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◆【子供達へ】君たちは、光のランナーとなれ。


近所の小学校の下校時間になると、ボランティアのお年寄り連中が、お揃いのジャンパー姿で警護に立つ。

全国各地で学童への悲惨な事件があったからだ。

それを見ながらも複雑な思いになる。




■子供達は無邪気に帰っているが、心の奥底で、深層心理の世界で、大人の社会へ不信感を抱いていないだろうか。

「油断すると怖い人に連れて行かれるよ」と、恐怖感や不信感を植え付けて居ないだろうか。

いつからこんな日本になってしまったのだと、嘆きたくなる。


■その昔、1960年代までは・・こんなことは無かった。

地方の田舎ではあるが、夏場の暑い日は、窓は開けたまま寝ていたし、鍵なんぞ掛けない。

不用心極まりないが、泥棒等の犯罪は無かった。

もっとも、家の中には今ほど物は無く、ガラ~ンとしていたが(笑)


1970年代の高度成長期あたりから、様子がおかしくなった。

家の中に人は居ても、玄関には鍵が掛かるようになった。

泥棒が横行し始めたのだ

このころから、3世帯家族が別々に暮すようになった。

おじいちゃん、おばあちゃんの家と、孫の住む家が別々になり始めた。


結婚する若者は、お年寄りに干渉されない新居を求めていた。

それは、今なお続いている。

これが、そもそもの間違いの始まりでもあるのだ。


おじいちゃん、おばあちゃん、父、母、孫達が一緒に暮す3世帯同居の利点は無視されている。

父母は働いても、祖父母が家に居るわけだから、鍵っ子にはならない。

年寄りの豊かな知恵は、孫にも愛情として伝えられる。

おじいちゃんっ子、おばあちゃんっ子が出来てしまうが、孫にとっては甘えると同時に、思いやる対象にもなるのだ。

統計的にも、3世帯同居の子供は精神的に安定しているという。

もっともな話だ。


■嫁姑に代表される家庭の不和もあるだろうが、それはそれで、子供達の精神の向上に繋がる場合も多いのだ。

ここでは書かないが、この私がそうなのだ。


「喧嘩がいけない」と言う親達が、喧嘩する姿を見て、学ぶものがある。

どちらの言っていることが正しいのかと、考える力を身に付ける。


今の子供達の特徴のひとつに、この判断能力の低下がある。

無理もない。

あまりにも判断材料が氾濫していて、収拾が付かないのだ。

さらには、価値基準のモノサシがバラバラだ。


ついには、何が正しくて、何が間違っているのか、理性がマヒして解らなくなってしまう。

TVで言っていたから、週刊誌に書いてあったから・・、そんなことが判断の基準になってしまう。


■まずは、教育改革を推し進めねばならない。


新たなものも必要だろうが、まずは原点に戻すことだろう。

教師を尊敬する風潮から作らねばならない。

今の教師の力は、地に落ちている。あまりにも情けない姿だ。

それには、教師自身が、自らを改革するという意志が求められる。

仮にも【師】と名の付く位置に居たいのなら、生徒が納得の行く姿になるべきだ。




このように、教育改革は、子供達を変えて行くのでは無い。

教師を変えて行くべきだ。

学校に巣くう、悪しき慣例こそ変えて行くべきだ。



私は、学校がイジメゼロ報告にやっきになっている現状を疎む。

イジメはどこにでもあるものだ。

それに対して、教師が、どのように取り組んだか、こそ、評価の対象にしたい。


■いろんな先生方に聞いた。

「なぜ?イジメてはいけないの?」

「大人になってもイジメはあるのに、なぜ?子供のイジメはいけないの?」

・・と聞かれたら、どう答えます?


結論から云うと、まともに答えることの出来た先生は居なかった!

それが、現在の学校現場の実態でもあるということだ。

誠に残念だ。


■それは、教師自身の価値判断が出来ていないからでもある。


だから上に聞く。

上の者は、さらに上に聞く。

そして一番上の者の決定が、末端の決定になる。

怖ろしいほどの組織型社会が現在の学校とも云える。


学校全体が、ひとつの鎖国国家のようにさえ見えて来る。


鎖国的学校と呼んでも過言では無いだろう。

新たな教育改革は、この鎖国的風習を破れるのか?疑問である。


確かに真面目に真剣に取り組んでいる教師も多い。

だが、その何倍ものことなかれ型の教師が多いのも事実だ。




子供達よ。

未来を担う子供達よ。

未来は、君達の手にゆだねられるのだ。



今、バトンタッチしながらランナーが走っている。

君達も、そのバトンを受取って走らなければならない。



君達は、多くのランナーが転ぶのを見たはずだ。

どこで転んだかをよく見ておけ、同じ場所で転ばないために。



未来は君達のものだ。

君達が作るのだ。



光輝く未来。

そう。

黄金の未来が待っている。



だから走れ。

次なるランナーにバトンを渡すまでは。

迷わず、転ばず、走るのだ。



やがて君達は、光のランナーと呼ばれる。

そうなって欲しい。


頑張れ。






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Trackback [0] | Comment [0] | Category [いじめ問題(学校・教育問題)] | 2007.01.23(Tue) PageTop
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