な者は悪い事と知っている。

確信犯的な悪を為す者の場合、悪魔の心と同調している。

悪と知らずに為す場合でも、地獄に通じる心と同調している。


要するに【善悪、正邪、真偽】がひっくり返っているからだ。心の中の光と闇が逆転している。

だから、善が悪に、正が邪に、真が偽に見えている。


これを正す方法が【反省】なのだが、多くの場合、こうした心に支配されている人の場合、反省が出来ない。

だから放って置くと、どんどん心の中に闇が増殖してしまう。

どうしても反省が出来ない場合、【感謝の心】、【報恩の心】を持つことで、心の闇が増殖が止まり、心の中に光が入る。

この【反省、感謝、報恩】は、地獄に堕ちない為の基本中の基本だ。




こうした地獄的想念を持っている人と接した場合、宗教を学んでいない人は、エネルギーを抜かれてブッ倒れてしまう事がある。

そして、相手が怖くなり恐怖心の虜に陥ることもある。


宗教を学んでいる私のような者でも、悪影響を受けて、周囲の人間まで拡がる事も少なく無い。

そうした【悪想念】に対して、同じく【悪想念】で向かっては、まさに泥沼化してしまい、現実にも周辺に地獄的影響が出て来る。

だから【悪想念】に対しては、【善念】ではね返し、押し返す事だ。

そうした事を心掛けていないと、知らず知らずの内にエネルギーを抜かれてしまい、ブッ倒れるか、同じ【悪想念】を持つ仲間になってしまう。

今の世の中は、こうした悪の循環・再生産が多い。

これを善の循環・再生産に変えて行けるのは、正しき宗教心を持つ人だ。


残念なことに【悪想念】の虜になっている人は、すべての価値観が逆転して居るので、信じるより疑う事から始まるようになる。

猜疑心の虜になっているので、被害者意識が強くなり、攻撃性が強くなる。

その攻撃性は留まる処を知らず、相手が屈服して完全支配下に置かれるまでやむことは無いのが普通だ。

だが、【善念】で向かって来る者には、その相手が恐怖の対称になる事がある。

まさに、光が闇に見えているからだ。

そうした人達に必ずと言っていい程、共通したものがある。

【宗教】の否定だ。


■【宗教】の否定は、天上界の否定だ。

心は地獄界へと繋がり、そのまま行けば地獄界に引き寄せられてしまう。

そうして生きている間に地獄的な生き方をした人達が、天上界に還ることは無い。


私の母が、地獄霊に憑依されやすいタイプだったので、私は、目の前で見ているので随分と勉強になった(笑)

そんな母でも、〔幸福の科学〕に入信した直後から憑依される事は無くなって、晩年は穏やかな善人に戻った。

だから今は、天国へ還っている。


■本来の正しき宗教の場合、天上界のエネルギーを保ち、分け与えながらも、さらなる供給を天上界から受けている。

だからこそ、有限であるはずのエネルギーが減らない。

光のプラスエネルギーは、光の仕事をする。


闇を砕くだけでは無く、闇を光に変えてしまう。

そうした闇を無くすのが、宗教の仕事でもある。


■【いじめ】、【不正】、【不倫】などは、地獄界と繋がっている。

だからこそ、早期に縁を切らなければ、【道】が出来てしまう。

何の道かと言うと、地獄への道だ。

縁は断つ事で遮断出来るが、道が出来ると、殆ど、どうしようもなくなってしまう。

唯一、その道を遮断出来るのが【宗教(心)】だ。


だからこそ、政治の世界にも、【正しき宗教心】を持つ人達が増えなくては善悪、正邪、真偽】に加え【優劣、可否】の判断をも誤りかねない。

最初に述べた【義】の部分だ。


これ等は、知識や経験のみでは得られない。

宗教的洞察力を備えてこそ、【智慧】となる。その智慧こそが、世界を救い、光の方向へ導くものだ。





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Trackback [0] | Comment [5] | Category [信仰と我が人生] | 2017.04.26(Wed) PageTop

◆【反省と感謝】暴風雨人生から立ち直るには反省と感謝が絶対不可欠。常態化すれば上昇階段が現れるだろう。


 
 【過去記事移動】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2013年5月28日のブログより。

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たまには、宗教を学ぶ者として、それらしいもの(笑)でも書いて見る。


心が傷付き、弱った人に、「そのままのあなたで良いんだよ」と、励ましの言葉を贈る人達が居る。

その言葉に癒され、心の中の大嵐が治まる人達も少なくないだろう。


言葉そのものは【プラスの言葉】であり、【マイナスの心】を中和させる役割を為すので大切だと思う。

立派だと思う。


だけども、いつまでも「そのままの自分」で良いのだろうか?

・・と考えると、宗教観を持つ人と、持たない人の違いが出て来る気がする。




大人であっても、本物の宗教の勉強をしていない人達は多い。

学校で教えられないから勉強する必要など無いと思って居る人達は、宗教の必要性も感じないだろう。


【なぜに?世の中に宗教があるのか?】も、知ろうとしないだろう。


そうした人達に共通するものに、信】より【不信】を重視する傾向が見える。

【信】の中の〔信頼・信用〕は動物にもある。


だが〔信仰心〕となると、人間だけが持つ事が出来るものだ。

信仰とは、【見えない価値】にこそ価値を見い出し、人間の能力の最高の部分に尊さを見い出すもの。


感性、知性、理性を超えた、悟性を発芽させ、醸成し、人間味豊かにする奇跡のワインだ。


私が〔幸福の科学〕で学んだ【万人に仏性あり】の言葉は、どんな人にも仏や神と同じ性質を宿している事を意味している。

これは、【信】の中の〔信仰心〕無くては、完全には理解出来ないかも知れない。


逆に、信仰心〕を持ち、【万人に仏性あり】の言葉を信じ切れれば、どんな悪人と思えるような人の中にも、【仏性】を見い出す事が出来る。

それが、今の私の勇気や行動原理になっている。


■現在の争い事の多くは、対立する価値観の違いを認めずに、相手を自分の価値観の中に押し込めようとする処から始ることが多い。


茶筒を真上からしか見ない人は「丸い」と言い張る。


真横からしか見ない人は「四角だ」と言い張る。


そして、大騒動になる。

こんな馬鹿馬鹿しいような話でも、現実にはそうした事が原因で、対立の図式を産んでいる。




本物の)宗教とは、【導き】であり、【道標】であり、【灯り】だ。 


私には、宗教を学んで居ない人や、否定している人達を見ていると真っ暗闇の中を突っ走っているように見える事が少なくない。


やみくもに真っ暗闇の中を突っ走って居ては、ちょっとした油断で、つまづき、大怪我をする。

そして、大怪我をした原因を探そうとする。


だが、【不信】が先に立つので、他人に原因を求める事が少なくない。

だけども、どんなに原因を他に求めても、答えは出ない。


【答えは自分の中にある】事に気付くまで、何度も何度も、同じ過ちを繰り返すだろう。


自分の顔は、自分では見えない。

【何か】を介さないと、見えない。

その【何か】が分からないと、本当の自分の顔は虚像に過ぎない。


その【何か】こそが鏡であり、宗教の教えだ。


宗教の教えの【反省と感謝】があってこそ、本当の自分が見えて来る。




反省行には、八正道としての〔正見、正思、正語、正業、正命、正精進、正念、正定〕がある。

宗教者達が、常に、己の心の点検作業として用いているものだ。


私の息子の高校でも教えられていたが、仏教系の学校では必ず習っている反省行だ。


■私はさらに、孔子の十徳の教えを〔幸福の科学の総裁〕が分かりやすく解説された
【人生の王道を語る:第6章の7つの徳目〔礼、智、 信、義、勇、仁、徳〕】の教えを、自分自身に照らし合わせている。

徳ある人となる為にはと、〔礼、智、 信、義、勇〕の真なる意味を語られ、それらのすべてに〔仁〕が必要だと言われている。


〔仁〕を、日本語で言えば〔高次元からの愛〕だ。


【愛ある礼、愛ある智、 愛ある信、愛ある義、愛ある勇】が大切だと教えられ、感銘を受けて以来、私の大切な人生道具(法語)だ。


■「そのままのあなたで良いんだよ」は、確かにマイナスの心を和らげる役割はする。

だが、副作用も含む風邪薬のようなものだ。


人間には、自然治癒力が備わっている事を忘れてはいけない。

宗教を信じている人に病気が治る奇跡が起きるのは
仏神の力の一部の自然治癒力を信じているからだ。


■仏神の御心に添った生き方をしていれば、本来は病気とは無縁の筈だ。


だが、残念ながら、どんな人でも、1日24時間、仏神の御心に添った生き方が出来る人は居ないだろう。


逆に、1日24時間、仏神の御心に反した生き方が出来る人も居ないだろう。


■特に現代人は、無人島に独り住んでいるのでは無いので(笑)、多くの人達と関わらざるを得ない。

そうした人達と、良縁もあれば悪縁もあるだろう。


だが、この良縁と悪縁は、宗教を学んだ人達と、そうでない人達とでは、違うことがある。

極端な場合、良縁と悪縁が【逆】になっている事もある。


悪縁を良縁と思い込み、突っ走った結果、周囲の者まで巻き込んで大怪我をする。

そして、他者に責任・原因を求める事で、自らの心の暴走を正当化しようとする。

世の中には多いことだ。


自分が(心の)暴走族になっているとは思ってもいないからだ。

だから、正義感が強い人は、私を含めて(汗)、気を付けなければならない。




例えば、泥棒を捕まえようとして追い掛ける。(それ自体は良いことだろう)


車で逃げる泥棒を、無免許運転で追い掛ける。道路脇の人達を跳ね飛ばしても追い掛ける。

そうして逃げた泥棒を捕まえても、背後を見れば怪我人の山。


いくら「泥棒を捕まえる為に必死だった」と言っても、やり過ぎだ。

正義の使者が、いつのまにか犯罪者になっている。


まさに、「正義感が暴走して悪行を為す」だ。


そうした人は、泥棒を追い掛ける途中で跳ね飛ばして怪我させた人達の事には気付いていない。

気が回らない。


気付く為には、一旦立ち止まって背後を見る事だ。

簡単に言えば、これを【反省行】という。


猛スピードで突っ走って居ながら反省行が出来る人は、まず居ないだろう。

普通は、必ず止まって、振り返る事から、八正道の反省行が始まる。




私は、いじめ問題に於いても、必ず【心からの反省と謝罪】を言って来た。

なぜに、わざわざ【心からの】を付けるのかと言うと、真の反省の意味すら知らない人が多いからだ。


「申し訳ない。ごめん」と言うのは、真なる反省や謝罪では無いからだ。

【涙を流すばかりに、申訳なかった】と言ってこそ、反省の入口に立つ。


それでもまだ入口だ。

真なる反省は、もっともっと奥が深い。


■そうした反省、謝罪から、感謝の心が芽ばえた頃には、心の暴風雨も治まり、心の中に太陽が差し始めようとしている時だ。

マイナスエネルギーで動いて居た心に、プラスエネルギーが注ぎ込まれる瞬間でもあるだろう。




私は、これまで沢山の人の人生を見て来た。


転落に継ぐ転落人生を送っていた人が
【本物の反省と感謝】に気付たトタンに、V字カーブを描くように上昇気流に乗った場面も何度も見ている。

逆に言えば、【本物の反省と感謝】無くして、V字カーブの上昇気流には乗れないと言う事でもあるだろう。

それほど、【本物の反省と感謝】は、人生の立て直しには、人生の再建には大切な道具であり、材料であり、基礎中の基礎だ。


確かに弱り切った人の心の回復には、一時的には「そのままのあなたで良いんだよ」は効き目があるだろう。

だが、決して根治には至らない。


自分自身を振り返る時間を持てない人は、本当には、先には進んではいない。




〔幸福の科学〕の教えには、天国界に通じる〔与える愛〕と、地獄界に通じる〔奪う愛〕がある。

愛は、いろんな形態を取るが、
時間でもある。


人1人に与えられた時間は、善人・悪人等しく1日24時間。

自分の事が精一杯で、自分で気付かないまま、相手の時間を奪っている場合がある事を知って置かないと、人間関係すら壊れてしまう事がある。


相手の時間とエネルギーを奪って居るからだ。


■もちろん、私のようないろんな相談を受ける側に居る者も、この点には注意して置かなければならない。

自分のキャパを超えるような事をしては、自分が壊れてしまう。

だから、常に、反省と感謝を忘れずに相手の幸せを真に願って話をしないと、エネルギー切れになり、ノックダウンだ(笑)


そして私の場合は最初から、自分の中に他人と接する時間を設けているので、時間エネルギーを奪われる事は無いが、過信だけはしないようにしている。


■だからこうして書くと、【時間を奪う】という言葉に囚われて、電話しづらくなる人も居るかと思うが、そのあたりはご心配なく。

一般論を書いているだけで、私にとっては、人類幸福化へのひとつの段階に過ぎず、無理もしていない。


かつても8年間以上、毎日のように切迫したような電話して来ていた人が、次第に電話して来なくなり、
逆に心配して電話すると、見違えるように元気になっている。

そうした単純な事が嬉しい私だ。

そうした人達の為に、私はいろんな経験を積んで来たものだと思っている。


だからこそ私は言いたい。

人生の再建に不可欠なのは、【反省と感謝】だよと。



【格言】

すべてを他人の責任だと思う人には道が開けず、すべてを自分の責任として受け止め、力強く自己変革していこうとする人には道が開けてくるのです。

『「幸福になれない」症候群』 第2章より
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=149&utm_source=wordsJpn&utm_medium=email


【追記に続く】



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Trackback [0] | Comment [0] | Category [信仰と我が人生] | 2017.04.19(Wed) PageTop

◆【身辺に起きた奇跡現象】私の身辺に起きた本当の話の数々(3)


 
 【過去記事移動】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2013年6月21日のブログより。

  【最初に:2017.04.10.】  過去記事の分類整理中です。過去に書いていた内容が、今でも通じるものを再UPしています。
  ブログ記録でもあるので、内容は変えていません。
  変えないで「追記」で示しますが、古いのでレイアウト(行間、大きさ、色分け、仕切り、等)だけは、今の私に沿った形にしています。




このブログを見て、わざわざ電話を下さる方がいらっしゃる。

いろいろ話していると、自分でもすっかり忘れていた事を思い出す事がある。

正直な処、こんな話でも奇跡と呼べるのだろうか?と思うが・・。


【奇跡現象:第3弾】
として、忘れない内に(笑)書いて置く。




私が〔幸福の科学〕に入信したのは、俗に言われる「助かりたくて」とか、「病気を治したくて」とか、「何かが苦しくて」入信したのでは無い。

それまでの人生の中では、最も安定していた時だったのだ。


【太陽の法】という本を読み、【子供の頃から求めていたものに出逢った!】と、確信に至ったからだ。

その出逢いにしても、お客から本を頂かなかったら・・

TVは見ない。新聞は広告欄には目が行かず殆ど大見出ししか見ない。雑誌は読まない人間が、〔幸福の科学〕を知るすべも無かった。


社会情勢など、お客の話を聞くだけで充分過ぎるほどだった。


■入信直後の私は、とにかく発刊されている書籍や月刊誌のバックナンバーを全部注文した。


さらには、県内の親しい古書店には「〔幸福の科学〕の本は全部買うから除けて置いてくれ」と頼んでいた。


おかげで凄まじいスピードで本が集った。いや、溜まった(笑)




【01】思いの縁が切れた店・企業・人が?

1997年の入信直後に、信者仲間と二人で、私の知り合いの書店に「幸福の科学の本を置いて欲しい」と頼みに行ったが断られた。

私がガッカリしているのに対して、信者仲間のサバサバした態度に驚いた。

仕事で断られるのには慣れている私でも、彼の姿勢が私を変えた。


私は、その後もその店に、〔幸福の科学〕の新刊・旧刊を頼み続けた。

翌年の1998年には、「〔幸福の科学〕の本を全部置きましょう」と言われ、基本書籍70点が棚に並び、〔幸福の科学コーナー〕が出来た。


そして1999年の〔繁栄の法〕は、書店売上第1位を半年以上キープしていた。その店では店内に入るなり、3~5列の平積みだった。

書店から何冊売れたか聞いていたので、信者さんが購入された数を差し引くと、一般の人がかなり購入されていたのが分かる。


■その書店との縁は続いたが、私が8年前に病気で倒れて行かなくなり、その間に店長が替わり、〔幸福の科学〕の本は無くなっていた。

店の雰囲気も変っていた。

そして、5年前に、その店は倒産した。


【追記:2017.04.08.】

残念ながら、この中に登場した店長さん。

私の同級生の弟だが、お母さんとふたりで認知症になったようだ。

辛うじて私の顔を覚えているが、笑顔と記憶が無くなっていた。

『宗教の本に興味あるんですよ』と言われてたのに、私は何もしなかった。

申し訳なくて、残念だ。




私にとっては、こうした話は珍しくも無く、(またか・・)程度の話だ。

どこかに書いていると思うが、1万件近い顧客が居ると、そのすべてに思いが向く事は難しい。

忘れてしまった居た顧客が、倒産、病気、離婚・・のような事態に陥っていた事が、あまりにも多くあった。

あり過ぎだ。

2週間前も、しばらく縁が切れていた人から「離婚しました」との電話を頂いた・・


■断って置くが、私が怨念波で恨み倒したのでは無い(笑)

忘れていたのだ。

そうして忘れていた店は倒産し、忘れてしまっていた知人達が何等かの不幸な事態になって居る。


特に8年前に病気で入院している間に、多くの〔幸福の科学〕のシンパであった縁者を失ってしまった。

それも、各界の地位の高い人達ばかりだったので、愕然としたものだ。

【油断も隙もない】とは、この事だろうかとさえ思ったものだ。




自画自賛になってはいけないが、私は、【取引先の納品物には、感謝の思いを込めていた】

生産加工段階でも、「ありがとう。ありがとう」の思いを込めて作っていた。

納品物が世の中の役に立つ事を喜んでいた。

私は、几帳面な性格が幸いしてか?どんな納品物でも【丁寧に扱い】、同時に【感謝と善念】を届けていた。


■その頃には、そうした念いが仕事をするとは知りもしなかったが、とにかく、お客さんの喜ばれる顔を見るのが何よりも嬉しかった。

良い物を安くは理想だが、大量生産が出来ない零細企業にとっては難しい。


だから、【高いです。だけども中身は絶対に負けません】が私の信条でもあった。


■今は別の仕事をしているが、お客様の方から「お礼の手紙や物品」が届く事もある。

2013-06-22-1.jpg 


(こういう手紙を頂く度に元気が出る。本来は私信なので公開してはいけないと思うが、この方の言葉の中に私の仕事への思いが見られるかと思う)


■常連客など、帰省する度に寄ってくれる人も居るし、お土産をもらう事も少なくない。

母親が「あんたの店は変ってるね。お客の方がいろんなものをくれるなんて」と驚いていた。そこには何があるかは、母親には解らないのだろう。

私は、単に、物の売り買いをしているだけでは無い。

その過程で築き上げた人間関係を大切にする。だから【感謝の心】は忘れない。

それは〔幸福の科学〕に入信してからも、同じ事を学んだので、私のやって来た仕事(への思い)に対する自信にもなった。


■だが、納品が途絶えると、どうしても忘れがちになってしまう。

私なりの【善念】を届けていたのが途絶えてしまう。

だからと言って、急にどうこうなるわけでは無いと思うが、微々たる善念でも、少しは悪想念を跳ね返しているのかも知れない。


■信者仲間からも【思いを切らしてはいけないよ】と、いつも言われていたので気を配って居るつもりでも、全てに行き届かせる事には無理がある。

だから今では「すべての縁ある人へ」と幸あることを願い、祈っている。

その意味では、選挙がある事には感謝だ。

忘れていた店や知人と再び縁も出来る。


だが、20年前と比べたら、知っている商店・企業だけを見ても3割程度になっている。

人も、見知らぬ人達ばかりになり、その点は気楽になったかな(笑)




【02】近視と老眼が治った。

10年前だったか、今は絶版になっている〔天之御中主〕の霊示を読んだ。

確か、〔新・運命の開拓〕という題名で出版されていた。

私は日本神道と相性が良いのか?

この本には納得するばかりか、「そうだ、そうだ」と言わんばかりの共感を憶えたものだ。


例えば

◆日本人の8割は眼鏡を掛けている。

そんなに眼鏡が必要ならば、産まれた時から眼鏡を掛けて出るはず。

眼鏡を掛けずに出て来ると言うことは、本当は眼鏡など必要無いからだ。

・・のような記述を見て、納得と同時に大笑いした記憶がある。


■この時の私は、近視・乱視と老眼(やな言葉だな(笑))があった。

そして、総裁先生から「眼は、治りやすい部分です」と教えられて、眼鏡の要らない自分を想像した。

(切手収集で眼を壊したのだから、止めた今は治るはずだ)と思った。

単に思うのでは無く、【確信】に近かった。


ある時、運転免許切り替えで視力試験を受けた時、「眼鏡なしでも大丈夫ですね。要眼鏡は外しましょう」と言われた。

晴れて眼鏡から解放された瞬間だ(笑)

近視と老眼がある場合、一時的にそんな状態になるとも聞いていたが、私はそうは思わなかった。

【眼は心の窓。大切なもの】と思っていたら、本当に眼鏡が要らなくなってしまった。

すでに10年は眼鏡を掛けていない。


■さらには、TVを見ると、しばらく眼が悪くなり視界不良になるが、1時間程度で正常になり始めた。

今では、もっと回復速度が速くなっている。


■もっとさらには(笑)、10㎞先の700mの山の頂にある電波塔まで見えるようになった。

知人達に話すと「嘘いえ!バカな!」と言うので、双眼鏡を渡して「真ん中に・・、その右に・・、左端に・・」と言うと、ピタリと合っていたようだ。


私が前もって記憶しているとでも思っていたのだろうか(笑)

「その右は何色だ?」とか聞いていた(笑)

そして、「お前、本当に見えるのか」と驚いていた。


もともと見えていたわけじゃない。見えるようになったのだ。

今では裸眼でも、CDの裏側の下に書かれてある「このCDを・・」の文字が見える。

お試しあれ(笑)




【03】頑固な皮膚病が自然治癒。

私は、20歳の時より〔尋常性乾癬〕という皮膚病を患った。

松山赤十字病院で働きながら夜学に行っていたが、山口県に帰る日が近付くに連れ、天国から地獄に行くような気分だった。

家に帰れば、父親の残した負債、夜叉のような母との生活が待っている。

その思いが【外界拒絶心】になったのか?皮膚病になり、あっと言う間に全身に広がった。


■卒業後も、そのまま松山赤十字病院に8ヶ月の入院をしていた。

治療は過酷だったが、何とかして、1日でも早く治して帰郷しなければと必死で頑張った。


20130621.jpg 


■だが、8ヶ月も入院しても治らないので、親戚の伯母から「帰りなさい」と、無理矢理帰郷させられた。

その後も、県立中央病院、山口医大、山口赤十字病院、近畿大学付属病院等の大きな病院から町医者まで、20件近い病院を転々とした。

だが、どこの病院でも言われのが【不治の病。治療を欠かさない事】と言う言葉だった。

その病気が、自然に治った事は、どこかに書いている。


■だが、数年間は完治していたが、その後は発症し始めたが、それまでのような酷さでは無い。

薬も付けずに放って置いても自然と治る。

今では医者も、放って置いても自然と治ると知って居るので、私には治療を勧めない(笑)


■この病気は、発症した部分が普通の人の5倍程度の勢いで増殖するので、正常な皮膚では無く瘡蓋(かさぶた)のようになる。

昔、カップラーメンの熱湯をパジャマの上にひっくり返して、慌ててパジャマを脱いだら、表皮が一緒にペロンと剥げた(汗)

急いで救急に行ったら、30分くらい水道水を患部に流され、治療を受けた。

そしてその3日後には完治した(笑)

医者はビックリしていたが、この皮膚病はそれだけ再生力が早いのだ。


■車で運転していても足元には瘡蓋の皮膚片だらけ。

ある時、掃除する間も無かった時、ゴムカバーの下に隠した(笑)

すっかり忘れていて、しばらくしてゴムカバーを取って驚いた。


醜い瘡蓋の皮膚片の筈が、真っ白の花弁のようになって、かすかに透き通っていた。

綺麗だった。

この世の物とは思えないほど本当に美しかった。


醜いアヒルの子が、白鳥になった感じだ(笑)

車の中でどういう作用が働いたのか知らないが、保存して置いたら良かったと、今でも悔やんでいる。




【04】霊糸線(シルバーコード)が切れるまでは、肉体保存を(1)

15年くらい前になるが、妻の伯父が亡くなった。

通夜に行き、長男が傍に来ると頭痛がする。

長男が逃げると治まる。


なぜだか解らなかったが、翌日の葬式の長男の挨拶で解った。

その長男は「父は・・」と褒め称え、「父の思いに報う為に、山口大学に献体しました」と威張って言う。

私は、それを聞いてゾッとした。

昨夜の頭痛の意味が解った。


人は心臓停止して死とされるが、霊的な死は違う。

肉体と霊体は霊糸線(シルバーコード)で結ばれている。

この霊糸線が切れた時が、本当の死だ。

その霊糸線が切れるまで、平均1日(24時間)を要すると言われている。

だから日本では通夜がある。


上の長男の場合、このその霊糸線が繋がったままで、献体(解剖)したわけだ。

医者から見たら心臓停止しているのだから死になっても、霊界から見たら、まだ死への準備段階だ。

霊糸線(シルバーコード)は切れていない。

24時間以内に献体(解剖)された妻の伯父の魂は、生きているまま切り刻まれる苦しみを味わう。

だから、通夜の席では、その長男に「よくもワシを」の思いで、傍に居たのだろう。

親子と言えども、勝手に切り刻まれたら、その痛みは長男に向けられ、憑きまとって居たのだろう。

・・その後、その長男は病気続きで、5年前に亡くなった。




【05】霊糸線(シルバーコード)が切れるまでは、肉体保存を(2)

妻の父が亡くなり、急いで行ったが、すでに妻の妹婿(次女婿)に、通夜から式まで準備されていた。

式と焼き場の時間を聞いたら、1日(24時間)も無い。

夕刻亡くなって、通夜をして、翌昼には焼き場の時間だと言う。

私は、妻の妹に霊糸線(シルバーコード)の話をして、時間を伸ばしてくれと頼むが、聞き入れてもらえなかった。


妻の妹は、「そんな事知らないのに、早く言ってくれれば・・」と泣いていたが、それは違う。

私は何度も話しているし、何冊も本を渡している。


だから「知らなかった」では無く、「知ろうとしなかった」のだ。

おそらく、クリスチャン家族なので、私の話など本気で聞いていなかったのだろう。


本来の私は、こういう場合は、長女の婿として一切を取り仕切って居た人間だが、風邪気味で体調が悪い事にした。

通夜の仲間に入らず、棺の前で「時間がありません。導きの霊よ、早く、早く迎えに来て下さい」と、祈り続けていた。

そして翌日の葬儀になったが、間に合ったのかどうかは解らない。


■それからしばらくして、妻が肺炎で入院した。

私は、仕事を夢中でこなしていると、突然、亡くなった義父がイメージに出て来て、私に話し掛けて来た。

正確には、話し掛けて来たのか、意識を送り込まれたのか、よく解らない。

傍に居た息子の話に寄ると、私が「アッ」と声を出し、しばらく5分程度、固まって居た(トランス状態?)ようだ(笑)


その間の私は、義父からのメッセージを受け取っていた。

「○ちゃん、ありがとう。おかげで助かった

「○ちゃんには申し訳無いが、結婚の支障になるので言わんかったが、娘は3歳の時、同じ肺炎をしてるんじゃ。すまんのう」

「ワシ等家族はのう。前は(前世?)隠れキリシタンじゃった」

「あの時も、次女が役人に騙されてのう、ワシ等は焼き殺されたんじゃ」

「その時の役人が、今の次女の夫でのう。今回もワシは焼き殺されそうになった

・・ちなみに次女の嫁ぎ先の名前は、徳川家に縁のある名前で山口県では珍しい。


「ほんとうに危なかったが、○ちゃんが導きの霊を呼んでくれたので、助かった。ありがとう」

・・この間、息子に言わせると5分程度だったようだ。

私は、どんどんイメージとして入って来るものを必死で取り込んで居た。


妻の病気の事ならともかく、いきなり前世と今世の関係まで伝えられた。

確証も無いし、私の勝手な想像の産物かも知れない。


だが、確かに言われてみれば、次女の嫁ぎ先は徳川のスパイ的な活動をしていた家系の名だ。

妙な真実味がある。


そこで、妻の兄弟・姉妹達の家に電話して、妻の病気の事を確かめたが、全員知らないと言う。

そしたら義母から「どうしてそんな事知ってるの?隠して居たのに」と言われた(笑)


正直に話したら驚いていたが、「不思議だね」と信じてもらえた。

熱心では無いが、義母もクリスチャンなのだ。

だが、病気以外の前世がどうのこうのは話せなかったし、今でも話せないままだ。

話せるわけが無い!(笑)

妻には話したが「そうかもね」と納得している。




嘘のようで本当にあった事を書いているが、私としては確信の持てない事は、まだ書いていない。

〔霊言メッセージ公案〕で湧いた言葉は、当時は自分の考えと思っていたが、年月が経って見ると、自分の言葉では無いと解る。




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [信仰と我が人生] | 2017.04.18(Tue) PageTop

◆【身辺に起きた奇跡現象】私の身辺に起きた本当の話の数々(2)。


 
 【過去記事移動】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2013年5月26日のブログより。

  過去記事の分類整理中です。過去に書いていた内容が、今でも通じるものを再UPしています。
  ブログ記録でもあるので、記事内容は変えていません。 変えないで「追記」で示します。
  古いレイアウト(行間、大きさ、色分け、仕切り、等)だけは、今の私に沿った形にしています。



前回の続き。

霊界の証明に少しでもなるなら、思い出せる限り書いてみたい。

過去に書いて来た事と重なる点は、ご勘弁。


「神に誓って従軍慰安婦は実在したか」を真似て、神に誓って、嘘は述べません ^ ^





日本神道の神々には、天候等を変える事が出来る神々が居られるようだが?

私は日本神道に縁でもあるのだろうか?


産まれる以前にも身内には不思議な事があったようだし、産まれた日も神社大祭日に合わすように1800gの未熟児で産まれている?

偶然にしては出来過ぎている。

産着に溺れるような(笑)私だったようだが、みるみる内に大きくなったようだ。



■気象現象の不思議。

そんな私は、〔幸福の科学/幸福実現党〕のボランティア時には、【晴れ】の日が殆どだ。



【01】5年前の2月の雪降る中、いじめ問題で山口県教育庁に県下全域・全校へのポスター掲載をお願いに行った。

無名で最初なので、充分な説明が必要だった。

当時は、市町村単位でのポスター掲載の知らせは有ったと思うが、県下全域・全校となると、おそらく始めてだったと思う。

しかも、1校あたり特大型2枚、クラスごとに1枚という荒技だ(笑)


『検討して連絡します』となり、山口県教育庁を出て、防府市教育委員会に向かう途中、5分程度、空が割れるような青空になった。

小雪が舞っている中で、ビックリするような青空になり陽光が差した。


「何かいいことあるのかな」と言って居たら、2日後に山口県教育庁からOKが出た。

それも担当の人が「早い方が良いと思いまして」と、直接私の家まで来て下さって、いろんな話も出来た。


2日前の割れるような青空の意味は、やはり良い知らせだった。

それ以降、山口県教育庁とは良好な関係が続いている。



【02】4年前の〔幸福実現党〕の応援に入った私は、3ヶ月間外に出たが、不思議に辻立ち時には【雨が降らなかった】


前後に降っていても、辻立ち時間は止んで居た。




【03】同じ事は、昨年の岩国市での〔オスプレイ賛成デモ〕でも起きた。

デモ隊が出発直前になって雨が降り始め、みんなが傘や合羽を着始めたので、私は空に向かって【雨よ、止め!】と念を入れた(笑)

・・そしたら、雨が止んだ?


デモ行進は、明るい日差しの中で行なわれた。

・・が、全員が出発点に帰るなりドシャ振りになった。

この事は、当時参加されていた人なら、ご存知だと思う。

まさに【天の助け】としか思えない。




【04】山口県には、8年近く直撃台風が来ていない。

8年前に私は大病をした。それ以来、充分な台風の備えが出来ないので、台風が発生して山口県直撃コースの場合、【避けろ!】と命令している(笑)


「右に曲がれ」だの、「真っ直ぐ進め」だのと勝手な事を言う(笑)が、不思議にそうなっている?

妻も最初は面白がって「台風が来そうよ、早く曲げてよ」などと言って居たが、何度も度重なると言わなくなった(笑)


私自身は、いつも天に護られていると感謝しているが、あまりにも命中精度が高いと、不思議以上の不思議さを感じている。



【追伸:2017.04.07.】

これを書いたのが2013年だったので、2016年末まで3年を加えたら11年間台風直撃が無い。

それまでは、毎年1~2個の台風直撃が有ったのが、ゼロだ。

その不思議さを、県民は感じて居るのだろうか。。





■仕事上の不思議?奇跡?


【01】あまり書きたくないのだが、入信前から有った事だ。

何千件もの会社と仕事縁があった頃、今のようなコンピューターは無く、すべてが手書きで、ソロバンだった。

年度事に新しく得意先の更新をしなければならないので、1年間全く取引の無い会社は、諸口に移して口座を抹消していた。


何故だか知らないが、そうした会社の殆どが、不幸な事態に陥っていた。

別に私が取引してくれない怨念(笑)を出していたわけでは無い。

むしろ、その会社のことは忘れていたくらいだ。

たまたま通り掛かりに思い出して寄ってみると、倒産、離婚、死亡、病気・・そんな事が多くても、気にもしていなかった。


ある時、妻が気付き、『どうしてか知らないけど、ウチの口座を外した会社は、みんな倒産してるよね?』と言う。

「そう言えばそうだな・・」と、意識し始めた。


妻は、友人に「これこれこういうわけだから、口座を外されないようにしなさいよ」と言っている(笑)

「それは大変だ(笑)」と、友人は笑っていたし、私も何とも思っていなかった。

・・そして、機械的に取引の無い会社の口座は〔リーフや口取り〕を付けるのが面倒で勿体ないので、一般諸口として扱っていた。

その中に、妻が言っていた友人の会社があった事は後で知った。

友人の会社は倒産、友人は行方不明。(今は交流がある)



【02】それだけでは無い。1万件近い取引会社を持ちながらも、30年間以上、不渡り・貸倒れゼロ。

年に数回だけ、注文聞きに行かなければならない会社に、注文聞きに行くのを忘れていた事がある。

思い出して慌てて行くと、「今回はもういいよ」と言われるし、仕方ない。


・・が?、そうした会社が数ヶ月後に倒産していた事は、思い出しても10件前後はある。

もしも取引していたら、アウト!の貸倒れになっていたが、何故だか分からないが、私はそうして30年間も不渡り・貸倒れゼロだ。


会社経営している人なら分かると思うが、1万件近い取引会社を持ち、30年間以上、不渡り・貸倒れゼロと言うことがあり得るだろうか?

実際、私は、そうだった。


もちろん、取引中でも倒産した会社もあったが、「あなたには迷惑掛けたくないから」と、自主的に支払ってくれた人達も居た。

そんな事からでも、私は【人の縁】には恵まれていると思う。


もちろん、天の縁か守護霊の働きかは分からないが、【天の恵み】もあったと思っている。



【03】いろんな分野で閃いた事業。

これも以前に書いているが、若い頃の事業意欲があった頃には、いろんな事が閃いていたが、実行は出来なかった。

田舎での事業は無理なので、最低限でも広島が立地条件だったが、母親が大暴れするので、すべて諦めざるを得なかった。
 
(今では、それで良かったと思っている)

思い立った新規産業は、後には現代に至っては大手になっている程のものだが、惜しいことした(笑)

もちろん冗談だ。

こうした閃きのような事は、やった者勝ちだ。

こうして言い訳していては、次には繋がらない(笑)



【04】16歳で、新規事業を計画、成功。

当時、機械物に強かった私は、元の機械を自分勝手に改良した(笑)

その時で閃いた事業が、父の残した負債(今の1億円)を返す事が出来て、親族達への報償金を含めたら、倍の2億円分は稼いでいた。


この時の私には、新規事業を成功させなければならないという【信念】しか無かった。

素地も下地も、何も無い処から始めたのだ。


すべてが新規開拓から始まり、気の弱かった私は
(この辺の自己分析が今から見ると自分でも分からない)とにかく必死だった




気が弱いと思っていた自分には、苦境に立たされると冷静に状況分析している自分が居た。


【01】中2の時、(暴)から脅されたが、20年後には、その男達はうつ病を患い入院していた。(詳細は、当ブログに書いている)



【02】〔幸福の科学〕に入信し、総裁の教えの【万人に仏性あり】に共感・共鳴し、それが私の行動の源となった。

ゆえに、店の万引き高校生を捕まえながらも、彼が更正する方法を選んだ。



【03】〔天之御中主〕の神社裏に巣くう高校生25人くらいを、私ひとりで追い払った。


近所の者達や商店会長は知っていたようだが、彼等が【怖くて】何も言えなかったようだ。

「どうやって追払ったのか?」と、わざわざ聞きに来られたが、私は別に何も目立つような事はしてない。


あえて言えば、彼等と普通の会話をしただけだ。

「おおっ、美味そうなもの飲んでるな!」

「んっ、何隠した?・・煙草か。おいおい、この神社の下まで煙草を投げ込んで居るじゃないか」

「あのな、ここの神社、ボロに見えるけど、建て替えれば1億円は掛かるぞ。君等には弁償出来ないから、煙草は投げ捨てないで拾ってくれよ」

そして、「この神社は天之御中主神社って言って、日本の神様でも最高位の神様だから、君達、場所を使わせてもらうのなら、手くらい合わせろよ」

「とにかく、煙草の始末だけは頼むぞ。帰りに見に来るから頼むぞ」

と言って、神社の表に回り、大きな音で柏手を打って仕事に行った。


・・その後、神社裏に高校生が誰も来なくなったので、その時の様子を見ていたらしい(笑)

会長達が、「どうして追払ったのか」と聞きに来た。

どうもこうも無い。上に述べたような会話をしただけだ。

私は、彼等の中に宿る【仏性】を信じ、訴え掛けて居ただけだ。



【04】同じことは、大人の(暴)にもあった。

この時の私も、彼の中の【仏性】を信じて、彼の話をただただ聞いていただけだった。





■病気回復の奇跡

前回にも少し触れたが、まだまだある(笑)


【01】4年前、20歳で脳腫瘍になった中学同級生が、再発を起こした。

さらには多くの内蔵疾患を抱え、寂しさ・心細さで頻繁に電話して来る。100㎏あった体重が、60㎏程度になっていた。

呼び出される度に駆け付けていたが、すでに市内の病院で入退院の繰り返しになっていた。


ある日、あまりにも体調が悪そうなので、彼の側で〔幸福の科学の経文〕を詠んだ。

途中から【オレは、なんて事してしまったんだ!ワーーー】と、泣き出した。

彼が言う意味は知らない、分からない。

そして、「お前の宗教〔幸福の科学〕に入れてくれないか?」と言う。


だが、私は断わった(汗)

「お前の取り巻きには、創価学会の者達や、Eの証人達が大勢いるじゃないか。あいつ等に頼めよ」と突き放した。

彼は、「・・そうか・・無理か。だけども俺はアイツ等の宗教には入らん」と言う。


私が断わった理由は、いくつかあるが、私よりS会やEの証人達の方が、時間的にも縁が深く、いつ行っても彼等とハチ合わせになっていたからだ。

私の本音は、【もう、あの世に還してやろう】と思っていた。

目の耳も不自由で1級障害手帳を持っている彼には、身寄りは居ない。


今は裕福でも、やがて近い将来孤独老人になるか、病死のまま還るかのどちらかになるだろう。

そうした彼に、高校同級の創価学会の者達が来て連れ出して、飲み食いの支払いまでさせていた。


Eの証人の者に至っては、月15万円を出して面倒見てもらうという名目で、金銭援助までしていた。

どれだけ面倒見るかと言うと、私と変らない。


そうした者達の見掛け倒しの優しさに見事にダマされて、利用されているので、私は付きっきりで面倒見切れ無いので、「天運」に任せる事にした。


そうした話を支部でしたら、当時の女性達に、「なんてこと言うのよ!」って、コテンパンに叱られてしまった(汗)

その中の一人が、参議院戦に出る【かわい美和子】さんだ(汗)


一緒に行っていた友人も、その勢いに押されてか?

「おい、俺が運転するから今から一緒に行こう。アイツを会員にしてくれ」と言う。

会員でも無い友人から背中を押され、目の前では女性からコテンパンに言われ(笑)

2時間は掛かる病院に行き、病気の彼を会員にした。


「今でも気持ちに変わりは無いか?」と尋ねても、『君の宗教なら入りたい』と言う。

一緒に行った友人共々、入信した。


そしたら?何も祈願をしたわけでは無いが、同級生の病気が不思議な事に治り始めた。

食欲が出て、再発した脳腫瘍が縮み始めた。

今では、すっかり元気になって居る。



【02】絶対に移植しないと治らない拡張型心筋症が、大川総裁の目の前で説法を聞いただけで、完全治癒した。

これは私では無い。

入信直後に、15歳の女の子が「5年以内に移植手術しないと助かりません」と、山口市の赤十字病院で言われたのだ。

もちろんそんな移植する大金は無い。

18歳の時「これで終わり」と思い、東京での【青春に贈る:講義】に出掛けて、総裁先生が「近くの人は後に、遠くから来た人は前に」と指示されたようだ。


まるで総裁先生には解かっていたかの如くで、彼女は先生の目の前で話を聞いて帰ったようだ。


ところが!だ。移植しないと治らない筈の拡張型心筋症が、次第に縮み始めた。


医者は「何の薬が効いたのか」、「それとも誤診か」と大慌てだったようだが(笑)

未だ原因が掴めないまま、彼女は完治した。

今は私の元取り引き会社で勤務している。

ウソだと思われる方は、山口県赤十字病院に尋ねられたらいい。今から20年前の事だけど。




自殺しようとしていた弟に、私の声が。

弟は、頑張り屋で、私に負けず劣らずの努力家だ。

いや、努力家という面では、弟に軍配が上がる。

私は手抜家だ(笑)


だけども、必ずしも努力=成功とは行かない。

失敗を乗越える力が必要だが、弟にはそれが無いか少ない。

ゆえに事業は失敗続きで、親族からは嘘吐き呼ばわりされて、苦しんだと思う。


ある時、いつもの如く「金が足りない」と言って来た。

すでに15年も毎月の如くなので、弟の出金は膨大なものになっていた。


その時は、あえて「今月は金が無い。お前も友人達から借りる努力でもしてみろ」と言うと、『貸してくれなければ、死んでやる!』と言う。

私は、「死んでやるだと!その言葉の前に何が付く。兄貴が金を貸さないから死んでやるか?」

「俺がお前に貸した金は、貸す一方で戻って来ていないぞ。どうするつもりだ」

「いいか、良く聞けよ。これまでも何度も言って来たが。死んでも魂は死なないんだぞ」

・・弟は、馬鹿馬鹿しいと、せせら笑って居る。



■そうした繰り返しが続いたある晩、弟の女房から夜の10時頃に電話が入った。

女房が運転していた車が止まった瞬間に、弟は裸足のままで暗闇に逃げ出したそうだ。


そうした話を聞く場合の私は、不思議に冷静になる?

弟の女房の話を聞いているうちに【5km離れた海岸に居る弟のイメージが浮んだ】ので、「たぶん弟は、○○岸で、死のうとしてるよ」と伝えた。


弟の女房の驚きは半端なものでは無かったが、私はその海岸へ行けと指示した。

そして私自身は、弟の無事を祈り続けていた。

私には、祈りが絶対に届くという、自信というか確信のようなものがあったからだ。


2時間ばかり経った頃、「主人を見付けました」という弟の女房から電話が入った。

なんでも、弟は車から降りて後の事は、何も覚えていないとのこと。

ふと気が付くと、目の前が海で、さらには私がいつも言っていた言葉が聞こえて来たそうだ。

「いいか、どんなにつらくても死ぬんじゃないぞ。死んでも絶対に楽にはならないぞ」という言葉だったらしい。



■目が醒めた弟は、海岸からトボトボ歩いて帰って居たところを、弟の女房が見付けたらしい。

それから弟家族は決心したので、弟の会社の倒産手続きは私がやった。


本当は、もっともっと、さらに言えば最初の時点で、(弟には商才が無い)と解ったので、早い時点で倒産させて置けば良かったのだが・・。

弟家族の甥や姪が幼かったので、いたたまれずに援助し続けたのが間違いだった。


他人からの貸倒れ金ゼロの私だが、身内の弟に全部吸い取られてしまった。

弟達夫婦のことなど、どうでもいい。

大人だから、どうにでもなる。


だが幼い幼稚園児の甥や姪が、路頭に迷うと思うと、見捨てる事が出来なかった。

そして弟は、一家心中さえやりかねない危険性を持っていた。

私の「身内から犯罪者を出したくない」の思いを利用したのかも知れない。


本当に私は、この弟に、1億円近い金を食い尽くされてしまった。

未だに1円も返してもらっていないが返す気もないのだろう。


それが【アニキ、オレはマルクス主義者だぞ。今までダマされて居ただろう。アハハハハ】の言葉に表れている。

マルクス主義者の特長は、金持ちから金を奪い取る事に正義がある。

弟は、それに染まり切っている。


会社整理して、弟家族に債務者達が押し掛けないように取り仕切ったのだが、まさに恩を仇で返すことをしている。

そんな弟を見たり思い出すと、恨み心より、自分がなさけなくなる。

甥・姪と弟家族の為に身銭を切って弟家族を救い続けて来たのだが、弟は私のその気持ちさえも利用していた。



■じつは、いつの事だったか・・学生時代には間違いないのだが。

「母は精神的に」、「弟は金銭的に」、私を攻めて来ると感じていた。

そしてその通りになっている。


もしかしたら、これも〔幸福の科学〕でいうカルマの刈り取りかも知れないが、母は正常に戻り亡くなった。

・・あとは弟と弟家族だ。


弟家族を正常にしないと、私は死んでも死に切れない。

化けるかも(笑)

・・ことはしないと思うが(笑)、私に残された課題のひとつでもある。


じつは、弟家族があまりにも酷いので、何等かの法的手段も辞さない構えも必要かと思い始めている。

私達夫婦はもちろん、私の息子や娘が、弟の借金を払い、弟家族全員は知らん振り。

約束しても嘘ばかりで全く信用出来ない。


そうは言っても、「身内から犯罪者を出さなくて良かった」と家族・親族で、納得するようにした。



それにしても、まあ、この歳になって残された課題の多いこと(笑)


だけども、私が、こうして前向きに思えるのも〔幸福の科学〕があればこそだ。


【身辺に起きた奇跡現象】を書いていたつもりが、弟への愚痴になっててしまったが(汗)

これまた私の【身辺に起きた奇跡現象】となって欲しいものだ。


また、何か思い出したら書くかも知れない。



【追記:2017.04.07】

その後の弟は、幸福の科学に入信した。

形ばかりの学ばない信者だが、少しずつ変化が現れている。

『俺は倒産したので責任は無い』と、言ってた自分の借金を、少しずつでも返済してくれている。

その姿勢こそが、欲しかったのだ。

子供の頃の弟に戻りつつある。


憎らしいのは、共産主義思想だ(笑)

(今の弟からは、完全に抜けた)




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Trackback [0] | Comment [1] | Category [信仰と我が人生] | 2017.04.17(Mon) PageTop

◆【身辺に起きた奇跡現象】私の身辺に起きた本当の話の数々。


 
 【過去記事移動】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2013年5月20日のブログより。

  過去記事の分類整理中です。過去に書いていた内容が、今でも通じるものを再UPしています。
  ブログ記録でもあるので、記事内容は変えていません。 変えないで「追記」で示します。
  古いレイアウト(行間、大きさ、色分け、仕切り、等)だけは、今の私に沿った形にしています。



幸福の科学に入信以来、およそ普通の人が信じられない事が、私自身や身辺に起きて来た。


これでも私は科学者を目差していた者だ。

だから、奇跡現象と、この世的に説明出来るものの違いくらいは分かる。


高名な科学者になると、必ずのように「これ以上は神の領域だ」の言葉を放っている。

私も、その気持ちは分かる。


どんなに考えても、説明が付かない限界点がある。それを知ってこそ本物の科学者と言えるだろう。




以下の私の体験話は、このブログのどこかに書いて居るとは思う。

ただ、私はそれが普通だと思っていたが、どうやら特殊部類(笑)に入るようだ。


入信前



【01】神様の子として、母や親族長老に育てられた。

神さまの子?




【02】幼い子供の頃には、天井のような中空から天使が微笑んでいた記憶が、おぼろげながらも残っている。




【03】幼稚園の頃、家の前の電柱から落下して血だらけになって亡くなった人が居た。

その後、不思議にその場所で多くの人達がケガをしているし、軽いけど事故が多い。

これは近所の人達も知っている。


これは心霊スポットというべきか(笑)

そう思っても電柱管理土地の家の前の人には言えない。


それから40年経った頃、同級生達と新年会の帰り、友人が運転する車を家の前に止めて話していた。

すると友人が、「おい・・だれか・・いる」と、室内ミラーを見ながら言う。


外は雪景色で、車のガラスは真っ白だ。

その真っ白なガラスに人影がくっきりと浮んで居た。両手を合わせてお辞儀をしている。

友人と私は、左右のドアから飛出して、車の後に行ったが誰も居ない。

居ないどころか、積もった雪に足跡も残っていない。


私の正直な気持ちは(まだ居たのか)だったが、友人は訳が分からず、翌日の朝「おい!大丈夫か!」言って来た。

友人も、只事では無いくらい分かるようだ(笑)


その場所で自転車で転んで怪我をしたのも、私の幼馴染みの母親で、その直後から極端な痴呆が始った。


ある時妻が、「Yのおばさんが大変」と呼びに来た。

何事かと思ったら、下着姿のまま道路の縁石に座ったまま動かない。誰の声にも耳を貸さないで動かない。


その頃の私は、幸福の科学に入信したばかりだった。

そのおばさんに「今日は祭りだよ、行こう!」と言っただけだが、服を着て車に乗った。


ア然としたのは近所の人達だ(笑)


1時間以上掛けて、なだめすかしても動かなかったらしいが、私の一言で服まで着て動いた事に、みんなビックリしたらしい(笑)


あとから「どうやったの?」なんだの聞かれたが、みんな見ての通りで何もしていない。

ただ、【行こう!】と言った時に、気合いを込めて言ったに過ぎない。


そして、この時から、電信柱付近での事故は無くなった。



【04】父が亡くなった後も、夢の中で会っていた。


父の死




【05】狂気の母との葛藤は、私の足腰を鍛えた結果になっていた。


仮面の母




【06】病気しなかった私が、現実苦が待っている(故郷に帰りたくない)と思った頃から、保険屋も逃げる(笑)、難病や重病続きになった。


病魔との戦い




【07】病院の待合室で2~3時間じっとしていると、何やら頭部から肩・腰に掛けて縁取るように光を放っている人が見えていた。

見えない人達が殆どなので、病院だから病人には〔人体オーラ〕は出ていないのだろう程度にしか思っていなかった。

手塚治虫氏の影響で、〔人体オーラ〕は科学的にあると思っていた。



■〔幸福の科学〕に入信以来は、もう、信じられないような出来事ばかりの日々(笑)

それは大袈裟だが、それ程のものだった。

こうした話は、別項に書こうと思いつつ、すでに15年(笑)


【01】最初にビデオで見た大川総裁の背後から、眩しいばかりの【光】



【02】ペンダント法具や書籍からも、【熱】を感じる。




【03】(知らん振りしているが)時折、信者さん達のオーラが見えるし。また・・




【04】妻の給料程度が出れば良い店を作り、私は〔幸福の科学〕のボランティアに出て店に帰って、売上を見てビックリ!


「これ、どうしたのか?」と言うと、『なぜか知らないけど、今日に限って座る暇も無いほど、お客の絶え間がなくて』と言う。

さすがの私でも、平常の10倍の売上があれば驚く(笑)

そうした事は、1度や2度なんてものでは無かった。



【05】この店を作った時は、経費の都合で殆どが私1人で、壁から床、機材の持ち込み・レイアウトまでやった。

あまりの忙しさと過酷さに、家に帰るとバタンキューの日々が続き、(汚い話だが)風呂にも入る暇も無かった。


そしたら、その間に、30年間も治らなかった、全国の医者から「不治の病」と言われていた病気が自然消滅していた。


病気と闘っていたら治らなかったのに、病気を忘れて思い出す暇も無かったら、自然に治ってしまった(笑)



【06】この店で、元暴の創価学会の人間に脅されて居た。私へ向かって来るのならねじ伏せるが、友人や他人に危害を加えると言う。


元(暴)であり、警察に捕まえてもらうのは簡単だが、彼の家族もまた(暴)や創価学会の幹部だ。

すぐに保釈金を積んで出て来るだろう。そして間違いなく報復に来る。

そうした事を考えれば、善悪よりも損得で判断せざるを得なかった。


この時私が〔幸福の科学〕の本を客に頂き、いい本だぞ、お前も読んでみろよ」と言ったら、逃げ出してしまった。


その時の本が【太陽の法】だった。




-------------------------------------------


ちなみに私は、幼き頃から創価学会の人間には、人生の歩みの邪魔された事が多く、本に出来るほどだ(笑)

入信直後には、近所の創価学会の者がワザワザ嫌がらせに来た事もある。

『お前(年下で、それ以前はこうした言葉は使わなかった)、商売が下手だな。オレの知人は、儲けてるぞ』と、カウンターに肩ヒジを付き、ウソ吹く。

「おお、あそこか。それは儲かってるだろうよな。ウチでは絶対に扱わないアダルト物がメインだからなぁ」

「あんたなぁ、この店の隅から隅まで探して見ろよ。あそこと同じモノが1つでもあるかどうか、探して見ろよ」

「俺はな、小さな子供が1日遊んで居ても、あの店なら安心と言われる店にしたいんだよ。後ろ指刺されるような仕事は嫌なんだよ」


「単に金儲けだったら、何をやって良いのだったら、俺は、あんたの言う店など比較にならない程の大金持ちになってやるよ」


その男は、私の言葉に返答出来ず、顔をじっと見ていたが、そのまま何も言わずに帰った。

そうして彼が自慢していたアダルトの店は、やがて倒産した。


ワザワザ嫌がらせに来た彼は、今でも家の前方に住んで居るが、それ以来、愛想がいい。



■最近でも、選挙妨害を受けている人物には、現場を見張って捕まえようと、早朝から待っていた事もあった(汗)

私が見張っている日に限って現れなかったが、今考えると、それで良かったと思う。

彼等を捕まえても必ず報復して来るからだ。

私が居れば良いが、居ない時を考えれば、出来ないなと思ったからだ。



■今また私の娘が、直接では無いが、そうした人達が住んでいる地域の人達と関わっている。

娘は「関係ないよ」とは言うが、私には娘が持ち帰る阿修羅的な空気で解る。

妻も同じく感じるようだ。

昔、暴れていた時の母と、そっくり同じだからだ。


私は、死ぬまでS会と向合い続けなければならないのだろうか・・。


だからこそ入信時に、S会の未来の夢を見せてもらったのかも知れないが・・。


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【07】その元暴男のお陰で、友人の店に1年間行けなかった間に、友人は大変な事になっていた。癌、喘息、離婚・・、驚いた。

癌は切除したとの事だが、喘息が酷かった。


私は以前のように、ほぼ毎日顔を出して無駄話をしていた。

・・だけだが、友人の喘息が治まり始め、3ヶ月で完治した。
 
半年経った頃には、私が圧倒されるくらいに回復していた。



【08】入信後に、元暴男の更正を願って祈願を続けた。私自身も毎日の祈りは欠かさなかった。

そして3ヶ月後に、夢を見た。


明るい場所で、雲の上に居るような感じで、男が見たことの無い笑顔でやって来る。

そしてどうだ、こたえたか(苦しかったか)』。「ああ、いい魂修行をさせてもらったよ」と、ガッチリ握手している夢だった。


この頃の私は入信したばかりなので、「魂修行」の言葉も意味も知らなかったのだが?


そして、驚くことに、その晩に行方不明の男から「もう一度助けて欲しい」と電話が入ったが、私は夢で見たような行動は取らなかった。

「お前のした事は俺の勉強代だ。だからもう2度と店に近付くな」と言うと、男は頭を下げて、暗闇の中に消えて行った。


この日、夢で見た事が本当だとしたら、私の人生計画でもあったかも知れない。

そうした事があって、幸福の科学の【太陽の法】の本を客に頂き、信仰の偉大さに気付いた。


巷では、若者達が信仰を馬鹿にしているが、あそこまで酷くは無かったが、私の中にも【新宗教への偏見・警戒】があった。


今では、もしかしたら、その悪人と思える者も、私が本物の信仰へと目覚める為に約束していた者かも知れないと思っている。



【09】瞑想になると、まるで体から魂が抜けるような感じが多かった。



【10】ウトウト昼寝していた時(笑)、走馬燈?のようなものを見た。

景色ばかりだったが、最初は田舎の藁屋の家の風景。

(ああ、奇麗だな)と思うと、パッと画面が変わる。そしてまた(ああ、奇麗だな)と思うと、またパッと画面が変わる。次第に早くなる。

ついにはコマの早送りというか、そんな程度のものでは無く、バババババッと本の端をめくるようなスピードになっても、全部解る?


妻に「起きなさいよ」と叩き起こされて(笑)、目が醒めたが、何だったのか解らない。だが美しい風景ばかりだった。


ひとつだけ、金閣寺の風景を覚えているが、見た事のないアングルからだ。

はっきり言えば、中空に浮んで、絶対に不可能な場所からの湖水の上からのアングルだった。

                                           この上あたりから見ている感じだった。

250px-Kinkaku3402CBcropped.jpg 



この時の、走馬燈?のようなものを見ている時の心地良さ(笑)

寝直したが、眠れず(笑)、その後も見ない。

人ひとり居ない風景ばかりのものって何だったのだろう?と、思うが解るはずも無い(笑)



【11】霊言メッセージ公案では、何かメッセージが降りて来るのかと思っていたが何も閃かない。

その事を信者仲間に言うと、頭に浮んだことをすべてメモしろと言うので、メモしていたが、その時は自分の考えだと思っていた。

だが、時が立って見ると、あきらかに自分のものでは無いと気付かされた。



【12】私は、〔幸福の科学〕に入信する以前から、ノストラダムスの予言に恐怖を覚えていた。

それは天文学的にも、一致する予言だったからだ。

あの「星が流れる」の意味は、地球の地軸が無くなって、地球がグルグル回っている事を意味していた。いわゆる〔ポールシフト〕だ。


さらに1999年7の月は陰暦であり、現在の太陽暦にしたら8月の〔グランドクロス〕の日と重なる。

地球を中心に太陽系がタテ・ヨコに並ぶ日だ。

引力がどのように働くかと思うと、予想も付かない。


そして、新聞の片隅に「地磁気が減少している」の記事を見た。

私は、来るべきものが来てしまったと、地球の最後を覚悟した。


だが、幸福の科学の総裁先生から1999年の5月に【修整するところは、すべてやりました】との言葉を聞いた。

その6月に、やはり新聞の片隅に「地磁気が戻り始めた」という記事を見た。


殆ど新聞を見ない私が、どちらも見た事も不思議ではあるが、私はその記事を見て「・・これで地球は救われた」と、本気で思った。


その年の8月のグランドクロスの日の星空は美しかった。



【13】私より2歳上の従兄が店に来た。仕事の話があると言う。

「まあ座れよ、ほんとは仕事の話じゃ無いよな。何か用か?」と言うと、『オレはもう、どうなってもいい』と言う

さすがの私も年上とは言え、怒鳴り付けた(汗)


「どうなってもいいだと!何だ、その体は!人間の体じゃないぞ!」

「このままでは、お望み通りになるぞ!明日にでも医者に行け!そのまま入院しろ!」と叱り飛ばし、家まで車で連れて行った。

そして、その晩に救急車で運ばれて、緊急入院。


医者の話を聞くと、『膵臓、肝臓、胆嚢すべてがやられて、水が肺に達して心臓が押されて反対の右側に行っている』と言われる。

『すぐに悪い箇所を取らないといけないが、内臓が半分になってしまうので、助かる確率は5%と思って欲しい』と言われた。

助かる確率5%は、家族への慰め的なものであり、実際は助からない事を意味している。

その事は、薬剤師家族なのでみんな知っている。


だからベットの上で最後の家族写真を撮っていたが、私だけは諦めなかった。

緊急手術前に支部に行き、【特別祈願】を受けた。


「○○には、まだ家庭での母子の問題が残っています。もう1年だけでも良いですから、彼に猶予をください」と祈願書に書いた。

手術は奇跡的に成功した。

医者も首をかしげる。

看護士と廊下で、『合併症も無い。癒着も無い。あれもない、これもない。こんな事って、あり得ないのだが・・』と話して居たのが耳に入った。


私は私で、従兄の枕の下に私の法具等を置いていた。

従兄には断わっていたのだが、すっかり忘れていたようで、1月の行事で必要なので取りに行った時、ほんとうに目を丸くしていた(笑)


そして、医者からこんな事、絶対と言っていい程、あり得ないからな。君は神様に感謝しなさいよ』と、退院時に言われたそうだ(笑)

医者が『神様に感謝』だそうだから、そうとうなものだと解かる。


退院後の従兄は生活を変える様子は無かった。

「元の木阿弥さ」と平気で言っていた。

ただし、私の家の前を通る時は、道路の反対側を顔を背けて飲み屋街に出ていた。

一度だけ顔を合わせて「おい!どこ行くんだ」と言うと、『ちょっと散歩』と言う(笑)。

「こんな真夜中に散歩か。灯りが恋しいか(笑)」と言うと、逃げるように去って行ったものだ。


そしてある日、「お腹が痛い!」と言う。

ふとカレンダーに目が行き、(しまった!1年経っていた)と気付き、「一緒に支部まで来てくれ」と頼んだが、従兄は「それどころではない」と言う。

私はその言葉を聞いて、引き留めるのはやめた。

このまま、この世から還してやろうと思い切った。

そして、間もなく、この世を去った。


その後は、親戚中に、彼の夢を見た者は居ないかと尋ねる日々だったが、誰も見たものは居なかった。

だが!なんとそれから7年経った時、従兄が私の夢に出て来た。

明るい場所から「ありがとう」と礼を言う。そして「弟に伝えてくれ」との伝言も。

彼の弟にはそのまま伝えたが、私には何の意味だか解らない。兄弟だけで交わした約束のようなものらしい。


その弟も薬剤師だが、私の身辺で起きている奇跡現象と、兄の超が付く奇跡現象も見ているので、霊界の話を素直に聞いてくれる。

今では、その従弟と親戚は会員になってくれている。


だが?私の夢に出て来る前の7年間の従兄は、どこに行っていたのだろう?



【14】〔幸福の科学〕の祈願は、ただの祈願では無い。

もうふたつ、祈願にまつわる話を。


祈願への疑問・・そして納得、すると奇跡が・・



母の極度の痴呆が、瞬時に治った




■まだまだ、こんなものでは無いが、思い出しながら書いているので、頭がボーっとして来た(笑)


またの機会があったら、この続きでも書いてみたい。


今日はここまで(笑)





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Trackback [0] | Comment [2] | Category [信仰と我が人生] | 2017.04.15(Sat) PageTop

◆【不思議な出来事】ネットで起きた実話、夢の中で見た真実、信じられないような話・・


 
 【過去記事移動】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2013年4月30日のブログより。

  過去記事の分類整理中です。過去に書いていた内容が、今でも通じるものを再UPしています。
  ブログ記録でもあるので、記事内容は変えていません。 変えないで「追記」で示します。
  古いレイアウト(行間、大きさ、色分け、仕切り、等)だけは、今の私に沿った形にしています。



顔の見えないネット社会では、【疑い心】を持ちたくなくても、そうしたものが出て来ることもあります。




7年前になるでしょうか。

ある〔掲示板〕で、「親が食事をくれない」、「小学○年生で、身長と体重は・・」のような、【児童虐待】を思わせるような書き込みが続いていました。


■多くの子供達や大人達が反応して、大きなスレッドになっていました。

私は、最寄りの警察署のサイバー担当に行き、「こういう書込みをしている子供が居る」と、伝えた事があります。

それを見たサイバー担当者さんも、『これはいかんよ』と、即座に動いて下さいました。

そして、掲示板管理者に【書込者のIPアドレス】を聞き、現地の児童相談所の人に連絡。現地児童相談所の人が、掲示板に書込まれました。


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Aさんはじめまして。B県児童相談所のCといいます。
Aさんの事を心配している人から児童相談所に電話相談があり、この書き込みをしています。
私もAさんの書き込みを見ました。
本当にきつい状態にあるのだろうなぁと思いますし、何とか力になってあげれないかと思っています。
でもいまの状態では、児童相談所はAさんの力になってあげる事ができません。
Aさんの力になる為にも、一度児童相談のCに電話かメールで連絡をくれないでしょうか?
児童相談所というところは、0歳から18歳までの子供に関するあらゆる相談を受けて、子供たちが安心・安全に生活出来るようなお手伝いをするところです。
もちろん相談があった事は秘密にしますし、名前を言いにくいようであったら『A』と名乗ってもらっても構いません。
連絡をお待ちしています。
電話・・・、メール・・・

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この間の時間は、30分も掛っていなかったと思います。

サイバー警察組織の素早さをも実感しました。


・・後日、
そのAという子が、すべて狂言話をしていた事が解りました(汗)


だけども、報告を受けた私が警察に行くと「良かったな。狂言だったそうじゃないか」と言われました。

この時の私は、警察が、市民の安全を守る本当の警察であるところを見せて頂いたような気がしましたね。



もう1件、「これは危険だ!」と感じた〔掲示板書込み〕がありました。

それまで親切で優しいレスをされていた方が、

突然!「お世話になりました。今はただ、静かに眠りたいと・・」の書込みを見ました。


私以外の人達は気付かず、もちろん掲示板管理者も気付かないものでしたが、私は、即座に警察に対応をお願いしました。

上のような狂言だったとしても、私の勘違いだったとしても、放って置けなかったのです。


サイバー警察が動いて、自宅に行かれると、大量の睡眠薬を飲まれて危険な状態だったようです。

この間も、おそらく30分も掛っていないと思います。

すぐに救急搬送され事無きを得ましたが、その方が再度〔掲示板〕に書き込まれたのは「ありがとうございました」の言葉でした。


私は、それを見て、この方はもう大丈夫だと思いましたね。



■そして、もう1件。

・・こちらはつらい話です。


私の知人の掲示板の常連者が、意味不明な言葉を発していました。

私なりの直感でしたが(この人は危ない)と思い、彼のHPまで追い掛けて会話していたのですが、彼の掲示板仲間に邪魔されて追い出されました。


その後間もなく、私が危ないと思った人は、自ら命を断ち亡くなりました。

もちろん私とは、ネット縁も無い無縁な人です。


そして間もなく、その時私を追い出した人も、後を追うように病死されました。

こちらの方は、少々間接的にネット縁がある人でしたが、親が医者であり、この方も極端な唯物論者でした。


不幸なことです。


「もし、たら、れば」は禁物ですが、「あの時、この方が邪魔されなかったら・・」と、当時は思った事もありますがやむを得ません。


不思議な事に、この時のネット縁があった人は、私の夢に出て来まして、予想外の姿を見せてもらいましたが、これ以上は伏せて置きます。


子供の頃から私の見る夢は、かなり現実的なものも多いのですが、無責任に語るものではありませんのでね。




夢に見たことが、現実の話であった事は、何度かありましたが・・ 、正確に覚えているのは5件くらいのものです。

証明出来ない夢は、沢山見ていますよ(笑)


父親を若くして亡くした私は、父が倒れる直前の夏の日に、愛知県の仕入れ先の若者に、1万円(今の12万円)を貸している夢を見ました。

長年、単に夢だとばかり思っていました。


それから40年経った頃、その人が来られた時、「昔、こんな夢見た」と話しました。

その人にとっては、含みを持った言葉と受け取られたのか知りませんが、【ああ、あの時の1万円は返しましたよ】と言われて、ビックリ仰天。


単に夢だと思っていた事が、40年前に本当にあった事でした。


ただしです。

父はその後すぐに亡くなりましたので、後を受け継いだ私はお金は受け取ってはいません(笑)

忘れているのか、嘘を言われているのか解りませんが、とっくに時効です。

そんな事より、【本当の事だった】ことの方が驚きでしたね。



小学生の頃の夢でしたが、祖母と母が口喧嘩していました。

祖母が母に対して『アンタは、この家に来る者じゃ無かったんじゃ!ヒデ(父親)とハー(父のいとこ)が一緒になる約束じゃったんじゃ!』

と、かなり激しく母親に罵声を浴びせている夢でした。


鮮明な夢なので忘れられず、祖母は亡くなっていて、母親に聞くわけにもいかず(オコラレそうだから(笑))、そのままにしていました。


これまた何十年も経って、母の親元に行った時、「そうそう、子供の頃に・・」と、見た夢の話を伯母にした処・・。

『あんた!どうして!その話を知っちょるんか?(山口弁)。その話は、私とナーちゃん(母親)しか知らない話なのに!』と、問い掛けられました。

「大昔に夢で見た話だ」と言っても信じてもらえません(笑)


今でも半信半疑のようですが(笑)

私は、この伯母には大変世話になって居る者であり、私が一切嘘を言わない事も知っています。


だけども私には、これが本当だった事で、自尊心と被害者意識の強い母親が、どうして家庭不和状態になっていたのかの理由が解りました。



他にも、数点、【正夢】を見たことがあります。

・夢枕に立った人が、亡くなった親戚。

・某教団で(元暴)が、3ヶ月行方不明で、夢に出て握手をしていた夜、その行方不明の男が「助けてくれ」と電話して来たこと。

・従兄が亡くなって7年目に、「○ちゃん、ありがとう」と、明るい場所から話し掛けて来て、「弟に伝えてくれ」と言った言葉が、本物だったこと。



■1~2時間静かな場所に居た時、突然降りて来る【インスピレーション?】

・妻が入院中、亡くなっている妻の父が語った話。妻の子供時代の病気の話から、なんと!妻の家系の前世の縁の話。

ちょっと信じられなかったので、妻の子供時代の事を義母に聞くと、『どうして知ってるの?結婚の不利になるから隠していたのに』と。

・4年前の霊言メッセージ公案では、信じられないようなイメージばかりで、当分外に出さなかったが、どうも本物としか思えないこと。



だからと言って、私は特別な力は持ち合せて居りません。

手足のパワーは強かったですけどね(笑)。今も右手の握力は65㎏(笑)

だけども、〔幸福の科学〕に入信して以来、不思議なことが、数え切れないほど起きて居ます。

経験しています。


それはまた、私の家族も見ていますので、私の勝手な妄想ではありません ^ ^


■ふたつだけ言えば、2時間も3時間も待たされるような病院待合いでは、時々、「んっ?」と思うような事がありました。いつもでは無いですよ。

人のオーラか何か解らないけど、人体から光を放っている人と、そうで無い人が居るのを見ていました。

その頃の私は手塚治虫さんの影響で、人体オーラは当然だと思っていたので、出ていない人は病人だからだろうと思っていました。


もうひとつは、熱感です。

私は目には見えないものでも熱として感じるのかも知れません。

入信時に、妻とふたりで試してみました。


後手にして直接触らずに5㎝程度の距離から〔幸福の科学〕の本と、そうでは無い本をピタリと全部当てていました。

〔幸福の科学〕の本に手を近付けると、ポッと温かいのですよ。




そうそう、私が30代の頃、体調・心境を崩し、

何とかして自然体の自分になろうとして瞑想じみた事をしていたら、地獄の底に引き込まれる感じがして、肩で息をしながら、やめていました。

何度やっても同じなので、やめてしまいましたけどね。


ところが〔幸福の科学〕に入ったばかりの頃の瞑想の時間には、逆に、右ナナメ上に引き上げられる感じがしましてね。


「地に足が着いているのか?」と、確かめていた事もありました(笑)


その事を、当時の信者さん達のMLに書いたら、同じ経験をされている女性がいらっしゃいましたね。

やはり右ナナメ上に引き上げられる感じだと。

他のML仲間は、やれ「幽体離脱直前で惜しい!」とか言っていたけど、私にはそんな勇気はありませんよ(笑)


何度か、そんな事もありましたが、今は皆無です(汗)



■これ等は、ブログに出しても問題ないと判断したもので、このブログのどこかに書いています。

興味のある方は、お探し下さいね ^ ^


なぜ?こうした事を書いたかと申しますと、〔政治話題〕では訪問者は減り、〔奇跡体験を書いた場合〕は急増していたからです ^ ^


嘘は書いて居りませんが、正直なところ、あまりこういう話をするのは好きでは無いのですね。

裏付けと言いますか、嘘か本当か確認出来ない事は、出して居りませんし、あまりにも当然のようになっていた初期の頃の事は正確に覚えていないのですよ。。



■書きながら今思い出しましたが、天之御中主神社で七夕飾りに、「光よ集え!」と書いたら、それだけが最後の最後まで残って居た事もあります。

この証拠写真(笑)も取ってありますが、行方不明なのですよ。


そして、湯布院正心館の帰りに寄った所で、噴水が湧いていましたので撮った処、なんと観音像ソックリ!

これは当時のMLの人達にも見て頂いていますが、やはり画像は行方不明です(汗)


もしかしたらと思うのが、初期の頃のPCはMacを使っていたので、大量の画像がMOの中に残されたまま、変換出来ないままです。

その中に入っている可能性が高いですね。

最近、そうしたMOの変換ソフトも入手しましたが、あまりにも画像が多過ぎて(そうした仕事なのです)、いつも後回しになっては、そのままです(汗)



■そうそう、数ヶ月前にTVでスプーン曲げをやっていました。

私も真似していたら、簡単にグニャリ(笑)と曲がります。

驚きました。


マグレじゃないかと何本も試みましたが、90度以上も曲がりましてね。

息子が真っ赤な顔しながら戻そうとしても戻らないようで、金槌でガンガン叩いて戻したようです。

・・が、私、奥様に、とっても叱られてしまいました(汗)


別に念力なんてものではなかったのですが、どういう力学が働いているのか不思議です。



今後とも、とっても普通のおじいちゃんなので、よろしくお願いしますね ^ ^

普通のと言うと、別の意味で「異議アリ」と言われそうですが(笑)


冗談好きで、曲がった事が大嫌いなおじいちゃんです。m(__)m




【追記:2017.04.06.】

この話は、あるネット場に訪問した時、書いたものです。




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◆【驚きと得心】本物の宗教に出逢えた喜びを、体験談として少しだけ


 
 【過去記事移動】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2013年4月17日のブログより。

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私が三帰信者になった晩の・・

いいえ明け方の夢でしたが大川総裁の夢を見させて頂きました。


お供を従えながら廊下を歩かれていました。


映画「黄金の法」での仏陀が暴れ像と向合う前までの、お供を従えられながら歩かれていた場面に似ていました。


すると、廊下と壁の隙間から湧き出すように某教団のトップが現れます。

その人は、大川総裁に助けを請うように懸命に右手を差し伸ばしながら、廊下の隅にうずくまって立てません。


入信したばかりの私から見ても、その姿は人間ではありません。

体全体がドロリとした汚泥が人間の形のようになっていました。


大川総裁は、その姿を脇目に見ながら「・・あわれな」と小声で呟かれながら、スタスタと廊下を歩かれていました。



そして、〔大川総裁〕のお顔を見ると、80代の面立です!

私は、「今から学ぼうと思ったのに、先生!いつのまに!」と思ったトタン、40代前半の顔に戻られました。

「ああ良かった・・、夢だったのか」という夢でした(笑)



私には、【なぜ?某教団のトップが出て来たのか?】、【なぜ?現在では無く、未来の事なのか?】の疑問が残りました。

それも、三帰誓願したばかりの、入信したばかりの日の夢にです。


私は、某教団の人達には、幼き頃から、随分と【困らせ続けられて来た人間】でもあります。

だからこそ、その教団の未来を見せて頂いたのかな?とも思わないでもありません。




TVは見ない。新聞も大見出ししか見ないので下部の広告欄には目が行かない。

ましてや週刊誌など嘘ばかりで表紙すら見ない。


そんな私の情報源は、店の客の話でした。

彼等と話しているだけで、新聞に匹敵する程度の情報くらいは持っていました。



■宗教関しては、16歳と22歳の時に身内を亡くしているので、いつも法事の絶え間が無いほどでした。

若い私は、一家を支えて行かなければならないという責任感から、宗教に関しても、いろんな事をお坊さんに尋ねていました。


だけども、私が尋ねる事に関しては、納得の行く回答が得られないものでした。


例えば

「お坊さん、私の父や祖母は、天国に還って居るのでしょうか?」

『もちろん還っていらっしゃいます』


「ならば、今日のような法事は、何の為に、誰の為にやるのでしょう?天国に還っている父にも、このような法事が必要なのでしょうか?」

『定められた法事は、行なわなければならないのですよ』


「ならないと言われるのなら義務という事ですが、残された者達の義務でしょうか?」

『そうです』



「お坊さん、幽霊見たことありますか?」

ありませんよ(笑)、幽霊が居たら私は怖くてお寺に住めませんよ


「私は、幽霊は居ると思っているのですが・・」

居ません、居ません。幽霊は人間の見間違いですよ


「・・では?天国、極楽ですか、あそこに居る父達は、どんな姿をしているのでしょう?」

見たことないので、わかりませんね


「私は、先日も幽霊を、Fと一緒に見ています。Fも見ていますが、お坊さんは見たこともないのですか?」

ないですよ。Fさんと見たものも、何かと見間違えたものですよ』



「お坊さん、こうした法事は、何のためにあるのですか?いつ話を聞いても、ただの仕来たりのようにしか思えないのですが」

仕来たりですね』


・・とまあ、こんな事を随分訊いて居たので、法事の読経が終るなり、すぐに帰られ始められました(笑)


私にしたら、まったく納得が行かないままです。




私が〔幸福の科学〕を知ったのは、やはり店のお客さんからでした。

お客への礼として、「お話を聞かれませんか?」と誘いを受けた私は、(一度は付き合わないといけないだろう)程度の思いで支部に行きました。


支部に着いてドアを開けると、皆さん、両手を合わせて祈って居られます。

正直、(うわっ、ここって宗教そのものじゃないか)と思いながらも(笑)、やむを得ません。

そのまま入りました。

遅れて来たので最前列の席しか空いて居ませんでした。



■やむなく最前列の席で、お隣の人が見せてくれる【主への祈り】を一緒に詠んで居ました。

・・が!

この愛の星、地球をお守りください」の箇所に来た時、(ああ、なんて、大きな教えだろうな)と思った瞬間!

・・涙がボロボロ止めどもなく流れ、出始めたのです。

当時の私には、この涙の意味も解らず、「おかしい、涙は30年前に決別した筈なのに・・」と、周囲に悟られないように必死で隠していました(笑)




その後、〔大川総裁〕の御法話が始りました。

・・が!その語られる内容に、驚きの連続でした。


(この若さで(当時30代後半)、これだけ密度の濃い話を、何も持たずに正面を向いて話されている・・)

衝撃と言えるほどの、もの凄い知識の蓄積量に驚きました。

と、思った頃から、〔大川総裁〕の顔が見えなくなりました。

TVの総裁先生の周囲から、ピカピカ光が大きくなったり小さくなったり、時にはTVからはみ出す位になったりで、話に集中出来ません。



■最初の最初でこうですからね、私は「TVに何か仕掛けでもしてあるのか?」と聞いたものです(汗)

ところが、皆さん、『えっ!見えるのですか!』と一斉に振り向かれます。

「何がですか?」

『今、TVから光がピカピカ眩しいと言われましたよね。あれは【総裁先生のオーラ】なのですよ』

「オーラ?、私も時々は人のオーラが見える事はありますが、あれってTVビデオじゃありませんか。オーラが出る筈無いですよ」

『あるのですよ、大きくなったり小さくなったりするのも、総裁先生の気持ちの現れです。はみ出している時は、かなりな力を入れての事です』


・・納得行きません(笑)。

それが本当の事だと解りましたが、少しの時間を要しました。



■『このペンダントからも光が出ているのですよ』

「あっ、ほんとですね。熱いですね」

『解かるのですか!?』

「何がですか?」

『私は、光が出ていると言ったのですが、熱いと言われましたよ』

「熱いですよ。ポカポカ程度の熱さですが・・」


・・のような調子で、〔幸福の科学〕1日目が終りました(笑)






それから1ヶ月後の晩(明け方)に、前述のような総裁先生の夢を見たのです。

夢の中の私は、すでに幸福の科学を学ぼうと、必死のようでしたね。


この時の私は、【涙の意味】も、【光の意味】も、【夢の真実】も、何ひとつ知りませんでした。

だけども、【これって、ただ事じゃないぞ・・】程度の事は、体全体で感じ取って居ました。



後日、「一緒に詠んでいたら涙が出た」話をしたら、皆さん、拍手をされます?

何が起きたのか?何の意味なのか?

私には解りません(笑)

それが【法雨】と言う、仏の愛に触れた時に流れる涙だと知るまでは、男が流す涙はみっともないものだとばかり思っていた私です(汗)


TVもビデオにも、何も細工は施こされていませんでした(笑)

私はそういう機器に強く、故障修理や配置替えで解りました(汗)



そういう処から始った〔幸福の科学〕への学びは、私の中では本物となり、確信に至るまでには、時間は要しませんでした。

新しい学びが多かったのはもちろんですが、私の人世の途上で培ったものが、○なのか×なのかの点検をするだけの事も多かったです。


そして、何より嬉しかったのが、子供の頃から抱えて居た疑問が、次々と氷解して行ったことです。


上記のお坊さんの話とは比較にもなりませんでしたね。


今から思えば、私の守護霊さん、そうとう頑張ってたのでしょうね(笑)




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◆【奇病】明るい心は光と、暗い心は闇と、波長は同通する


 
 【過去記事移動】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2007年9月28日のブログより。

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やっと母親が退院する、今回は長かったなぁ。。

今日は、今まであまり書かなかった事を、正直に書いてみたい。




【母の奇病】

母は、10万人に1人という奇病だ。

長い間それが分らず、どの医者も見当違いの病名で治療して来た。

10万人に1人というと、人間の平均年齢が80年として、10万人都市で80年間に1人ということになる。

宝くじ当てるより難しい確率じゃないか(笑)


殆どの医者は、専門医でも実際には見たことがないそうだ。

だから、分らないのも無理も無い



■じつは、母は、常に「見えない世界の存在者」に踊らされていた。

マリオネットは、自分の意志で動いていない。

あや釣り糸で動かされる。

・・母も同じだった。



■たぐい稀なる奇病も、病気と云えば病気なのだが。。

長年、「見えない世界の存在者」に、縁が、道が、付いてしまって居たからだ。

それゆえの奇病なのだ。



■母は、霊的憑依体質の人だ。

悪しき存在に、簡単に憑依されてしまう。

その間は別人化するし、放った言葉も行動も、まったく覚えていない。


だから、傍に居て平静を保つだけでも、相当な胆力が無ければ一緒に暮らせない。

今、振り返ると、ほんとうにそう思う。


正直云って、大変なんてものじゃ無かった!

相手は人間じゃ無いのだから!





【闇に親和性の強い霊能者は多い】

こうして書けば、

霊の影響を受ける人は、特殊な人のように思えるかも知れないが、とんでもない!

殆どの人間は、影響を受けている!

受けて居ない人の方が珍しい。


要は、その度合であり、頻度だ。

気を付けなければいけないのが、感情の起伏の激しい人達、原因不明の病の人達・・

こういった人達は、母親がそうであったように、悪しき霊の影響下にある場合が多い。



■また、『自分は霊感が強い』と言う人達も居るが(女性に多い)、この人達の殆どは、悪しき霊的影響を受けている場合が多い。

悪しき霊的影響下にあると、普通の人には見えないモノが、見えたり聞こえたりする。


霊感が強いのでも無く、霊能者でも無い!

悪しき霊の影響下にあるだけのことだ。

ここを勘違いしている人が非常に多い!

気を付けた方が良い。




【霊能者と霊障者は似ているが、見ているものが異なる】

なかには本物の霊能者も居るが(かの手塚治虫さんも霊能力者だった)。

それらの殆どの人達は、自らを霊能者とは絶対に言わないものだ。

それはそうだろう。

「あなたの考えていること、すべて分っています」と言ったトタンに、誰も近寄って来なくなるだろう(笑)



■人は、この世では、どうしても、ガラス張りの心では生きられないものだ。

一瞬たりとも、悪しき思いを発した事は無いという人は皆無だろう。


聖人君子のように生きて居る人でも、釈尊の後光のように、西洋の天使の輪のように、いつもいつもオーラを発して居るわけじゃない。

やはり、心境に応じた光というものがあるのだ。



■私自身は霊感など無いが、敏感ではある。

悪しき霊の影響を受けて居る人など、写真を見ても分ってしまう。

別に背後霊が見えるとか云ったものじゃない(笑)


悪寒が走るのだ、熱に敏感なのだ(だからかな?皮膚にすぐに影響が出る)

殺気のような「眼のエネルギー」を感じるのだ。(絵や写真でも変わらない)


極端な話、良書は持っただけで熱く感じるが、悪書はヒンヤリと感じる。

絵は言うまでもなく、文字も、文面も同じだ。



■じつは、私が若い頃には、人間が発するオーラが見えて居た。

いつもいつもでは無い、心が平穏な時に限って居たのだが・・


オーラが出ている人と、出ていない人が居るのに疑問を持った。

オーラは生体エネルギーと思っていたから、なぜ?出ていない人が居るのか?

だから、病人は出ていないのかが、当時の私の考えだった。


こんなこと書くと、私を知っている人は、誰も近付いて来なくなるかも知れないが(笑)

安心していい。

今は、見えることは殆ど無い(笑)



■どうして?見えて居たのかな?と、今から振り返って見ると、当時は、皮膚病で医者にかかっていた。

2時間待ちの診察5分ってやつだ(笑)

2時間もじっとして居ると、一種の無念無想の禅状態になる。


そんな寂静空間に居る時に限られて居た。

だから、自分が動いていたり、心が動いている時は何も見えなかった。



■数は少ないのだが・・

対面に座っている人の、頭上から肩にかけて、白く縁取るような、光のようなものが見える人が居た。

不思議なことに、背景が明るければ明るいほど、まるで反射するかのように光って居た。

ところが、病人からは何も出て居ない。


オーラが、精神(魂の)エネルギーだと知ったのは近年の事になる。




【我が肉体を、我がものと思っている人の危険性】

正直な処、あまりにも多いことに戸惑っている。

己が肉体は、じつは、預かりものであり、借りものなのだ。

私は、実体験を通して、嫌と言うほど知らされた。


■たとえば、自殺は、神よりの預かりものを壊す事になる。

天上界から見たら、他殺と同じなのだ。

自傷行為を働く人。

ただ単に欲望を満たす行為をする人。

与えられている体に不平不満を持ち、感謝の心の無い人。

・・みんな勘違いしている。


その思いは、その行為は、地獄界に通じて居る!

確認してみたらいい。

常に、何事にも、感謝の心が持てて居るかどうかだ。

「言い訳名人」は掃いて捨てる程居る。

出来ないことを理由にしていては、絶対に進めない。

いつまで経っても問題は解決しない。


出来ることを探すことだ。

どんな環境にあっても感謝の心で満たされ今、出来ることから始めようとする心が湧いて来た時こそ、天使と縁が付き、応援が入る。

これを波長同通と言う。

天使の応援を得たかったら、天使と同通する心が必要なのだ。

金持ちになりたかったら、金持ちになる努力が不可欠だ。


卓上の空論じゃない。

私は、何度も実体験をして来た。

嘘は言わない。




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◆【永遠なる魂と本物の真理】創価学会員の義叔母が亡くなった。晩年の義叔母は[幸福の科学の生命の法]を大絶賛し近所の人達に見せていた。

 
 【過去記事移動】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2014年6月10日のブログより。

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[集団的自衛権]で、[公明党]が揺さぶりを掛けている。


政権与党であるならば、【国益、国防】を主眼に置いて頂きたい。




【創価学会】

今朝早く、創価学会員の義叔母が亡くなった。

母の弟嫁だが、数多い親族の中でも、唯一の[創価学会]の家だ。


■私は、この義叔母には、ほんとうに悩まされた。

叔父は、大の[創価学会]嫌いで、夫婦間で喧嘩の絶え間が無かった。


いつ行っても、夫婦が目の前で大喧嘩だ。

キッカケは些細な事でも、どうでも良い事でも、義叔母の口答えから、次第に大喧嘩になる。


とうとう、「おじさん!おばさん!いい加減にしろ!」、「たまに来ても、いつ来ても喧嘩するなら、金輪際来ないぞ!」と言った事がある。

本気だった。ウンザリしていた。



■私が[幸福の科学]に入信する前だったが、この義叔母に困り、知人の創価学会員に「何とかしてくれ」と頼んだ事もある程だ。

知人の創価学会員は、義叔母の家に行ってくれたが、『手に負えない人だ』との事。


そして、『私達は正信者、おばさんは狂信者』という言葉を残して、寄り付かなくなった。




正直私は、この義叔母だけは、どうにかして欲しかった。

夫婦喧嘩は毎日。


長女は、嫌々ながらも創価学会員に嫁に行き、今では人が変わったように成っている。

長男は、創価学会員の子、と言うだけで見合い話しも来ない。


同じく、長女の子供達も、40代に近いが、結婚も出来ずに居る。

すべてが、義叔母から始まったものだ。



■長男は、私の従弟になるが、20代より家を飛び出してしまった。

そして、未だに独身のままだ。


私が[幸福の科学]に入信後も、叔父は『長男が心配でたまらん。嫁ももらえん。なんとかしてくれ』と、いつも言っていた。





【重篤の叔父が】

その叔父が危篤状態の時、【血圧50を切った。すぐに病院まで来てくれ】との連絡が入り、親戚の中では私が最後に駆け付けて、声を掛けたら目を開けた。

『おお、Yちゃんか・・、息子を頼むぞ』
が、最後の言葉だった。


危篤状態で親戚中を集めたほど、死を目前とした叔父が、私が行ったら目を開けて、絞るような声で話し始めたのだ。

親戚中が、驚いたなんてものでは無かった。



だが、たまたまや、偶然では無い。

私は家を出る前に、「今から叔父の処に行きます」

「1ヶ月前から、叔父に迎えが来ているのは解かっています」


「意識不明の危篤でも、どうか、私と叔父で最後の話をさせて下さい」
と、天上界に祈って居たのだ。


そして、私の願った通りに、天上界に動いて頂けた。


それから、3日後に、叔父は亡くなった。



■その時の様子は、集まっていた親戚達は知っている。

臨終目前で、信じられないような奇跡が起きたのだから、親戚達は驚いたなんてものでは無かったようだ。

明日は、その親戚達が集まる。





【創価学会の叔母が絶賛】

世間では、その時集まっていた親戚達も、[幸福の科学]と[創価学会]は同じように思っているが、まったく違う。

【その宗教が、何処に通じているか】で、大きく違う。

天上界と通じている宗教を乗じれば、天上界と縁が付き、念いの純粋さに応じて天上界の支援もある。

それは、この時の、奇跡現象にも現れている。



■今日亡くなった義叔母には、私の母が亡くなった時に、[幸福の科学]の【生命の法】を渡していた。


凄まじい狂信者だった義叔母なので、まったく期待もせず、(捨てられるかも)と思っていたくらいだったが、そうではなかった。

【この本、すごくいい本よ。読んでみて】と、近所から、親戚中に言ってたようだ。


近所や親戚の人達が、義叔母のその言葉に驚いたのは言うまでもない。

あれだけ凄まじい[創価学会]の狂信者の義叔母が、[幸福の科学]の【生命の法】の大宣伝をしていたのだ。

・・見習わなくては(汗)



■この頃の義叔母は、ヒザの故障で、[創価学会]とは疎遠になっていた。

・・と言うより、ハッキリ言うと、[創価学会]から相手にされなくなっていた。


『役に立たない者は、お役御免』かどうかは知らないが、一人で草むしりしながら、た事もない笑顔で迎えてくれていた。

いつのまにか、義叔母は別人になっていた。




【宗教の違いは顔と雰囲気に出る】

私が、[創価学会]から[幸福の科学]へ導いた人は、10人を超えたが、文句を言いながらも(笑)、やめてはいない。

だが、[幸福の科学]の会員らしい【幸福の科学顔】になるまで、5~7年は要する。

長い人は10年以上掛かっている。

それほどの違いがある。



[幸福の科学]を乗じて来た私から見たら、[創価学会員]は醸し出す雰囲気で解かる。


[いじめ問題]でも、[創価学会員]さんから受けた相談も5件あるが、宗教の違いは関係無く、努力して解決して来た。

私は、相談相手が[創価学会員]さんと気付いていても、他の人と変わりなく接して来た。


だが、一般の相談者と決定的に違うものがあるのは否めない。

それは、相談者が醸し出す雰囲気と、相談内容に込められた念いに現れていた。





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◆【病魔との戦い】大量の病気、絶対治らないと言われた病気まで、全部治った!



【HPより移転】 このブログを始める前まで、HPに書いている話を移動します


 
【病魔との戦い】

私は、20歳になるまでは殆ど病気をしなかった


風邪も1年に1回ひけば多いくらいの健康体だった


とにかく医者には無縁だった




私は、20歳の時に赤十字病院でアルバイトをしていた


そして、夜間の大学へ行っていた


卒業が近づくと、体に異変が起きて来た




尋常性乾癬という、「一生治らない」と言われた皮膚病が発症したのだ


どんどん体中に拡がり、そのまま入院をした


続発性紅皮症というものに変化して、体中が金太郎のように真赤に炎症を起こした




そのまま8ヶ月入院したのだが治らない


「早く帰って来い」と、親族から叱られるように催促を受ける


「地元に帰って治療をさせる」という約束で、治らないまま退院した




だが


帰ると現実が待っていた


父の負債と、狂気の母





自宅で病気治療しながら懸命に働いた


夜は体中に軟膏を塗って、サランラップを巻いて寝た・・夏でも


痒い!


痛い!



暑い!


寝られたものではない


入院中は痒み止めの注射を打ってもらっていた


投薬で寝ていた


自宅では それは出来ない


寝られない!




やがて胃腸が動かなくなった


胃腸科にも行くようになった


胃カタル、胃下垂、胃アトニー、胃拡張、胃潰瘍・・etc.


無かったのは、胃ガン(笑)





このころは、朝は巻き寿司一切れ


それが精一杯


水でさえ喉に詰まる





見る見る体重が落ちて身長176cm、72kg私が、48Kgで落ちた


さすがに、明日の朝、目が醒めているだろうかと思う日々が続いた




さらに

体重減と体力不足からギックリ腰(椎間板ヘルニア)になった


40日以上は動けなかった


どれをとっても即入院の状態だったが、自営業のために出来なかった




毎日塗り続けていたステロイド軟膏の反作用で、若年性糖尿病、ムーンフェイス、カビ(タムシ)・・


いろんな疾患が増え始めた


この時点まで記憶しているだけの病名は


尋常性乾癬、膿胞性乾癬、続発性紅皮症、タムシ、胃カタル、胃下垂、胃アトニー、胃拡張、胃潰瘍


椎間板ヘルニア


若年性糖尿病、若年性高血圧、高脂血症、腎臓結石、膀胱結石


敗血症


主だったものでもこれだけあるが、カルテにはもっともっと書かれていた



とにかく


体中がガタガタだった


何度も死の淵を垣間見てきた




やがて


心臓不整脈が起き始めた


この頃から神経科にも通うようになった


病気をしたことのない私が、病気のデパートになってしまった


かかったことのない科は、小児科と婦人科ぐらいのものだった(笑)


今思っても、よくぞ生きていたと思う




慢性の皮膚病を治そうとして漢方を煎じて飲んでいたら


15年患っていた胃腸が治った


いろんな薬を飲んで体のあちこちに弊害は残っているが、とりあえず体力は回復した




どうしても治らなかったのが皮膚病だ


30年以上も薬を塗り続けて治らないし、最初から医者からも治らないと言われている




真理を学び始めてに入って2年くらいして


もういいや


俺はよく頑張ったよ、と


30年もあちこち通った医者に行くことをやめた


病気と闘うことをやめた


ありのままの自分を受け入れることにした




相変わらず


体中がヒビワレで痛いけど


朝起きたらツメで掻いて、下着は血だらけだけど


自然に身を任せようと、思った


期待はしていなかった




そんな或る日のことだ


何も薬も塗らず、何も治療していないのに


皮膚病の一部が消えている!


30年間一度もそんなことはなかった




それから日々に皮膚の炎症がとれて行った


30年間、いつも体温は37.2度あったのが、36.7度まで下がった


数ヵ月後には難病の皮膚病も全快した


治そうと努力して格闘して、治らなかったのに


自然に任そうとしたら、治った




今は、本当に健康体に戻っている


血液検査は、すべて真ん中の正常値


「僕より数値がいいよ」って、お医者さんに言われた




そういえば


血液を採取しても私だけは色が赤かった


他の人はどす黒い紅色なのに


サラッとした感じの綺麗な色だった


代謝が良い証拠だと言われた




当時の主治医に、「何で治ったか?」と聞かれたが、何もしていません」と答えるしかない


ほんとうに、こんなことってあるのだろうかと思った




病気を創るのは自分の心です

だから、心の持ち方を変えることで病気も治るのです



頭で理解していても



それが現実に起きて見ると、心の作用とは大きいものだと実感した




**************************************************************************


30年前に皮膚病が出た時は、故郷に帰りたくなかったのです。


そんな、現実から逃げたい心が皮膚病をもたらしたのだと思います。


無理やりに治そうと、あがけばあがくほど、さらなる病気を招いていました。




心臓が不整脈で1回休みや早打ちをし始めた時は・・


本当に怖かったです!



私の父も、祖母も心臓病でなくなっていますから・・


心臓神経症とか不安神経症とか、余計なものまで出てきてしまいました。




宗教真理は 医学とは違った視点から病気の原因が説明されています。



【心臓病は家庭不和が原因になる】と教えていただいた時・・


驚きました!



母をはじめ、父、祖母、私・・


みんな心臓病を患っています。





母は40年以上も毎日毎日、胸が苦しいといい続けていました。


そして母が会員になり、家庭内に争いがなくなると・・


気が付いたら


母が心臓が苦しいとは言わなくなっていました。



皮膚病は感謝不足と、対外拒絶の心


だと教えていただいた時、

これまた驚きました。




母に感謝を始めた頃から


母を拒絶することをやめた頃から



治らないと言われていた皮膚病までが治り始めていました。



病気は心が創りだすことを本当に実感しました。




そして

心の持ち方で病気も治ることも実感しました。




宗教で不治の病が治ると言う事は聞いたことはありましたが、


身を持って知りました







20歳の時と、35歳の時の私です。同一人物です(笑)

20歳の時は、身長177cmに対して、体重75kg。上腕部50cm、太腿80cmありました。

35歳の時は、体重が48kgまで落ちました。写真は55kgくらいの時のものだと思いますが、別人ですね(笑)


2014-09-21-3.jpg 2014-09-21-4.jpg



この写真を載せたのは、どんなに鍛えた体でも、睡眠不足や不摂生をすれば、こうなると(汗)


それでも、また、【生きるチャンス】もあるのだと


今は、元通りになっています。(筋肉体質は落ちました)


だから、何事に対しても、絶対に諦めてもらいたくなくて、我が身に起きた現実を晒します







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◆【祈願(前)の奇跡】母の極度の痴呆が、瞬時に治った。



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【母の極度の痴呆が、瞬時に治った】


2001年の1月から、母の様子がおかしくなった

いわゆる痴呆だ

困った



病院へ連れて行くと、長谷川式の検査とやらで、最悪なほどに酷かったらしい


『即入院が無理なら介護保険の手続きをしなさい』と言われた

3ヵ所の病院で 同じ事を言われた。



護保険が何だか知らないが、申請書を出そうかと思いつつ、やめた

この時の症状は、それはそれは酷いものだった


「1+1がわかるかい?」

『そんな難しいこと、わからん』


「この人(私自身を指さして)は、だれ?」

『あんた、だれじゃったかのう。わからん。りーちゃん(母の兄)か?』


なんと言うことだ

あれだけ計算が得意な母だったのに。。



そんな調子だから、一連の痴呆の現象はすべてあった




食事をして、5分後にまた食事をする

そんなに多くは食べるのではないが、3~4回は繰り返す




そして、家族以外の存在が解らない

弟のことなどは頭の中から消え去っていた。



さらには、徘徊するから目が離せない




目を離した隙に、台所で水の無いやかんに火を点けたことがある

異様な臭いで事なきを得たが、火事を起こす寸前だった

さすがに、これには懲りて四六時中交代で傍に居ることにした



仕事にならない。。

(なんで、この母は。いつもいつも皆を苦しめることばかりするのだろうか・・)

そんな良くない思いが、ふと、よぎる。


そんな生活が2年間続いた


1時間もかかる隣の市から、妹も休みの度には来てくれていた。




母の痴呆は、弟の事業の失敗から始まった

『近所から笑われる』と言って、全く外に出なくなったからだ




とにかく、被害者意識が強い母だ



もし、この時点で

私が仏法真理を学んでいなかったなら、家族全員で介護する方法は取らなかっただろう



やっかい者は、病院送りにしていたかもしれない



だが

私は、敢えてそれはしなかった


病院に入れて、回復して帰った、痴呆老人の話を聞いたことがないからだ!



仲が悪かった親子だけど、それだけはしたくなかった



私のふたりの子供は、自分で言うのもおかしいが、ほんとうに良い子だと思う


「ばあちゃんのために協力してくれ」と頼むと、当然のような返事をしてくれる


この子達が、ほとんど母の傍らにいてくれた



そんなある日のこと

私は、「幸福の科学」の支部に、久しぶりに出向いた


母の話をするつもりは毛頭なく、仕事の途中で寄ったものだった




支部長とも久しぶりなので、テーブルで雑談をしていた時・・

ついつい、「じつは、母がボケて困ってるんですよ」と言ってしまった




私の表情を見た支部長が言われた。


【ボケ封じ祈願】を受けたらいいよ


藁をもすがる思いの私は、間髪入れず「受けます!」と言った


ほんとうに受けたかった



祈願書というものをもらって

夜も遅いので

後日持参することにして、そのまま家に帰った





家に着くなり、息子が玄関に迎えに出る


「お父さん!ばあちゃんが、さっきから変だよ!」


どうした!


具合が悪くなったのか!と、急いで母のところへ行くと・・



そこには、いつもの母がいた



いや?

なんだか、目が生きてる




「さっきから、普通に返事をするんだよ」



息子が不思議な顔をして言う。




『お帰り』



おやあ?

「うん、ただいま。 どうした? ばあちゃん」



『何がね。あんた、今帰ったのじゃろう』


んっ?なんだ?

現状把握が出来るのか?




「なあ、ばあちゃん。。1+1はいくら?」


『2に決まっとるじゃないの。あんた何おかしなこと言ってるの、帰ったそうそうに』




あらら? どうなってるの?



「あのね、弟の名前は?」

『○がどうしたって? 元気でやってるの?』


あらー?

びっくりどころの話ではない。


夕方出かける時までは、完全に恍惚の人だったのに。





息子に、「何かしたのか?」と聞いたが 何もしていないと言う


TVを見ていると、突然 話し掛けて来て、まともな話になっていたと言う




「いつ頃か?」と聞くと

私が「幸福の科学」で、「祈願を受けます」と言った時間と同じだった


全身に電流が走った




何ということだ!


祈願書も書いていないのに


お布施も1円もしていないのに


聞き届けてくださっている


涙が出て来た。。





その日を境に、母は見る見る回復した

何をどうこうしたわけじゃない




あえて言えば

私が、家族・親族のために母に治って欲しいと願って、祈願を受ようと思っただけだ





それから数日後に支部に祈願書を出した


もう、その時には、母は完全に治っていた



仕事も手伝ってくれている


なんと私は、母の病が治った後、祈願書を出す形になった



祈願書内容は、「治りました、ありがとうございます」だった(笑)





天上界は想いの世界と言われている



想いを発した瞬間から聞き届けてくださっていた。


ボケ封じ祈願を受けます!と言った瞬間から、母の痴呆を治していただいた


本気度以上の必死な想いがあったから、聞き届けて頂いたのだろうと思う





母は、痴呆が治った翌日、行方不明になった



家族で大騒ぎしていると、『ただいま帰ったよ』と、外から戻って来た



なんと、自分ひとりで、バスに乗って病院に行っていたのだ




母は、ボケていた空白の時間はまったく覚えていない



だから、いつもの自分のつもりで医者に行き、買い物に出かけている


まるで何事もなかったかのようだ



母の中ではそうなのだろう




***************************************************************************************************************



痴呆を含め、記憶力の低下の中には、霊的な影響を受けていることがあるようです。


もちろん、体力の低下や機能障害によるものも無関係ではありません。




この3次元世界にどっぷりと浸かっている私達は、まずは、自助努力によって自己研鑽をしなければなりません。




100%の努力をした上で
あとは、今回の私のような他力を得るということもあるのです。






自助努力もしないで他力が及ぶとは考えにくいですが、

日々自分を磨く事に100%の努力をして、垢やメッキを落とすことは大切なことです。




また、体力をつけることで、気力も、知力も、そして念力もつくようです。



そんな心身両面から、心と体の手入れをしなくてはと思います。





手入れを怠ると、いろんなところで錆が出て、光のパイプが目詰まりしてしまうのです
ね。


心の中に、光のエネルギーが通りにくくなった時、いろんな弊害が現れて来ます。


悩みや苦しみを抱きかかえて、マイナスの想いのままでいるとパイプが詰まってしまいます。



まずは自力です

そして、本気度、情熱が、他力を呼ぶものだと思っています







【追記:2014年5月15日】



母は、その後、完全に元に戻りました。


まさに、【詰まっていたパイプが、開いた】かの如くでした。



この時の私は、「祈願を受けます」と言って、そのまま祈願書を持ち帰ったら、母は治っていました。


数年前、天寿を全うして天国へ還りましたが、晩年の母は穏やかで優しい母でした。




【神様に助けて欲しい】とばかり願っていた母は、[幸福の科学]に入信以来、180度変わりました。


【人様の喜びが、自分の喜び】に、なっていました。


私が、御法話ビデオを観ていると、傍で一緒に観ていました。


【いい話だねえ】と、言いながら。




【追記:2014年5月20日】


整理していたら、上記の話に関した話題がありましたので、追加します。

すっかり忘れていましたが、思い出しました。


痴呆だった時の母を、エルカンターレ祭に連れ行った時のことです。



元気に3階の階段をひとりで登りました。



だけどもイスに座れないらしく、床に座って聞いていました。




痴呆の母に、冗談のつもりで、私のペンダントを掛けたましたらね ^ ^


「ああ、これで何回目の洗礼だろうね」と、言ったんですよ!



妻と私は顔を見合わせてビックリ!・・なんてもんじゃありません。



母から、一度たりとも「洗礼」って言葉は聞いた事がないのですよ!

クリスチャンでもあるまいし。。




まともな状態でも、頭の古い人だから「洗礼」の言葉さえ知らないはず。

(たとえ知っていても、仏教の家育ちだから絶対に口に出さない人)



母の魂の奥底に、イエスさまの流れのものがある事は気付いていたけど・・、

まさか、自分から口にするなんて驚き!





元クリスチャンの妻、そしてこの母。


さらに親族を見渡すと、父は軍医。


叔父は薬剤師&嘱託教師で、
大村益次郎を育てた田舎医者
(シーボルトの弟子だった梅村幽斎)宅の地主。


なんかなぁ~、白色系(キリスト系)の人が多いんだけどなぁ。





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◆【祈願】への疑問。その仕組を知り得心。



 【HPより移転】 このブログを始める前まで、HPに書いている話を移動します



【祈願への疑問、そして納得。すると奇跡が】


私が、[幸福の科学]に入信したのが1996年10月だった


自分の考え方とマッチして、さらなる大きな教えに驚嘆して、涙を流して入会したのだが。。


最初につまづいたところが「祈願」だった



やはりそこは宗教、祈願というものがある


経済発展繁栄から、病気平癒まで、いろいろとある



率直に言えば、祈願によって金銭を集めるものだと思った


凡人の私には、そう思えたのだ



だが、100%完全に疑っていたわけでもない


論理的に納得が行かなかったのだ




宗教には祈りがある


それは認める


だから、祈願もあるだろう



祈願に金銭が絡むことが

どうしても、完全には受け入れられなかった



ただ私は

とにかくやれる事はやってみようと思い、祈り、 祈願を受けていた



リンゴを見ただけで、美味いかどうかを判断できる私ではない


味わってみないと、真の意味での理解は出来ない私だ



その後、祈願によって信じられないようなことが、頻繁に起きるのだが・・




それは別項に記すことにして


なぜ?ある時は叶い、ある時は叶わないのか?



どうも

思いの純粋さと関係があるようだと

気付いた





宗教に入る前から、霊存在は、頭の中では知っていた


だが、見たこともないので

ああだこうだと言われても、実感が伴わない


それを最初に実感したのが、祈願でもあった






そして、その後に、やっと祈願のシステムを知ったのだ


霊天上界には いろんな霊人が居られて、それぞれの得意分野で仕事をされています


これは解る、そうだろうと思う。


祈願というものは、その分野の霊人にお願いするのです



病気のことなら病気の専門の医療系団に、悪霊撃退は法戦系統の霊人にお願いするのです



その霊人とのコンタクトの手段として、祈願文があるのです



ことここに至って、やっと祈願のシステムと意味を知る事になる





私の経験から言うと


欲得で受けた祈願は叶えられていない


自分のために、自分に良かれとの思いで受けた時には、ほとんど叶えられていない



だが

自分の事であっても、力一杯努力して、100%に近い自助努力をした後なら違っていた


そこに、天上界が応援したくなる純粋な思いがあったからだろう。





そう

祈願とは

天上界の応援を頂くこと


「こうなりたい!です」


「そのために、このような努力をして来ました」


「さらに、こうしたいから、お力をお貸しください!」


その思いが、混じり気のない純粋な思いであり

天上界に近い思いであればあるほど、届くのだと知った


【本気度と純粋さ】が問われていることに気が付いた




金集めでは無かった・・


僅かの金銭に換えられない、尊いものを頂くための【本気度】が問われていたのだ


祈願のお布施は、信仰心の本気度と純粋性を問われるものだった




「あのお金がどのように使われるのだろうか?」とか、ほんの僅かの疑問を持っていた間は、何をやっても無駄だった



さらに

これだけやったのだから

この祈願を受ければ叶えてもらえるだろうと思っていたことも

すべて駄目だった





天上界はお見通しなのだ


祈願というものは尊いものだ


それは、光輝く世界からの応援を受けることなのだから




それを

地上に生きている人間の尺度で計り


お願いというよりも

ギブ・アンド・テイクだったり・・


天上界の霊人に仕事をさせるという思いが混じっていた時には

それは、祈願と呼べないものだと知った




祈願は、契約ではない


頭では知っていた

だが、心が知るまでは時間が必要だった



入信後

お布施した金銭は形を変えて、すべて信者へ与えられているのを見るに付け


金銭の行方を一瞬でも疑ったことを、今さらながら恥じている




****************************************************************************************************



【宗教=お金】という感覚があります。



それは間違いではありません。



宗教法人と言っても、株式会社○○宗ではありませんので、宗教団体そのものが、経済的利益を産み出すことは出来ません。



団体運営や各地に建立される支部や学びの施設は、信者さんの尊いお布施によって、運営され、賄われているのです。



祈願のお布施も個人の懐に入るではなく、後から続いて来られる方々への形を変えた「愛」なのです。



宗教は、倫理道徳の上にある、形而上学的な価値観です。


思いがすべてなのです。




仏教に【三輪清浄】という言葉があります。


施す者


施す物


施される者


この3つの中に、混じり気があってはならないのです。



欲深い思いで差し出したり


盗んで来た物を差し出したり


奪ってやろうと考える者がいたりするならば


それは、天国の霊人には受け入れ難いものなのです


祈願の「思い」も これにあてはまります。


(別項に、入信後、祈願によってもたらされた奇跡とも思える真実を書き述べます)






【追記:2014年5月】


【祈願と奇跡】に関しては、当ブログにも、いろいろ書いて来ました。


はっきり言って、受けた祈願の殆どが、叶えられています。


信者さん達からも、『そんなに(多いの)?』と聞かれますが、本当のことだから、他に言いようがありません。




私は、このブログはもちろん、入信するずっと前から、若い頃から、【嘘は言わない】と、心に決めています。


私の信条でもあります。


私は人生の途上で、

【失敗して、怒られたくなくて、嘘を吐き、その嘘がバレそうになると、さらに嘘の上塗りをする人達】を、

沢山見て来ました。


だから私は、たとえ【馬鹿(正直)】と言われても、絶対に嘘は吐かないと、心に決めたのです。




そして私は、人様を騙し通す自信がありません。


もしも嘘を吐いて、【そのことを忘れてしまったら】と思うと、怖くて嘘が言えません。


ですから私は、すべての事を覚えている自信が無いので、【嘘は絶対に言わない】と、決めたのです。




『あんたは、商売人にしては、馬鹿正直な人だな』と、言われても、あざ笑われても(笑)


おかげで、【商売人】と言う言葉が大嫌いになりましたけどね(汗)




もちろん私も人間ですから、社会生活の中では、【知っていても、黙秘しなければならない】事もあります。


【正直に伝える事で、相手を不幸にさせてしまう】事もあります。




ですから、やむなく方便的な嘘を言わなければならない時は、


【その嘘を憶えて置く】事にしています。




お人好し、馬鹿正直の言葉は、【褒め言葉】として受け止め(笑)、そのまま流しています。







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◆【苦と霊的人生観】苦を試練として受け止めよう


 
 【過去記事移動】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2007年5月18日のブログより。



【貧困・病気・争】

苦しみとして大別するものに【貧困・病気・争い】がある。

自慢にもならないが、私はこれらの極限に近いものを経験して来ている。

誰もが貧しかった時代に産まれて、大きくなったら科学者になると夢見ていた。

発明が好きだったこともあるが、その何倍もの疑問を持って居たからでもあった。



■その夢も、高校2年の夏に父の死によって方向転換せざるを得なくなった。

大嫌いだった商売の道を歩むことになる。

今から考えてみると、それらの試練が徐々に自分を変えて行った。

だけども、どんなに辛い時でも、明るさだけは失って居なかったように思う。 



20代半ばの若い頃は、睡眠を削って朝から夜中まで働いて居たが、いつでも入院可能な全身性の皮膚病を患って居た。

直接に命に関わるようなものでは無いが、その治療が大変だった。

寝る前には、頭の中から足の先まで全身に軟膏を塗る。

そしてサランラップで全身を包む、ODTという療法を家庭でやっていた。

その上に、長袖シャツを着て、パッチをはく。

さらに、その上から包帯で包むから、ミイラ男の出来上がりだ(笑)



これを、1年中、毎晩やっていた。

夏は、暑いなんてものじゃない。ベタベタと気持ち悪い。

冬は、皮膚から出た汗がサランラップ内に溜まり、冷たい、寒い。

大変な苦痛だ。

たぶん、大抵の人は、1日やったら2度としないのでは無いかと思う・・。



この寝る前の作業に、1時間を要して居た。

朝には外すが、汗と薬でビショビショベッタリだ。体を流して仕事に出掛ける。

何事も無かったように。


それを5年以上は続けて居た。



やがて、精神や体力的な疲労、そして万年睡眠不足から・・胃が全く動かなくなった。

水も喉を通らない。

医者に行くと、すぐに入院を勧められたが、自営業の哀しさか、出来ない。

筋肉質のバネのある体は、みるみる痩せこけてしまう。

食事が喉を通らないから当然だ。



■当時、4個で300キロある荷物を、50メートル先の倉庫まで平気で抱えて居たが、痩せたおかげで、ギックリ腰になり、40日間動けなかった。

その痛みは、ほぼ20年間、[幸福の科学]に入信するまで続いた。


皮膚科でも、胃腸科でも、整形外科でも、入院を勧められるが、出来なかった。
 
そこまでしても働かなければ、父の残した負債を返せなかったのだ。



■父の負債、今の額にして1億円は、10年で完済したが、体はボロボロだった。

その後遺症は、今なお私を苦しめている。


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借金や病気だけでは無い。

一部の身近な親族から、皮肉や嫌みを言われる、肩身が狭い暮らしが続いた。

「身の置き所が無いとは、このことか」のようにさえ思われる。


今でも思うのだが・・、どうして、こんな過酷な環境に居ながらも、逃げようとしなかったのか?と。 


何もかも放り出して、自分だけの道を選ばなかったのか?

どうして?何事も無いように笑って居られたのか?


そんな強い性格じゃない。

長男という責任感だけで踏ん張って居たような気がする。




数年前、いろんな相談サイトで、自分を磨いて居た頃があった。

そこで、「死にたい」という人達を何人見て来たことだろう。

確かに、つらさは解る。

私も似たような場面は経験しているから。


「死んでもいいよ、よく頑張ったね」と、どんなに言ってあげる事が出来たらと思った事か。


だけども私は、それだけは絶対に言えない。

自殺者が、霊存在となって、どんなに苦しんでいるかを知っているからだ。

生きている時の苦しみとは比較にならない程だろう。

我を失って、ほとんど狂気の世界だ。


もちろん、私に彼等が目に見えるわけでは無い。
 
・・が、私の母は巫女や霊媒のような体質で、母を通して彼等の存在を知り、目で見て経験として知っていた。




先月だった。 

母に何者かが入った。

突如、狂乱状態になった。

暴れるし、力も人間業では無い。

そうなると手が付けられないので、治まるまで待つしか無い。



■そういう世界が実際にあるのだと、それらを実際に見せてやろうと。

息子の友人達が5人居たので、「参考のために見てみろよ」と言ったが、全員が怖がって拒否する(笑)

そういう世界を信じないという子に限って、オーバーに隠れる(笑)



■その後、「君は気を付けろよ!」、「君もだぞ!」と、ふたりを指さして警告した。 

かなり気合いを入れて指さしていたので、隠れるのが普通なのだが・・。

ひとりは、私の視界から消えるように隠れたが(笑)



■『はい』と、
もうひとりの子が、わざわざ私のところへ寄って来た?

普段は優しくて女の子のように几帳面なタイプで、無口な元アルバイトの子だ。

そういう場合は絶対に寄って来るタイプでは無い。逃げてしまう。
 
・・が、その日は違った。


あれ?この子は?

・・別人の気配を感じた。

 


■もしかしてと、思い当たるフシがあったので、「おじさんはなぁ。昔、こんなことやってたんだよな」と、相談場のPCを見せた。

食い入るように見ている?
 
やはりおかしい。

私の傍にピタリとくっついて来るような子では絶対に無い。

彼では無い!と、なんとなくそう感じた。 



■彼の兄は、彼が中学の頃交通事故で亡くなっている。そういう突然死は自殺者と同じような場合があるものだ。

(もしかしたら彼の兄が・・)の思いが、ほんの少し心の隅を寄ぎった。

と、トタンに!くるっと向きを変えて、ズガズガと歩き、後ろ手に扉をバタン!

家から出てしまった。


他の息子の友人達は、唖然としている。

絶対に、そんなことをする子では無いからだ。

何が起こったのか?と、ただただ、全員がオロオロしている。



■やはりな。彼は、彼では無い。 

そう思った私は、「心配するな、戻って来るから待って居ろ」と、
私は、さっさと寝てしまった(笑)


息子達は、何が起きているのか、何も出来ないまま時間が経ったようだ。

飛び出た彼は戻って来たが、友達の車に乗り込んで、『あいつ怖い、あいつ嫌いだ、あいつの世話なんかなりたく無い』

これを延々と、3時間以上やっていたようだ(笑)


『あいつ』だなんて言葉は絶対に使わない子だ。

言葉は丁寧過ぎるくらいの子だ。

それも、大人の私に向かって、元アルバイトの子が、だ。 


----------------------------------------------------------------------------------------------

翌日、確認したいので、彼の家に電話をした。

母親が出て、お聞きしたいことがあるからと言うと、そのまま来られた。

前日の不可解な話を伝えた後、「想い出したくないでしょうが」と断って置いて、「お兄さんは交通事故で亡くなられたそうですが」というと、首を横に振られた。
 
「ああ、病気だったのですか」と言ったら、また首を横に振られた。 

「えっ!とすると!」と言うと、頷かれた。


自殺だったのだ。

世間体を気にして交通事故にしていたらしい。



私は、やむなく、自殺者のその後を、お母さんに伝えるハメになってしまった。

「昨日の次男さんは、次男さんの中に長男さんが入って、訴えていました」

「たぶん、長男さんは、今もなお、ご家族の周りにいらっしゃいます」

・・そう伝えたのだが。



■お母さんの反応は意外だった。

『私もそう思います、そうであったら嬉しい』と、笑顔で言われる。

困ってしまった。

もっと過酷なことを告げなければならなくなってしまった。



■「お母さん、今から申し訳ないことを言います。どうか、ご勘弁ください」

「長男さんは、空気のような、空気よりもっと解らないエネルギー体となって 、一生懸命、訴えかけていらっしゃると思います」


『幽霊ってことでしょうか?』

「その言葉は嫌いですが、そうだと思ってくださいますか」 


『あの子が・・、幽霊でもいいから、傍に居て欲しい』

母親の切ない気持ちは痛いほど解る。どうしよう、困った。



■「お母さん、怒らないで聞いてくださいね」
 
「長男さんは、『俺はここに居るじゃないか、なぜ気付かない、なぜ知らん顔する』」

「性格の優しい長男さんでも、いくら訴えても、家族から無視されている状況なのです」

「家族から、無視されてイジメられているような状態なのですよ・・」
 
「ですから、次男さんの体を借りて・・、それが昨晩の事件の真相です・・」



■てっきり否定されるかと思っていたら、『よく解ります。次男を見て居たら納得出来ます。どうしたら良いのでしょう』と言われる。

ほんとうに困ってしまった。

「これは、私の力の及ぶところではありません。ごめんなさい」
 
「ご家族が、本当の意味での団結が必要だと思います。ご家族の、長男さんへの愛や感謝の想いです」

等々、いろいろ話させて頂いた。



■その後の次男は、友人達にあの時のお前はどうしたのか?』と聞かれても、『自分でも何が何だか解らない』と言っているようだ。

それはそうだろう。

だからこそ警告したのだが、見事にズバリと当たってしまった。

全員が、不思議な世界の一端を垣間見たことだろう。



自殺して楽になるのなら、何も止めたてはしやしない。

だけども、決して!そうでは無いのだ。




苦しみは、多かれ少なかれ、誰にでもある。

それに、どのように立ち向かったか。

どのような教訓を得たかが、問われている。



そして、どうしても抜けられないのなら、後回しだ。
 
解ける問題から解けば良い。

ひとつの問題に延々と取り組んでいては、先へは進めない。

試練のはずが、ただただ苦しみの連続の日々となる。



忘れる、捨てる、流すことも、人生の達人になる為の手段と知ることが出来たら、人生は大きく変わることだろう。

我が半生を振り返って、つくづくそう思う。



私は生きたい。

人類の未来の為にも、まだまだ為すべき事が山ほどある。

子供の頃からの夢を果たす為にも。




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◆【宗教への質問】若き頃の疑問と問答


 
 【過去記事移動】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2005年11月19日のブログより。



今は仏法を学びたく、それなりに懸命な私だが・・。

若い頃の私は、仏教は嫌いだった。

苦手だったというのが正しいかも知れない。

仏教には死の臭いがするからだ。




それはまた、16歳で父、23歳で祖母を亡くしたことによることが大きいかと思う。

殆ど毎年、仏行事が切れることが無かった。

部屋の中は線香臭い。

邪悪な存在を寄せ付けないためと聞いているが、とにかく臭い。



■それにしても、私の知人や同窓生には坊主が多いな(笑)

同窓生で3人、知人となると5人以上か・・。

彼らは表向きの儀式などでは真面目な顔してやってるが、彼らは宗教本来の救済力などは持ち合わせていない。

ま、本人達は葬式仏教と思っているようなので、それも仕事として良しかなとは思っている。





このように、若い頃から葬式仏教に関わり、なぜ?なぜ?を非常に多く感じたものだ。


「お坊さんは幽霊を見たことがありますか?」

『とんでもない!幽霊なんか居たら私は怖くて寺に住めませんよ』

「??・・幽霊が居ないのなら、どうしてこんな毎月の供養をするのですか?」

『・・それは、昔からの仕来たりで』

「仕来たり?形だけってことですか?それならば、私の父や祖母や先祖はどこに居るのですか?」

『みなさん極楽に還っていらっしゃいます』

「どうして解るのでしょう?」

『この位牌の居士は、そのために差し上げたものですから』

「極楽に還ってるなら、最初から供養は必要は無いってことじゃないですか?」

『・・それでも供養はすることになっているのです』

納得できない私でした(笑)



「祈りというものは、どこに向かってするのですか?」

『いいことを聞かれました。祈りは、朝に誓い、夕べに感謝で、自分に向けてです』

「私の母は仏壇に向かって、助けてくれ助けてくれって祈ってるのですけどね」

『それは、お母さんの間違いですね』

「母は、毎月毎月お坊さんのところで御詠歌を習ってますが?何を学んでるんでしょうね?」

『・・あ、私はこの辺で』


と、まあ、こんなこと一杯聞いてお坊さんを困らせたものだ(笑)

今でも早々に立ち去られてしまいますね、話がしたいのになあ(爆)




同級生の坊さんにも聞いたことがある。

「俺、体調が悪くってな、何か憑いてるんじゃないか?お祓いしてくれないか?」

『ダメダメ、やっても無駄、あんなの効きゃあせん』

「おいっ!お前、酔っぱらってるのか!お前、さっきやってたお祓いはありぁ何だ」

『頼まれたからやったんだよ』

「さっきの人達から、金、取ってたじゃないか」

『気休めでもなれば、それも功徳ってことだ』


坊主丸儲けとはよく言ったものだ(笑)




また、かなり前になるけど、ある宗教の勧誘に合った。

『今の世の中、良いと思われますか?』

「うん、いいねえ」

『??・・どんなところが良いと思われるのでしょう?』

「ねえ、今の世の中良いかって聞いたら、まず殆どの人間が良くないと答えるよ」

「人間はね、常に現状に満足しないものなんだよ」

「もっと良くなれと頑張って来たから、今があるし未来を見るんだよ」

「江戸時代の人間から見たら、今は、それはもうパラダイスだと思うよ」


『・・それでは、この本を』

「表紙が毒々しくて気色悪いから要りません」

「だいたいね、そのタイトル。ダイオキシンの恐怖だと!いいかげんにしなさいよ!」

「あなたらはね、いつもそうやって恐怖を煽って会話を持たせ関心を引こうとする」

「さっきからユートピアだのなんだの言ってるけど、そうやって社会批判ばかりして、あなたの住んでいる公共住宅の電気ガス水道はどこから来てる?」

「住宅家賃の一部は市民の税金ってこと忘れていない?」

「恩恵は受けながらも社会批判?勝手な論理だね」


『・・ずいぶんと厳しいことを』

「厳しい?この程度で?あなた達慣れているでしょうが」

「あのね、それならいいこと教えてあげるよ。瀬戸内海のね、無人島を買いなさい。そこでユートピアなり何なり作りなさい。全部自活でね」


『そんな非常識な』

「非常識?あなた達に常識って何なの?」

「私は、ごめんくださいと言われるあなた達に、『はい』と返事はしたよ」

「だけども、どうぞ』とは言わなかったよ。あなた達は今どこに立ってるのどうぞお入りくださいの言葉で入って来るのが常識あなた達が非常識なんだよ」


とまあ、こんなことやって相手を困らせたものです(笑)

いやあ、昔は楽しかったなぁ(汗)



■で、続きがあります。

数日後、『ごめんください』。玄関から入って来ませんね、学習してる見たいです(笑)

『あのう、先日のお返事ですけど』

「返事?もういらないから、頼むから帰ってくれる」

・・負けました(笑)


最近は、私にも家にも近寄って来ませんね、顔見たら逃げられます(笑)




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Trackback [0] | Comment [4] | Category [信仰と我が人生] | 2017.03.09(Thu) PageTop

◆【心霊写真かな?】世の中は霊だらけ!神様否定してると神様が怖くなる。あの世を信じない人にはあの世に還るのは困難かも。


世の中のかなりの人は、

「あの世は信じない」

「幽霊なんかいない」

「神様はいない」

と、思っています。


そのように教わって育っただけで、真実ではありません。

私は、他の人が感じないことを感じて育ちまして、上記の言葉はあり得ません。


多くの無神論者さんを、じっくり見ると、言葉の内容が違うのが解かります。

例えば、上記の言葉の、それぞれに「いたら困る」の潜在意識が垣間見えます。

表面意識で「神様はいない」と言ってる人の潜在意識は・・「もしも神様がいたら困るじゃないか」と。

・・困らないような生活しましょう。



また、当ブログでは、霊体験の話はしましたが、できるだけ世間一般目線に合うようにと、踏み込んだ話題は避けて来ました。

ほんとうに初めてですが、ネット上で見掛けた写真が心霊写真でしたので、「これが現実世界」の意味で載せてみます。


2017-02-03-1.jpg

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Trackback [0] | Comment [0] | Category [信仰と我が人生] | 2017.02.03(Fri) PageTop

◆【地球よ、光れ!】今年1年を振り返ると、来年早々から何かが起きそう


1ヶ月前、妻が風邪を引き、『念のため、1週間程度入院だって』と電話が有りました。

今日、元気に退院しました。

「お前の1週間は、1ヶ月か?」、『そうだね』と(笑)

ブツブツ文句を言いながら(もちろん冗談で言ってます)、迎えに行きました。



【3人の『こんにちは』】

病院待合室で、『こんにちは』

「え、あれ?・・どなたでしたっけ?(汗)」・・見覚えある人ですが、解かりません。

話を聞くと、同級生の奥さんでした。・・2ヶ月前、選挙応援のお願いに行ったのに(汗)

同級生が車イスに座ってまして、「おい!」と軽く肩を叩いただけなのに、『ゴホゴホ』咳が止まらず、大慌て(汗)



そのまま総務課へ連れて行ってもらうと、『こんにちは』

これまた、「・・どなたでしたっけ?(汗)」

近付いて名札を見ると、懐かしい名前!

「帰ってたの!知らなかった。20年振りかなぁ?」で、再会の喜び話。

20年前は高校生だったので、その調子のままで話していたけど、じつは経営者の息子さんで実質的経営者?



帰り際、背後からもうひとり、『こんにちは』

『見覚えある顔だと思ったら、やはりアンタか』と、40年来の付き合い(笑)になる医師でした。



◆この病院とは(とも?)縁があるようで、『お母さんが幸福の科学に興味があるから、本貸してって』と頼まれて、献本させてもらった人達です。

[人達]と複数なのは、病院内の他のお医者さんにも、献本していますのでね。

仕事柄か?、意外と医師や薬剤師と関わることが多く、かなりな人達に幸福の科学の書籍を読んで頂いています。


そうした病院や薬局が伸びているのは、喜ぶべきか・・複雑ですけどね(笑)



◆相手から見たら、私はただの何万人の中の一人の患者であり、普通の医者と患者の関係です。

また私から見ても、何万人もの客の中の一人です。

それが妙に気が合って、幸福の科学の本を読んで頂ける間柄になっています。

これが、いわゆる【縁】なのでしょうね。


それでも、高齢者同士の付き合い(汗)と思っていたら、最近になって世代交代が多くなりました。

だけども、次の世代の人達とも学生時代から自然と接して居たので、上記のような『こんにちは』になります。

病院側から見たら、『トップやトップの子供さん達に、親しく挨拶させるこの人、誰?』でしょうけどね(笑)

それが、今日(12/28)の話でした。


幸福の科学では、来年の基本経典は【伝道の法】です。

市内の人達はガラリと世代交代して、かつてのような「市内の道を歩けば、必ず誰かと出逢う」状態ではなくなりましたが。。

まだまだ『隠居するには早い』って、老体に鞭打ってます(ウソ言うな!(笑))




【激動の今年1年を振り返る】

ちなみに私は、幸福実現党立党以来、地元の選挙には全部関わって来ました。

だけども、選挙が終わると、私自身では無く、私の周辺の者達がバタバタ倒れるジンクスが付き纏っています?

ジンクスって言うよりも、もはや恒例ですね(汗)

原因の察しは付いて居ますので、大禍はありませんが。。



【油断大敵】

選挙中は気を張って、張り巡らせていますが、気を緩めたトタンに、仕事どころではなくなりますね(笑)

慣れっこになってはいけませんが、正直「またか」の慣れっこです(笑)

このパターンは、子供の頃からですのでね(汗)



◆見えない世界の悪しき者達は、まずは私自身を狙います。

何度も何度も、数え切れないほど攻撃されて、耐性力が付いたようです。

私を潰せなくなると、私を動かせなくする為か?、周辺の者達を狙うようです。

風邪やインフルエンザと似ています。



【余談】

インフルエンザやノロウィルスの新型化が言われています。

医学的にはそうでしょうが、霊世界から見たら、「なぜか」が解かります。

もともとのウィルスには毒性はありません。ただの微生物です。


インフルエンザでしたら、秋には大量の虫が死にます。

虫の集合霊が、人間の出す悪想念によって、悪しき集合想念霊となります。

その集合想念霊が、本来は人畜無害のウィルスに憑依して、豹変します。(人間も同じですよ)

それが、悪性インフルエンザや、毎年のように新型が出る原因です。


それを知っているだけでも【予防】になります。

知っている者には近寄らないのです、寄せ付けないのです。



◆それを人間世界に置き換えたら、上記の私の現状になります。

悪しき霊達は、無知なる者、油断している者達を狙うのが常ですからね。



「話を元に戻します」・・青山繁晴調。・・私は青山ファンですが、こうした余談や回り道が多くなられましたね。

・・私も、人のこと言えませんけどね(汗)

良く言えば、それだけ引き出しが多いってことでもありますね。



【昨年末から夏場まで】

今年の参議院選は、ひとりで昨年夏から準備していました。

昨年末は、「お正月が近いので、しばらく休むか」と気を緩めたトタンに、共同経営者が心臓マヒで倒れてしまいました。

幸い、奇跡的に復活しましたが、ペースメーカー入れましたが、元気です。

お正月休みどころか、病院通いでしたね(笑)


こうした、気を緩めたトタンに、あるいはすっかり忘れていた人達が、難儀な状態になっているのは、子供の頃から見て来ました。

私は、気を緩めても、忘却の彼方に人を置いてはいけないのでしょうかね(汗)

無理やりにでも、思い出せってことでしょうかね。

本気で、そう思うことがありますね。

・・あり過ぎですが(汗)



【九州・山口へ向かって来ていた地震波】

昨年の熊本地震の時、自らが『日本神道の神々の総意で地震を起こした』と言われた霊人が、さらに言っておられました。

『次は山口を狙おうか』と、冗談交じりでしたが、名指しのご指名を受けました(笑)

ところが笑い事では無く、5月までは、ほんとうに起きそうな日々が続いていました。

北九州あたりから下関方面に、強度な地震が来る気配でした。

ですから私は、毎日毎日、「お祈り+強いお願い」の日々でしたね。・・強いお願いは、ともすれば「命令」(笑)

もちろん、【想い】の中ですけどね。


4月頃、夜9時頃、仕事場のガラス面がオレンジ色で染まったことがあります。

妻も息子も、別々の場所で見ていました。

カミナリの光ではありません?

私は、「ついに来るか!」と、身構え、心構えましたよ(笑)


その不可思議な光が何かは解かりませんが、その時がピークで、5月末には収まりました。

最近、日本の各地に頻繁に出て来ているUFOが、そうしたオレンジ光を放つことがあるようです。



◆じつは、熊本地震の後から、下関の老僧神社へ『早く来い』と言われてる気がしてました。

やっと10月10日に行きましたが、翌日は鳥取だったか?内陸型地震が起きました。

この時の断層型地震雲とかが、下関上空では凄かったです。

その雲が流れて、山陰方面に行きましたけどね。

もしかしたら、下関で起きる予定だったのでは?・・って、考えるほどでしたね。


この[UFO & オレンジ光]と関係あるのかないのか、知りませんが。。

東京で『大型地震情報』を出して、すぐに『間違いでした』と引っ込めた、気象庁の話がありました。

TVを見ていた私は、単純に「間違いで良かった」と思ったのですが。。

『そうではない!あれは我等が打ち消したのだ!』と、考えもしないイメージが飛び込んで来ました。

「それも有りかな」と思いつつ、「なぜ?そんな考えが出て来たのか?」と、未だに不思議でなりません。


もしかしたら、私の中に【良性UFO宇宙人が危機を救う】という、考えがあるからかも知れません。

数年前にロシアに落ちた大きな隕石を、粉々に破壊したUFOも確認されています。


ですから、山口県で暗闇に光ったオレンジ光は、UFOが【何かをした?】のかも知れませんね。



◆幸福の科学ネットアンチの中には、『次は山口って言われても、何も起きなかったじゃないか!外れたじゃないかwww』と、言う者も居ます。

違いますね。

『外れた』のでは無く、【外している】のですよ!

そうした、私のような考えの存在も居るのです。



◆この夏場頃から秋頃に、私は「今年から来年に掛けて、12月~1月頃に何か思いもしないことが起きそうだ」と、言える人には言って来ました。

だけども、言ってる本人が、何が起きるのかが分からないままです(笑)

聞いた人はすぐに『大災害?』って言われますね(笑)


でも、違うんだな・・

最近は大災害も珍しくは無くなってるし、【逆】の思い掛けないことのような。。

圧縮され続けたバネがビョーンと伸び切るような・・、風船に水を垂らして膨れ上がって破裂したような・・、そんな感じです。



【安倍総理の、トランプ読み違い、プーチン勘違い、そして・・】

幸福の科学の大川総裁は、20年前だったか・・、若きトランプ氏の話をされていました。

また、今年に入ってからは【トランプ氏が大統領になって欲しい、可能性大】とも言われ続けて居られます。

ですから、幸福の科学の信者さん達は【トランプ大統領】は、当然のことでもありました。



◆また、今月15日のロシアのプーチン大統領訪問は、無成果に終わりそうです。

そもそも、ロシアのプーチン大統領にとっての安倍総理は、ロシアに経済制裁を加えた信用できない人物ですのでね。

遠いウクライナのクリミア問題で経済制裁を加えて置きながら、北方領土問題では経済援助では、信頼も何も有ったものではありません。

本当にやらなければならないことは、クリミア問題での経済制裁解除(その前に、しないこと)、伊勢志摩G7サミットにも議長国権利として、ロシアも呼ぶべきでした。


おそらく、アメリカの次期大統領が100%ヒラリーと踏んでいたから、こうしたアメリカ様御用達外交に為ったのでしょう。

最初から読み違えしてたのでしょう。


だからこそ、幸福実現党に弾圧に近い(弾圧ですが)ことまでやって、脅しや見せしめをしたのでしょう。

幸福実現党は、アメリカの次期大統領はトランプ氏と確信してたので、トランプ氏が新大統領に決まったその日に、幸福実現党初代党首に総理夫人と会食させたのでしょう。

あの幸福実現党への弾圧は、トランプ読み違い、プーチン勘違いに続く、本年度3大間違いでしたね。


私自身が分からない【何か大きなことが起きる】は、ここにも有ったのかも知れませんね。



でもまだ、まるでスッキリしてないんですよ。

まだまだ、こんなものでは無いのですよ。



そしたら最近になって、幸福の科学の霊言から、【宇宙】の話が出てきています。

良い方なのか、悪い方なのかは、未拝聴なので不明ですが。


ポイント点だけから察するに、【宇宙戦争 & 宇宙人介入】が始まるのかも知れません。

でも、それだとすると当然だと思っていますよ。


中国の衛星は【キラー衛星】ですからね、宇宙からの眼を潰すことを企んだものです。

今ある監視衛星が全部ブッ壊されてしまうと、アメリカもロシアも、お手上げでしょうよ。

そしたら、数年前にロシアを救った宇宙人、今年の東京大震災を消滅させた宇宙人の介入は、あるでしょうよ。


仮に、そうだとすると、宇宙戦争そのものですね。

地球人の出番を超えています。


地上には、とっくに多くの宇宙人が入って来ていますので、大惨事か、宇宙規模の新革命か?、分かりませんが、私に湧いてくるイメージは、とっくに宇宙戦争状態です。


もし、デストロイヤー宇宙人が優勢になれば、地球も。。

悪しき人、悪人達は、救われるどころか、大変な状態になる様が浮かんで来ます。

この世の肉体はもちろん、精神まで喰い尽くされてしまうことでしょう。

永遠と言われている魂が残るかどうか、分からないところまで行くような気がします。



だからこそ今、【伝道の法】だとすると、大いに納得です。

波長が異なれば、近寄ることも出来ませんからね。


だらだらと書いていますが、最初から言いたいことが、ここです。

弱者が狙われやすいのは常ですが、ことが宇宙規模となると、精神的弱者(神々を敬まわない人達)は、絶好の標的になるでしょうからね。


これを読まれて、『自分は神仏を信じていない』と思える人は、一刻でも早く信仰者になって置いてくださいね。



これが、今年最後のブログです。


来年こそは、地球が本当に光るように望みます。




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [信仰と我が人生] | 2016.12.29(Thu) PageTop

◆想定外の出来事に、なんだかなぁ・・


「なんだかなぁ・・」って、振り返るかな、このところ。・・字余り(笑)

まじめな話です。


トランプ新大統領誕生は、私達幸福の科学の信者にとっては当前のことであり、驚くことではありません。

今、いろんなことが、世界中で起きています。・・が、その大半は想定内のものでもあります。


人は、想定内の出来事に対しては、心の準備が出来ていますので、驚くことはありません。

殆どが、想定外のことに対して驚きます。


先の参議院選、都知事選、市議選と続いた選挙でも、結果に対して驚くことはありません。

・・嘆きますが(汗)

市議選の翌朝一番、『残念だったな』の激励の電話で胸いっぱいになり、声が出なくて・・
相手も察したようで、『よくやったよ』としか言えなかったようです。


[悔し涙]を流したのは、ほんとうに久しぶりでした。何十年振りでしょうか。

負けたのが悔しいのでは無く、不可思議な開票現場だったことで、投票して頂いた人達の顔が走馬灯のように駆け巡ったのです。

そして、「あの選挙システムでは、どんなに頑張っても・・」と思うと、いろんな思いも浮かびます。

なんとか回復するのに半日掛かりました。




本題は、そうした事とは別の話です。

子供の頃から有った奇妙な現象です。(幸福の科学とは関係ありません)

ほんとうに、「なんだかなぁ・・」、「何だろな・・」、「なぜだろな・・」なのです。



■話は参議院選に遡ります。

中学時代の同級生Yの所に、候補者を連れて行きました。

『おおっ!』と出て来たYの姿を見るなり、びっくり仰天。

糖尿病でインシュリン治療まで行ってたのは知っていましたが、ほんのわずかの間に痩せ細った姿に、驚きました。

(こいつ大丈夫か?・・氏相が出てるぞ)と思いつつ、話をしました。

表情には出さなかったはずですが、いきなり、バン!と扉を閉めて、そのままです。

(無礼な奴だ、もう知らん)と心で思ったものの、気にはなっては居ましたが、それ以来行くことも無く、すっかり忘れて・・半年が過ぎました。

1ヶ月前の市議選で、Yの家の前を通ったら、家の様子が変!です。

庭は草ぼうぼう、家は夏座敷で全部の扉が開きっ放し。

車も無いので、(入院したのだろう)と思っていました。


■市議選が終わるなり、Yの家に駆け付けました。

玄関から蜘蛛の巣だらけで、郵便受けは半年前から溜まってます。

ご近所付き合の無いYは、お隣の人からも『あいつのことなど知らん』と言われます。


『隣のワシ等でもこうなのに、あんたはよく面倒見るな、感心するわ』

「同級生ですからね、あれでも(笑)」

『なんぼ同級生って言ってもな・・』のような話を聞いて、(Yは行方不明だ・・)と知りました。


すぐに市内中の病院を片っ端から調べたのですが、Yは居ません。

警察に電話すると、『自治会長か民生委員から申し出がないと動けない』とのこと。

その地区の自治会長を調べる為に市役所へ行き、電話で自治会長に連絡して、警察に家の中に入ってもらいました。

『家の中は蜘蛛の巣だらけで、誰も居なかった』とのこと。

以来、そのままです。・・Yは行方不明のまま。


Yが居なくなったのは、私が半年前に訪問した直後のようです。

お隣の人が警察に話されていた言葉。。

『ワシはもうダメだ』と座り込んでいたので、バイクだけ持って帰った。その後は知らない。

その言葉を聞いて、なんともやるせない気持ちに。。


(あの時、モノを投げ付けて来なかったら、ここまで放置していなかったのに)

(そうした事があったので、半年近く忘れてた・・)


「申し訳なかった」

「Yよ、お前今、どこに居るんだ!」

「あの痩せ細った体で、生きているのか・・」


誰一人として、Yには関心持ちません。

日頃往生の自業自得といえば、それまでですが。。


私のこれまでの生涯には、こうした事が多過ぎる!のです。

たったの半年間、くされ縁を切っただけなのに。。

別れた直後から、行方不明になるなんて。。




また同じ頃、息子の友人K君(両親はS会)に、候補の応援を頼んだら、『幸福の科学は嫌だ』と言われ、「わかった。じゃあな」で終わっていました。

それ以来、彼のこともすっかり忘れていました。


■昨日、息子が深刻な顔で言いました。

『Kが鼻の奥のガンになった、1週間後に手術らしい』と。

「そうか、大変だな」と、軽く聞いてたのですが、軽い話では無いようです。

『鼻の奥だから、片方の眼を取り出すんだって・・』

「んっ、眼を?・・ってことは」

『片方の眼が義眼になるんだって・・』


■K君は中学生の頃から[ヘルメス愛は風の如く]の映画に連れて行ったり、山口支部にも連れて行ったことも有りました。

本を見せると、喜んで見ていたK君です。

息子の友人達の中でも、仲の良い子です。


そんな彼に何が有ったのか知りませんが、春先の参議院選の頃から距離を置かれている感触を受けていました。

息子は『喧嘩など、していない』と言います。


■参議院選挙でも、(ご両親がS会だから)と、気にも止めていませんでした。

そして半年経って、非常事態です。。

「その手術、何とかならんのか。延ばせないのか?」

『もう、手術準備段階だから無理。手術後は逢いたくないそうだから今から逢いに行って来る』と、息子は出掛けました。

「もう少し早く、せめて手術前に知っていたなら」と、悔やまれます。悔やんでいます。


妻がステージ4から元気になったように、ガンそのものには「絶対に治してみせる」の思いは有ります。

だけども、目前に迫った術式を変えることまでは出来ません。。

そして、K君がS会だろうと関係ありません。

私は、いじめ問題でも何人ものS会の人達の相談に乗り、解決もして来ました。

ですから、「なんで!K君が・・」の思いは有っても、それ以外は有りません。




妻も、昨日から入院中です。。

私が選挙等で頑張った後の恒例行事のように(笑)

今、息子と苦笑いしながら綴っています。


選挙中は『○○さん、倒れないでよ!』と(笑)、何度も暖かい言葉を頂きましたが、私以外の人達がバタバタ倒れる姿を見るにつけ。。


「こんなことでヘコたれてたまるか!」

・・って、気持ちになります。


だけども・・

子供の頃からなんですよね。。

私が気にもしなくなった人達が、不幸(病気、事故、離婚、倒産・・)になるのは。。

「それぞれ自己責任の範囲内」と思っても、あまりにも数が多過ぎると(おそらく数百人)、私の責任のような気がして。。

「なんだかなぁ・・」に、なってしまいます。


恨みつらみの念力でそうなるのならともかく。。(絶対にやってはいけない事です)

完全に忘れてしまって、頭の片隅にも無くなっている人達が、そうした現状になると、とても偶然では片付けられません。

なんとなく理解はしているのですが、やはり「なんだかなぁ・・」です。




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◆【大切な信仰心を失うべからず】20年ぶりに下関市のパワースポット:老僧神社へ参拝しました。


殆ど私的な自由時間が取れない私ですが、娘夫婦に1年前から「下関の老僧神社参拝」を頼んでいました。

やっと、10月10日に行けました。

ほぼ、20年ぶりです


婿は用事があるそうなので、息子を連れて行きました。



■かつては、私一人でも行ってたのですがね。

下関の安岡に、夏冬2回の大きな配達がありましたので、帰り道には寄ってたものです。

老僧神社は、急斜面の山を200m登った所にあります(ありました)。

若かったので、サッサと登り、サッと降りて来ていました。


夏には小川のせせらぎと、カジカカエル、ミンミンゼミ、ヒグラシが鳴いていまして、とっても心地良い場所でした。

・・冬は、駆け足でしたけどね(笑)


◆20年ぶりに下関市のパワースポット:老僧神社へ参拝しました。2016年10月10日
https://youtu.be/0xOU3X3buOk



なぜ?そこまで?この神社が?と、思われるかと思います。

私のルーツかも知れないからです。




私の母は、嫁に来て子供が出来ずでした。

親族の長老達に寄って、無理矢理離婚を迫られていたようです。

「嫁して3年、子なきは去れ」は、戦後の昭和でもあったのです。

ですから父母は、あちこちの「子授け神社」に参拝通いだったようです。



■そして、下関のボロ神社(失礼 m(._.)m)に行った夜、白ヒゲを蓄えた神様が母と長老達の夢枕に立たれたそうです。

「汝等に男の子を授ける」

「老僧の子なるぞ」

と、ボロ神社(まことに失礼 m(._.)m)の神様とは思えない程の、威厳を持って、夢枕に立たれたそうです。

そして、『あの夢は何だ』と、親族会議が開かれたようですが、全員が同じ夢の話をしたようです。



その1年後に、私が産まれました。

父母が参拝した頃は、私は影も形もなかったはずですが、ほんとうに男の子が産まれました。

一族郎党、大騒ぎ・・は大袈裟ですが、それに近かったようです。

母は、一族から離縁されなかったどころか、祀り上げられたようです。



私が産まれたのは【4日】です。

この数字には、全く気にもしていなかったのですが。。

20年前のある時、ふと、この話と老僧神社が気になりました。

で、神社の管理している人を探しました。

管理者は「こうふく寺」という処で、『普段は誰もいませんので、4の付く日が【開山日】なので、その日に来て下さい』

『特に4日は大祭日なので、この日に来られると良いですよ』


驚きました。

私は4日産まれですが、超未熟児(1750g)で産まれたのです。

この日に合わせて飛び出したのか(笑)

それとも居心地悪かったのか(笑)

まったく知りませんが、とにかく老僧神社の大祭日に合わせたような、産まれ方だったようです。

この【4日大祭】は、誰からも聞かされていなかったので、知りませんでした。




そうした不思議な縁?で産まれた私は、幼少名を「環丸」と名付けられました。

この「環丸」の名は、一族郎党の長(おさ)の意味があります。

ただし現代社会に於いては、誰も呼びはしません(笑)

ですから形式的には、そうでした。



■そうして月日が経つ内に、長老達が欠け始め、当時の長(おさ)から極秘の遺言をもらっています。

長老はその年に亡くなりました。

が!・・私の父親も、翌年亡くなったのです。

私や家族の人生の一大事です。

ですから、玉木の長老の遺言など「知ったこっちゃない!」でした。

むしろ反発さえも憶えていたのです。

理由は、あれだけ私の父親の世話になった人達(市議、社長クラス)が、父親の負債を恐れて他人顔だったからです。


■その人達は、最近、ほぼ全員が亡くなられましたが、私が家を立て直したので元の鞘に戻って来た人達です。

政治的には強い人達ばかりで、『国会議員を出したら社内拘束掛けてやろう』と、約束していた人達も2人居ました。

それも無理となった今(ほんとうの意味では無理ではありませんけどね)、私は私の出来ることを、やります。




話が脱線しました(汗)

おそらく、この下関の老僧神は、日本神道の神々のおひとりでしょう。

今回、20年ぶりに参拝して、あらためて思いました。

【信仰心は大事だ】と。

【絶対に手放してはならないものだ】と。


■なぜか解かりませんが、孫のはしゃぎようを見たらハンパじゃなくて、喜び顔の大騒ぎでした。

おそらく、孫には見えたり感じたりするものが、【そこ】に在ったのでしょう。居たのでしょうよ。


私個人としては、山奥の旧神社を建て直して頂きたかったのですけどね。

なにせ、「やった!登って来た!」と言う達成感が、得られませんから。


平地に降ろされたのは、検討に検討重ねられてのことでしょうから、それはそれで良いでしょう。

私の孫も、大喜びでしたしね。


こうした神社は、日本のあちこちにありますが、いままではなく、立派な本堂が出来ていて、安心して嬉しくもあります。

最低でも、地域の守り神ですから、大切にしてあげて下さいね。



■今回は、老僧神の方から「早く来い」のようなイメージが来ていたのですが、なんとか行けました。

20年間も参拝できず、申し分けありませんでした。

その分、しっかりと魂込めて、お祈りさせて頂きました。


「プーチン大統領を護るように」とも、お願いして置きました。

大事なことですからね。


また縁と時間があったら、参拝します。

あの神社を支えて下さっている方々、ほんとうにありがとうございました。 m(._.)m





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Theme [心と身体] Genre [心と身体]
Trackback [0] | Comment [0] | Category [信仰と我が人生] | 2016.10.19(Wed) PageTop
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◆【危機を防ごう】マヤの予言危機を回避しよう(再掲載) May 06, 2017
◆この世の救済も大事だが、【魂の鎮魂】も、とても大切なことだ May 05, 2017
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◆【礼、智、 信、義、勇、仁、徳】仏の智慧で世界を救い導け。正義を貫き、不義に妥協することなかれ。 Apr 26, 2017
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◆【知は力】失敗を反省し、繰り返さないことの大切さ Apr 23, 2017
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