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◆【近未来予言映画:ファイナル・ジャッジメント全国公開】日本人がこの映画のようになる前に、武士道精神を持つサムライとして、目覚め、自覚して頂きたい

【御挨拶】

6月2日より、近未来予言映画「ファイナル・ジャッジメント」の全国公開がされます。


現在の日本が、今のままで行くなら、ほんの数年後には野望国家に侵略を受けるという話です。


決して空想話でも無く、予言映画と称されていますが、真摯なる危機警告映画でもあります。


こういう映画を制作するという事は、他のどこにも出来ません。
どの団体も、まず、無理だと思えます。


ですから、宗教が創ったものとしてでは無く、宗教ゆえに創り得たものですので、偏見を捨てて、是非とも観て頂きたく、お願い申し上げます。





◆2012年7月号記事 近未来予言映画 「ファイナル・ジャッジメント」が描く日本の危機


以下は、「ファイナル・ジャッジメント」の公開前試写会へ行かれた方々のコメント




  
◆日本の中国化、中国の日本化どちらが先か - 日下公人氏インタビュー 


  フランスで社会主義の大統領が誕生し、中国では共産党内で権力闘争が始まっている今日、 この映画は、日本人に全体主義の恐ろしさを教えてくれます。


  映画では日本が侵略された未来を描いていますが、これは十分に起こり得ることです。


  中国という国は、相手が弱ければ攻めてきますが、強ければ手を出さない。日本がまともな対応さえすれば、攻めて来ないのです。 

 
  今、日本に必要な対応とは、憲法改正や自衛隊を国の軍隊として位置づけを明確にすること。そして核武装です。


  アメリカのパワーが衰えていますが、このまま日本は中国に素手で立ち向かうつもりでしょうか。


  また、尖閣事件を見ても分かるように離島の問題も重要です。


  中国は、南沙諸島の離島の海中に古銭や土器のかけら等をばらまき、
  その後、発見して、ここはかつて中国だったと主張して、強引に基地を作ってきました。
 


  日本も、今のままでは尖閣諸島だけでなく、沖縄本島まで取られかねません。


  特に、離島には人を置くべきです。
  たとえば、尖閣諸島にも近い沖縄・宮古島の隣にある下地島には3千メートル級の滑走路がありますが、あそこを自衛隊や米軍の訓練地として使えばいい。


  戦後の日本は外交でも何でも、いつも「逃げの一手」でやってきましたが、ときにはこちらから仕掛けることも必要です。
 
日本の政治家が中国でハニー・トラップにかけられたら、日本も中国の政治家をトラップにかければいいわけです。


  日本の政治家やマスコミは中国の圧力に屈してきましたが、一方、中国ではドラえもんやAKB48など日本文化が流行っています。


  他にも、日本製のものが大人気ですが、日本の中国化が先か、中国の日本化が先か。


  日本の未来が映画のようになるかどうかは、それ次第です。








  ◆「国を奪われる」経験を日本人には味わってほしくない - ペマ・ギャルポ氏インタビュー


  映画の宗教的な描写は、私の考えと異なる点もありますが、他国からの侵略について日本人に警鐘を鳴らすという点では大切な作品だと思います。
  
 
  今、世界が直面している問題は、一度は衰退したかに見えた共産主義、全体主義が再び力を持ち始めたことです。


  特に中国の共産党政府は、血なまぐさい闘争に次ぐ闘争の上に築かれた権力。


  今後も権力維持のために、国内のみならず周辺国にも多くの犠牲を強いるはずです。 


  しかし、映画にも描かれていたように、中国は他国を占領する前に「友好」「寛容」という甘い言葉で近づいて来ます。


  そして、その国の政財界などと深い関係を築いた後、国際情勢の混乱など、どさくさにまぎれて武力を使って侵略するのです。


  日本の政財界にも「日中友好」を声高に叫ぶ人がいますが、経済的なつながりなどで、すでに中国に取り込まれている人も多い。


  マスコミも、中国国内で取材ができなくなることを恐れ、中国の批判を避けて来ました。


  例えば私がTV番組で中国を批判しても、
  その後に中国を擁護する人の意見を紹介して、その人の方がバランスの取れた中立的な意見であるかのように印象操作を行います。


  日本人は、厳しい現実に目を向けるべきです。


  侵略されたチベットでは、信教の自由や言論の自由が奪われ、中国政府に従わない人々が次々と拷問され、殺されています。


  焼身自殺をしてまでも、そうした惨状を国際社会に訴える人が後を絶たないという事実を真剣に受け止めていただきたい。


  今、チベット人は中国政府の徹底した監視下に置かれ、チベット人として生まれたこと自体が「罪」であるかのような扱いを受けています。


 
チベット人の「国を奪われる」というつらい経験を、日本人には絶対に味わってほしくありません。








  ◆日本侵略は「海」から進んでいく - 河添恵子氏インタビュー


  映画では日本が空から侵略されていましたが、本当に危ないのは「海から」だと思います。
  飛行機や空港に対する規制に比べて、港の規制は少ないと関係者から聞いています。


  3月、中国が新潟総領事館の移転・拡大のために、新潟市内の一等地、約1万5千平方メートルを購入したことが報じられました。
 
それについて、かなりの危機感を抱いています。


  広大な敷地には、領事公邸や業務棟のほか、100人が泊まれる宿舎が建つそうですが、なぜそんな施設が必要なのでしょう? 
  日本海を隔てた対岸には北朝鮮の羅津港があり、ここは中国が借地している港です。


  近い将来、中国や北朝鮮の工作員や闇労働者、覚せい剤や偽ブランド品などが新潟にガンガン送り込まれ、
  領事館を拠点とする日本侵略(=自治区化)が始まるのでは?


  加えて不可解なのは、ほかの領事館が中国外務省の管轄なのに、新潟は中国共産党の直轄だということです。


  「アメリカが何とかしてくれる」と考える人もいるかもしれません。
 
でも、大統領選を11月に控え、今や政治空白のシーズンに突入しています。


  中国も秋に党大会がありますが、共産党内部の権力闘争や人民解放軍の暴走、都市部にあふれた失業者、農民、若者の暴動などで
  国内がコントロールできなくなり、再び反日運動によるガス抜きが激化する可能性もありそうです。


  また、映画を観ていて疑問に感じたのは、主人公が最後に訴えていた「愛」について。
  果たして、中国人が理解できるかどうか?


  徹底的に宗教を排除してきた彼らにとっての「愛」とは、お金や家、車や地位など分かりやすいものです。


  中国人は少なからず「お金さえあれば、何でも自分の思い通りになる」と信じているようです。


  その彼らに、愛や宗教心を理解させることは残念ながら、至難の業ではないかと思っています。










  ◆他国による占領が日本では起きない、と誰が言えるか-世界ウイグル会議日本全権代表:イリハム・マハムティ
   

  無神論・唯物論国家のオウランでは、「宗教はアヘン」。


  侵略した日本でも、僧侶や神父などの宗教者や信仰を持つ者を次々と捕まえ、処刑していく。 


  この映画は、今、日本が直面している危機、日本人が気づくべき重要なメッセージを伝えていると思います。
 
映画を観てもらうことで、危機感を持つ人が増えるのではないでしょうか。


  映画では、侵略国家のオウランが日本の仏教やキリスト教を弾圧しますが、まさにウイグルで行われている宗教弾圧そのものです。
  

  中国共産党政府は「宗教は毒である」と言って、ウイグルの人々の信仰を奪おうとします。


  現在、公務員や労働者、小中高大学生が、職場や学校に所属する前には、
  中国政府から「私は宗教を信じません」という契約書に強制的にサインさせられるのです。 


  しかしその狙いとは逆に、弾圧されればされるほど、人々の信仰心は強くなっています。


  私たちイスラム教徒にとってはアッラーですが、これは神を信じる気持ちを否定することは誰にもできないという事実を示しているでしょう。


  中国政府は、自分たちが宗教を超える価値観を持っていないため、宗教の存在を恐れ、弾圧するのです。


  中国は経済的にも軍事的にも大きく見えますが、重慶市トップの薄熙来の失脚を見ても分かるように、秋の党大会を控えて権力闘争が激しくなり、
  共産党政権内部は大きく混乱しています。


  また最近、人民解放軍が機関紙で胡錦濤政権に忠誠を誓う論説を載せましたが、これは軍が党にすり寄らないとまずい状況があるから。
  今、党も軍も不安定になっているのです。


  ただ怖いのは、中国が国内に問題を抱えたときに、人々の不満や怒りの矛先を外に向かわせ、国内をまとめようとすることです。


  反日教育もそのためですが、ウイグルやチベットで起きた他国による占領が日本では起きない、と誰が言えるでしょうか。


  日本人は、自分の国を守るということをもっと真剣に考えなければいけません。 
 








  ◆すでに国を失った私たちにとっては、この映画は過去であり現在-モンゴル自由連盟党幹事長オルホノド・ダイチン


  国が占領される映画の世界は、日本人にとっては近未来かもしれませんが、すでに国を失った私たちからすれば過去であり現在です。


  私は日本で中国に侵略された母国・南モンゴルでの弾圧の状況を訴えていますが、
  「今、日本も何か手を打たなければ、本当にこの映画のようなことが起きますと言いたい。


  このままでは1億3千万人の日本人が、中国の「少数民族」になってしまいます。 


  中国は事実上、宗教を認めていませんが、本来、人は宗教によって神の心を目指し、自分自身の心をコントロールします。
 

  どうしても欲がありますから、宗教の教えによってこの欲を治め、心を正す必要があるのです。
 

  では、宗教を否定する今の中国が何を中心に動いているかというと、それは金、権力、軍事力です。


  共産党幹部の汚職のひどさは有名ですが、「儲かれば何をやってもいい」という拝金的な考え方が広がっているため、
  圧政に苦しむ民衆も、自分が強い立場になったら、権力者と同じようなことをし始めます。


  欲をコントロールする宗教心が欠けているからでしょう。


  人々は暴力や恐怖におびえ、「正しさ」を主張する者が次第に減っていく。


  昨年5月、内モンゴル自治区シリンホトの鉱山で、牧草地を荒らされたモンゴル人が、炭鉱開発に反対しようと石炭を運ぶトラックの前に立ちはだかったところ、
  中国人運転手にひき殺される事件が起きました。


  怒りを爆発させたモンゴル人の抗議が自治区全域に広がったため、中国政府は運転手を死刑にしましたが、最初は金で遺族を黙らせようとしていたのです。


  その意味では、この映画によって、南モンゴルの悲惨な状況を理解してもらえるし、日本人の国防意識も高まるのではないでしょうか。


  中国の誤りを指摘し、正していくのは、先進国・日本の責任、使命だと思います。


 
私たちモンゴル人はそれを期待しています。








  ◆現実はもっと怖い。いつの間にか占領されてしまう-作家・経済評論家 三橋貴明


  映画そのままのことは起きないと思いますが、実際はそれと分からないようにやってくる。
  現実はもっと怖いです。 
   

  典型的な例をあげると、ついこの間まで日本では「これからは中国だ」「中国に輸出しよう。資本を投じよう」と中国ブームでした。
  

  このように、他国を侵略するときは、自分の国に依存しなければその国の国民が飢えると思わせるのが、一番手っ取り早いんです。 
   

  私も3年前に『新世紀のビッグブラザーへ』という小説で、中国が「第一地域」で、日本を「第三地域」として統合してしまうという近未来を描きました。
  

  この映画も一緒だと思うんですが、まずは相手国の政治家を籠絡する。
  「日中友好」とかで、中国に輸出させて企業が喜ぶという状態をつくっていく。
  

  そして、いつの間にか占領してしまうわけです。
  

  でも、国益のために他国の主権を侵害するというのは実は普通のことで、昔からどの国もやってきたことです。
  ですから歴史を知って、経済の本当の意味を知ることが大切なんです。
  

  日本は戦後、アメリカに一時占領されましたが、中国の占領が同じものであるわけがない。
  決定的に違うのは、アメリカは民主主義国家ですが、中国は主権が人民になくて共産党の一党独裁国家だというところです。
  

  日本ではこの現実を知る世代が引退して、代わりに戦後の自虐教育を受けてきた人たちが最前線にいるわけです。
  

  でも、2年前の尖閣問題で日本人の意識は大きく変わりました。
  

  「知る」ということが大事で、チベットやウイグルなどの実態を知られることが、中国共産党にとっては一番困るんです。
  

  ただ、もし実際に占領されてしまったら、言葉だけでは無理。
  レジスタンスで武器を持ち、相手の情報を寸断して戦うしかないでしょうね。











  ◆侵略されても、最終的に日本の文化や信心が克つ-ジャーナリスト有本香


  渋谷の上空に隣国の軍事ヘリや戦闘機がいきなりやってくるという映画のシーンは、ひどく荒唐無稽に見えるかもしれませんが、
  チベットでは実際に同じようなことが起きたわけです。 


  今も世界中あちこちで戦争は起きています。
  普通に市民生活を送っていたところへ、ある日、爆弾が空から降ってくるということも、想定しなければいけないのがこの世の現実です。


  その想定がないまま、戦後70年近くも来た日本の異常性に気づかせてくれるところが、この作品の第一の意義だと思います。


  隣国の軍事的脅威に対しては、軍事的に対抗するしか手はありません。
  しかし日本にはいまだに「武器を持ったら戦争が起きる」と言う変わった人たちもいます。 


  禅問答のように聞こえるかもしれませんが、国民の意識を変えようと思っても難しいが、事態が変われば人の意識は変わるんですね。
  その意味で私は中国共産党に〝感謝"すらしています。


  2010年秋の尖閣諸島沖での中国側の異様な活動によって、さすがの日本人も「この人たちを信用していては、まずい」と意識を変えたわけですから。


  一方で私は、日本人として希望も持っています。
  もし中国に占領されたとしても最終的には「文明の戦い」になるからです。


  そうなれば、日本が長らく培ってきた文明力がものをいいます。
  土着の宗教、さらには外来の文化や宗教までをも採り入れてきた寛容性、柔軟性というものが力を発揮するからです。


  「カネと力がすべて」という中華文明に簡単に凌駕されるとは思えません。


  最近、チベットでは僧侶や一般の若者まで焼身自殺が相次いでいます。でも中国人からは、「なぜあんなことをするのか?」との質問が多いです。


  「人間は死んだらおしまいだ、馬鹿らしい」としか思えないからなんですね。


  映画の中で「真実は目に見えないものの中にある」という話が出てきます。


  そうした価値を知る日本人の文明がいずれ克つと思えませんか?


 
むしろ私たちはもっと自分たちの文明に誇りを持ちたいものです。









  ◆何十年もかけて巧妙に侵略してきた。もう手遅れかもしれない-中国軍事専門家:平松茂雄


  映画では、いきなり日本が占領されてしまいますが、実際の中国であれば、こういうやり方はしないと思います。 
  毛沢東の時代から、もっと巧妙に対日本工作を進めています。


  気がつかないように浸透して、いつの間にか日本は中国に取り込まれている。気がついたときにはもう手遅れかもしれない。


  中国は、毛沢東の時代に、「大躍進・人民公社」といって無理なノルマを農民や工場に課して経済成長を目指しました。
  その結果は大失敗で、何千万ともいわれる大量の餓死者を出して、世界中の笑いものになった。 


  だが何のためにやったのかといえば、「核兵器を持つため」でした。


  それは今の北朝鮮を見れば分かるように、核を持ったらアメリカが相手にしてくれるからです。他の領域を犠牲にして必死になって作ったのです。


  その後、小平の時代になった時、日本の保守の人々の多くは「これで中国も普通の国になる」と言ってましたが、 私は「普通の国にはならない」と言った。 
  案の定、小平は毛沢東が作った核兵器の下で「改革開放」を行い、欧米・日本の経済力を活用して経済成長を遂げ、
  それを基盤に今では世界各地に軍事進出しつつあります。


  これに対してアメリカは、沖縄を日本に返還し、ニクソン訪中以降、ずっとアジアから引いていきました。 


  オバマ政権になってからは沖縄の米軍を半減し、グアム、オーストラリア、ハワイまで引くと表明しています。


  日本は防衛力を強化するか、それが無理なら、アメリカにとどまってもらうために何をすべきかを真剣に考える必要に迫られています。


  だが日本人は平和に恵まれ過ぎていて、現実をしっかり見ようとしていない。 
  ですから、この映画の描き方はまだ甘いとも言えます。


  その背景にある、中国の毛沢東時代からの巧妙な動きを見抜かねばならないのです。








 

  ◆日本には攻めてこない」と甘い幻想を抱かない方がいい-評論家:黄文雄


  この映画は、現代の日本が抱える課題を浮き彫りにしています。


  まず、政治家が国益を語るより、暮らしや福祉など耳触りのいい政策を強調し、人気を得ている点です。 


  また、映画では日本が侵略されますが、現実の世界でも同じことが起こる可能性が十分にあるという点です。


  怖いのは中国ですが、中国には、自国民や周辺国の異民族を虐殺してきた歴史があります。
  

  「まさか日本には攻めてこないだろう」と甘い幻想を抱かない方がいいでしょう。


  中国人の考え方は大きく2つあります。 
  

  まず、「とにかく勝てばいい」。
 
宗教を否定しているため、金や権力が至上の価値で、人々は政治経済だけでなく、職場や学校、家庭などあらゆる場面で
  いかに相手を倒すか、ということばかり考えています。


  2つ目は、「ルールを決めるのは自分」。
 
国内法も国際法も無視し、自分と相手の力関係を基準にします。


  相手が弱ければ強気に出て、相手が強ければ譲歩する。


  だから、日本に対する「中国の脅威」も、実は、どう対応するかという日本人自身の問題と言えます。


  中国問題については、短期的には心配ですが、長期的には楽観しています。
  中国国内では、ひどい環境汚染で1年間でGDP3年分の富が破壊されたり、食料品への有毒物質の混入などの影響で不妊率が上昇しています。


  また、宗教を認めないために人々が心の拠り所を失い、精神に異常をきたした人が1億人を突破しているとも言われ、
 
このままでは2050年ごろの中国人は「絶滅危惧種」です。


  問題を解決するには、中国が、映画に描かれているような日本社会の根底に流れる、多様な価値を認め合う寛容な精神や、
  人の心を大事にする文化を取り入れる必要があります。


 
ですから長期的には、日本的な魅力が、中国的な暴力を包み込むと考えています。









  ◆信じる心には大きな力がある-映画「ファイナル・ジャッジメント」企画者:大川宏洋 


  俳優の皆さんや監督をはじめ、多くのスタッフやエキストラの方々のおかげで、映画はとても臨  場感のある作品に仕上がりました。


  映画の企画にあたり、大事な論点として表現したかったのは、政治の重要性を訴えるという点に加え、「なぜ宗教が必要なのか」という部分です。


  それは、政治と宗教が元は一つのものだからです。


  政治は古来、「政」と言われるように、源流をたどれば、政治家の役割が、神仏の意思を伝える「神の代理人」であることが分かります。


  しかし、日本社会に支配的な無神論・唯物論を元に考えれば、政治家も有権者も「何が正しいか」を判断できず、
  「子ども手当2万6千円」などと目先の利益を優先するでしょう。



  ◆【人間には等しく「仏性」がある】


  映画では、侵略された日本を舞台として描いていますが、これはどの国でも起こり得ることです。 
  

  また、侵略的な独裁国家は中国や北朝鮮のほか、アフリカや中東などにも存在します。


  今後、この映画は世界約200カ国で見られるように、英語などの吹き替え版や字幕版をつくる予定です。


  映画のメッセージを受け止めた人々の努力で、侵略の危機を回避できたり、
  万が一、危機が訪れても、その国の人たちに対して、自由を取り戻すための何らかの役に立つのではないかと思います。


  識者の方々は、「オウラン」を中国と見立て、
 なかには、「宗教を排除してきた中国人に、映画で描く『愛』や『宗教心』を理解できるのか」と疑問を持つ方もいました。


  確かに、私の中国人の友人でも、日本人を敵視するような人もいますが、一方で、とても誠実な人もいます。


  表面的にはどのように見えても、神の光の一部が宿っている人間には、等しく「仏性」、神仏の性質があるというのが霊的真実です。


  宗教や神仏を求める心は、本来、世界の人々に共通したものです。

 
  だから私は、民族や人種によって異なる思想信条も、時間をかければ絶対に分かり合えると信じます。


  この信じる心にはとても大きな力があります、長い時間軸では、物事は必ず正しい真理に向かって動きます。


  また、日本には中国に対して仏教を伝えてくれた恩義があります。


  そのお返しの意味も込めて、現代の中国に宗教的真理を広めたいのです。

 

  ◆【正しい者は強くなくてはいけない】


  この「ファイナル・ジャッジメント」は、幸福の科学でなければつくれない作品です。


  「斬新性、ここに極まれり」という感じの映画なので、公開が始まるといろいろな方面から批判や反発を受けるかもしれません。


  でも、そうしたリスクがあっても、今、言わなければいけないことがあるのです。


  やはり、危機が迫っていることを知る者が率先して立ち上がり、勇気を出して行動しなければいけません。


  正しい者は強くなければいけないのです。


  それは真実を知る者の義務であり、使命だと感じます。


  ぜひ、一人でも多くの方に映画を観ていただきたいです。










  ◆本誌編集部-中国に悪を犯させないために


  映画では、主人公の鷲尾正悟が、軍事大国オウランの日本侵略の意図に気づき、未来維新党を立ち上げ、2009年の衆院選に立候補して警鐘を鳴らす。
  

  これは09年5月に立党し、その夏の衆院選で、中国・北朝鮮の脅威を訴えた幸福実現党の姿と重なる。
  

  当時、同党はこの選挙を「国難選挙」と位置づけ、次のような国防政策を訴えた。 
   

  「憲法9条を改正し、国の防衛権を定め、国民の生命・安全・財産を守る」
 

  「日米同盟を基軸とし、国益重視の外交を行う」
  

  「インドとの同盟関係、ロシアとの協商関係など、諸外国との連携を強化する」
  

  幸福実現党では、国防強化のほか、増税ではなく、経済成長を目指す政策などに力を入れて訴えている。 
  

  一方、民主党や自民党などの既存政党は、票に結びつきにくい国防問題を争点から外し、有権者受けする「バラマキ政策」をアピール。 
  

  マスコミは盛んに「政権交代選挙」と報じ、民主党に追い風を吹かせた。
  

  その後、民主党政権は、米軍普天間基地の移設問題で迷走して日米同盟に亀裂を入れたり、 
  尖閣事件では中国の恫喝に屈して中国人船長を釈放するなど、日本に危機を呼び込む誤った判断を繰り返した。 
  

  立木秀学・幸福実現党党首はこう語る。 
  「3年前、私たちの主張は、既存政党やマスコミに無視されたが、今や、どちらが正しかったかは明らか。
  日本国民を守り、中国に侵略という悪を犯させないためにも、今後とも抜本的な国防強化を訴えていく」 
  

  多くの人に、「近未来予言映画」に込められたメッセージを受け止め、「何が正しいのか」を考えるきっかけとしてほしい。






いろんな人が言われている共通項に【中国の脅威、そして占領支配の現実】がある事だ


前回も少しだけ書いたが、太平洋には中国の原子力潜水艦が居る
その原子力潜水艦から日本を攻撃して来る
中国本土からの攻撃とハサミ撃ちだ


それは決して、非現実のものでは無い
現在只今の日本が置かれている状況だ


上の識者達が述べられているように、中国という国に対しては、日本は毅然とした態度で臨まなければならない


ダメなものはダメと、声を大にして言うことだ




■また、宗教的観点から言うと、【大川宏洋氏】の言われている事が大切になる


【人間には等しく「仏性」がある】、【正しい者は強くなくてはいけない】等々だ


【愛】は中国人には理解出来ないという人のコメントもあったが、そんなことは無い


それこそが、まさに【人間には等しく「仏性」がある】だ


私は、いろんな人達に本当に「仏性」がある事を見せられて来た者だ


その一部は、このブログにも書き記している




映画は【占領支配後】から始まっているが、私としては、そこに至らせたくは無い


だからこそ、こうしてブログを書き続けている
 

日本人として、大和魂を持つ者として、日本を占領支配はさせたくない思いで一杯だ




【もう一度、御挨拶】
この映画は、3年に1度創られる幸福の科学の映画とは異なります。
 

緊急を要しますので、是非とも国民の皆様に、ご覧になって頂きたいと願っています。
 

多くの日本国民が観られ、現実の脅威を知られることで、国民的世論となれば、必ず、日本の未来は開かれます。


[幸福の科学/幸福実現党]が、これまで培って来た親日国家との協力関係も強くなり、中国の野望を打ち砕く事も不可能ではありません。


日本人も中国人も、同じ仏の子だという認識が広まれば、戦争など起きるはずもありません。


私は、事態が起きてからより、起きる前に、悲惨な事にならないことを願います。




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [未別] | 2012.05.30(Wed) PageTop

◆【喉元にナイフを突き付けられて居ても、気付かない日本人】大手を振って国家権益を主張しながら、日本国を支配をしようとする中国


ホンダが、50数年振りに[スーパーカブ50]のフルモデルチェンジした製品を発売するようだ


ただ、少しばかり気になるのが、【中国製】になる事だ


本田宗一郎氏の頑なまでの信念は、【丈夫で故障しない車】の開発だ
徹底的に【職人技(わざ)】で、初心を貫いた人だ


それゆえに、丈夫で故障しない【世界のホンダ】となった
ベトナム等でのスーパーカブ人気は他の追随を許さない


日本製ホンダと比べると、中国製は故障が多い
だが、フルモデルチェンジの[スーパーカブ50]は【中国製】だ
いくら日本から技術指導等、設備投資しても、【日本製】では無く【中国製】だ


今のホンダの役員達は、本田宗一郎氏が拘り続けて来た精神を踏襲しているのだろうか?


私だったら、絶対に【中国製】を認めない
それだけ、日本と中国では品質への拘りが違うし、まだまだ隔りが大きい


その意味でも、[中国製スーパーカブ50]の今後を見てみたい



■ホンダをはじめ、多くの日本の自動車会社が中国へ工場移転をしているが、経営者達は危機感を感じないのだろうか?


どうも、そのあたりの経営感覚が解らない




■20年前位から、【軍手、タオル】が中国で作られるようになった
軍手もタオルも、完全自動化になった直後だった


原材料と賃金の安い中国へ【日本製の機械を運び、日本人技師を付けて】大規模な工場を建設した


私は、それ等の工場の写真を見て驚いた
ズラリと並んでいる日本製の機械は、その数も日本とは規模が違う


例えば、軍手で300台の機械を持っている処は、日本では大手だった
ところが、中国の工場に並んでいる機械は、2000~3000台だ
工場内移動も【車】だ


■同様に、タオルも同じ状態だった
日本のタオル工場は、当初は安い中国製に悩んで居たが、原材料の綿花の品質と手作業製品加工技術が違うので、タカをくくっていた


やがて少しずつ綿花の品質が向上し、手作業製品加工技術に至っては、日本の内職より上回り始めた


そして、日本製に「勝るとも劣らない品質」のタオルが、格安で輸入され始めた


慌てた日本タオル業界は、「中国製タオル」への輸入規制の陳述を起こしたが、すでに時遅し
間に合わなかった


以後、日本の軍手・タオル製造業者の95%は、倒産か廃業に陥った


だが、その製造機械は、今なお日本で作られている




■時代の流れと言えば、それまでだが、このように【日本製の機械】を中国に運んで、日本と寸分違わない中国製品が出来ている


繊維産業に関しては、【ユニクロ】に代表されるように、すでに加工技術は中国が上になっている
日本人の内職では出来ない事を、中国がやっている


もしも、日本と中国が国交断絶にでもなれば、それ等の品物は入らない


さらには、中国国内の日本企業の建物・機器は、全て中国のものとなるだろう


もちろん、軍手・タオルのような軽工業の機械なら、日本で機械を作っているので、日本での再開は出来る
だが、専門的なノウハウを要する重工業の自動車・バイクは、そうは簡単には行かない


日本の重工業の経営者は、そこまで考えて居るのだろうか


万一、日中国交断絶になった時の対策まで、視野に入れているのだろうか


■もちろん、そういう日中国交断絶や、日中間の武力衝突が無いに越した事はない
だが現実は、着々とその方向に向かって来ている


その場合の中国国内の日本人の安全、日本企業の安全の担保は一切無い状態だ
企業権利は剥奪され、日本人は奴隷のように使われるか殺されてしまうだろう


そのように、チャイナリスクを避ける為に、外国企業が中国からドンドン撤退しているのに、日本だけは悠然たるものだ


日本の大手経済界は、本気で中国と手が組めるとでも思っているのだろうか


私には、その理由が解らない
私なら、チャイナリスクを避けて、親日のインドやタイ、ブラジル等に工場を移すだろうし、親族の企業は中国外に移している




そもそも、経済は生き物であり、成長もするが、衰退もする


例えば、トヨタ自動車は、最初は豊田織機という繊維産業から出発した


豊田織機(繊維産業)⇒トヨタ自動車工業(自動車産業)


カネボウ(繊維産業)⇒(化粧品、漢方薬他多角経営)


リッカーミシン(ミシン機械産業)⇒(電子レンジ等、多々変遷)


キャノンカメラ、リコーカメラ(カメラ光学産業)⇒(コピー機等複写機産業)


ほんの一部に過ぎないが、大手企業でも、これほど変容して来ている
日本の繊維産業は、過渡期から衰退期に来ている事が解るかと思う


だから中小零細企業の多かった【軍手・タオル】は、その殆どは日本では生き残れなかった
ただし、その【機械を作る技術】は持ち合わせている




■戦後、【造船業】が衰退した
技術的には進歩していても、タンカー以外の大型船を造ることが無くなった


なので私は、3年前の[幸福実現党]立党時に、いろんな業者に挨拶に行った時、
造船業の知人に「今の日本でも航空母艦、それに伴う艦隊を造る事は可能か?」と聞いた


答えはアッサリと「出来る」だった
彼は「国産のステルス戦闘機も出来る」と言っていた


それを聞いて、少しは安心した
造船業が衰退しても、造船技術は衰退していなかった




■日中間に何事も無い事に超した事はない
だが現実は、その逆方向へと向かいつつある


日米安保は堅持しなければならないが、【米国任せとは行かない】


今後の米国は、アジアへシフトを切り替えては来たが、かつての米国とは違う
米ソ間戦争をしなかったように、それより増して米中間の戦争を避けるだろう


今の日本は無防備状態に晒されて居るし、今後も晒され続ける事になる


■だからこそ侵略されない為には、戦前や戦中並の国防力を持たなければならない
航空母艦も欲しいが、日本に核ミサイルを飛ばせない為にも、まずは原子力潜水艦が欲しい


すでに日本は、中国大陸と太平洋に潜伏している中国原子力潜水艦から、数百発のミサイル砲撃を受ける位置にある
それほど状勢は緊迫している


だから日本も原子力潜水艦を持ち、日本国土を狙われた場合、中国本土の北京や沿岸地帯を狙える準備をして置かなければならない




持っているだけで違う


使わなくても、それが抑止力となる




どこの国でも、首都や主要地を殲滅させられては困るのは同じ事だ


だから日本も敵地攻撃兵器を持つべき時が来ている、遅過ぎるくらいだ


アジア諸国で、今の日本が軍事増強しても困る・怖れる国は殆ど無い
中国と北朝鮮くらいのものだ


殆どのアジア諸国は、日本が甦ってくれるのを待っている
そして、その力も日本は持っている


近年、中国の海洋進出は凄まじいが、もともと中国は内陸での戦いが続き、海軍力は見た目ほど屈強では無い


まだまだ日本の方が上だ


だからこそ、今すぐにでも海上自衛隊の力を大きくしたい


攻め入るのでは無く、攻め込まさせない為だ




■好戦的な書き方をしたが、本当はこういう事はしたくない


だが、【喉元にナイフを突き付けられて居ても、気付かない日本人】が多いので、警鐘を鳴らし続けている


戦後、中国は、【東トルキスタン(ウィグル自治区)】、【チベット】、【南モンゴル】を、一夜にして占領支配した


近年でも覚えている人は多いと思うが、イラクがクウェート侵攻・属国化宣言するまで半日も掛からなかった


このように防衛力を持たない国への侵攻は、僅かな時間で終わってしまう


今の日本も、例外では無い




■先日、中国が尖閣諸島を「核心的利益」と明言した


中国が言う「核心的利益」とは、日本人が思うほど甘いものでは無い


「核心的利益」を、そのままと読み取れば解りやすいだろう


【核】ミサイルを使ってでも【的、中国の【利益】とする気持ち【心】)」と読めば解りやすい


それほどのものだと言う事だ


だから日本は、尖閣諸島と沖縄、そして九州・山口・島根・鳥取の沿岸部からの侵攻は防がなくてはならない


日本国内各地に潜んでいる人達の動向にも注視しなければならない
その人達が、ある日突然、武器を持つ事も視野に入れて置かねばならない


怖ろしい事だが、そういう時に差し掛かっている





◆[HRPニュースファイル285]より
中国高官が初めて尖閣は「核心的利益」と明言-中国に対して「憲法9条の適用除外」を宣言せよ!



中国共産党で外交を統括する王家瑞対外連絡部長が22日、中国が領有権を主張する尖閣諸島について「核心的利益だ」と述べました。


中国高官が尖閣諸島を「核心的利益」と明言したのは初めてのことです。


(5/22 時事「尖閣は『核心的利益』=中国高官が初めて明言-日本に強硬姿勢」


これまで中国側は、今年1月に人民日報が尖閣諸島を「核心的利益」と表現。


さらに今月13日の日中韓首脳会談で中国の温家宝首相が野田首相に対して、
ウイグルと尖閣を念頭に「中国の核心的利益と重大な関心事項を尊重することが大事だ」と語りました。


しかし、これまで日本側は
「尖閣諸島をめぐる領土問題は存在しない」という外交上の立場を貫くために、そうした報道を否定し、中国側の発言を意図的に曖昧にしていました。


つまり「聞かなかったこと」「知らなかったこと」で、懸命にお茶を濁そうとしてきたのです。


しかし、3回目となる今回は、中国高官による公式発言です。
日本の安全保障にとって、この発言が意味することは極めて重大です。


なぜなら、中国にとって「核心的利益」とは、南シナ海、台湾問題、ウイグル、チベット等と同じく、
「いかなる代償(武力行使)を支払っても守るべき利益」
すなわち国家の主権や安全、領土や政治制度そのものを意味するからです。


つまり、今回、中国は「国家の主権を守るために、武力を行使してでも、尖閣諸島を奪取する」ことを、
日本だけでなく、中国国内と世界に対して宣言したに等しいのです。


もはや日本には、これまでのように、自分にとって都合の悪い中国の発言と意図を「見て見ぬふり」「知らないふり」をするような愚かな対応は許されません。


一刻も早く、憲法改正を含め、外交、防衛体制、法整備など、総力を挙げて尖閣諸島の守りを固め、国土防衛のための対策を講じるべきです。


英語に「Bury your head in the sand」(頭だけ砂に隠す=現実から逃避する、知らぬふりをする)という諺があります。


ダチョウは敵に追われた際に、「頭だけ砂に隠す」習性からきた諺だと言われていますが、
これまでの日本は、まさにダチョウと同じく、都合が悪い現実(恐怖)から逃れるために、現実を見て見ぬふりをする「ダチョウ国家」でした。


戦後67年、日本は日米安保というアメリカの軍事力の庇護の下、ソ連などの周辺諸国の脅威という現実から目をそらし、
アメリカに基地を提供し、経済的な負担だけを担っていれば、平和と安全を享受できました。


しかし、頼みの綱のアメリカは財政赤字から軍備の削減を与儀なくされ、
隣国には、かつてのソ連以上に凶悪で残忍な中国共産党一党独裁国家が台頭し、日本はその侵略の危機に直面しています。


もはや、いくら頭を隠してたところで、アメリカが守ってくれる保障もありません。


今や、戦力の保持や交戦権を否定する「占領軍による刀狩り条項」である
憲法9条こそが、この国を滅ぼす最大の要因となっているのです。


もし、アメリカが何らかの理由で「日米同盟」を破棄したら、
日本は国軍も持たない「世界一の無防備国家」として、
ただただ無残に中国などの隣国に領土を蹂躙され、主権を奪われ、植民地にならざるを得ません。


自分の国を守る気持ちさえ持たない愚かな国に対しては、どの国も対中戦争のリスクを負ってまで手助けすることはないでしょう。


その先に来るのは、自由も人権も、言葉も歴史も、土地も財産も奪われる、無残な「日本のチベット化」です。


映画『ファイナル・ジャッジメント』で描かれている世界そのものです。


ではどうすれば、日本を守り抜くことができるのでしょうか?


中国、北朝鮮に対抗する最善の方法は「憲法9条改正」です。


相手の侵略の意図を挫く最大の抑止力は、こちらも相応する武力と能力を整え、それを行使する決意と気概を示すことです。


しかし、憲法改正には厳重な手続きと長い期間が必要です。




そこで、今すぐにでも日本政府が取れる施策が、幸福実現党が提言している「憲法9条の解釈変更」です。


憲法前文には「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」という前提を示していますが、
中国や北朝鮮のように「侵略と人権弾圧をこよなく愛する国」は信頼することはできず、
前提が崩壊した以上、憲法9条がそれらの国に適用が除外されることは当然です。


憲法解釈の政府見解の責任者は首相です。


今こそ、首相は「中国や北朝鮮など、我が国の安全を脅かす国家に対しては憲法9条の適用を除外する」と宣言し、
「主権を侵害する行為に対しては軍事力の行使も辞さない」という、毅然たる態度を示すべきです。


「ファイナル・ジャッジメント」の時は今です!


首相は今こそ、国家と国民の命を守るため、勇気ある決断をすべきです。


そのために必要なものが、国民一人ひとりの声であり、自覚と決意に基づく行動です。


「天は自らを助くるものを助く」


主権者たる私達の信念と断行する力が、日本の未来を変え、日本を救う唯一の、そして最大の力となるのです。


そのための国防行動として、幸福実現党はこの度、「沖縄・九州防衛プロジェクト」を発足させました。


尖閣諸島、沖縄、そして日本を守るための最大限の言論・啓蒙活動、政治活動を展開して参ります!


是非とも、全国の皆様方のご支援、ご協力を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。(文責・矢内筆勝)






■私は、矢内氏とは何度か接した事があるが、立派な人だ
福島県:会津藩生まれであり、山口県:長州とも因縁がある(笑)
それは冗談だが、氏の愛国心と中国通は信用してもいい


もうすぐ映画「ファイナル・ジャッジメント」が始まるが、私は内容は知らない
だが予告編を見る限り、【中国に侵略された日本】を描いていると思える


おそらく多大な犠牲の下、【日本の奪還】が為されるハッピーエンドストーリーだと思う


だからこそ、攻め込まれる前に、攻め込まれない日本にして置かなければならない!


あなたの子供達が、中国に連れて行かれる前に


あなたのご両親が、中国人に殺される前に


あなた自身が、自由を奪われ、肉親を奪われ、一生涯の奴隷生活を送る前に


まずは、超近未来予言映画「ファイナル・ジャッジメント」を見て置かれる事をお勧めしたい




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [未別] | 2012.05.29(Tue) PageTop

◆【過去の歴史に学べ】デフレ経済からの脱却は難しい問題では無い。日銀がインフレ目標を上げないのなら、民間紙幣の発行も認めるべきだ


世界が混迷に陥っている


それはまた、言換えると、滅びかけたはずの【共産・社会主義】が、世界各国で復権しているからとも受け取れる


EC(欧州共同体)が上手く行くはずが無い事は、[幸福実現党]の前身でもある[ザ・リバティ]でも当初から発信している


欧州東側の共産・社会主義の国々が、急速に欧州西側並の自由・資本主義を取り込む事は、現中国の1国2体制と同じだ


必ず、矛盾と弊害が出て来る




■現在、国会が開催されているが、見ていると、この議員の中で何人の人が経済という本質が解っているのかな?と思う

現政治家には[松下政経塾]出身者が多いが、
天上界の松下幸之助氏からのメッセージには、[松下政経塾]の誇りと後悔を言われていた


・[松下政経塾]から政治家が出た事は嬉しい


だが、彼等は何も解っていない、いったい何を勉強したのか


こんな政治をやるのだったら、[松下政経塾]なんか作るのでは無かった」


野田君、君は[松下政経塾]の原点を忘れとる。もう1回、「無税国家論」を勉強してほしい

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■私の目から見ても、1期生の野田総理など酷いものだ


松下幸之助氏の【水道哲学】「無税国家論」忘れたのか!


インフレ経済下にあった当時、現在のデフレ経済の脱却方法など、彼等は習ってはいないだろう


そもそも、金融というものが解っているのだろうか?とさえ思ってしまう




100年ちょっと昔、この山口県(長州藩)と、鹿児島県(薩摩藩)の財政は逼迫していた
この2藩の財政は、やがて立て直されるが、方法が全く違っていた


鹿児島県の方には申し訳ないが、当時の薩摩藩は贅沢貧乏だった
琉球(沖縄)を支配し、政府とは秘密裏に密貿易をしていた


その金銀財宝は、民に分けられるでなく藩候の私財となっていた
外国からの密売品を買うために、商人からの多額の借金地獄に陥っていた

薩摩藩は、その財政難を打開する為に【徳政令】を用いた


だが、長州藩は違った
村田清風
という人物が【教育政策】他、様々な改革を為した

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37ヶ年賦皆済仕法(家臣団の負債を借銀1貫目につき30目を37年間支払えば元利完済とするもの)】を採用し、政治と民間の癒着構造を無くした


さらには【藩札発行】をしたことだ


この頃、日本各地で藩札が発行されていたので目立たないが、長州藩札の信用度を高めたのが、村田清風という経済に長けた人物だった




藩札を現在の言葉で言えば【民間紙幣】だ
だが、現在の日本には【商品券】のように似た物は存在するが、【民間紙幣】は無い


紙幣とは、何も国家の紙幣で無くても良い


肝心なのは、その紙幣の【信用力】だ


今は形なき紙幣が投機市場で動いているが、それも疑似紙幣と言えるだろう


【商品券】の他にも、【株券】、【銀行定期券】などは、姿を変えた【民間紙幣】でもあるだろう


だが、これらは【日本銀行券】をベースにしているので、本当の意味での【藩札:民間紙幣】では無い




日本をデフレ脱却させる為には、まずは財務省・日銀のインフレ恐怖症を治すことからだ


やっと先日、日銀が【1%目標】を掲げたが、まだまだ及び腰だ


私は【3%目標】でもインフレにはならないと確信している




■同じことは、随分前に[ザ・リバティ(幸福の科学出版)]でも【30兆円の民間紙幣の発行】を提言している

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もっとも私自身は、100兆円でも良いと思っていた
だから、このブログでも「100兆円の民間紙幣の発行」を書いている


◆100兆円の政府や民間紙幣を発行して、経済回復を!


私の甥っ子の中には銀行に勤めている者が居る。当時、この【30兆円の民間紙幣の発行】の話をしたら、
「おじさん!それ!絶対にやるべきだよ」、「やれば必ず景気回復に繋がる」と言っていた


それほど効果があるものか?と聞いてみたが、「絶対に効果がある」と言う


一企業人、一銀行マンでも、そのくらいの事は解るのだ


政府のお役人は、何を見ているのか?




日本は【大金持ちの国】だ
だが、質素倹約、節約貯金の地道な国民性ゆえに、1500兆円の蓄財を持ちながらも、大半は貯蓄に回っている


市場に出ているのは、100兆円程度に過ぎない
こんな国は、他には無いと思う


だから、紙幣の市場流通量を大幅に増やせば、景気は良くなる


日銀がしないのなら、国民に信用のある銀行が【民間紙幣】を発行すればいい


それが、100年以上も前に、この山口県(長州藩)で行なわれた景気対策だった


田舎の貧乏藩が立ち治った後は、歴史が示している




■余談になるが、
当時の、この山口県(長州藩)に産まれた人達に、天上界からの高級霊が多いのにも驚いている


なぜに?当時の天上界が、この山口県(長州藩)を選んだのかは知らないが、多くの偉人が出ている事は間違い無い事実だ


そして、その人達の多くは高級霊であり、今、その多くが[幸福実現党]に呆れるほど(笑)、集って来ている

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■私自身も、この世的な繋がりでは、吉田松蔭、乃木希典とは血繋がりの縁族にあたるようだ
もっとも、それを知ったのは、ほんの数年前のことだが(笑)


ただ、私の本当の名は[玉木]であり、山陽玉木一族の者だ
玉木一族の長老達から、私の祖父母が山陰玉木一族の玉木分之進と縁繋がりとは聞かされていた


だが私は50年間以上も、玉木分之進の甥達が吉田松蔭・乃木希典であり、日本の近年の曙を作った人達だとは知らなかった


しかしながら、いくら彼等の功績が大きくても、私にとっての自慢話にもならない


彼等は彼等、私は私だ


だが、血筋とは怖ろしいものだと感じる時がある
彼等に流れて居たものが、確実に私の中にも流れているものがある


私も吉田松蔭が為した如く、国を想い、国の未来を担う子供達を育てて行きたいと願っている





■その中のひとつが【国家を思う危機感】であり、【日本や世界の未来像】だ


日本が、このまま何もせずに居れば、確実に、この日本は消滅するだろう


[幸福の科学/幸福実現党]は、そうはさせない為に存在する




■その近未来予言が、6月2日より日本全国の映画館で上映される


日本人であるならば、是非、見て頂きたい


涙無くして見られないかと思えるほどのものなので、ポスターイメージほど怖くは無いと聞いている




■過去に[幸福の科学/幸福実現党]が発信し続けて来た事が、
その時、その時点では受け入れられなくても、時間と共に本当のことだった、真実だったと言うことは数多くある


いつも真実はひとつのみ (Yes or No) だ




以下は、日本を数十年間掛けて占領支配を目論んでいる国の話だ



◆【独占報道】四川大地震とは「核爆発」だった?






◆四川地震による核爆発 義援金の8割が軍隊に






◆南シナ海紛争エスカレート 経済的圧力でけん制する中国


 



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Trackback [0] | Comment [0] | Category [未別] | 2012.05.23(Wed) PageTop

◆【3日で済む事を1年掛けた学校】認識間違いを認めながらも、健康な生徒を病気にさせても、ズルズル引き延ばし、根本的解決を遅らせた学校の事件事実


私はネット相談に関わって12年になる
その間、大勢の人達から掲示板、メール、直接相談を受けて来た


徐々にPCの動きが悪くなったので、過去の相談メールを見ると、往復で3万件超(笑)
終わったものは残して置くものでも無いので、思い切って削除した


いろんな相談で最も多かったのが【いじめ相談】




■以下は、過去私が受けた数百の[いじめ相談]の中では、悪質な部類のものであり、現在進行形のものだ


橋下市長お膝元の、大阪市公立中学校での事件だ


はっきり言うが、こんな事件など【学校が本気でやれば3日で終わる】事だ


それを1年以上放置状態にして来た学校は、私もこれ以上野放しには出来ない



■以下に、事件概要を書き綴るが、根底にあるものは「日教組教師達による隠蔽事件」であり、「精神的生徒虐待」だ


【事件隠蔽】、【公文書虚為記載】、【被害・外傷生徒への非保護、及び、教師達に寄る精神的虐待】、【学校安全配慮義務違反】、


【被害生徒への人権侵害】、【被害生徒の個人情報非保護と、加害生徒の個人情報絶対保護】、【謝罪会議での約束放棄】、


【加害生徒への指導不足・欠如】、【学校長の教員指導不足・欠如】、


書き出しただけでも、もの凄いものだ


学校長以下教員は、人間としての品性・常識を持って生徒に接して頂きたい
女性教師が心を患っている被害生徒に、「お前」呼ばわりしている場面だけ見ても、教師としての心構えの再指導の必要があるだろう


教師達自らの保身の為に、未来ある生徒達を犠牲にすることは許せない




■昨年7月、被害相談を受けた、事件は以下のように推移して来た


ここでは、被害者女子生徒をA(娘)さん加害者男子生徒をB君とする


警察にも被害届は出してあるし、学校には【被害事実経緯書】と【事件解決要望書】を提出している


学校への2度に渡る【事件解決要望書】への回答は無視されたままだ


無意味な【被害事実経緯書】への、学校長コメントが形式上返されて来ている


これだけを見ても、学校には【解決姿勢が無い】と解る




4月某日、新学期以来、Aさんは、右ナナメ横の席にいたB君に執拗な嫌がらせを受けていた
Aさんの
名前を呼び、Aさんが「なに?」と振り返ると、「お前じゃない、別のAだ」と言う
だが、同姓の者は、このクラスには居ない




4月22日【事件当日】、嫌がらせは続き、B君が前の席の男子に、わざと「A知ってるか?」と声を掛ける


Aさんが隣の男の子に、「今は終学活中だから前向いとき」と言うと、B君がAさんカバンのマスコット人形を蹴飛ばす


Aさんが連絡帳を書いているサインペンを振り上げて「やめて!」と言うと、B君はやめずに笑いながら、コンパスで刺す真似をして来た


(このB君は、それ以前にもAさんのマスコットをコンパスでグサグサ刺している)


Aさんが、このサインペンを持っていた事で、教師達によって事実歪曲されてしまった!


【その教師達は、加害者であるB君からの事情聞き取りで、判断したと思える】


持っていたのはサインペンなのに、シャープペンで刺そうとしていたと言われる


だがそれは、加害者B君の【作り話】だ




AさんはB君が怖くなり、以後の執拗な嫌がらせには黙していたら、背後から、いきなりB君がコンパスで刺して来た


担任に「コンパスで刺された」と言うが【終学活が終わるまで待ちなさい】と言われ、そのまま、外傷を受けたまま10分程度待つ


 後日の話し合いでは、この時、担任は「教室には居なかった」と、見え透いた嘘を吐いている 

  
 4/25付の学校提出の公文書には、「先にAさんがB君の太ももをコンパスで刺そうとしていた」と、デタラメの虚為記載がされている


 
さらには、担任は外傷を受けた生徒を10分程度待たせていたのに、
【すぐに手当てした】と、嘘の記載が為されている



■その後、担任、Aさん、B君は保健室に行くが、B君には反省の様子は無く、態度は横柄で謝罪も無いし、教師達も指導しない


学校は「病院は時間外だった」と言い張り、病院にも連れて行っていない


ご両親が駆け付け、近くの病院に連れて行くが、学校からの付き添いも無く、連絡も無い


遅れて加害者B君の親が学校に来たようだが、この時学校は加害者の親に【この事件は学校に一任して下さい】と伝えている


そして学校は、被害者の住所・電話番号を加害者に教えている

逆に、被害者の両親は、加害者の個人情報は一切、教えてもらえない




 この時の【この事件は学校に一任して下さい】の言葉は、加害者の母が被害者宅へ来た時の手紙に記してあった


 学校は「そんな事は言っていない」と言われるので、学校か加害者の親か、どちらかが嘘を吐いている事になる  


 
だが、私とて素人では無い  
 こういう場合、学校が「私達に任せてください」と言って【隠蔽】に持って行った場面は何度も見聞きしている    


 現時点では、学校が一切加害者の親と接触させないので真偽は不明だ    


 過去1年間で、学校と5度の話し合いが持たれているが、加害者親子は、最初の2度参加しただけで誠意は感じられない    
 
本来ならば、加害者親子は、すべての話し合いには出席すべきはずだ




■4月24日、Aさんは、精神的ショックから体調不良を訴えるようになる
何を食べても吐き戻し、嘔吐が止まらなくなる


夜になると学校に行く事が不安になり、「B君が怖い」と泣く


尖端恐怖症のように、ハサミや注射針を怖れ始める
対人恐怖症のように、男の子、男性が怖いと言い始める




■4月25日、Aさんがあまりにも、「B君を怖がる」ので、学校へ「席を変えて欲しい」旨を、お願いするが頑なに断られる


Aさんにとって、恐怖の根源であるB君は、以前のまま、ナナメ横に座っていた  
 

事件後初めての登校日であったにも拘わらず、学校からの被害者への配慮は一切無い


むしろ【同罪扱い】する為のように、いろんな教師達から嫌がらせの言葉を浴びた


担任は尋問的な口調で、【事件事実を思い出せ】と強要する
Aさんが、「思い出せない」と言うと、「ちゃんと思い出して!」と、ペンを机に叩き付けて脅す
 

さらに、担任はメモを取りだして
○月○日、あいこ (B君の挑発に対して、Aさんも言葉でやり返しているからだと言う)
○月○日、あいこ
○月○日、あいこ
4月22日、B君がコンパスで刺したので、「B君が一歩リード」

(刺した方が「一歩リード」 とは、まったくもって、おかしな話だ)


同日の夜から、Aさんは嘔吐が止まらなくなる




 以下は、私がアドバイスして被害者両親のコメントとして経緯書に記していたもの


 ここは、どなたに聞いても、おかしなやりとりです。
 
「事件前のトラブルは、有った無かったは、事件と切り離して考えるべきだ」と伺いました。


 
ましてや、「あいこ」だの、「B君が一歩リード」とは妙な話だと考えます。


 要点は、コンパスで非力な女子生徒を、男子生徒が刺した傷害事件だと云う事です。


 そのおかげで、精神的苦痛、恐怖、人間不信等に陥っているという現実です。


 13歳なので法的には罰せられませんが、道義的責任は免れません。
 
関係者様は、視点論点を見失われないで下さいますよう、お願い申し上げます。 

  
 例え、どんな言い争いがあったとしても、「コンパスで他人を刺す事が許されることか」を、お考え下さいますでしょうか。
 「コンパスで他人を刺す事が、善い事なのか悪い事なのか」
 「そうした事で、相手を心神消耗状態にさせている事が、善い事なのか悪い事なのか」を、お考え下さいますでしょうか。お願い致します。

    
 学校は、勉学の他に、様々な事柄に対しての善悪を教える場だと理解しています。
 私としては、この時の先生方の質問には強い疑念を抱いていますし、 教員委員会等、関係諸機関にも相談しても、私と同じ考えでした。


 私達親子は、B君に「心の底から謝罪して欲しい」だけです。
 「娘の非」を探して「双方互角」に持って行くような真似は、頂けません。


 そこまで求められるのでしたら、しかるべき専門家に任せるべきだと考えます。





    
 以下は、学校長からの回答

 ①B君が登校した時は、始業前の時間帯や、休憩時間に教員がいないという状況を、作らないようにする。 
 まったく守られていない


 ②AさんとB君の席を変更する。 
 最初は守られず、その後も何度もお願いして席替えされた


 
③B君に謝罪をさせ、二度としない事を約束させる場を早急に持つ。 
 早急の場が5月6日であり遅過ぎるし、B君は横柄な態度で本気で謝っていないし、その態度にしても誰一人注意しない
 本来ならば、土下座でもおかしくないものだが、学校の応援でもあるのかと思いたくなる謝罪だった


 
④B君には、継続した指導を行って行く。 
 
継続どころか、指導したとは思うが口頭注意だと思われる。その為、Aさんが登校する度に、B君に嫌がらせを受けて来た


 
⑤Aさんが「こわい」という気持ちが強いのであれば、心のケアのためにもスクールカウンセラーと連携した対応を考える。 
 これは、学校側がいつも言われた言葉だが、言葉のみで一切の行動は伴っていない


 
要するに、この学校長からの約束回答は、殆どが嘘だったと言う事だ






4月27日、1回目の話し合い


AさんがB君を怖がっているので、B君を別室かクラス替えを求める
 

加害者の父親は「Aさんが、学校に来れるようになるまで、息子も学校を休ませます。クラス替えも学校に話しています」と言われている


だが、学校に寄って頑なに断られるし、加害者は何事も無かったかのように学校へ出て野球部で元気に練習している


本来ならば、こういう事件を起こした生徒は、1年間は「草むしり」ものだ




同日夕刻【学校が、被害者宅の個人情報を加害者に知らせて】加害者の母親が、被害者宅に訪問


「Aさんが、シャープペンを持った手を振り上げた事が悪い」と誹謗中傷を受ける

 
(前述のように、Aさんはシャープペンは持って居なかったので、加害者B君の言葉を信じたものと思える)


罪する形で訪問されながら、学校の意見と同じ「双方に非あり」を強調する




5月6日、2回目の話し合い


おかしいのが、元担任が【加害者より聞き取った事件概要】に添って、話し合いが進められていた事だ


この時始めて、被害者に事実確認をしている


ゆえに、学校公文書は、加害者の意見が反映されたものと推察される




学校側は「B君に謝罪させたい」との意向を示すが、元担任が入室を拒む


やがてB君が入室して来たが、
ソファーに座ったまま「すいませんでした」と言っただけだ


列席していた教員の誰からも、B君の態度には注意なし


ほんとうに【形だけの謝罪】だ




Aさんの母が、B君夫妻に「うちの家の住所を誰に聞いたの?」と聞くと、元担任が手を挙げて「私です」と言う


被害家族に、何等の了承を取る事も無く、勝手に教えて居た


【これは、先日TVで問題として取り上げられていた事と全く同じ事だ】


加害者家族が、被害者宅に「お互い様だ!」と詰め寄って来たのだ!


馬鹿げた話だ




5月9日、AさんはB君が怖いまま、不安感一杯の状態で登校したが、B君が笑っていて嫌な思いをする


昼食も摂れない状態になる




さらに、元担任(女性)から、嫌みな言葉の数々を受ける


「精神的に来てるんか?」


「事件のこと友達に聞かれるのか?」


「5時限は数学(元担任の授業)やから授業に出ろ!」


「そんなこと(早退)してたら学校来れなくなるで」


「登校拒否か?そんな事ないよな、お前、やられたらやり返す女だもんな(笑)」等々言われる




 この元担任の言葉で、心に深いダメージを受けるが、未だ謝罪は無いままだ
 この学校は、こういう先生が多い


 事実隠蔽をする為に、あちこちから嫌がらせして【学校に来させなくしている】としか思えないような状況を、わざわざ作り上げている


 この後、Aさんは体調を崩し、嘔吐、頭痛、喘息が出て、登校困難な状態になり、未だに治っていない


 この学校長独特の言葉に「生徒達の受け止め方はそれぞれだ」がある
 もっともらしく聞こえるが、この言葉は社会主義者がよく使う言葉だ
 私と校長は何度も、何十時間も話しているが、聞けば聞くほど社会主義者(日教組)だと解る


 学校長が、いつものように「生徒達の受け止め方はそれぞれ」と言い「生徒達からの意見、ボトムアップが大切だ」と強調される
 

 
だが私が、「こういう事態は平常時では無いので、トップダウンこそが求められるとは思われないのか」と言うと沈黙される




5月27日、3回目の話し合い  


Aさんは体調不良で参加出来ない


B君家族は、これから後の話し合いの席には出て来ない


この事件は、B君が一方的にコンパスでAさんはの腕を刺した事には、間違いないと、全員の意見が一致


この事件に寄って、Aさん一家は大変な迷惑を被り、Aさんの痛い思いと共に、心に大きな傷を受けている事は、教師達も認められた


教頭先生は、「Aさんの様子に寄っては、いろいろな対応します」と言われている



 以下は、学校長からの回答


 5/27、Aさんは出席出来ませんでしたが、再度話し合い、謝罪を行いました。 


 Aさんが学校へ来やすくするために、5/30に、以下のような対応をする事にしました。


 ①B君が自分のした事の重さについて自覚させる為に、Aさんにした事についてクラス全体に話をし、謝罪する。 
 B君がクラスで謝罪したようだが、ボソボソの小声で、生徒の誰も聞き取れていなかった、「何を言っていたのか解らなかった」と生徒達は言う
 この時、担任は「もっと大きな声で」と言うべきなのだが、何も言わない
  

 
【さらに問題なのが、この時、この担任の発した言葉だ】


 ②クラス全体の席替えを行い、座席を配慮する。 
 この座席移動の時、「なぜなのか」を質問した生徒に、担任は嘘を述べている
 今回の事件は「遊び合って、じゃれ合って、ふざけ合った中で起きた事故です」と生徒達に伝えている


 -------------------------------------------
 私は、学校が隠蔽時に、常套句のように、この言葉を使う事は知っている


 「いじめではありません、遊び合って、じゃれ合って、ふざけ合っていたのです」と、あちこちで聞いている

 
 この担任の言葉こそが、【事実隠蔽】を指し示している


 【刺傷事件】を【単なる事故】に持って行こうとしている


  学校提出の公文書にも、同様な事が記載され【事故】、もしくは【お互い様事件】になっていた

 -------------------------------------------

 ③休み時間など教員が乗上君には注意して見ておく。 
 これも言葉だけで、何等の配慮も為されていない


 ④Aさんの気持ちに寄り添い、気持ちを受け止めていく。 
 「気持ちに寄り添い」の言葉はよく聞いたが、すべてが有言不実行だ
  

 ⑤教員の声かけが不適切にならないよう、Aさん気持ちに寄り添い、気持ちを受け止めることを第一に考える。また、登校時には、自然な対応をする。 
 寄り添うどころか、教師達に登校する度に煙たがられていた
 何もしない事が、自然な対応なのだろうか


 




■5月30日、娘を久しぶりに登校させようとすると、不安がり1時間くらい泣き続けました。


私達が学校へ連れて行き、校長室で校長先生・教頭先生が話し掛けられても、下を向いたまま返事も出来ない状態でしたので、私達が連れて帰りました。




 以下は、学校長からの回答


 5/30、Aさんは教室に入る事は出来ませんでしたが、
 教室で1限目に、B君から謝罪の言葉、 担任から、適切に対応できなかった事への謝罪と、
 気持ちのイライラや感情の昂ぶりを暴力で解消を図る、相手を精神的にも傷つけることなど絶対にいけない事である  等の話をしました。
 

 この時、「なんでB君、Aさんを刺したん?」と質問した生徒がいましたので、 
 
担任は「B君が、ちょっかいを出し、言い合いになり、カッとなって刺した」と言う事とは発言しています。 

  
 教頭も廊下で待機していましたので、この発言は聞いています。





大問題だ!


実際には、AさんにB君がちょっかいを出して、B君がカッとなって刺した事は事実だが、断じて【言い合い】にもなっていない 


そしてこの時、前述のように担任は別の言葉を言っている


「遊び合って、じゃれ合って、ふざけ合った中で起きた事故です」と生徒達に伝えている


【言い合い】にもなっていない遊び合って】もいない、【じゃれ合って】もいなふざけ合って】もいない


全くの言い掛かりだ!


これらの言葉は、学校が嘘を吐く時に使われる言葉だ




■ある女の子が質問して、「何もしていないのに刺したん?そんなん怖いやん」と言うと、
担任は「遊び合った中で起きた事件です」と、はっきりと言われている事は確認している


女の子達は、「先生、ウソ吐いてるねん」と言っていた




■以下は、私がアドバイスして被害者両親のコメントとして経緯書に記していたもの


実際、この言葉はおかしいです。


断じて、「遊び合った中で起きた事件では無い」ことは明白な筈です。


いつの間に、「遊び合った中で起きた事件」となってしまったのでしょう?
学校側は、そういう認識の元にいらっしゃるのでしょうか?


事件の根幹に関わる事なので【問題発言】とさせて頂きたいと思います。  




■娘は、先生に真実を話してもらえると思ったのに、また傷付いてしまいました。


家でも、泣いて泣きじゃくりながら、「先生が信じられない」と、私達に訴えて参りました。 

 
とうとうその日から、一人では登校出来なくなってしまいました。




6月2日、娘さん親子3人で、学校へ行く


両親が教室前に行こうとすると、生活指導の先生が慌てて来られ、校長室へ案内された (ご両親を教室に入れさせないためだ) 


だけども娘さんの体調が悪く、教室の外で待って居た処、教頭先生・学年主任がAさんを無理矢理に校長室へ行かせようとした


「子供達が不信に思うから」との理由だ




この時、娘さんは、友達に話を聞いて居た


娘さんはボイスレコーダーで、生徒達から担任が発した言葉、
「遊び合って起きた事件です」、「ちょっかい出し合っていた」等の確認と記録をしている


娘さんは、またもや先生達に不信感を持つ。
 

「もう、これ以上、この事件の事をいろいろ言われたくない。真実を言って欲しい」と泣きながら言う。


そして、その日から完全に登校出来なくなった。



その後は、担任から「そんな事は言っていない」だの、いろいろと言い訳が為されるが、すべて誤魔化しに過ぎない


娘さんの両親が「事件の真実を知らない先生が居られるから、最初から事件に付いて話したい」と言われたが、
学校からの連絡は無し 




■6月9日、私が関わらせて頂いたのは、ここからだった


Aさんご両親の話を聞き、学校の意見も聞きたい為に電話した


電話に教頭先生が出られて、開口一番、【ああ、これは、「お互いさま」なのですよ】と言われた


「コンパスで刺されて、何がお互いさまなのか」を聞くと【Aさんが先に手を出しているので、お互いさまの事故なのですよ】と言われる


私が「それはおかしい、それは違う」と言っても譲らない


学校は【そこに(お互いさま事故)持って行くつもりだったと思える】


直後に、大阪市教育委員会に電話したが、【事件と前後関係とは切り離して扱うべきだ】と、私と同じ意見を頂いている




■以下は経緯書に書かれている内容だ


事件の内容が、全て、すり替えられるようになっている事に対して、とてつもなく違和感を憶えています。


娘は、5月30日の担任の言葉で学校不信に陥り、学校へ行けなくなりました。


どうして?このように真実を曲げられるのか?と、私達家族も困り果てて居ります。


この日の少し前の6月某日、中学PTA役員の方に、この事件に付いて話を聞きに行って頂きました。
教頭先生がファイルを見ながら「この事件は、じゃれ会った中で起きた事件です。被害者の親は、加害者に対して罰を与えようとしている」と言われたとの事を聞きました。


私達への言葉と矛盾しています。  
 

私達は、娘が登校出来なくなったのは、そこに原因があると思いました。


この事件は、B君の一方的な事件であり、娘に対して故意に向けて来たものです。  


教頭先生のような地位ある方に、事件と違う内容にされてしまうと、娘が登校出来なくなるのも無理もないことです。


その話を聞いて、私達も落ち込みました。
何度も何度も、学校と話し合いを一生懸命、何時間もして来た事が、意味の無い事のように思えて仕方なくなりました。


いつまで経っても解決出来ない理由が解ったことで、体中の力が抜けて気力を失い動けなくなってしまいました。


それでも私達は、娘を励まし続けます。
娘が笑顔で居てくれる事が、どんなに大切な事かを、この事件から学びました。


今は、学校の誠意ある姿勢に期待しながらも、希望に変えて居る状態です。
お察しください。


・・と、結ばれている




この学校が、公文書虚為記載をしているように、事実隠蔽をしようとしているのは、最初から解っていた


だから、相談時の父親に「こういう学校の場合、諦めてその場を去るか、徹底的に戦うかの、どちらかになりますよ」と伝えてある


「何もしていないのに、何も悪くないのに、逃げるのは嫌だ」と言われたので、及ばずながらも私も協力させて頂くことにした


①4月27日 ②5月6日 ③5月27日の3回の話し合いでも、学校教師達に嘘があり、被害者ご両親は憔悴されていた


私は6月9日に相談を受け、すぐに【事件隠蔽】だと気付いたが、確証を得るまでは慎重を期した


即日、教頭の言葉で【確証】を得たのだが、事件全容を知る為には、ご両親・学校・教育委員会等の話を聞かなければならなかった




■その為には、事件事実の解る限りの【経緯書】作成から手掛けた


6月末に、被害者ご両親からFAXで送られて来た書面は45枚
そのままでは出せないので、私なりにまとめさせて頂いた


そして、その【経緯書】を元に、事実確認作業に入った




④10月4日に、この【経緯書】を元に4回目の話し合いが為された


この時から、加害者が圧倒的不利になり、出て来なくなった


校長から【この経緯書に書かれている通りだ】と、認めて頂いた


【この経緯書に書かれている以上でも無く、以下でもありません】との事だ


おそらく学校としては、最大限の譲歩だったかと思う




■だが、私と被害者ご両親は、その次の段階を狙っていた


学校関係者の謝罪と、学校が外部に歪曲内容を伝えている事への事実訂正だ


学校関係者謝罪まで持って行くのに、半年を要した
かつて、これほどの学校は無かった


さすがは日教組と思えるほど、動かない、ほんとうに動かない
この間の、停滞感は遺憾ともし難いものがある


まるで、今の民主党政権にそっくりだ


教育委員会まで、悪い意味で開き治っていた


私が、これほどまでに時間を要したのは、被害生徒Aさんの体調と気力を考慮したゆえだ
被害者Aさんの回復を最優先にした為に、ゆっくりと進むしか無かった


それをいいことに、学校も教育委員会も、相変らず何もしない


3学期復帰を目処にしていたが、何も変わらない




とうとう私は、強硬手段に打って出た


それが、当ブログに書いた、教育委員会への言葉でもあった


・いい加減に、腹をくくれ


・このままにするつもりなら、新聞社を連れて大阪市教育委員会前で記者会見を開く


・校長は懲戒免職ものだが、人事課の誰に言えば良いのか


・行政裁判は10年は有効なので、絶対に逃げ得はさせない 


そこまで言って、やっと教育委員会も、「解りました(謝罪を)やります!」と、投げやり口調ながらも、学校教師達の謝罪をするに至った


やっと、⑤2月20日に【学校教師の謝罪】に至った




これで、なんと5回目だ


もちろん私の力だけでは無い、大阪維新の会の議員も同じだった


私も、見届ける為に強制列席させて頂いた


驚いたのは、教育委員会まで列席されて居て、学校教員と共に謝罪をされた


◆【加害者の人権擁護を強調するも、被害者への配慮はなし】大阪市教育委員会管轄内で起きた刺傷事件は、10ヶ月経って、ようやく学校側の謝罪が為されたが・・まだまだ納得が行かない



この2月20日に、【言い合い】、【遊び合って】、【じゃれ合って】、【ふざけ合って】の言葉の訂正を、教育委員会立ち会いのもと、約束頂いた





謝罪をされたが、もうひとつの約束事の【事実訂正】にも、学校は時間を掛けた


私は「3日待ってください」と言う校長の言葉を信じ、【事実訂正】をどうするかは、学校と被害者ご両親の調整に任せていた


だが、2月が過ぎ、3月に入り・終わりそうになっても、学校は「ご両親と話が折り合わない」と言う


とうとう4月になって【出来ない】と言われ始めたので、私が学校へ抗議すると同時に、このブログにも記した


「新学年まで伸ばしたら許さない、【事実訂正】は私との約束でもある事を忘れてもらっては困る」と学校へ伝えた
 

校長は、「もう、どうしようもありません」と、逃げ態勢に入っていた


だから私は、このブログを利用して、全国の知人達に、この学校の存在を知らしめた



◆【学校教師は聖職者?】教師は嘘を言うな!真実を語れ!約束は守れ!自己保身で事実隠蔽して他人を不幸にするな!



さらに私は、日本全国の知人にメールを送った


私は、日本全国の知人に、この学校の姿勢を知らしめた
 

その2日後、何があったのか解らないが、
突然、校長先生が「事実訂正」をしますとの連絡があったようだ


ご両親から訂正内容を送られて来たが、担任が学年生徒の前で話されたようだ


-------------------------------


学校に行きにくくなっているAさんについてなんですけども・・
男子生徒に右腕をコンパスで刺された事件について、ちょっとお話したいんですけれど・・


先生が、前のクラスでみんなの前説明をしたんですけれど・・


その説明をした時に、先生が言い合いになってと表現をしてしまったせいで、
みんなに「お互い様なんだんなぁ」とか、「おあいこなんだなぁ」と思わせてしまったんです。
 

でも、【おあいこでもなく】、【お互い様でもなく】、Aさん終学活をちゃんと行うために注意をしてくれただけなんです。


なので、先生の言い方のせいで、(Aさんは)みんなに「おあいこ」とか思われて、今もずっと、つらい思いをしています。


先生は、修学旅行ももちろんですけども、学校生活にもちろん早く、学校に来てもらって、みんなと一緒に笑顔で学校に通ってもらう事を心から望んでいます。


なので、その為には、みんなの力も必要ですので、ちょっと力をかしてもらいたいと思ったのと・・


先生の言い方のせいで、誤解をうんでしまっていることを訂正させてもらいたいなぁと思って、この場を作って頂きました。


ご協力の方、よろしくお願いいたします。


-------------------------------


■Aさんとご両親には、とても納得行く訂正では無いと思うが、学校としては、これが精一杯かと思う


修学旅行が不安で仕方無かったAさんは、「行こうか、やめようか」と悩んだようだが、3日間の修学旅行に行って無事に帰って来たようだ




なぜ!今になって、こういう事が出来るのなら、もっともっと早くしなかったのか!


そういう気持ちが誰にも湧いて来ると思う


だがこれで、一区切り付いた


【不幸な事故】が【故意な事件】だったと、学校の生徒達は解ったと思う


私は、学校には【隠蔽】の言葉をボカして【先生達の認識間違い】としているが、
それも本気で学校へ攻め込むのでは無く、自ら非を正して頂きたいからに他ならない


もう、二度と、同じことが繰り返されない事を願って、この話を終えたい





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Trackback [0] | Comment [0] | Category [未別] | 2012.05.15(Tue) PageTop

◆【中国の脅威から逃れよう】中国は何十年も掛けて中華左翼思想を植え付けて来た。一番先に為した事が宗教の軽視・蔑視観の植え付けだ。その影響は日本人の殆どに及んでいる。


江戸時代の間者(幕府のスパイ)に【草】と呼ばれる人達がいた
1世代のみならず、2世代、3世代と地域に根付いて、スパイ活動をしていた


余所(よそ)者でも、さすがに3世代あたりになると、誰も疑わなくなる
そうした人達によって潰された藩は少なくない


これが、単に【昔の話】だと思われている人は、目を醒まして頂きたい




元々の中国(当時は清国)は、国土面積にすれば大きな国では無かった
日本の明治維新前、清国は文化の遅れもあってアッサリと欧米列強に攻め込まれた


欧米列強は、次には日本を狙っていたが、簡単では無かった
当時の日本は鎖国状態にありながら、独自の文化を持っていた


野蛮国と思っていた欧米は驚愕した
識字率は世界一、数学・科学も欧米並の知識を持つ者達も居る


そして、礼儀正しく振る舞うが、己の命も惜しまぬ武士(サムライ)の存在 
海兵戦で勝てても陸上戦では勝てないと思い、日本とは通商条約締結をするだけにした


その後の日本は、明治維新から大国化へと進む




■朝鮮半島の人達は誇り高い民族だ
だが、その朝鮮半島に清国が攻め込み、紛争状態になった


当時の朝鮮王朝は欧米列強に助けを求めるが、
【日本に助けてもらえ】と言われ、朝鮮王朝は日本に半島出兵を求めた
(ここの部分で、日本と朝鮮の人々とでは認識の違いがある)


日本にとっては助けを求められたものの、
軍隊が手薄になれば欧米列強からの侵略の危険性もあり、半島出兵には慎重にならざるを得なかった


そういう事情を抱えながらも、友好国であった為に出兵し、清国を追い出した
やがてそれが、日清戦争へと繋がることになる




日清戦争で勝利した日本は、下関条約で台湾、他を譲り受けた


その後の日本は、台湾、朝鮮半島、旧満州に鉄道を敷くなどインフラ整備をし、高級軍人を送り込む等、
それぞれの地域の安定と発展に寄与した


この日本軍の活躍で感謝されているのが台湾の人々であり、逆恨みをされているのが朝鮮半島の人達だ


朝鮮半島の人達は誇り高き民族だ
反日教育を受けて来た事で、これらの日本が為した話は信じて頂けない


だが、断じて日本は、朝鮮半島の人達に恨まれるような事はしていない




■近代中国は、1912年に孫文が率いる中国国民党から始まった


少し遅れて、1921年に毛沢東率いる中国共産党が躍進


日中戦争、内戦等を経て、中国国民党を打ち破り台湾へ封じ込めた
以後も、中国大陸(中国共産党)と台湾(中国国民党)との対立は続く




反共産の台湾は、米国、日本の支援により資本主義国家(中国は独立国家と認めていない)となり発展した


一方では、1970年頃の中国は、毛沢東率いる中国共産党が躍進していた
だが、共産主義ゆえ経済は伸びない
少しでも不満分子が出ると粛正の嵐だった


中国共産党は、紅衛兵という民兵を組織し、5人組制度を設け、人民を監視下に置いた


この5人組制度は、江戸期の日本でも用いられたが、
互いに互いを監視し合うため相互不信感が根付き、今の中国人にも影響していると思える




■前置きが長くなったが、言いたいのはここからだ


日本の江戸時代の【草】のように、中国は日本を親中国にする為に、静かに静かに潜行しながら、日本占領支配を目論んで来た


日本人が気付かない内に、
自然と左翼思想を持つ人間に仕立て上げて来た 


教育現場であったり、宗教廃絶観であったり、マスコミ情報統制であったりと、あらゆる手段を用いて長期戦略で日本人の心を変えて来た


特に、日本国憲法を誤解釈させた【政教分離】で、
教育と宗教を切り離し、宗教を脇に置いた




中国左翼が根付いている際たるものが沖縄だ
沖縄に住み着いた中国左翼家達は、人の善い沖縄人の言論を封殺して来た


アメリカ軍が事故・事件を起こす度に、大声上げて「米軍出て行け」を言い続けて来た


そして日本本土も例外では無い


マスコミを取り込み入り込み、実質支配していると思える所も垣間見える


もちろん沖縄のマスコミは、すでに日本のマスコミでは無くなっている


政治でも、自民党左派と旧社会党が組んだ政党を創ろうとして来た


もちろんその為には、マスコミを利用する


【政権交代】の名の元に、大キャンペーンを掲げて、目的を果たした


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■すでに、日本では、中国の目的の8割程度は完成している


いつ、明日にでも、日本が中国の自治区になってもおかしくない状態だ


多くの日本国民は、そんな事は信じないと思う


だが、チベット東トルキスタン(新疆ウイグル自治区 )南モンゴル(内モンゴル自治区)等は、
同じような事をされて、
夜にして占領支配されている



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今も国境を隔てているブータンの地を、少しずつ中国のものにしている




■また1970年代、【南北ベトナム戦争】でアメリカが南ベトナムに加わった


ベトナムからアメリカが引き上げると同時に、中国が攻め込んで来た


フィリピンには米軍基地があったが、
米軍が撤収すると、入れ替わりに中国がフィリピンに攻め込み、今なおフィリピン海洋を独占しようとしている




■ロシアのシベリア地区も同じ危機に晒されている


シベリア開発に中国人が入って来て、シベリア人の10倍近くに及んでいる
さすがのロシアも中国に危機感を持たざるを得ない状況下にある


だから、プーチン大統領の本音は、日本と手を組みたいと思っている
日本にシベリア開発に協力してもらう代わりに、北方領土の全島返還を考えている




戦後、中国が占領支配した国は[東トルキスタン][南モンゴル][チベット]


戦争状態に陥り、負けて中国領同然になっている[インドネシア[ベトナム]


現在も浸蝕しつつあるのが[ブータン][シベリア]


これから狙うのが台湾]【尖閣諸島・沖縄⇒日本】[東南アジア諸国]


すでにその準備は、何十年も掛けて着々と進んでいる




■この中国の覇権主義は止められないのだろうか?


今秋、中国共産党のトップになる習近平氏の過去世は、かつて大モンゴル帝国を築いた【チンギスハン】


◆世界皇帝をめざす男【習近平】「黄色人種は、すべて中国の支配下に入ってもらう」

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その前の過去世では、アッシリア世界帝国を創った時の王様だった
そういう男が、近々、中国人民解放軍を率いたトップに立つ

胡錦涛氏は、江沢民氏がいる軍部は掌握出来なかったが、習近平氏は違う
江沢民氏と手を組み軍部を掌握出来る地位にいる

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江沢民氏)

■過去の中国共産党のトップは、引退後は悠々自適だ・・とされている
だが表舞台に出ないので、実態は不明だ
数年以内に死亡しているケースが多いので、次期政権に抹殺されているとの噂もある
 

江沢民氏のみが軍部近くに居るので健在だ
その江沢民氏に育てられたのが習近平氏


だから、今秋引退する胡錦涛氏は、生き残りの為に台湾併合を狙っている




■今、この時期に、習近平氏と対立関係にあった薄熙来氏が、妻のイギリス人殺人容疑と共に解任されたのも、なにやら焦臭いものがある


◆中国の重慶スキャンダル:イギリス人が暗殺された?

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薄熙来氏の失墜で、習近平氏の権力は増大することだろう




■不安要素ばかり並べたが、日本は今、その渦中に居る事だけは知って置いて頂きたい


中国の息が掛かっている民主党政権下のままでは、非常に危険だ
民主党政権が、これまで為した事を、ひとつひとつ検証したら解ると思うが、日本人の為に良かれと思える事は何ひとつしていない


普天間問題だけ見ても、形だけはやる恰好を見せながらも、ズルズルと延ばし延ばししている
そういう思想を持つ、そういう政党なのだ




だから、少しでも早く民主党政権には降りて頂いて、本来の日本の姿に戻して頂きたい


本当は[幸福実現党]に任せてくれと言いたい処だが、まだまだ選挙術では敵わない
今の選挙制度では、新規政党は参入が難しい


先の参議院選挙では、自民党大物から「自民党から立候補して15人程度になれば独立されたら」と、有難い言葉も頂いたようだが固辞したようだ


確かに[自民党]と[幸福実現党]は親和性もあるし、ずっと[自民党]を支持して来たが、基本的理念が大きく違う


[幸福実現党]は政局に巻き込まれず、真剣に日本の政治を憂い、根底から立て直す政党だ
日本だけを見ているのでは無く、幅広い世界観を持ちながら、100年先の未来をも視野に入れている


既存政党とは大きく異なる




中国の脅威は、立党前からも、何年前からも警告して来た


そこに、北朝鮮の暴発の可能性が極めて高くなったので、立党した
もし、3年前に[幸福実現党]が立党していなければ、今の日本があったかどうか・・
極めて危険な状態だった


その後も、国民には目立たないかも知れないが、
数多くのデモ民主党が壊したアメリカとの関係の修復中国に脅威を抱いている国々との連携した中国包囲網を敷いて来ている


また、中国内部からも民主化が進むように努力し続けている


悪いが、既存政党とはスケールが違う
いつ何が起きても、政府のバックアップが出来るような体制は作っている


だから中国寄りの民主党やマスコミには、煙たい存在だろう


例え、万が一でも、日本の[幸福の科学/幸福実現党]を壊滅させても、世界には100ヶ国近い信者達が残る
それも、正当派として残るので、いずれは主流になるだろう


そんな不遜な事態よりも、世界100ヶ国から世界平和の光を放ちたい
それが日本であろうと、インドであろうと、ブラジルであろうと、世界のどこであろうと構わない


要は【悪を押しとどめ、光を広げて行くことだ】




■ついでに言って置くが、先日の関東の【竜巻】には、科学的なものとは別の理由がある
もちろん気象科学が発展する事には大賛成だ


だが、今の時点での気象科学が見えていない事が[幸福の科学/幸福実現党]では解っている


(気になる方、お知りになりたい方々は、各地の支部へ起こし下さい)
 



■いつもの如く長くなるが、【米国大統領選】を語りたい
 

◆ロムニー氏、いじめを謝罪。高校時代に同性愛者を抑えつけ髪を切る(スポニチ)
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(ロムニー氏)

現在、共和党候補は、ロムニー氏、ギングリッチ氏達が居るが、ロムニー氏が強い 
米国大統領選は、日本の国益・国防にも大きく影響する


もし、ロムニー氏が共和党代表となり、大統領になったとすれば、どうなるか
このロムニー氏は、
日本にとっては危険な人になるかも知れない人だ


それは、かつてのアメリカの栄光を捨てて、世界の警察を放棄して自国経済の立て直しに重点を置くと見られるからだ


現オバマ大統領も似ているが、ロムニー氏はもっと極端だ
もしもロムニー氏が大統領になれば、日本や東南アジア諸国は見放される可能性が高い


だからと言って、オバマ大統領にしても、アジアよりはイスラエルを基点とした中東に力を注ぐものと思われる
すでにアメリカは2正面作戦が可能な、昔のようなアメリカでは無くなっている


ほんの僅かな可能性だが、共和党のギングリッチ氏なら、この2正面作戦も遂行する人だ


今回のロムニー氏の【かつては、人をいじめて居た事実】が出て来た事は、大きな痛手になるかも知れない


もっともそれらは、相手の弱点を暴露し合うというアメリカ独特の選挙手法でもあるのだが、確実にロムニー氏の票田は減るだろう


ここで、ギングリッチ氏が巻き返してくれたなら、オバマ大統領に勝ってくれたのなら、日本や東南アジア諸国は中国の脅威が激減する




■しかし、日本も【他力本願】よりも、本格的に【自国防衛と近隣友好諸国の防衛】に着手する時だ、タイムリミットが迫っている


民主党政権のままでは、このまま何もしない
そして中国が制圧にやって来る


そのシナリオは、数十年前から計画されて、今こそ実行に移されようとしている


万一、その日その時が来るとしたら、たった1日で日本は終わる


もちろんアメリカ次第でもある
アメリカが日本を必要とすれば、【日米同盟】ある限り、日本を援護するだろう
だが、日本を必要としないとすれば、今のままでは日本は終わる
 



その時の為に、アメリカがどちらの選択をしようと構わないように、日本の防衛力を向上させて置かなければならない


そしてそれは【可能である】と言いたい


原発を動かしていれば、濃縮ウランから核爆弾を作る事が出来る
もちろん核を持たないに超した事は無いが、【いつでも核ミサイルは出来る】と見せて置いただけでも抑止力になる


海軍力を上げる為に予算を増やして、
航空母艦と艦隊を作って欲しい
それが無理なら、高性能潜水艦の数を増強して頂きたい


アメリカが本土攻撃を怖れるように、中国とて同じだ 
北京や中国沿岸部の都市を攻撃出来る潜水艦を持てば、中国は怖れる
日本にミサイルを飛ばしても、
中国の都市が壊滅させられては困る


日本は、最低でも、そのくらいの気概を持って欲しい


さらには本当の日本の役目は、日本を守ることでは無い
中国からの侵略に怯えている国々を守ることだ
中国に占領支配された国々を開放に導くことだ
 



日本の政党に、ここまで考えている政党はあるだろうか?
[幸福実現党]は宗教政党ゆえに、マクロの視点で見る事が出来る


目指すは【世界人類の平和】だ




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◆【発展とリスクは相身互い】ノー・リスクを求めれば停滞・衰退・場合によっては倒産・滅亡、僅かなリスクを含むが発展・向上・・どちらが人々を幸せにするのだろうか?



漁師が、海で溺れることを怖がっては魚は捕れない


技師が、失敗を怖れていては研究開発はできない


建設現場の人達が、怪我を怖れていてはビルは建たない


それぞれに、危険性(リスク)は相持つが、危険性を極力排除する努力をしながら仕事を為す事で、世の中は回っている


すべての危険性(リスク)をゼロにするのなら、発展から衰退・滅亡へと向かいかねない


あらためて【失敗は成功の母(元)】を、今一度、考えて頂きたく思う




現在、国内の全原子力発電所が停止している
菅前総理の置き土産だ


鳩山前総理にしても、[普天間問題のこじれ]という置き土産を残してくれた
ふたりとも、まったく要らぬ置き土産を置いてくれたものだ


小沢氏の問題より、よっぽどタチが悪い




■原発停止に付いては、殆ど語られていない問題がある


発電を停止しただけでは、原子炉内部は煮えたぎった釜のままだと言う事だ


安全性のみを問うなら、発電しようが、停止状態にあろうが、
変わらない




各地の首長や反原発派の人達は、原発が定期検査に入ったので、原子炉が完全冷却停止しているとでも思っているのだろうか?




福島原発事故でお解りのように、原子炉は停止しても原子炉内部は煮えたぎった釜だ


それは他の原発とて同じことだろう




例えて言えば、ガソリン車を止めて移動はしていないが、エンジンは吹かしたままの状態と同じだと言う事だ
どちらもエンジン爆発の危険性は変わらない


エンジン爆発の可能性があるからガソリン車に乗るな、と言えるのだろうか?
確かに、移動しない分、事故は減るかも知れないが、それで良いのだろうか?


「ガソリン車は事故を起こした時、数億分の1の確率で爆発するリスクがあるので、電気自動車のような代わりの車にしよう」
と言っているようなものだ




それらは、船、飛行機、新幹線、電気機関車、バス等の乗り物とて同じこと
どれも危険性は付きものだ


危険性が付きまとうから、人々は利用していないのだろうか


そんな事は無い 


危険性を知りながらも利用している


この世に、【絶対安全】だという乗り物が存在しないように、原子力発電も同じことだ




■多くの事故というのは、起きてみて始めて欠陥が解る


原子力発電も、スリーマイス、チェルノブイリの事故経験からの教訓を得ている


今回の福島原発でも、それらの教訓は生かされている


だからこそ、災害混乱時にありながらも最小限の被害で終わっている




もっと言えば、菅前総理が余計な口出しをしなければ、被害はもっと軽かったはずだ


菅前総理は、地震直後に、アメリカからの冷却剤を拒み、大事な時に視察に出掛けて人手を取るなど、ヒステリックな対応をしている


ようやく落ち着いたと思ったら、いきなり松原発の稼働停止を命じたり、再稼働しても大丈夫な原発にはストレステストを言い出した


これらはすべて、菅前総理による人災だ




■民主党は、ほんとうにいったい何を考えているのか?


消費増税だの、無策の国防意識だの、放射性物質の厳格化だの、余計なことばかりする


国民の生活を脅かし、経済を破壊し、国防観の無いままで、日本をブッ潰すつもりなのか!


意図的なのか無知なのかは知らないが、少しは勉強して頂きたい






 ◆幸福実現党・高木よしあき氏のオフィシャルサイトより(無断転載御免) 


 【新基準値をカリウムで換算すると、全ての納豆が販売できなくなる】




 先月、食品に含まれる放射性セシウムの規制値が、
 暫定基準値の1㎏当たり500ベクレルから、新基準値の100ベクレルへと厳格化されました。


 福島第一原発の事故を受けて放射能に対する不安を少しでも減らすと共に、農水産物の生産者への支援の意味合いもあるようです。


 しかし、この新基準値について、放射線防護学の第一人者である札幌医科大学の高田淳教授が興味深い指摘をしています(※1)。 




 同氏によれば、新基準値の中には自然界にもともと存在している放射能、例えばカリウム40よりも低い値を設定しているものがあり、


 例えば、
 乾燥昆布は、1㎏当たり1600ベクレル


 納豆は同じく、1㎏当たり200ベクレルとなり、


 放射能の量でいうと日本中の昆布や納豆が販売出来ない事なるため、新基準値は馬鹿げた規制であると指摘しています。 




 もともと人体には、
1㎏当たり167ベクレルのカリウムが含まれており、


 もともと
自然界に存在する放射能と、今回の事故で放出された放射能は、どちらも人体に与える影響は同じです。


 従って、放射線防護学的にみると今回の新基準値は意味があまりないようです。


 また、同氏によると、暫定基準値による出荷制限でさえ、
 福島県を含めた国民の体内セシウムの年間線量が1ミリシーベルトを超えたという報告は無いそうです。 




 つまり、暫定基準値による出荷制限で、放射線防護学的には、日本の放射線問題は十分だったという事になります。


 新基準の適用から1カ月経った5月1日現在で、337件が超過し、19品目を出荷停止になったそうです(※2)。


 必要以上に放射能を恐れる事は、
逆にストレスにより発がんリスクを高める事にもなりますし、復興の妨げにも繋がります。


 人間は、不安を生じさせる情報には敏感になりがちですが、正しい知識により放射能と向き合う必要があります。 




 ※1:ザ・リバティ6月号

 ※
2:5月1日付産経新聞







■この札幌医科大学の高田淳教授は、心ない人達が幸福の科学の御用学者のように言っているが、
断じて違う


確かに[幸福の科学/幸福実現党]は、各方面で真実を正確に伝えている人達から知恵をお借りしている


その人達が発する真実の言葉は、政府やマスコミが完全無視している




だが、真に日本を思い、真実を語り続けている人達がいる


その人達(渡部昇一氏、田母神氏etc.)が、高田淳教授の【目隠し論文】を激賞した


「真の近現代史観」で

「福島は広島にもチェルノブイリにもならなかった~東日本現地調査から見えた真実と福島復興の道筋」が最優秀賞に輝いた


もちろん当ブログで、高田淳教授の紹介をしている


◆【騒ぐなマスコミ!】我々団塊世代は、福島の1万倍の中国産ストロンチウムを黄砂と共に体内被曝しているが、元気だ



◆【静かなる社会主義の浸透】日本の公共放送の中に、中国国営放送の支社がある?(タイトルとは異なるが後半部に触れている)




大阪市の橋下市長も、本気で市民の安心・安全を守るのなら、なぜに?原発再稼働を拒むのか


危険性は、稼働しようが停止状態にあろうが同じ事だろう


それならば、稼働して市民生活を守る事が大切だとは思われないのか




今のままでは、大企業から中小・零細企業まで深刻な事態に陥る


今の日本は、この中小・零細企業を守らなければならない


電力の安定供給はもちろん、
積極的に融資策を打ち出すべきだ


大切な仕事をしている中小・零細企業は数知れない


これらの企業が、資金繰りに困っている現状に対しては、早急に手を打つべき時だし、
遅すぎるくらいだ


積極的に融資をする事で、本来の業務に専念出来るメリットは図り知れない


また、雇用も産み出せる


100万の中小・零細企業が2人雇えば200万人の雇用対策にも繋がる


今は、資金繰りに奔走している企業こそ、援助が求められる




それも
、【子ども手当・児童手当のようにタダであげます】では無く、【貸し出す】のだから財政バランスシートは変わらない


もちろん倒産して返せない企業もあるだろうが、それを怖れるようでは、危険性があるので廃止する原発と同じことだ




リスクを取り去って、衰退して行くのを座して待つのか


リスクを含むが、発展向上を目差すことが大切なのか


どちらが国民にとって、本当に幸せなのかが、問われている





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◆【すべての事象は信仰に帰結する】人は何万回も転生輪廻を繰り返し、この地上で魂修行をしている。その目的は智慧の獲得だ。

ゴールデン・ウィークも過ぎた

次は、うっとうしい梅雨が待っている、サッと降って、さっさと去ってくれ(笑)


暑い夏場は嫌いだが、日本に春夏秋冬がある限り、しかたがない

ポール・シフトが起きたら変わるとは思うが(笑)、海と陸地までもが逆になってしまう

それは困る(笑)


1999年に起きる予定だったポール・シフトは、とりあえずは回避した

だが、その危険性は去ってはいない

そういう不安定な中に、私達は生きている


地球が安定するか、不安定でグラグラするかは、すべて人々の心に掛かっている




民主党が消費増税国会を画している裏で、相変らず【民主党の闇法案】が、国民に知らないところで動いている事を伝えたい


【民主党の闇法案】とは、【外国人参政権法案、夫婦別姓法案、人権擁護法案】等々だ

2012-05-09.jpg 


今回も流れたようだが、民主党政権が続く限り、この【売国法案】は付きまとう


民主党の支持団体の韓国民団、朝鮮総連、部落解放同盟の人達との約束事だからだ




以前、元公安の人が米国に招かれて日本のヤクザについて語っていた

ヤクザの6割は部落解放同盟、3割は朝鮮総連だと言われていた


◆民主党の支持母体(無断転用御免)


となると、こういう人達に強大な権限を与える【人権擁護法案】は、絶対に日本国民の為では無いことが解る


だから民主党政府は、国民的議論を避けて、コッソリ、ひっそりと法案を遠そうとしている


これで何度目になるか忘れたが、どうしても諦めないところを見ると、民主党にとっては【通さなければならない法案】だと言うことだ


今後も、この法案の動きからは目が離せない




■前回このブログに書いた大阪市の中学校は、昨日8日から明日10日まで修学旅行だ


被害女子は、男子にコンパスで刺され、それを隠蔽しようとする学校教師達によって、1年間も棒に振らされた


1次被害は、もちろん加害男子生徒にあるが

2次被害の、学校教師達の「言葉の暴力」や「存在の無視」の方が大きかった


学校が放って置く事で、泣き寝入りして諦めるのを待っていたとしか思えない




■学年末、この女子生徒の通信簿が渡されたが、オール1だった


すごく疑問に思うのだが、【不登校の生徒は、すべてオール1なのだろうか?】


しかも、その不登校の大きな原因は学校にあるのだ


私は、このような不登校生徒の場合、評価のしようが無いので【無評価】が妥当だと思うのだが、間違っているのだろうか




今、全国平均でいえば、クラスで2~3人が不登校だ


生徒数1500万人に対して、不登校児童・生徒は50~70万人と推定される


教育現場⇒教育委員会⇒文科省に届いている数字は、全くアテにならない




5年前、NHKで[いじめ特番]があったが、

文科省が把握していた[いじめの数]は1000人中15人の0.15%、
NHKの調査では1000人中300人の30%だった


その差、なんと200倍だ


なぜにそのようになるかと言うと、当時は【いじめの無い学校が良い学校】とされ評価点が高かったからだ


だから学校は、【いじめゼロ報告】をしていた


[いじめ]と認めず、[じゃれあい]、[ふざけあい]として処理していた


そうした方が、学校と教師達の評価点が上がるからだ




安倍内閣時に【いじめはどこの学校にもあるもの】とされ、【教師達がどれだけいじめ解決に努力したか】が評価の基準に変更された


それが[改正教育基本法:平成19年施行]だ


ところが、大阪市の学校は、この[改正教育基本法:平成19年施行]以前のやり方のままだった


だから、【コンパス刺傷事件】という危険な行為でも、[じゃれあい]、[ふざけあい]として処理していた


なんと!学校作成の公文書には【事故者が先に刺そうとしていた】と、事実と異なる嘘まで書かれてある


この学校では、安倍内閣が成立させた[改正教育基本法:平成19年施行]が守られていない


安倍内閣以前の、学校保身のための【いじめゼロ報告】が為されている


今件は[いじめ]では無く、障害事件】だったのが【事故扱い】にされている




■だからこそ、ご両親は学校と戦われた

微力ながらも私もお手伝いをさせて頂いた


最初に父親から相談を受けた時、
「こういうタイプの学校は、【逃げる:学校を去る】か、【徹底的に戦う】の、どちらかになりますよ」と伝えている


「何もしていないのに逃げるのは嫌だ」と言われたので、
紳士・道徳的な話し合いを基本にして来たが、思っていたより学校が[したたか]だった


殆ど何もしないで放ったらがしだが、10分の1~2は何がしかの事をしているので、
【何もしていないではないか!】と言えないようにしていた


その点では、じつに巧妙な学校と教師達だ




今回、元担任の言葉の間違いを訂正頂いたようだが、この元担任こそが、【障害事件】を【事故扱い】にした人物だ


【コンパス刺傷事件】を、「じゃれあい、ふざけあっていた中で起きた不幸な事故」としていた


もちろんそれも、上からの命令や、学校ぐるみかも知れない




私としては、このような学校が、現に日本に存在している事実を知って頂きたい


特に、民主党政権になって酷くなっている

現在では、8割の子供が何らかのいじめに関わり】、【8割の子供が何等かのいじめを受けている】


そして、文科省発表では、4.7%の子供が[いじめ]を受けている


つまり、4.7%の子達が、今日学校に行けば【いじめを受ける】と言うことだ


だが、この4.7%にしても氷山の一角に過ぎない


実際には、前述したように、
生徒数1500万人に対して、不登校児童・生徒は50~70万人と推定される


クラスで2~3人が、完全不登校だったり、行ったり休んだりの不登校だ


殆どの人は、親でさえ、その実態は知らない




これらの[いじめ]は、【宗教観】を持つ者達が多ければ無くなる


今は、無神論者や唯物論者が、教師達まで及んでいるので[いじめ]が無くならないのだ


山口県防府市長も、【[いじめ]を無くす為には[宗教教育]の大切さ】を語られている


NPOいじめから子供を守ろう!NW、シンポジウムin山口(4 -1)





その通りだ
 
大切なものは【宗教心】、【道徳心】などだ





■私の息子はお寺の園児だった


「♪ のの様(観音様)は、口では何も言わないが、僕のした事、知っている知っている♪」と歌いながら帰っていた


これも【宗教教育】だ


「観音様・神様は、良い事・悪い事をしたことは、見ている、知っている」
と教えられていると、大人になっても悪事に対してはブレーキが掛かる


小学校に入っても、その園からの子供達は【行儀良く、言葉遣いが丁寧】と評判だった

もちろん[いじめ]は無い




最初に人権差別の話をしたが、これも宗教観を持てば解決する


人間の魂は天国から降りて来て、母親のお腹に3ヶ月頃に宿る

この時起きる現象が、[つわり]だ

魂である母親に、別の魂が入り込むので、一種の憑依現象のようになる

女性が憑依されやすい理由も、ここにある


やがて天寿を全うし、普通は天国に還り、地上での報告をする


それが[走馬燈]とも言われているが、頭にハチマキを巻いたようなアガシアレコードと呼ばれるものに、何もかも記録されている


悪しき事をした者は、その悪しき場面を見る事になる


その後の行き先は、天国と病院に別れる




私達人間は、そのように【転生輪廻】を何万回も繰り返して居る


過去世で王様であった者が、奴隷として産まれたりしている

当然、その逆もある


だから、ローマ国教となったキリスト教から、その【転生輪廻】の部分が削除されてしまった

あのイエス・キリストも【転生輪廻】を説いていたのだ




人権差別、人種差別にしても、この【転生輪廻】の過程では、一時のものに過ぎない

今は差別されていても、過去世で差別していたかも知れないのだ


民族問題にしてもそうだ

憎しみ合う対立国に産まれていた時もあった事だろう


過去世で産まれ育った国と、戦っているかも知れないのだ


だから、正しい【宗教観】を持てば、憎しみ合う事が間違いだと気付く




■[いじめ]にしても、殆どの被害者は【善悪の心】を持つ子供達だ


その子達が、【勝負・損得】の世界で生きている者達によって潰されている


何十年経って、この世を去った時、その立場は逆転する


いじめっ子感覚のまま大人になった者は、暗い世界に赴く




だからこそ、[いじめ]や[自殺]がいけないと言っている


天上界から見たら、借り物の肉体を破壊する行為は、[自殺]も[他殺]も同じ事だからだ




■映画「ファイナル・ジャッジメント」は、日本が今のまま進めば、こういう未来が待ち受けているという近未来予言の話だ


だからこそ今
、【過去の延長線上に未来は無い】ことを知り、軌道を創り変える時に差し掛かっている


言換えれば【信仰心を失った国民には未来は無い】という事であり、純粋な信仰心を取り戻す事が求められている時代だと、知ることでもある


世迷い事を言っているように見えるかも知れないが、真実はひとつのみだ




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◆【マスコミは正義と真実の報道を!】マスコミの本来の使命は日本や世界を平和に導くことだ。悪しきプロパガンダで国民を間違った方向に導いてはならない。

世間では、ゴールデンウィークは9連休だのと言われているが、1年365日無休を掲げて仕事をして来た私には、縁の無い言葉だなぁ(笑)

今では、この歳になっても常人以上の仕事がある事が嬉しい


昨日は「周南つつじ祭り」に出掛けた

3日目という事もあって人は少なかったが、暑いくらいの好天気だった


孫くらいの子供さん(小1)と遊ぶのは良いが、走られては追い付けない(笑)

登り坂の追いかけっこは、本当に昇ってしまいそうだ(笑)

どんどん離される

自分も子供の頃は、こうだったのだろうなと思うと、今さらながら少々羨ましくもある
 



■もういい加減、辟易しているが、絶対に諦めないのが私の特徴でもあるので、くどいようだが何度でも書き記す


昨日5/4のNHKニュースは、原発反対デモ]の様子を【20秒間】も使って報道していた


だが、5/3の[幸福実現党]が協賛している【中国の脅威から子供の未来を守る会】主催の、
「5/3.憲法を変えて日本とアジアの自由を守る!国民集会&デモ」は一切報道しない




◆東京・日比谷で改憲デモ「現行憲法は"刀狩憲法"」(Liberty Web)


◆【幸福実現党:開催報告】憲法記念日5月3日(木・祝)「憲法を変えて日本とアジアの自由を守る!国民集会&デモ」


中国の脅威から子供の未来を守る会




【★5.3 憲法を変えて日本とアジアの自由を守る!】 

①集会2





■以下は、マスコスミが一切報道しなかった、主催者達と中国からの侵略を受けた国々の人達からのメッセージだ




◆プレイベント前半






◆矢内筆勝 実行委員長挨拶






◆小林節氏スピーチ




◆恵隆之介氏スピーチ 






◆陳維明氏スピーチ






◆トゥール・ムハメット氏(旧東トルキスタン:現中国植民地・新疆ウイグル自治区)







◆オルホノド・ダイチン氏(南モンゴル:現中国植民地・内モンゴル自治区)






◆ついき秀学氏(幸福実現党党首)






◆ペマ・ギャルポ氏メッセージ(チベット:現中国植民地)






◆コニー・マック下院議員メッセージ(アメリカ連邦下院外交委員長:西半球担当)






◆マスコミの偏向報道は今に始まった事では無いが、
その偏向報道こそが【マスコミのみしか情報を得られない人達⇒情報難民】を作っている


いわゆる【報道に寄るプロパガンダ(洗脳)】


今のマスコミは、完全に本来の使命と離れ、逆方向へ向かっている


もしも中国に侵略を受けた場合、真っ先に狙われるのがマスコミだと知っていて、怯えているのだろうか

それとも既に、中国と手を組んで居るのだろうか


そうだとしたら、あまりにもなさけ無いではないか




巷では、既に[幸福実現党]は存在しないかの如く思われ・扱われている


だが、幸福実現党]ほどブレずに終始一貫して、政治・政策の主張を言っている党は、他には無いだろう


そして、ただ言うだけでは無く、国内外でも【行動】もしている
 
デモ2


それ等を一切、マスコミが無視しているだけだ




■ここで、少し、考えて頂きたい


マスコミと民主党政府は繋がっている


民主党の1年生議員には、マスコミ出身者であった人達が数多く居る


内閣機密費からマスコミに流れている噂は絶えない


商業主義・親大陸のマスコミが【完全無視】する理由は、報道すればマスコミ+民主党政府にとっては、都合が悪いからに他ならない


一方では[幸福実現党]よりは行動もしない[大阪維新の会]ばかりがクローズアップされている


両者の、政策とその中身、未来への展望、国内外への認知力と行動力、人材等々を比べて見たら、その違いは歴然たるものがある


ただ、国民が知らないだけだ、マスコミが知らせないだけだ




■[大阪維新の会]がクローズアップされていると言うことは、それだけマスコミにとっては、便利な地方政党だと言う事だ


[大阪維新の会]によって、マスコミがダメージを受ける事は無い

お互いに、持ちつ持たれつの関係にある


だが[幸福実現党]は、今のマスコミにとっては危険な政党だろう


中国が覇権主義国家に変容している現在、それをいち早く伝えたのが[幸福実現党]であり、
親中国のマスコミにとっては迷惑な存在だろう




■だが、そのマスコミを守るのは中国では無い

もちろん[大阪維新の会]でも無理だ


日本のマスコミを守る事が出来るのは、世界的知名度と信頼を持ち、
世界から待望されている[幸福の科学/幸福実現党]だと、知られるがいい


もちろんマスコミは、とっくにご存知だと思うが、改めてお伝えしたく思う次第




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◆【間違った選択は日本の衰退を招く】自衛隊と国防の強化、消費税等の増税禁止、原発再稼働、地方分権は危険、医療・年金問題は抜本から見直し、語学・科学教育の良質化、等々を見据えたい


今や政治ブログと化してしまった当ブログだが、ギスギスしないで少しでも中和剤になればと、政治と関係のない日々の出来事からも書いている


とくに最近、【語学力】の必要性を痛感している

それはまた、政治家達にも言えるかと思っている


政治家を目差す人は、少なくとも英語には堪能であって頂きたいものだ




■日曜日の「たかじんの何でも言って委員会」を見ていたが、【消費税問題】や【福祉問題】であり、非常に解りやすかった


と、思ったら、最後になって常連の人が、「難しくてワカラヘンけど・・」と言われた時、ハッと思った


(もしかして、この年代の人や多くの人達は、税制や社会福祉の仕組みは、難しくて解らないのでは無いだろうか・・)と思った


財務諸表、貸借対照表(バランスシート)、景気動向指数などの言葉は、解らないのでは無いだろうかと思ったものだ




■頭が良し悪しでは無く、分野が違うと専門外の言葉になってしまう


①例えば私は、10年以上前から、公的機関にも民間企業並の【複式簿記】の導入を言っている

だが、その【複式簿記】を知らない人達には、是非も解らないかも知れない


②今は【首長公選制】が叫ばれているが、同じく私は【日本に大統領制を】と、20年近く前から言っている


③自衛隊にしても【国防軍】と明確に軍隊にすべきだと言い続けて来た




①が解らない人は多くても、②③の意味はお解りになると思う


だが、政治家になるつもりなら、①の意味は解っていなければならないと思う




ところが、どうもこのあたりが不充分な政治家が多いように思えてならない


国のバランスシートが解らなければ、どうして国家財政の立て直しが出来よう、出来るはずが無い


そもそも【消費税】とは何かが、解っているのだろうか

それ以前に、【租税】とは何かが、解っているのだろうか、とさえ思ってしまう




■日本国家の予算に対しては、もう何年前からも同じことを言い続けている


収入以上の支出予算は、【予算のあるべき姿】では無い


それは、各省庁の予算を【使い切り型】にしているからでもあるだろう


これを、【繰り越し型】に変えなければ、絶対に健全化は無理だ


その為には、複式簿記の導入が不可欠だ


当時、そんな事を言ってたら、東京都知事が石原都知事になると、「都庁を複式簿記にする」と言われていた


私の考え方は間違って居なかったと、確信出来たものだ




野田内閣の掲げる【税と福祉の一体改革】の中には、これらの話は出ているのだろうか?


税と福祉は、同じ立ち位置にあるものだと、ご存知なのだろうか

福祉行政UPを目差せば、当然、税金もUPする


高福祉行政化を目差すのなら、どうしても税収UPをしなければならない


その税収が、極く一部の会社や人達に寄って支えられている状態では、高福祉行政化は無理なことは、誰でもお解り頂けると思う


だが、現実はそのようになっている

だから無理矢理【消費税増税】なのだ


【消費税増税】は、一見、筋が通っているように見えるが、明らかなる嘘で固められて、強引に進められている




◆財務省VS朝日新聞が"全面戦争"か?-財務省がHPで抗議(Liberty Web)


財務省がホームページに朝日新聞の記事に対する抗議文を掲載している。

それを2日付読売・東京新聞などが報じている。


財務省と朝日新聞が"全面戦争″に突入しそうな勢いだ。


発端は4月5日付朝日新聞が、1、2面を使って展開した「民主党政権、失敗の本質」と題する連載記事の1回目。


同記事は、「鳩山は総選挙直前、実は財務省の事務次官だった丹呉泰健や、

主計局長だった勝栄二郎らとひそかに接触を重ねていた」など、

名指しで財務省と民主党が政権交代する前から接触していた事や、

財務省が民主党政権を支配し増税を実現させようと動いていた事を暴露した。


これに対し、財務省広報室は2回に渡って朝日新聞報道局長宛てに抗議文を送付。


「接触を重ねていたという事実はありません」

「鳩山元総理、菅前総理にもご報告したところ、両氏とも当該記事は事実と異なるなどとして(略)抗議した旨確認しております」などと抗議した。


しかし「(朝日側から)納得のいく回答を得られていない」として、
ホームページ上に2回の抗議文とあわせて掲載に踏み切った。


財務省が抗議文を公開するのは初めてという。


本欄の読者はご記憶の通り、朝日の同記事に関しては4月6日付本欄で「朝日が一転して財務省・勝次官を批判」と題して伝えた。


「一転」というのは、その4日前の囲み記事で「財務省陰謀説は疑った方が良いと、まったく逆の財務省擁護論を載せていたからだ。


さらに遡ってみると、3月末に国税庁が朝日新聞に2億5100万円の申告漏れを指摘。


その直後に、4月3日付オピニオンで「宗教法人に課税せよ」という「財務省へのちょうちん記事」が載った。


しかし、朝日にも「良識派」の記者は存在して居り、
財務省の言いなりになっている上層部に反旗を翻し、
財務省に強烈な「反撃記事」を打ったのが5日付の財務省批判記事であろう




財務省は陰の最高権力とも呼ばれ、マスコミをも「国税」を武器に操ろうとしている。




だが逆に、弱みはマスコミ報道で"陰謀″を白日の下に晒されることだろう。


朝日新聞には800万読者がいる。

それに対して財務省はホームページで対抗するぐらいで、言論力では圧倒的な差がある。


朝日のジャーナリズム精神が未だ死んでいなければ、財務省の脅しに屈せず、その不正義を徹底的に糾してもらうことを期待したい。(仁)




今回の野田総理の消費増税は、財務官僚への【はなむけ増税】に過ぎない


財務大臣は、財務官僚の助言無くしては、何ひとつ出来ない

政治と官僚の癒着構造の見本のようなものだ


家庭でもそうだが、財布を握っている者が強いのは、亭主が一番よく知っている(笑)


だから、他の省庁も財務省には頭が上がらない、ご機嫌を損ねたら予算を削られる


それはマスコミとて同じであり、逆らえば財務省から国税庁を通じて財務査察が入る


大手マスコミの多くは、このような痛い目にあって居るので、【消費税増税】のプロパガンダをしている




また、[幸福の科学]が財務官僚の勝栄二郎氏の守護霊を呼び出して、本音を語ってもらったら、トタンに宗教税の話が出始めた


だが世界には、宗教税なるものは存在しない】事は、以前に述べた


むしろ逆に、国民が宗教に税金を払っている国はある


同じ宗教税の名でも、日本は【宗教から取る】だが、外国は【宗教への資金援助】


完全にベクトル(方向性)が違う事を知って置いて頂きたい




いつも思うのだが、大臣になる人は、最低でも【英会話】が出来る能力が欲しい

野田総理の訪米で、改めて思い、また恥ずかしくもあった


私が記憶している限りでは、歴代首相で通訳を介さず英語で米国大統領と話せた人は、仲宗根康広氏と宮沢喜一氏だけだったと思う

(他に居られたら、ご勘弁)


英語が話せる仲宗根氏が、当時のG7で米国大統領と並んで写っていた時、誇らしく思えたものだ


それまでの日本の総理は端っこに写っていたので、英語が堪能である事が、どれだけ国益になるかを思い知った


宮沢氏にしても、父ブッシュ氏が来日して米国主導の模様になった時、小声の英語で「アメリカ国債、売っちゃおうかな・・」と、つぶやいた

宮沢氏のつぶやきに驚いた父ブッシュ氏が、転倒した事は有名な話だ


英語に堪能な大臣は、それだけで国益をもたらせる事も出来る




今の民主党大臣の中に、どれだけ英語が堪能な人が居るのだろう?


特に、総理大臣、外務大臣、防衛大臣、財務大臣、官房長官あたりの人達には英語力が必須だと思っている




[幸福の科学]の総裁は、インド、ネパール、スリランカ、フィリピン等の英語圏では【英語説法】をされている


だから、[幸福実現党]だったら、絶対にそうすると思う




■私は50年前(笑)に習った学校英語しか出来ないが、単語は覚えている

だから、英語圏の人の話しは難しくても、紙に書いてもらえば何とか解る


前回書いた筆記出来ないロシア人でも、単語の応酬だけでも(笑)、何とかなるものだ

今頃になって、英語を本気で覚えて置いたらと思うが、それでも学生英語だが、ギリギリでコミュニケーションが取れている




だが私は、麻雀が出来ないので、中国語はサッパリだ

とは言え、漢字を見ていたら、なんとなく解る時もある


もちろん読み方は違うと思うが、おぼろげながらでも読めるものだ

中国・台湾・韓国の切手を集めていた時は、現地のカタログを買って、自己流で日本語に訳していたこともある


語学は苦手中の苦手だった私だが、いい歳になっても、まだ、そういう知識欲がある
こういう欲張りは許されると思う(笑)




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Trackback [0] | Comment [1] | Category [未別] | 2012.05.04(Fri) PageTop

◆【宗教は学校現場に必要なもの】信仰心を単純に言えば神様を好きになる事だ。人としての愛であり、思いやりであり、人類の未来でもある。

連休に入って忙しい

日本各地のみならず、海外からの客も来られる

最近では、アメリカ、オーストラリア、ロシアからも来られる


アメリカとオーストラリアは、私の下手な英語でも何とか解るし、「Sorry,Please Writing」と言えば書いてもらえるので不自由は無い

だが、ロシア人の彼は英語で語ってくれるのだが、英語の文字が書けないようだ


私には彼の英語の聞き取りが難しい、半分も解らない(汗)

だけども、身振り手振りを交えるから、そんな状態でも商談は成立する


新幹線で広島に行きたいと言うが、時遅し、すでに間に合う新幹線は無い

「新山口まで連れて行くから、一晩泊まって、明日の朝の新幹線に乗りなさい」と伝えるのが大変だった(笑)


なんとか解ったようで、車で新山口まで連れて行った

途中は、当然、英語で会話だ


「東京と大阪に友人がいる」と言っていたので、「Add Me」と言うと、嬉しそうな表情になってメルアドを書いてくれた

だが、よく見ると、英語かロシア文字か、線のように見えて、よく解らない

「また来ます」と言われていたので、また逢う事も出来るかも知れない





■前回、大阪市の不誠実な学校の話を書いた


今年の2月20日には、【学校側が認識間違いしていた事を訂正する】と約束頂いていた


本当は[認識間違い]では無く[事実隠蔽]と言いたかったのだが、なるべく穏便にしたい為に、言葉の表現を変えていた


私は、この学校には何度嘘を吐かれ裏切られただろう


私以上に、学校に嘘を吐かれ裏切られた被害者生徒と被害者のご両親の心は、ズタズタにされている


常識あるご両親だからこそ、世間常識での会話をされるが、その学校には通用しない


非常識というより、確信犯的だ


もちろん学校に言えば、「嘘は吐いていない」、「対応が遅れているが申し訳ない」と言われるだろうし、実際、そう言われ続けて来た


だが、3日で解決する事】を、ズルズルと何ヶ月も掛けて、とうとう1年が過ぎた


校長は、いつも「期待に添えなくて申し訳なく思っている」と言われる

だが、その言葉は、何十回と言われている


ほんの1歩進むのに数ヶ月掛かる学校だ


まさに国会の[牛歩戦術]の如くだ




■3月に電話した時は「ご両親と調整中」で、難航中との事だった


4月に入ったら「新年度になったので難しい」と言われ始めた


「いい加減にせいよ!」


と、言いたかったが、そのように持って来る事は予想していた


被害生徒が、2次被害として、学校教師達の心ない言葉の数々で、心因性障害に陥っているので、今は回復を待つ事しか出来ない


だけども、無為な時間が過ぎるだけなので、前回、このブログに書いた

「4月に入ったので無理です、出来ません」と、学校長が言われていたので、私としては、このままでは終わらせない意志を示した


何があったのか知らないが、このブログを書いた後に、「事実訂正をします」と、被害者宅に連絡があったようだ


そして昨日、問題発言をした教師が事実誤認の訂正を生徒達の前でされたとの事


本当は、その勇気に拍手を送りたいところだが、まだ、その気にはなれない


どこか嫌々やらされた感じを持たれているのだろう


ご両親が学校を出る時、見送られたのは新任の教頭先生だけだ


肝心の教師達は、見送りもしなかったようだ




■ここに、【人間性】と【本性】が現われている


私は、過去、200件を超す相談を受け、直接関わらせて頂いたものが30件にも及ぶ


この中には、山口県と福島県の教師で、涙の謝罪をされた人達がいらっしゃる


もちろん、その涙は、悔し涙では無い、【心からの反省の涙】だ

そうした涙は、見ていても美しい

その後の関係は、亀裂が縫い合わされるように、【絆】に変わっている


だからこそ私は、【心からの謝罪】を求めて来た

多くの教師達は、この事を知らないと思える


なぜに謝罪が必要なのか、それも心からの謝罪が求められるのかを知れば、人間として涙無くしては居られないはずだ




■まずは、あまりにも遅かったが、学校は約束を守られたようだ

その事に付いては、感謝申し上げたいし、感謝している


だが、せっかく被害生徒の両親が行かれて話されているので、涙を流がさんばかりの心遣いが欲しかった


それがあれば、被害生徒の心は必ず癒える

その点が残念だ


やりなおす事は早い方が良いに決まっているが、遅くても可能だと言うこともまた知って頂きたく思う


子細は後日、ご両親に伺うとして、学校は約束(事実訂正)を守られた事に対しては、素直に素晴らしいことだと思っている




ここからは、学校教育からでは解らない事を記す


今の教育現場の荒廃は、何とかしなければならないが、なぜにそこまでなったかの原因を知ることからだ

もちろん、教師の資質や課題もある


だが、今の学校は悪魔に狙われているのが実情だ


学校が宗教を否定しているので、悪魔が入りやすくなっている

(ちなみに宗教系の幼稚園や学校では、いじめは無い)


悪魔にとって、未来を担う】児童生徒達が大人になる前に、子供のうちに潰して置けば、未来が暗黒社会になるからだ


もし、明治維新を成し遂げた3千人の維新の志士達が、全員子供の頃に殺されて居たら、明治維新は為し得ただろうか?


そう見れば、あながち私の話も、嘘だとは思えないものもあるだろう




■私の子供の頃も、宗教の中身は知らなくとも、宗教の大切さと宗教心は教えられていた


【悪いことをしたら罰があたる】とか、【嘘を吐いたら閻魔さまに舌を抜かれる】と教えられていた


だから、誰もが、その話は完全に信じていなくても、心のブレーキ作用の役目をしていた





◆地獄絵の生々しさ、子どものしつけに人気(朝日新聞)

 20120426102326943.jpg

鬼に体を刻まれる「なます地獄」、煮えたぎる釜に入れられる「かまゆで地獄」……。

色彩豊かに描かれた地獄絵を紹介した子ども向け『絵本 地獄』(風濤社)が売れている。

今年に入りすでに6万部を増刷し、累計発行部数は17万部になった。


この絵本に使用されている地獄絵は、1784年(天明4年)に江戸の絵師によって描かれた絵巻で、千葉県南房総市の延命寺が所蔵する。


風濤社の高橋栄代表は「先代の父親が思いついた企画でした。

発行当時は子どものいじめや自殺が社会問題になり始めたころです。


地獄の言いつたえを子どもに見せて『人をいじめたり命を粗末にしたりすると、大変なめにあうぞ』という構成を考えました」と話す。


1980年8月の初版は5千部だった。

発売後数年は「書店にまず置いてもらえるかどうかが鍵」だったという。


可愛らしい絵本が並ぶ児童書のコーナーでは表紙・内容があまりにも異質だからだ。

それが書店員の口コミなどで徐々に広まり、年間2、3千冊が売れるようになった。


昨年11月には、育児をする母親向けの漫画『ママはテンパリスト』(集英社)ほかで紹介されたことで売れゆきに拍車がかかった。

子どもを持つ母親・父親とその祖父母が主な購読層だという。


人間が死ぬと閻魔王に裁きを受け、悪いことをしていた者は地獄へ落とされる。

生き物の世話を怠けて殺した者は体を刻まれ、殺した苦しみを「なます地獄」で味わう。

うそをついたり、約束を破った者は「かまゆで地獄」で煮られる。


しかし「決して他の人を悲しませるようなことはしない」と決心して実行すれば極楽に行ける……。


これまで迷信として遠ざけられてきたものが、現代においては逆に新鮮に映る。


子どもに死の怖さと生きることの喜び・楽しさを教え、他者への思いやりや命を尊ぶ心をつちかう、そんな「しつけ効果」があると人気を集めている。





■この話は、子供の心を地獄という恐怖で縛っているように思われるかも知れないが、
実際に、このような世界があるとしたら、どうされるだろう?


このブログでも、天国・地獄の話は幾度も書いている

単なる想像や知識では無い

私自身が、幼少時に見えない天使や悪魔を見ているからだ


見た者にとっては、居るとか居ないとか、有るとか無いではない

100%、確実に存在するのだ


以下は、10年以上前にポラロイドカメラに写っていたもので、一切の加工はされていない

angel_20120503151154.jpg 




■悪魔にもいろいろ居るが、総元締めは[ルシュフル]だ


元々は大天使なのだが、地上で[サタン]と名乗っていた時、悪の限りを尽くし、天上界に還られない堕天使となり、
今は地獄の帝王になっている


悪魔の帝王[ルシュフル]の近くには、日本や世界の名だたる人物が悪魔になっている


そのモノ達が、学校やマスコミを狙って制している


マスコミは[不幸産業]と言われるように、事件・事故を好む

ゆえに、どうしても悪魔と親和性が強くなる


校も同じく、「いじめ」を介して、学校そのものを地獄化させている

だから「いじめ被害」を受けた子供達は、【心を患う】


それ(心を患らわせる)が目的だからだ


【いじめを介して、未来を担う子供達の心を患わせて居る】


酷い時は、廃人同然や自殺にまで追い込む


それが、いじめ現場の本当の実態だ




悪魔や小悪魔と縁を切るには、【心の波長を合わせない事】だ


いじめを受けても、早期に解決する事だ


マイナスの心を長引かせないで、プラスの心に切り替える事だ


マイナスの心とは、失望・絶望、嫉妬、恨み、憎しみ、恐怖、排他・・たくさんある


これを、プラスの心、希望、夢、感謝、報恩、愛、思いやり、喜びに満たす事だ


それが出来れば、心の病は絶対に治る


身体症状に出ていても、絶対に治る


要は、悪魔が好む【思い】と正反対の思いを持続させればいい事だ


宗教で、いろんな病気が治ると言うのは、これがあるからだ


悪しき波長と同通しない方法を継続しているからだ





■私は、重度の鬱病の人を3人、メール会話だけで治した事がある

北海道、東京、兵庫と地域はバラバラで遠くても関係ない


正確に言えば、私が治したのでは無く、自らの意志で治って頂いたのだ

ただし、私が語る話に付いて来てくれたからこそでもある

頑なに否定していた人達は、今なお病の人も居る


私は、「信ずる者は救われる」を、自分に対しても、他人に対しても、実体験して来ている


だから、
いじめ被害の後遺症」で悩まされている人達は、

【心が光の方向を向き、光のプラスエネルギーに満たされれば、絶対に治る】と言い切る


それはまた、悪魔と縁を切る方法でもある




今の日本は、光が強い分、悪魔も最後の力で踏ん張っている


決して楽観視して油断してはいけないが、悪魔達が終焉を迎える時は、そう遠く無いだろう


「それが【幸福の科学】か」と、皮肉る人も居るだろうが、私は【そうだ】と答える



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