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◆【交渉術】-相手に語らせる



 
 【過去記事移動+追記あり】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2007年2月11日のブログより。



いつかは、私なりに掴んだ交渉術のような事を書こうと思いつつ、書けないままだ。

本にするわけじゃないから(笑)、気楽に書いてみるか。




交渉の基本中の基本は、情報収集から始まる。

それも、相手の本音が出やすい雑談の場の方が良い。

格式ばった処では、人は本音を語らないものだ。

そして、ご主人がどんなに装っても、井戸端会議している奥様から得られる物は多い(笑)


ここで、会話のキャッチボール型の人間は得をする。

スピーチ型の人間は、情報は発信しても、得ることは難しい。



■情報を掴んだら、分類する。

相手の強みと弱みを探す。

面白いもので、この強みと弱みは、表裏一体のような面もある。


たとえば、

権威を振りかざす者は、権威に弱い。

知識自慢の人間は、知識に弱い。

だから、相手の自信になっているものは何かを探り出せば良いわけだ。


■見かけ倒しの自信家など、履いて捨てるほど居る。

商売的な戦略法ではあるが、その自信が本物かどうかを見分ける方法がある。

まず、相手を得意の絶頂にさせて見るのだ。

権威や肩書きでモノを言う人間は、必ずここに陥る。


私自身は、おべんちゃらやゴマスリは苦手なものだから、ただただ、話を聞くことが多かった。

そして、ポツポツと質問する。




何年か前、ある女性に、会社社長で横暴な父親と逢ってくれと頼まれた事がある。

昼休みの1時間だけという条件で、逢って話をしたが、語らせてもらえない(笑)

50分くらい話続けて、自慢話などを聞かされた。

・・と言うよりわざと語らせた。

私は、その間の50分間は、相手の目や顔を見て情報収集していたのだ。


「そろそろいいかな」と、お終いになる頃、

喋り続ける口を遮って「私の話も聞いて下さい」と語らせてもらった。

・・僅か5分程度だ。

5分で充分だった。伝えることは僅かなことだから。



■そして、それまでニコニコ笑いながら聞いていた私が、真剣な表情をしたトタン!

相手の社長の顔が、驚きの表情に変わった!

本当に目を丸くしてた(笑)

・・強弁で誤魔化している、と感じたものだ。


そして帰って来た言葉は、『あんたも、なかなかのモノだな』

相手の社長は静かになり、以後は、普通の会話になった。



【追記:2017.03.05】

この話は、幸福の科学の信者になった人から、親子仲の改善を頼まれて、『一度、親と逢ってくれ』と頼まれてのものだった。

間違っても、俗っぽい話ではない(笑)


こちらが真剣に訊いていたからだと思うが、『じつはな・・』と、親御さんの本音を聞かされている。

それは、『幸福の科学は認めている』と云うものだった。

『娘にナイショにしてくれ』と言われたので、ずっと黙しているが、もう良いだろうと書き足した。


その後、親子仲は改善し、親子で由布院正心館まで行かれた。

今、生きて居られれば信者さんに成られたと思うが、残念ながら病気で亡くなられた。


■私が知る限り、上に立つ人ほど、会社の社長クラスは、宗教には寛容だ。

なぜか?

トップに居る人達は、常に判断と決断を迫られる。

ところが、自分以上の判断者も居ない、決断・責任者も居ない。

どうしたら善いかが、常に問われるので、宗教書も読んでヒントを得ている。



■だから、下記のような宗教家の話を、世間の人達が思ってる以上に知っているし、求めている。

上に立ち、責任感が強い人ほど、宗教観を持っている。


◆雑誌「経済界」2017年3月21日号に大川総裁の記事が掲載!


世間が、どう思おうと、真実はひとつ。

幸福の科学は、間違いなく、後世の宗教の柱となる。




一世代も上の人と、こうして長年渡り合って来た私だ。

ポイントを突くことは心得ているつもりだ。

かなりヒネクレてしまったなぁ(笑)



交渉とは、「相手に語らせること」でもある。

やかましいだけの宣伝カーでは、嫌われて相手にもしてもらえないだろう。

人の心の裏を読む、その裏の裏を読むのが得意だと自慢する人が居るが、私には、そんな器用な真似は出来ない。

その代わり、なごやかな雑談に持って行って、相手の真意を引き出す術(すべ)は持って居る。



■これなら、喧嘩にもならず、相手のニーズにも答えることが出来る。

『お前は、喋っている時より、黙っている時の方が怖い』・・と、友人達は言う(笑)





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Trackback [0] | Comment [1] | Category [人ありてこそ我あり(自分記)] | 2017.03.05(Sun) PageTop

◆低級霊媒体質の母と共産主義者の弟と、共に生きてこそ、今の我あり


当ブログは、基本的には[政治・経済・社会]ブログです。

学生時の、一番嫌いな科目です(笑)

何が嫌いって、[名前や地名]を覚えなければならないからです。

「こんなに多くの名前(人名・地名)を覚えなくてはならないのか」と、ウンザリでした(汗)

さらに、政治や政治家が大嫌いでした。

商売人も(笑)




【最初の大きな人生の分岐点】

父親は、私のそうした性格を知ってか知らずか、『お前は好きな道へ行け。家業は弟に継がす』と、常々言っていました。

本音かどうかは解かりませんが、嘘は言わない父親なので、私も「好きな道に進む」はずでした。

・・もしかしたら、私と母親は折り合い悪く喧嘩ばかりで(汗)、弟と母親は仲良しだったので、そのようにするつもりだったのかも知れません。


■当時は、『跡継ぎは弟』だと、家族のみならず、みんなが、そう思っていたかと思います。

もちろん私にも異存はありません。

・兄 ⇒ 内向的 ⇒ 非商売人 ⇒ 公務員向き

・弟 ⇒ ガンボタレ(悪さ坊) ⇒ 商売向き

という風に見られていましたし、私もそう思っていました。



■ちなみに私がやりたかったのは、宇宙工学やロボット研究でしたので、何もなければその道に進んで、今頃は薄暗い4畳半生活かも(笑)

高校出て、松山に学びに行っていた時も、そうしたチャンスはありました。

松山日赤の理事長タイプの人から、『私の所へ来ないか』と誘いを受けまして、どうやら大きな工場の社長さんのようでした。

『ダメです!この子は大事な子です。絶対にお渡し出来ません!』と、猛抗議された看護婦長さんの言葉が、今なお脳裏に残っています。

だけども、私の意見はそっちのけでしたよ(笑)

もとより行けるはずもなく(弟なら行ってたでしょう:笑)、看護婦長さんの言葉がとっても嬉しかったですね。


■16歳で信頼していた父を亡くし、むりやり会社の跡継ぎになったわけですが、そこが私と家族の大きな分岐点でした。

私は、商売人になるつもりは毛頭無かったのですがね。

ついでに、大大大嫌いな政治家にも(笑)、30代から話は来てはいましたが、断って来ました。

そして、今頃になって政治に関わっています(笑)

その後、その間、筆舌にし難い、文章にならない程の人生勉強をしながら、ここまで来たわけですが、その話を略します。




【母は精神的に、弟は経済的に】

私の母と弟の話は、過去何度も書きましたので簡単に記します。

ただ、いつだったか忘れましたが(父親が亡くなって数年後です)、突然心に響いた言葉がありました。

「母は精神的に、弟は経済的に、お前を苦しめる」・・との内容でした。


■確かに母親は、あの父親が見放すほどの難しい人でした。

とっくに精神的には苦しめられるどころか、肉体的にも何度もkoroされ掛けて、危機一髪なんて、しょっちゅうでした。

なにせ、母親であって、中身は母親でない(暴)風の暴れ者が襲い掛かって来るわけですからね。

今TVでやっている憑依現象が、私の目の前で、毎日のように起きていたのですよ(笑)

それも、あんな、のどかな憑依ではありませんよ(笑)


■私は、そんな母親と50年一緒に暮らしたのです。

『そんなこと、俺にも私にも出来る』って思う人もいるでしょう。

まず無理だと思いますよ。


どれだけ激しかったかは、一部始終を見ていた従兄と家族が知っています。

全員が、『始まった!』と、逃げ出し、隠れていたようですからね(笑)

口走る言葉は、ヤクザ言葉になり、常に『koroしてやる!』ですからね(笑)

そりゃ逃げるでしょう。


だけども私だけは、逃げるわけには行かなかったのです。

私の処でSTOPさせないと、その狂気は他の者に向かいますからね。

いいカッコとかのレベルでは無く、常に真剣勝負でしたよ。




【元気ではしゃぎ回る弟から、共産主義者へと】

弟は、そうした母親と妙に仲が良く、私が松山にいる間の家の責任者でした。

すでに、会社の大きな難問題は解決していました。

会社は親戚の男共が運営してくれました。

毎日のように来ていた(暴)の偽取り立て屋も、断り続けたので来なくなっていました。


■ですから私は、安心して松山に行ったのですけどね。

弟が高卒前に帰って来たのですが、弟は痩せこけてしまっていました。

私と入れ替わるように、弟は名古屋の会社に就職しました。

すぐに逃げ出して、丸2年は行方不明でした。


■その後の弟の話は、充分過ぎる程書きましたので簡略しますが、私が留守の間、弟には私の代理は無理だったようです。

世間から、どういう仕打ちを受けたのかは、弟の話ですが、『私に出来たことが出来なくて、比較されて、劣等感の塊になった』ようです。

「お前、いつからそんなに?」と訊いたことがあります。

『最初からだ!』と、吐き捨てるような言葉の嵐。

『兄貴が簡単にやってのける事でも、俺には出来ん!』

『あれも出来ん!これも出来ん!』

そうして弟は、世間に反抗するようになりました。

母親の性質と似ているのか、世間体は見掛け良く、心の中の反抗気質を隠しながらです。


■仕事をさせても失敗続きです。

「なぜ?こんなに失敗ばかりするのか?」と、よくよく観察していると、『失敗して謝ることが怖い』弟の姿が見えて来ました。

取引先から、『どうして弟さんは、あんなに縮こまっているの?』と聞く事も多くなりました。

私達家族の前では、デカイ態度なのですけどね(笑)

他所では、見苦しいほど萎縮していたようです。


■そうして、失敗、失敗、失敗・・続きで、とうとう『弟さんは信用出来ない』と、烙印を押されてしまいました。

その後は転落に次ぐ転落の中でも、親戚・親族にも大嘘を言い、昔から弟が言っていた『死なばもろとも』を、やってのけました。

この危険思想が弟の中に有るとは、誰一人気付かなかったのです。


■とうとう弟は、Gisatu未遂をしました。

夜10時過頃、『お義兄さん!主人(弟)が車から飛び降りて!どこに行ったのかわかりません!助けてください!』と、弟嫁から電話が入りました。

(とうとうやったか)と電話を訊いていたら、【夜の桟橋を海に向かって歩いている弟の姿】が浮かび、『○○桟橋の方へ行ってごらん』と。

○○桟橋と言っても、弟が車から飛び出した地点からだと、ゆうに5kmはあるのですけどね?

私には、なぜか?確信的に感じたのですよ。


■その後の私は、弟を探しに車に乗って・・ではありません。

幸福の科学に入信したばかりでしたので、本棚と正心宝に向けて「弟を助けて下さい、眼を醒ませて下さい」と、1時間程度お祈りしていました。

フラフラと弟は、ほんとうに○○桟橋から海に飛び込むつもりだったようですが、本人は覚えていませんでした。

ただ、『【死ぬなよ】と兄貴の声がして、フッと気が付くと、目の前は海だった』と、言っていました。

不思議ですが、ほんとうの話です。


■その後、弟と話し合って、会社を整理倒産させました。

私は「残っている在庫を仕入先ごとに分別して、全部返せ」と、倒産させる前に伝えていました。

『そんな倒産って聞いたことが無いぞ』と、ぶつぶつ文句を言ってましたが(笑)、これだけは私の責任上、無理にでもさせました。

そしたら、なんと!膨大な借金を残しながらも、弟の取引先の債権者全員が債権放棄です。

まさか、そこまでして頂けるとは思っても居なかったのですが、債権者会議の予定を組んでの弁護士依頼でした。

弁護士から『こんな綺麗な倒産は初めてですよ』と、聞かされました。


■そうして弟の会社は倒産、弟は長距離運転手に。

『俺には、こちらの方が向いている』と、笑顔も戻りました。

そして弟は、幸福の科学に入信。

私の知らない処で、『自分がやって来たことは、全部、正反対だった』と、言ってたようです。

さすがに私には言いませんが(笑)


■私は、そうした母親と弟から、とっても厳しい学びを受けました(笑)

だけども、「母は精神的に、弟は経済的に、お前を苦しめる」のイメージは、母親とは現在進行形中の最中でして、幸福の科学入信前も前でした。

「前世のお約束」というか、「カルマの刈り取り」というか(笑)

「前世のお約束」だったとしたら、ちょいと厳し過ぎやしないかなぁ(笑)

「カルマの刈り取り」だったとしたら、私は過去世で、どれだけのことをしたんだろ(汗)・・自分でも怖い(笑)




【ある場を見ての衝撃】


で、またまた長~い前置きでしたが(前置きだったのか!)、3年前、あるカテに行き、驚きました。

なんと!そこには、かつての母親と似た人が!

弟とそっくりの行動をする人が!

・・居たのです。

ほんとうに、(弟がやってるのじゃないか?)と心配しましたね。


■先日、街宣カーで弟の家の前を通ったら、「子供110番」の旗がたなびいていました。

(人のお世話が出来るようになったのか!)と、ほんとうに嬉しかったですね。


いろいろあったにせよ、私の弟です。

父親亡き後は、私が父親代わりでしたので、弟の不徳は私の育て方の問題でもあります。

だけども、16歳の父親と、13歳の子供の間には、埋めようとしても埋まらない溝(嫉妬心)が、ありました。

私が父親を真似ようとしていたように、弟も私を真似ようとしていたようです。

やればやるほど、右に、左にと、極端に分かれる兄弟でもありましたね。

違いは無いのに。

むしろ、勉学では弟の方が成績は良かったのに。


■2009年の幸福実現党立党時は、『俺は共産主義者だぞ!兄貴達、すっかり騙されただろう(笑)』と、あざ笑いをしていた弟です。

親戚・親族・友人達に大迷惑掛けて、逃げ回っている弟が、最大限、自分を保つ手段の言葉でした。


3年前の参議院選では、「お前、そろそろいいだろう」と言った時、『解ってる』と、幸福実現党支援の言葉を出していました。

その間弟は、誰からも責められることなく過ごして、いろいろ振り返ったものと思います。


■そして今年は、ささやかながらも「子供110番」の旗が、家の前に掲げられていました。

そうした真似は、一切しなかった、絶対にしなかったのに、です。


弟の中に、少しずつではありますが、【子供の頃の自分】を取り戻しつつあるようです。




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Trackback [0] | Comment [3] | Category [人ありてこそ我あり(自分記)] | 2016.06.06(Mon) PageTop

◆【雑感】事前処理型と事後処理型 + 無処理型


かつて、いろんな掲示板に出ていた時から、HN固定者と多用者はいました。

訪問を受ける側(管理者)はもちろん、正常に訪問する人達はHN固定。

場アラシをする人達は多用。目的は場の攪乱。

・・という特徴がありました。

もちろん、その時の心境によってHNを代える人達もいましたが、(元○○、旧○○)のように、他の人に教える人が殆どでしたね。




【眼光・眼力】

最近は、HN固定だけではなく、FaceBook などでは、自顔も出して居られる方々を数多く見受けます。

それだけ自信と責任を持って運営されているって事で、凄いとは思います。

ただ・・、私にとっては、眼光が気になる人達も結構多くて、近寄れない人達も(汗)

この眼光の眼力(めぢから)は、おそらくご自分ではお判りになっていないかと思いますが、写真に撮ったその時の心境が、そのまま出ています。


私は子供の頃から『(人一倍)神経質な子ね!』って叱られ育てられて来ました。

他人には感じないものを感じる訳でして、説明しても分かってもらえないし。。

・・かなり悩んだ時期もありましたが、手塚治虫さんの本に出逢って、まさに「わが意を得たり」で、以来ずっと手塚治虫ファンに名を連ねていました。

ですから、私のHNのphoenixは、手塚治虫さんの「火の鳥」を頂いたものです。勝手に(笑)

また、私の人生そのものを現している気がして、愛用しています。


「目は心の窓」と言われるようにほんの一瞬でも、相手の眼を見ただけで、ほぼ心境が解かります。

接客時には、「目を見て話す習慣」が自然と身に着いていますので、発する言葉の違いでクルクル変化するお客の心境が手に取るように解かります。

ですから、「あ、今の言葉マズかったな」と、即修正に入ることが出来ます。

また、「こういう話が好みなのか」と解かるので、ついつい長話に(汗)

世の中には、いろんな接客法がありますが、「常に相手の目を見ながら話す」ことが、私の接客法の基礎でもあります。


■ちなみに妻子に、「今の人、お前がこういう話をした時、どんな気持ちだったと思うか?」と質問しても、『えっ?、う~ん?』と考え込んでいます(笑)

相手の目を見て会話する習慣がないと、表情に現れる喜怒哀楽の変化が解かるはずも無いことです。

失敗の場合、叱られて初めて気が付くようです(笑)

これでは時遅しで、商売人、接客者としては失格です。


■こうした基本中の基本でも、どんなに教え込んでも、家族のような甘えがある場合は、身に入らないようです。

従業員の方が早く身に付ける事が多く(笑)、「政治家」でも同じでしょうね。

いわゆる二世・三世議員の中には、「褒められ慣れ」はしていても、叱られる事が少なく、結果として善悪観が不足している人達もいます。




【訊く力】

私の兄弟に、「どうして?こんなに叱られてばかりなのか?」と、不思議でならない者がいます。

私の感想では無く、世間の人達からの言葉です。

叱られて、怒鳴られて、失敗して、やっと正常に動き出すタイプでしょうか。

それも、しぶしぶ(笑)


■なぜなのか?の答えは簡単です。

相手の話を訊いていないのです。

「聞く耳持たず」なので、相手の声が届いていません。

そして、叱られながら成長・・ならば良いのですが、「聞く耳持たず」の原則は変えないので、叱られて叱られて叱られての人生を送っています。

よくよく見ると、結構多くて、身近にも沢山。

損得だけを見ても、損な人達だと思いますよ。




【人間には事前処理型と事後処理型がある。そして無処理型も】

当ブログでも、何度か書きましたが、人間には大きく分けて、「事前処理型と事後処理型」があります、います。

同じ失敗しても

「事前処理型」は、ことが発覚する前に収めます。
対象者が気付かない内に「失敗しました」と謝罪して、事後対策を施します。

こうした人は信用を失うよりは、失敗すらも信用に繋げてしまいます。


「事後処理型」は、発覚するまでは隠し通す人達です。
「バレたら謝れば良い」の考えの持ち主で、根底に卑怯な考えがあります。

もちろん信用は得られないばかりか、失うばかりです。


■ここまでは、過去何度も語りましたが、もうひとつ【無処理型】を付け加えなければならないかも知れませんね。

「事前処理型と事後処理型」は、早かれ遅かれ処理することが前提ですが、それすらしない人達がいる事を忘れていました。

・・というか、私の周辺には存在していなかったような・・。

20年前から書いている「事前処理型と事後処理型」に加えて、【無処理型】を追加しなければならない時代のようです。



・・舛添知事は、どれに?




【マスコミの目くらましに騙されないで!】

私は、舛添知事問題などまったく関心がありません。

TVがあまりにも舛添知事問題を騒ぐので、逆に「その裏に何があるのか?」に興味が湧きます。

「裏で誰が仕掛けたのか?」も、どうでも良いです。興味なし。


■だけども、世間の目を舛添問題に集中させて置いて、見えない処で何が為されているか、に関心が行きます。

フッと気が付いたのは・・、

・五輪招致疑惑で名前が出た【D社】です。

国会でも、民進党議員は『D社』、自民党議員は『電通』と、明らかに示し方が違いました。

政治家間でも、【電通疑惑を敬遠する空気】が有ったようですので、国民目線から電通疑惑を外す意図も感じます。


■また国会では、熊本大震災の最中に、するりと通った「刑事司法改革関連法案」が成立、「法律」になりました。
http://mainichi.jp/ch151147401i/%E5%88%91%E4%BA%8B%E5%8F%B8%E6%B3%95%E6%94%B9%E9%9D%A9%E9%96%A2%E9%80%A3%E6%B3%95%E6%A1%88

【刑事司法改革法案の概要】
① 取り調べの可視化 ⇒ 具体性なしで疑問
② 国選弁護人を義務化 ⇒ 軽犯罪にも弁護士
③ 司法取引 ⇒ 他国で用いられているが、逆に【冤罪(無実の他人をデッチ上げてしまう)事件の増加】を招いている
④ 通信傍受の対象拡大 ⇒ 俗称【盗聴法】と呼ばれる。国家権力や警察組織が、裁判所の許可・第3者の監視の元で無くとも盗聴可能となる

とくに④が拡大解釈された場合、【俗称インターネット監視法】と呼ばれている通り、ほんとうに国民監視になってしまう危険性をも含んでいます。
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4319.html


また舛添問題の最中に、するするするりと通った法案があります。

平成28年5月13日~5月31日までの定例閣議案件
http://www.kantei.go.jp/jp/kakugi/2016/kakugi-2016051301.html


書き出してみましたが、あまりにも膨大なので、あきらめました(汗)

ま、こうした案件だったものが、正式に国家の法律になっています。


(ちなみに、こうした新法案が成立する度に法律が増え続けています。古くなった法律のリストラも必要だと考えます




【余談】

この中に、どこにあるのか探すのも面倒なほどの法律の山の中に、【10年以上動きの無い国民貯蓄の国家没収法】があります。

心あたりのある方は、今のうちに動かされていた方が良いですよ。

私もですけどね(笑)

いろんな銀行が来る度に口座を設けていましたので、1000円程度の使わない預金口座は、忘れています。

中身が500円程度のものもありますが(笑)、そのまま20~30年は放ったらかしです。

国家に没収される前に、解約して置かないと。

その前に、「通帳~!どこだ~!」と叫ばなければ(汗)

たぶん、開かない金庫の中(笑)

通帳多くして、役立たず(笑)


■この開かずの金庫の中には、50年以上前、親戚に経営を任せていた時の「70万円の不渡り(引受)手形」が入っています。

今の額にすれば、15倍として約1000万円かな。

ですから当時の(暴)が欲しがってましたね(笑)

「不渡り手形が有ったら、買ってやるぞ」と。

何するんだろ(笑)


■私は、そういう誘いはキッパリと断り、彼等と接触を持たないように努めて来ました。

だけども、事業主の中には『少しでも金にしたい』人達もいました。


私の親しい会社のひとつに、『この、人koroしめ!』と、罵られた社長がいました。

社長は『なぜか?わからん?』と、首かしげて悩んでいましたね。

理由は他の人から聞いていましたので、教えました。

『まさか!』と、驚いていましたが、時すでに遅しです。


■不渡り手形を売り渡したら、どうなるのか?まで、考えてなかったようです。

脱サラから会社社長にまで駆け上がった人ですが、その過程で、こうした取り返しのつかない間違いもおかす場合もありました。

一瞬の欲が、大きな業に転じてしまった実例です。

ま、かなり真剣に反省してましたのでね。

どうなったことやら(亡くなりました)・・ですが。。


■それにしても、あの70万円手形と少額通帳は、これからも開かずの金庫の中かな。

200kgあるので、掘削機のような物でないと(笑)

おそらく少額通帳合計でも1万円にも満たないかと。

それを人件費掛けて取り出せませんね(笑)

そうだ!友人のショベルカーで壊してもらおうか。。




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Trackback [0] | Comment [3] | Category [人ありてこそ我あり(自分記)] | 2016.06.02(Thu) PageTop

◆【ただいま資料整理中】不思議な光と爆発音 + 資料を見ての想い出や気付き。


2016年4月16日21時過ぎ。


西向きで仕事をしている私の部屋の窓が、ピカッ!!と光りました。

「なんだ!?、核爆弾か!」(笑)・・と、一瞬思うほど窓全体がオレンジ色に染まり、特に中心部が明るいのが解かります。


そして、2~3秒後にドドーンのごう音です。

カミナリの音ではありませんし、ゴロゴロの余韻もありません。

だいたいカミナリの閃光は青白いのですが、オレンジ色なのですよ。

何かが爆発したとしか思えないのですが、ニュースもありません。


しばらくしたら大雨になったので、帰宅しました。

帰宅途中から、大雨に加えて風が強くなりました。

暴風雨です。


■自宅に戻ると妻が、『おかしな光と音がしたね。家全体がオレンジ色になって、ドドドンと3回鳴った』と言います。

「何だ?あれは?」

「あれか、これか」と、いろいろ考えても、ふたりとも解かりません。

とにかく、夕方4時頃の太陽の位置と同じ方向でしたので、地上ではなく、中空です。


■私はカミナリの位置を知るために、子供の頃から光と音の時間差を自然とカウントしています。

ピカッ!!と光って、2~3秒後にドドーンでしたので、[音速340m/秒(温度で多少異なります)]として、700m~1Km先の閃光です。

そして、私が真西、妻は北西に見た光ですから、交差する場所が発光点です。


■息子も他の者達も、大勢の人達が気付いていましたが、直後から大雨になったので、全員が『カミナリだ』と思っているようです。

絶対に、カミナリではありません。

何でしょう?(笑)




昨日まで、3年前の選挙に用いた個人資料を整理していました。

この3年間で亡くなった人、転居して行方不明(笑)の人達を資料から消しながら、不思議に思ったことがあります。


3年間で亡くなった人は100人を超えて居ましたが、私の身近では1人も居ないのです。

親しかった同級生が5名亡くなっていましたが、3年以上も疎縁になっていたり行方不明の者達ばかりです。

こうした事は昔からでしたので、私の中では不思議なことでは無いのですが、やはり驚きますね。


■亡くなった者の中には、22年前に再会して、それ以来の付き合いの同級生Uがいました。

Uは脳腫瘍で、目も耳も殆ど使えませんし、10年前から1人身でした。

再会以来、事あるごとに呼び出されて居ました。

『具合が悪いから直ぐに来てくれ!』と電話が掛かるので、すっ飛んで行くと、『おお来てくれたか、まあ座れや』と元気です(笑)

Uは、彼の知人達全員に同様なことをしていたようです。


■その中で一番、Uを利用していたのが、[S会]の5人でした。

もう一人、[Eの○○]の男も居ました。

私が[幸福の科学の信者]と知っている彼等は、私を避けながらも頻繁に出入りしていましたね。

[Eの○○]の男は、月手当を受け取って、身辺の世話をしていました。

[S会]の5人の内、3人は昼時・夕食時に来て、一緒に食事に出掛けていましたね。

・・もちろん支払いはU持ちです。

Uにそれ等を指摘すると、『あいつらは俺の友達だ、悪口言うな!』と、怒ります。

そうしたUの元に、[幸福の科学]の私、[S会]、[Eの○○]の男共が集まっていました(笑)


■10年前のある日、Uの様子が変です。

(何かあったな)と察して、「ちょっと来いや」、「今から[幸福の科学]のお祈りをしたいが、お前が嫌だったらしない。どうする?」

『頼む!お願いだ!』と言うので、Uの傍で聞こえるように【正心法語-主への祈り-病気平癒祈願】を詠み始めました。

Uは、【正心法語】の中ほどから、『わーー、俺は、なんてことをしたんだーー』と、泣き始めました。


構わず続けて(笑)、詠み終えると。。

『頼むから、俺を[幸福の科学]に入れてくれ』と言います。


普通の人は「OK」でしょうが、私は普通ではありませんから(汗)

「断る。お前はS会の匂いが強過ぎる」

『無理か・・』

「ああ」

その日は、それで帰りました。


■私が断った理由は、10人程度の[S会]の人達を[幸福の科学]に宗旨変えしてもらったことがあるからです。

普通の人に成ってもらうのに、もの凄い労力を要していたからです。

そして、どんな場合でも「自分から」が、私の中の大原則でした。


ですから、この10人程度の[S会]の人達は、私が勧進したのでは無く、自ら入信されたのです。

私は、[幸福の科学]への縁を与えただけです。


私は、長い年月を彼等・彼女等と歩みながら、少しずつ普通の人に成って行く姿を見て来ました。

彼等・彼女等が、いわゆる[幸福の科学顔]に成られるまで、長い年月が掛かることも解かりました。


そうしたこともあり、[S会]や[Eの○○]達とドップリとした縁を持つUには、(今はまだ無理だ)と判断した訳です。

ですから泣きながら頼まれても、お断りしました(汗)


■その後しばらくは、そうした関係の日々が続いていました。

8年前からUの病気が再発し、入退院を繰り返し始めました。

そしてとうとう医大に転院して、最後の時を迎えました。

・・迎えるはずだったのです。

なにせ私自身が、「このまま還らせてやろう」と思っていたのですからね(汗)


その話を支部の3人の女性達にすると、『なんてことを!』ってメチャメチャ叱られました(汗)

彼女達のあまりなケンマクに、一緒に居た友人Yが、おい、ワシが運転してやるから、今から病院に行こう』と、言い始めました。

『ワシも入信するから、Uを助けてやってくれ』と、頑固男のくせに頭を下げて私に言います。

この時の友人Yは、Uと大喧嘩した後だったにも関わらずです。


友人Yは、自分から入信申込書に書いて、その場で入信しました。

その姿を見ながら、「俺・・間違ってたのかな・・」の思いと葛藤しながら(汗)、友人Yと2時間掛けて病院に行きました。


■病院に着くと、友人YはUと逢うのを拒みます(笑)

少しばかり約束と違うのですが(笑)、私一人でUの元へ行きました。

身内の居ないUは、30kgも痩せ細って、見る影もなくなっていました。

その姿と雰囲気で、(お迎えの準備が始まっているな・・)と、感じましたね。


■Uの状態は、すでに私が先生から聞いていました。

『脳腫瘍が拡がって手術は無理。内臓のどれも殆ど機能していない。手の施しようが無い状態です』と。

そんなUに入信申込書を差し出して、「今でも気持ちに変わりはないか?」と確認したのです(汗)

『ない!』と語気強く言いながら、不自由な目で、そのまま入信申込書を書きました。


■それから不思議なことに?、Uは日増しに回復に向かいます?

『脳腫瘍が縮まり、内臓も回復した』との事でした。

とうとう、無事退院まで漕ぎ着けました。

ブクブクに太って退院です(笑)

それが、8年前の今頃でした。


Uが入院中は、一度も見舞いに来なかった[S会]の連中が、再び現れます。

Uの幼馴染のYも呆れ返って、近寄りもしません(笑)

幼馴染のふたりとも断絶したままの7年間でした。

すでに同じ[幸福の科学]の信者なのに。


それから7年後の昨年、私が友人の店で散髪していると、Uから『迎えに来てくれ』と電話が入りました。

「俺が迎えに行こう」と、私が行って、Uはビックリ(笑)

車の中で、『○○君、俺、S会の連中と大喧嘩したんだ。もうあいつらとは関わらん』と言います。

(おお、やっとか)と思いつつ(汗)、(これでUは、ケジメを付けたな)と、そう思いました。


その日が、Uと、最後に出逢った日でした。

その直後に入院し、そのまま亡くなったようです。


遠くの親族が『誰にも知らせないで』とのことで、私達同級生の殆どが知りませんでした。

それが、昨年のことでした。

今から思えば、身障者のUを利用する者達と、きっちりとケジメを付ける事が、Uの宿題だったのかも知れませんね。

奇跡も奇跡の、7年間も寿命を延ばしてもらったのですから!

そうしたことを、選挙の個人資料作成しながら、思い出していました。


■また、[元S会]と書いている備考欄を見ながら、(同時に、ふたつの宗教に入って居たあの人達は、どんな心境だったのだろう?)と、考えてしまいます。

見掛けは幸福の科学、心はS会でしたからね。

どうしても行動・思考は、S会的になっていました。


私の支部にも
[元S会]の人達は5名居られますが、現実観が強いのが特徴ですね。

その一人に、『最近は、あんたが支部に来ないから面白く無いぞ』と言われましたが(汗)

そうしたことも、今では想い出に変化しています。


■そして私は、幸福の科学入信日の夢に、大川総裁の晩年と、S会トップのI氏の夢を見ています。

もし正夢でしたら、今から10数年後のことでしょうか。




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [人ありてこそ我あり(自分記)] | 2016.04.19(Tue) PageTop

◆様子を伺う者へ


毎日のように家の中の様子を伺うが如く、(狸のように)姿形を変えて来ている訪問者が居る。

20160411.jpg 2

私が気が付いている事を知っていても、やめようとしない。


■私は書いていたはずだ。

「君が、おとなしくしていたら、何ごとも起きない」と。

その意味まで解説する必要は無いだろう。

それとも、『何ごとかを起こして欲しい』のか?


今、君がやっていることは、ストーキングだ。

被害こそ出ていないが、迷惑行為である事を、ここで正式に伝えて置く。




3年前、君達は、私の[IPアドレス]を衆目の元に晒した。

言うまでもなく、[IPアドレス]を晒す行為は、犯罪行為だ。

だが君達は、何の躊躇もなく、そうした行為を行った。

そして、素知らぬ振りしたままだ。

むしろ、自己正当している。


■君も知ってる通り、[IPアドレス]からは住所が特定出来る。

だから当時の私の店舗も、特定出来ただろう。


■そして、どうやったのかは知らないが、無言電話やイタズラ電話が入るようになった。

店舗電話なので無視するわけにもいかず、出ればイタズラだ。

15年間、そんな事は一度たりとも無かった。

これは、迷惑行為を超えた、営業妨害だ。


■やむなく、20年前から使用していたプロバイダを変えなければならなくなった。

もちろん会社そのものは存在しているが、通販事業部門では15年間の信用を失った。

新規プロバイダに変更したので、一から出直ししなければならなくなったのだ。


■具体的に言えば、15年間、検索サイトで常にトップページに出ていたのが、表示されなくなったのだ。

もしかしたら、大量の顧客を失ったかも知れないのだ。

この3年間で上がって来てはいるが、まだまだトップページには程遠い。

もちろん検索条件等が定期的に変更されるので、君達のせいだとは言わないが、一因を担っては居るだろう。


事実、プロバイダ変更で、会社HPへのアクセスと注文は激減した。

今は、他の方法で頑張らざるを得なくなっている。

その新たな方法を完成させる為に、今は必死で仕事に励んでいる処だ。

その仕事のジャマまでしてもらっては困る。




また、仕事とは別に、もっと大事なことも出来なくなった。

■ひとつは、【いじめ相談】だ。

電話を失って以来、3年間で受けた電話相談は1件のみだ。

それまでの5年間では50件を超し、電話が私の武器だった。

今は、その武器を失って困っている。


■いじめ相談は、1回平均2時間を要する。

また、電話とPCを連携させて居たので、会話が何時間でも記録出来る。

それが、学校交渉時には役に立っていた。

今は、そうした事が、一切、出来なくなっている。




もうひとつは、全国の友人・知人達への電話掛けだ。

3年前の参議院選では、半年間で3000人の知人達へ電話した。

述べで言えば、おそらく倍以上だろう。


■昨日も私は、「【1日100件】を目標に」の話をしたばかりだ。

この【1日100件】は、私が20代前半時に(飛び込み)新規開拓をする時の目標数字だ。

【朝から晩まで1日100件】を目標にして、市内・県内中を歩いていた。

数字は達成出来なくても、1日30件で終わっても、常に【1日100件】を励みにして居た。


■だから、3000件の電話時も【1日100件】を目標にしていた。

1分で終わる時もあれば(笑)、長話になる時もある。

目標の半分程度しか出来なかったが、とにかく電話を掛けまくった。


それも、無料電話だからこそ出来たことだった。

携帯では、息子から『お父さん!今月は2万円を超してる!』と叱られるので(笑)、そうした真似は出来なくなった。

・・と、つい先程まで思っていた。


どうやら息子は、[掛け放題プラン]に変更したようだ。

ならば、この件に関しては問題は無くなった。

だが、いろんな面で不都合を味わっている事だけは、知って置いて頂きたい。



【部分追記:2016.04.12.】

電話掛けは、手動ではなく、自動ダイヤルソフトを用いてた。

10回鳴って出なかったら、勝手に次の人をダイヤルしてくれる。

相手が出られた時だけ、受話器を取って話す。

PCと連動させていたからこそ出来た仕業だ。


携帯電話で、いちいちダイヤルするとなると、考えるだけで頭が痛い(笑)




あまり人に見せたくないのだが、こうしたものが届く。


【セッション開始】監視対象のビジターがあなたのサイトを訪れました。


今の処は、君一人だけだ。

ほんとうは、こんな真似はしたくはない。

だが、今の君のような人には、私も防衛処置を取らざるを得ない。


君が、私と本音の本気で話したいのなら、私も訊く耳・話す口を持つ。

君の所属に電話もするし、私に電話してもらっても構わない。

だが、単なる嫌がらせなら、即刻やめて頂きたい。


■強い口調で書いたが、ブッ切り部を「です、ます」に変えて読んで頂けたら、それが本当の私だ。

君や、君達が思っているほど、私は好戦的な男ではない。

何もしなくて善いのなら、何もしない。

そうは行かないので、責任感だけで頑張っている。

だから、ジャマだけは、しないで頂きたい。


■今から、[いじめ防止キャンペーン運動]に出掛ける。

話は、ここまでにする。

できるなら、こうした話は二度と書きたくない。 m(._.)m




【追記:2016.04.12】

昨日は時間が迫る中で書いたので、ひとつだけ書き足す。

私が、逆に、訪問者様を監視しているように思われたら困るので、私が何を見ているのかを示したい。

私が見ているのは、【どんな頁が読まれているだろう?】だ。


下記は、その項目の1ヶ月分。

2016-04-12-1.jpg 

この項目中に、【何も記録がない】ものが含まれているので、気がつくのだ。

「なんだ?」と開いて見れば、君に辿り着く。

この1ヶ月間で36回の訪問は有り難い話だが、【不審な動き】になっているので、こうして表沙汰にした。


この話を書いても、気になるのか・・3度の訪問されているが、相変わらず【不審な動き】だ。

だからこそ私は、公開に踏み切った。

もうしばらくは気になって仕方ないかも知れないが、私は君に対しては、君が思っているほど気にしていない。

また、それほど暇な人間でもない。


とにかく私は、【訪問者様が何を見て下さっているのか】を知りたい為に、こうしたものを使っている。

決して、逆監視の為ではない。

それだけを追記として、書き記す。






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◆【刀】心の真剣さは大切なものだ。+α 【過去記事移動】


 
 【過去記事移動】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2006年7月5日のブログより。



『あの時のお前は怖かった』

・・恩師の言葉だ。

それも並の人では無い、柔道の達人だ。


その恩師に対して苦言を呈した時だった。

敢えて苦言を吐くのだから嫌われるのは構わないが、『怖い』と言われた時には、時として自己嫌悪に陥る(汗)


本気で、真から怒っていないのに?、なぜに怖がられるのか?




昔、先祖を武将に持つ私の家には、10本以上の刀があった。

殆どの刀は錆び付いて、抜くとジャリジャリ赤錆びが落ちていた。


■ただ1本だけ、厳重に絹袋に巻かれていた刀があった。

400年前の刀だったようだが、錆びも無く銀白色の光を放つ。


無邪気な子供だった私は、その刀を何度も抜いて遊んだものだ。

そして思った。

「刀は怖い・・」



■それらの刀は、親族の手に寄って40年前に処分されてしまった。

今から思うに、銀白色の刀は飾り物でもあり、銘刀だったかと思うがジャリジャリ赤錆びの刀は、もしかしたら人切包丁だったかも知れない。

今となっては確かめようもないものだが・・。

怖いと言われる度に、自分に問い掛けるのが、自分という人間は、銘刀なのか、人切包丁なのか・・だ。




以前、いろんなBBSをウロウロして居た頃のことだ。

数ヶ所の若者達中心の相談場に招かれたことがある。



■ある時、明らかに方向性を間違った助言をしている若者達と対峙してしまった。

・・ボスが出て来た。

表(討論場)に出ろと言う。



■こう見えても、私は討論は嫌いなのだ。

刀を抜きたくないのだ。


ところが、若者達はボス格の男の登場を喜ぶ。

随分と期待されているようだった。


しぶしぶと場に向かうと、あからさまに攻撃的な設問が用意されている。

「仕方ないか」と、私なりの意見を書いた。



■が・・??

何日経ってもボス格の男からの返信が無い??


やっと登場したその男から放たれた言葉に驚いた。

『じつは自分は心の病を持って居て、うんぬん』と、私の書込を見るなり、手や体ガタガタ震えてキーボードにも触れなかった』と言う。


■うって変わった弱々しい書き込みを見た私は、詫びを入れて場を去った。

・・驚いたのだ。

そこまでして、虚勢を張って生きている若者達が居ることに驚いたのだ。


正直、この時の私は、鍔に手を掛けただけで、刀は抜いては居なかった。

【真剣】の怖さを知っているからだ。




私の大好きな坂本竜馬も北辰一刀流の免許皆伝ながら、一度も剣を抜いたことが無いと言われている。

真相は解らないが、そうだろうと思っている。



■時として私は、態度を急変したかの如く叱責することがある。

だが、その人が他の人に害悪を及ぼそうとしている場合のみだ。


他人を間違った道に誘うような人に対しては、自分自身の力の範囲内で、叱責や防衛はするが、攻撃ではない。

殆どの場合、心は冷静なのだ。

怒り狂ってもいやしない。


危険な刀は抜かない、抜きたくもない。



私を怖いという人には、私が刀を振り回しているように見えるのだろうか・・ 。

私が目差しているのは、笑顔の似合うおっちゃんなのだが、まだまだ道は遠いのかなぁ。



■また、私は無邪気な子供が好きだ。

邪心も裏心も無い姿を見るに付け、微笑みが自然と浮かんで来る。

私自身も、そんな子供のような心を失いたくないものだ。




【追記:2013年6月15日】

この事を書いていた事は、本当にすっかり忘れていた。

その後、坂本龍馬の霊言メッセージ公案で、これに関する答えのようなものを頂いていたと、今、気が付いた。

坂本龍馬の霊言メッセージ公案での閃きの意味が解らず、
しばらく1年間は寝かせて居たが、もしかしたら、このブログ記事への返答だったのかも知れない。


坂本龍馬の霊言メッセージ公案での閃き?は、【追記】へ記す。



再追記:2016年3月14日

「刀を抜きたくない」私だったが、ここ数年は抜かざるを得ない時がある。(もちろん空想刀だ)

最近は睡眠妨害をして来る輩は、叩き斬っているし・・(汗)


現代は、特に最近は【仏神と悪魔】の対立が激化している。

昨日、いよいよ【最終警告】が降ろされた今後の私は【防人】となろう。



■以下の話は3時間超ですので(笑)、腰据えて見られるか、細切れで見られるかでも、【総集編的】なものですので、見て下さいね。

そうした世の中の仕組みを知った上で、【仏神】の願われる世の中を見渡してくださいね。


◆【悪魔の人工地震の証明】『新・霊界物語十話』

https://youtu.be/nSge3V5v4mw





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◆【名は体を表す】HN(ハンドル・ネーム)とブログ名 + 自叙伝少々


【プロローグ】

アホ!な男で、悪かったな!

アホ!な男だから、アホの仕事が出来るんじゃい!(笑)


・・いえね、ただの独り言です(汗)

心の中の本音かも(笑)


冗談はやめます。 m(._.)m

じつは、この本音の部分に、個々の守護霊が関係しています。


また私は長年、いろんな人のHPやブログを見て来ましたので、もしかしたら、本人も気付いていない特徴点を見付けているかも知れません。

その中で、HNとブログ名について書いてみます。




【特徴その1:HN(ハンドル・ネーム)】

[名は体を表す]の言葉通り、たとえHNであっても、心の奥底にある本音が出ている事も少なくありません。

私がネット上で使ったHNは、(せいやん、Sunshine、phoenix)の3つです。

[せいやん]は、伯母が持って来てくれた名前をモジッたものです。相談場での一般相談時のHNとして使っていました。

[Sunshine]は、少しばかり・・かなり(汗)、己を飛躍させる為に用いて、相談場では特殊(霊や難病)相談に使っていました。
自分を鼓舞する意味と、相談者を光に照らす意味がありました。

[phoenix]は、私が子供の頃から慕っていた手塚治虫さんの[火の鳥]から頂きました。この名は私の願望でもあります。


HNが匿名性を帯びていても、私が私である為には、多種のHNの乱用は避けました。

ですから今でも、(せいやん、Sunshine、phoenix)のHNを見た人は、『あの時の人か』と、お解かりになる人もおられるかと思います。



■以前、私は何度も何度もアラシに襲われたBBSから、呼ばれたり、呼び戻されたりしていました。

「お休みします」と宣言しても、1週間経つかどうかで呼び戻されたり(笑)


いじめ問題のBBSでも、私が母親の看病で訪問する暇もない間に、トンデモ事態に陥っていました。

殆ど収拾不能状態でしたが、それでも何とか収まりました。

その後、「そろそろ失礼します」と書いたのが、『phoenixさんは去られましたよ』と為ってまして(笑)、・・「もういいか」と。

そしたら、『私も、私も』と、去る人が相次いでしまいました。・・私が先導したのでは無いのですけどね(汗)

去られた方々とは、しばらくはオフでの交流がありました。



■私のHNに関しては、例外的に、こうしたアラシに襲われたBBSで特別なHNを用いたことがあります。

そのブログ管理人のためを思っての事でしたのですけどね。(その管理人さんを知っていたがゆえです)

私のHNでは、その管理人さんと対立構図になるような気がしたので、管理人さんだけに解かるHNで、お願い書き込みをしました。


そしたら、『こんなやつ大嫌いだ!』と、過去にも経験のない、私のIPアドレスをBBS上に晒されました。

管理人さんの目には、私が卑怯者として見えたようです。

そのつもりではなかったのですが・・、「遠慮しないで、真正面から行くべきだった」と、反省しています。


さらには、他のアラシ達が、『このIPアドレスから辿ったぞ』と、いろんな情報を晒しまくりました。

ほんとうに驚きました。

こういう対応は初めてでした。


さらに事態は、それでは収まらず、私の職場に[無言電話、嫌がらせ電話]が入って来ました。

晒されたIPアドレスから辿って来たのは、部分一致していたので明白でした。(その電話は使えなくなりましたので解約しました)

その後、警察に相談に行きました。(詳しいことは書きません)

敢えて言うならば、あの時点でしたら威力業務妨害容疑の可能性もありましたので、そこから関係者を一網打尽にも出来たかも知れません。


本来の私は、そこまで徹底的にやる男ですが(汗)、ある方からのお願いがありましたので、そのままにして今に至っています。

その方には、その場の監視をして頂くことと、上記の話を相手の方に伝えて頂くことが、条件でした。

そうした私の話が伝わっていないのか?相変わらずなので、こうして語ることにしました。




【特徴その2:ブログ名】

■私のブログ名は、[平成松下村塾]ですが、松下村塾の名を自分勝手に使用しているわけではありません。

松蔭先生とは遠い遠い縁族(笑)ではありますが、敢えて使わせて頂いています。

【私と松下村塾の名を使え!】と、公案研修時に閃いたからです。



ですから最初は、[平成松下村塾-松蔭と共に幸福実現党を応援]と、もの凄く目立つものに(汗)

それまでは、[虹のかなたに]という、とってもおとなしいブログだったのに(笑)


『それではイカン!名前から変えろ!』と言われたような気がして、今に至っています。

覚悟させられたと言うか、覚悟を決めた瞬間でもありましたね。



■で、私がブログ名に[幸福実現党を応援]と表していたように、[幸福の科学/幸福実現党]を冠しておられるブログも見掛けます。

おそらく、それだけの、お覚悟をお持ちなのでしょう。

それはそれで結構かと思います。


■ただ、私のネット経験上では、逆の場合があります。

わざわざ[幸福の科学の信者]を冠することで、[幸福の科学]を貶める行為をする人達が、中には居るのです。

[幸福の科学の信者が、なんちゃら]とする必要も無いのに、[なんちゃら]だけで良いのに、わざわざ[幸福の科学の信者]を冠する人達も居ます。


■そうして、怪しげな内容を書くことで、[幸福の科学]を貶めんとしているかのように見えるブログも存在します。

そうしたブログは、[幸福の科学の信者]を冠していなかったら、[なんちゃら]だけでしたら、『はは、変なやつ』で終わるものです。

だけども、[幸福の科学の信者]を冠することで、『はは、幸福の科学の信者って、変なやつ』に成りかねません。

意識してのことか、無意識かは分かりませんが、そうしたブログも見掛けます。




【余談:想い出話】

同じことは私にも言えます。

なにせ、松蔭先生の松下村塾を名乗っていますのでね(汗)

松下村塾を最初に創った玉木文之進の親族である事を、わざわざ示しています。

偽物でない証拠として、玉木一族の長たる者しか知らない話を当ブログで披露しました。



■私は、子供の頃から玉木一族の長老達に徹底的に仕込まれましてね。・・これでも(汗)

身近な親戚議員達の裏の裏まで見ていましたので(私の家が寄り合い所でした)、とっても嫌な人達でしたね(汗)

そうした人達は、父親が亡くなったトタンにバッタリと来なくなりました。

すでに、私を鍛えてくれた長老達は亡くなっていて、私に教え込まれた事は他の誰も知りませんでした。

なぜか?玉木の長老達は、自分の子供達にすら教えていなくて、私にだけ託した話があったのです。
(実際には他に二人居ました。明治期、大正期の二人です。私が昭和期です)

理由を推測するに、いろんな人に伝えると、伝言ゲームのように話が変わってしまうからかなって、思っています。


■父親が亡くなり、親族から見放され、世間に放り出された時、ふたつの事を思いました。

ひとつは、「何年掛かろうと、親父の事業を立て直してやる!」です。

もうひとつは、「金輪際、玉木一族には長老達から受けた話を一切話してやるものか!」でした(汗)

事業は10年で立て直しました。(新しい産業を創りました)

そして、ほんとうに「金輪際、玉木一族に・・」でした(汗)、約40年間(笑)


■気持ちが変化したのは、[幸福の科学]に入ってからでした。

いろんな学びを得ている内に、「玉木一族に産まれた人達にも、何等かの理由があるのだろうな」と、思い始めました。

「でもなあ・・、あの人達が」の思いと葛藤しながら(笑)

話のついでのように小出しをすると、『その話、もっと教えて!』と。『その話を知りたかったんじゃ!あんたが知ってたのか!』と言う人も(汗)


話さなかった理由を言うと、『ほんとうにすまなかった。みんな逃げ出してしまったから、あんたの気持ちも分かるぞ』

『でもなぁ、あの借金知ったら、みんなが逃げ出す気持ちも解かってやれや』、『みんな、あれだけの借金を返したお前に驚いてるんだぞ』と。

『そうじゃ!◯ちゃん!ふたりで◎◎党創ろうや!』とまで(笑)

その翌年、幸福実現党が立党したので、◎◎党は創れませんでしたが(笑)、今では応援側にいてくれます。


■で、私が、松蔭先生が玉木の親族だったことは、この幸福実現党立党前に、書店の本を見て知ったわけです。

歴史は興味なかったし。

ですから、「へぇ~」って、感じでしたね。


その後、松蔭先生の公案研修を受けたら、叱られるわ叱られるわ(汗)

『眠っているやつを叩き起こせ!』とか・・。

その時の公案メモ、どこかに置いてあるはずなのですが分かりません。

ただ、キビシク叱られたことだけは憶えていますね。




【エピローグ】

■その後、ブログ名を[平成松下村塾-松蔭と共に幸福実現党を応援]に改めました。

私にとっては一大決心でしたね。


それだけ、ブログ名と、HNには、【意思】が含まれています。

人に寄っては、【意図】かも知れませんが。。


できるなら、【意図】ではなく、【意思】であることを願いつつ。 m(._.)m




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Trackback [0] | Comment [1] | Category [人ありてこそ我あり(自分記)] | 2016.01.20(Wed) PageTop

◆【継続は力】動けば動くほど信用力が増す人になろう!


年末から、ブログに手をつけられず滞ったままでした。

今さら「明けまして・・」も無いでしょうから(汗)、年頭のご挨拶として「今年もよろしくお願い致します」 m(._.)m




【余談:私のPC歴】

■私がPC導入したのは、1985年でした。(それ以前はワープロです)

経理事務の簡素化として、NEC機を導入。

MS-DOSの時代ですから、外部記憶媒体はFDです。


■1998年、画像処理が必要な為、アップル機を導入。

『画像処理ならアップルにしろ』と言う友人デザイナーの勧めでした。

その性能の差には驚きました。素人目にも圧倒的に違います。

その時の外部記憶媒体はMOです。


■そして今、FD、MOに入っている記録が取り出せません(笑)、やれば出来るのですが、長年後回し後回しになったままです(汗)

MOには、当時のデッカイ(笑)デジタルカメラに写していた画像が入ってます。

由布院正心館からの帰りに、噴水を撮った画像が[観音像]になってましたからね。あれだけは取り出したいですね。


・・いや、当時のMLにアップか添付したので、残っているかも。。

当時のML仲間さん、ネット上でチラホラ見掛けますからね(笑)

もし残っているのなら、(小さい声で)返して(笑)




【余談:私のネット歴】

私がHP、BBS、ML等を始めたのは2000年1月からで、ブログを始めたのは2005年5月1日です。

どれも、「私が幸福の科学で学んだ知識・経験+自己経験が、これまでの自分が培ったものが、どれだけ世の中の役に立つだろうか?」でした。


2000年1月に、全国の信者さん達が集われていたMLに加入。

この誘われて始めたMLが、私のネット社会への出発点でした。

・・数年後には、ほぼ私の独壇場でしたが(汗)

当時の皆様、ごめんなさい。 m(._.)m

だけども、このMLに書き込むことが、私の成長となり、私自身を育てて頂きました。


■また同時にHP・BBSを開きましたが、職場のHPでしたので、即BBSは閉じました。・・仕事と関係ない話ばかりでしたので(汗)

代わりに訪問するようになり、あちこちに出かけてコメントしていました。


勝手にBBSに居候させて頂いたところも(汗)・・時々『家賃、頂いていないのにねぇ』とか言われましたが(笑)

冗談抜きで、私がその方のBBSに居たのは、人生相談者さん達が来られていたからです。

私達の会話を見ながら、得るものがあったようです。

逆に、それ等の全部が、今の私の礎になっています。




【ネット相談から、私の中の眠っていた何かが動き始めた】

■そうした人生相談者さん達が来られていた理由は、私が数ヶ所の人生相談BBSの常連だったからです。

最初は、そうした人生相談BBSにしても、有ることすら知らなかったのですけどね。

ある時偶然(は無いと言われていますが・・)、人生相談BBSに飛び込んでしまいました。

「これはいかん、場違いな処へ来た」と思いつつ、ふと男性の相談が目に入りました。・・私のネット相談第一号者さんです。

内容は、『妻子持ちの40代なのに、新入社員の若い子に気が行って仕方ない。どうしたら良いか』でした。

誰もレスしていないので、簡単なレスをしました。

「男としての気持ちは解かる。だけども今のあなたは正常な判断が出来ていない。心の中に魔が入ってやしないか」のようなレスをしました(汗)

・・翌日、PC開くのが怖かったですね(笑)

「何か返事でもされてたらいけない」と、オソルオソル見ました(笑)

ところが!です。

『確かにそうでした。私の心に魔が入ってました。正常に考えたら馬鹿らしい話ですよね』と、つらつらとお礼の言葉が書き綴られていました。

質問より長い、お礼と気付きの回答がありました。


「たったのひとことだけど、人は後押しするだけで、こんなにも変われるんだ・・」と、思った瞬間でした。

「ならば、他の人の悩みにも答えてみよう」と、少しばかり本気になりました。


私は、こうした時は、私が放った言葉の責任がありますので、必ず管理人さんに自己紹介と目的を告げていました。

どこのBBSサイトでも、『あなたのような人は初めてです』と返事が来ていましたが、私自身はそれが当然だと思っていましたし、今もそうです。



その後、「1日1時間を目処に、1年間続けてみよう」と、いろんな人達へレスをしてました。

ある時気がついたら、私以外のレス者がいません。

良いレスをしていた人に連絡すると、『あなたが居るので、ボクは必要ないでしょう』と言われて、「しまった!」と気付きました。

私は、他のレス者さん達のチャンスを、奪ってしまっていたのです。

「これ以上、ここにいてはいけない」と思った私は、別の大きな相談場に行きました。


本当はその時点で、ネット相談はやめるつもりでした。予定の1年は経ってましたしね。

ところが、その場にいた人から『助けて!心臓をえぐられるようなレスをもらって心が痛い!』と、ヘルプメールが届きました。

「何事か?」と出掛けてみると、それはもう酷いものでしたね。

物事の本質が解っていない若者達によって、罵詈雑言の嵐でした。

その場に書いたタイトルは、「もう充分です!とっくに時効です!自分を責めるでなく、ご自分に時効と許しを与えてください」のようなものでした。

その直後から場の雰囲気は変わり、罵詈雑言を書いていた者達はいなくなり、感謝感謝の場に転じました


■その後、ヘルプメールを頂いた人や、その場に居た人達から『他の人の悩みにも相談に乗ってあげてください』と。

また、もうひとつ深刻な相談場(自殺願望者さん達が訪れるサイト)からも誘われて、しばらく続けることにしました。

その場で縁を得た人達には、今も続いている人、数人居られます。

ただし、相談から近況報告へと変わっています。


■その後、発足したばかりの[いじ守]に、私が[いじめ解決事例]を出したことで、そちらとの縁が出来ました。

私のネット相談の経験を活かして、「安定するまでの5年程度はBBSを護ろう」と居座ってました(汗)

「いきなり電話相談は入らない」

「相談者は、必ずBBS会話を見て、相談するかどうかを決める」


「5年経てば、社会認知度も上がると思うので直接電話相談は入るようになるだろうが、今はまだ無理」が、当時の私の判断でした。


■こうして長年、いろんな場所の相談場にいましたが、幸福の科学の信者さん達からは『そんな無駄な事してないで、やめろ』という言葉や冷視線が(笑)

やることは、やってるし。

1時間のTVドラマを見る時間を、見ないで、有効利用してるつもりだけど(笑)

殆どは、普通の人の余暇の時間なのだけど(笑)


■だから無駄とも思ってないし、実際にネット知人だけでも100人以上は[献本]してるし、自ら信者さんに成られた人達もおられるし。

ちなみに私は、ネット上の知人に本の紹介はしても、信者に招いた事は一度もありません。

それは私自身が、他県に居られる人に対して導いた責任が持てないからです。


■ですから最初から、そんなつもりなど全くないのに、そういう処まで行けたってことは、相互の信頼関係が築けたことを意味します。

相手の住所が解らないのに[献本]出来ますか?(笑)

『本が見たい』と、相手の方が教えて下さるからですよ。

こうした顔の見えないネット上でも、そうした事は可能でしたね。




【ネットの有効活用】


■私の自主的なネット相談は、最初のキッカケと[いじ守]だけです。

殆どは『助けて、手伝って』の要望から、出掛けたものでしたね。

あ、それと、幸福実現党立党時からの、当ブログがありました(笑)

これも、自主的に始めました。・・忘れてた(汗)


■今は[IT伝道]とか結構な名が付いていますが、私が始めた2000年当時は、『変わった人』のように見られてましたね(笑)

また、連絡はFAXでしたので、ファイルに残すのも大変でした。

ですから何度も支部MLの話をしたのですが、携帯電話が普及するまでの時間を要しましたね。


それ以前に、独自のMLを設けたのですが、一方通行です(笑)

私が発信したものを、ただ受け取るだけ。

なので、殆ど機能しないまま終わりましたね。・・失敗例です(汗)


ま、ネット空間でも、そんな修羅場をくぐって来ています(汗)

実生活での修羅場は、もっと激しく、もの凄かったけど(汗)

いろんな経験・体験としては残っているけど、通り越したものは全部思い出に変化しているだけです。

記憶の引き出しから引っ張り出さないと、普段は忘れてますね(汗)




【幸福実現党どう思いますか?】

■今朝、以下のようなものを見付けました。



私は、これを見ても全く悲観してません。

なにせ、20%の支持があるのですからね(笑)

そして、『よくない』と思っている人達のコメント見たら、【政教分離の勘違い】、【宗教は戦いを起こす】と思われている人達が殆どです。

ですから、「政教分離を正しく説明」して、宗教が戦いを起こすのでは無く「一神教だから争いが起きている」実態を訴えることです。




【信者は、偉大なる常識人たれ!】

■そして、こうした『よくない』と思っている人達が、「なぜ?そう思っているのか?」を、見過ごさないでくださいね。

そして、個人個人の信頼と、世の中の信頼の獲得です。

その前提が、【偉大なる常識人】である事は、学んでいます。

それが実践出来ているかどうかの点検は、絶対必要不可欠です。

とくに、こうした顔の見えないネット上では、【信頼関係がすべて】だと言って良い程です。




【言葉の責任】

そうした大切なことを忘れて、妄語を連発している人達には、私個人は信者さんだとは認めません。

偽信者が暴れていると、見なします。

幸福の科学信者とは思えない・・言葉遣いからして違います。

実際に、上の投票の『よくない』と思っている人達の言葉と、極似しているでしょう。




【誤解を解く、誤解を受けない】

世間の誤解を解いて回るのも、私達信者の仕事です。

だけども、少なくとも私の近所の人達には、誤解はありません。

誤解よりは、信頼関係の方が強くあります。

だからこそ、前回の市単位での得票率は、5.7%の全国トップレベルでした。

そう思っています。


■すべてが、自然任せではなく、個々の責任に於いて、信頼関係を築くことからだと思っています。

対面であれ、ネットであれ。

同じです。


ですから間違っても、わざわざ世間を誤解させるような事は、しないことですよ。

10年以上、暴言と闘って人生相談を受けて来た私から見ても、とっくに限界は超えていますのでね。

ほんとうに、真剣に、お願いします。 m(._.)m




【善悪・正邪がハッキリ分かれる限界点が近い】

■本年は、善(正)の限界点を超えるか、悪(邪)の限界点を超えるかどちらかの天秤ばかりが動きます。

善(正)の風船に入った水が先に割れて流れだすか、悪(邪)の風船に入った水が先に割れて流れだすかどちらかが割れます。

そうした年です。

ですから、善(正)の風船に、さらなる水を注いで破裂させる年です。

そして、間違って悪(邪)の風船に水を入れないことです。




【幸福実現党候補との会話】

■先日、候補に言いました。

幸福の科学/幸福実現党の方針は、こう。(両手まっすぐ)

右寄り方向(右手ななめ右)、左寄り方向(左手ななめ左)へと向かう人達(政党)もいる。

また反対方向(後ろ手)のベクトルを持つ人達(政党)もいる。

代表的なのが共産党。

もうひとついる。

・・・・・???


私達信者ですよ!

私達信者の思いが、『どうせやるだけ無駄』という思いでは、思いのベクトルで反対方向に引っ張ってるのですよ!


これが、現実です。

現実を見過ぎるゆえの、現実です。

多くの方が、殆ど無神論者と変わらない現実主義者となっています。


だけども、4年間で7倍の支持者を得たのも現実ですからね。

どちらが、より身近な現実に感じられるでしょうかね。

それこそが、個々の信者さんに問われている気がします。




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◆【因果の法則】年末のドタバタ騒ぎが、この1年を象徴。


安倍総理

大丈夫ですか?

何考えておられるのですか?


自民党

大変ですわな。。

これから。



■『他人の暑さは、何年でも我慢できる』

私の母の金言です。・・皮肉時の(笑)

『他人の身になって、その悲しみ・苦しみが解からない者は、何年経っても解からない』と言うことです。


安倍総理や自民党は、居もしない従軍慰安婦の傷みは解かるようですが?

日本国民の傷みは、解かっておいででしょうか?




【個人分野での、この1年を振り返る】

■昨年の今頃は、店舗の引っ越しで大変でした。

そしてこの1年間は、「絶対に成果を出さなくてはならない」期間でした。

ほんとうに必死でした。

その名の通り「死をも覚悟の上」でした。


私のやろうとしている事が、周囲の幸福になり、天上界の意向に背いたものでなければ「絶対に応援がある」と、信じていました。

体調も崩さず、無事移転。

成果は予定通り(少し上)。



■また、私達夫婦が仕事に復帰出来るなどは、それこそ奇跡の大奇跡でしょうね。

ふたりとも大病から奇跡の生還を遂げただけでは無く、「ふっくら」と(笑)

家庭と職場に[幸福の科学のご本尊]を安置させて頂いていますので、光に包まれた空間での生活・仕事です。

【感謝】以外の、なにものでもありません。




【己が大将ばかりでは、せいぜい小山の大将であり、衰退産業へと向かう】

■そうした中で、気掛かりな事がありました。

息子を含めて、店舗内で仕事をしている者達です。

今の私や妻は、その店舗空間の波動の粗さには耐えられません。

ですから離れた場所で作業をしています。

それが可能だったからこそ、思った以上の成果が出たと思います。


■ちなみに、店舗売上は昨年比マイナスで、私の作業売上は3倍以上。

これでは店舗を持つ必要は無いも同然です。

店舗売上だけを見たら、好調時の1/10ですからね(笑)

ですから同業他社が、全部倒産・廃業してしまったのですよ。



■私の本業面では、山口県内全域に取引相手が居られました。

その人達に頼んで販売等を拡大していました。

私の単独店舗だけでなく、できるだけ県内の同業者と組んでいました。

同業者の市場(縄張り(笑))に割り込むわけですからね。

行く先々での同業者に声掛けて一緒にやっていたのです。




【不況に負けない組織の提案、却下(笑)】

■そうした関係から、「不況に負けない組織を創ろう」と、提案していたのですけどね。

誰もが[小山の大将]なので、話にもなりません(笑)

ある人には『あんたが親分になって、取り仕切るつもりか。俺は乗らん』とまで言われましたよ・・、一番先に潰れてしまいましたけどね。


■「不況に負けない組織」とは、【情報共有できるものは、出し合い、分かち合おう】でした。

解かりやすく言えば、各種データの共有です。

データと組織力を一番多く持っている私が不利になる話でしたが、業界全体の体力維持向上の為の提案でした。

本来は、こんなに美味しい話は無いのですが、個人事業主ばかりなので、全体像より目先の利益だけに囚われていましたね。


さらには、【一括仕入と一括支払】です。

仕入単価・経費単価を下げる目的のものです。

お互いに競い合うライバルでありながらも、個々でやるより部分共同体にすることで、総合力を高める目的でした。

要するに、今のチェーン店と同じ事をやろうとしていたのです。


■だけども新参者がデッカイ提案をするので(笑)、『吸収されるかも知れない猜疑心』があったようです(汗)

微塵も、毛頭も無かったのですけどね。

私のバック(県内の人脈)を知っていた彼等は、それだけ私を警戒していたようです(汗)

そうして、やがて彼等は全滅です。




【本気で思っていることは実現する】

■ライバル同業者であっても、潰し合うのでは無く、補完し合う関係が、私の望んでいた事でした。

倒産してから、私のやろうとしていた事が解ったようですが、時すでに遅し。・・手遅れでしたね。


■私は、そうして次々と倒産・廃業した同業者の商品を買い上げて来ました。

だけども、私から声を掛けた事は一度もありません。彼等に頼み込まれて引き取って来たのです。。

そうして今では、作業が追い付かないほどになりました。

それは私が開業時に宣言していた、「山口県内のものを全部集めて、日本全国に販売する」が、まさに現実となったものでした。




【本丸を落とす為に、外堀から埋めて来る存在がいる】

■そうした中、私の友人であり恩人が倒れました。

以前から「あんたは魔に狙われやすいから、気をつけてくれよ」と、何度も繰り返し言ってたのですけどね。

私の言葉は素通りしていたようです。


危篤状態は脱しましたが、重篤な後遺症が残りそうです。

おそらく今のままでは、元に戻ることはないでしょう。

だが私は諦めません。

2日前には、彼と「外堀から埋めて来る者達」の話をして、やっと納得していました。

これからが、彼の本当の出発です。

そして私の、さらなる本気度が問われるでしょう。




【正月の空気】

明日は、新正月です。

正月三が日は、【空気が違います】ね。

それは、国民全部と言っていいほどが、【神々に思いをたむける】からかも知れませんね。

そうした【神々に思いをたむける】ことを、信仰心と言って良いでしょうね。

そうした正月三が日の何とも言えない澄んだ空気が、日本中に、世界中に拡がることを願ってやみません。



当ブログへご訪問頂いている方々には、感謝申し上げます。m(._.)m

今年一年、ほんとうにありがとうございました。 m(._.)m




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◆【知人と顧客】人生の途上で巡りあった人達は偶然では無いので、一日一生の思いで接することと自覚した。


【フリーマーケット】

先程フリーマーケットから帰って来ました。

もう10年以上行ってなかったのですが、道を歩くだけで昔馴染みの人達が声を掛けて下さいます。

嬉しいですね。 ^ ^


■ある店に入ると、私の目的商品が山積みでした。

(・・これは凄い!久し振りの掘り出し物だぞと、夢中で漁っていました(汗)

ふと、後ろを見ると、見覚えのある人です。

「あんた!もしかして!?」

『今頃気が付いた(笑)。ワシは社長(まだ、こう呼ぶ人がいます)が入って来た時から気付いてたんだけどねぇ』

「いゃぁ、何年振りかな。10年なんてもんじゃ無いよね」

『随分になるなぁ。。それより社長、前みたいに全部持って帰れよ

「・・いや、今は、以前みたいに行かないんだよ」

『いいからいいから、金額は社長が決めていいから、全部持って帰れよ』

・・と言うことで、急遽、息子に電話して『OK』

店の中の私の分野の商品、ゴッソリ頂きました(汗)


■金額を提示すると、『それでは社長が困るだろう。そんなに要らん』で、妥当な処で落ち着きました。

それでも『無理しなくてもいいんだよ。商品持って帰って確かめてからで構わんから。全部持って帰って、お金は後で良いから』と言われます。

10年以上振りの再開なのに、信用貸しでも構わないと言うのです。

そうは行きませんので、「このあたりで行こう」と金額を決めました。


■その様子を見ていた店の人達は、終始笑い顔(汗)。

私が名刺を渡すと、真顔で驚かれました。

『社長さん!私、以前お世話になった○○の妻です。こちらは子供と母親です』

『夫は昨年亡くなりましたので、時々この人に店を手伝ってもらっています』

「えっ!○○さん、亡くなったの!?」

私は驚いたのですが、すでに、ご家族は落ち着かれていました。

そんなこんなで、ご主人や手伝い人と旧知の仲だと解かり、『社長さん!ウチの店も協力しますよ!』と言って下さいました。

嬉しい日でしたね。

たまには、こんなことでもないと(笑)


私が40代半ばまで、付き合って来た人達は会社経営者や自営業者でした。

その数は、万単位です。

40代半ばから小売店舗を構えて、20年経ちました。

その間に知り合ったお客もまた、インターネットを含めたら万単位です。

とてつも無い数の人達との縁を頂きました。


そして一時期離れていても、こうして再開することがあります。

昔培った縁は、未だに生きていました。

それが、とっても嬉しいです。


■ちなみに、『前みたいに全部持って帰れよ』の裏話は、以前の私はそうした事をしていたからです(汗)

探すのに時間が掛って面倒なので、いつも「まとめて全部買う」と言っていたからです。

ですから、【私の登場=全品買上】でした(笑)

それは店側にとっても、私にとっても、相互に利するものでした。

店側にしたら安くはなるけど、売れ残りゼロになるので安心して買い付けられます。

私は安く仕入れられます。

県内のあちこちの業者と、そうした関係を築いて来ました。


【仕入れを惜しまない】、【仕入れ業者との絆は強く】が、昔も今も私の基本です。


ですから、俗に言う「私が通った後は、ペンペン草も・・」です(笑)

半分冗談ですが、そのような噂も耳にすることも(汗)

でも、お客から見たら、それすらも【本気度】の目安になるようですよ。




【映画:UFO学園の秘密】

■お客と言えば、先日、こういう事もありました。

10/10日に映画を観ました。

だけども、会場設定に不満があり(笑)、「なんとかしなくては」と管理事務所に駆け込みました。

「上映中の映画、なんとかしてくれ!」と、声を出しながら事務所に飛び込みました(汗)


■そしたら、『店長(これまた今でもそう言われます)じゃないですか!?どうしました?』と言われます?

事情を話したら、『別の処へ頼んで下さい』との事で、諦めました。

すでに、その[別の処]に駆け込んで、『今日は担当者が休み』だと聞いていたからです。


『驚きましたよ。いきなり店長が駆け込んで来るのだから』

「・・あの、・・あなたは?」(汗)

『店長の処に行っていた○○の職員ですよ』

「ああ!そうか!そうだったのですか。思い出しました、ごめんなさい」

「で、今はこちらの管理者さんですか?」

『そうなんですよ。で、店長。映画で何かトラブルでもあったのですか?』

「トラブルじゃないけど、設定に問題があるので、変えられるものなら変えようと思って来たのだけど、ダメみたいなので諦めます」


『・・あの・・店長。その何かの不都合は、私達の責任でしょうか?』

・・青ざめた真顔になって居られて、驚きました。


「こちらは貸出側ですので関係ないです。何等の責任はありませんから心配しないで下さい」

「余計な話を持ち込んで、ごめんなさいね」


「映画のすべての責任は私達にありますし、もっと言えば映像技術を持っている私の責任です」

『店長、詳しいですからね』

「私が最初から関与していない事が原因ですので、何等かの苦情が来たら、私に連絡するようにと伝えて下さい」

『あの・・何かの苦情が来そうなのですか』と、とっても不安顔にさせてしまいました(汗)

「大丈夫ですよ。何も無いと思いますよ」

「ただ私は、最高の映画を、最高の状態で観て頂きたいだけです」

「私の拘(こだわり)方が半端でない事は、ご存知でしょう(笑)」

『店長は専門家なので、よく分かりませんが、こちらに苦情が来ることはありませんよね』・・と、非常に気にされていました。

私が、そうさせてしまいました(汗)

「大丈夫です。心配掛けさせて、本当にごめんなさい」


「そうそう、今観て来たばかりだけど、かなり面白かったので、観られたら如何ですか?」

『私は仕事中なので、ここから出られないのですが、なんで?店長が幸福の科学さんと?

「私は、20年前から幸福の科学の信者ですよ」

「絶対におかしな処ではありませんので、暇な時、映画を観て下さいね」

『おかしな処とは、とんでもない!思ったこともないです』

『ただ、「幸福の科学です」と入られた時、なんで店長が?って、思ったのですよ。ビックリしましたよ』

『そうですか、店長さんが信者さんだったのですか。それなら時間がある時を見て、映画を観ましょう』

『店にもまた行きますからね』

・・って話になりました。


正直言って話は合わせていましたが、突然には思い出せませんでした(汗)

話しながら、思い出しましたけどね(汗)

(こんな所にも、知人が居るんだ・・)と、嬉しい悲鳴でしたね。

そうして思い掛けず話し込んでしまって、映画の不具合は諦めました。


不快に思われた方、ほんとうにごめんなさい。m(._.)m

私達も努力はしていますが、今回ばかりは映像に詳しい私が関わって居りませんでしたので、ピシッと決まった映像でお見せ出来ずに申し訳ありません。

もし、『もう一度、完全なものを見たい』とのご要望がありましたら、山口県内の各支部にお申し出下さいますか。 m(._.)m




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◆【万人に仏性あり】「反対派」のみが民意ではない!国会前で「賛成派」を排除する人達。


【「反対」のみが民意ではない!国会前での「賛成」を排除する人達】

◆国会前デモの中心で「安保賛成!」を叫ぶ
https://www.youtube.com/watch?v=4VlEhPflSgA


◆国会議事堂前で「安保賛成」 2回目
https://www.youtube.com/watch?v=8KSaT0VvTj0



先ほど国会前で、安保法案賛成の意見表明をしてまいりました。

途端に、左翼と警察に囲まれ、強制的にその場から排除されました。

法案賛成の声は、国会前では完全に封殺されているのです。

なぜ、法案賛成の声を上げる私たちがこの場所から排除され、反対の声を上げる人たちだけが、テレビで「市民」として報道されるのでしょうか?

今この日本は、左翼陣営と左翼マスコミによって情報統制され、国民の自由な言論が奪われています。

大変な問題です。

矢内




やない氏、頑張ってますね。


私も、行けるものだったら行ってるのだけど。。

やない氏の、こういう映像を見る度に歯軋りしてます。

歯は無いけど(笑)


■これを書いている途中で、お客さん。

『この人(やない氏)、なんでこんな事してるのか?』・・ですって(笑)

丁寧に説明して置きました(笑)

納得されましたよ。


■そういえば10年近く前だったか、やない氏と激論した事がありました(汗)

やない氏は会津で、私は長州だからかな(笑)

それは冗談。


誰しも、目的は同じでも[意見の違い]はあります。

その[意見の違い]こそ個性であり、かつまた[自と他]を為すものであり、時には衝突もあります。

だけども私達は、【万人に仏性あり】を教えて頂いていますので、どんな時でも相手の仏性を信じています。

(この人は今、こうした事をしているけど)、それでも、産まれて来る前には天国に居たんだよな・・の視点は絶対に忘れません。

ですから、たとえ激論しても、お互いに仏性を傷付け合う事はしていませんので、痕を引かないで済みます。


■この国会前での[幸福実現党]の人達も、行為に対しての抗議であり、心底憎んで居るわけではありません。

むしろ、相手の仏性を信じているからこそ出来る行為です。

だけどもそれ(相手の仏性を信じる)が、どれほど難しいものかは実体験しないと解からないでしょうね。


◆【過去HP記事より】悪にも、「為す悪」と「為さぬ悪」があります
http://sunshine7.blog9.fc2.com/blog-entry-492.html




【永遠のゼロ:失望が希望に変遷する感動】

■1ヶ月前に録画していた[永遠のゼロ]の映画版とTV版を、やっと見ることが出来ました。

ドラマの捉え方次第ですが、人気と怒号が出た理由も解かりました。


私が正直に思ったことは、「作家って凄いよな」でした。

あの戦争体験談は、私も沢山の人達から聞いていますので、目新しいものは有りません。

同じ言葉を訊いていながら、自分自身の糧にして来た私です。

だけども、そうした人達の言葉を繋ぎ合わせてストーリーに出来るとは、驚きました。

感服です。


■そのように見ていましたので、「話を訊く順番が逆だったら、どういう結末になっていたのだろうか?」と、考えてしまいます(汗)

最初に【褒め言葉ばかり】で、次第に悪口になった場合でも、結果は同じだろうか?と。

おそらく、感動物語にはならないでしょうね。

単に受けた言葉の羅列でも、順番次第で感動物語に出来るのだと知りました。

次第に右肩上がりになったからこそ、【失望が希望に変わって行った】からこそ、素晴らしい作品になったのでしょうね。


■私が若い頃は、大人達が話している事を、ただただ訊いていました。

殆どの戦争体験者は、わざわざ訊かないと話してくれません。

わざわざ訊くか、同世代同士で語り合っている話を訊くかの、どちらかでした。

私の場合は、後者が多く、否が応でも(笑)耳に入ります。

そしてそれ等が、彼等先人達の本音だとも解かります。

私は、彼等が【悲観的な話】をしている場面には、遭遇していません。


■先日も、そうした話を郵便局保険勧誘をしていた友人と話していました。

友人は、『ワシは【悲観的な話】も訊いてるぞ』と言います。

話が合いません(笑)

「もしかしたら・・」と二人で一致したのが、私は会社経営者や自営業者が相手であり、郵便局の友人は一般家庭層と云う違いです。

友人は『そりゃお前、ワシだって、自営業者の人達からは前向きな話しか聞かされてないぞ』と言います。

そして、『労組へ行ってみろや、【悲観的な話】ばかりだったぞ』とも(笑)

それが、今の社会現象に繋がっている気がしますね。




【友人との会話:理髪店】

■先月、散髪に行った時、その友人店主に「お前と俺は、よく似ている。だが、決定的な違いが、ひとつだけあるが解かるか?」と聞きました。

あれこれ考えながら答えますが、私が言いたいこととは違います。

「セールスだよ。売り込みだよ」

『おおっ、そうか!それはワシには出来んな』

「あのなぁ(笑)、出来ないのじゃない、やらないんだよ。お前だって、やれば出来るんだよ」

『いいや、ワシには出来ん』

「そう思っているだけだ。やれば出来るって。この俺にも出来たのだから、お前に出来ないはずが無いって(笑)」

『そんなもんかなぁ』

「そんなものさ(笑)」

「お前達理容業は、お客が来るのを待っているだけだろう。俺から見たら、もの凄く甘えてるぞ(笑)」

「それで、客が減っただの、客足が長くなったのだの、言うなよな(笑)」

『それで、セールスしろってのか。ムリムリ』

「俺だったらの話だがな。こまめに電話するとか、親しい客にはこの店に来るように紹介してもらうとかするぞ。それもセールスだ」

「例えば、俺に電話して来たら半年も開ける間もなく来るぞ(笑)。この次行こう、この次にしようって、こんなに長くなったんだからな(笑)」

「そして、AもBもCも、俺がお前の話をしていたから、来始めただろう」

『おお、お前に聞いたって来てくれてるぞ』

「それが、お前等のセールスだよ。セールスって出歩くだけじゃないぞ」

「だから決め込むなって、出来るって」


■このように似た者同士でも得手不得手がありますが、考え方ひとつで大きく展開も変わります。

[セールス=外商]と云う概念を取っ払って、【自分の持ち時間内で、どうするか】を考えれば、全く違った形のものが出来ます。

そしてそれは、得てして自分からは見えない場合が多いです。

他人の言葉からヒントが産まれる事も多いので、【自分と違った意見も聞き取る】ことが大切かと思います。

そうした柔軟ささえあれば、発展のチャンスが来たりしますし、間違った行動には歯止めが掛かります。




【友人との会話:保険勧誘員】

■上記の郵便局保険勧誘をしていた友人とも、こんな話をしています。

あまりにも『あの家とこの家が親戚で・・』等々が多いので、「お前、今から興信所を始めろよ(笑)、お前の特技が活かせるぞ」と(笑)

「おっそろしいほど知ってるな。もったいないぞ」

『ワシも、そう思う(笑)』

「でも、もう10年経ったら終わりじゃい(笑)、何もワカランようになるぞ(笑)」

『それも、そう思う(笑)』

「ま、今までお前が蓄えて来た財産だ。大切にしないとな」

「そのあたりも、俺とお前とは似てるよな。散髪屋のあいつも、ガラス屋のあいつも、人の縁に恵まれているってとこは一緒だよな」


『そう言えば、ワシ等の小学校って・・』と、小学時代に帰りました(笑)

「Yからも、『そろそろ同窓会開いてくれよ』って頼まれてるんだが、ご覧の通りで、今の俺には余裕がない。お前がやってくれないか」

『バカ言え!ワシには無理だ。・・そうか、前回から20年経つもんなぁ

『お前が頑張ってくれたら、もう1回は、やりたいな』

「俺次第かよ(笑)」

『お前が責任者じゃないか!小学も中学も。創るだけ創って逃げやがって(笑)』

「それは・・」

『わかってる、わかってるって。お前の事情は』

『長男のつらいとこだな。でもワシは次男だが、ワシも事情を抱えてるんだぞ(笑)』

・・との話から、[長男と次男]の話になりました。


■私の弟の話は書き過ぎた位書いたので、あまり書きたく無いのですが、話の都合上。。

「ちょっと訊くが、お前だったらどうしたか?」

「弟の散財癖を知っていて、いつも立ち直らせようとして来た」

「弟が、『金貸せ』と言って来たら、お前だったらどうする?」

『断る』

「ま、そうだよな。で、断って、一家心中されたら、どうする?」

『するものかよ』

「いや、するぞ。そういう奴だから見放せなかったんだ」


■「実際、倒産前には海に飛び込む寸前で助けられたんだ。この頃には子供達も大きくなっていたので家族に手出しはしなかったけどな」

「子供が小さかった頃だったら、間違いなく一家心中だな」

「弟の家に行ったら、新築なのに壁はボロボロ、床は傷だらけだった。やり場の無い気持ちを押さえられず、家で暴れて壊してたんだ」

「だから、お前だったら、突き放して一家心中させてしまうか、無理して援助するかを聞いているんだ」

『わからん・・。そうだったのか・・』

「大きな単位で言えば、ギリシャとドイツのようなものだ。働き蟻のドイツが、働かないギリシャを助けなければならないような」

「ギリシャが『援助してくれないならロシアと手を組む』と脅していることと同じさ」

友人は深刻な顔になり、黙してしまいました(笑)


■ここまで具体的な話をすると、『わからん・・』そうです。

「俺はな、今はこうした状況だけど、身内から犯罪者を出さなかっただけでも良し、と思うようにしてるんだ」

「身内から犯罪者を出してみろ。こんなことして居れやしないぞ」

「妻や親戚達にも迷惑掛けているけど、そうした話をしたら納得してくれたから、こうして頑張ってるんだ」

『ワシも、そう思う』

「お前、そう思うそう思うって(笑)、お前らしくもない」

『いや、ワカランようになって来た。どうすれば良かったのかが。ワシも次男だから弟の気持ちも解かるしな・・』

「何かあるのか?」

『あるさ!』

・・で、話はここまで(笑)




【幼い頃からの躾や習慣の違いか?】

これ(身内から犯罪者を出さなくって良かった)が、偽らざる私の気持ちです。

子供が大きかったら自己責任ですが、3歳と2歳の甥姪では子供の命の方が大切でした。

その道が正しかったのか否かは解かりませんが、少なくとも私達は、誰からも後指も差されることなく普通に生活しています。


身内に人間的には善い人に見えても、思想的に間違った考えを持つ人が居れば大変です。

弟の場合は、マルクス共産主義者の完全な唯物論者でした。

それは、幼い頃からの躾や習慣から違っていたからかも知れません。


■私は幼い頃から長男として育てられ、朝には仏段にご飯とお茶を持って行き、夕には下げる習慣を持たされていました。

その仏段の向こうには、ご先祖の魂が存在することを、毎日毎日、確認していたようなものでした。

盆前には、提灯飾り。

お正月前には、7セットのお供え餅を作るのも、長男の私の仕事でした。

ですから、無神論者や唯物論者になる方が難しいですね(笑)


■対して弟は、そのすべてが放免です。

ただ私が3年間、松山で勉強している間に、【何か】があったようです。

その3年間に私の教科書や授業ノート等は、すべて焼かれて無くなっていました。

もしかしたら何かの証明になったかも知れない父親の軍人時代の写真も全部、焼かれていました。

たったの3年間に、高校生の弟の心は激変していたようです。


■妹が、『S兄ちゃん、ヤクザに入りそうになったのよ』と、教えてくれました。

その話を弟に訊くと、『本当だ。俺を誘ったMは近くに住んでいる。呼んでみせようか(笑)』と、私をからかいます。

私も黙っていません(汗)

「おお、連れて来れるものなら連れて来いや。そのMの姉貴は俺の同級生で仲が良いからな。あいつは俺のことも知ってるからな」

「お前はMが、姉貴に頭が上がらないこと知らないから、そんなこと言えるのだろう」

「だから俺が話があると言って、連れて来い!」

弟夫婦は、まっ青です。

弟にとっては、まさかの逆襲だったかと思いますが、そんな幼稚なことばかりしている弟が憐れです。。




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◆【将棋とおじいちゃん】歩兵でも馬鹿にしてはならんぞ。使い方次第では金に変わるのだぞ。


【余談】

■TVが私の家に来たのは、小4の時です。

弟が『TV買って』とねだって居ると、父が『よし、買ってやる。電話しろ』と言います。

冗談だと思っていました。

弟には電話が出来ませんので、『○○(私)、電話しろ』です。

「ほんとうに、いいの?」って、何度も聞き直しました(笑)

父親は無言のまま笑っています。

おそらく私が躊躇している様子が面白かったのかと(汗)


■電気店にオソルオソル(笑)、「TVを持って来て下さい」と電話をしました。

数日後、ほんとうにTVが我が家に来た時、(ほんとうにTVが来た)と、感激どころか驚きでした。

なにせ、町内で最初でしたからね。

その数年後には、各家庭に普及し始めて、1964年の東京オリンピック時にはカラーTVになりました。

あれから半世紀、もの凄い時代の流れを感じますね。


■で、私がTVに釘付けになっていたかと言うと、違います(笑)

見ていたのは弟と妹であり、私は【外で遊んでいました】。・・ですから私には、チャンネル権はありません(笑)


今の人達には、この【外で遊ぶ】の言葉は、どのように捉えられるでしょうね。

家の外、近くの公園と言ったところでしょうか。


■私の場合、夏休みでは3km先の山で昆虫採集、2km先の山で植物採集をしていました。

小4の時ですよ(笑)

日頃はダダっ広い草原で、仲間を引き連れて遊んでいました。

このダダっ広い草原って、半端じゃないですよ。

母親達が、『(夕)ご飯よ~』って呼んでも、私達は1km先に居るのですからね(笑)

聴こえるはずもないです。

日暮れの様子を見て「そろそろ帰ろう」と、自主的に(笑)帰っていました。

母親から『あんた等を探すのに、くたびれる』と、しょっちゅう言われましたけどね(笑)


■果てしなく広い草原で、オニごっこ、缶けり、野球、等をしていたのですから、それはもうダイナミックなものです(笑)

野球と言っても、軟式ボールは飛び過ぎて大変なので、使うのは[ふにゃふにゃのテニスボール]です。バットは[細い竹竿]です。

これならケガしません。素手でボールを捕らえられます。

だけども、ボールが草むらに入ったらゲーム中断。全員で草むら捜索です(笑)

これも同じく母親から、『呼んだら草むらの中から顔を出す』と言われていました(汗)

本人達には、それが普通だったのですが、今思い出すと随分とダイナミックだと(笑)


■この頃、[ふにゃふにゃのテニスボール]を、細竹で、目標まで何回で辿り着けるかの遊びを考え出しました。

最初は長い距離を取り、自由な打ち方でやっていましたが、ボール拾いが大変なので(笑)、短い距離を木製バットで打っていました。

それでも飛び過ぎるので、ボールを地べたに置いて、木製バットで転がしていました。

・・そうです、ゴルフです(笑)

当時の日本にゴルフがあったかどうかは知りませんが、私達はこうして自分達の遊びを考え出していました。


■他の者はこの遊びが面白いようで、しばらくは続けていましたが、私は面白くありません。

私は「ボールを遠くに飛ばそうとする」タイプなので、コロコロ転がすだけの遊びは直ぐに飽きてしまいました。

自分で考え出した遊びに、最初に嫌気が差しました(笑)

ま、そういう時代でもありました。




【TVドラマ】

■今朝、久し振りにTVドラマの[おかしな刑事]を見ました。

親子刑事が活躍するドラマですが、こういう刑事ドラマものは、登場人物が出揃った時には、ほぼ犯人が解かります。

今日の場合は、最初の10分程度で(たぶん、この人)と思いましたが、最後の最後で、やはりその人でした。

ドラマは面白いし、出来・不出来を言っているのではありません。

また、直感やレー感(笑)でもありません。


■私は仕事柄か?、顔はすぐに憶えるタイプですので、何度も見た俳優の顔は憶えているのですね。

ですから、「この人が、この役で、チョット出は無いだろう」と思ってしまうのです。

そうした意味では、俳優で犯人が絞り込めるって面白くないですね。




【将棋】

今日の本題は、そうしたドラマ現場の話では無く、ドラマに出ていた【将棋】です(汗)


■私が将棋を憶えたのは、小6~中1の春休みでした。

晴れた日は外で遊んでいましたが、雨の日は将棋をしていました。

勝ったり負けたりで、少しずつ強くなっては行きましたが、同世代とはほぼ3勝1敗の割合でした。

素人のヘボ将棋に過ぎないので、大人達には勝てません。

それは20代・30代になっても同じでした。


■中1の時、玉木のおじいちゃんが『将棋やろう』と言うので対局していましたが、ボロ負けも何も(笑)

なにせ、飛車角落ちで『今日は、ここで詰めるぞ』と宣告されるのですからね。

いつも(そんな馬鹿なこと、あるものか)と向かって行くのですが、宣告通りで終わっていましたね(汗)

飛車角が無くても、金銀が、やけに強いのですよ。


■この頃、玉木のおじいちゃんが教えてくれたのが、『歩兵でもな、馬鹿にしてはならんぞ。使い方次第では金に変わるのだぞ』です。

それはまた、どんな人でも金になれる可能性を持っているとの教えでもありました。

私が[幸福の科学]に入信以来大切にしている、【万人に仏性あり】の教えと通じるものがありましたね。


おじいちゃんにとっての当時の私は、取るに足らない相手だっただろうに、そうして遊びながらも、いろんな事を教えてくれていましたね。

今、こうして書いていると、(ほんとうにケタ違いのレベルの私の相手をしてくれて居たんだ)と、驚きと同時に感謝の気持が湧いて来ます。




【将棋の力と人間力】

■今日私がTVドラマを見ながら考えていたのは、【将棋の力】でした。

今は、将棋をするより、デジタルゲームをする人達が多いでしょう。

どちらも同じように見えるかも知れませんが、私から見たら随分と異なります。

デジタルゲームはよく解りませんので、【将棋の力】の話をします。


■将棋をする人達はお解かりかと思いますが、単なる勝敗だけでは無いのですね。

私が30代の頃は、ひと回り・ふた回り上の取引先の人達との仕事でした。

人生の先輩達ばかりであり、教えられる・教わる事は数限りなくありました。

すべてが、【人間力】でした。

言葉遣い、態度、仕草、筆跡までもが、仕事に影響していました。

ほんの少し前までは、こうした事だけで、取引停止になりかねなかったのですね。


■例えば最近は、[日本太郎]がPC文字で送られて来ますが、ほんの少し前まではワープロ文字は失礼にあたる事でもありました。

今では普通になり、それ自体には違和感はありません。

だけども、[日本太郎 様]が、[日  本 太  郎 様]と送られて来るのには、違和感を憶えます。

もっと酷いものは、[日  本太  郎 様]となっています。

これで、【相手に失礼と思わない】ことが不思議でなりません。

少し前までは、こうした事だけで、取引停止になりかねなかったのですけどね。


■私の同級生が、日本でも有名な会社の総務部に居ました。

かなり、威張っていました(笑)

だけども、いつ行っても仕事をしている様子はありません。

友人達に、「あいつがなぜ?あの会社にいて、あんなに威張ってる(笑)のか?」を聞きました。

『お前、知らないのか』と、教えてもらったのが、彼が達筆者だったことでした。

『あいつは達筆なので、会社の大事な書面はあいつが清書してるんだぞとのことでした。

当時は、綺麗に書けていることが会社の信用でもありましたので、達筆者の彼は重宝されていたようです。

彼の才能を活かした企業も、また、素晴らしいです。




【本格将棋vs素人将棋】

世代間格差の中で鍛えられた私でしたが、若者には厳しい世相ではありましたが、今と違うのは人としての道が有ったことです。

仕事で厳しい、人生の先輩が居られます。

まず褒められることは無く、やたらめったら【注文付け】が多い人達は少なくはありませんでしたね。

だけども、なぜか?私は嫌いになれず、むしろ積極的に近づいて、ただただ話を聞きながら仕事を頂く、の繰り返しでした。


■そんな人と【将棋】の話になった時、『将棋が好きだったら、いついつの夜に来い』と言われました。

気軽な気持で行きましたら、そこは【本格将棋】の場でした(汗)

全員が[何段]とのこと。

場違いです(汗)


■『ま、座れ。一局指そう』と言われ、とりあえず飛車落ちで向き合いました。

御相手の人は初めて顔を知った人です。

ところが[ビギナーズ・ラック]で、勝ってしまいました。

『奇妙な手を使うな』と対戦中、何度も言われていました(汗)

で、飛車落ち無しで再戦したら、見事に負けました(笑)

当たり前ですけどね(汗)


■ところが、この事がキッカケで、その場の全員がお得意様になって頂けたのです。

確かに将棋と云えども勝負ですから、勝ち負けはあります。

その勝ち負けを超えた処に、信頼感が芽生えていたのですね。


ビギナーに(飛車落ちでも)負けたら、段位を持つ人には悔しいでしょう。

だけども私は私で、必死で勝ちに行ったのです。

その必死さを見てこそ、相手の人達は感じるものがあったのでしょう。

確かにそこには、将棋という勝負の世界から抜けた、何かがありました。


■将棋は、「何手先を読むかが勝負」と言われていますが、それだけではありません。

プロ棋士、セミプロ棋士のような人達には【型】があります。

そこに私のようなアマチュアにも入らない素人が、独自の将棋をすれば、奇襲と同じことになる場合があるようです。

この時が、そうでした。

『奇妙な手を使うな』ばかりを言われていましたからね(汗)

そして、【おっ、これは良い手だな。う~ん】と、考え込まれます。

対局している私には、形勢が不利なのか有利なのか全然解かりませんね。・・ジェスチャーに見えます(汗)

ただひとつ憶えているのは、【王手・角取り】をして、相手の大駒を無くしたことです。(飛車は最初から落ちています)

これは明らかに相手の油断でした。

相手に勝ったのは、おそらくこの一手ですが、じつは【ずっと狙っていた】のです。

ケタ外れの相手と勝負をしている訳ですので、【角を取って、大駒を無くす】事に集中していましたね。

それが『奇妙な手』に見えたのでしょうが、最初から狙っているものが違っていた訳です。

将棋には、こういう面白さがあります。

そして何よりも、【あとクサレ】がありません。




【たいしたものだな】

■ちなみに、この時の人達は、[幸福実現党]立党時に、私が辻立ちで話していた事を知って居られて、大変なお誉めを頂きました。

すでに30年前の事でしたが、叱られたり、馬鹿にされるかと思っていたら、『凄いじゃないかよ、たいしたものだな』と、褒めて頂きました。

本気でビックリしました。

全員、自民党支持者の人達で、自民党議員の事務所前とは知らずに、マイクで叫んで居たのですからね(汗)

普通は『この野郎』でしょうが(汗)、そうではありませんでしたね。


そうした事を思い出しながら、TVドラマを見ていました。


■私達素人将棋は一勝負平均1時間ですが、職場に安物の将棋は置いていても、もう20年以上はやっていませんね。

私を含めて【将棋をしなくなった日本人】って、何かが変わって居るのでは無いだろうか?と、あらためて考えています。





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◆【王道と覇道】の言葉が突然に。


【余談】

今年になって近所に入った泥棒は、捕まったようです。

やはり、予想していた人達(外国人)とのことでした。

『これで一安心』と言う人達ばかりの中では、「まだまだ、ほんの一部に過ぎない」の私の声は届きません(涙)

ゆえに、私の[監視カメラ案]も廃止です(笑)


あくまでも「一安心」であり、「十分安心」では無いのですけどね。。

また、外国人の彼等はこれからどうなるのでしょうね?




しばらく書かない(書けない)内に、書きたい事沢山あったのにメモってないので、忘れてますね(汗)・・歳かな(笑)

【王道と覇道。・・の言葉が突然に】

■今日午前中は、病院に定期診察に行き、2時間待たされて(笑)、もの思いにふけっていました。

(さて、そろそろ今日あたり、ブログでも書くか)と、前回の[文字と画]の続きの話を考えていました。

PCの発達で国民の美的感覚がおかしくなっているのでは?と、最近、私が経験した話を書くつもりでした。


■ところが突然、それを遮るように思いも掛けない言葉が浮かびました。


【王道と覇道】


(何を今更?)って思っていると、[あるブログ]のイメージが浮かんで来ました。

とっても騒々しいイメージです。(正直言うと、戦時下でした)

私自身もそう思っていたのですが(笑)

(いけない、こんな思い消えろ消えろ)と思っていると、【王道は人としての道。覇道はケモノ道】と浮かびます?


最初は、(私自身が覇道者になり掛けているのかな?)と自省し、心の点検作業をしていました。

病院の待合室で(笑)

・・病院という場所は不成仏霊などがウヨウヨ(笑)している所なので、私自身は気が付かなくても、守護霊が護っていてくれる場合もあります。

何度も入院した私には、よ~く解かります。


■今日、病院の待合室で考えていた(教えてもらった?)のが、【王道は人としての道。覇道はケモノ道】でした。

【覇道はケモノ道】とは、20年前から[王道と覇道]の中の【五つの徳目チェック】をしている私には、初めて浮かんだものでした。

2時間待たされている褒美(笑)のインスピレーションかも知れませんが、[王道と覇道 - あるブログ]を関連付ける理由が解りません。

いつもこうです(笑)

こうした事は結構多いのですが、何かにメモして置かないと忘れてしまいますね(汗)

ただ、その時の私自身の心境にも、【凪いだ状態か、愛ある状態か】を、必ず同時にチェックを入れています。

(これは怪しいな)と思うものには、思いをシャットダウンして、気持を他に向けます。


一応、そういう訓練はしています。

・・これでも(汗)




【人生の王道を語る・・の教え】

[幸福の科学]の教えの中には、孔子の十徳の教えを、解かりやすく説明された【人生の王道を語る】があります。
https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=182

このお話をされた時点では、まだ私は信者ではありませんでしたので、数年後にビデオで観せてもらいました。

私の考えとピタリと一致しましてね、今でも1時間の話の内容の殆どを憶えているくらいです。


特に第6章の[人生の王道を語る]-真なる指導者の中の、指導者の条件。

「礼、智、信、義 、勇」 による、【五つの徳目による反省は、上記のように常に心掛けています。

「仁礼、仁智、仁信 、仁義(893屋さんのものとは違います)、仁勇」 の自分であるか?と。


■以前、そうした王道と覇道の話を、日常生活の会話で書いていました。

◆【王道と覇道】ライブドア事件?事件が聞いて呆れる(2006.01.30)
http://sunshine7.blog9.fc2.com/blog-entry-10.html




【その人・その場は、5つの徳目に適っているか】

■以下のことが、思い浮かんだものです。

その人・その場は、

【礼】

・礼儀正しいかどうか。

・礼節ある言葉(正語)・思い(正思)・行い(正業)かどうか。


【智】

・知恵ある見識(正見)かどうか。


【信】

・誰が見ても、『あなたなら、あなた達なら信じられる』と、言われるかどうか。


【義】

本来は、[善悪、正邪、真偽、等]を正確に見分けて、取捨選択する力を言います。

だが?、なぜか?、【義】に関しては何も浮かびませんでした?

人に寄って、【義】が解かる人と無理な人がおられますので・・。


・・今、書いていると「価値観の違いだ。○○している」と、思い浮かびましたが??


この【義】に関しては、当ブログのあちこちで書いていますので、ここでは詳しくは書きません。


【勇】

これは言うまでもない勇気の事ですが、【蛮勇であるなかれ】と教えられています。

・ですから、勢いに任せた憤りには【私憤】が多いので、【公憤】としての本物の勇気を持っているかどうか?を、チェックするように心掛けています。




【20年前の私の造語が・・】

■これらが突然、なにゆえに思い浮かんだのかは、解かりません。

解かるのは、私が【文字(記事)と画(映像)】を、書こうとしていたことです。

別項で詳しく書くかも知れませんが、広告を頼んだら【文字の配置と配色が大デタラメ】だったことです。

ゲラ版を見せられて、大訂正をしてもらいました。


■素人の私が、プロデザイナーの感覚を疑わざるを得なかったのです。

それは、2度も県知事賞をもらったプロデザイナーの友人が、30年近く前から嘆いていたことでした。

「もう嫌だ。1日でも早くやめたい」と、しょっちゅう嘆いていました(笑)

今回の広告で、友人の言葉の現実を、まざまざと見せ付けられたようでしたね。

そうした話を多方面から書く予定でした。


■私は、約30年前にPCを導入し(当時はMS-DOS時代)、いち早くインターネットに上がりました。

[ネットサーフィン]という言葉が出る前から、ネット上にいました。

偶然(では無いとは思いますが)、[悩み相談場]に飛び込んでしまい、そのままネット上に居座っています(笑)


この頃の[悩み相談場]で、私が使った言葉や表現方法が、今なお生きていました。

例えば、[悩み相談場の霊掲示板]では、怪しげな人達が、悩んでいる人達を惑わしていましたので、【自称霊能力者さん】という言葉を用いました。

もちろん私の造語ではありますが、それ以来あちこちで、その言葉を見掛けるようになりました。


他にも、(あれっ?この言葉って?)と、TVやネットで語られる話の中にも、懐かしい(笑)言葉が出て来る時がありますね。

いちいち控えていませんので、勘違い、記憶違いでしょう(笑)


当ブログをご覧頂いている方は、これでもいろいろ読みやすいように工夫している私の姿が、お解かり頂けるかなと思います。

[1カラムブログ]なんて珍しいでしょうし、句読点や語尾を変えたりと、いろいろやってます(汗)



■また、励ます意味で、「まけないで」と書くより、「ま・け・な・い・で」と書いたり、 「ま」 「け」 「な」 「い」 「で」  と、書いたりしていました。

もちろん私の専売特許ではなく、私の知らない処で同じ事をされていた人も居られるでしょう。

だけども、忘れた頃、遠い昔に私自身が使っていた方法で、 「な」 「ん」 「ち」 「ゃ」 「ら」 「だ」 と返されると、言葉を失いますね(笑)


そうした事を考えていたら、【王道は人としての道。覇道はケモノ道】が浮かんで来たのです。


【王道】を歩みたいと願う私への戒めかも知れませんね。


「そ」 「れ」 「と」 「も」 ・・かな。




【名前が思い出せない時は、こうしろ・・と】

■歳取るごとに解かりますが(汗)、若い頃でも(あれっ?名前・・何だっけ?)と、思い出せない事がありました。

その時私が考えた方法が、時間は掛かりますが、【あいうえお、かきくけこ・・でした。

【あ】から順番に口に出しながら、引っ掛かる処まで言うのです。

【た】で引っ掛かったら、【たあ、たい、たう、たえ、たお、たか】と言いながら、・・確か【たか】だったぞと、【たかあ、たかい、たかう、たかえ、たかお】

そうだ!【たかお】だ!・・と、結構思い出していました。


その方法を、弟と同級生の友人達にも教えました。

先日、友人が来て話している内に、『ぶつぶつ』言ってます。

「お前、何言ってるんだ?」

『あいうえお、かきくけこ・・じゃい!、こうやって思い出すんじゃあ』と(笑)

驚きましたね。

彼に教えたのは半世紀以上前(笑)ですよ。



■また弟は、『兄貴、良い方法教えてやろう。忘れた名前を思い出すにはな』と、【あいうえお、かきくけこ・・】の話をします。

『どうだ!良い方法だろう』と自慢します。


「お前、その方法、誰に教えてもらったのか」

『自分で考えた出したんだ。凄いだろう』と、威張ってます(笑)


■・・そのままにして置けば良いのにね(汗)、度量の無い私です。

あまりにも弟の態度が横柄なので、「その方法はな、お前が小学生の時、俺が教えた方法だぞ」と、伝えました。

あっけに取られて、ポカ~ンとしていましたね。


このように弟は、何かに付けて私と比較しながら、育ったのでしょう。

それがやがて嫉妬になり、私と逆の事をする弟に変身してしまいました。

上記の話は、すでにそうなってしまった後の弟の自慢話です。

ですから私は、「物事をすり替えるな。記憶は正確に」と言う意味で言ったのですが、まったく記憶にないようです。


■弟だけかと思っていたら、友人まで(笑)

ま、忘れることも大切かと(笑)






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◆雑感私感と人の縁。


安倍総理の8日間にも及ぶ訪米。

今こそ本当の日米関係を構築して頂きたい。




首相官邸屋上に不審なドローン、大丈夫か?日本】

以前、TVでドローンが宅配する場面を見た。

TVでは便利さだけを強調していたが、私には陰陽両面が見えた。

妻に話していたが、「この宅配物が危険物だったら、どうするのか?」との疑問と不安が拭えなかった。

もちろん私は、新技術の普及を否定するものではないので、「水を差してはいけない」と黙して語らなかった。

だが、ドローンの良い面が世に出る前に、悪い面が先に出てしまった。

まだ、こうした(悪い)事も出来ると書いたら、真似する人達が居るので書かないし語らない。

日本中の空を網で覆うわけにはいかないので、【厳格な法整備】が急務だ。




【大川隆法さんを知らない、知ろうとしない日本人が悪い!・・とのこと】

2週間くらい前、[ペリリュー島で戦った中川州男大佐の霊言本]の話を書いた。

本の話題ではないが、70代男性(Wさん)と口論になった(汗)。

『株やれ、株やれ』で、ウルサイ!(笑)。

Wさん『あんたが株やったら儲かるぞ』

私「年間1千万円確実に儲かる?」

Wさん『そんなに儲かるかい!でも平均5円の配当があるんだぞ』

私「5円って?1日?1ヶ月?」

Wさん『バカ言うな!1年だ』

私「1年間で5円?日経平均が2万円近いので、2万円の株券で年間5円?バカバカしい」

Wさん『だから株の売買で儲けるんだ。明日から(日経平均株価は)下がるぞ』

私「いや、私は上がると思う。とにかく2万円台の大台には乗って欲しいしね」

Wさん『いいや(2万円台には)乗らん。これからドンドン下がる」

そうして、日経平均株価が2万円台に乗る!乗らない!で、口論に(笑)


■で、本は持って帰られて、読まれて、数日前に持って来られた。

◆パラオ・ペリリューの戦い、守備隊長の霊言 「憎しみでは戦えない」(The Liberty Web より)
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9450


Wさん『お~い、来たぞ』

私(また来た)・・本音です(汗)

Wさん『本、読んだぞ。凄い話じゃないか』

私「だから読んでねって言ったんだよ」

Wさん『話の中身も凄いが、この大川隆法さんって、何者なんだ?

「前にも何度も言ったじゃないの(笑)。You Tube の映像見せたじゃないの。お釈迦様だよ。いや、もっと凄い人だよ」

Wさん『解かる解かる。だけども、こんな凄い人が、どうして世間に知られてないんだ?

私「それが今の日本、日本人なんだよ。知ろうとしないだよね

Wさん『それは日本人が悪い!』

・・「あなたもそうだったじゃないの」の言葉を飲み込んだ(笑)。


■私は若い頃から万単位の人と出逢い、接して来たので、こういう場面には慣れている。

言葉を妙に捉えられては困るが、ある程度の心の動きは読める。

霊能力では無い。心理学者が用いるプロファイリングのようなものだ。

私にとっては、経験を積み重ねた統計学のようなものだ。

もちろんその中には、理屈では説明が付かない閃きもあるが、殆どは【目を、表情を、態度・行動を、声の変化を見聞きしている】。

だから、Wさんが[ペリリュー島の中川州男大佐の霊言本]に興味がある事は解っていた。

だが、『それは日本人が悪い!』と、までは(笑)


■ちなみにこの日は、外に出なくてはならず、「ごめん、Wさん。もう出掛けなくてはならないから」と言うと、『おお、行ってらっしゃい』・・??

無口な妻とでは話にもならないだろう・・と思っていた。

帰るなり妻に、「あれからどうした?」と聞くと、『もう、株の話ばかりで。1時間もよ』と言う(笑)

「なんだ・・お前でもいいのか」

『そうみたい。でも、もう嫌!』とのこと(笑)

「お前で済むのなら、今度からお前が相手しろ(笑)」

『やっ!』(笑)

『でもWさん、株やれって言うけど、本人はやってないようよ

・・んっ?

『ボケ対策の為と、インターネットに興味が出たらしく、今は、株は練習してるようよ』

「なんだ、証券会社がやっている模擬投資か。練習か。それで俺を(笑)」

この続きはまた(笑)




【中学時代の恩師】

■Wさんと同じ歳の中学時代の恩師が消えた。

昨年末まで、このブログで度々取り上げた人だ。

脳梗塞の上、認知症が入っているので、ここ数年は困った人になっていた。


■以前、交通事故を起こした時、『お前に頼みがある』と言って来られた。

『東京から、ワシが本当に交通事故を起こしたかどうかの確認が来るから、お前の所へ指定していた』との事。

勝手に指名されても迷惑なのだが(笑)


そして、本当に東京から電話が入った。

だが私は、本当の事しか語らない。

「先生が事故を起こしたかどうかは知りません。だけどもあの頃は、足を痛そうに引き摺っていたのは見ています」

東京の人は『それだけで十分です』との事。


■この時、恩師は『(電話の相手は)講道館の関係者だ』と言っていた。

それ以前にも、恩師に宛てた手紙の事で講道館から電話が来た事もある。

だから当ブログも講道館関係者が見られていると思っているので、ワザと講道館関係者の恩師の実情を書いた。

それ以外に、恩師をどうすることも出来なかった。

息子から、「先生どこへ行っても、『わりゃあ!おんどりゃあ!』って喧嘩しまくってるよ」と、聞いたからだ。


■だから私にステッキ棒で殴り掛って来た時、ステッキ棒を目の前でグルグル回しながら『突くぞ!』と言う恩師に対して、最後の決断をした。

恩師が突いて来たら取り押さえて、警察を呼ぶつもりだった。

『わりゃあ!何か企んでやがるな!』と(笑)、気付かれたが。

そのままでは、本人も他人も危険だ。

だから当ブログで、講道館関係者に向けて、事の詳細を書いた。


■それから間もなく、恩師の姿が消えた。

家の中はカラッポで誰もいない。

その少し前に、施設の人のような人達と、娘さんを見掛けたので、「ああ、これで安心だな」と思っていた。

その時は、病院通いと思っていたが、そうでは無いようだ。

どこかの施設に入れられたとしか思えない。


■今月に入ってからだったと思うが、同級生が「おい、○○、死んだって本当か?親父から聞いた」と訪ねて来た。

大笑いした。

「亡くなってはいないと思うぞ。喪中の札も貼ってないしな(笑)」

『最近は、そういう事しない家があるからな』

「大丈夫さ。何かあれば解かるさ」と、その場は帰した。


その翌日、恩師の家の前に人だかり。

「もしや」と駆け付けたら、娘さんと何かの業者達だった。

娘さんに「先生元気なのですか?」と聞くと、元気は元気だそうだ。

「今は娘さんの家に?」と聞いても首を横に振られる。

病院か施設に入っているようだが、『教えられない』とのこと。

娘さんの気持ちは解かるが、それが恩師の人生の晩年とは、何ともはや・・。


■私が中1の時の担任で、中3の時、この娘さんが産まれた。

縁は深い。

だが私は、恩師の人生の殆どは知らない。

自分のことは全く語らない人だからだ。


一度だけ、この恩師を[幸福の科学]へ連れて行ったことがある。

帰り道は、娘の運転する車の中で、子供のように大はしゃぎだった。

この時の恩師は[幸福の科学]をベタ褒めだった。

それが本来の恩師の姿なのだろう。




【手塚治虫さん】

■私が幼稚園の頃、近所の家で月刊誌に載っていた[鉄腕アトム]を見た。

以来、半世紀(笑)、ずっと手塚治虫氏のファンだ。

集めた本だけでも1000冊を超えていた。

亡くなるまで、亡くなった後でも[手塚治虫ファンクラブ]に入っていた。

お陰で、生原稿や、それ以前のメモ原稿も見せて頂いたし、生の大きなポジフィルム?も持っている。

作品になる前、どれだけ沢山の資料を読み、集め、細かなストーリーにして行った事だろうか。

凡人の私には「凄い!」としか言えない。


当時のスタッフ達の話では、どうやら手塚治虫氏は霊能力者だったらしい。

『そうとしか思えない』話がワンサカあるし、漫画の中身も他の人の追随を許さない。


例えば、登場人物だけをとっても個性を持たせてある。

[アトム]、[ブラックジャック]、[どろろと百鬼丸]等々、それぞれに特徴と個性が与えられている。

また、[ヒゲおやじ]のように、様々なものに俳優のように出している。


なかなか真似が出来るものでは無い。

また、ストーリーにもいろんな個性があり、幼児向け、少年向け、青年向けと、まったく異なる。


■手塚治虫氏が亡くなった時、どこかの誰かが『手塚の脳を見てみたい』と言っていた。

見ても同じだと思うが(笑)


とにかく私は、歳は違っても手塚治虫氏と共に歩んで来た人間だ。

今は天上界の高いところ(梵天界)に還られているので、話も聴けない(笑)

ま、必要とあらば、夢の中で教えてもらえるだろう。


■そんな手塚治虫氏が、いつも嘆いていた事が『私は、ダーク・エンドが描けない。どうしてもハッピー・エンドに思いが向いてしまう』だった。

もちろん、アン・ハッピー・エンドの話もある。

だが、そこで終わりでは無い。

必ずその先に、希望の光を見せている。

それが、手塚治虫氏の真骨頂だ。


良き人と出逢ったと、今でも感謝している。




【大型台風】

山口県は運の良い事に、ここ9年間は殆んど台風被災に遭っていない。

年3個平均の台風直撃地だったのだが、全部免れて来た。

9年前、私が心臓病で倒れて瀕死状態の時(笑)、山口県に台風が来た。

病院の窓から眺める河川は、氾濫寸前に見えた。


■自宅・店舗・工場等を持っているので、台風が来る度に大変だ。

店舗移転中に倒れて、身体中がチューブだらけの状態で(笑)、携帯電話で家族に指示していた。

仮店舗として自宅近くのボロ屋に移ったので、大型台風が来たらひとたまりも無い(汗)

だから祈った。

「直撃はやめてくれ!来るな!」と、9年間(笑)


一度や二度なら、する人も居るだろう。

だが、9年間も続けた人は居るだろうか?

今年から新店舗に移転したので、自宅も工場も台風の心配をしなくてもいい。

台風から護るべきもの(商品)が無くなった。

だから、今までのような強い思いで「直撃はやめてくれ!」と祈る事はしない。

瞬間的には「来るな!」と思うだろうが(笑)、私的な身勝手な思い(笑)はやめる。

自然に任せる。

今から9年間、山口県に直撃台風が来なければ、山口県は余程運が良い県だろう。




【余談】

■私は別に、[FC2]に拘ってるわけでも無いし、ブログそのものにも拘っては居りません。

拘っているのは、[1カラムブログ]です。

このフォームも無理やり2カラムを1カラムにしました。・・話が長いので(汗)


■これだけ書く暇が無かったら、ブログをやめようかと思ったりもしますが、1週間も書かなくても毎日の訪問者様が居られます。

1週間の訪問者様に見て頂ける頁(話)も平均250頁(話)です。約1000頁(話)の中の250頁(話)ですので、1/4を見て頂けています。


ほんとうに有り難い事であり、継続する意欲にもなっています。


つたない話ばかりですが、これからも出来るだけ自分の話として書くつもりです。

ご訪問、感謝です。 m(._.)m




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [人ありてこそ我あり(自分記)] | 2015.04.24(Fri) PageTop

◆【雑感】静空間の中で。


3月に入った昨日(3/10)、今冬(今は春だが)初めて雪が積もった。

僅か2cmだが、昼頃まで溶けずに白い所があった。

同日の30数年前、妻との結婚式後も雪が降っていた。

だから珍しい事では無いが、珍しい(笑)


その寒さの中、仕事に出掛ける途中でエンスト。

ガス欠だ(汗)

前日夜半に気付いたが、「今から継ぎに行くと、途中で止まったら困る」と、翌日回しにして正解。

当たらなくても良い予感は、当たるものだ。・・こんなもの予感の内に入らないか(笑)


その寒い中、知り合いのコンビニに行って、店長と久しぶりに話した。

転んでも、タダでは起きない(笑)




【統一地方選】

4月には、山口県議会議員一般選挙がある。

またまた知人も出るらしく、葉書が送られて来た。

良い人だと思うが、善い人かどうかは知らない。


■『"花燃ゆ"の楫取素彦・文の墓や終焉の地が見当たらない』は、その通りだ。

だが、それがどうした。

跡地が有るので、見当たらなくても良いだろう。


それよりも、『志士達の心意気も感じない。残念です』とは、何ごとぞ。

自分達が、【新たな息吹を感じる事が出来ない】のだろう。

現在の志士達は、確実に芽吹いている。


■昔、彼に【いじめ問題】を訴えたが、全然話にもならなかった。

『実例を出せ』だの、『あれ出せ、これ出せ』と言うので懸命になって書類を作ったが、ナシのツブテ。

徒労に終わった。

そんな彼に、【おもてなしの心】を言って欲しく無いのは、私だけだろうか。

もっとも巷で[いじめ]が囁かれる前だったので、当然の帰結かも知れないが、せめて聞く耳くらい持たなければと思う次第。


■文中には、かなり防府市の政策批判が為されているが、批判だけでは無く、提案も欲しいものだ。

以前は、彼の政策や提案をしていたのが私の従兄だったが、亡くなってしまった。

現在のブレーン達は知らないが、自民党系無所属でありながら、民主党や共産党の元議員達まで集っているのは、なんともはやだ。

最早、なんでもありだ。

防府市に住む従弟に「どうするのか?」と聞いたら、『(応援しなければ)仕方ないだろう』と言う。

そろそろ、そうした柵(しがらみ)から抜け出して、本当に県民の事を思い続けている人達が出て来て欲しい。




【再び、『幸福の科学って凄いな』の言葉を頂く】

■そうした意味で[幸福実現党]を見ると、本当に【馬鹿】が付くほど柵(しがらみ)が無いし、立党時から政策も終始一貫している。

・中国・北朝鮮の軍事的脅威。

・韓国の歴史認識の間違いと、【河野・村山談話の問題点と、これ等を安倍談話によって無効とする】こと。

・対米、対中、対ロシア、への外交政策を間違えないこと。八方美人外交は未来への負の遺産になるおそれあり。

・今の日本には原発は必要だ。

・TPPは怖れずに進むべき。

・・等々、政治家達が避けて通りたい領域でも、踏み込んで貫き通している。


まるで[幸福実現党]が、【言いにくい事を一手に引き受けている】感じすらする。

だから【馬鹿】が付くほどだと言っている(笑)

だが、後の世には、『[幸福実現党]の言っていた事は正解だった』と言われる事になると思う。


■昨日(3/10)もそうだった。

3年振りかと思うが、ある大手コンビニの店長と合った。

お互いに「久し振り、元気だった?」の表敬から、いきなり【お前の処の[幸福の科学]って凄いな】の言葉。

(いろんな面で凄いので)何が凄いのか解からず、「何が?」と聞き返した。

店長からも、『いろんな面で凄い』と言われた。


■この店長は、ずっと[幸福の科学/幸福実現党]の親派だったが、[週刊新潮・文春]のデッチ上げ記事で、遠ざかった人だった。

『あれだけ歴史のある新潮・文春が嘘を書くはずが無い!』と、両社のファンでもあったので、譲らない。

そのまま3年近くが過ぎてしまった。

だが私の中では、「今は解かってもらえなくても、いずれ必ず解かってもらえる」と確信があった。

だから、意図的に冷却期間を置いていた。


思っていた通りに、信じていた通りに、3年経ったら【幸福の科学って凄いな】の言葉になって返って来た。

どうやら、誤解は完全に溶けたようだ。

顔付きからして違う。笑顔がよく似合っている。


■[幸福実現党]立党時には、コンビニ前で市内の人達と[勝手な街宣(笑)]をしていたので、『お前の言っている事は正しい』と応援頂いた。

また、それ以前から[幸福の科学]の基本書は献本してあるし、【幸福の科学って凄いな】の言葉は、いつもの事だった。

ある意味、私の生涯を見て来た人なので、私の一番の理解者かも知れない人だ。


■その人が、雑誌社の事で袂を分けて去って行った。

だが私は、前述の通り、諦めない。

一時期距離は置いたが、「必ず解かってもらえる日が来る」と信じて疑わなかった。

そして3年、その通りになった。

強い味方が帰って来た。




【人疲れ体質?】

【人の縁】を大切にして来た私は、多くの縁に恵まれた。

中には悪縁とおぼしきものもあるが、それすらも【時間と距離】を取りながらも接して来た。

今なって、良く解かる。


■今現在の仕事は、【人と出逢うことのない空間】なので、静かだし、仕事も捗(はかど)る。

10~12時間連続で仕事をしても平気だ。

時には食事すら忘れて(笑)、集中している。

昔からこうだった。


■母親からは、『アンタは、やり出したらストップが無い』と、いつも言われた。

また、[幸福の科学]の一緒に活動していた女性からは、『○○さんって、霊的ね』と言われた。

理由を訊いたら、『だって、しょっちゅう寝食忘れてるじゃない。人間技じゃないよ』と。

確かにそうだ(汗)

夢中になったら、寝食を忘れる(笑)。・・いや、面倒くさくなる。

だから病気になる(汗)


何事も【程度もの】と解っていても、走り出したら止まらない(汗)

その為のブレーキ役が、お目付け役が、あちこちにいる(笑)

笑い事では無く、ありがたいことだ。



■だが、そうした人と接しない環境に居て、【人と逢う事が、どんなに疲れる事か】が、良く解かった。

先日も、隣市の馴染み客が来て、大好きな音楽の話をしていただけなのに、グッタリと疲れてしまい早々に帰った。

そう言えば・・と思い出したのが、気にもしなかったのだが、私は長時間会話の後は眠くなるので、しばらく仮眠していた。

いつのまにか、それが習慣になっていたので、人と接して疲れた?とは、思っても、考えてもいなかった。



よく考えれば、思い出せば、子供の頃からそうだった。

母親から『アンタは、人に気を遣って、グッタリと疲れてしまう!』と、叱られていた。

母親とは、よく見ているものだと、今更ながら感心する。

その母親の命日が近い。

今年は7回忌だ。




【3/12追記】

なんだか見られているかの如く、[本日の格言]が送られて来ました(汗)


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倒れる前に休養をとること、「やらねばならない」という思いを断ち切って、休みをとることが大事です。

これを実行してください。

働きすぎがマイナスになることもあるのです。

勉強も、やりすぎると能率が落ちてきます。

肉体面にも配慮が必要なのです。

『経営入門』P.122

※幸福の科学出版
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=122&utm_source=wordsJpn&utm_medium=email
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◆【雑感】近況あれこれ。


PC環境がガラリと変わり、仕事場以外でインターネットに入られなく成りました(汗)

なので更新が今まで以上に伸びるかも知れませんが、続けて行きますので、よろしくお願い致します。




【旧知の人達と再会】

■店舗移転して約1ヶ月。やっと何とかサマになった。

たかが移転、されど移転(笑)、いろんな所へ[住所変更届け]を出さなければならない。

先日も、「警察へ行って来ます」と言ったら、店員さんに『何かあったのですか!』と言われた。

すべてが、[警察=事件]では無いのだが(笑)

まあ、普通の人達はそうなのかも知れない。


■私の場合は、仕事と私ごとの両面で警察へ変更届けが必要なのだ。

仕事面はともかく、私ごとでは[被害届]を出してあるので、当ブログも管理下に置かれている(笑)

・・・勘違いをされると困る(汗)

ネット上で受けた被害に対して[被害届]を出した時、ブログ等の登録をしているので、そうした変更届けだ。


■他にも、住所が変わっただけで、あちこちに変更届けや新たな契約が必要になる。

銀行、郵便局、電話、運送会社、保険会社・・と、書類書類に追われてる(笑)

今までもやって来た事だが、歳取ったせいか「こんなに面倒くさかったか」と思う(笑)

だから殆んどは、息子に任せている(汗)




■新店舗移転の広告を出したら、かつての取引広告会社2件に無料掲載をして頂けた。

A広告会社は創業時から広告を出していたので、久し振りに広告を申し込んだら枠が無く、今回は他社で出した。

そのお詫びにと、無料掲載の話を頂いた。

当時の担当者が電話に出られて、『お久しぶりです』から始まって、あれこれ話していると、『今は社長』だそうだ。

この人には[幸福の科学]の本をいつも渡していたし、理解ある人で、[ヘルメス愛は風の如く]の時はトップページの半面掲載を頂いた。

無料か格安だったか忘れたが(お金を払った記憶が無いので、おそらく無料掲載)、入信直後の私が初めてやった事だった。


■20年前は、私のこのサブ店舗も、この広告会社も、お互いに創業したばかりなので、私は応援を込めて広告を入れていた。

時には、思った事、気付いた事をアドバイスしていた。

例えば、「この見開きページの中央折部の空白を利用したら良いよ。[ふれあい広場]のように、お客との会話の場にしたら良いよ」とか。

『それ!いいですね!』と、以来20年近く現在まで続いている。

そうした会社が、今なお元気で活躍されて居り(当時の他の広告会社は全滅)、当時の担当者が社長とは嬉しいものだ。


■他にも県内誌から、偶然に?『特集を組むので記事を頂きたい』と来られて、親子でインタビューを受けた。

話したのは殆んど私だが(汗)

ここもまた、かつて広告を出したり、印刷を頼んでいた所だ。

担当者は、そのことは知らずに来られていたので、特集記事に私の店が当たったようだ。

有り難いものだ。

感謝。


こうした事は、過去にも何度もあり、本当に不思議でしかたない。

取材だけでも、TV3回、ラジオ3回+α(番組内でメッセージ等)、専門誌2回、新聞5回以上、広告誌10回程度はあった。

だからいつも【頑張れ】との応援だと思い、感謝の心で受け止めている。


■最初のTVは、あがりまくって居たので思い出したく無いが(笑)、何度も取材を受ける内に慣れてしまった(汗)

ラジオ番組では、喋りまくっていたような(汗)

何でも慣れだ(笑)




【薬のアレルギー】

良い話ばかりかと言うと、そうでもないのが私の面白い処だ(汗)


■新店舗の他の者達は、全員が『ゴホゴホ、コンコン』のA型インフルエンザに罹った。

(これで伝染らない方が不思議だな)と思っていたら、私も咽が痛くなり38度台の熱が出た。

(やはり来たか)と、早々に医者に行ったが、検査では陰性。

『早期にはウイルスが検出されない場合があります』と言われ、[リレンザ]と[解熱剤(カロナール)]をもらった。

インフルエンザと思うのだが、熱が出るだけで、他の症状は殆ど無い。

熱は3日程度続いたが、38度台で高止まり。本当にインフルエンザだったのだろうか?


■本題はこれからだ。

15年位前から、熱が出る度に解熱剤の[ボルタレン]を飲んでいた。

最初は何とも無かったのだが、ある頃から飲む度に手足がむくみ、感覚が無くなり、ついには全身の皮膚が剥けていた。

もともと皮膚疾患を患っていたので、当時の医者からは『汗が出ないため』と聞いていた。

『解熱剤を飲むと一気に汗をかくので、汗の成分の尿酸が皮膚の下に溜って、皮膚が剥ける』と言われていた。

その言葉を信じていた。

そして、その後も熱が出る度に脱皮を繰り返していた(笑)


■さすがに今回は、「ボルタレンを飲むと体中の皮が剥ける」と申告したら、別の薬の[カロナール]が出た。

だが同じ。

やはり同じ症状になる。

いや、今回はもっと酷くて、一日中首を絞められている感触だ(笑)

もちろん手足はパンパンに腫れて、倍くらいだ(笑)


■その後、やはり全身の皮膚が剥けるので、とうとう20年前までかかっていた大病院の皮膚科の医者に相談に行った。

『よお、久し振りだな。元気だったか。今日はどうした』

「先生、ここ10年くらい解熱剤飲む度に、こうした状態になる」と見せたら・・。

『これは酷い!いつもこうなるのか?』

「前回まではボルタレンで、今回はカロナールだけど、同じことになる。いや今回は咽が締め付けられている感じが取れなくて・・」

『君なぁ、もっと早く来んかい!まかり間違ったら死ぬところだったぞ!』

「ええっ?そんなに酷いものですか?」

『アレルギー発作だよ。咽が苦しいのも咽が腫れているからだ。呼吸出来なくて死ぬ人だっているんだぞ』

「私は今まで、アレルギーなんて無かったのですが・・」

『今回からはあるぞ。この二種類の薬は禁止だ』と、薬の名前と【使用禁止】と書いてもらった(笑)


ちなみに、薬疹アレルギーを抑える薬をもらい、
一錠飲んだだけで首を閉められる感触はスゥーと消えた。

すっかり楽になった。先生の言われるように、もっと早くかかるべきだった(汗)


■先生曰く。

『最初の頃に[ボルタレン]を使っても何とも無かったのは、抗体が無かったからだ。何度も同じものを使っていると身体が抗体を作る』

『出来た抗体の、良い作用の場合が【免疫】だ。悪い作用の場合が【アレルギー】だ』と、冗談ぽく身を乗り出して言われる(笑)

「やれやれ、とうとう私もアレルギー持ちか(笑)」

『贅沢言うな。あれだけの病気をして(笑)』

「先生には何度も命を助けてもらって、ほんとうに感謝してるんですよ」

『そうだったな。でもな、そう言ってもらえると嬉しいな。大病院をクビになっても続けて来た甲斐がある(笑)』

「クビじゃなくて、定年でしょうが(笑)。院長職を蹴って飛び出たのも先生らしい」

『ワシには管理職は向いてなくてな。だから今でも、こうして現場に居る』

「先生が現役で居られるのが心強いです。ほんとうですよ」

『君にそう言ってもらえると嬉しいな。まあ、お互い、頑張ろう』

・・のように、診察と言うより雑談の方が多かったような(笑)

もちろん、この先生にも[幸福の科学]の本は渡してあるし、30年来の付き合い?だから(笑)、拒絶心も無いし信頼関係は揺らぐ事も無い。


■この時、この先生にも言われたのが、『君は、本当に運が良いな』だ。

あれだけの病(2cm位あるブ厚いカルテと、2枚の追加用紙が貼り足してある病名欄)をして、全部治っているなんて奇跡だぞ』と。

もちろん、この先生との出逢いのように恵まれたものがあったかと思うが、それ以外にもあるかと思っている。

そうした私を目の当たりに診て来た先生だけに、医者にも解からない、何か超越したものを感じて居られるのかも知れない。

『君は神様に護られている』・・そのような言葉をもらった事がある。


■また、この病院長の子供が店に遊びに来ていた。

『お母さんが幸福の科学に興味があるって』との事で、数冊の本が院長宅には置かれている。

他にも県下で有名な先生にも渡してあるので、この病院の主だった先生には[幸福の科学]の本が届いている。

私と気の合う先生が、なぜか?この病院に集まっている事で、不思議な縁を感じている。




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◆【せわぁない】親子の縁、親族の縁、心の縁。


今しばらくは、ブログを書くどころか、見る暇もない状態です。

それでも続けて行きますので、皆様、よろしくお願い致します。 m(._.)m




【花燃ゆ第2回:私感】

■予想通り展開の早いこと。

もう、脱藩した(笑)

次は、外国船渡航未遂で捕まるのか。

ドラマだから、それはそれで良い。


■笑ったのが、東北の旅から帰って来た[吉田寅次郎]の目の前に[玉木文之進]が現れた時。

ジャーン!と効果音が鳴り、逃げる[吉田寅次郎]を[玉木文之進]が追い掛ける場面。

笑えた(笑)

なんとも楽しいホームドラマだ。

しかしこれも、ドラマなので構わない。


■私は[玉木家系]なので、現実はどうだったかを、私自身の経験から推測すると、次のような場面展開になる。

旅から帰って来た[吉田寅次郎]が家に入ると、そこには[玉木文之進]が(笑)

驚いて逃げようとする[寅次郎]に、「寅!」の一括。

「そこに座れ」で、身動き出来ない[寅次郎]。

対座したまま、無言・無音の時間が過ぎる。

あるのは、緊迫した空気。


・・こんな感じかな。下記のような自己経験より(笑)




【(杉家を含む)玉木一族は、大内家の子孫】

■私の親戚のおじいちゃん達は、そうした雰囲気を持って居た。

とにかく豪快と言うか、豪傑だった。

私は産まれた時から、そんなおじいちゃん達に見込まれたようだ。

母と玉木のおじいちゃんの夢枕に「汝等に男の子を授ける。老僧の子なるぞ」と、白髭を蓄えた[下関の老僧神]が降りたから・・のようだ。

以来私は、おじいちゃん達から「神様の子」として育てられた(笑)

随分と反発しながら(笑)


■そして、父が47歳で亡くなる前後の数年間で、おじいちゃん達(玉木、宮本、松永、村田、田中)の全員が亡くなった。

私の祖母の妹(國末)、父の姉(森永)、そして私、と代々受け継いで来たものは、今では私一人になってしまった。

だがもう私は後継者は作らない。私の代で終わらせる。

その為に現代の親族の一部の実名を出した。


■もちろん[杉、吉田]も遠い親族ではあるが、話が大内時代にまで遡ることになる(笑)

ただ、【大内の子孫は、玉木一族】とだけは書き残して置く。


■ちなみに、大内時代の親族に[杉]が居て、謀反人の[陶]が居た。

[陶]と共に大内氏を滅ぼした[内藤]は、親族とは知らされては居ない。


なので、今回のドラマで、[杉寿]は、[内藤一馬]の嫁にならなくて良かったかも(笑)

とは言え、[内藤一馬]が大内氏を滅ぼした[内藤]の子孫とは限らないので、冗談だ。

たとえそうであっても、本人達にとっては、【せわぁない(大したことじゃない)】ことだ。




【幸福の科学/幸福実現党に集う、維新の志士達】

■信じる信じないはともかく、[幸福の科学/幸福実現党]には過去世での多くの【維新の志士達】が集っている。

吉田松蔭、桂小五郎(木戸孝允)、山縣有朋、久坂玄瑞、大村益次郎、高杉晋作、伊藤博文・・等の長州勢。

坂本龍馬、板垣退助・・等の土佐勢。

他にも、大久保利通、徳川慶喜、土方歳三、熊沢蕃山・・等。

維新期では無いが、源義経、石田三成、平清盛・・等。

おそらく他にも、居られるかと思う。


あの偉人、有名人、著名人の前世・過去世は誰だったのか?(日本の将来を真剣に語る様ブログ:無断リンク御免)
http://lamudhia.seesaa.net/article/387090830.html


■これ等を見ても、【時代の変革期には、高級諸霊が一同に会す】ことが見て取れる。

あの明治維新は、これ等の高級諸霊達が一同に会して降りて居たからこそ成し得たものだ。

それが何を意味するものかは、お察しの通り。

明治維新以上の変革期が来ているからだ。




【余談:頑固親父の子育て】

■息子は今、今回の店舗移転の疲労蓄積からか、A型インフルエンザに罹ってダウン中。

やむなく私が頑張っている(笑)

私は、数年に1度風邪を引く程度で、3年前の60代になって始めてインフルエンザになった。

息子は既に『これで4回目のインフルエンザ』と言う(笑)

親子でも随分と違うものだ(笑)


私は、そんな息子を兄弟のようにして育てて来た。

だが時折、厳しい親になる。

息子が高校生の時だったか・・詳しくは忘れたが、こんな感じだ。


「そこに座われ」

『・・・・・』

「今から何を言うか、解かっているか」

『(小さな声で)はい』


(しばらくの沈黙)


「・・・・・。もういい、二度と同じ真似はするな」


こんな調子で私は冷静に叱る(怒るのではない)ので、それが良いか悪いかはともかく、本気モードになった時の親父が怖いようだ(汗)

普段はノーテンキな親父なのだが(笑)



娘は、中学生の頃に反抗期があった。

「おはよう」、「お帰り」等々、毎日の普通の挨拶もしない(笑)

そんなある時、無視して通り部屋に入った娘に声を掛けた。

返事もしない。

とうとう、【いい加減にせんか!】と、私は娘の脚を引っ叩いた。

その直後、『お父さん、ごめんなさい~~』と、大泣きを始めた事がある。


■後年、この時の事を聞いた。

娘曰く『あの頃は、お父さんに言葉の注意をされて、どう喋って良いのか解からなかった』と。

そうだったのか(汗)

私は、その頃の娘に、【語尾を伸ばすような話し方をしないでくれ】と言っただけだが、それで話がし辛くなったらしい。


※ 語尾を伸ばすような話し方とは、『そしてぇぇぇ』、『だからぁぁぁ』のような話し方。


「たったそれだけで・・」と思うと、私の方が解からなくなるが(汗)

我慢強い娘と思っていたのだが、我慢の仕方が間違っていたし、そこまで気に掛ける娘に気付かなかった私も悪い。


■だけども世間では、『お父さんのものと一緒に洗濯しないで』とか聞いて居たので、娘のことも気に掛けては居たが、それは無かったようだ。

まるごと洗濯してくれていたし、平気で干してくれていた。

息子も娘も、良い子に育ってくれた。

もちろん私の躾が良いからだ。・・と言いたいが(笑)、やはり母親の力だろう(汗)


私と妻は連れ添って30年以上になるが、一度も喧嘩はしていない。

私が手を上げたのは、娘の脚を引っ叩いた時の1度切りだ。

そんな親父や母親から何を学んだのか知らないが、【良い所だけは、どんどん吸収して欲しい】。

悪い所は、【そうした自分にならないように】と、気を付ければ良い。

それが私の考え方であり、培った経験だ。




【その他】

■以前、困った恩師のことを書いていたが、昨年末に『お~い』と、いつもの声が真夜中に聞こえて来た。

いつもなら応対するのだが、この時だけは出て行かなかった。

真夜中でも、『いつでも相手をしてもらえる』と思ってもらいたく無い為だった。

その後、娘さんの車を頻繁に見たり、介護ケアの人達を見たりで、「良かった」と思っていたら、姿が消えて無くなった(汗)

おそらく娘さんが、自宅か病院で介護しているものと思うが、もう1ヶ月近くも家はカラッポだ。

そうなると、恩師には「年末には悪いことをした」と思ってしまう。

だが、それで良かった。

最後の一人まで付き合って来た私だが、一人暮らしの危険度領域を超えていたので、他者の力が必要かと思う。

落ち着いたら、どこに居るのか知らないが、会いに行って見る。




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◆天国のお前に


これは、故友人への【独り言です】ので、飛ばして下さい。

読んで頂いても構いませんが・・
面白くもない男同士の話なので。




Tよ、ここんとこ、俺の夢に出て来てるか?

何か用でもあるのか?

小学5・6年の頃の、俺とお前の夢を見るのだが?

何の意味だ?


お前が死んだと知ったのは、今月に入ってからだったよ。
すまん。


でもな。今のお前には解かると思うけど、俺は1年以上も、お前を探し続けてたんだぞ。

お前の店を売りに出していたので、話をしようと家に行けば、お前の名前では無くなってたし。。
お前の兄弟達に居場所を聞いても、教えてくれんし・・。
本当に探してたんだぞ。


俺は、てっきり船に戻って、元気にやってるとばかり思っていたんが。。
俺達みんな、そう思ってたぞ。


お前が死んだと聞かされて・・
それも、半年前の5月だったとは、俺達、誰も知らなかったぞ。


俺、それ聞いて、すぐにお前の所へ駆け付けたかったけど、お前の兄弟達が教えてくれん。
だからそのままだ。ほんとうにすまん。


で、何だ?
今度は、お前の方から俺の夢に出て来て、昔の夢を見せるのは?
何の意味だ?


お前が死んだ5月には、他に3人もの大事な人達を失ってな。
俺、あの頃、スランプ状態で、何やっても気力が湧かなかった。
その頃に、お前もだったと知った時の、俺の気持は解かるよな。


もしかしたら、あれから半年経ったので、無事天国へ還ったとの報告か?
お前との夢は楽しいものばかりで、目覚めもスッキリしているので、お前は天国へ還ってるのだろう。

そうした報告か?
なら、嬉しいぞ。


小学5・6年の頃の俺とお前。
よく考えたら、その時しか同級には、なっていなかったよな。

もしかしたら、お前が一番、あの頃からの俺のこと知ってる奴かも知れないな。
俺とお前は、背丈順でも名前順でも、前後ろだったから。。


お前は小学時代から番長で、俺は子分か(笑)・・でも無かったな。
性格から運動まで正反対だったので、喧嘩番長で有名なお前とは、なぜか知らんが妙に気が合ってたよな。

逆に俺は喧嘩嫌いだったので、SやK達の嫌がらせには勝てなかった。・・って、つい最近まで、そう思ってた。
それを先生に話したら、『お前なら、勝てなくても、負けなかっただろう』って言われて、「ハッ」としてな。

・・そう言えばって、思い出したよ。
俺、ベルが鳴るまで、あいつ等を追い駆けて掴まえて馬乗りになってたのを(笑)

お前と違って殴らなかったので、何度もシツコクやられたけどな。
その時のお前、ニタニタ笑って見てたのを、思い出したぞ(笑)
お前、弱い者の味方じゃ無かったのかよ(笑)

まあ、お前は、俺が中学並みの体力だった事を知ってたからな。
お前は、喧嘩とマラソンのトップ。
俺は、お前の得意なマラソンと殴り合いの喧嘩以外は、お前に負けた記憶が無いからな(笑)

そうだ!そんなお前に怖れて誰も近寄らなかったが、俺だけが、お前と接近どころか前後位置なので(笑)、妙にウマが合ってたよな。

お前、今になって、なぜ?その頃の夢を見せるんだ?
成人してからも、お前には随分と世話になったじゃないかよ。


もっとも、小学5・6年の頃の俺とお前が二人で居た時が、一番輝いて居た時かもな。
でもな、あの頃の俺は、ノイローゼ気味になって下降中だったんだぞ。

中・高校時代は、クラスも学校も違うので、一緒に遊ぶ事は無かったけど、逆にそれが良かったかもな(笑)

なんたって、お前の聞こえて来る話は、あっちで喧嘩、こっちで喧嘩の話ばかりで(笑)、一緒に居たら、たまらんぞ(笑)


覚えてるか?
小学卒業の頃、「俺は中学入ったら、喧嘩はせん」と言ったのを。
あれはな、俺がノイローゼの最中でもあったけど・・
そんなことより、俺自身が怖かったんだ。人を殴るのが。
お前も知ってたと思うけど・・

だけども殴りはしなかったけど、3人突き飛ばした(白状する)
そいつ等の倒れ方を見て、喧嘩は懲り懲りだ。

お前と同じクラスにならなくて、良かったかもな(笑)
・・でないと、否応なくお前に着いて行かされたかも(笑)

まあ、こうして笑い話で済まそうや。


そうしたお前だったので、Fが『お前と同級生だ』と言っただけで、誰も喧嘩を仕掛けて来なかったらしいぞ(笑)
だから、『一度も喧嘩したこと無い』って言ってたぞ。
あのFがだぞ。信じられるか(笑)

・・で、一度も喧嘩をしたこと無いように見える(らしい)俺はと言うと(笑)
お前が知っている(笑)
まあ、そんな仲だったよな。


そして、お前は船会社の大金持ちの2男で、俺は町工場の長男。
お互いに必死で働いて、お前は4つの会社の社長で、俺は3つだ。

でもお互いに弟には苦労したよな(笑)
今更ながら、そう思うぞ。
結局、俺もお前も弟のツケが回って来て、お互いドン底に落ちたよな(笑)

お前の会社は全部倒産。
俺は倒産はしなかったけど似たようなもの。
だけども、お前の船会社だけは健在だと聞いていたので、安心してた。
お前も、犬を連れながら散歩してて、全然悲壮感はなかった。

だからまあ、救いと言えば、お互いに身内の責任にせず、恨まず、自分の責任として頑張って来たことかな。
そのあたりは、俺とお前はそっくりだと、あらためて思うぞ。

先日、女房と何かのドラマを見ていて、
「俺、本気で誰かを恨んだりしてたかな・・」って小声で自問していると、
『ないんじゃないの』って、アッサリ言ってくれたよ(笑)

お前もだよな。
俺達って、そんな仲間ばかりだよな。
なんたって、グズグズ言う奴は、お前が張り倒してたから(笑)
冗談だぞ。
半分だけな(笑)


お前のエピソードは、そんなに多くは無いけど、印象深いものばかりだ。

お前の近所での話は善い話ばかりで、俺の事のように嬉しかったぞ。
『あんな親孝行で優しい息子さんは、見たことない』ってよ。

お前、いつのまに?・・って、
何があったのか知らんけど、別人になっていた。
昔の面影、全然無くなって、本物の善人になっていたじゃないかよ。
驚いたぞ。

俺が一度だけ金策に困って、「1週間ほど50万円貸してくれ」と頼みに行った時、お前も苦しかった時だろうに、貸してくれたよな。
俺、あの時のこと思い出すと、つらくて泣けて来るんだ。
お前が、もう居ないって現実に・・


書かなくても伝わっているだろうけど、20年前の8クラス合同同期会に来てくれたお前は、終始にこやかに笑っていた。
俺は、その時の主催者側に居たので、各席を回りながら、なぜかポツンと一人で居たお前が、印象に残っていてなあ。

まさに【孤独な番長】が、そこに居たぞ。
義理堅いお前のことだから、俺からの誘いを断れなかったのか?
だから、あの時、お前と一番長く話をしたような気がする。


そうだ!
この合同同期会の時、小5の3学期頃に転校して来たNは足が速くて、俺も初めて負けた奴だが、あいつ『転校したら、いじめられた』と言ってた。

「そんな奴、俺等のクラスに居たかな?」って、お前に言ったら、『それワシだ』って言ったよな(笑)
『追い掛ける真似をすると逃げ出すから、面白くて追いかけたが、いつも追い付けなかった』って、笑いながら話すお前がまた面白かったけど。

でもなあ、まさか、お前がだぞ(笑)
まあ、冗談でやってたのは解かるけど、あいつ45歳になっても『いじめられた』って憶えてたぞ。
お前とあいつは同じ陸上部だったから、それほどでも無かったと思うけど、驚いたのは俺の方だ(笑)

ほんとうに、まさか・・だったぞ(笑)
お前、俺の知らないところで、そんなことしてたんだな(笑)


お前の兄貴は熱心な創価学会員なので、俺が[幸福の科学]に入る前までは、普通に接してくれていたけど、その後がダメでな。
お前の消息が解からなくなっても、教えてくれん。相手にしてくれん。
お前が死んだことすら、つい最近まで、俺達は知らなかった。


お前は、親孝行な仏教徒だったけど、親父さんが亡くなって以来、兄弟同士で何かあったのか知らんけど。
お前のことは探して居たんだけどなあ。
お前の兄弟の誰からも教えてもらえなかったよ。
お前の方から来れば良かったのにと、今更思うぞ。


・・で、結局、お前の弟の家?で、あれだけ嫌っていた創価学会葬だったと聞いたけど、お前、その頃、俺のところに来てやしなかったか?
生きてる間に音沙汰なしで、死んでから来るなよ(笑)。
ま、これで、ひとまずのお別れだ。

お前って、もしかしたら仁王様か?
だったら天国から、俺の邪魔する輩を殴り飛ばしてくれ(笑)
マジで、変な輩が来ていたら、お前の力で追い払ってくれよな。

ほんと、見守ってくれよな。
また、会おうぜ。
俺が無事天国に還れたらだけど(汗)

俺よ、もう一仕事も二仕事も三仕事もやり残しているので、まだまだ還らんからな(笑)
見守りながら、待っててくれよな。

そうそう、
夢で何か言いたいのなら、無言で居ずに、言葉かメッセージでくれや。

この世で、お前と逢えたことは、ほんとうに嬉しかったぞ。
またな。


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◆【BBS会話】雑談(自己変革と怠惰衰退)


 【BBS会話】
  MLで知り合い、お互いにHPを作り始めた頃から仲良くなったPさん(女性)がいます。
  店のHPとBBSを作ったものの、毎日仕事とは掛け離れた会話が続くので(笑)、自分のBBSは閉鎖して、PさんのBBSに居候していた頃がありました。
  以下は、その頃の会話です。殆どが、私が下書きしていたコメント文です。
  (他にも多くの人達とのBBS会話の下書きやメール等もありますが、特にメールは私的なものですので控えます。差し障りのないBBS会話での、私の下書き文を載せます)

【2005.5.27.】

■学校卒業して何十年ぶりに出合ったりした時に、PPさんのように活発な女の子が女性らしくなっているのに驚かされることがありますね。 ^ ^

かと言えば、ミス○○なほど近寄り難い女の子だったのが、普通のおばさんになってたりね。

初めての学年同窓会で、『あの子が出るなら出席する』って、男共が居たよ(笑)

さて、彼等はどんな印象を受けたのだろうね ^ ^


30年の歳月を経ての再開は、当時の学業成績通りではありませんでしたね。

むしろ、逆になっている印象が強かったです。

活発で走り回っていた女の子が、凄く女性らしくなっていましたね。


「俺、あんたに泣かされてなぁ」って冗談言ったらね。

真顔で、『記憶にないけど?ひょっとしたら泣かしたかも知れない、ごめんなさい』だって(笑)

「おいおい、心当たりでもあるのかよ(笑)」

「俺は、誰にも泣かされたことなんてないぞ(爆)」

『もう!本気にした!』と笑っていたけど、それだけ元気な子だったね。

今では、女性女性していますね。


■その点では私も同じかな。

同級生達は、とても商売人タイプだとは思って居なかったと思います。

なにせ、私自身が思って居なかったのだから(笑)


■私の同級生の中にはね。

京都大学行った男が、安保かぶれのまま結婚もせずに地下組織へ。

ガキ大将で手が付けられなかった男が、会社起して社長。

こんなのが、いっぱい。

私は違うよ、念のため(笑)

総じて団塊の世代は、パワー溢れる人間が多かったね。


■一方で、最近になっていろいろと心の相談されることが多くなったけど、戦後の唯物論教育の中で育った世代だからね。

物作りは出来ても、心となると危なっかしいものがありますね。

悪いけど・・、特に女性。

自我を作ってしまって、殻から抜け出せずにね。

『自分は絶対に間違っていない』と、信じて疑わないみたいです。 ^ ^

得心するかどうかは別にして、どんな頑固な男でも理屈で説明すれば、それなりに耳を貸すのだけどね ^ ^

戦後の唯物論教育は、男性より女性に悪影響を与えている気がします。

いつの間にか、こちらよりブログに書くような内容になってしまったね。m(._.)m




【2005.7.6.】

■私の仕事の半分はお客さんの話し相手なんだよね ^ ^

特に夜分は、仕事の手が止まってしまう時がある。

(せっかく遠いところ来てもらったのだから)と、笑顔で喜んで帰ってもらえるように心掛けている。

かっこいいでしょう(笑)、でもね、いつもそのつもりで居るんだよね。


■先程帰られたお客さん(自営業)も、隣の市からわざわざ来られた。

娘が試験中で、居場所が無いんだって(笑)

だから、『こうして来たり話したりすることが気晴らしになる』って。

そういう店だもんね ^ ^

仕事しながら、商工会議所のボクちゃんに、[仕事と心の関係]を話していたら、どうやら聞き耳を立てていたみたい(笑)

『とっても面白い話をしていた』って ^ ^


■その後、心を病んでいる彼の友人の話をしたのだけど・・。

傍から見て、どう見てもツブレそうな会社があったら、会議所はどうする?

『あなたの所は危ないですよ、こうしなさい』と、出掛けて行くか?

行けないよな。

そんな会社に限って、たとえ出掛けて行ったとしても、『何を言うか、俺の所は大丈夫だ』と、言うと思わないか?

普通、会議所はそこまでやるか?やらないだろう。

『倒産しそうだからなんとかしてくれ』と、相手から相談持ちかけられてこそ、話し会いののテーブルに付けるのだろう。


心たって同じなんだよ。

相手が、『自分は間違っていない』と思っていたり、心のシャッター降ろしている間は、何も出来ないってこと。

そんな状態で、どうやって会話をするのか?

シャッターこじ開けて押し入るか?

出来ないよな。

そんな時には、時期を待つしかない。


その代わり、助けを求められた時にオロオロしていてはダメだぞ。

その時にこそ、会議所なら会議所の真価を問われる。

友人なら、君の真価を問われるってこと。

君のように仕事面で溺れてる人を助けるのが仕事なら、泳ぎの名人になって置かなきゃね。

・・のようなこと、いろいろと話していたんだよね ^ ^


■若い子だからね。引きこもりや登校拒否の霊的な原因の面から話しても、非常に納得してくれるんだよね。

私は、霊的人生観はこれからの指導者には欠かせないと思っているので、遠慮無く言うし、また納得してくれる。

アメリカでもね、霊存在を積極的に信じるという人達が52%になった。

霊界研究は当り前になっている。

共産圏以外では、世界で最も遅れているのが日本だということ。

私達がどんなに頑張っても、まだまだ欧米から見たら蛮国なんだよね。

現時点ではね ^ ^

でもね。若い彼らを見ていると、未来が輝いて見えてくるよ。

嬉しいよね ^ ^


■そうそう。食事する時に新聞を見るのだけど、[日本沈没]のリメイク版を創ると載っていたよ。

アホか!30年前ならいざ知らず、この時代に創るなんて!

私達は、沈没しそうな日本を世界をと、頑張っているのに、なんてことを!

揺れる時代に、闇を拡げるなってんの!(義憤ですよ ^ ^ )

危機感を持つことは大切なのだけどね。恐怖感を与えてはいけません。


昨年は、ハリポタや魔界コミックのおかげで魔界軍団が大喜び。

台風が、偶然に、何度も日本列島縦断したと思っていたら大間違い。

娘がファンのスマップの草なんとかが主演らしいけどね。

なんとかならないものかな。


いやあ、またまたブログ用の内容をこちらに書いてしまったよ(笑)


■ところで大阪行った時、Pさんの言われるように、女性と握手した覚えなど、私は、まったく全然これっきりも記憶が無いんだよね ^^;

PPさん、人違いしていない?

どなたか名前は忘れたけど、大阪の経済についての話に参列しました。

物作りの大阪をもっと見直そうってね。

私は座談会で、ちょっぴりとリバティの話をしただけだと思うんだけどね。

あの頃の私は(今でもだけど)、人前で話は出来ない私でしたよ。

とにかく、オーサカ人のノリの良さに圧倒されていた田舎者だからね(爆)




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◆【雑感】人ありて我あり。


巷で耳にする【癒やし、癒やされる】の言葉。

はて?

私自身が、そういう言葉を使った事があるのか?・・記憶にない。

音楽は好きだが、[癒しの音楽]とか、[ヒーリング・ミュージック]には興味も無いし・・。

妻に、「俺、[癒し]とか[癒やされる]のような言葉を言った事があるか?」と聞けば、『無い!』とアッサリ言われた(笑)

だから今頃になって、【癒しって?】と考えてしまう。


私には【癒される感覚】がどういうものかは察する事は出来ても、
「癒されたい」って思ったり、考えた事も無いので、真の意味では解かっていないのかも知れない。

人は、何らかの【癒し】を求めて、生きているのだろうか?

その前に、【癒し】って必要なのだろうか?・・少なくとも私には、必要の無い単語だった。

今こうして書きながら考えても、解からない(汗)

今度、友人達にも聞いてみよう。




■[幸福の科学]の支部の人達の協力で、私の友人・知人達108人に書籍の献本が出来た。

私が私であることが解かるようにと手紙を添えた。

2014-10-23 

1週間経つが、創価学会員2人が返して来たのみで、月曜の昼から夕方迄、御礼の電話が掛かりっ放しで、嬉しい悲鳴だった。

『本が届いたよ、久しぶりに声が聞きたくなって電話した』と言う人達が多く、昔話から情報交換の場になったりした。


■一人だけ知らない人から電話があったそうで、

『こんな大事なもの頂いて良いのですか?頂けるのなら本代をお支払いしたい』と妻が聞いたらしく、

「主人が、お世話になった人達にお送りしたので、受け取ってもらえたらありがたいです」と言ったようで、丁寧に受け取って頂けたらしい。


■だが?私は見知らぬ人には送ってはいないのだが?

よくよく見ると、昔、世話になった企業の息子さんで、お互いに企業名なら解かるのだが、個人名では解からなかった(汗)

世代交代で、時代が変わったと、つくづく思い知らされる。

だが、わざわざ電話をされて来られたのには、「さすがはあの方の息子さんだ!」と、思った。


■今回は100冊程度だったが、かつては私の友人・知人・企業には、年賀状だけでも3千枚以上出していた。

そうした年賀状から絞って出したのだが、2人を除いては受け取って頂けたようで、御礼の電話も相次いで、ほんとうに嬉しかった。




だが、悲報もあった。

私の小・中の大切な友人が、昨年から行方知れずのままだった。

電話を掛けて来た人から、『5月に亡くなった』と聞き、生前の彼の姿が頭の中をグルグル駆け回る。

「そういえば・・」と思い、このブログ記事を探したら、5/5のブログタイトルに、【只今、スランプ中】と書いている。

私は、この5月に大事な二人を失っていた。

もしかしたら、別れの挨拶に来ていたかも知れないが、亡くなった時点で来られても気が付かない。

どんなに善人であった人でも、霊体になった人に『助けてくれ』と寄り掛かられても解からないし、時には体調不良になる事もある。


だからこそ、【死後の世界の真実】を知って置いて頂きたく、時々、そうした本を渡して来た。

すでに二人は彷徨ってはいないと思うが、私にとっては大切な二人だった。

それぞれそうした歳だとは思うが、この2~3年だけでも、100人以上の親しき人達を失った。

残念でならない。




■書いてはいけないかとも思うが、私には不思議なジンクスがある。

子供の頃からだったような気もするが、商売が全盛期の頃に気が付いた。

何十年間、何千件の企業・店舗と取引していても、ただの1回も【貸し倒れ】が無いのだ。

親戚の処では、毎年のように【貸し倒れ】に泣いていた。

どちらも取引先が倒産した件数は、そんなに変わらない。

だが私の場合は、なぜだか不思議に?、取引先が倒産する前に、取引が終っていた。

この違いは何だろうか?

・・が不思議で仕方なかったし、今でも解からない。

ただし・・がある(笑)。私は、身内の失敗を一身に引き受けさせられたので、【一気に、膨大な貸し倒れ】が来た(笑)

(私自身の、この世での宿題・課題と思うから)それは置いといて、商売しながらでも、考えられないような事が、実際に起きていた。

・N会社の定期的注文伺いが送れて行くと、『今回はいいよ、また次回に頼む』と言われ、確実な注文を不意にしたと思ったら、2ヶ月後に倒産。

・T会社も同じく、注文伺いに行くと、『今回はすまん。どうしても断り切れないメーカー頼みで』と断られたと思ったら、これまた2ヶ月後に倒産。

今では全部思い出せない程、そうした不可思議な事が、沢山あった。


■断って置くが、私は【不穏な念波】は出してはいない(笑)し、そうした予知能力のような特殊な能力は持ち合わせていない。

だが、私がすっかり忘れて不取引になった企業や店舗の一部が、そうした憂き目に遭っていたのは事実だ。

だから、奇跡とも言える【貸し倒れ0%】だった。

私は、これが不思議で仕方なかった。

宗教を学ぶようになって、もしかしたらだが・・、
もしかしたら私の守護霊が事前に察知し、そのように向けてくれたのかも知れない。・・と思ったりする。

想像の域を出ていないが。


■当時は、こうした不可思議な事でさえ、当たり前のようになっていたので、【またか】程度に思ってた。

理由が解からないのだから、仕方ない(笑)

そんな事情を熟知している妻が、私の友人に声を掛けていた。

『○○さん、ウチの仕事と縁を切っちゃダメよ。せめて口座は残してよ。取引ゼロで口座を外して諸口に移動したところは・・』と、言っていた(笑)

『それは大変だ(笑)、頑張って口座から外されないようにするね(笑)』と、ジョークで言っていた友人の店が、知らない内に倒産していた。

もちろん今でも彼とは交流はあるが、『まさか本当に倒産するとは、思ってもいなかった(笑)』と、笑いながら言っていた。

彼は私が入信する前から[幸福の科学]の親派であり、私の父の処へ来ていた銀行マンと親戚筋らしい。

そんな彼に、【不穏な念波】を出すはずも無い(笑)




■今回、沢山のかつての知人や同級生達から言われたのが、『頭が良い私』だった。

「それ違うって(笑)、遊び過ぎるくらい遊んでいたよ」と言っても、どんなに否定しても、相手には、そのようなイメージらしい。

ノイローゼだった事も信じてもらえない。喜ぶべきだろうか(笑)


■そんな事から、自分自身を振り返ってみると、真に頭の善し悪しは置いといて、確かにそのように見える位置にいたかと思う。

だが私の中では、ノイローゼで1/3も勉学に力が出せず、勉強よりノイローゼで苦しんでいた意識の方が強い。

だから自分では、とても本気で頑張ったとは思っていなくて、評価だけがカラ周りしている感じだった。


■そんな事を考えていると、「もしかしたら・・」と思ったので、この話を書くことにした。

もちろん【不穏な念波】は出してはいない(笑)

もしかしたら、自分で気付いていない予知能力のようなものを持っているのかも知れないと。

5年後、10年後、20年後の自己像はイメージ出来るし、今の自分は中学生時代に描いていたイメージ像だ。

妻を娶る時も、自分の嫁さんになる人は「こういう人」と明確に描いていた。

とにかく何でもかんでも(汗)思い描く事が好きなので、それが実現する事が楽しくて仕方ない。

そうした願望が叶ったのか、どうかは解らないが、不可思議な自分がいる(汗)

その答えは、やがて説かれるであろう【宇宙の法】にあるよな気がしてならない。

私なりの宇宙観と一致していれば、この上なく嬉しいのだが。




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◆【言葉使いを大切に】心ある言葉と、あざ笑い言葉の違いは、光の言葉と毒矢の言葉。


【明るく、無邪気で、心ある言葉に感謝感激】

■以前、長年の客に頼まれて、大量の代理購入をした話を書いた。

その中で、ご家庭の緊急事情が書かれてあった人に、【一行ひと言】を添えて連絡した。

そしたら、怒涛のような言葉で『青春18切符のJR乗り放題で、山口県にも来た』と返されたので、普通に元気な人だとばかり思っていた。

「旅行に無縁な私は、青春18切符のJR乗り放題は、よく解かりません(汗)。若い人は、いいですね、羨ましいです」と返した。


たったそれだけの事で会話が続き、「この注文は友人の代理購入であり、今は仕事を手伝いながら[いじめ問題]に関わっている」と話した。

そしたら『じつは私も・・』と、過去のいじめ体験が書き連ねて、『15年経っても[フラッシュバック]が起きる』と、綴られていた。

私個人が受けた、数百件の[いじめ相談]の中でも、【重症レベル】だった。

それでも文面からは、悲壮さも無く、ただただ明るく若い女性の言葉が目に届く。


■とりあえず【フラッシュバックの乗り越え方】を伝えて、私達[いじめ相談]を受けている者も、【思いの断ち切り訓練をしている】事を伝えた。

以下は、その時私が書いた話の一部。


私も、いろんな人達の相談に乗っていた時、相談者が発する思いが断ち切れなくて、どうしようもない時がありました。

ですから研修で、「どうやったら、断ち切れるか」と質問しました。

その時の講師から、『区切りを付ける努力・訓練、そして習慣化』だと教わりました。

その講師自身も同じく、最初は思いが断ち切れなくて、家に帰ってもフッ切れずに困った経験もお持ちのようでした。

このように、私達相談受ける側も、相談者様が増えれば増える程、持ち越しでドンドン膨れ上がってしまうのですよ ^^

相談を受けるようになって10年経ちましたが、最初は相談者様のことが忘れられずに、一緒に苦しんでいましたね。

だけどもそれでは、沢山の人の重みでツブれてしまいます。

ですから私も、講師に教わったように、【ある場所・ある行動を境にして、忘れる訓練】をして来ました。

本当に忘れてしまってはいけませんので(汗)、ノートにメモして残していますけどね。

ある場所というのは、相談を受けた場所です。その場所を出たら、忘れる訓練です。

ある行動というのは、電話相談の場合としたら、電話を切ったら、忘れる訓練です。


医者も同じですが、私達もまた、こうした見えない努力・訓練をしているのですよ。 ^^


非情に思われるかも知れませんが、本格的に忘れているわけでは無いのですね。

ノートやファイルを見れば、電話が掛かれば、瞬時に思い出します。

医者と同じです。 ^^


■そしたら、意外なことに、理解を示してもらえた。(一部を紹介)

>非情に思われるかも知れません

いえ、医師や警察官(事件担当の方)とかがそうですね。

そうしないと自分が壊れちゃいますから。

これまで○○様に救われ命を落とさずに済んだ人が沢山いると思います。

その時はいっぱいいっぱいで、結局お礼の言葉すら言えずにいる人も。

その方々に代わって、「ありがとうございます!!」(*^▽^*)


■文章からは、とても[いじめ体験者]とは思えない明るさが滲み出ているが、この人もまた、相当な自助努力をされたのだと思う。

その後も、ネットトラブルの相談を受け、客観的に第3者から見た意見として伝えた。

決して、優しい言葉では無かったのだが、私の真意は解かってもらえた。


相手の方は【損か、得か】、応じなければ【正論で勝負だ】のような方なので、今のあなたの立場は、かなり不利な状況にあります。

この状況を変えるには【真心】しかありません。

私は、こうしたメール・クレームには、電話を掛けて謝ります。近くの場合は「お家に伺って、お詫びをしたい」と、連絡します。

殆どの場合、相手は驚かれて、その場で和解になります。

そうした誠意こそが、相手に伝わるのですね。


①今回の場合は、相手の言われる通りにして、さらに丁寧にお詫びされることです。

②または、連絡掲示板で、心を込めて、お詫びされることです。

相手は、それを見ています。こうした場合、損した側が勝つのですよ。 ^^

商売・仕事をしていると理不尽な事は、沢山あります。

今回の場合、あなたにとっては理不尽と思える事でも、相手の感情を損ねているわけですから、あなたの【信用を取り戻す】ことです。

【損して得(徳)取れ】とは、こうした場合を言います。

信用に勝るものはないと、思われて下さいね。


■じつは、こうして私が、お若い女性に接しては、(何か裏心があるのでは)と思われてもいけないと思いつつ、書きつらねて居ります。

あなたが、私を信用して下さっているようなので、私なりの【方法論】を書きました。


「言いたくないのに、言わなければならない」ことは、世の中、沢山あります。

通販でも商売・仕事でありますので、「理不尽な事、たとえ自分が正しくても、相手の気持に合わせなければならない」事は、いろいろとあります。

決して、我慢・辛抱しろと言っているわけではありませんよ。

【失って良いもの、護るもの】とは、何か?です。

どうかこれを間違われないで、あなたの信用と縁を培って下さいね。 m(._.)m


■その後、そのトラブっていた人と無事和解が成ったようで、あちこちに【感謝】の言葉を伝えている言葉を目にした。

そして、私にも『御礼をさせて欲しい』との事で、「お気持ちだけで充分です」

「そのお気持ちだけ大切に頂いて置きます」と、以下の話と共に伝えた。


私が伝えたかった【人としての信用】に気付いて下さったようで、とっても嬉しいです。

信用第一が、人の縁となる。

『安かろう悪かろう』では無く、高くても安心できる高品質の品を届ける。

どんな商品にも、心を込めて、感謝の思いと共に届ける。

これ等は、16歳から世間に放り出された私が、経験から掴み取ったものです。

ですから、従業員達には、
「最初から商品を売ろうとするな。まずは自分を買ってもらえ。お客様と信頼関係を築け。そうすれば(商品は)後から付いて来る」と、言い続けて来ました。

あなた様にも同じことを、別の形で示しましたが、汲み取って頂けた事が、何より嬉しいです。 ^^

ほんとうに、そのお気持ちだけで感謝ですので、私への労力は、他の方に回されて下さいね。 m(._.)m


■これで、普通だったら終わる処だが、一昨日、下記のものが届いた。

DSCF0044.jpg

使用限度の最後の連絡掲示板に御礼を述べたら、丁寧な言葉で、元気で明るい言葉が書き込まれていた。

そして、あちこちに【感謝】の言葉が見られる。私、私の客、トラブッた人。

>客の彼に感謝ですね。

→彼もそうですが、あの落札者様にも感謝しなきゃですね!

こう思えるのも○○様のおかげです!本当にありがとうございました!!


■世の中には、過去、不幸・災難と思える人達は沢山いても、それ等を糧にして、さらにジャンプする人達は少なく珍しい。

この人の言葉からも、一切の不幸感覚は感じられない。

最後の私への言葉は気恥ずかしいが、敢えてそこに、乗り越えた者ではないと解からない言葉と思いが集約されているので紹介した。


■この人が、【仏法真理】を学んでいる人かどうかは知らないが、言葉の節々から【自然な仏法真理】が弾けている。

ある意味、真理探求者より深いものを持っている人だ。




【あざ笑い言葉・文字は、正語に反する】

■そのひとつが、基礎の基礎である【正語】だ。

絵文字や略文字は、私も使うが、使い方を間違ってはいけない。

私が使う【(笑)】はジョークであり、場を和らげる為のものとして用いているが、【www】と書いて、あざ笑いとして用いている人達も居る。

真理探求者としては、気を付けなければならない【www】だ。


-------------------------------------------------------

以下は、何年か前の、ある相談場で、私が書いた話。

ある人に、正論ながら厳しい言葉で荒らされていた。


■こちらへは久しぶりの訪問です。

全スレッドを読んでいないので、無理なレスは付けない方が無難かと思いましたが、随分と派手に目立ちますしね。

こちらで随分と苦情が書かれているようなので・・。


■KRさん

あなたのレスを少しばかり読ませて頂きました。

書かれていることは正論ですね。間違った意見ではありません。

あなたの意見も、ひとつの意見です。それは認めます。

100人居れば、100通りの意見があって当然です。

ただねえ・・、あなたの言葉には愛が包含されていないのですよ。

ただの正論なのですよ。

ナナメ目で構えていらっしゃるのも、伺えますしね。


正論は必ずしも正義ではありません。

正義の「義」の意味をご存じだとは思いますが、善悪、正邪、真偽、優劣、可否などを見極める力です。

そして、あなたには覇道に生きる人の特徴が如実に現れています。

人の生き方には、王道と覇道がありますが、あなたが覇道に生きられるのは、あなたのご自由なのですけどね。^ ^

覇道のあなたに王道の話をするのは野暮かと思いますが。

説教するのは好きだけど、されるのは嫌いでしょ?

私もなのですけどね(笑)


■王道とは【礼・智・信・義・勇・仁・徳】

・品性のある礼儀・節度

・人に愛を与えられる豊かな知識と経験

・あなたなら信じられるという信頼、信用

・蛮勇でなく、粗暴でなく、湯気が立つようなものではなく、暖かな勇気

・そして、愛。愛語から始まって、愛の思いです。

これらは、今の段階でのあなたの中には見受けられません。


■なぜ、こんな事を話しているのかと言えば、皆さんとの摩擦の原因となっている部分だからなのですよ。

客に茶を出す時に、100度に熱して、飲みやすい温度まで下げて差し出すのが礼儀あり、知恵であり、愛そのものなのですけどね。

はっきり言うとね、あなたは煮え湯のまま差し出されていらっしゃいますよ。

生ぬるいままで出すのも問題ですけどね(笑)

あなたは沸騰点まで達していらっしゃいますので、熱いのですよ。


■だからね、ここは、あなたのような覇道論者には合いません。

心の悩み相談には合いません。

覇道論者が本領を発揮できるのは、討論場です、戦場ですよ。

ですから、場違いなのですよ。

どんな正論でもね、【人・時・場所】を間違えてはね、悪に転じますよ。

お気を付けくださいね。


----------------------------------------------------------

『♪頑張りましたね♪(笑。まったく興味ありません♪(笑』の返信。


■頑張りましたよ。^ ^

なにせ、あなたのレスをいっぱい読みましたからね。

あなたが関心を示されなくて結構。初めから期待していませんのでね。


だからね、そんな無理な【(笑】を付けなくても結構。【♪】も要りません。

あなたの【(笑は、あざ笑い】ですからね。


■今日は大雪で仕事になりませんのでね、もう少し書きましょうか。

覇道論者のあなたはね。

赤信号をぶっ飛ばすのが勇気であり、屈服しないのが強さだと勘違いしてるからね。

「ごめんなさい」、「申し訳ございません」は絶対に言えませんよね。


他人様への悩みに対しても、思いやりからのレスではありません。

ただの、あなたにとっての自己満足のための道具ですよね?


■多くの文面から伺えるものは、あなたご自身の中にある劣等感ですね。(気付いていらっしゃらないでしょうが)

他人を否定し見下げることで、相対的に自己を肯定し高めていらっしゃいますよ。

旗振って、【我、ここにあり!】って言わないと誰も認めてくれないからね。^ ^

すべてが自我欲なのですよ。


その先にあるものは、思い通りにならないことによる【嫉妬】です。

今の日本に根付いているものが、この嫉妬なのですけどね。(寂しいけど)

嫉妬社会の現れとして、あなたがそこにいらっしゃいますよ。


嫉妬の先にあるものは、自己の理想像なのですけどね。

なりたいけどなれない、したいけど出来ない。だからこそ嫉妬が生まれます。


感謝の気持が湧くことは少ないでしょうね。

反省って言葉は大嫌いでしょうね。


槍や刀を振りかざして、相手をなぎ倒して、ふり返って見れば味方は誰も居なかった。

それが、覇道に生きる人のたどる道でもあります。

寝首をかかれまいと、いつも気の休まることはありません。


覇道者は、やがて必ず、さらなる覇道者によって滅びますよ。

寂しい人生です。

こんなこと書いても、どんなに心を込めて書いても、あなたには伝わらないでしょう。

失礼致しました。m(._.)m


---------------------------------------------------------

【その後、彼から攻撃受けた人達が、続々と反撃に】


■あなたが何を言わんとしているのか解りますが、そんな挑発的な発言はやめましょ。

その発言でね、あなたは彼と同じ土俵上に居るってことになりますよ。

毒矢を食らったから、毒矢を射かえすならば、そこは戦場ですよ。


■彼を擁護するつもりはありませんが、私は私なりに彼の気持ちは解かっているつもりです。

人の生き方は、人それぞれです。

彼の存在が迷惑ならば、もっと早くこのスレッドを立てるべきだったと思いますよ。


■確かにね、彼の書込み行為に対しての否定はあってしかるべきでしょう。

秩序面からも、感情面からも好ましいものではありません。

でもね、どんな場合でも、人格否定まで思いが及ぶと行き過ぎになりますよ。

あなたの突き刺さるような、とげのある言葉は憎しみに満ちています。

あなたの反論は、彼の人格の否定まで及んでいないでしょうか?


■それほどのね、被害者意識が皆さんの中にあるのなら、彼の行為はすべて悪だったと云うことになります。

でもね、私には、例えば、PTさんの質問に答えた彼のレスが気に入っています。

とても真面目に取り組んでいらっしゃいますよ。気が付きませんか?見て下さい。

彼の行為に対しては、抗議なり反論をされたらよろしいです。

でもね、憎しみを返していては、あなたの為にもマズイです。

ま、こんなこと言っている私も、彼に対してはかなりの事を言いましたのでね。^ ^

気になって、去れないまま存在しています(笑)

こちらの皆さんには、突然現れて厳しいことばかり言ってごめんなさいね。m(._.)m

***********************
管理人さんへ
かなり根が深いようですね。
この際、いっそのこと、私と彼を入室拒否にされませんか。
私も彼も、言いたいことを言っているので同罪ですからね。^ ^


■この後は、彼は入室拒否になり、私は場が落ち着くまで見守って、その場を去った。

ただ、問題になっていた彼の助言は間違ってはいなかった。

言葉遣い】が荒くて、批判や皮肉が多く、わざとトラブメメーカーになっていたフシが伺えたので、私が出て行った。

そして彼とは、上記のように2度ばかり言い合いになったが、向かう処敵なし状態の処へ私が現れたので、1対多で形成逆転。

逆に、彼を糾弾する人達ばかりになった為、そうした人達を鎮める立場になり、当分の間去れなくなった。


■その場に限らず、そうした、人と人がブツかり合う現場に何年も居たが(汗)、そうした中でも私は100人以上の人達と、メール会話をするようになった。

そうした人達の殆どは、最初に書いたような人だった。

10年以上経った今、どうされているのだろうか?と、ふと思い出す。




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Trackback [0] | Comment [2] | Category [人ありてこそ我あり(自分記)] | 2014.10.16(Thu) PageTop

◆【BBS会話】インドラの網/自己変革。


 【BBS会話】
  MLで知り合い、お互いにHPを作り始めた頃から仲良くなったPさん(女性)がいます。
  店のHPとBBSを作ったものの、毎日仕事とは掛け離れた会話が続くので(笑)、自分のBBSは閉鎖して、PさんのBBSに居候していた頃がありました。
  以下は、その頃の会話です。殆どが、私が下書きしていたコメント文です。
  (他にも多くの人達とのBBS会話の下書きやメール等もありますが、特にメールは私的なものですので控えます。差し障りのないBBS会話での、私の下書き文を載せます)

【2004.4.7.】

☆意味は知っていると思うよ / Sunちゃん


[インドラの網(アミ)]って言ったら解る?

網を作る時、十文字の部分を結わえるよね。

このくくり節になった部分が「個人・個性」。

それぞれを繋ぐヒモが「縁」。


「個性は別々に現れているけど、みんな繋がっているんだよ」

「そうしてこそ、網としての仕事が出来るんだよ」という意味ね。

古い教えだけどとっても大切なもの。


■何年か前、神戸の現役やっちゃんとの話を書いたけど覚えてる?

食堂に暴れ込んで来て、みんなが逃げる中で食事していた私(笑)

もったいないもんね~(爆)

その後、彼の話を聞くこと2時間。

彼は急に真面目になって、ついには大声で泣き出した。


彼も、本当は真面目に生きたいんです。

その世界から逃げ出したいけど、逃げられないんです。

普通の人が羨ましいんです。

明日の命があるかわらんのです、怖いんです。

だから弱い自分をカモフラージュしてるんです。

・・いろいろ言ってたね。


で、スックと立ち上がって、直立不動の姿勢から、『ご迷惑をお掛けしました。ほんまにすんまへんでした』ってね。

深々と店主と私にお辞儀をしたよ。


この頃の私は、【人は、誰しもが仏と同じ性質を有しています】を学んでいたからね。

逃げずに話し相手になれたんだよね。^ ^

彼の変化を目の当たりに見た時に、【万人に仏性あり】と確信に至ったんだよね。

私は、これ(万人に仏性あり)が腑に落ちたから、強くなれたと思ってる。


■余談ながら、いろんな人にね、

「食事していて、やっちゃんが暴れて入って来たらどうする?」って聞いてみたら、全員が「当然逃げる」って答えたよ(笑)


「インドラの網」、「重重無尽」は、物理にも通じるんだよね。

私の大好きな分野の、ミクロとマクロの宇宙にも、同じことが言える。

物質は分子・原子から成り立っている。

原子核と電子が、ひとつの家族とするとね。

それが複数集まって分子になる。親族と言えるかな。

分子がいくつも集まって物質と呼ばれるものになる。市町村かな。

その物質が組み合わされて、いろんなものが出来ている。国かな。


■ちなみにこれは、アスパラギン酸エステルの分子構造図(略)

名前や構造式など、どうでもいいけど。^ ^

この分子が集合して、ひとつの形になった物質になってる。

そんなこと誰もが知っているけど、物質にも、「インドラの網」、「重重無尽」の符号があるんだよね。^ ^


電流って言葉も誰も知って居るけど。・・では?それは何?

知らない人の方が多いと思う。

簡単に言えば、原子核を回る電子の移動。

妻に言ったら、『駅伝みたいなものね』って言っていたけど。^ ^

その通り。

この電流が無ければ、電気も無い、電波も無い。

よって、電波乗っ取り合戦も無い(笑)


■何が言いたいか解る? ^ ^

物質は動いていないようで、動きまくってるんだよね。

古くなった原子は崩壊してエネルギーになる。

それは、この世でお役目を終えた人達と同じ。


だけどもエネルギーに変換されても、決して消滅して居ない。


それはマクロ宇宙でも同じこと。

若い銀河宇宙は膨張し、老衰すると収束する(ブラックホールね)

どんどん収束して、やがて爆発。これが超新星爆発。新しい星団の誕生ね。

このように星にも死と生があるけど、消滅は無い。



ムツカシカッタ?

たまには書かせてね、鬱憤晴らしに(笑)




【2005.5.17.】

Kさんだったの。^ ^

■私も書き込んでは消してたけど、全部バレてましてね~。

以後、怖くて書けません・・(▼▼)オメェナァ

何書いたか知らないけど、Pさんの書いている通りです。

【大切なのは、変わりたいと思う心】


だけど、人は、自分でも気付くと気付かないと変化し続けているもの。

若いままで居たくても、間違いなく年々変化する。

現状維持をするだけでも、変化に付いて行って居ると思いますよ。

昔の歌手など見たら本当に実感しますよ。(声が衰えていないから)


■Pさん、だけどねぇ、わたしゃ、もう壁は要らんよ~(笑)

ハンマーでコツコツ壊して来たので、手が腫れた(爆)

掘削機も便利だけど、ダイナマイトのような一発で壊せるものが欲しい。^ ^


ええっと・・。

ダイナマイトは、ニトロをケイ藻土に・・●=(^^●)・・・オラー!!

(ちなみにダイナマイトはギリシャ語で、力の作用を意味します)


■長くなるけどね。

私は、答が解っていても手を上げない子でした。

先生が名指して答えさせると、ちゃんと答える。

だから4年生の先生には、利己主義者と言われましたね。

ただの引っ込み思案なのにね。

『子供の心も理解出来ない先生』と、母親がグチこぼしてた。^ ^


■そしてそれは、大人になっても同じでした。

知らないと思っていたら、知っていた。

やれないと思っていたけど、やらせてみればやる。

苦労も何もしていない坊ちゃんと思っていたら、とんでもなかった。

(もっとも私は、苦労とは思っていなかったけど ^ ^ )

・・いつも周囲から聞こえてくるのは、こんな話ばかりでした。


■それで良いと思っていたのだけど、学舎の人達を見るに付け。

(本当に、そのままで良いのだろうか)と、思い始めました。

それが、ネットに上がるキッカケになったのですけどね。


■それから4年前後かな・・。

自分でも、随分変わったなと、思っています。

「無駄な時間かな」と思いつつもやって来たけれども、無駄ではありませんでしたね。

息子も娘も、父親の変化に納得していますね。

奥さまは、あきれているかと(笑)




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◆【暴言・念力は暴力】多重人格構造を持つ恩師。


20年くらい前の写真が出て来ました。

2014-09-21-2.jpg2014-09-21-1.jpg

塀の上に「鎮座まします」お犬様は、生物です(笑)

3枚撮っていますが、ピクリとも動いていません。どう見ても【置き物】ですね(笑)


ある日、『あら、この犬、よく出来てるわね』と、手を出そうとした町内の奥さん。

【キャアーー!動いたぁーー!】と、大声でお叫びに(笑)

近所で評判の犬でしたね、妙な意味で(笑)




このブログに時々登場する、10歳上の中学時代の元恩師。

昨夜も出掛けにやって来て、意味不明な話をする。

「すぐに出掛けなければいけないから」と言うと、『おんどりゃあ!ワシが、わざわざ来てやったのに』と、罵詈雑言を浴びせて来る。

10年前は、そんな先生では無かったのだが、不遇の境地(ひとりぼっち+病気)の為せる業と思い、黙して聞いて来た。

ちなみに、2006年1月9日には、以下のような話を書いている。これから述べる人と、同じ人とは思えない。

◆【さまざまな人生模様】ふたりの体育教師。
http://sunshine7.blog9.fc2.com/blog-entry-9.html


話は、いつも決まって体育関係の自慢話。

リオ・デ・ジャネイロや東京オリンピックの事で170万円の寄付をしたとか、【安倍君】と度々合って話をしているとか。

「安倍君って?」

『わりゃあ!総理大臣の安倍を知らんのか!』と来る(笑)

「あ、安倍総理ね」

『おおそうだ。昨年は9回、今年は3回・・』と、延々と続く(笑)

全日本柔道連盟の理事であり(と言う事だが?)、中体連の世話をしている人なので、まんざら嘘とも思えないが、創り話のようにも聞こえる。

確かに、山口国体では安倍総理と会議等で同席等もあるだろうが、先生本人が言うほど発言力は無いと思う。


「ごめん、先生。もう出掛けなければならないから」と言うと、一旦は1~2m引き返して、戻って来る。計5回(笑)

とにかく口汚いので、今回も指摘した。

「先生、その『わりゃあ、おんどりゃあ』って汚い言葉は、やめようよ」

『ええじゃないかいや!何が悪いんか!おんどりゃあ!』と、ステッキを振り上げ、私の顔や喉元目掛けて、突こうとする。

私は(絶対に突いて来ない)と確信しているし、たとえ突かれても、交わしたり、ステッキを取り上げる程度は出来る。

先生は、振り上げたステッキを、私の顔目掛けて真っ直ぐに突く振りをするが、さすがに突いたらどうなるかは解かるらしい。

目の前50cm程度で止めて、ユラユラ揺らしている。


すでに、この時点で、恩師でも、全日本柔道連盟の理事でもなく、やっている事は凶暴化した(暴)と変わらない。

もっと正確に言えば、怪し(あやし)に操られている、心を乗っ取られている、心弱き老人だ。

私は、何十年もの同じ状態になる母を(母はもっと酷かった)見ているので耐性は出来ているが(汗)、一般の者には恐怖だろう。

だから、私以外の者達は、この恩師との関わりを避けている。

店で話していても、恩師の姿を見ると、『あいつが来た!いいか!ワシが居る事、絶対に言うなよ!』と、隠れている(笑)


私だって、「もう、来てくれるな」と言ってあるのだが(笑)

以前、妻に対しても暴言を吐くので、「先生!何言うか!」と、喧嘩になった事がある。

もちろん、言葉の喧嘩であり、
「先生!僕には何を言っても構わないが、女房に対して、その暴言は何だ!やめろ!」

『やかましい!おどれら!クソ生意気に!』と、睨み合った事がある。

その時の恩師は、私の襟首掴まえて自分の強さを誇示していたが、(ほほう、さすがだな)と、その掴みの強さに関心していた(笑)

もちろん私は手は出さない。

私の右手が動けば、元柔道6段といえども、フッ飛んでしまうので、両手は後ろ組みにしていた。

だが、衰えども力は強く、掴まれば投げ飛ばされるだろう。

そんな人が、ステッキ振り上げて、目の前で突こうとしているのだ。

言葉の暴力(暴言、罵詈雑言)の侮辱罪、脅迫罪だ。

行使すれば、暴行罪、障害罪(未遂)が加わるだろう。

しかも、私が、けしかけたのでは無く、誰が見ても一方的にだ。


(これが、元恩師であり、全日本柔道連盟の理事のやる事か)と思いながら、じつは、突いて来るのを待っていた(笑)

突いて来たら、取り上げて、本気で警察に通報するつもりだった。

それが、本人にとっても最善だと思うからだ。

40代で先妻を亡くし、後妻に裏切られて離婚して、私が中3の時産まれた子供は、数年前自宅で突然死した。

親族からは敬遠されて、唯一、嫁に行った娘が残っているだけだ。その娘も、最近は家には寄り付いていない。

ほんとうに、ひとりぽっちだ。そのように、自分が仕向けて来たのだが、気付いていない。

だから、少しでも相手になってくれる私の処へ来る。

そして、仕事のジャマばかりされるので、「職場へは来ないでくれ」と言ってあるのだが、忘れるらしい(汗)


その、[もの忘れ]が尋常なものでは無く、母と同じ状態だ。

ツキものが落ちたら、ケロリと忘れているので、まことに厄介だ。

だから、誰も近寄らなくなる。

そして、寂しくなり、(自慢)話を聞いてくれる者を探している。

私が、「職場へは来ないでくれ」と言って以来、従弟の店に行ってたらしい。

従弟から『最近、先生が来て困る』と聞かされた。従弟も「店には来ないでくれ」と言ったようだ。


■そして、再度、私の処へ(笑)

だからこそ、警察沙汰にして、強制的に病院診察をさせるつもりなのだが、気付かれているのか?理性が残っているのか?、かかって来ない。

そっと、暴言を録音していたり、隠しカメラを回していたら、『おどれ、何か企んでやがるな』と、さっさと逃げる。

そんな時は、すこぶる勘がいい、気味が悪いほど(笑)

その割には、バイクに乗って、車の大名行列(の先頭)なのだが(笑)、意にも介していないようだ。

今は他人に危害を加えてはいないが、徐々に悪化しているので、ちょっとでも病院に連れて行こうとするなら、それはもう大変だ。

おそらく娘さんも、手に負えないので、家に寄りつかなくなったのだろう。


■私も、10年以上努力したが、妻にまで暴言を放ち、妻が「先生、怖い」と怯えている現在、これ以上は無理だ。

母と同じく2面性を持っているので、医者にかかれば[軽度の認知証か、多重人格]となるのだろうが、霊的に見れば違う。

いつもでは無いが、カッとなった時、怪し(あやし)の虜になっている。

このまま、事故か事件になるまで、待つしかないのだろうか。


【多重人格構造を持つ者】として、NHKに、是非とも取材して欲しいものだ(笑)

脳のミス・錯覚に持って行く、経緯が知りたい(笑)

・・ほんとうは、笑い話ではないのだが。




■書いている間に、NHKが出たので(笑)

昨日の、[幻界なんちゃら]は興味も無かったので、他チャンネルのドラマの録画予約を入れていた。

だが夜半に帰って見れば、録画されていない?

妻が、ご親切に、『[幻界なんちゃら]があったから、予約を取り消して、録って置いたよ』と(泣)

興味ないのになぁ(笑)

ま、仕方なく、サラリと早送りしながら観たが、ツタンカーメンの呪いを暴いていた。

私も、これに関しては同感だ。

何千年前のツタンカーメンの呪いそのものは、空洞内のチリ、ホコリ、カビ等々の類の、疾患から来るものだと思う。


だが、【現在只今の呪い】というものもある事を、忘れてはいけない。

日本でも、【丑の刻参り:※】という古習慣があったように、人の【念力】が悪しき方向へと使われた時、【生き霊】という形で仕事をすることがある。

※ 丑の刻参りとは、深夜(2時前後)に、憎き人間に怨念を込めた藁人形に、五寸釘を打ち込み、結果として【生き霊念】を放つこと。

この丑の刻(午前2時前後)は、1日の内でも、悪魔・悪霊の活動が最も盛んな時間帯だと言われている。

そして、これが単なる[言い伝え]で無い事は、私自身が何十年間も体験して来た。


■だから、何千年前のツタンカーメンの呪いよりも怖いのが、その時々で関わった人達の発する【念いの力】だ。

[念いの力]は【念波】となり、距離に関係なく、相手に届く。

受ける側の受信帯域が広ければ、まともに受けてしまう。

昔のラジオ放送に例えれば、放送局が電波を出して、ラジオ内のボリューム・コンデンサ(バリコン)が受信する。

今は、タッチ・チャンネル型になっているので、その周波数局しか受信出来ないが、バリコン型は近接の周波数も拾うので、混信する事がある。

それに似ている。

【波長】が近いと、[波長同通の法則]で、【念波】を受信してしまう。

悪しき念波と同調すれば、【生き念】が飛んで来て、悪夢にうなされたりと、正常な睡眠を妨げられて、酷い時には病に陥ってしまう。

こうした事は、過去の話ではなく、現在只今でも、殆どの誰にでもある。

相手の【生き念】が強ければ、睡眠障害から体調異変を起こし、極端な場合、死に至ることだってある。

[幻界なんちゃら]の殆どは、[生き念]か[(幽)霊念]現象だ。

脳は、それを【受信】しているに過ぎない。


現代人に共通する【唯物論】は、壊れたバリコンのように、何の念波でも拾ってしまうことだ。

タッチ・チャンネルのように、他の電波をブロック出来ない。

そして、悪想念に同通し、【善悪・正邪・真偽】がマヒしてしまう。

酔っぱらいや、危険ドラッグ・麻薬等を好む人は、こうした中にいる。

脳がマヒしているだけでは無く、心がマヒして【善悪・正邪・真偽】が解からなくなっている。


■宗教者も同じだ。

優れた宗教者は、タッチ・チャンネルのように、瞬時に心の切り替えが出来て、ブロック出来る。

だが、妙な方向へ【霊道】が開いたままでは、妙な念波を拾い、妙な者達と同通してしまう。

【霊道】が開いていなくても、長期間、同じ意識で悪しきモノの発する念波を受信していると、縁や道が付く。それが怖い。


■昨晩の、私と先生の会話は30分程度のものだったが、先生から発される罵詈雑言は、私自身はブロックしているつもりでも、影響を受けている。

そのまま、[幸福の科学]に行ったので、よく解かる(汗)

[幸福の科学]内の波長は天上界に近く、地獄界の影響を受けている人の念波を受けたまま行くと、空気からして違うのが自分で解かるのだ(汗)

そういう場合は、数分でも、静かな空間で、心の波長を整えることからだ。

これをしないと、宗教者と云えども、次第に心が天上界と離れてしまう。

人に寄っては、宗教に寄っては、【善悪・正邪・真偽】が解からなくなり、普通の人以下になってしまう。


[幸福の科学]の教えには、そうした悪しき[波長同通の法則]から逃れる方法も説かれている。

実践したら、よく解かる。


形骸化した宗教が多くなった今、【真なる中身・真なる天上界の教え】を植え込んでいるのは、世界でも[幸福の科学]しか無い。




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◆【BBS会話】女房に逃げられた?(笑)+α


 【BBS会話】
  MLで知り合い、お互いにHPを作り始めた頃から仲良くなったPさん(女性)がいます。
  店のHPとBBSを作ったものの、毎日仕事とは掛け離れた会話が続くので(笑)、自分のBBSは閉鎖して、PさんのBBSに居候していた頃がありました。
  以下は、その頃の会話です。殆どが、私が下書きしていたコメント文です。
  (他にも多くの人達とのBBS会話の下書きやメール等もありますが、特にメールは私的なものですので控えます。差し障りのないBBS会話での、私の下書き文を載せます)

【2005.3.26.】

なかなか会話に付いて行けない。

えっ?付いて来なくていい。そんなぁ~~~~~(~ヘ~;)


■数日前、本当に久しぶりに息子に爆弾落としたよ。

その直後から、大風が吹くやら、雪が舞うやら(笑)

みなさま。ゴメイワクヲオカケシマシタ m(._.)m (爆)


■で、母は、日に日に健康になっています。d(-_^)good!!

子供達の言うことには、少しずつまともな会話が増えて来たって。

数ヶ月前には介護認定も2から1へ下がったしね。

今だったら、1にもならないかもね。(ケアマネさんとの話)


■だけどね~

私は ・・・・・・・・・・・『女房に逃げられた!』 ・・・・・・・・・・らしい(゜〇゜;)

母の中での話だよ。^ ^

(こらこら、そこで『さも有りなん』などと納得しない!(笑))


『○っちゃん(妻)が実家に帰った』って、めそめそ泣いているらしい。

妻が、『じゃあ?わたしは誰?』って聞くと、近所のおばさんだそうな。^ ^

可哀相な奥さま(笑)

息子は、時々私の弟になるし、娘は私の妹に・・へんしん~(笑)

これまた可哀相な子供達(爆)


■でもね、なぜか?どんなに状態が悪い時でも、私だけは解るらしい?

『今帰ったの、ごくろうさん』

『ご飯食べてるの、後で電気消しなさいよ』

・・ボケた振りしてるんじゃないかとマジで思うよ。^ ^

すっかりと、優しく穏やかな母になったよ。(これが本当の母なんだよね)

だっけどねえ。女房に逃げられた(らしい)、私の側に居る女性は、誰なんだぁ?(爆)


■【ここだけ返信文(笑)】

> 数日前に、本当に久しぶりに息子に爆弾落としたよ。

珍しいね、うちは小さな爆弾続きの日々で、なめられています。

> みなさま・・ゴメイワクヲオカケシマシタ m(._.)m (笑)

いや、笑ってる場合じゃないよ!

> 「今帰ったの、ごくろうさん」
> 「ご飯食べてるの、後で電気消しなさいよ」
> ・・ボケた振りしてるんじゃないかとマジで思うよ(^ ^)
> すっかりと優しく穏やかな母になったよ。(これが本当の母なんだよね)

昔のおかあさんのこと分かる気がする。

私にも経験があります。

このままではダメだ。何かを模索しているのに、何かがあるに違いないのに、それが分からない時。

自分への苛立ちが形を変えて、一番身近な者へと向かってしまう。

向かう自分に心の中で侘びながら、堂々巡りのおろかさです。

一番辛かったのはお母さん自身のはず。

> だけどねえ
> 女房に逃げられた(らしい)私の側に居る女性は・・誰なんだぁ?(爆)

え?とうとう逃げられちゃったの?かと心配したよー(笑)




【2005.4.3.】

■今から10年位前の5月に、地元のTV番組に出たんだよね。

県下で一番古い○○業者ということで・・。

断ったのだけど、その日が○○○の日と言うことらしくてね。(全然知らなかった)


■で、そのことは事前も事後も誰にも言っていない。

事前に言ったら、知人達が群がって来るから(笑)

当時の私は、[あがり症]もいいところだったからね。(信じられないでしょう(笑))


5時半からだというのに、1時過ぎからスタッフが10人以上。

カメラテストや打ち合わせをしている。

私はいろんな意味で、ドキドキドキドキ(笑)

やがて見たような女性キャスターが来た。

『私は今、△△という場所に来ていまぁす。あっ、この工場は何をしてるのでしょうね?』

『ちょっと覗いて見ましょう』・・1時間以上も前にだよ。見ていても、しらじらしい(笑)


■私は、○○○の印刷技術の歴史を語り、実演したわけだけど・・。

簡単な打ち合わせをして、『それではリハーサルをします!』と言われたとたん、『時間です。本番入ります!』

ぶっつけ本番とはこの事。

当時中学生の息子が、TV見ながらテープに録画していたけど、『お父さん!あがりまくってた』と笑われ、以後そのテープは見てません(爆)

・・で、10年間そのテープが行方不明だったのだけど、先日出て来たらしい。

だけども見ない私です(笑)

見たくないのだ ^ ^


そんな自分を変えるために、ネットに上がったんだよね。

息子に「お父さん、ずいぶん変わっただろう?」と言ったら、頷いて納得していたよ。

それも、Pさんのおかげです m(._.)m (ほんと)

妻も話下手だから、訓練にと思って、たまにPさんに電話させると、すぐ代わる(笑)

対して、わたしゃ[下手の長談義]。(って、よく母に言われた)

スピーチはダメだけど、マンツーマンの対話型は得意です。

(30年も、対話型セールスやってたもんね)


■今でも若くて頭の回転の速い客。バズーカ型や速射砲型の若者の相手もしてるからね(笑)

大学教授を凹まして、睨まれてる子でも、相手にしてるもんね~。

・・果てしなく延々と続くけど(笑)

口数ではとても勝てないけど(笑)、体力やへ理屈では負けないよ(爆)


■ずうっと前に、M氏が、『Pさんに話をさせてもらえなかった』と書いていたから(笑)

Pさんは、速射砲型と思っていたけど、意外や意外おとなしいもんだ。^ ^

お互いに調和型なんだよね。(異議認めません(笑))


■【も少し返信文(汗)】・・あまりやると、コーギが来るかも(冷汗)

夕べその話をしたんだよね(笑)

調和型が二人そろうと、話が延々と終わらないのが困る(笑)

私は断じて聞き役、そしてそのうち怒り出す私。

すると、どうして怒るのよーーーーーーーーーって不信がられる。

愛ある行いは疲れないはずだけど(笑)

今、イエスの愛についての解釈を私にとって第三者の書いたものを読書中。

いろんな人の掴んだ解釈に触れるのも面白い。

最終的には落ち着けるよすががあるのが、私の徳でしょうかしらねぇ・・(笑)

異議認めません(笑)


奥様は、決してお話上手とは言えないかもしれないけど、それは私にしても同じこと。

だから二人が会話をすると、時々空白が・・・・

でも良く分かる私。

そのうち二人で、その空白を楽しめるようになるかもね(笑)


奥様へ

今度から、奥様で用件を終わりにしてください!(おーい)

異議認めません(笑)




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◆【敵を減らして味方を増やす】20年来の馴染み客に本音で語ったら。


今日(9/18)は、スコットランドが、英国から分離独立を問う投票日だ。

結果はいかに?

希望的観測を入れて、【No】と言いたい。




スコットランドだけでなく、他国でも自治独立を求める運動をしている所がある。

ウクライナの場合、民族の違いがあり、紛争から内戦にまで至ってしまった。

また、イスラム国を名乗る勢力は、結局の処、アメリカがイラク介入に見切りを付けた事から始まった。

アメリカが去った後に、イラク内で内戦が起きるのは予想出来たが、ここまで大きくなるとは思いもしなかった。


これ等の現実を見たら、日本の【道州制】論議が、いかに危険なものかが、お解かりになるかと思う。

沖縄や大阪が『独立する』と言い出したら、沖縄や大阪はもちろん、日本は壊滅だ。

欧州・中東で起きている分離独立運動を、対岸の火事と思われないで頂きたい。

火種になりそうな【道州制】は危険過ぎるので、絶対に反対だ。


ウクライナ問題では、安部総理も、頭の痛いことだろう。

今の日本にとっては、アメリカもロシアも大切な国。

その双方が、冷戦時までは行かなくても、衝突している。

このままロシア制裁を続ければ、ロシアは中国と手を組んでしまう。

日本にとっては、大変な脅威となる。

安部総理の悩みの種は尽きないが、【敵を減らして、味方を増やす】事が最大のポイントなので、深慮されながらも、心からお願いしたい。




■5日前(土曜)の夜8時頃、店の古くからの客から、『どうしても欲しい商品があるから、代理購入をしてくれ』と頼み込まれた。

その前にも、同様な事で引き受けたものの、私の思惑とは違うので、「今回限りにしてくれ」と、断ったにも関わらずだ。


■その客は、元教師であり、いろんな知識が豊富な人で、私が信頼していた人だ。

20年前、『店長さん、どうやったら、そんなに頑張れるのですか?』と聞かれた人だ。

正直、私は、彼が何を言っているのか?解からなかった。

思わず、「私は(自分で)仕事をしているのですが、もしかして、あなたは仕事をさせられているのでは?」のような返事をした。

『【する】と【させられる】ね、なるほど、なるほど』と、妙に納得されて帰られたのを憶えている。

私より10歳程度歳下の人で、その後馴染み客になられた。


■彼には、私が[幸福の科学]に入信して、店内で一緒にビデオを観てもらったが、『米大統領クラスのスピーチ上手』との事。

【話の中身】までは解からなかったらしく、『店長、気を付けた方が良いですよ』とまで言われた(笑)


あれから20年経ち、「今の[幸福の科学]に対してどう思っているか?」を聞いてみたら、『新興宗教のひとつ』だと。

あれだけ頭が良い人が、20年経っても同じとは、驚いてしまった。


■前回、私は、代理オークションの経緯を説明し「これで最後にしてくれ」と頼んでいた。

彼が勝手に手数料を決めたからでもあるが、それを含めて非常識な彼だったからだ。

最初は『手数料7千円で』と言い、帰る途中で『やはり多過ぎるから4千円で』と伝えて来た。

私は、そんなお金など、どうでも良かったのだ。正式にもらっていたら、7千円どころか、その倍以上だ(笑)


■私の店は、原則、代理オークションは引き受けない。

・落札時間には見張っていなければならないので、時間の制約が掛かる。

・連絡・送金・商品受取まで、必要以上の気を遣うからだ。

前回は、店の顧客以上の友人だと思うからこそ、「友人価格」の言いなりで(笑)、引き受けた。

そして、「今回は、あなたの友人として代理購入したけど、今回限りにしてくれ」で、話が付いていたはずだった。


■そこへ、『どうしても、欲しい物が、1時間後に迫っているから』と、頼み込んで来るので、やむなく承知した。

そしたら、1時間後のその1品だけでは無く、『もうひとつ』、『もうひとつ』、『あっ、あと4つ』と(笑)、際限が無い。

ここまで出品者10人で、13点、総合計が10万円超(笑)

とうとう、「疲れて気分が悪くなったから、ここまでにしてくれ」と打ち切り、落札代金を頂こうとしたら、『火曜日に持って来ます』と言う。

お金は確かな人だが、私は彼のこういう処が気に入らない(笑)


■代金は、3連休明けの火曜日に、約束通り持って来た。

だが、最初から【落札代金は、すべて前払い】の約束だった。

そうした細々(こまごま)した話を、いい歳した元教師に言って聞かせなければならない。


彼の心のどこかに、『お金を払っているから、そうした事は当然のこと』と、思っているフシが伺えるので、少しばかり話をさせて頂いた。

私は、【彼の仏性】を信じながら、心を込めて本音をブツけた。

・私が、お金で動く人間ではない事は知ってるだろう?だから、お金の多寡じゃないんだよ。

・あなたは世間的常識からズレている。教師目線でモノを言っている。金さえ払えば、自分の思う通りになると思っているだろう?

・まず、約束した事は、きちんと守ってくれ。

・土曜日落札商品を、出品者様に、水曜日まで待ってもらう私の気持が解かっているのか?
私の信用にも関わるんだよ。

・そして、あなたが『どうしても』と電話して来た時、私は相談受けている[DV親への手紙]を書いていた。
あなたにも見せただろう?まったく関心も示さなかったけど。

・翌日は、あなたの落札商品の返事で、半日掛かったよ。その日はね、私は別の大事な仕事があったんだよ。
それを差し置いても、あなたの飛び入り仕事をしたけど、私の正直な気持はね、あなたにジャマされた気分だよ。

・私の心は他人に向いているつもりだけど、あなたは自分にしか向いていない。
だから金銭の多寡では無い、私はお金で動かないって言ってるんだよ。

・・等々、喧嘩になっても仕方が無いと、心を鬼にして、私の本心を伝えた。


彼の驚きは隠せない。『気が付かなかった』の連発だ。

『確かに僕は自分の事しか考えていないけど、どうして?店長さんは、そこまでして他人のことにまで、一生懸命になれるのですか?』

「あなたも同じだろう?」

『いや、僕は、挫折したんです』

「知ってるよ。それで病気になったこともね。でも、今のあなたは逃げてるよ、現実逃避だよね」

『物欲が強い自分に気付いているのですけど・・』

「物欲って言葉、知ってるの。なら、話が速い、その通り」
「あなたは、昔のあなたでは無い、別人だよ」
「何があったのか知らないし、聞かないけど、察しは付いている」
「だけども私は同情はしない」
「私は、何度も言ったよね。それを、ただの一度たりとも聞き入れてもらえなくても、私は、あなたのワガママに付き合って来た」


そして自然と[幸福の科学]の話に入り、[You Tube]を観て、彼は驚愕した。

総裁先生が、ブッダガヤで説法されている場面を観た彼は、
『僕は生徒を連れて、ブッダガヤに行った事があるのですが・・。ここは、ほんとうにブッダガヤだ!』

『こんなに多くの人達が・・、あ、この人達チベット僧だ。凄い。ほんとうに凄い』

『僕は、[幸福の科学]を勘違いしてたようです。申し訳ないです、ごめんなさい』

・・となり、彼の[幸福の科学]への誤解は溶けたらしい。

別に、彼が『ただの新興宗教』とする[幸福の科学]の話をするつもりは無かったのだが、私の本音をブツけたら、そういう展開になった。


■はっきり言って、彼も正義感強い教師だ(った)。

[いじめ]を許さない教師だったので、教師同士の軋轢で、心の病に陥り別人と化していた。

私と彼の出発点は同じでも、20年後の今は、明らかに異なっている。

その違いは何か。

彼にも、教師に流れる独特の[宗教排他]があり、気が付かないまま[自己中心型]になっていた。

私は、彼が、自分で気付かない[自己中心型]は【世間では通用しない】事を伝えるため、真正面からブツかって行った。

そしたら、アッサリと認め(汗)、『僕と店長さんとの違いは何なのでしょうね』から、前述の[幸福の科学]の話になった。

(※注:私は、すでに店長ではないが、ここでは彼の話のままに書いている)


■彼が注文した人と連絡・やりとりをしていたら、『祖母の命が消えかけていますので、返事が遅くなるかも知れません』の言葉があった。

私は、(もう助からないだろうな・・)と思い、連絡事項の最後に、短く、「おばあさまの平穏を、願っています」とだけ書いた。

そしたら、次々と言葉が来て、驚くやら嬉しいやら。

直近連絡の最後には、『ps.○○様とのご縁を頂けたお客様に感謝しています♪^^』と、ある。

たった、ひと言の短い言葉だったのだが・・。

次に彼が、品物を取りに来た時、この連絡文全文を伝えるつもりだ。




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◆【臨死状態からの生還】生死を分けるものは?


昨日のNHKスペシャル[臨死体験:立花隆、思索ドキュメント(死ぬ時どうなるのか)]は、やはりNHKだった。

[立花隆氏の思索ドキュメント]なので、間違っていたら、『立花氏の思索に過ぎない』とでも成るのだろうか。

本当に、気の毒な人達だと思う。


◆アブダクションも臨死体験もすべては脳の錯覚? NHKはなぜ超常現象やあの世を否定したいのか?(Liberty Web より)
http://the-liberty.com/article.php?item_id=8422


■確かに、ニューロサイエンス(脳神経学)は、【意識】としての脳神経細胞の繋がりに寄るかも知れないが、【意識と心】は違う。

脳は、車で言えばエンジン部分であり、パソコンで言えば本体部分。

車のエンジンがどんなに高性能でも、車を運転する人が必要だ。

パソコンがどんなに高性能でも、キーボードをたたく人が居なければ、ただの箱だ。

それを、車のエンジンがどうのこうの、パソコンの性能がどうのこうのと言っているようなもの。

肝心要の、それを動かしているものが何であるかは全く解かって居られない。


■立花隆氏は、【臨死体験=奇跡的な夢】と結論付けられて居たが、【夢】が何であるのか、ご存じ無いのだろう。

また、【科学でも宗教でも、答えは出ない問題】と言われて居たが、[幸福の科学]では、とっくの昔から【答えは出ている】のだが。


■ケンタッキー大学教授は、『神秘的な感覚は、「辺縁系」で起きる現象』との事だが、それは【想像夢】であり、神秘的なものとは違う。

本物の神秘現象には、私が経験したものだけでも、答える事は無理だと思える。


■その大学教授の奥さんの姿を見た時、(あ、この人にはお迎えが来ている)と思った。

見えるわけでは無いが、なんとなくそう思った。

今、この記事を書くために、もう一度見たら、余命何ヶ月とか、亡くなったとか知った。


■事故死で無い限り、死の1年前あたりから、天上界の受け入れ準備が始まっているらしい。

私の叔父が脊髄骨折をした時、退院してピンピンしていたが、口数も多かったが(笑)、私は(叔父さん1年もたない)と妙な予感がしていた。

それを弟に言えば大笑い。『あんなに元気なのにバカバカしい。5年や10年は大丈夫』と言っていた。

だが、叔父は1年以内に亡くなった。

なぜだか知らない、解らないが、当たらなくてもいい予感が当たった。その話は、ブログにも書いている。

臨死体験が脳の錯覚なら、こうした予感や直感、夢で見た過去の事実や予知夢、閃き(インスピレーション)は、どう説明するのだろうか。

脳科学では、それらの答えは出ない。

立花氏も、世界中を回って答えを探されるより、何十年も前から[幸福の科学]に答えがあるので、すぐにでも、急いで、ご一読を。




以下は、私が2005年に心筋梗塞で入院した時、当時のMLの人達からの励ましの言葉です。

死は覚悟していても、やはり、この世にやり残した事が多くて、(俺、今、死んだら、不成仏霊になってしまう)とも(笑)

CIU(心臓血管疾患集中治療部)から、大部屋に行く時の不甲斐なさ(汗)
たった、10メートルが歩けない状態。

そんな状態から生還し、今は元気に生かして頂いています(感謝)

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【大阪です】

先ほど、長州さんの奥様からお電話を頂いて、長州さんが体調を崩されて緊急入院なさったそうです。

心筋梗塞の初期症状だと思うのですが・・

5月頃から兆候があったようです。

下関さんから、今日、お電話を頂いたらしいのですが、病院から帰って来ると思っていたので、事情を話していないそうです。

下関さんが、ここを覗いてくれたらよいのですが・・

下関さんの電話番号をご存知の方がいらっしゃれば、連絡をお願いしたいのですが。

それから神奈川さんにも、何か頼み事があるとかで、事情を汲んで頂きたいとのことです。

よろしくお願いします。

どうぞ仕事を忘れてゆっくり療養して、回復されることを心からお祈りします。

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【神奈川です】

この前、お電話したときには、元気そうでしたのに・・・

無理をなさっていたのかしら・・・心配です。


> 電話番号をご存知の方がいらっしゃれば連絡をお願いしたいのですが。

下関さんに、電話すればよいのでしょうか?
お伝えする内容とかありますか?

神奈川にオフメールしてくだされば、お電話いたしますよ。


> それから神奈川さんにも、何か頼み事があるとかで、事情を汲んで頂きたいとのことです。

えっと・・・じゃあ、大阪さん。

すみませんが、神奈川にオフメールしていただけますか?

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【栃木です】

☆長州さん

一日も早い快復を祈っています。

ついつい頑張っちゃう長州さんのことだから、休養の機会を頂いたのかもしれませんね。

また、元気な声を聞かせてください。

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【福岡です】

☆長州様

何故か、何度もお顔が浮かんで参りました…

心配なことがたくさん、たくさん、おありのようですが、どうか、今は体調の回復を最優先にして下さいね。

ゆっくりと、体と気を休め、養生して下さいませ。

長州さんを待っている多くの方々のためにも…

支部やMLの皆様の祈りが届いて、一日も早くお元気になられますように…

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【大阪です】

今日が検査日と伺っていたので、先ほど奥様に電話で様子をお聞きしたら、カテーテル手術を無事終了したそうです。

血管の狭まっている箇所に金属をはめ込んで広げて、もう大丈夫とのこと。

長くても一ヶ月で退院できるかもしれないとのことです。

リハビリもあるそうです?

私としては血液をサラサラにする黒酢をお奨めしておきましたが、熊本ねえさま、いかがでしょうか?

今回の症状は、心筋梗塞の一歩手前とかも伺っております。

もう大丈夫ですよね。

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【熊本です】

遅れをとってしまいました。m(_ _)m

長州さんの手術が無事成功して本当によかったです。

先月、秋田・田沢湖で長州さんからお電話を頂き、本当にお元気そうだったので、ちょっと信じられませんでした。

しかし、ご無事で何よりです


> 私としては血液をサラサラにする黒酢をお奨めしておきましたが、 熊本ねえさま、いかがでしょうか?

はい。民間療法としては悪くはないように思います。

病院でお薬も出される事と思いますので・・・

過労かもしれませんね。


> 今回の症状は、心筋梗塞の一歩手前とかも伺っております。 もう大丈夫ですよね。

きっと、大丈夫に違いありません。

長州さんには、まだまだ大きな使命がありますからね。

しかし、実はかく言う私も、ちょっとビビッたことがありました。(・・;;

やはり、もう結構な年ですよね。

(お若い方々には、これからの益々の健康のたのために・・・)


末永く主の御手足としてお役に立つためには、肉体の健康は必要不可欠・・・・

今までも頭では解かっていても(実際、行動に移していないのは本当には解かっていないと言う事なのでしょうが・・・)なかなか・・・でしたが・・・

健康管理しっかりやろうと、あらためて決意しました。

みなさんも、しっかり健康管理して活動を楽しみましょう!!


頑張りましょうと言うのをやめることにしたんです。みんなよく頑張っていらっしゃいますからね。

これ以上どう頑張れと言うのだ・・・と疲れちゃいますからね。同じやるなら『楽しみましょう!!』ってことで・・・

長州さん、一日も早く、お元気なお声(メール)をお聞かせ下さいませ。

日々の「病気平癒祈願」のお祈りで応援させて頂きます。

熊本

---------------------------------------------------------

【長州の息子です、父の代理でメールします】

父からのメッセージです。


■大阪さんへ。

いろいろとご心配を掛けてごめんなさい。

メーリングリストも読ませて頂きました。

もう少し元気になれば、皆さんにお礼を述べたいと思います。

実は今回の入院は「生きよ」と、まるで助けが入ったような感じです。

来週の月曜日にもう一度「カテーテル→ステント手術」を行ないます。


■長年の不摂生のせいで、4ヶ所に病変がありました。

そのうち一ヶ所が放って置くと危険な状態でした。

今回は他の場所に異変が起きて病院即入院になりましたが、知らぬ間に爆弾を抱えていたようです。

ここの手術を行ないます。


■順調に回復すれば10月はじめには復帰できると思います。

いろんなことを想定しながら、今回のような事があった場合などを含めて、息子達に仕事を教え込んでいた途中でした。

仕事の転化やかかえすぎていた荷を降ろそうとしていた途中でしたが、かろうじて間に合ったようです。


■兵庫さんの事よろしくお願いします。

実は、あの「正心法語」は激痛が始まった直後に書き込んだものでした。

随分気がとがめたのですが、兵庫さんに渡せる物はこれしか無いと思っての事でした。

書き殴りの文章のままですが息子にメールをさせます。


■色々とご心配頂き本当にありがとうございます。

父に代わってお礼を述べさせて下さい。

ありがとうございます。

皆さまからのメーリングリストは印刷して父に渡させて頂きました。

何よりの励みになっていると思います。

このメールを書いている時点で、先程母より電話がありました。

CCUから一般病棟へ移ったそうです。

来週の手術が済み、結果が良好であればリハビリに入ると思います。

早く直に父の言葉を皆さまに届けられように祈りつつ、これにて失礼させていただきます。

長州の息子より。

---------------------------------------------------------

【大阪です】

長州さんの息子さまへ。

先日は早々に失礼かとは思ったのですが、様子を伺うことができて本当によかったです。

お母さまのお話でも、先が明るそうでしたので安心していました。

が、再度の手術をなさるとのこと。

御家族もご心配が絶えませんが、今度も順調に、さらに回復に向かいますようにお祈りしています。

そして元気なお姿(文章)を一日も早く拝見させてください。

仕事に復帰できるまでは、頼りがいのある息子のあなたや、ご家族に任せて、ゆっくり療養に専念してくださいとお伝えください。

兵庫さんのことはお任せください。

退院なさるまで、さらに絆を深めつつ、引っ張って引っ張ってバトンタッチしますのでお楽しみに。

正心法語を読むと、精神的に癒されるので喜んでいらっしゃいますよ。

お母さまもお疲れの出ませんようにとお伝えくださいね。

---------------------------------------------------------

【熊本です】

ご連絡ありがとうございました。
安心しました。

今までも幾多の苦難困難を乗り切ってこられた長州さんなので、きっとさらに強靭な体になって帰ってこられると信じています。

> 実は今回の入院は「生きよ」と、まるで助けが入ったような感じです。

ほんとうに、まだまだこの世でも大きなお役目があるから、仏が命を長らえさせて下さったのではないかと思います。

本当にお体大切にして下さいませ。


> このメールを書いている時点で、先程母より電話がありました。
> CCUから一般病棟へ移ったそうです。
> 来週の手術が済み、結果が良好であればリハビリに入ると思います。

日々刻々のご回復、流石、長州さんですね。
安心しました。

でも、お祈りは続けさせて頂きますね。


> 早く直に父の言葉を皆さまに届けられように祈りつつ、

はい。お待ちしています。

一日も早いご回復をお祈りしています。


> これにて失礼させていただきます。
> 長州の息子より。

ありがとうございました。
長州さんも、頼りになる息子さんがいらしてどんなにかご安心かと思います。

またお父さまに宜しくお伝えくださいませ。
お母さまにも、看病に無理をなさいませんよう、お体に留意して看病なさいますよう御伝え下さいませ。

熊本

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【長州です】

■MLのみなさま、ご心配をお掛け致しましたm(._.)m

昨日夕、病院を追い出されました ^ ^  \(`o'") おいおい


■入院と同時に熱が続いたりでいろいろとありましたが、
今後の地上生活を分ける2度目の施術の日は、本当に不思議に、ベストコンディションで受ける事が出来ました。

多くの人達のおかげだと感謝しています。

ほんとうにありがとうございました m(._.)m


■正直に申しますとMLの皆さまには、退院して元気な状態での書込みをしようと思っていたのです ^ ^

大阪さんとは妻もいろいろと連絡して居るようなので、息子に大阪さんへのオフメールの代筆を頼んだのですが、こちらに書き込んでしまっていますね(笑)

管理人さん始め、いきなりの飛込みに驚かれたかと思いますが、暖かい励ましを頂きまして感謝申し上げます。

ありがとうございました m(._.)m


■ちょっとばかり無理の出来ない体になってしまいましたが、これも、いままでの殆ど肉体無視のツケが来ましたね ^ ^

この世に留まらせて頂いただけでもありがたいことです。

私は過去にも何度か死線を越えて来ましたが、今回もまた、生かして頂きました。

2週間ちょっとでしたが、少しばかり人生観に変化がありましたので、今後はいろんな面で、後継者へのバトンタッチをして行くかと思います


☆秋田さん
大切なお守りを送って頂き感謝申し上げます。
施術の日にとっても心強かったです ^ ^

☆大阪さん
閻魔さまから呆れられちゃったようです。出直して来いって(笑)
血管を拡げるステント療法を2回しました。
これで整備不良も解決です ^ ^

☆神奈川さん
電話ではいろいろとありがとうございます。
あの時点ではなんとも無かったのですよ ^ ^

☆福岡さん
ありがとうございます。
再度、生かされて戻りました。
これから自分に出来ることをゆっくりと考えます。

☆熊本さん
いつもお祈りをありがとうございます。
確実にみなさまの光が届いているのを実感していました。

☆栃木管理人さん。
私的なことにスペースを頂きました。
ごめんなさいね。
そしてありがとうございます m(._.)m


■まだまだしばらくは静養が必要です。

快調になりましたら、またまた騒がせるかと思いますが(汗)

よろしくお願い致します m(._.)m

---------------------------------------------------------

【神奈川です】

長州さま

退院されたご様子ですね。
ひとまず、おめでとうございます。
引き続きむりをなさらず静養してくださいね。(*^_^*)

> ☆ゆきねえさん
> 電話ではいろいろとありがとうございます
> あの時点ではなんとも無かったのですよ ^ ^

内心、無理をさせてしまったのかなあと、申し訳なく思っておりました。
でも、こういうお言葉をいただいて、少しほっとしております。

ご依頼の件は、きちんと連絡しておきましたので、ご安心ください。
まずは、ご自分の体を大事にしてくださいね。
では、また!

---------------------------------------------------------

きゃーーー。

長州さん

お帰りなさーーーい!!!!

\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/

今から会議に行かなければいけないので、ちょっとだけで申し訳ありませんが

(でも喜びの気持ちはいっぱいいっぱい込めてますからね)

祝福メールでした。

あああーー。30分以上の遅刻です(・・;;

行ってきまーーーす!

それでは、また。

後日ゆっくり!

そうそう、名乗るの忘れてました。

おっちょこちょいの熊本でした。


---------------------------------------------------------

【大阪2です】

長州さん

退院おめでとうございます。

---------------------------------------------------------

【大阪です】

>閻魔さまから呆れられちゃったようです。出直して来いって(笑)

もう追い出されてしまったの?

おいてくれないのねぇ・・・邪魔で(笑)

さっそく奥様の言いつけを守ると誓い、これよりのち、いざっ、覚悟をして大人らしく振舞ってください。

生活スタイルに無理のないようにしてくださいね。

頼もしい息子さんで何よりでした。

---------------------------------------------------------

【大阪3です】

長州さん、退院おめでとうございます!!

本当に、お元気になられて何よりです(^v^)。


すみません、みなさん、すっごい久しぶりで、実は、今までの分、読んでいないのがたーくさんあります(^v^;;)。

読んでから・・・と思っていたのですが、到底、間に合いそうもなかったので、途中からですが、やっぱり、参加してみようと思いました。

よくわかっていないことも多いと思いますが、どうぞよろしくお願いします。

---------------------------------------------------------

【栃木です】

☆長州さん

復帰おめでとうございます!
この日が来ることを、本当に待ってました。

でも、無理は禁物。
これを機に、もっと自分の体を大切にしてくださいね。
「仏からいただいた、大切なもの」ですから。。。


☆下関さん

お誕生日おめでとうございます!

いくつになっても、誕生日はいいものです。

今年、地区の法友に「おめでとう」と言ったら、「もう、めでたくない年齢だから」と返事が来たのですが、

「幸福の科学では、女性は誕生日ごとに若返るんですよ」と返しました。

下関さんにとっても、すばらしい未来が開けますように。

---------------------------------------------------------

【秋田です】

長州さんへ

ご退院おめでとうございます。ホッ!

本当によかったです。
安心しました。

でもこれからは無理なされないようになさってくださいね。

取り急ぎお祝い申し上げます。

ナイチンゲール様のご加護を心より感謝申し上げます。ペコリ<(_ _)>

---------------------------------------------------------

【岩国です】

久々の登場です。

長州さん復帰おめでとう。

---------------------------------------------------------

【福岡です】

☆長州さま

PCメールの設定を何とか済まして、受信したら、嬉しいお知らせが来ていました!

退院おめでとうございます!(^^)

手術も無事に済んで、こんなに早く退院できるとは…

本当に良かったです。

暫くは…あまり頑張らずに?ゆったりと静養してくださいませ。

難しいかも…しれませんが…^_^;

老荘系の経典を身近に置かれて読んでると…良いかもしれませんね?


余計な事かもしれませんが…
『ゆっくり静養する為の…努力が必要な人』が我が家にもいますので…

退院の一週間後、二週間後がなんとなく…想像されまして~
ついつい…^_^;

新たな経験を積まれて、更にパワーアップした長州さんの、ご登場をお待ち申し上げています。

---------------------------------------------------------

【広島です】

おくればせながら・・・

長州さん、びっくりするくらい早い退院、おめでとうございます。

実はただいま、私の知人や身内で脳梗塞がハヤって?おりまして、ちょっと驚きました。

しかも、いろいろお願いした直後の出来事だったので・・・(^^;;;

ホントにどうもすみません!

お願いした件はもう完了しましたので、どうもお世話になりました。

立派で頼りがいのありそうな息子さんもおられることですし、
今はどうかよく養生されて、ながーく仏のお役に立てる長距離ランナー型にお仕事の仕方をシフトして下さいませね~。

---------------------------------------------------------

私は、こうした人達との縁で、育てて頂きました
 ^ ^ 

この後、[いじ守]に参加出来るまで回復し、死んだつもりで【いじめ問題】と取り組んで来ました。

どなたかが書かれていたように、何度も死の淵から生還した私です。(残念ながら、臨死体験はありません ^ ^ )




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◆【BBS会話】守護霊/笑いのある家。


 【BBS会話】
  MLで知り合い、お互いにHPを作り始めた頃から仲良くなったPさん(女性)がいます。
  店のHPとBBSを作ったものの、毎日仕事とは掛け離れた会話が続くので(笑)、自分のBBSは閉鎖して、PさんのBBSに居候していた頃がありました。
  以下は、その頃の会話です。殆どが、私が下書きしていたコメント文です。
  (他にも多くの人達とのBBS会話の下書きやメール等もありますが、特にメールは私的なものですので控えます。差し障りのないBBS会話での、私の下書き文を載せます)

【2004.8.22.】

■Kさん

みんな一緒なのですよ。

何事も一足飛びには行きませんが、一歩でも歩を進めるという姿勢こそが未来を形創るのですね。

そして、Pさんが言われているように、『あれ?何だか変だな』と思った場合は立ち止まって見る事です。

歩いている道が、水浸しのぬかるみ道でないかをね。

平坦で楽な道の先に待っているのは天使ではないと、何かで読んだことがあります。

イバラ道のような、起伏のジャリ道だからこそ、天使は一緒に歩いてくれるのだと。


■こんな話があります。

砂漠を瀕死の状態で彷徨っている旅人が、ふと、自分の足跡を見てみると、ひとりのはずなのにふたりの足跡が付いていました。

旅人は『ああ、守護霊さまも一緒に歩いていてくださったのだ』

ところが、険しい場面ではひとりの足跡になっています。

『あそこは厳しく苦しかったところだ。守護霊さまは私を鍛えるために離れて見ていらっしゃったのだろうな。ありがとうございます』

・・突然、旅人心に声が聞こえて来ました。

【それはね、私が、お前をおぶって歩いていたからなのだよ】


■Kさん

ご自身の素晴らしいところ、ご自分で気付かれていますか?

ものすごく素直な方なのですよ。

いろんな言葉の中に、いつも気付きが書かれています。


■私は意見は書いても、気付きの部分は少なくなっているなと痛感しています(汗)

昔はそうではなかったのですけどね(言い訳)

マジで、気付きノートを何冊も書いていました。

それらを今読むと、(へぇー、こんな凄いこと書いている)かと思えば、なんとも幼稚なことも書いている(汗)

気付きはね、インスピレーションの場合もありますからね。忘れないうちに書き留めておくようにしてくださいね。

(私なんか、あとでと思っていたら、確実に忘れています(泣))


■私の場合、本などはね、読むだけではなく、赤青黄の信号みたいにボーダーラインを引くし、
上や下の空白部には気付きを書くわで、絶対に売り物になりません(笑)

正直な話、学生時代からノートを取らない人間でした。

その代わり教科書は・・(爆)

最近は、本も綺麗ですねぇ・・(x x ●=(^^●)・・・パンチ!!




【2004.11.23.】

■私の息子は、幼児の頃からいろんな【語録】を残してる。

それは、私達夫婦だけにしか解らない【言葉の絆】。

『蚊がが刺した。血がが出た』・・『が』がひとつ多いってんの(笑)

『おとうさんのテレビがはじまったよ』・・徳川家康のテーマ音楽がかかるなり私を呼びに来てくれる孝行息子。


■ある日、事務所で切手の整理をしていると、『おとうさん、おしごと、たいへんだね』

(うぅっ、ズキッ、こいつぅ、いやみなやつ(笑))

3歳児には嫌みはない、私に似て素直なやつ。 (゜゜;)\(--;)オイオイ


■よく車に乗せて居たので、2歳児に掛け算を教えてた(爆)

ににんが?・・ち。二の段は問題なかったが・・。

さんしち?・・にじゅう、ち。

さんぱ?・・にじゅう、ち。

さんく?・・にじゅう、ち。

どれも同じに聞こえる(笑)、本人は必死らしい、怒ってる(爆)


■交差点を赤信号で止まると、タイミングを見て、「青になれ!って言ってごらん」と、言わせてた(笑)

大きな声で「青になれ~~!」と言ったトタンに青になるもんだから、ほんとうに信じてたらしい(汗)

ある日、私の妹が同乗していた時に、息子と娘が大声で連呼。

『なにごと!どうしたの!?』と、妹は驚く(爆)


■そういえば、息子も娘も、小学六年までサンタクロースの存在を信じてた。

何かで読んだけど、お父さんが娘の希望の物が解らずに、娘に聞いても、『サンタさんにお願いするから言わない』。

困り果てたお父さんは、自分なりに想像してプレゼントを買った。

目が醒めてプレゼントを見た娘は『お願いしていたものじゃない』と泣く。

親子で泣いたクリスマスの朝の話。


■私は、そのあたりコーカツだからね(汗)

「サンタさんにFAXを送るからね、欲しい物書いてごらん」と言って、実際に子供達の目の前でFAXを送っていた。

届く場所は前もって連絡してある。妹だったり取引先だったり。

(まだFAXが普及していない時代なので、商取引先が多かった(汗))

子供達が待っていると、カタカタと返事が来るので疑いようが無い(爆)


学校でも『サンタさん、居るんだぞ』って言ってた(らしい)息子。

卒業時の寄せ書きに、しっかりそのあたりのことが書かれてた(汗)

そんな話を6年の娘にしたら、「わたしも居ると信じてるよ」と。

(げっ!娘まで(汗))

なんと素直な子供達だろう、私に似て。 ●=(^^●)バキッ!!


■だけども、オチもある。

ご希望の品が、どんどんエスカレートして来て、高い!!(笑)

だから息子のゲームソフトを中古屋さん(カメクラ)で買った。

クリスマスプレゼントに使うと話してたので何も思わなかったが・・。

後年、息子曰く。

『おかしいとは思ったんだよね、だってカメクラの保証証があったもん』

『サンタさん、新品買えないからカメクラで買ったのかな??って、妹と不思議がって居たんだよね』

いやはや危ないとこだった(爆)


■そんな時代もありました。(ここで中島みゆき、スタートオン)

親子関係は相も変わらず、未だに同じですね(笑)

先日、新五千円を見た息子。

『何ぃこれ、この女の人、マジで怖いよ。今晩うなされそう・・』

「どれどれ」と見た者全員が、『ほんとだ』と職場は大笑いの渦。

(国立印刷局さま、ごめんなさい)


こんな話書いていたらきりがありません(笑)

滅多に書かない家庭の事情でした(爆)


■じつはね。

こんな与太話にも含みを持たせて書いています。

【笑いのある家庭は幸せ】だってことね。

Pさんとこも同じでしょ。^ ^




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [人ありてこそ我あり(自分記)] | 2014.09.14(Sun) PageTop

◆【夢は正夢?】チャンスかプレッシャーか。


朝日新聞の【誤報謝罪】には、評価はするが、納得はしていない。

まだ、2時間の記者会見内容を見ていないので、報道された部分しか解からないが、その短い部分からでも見えて来るものがある。

ああした【言い訳謝罪】の中には【心】が無い。

私はこれまで、裏心を隠したままの謝罪、形だけの謝罪は沢山見て来たが、その後【根本的解決】には至らない事が殆どだ。

形だけの謝罪では、形だけの解決にしかならない。

・・しないよりマシだが。

『遅きに失した』の反省じみた言葉も、その奥には隠されたものが見えるので、本当の反省では無い。

ま、私は60余年生きて来て、朝日新聞が【謝罪会見】をした事には驚きを隠せないので、一定の評価はしている。

【外部第3者検証】には、是非とも[幸福実現党]の専門家を加えて頂きたい。

どこの誰よりも、朝日新聞の報道姿勢と誤報道の指摘をし、声を大にして【異を唱えた居た】のが[幸福実現党]だからだ。

[幸福実現党]が主張し続けて来た方向に、本気で、検証・修正をされるなら、是非とも加えて頂きたいものだ。




今朝は、久し振りに【朝夢】を見た。

縁起が良い夢だ宝くじが2本当たった夢だ(笑)

その宝くじ券を、置き忘れて(笑)、なぜか?自転車で引き返している(笑)

普通は、【ここまで】になるのだが、その先はお楽しみの場面で終わるのだが、引き返して見たら、あった(笑)

・・が、寸前の処で5人の男共に拾われて(笑)、小風呂敷の中身を開く前に取り戻した(笑)

で、男共には『良かったな』と解かってもらえて、帰ろうとすると『謝礼なしかよ』と言われ、ポケットから千円札5枚を出した(笑)

ポケットにはそれだけしか無かったのだが、自分の夢を見ながら、「ケチくさいな」と思いつつ(笑)


■ちなみに20年前の私は、常に現金30万円を3つに分けて、10万円ずつ別々のポケットに入れて、営業・配達をしていた。

行き先々で、【これぞ】というものを見付けた時の為の、仕入の為の現金だ。


■ある時、ある知人の処に、「うわぁ」と驚くものが入荷していた。

必死で選り分けていたら、ガラガラとシャッターが降りる(笑)

「まだ居るよー」と言ったら驚かれた(汗)

「まだ半分も見ていない」と言ったら、『面倒臭いから、全部買わないか?』となり、願ったり叶ったりだ。

結局、20万円の即金で話がまとまり、ごっそり全部(笑)買い取った。

その時の商品が、現在の私を支えてくれている。


■物は、ただの物とされている場所では、やはり単なる物に過ぎない。

だが同じ物でも、専門店に行けば、価値は上がる。

お客も喜ぶ。

私は、副業店を始める時、「やるからには、県内の物を全部集めて、全国に販売する」という、とてつもない事を考えていた(笑)

だが、最初からそう考えて居るのと、居ないのでは、いろんな面で違いが出て来る。


■とにかく、県内各地の店々に「まとめて頂ければ、全部買う」と約束し、実際に実行していたので、新規の店にしては仕入れはダントツだった。

そして、いろんな事情で閉店する同業者の商品を買取り、実質上吸収しながら(汗)、生き残っている。

前述の1晩で全部買い占めた時、翌日来た客から、何も無くなっている空間を見て、「こんな事をするのは、○○だろう」と言われたらしい(汗)

正解(汗)


私のこうしたやり方は、他の同業者や客には奇異に見えていたらしく(汗)、理解出来なかったようだ。

最初から、目標が、見ている所が違うのだ。

市内・県内のような、狭い販路など見てやしない。

最初から日本全国の顧客を見ていたし、世界まで見据えてた。

英語がペラペラだったら間違いなく世界に出ていたし、人を雇ってもそうするつもりだったが、身内の破綻で大きな落とし穴に落ちてしまう。




■それすらも、とっくに予想していたので慌てはしないが、予想外だったのが、すべての銀行借入をストップされた事だった。

事前に、「今、借り入れ申し込みすれば、どの位借りられるか」と打診し、【これだけは大丈夫です】と太鼓判を押されて居たにも関わらずだ。

銀行そのものが倒産危機の時代であり、[貸し剥がし]が囁かれて居た頃なので、仕方ない。

私個人は、基本的には無借金経営をして来たが、
私が借りる前に父の負債があったりして(笑)、マイナスをゼロに、ゼロからプラスにする事の大変さは身を持って知っている。

だからいつも、【ゼロから出発出来る人は、幸せだ】と言っている。

本音なのだ(笑)


だから今、[幸福実現党]が、どんなに日本や世界にとって大切なのかは解かっているが、まだまだ世間は解かってはいない。

そのギャップを、そのマイナスを、プラスに転じる時が必ず来る。

マイナスからプラスに転じる事が可能な事は、私自身が実証している。


飛躍する前は、バネが押さえられて縮むように、雌伏の時が有ると言うことだ。

その押さえられたバネがはじけて飛ぶか、押さえ込まれたまま固まってしまうかは、努力次第だし、【時代の要請】の有無もある。


当時の私の副業は、【時代の要請】の最中にあったので、そうした大胆な事が出来た。

次第に、バブル不況から、デフレ不況へと低迷し、【時代の要請】に合わなくなって、同業者はドンドン倒産・廃業している。

もちろん私とて例外では無い。

だから、「今は雌伏の時だ」と思い、コツコツと些細なアイデアを出しながら、歩伏前進している。

進み方は、20年前とは大違いでも、環境は大きく変わっても、私の思いは変わらない。




■今朝の夢を見た後、40年間の大切な友人から『話がある』と電話が入った。

大切な友人なので、息子と一緒に駆け付けた。

驚くべき話だった。

詳細は書けないが、『息子に(無償で)店を譲りたい』という話だった。

(今は落ちていても)、一時期は数億円の販売と在庫を持っていた店をだ。そして、現在も赤字ではない強い店だ。

『私の店と、友人の店を1つにして、息子に有効に使ってもらえないか』という話だった。


私と友人は「そうしたら、あれも出来るな、これも出来るな」と、次々とアイデアが湧き出すタイプだ。

今日だけでも、新規アイデアは5つは出た。

私と友人は、そのように、1+1が、3にも4にもなるタイプなのだが、肝心の息子がビビっている。

今日の処は、『息子さんの決心が固まるまで、待とう』となった。


■『世の中、そんな話があるものか』と思われる人も居られるかと思うが、実際にあるのだから、しかたない(笑)

私も、そうした事を経験しながら、人に出来ないことをして来た。

世の中は、【突き放す人達・組織・会社ばかりでは無い】。

必死で頑張っている若者に、【手助けしたい】と思う大人だって、沢山いる。

私は、そうした大人達の助けを借りて、生きて来たひとりだ。

だからこそ、【人の縁】を、くどく、くどく(笑)、言って来た。


■私は、【新たなチャンスが来た】としか捉えないのだが、息子は、『降り掛かる責任に押し潰されそう』らしい(笑)

失敗を恐れている。

私や、その友人の成功例【だけ】を見ているので、自分の力の無さを感じるのだろう。

私も友人も、共にマイナスから、億単位の収益の店や会社を築いたが、簡単に為せたものでは無い。

むしろ【失敗例】の方が多いと思うが、その失敗すらも糧にして来たのだ。

次なるチャンスの芽にして来た。


■だから、私達には、現在の息子の器量がどの程度かは、とっくに解かっている(笑)

友人だって、お見透しだ。

その上で、友人がそうした話を持って来るのは、【息子が、自分で気付いていない人徳が有る】からだ。

もちろん私と友人との絆もあるが、その上に【後継者として、私の息子を選んだ】のだ。


私だったら飛び付くのだが(笑)

息子も、そろそろ自分の道は、自分で決断する歳だ。


今朝見た夢の意味は、このことだったのだろうか?




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Trackback [0] | Comment [3] | Category [人ありてこそ我あり(自分記)] | 2014.09.12(Fri) PageTop

◆【平成松下村塾】の意味と語源。そして・・。


当ブログを見て頂いている方の中には、8/31の出だしに『何だぁ?』と思われた方も居られるかも知れない。

当ブログ記事が引用され、誤解釈されて、あらぬ方向へと話が導き出されていたので、引用記事の削除を求めたもの。

------------------------------------------------------------

【平成松下村塾】のブログ主の、HN:pheonix と申します。

■御ブログ内に、2010年に私の書いた記事を転載された【五街道を歩く】様の記事が、私の記事と共に転載されて居りますね。

公開ブログですので、原則、転載は構いませんが、私の記事を元に【私が伝えたい意思とは別の話】を書かれる事は、おやめ頂けますでしょうか。


文中には、異を唱えたい箇所もありますが、「そうした解釈もあるのか」と、勉強させて頂いております。

ただ、【松下村塾とイエズス会】を結び付けて頂いては困ります。


【※(1)】ここまでの情報では、「長州にある『松下村塾』が、日本の『イエズス会』(悪の結社)のご本家」という事が分かりました。


■あなた様が、「分かりました」と言われる根拠の中に、私のブログ話も、その根拠のひとつになっていると思えます。

申し訳ありませんが、[松下村塾]は、[イエズス会]の【ご本家でもなく、また、大内の先祖も(Wikipedia)に掲載されている人ではありません】。

もっと日本に密接な人です。

少なくとも私は、そう教えられています。


■【※(1)】は、あなた様のお間違いでありますので、本日(2014.08.31.)を持って、私のブログ記事の引用は、すべて削除頂けますよう、
謹んで、お願い申しあげます。

私は一切の嘘は書いては居りませんが、それを別の形で使われる事には、お断りをさせて頂きたいと思います。

何卒、よろしく、お願い申し上げます。

------------------------------------------------------------

■と、言うことで、該当ブログ主様は、即削除頂き感謝だが、3年前後も知らない所で、知らない話が創られ、語られていた事には驚いた。

それも、私の祖父母の親戚(玉木文之進)が創った【松下村塾】を、イエズス会と結び付けて書かれていた。

とんでもない話だ。


さらには、イエズス会を[悪の結社]と断じていた。

正直、私は、遠い先祖が山口市に残した[ザビエル協会]がイエズス会だとは知っているが、教えの中身までは知らない。

イエズス会に関しては、興味も関心も無いので、筆者の言葉の是非や真偽は解からない。

だが、山口県が、山口市が【観光名所】にしている所が[悪の結社]と断じるとは、【?】マークがいくつも付く。


■私の知る限り、近年の親族全部は仏教徒であり、キリスト教とは関係ない。

大内義隆にしても、ザビエルに伝道許可を与え、聖堂まで建てた寛大な人物だが、それが由に家臣の謀反に遭い滅ぼされた。

当時の大内家は、武闘派と文治派に別れ、内紛の最中だったのだ。

大内義隆を始め文治派の勢いが強く、戦乱の京都から大量の公家を匿い、本気で【西の京都】を創らんとしていた。


大内義隆は、今でいう[日本神道]派であり、同時に[仏教]も学んでいた。

だから、宗教には寛容な人物だったであろう事は、推測できるし、私もそう教えられている。

大内が建てた[五重塔]は、本家の京都を凌ぐほどのものであり、備前(岡山)の僧侶:雪舟を育てた。

だから山口市には[五重塔]、[雪舟の庭]があり、そして[ザビエル記念聖堂]がある。


■織田信長が天下統一を叫んでいた室町末期の戦国時代は武将乱立で、とにかくゴチャゴチャしていて頭の中で整理整頓が出来ない(笑)

いい加減な話は、ワンサカある時代なので、私は嫌いだ。

私にとっては、どうでもいい話ばかりだ。

興味もなければ関心も無い。




・・無かったのだが、10年前あたりに【吉田松陰】の本が書店に並び、その時初めて、吉田松陰と乃木希典が玉木文之進の甥だと知った。

前述の通り、玉木文之進は祖父母の親戚であり、大内義隆の(隠れ)子孫だ。

私は、大内滅亡後の話は長老達から聞かされていたが、世に出すつもりは無かった。

出して悪い話がある訳では無い。私自身が語りたく無かったのだ。

詳細を教え込まれていたのは、私の祖母の妹(学校教師をしていて、佐藤栄作夫人の同級生で、2年前102歳で亡くなった)、
私の伯母(父の姉で、既に亡くなっている)、そして私の3人のみだ。

3人に共通するものは、記憶力が良いことだと思う。


■だけども私は、この伯母や親族達とは気が合わず、誰にも伝える事はしなかった。40年間も(笑)

そのまま歴史舞台から葬り去るつもりだった。

だが、何かの時の為、祖母の妹のおばさん(と呼んでいた)と、話のすり合わせはしていた。

このおばさんは、親族の中では誰からも尊敬され、敬愛される人だった。

おばさんが、親戚のあちこちで語り歩くので(笑)、次第に親族達は(大内の子孫らしい)程度は知ってしまったが、詳細までは知らないようだ。

それで良いと思っていた。

だいたい、大内の(隠れ)子孫と言って良いのか、京都公家の子孫と言って良いのか、誰が決めるのか(笑)

どちらにせよ、親族達の中には地位ある人達が多いので、天狗鼻をますます長くさせるのが嫌だった。(これが、本当の本音)




気が変わったのは、[幸福の科学]の教えを受けたからだ。

【人は誰でも、その環境、その家系・家族に産まれた意味があります】と、教わったからだ。

そこにもって、【吉田松陰】の本が並び、大内家と吉田松陰の繋がりを知ったのだ。

40年間黙して、本気で歴史から葬り去るつもりだったが、新たに【吉田松陰】との関係を知り(杉・乃木が親族である事は教えられていた)、
(これは何かある)と思った私は、信頼出来る人達へ語り始めた。

ある親戚では、『そうか!そうだったのか!これでスッポリ抜けていた部分が全部埋まった!』
『次の日曜日が親父の法事で親戚中が集まるが、思わぬ良い報告が出来る。親父の導きかも知れんな』と、大歓迎された。

この人と、親父さんには、私は直接的な世話にはなっては居なかったが、発される思いや言葉の節々から伝わって来るものがあった。

この時だけは、「話して、伝えて良かった」と思ったものだ。


■以後は、当ブログに話の一部を書いた。

その書いた話を、引用され、話をすり変えられたので、削除依頼を出して応じて頂いた。




■私が、このブログを書き始めた頃は、[虹のかなたに]という質素なものだったが、天上界の松蔭先生から叱られた(汗)

また、叱られはしないが、坂本龍馬からも叱咤された(汗)

松蔭先生からは、【松下村塾にして、私の名を使え】とまで言われて、[平成松下村塾-松蔭と共に幸福実現党を応援]と改めた。

殆ど「清水の舞台から飛び降りる」ような境地だったが、そこまでしても、「しなければならない」ような自覚か錯覚(笑)のような気持が湧き出した。


■そんなこんなで、いろいろあったが(笑)、今は、自己責任として書いている。

そもそも難しい話は書けないので、開き直って(笑)、中学生が読んでも解かるように書いている。

なるべく1行1節に収まるような文にして、話は長くても(汗)、少しでも読みやすいようにと、工夫しながら書いている。これでも(笑)

だから、「です、ます」言葉をやめて、「ブッ切り言葉」にしているが、他意は無いので、ご勘弁。


■最初は1日寝かせていたが、最近は書き上げたら直ぐにUPしているので、読み直す度に、誤字・脱字を見つける(汗)

[虹のかなたに]から[平成松下村塾]に変えた時、「1000回までは頑張ろう」と思って居たが、現在900回を超えたので、あと100回だ。

頑張れば今年中で達成だ。

・・が、その気はない(汗)

そんな事を気にしていては、ブログの目的さえも変わってしまう。

私のブログ目的は、ひとりでも多くの方の[幸福の科学/幸福実現党]への御理解を頂きたい為だ。

なので、偽り無く、ありのままを書いている。

「ブッ切り言葉」で申し訳なく思いながらも。。


追記に、【五街道を歩く】さんの話を引用させて頂く。

この方は、私が書いた話の裏付けや、私の知らない歴史知識で、当人の私が驚くような事を書かれているので、私の記録として残したい。




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◆【雑感】ここ数日間の私的話。


最近、政治絡みの話より、雑談話になっている(笑)

なぜ?だか知らないが、[Twitter]から、『お気に入りに登録されました』とか、『新しくフォローされました』の通知が届く。

ワタシャ、[Twitter]のやり方を知らんのだが(汗)




理研が、「22回のSTAP細胞作成にチャレンジして、全部失敗」のニュースを見た時、申し訳無いけど(この人達には無理だ)と思った。

小保方さんの言う【独自のレシピ】が解からないようだ。


私は、10以上のレシピは考えている。

だが、書かない(笑)

あれだけ理研の嫌な面を見たら、彼等のヒントになるのも嫌だ。

ヒントらしきものは、このブログのあちこちに語句として散りばめているので、探されたらいい(笑)


■ひとつだけ言うと、単なる[弱酸性溶液に25分間浸す]ことで、簡単にSTAP細胞が取り出せると思っている方が、不思議だ。

創世記の地球上に何があったか?から始めたらいい。

そして、神仏の領域まで踏み込まないと、永遠に解からないだろう。


小保方さんは、厳しい環境下でのSTAP細胞作成は困難と思うが、なんとか頑張って汚名を晴らし、理研を『ギャフン』と言わせて欲しい。

その方が、後々の理研の為になる。


■少し気になるのが、私の想像しているレシピ等の材料・機材を、無条件で与えてもらえるのだろうか?

自分達に不利になるものを、理研が提供するだろうか?

そう思えないのが、今の理研体質なので、笹井氏を失ったことが残念でならない。




■安倍内閣改造が進んでいるが、私には「なぜ?内閣改造なのか?」が解からない。

ずっと昔から今まで(笑)

確かに、いろんな作用はあるだろう。


■それにしても、【元総理】なる人達の漫遊振りには、呆れる。

彼等は、国家の代表でもなく、党の代表でもない。

単に、[元総理]という肩書を持っている民間人だ。

そういう人達が、さも日本国代表のように振る舞われるのは、問題だ。

規制を掛けるべきだ。




そろそろ安倍総理が「消費税を10%にするか否か」の時期に来た。

『GDPを含めた景気動向を見て、判断する』と言われているが、私には、最初から既定路線のように思えるが、間違いであって欲しい。


■現在、消費税5%から8%にしただけで、大企業はともかく、一般は【不況感】が増している。

好況時は[エンゲル計数]が下がり、消費は多種分野に使われる。

趣味趣向品、旅行観光、高級品等々へと、消費される。


今は趣味趣向分野の仕事をしている私には、【日本全国、一般家庭の財布のヒモの固さ】を、痛感している。

のような業種が、【景気・不景気】の動向が最も反映されるので、非常に分かりやすい。

同業他社は、この5~10年間で、9割は廃業だ。

なぜ?そうした事態になるかと言えば、国民の財布の中身が余った時だけ、使われる業種だからだ。

生活必需品ではないからだ。

だが、本当の景気回復は、【生活必需品外】に使われ始めた時こそ、本物になる。






■また、長年【景気・不景気】は関係ないとされて来た[理髪業]にも、不景気風が舞っている。

散髪に行く度に、『不景気だなぁ』と聞かされる(笑)

笑い事では無い。

政府は、こうした一般人が【どうした生活をしているか】を、真に知らなければ、国民の反発を買うだけだ。

安倍総理が、こうした国民無視の消費税10%にすれば、日本経済はガタガタになる。




■売上が何%伸びた、何%落ちたと言うような業種はいい。

業種に寄っては、1/3以下に激減している。

ここまで落ちたら、業種としては必要の無いものとなる。


■例えば、繊維製品。

その中でも、私の知っている軍手工場・タオル工場の95%は、中国製に負けて、倒産・廃業をしている。

今、日本の家庭で使われているタオルや繊維製品の殆どは、中国製だ。


20年前だったか、私は、知人の会社が『中国に軍手・タオル工場を作る』と言った時、猛反対した。

「日本の企業が潰れてしまう」と言ったのだが、聞き入れてもらえず、大規模な工場を作ってしまった。


で、結局、上に述べたように日本の軍手・タオル企業と問屋の95%が消えて無くなった。

ま、これ等は、万一の事があっても、製造機械そのものは日本が作っているので問題はない。

日本の家内工業が倒産しただけだ。

・・とは行かない。


日本政府は、過去も現在も、こうした中小零細家内工業には、冷たいものだ。

こうした小さな企業が、モノ造り日本の基礎になっている事を、忘れている。

そして、購買意欲を削いで、エンゲル計数を上げる結果をもたらす消費税を上げる。

打撃を受けるのは、こうした小さな企業と、生活必需品以外の店だ。




■断って置くが、私自身は、競争原理や新技術によって、自然淘汰される側の味方ではない。

私自身も、競争社会の激しさの中で、常に一歩先、二歩先を見ながら、ダメなものは切り捨てて来た、いや切り替えて来た。

だからこそ、自分自身もまた、淘汰される側になるかも知れない事は、百も承知だ。

今、同業者は、ドンドン倒産したり廃業に追い込まれているが、私は最後の最後まで残ってやる。・・という気持で仕事をしている。

実際、廃業他社を何件も吸収して来た。


■私と廃業する企業の違いは、明確だ。

【他が真似出来ない】アイデアを考え続けているのと、ただただ流されるだけの企業では、違わないと困る(笑)

殆どの同業者達は、最初は馬鹿にする(笑)が、私にとっては好都合だ。

そして、倒産側と生き残り側に分かれる。

そうした事は、20代の頃からやって来ている。


■だが、諦める時はグズグスしない。さっさと見切りを付ける。

そして次に進む。

そうした事の繰り返しだ。




■例えば、【不必要になった技術】がある。

私も特殊な、平台平版オフセット印刷技術を持っているが、今では必要無くなった。

懸命に努力して会得した技術でも、世の中に必要されなくなるものもある。

だが、無駄では無い。

凸版印刷、凹版印刷、平版(オフセット)印刷、スクリーン印刷等々、基礎の基礎を知っているので、他の分野で応用できる。

すべてがそうだ。




3日前、こうした過去の技術について、初めての客と話していた。

キッカケは、1週間程度前に書いた、【音波、衝撃波、マッハステム】の話からだった。

次第に私の口はヒートアップし(汗)、「福島原発と放射能」の話になった。

・・が?、否定もされず、『あんな僅かな放射線なら、健康に良い』と、私の話に合わせたように言われる?

(なんなんだ?、この人は)と、心の中で思いながらも、話ははずむ。

そして、『じつは私、【放射線技師】なのです』と。ギョエー(^◇^;)


■3年前も、エラそうに(汗)、初めての人に「福島原発事故の原因と、上関原発の必要性と立地条件」等を、持論で話していた。

「上関原発は、こうしたらいい、ああしたらいい」と言っていたら、いきなり名刺を差し出された。

見ると、[日立なんとか・・]の長い名前と、肩書が目に入る。

専門家だった(汗)

「いやぁ、これはまた。専門家相手に適当なことを言ってしまって・・」と言うと、『あなたの言われる通りなのですよ』と、意外な言葉が帰って来た。


■ふたりとも、私の稚拙な論理には呆れられていたと思うが(汗)、肝心要の部分では一致するものがあった。

【放射能・放射線】についての理解度だ。

・・それにしても、まあ(汗)




■最初に書いた話と、後半部が繋がっていないが(汗)、それが私の特徴だ(涙)

書いている時間帯の時間差もあるので、まとまらない。(言い訳です、トホホ)


私は、こうした、とりとめのない話をしながら、接客している。

すでに、私の仕事の半分は、接客と化している(汗)

先日、東京から来られた人から、『あそこの店長は面白いぞ、と言われて来ましたが、本当ですね』と、言われてしまった。

喜んでいいのだろうか(汗)




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