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◆【NHK等マスコミは、不幸(を求める)産業だ】もっと国民の為になる事を報道して頂きたい。信頼している国民を洗脳しないで頂きたい。


NHKの朝7時のニュースには【ネット動画】が紹介されている。 NHKは放映しながらも、何等の疑問も持たない人達なのだろうか?


ネットで、そんなもの探している暇があるのなら、もっと質の濃いニュースを集めて欲しい。

たまには私のブログを紹介しろ(笑)、200%無理だろうが(爆)





◆ボーイング787のユアサGSバッテリーのコントローラーは日本製ではなかった。(インターネット書き込み検索より)


  相次ぐボーイング787型機の事故原因は、リチウムイオン電池の過充電にありそうだと推測されているが、  
  リチウムイオン電池に配合されている有機物が燃えやすいことから【過充電防止装置】が付いている。  


  私は、この【過充電防止装置】もユアサGSが一体で開発したものであるとみていたが、どうもそうではないようです。 


  リチウムイオン電池の【過充電防止装置】はフランスのタレス社が製造を請け負っていますが、 
  この元の製造は、韓国LG社に下請け発注していた物だという事が解って来たようです。 


  その為か、マスコミは今回の787型機の報道をピタッと止めたようです。

 
  これ以上放送すると、原因は日本のユアサGSではなく、韓国LG社にあると発覚する事を恐れたのでしょう。

  こうした真実は表面化する事ないでしょう。 
 

  (事故が)日本に集中している事は、これらの【過充電防止装置】に何らかの仕掛けがあった可能性も出て来ます。 


   これで、日本が悪いというイメージ漬けに成功するわけです。


   マスコミに騙されないようにしましょう!



■これはインターネット上に飛び交っている話であり、発信源も不明で、信憑性も定かでは無いが、否定出来ないものも含んでいる。


そのひとつが、あれだけ連日、親中・親韓の大マスコミが大騒ぎしていたものが、ピタリと報道をしなくなった事だ。


私は、米国ボーイング社と日本のユアサGSバッテリー社に対して、日本のマスコミが大騒ぎする事で、日米間の亀裂が深まる事を懸念していた。


インターネット上に飛び交っている話の真偽は不明だが、いきなりマスコミが報道を止めた事で、真実味を帯びて来る。


日本へ売却された飛行機のみに、何等かの仕掛けが為されていたとは、ボーイング社の信用にも関わって来るので全面的には信じられないが・・


そこまで日韓関係が悪化している事を示している。


事故調査の結果の発表を待ちたい。




とにかく日本のマスコミは、いったいどうなってしまったのだろう。


先日も、山口市での【NHK偏向報道反対デモ】があった。


私個人の意見としては、もうNHKは不要だ。要らない。公共放送としての役目を果たしていないNHKは、【解体】すれば良いと思っている。



4893_l.jpg 




1980年代、ドキュメンタリー番組「NHK特集:シルクロードの旅」というシリーズがあった。
私はTVを見ない人間だが、妻が好きな番組なので録画していた






当時の日中関係は良好で、私は(シルクロードも撮影させてくれるようになったのか)と喜んでいたが・・どうにも腑に落ちないところがあった。
 

【中国の大躍進政策】で、東トルキスタンが武力攻撃で占領支配され、新疆ウイグル自治区と名付けられた場所に、シルクロードが通っていたからだ。


しかも、その場所は、1960年代から原水爆の実験地だ。


だが?映像からは、【原水爆】の影響は、欠片も見えて来ることも無い?
平和に暮らしている人々のシーンしか出て来ない?


当時の私の脳裏に浮んだのは、【このシルクロードの撮影は、真実を伝えず、ねじ曲げられて作られている】という思いが、印象と共に残っている。




■本当に「シルクロードの旅」ならば、中国が武力侵攻した東トルキスタン人が、平和な生活をしているはずも無い。


原水爆実験地も、放射線被爆で近寄れないはずだ。


事実、私達団塊の世代は、1960年代から始まった中国原水爆実験の放射能微粒子のストロンチウムを、福島原発の1万倍の被爆】をしている。


その地を通るはずの「シルクロードの旅」には、それ等の形跡も無く、人々の顔は笑顔で平和に映し出していた。
私には、それが、とても不自然な事に見えていた。


【NHKと中国政府で、何等かの密約が交わされているのかな?】と、思ったものだ。


私の疑問は、最近になって、私の思っていた通りのような事が、次第に明らかにされている。




■その頃から次第にNHKは、アメリカ寄りから中国寄りの報道をするようになった。


今では、NHK渋谷局に中国国営放送(CCTV)が入っているようだ。


日本の国営放送に等しい放送局媒体に、他国の放送局が入っているとは、信じられないような話だが、本当のようだ。


今のNHKには、中国系の人達がどのくらい居るのだろうか・・
私のところに取材に来た人も〔金〕さんという中国人だったが、取材に来たと言いながら、まるで【時間潰し】の如くだった。


すでにNHKは、私達の知らない間に、他国の放送局と化しているかも知れない。


そういう疑惑のあるNHKは、日本・日本人の為にならない【偏向報道】を続けている有り様では、解体して、民営化したらいい、するべきだ。




今朝もNHKは、【活断層】を問題にする報道をしていた。
「原子力規制委員会」か何か知らないが、以前の放射線被爆と同じだ。


アメリカから来た調査団が、【福島第一原発は安全だ】と言ったトタン過熱報道はしなくなったが、今度は【活断層】だ。
 

◆「福島原発事故による人体への影響はない!」と国連科学委員会が結論


これで、常に現場と向合い、【福島は絶対に安全だ】と言われ続けた「高田純教授」の言われていた事が正しかったと証明された。


ネットでは「幸福の科学の御用学者」のような根も葉も無い事を言われながらも、正論を突き抜かれた人の話が、本物だと証明された。


4910_l.jpg 


放射能】も【活断層】も、まったく意味も為さない事で、原子炉廃炉】に向けて発信しているとしか思えない。


「原子力規制委員会」と名乗るならば、もっと正常に発信している人達をも、相容れて議論されれば良いことだ。


自分達に都合のよい人達だけを集めて、日本を破壊させてもらっては困る。



5531_l.jpg 

 

とにかく、今の日本は、マスコミを核として変だ。日本人のための放送でも無く、日本人の為の調査でも無いものが、まかり通っている。


だから、いかに日本のマスコミが狂っているかを、日本国民はもっともっと知らなければならない。


今は、あまりにもマスコミ洗脳された人達が多い。


限られた狭い情報社会で生活していると、世の中から、世界から取り残されてしまう。


もっと、【自らが考える人】になって頂きたい。
 

その為の、お役に立てればと、私はこうして稚拙なブログを書いて来た。


いつのまにか600回になっていたが、短く簡単に書こうと思えば思うほど、長くなっている(汗)






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Trackback [0] | Comment [0] | Category [社会問題] | 2013.01.30(Wed) PageTop

◆【いじめ問題解決は、教師の胆力】今は、労働者教師が多くなり、教師としての責任放棄、問題逃避、自己保身の精神的幼児型教員が目立つ。


また、一昨日、「いじめ」の相談を受けた。


解決に導くには、簡単だが、簡単ではない。


禅問答のようだが(笑)、本来ならば、3日で解決出来る相談内容だ。





■相談者さんの守秘義務があるので、詳細なことは書けないが、「○○先生ですか?」と電話が入ったので、一瞬とまどってしまった。
生まれてこの方、「先生」などと呼ばれたのは初めてだ(汗)


それはともかく、相談内容は、私にとっては幾多の同じ相談を受けたものであり、早い時には即日解決という事もあった。


本来ならば長い期間を要するものでは無いのだが、今回は解らない。
加害者5人の親が、「自分の子供は絶対に悪い事をする子ではない!」と、非を認めないからだ。




■私は相談を受けて解決に向合う為には、


・最低限でも【加害者本人の(心からの)謝罪】


・そして【加害者の親からの(心からの)謝罪】を求めて来た。


・「いじめ」の内容に寄っては、学校からの謝罪】も求めて来た。


学校から、よく尋ねられるのが「加害者の親の謝罪が必要なのか」、「加害生徒だけではいけないのか」だ。
これは、良心的な校長であれ、悪質な校長であれ、よく聞かれる言葉だ。




■ある学校では、積極的に「いじめ」問題に取り組んで居られた。
11人の生徒の暴力行為を見逃さず、生徒達に謝罪をさせて居られた。


だが、それでは済まなかった。今度は先生達の目に見えない所で恐喝行為を始めた。


なぜに?こういう事になるのか?・・現場の先生達の多くは解って居られない。





■3年前、山口県教育庁主催の「不登校フォーラム」があり、私も参加した。


第1部の発表講演でも、「?」と思う事は多かったが、「不登校児童生徒」に取り組む姿勢が感じられた。


この1部でも、「いじめ」に関わる人間としては、【不登校の原因】が分類されていた事だが、気にくわないというか、気に入らなかった。


不登校の理由は、「いじめ」、「暴力」、「仲間はずれ」等の5項目に分けて発表されていたが、その5項目すべてが「いじめ」に寄るものだったからだ。


そして、【その多くの原因が、家庭の躾にある】と結論付けていた。
どうやらそのあたりが、学校の見解らしい。


発表講演なので質問の機会は無かったが、私としては【その全部が「いじめ」ですよ】と、言いたかった。




■【確かに家庭の躾は、「いじめ」に繋がり、不登校の原因になる】が、「いじめ」が起きている場所は学校内が殆どだ。


ゆえに、家庭の躾を論文発表する前に、【自らの指導力】こそ研究発表されたらいい。


今の教育界は、指導力不足の教師達が、家庭の躾に責任転嫁をしている。


「いじめ」が起きている場所が学校内なのだから、【学校安全配慮義務】が科せられていると知り、責任を持って対処しなければならないはずだ。




■この時の第2部での、パネルディスカッションは酷いものだった。
校長(男性)、カウンセラー(男性)、PTA会長(女性)、民生委員(女性)の4人で為されたが、【不登校の原因は、すべて家庭教育に問題がある】だ。


校長が家庭の躾を語り、カウンセラーがサポートする。
PTA会長(女性)は自己体験としての家庭の躾を語り、民生委員(女性)は相談を受けた側として家庭の躾を語る。
とんでも無い事だ!


全員が【不登校の原因は、すべて家庭に問題がある】としていたので、私はワナワナと震え出し(笑)、質問のチャンスを伺っていた。
(一緒に行った人からは、「絶対に質問すると思っていた」と言われたが・・(汗))




■「質問はありますか?」と聞かれたので、即座に手を挙げたら、NHK山口放送局と、KRY山口放送が、マイクとカメラを持って、私を映し始めた。


私は、まず、「現在、山口県内には何人のソーシャルワーカーが居られますか?」と質問した。
これは、その事自体も知りたかったのだが、とんでもなく酷い事を言うカウンセラーに対しての嫌みでもあった。


(私の質問がキッカケになったのか?どうかは知らないが、翌年度から山口市に「ソーシャルワーカー」が置かれた)


次に、「私は、『いじめ』相談・解決に関わる者であり、当然、不登校の理由は『いじめ』であります」


「その児童生徒達が不登校になり、学校に行けなくなっている大きな原因に、加害者からの【報復行為】があります」


「学校関係者様は、この【報復行為】に対しての【御認識と対処法】をお持ちでしたら、伺わせて頂きたいと存じます」




司会の校長が「報復ですか?」と聞き返すので、「そうです。ほ・う・ふ・く、です」と、大きな声で言ったら、
NHK山口放送局と、KRY山口放送は、目の前のマイクとカメラを持って逃げた。撮影中止だ(笑)


別に、おかしな質問ではないと思うのだが?


司会のマイクは、右に左に2周したが、【誰も答えられない】。仕方なく、校長が答えていたが、質問内容とは全然違う。


この時私は、【学校は、「いじめ」がどんなものか解って居らず、児童生徒達が報復行為をする事すら、知らない】と、確信に近い残念なものがあった。


(閉会後、周南市と美祢市の教育委員会の人達が「あなたの言われる通りですよ」と、寄って来られ、その言葉で救われた)





それゆえに、前述のような、せっかく11人を掴まえて謝罪させたにもかかわらず、後から事態が大きくなっている。


そこには、加害生徒達からの【報復】が待ち受けていたからだ。


この時の学校は、生徒の謝罪のさせ方が、間違っていた。
11人全部を集めて、被害生徒に謝罪をさせていた。


そういう事をすると、加害生徒は、【1/11】しか、重みを感じない。
だからこそ、次には隠れた所で【報復行為】を始める。




■そういう事を考慮して、学校がやらなければならなかった事は、【1対1の謝罪】が基本であり、その謝り方まで見なければならなかった。


まずは加害生徒に対しては、心からの謝罪をさせる為に、【自分がどんなに悪い事をしたのか】を教えなければならない。


だから、ただ単に「ごめんなさい」では無く、
「自分は、こうこう、こういう事をして、被害者を苦しめました」と言わせた後に、「ごめんなさい」だ。


その間の11人は、口裏を合わせたり、悪の仲間意識を持たせない為に、それぞれ接触させないか、数人の教師が見張っている事だ。
そうしながら、ひとりひとり呼び出して、自分のした事を言わせた後に、謝罪をさせる。


出来たら、その状況が、加害者にも解るようにビデオカメラを向けて置く。


そうしたプレッシャーの元に置かなければ、暴力生徒達は反省などしない。
被害者への【報復行為】が待っているだけだ。


もちろん、そうしたビデオ撮影の是非は問われると思うが、今の「いじめ」は、そこまで加害者へプレッシャーを与えないと治まらない、と知るべきだ。


私が教師だったら、処分覚悟で、最低でもそこまでするだろう。





■【加害者の親からの(心からの)謝罪】を求める理由も、そこにある。


基本的に、加害生徒は【反省しない、出来ない】と、知って置くべきだ。
それが簡単に出来るのなら、最初から「いじめ」などしない。


だからこそ、【親が本気で謝っている姿を見た時】、自分が悪いことをしたのだと気付く。




■しかしながら、どんな親でも自分の子供は可愛いし、親そのものが【自己保身者】であることも少なくない。


そんな親に、学校は必死で説得しなければならないのだが、残念ながら、今の先生達には困難な壁に見えるようだ。


それは、最初から先生達が自身と信念が無いゆえに、負けている】からであり【説得力】に欠けているからだ。


他の誰のせいでも無い、教師の器量の問題だ。





■今回、相談を受けた人の担任の言葉には、驚かされた。


「私の力不足で、どうしようもありません。転校されるのなら、その方がいいと思います」だ。


昨日、被害者の両親と共に学校長と話し合ったが、この担任教師からの正確な報告は受けて居られなかった。


私は、校長先生に「自分の力不足。だから転校を奨励する」ような担任には、指導のお願いをした。




■今件は何のことはない。一にも二にも、担任の生徒指導力不足が原因だ。


だが、こうした臆病なサラリーマン先生、もっと言えば【単なる労働者としての先生】が、あまりにも多過ぎる。


【教師は聖職】の言葉など、いつのまにか消えてしまっている。




■校長先生は、良い人だが、御両親の話を聞かれて、加害者と加害者の親からの謝罪を求めたら、「ここが、難しいですね」と、悩んで居られた。


要するに、加害者の親に「あなたの子供さんの非は、こうこうこうしたもの」と、説得する自信が無いだけだ。


ならば、私が代りに言ってあげてもいいが(笑)、こればかりはそうはいかない。
もちろん問題がこじれた場合は、いくらでも出て行く。その程度の覚悟なくして、「いじめ相談」など乗れるものでは無い!


私も相談を受けた者ではあるが、何等の権利を持つ者では無い。調査権も無ければ、指示命令権も無い。


そうした中で、武器となるものは、【心】しか無い。心の解らない人達に、心で挑む事になるので、器量・力量の問題になる。


そんな中でも私は、40人近い不登校の生徒さんを復学させて来た。

1日で終ったものもあれば、3日で終ったものもある一方、半年、一年掛かる場合もあった。




大阪市の問題は特別であり、学校は最初から加害者と結託して、【事件隠し】を行なっていたと思える。


被害者を、あたかも加害者の如く見せ掛けて、学校全体がそのように持って行っていたフシが伺える。


ここまで、徹底的な自己保身に走る人の場合、何等かの後ろ盾があるかとしか思えない。


御両親の諦めない力で、すでに問題は明るみに出ているが、それでもまだ、校長と加害者は、【逃げ切り態勢】に入っている。


ここまでなると、もう、同じ人間とは思えない・・のが、正直なところだ。




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [いじめ問題(学校・教育問題)] | 2013.01.29(Tue) PageTop

◆【NHKの偏向報道!自殺者減は本当か?阿部政権の失策!】・・松蔭先生や坂本龍馬に「もっと、しゃきんとせんかい!」と、叱られそうな気分だ。


1月24日午後。山口市で「NHKの偏向報道を許さないデモ」が行なわれていたので、私も途中から加わらせて頂いた。


警備警察官に、「デモに加わりたい」と申し入れて、デモ隊の道順を教えて頂いた。


半分過ぎたあたりから加わらせて頂いたが、道行く人達、車内の人達、アパートから見ている人達・・沢山の人達が応援されているのが解る。




■各所に警察官が配備されていたが、17年前の「日教組大会反対:右翼デモ」と違って、穏やかなものだ。


ちなみにこの時は、(戦争でも始まったのか(笑))と思うほど、笑い事では無いほど物々しく、大袈裟なものだった。
全国各地から集まったのか・・数kmに渡って右翼街宣車が並び、大音量で叫んでいたので、警備警察官に「一体、何ごとですか?」と聞いたものだ。
警察官は答える余裕も無いほど、気配り・目配りをされていたのが、記憶に残っている。




■それに比べたら、小規模ではあったが整然としたものであり、デモ隊に対して、手を振る人達が大勢居られた。


警備警察官にも、手間を取らせた事への「ありがとうございます」の御礼を言われていたし、もちろん私も頭を下げて御礼を述べた。


◆NHKの安倍政権に対する偏向報道を許せますか?





■私は山口に出掛けた時は、友人が毎月【自殺防止キャンペーン】を行なっている時にも参加していた。
その友人からは、こうしたデモや啓蒙活動をする度に警察に申請書面を出していると聞いている。


宗教がゆえか?いつも公安の人達が私服で監視されて居た。(・・と言っても、民衆に紛れて居られるので私達には分からないが(笑))


おそらく、「デモや社会活動を隠れ蓑として、宗教勧誘をしていないか」と案じての事だろうが、私達は、そういう卑怯で不謹慎な真似はしない。


純粋に、「自殺はいけない」、「人には【生きる義務】がある」等、本気で自殺防止活動をしていたし、今もしていると思う(最近の事は知らない)


そうした中で、「あなた達の活動は本物だ。私も定年になったら参加したい」とまで言われた方も居られた。


■そうした活動も、なかなか実らず、十数年前から、とうとう自殺者が毎年3万人を越えてしまった。


比較例にしては申し訳ないが、阪神・淡路大震災時の死亡者が約6500人、東北地方震災時の死亡者が約19000人(行方不明者を含む)。


交通事故死亡者が4863人(2010年)と比較したら、死亡者の数字上では、毎年毎年、大震災が起きていることと変わらないことになる。


それほど、自殺者が多いことは、深刻な事態だと思わなければならない。


■ただ、2011年の東北地方震災が起きた年は、私は4万人越えになるのではと心配したが、不思議に減少し、2012年は3万人を割った。


この調子で、限りなくゼロに向いて欲しいものだが、気になる隠れた数字がある。
 

■警察庁は毎年「自殺者」を発表しているが、もうひとつ「死体取扱状況」も発表している。


この「死体取扱状況」には、「事故か?(殺害)事件か?病死か?」解らない・・いわゆる「変死体」として取扱われた件数も含まれている。


この中には、かなりの「自殺者」も含まれて居るとも言われている。


WHO(世界保健機構)に於いては、「変死体」の半数は「自殺」の可能性が高いとされている。
 

ゆえに日本でも、総務省の「自殺予防に関する調査結果報告書」(平成17年12月)に於いても、「変死の原因の約半分は自殺」とされている。


「変死体」の数は年々増加していて、年々右肩上がりで、2011年では20701人で、過去10年間で最も多くなっている。


■WHO(世界保健機構)の「変死体の半数は、自殺の可能性が高い」となれば、日本に於いては毎年1万人程度が上乗せされる事になる。


ゆえに、2012年の3万人を切った「自殺者数」には、「変死体」の中の「事故や殺人」以外の「自殺者」の数も考慮しなければらない。


昨年2012年の場合、自殺者数が減少しても、変死体が増えているのだから、安易に喜べるものでは無いように思う。


(参考:窪田順生の時事日想「自殺者が減っている」はウソ?変死体が増えている。・・より)




■もうひとつ私が、単に「自殺者が減った」と喜んで良いのかどうか解らないものに、【極端な不景気】がある。


アフリカなどの国では、先進国に比べて自殺者は少ない。放って置いても死に至る環境の中では、自殺する人達は極端に少ない。
むしろ「生きよう」とする力が作用している。
 

もしも、日本に於いても、そういう状態になっていたとしたら、放って置いても死に至る環境になっていたとしたら、手放しでは喜べない。





■その意味では、政府の責任は重い。


私は、安倍総理の地元に居る人間なので、安倍総理には頑張って頂きたいと思うのは、当然だ。・・が。。


先日からの「アルジェリアテロ事件」での、阿部総理のアルジェリア首相に対する抗議声明には、誠に残念だが・・納得出来ない。




もちろん、亡くなられた方々の命を軽んじているわけでは無い。
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亡くなられた邦人の皆様の、ご冥福を心からお祈り申し上げますと共に、ご遺族の皆様に、心よりお悔やみ申し上げます m(._.)m
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 ◆[HRPニュースファイル528]世界から見て異常な安倍首相の反応―「テロは絶対に許さない!」―首相が正義を語れる日本に!





■安倍総理!同じ山口県人として、私は、なさけなくてたまりませんよ・・


あなたは、本物の保守者では無く、マスコミ批判をかわす保身者に成り掛けているかの如くです。

今のあなたは、〔幸福の科学〕に於いて、安倍氏の守護霊が語った、そのままですよ。


政治家という存在は、【誤魔化したり、保身の為の駆け引き】をする人達なのでしょうかね?


中国の習近平氏が中国最後の皇帝になるかも?と言われていますが、それより先に日本最後の首相にならないように、強く、お願いしますよ。


私は今にも、松蔭先生や坂本龍馬に、【もっと、しゃきんとせんかい!】って、叱られそうな気分ですよ。 
 



■日本人や政府は、いつまで身勝手な「一国平和主義」を続けるのだろう・・


各国間の距離が縮まった現代に於いて、いつまで「鎖国国家」を続けるつもりだろうか・・


国際社会の平和と安全を脅かす「テロの撲滅への取組み」こそが、日本国家の信用・信頼になるのだが・・


今回の事件で、絶対に間違ってならない事は、【最初から、日本人が標的だった】と言うことだ。

そういう時代になっている事すら、気付いていない・・


今のままでは、日本・日本人は「穏やかで優しく品性のある、腰抜け」、戦乱・戦争の有事期には「役に立たない国家・国民」と見なされてしまうだろう。


そういう腰抜け国家を、誰が助けてくれる!・・世界から見放されてしまう事に、気付かないのか!



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■今まで私は、自民党と常に組んでいる公明党に対しては、何も語らなかった。


私は、子供の頃から、学会の人達には、随分と酷い目に逢わされている。
ここに、つらつら書いてもいいが、書けば書くほど自分が惨めになりそうなのでやめて置くが、今回の公明党山口氏の中国訪問に対しては言いたい。


「誰のための、何のための訪中なのか」と。


日本人の礼儀としての「お辞儀」は認めるとしても、どこからどう見ても「習近平」の方が【偉い人】に見えるのは、気のせいだろうか?


【迎える人】の方が威張っているように見えるのも、気のせいだろうか?


◆中国・習近平総書記、尖閣諸島について「立場は一貫して明確」(13/01/25)


こうした外交姿勢では、訪中しても国益を損ねてしまう。


対話は良いが、こんなに土俵が違っていては、対等な対話は難しい。
 

それこそ「朝貢訪問」にしか見えないのも、気のせいだろうか。 



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◆[HRPニュースファイル529]安倍政権を蝕む寄生虫――自民は即刻、売国政党・公明党と連立を解消せよ!








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Trackback [0] | Comment [0] | Category [未別] | 2013.01.26(Sat) PageTop

◆〔たかじんのそこまで言って委員会〕より:命の重さを考える②


前回の続き。


【3】残虐な映画、ゲームは凶悪事件に影響しているか?


残虐描写の規制は曖昧なまま
・映画だけでは無く、ゲームソフトにも蔓延している
・銃を撃つ。刀で斬る。血しぶきがあがる。・・等、リアルさUPで人気もUPする一方


・アメリカでは、200億ドル市場(1兆6千億円)とも言われて、ゲーム市場の牽引役となっている。
・しかしこれらは、あくまで大人向けとされ、子供への販売は禁じられている。


◆コネティカット州の小学校で、20歳の男が銃を乱射し、児童20人を含む26人が死亡するという事件が発生。
オバマ大統領が「銃の規制」に乗り出す。
・全米ライフル協会は「銃の乱射事件の責任は、子供達が暴力的文化に晒されるビデオゲームや、映画、メディアにある」と主張。


◆実際、コロラド州の映画「ダークナイト」の先行上映中に、男が乱入し銃を乱射した。12人が死亡、58人が負傷した。
犯人の男は「俺はジョーカーだ」と、映画のダークナイトの悪役の名前を口にした。


◆日本でも、2011年、鳥取新生児殺害事件が起きた。
出産直後の子供を遺棄した罪で捕まった時「すべてが夢で、リセットボタンを押したら、消えてしまえばいいのにと思った」と答えている。


◆2014年、長崎県佐世保市、小6女児による同級生殺害事件のあと、小中学生3600人を対象に「死んだ人が生き返ると思いますか?」と意識調査を実施した処、15.4%の子供が「人は死んでも生き返る」と回答。


果たして、映画やゲームの影響なのか?


-------------------------------------------

質問:残虐な映画・ゲームは、凶悪事件に影響を与えていると思うか?


①宮崎氏[×]描かれ方や、鑑賞の仕方による。
②勝谷氏[×]倫理道徳教育。
③竹田氏[○]子供のうちに馴れるのは危険。
④山口氏[○]幼少の頃に見たホラー映画が忘れられない。
⑤加藤氏[○]強制的に制限すべき。
⑥金氏[○]深くものを考えなければ、洗脳されやすい。
⑦津川氏[○]だが、影響を受ける奴は救いようのないバカ。
⑧桂氏[○]痛みがわからない。


-------------------------------------------

〔宮崎氏〕日本の殺人事件は、年々「過去最低」を記録している。


〔加藤氏〕戦争なら「誰を殺してもいい」というのが大半。


〔勝谷氏〕戦争を知らずして、平和は語れない。
人類は戦争が大好き。男の子は武器が大好き。人を殺すのが大好きなのだ。
そうでないと、ガンダムのように熱狂しないじゃないか。あれは殺し合いじゃないですか。


〔桂氏〕今の若い子は、チャンバラを知らない子供が居る。


〔山口氏〕子供同士の喧嘩の加減を覚えて欲しい。
「喧嘩はいけません」、「争い事はやめましょう」になっているから、バーチャルな世界になっている。


〔宮崎氏〕おとぎ話のストーリーを書き換えてしまう教育をしている。




■以前にも書いたが、私はTVゲーム(スー○ー○リ○)が登場した頃から、TVゲームの危険性を訴えている。


それは、当時幼稚園だった息子にTVゲームを買ってやった直後だった。
多くの子供達が家に来るようになり、(息子に友達が出来て良かった)と喜んでいた。・・のも、束の間だった。


「殺せ!殺せ!」、「やったぁ・・死んだ!」・・驚いた私は、思わず振り返った。


そこに居たのは幼稚園児では無かった。目はギラギラさせて、獲物に食い付くケダモノのように感じたものだ。


あまりに驚いたので、「なぁ、ボク達。人間はリセットボタン押しても、死んだら生き返らないって、知ってるよね?」と、子供相手に真剣に聞いた(汗)


子供達は「わかってるよ、おじさん。これ、ゲームだもの」とは言っては居たが、何か未来へ向けて不安な気持ちがよぎった事を覚えている。


そして、直ぐさま「読売新聞」の読者欄に「TVゲームの危険性」と題して投稿し、掲載された。


それから間もなく、あの忌まわしいサカキバラセイト事件が起きた。





【4】なぜ?人を殺してはいけないのですか?


・今から16年前、サカキバラセイト事件の後。ある若者が「なぜ?人を殺してはいけないのですか?」と発した問いが、社会現象に。


番組に出演していた知識人は、誰一人として答えられなかった。その後、心理学者、文学者、哲学者、社会学者達が競うように本を出版。


・国士舘大学教授(評論家)の小浜逸郎氏は、一般的には「大事な決まりとなっているからで、この決まりを破っていい事になってしまうからだ」と、当り前に答えて置けば十分である。・・としている。


・瀬戸内寂聴(天台宗:作家)
理屈も何もない。これは仏教で言えば「戒律」である。人間として、絶対にしてはいけない事なのである・・と語る。


・作家の野坂昭如さんは、「殺しなさい。ただ、君も殺される」と、強烈な一言。


■2012年6月、大阪心斎橋通り魔事件では、男女2人が路上で刺殺された。
調べに対して「自殺しようと包丁を買ったが死にきれず、人を殺したら死刑になると思ってやった」と供述。


■平成23年の死亡者数。
事件の死者数 967人。自殺者数 30651人。(1998年から14年連続:警察庁調べ)


卑劣さを増す「いじめ問題」・・いじめを苦にした自殺も少なくない


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■質問:なぜ?人を殺してはいけないのですか?


①宮崎氏:あなたが殺されたくない以上は・・
②勝谷氏:今は、戦争中ではない。
③竹田氏:自分がされて嫌なことは、人にするな。
④山口氏:人の命は、すごいんだよ!!
⑤加藤氏:神様に与えられた命。いいと言われるまで生きる義務がある。
⑥金氏:自分自身が殺されたくないでしょ。
⑦津川氏:命を大切にしない奴は、あっちの山へ飛んで行け。
⑧桂氏:あかんもんは、あかんねん。


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〔司会:辛坊治郎氏〕「自分が死にたかったから、死刑になりたい為に殺した」と、言う人に対して、どう言うのか?


〔金氏〕世の中には、異常神経の人達が居て、その人達を納得させる言葉は無いと思う。


〔宮崎氏〕それは本当のことか?本心からの言葉なのか?と疑問に思う。


〔勝谷氏〕そこに日本のゆるさがあって、アメリカで銃をブッ放していたら、必ず、その場で射殺される。
日本も、その場で殺してしまえばいい。長い裁判をする必要はない。


〔山口氏〕先祖から伝わり続けている命だから大切。誰かが歩んで来た人生を断つって事は、とても罪深い事なのだよ。


〔加藤氏〕神様に与えられた命。いいと言われるまで生きる義務がある。自分の命も、他人の命も、侵害する権利は一切無い。


(この質問の中では、最高と思える回答なのに・・加藤氏が答える前に「フフフフフ」と小笑い声が聞える)
(この笑っている人物は解らないが、こういう人が自他とも一番危険な人物だ。自らの仏性を、自らが汚している事すら、気付いていない)


〔勝谷氏〕ソマリアに行って、戦争の最中に行って、知って来い。
ソクラテスが「ただ生きるな、善く生きよ!」と言った。


〔司会、桂氏〕あかんもんは、あかんねん!会津藩士の「ならぬものは、なりませぬ」だ。


〔勝谷氏〕地獄絵本が売れ始めた。やっとまともな日本になり始めた。


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■「なぜ?人を殺してはいけないのですか?」


これこそ【宗教観】無しでは、真実の回答は出せないと思う。


・瀬戸内寂聴氏の言われる「戒律」は、確かに釈尊の時代に「殺生戒」として教団内の約束事のひとつとして決められたものだ。
当時の教団内の戒律は、(数字は忘れたが)男性の2桁戒律に対して、尼僧である女性の戒律は、男性の数倍もあった。3桁だったと記憶している。


「戒律」とは、罰則の無い決まり事のことであり、「自戒」は自分を戒めることであり、違反したからと云っても罰則規定は無い。


ゆえに、「戒律」の中の「殺生戒」は、現在では罰則のある「法律」になっているので、【「戒律」<「法律」<「真理」】だと知らなくてはいけない。
だから現代では、「法律違反」だから罪になると言わなければならない。


瀬戸内寂聴氏の、釈尊の作り話や笑い話は肉欲的な話が多く、不謹慎を通り越して【釈尊を貶めるものだ】。天上界に還る事が出来るだろうか・・
氏は、今世を去る時、相当なる覚悟をされて置かれた方がいい。もしくは今から大反省をされることだ。間に合うかどうかは解らないが・・


■また、〔加藤氏〕が、「神様に与えられた命。いいと言われるまで生きる義務がある」と言われた時に笑った人も、相当なる反省が無ければ大変だ。
天上界の言葉に対して、含み笑いをしているようでは、死して後の行き先は天上界とは正反対の場所。それを知らないから、あざ笑えるのだろうが・・


■「自分が死にたかったから、死刑になりたい為に殺した」は、宮崎氏の言われる通りで、【常に、殺意が他人に向いていた・・に過ぎない】
殆どの人は、他者攻撃性を持つ人ならば、どこまでも他者への攻撃に関心があり、「自分が死にたかったから」は、後から付けたものだ。


■〔勝谷氏〕の話は極端過ぎて・・正論ではあるが、混じり物が多いので残念だ。氏は、もっと【宗教の領域】に入られることをお勧めしたい。
そうすれば、素晴らしい人になられる可能性をも秘めているように思う。


■〔金氏〕や〔津川氏〕は、さすがというか、年の功というか、根底には信仰心がある。今の日本には、必要な方達だと思っている。


■〔宮崎氏〕は、インテリ的な面と生真面目な面が交錯して、知識の豊富さには好感は持てる人だが、これまた宗教観が見えない人だ。
知性(知識)⇒理性⇒悟性の内、理性までは持ち合わせて居られるので、【悟性】が目覚めることに期待したい。


■とにかく、この「なぜ?人を殺してはいけないのですか?」への回答で、仏法真理に最も近かったのが〔加藤氏〕の言葉だ。


【人は生きる義務があります】は、〔幸福の科学の総裁〕が15年位前に発された言葉であり、当時は「えっ?義務なの?」と、信者も驚いた言葉だった。


今では、〔加藤氏〕のように、信者でも無い人達が使われていることが嬉しく感じられる。


人は「生きる権利」を主張しても、【生きる義務】まで思いも付かない。


〔幸福の科学の総裁〕の一転語は、次第に日本人の中に浸透しているようだ。


■「なぜ?人を殺してはいけないのですか?」と同じく、「なぜ?いじめはいけないのか、なぜ?いじめられても死んではいけないのか」もある。


2006年。ある番組の「いじめ」討論を見ていたが、識者と呼ばれる人達が一切、誰も口にしなかったのが、「なぜ?いじめはいけないのか」だった。
おそらく誰も、疑問も、答えも、持ち合わせて居なかったのだろう。


◆【いじめは光と闇の戦い】なぜ?いじめはいけないのか?、なぜ?いじめられても死んではいけないのか?





■私は、2000年初頭から、ひょんなことで「悩みの掲示板」に出逢った。最初は(世間の人達は、どんな事で悩んでいるのだろうか)程度の気持ちだった。


ふと見ると、「不倫関係寸前の悩みを書き込んでいる男性」に、誰もレスしていないので、私なりのアドバイスを試みた。・・のがキッカケになった。
その男性は、私のレスに「おかげで目が醒めました。ありがとうございます」の感謝の言葉を書き込まれて居た。


当時50代前半だった私は、「これ(悩み相談)は、もしかしたら、自分を変える事が出来るのではないか?」と感じ、1年限定のつもりで本気で試みた。


当時の私は、(悩みから立ち直って頂きたい)との思いで、本気でレスをしていたので、周囲が見えなくなっていた。
ふと気が付いたら・・私以外のアドバイス者は激減し、私のレスが最終結論のようになっていた事に気が付いた。


例えば、それまでアドバイス側に居た人が「質問です。太陽が沈む時、どうして大きく見えるのですか?」と、問われていた。
他の人達がいろいろ書いていたが、どれも間違っていた。「沈む時の山とか建物と比較して、大きく感じるのです」のような回答もあった。
私は、「空気の層が凸レンズの役をしているのです」と、その仕組みを詳しく書いた。


そして、良いアドバイスをしていた人に「最近、来られないようですが?」のメールを出したら、「あなたが居るから、私は必要ないと思っています」との返事。
私は、「しまった!」と思った。私の書き込みで、他の人が書き込むチャンスを奪っていた・・と気付き、深く反省した。
その後は、難しい質問をして居る人だけに焦点を絞って書いた。


■その頃の私は、他にもこういう悩みの相談場があるとは思ってもいなかった(汗)
その掲示板だけが、特殊なものだと、勝手に思い込んで居た。


ある時、そこに居た相談者から「助けて!心臓抉られるようなレスをもらって苦しくてたまらない」とメールが入り、指示された場所に行って驚いた。
毎日1万人以上が訪れる大型サイトで、質問者も回答者も、若者達が殆どだった。
スレッドを見ると、それはもう・・目も当てられない程の罵倒の嵐だった。


質問自体は大した事ではない。
「中3の息子が受験勉強もしないで野球に明け暮れているので、野球道具を隠したら、勉強をし始めたが、口を聞いてくれなくなった」というもの。


それを若い女性達が、「あなたは子供さんの将来を奪った」だの、「取り返しのつかない事をした」だのと、非難の荒。


私は、「もう充分です。・・(この後書いた言葉を思い出せない)」のタイトルで、【反省】と【感謝・報恩】の話を、例え話で書き込んだ。


詳しい事は省くが、「普通の男子は、母親が野球道具を隠したくらいで傷付いたりはしない」、「勉強を始めたと言う事は、自覚したと言う事」
「ただ、男子なりのプライドと照れくささが同居しているので、沈黙しているだけ。優しい男の子だと思う。私は褒めてあげたい」から書き始めて、その後の対処法としての【反省・感謝・報恩】の話をした。


場の雰囲気がガラリと変わり、戦場から感謝の場に変わった。褒め合う言葉が圧倒的多数を占め、それまで非難罵倒していた人達は、消えて行った。


そんな事があって以来、私は、あちこちの相談場に招かれて・・、見て見ぬ振りが出来ない性分なので、とうとう、現在まで至っている(汗)


その間12年以上に渡り、万単位のメール、万単位のレスをして来た。1テラバイトの外付けHDDが、悲鳴をあげている(笑)


■私は仕事上でも、万単位の人達と縁があり、ほんの一時期でもありながらも、相手が見えないネット縁者も万単位の人達と接して来た。


これこそ(縁ある人達)が、私の財産だと思っている。


学校校長も万単位の児童生徒と接して居るが、同じ万単位でも【層や厚み】が違う・・と、最近になって気が付いた。


■高2の夏休みに父親が亡くなり、後を継ぐ予定では無かった私が、父親の仕事を継がざるを得なくなった。
当然、大学進学は出来ない。・・ので、諦めた。
・・が、応援に駆け付けてくれた男達が増えたので、急遽、「大学へ行け」となったのが、高3の冬休み前(笑)


父が健全だったら理数系大学へ行っていたのだが、いずれ会社を経営しなければならないので、ソロバンと簿記を覚える為に商業大学に行くしか無かった。


当時の地元の山口大学の経済学部は、全国的にも知られていたので、競争率は16倍(笑)・・無理なのは解っていた(汗)


合格者の出身地を見ると、本当に日本全国で、山口県もその中のひとつに過ぎず、(これで地方大学か)と思ったほどだ。


だが、殆ど勉強も手に付かなかった私なのに、冬休み前(笑)に、教師に相談したら、「教育学部なら入れるぞ」と言われた。


■書いて良いのか迷ったが、私の時代の「教育学部」や「公務員」は、スベリ止めだったのだ。
私より成績の悪い者達が、教員・校長、地方公務員なっていた。


それゆえか?どうかは知らないが、45歳の時、中学校卒業30周年記念で8クラス合同同窓会を開いて4割強の者が参加してくれたが・・
教員・地方公務員の職に居る者達の参加率の悪いこと。参加してくれた者でも、どこに居るのか解らないほどだった。


県教委に居た者も、教頭職に居た者も、同級生達の中では影が薄かった。
彼等が普段は、どのような立場で、どのような権威をかざしているのかは知らないが、昔馴染みの同級生達の前では威張れないのだろう、と察した。
話し掛けると、そこは同級生。立場の壁は無い。が・・、彼等の話題性の低さに驚いた。


確かに、学生時代だけを見れば、学力だけを見れば、彼等が私を追い抜いた事は無かった。
だが、それから30年近く経っているのだ。
学生時代のほんの一時期の学力差など、その後の社会に出てからの経験値の方が遥かに大きいはずだ。


私が持ち合わせて居ない知識や経験も得ているはずだ。・・が、彼等が蓄えた知識や経験は、世間で通用するものでは無かった。
正直言って、ますます差が拡がっているというか・・まるで別次元世界(笑)の者のように感じたものだ。


彼等は、私達一般社会の人間に付いて来れない人達と化していた。
それも役職が付いて居た者ほど、人並みの考え方が出来ない。
【社会性】に欠けている者達だ・・と感じたものだ。


彼等も、それを感じ取ったのか・・ひとりポツンとテーブルに座って居た。
そうした者達が、10年前あたりから学校長や公務員の上役となっていた。


■同級生や知人の中には教員も多いが、本当に生徒との触れ合いを求めていた者達は生徒指導や部活顧問になり、平教員のままで退職している。
ちなみに今は、上に昇る為に生徒指導をする先生が多いとのこと(30年間、生徒指導をしていた私の従兄の話より)





なにか・・随分と話が逸れたような(汗)、一度に書いているのでは無く、途切れ途切れに書いているので、ご勘弁(言い訳です(汗))
ええと。。「なぜ?人を殺してはいけないのですか?」の話だった(汗)


その前に(また余計な話を!☆ ̄(>。☆)イテェ )


■以前、神社の近くで仕事をしていた時、おもしろいことがあった。


3歳位の大きな男の子が、年下の小さな男の子のオモチャを奪い取って、泣かしていた。
大きな男の子のお母さんは、必死で、一生懸命に子供を説得していた。


私は、その光景を、神社の境内の石段に座って、(さて、このお母さん、どうするかな・・)と、見学していた(汗)


母「オモチャを返しなさい!」
子「やだ!」
母「人の物を取ってはいけないの!」
「どうして?」
母「見なさい!泣いているでしょ!」
「いいもん、ボク」
・・まあ、こんな調子で延々と続いていたのが、なかなか面白かった。\(`o'") コラーッ


・・で、結局、そのお母さん、何を言ってもダメ。声は大きくなる一方で、ヘトヘトになっている(笑)
ここいらあたりが潮時かなと、男の子に語り掛けた。


「ボク、神様、好きかい?」
「うん!大好き!」
「そうかぁ、大好きなのかぁ。じゃあ、そのオモチャ、返そうよ」
「神様・・怒ってるの」
「怒っては居ないと思うけど・・悲しんで居ると思うよ」


・・男の子は、しばらくじっと考えていた。
そして・・「ボク、返して来る!」と言って走り出し、泣いている小さな男の子の頭を撫でながら、オモチャを返している。
そして、ものの数分で、仲良く遊び出した。
それを見ていたお母さんは、何が起きたのか解らないようで、拍子抜けしたように唖然として居た(笑)


3歳の子供に【理屈】を言っても通じない。
だから私は、3歳の子供が解るような、ほんの僅かな【神様の話】をしただけだ。


お母さんは、最初から「神様が怒っているよ。悲しんでいるよ」と言えば良かったのだ。


笑い話のようでもあるが、これこそが今の日本の縮小図だ。
そこには、神様を信じている者(子供)と、信じていない者(母親)の違いがある。


そういう母親に育てられた子供は、やがて子供の頃には誰に教わったわけでもなく神様を信じていた心を否定されて、大人になる。
そして人間心で物事を判断し行動する。だからこそ、間違いも犯すし、反省心も持たず、自分の価値観の正しさを追い求めるようになる。


一方では、神仏の心を聞くものは、出発点から違って来る。
神仏の心で物事を判断し行動する。
自分の価値観と共に、他人の価値観も共有しているので争い事は激減する。





人は、それぞれに【魂(心)】を内在するものであり、【肉体は乗り物】に過ぎない。


解りやすく言えば、生きている人間は【レンタカーに乗っている状態】だ。


他殺は、他人が乗っているレンタカーを破壊すること。
自殺は、自分が乗っているレンタカーを破壊すること。


どちらも同じことだ。
だからこそ!他殺はもちろん、自殺もいけないと言っている。


つまり、「なぜ?人を殺してはいけないのですか?」の答えなど簡単なことだ。


他人が乗っているレンタカーを、破壊する行為だからだ!
レンタカーに乗りながら、【人生修行】をしている魂の、修行を妨げる行為だからだ!


それはまた、自殺と言えども同じこと。何等も変わらない。
自らのレンタカーを破壊して、自らの【人生修行】を閉じる行為だからだ。


そのレンタカーが、誰のものであるのか知らない人達が、あまりにも多い。多過ぎる。
母体から出て来たものではあるが、妊娠3ヶ月前までは運転手が居ない状態だ。


妊娠3ヶ月の〔つわり〕の時期に、天上界から、【運転免許証】と【レンタカー使用許可書】を持って、魂が母胎に宿る。


母胎である母親から【レンタカー使用許可書】をもらっているわけでは無い。
天上界で使用許可を得ている。


だから、母親から産まれた子供と言えども、肉体は天上界からのレンタカーであり、運転者は天上界で免許を獲得した魂だ。
精子・卵子から出来る受精卵は、生命体を作る為の材料に過ぎない。


その生命体の設計図を書いたのは誰だ?


生命体が分裂しながら増殖する仕組みを作ったのは誰だ?


産まれて後も、細胞単位で増殖し続け、死滅した細胞と入れ替わる仕組みを作ったのは誰だ?


偶然が偶然を呼び、さらに偶然、さらに偶然と、幾重にも重なった偶然の産物として人間や生物が存在しているのだと、本気で思っているのだろうか?


それは〔幸福の科学〕の総裁が例えで言われている、「適当に建設材料を置いていたら、偶然に偶然が重なって、ビルが建った」と言うようなものだ。
そこには、ビルを建てる為の設計図があり、ビルを建てると意図する存在があるはずだ。


人間の肉体とて同じこと。設計者も居れば、建設者も居るはずだ。


海水に含まれる微粒子が、偶然アミノ酸になり、カミナリ電気で偶然タンパク質が出来、たまたま偶然タンパク質がくっついて偶然単細胞生物になった。
そして、たまたま偶然単細胞生物がくっついて複合型微生物になり、たまたま偶然その微生物が生殖活動を行なう微生物に変化した。
そして、たまたま偶然に魚が出来て、たまたま偶然に陸に上がり動物の先祖となり、たまたま偶然に知恵を持つ人間が生まれた。


・・書いていて苦しい(笑)
こうした不自然極まりないものなのに、今の人達は【偶然+偶然+偶然+偶然+偶然+偶然+偶然+偶然】のエンドレスが正解のように思っている。


そうではなく、人体を創る【設計者】が居た。・・とする方が極く自然だろう。


母胎の材料に、天上界からのエネルギーを得て、胎児は大きくなる。


3ヶ月の〔つわり〕の時期に、天上界から【魂エネルギー体】が胎児に宿る。成長し続けた胎児は、10ヶ月程度を目処にして、この世に産まれて来る。


その間、女性は誰しもが【至福の時】を得ていると思う。それは自分のお腹の中に【未来の天使】が居るからだ。


産まれたばかりの赤ちゃんは目は見えなくとも、天上界から見守っている守護霊や縁ある霊人の姿が見えている。
だからこそ、天井を見ながら笑う。その時には、赤ちゃんを天上界の霊人があやしているからだ。


■そうして私達は産まれて、育ち、大人になる。いつのまにか、天上界の霊人も見えなくなり、両親のみが命綱となる。


だからこそ、赤ちゃんは笑顔で【愛らしい愛】のエネルギーを発している。
どんな頑固親父でも(・・一瞬、自分のことかと(笑))、その【愛らしい愛】のエネルギーを受けたら、微笑むだろう。


それこそが無防備極まりない赤ちゃんの自己防衛の為に与えられたものであり、【(小さな)存在の愛】でもある。
だからこそ、赤ちゃんは生きる事が出来る。


ところが今は、この【愛らしい愛】のエネルギーを感じ取れない母親が急増している。


そのエネルギーは、魂が母体に宿った時から発せられているのに、気付かない人が居る。


多くの人は、学校教育や家庭教育現場から【宗教教育】が外された為、こうした原理原則が解らなくなっている。


だから簡単な質問のはずの、「なぜ?人を殺してはいけないのですか?」と問われても、チンプンカンな答えしか出来ない。答えられない。


■答えをもう一度言うが、【他人が乗っているレンタカーを、破壊する行為だからだ!】
その結果、この世でも、あの世でも、重い罰が待ち受けているという事実だ。





【5】質問:生きていて良かったと思うこと。


①宮崎氏:(それよりも)苦しみとか、悩みの方が多いなぁ・・。
②勝谷氏:酒・本・ひとり。
③竹田氏:いい仕事が出来た時。
④山口氏:子供の寝顔を見てる時。
⑤加藤氏:60歳にして活躍の場を与えられた時。
⑥金氏:年末年始(の)酒池肉林。
⑦津川氏:人を喜ばした時。
⑧桂氏:出会い、体験。




■じつは、この質問に対する答えにこそ、個性が現われている。
ひとりひとりに指摘しては迷惑な人も居ると思えるので多くは語らないが、現時点での心境のままだとして、10年後の自分がそこに居る。


■今の自分は、【10年前からの自分の思いの産物】だ。


私自身、20代だったと思うが、誰に教わったのか忘れてしまっているが、【男は40歳になった時の自分の顔に、責任を持て】と聞いた事がある。
その時(苦虫を潰した顔は嫌だな、笑顔が似合う自分がいいな)と思った。
そう思い続けていれば、次第にそのような自分になる。


また、人生の節々で現われる苦難・困難の正体は、大きく分けてふたつある。


①天上界での【約束】通り、守護霊を通して【魂修行】の為に降されたもの。
②予定外の地獄界からの邪魔が入った場合。


苦難・困難の正体の多くは①だ。


だからこそ、その降された問題から逃げてはいけない。学校の宿題のようなものだ。
魂修行目的の為の宿題を、自らが【解いてみせます!】と啖呵切って(笑)、この世に降りて来たのだ。


天上界が約束通り降ろしてくれた宿題は、この世に於いては、苦難・困難として現われる。
その殆どが【魂修行】の為に用意されていたものだ。


例外的に、②のような(悪魔・悪霊)の邪魔が入る場合もあるが、それすらも天上界から地上に降りる前に、事前学習、レクチャーを受けている。
ゆえに、殆どが①だと言っていいほどだが、敢えて②もあると言って置く。


■①が納得出来るには、魂の素質と、年齢的時間を要すると思う。


小学生に、どんなに必死に①を懇切丁寧に伝えても、苦しみは苦しみ、悲しみは悲しみとしか捉えないだろう。
よもや、その苦しみは自分が天上界で約束したものとは思いもしないだろう。


だが、ある程度の経験を備えた時期には、苦難・困難の正体の意味が解るようになる。
もちろん人によりけりだが、真の意味で強くなる為には、苦難・困難の正体を知らなければならないだろう。


■②の典型例が【いじめ】だ。
天上界で「今の世の中に降りたら、こういう事になる場合もある」と事前学習していても、この世の経験不足で心の備えが出来ていない場合がある。


そこを狙って来る悪しき輩が居る。悪しき輩は、悪しき心を持つ者を利用して、【未来の天使】を潰している。・・それが【いじめの実態】だ。


だからこそ、悪しき輩に操られた者は、悪魔のマリオネットの如くとなり、徹底的に【心(魂)の破壊】に至るまで、あらゆる手段で攻撃して来る。


・・この私も、そうだったので、よく解る。解り過ぎるくらい、よく解る(汗)
だから、そういう輩から身を守る為には、霊的世界の真実を知って置かないと、戦っているつもりが・・いつのまにか、戦わされている事も少なくない。


いつのまにか味方同士で戦って、悪魔の思うツボ、ドツボに嵌った状態になる事も少なくない。
そういう場合、必ず【相手(のみ)が悪い】との思いが【心を支配】しているので、気を付けなければならない。


人ごとでは無い。私だって同じだ。(極く一部の人を除いて)例外の人は居ない。


人は、誰もが【魂修行】と共に、それぞれの【使命】を持って産まれて来る。


その【使命】が何であるかに、人生の早い内に気付いた人は幸せだ。時間の余裕がタップリとあるのだから。
私のような歳になって薄ぼんやりとしか解らない者は・・(汗)


とにかく、自分が何者であり、何を使命として産まれたかは、【朝起きて、最初に何を考えている自分か】を振り返ってみたら、解りやすいかと思う。


①目が醒めた瞬間から、他者(家族~国家)の幸せを考えている人。
②自分の幸せのみを考えている人。
③他者の不幸を考えている人。
④不幸な自分を見ている人。


・・いろいろあると思うが、私は基本的には子供の頃から①だった。だが、自分自身が病に倒れた時には、①は薄れて②になっていた。
③④は、私の中には無いもので、勝手に想像して書いたものだが、そういう人も居ると思う。


【朝目が醒めた時】と、【1日を振り返って】、今日はどれに当てはまっているかを考えれば、おのずと自分が何者であるかも次第に解ると思う。


常に①が多い人の場合は、自分の使命が解るかも知れない。





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Trackback [0] | Comment [0] | Category [未別] | 2013.01.23(Wed) PageTop

◆〔たかじんのそこまで言って委員会〕より:命の重さを考える①


1月20日(日)の〔たかじんのそこまで言って委員会〕の録画ビデオを観ていた。


倫理・道徳から観た【命の重さを考える】をテーマにしたものだった。善いテーマだったと思う。


だが、残念ながら、やはりそこには【宗教観】が無いゆえに、良い回答は多々あるのだが、善い回答となると難しい。


私なりに個々のテーマに付いて、語ってみたいと思う。





【1】〔出生前診断〕、〔新型出生前診断〕に付いて。


・〔出生前診断〕と、その結果としての〔選択的中絶〕⇒増えている。


・ある人は、〔出生前診断〕の受診結果、「ダウン症候群が、82分の1の可能性」と言われた。


日本では〔胎児異常〕を理由とする〔人口中絶〕は認められていない。
・・
が、実際には「母胎の健康を害する」と言う理由にして中絶するケースが多い。

・それは【堕胎罪】という法律に問われるが、殆ど適用されていないのが現状。


羊水検査で母胎にダウン症などの異常が見付かった場合、9割が中絶を選ぶ・・と言われている(東京都内のある病院)


〔日本ダウン症協会〕は、ダウン症の子供を【不幸】と規定すること自体に抗議。
安易に〔新生児出生前診断〕が無秩序に開かれば、〔人口中絶〕を選ぶ妊婦が増加するかも知れない
〔出生の排除〕、〔生命の否定〕に繋がりかねない。・・と言う。



急増する〔選択的中絶〕・・胎児の異常が理由と見られる中絶数の変化。

1985年~1989年の4年間、年平均で約1000人。
1990年~1994年の4年間、年平均で約2000人。
1995年~1999年の4年間、年平均で約3000人。
2000年~2004年の4年間、年平均で約5000人。
2005年~2009年の4年間、年平均で約6000人。


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質問:〔出生前診断〕、〔新型出生前診断〕に付いての是非。


①宮崎哲弥氏(評論家)[△]軽々には言えない。


②勝谷誠彦氏(コラムニスト)[○]社会全体のコスト。


③竹田恒康氏(慶応義塾大学講師)[△](胎児が)異常の診断を受けても、なお産む(選択をする)夫婦も。


④山口もえ氏(タレント)[△]私は出生前診断はしないと思います。


⑤加藤清隆氏(政治評論家)[○]障害児を抱える親の苦労を考えれば(やむを得ない)


⑥金美齢氏(作家)[△]他人がとやかく言う問題ではない。


⑦津川雅彦氏(俳優)[△]他人が口に出すことではない。


⑧桂ざこば氏(落語家)[○]家庭の事情に寄る。


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(以下、名前略)


・〔加藤氏〕親の苦労は並大抵ではない。


・〔勝谷氏〕竹田氏の言われている事は、ある番組での話。自分もその番組に居た。

産む事を是としている番組なので、ああいう事は流すなと言った。

人生末期に対しても同じこと。延命装置を付けるか否かの選択をしなければなくなる。


・〔宮崎氏〕【知らされない権利】は必要だと思う。


・〔金氏〕人間の出生は神様の領域だと思っているので、神の意志に逆らうことになる。
人間が色んな事をやり始めている【怖さ】を感じて欲しい。


・〔津川氏〕「何で、こんな不幸が来るのだ」と云う因果関係もあるけど、それもまた神様の選択みたいな処に来るので・・
科学が、あまり介入したり、制度が介入したりしないで、その人達が真剣に考えると云う自由意志を高める方が大事だと思う。


・〔桂氏〕(産まれて来る)本人の意志はどうなの?
大きくなってから、「そんな話があるのだったら、産まんといてくれたら良かったのに」と言われたら?




■私的には〔出生前診断〕は廃止すべきだと思う。


理由は下記にも述べるが、【どんな子供であっても、神様からの預かりもの】だからだ。


【授かりもの】では無い、預かりもの】だ。


だから、安易な堕胎を招きかねない〔出生前診断〕は危険だ。
レッドカードだと思う。





【2】代理出産に付いて。


①代理母の卵子に、夫の精子を受精。(この場合、妻は遺伝子的には繋がっていない)
②夫婦の受精卵を、代理母の子宮へ移植。
③第3者の卵子と夫の精子を受精。その後、代理母の子宮へ移植。(この場合も、妻は遺伝子的には繋がっていない)


◆代理出産を(正式に)認めている所。
・米国のカリフォルニア州、ネバダ州。(ワシントン州は全面禁止)
・オランダ、ベルギーなど一部の国。
・インドは、国の産業として認めている。


◆卵子提供は、売買の禁止を前提に、多くの国で認めている。


◆日本は、第3者の精子・卵子は認めるが、代理出産は禁止。・・としているが、棚上げ状態のままで法整備には至っていない。
・現在の法律では、【産んだ女性=母親】としている。
・夫婦以外の精子・卵子の提供、代理出産を想定して居らず、将来、戸籍や相続に付いてのトラブルが生じて来る場合もある。


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■質問:代理母、代理出産を認めるか?


①宮崎氏[○]ただし、法的規制の明確化が前提。


②勝谷氏[×]臓器売買と同じこと。


③竹田氏[○]ただし、法整備を。


④山口氏[○]それなりの覚悟があるならば・・。


⑤加藤氏[×]他人の身体を借りて、どうして自分の子と言えるのか。


⑥金氏[△]他人がとやかく言う立場にない。


⑦津川氏[△]他人が口を出すべきではない。


⑧桂氏[×]子供が大きくなってからの説明(が出来るか)。


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・卵子を求めて、海外に行く日本人女性も多い


・夫は自分の精子で、お腹は自分のお腹で。・・という考え方。


「遺伝上の母」と「法律上の母」が出来てくる。


・〔加藤氏〕どうしても子供が欲しいのなら【養子】をもらえば良いと思う。血の繋がり、DNAの繋がりに拘わるのは反対。


・〔ゲスト〕離婚する時、子供の取り合いになった時、大きな問題になる。
今は、【凍結卵子】で、20代に保管して置く事が出来る。【人口子宮】が開発中だ。それが出来たら解決出来るかも知れない。
【子供は親を選べない】から、(そういう事を)教えられた子供は苦しむ事になる。


〔金氏〕卵子が退化する事を、教育の段階で教えなければならない。


〔勝谷氏〕今のおかしな性教育をするよりも、「子供を産む」という事を、徹底的に教育すべき。


〔竹田氏〕子供は造るものでは無く、【授かるもの】。卵子が、精子がと言うのでは、あたかも人が造り出したような幻想を受ける。


〔桂氏〕授からない夫婦は、そういう運命と言うことなのか?


-------------------------------------------


私的には、代理母、代理出産は認めない。


天上界で約束した魂が降りて来る時に、精子や卵子が違っていても、産まれて来る子(魂)は変わらない。


精子や卵子に含まれる遺伝子情報は、車に例えると【性能】に過ぎない。
運動能力、記憶能力等々の違いはあるが、それすらも自己課題として降りて来る。


父親、母親、どちらかに縁のある魂が宿って来る。
ゆえに、精子がどうの、卵子がどうのは、天上界から降りてくる魂から見たら、生物的能力の差でしか無い。


魂としての親子関係がある事には、間違いない。


問題なのが、【人工的な加工】が為された受精卵だ。所謂【人工授精】は、何の魂が宿って来るか解らない。動物の魂が宿る場合もある。


ゆえに〔代理出産〕の場合、本来の予定していた、約束していた魂が降りて来るとは限らない。


代理母に縁が強い魂が降りて来た場合、夫婦にとっては全く無縁の魂だと言うことになってしまう場合もあり得る。


そうした霊世界の真実を知らないままで、この世的な血繋がり的な親子関係では、【養子縁組と変わらない】と知って置く事だ。





■〔幸福の科学の教えより〕


人は産まれる前に、親となる人に「私を産んで下さい」と約束をしている。
もしくは、「あの親の元で【魂修行】をしよう」という積極的な魂もいる。


・殆どが、このどちらかだが、使命を持って産まれる(高貴な)魂もいる。
それ等の魂の多くは救世的な魂として産まれている。


・平和な天国から、この荒々しい3次元世界に産まれる理由は【魂修行】の為。
〔魂修行〕とは【智慧の獲得】。
知識と経験を合わせたものが【知恵】。さらに洞察力が加わったものが【智慧】。


・〔魂修行〕の方法は多岐に渡るが、3次元世界に降りた場合、必ずしも平等では無い。
生存環境の違い。肉体環境の違い。健康状態の違い。・・さまざまあるが、それすらも【自らの意志で産まれて来ている】


・また、人々に勇気を与える意味で、わざわざ【不幸な環境を選んで産まれる】魂もいる。
そして、過去世の〔カルマの刈り取り〕として、前回とは逆の環境で産まれる魂もいる。


・ゆえに、貧乏な家庭。両親仲が悪い家庭に産まれる魂も居れば、病気を抱えて産まれる魂も居る。
そのすべてが、天国に居る時に、自らが計画した〔人生設計〕に基づくものであり、自らが〔魂修行〕として選んだもの。


・妊娠3ヶ月までは、(人になる)生物であり、この妊娠3ヶ月を目処にして、天国から母親の肉体に子供としての魂が宿る。
この時、起きる現象が【つわり】。


・ゆえに、魂を宿した後に堕胎をする事は、人殺しと同じこと。
妊娠3ヶ月を過ぎての堕胎は〔人殺し+約束破り〕であり、罪深いものになる。


・天国から産まれて来る時、父になる者、母になる者それぞれに、本名、2番目、3番目と、複数のものと夫婦になる約束をしている。
それは、先に産まれた父となるべき人が早死にしたり等の事故に備えてのものであり、一夫多妻のような意味では無い。
もしも何等かの事故で、本名になる人が亡くなっていた場合、2番目として約束していた者と夫婦になる場合がある。


・個々の魂には〔守護霊〕が付いて居り、相互の守護霊同士が導きながら、結婚に至らせる。
・・が、〔守護霊〕からのインスピレーションが届き難い者(信仰心が無い者、薄い者)は、【間違った相手を選んでしまう】場合もある。
 

・天上界で約束していた人達とは、異なる人を選んでしまう場合もある。
やがて天上界に還った時、「お互いに、間違ってたね」となる(笑)


・そうした場合でも、父親の縁、母親の縁、どちらかの縁が強い方の魂が約束通り降りて来る。


・また、【病気として産まれて来る魂も居る】と言うこと。生まれつきの病気を持って、魂修行の一環として産まれて来ている。
ヘレン・ケラーやホーキング博士のように、【人々に勇気と希望を与える為に、わざわざ最悪な生物的環境を選んで降りて来る】魂達も居る。
そういう魂達は、産まれながら【与える愛】を実践している高貴な魂が多い。


・そうして母親の身体に宿った魂は、予定通りの、人生計画通りの魂修行を迎える。


・〔出生前診断〕で、例えばダウン症として知らされての堕胎は、3ヶ月の〔つわりの時期〕を過ぎてた場合、産まれて来る子の魂修行を妨げる行為。
天上界で、「今回は病気を持って産まれるから、立派に育ててよ」と約束している事を反故にする事になるし、人殺し行為でもある。


・そうした行為は、やがて天に還った時、自分が何を為したか・・という現実をまざまざと見せられる事になる。
堕胎した子と巡り逢う。・・が、子供の姿をした魂には解らない。親子と解っても何も出来ない。・・という、大変な後悔に駆られることになる。
 

・稀に、強い魂で、母親に堕胎されても、再チャレンジする魂も居るようだ。
兄として産まれるはずが堕胎されて、末っ子で産まれたというような事もあるようだ。





こうした事があるから、宗教界は堕胎を禁じている。決して、倫理道徳的なものでは無い。悲惨な未来が待ち受けているからだ。


もしもあなたが、こういう事を知らずに堕胎をした御両親ならば、しっかりと【反省行】をして、(堕胎した子供に)【愛念】を送り届けることだと思う。




■私の長男が産まれた時、直後に抱かせてもらった。


(この子が自分の子か・・)と思っていたら、どこから響いて来たのか?抱いている子供から伝わって来たのか?解らないが・・


【この子を、お前に預ける】の声が響いた。世に言う【授ける】では無い、【預ける】だ!


もちろん、まだ〔幸福の科学〕も存在していない頃の事であり、知識としての錯覚では無い。
何かが、そうして、私に訴えて来た。【預ける】と。




■当時は、何の事だか解らなかったが、素直に受け入れた。


(この子は、俺の子であって、俺の子では無い。神様から預った子だ】と、親としての強い責任感を持つに至った。


だからこそ、2番目の子が宿った時でも、強い決意を持って望んだ。
妻には出血があったので、義母から「体の弱い子が産まれるから、堕しなさい」と言われた事がある。


私は、「どんな子供が産まれようと、私が責任持って育てます」と、その時初めて逆らった。


「まぁ、頑固な人だこと」と言われたが、私には、授かった命を無駄にする真似は出来なかった。


産まれた子供は、元気で、五体満足の女の子だった。


その頃は、何等の宗教的真理を知っていたわけでは無い。
私の信念として貫いただけだが、今振り返っても、正しい判断だったと確信出来る。


むしろ、義母に言われるまま堕胎していたらと思うと、背筋が凍る。




■そんな私だからこそ言える。
本物の宗教を学んだ者として言えるのが、【自分の都合に合わせて、産み分けをするものではない】と、言うこと。


どんな子供でも〔人生計画〕を持って、親を選んで産まれて来てくれている。


親は子供を産むが、その親を選ぶのは子供自身だ。
だから、「産んでくれと頼まなかった」とか、「勝手に自分を産んだ」とか言うのは、大間違いだ!
天上界で【約束】していたか、【自らが親を選んで産まれて来た】のだ。




厳しい環境下に産まれても、それすらも自ら望んで、「この両親の元で【魂修行をする】」と、決意して産まれて来ている。
だからこそ、親も子も、その場から逃げてはいけない。




もしも厳しい環境下であったなら、【その場を切り抜ける力を持つ、器の大きい魂】だと言うことでもあるので、目の前の現実に負けてはいけない。




幸福の科学〕の教えに【人生は一冊の問題集】というものがある。


・苦難困難は己の魂を磨く為の道具であり、研磨剤。


・乗り越えられない苦難は与えられない。ヒントはあちこちに用意されている。


・ただし、簡単にヒントは手に入らない。


・努力を積み重ねる事に寄って、ジャンプした時、手の届く位置にヒントが用意されている。






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Trackback [0] | Comment [0] | Category [未別] | 2013.01.22(Tue) PageTop

◆【日本・中国は、滅亡か?繁栄か?】信仰無き中国、信仰薄き日本。どちらもどちらで大差は無い。真に日本や世界を救えるのは、武器弾薬ではなく信仰心だ。


関東の大雪。アルジェリアの人質問題。ボーイング787の多発する故障問題。大阪市立高校の体罰問題。中国の軍事強化の加速。


新年から頭が痛くなるような話題が多い。





■関東圏の大雪は、単に自然現象・気候問題だと思っていたら、大間違い。


私は、日本を護っている神々からの【警告】として受け止めている。


何の為の警告かは、陰陽両面から考えて頂きたく思う。





■アルジェリアの人質問題は、これまで何も起きなかった事が不思議なくらいで、十二分に警戒して置かなければならない事だった。 
真の意味での【アラブの春】は、まだまだ先だ。


キリスト教とイスラム教は、常に相対峙しているが、両者の根源は【兄弟宗教】である事を知って置かなければならないと思う。
何世紀も、お互いが兄弟とも知らずに、【兄弟喧嘩】をしているのだ。


この両者の仲を取り持つ事が出来るのは、世界でも【幸福の科学の教え】以外には無い。


■イスラムと聞けば、〔自爆テロ〕や〔過激な人達〕のように思えるかも知れないが、実際はそうではない。


ただ、今しばらくは、イスラム原理主義(目には目を、歯には歯を)の武装勢力が台頭している間は、兄弟喧嘩も収まらないだろう。


〔幸福の科学〕が発している【本物の愛の教え】が広まれば、兄弟喧嘩も仲直り出来るが、100年単位での時間が必要だと思う。





■大阪市の体罰自殺が連日TVを賑わしているが、私はこの12年間で、同様の体罰事件は嫌と言うほど見て来た。


生徒が自殺した為、大報道になっているが、死ななければ世間に解ってもらえない・・という世間の現状こそ、改めるべきだ】と思っている。
 

だからこそ、前回は、思い切って〔いじめ解決事例〕の中の一例をUPさせてもらった。


教師にいじめられ、不登校~精神障害は、珍しい事では無い。
ほんとうに情け無く思うが、それが学校の現状でもある。


■そういう学校に対して、毅然として向合って、厳しい状況から脱出した人の実例を、無承諾で申し訳ないとは思ったが、載せさせて頂いた。


長い会話を見て頂いた人には、お解り頂けるかと思うが、いじめと向合うには、【沢山の人達からの応援があればこそだ】と、伝えたかった為だ。
 

私は、そういう部活体罰いじめの相談は、数え切れない程受けている。


体罰を受けていた事を親が知った時点で、御両親が本気で動いて頂けていたら自殺は未然に防ぐ事が出来たと思うと、残念でならない。


橋下市長がいろいろ言っているが、私は1年前から橋下市長に〔大阪市内のいじめの状況と解決のお願い〕をしているが、何等のアクションは無い。

世間やマスコミが騒いだ時だけ、派手なアクションを起こす人のようだが、そんな大衆迎合(ポピュリズム)的なものでは、困るのだが・・





■中国は、これからどのようになるのだろうか・・
確実なのは、今のままの中国では、中国自身の未来は無い事だ。


今は、海洋進出して他国を分捕るより、もっと内政問題に全力を注ぐ時だが、このまま国民不在の覇権主義では、必ず内部から崩壊するだろう。
 

◆中国の大気、危機的 世界のワースト10に7つ占め 室内空気も危ない(大紀元:2012.01.17.)


2020年には、アメリカと軍事力を肩を並べて、アジア覇権を目差しているとされているが、どうやら前倒しの2016年が腹の内らしい。


今年を入れても、あと4年以内だ。


日本のメディアの殆どは報道しないか、ほんの僅かで短く報道したが、すでに中国は【日中間戦争を想定した段階に入っている】


◆「戦争の準備をせよ」対日想定…中国軍指導部が全軍に指示(msn産経:2012.01.14.)


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◆中国軍、完全な臨戦態勢を命じられる(The Voice of Russia:2015.01.15.)



◆中国人民解放軍、4割の集団軍が北京周辺を防衛―中国メディア(レコードチャイナ:2012.01.17.)



◆【尖閣問題】 中国軍指導部が全軍に指示 「戦争の準備をせよ」(アンケート)



このアンケートのコメントを見ても、賛成派の意見には何等の裏付けも無い主戦論を言う人達や無責任な発言もある。


今の日本だけでは、絶対に勝てない。・・事を念頭に置いて居て欲しい。


中国は、【核ミサイルを撃つぞ】と言うだろうし、するだろう。
 

このあたりの中国は、【有言実行】だ。


その為に、ゴビ砂漠の地下には、大型核ミサイルが準備されている。


日本に向けて、200発以上の核ミサイルが、各都市に向けて照準を合わしている。
 

日米安保があると言えども、アメリカに向けての大陸間弾道弾が300発以上あるので、おそらくオバマ政権では腰が引けてしまうだろう。


だからこそ、今後の4~5年間は、日本消滅の危機が続く。




昨年秋の映画「神秘の法」が、世界の話題を呼んでいる。


映画「神秘の法」 米国の試写会で高評価 キーワードは「宗教」





■中国の政治・経済も、やがて内部崩壊するのは間違いないが、その前に、日本が消滅する場合も有り得るのだ。


中国の核ミサイルは【多弾頭】なので、迎撃は不可能だ。


そんな今の日本の状態では勝ち目は無い。


■だからこその〔幸福実現党〕なのだが、中国さまさまのマスコミに誘導されている日本人が、あまりにも多過ぎる。


〔幸福の科学/幸福実現党〕には、天上界の神々と、宇宙人達の味方が付いている。


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この〔幸福の科学/幸福実現党〕こそが、世界最強・最高・最大の【世界平和の為に存在している】と、知って頂きたい。


国民に信じて頂けなければ、〔幸福の科学/幸福実現党〕が本来持っている力の1%も出せないだろう。


もう、残された時間の猶予は殆ど無くなった。


日本人は、このまま、一旦、中国の占領支配を受けて、やがて来る中国崩壊を待つのだろうか。
その間、10年前後で、日本は日本で無くなるだろうに・・


■かつて、アメリカ、ソ連にも宇宙人が技術供与をして来た。


今の中国には、アメリカ・ソ連を支えて来た宇宙人より遥かに凶暴・凶悪な爬虫類型宇宙人レプタリアンが入っている。


肉食生物のレプタリアンは、容赦なく日本人を殺してしまうだろうに・・日本人は彼等の餌になりたいのだろうか。
 

そうした凶暴・凶悪な爬虫類型宇宙人レプタリアンから、日本はもちろん世界の人々を護る事が出来るのは、世界でも〔幸福の科学〕以外には無い。


その証明のひとつに、数年前に〔幸福の科学〕の依頼に寄って、プレアデス宇宙人の大型母艦がワザと姿を現わして、中国の空港を1日閉鎖に追込んだ。


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これは、中国に入っているレプタリアン宇宙人への、【思うようにはさせないぞ】という警告だった。



今の中国には、魂がレプタリアンである習近平に、本物のレプタリアン宇宙人が入り、世界制覇を目論んでいる。


恐竜時代に飛来したレプタリアンは、日本では〔天狗〕のイメージになり、西洋では〔悪魔〕のイメージとして残っている。


そして日本には、全宇宙から飛来して来た宇宙人に対して、地球上での魂修行を許された偉大なる存在が、肉体に宿って降りられている。


・・それが今の本当の中国と日本の本当の関係だ。


言い換えれば、地獄界に通じるレプタリアン星人を味方に持つ中国と、天国界に通じる全宇宙人を味方に持つ大霊との、人類最後の戦いでもある。


だから、絶対に〔幸福の科学〕なくして人類の未来は無い。


今からの戦争は、そうした宇宙人が関わる宇宙戦争になる。
 

それを制止出来るのは、何度も言うが〔幸福の科学/幸福実現党〕しか無い。


いい加減、解って頂きたい。


■それだけの力があるならば、〔幸福の科学/幸福実現党〕が勝手にやれば良いではないか・・と言う人達も居ることだろう。


だが、〔幸福の科学/幸福実現党〕という宗教・宗教政党を支えるのは、信者のみならず、日本人全体に【信仰心】が不可欠なのだ。


今のように無神論者や唯物論者が多い中では、本当の力が発揮出来ない。


それこそ、そこには【多数決の原理】のようなパワーバランスが働いている。


負のパワー(仏神を否定するパワー)が強ければ、それだけ力が分散されて本当の力が発揮出来ない。





中国レプタリアンは、〔幸福の科学〕の霊査に寄ると、未知なる破壊兵器も完成させているようだ。


◆中国の「秘密核基地」と「宇宙人交流基地」を遠隔透視 - すでに日本の主要都市に照準は定められていた!(Liberty Web:2012.07.25.)


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それを裏付けるような、昨日の報道だ。

◆中国の砂漠に謎の大規模施設 超急ピッチで建造中(msn産経:2012.01.17.)



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こうした中で、こんな、のんびりした人も居る。


◆鳩山元首相が「南京大虐殺記念館」訪問 中国、「安倍内閣牽制」に利用も(msn産経:2012.01.17.)


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◆「領土問題は存在する」鳩山元首相の発言に、政治的譲歩を認めない冷静な意見多数―中国版ツイッター(レコードチャイナ:2012.01.17.)



自民党の誰かが、これを見て【国賊だ】と言っていた事にも頷ける。
 



また、日本を護っている神々の力は強い。それは、明治維新期から戦前までの日本の信じられ無い程の国力を見たら解ると思う。


まさに【神風】が吹いていたのだ。


だがそれもまた【信仰心】あってのものだ。


信仰無き場、信仰薄き場には、まずは、天変地異としての警告が為される。それは、すでに日本の各地で起きて来た。


もしも中国より、日本が占領支配を受ける事態になった時、日本を護っている神々は、【最後の決断】を下されるかも知れない。


立ち直れないほどの占領支配を受ける位なら、日本をゴッソリ海の底に沈めてしまうという事態に陥るかも知れない。


それはまた、日本人に【信仰心】が無くなって居た場合だと思う。




神々を見捨てた日本人ならば、神々からも見捨てられるだろう。


今、天上界の日本神道の高天原の建物はシロアリで食い破られて、あの三島由紀夫氏もモッコを運んで、再建しているようだ。


このシロアリとは、日本人の【不信仰】が形になって現われたものだ。


日本の神々の怒りの限界も、すぐそこまで来ている。


日本人は、ほんとうに、このままで良いのだろうか?





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◆【自灯明:自らの心に光を灯そう】いじめは光と闇の戦い。もしも闇に負けたら心が壊れ、心身とも支障をきたす事になる。(+いじめ解決現場より)


世間では、大阪市での体罰顧問が問題になっているが、それすらも【氷山の一角】に過ぎない。


■文科省発表の「いじめ件数」は、前安倍内閣前までは【いじめゼロ報告】が慣習になっていたので、【0.15%】だった。当時のNHKの調査では、30%。その差、なんと!200倍だった。


前安倍内閣に寄って、教育基本法が改正されて平成19年より施行されている。


それまでの学校は「いじめの無い学校」が、良い学校であり、評価点が高かった。


改正教育基本法では、評価基準を変えて「いじめはどこの学校にも存在する」ものとして、【いじめに対して、どのように向合ったか】になった。


だが、現状は厳しいものがある。走っている電車にブレーキを掛けても、すぐには止まらない。


そうした理由もあるだろうが、日本の教育界に根付いてしまった【社会主義(的)教育】が、教育界の闇になり、闇を求めて寄って来ている輩が居る。


今の「いじめ」の裏には、日本の教育界の【心の闇】に巣くう悪魔の存在がある。


未来を担う光輝く魂を持つ人達を、子供の内に潰してしまおうとしている輩が、背後に存在している。


もちろん、霊世界レベルの事だから、そのモノ達が目に見えるわけでは無いが、今の「いじめ」の背後には、必ず、そうしたモノ達が影響している。


■だからこそ、「いじめ」を受けた子供達の【心】は壊れる。


昨年度の文科省発表の「いじめ件数」は、2万数千件だったと記憶しているが、まだまだ実際は、そんな程度のものでは無い。


【不登校生徒】が50~70万人と言われているが、その殆どが「いじめ」と関係していると思っていた方がいい。


生徒数が1500万人だから、20~30人に1人が「いじめ不登校」になっている。


そうした現状を変えるには、【法整備】が不可欠だが、それと平行して【宗教教育】の大切さを知らなければならない。


日本の教育界から〔宗教教育〕が排除された結果が、今の教育界の悲劇に繋がっている。


〔本物の宗教の光〕には悪魔は近寄れない。


光の点していない今の教育界の闇に乗じて、悪魔がほんとうに暗躍しているのが実態だ。


■・・今日は、私が〔幸福の科学〕に入信し、全国の信者仲間のML(メーリング・リスト)に寄せられた事例を紹介したい。


・・が、とっても長い話になるので、興味の無い方は、ほどほどに。

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■【相談者】 2月24日。長男の事で・・・
〔山口〕です。
お久しぶりです(^^ゞ  久々のメールには訳が。・・というのも、私の長男(小学4年生)のことで・・・


息子は4年生の10月頃から、毎週月曜日になると「頭が痛い」、「お腹が痛い」と言って学校を休んで来ました。
担任の教師(男性)も心配し、度々家に尋ねてきてはいましたが、なかなか良い方向には向かいません。


先日、また担任が訪問して来て、「今、欠席が18日です。30日を越えると市に報告しなければなりません。どうしても報告はしたくありません。
朝、具合が悪くても学校に来て保健室で様子をみて、調子がよければ授業に参加するようにしてもらえませんか?宜しくお願いします」との事でした。


そこで、「んっ!?なんか変だぞ?」、「先生は子供の心配より自分の心配をしているのでは?」という疑いが発生したのです。


何回か具合が悪くても登校させたことがあります。保健室に行くように言っても結局、門前払いだったようで、1時間目から授業にでるはめに・・・
そんなこんなで、毎日は過ぎていきました。最近は便秘も慢性化してきて、お医者さん曰く、ストレス性の便秘ですね・・・と。


そして、とうとう、長男が限界に来てしまいました。
滅多に泣かず、感情もあまり表に出さないとてもおとなしい子なんですが、ソファーを蹴りまくり、怒っている様子・・・


落ち着いてどうしたのかと聞き出してみると泣きじゃくりながら・・・


「もう、学校には行きたくない」、「先生が怖い」、「少しのことでも怒鳴って怒られる」、「いつ、また怒られるかと思うと怖くて怖くて・・・」
「怒られる時、話が長い。1時間以上も怒られることがよくある」


長男の学校は小さな学校。どうしても目が行き届き過ぎて、小さな事でも怒られるようです。
授業でも、解からないと言うと、「そんな事もわからんのか!」と怒鳴られる。
だから、解からなくても、先生に聞けない。解からないまま、次に進むので、余計解からなくなってきてるようで・・・


子供がどうも勉強が遅れてるようなので、“学ぼう!算数”の教科書を買って、勉強を教えてます。
子供は「学校で1時間勉強してもわからないけど、お母さんに教えてもらうと5分で理解ができる」と言って、どんどん問題も解いて行っています。


そこで、このままではいけないと、教頭先生に相談しに行きました。教頭先生は女性の先生なので話しやすく相談にのってくれると思ったからです。


担任は出張中で留守でした。いろいろと子供の気持ちを伝えました。子供も限界に来て、明日から学校に行かないと言っています。
良い方向にいく為に一緒に改善策を考えたいと思いまして・・・と教頭先生は一通り聞いてくれました。


子供も途中から参加して・・・子供からも直接聞いていました。先生からは、生活の様子を聞かれました。


「土日はどう過ごしているのですか?日曜日、夜遅くまで起きてるから、朝が起きれなくて、辛いから具合が悪いのでは?」


「それを先生のせいにしているのでは?自分が辛いのを先生の責任にしているだけでは?」


「教師が子供を叱るのには理由があります。そんな事を言ってたら、私達は子供を叱る事ができなくなります」


「受け止め方に問題があるのでは?いろいろと誤解があるようですので、今度担任を交えて話をしましょう」と言うことに・・・


いやいや・・・私は子供を叱るなとは言ってはいません。先生を責めてる訳でもありません。学校に対して怒っている訳でもありません。


登校拒否の理由が今まで分からなくて、ようやく子供が自分の気持ちを伝えて来たから、
双方が改善すべきところは改善し、子供のために良い方向に行く為には、どのようにしたら良いかを相談しに行っただけですが・・・


そして明日、教頭先生、担任の教師、私、子供と四人で話し合う事に・・・


子供が言うには、
「また、1時間40分くらい家の事を聞かれたよ。先生はお母さんのせいにしようとしているよ。相談しない方が良かったよ。問題が大きくなるから」と・・・


私だけでは結局、家庭に問題があり、学校側は一切非はない構えのようで、その方向で話がまとまりそうなので、
主人にも一緒に行ってもらうことにしました。学校側からは父親は呼ばれていませんが・・・


先日、初めて相談しに行った時も、
「今日は校長も不在です。他の先生方も授業でいません。誰も入れないように部屋に鍵をしました。これで誰にも見つかりませんので安心して下さい」


帰る時も周りをキョロキョロ見回し、「今なら、誰もいません。どうぞお帰り下さい」と・・・


一瞬変な感じを受けました。別に見られてどうって事はないのにな~と。


結局見られて困るのは学校側だったんですね。いじめ問題で学校の対応がいろいろ言われてますが、私自身、初めて遭遇した経験でした。


明日の話し合い(結局、何を話し合うのだ?)はどうなるか分かりませんが、子供は「来年も今の担任だったら、転校する」って言い張ってます。


とてもおとなしい子なので、まともに人の言葉や感情を受けてしまうのです。
そんなの適当に流せばいいじゃないって事でも、全部、心に貯めて、出さないのです。 だから溜まりに溜まって・・・


今、10才の大切な時期ですよね。精神的に変わり目というか・・・
少々怒られてもへっちゃらの子もいるけれども、おとなしい子ほど、よく人を見てるものです。
 

先生の言う事の矛盾さも、感情で怒っているだけの事もよくみているようです。それが自分の中で処理できないでいるのだと思います。


男の子なので、もっと元気に積極的な子になって欲しいという気もありますが、おとなしく、争いごとが苦手で、兄弟げんかも全くない子です。


怒りを外に出すことはありません。喜怒哀楽の表現が下手なのかな?・・・その分、内にためてるのかな?とも・・・


すみません。なんか愚痴っぽくなっちゃいました?


何か、よい智慧がございましたら、お教え下さい。また、明日の結果はお知らせします。


------------------------------------------------------------------
【ML仲間】 2月24日。
〔関東〕です。


状況読ませていただきました。
まさに、私達が取り組んでる教育問題と根は同じと見ました。


で、これから皆さんがいろいろアドバイスをしてくださると思うので、きっと重なるでしょうが・・・
霊的には担任先生と学校に悪霊撃退祈願をして、この世的には話し合いはすべて父親が窓口になる、という事を決められたらいかがでしょう?


改善が見られないようなら転校するのも手だと思います。
子供が元気になるのが一番大事ですから・・。


------------------------------------------------------------------
【私〔長州〕】 2月24日。
〔山口〕さん。


見ていらっしゃるでしょうか・・こういう場合、ご主人はもちろん、親しい男性がいらっしゃったら、同行させてください。


○○でしたよね。時間があえば、私も同行するのですが・・私も、何度か学校とやりあいましたのでね(汗)、教員の体質は知っています。


学校側は、汚点を出したく無いだけです。ですから、学校側が驚くほどの大勢で話し合いに行った方が良いです。


できたらですね、ボイスレコーダーかラジカセのような録音機材を持ち込んで、最初に会話を記録させてもらうことを承諾してもらうことです。
・・たぶん、許してもらえませんけどね。それだけの意志表示が子供さんのために必要かと思います。
 

そして、子供さんが学校へ行きたくないのであれば、無理矢理に行かせることは好ましくありません。
極端な話、小学校の教科書くらい、〔山口〕さんが教えられるでしょう?


学校側は、穏便に、秘密裏にとやって来ますから、「そうはいかないよ」と意志表示が大切です。


お力になれることがあったら、いつでも駆け付けますのでね。
今は、お子様を信じて、抱きしめて、一緒に泣いてあげてくださいね。




同時刻に〔関東〕さんも答えられていますね ^ ^   基本は一緒です。男性が前面に出る時です。


さきほど、県教委の同級生に電話をしました。
「昔と違って、そんな対応してるはず無いんだけどなぁ?」って、少しばかり驚いていましたね。現場との意識の違いが現れていましたね。


でもね、〔山口〕さん、大きな意味では、学校と教育委員会はグルかも知れないけど、学校が一番怖れるのが、教育委員会に知られることです。


人目を避けるような面談、30日が迫っているからのような件を話したら、彼は、「それはマズイなぁ・・」って言ってましたよ。
市なり、県なりの教育委員会に相談窓口があるから、問い合せてみたら・・とのことでした。


------------------------------------------------------------------
【相談者】2月25日。ありがとうございます
〔山口〕です。
〔関東〕さん、〔長州〕さん、早速のアドバイス、ありがとうございます。


子供に聞いたら、この件については、誰にも言わないようにと、先生から口止めをされたそうです。(やっぱり!)


長男はおとなしく、ハッキリと物事を言えず、何を行うにもマイペースで人の3倍くらいは時間がかかる子なのです。


給食も昼休みに入っても昼休み中使って食べるので、とうとう時間内に食べれる量を用意され、その量ときたら、びっくりするくらい少ないようです。
なので帰宅してから真っ先に出る言葉が、「お腹すいた~」です。帰宅後の食べる量はかなりの量です。


そんなこんなで、先生もイライラして、つい急かしたり、怒鳴ったり・・・があるかも知れないな。・・・という事は私なりには理解してるつもりです。


・・・でないと、悪さばかりして怒られる子のケースとは違いますからね。
悪さをして怒られるのは仕方がありませんがね。そんな子ではないですし・・・おとなしすぎて怒られる?パターン?


長男は人混みが苦手で、ちょっと磁場的に、んっ(!?)と私が思うような場所に行くと、怖い怖いと言ってきます。
一番落ち着くのは、精舎だそうです。安心する。ホッとする・・・だそうです。 的に敏感なのでしょうか・・・


主人はトンチンカン(?)な事をよく言う人ですが、アドバイスのとおり、男性に立ってもらった方がいいですね。


子供は「転校は嫌だ」と、言ってます。「じゃあ、今の学校で頑張らないと」と言っても、「嫌だ、行きたくない」と。


「転校は嫌で、今の学校も嫌って言ってたらど~するの?」と、つい言ってしまいましたが、自信がないようで・・・不安感の方が大きい感じですね。


◎◎市に引っ越す事もできますが、主人の仕事場が遠くなりますしね。今のところ難しいかな。
まあ、最悪、仕事を辞めなければいけませんね。子供のためなら、それも必要だと思いますね。


先日、長男が可愛がっていたインコが死んでしまいましてね。
去年、1週間ほどかっていたスズメが死んだ時、三日三晩大泣きでしたので、今回もそうなるかな?って思っていたら、意外とケロッとしてましてね。


その方が私的にはびっくりしました。あれだけ可愛がってて、ちょっとよそに行くときも連れていってたインコなのに・・・
これは、結構、心が疲れている証拠なのでは?と思いましたね。インコの死を悲しむ余裕がないのか・・・な?


明日の話し合いは、子供も同席させるように・・・とのことでしたが、子供が行きたくないと・・・当たり前ですけどね。そんなの。
先生の前で、言えないでしょう。ホントの事。


教頭先生は、勉強が解からなかったらハッキリと「解かりません。教えて下さいって言いなさい」と子供に言ってましたが・・・
解かりませんって言ったら怒られるので、言えないって!そんなの!


先日の子供に対しての話も、こちら側に対して、受け止め方の問題であり、こちら側が考え方を変えるように・・・という話に持って行ってましたね。
そんな、10才の子供に対して、考え方を変えろといろいろ言われても、子供は自信をなくすばかりで・・・


担任の先生は褒める事が殆ど無いようです。
先日、「初めて、先生に褒められた」と言って喜んでました。「えっ?初めて?」と聞くと、「初めてだよ」と・・・


そりゃあ、褒められることなく、怒られてばかりでは、自信をなくしてしまいますよね。
去年の女性の担任は、叱る事はよくありましたが、それ以上に子供をよく褒めてましたね。だから、叱られても、しょげる事はありませんでした。
 

あっ!そうそう!明日はホントに子供を同席させても良いのでしょうか。なんか、子供がかわいそうな気がします。
明日は15時に学校に行きます。まずは学校の対応がどうなのか・・・を見て来ます。


家庭で、いじめ問題を話題にしたとき、子供が、「ぼくは、先生にいじめられている」って言いましたからね。


どんなことで先生に叱られるのかを聞いても、よく解からないと・・・
「あれだけ怒られているのに、どうして怒られる原因が解からないの?」と聞いても、「なんで怒られたのか?よく解からない・・・」の一点張りで・・・


今、子供を守らないと、ホントに病気になってしまいそうです。心が壊れるか、体が壊れるか・・・ホントにそんな気がしてきました。
最初は大した問題ではないと思っていましたが、結構、家族にとって、大きな問題となりそうです。

〔長州〕さん、直接、相談する事になるようでしたら、その時は是非、相談にのって下さい。 宜しくお願いします。


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【私】2月25日。子供さんの意志が第一ですよ
〔長州〕です。


第3者的な立場の私から言わせて頂ければ、その場に子供さんが居ないと、学校側に押し切られる形になります。


しかしながら、子供さんにしても、先生がああ言ったこう言ったというのは難しいです。


子供さんと携帯電話で確認出来るようにして置いて、子供さんは連れて行かれない方が良いのではないでしょうか?
だから、先生の言い分を記録するために、ボイスレコーダーの話をしました。
 

そして、形だけ解決しても、大人の問題では無く子供さんの問題ですからね。わがままに見えるかも知れませんが、子供さんの意見を尊重して下さい。


そして、明日の日に伝えて欲しいのは、【怒る】と【叱る】の違いです。
 前者は感情的なもので、後者は理性的なものです。もし、感情的な教師でしたら、教師の資格はありません。
 

今後、これ以上の事があるならば、市教委、県教委に伝えると言ってください。
 子供さんが学校で食事が摂れないのは、緊張のせいです。重度の心身症にならないように、【しかるべき所へ行って相談する、と伝えてください】


そして、【長時間の担任先生の、子供さんに対する拘束時間の理由を聞いてください】


それは尋問と同じです。人権侵害にあたります。 (私だったら、この部分は絶対に許しません)


大人と子供の圧倒的な力の差がある場合は、弱者の子供さんは、連れて行かれない方が良いですよ。
なんにせよ、子供さんが学校へ出ても、人質みたいなものですからね。


転校が嫌だと言われるからには、クラスメートには問題は無いのでしょう。
先生が原因ならば、先生に詫びてもらうことが一番なのですが、一筋縄では行かないでしょうね。学校グルミですからね。


〔山口〕さんは理解あるお母さんです。今の息子さんに言っても無理かと思いますが、もっともっと過酷な環境で育った人間も居るのだと・・
先生を怖れず(怖いでしょうが・・)、『いつか(良い意味で)見返してやるんだ』のような気持ちを持てれば良いのですが・・


そのあたりの心のケアは大切ですよ。
現実的には、力関係の差は大きいので、大人と大人の話し合いが最善策です。


そして、正義の戦いとして、良い意味で、相手の弱点を知ることです。
そのためには、学校外に知られたくないという、相手の弱点を逆手に取る事も大事です。
ですから、登校拒否30日間を超しても良いと思っています。


良き解決の日となりますように。


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【相談者】2月25日。学校に行ってきました。
〔山口〕です。


皆様の応援、感謝いたします。
今日、学校に行ってきました。教頭先生、担任教師、私と主人の4人で話をしました。


テープ録音する機械を持ってなかったので、メモする事にしました。


担任と、この件について話をするのは初めてです。
どうして子供がこの場に来ないのかとしきりに言ってましたが・・・来れるはずはありません。先生はそんな事も分からないのか・・・


頻繁に、しかも長時間叱る件については、担任は首を傾げ、「そんなことはありません。身に覚えはありません。大きな声も出したこともありません。


確かに長時間叱る事は年に3回位はありますが、どうしても伝えなけれならない事なので、それも駄目というなら教育になりません」と少々怒り気味・・・


その他、子供の気持ちや学校での事柄をひとつひとつ、これはどういう事でしょうか?と尋ねてみました。
教頭は「感情的な事ではなく、子供のために良い方向に向かうための事をこれから話していきましょう」と・・・


教頭は、「子供が先生に言う事と、お母さんに言う事に違いがある」
教頭と担任に呼び出され、いろいろと家の事を聞いた事でも、「嫌なら答えなくてもいいよ」と、何度も確認しながら聞きましたと・・・


しかし、子供は私には、とても嫌だったと。家の事いろいろ聞かれて・・・と言ってました。
「子供は先生にはホントの事は言えませんよ。嫌でも嫌ってハッキリ言える子ではないので・・・」と言うと・・・


「お母さん、それを言ってはいけません。私達は子供の言う事を信用してます」


「いちいち、保護者に、『こう言ってますが、本当でしょうか?』と確認する訳にはいきません」


「何とか他の子のように、少々叱られてもマイナス的に捉える事なく、先生に対してもハッキリと自分の意見を言えるようにしないといけません」と・・・


それが出来ない子もいるわけで・・・いろいろと、担任に、これはどういうことでしょうか?と質問していると、
教頭が逆ギレしまして、「お母さん!では私達はどうすればいいのですか?言って下さい!」


まあ、いろいろと申し上げましたよ。


結局、教頭は、「誤解が誤解を生んでるので、担任と日々連絡帳を使って、双方に誤解がないようにしていきましょう」と言うことに・・・


転校も視野に入れていると話すと、「それを言ってはいけません。この問題から逃げてはいけません。克服する力を子供に付けさせないと・・・」


今の子供の心の状態からいって、そんな元気はありません。自信もありません。恐怖心や不安感でいっぱいです。
最後に教頭、担任にハッキリと言いました。


「朝、具合が悪いようでしたら、休ませます。保健室で待機の話もありましたが、それはさせません。いいですね?」と・・・
担任は「そうですね・・・」と渋々承諾しました。


「それと叱るべき事は叱ってもいいが、長時間にならないように短く簡潔に!」と。
 

この件を他のお母さんに相談した事も担任の耳に入ってて、聞いて来ました。
「○○君のお母さんに話しましたか?」
「はい。うちの子だけがたくさん怒られているのかどうか聞いただけです」と。
担任は「そうですか~」とマズそうな顔をしてました。


まあ、いろいろと改善するべき事は申し上げましたし、一度にはできないので少しずつやっていくことに。


明日は社会見学です。長男はまたひどく嫌がってましたが・・・朝、具合が悪くならないように・・・
子供には、「お母さんは、あなたの味方だからね。」と伝えました。子供は、嬉しそうな顔をしてましたね。


教頭は、「お母さん、子供の言うことに賛同してはいけません。ますます、自分が正しいと思いこみます」


「自分は間違ってない。と思うようになりますので、言われた事に対して、でもね。先生はこんな思いで叱ったんじゃないの?」とか・・・


「もっと、こんな風に考えよう・・・とかアドバイスしてあげて下さい」と・・・


子供が素直に打ち明けても、やっと打ち明けた事に対して親から否定されると、もう、殻に閉じこもっちゃいますよ。


まずは受け止める事だと思いますがね。子供が心の叫びを発している時は味方になってあげる事がまず一番だと思いますよ。


それから落ち着いてきた時に次のステップに移れるんだと思います。
その時にアドバイスすればいいのであって、いきなり否定されると二度と打ち明けてはくれなくなりますよ。


とにかく、教頭、担任、二人して口をそろえていうのは、ただただ「誤解」の一点張り。追求しても、「そんなことはない。していない。覚えてない」


結局、子供の誤解、受け止め方の問題になってしまう。
「他のお子さんはそんなことないのに、何故お宅の息子さんだけが、そのようにとらえるのでしょうね。」と・・・


今日は主人も同席しましたし(やはりトンチンカンな意見を述べていましたが・・・(^◇^;)) 私も強気で出る事ができました。


普段、私は人に強く意見したりすることをしない性格でして、でも、今回は一番に子供を守らなければいけませんのでね。頑張りました。
 

皆様のお陰です。ありがとうございました。まだまだ解決には至りませんが、親子共々、頑張っていきます。


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私】2月25日。
〔長州〕です。


〔山口〕さん。見事です!立派です、さすがですね ^ ^
学校側の対応は、あんなものです。こちらが下手(したて)に出ている間はね ^ ^
うっかりすると、黒も白にされちゃいますけどね(笑)


>それも、駄目というなら、教育になりません」と少々怒り気味・・・
⇒この先生のようなタイプは、昔は多かったですね。いわゆる体罰教師です。今は、言葉の体罰かな。


教頭の反論部分はおかしいですね・・


>お母さん、それを言ってはいけません。私達は子供の言う事を信用してます。
>いちいち、保護者に「こう言ってますが、本当でしょうか?」と確認する訳にはいきません。


いちいち確認すれば良いのですよ。 言葉は綺麗ですが、中身はウソだらけ、こういうのを綺麗事と言います(笑)


>何とか他の子のように、少々叱られてもマイナス的にとらえる事なく、先生に対してもハッキリと自分の意見を言えるようにしないといけません」と。


画一的な子供ばかりを育てようとしてどうするのでしょうね?

だいたいね、少々叱られてもマイナス的に捉える事なくですって?この歳でプラスに捉えられる子供が居たら教えて欲しい(笑)
これらはね、父兄とのトラブルのマニュアル通りです。


そしてね、「お母さん!では私達はどうすればいいのですか?言って下さい!」
これがね、常套手段です。相手の腹のうちを探るのです。
 

この父母は、どこまで向かってくる気なのか、どこまで本気なのか、試しています。
ここでの些細なミス発言があったりしたら、そこを突かれます。


それはね、次の言葉に現れています。
>転校も視野に入れていると話すと、「それを言ってはいけません。この問題から逃げてはいけません。克服する力を子供に付けさせないと・・・」


いい言葉ですね ^ ^ ・・ホレボレします(笑)。結局は、ここに落ち着かせたいのですよ。
 

その後の、〔山口〕さんの反論は正解でした。
>今の子供の心の状態からいって、そんな元気はありません。
>自信もありません。
>恐怖心や不安感でいっぱいです。
>最後に教頭、担任にハッキリと言いました。
これが言えたのですから、立派です (^-^)/


【学校側には罪の意識は無い】のですから、【子供が如何に苦しんでいるかを伝える】ことが求められます。学校側は困惑したでしょう?


それにしてもまあ ^ ^
>「○○君のお母さんに話しましたか?」
>「はい。うちの子だけがたくさん怒られているのかどうか聞いただけです」と。
>担任は「そうですか~」とマズそうな顔をしてました。


相手の弱みがどこにあるか、お解りになったでしょう? ^ ^
いやはや、母は強しとは言うけれども、感服しました。私の出る幕はなさそうですね ^ ^


子供さんに対する態度もスバラシイです!
何が何でもあなたの味方よ。この言葉が、どれだけ子供の支えになるでしょう (私にも言ってくれる人が居たならなぁ・・シミジミ)


>とにかく、教頭、担任、二人して口をそろえていうのは、ただただ「誤解」の一点張り。
>追求しても、「そんなことはない。していない。覚えてない」結局、子供の誤解、受け止め方の問題になってしまう。


まるで、国会答弁のようですね(笑)。大抵は、このまま終わってしまいます。そのまま泣き寝入りになってしまうパターンです。
児童と父兄とのコミュニケーション不足、あるいは父兄の勘違い。そのような報告と結末になるでしょうね。


そしてね、
>「他のお子さんはそんなことないのに、何故お宅の息子さんだけが、そのように捉えるのでしょうね」と・・・
 

【これは、あなたのお子さんが悪いのですよ】と言っている事と同じです。


そんな時には、少し折れてね・・
私にも解りません。多くの児童に接していらっしゃる先生方はどう思われますか?と、逆に聞くのですよ。
どうせ、まともな答えなんか出てきやしませんから ^ ^


質問を受けたらね、答えるばかりじゃなくてね、【上手に受け返す】って事も知って置いてくださいね ^ ^
その質問の中に、何が意図されているかなのですけどね。こればかりは一朝一夕には行きません。
【本物のディベートの達人は、相手に語らせますよ】


>今日は主人も同席しましたし、私も強気で出る事ができました。
>今回は一番に子供を守らなければいけませんのでね。頑張りました。


⇒何度も言いますが、良く頑張られましたよ。
学校側も、ここまで主張されるとは思ってもいなかったでしょうね ^ ^ ・・お疲れさまでした。
 

学校側を魔群の一味に見たてたくありませんが、よくぞ戦われました!
正論もどきには、さらなる正論をぶつけて来る父母が居るってことを知って、さぞや驚いたでしょうね ^ ^


もう、ここまで来ると学校側は殆ど手の打ちようがありません。
お子さんが、家庭ですべてを話すことを知った担任は、とりあえずは何も出来ないでしょうね (メモが効いていると思いますよ)


あとは、お子さんの心の回復を祈るのみですね


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【ML仲間】2月26日。
〔関東〕です。


〔山口〕さん、お疲れ様でした☆
しっかりと、「光の仕事」をしてきましたーっていう感じですね。


〔山口〕さんには申し訳ないけど、こういう学校に今いる、というのも光の使命を果たすためかもしれません。


もう、昨日のことで、半分以上、仕事をしたのではないでしょうか。
あとは、その矢面に立ってくれたお子様の心が順調に癒されていくことをお祈りするばかりです。


☆〔長州〕さん。
さすがですねえ。
私には「なんとなく」なアドバイスしかできないですけど、〔長州〕さんがおっしゃることを読みながら、
「そうそう、私が言いたいことは、そういうことなのよ」と(笑)、勉強させてもらいました。ありがとうございます~


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【相談者】2月25日。おかげで元気に登校しました
〔山口〕です。


〔長州〕さん。〔関東〕さん。ありがとうございます。
〔長州〕さん。上手にまとめて下さってありがとうございます (^^ゞ


主人は、私の変貌ぶり?にびっくりしてましたけどね (^0^;)
いつも、やんわりとした言い方の私しか見てないなので、そこまで言うか~っていう感じのようでしたよ(何も言わないけど・・・)


主人は途中、自分の子が悪いみたいな言い方をし始めたので、念でシャットアウトさせましたよ (^◇^;)


一瞬先生達は喜んでましたね。お父さんはよく分かってらっしゃる・・・みたいな事言ってましたから・・・
しかし、それも直ちにシャットアウトし、話を元に戻しましたよ(-_-#)


主人は最近のリバティを少し読んだくらいで、今、私達が取り組んでいる事をよく知らないのです。
出かける前に私から、ある程度の予備知識を伝えてはいましたけどね。


担任には、授業内容が分からないし、聞いても怒られるので、家で教えている事も話しました。
最近はテストの結果もとても良いと教頭が言ってましたので、
「それは私が教えているからです。算数の問題がびっくりするほど出来ない事に気付き、丁寧にゆっくりと教えたら、解りましたよ」


担任は黙ってましたね。なんで?こんな簡単な問題が上手に教えられないのか?・・・不思議です。


担任が怒鳴る事について・・・


私:「恐怖心があるとですね、思考停止状態になるんですよ。何も考えられなくなるんですよ」
担任:「確かにそうですね・・・」


最後の最後に私の口から出た言葉・・・
「親は学校を信頼して子供を預けてるんですよ!!」・・・私の心の声:(だから信頼を裏切るんじゃないよ。それだけの責任があるんだぞ!)


教頭は返す言葉がなかったようです。黙っちゃいました (^o^)


これからは、〔関東〕さんの言われる通り、子供の心を癒す方向でやっていきます。
 

湯布院正心館に行きたいって言ってますので、今週末あたり連れて行ってあげようかと思ってます (^^)


今日は、月曜日ですが、元気に学校にいきましたよ (^^)


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【ML仲間】2月26日。


◆【〔近畿〕さん】 お子さん学校に行けるようになってよかったですね。


◆【〔関西〕さん】 〔山口〕さん、私も、お子さんが元気に登校された、というのを見て、嬉しく思いました(^v^)。


◆【〔大阪〕さん】 タクマシイ〔山口〕かあさま、万歳!お疲れ様でした、りっぱでしたね~~~


◆【〔関東〕さん】
よかったですね!


すべてが解決したわけではないでしょうから、不安もおありだと思いますけど、暗いトンネルの向こうに光が見えてきたような感じでしょうね。


お子様も、週明けの登校できて、本当によかったですー。


やっぱり、こういうときにMLによるメールの配信は迅速でいいですね。
HPにコミュニティを作ったとしても、こんなに迅速に助け合う事は出来ないものね。


このMLをどうするか、というお話がでていましたが、今回のようなことがあると、やっぱりあったほうがいいのかなーとか思ってしまいます。


困ったときの助け合い・知恵の拝借MLという機能は、残るようにしてもいいかもしれませんね。
 

普段はずーっと音信なくても、何かあった時には盛り上がるMLね(笑)


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【私】2月27日。
〔長州〕です。


〔山口〕さん。今日のお子さんの様子を伺って・・ほんとうに安心しました ^ ^
これ以上のことはないほど頑張られましたね、ほんとうに、お疲れ様でした。ひとまず安心です ^ ^


だけどね、てっきり何学年かまとめての複式学級と思っていたのですが、4年生だけの学級だったのですか・・


そうなると、次の対策を考えて置かねばならないかとも思います。担任の教師は何歳くらいでしょう?家庭持ち?独身?


なぜに聞いているのかと申しますとね、〔山口〕さんに、あらためて言う必要も無い気もしますけどね・・男性のプライドの部分です。


純粋なお子さんが恐怖を覚えるほど、感情的な担任教師のようですのでね。なかなか、「はい解りました、ごめんなさい」とは行かないものです。


教室が、静寂な対立の図式になると、これまた困ったことになりますのでね。


私達は今、学校教育に根差す闇と戦っていますよね。当然、いろんな現象が起こり、戦闘モードにもなります。


だからこそ、相手(学校側)を屈服させるのでは無く、間違いを指摘して、気付かせることに、重点を置かねばならないと考えています。


今回の話し合いは、〔山口〕さんに軍配が上がりました。完全と言って良いほどの勝利です ^ ^


でもね、相手は白旗を揚げたわけではありませんのでね、担任も、このままおとなしくなる事を願っていますが・・あと1ヶ月で学年末。


新学期になったら先生が変われば良いですよね ^ ^
たぶん、このまま持ち上がりは無いだろうと思いますが、そのあたりの予防線を張って置く事も必要かと思います。


できることならね、このまま先生や学校と対立したままでは、それこそお子さんの緊張感は取れないまま続いてしまいそうで・・


強い覚悟を持って望まれた後ですので、今すぐには無理でしょうが・・


お子さんの将来のためにもね、少しずつでも大人同士からね、和解に向けて進まれることを望みたいです。個人的意見ですよ ^ ^


そのためには祈りも大切ですよね。


今、私が述べていることは、大きな流れとは違うかも知れません。私とてね、相手がワカラズ屋だったら、厳しく押さえ込むかも知れませんしね(笑)


でもね、私は、どんなに喧嘩をしても、喧嘩別れのままで終わりたくないのですよ。


物理的、精神的距離がある場合などは、心の中で握手するように思いを向けるように心掛けています。


息子の話をします(簡略)


①・・そして何年か経ち、その先生と妻・息子が再会した時に、
「私は、息子さんにとっては決して良い先生ではなかったのに・・」
「今でも、こんなに先生先生って呼んでくれて・・もの凄く嬉しいです」
と、涙ながらに言われたそうです ^ ^


②・・だけどね、今度は、私は怒りましたよ(笑)教員室に出向きました。


「先生が悪いと思われたら、殴られても構いません」


「ケガや治療費の抗議に来たのでもありません」


「なぜ! 後ろから殴ったのですか!、それも不意打ちです!」


「同じ年代の男として申し上げますが、卑怯ですよ!先生!」


「殴るなら、前から、それもいきなりでは無く、断ってからにしてくださいよ!」


先生は、「申し訳ありません」を連発されていましたね。そんなことを、息子の知らないところでやりました(笑)
息子は私に似て(反論禁ず(笑))、その先生とも、今なお仲良しです。


やがて校長にまでなられた先生ですが、私とも気さくに話が出来る穏やかな先生に変容されていましたね。


不思議なのがね・・ほんとうに、息子も私と同じで、嫌いな先生が居ないのですよ。いろいろと嫌いになる原因はあったのにね。
 

だからこそ、〔山口〕さんのお子さんのことが気に掛かります。


先生とて人の子です、聖人君子じゃありません。その先生を育てるのが、児童生徒でもあります。

先生にイジメられたら、そりぁ修復は不可能かも知れませんよね。
だけども、ワタシ的には、今はとても無理でもね。いつか笑顔で再会出来ることを望みたいものです。


場違いな発言でしたら、ごめんなさいね m(._.)m


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【ML仲間】2月27日。
〔大阪〕です。
 

> ・・男性のプライドの部分です。
それから、男女に関わらず、教育現場に携わる者のプライドと。


たまに、こちらの意見を押し通そうとして、歩み寄りを嫌う人たちもいますが、やはりここにも中道が働きますね(意味が違いますか?)


〔山口〕さんは、先生と交換日記をされるようですから、それで、意思の交流を図ることもできますね。


〔山口〕さんなら、柔らかい側面も持ち合わせていらっしゃるので、先生のプライドも損なわないよう配慮できるでしょうね。


時間は掛かるかもしれませんが、〔長州〕さんの言われるような子供と先生の間柄になれるといいですね。


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【相談者】2月28日。次のステップへ
〔山口〕です。
 

皆様の励まし、祝福、感謝いたします。
 

数日前から、長男は全身発作が出始めました。今日、市立病院に行ったのですが、大学病院を紹介され、明日、受診して来ます。
精舎に1週間くらい行って、ゆっくり心を休ませてあげたいです。


長男の学校は全校児童○名。4年生が○人のクラスです。
担任は○才。既婚者で同じ年頃の娘さんがいます。この学校に赴任して5年。1年生の時も担任でした。
気心が知れていたので、また4年生で担任になった時には嬉しかったですけどね。
 

〔長州〕さんの言われるとおり、これからが大変でしょう。私は学校の役員もしています。学校に行く機会も頻繁にあります。


今回は学校に対して毅然とした態度で接しましたが、私の心は不思議と乱れてないんですよ (^^)


担任に対しても、恨み心とか、うちの息子を傷つけて~(-_-メ)、なんていう思い・・・無いんですよ。


不思議ですけどね。


改善して欲しい事は伝えましたし(非は認めませんでしたが・・・) これからいろいろな児童と接していかなけれなならない上で、先生にも気付いて頂きたい事をハッキリ伝えたのです。


先生社会の常識って、外からみたらおかしいところってありますよね。


これが民間会社だったら、クレームに対してはすぐに詫び、改善策を打ち出すでしょう。クレームは宝の山だって言葉もありますしね。


何を変えなければならないかを、お客様が教えてくれるってこと。
 

担任は、自分の子供が小学3年生なので、近い年の、うちの長男の心を傷つけてしまった事が、非常にショックを受けた感じを私は受けました。
 

授業が解らないのは、授業時間が少ないのもありますし、お説教の時間が頻繁にあって、授業をつぶしてしまう事と、
課外授業?総合授業っていうの?あれが多いんですね~。


担任と交換日記?をするのではなく・・・


ストレスの原因は宿題だろうという事を教頭がしきりに言うので、その日の宿題課題をちゃんと連絡帳に書いてるかどうかを担任が確認し、


家でも確認して、1時間の間にできなかった宿題は「1時間やりましたができませんでした」と親が記入し、


「子供が宿題をやってないから登校したくないという心の負担をなくそう」という事で勝手に話を決めたのです。


「あくまで学校には責任はない」と言ってるのと同じでしたね。


男のプライドの部分ですが、ベテラン教師ですしね、男ですし、プライドを傷つけてしまったでしょうね。
 

ただ、私の心に感情的に激怒したとか、今でも怒りがおさまらないとかいうのは、ありませんのでね。今朝も普通に担任とは話をしました。


先生にとっては、わだかまりが残るでしょうが、私は結構こういう時サラサラできるんですよ (^^)


息子にも、「先生がこれから頑張って変わってくれるだろうから、許してあげようね」と話すと、「嫌だ!絶対嫌だ!」と言ってましたね。


「小さい学校というのは、普通の学校と違って良い面もあるし、悪い面もあるよ。先生が相当気を付けないと、児童との距離が近すぎてしまうのよ」


「小さな学校であればあるほど、距離間を気を付けなければいけないの。 先生は何年もこの学校にいるから、それを忘れてしまったのよ」


「でも今は、あなたの心が元気になることが一番だけどね。」と、話してはあげましたが・・・


息子も、これから、先生に対してや大人に対して、尊敬する気持ちが持てなくならないようにしたいですね。


結構、こういう体験を幼少時にしてしまうと、大人になってからどんな風にトラウマとしてでてくるか・・・心配ですね。
なるべく早く、息子の心のわだかまりを取り除いてあげたいですね。


幼少時は大人に対して尊敬する気持ちを持った方が良いと教えられてますのでね。そうしてあげたいです。


いろいろなアドバイス、感謝いたします。MLが私の心の支えになってます。
ありがとうございますm(__)m


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【私】2月28日。
〔長州〕です。


〔山口〕さん。長男さんの発作が気になります。大学病院まで回されるということは、原因が掴めないのでしょうね。


かなりストレス性心因症が進んでいる気がします。小児ヒステリーが原因で、そのような事を起こす場合もありますので・・


私の母は、ヒステリー性多重人格障害でした。医者に言わせますとですけどね ^ ^


霊的な原因が殆どなので、湯布院はもちろんのこと、支部で祈願を受けられたら如何でしょう?


私も、明日よりしばらくの間、お祈りをしますね。


☆〔大阪〕さん
学校まで怒鳴り込む父兄です(笑)そのつもりで書いたのでは無いのは解っていますけどね(爆)
なにせ、身に覚えがあるものでね(笑)


ちょっと見落としそうな部分に、大切なことが書かれていましたので・・
ここです。


いじめとは別次元ですが、教育現場の根本に流れるものは同じ、「問題になりそうなことは根のうちに摘み取る」でしょうか。


そして、〔山口〕さんも。


これが民間会社だったら、クレームに対してはすぐに詫び、改善策を打ち出すでしょう。
 

クレームは宝の山だって言葉もありますしね。何を変えなければならないかを、お客様が教えてくれる・・・ってこと。


私は、この部分にこそ、光をあてて行かなければならないと思っています。
自己責任感の欠如、自己満足型組織体系、教師の威厳の勘違い・・etc.


夕刻から、恩師といろいろな話をしていたのですが、責任逃れをする教師が多い事に立腹されていましたね ^ ^


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【相談者】3月1日。診断の結果
〔山口〕です。


今日、大学病院で受診して来ました。診断の結果、「○○」でした。3年くらい薬を飲まなければならないらしいです。


帰りに支部に行き、支部長と職員さんに話を聞いてもらいました。
まず、3次元的な具体的な方法は、NPOに直接相談の電話を入れること。


そして、霊的な部分は湯布院正心館に行って、悪撃と館長さんの接心を受けることを勧められました。


早速、帰宅して「ネットワーク」に電話相談しました。


相談にのって下さった方は、「これは大きな問題ですね」と言われながら、これからしなければならない具体的な方法を教えて下さいました。


まずは診断の結果の報告まで・・・


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【私】3月1日。
〔長州〕です。


〔山口〕さん。私の従兄に同病の者が居ます。勉強好きで、長年、個人の私塾をしています。発症は高3の時でしたが、私が最初の発見者でした。
目が座って・・数分間、別人のようになって固まったまま沈黙。はっきり言って怖かったです。


彼の場合は、幼児期にハシカとインフルエンザを併発して意識不明に陥ったようです。
医者から、思春期あたりから、発症する場合があるから気をつけろと言われていたようです。


だけどね、私は、従兄を見る限りですが、単なる病気とは思えないのですよ。霊的な影響を受けているとしか思えないフシが多々ありました。


ですから、従兄の場合は、霊障では無いかと思っています。人格は穏やかで安定していますが、医者から驚くほどの薬をもらって飲んでいます。


〔山口〕さんの書込みを見た時に、真っ先に、その病気を疑いましたが・・ 安易には書けませんでした。


私は、この病気の霊的な本当の原因を私は知りませんが・・


・・つらいです。


なぜか・・胸が・・涙ながらに書いています。


どうして・・無邪気な子が・・そんな目に合わなければならないのかと・・くやしいです。


ごめんなさい。これ以上書けそうもないです。


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【相談者】3月2日。その後・・・
〔山口〕です。 


 〔長州〕さん、ありがとうございます。息子は今日から学校には行きません。(行けない・・・が正しいかな?)


私は仕事してますし、休む訳にはいきません。今日、仕事場の社長に許可をいただき、子連れ出勤しました。明日もそうさせてもらいます。
来週からは事情を話して、◎◎の実家に預けて、私も◎◎から出勤しようと思ってます。 主人と話して、◎◎に引っ越そうということになりました。


トンチンカン?な主人ですが、さすがに、「もう、無理だね・・・」と言いました。
まずは下関の実家に居候という形をとり、そのうちアパートを見つけていこうという事になりました。
私もすぐには会社は辞められないと思うので、しばらくは○○から通います。


次男は今の学校に行くのを楽しみにしていましたが、仕方ないですね。かわいそうだけど・・・
すぐには引っ越しは無理なので、4月いっぱい今のアパートを借りておきます。
 

ネットワークに相談しましたが、結局、具体的にこれから進める事はなくなりました。
ここにずっといて、逃れられないなら戦うしかありませんが、もう、そこに力を注げません。
 

息子を救う事が一番先なのですから。


でも、一応、具体的な進め方の手順を(私の事例の場合)書き込みます。
 

①子供に数日学校に通わせ、先生の態度がどう変わったかを見て、親に報告させる。
 

②それでも、何ら、前と変化がない場合、校長に怒鳴ってでもいいから抗議にいく。
*校長との話の時に録音する。


③校長がグルになってる事があるからその場合は市の教育委員会へ報告する。
*報告内容;具体的に書面にまとめる。他の子のお母さんの証言を取れたら取る。  
*事実を並べる。


まず、10月から月曜日行けなくなる。
2月、明日から学校へ行きたくないと暴れる。
聞くと先生に対する恐怖心があった。
大きな声で怒鳴る。話が長時間に及ぶ。頻繁。
その結果、病気になる。


担任の氏名。共謀者(教頭の名前)。     
*改善要求。


④教育委員会が駄目なら市長さん。市長さんが駄目なら県教育委員会。県教育委員会がダメなら議員さん。


⑤警察へ報告。
病院からの診断書と病気との因果関係資料 (例えば、病気の原因は「心的ストレスが原因」を掲載されているものを添付)


ちなみに、転校は今、いじめ問題対策で、住所が変わらなくても教育委員会へ申し出たら転校は出来るらしいのです。


病気については、知識がほとんどなかった私ですが、インターネットで調べてみましたら、心理的ストレスにより(略)・・・とありました。
 

まさしく、この通りです。恐怖感も発作の一部だったのにはびっくりです。心的ストレスが原因で発症したことは確実です。


また、総裁先生の著書にも、この病気は霊障であると、学んでいたので知ってはいました。

でも、まさかうちの子が!!って感じですよね。10才過ぎから霊障は始まりますって教わっているし・・・


今週土曜日に湯布院の館長さんに接心をお願いする事になりました。良い方向へ行ければいいですけどね。


今日はさんざん泣きました。明日からは泣きません(泣かないつもり・・・)


「母は強し」です。母が子供を守れないでど~するっ!!って感じで頑張ります。


今日、他の同級生の仲の良いお母さんに、子供さんに担任の事聞いてもらおうと(証言を取ろうした)したら、何か、拒絶されたようでした。


他のお母さんからしたら、「なんで、うちの子と同じように怒られて、あなた方だけそんなに担任に対してキツい事を言うのか。


少々怒られたぐらい普通でしょ。子供が怒られて、親が怒ってどうする」的な念いが伝わってきます。


でも、問題はそこじゃないんですよね。実は・・・これは、普通一般の人には見抜けないかも知れないですね。


だから、内心、私がおかしいと思われてるでしょうね。すごい過保護だってね。


これは霊的な戦いなんだって、普通じゃわからないかもね。


私だって上手く言えないけど、何だかヤバいんですよ。他からみて小さな事でもね、実はとんでもない悪魔の策略が含まれているんですよね。


息子は、矛盾する事、とっても嫌うんですよ。昔の事、とってもとってもよく覚えてます。


オモチャがたくさんあるのに、1つ1つ、これは誰からもらった。これはお父さんに買ってもらった。これはサンタさんにもらった。
 ・・・と、全てのおもちゃを買った時期、買ってもらった相手、きちんと覚えてるんですよ。


その記憶力の良さを勉強に使ったらな~なんて思ったり・・・ね (^^)
だからかな、あの時先生は、こう言った、ああした・・・としっかり覚えてるんですよ。


その矛盾をよく口にしてましたね。なんで?なんで?って・・・その真っ直ぐさが反対にキツい思いにさせたかも・・・


発作が起きたとき息子は、「痛い痛い・・・」と言って、体も動かないみたいです。


これから、いろいろ大変だけど、明日からまた頑張るぞ~ !(^^)!


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【ML仲間】3月2日。
〔関東〕です。


☆〔山口〕さん。一歩一歩、確実に進んでいるようですね。〔山口〕さんの決意が伝わってきました。


霊的な闘いは人には説明できないものですよね。でも、自分が「やばい」と感じたら、やはり相当やばいんですよ。


〔山口〕さんの文面から伝わってくる覚悟は、霊的な闘いを突きつけられている実感を知っている人の覚悟だと思います。


でもね、悪魔は「見破られたら終わり」なんだということも真実です。


〔山口〕さんがここまでの覚悟をするほど「見破っている」のなら、もうこの闘いは勝負がついたようなものです。


あとはこの覚悟を持続して、決して油断しないことだと思います。


転校、とてもよい選択ではないでしょうか。


そして、この前私が書いたことは、冗談でも自慢でもなく、霊的になるべく浄化されている地域・学校を調べて選ばれることをお勧めします。


浄化されているかどうかわからなくても、信者さんのいる学校を探すことはできると思います。


本当に不思議なんですけど、インフルエンザの発症率でも信者さんの居るクラスと居ないクラス。居る学年と居ない学年。全然違うんですよね。


やはり、信者さんが居る、ということで光が流れているか、結界が張られてるか、なにかあるような気がしてなりません。


いろんな制約はあると思いますが、お子さんのことを第一に考えられて、なるべく霊圧の軽いところに行かれますよう、お祈りしております。


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【私】3月2日。
〔長州〕です。


〔山口〕さん。今日は、ジョークのひとつも言えない私でした。つらくてね。くやしくて、くやしくて・・


これで学校側が、欠席の理由や情緒不安定の原因を一言でも病気のせいにでもしたら、本末転倒のような発言でもしたら・・私は許さない。
 

〔山口〕さんが学校名を伏せていらっしゃるので、私なりに調べましたよ。たぶん、○○小学校で、○○先生が担任ですよね。
だけどね、地元に住んでいらっしゃる、〔山口〕さんのことを考えたら、外部からの接触は考えものですので控えています。


昨日、島根県益田市の小児科医さんが久しぶりに来られましたので、聞いてみました。
「素因はあったかも知れないけど、発症の原因は大きなストレスだ」と言われました。〔山口〕さんの行かれた医者の診断と同じです。


〔山口〕さんが、これから、どのような形に持って行かれるのか。転校して、向き合われずに済むのなら、それも良いかと思います。
だけども今は、担任教師の謝罪が最良の薬なのですけどね・・


人として、心あるひとりの人間として、当然のことが出来ないのなら・・それはもう・・
教師も人の親なら解るはず!我が子に置き換えて考えて見たらいい・・


私達、会社経営者は、善い商品を提供しようと頑張っています。
だけども、気付かない失策は、お客からのクレームとして戻って来ます。


そんな時には、メール・FAXの苦情なら、直接に電話をして謝ります。


行ける距離なら、行って、目の前で逢って謝ります。これは民間ならば、基本中の基本ですよ。


人間としてもね。それは学校も同じことです。同じ人間のすることです。特別じゃありません。
私達は、そのクレームを大切にします。


自分で気付いていない、凹んだ面を教えてくれますからね、だからこそ凹んだ部分が修正出来ます。


学校側は、そういう考え方を持って居るのでしょうか?


私とて人間ですからね。不合理に思えるクレームには憤りも感じますよ。それでも、和して終わるように努めています。


最近の学校に感じるのは、クレームは隠したい。できたら穏便に無いことにしたい。


ついには、(学校にとって)問題児には、どこまでも延々と言って聞かせます。自分達の良い方向へと、強制的な説得までもします。
もう、その時点で拷問を浴びているようなものですよ!たまりませんよ!人権蹂躙ですよ!


〔山口〕さんが、学校に対して心の用意をされているのなら、かなりエネルギーが要るとは思いますが、応援していますからね!


そして、その時には伝えてください。
学校名や実名は出していないが、インターネットを通じて、【このことは、全国の多くの人に話している】と・・
 

その人達は、ことの成り行きを静かに見守って居ると・・。その人達の中には、山口県人も見て居ると・・


ある人は ^ ^ 、その学校に改善が見られないようだったら、いろんな機関、公的なサイトに、このことを伝えると言っていたと・・


そうすると、【全国数万人の人が知ることになる】ことを伝えてください。


・・私は本気ですからね。


子供さんの苦しみを考えたら、そのくらいは許される範囲内でしょう・・なんだったら、このメールそのままを見せても構いませんよ。


必要とあらば、みんなの署名や抗議文を集めます。


その前に、学校長、教頭、担任教師の、心からの反省の言葉が聞けたらいいのですがね。
 

私だったら、この頭・・米つきバッタに負けない程、下げて謝りますよ。人の一生を左右する、子供の人生に関わる問題ですからね!


そもそも、学校に来いとは何事でしょう!自らが足を運ぶことが、誠意ある対応というものでしょう。


自らの非に気付かないか、非を認めたく無いのでしょうが・・教師である前に、人であっていただきたいものです。


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【相談者】3月9日。
〔山口〕です。


〔長州〕さん、退院おめでとうございます(^^)
大変な時期でしたのに、いろいろとご心配いただきありがとうございました。


ご無沙汰してしまってすみません。日曜日から、◎◎で暮らしていますので、メールできなくて・・・
今、○○にいますが、すぐに◎◎に帰らないといけません。


なので、手短に・・・
結論からいうと、長男は転校しました。◎◎の小学校です。来週火曜日から登校します。私達家族も、4月には下関に引っ越します。


教育委員会には、今までの経緯を文書で提出しました。


先程、教育委員会の課長さんと、校長先生が謝りに来られました。
 

息子は先週土曜日に湯布院に行き、悪霊撃退祈願を受けました。それまで毎日あった症状が、それからピタリと治まりました。今は薬を飲んでません。
館長さんとも接心をしていただきました。
 

すみません。もう、時間がありませんので、この続きはまた・・・


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【私】3月10日。
〔長州〕です。
 

〔山口〕さん。ありがとうございます。
ここまで大変なご心痛だったでしょうが・・良い方向に向かわれているように思いますので、まずは、ひと安心です。


息子さんも症状が治まり、良かったですね (^-^)/


◎◎に転校ですか・・息子さんにとって、最善策かと思います ^ ^


〔山口〕さんやご主人にとっては、長距離の通勤は厳しいかとは思いますが、息子さん達の安全のためですもんね。頑張ってくださいね (^-^)/


そして、できたらでいいですから。教育委員会と校長が、どのような結論に導いたのか、よろしければ教えてくださいね。


今後の参考にしたいのです。


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【相談者】3月17日。
〔山口〕です。
 

今日は、○○の家に戻っています。この二週間、いろいろな展開がありました。


担任が自宅に尋ねて来て、転校の件、考え直してくれないかと言って来たのですが、
「もう、何も話す事はありません。子供はかなり傷ついています。病気にもなりました」と、言うと担任は首を傾げ、「傷つけたと言われましてもね~」


「病気とは関係ないでしょう」と・・・


「関係ないわけではないでしょ!強度のストレスが原因で発症するんですよ」と私。


かなり担任に怒鳴りましたね。私、他人に対して怒った事、無いんですよ。
こんなに激しく怒鳴ったのって、生まれて初めてかも知れません。


「校長はこの事知っているのですか?」


「知っているなら、何故、何も言って来ないのですか?」と言うと、担任は慌てて帰り、校長が一人で尋ねて来て、心のこもってない謝罪をしました。
 

湯布院の館長さんからは、「転校が決まっているのなら、それが一番いいです。心のケアですが、転校すれば、大丈夫だと思いますよ」と・・・


ただ、自分達だけの事ではなく、この事は公の問題ですからね。必ず、教育委員会には報告して下さい」との事でした。


子供に出た症状を話すと、館長さん、「あ~・・・」って感じで、顔をしかめられましたね。悪撃をしたと話すと、病気平癒祈願も勧められました。
 

・・・とその後ですが、先程、校長の方から電話がありまして、「担任の今後の件ですが、市外の遠い小学校で”教頭”の話が来ています」


「家から通えないので一人で行く事になります。そこで、子供の気持ちが分かるよう、一から出直しさせたいのですが、よろしいでしょうか・・・」と。


思わず、「えっ?」と聞き返しましたよ。


「いわゆる出世ですよね?普通の会社ならあり得ない話でしょ?これだけの問題起こした人が、すぐに出世するって・・・私は納得はしません」


「それと、保護者や児童に、まだ、転校の件、話してないようですが、どうされるのですか?」と聞くと、
 

「後手後手になってしまって、すみません。保護者や児童には日を設けて、きちんと説明します」との返事。


今日、他のお母さんや子供達に会う事がで出来、もう転校したと報告すると、皆さん驚いていました。子供達も知らなかったようです。
 

担任は子供達には、「この病気はね・・・(略)」、「なので、学校を休んでるんだよ」って、説明したようです。
他のお母さんが不思議に思って、私に尋ねて来たので分かったのです。
 

担任にも聞きました。「他のお母さんから聞きましたが、寝てないといけない病気でもありません」
「私、子供の症状の事、きちんと話しましたよね。それをなぜそのような説明を子供達にしたのですか?」と・・・


担任は、「病気の事、みんなに知ってもらわないといけないと思って・・・」、「でも、そんなふうに私は伝えてません。だれがそんな事言って来られたんですか?」


クラスの子供達には、内緒の話として話したそうです。


「子供に話すなって事は、この話を広めて下さいって言ってるのと一緒ですよ!」と私。
担任、黙ってうつむき、「すみません・・・」と平謝り。


「田舎ではね。こういう噂はすぐに広まるんです。この病気は世間の誤解も多いし、デリケートな問題でもあるのです」


「それを、本人の承諾もなしに。しかも、違った伝え方をしたら、世間では、あの子はって、必ず噂になるんです」


「そしたら、また、子供の心、傷つけることになるでしょ。それが分からないんですか?」
ホント、どこまで、想像力が足りない教諭だろう・・・


しかし、おかしな話です。


校長は、「彼も、いい年齢になったので、教頭にという話が来ています。まだ、話が来ているという段階なのですが・・・」

・・・と言うことで、私の確認を取りたかったようですが、私は、当たり前ですが、納得しませんね。
 

もしかしたら、県の教育委員会の方に連絡が行ってないのでは?


ホントにおかしい事だらけです。


担任は、「子供達に、学校での事、家の人に言ってはいけません」と約束させたみたいです。


なので、うちの子と仲が良かった男の子は、親にも、一切、先生の事や学校での事、話さなくなったようです。


その子のお母さんが、「あれだけおしゃべりな子が、何を聞いても全く話さなくなったからね~」と言ってました。


他の女の子は、お母さんに、「絶対内緒よ。お父さんにも言ってはいけないよ。あのね・・・」と、うちの子の病気の事、お母さんには話したようです。
 

他の子供たちにも影響与えてしまってます。なんという教諭でしょう。自分よかれです。


湯布院の館長さんも、担任にとって、今、気付かなければならない時期なんでしょう。
いつも、自分が先で、自分の事をまず考えるという所を、この度の件で、反省する時期なんでしょうね。


これまでも、また、この先も、自分よかれの考え方を持っているのを、改めなければならないからね。
私なら、そこの所をハッキリと教諭に言いますね。とアドバイスしていただきました。


私も、教育委員会の人に伝えました。


「今回の事で分かった事は、先生達は自分達が先で、子供の気持ちが二の次になっている事です」


「自分達の保身が先じゃ無いでしょ。そこを改善しなければ、この先、同じような事が起こりますよ」と。


うちの子は新しい学校に行き楽しくやってます。友達も沢山できたようです。沢山の同級生と接し、「自分が一番足が速かった」と嬉しそうでした。


「勉強も他の子、大した事なかったよ。ぼくは、先生の言うこと良く分かったよ。」と・・・(¨;) 。いろいろ自信が持てたようです。


今までは、自分が何が良くて、何が出来てないかが解からないですよね。
怒られてばっかりだし、褒めてももらえない・・・そりゃあ、自信なんて持てないですよ。
 小さい学校は、だからこそ、教師が気を付けなければならないんですよね。


いろいろと疲れましたが、子供が楽しそうに新しい学校に行き、楽しそうに学校の話をしている姿をみるとホッとします。


これから、アパート探しや引っ越しなど、大変ですが、子供の笑顔を見ながら、がんばります (^^)


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私】3月17日。複雑な気持ちです
〔長州〕です。


〔山口〕さん。お子さんの現状を知って安心しました。転校されて、ほんとうに良かったですね ^ ^
素晴らしく、頑張られましたよ。


〔山口〕さんの公憤としての怒りは、残念ながらも相手には理解不能かも知れませんが、立派に、お役目を果たされていますよ (^-^)/
それもこれも、子供さんの笑顔で癒されますよね ^ ^ 。ほんとうにお疲れさまでした m(._.)m


くやしいのがね、予想通りの学校や担任の態度でした・・教師のイジメに脅えて不登校になったのに・・それが原因で、病気が発症したのに・・


「病気だったから、休んだ。転校した」と、原因結果をすり替えられる事を危惧していました。たぶん、そう出て来るとは思っていましたが・・残念です。


その教師や校長、教頭は、私の市内でなくて良かったですね。先生方、私の市内にいらっしゃい!みっちり鍛えてあげますよ(笑)


〔山口〕さん。どうか、できるだけ一人で戦われずにね。この用心棒は(笑)、いつでも駆け付けますのでね。
えっ?危険がアブナイ?(笑)


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【学校への質問状】 3月18日。


○○小学校、○○先生他、関係者様
△△市に住む(実名)と申します。突然のメール、失礼致します。


また、現時点で、私の名前は、〔山口〕さんには伏せて置いて下さいますようお願い致します。
理由は、〔山口〕さんに依頼を受けている訳では無いことに寄ります。


話の前に、知って置いて頂きたいのですが、〔山口〕さんは、インターネット相談をされています。
私は、インターネットに書込まれた〔山口〕さんの悩み相談を受けている者です。小さな会社を営む者であり、マスメディアとは関係ありません。


〔山口〕さんの相談書込みにより、貴小学校の件は、全国のいろんな方が知って居ります。
しかしながら、学校名等を知っているのは、今のところ私だけです。
 

私自身にしましても、インターネットを通して、さらに多くの人達に知って頂く事は可能ですが、それが目的では無い事を、最初にお伝えして置きます。


お断りして置きますが、〔山口〕さんは、貴小学校の名前や先生の名前を伏せて書込まれています。
たまたま同じ県内でありましたので、〔山口〕さんの書込まれた僅かな情報を元に、私の方で勝手に調べさせて頂きました。
 

私は、山口県教委等にも知人が居りまして、現時点では貴小学校の名前を出しては居ませんが、事前打診もしています。


今まで静観して居た理由は、先生、学校の事後対応を見させて頂いていたことに寄ります。


児童は転校されたので、この問題には終止符を打つつもりでしたが、見逃せないことがありますので、こうしてお問い合せをしている次第です。


なお、私が悪意ある者でしたら、ここまで全容を知っていて放置するものでは無いという事を、ご理解頂けますと幸せます。


出来るだけ穏便に済ませたいのですが、病気発症の件に付きまして、御理解を頂いていないようなので、問い合わせに踏み切りました。


---------------  確認事項 ---------------


■小学校4年生、元児童の〔山口〕君のことで、確認致します。


①児童は、昨年10月頃から、毎週月曜日になると「頭が痛い」「お腹が痛い」と言って学校を休んだ。・・で、よろしいか。


②担任は「欠席が18日になり30日を超えると市に報告しなければなりません。できるなら報告したくありません」と保護者に伝えた。・・で、よろしいか。


③以前にも、担任は、保健室登校を勧めたので〔山口〕君は学校へ行くが、保健室で断られ1時間目から授業を受けたことがある。・・で、よろしいか。


(以下、児童が保護者に話した内容です)
「先生が怖い」「少しのことでも怒鳴って怒られる」「いつ、また怒られるかと思うと怖くて怖くて・・・」

「怒られる時、話が長い。1時間以上も怒られることがよくある」 


 授業が解からないと言うと、「そんな事も解からんのか!」と怒鳴られる。だから解からなくても先生に聞けない。


④上記のうち、「怒られる時、話が長い。1時間以上も怒られることがある」・・で、よろしいか。


⑤(怒鳴って怒ることの受け止め方は児童にも寄るが) 担任には、実際に、怒鳴っていたとの認識は無いとのこと。・・で、よろしいか。


⑥病気の発症原因についての、担任、学校の認識としては、「病気発症については、担任や学校とは無関係」・・で、よろしいか。
 

⑦担当教師の指導力不足をやりなおさせる為に、教頭に昇格をさせて、子供の気持ちが解る人間にしたい。・・で、よろしいか。


以上。



(以下、書込まれた内容の抜粋です) 


 * 教頭先生、担任教師、私、子供と四人で話し合う事に・・・
子供が言うには、「また、1時間40分くらい、家の事を聞かれたよ。相談しない方がよかったよ。問題が大きくなるから」と・・・
(私は、この時点で同席するつもりでしたが、様子を見させて頂きました) 


 * 長時間叱る件については、担任は首を傾げ、 
 「そんなことはありません。身に覚えはありません。大きな声も出したことはありません」
 「確かに長時間叱ることは年に3回くらいはありますが、どうしても伝えなけれならない事なので、それも、駄目というなら、教育になりません」と・・・


* 教頭の言葉
「土日はどう過ごしているのですか?日曜日、夜遅くまで起きてるから、朝が起きれなくて、辛いから具合が悪いのでは?」 


 「それを先生のせいにしているのでは?自分が辛いのを先生の責任にしているだけでは?」 


 「教師が子供を叱るのには理由があります。そんな事を言ってたら、私達は子供を叱る事ができなくなります。受け止め方に問題があるのでは?」 


 * 息子に、「先生がこれから頑張って変わってくれるだろうから、許してあげようね」と話すと、「嫌だ!絶対嫌だ!」と言ってましたね。 


 * 「もう、何も話す事はありません。子供はかなり傷ついています。病気にもなりました」と、言うと担任は首を傾げ、
「傷つけたと言われましてもね~」「病気とは関係ないでしょう」と。
「関係ないわけではないでしょ!強度のストレスが原因で発症するんですよ」と私。




病気に関しては、私も小児科医に、「素因を持って居る人は多い。発症しない人達が殆ど。【発症原因は大きなストレスが原因】」と、確認しています。


ここを、お間違えないようにと、こうしてお問い合せをしている次第です。


「病気だったから登校拒否になった」とされるのなら、本末転倒だと言わせて頂きます。
その場合には、それなりの対応をさせて頂きますことを、お許しください。


ことは、【児童の人生の一生に関わる問題】だと、御認識ください。


担任の教頭昇格には、私が口を挟む処ではありませんが、長年、一般社会と繋がった私としましては、「不思議なお考えだ」と言わさせて頂きます。
 

また、【本当に児童の為を思うなら、病気、病気の内容を、細かく他の児童に話す理由は全くありません】


ここを、問題点とさせて頂きます。
諸機関に相談する前に、確認事項として、こうして連絡させて頂きました。


再度、申し伝えますが、この問い合わせに関しましては、〔山口〕さんは全く知りません。
 

〔山口〕さんの会話のみから判断してもいけませんので、直接にお問い合せしている次第です。


お話の機会を持って頂けるのでしたら、学校や教師の自宅にも伺います。


私自身は病気静養中であり体力的に無理なので、同行者も連れて行きますこと、ご了承ください。出来たら、そこまではしたくないのですけどね。


最後に、私が求めていることを伝えます。


病気の発症原因は、担任教師から受ける恐怖が引き金になったのであり、その事に対する自覚と責任、そして誠意ある心からの謝罪であります。


担任に対しては、真に反省をされて、今後の児童生徒教育へ向けて、教師である前に、ひとりの人間として、心の解る人となって頂きたくあります。
 

よろしくお願い致します。敬具。


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【私】3月20日。皆さま、支援の祈りをお願い致します!
〔長州〕です。


〔山口〕さんのことです。


皆さま。
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明日(3月21日、14時)。お時間の都合の付く方は、支援のお祈りをお願い致します m(._.)m

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明日、学校関係者と教育委員会の人が、〔山口〕さんの家に来られます。
多勢(4人)に無勢でありますし、私の公憤として、学校の態度には納得して居りませんので、馳せ参じます。


良く行けば、これが最後の話し合いになるかも知れません。


先程まで、NPOの人と話をしていました。何を言って良いのか、いけないかを相談したかったのです。


私の思っている意見を述べましたが、NPOの人からは、そうあるべきだと太鼓判、後押し頂きましたので、自信を持って出掛けたいと思います ^ ^


私がNPOの人に語ったのは、学校側が何を伝えに来るのか知らないけれど、とにかく、〔山口〕さんを支えること。


間違った発言なら、はっきりと間違いを指摘すること。


そして、何はさておいても、子供さんの将来に未来が見えるようにすること。


今まで何もアクションらしきものを起こさなかったのは、〔山口〕さんの中にちらほら見える、事を荒立てたく無いという気持ちがくみ取れたからです。


それは、良く解るのですよ ^ ^


だからこそ、私が介入して良いのかをNPOの人に聞きたかったのです。


NPOの人は、〔山口〕さんは、もう捨てるものは少ないはずだから、「非は非だと伝えてあげるのも愛なのだ」と、おっしゃっていました。


NPOの人は、「そんな大変な問題にまで発展したなら、東京から駆け付けて来たい」とおっしゃっていましたが、いきなりの調整は無理ですよね ^ ^


いろいろ話している内に、私で大丈夫だと、おっしゃってくださいました(汗)


さらには、是非、NPOに入ってくれと誘われましたが?
何をするのかサッパリ解りませんし、まずは、目の前の問題から片付けて参ります。


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【ML仲間】3月20日。


◆〔関東〕です。
了解しました。
ただ、明日は用事がありまして、朝にお祈りし、その時間には支援の念いを向けたいと思います。


〔山口〕さん、〔長州〕さん、頑張ってくださいね!
遠く関東から応援しています☆


◆〔関西〕です。
私も明日のその時間は、予定が入っていますので、今晩お祈りいたします!


〔山口〕さん、〔長州〕さんが仏の御加護を受けて、学校関係者の方も、仏性に目覚められますように。


◆〔大阪〕です。
了解です!
敵に負けるわけないと信じています! (敵か・・私に〔関西〕さんのような優しさがあったら・・)


〔長州〕さん!しっかりお護りくださいよ。


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【相談者】3月23日。お祈りありがとうございました
〔山口〕です。


〔長州〕さん。そして皆さん、お祈りありがとうございました。


無事に終わりました。


昨日夕方より、熱が出て、倒れていましたので報告ができませんでしたが、また、改めてご報告いたします。


本当にありがとうございましたm(__)m
まずはお礼まで・・・


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【私】3月23日。感謝と報告です
〔長州〕です。


皆さま、ご支援の祈りと思い。ほんとうにありがとうございました m(._.)m


入信以来、真理の仲間が、力を合わせるという事の大切さを、身を持って実感して来た私です。
今回の件でも、みなさまの存在がどれだけ心強かったことでしょう。ほんとうにありがとうございます m(._.)m


昨日は、朝早く起きましてね(珍しく(笑))。いろんな場面を想定していました。
昼食を摂ると眠くなって気力が落ちてしまいますのでね ^ ^ (1食2食抜いても蓄えがあります(汗))


自宅に帰ってNPOと友人に報告したら、猛烈に眠くなって・・12時間眠っちゃいました(笑)


なので、お礼と報告を書くことが出来ませんでした。
何のために学校側が来るのか解らなかったのですが、担任、教頭、校長の3人(教育委員会は来ませんでした)


最初から最後まで、ただただお詫び一色でした。
お詫びと言っても、3者3様ではありますが、〔山口〕さんの訴えに、担任は涙を流し放しでしたね。

今になって、やっと、事の重大さ、実態が見えて来たのだと思います。
心の内から込み上げるものがあるらしく、顔も手も真っ赤でした。これが演技ならアカデミー賞ものです ^ ^


少々の事では騙される私ではありませんので(と勝手に思っています ^ ^ )担任先生、深い反省が入ったと確信しました。


「先生、そのお気持ちがあるならば、お子さんに謝罪文を書かれることは可能でしょうか?」
『はい!書きます!』・・即答されましたね ^ ^


私は、この言葉を聞きたかったのですよ。
後は、相互の誤解を解き、理解しあえる関係になれるように努めました。


〔山口〕さんから事前に、担任教師から、本(ドリル)で頬を叩かれたと聞かされていました。
 このことは見過ごせない大切なことですので、そっと確認しました。


「先生、男の子というものは、普通に怒られてもそんなに恐怖を抱くものでは無いのですが・・」


「もしかして?先生?手を上げられるとか、何かの体罰的なことはされなかったでしょうか?」


「そういうことがあれば、児童は先生不信になり恐怖になりますが・・」


言葉を出しながら担任の顔を見ていましたが、『ええー??』と、意外な言葉に驚かれたようです。


教頭と校長は・・シーン。顔が青ざめていましたね ^ ^


この時点までの校長は、儀礼的なお詫びに終始して居ましたが、その後の態度が変わりましたね。


そりゃそうでしょう。ことは暴力事件に発展するかも知れないのですから ^ ^


目の前の何者やら解らない男が(笑)、とんでもないところを突いて来るので、内心穏やかでなかったと思います ^ ^


担任は本当に覚えていないようです?首をひねり、首をひねり考えしていましたが・・『やっていません』と答えましたね。


そこで、〔山口〕さんが、「子供が先生に叩かれた言っているのですが、子供が創作して言えると思われますか?」
再び担任は考え始めます。ですが、どうしても思い出せないようです。


その間の教頭と校長の動揺は隠せませんでしたね ^ ^


本で叩いた件は、実際には叩かれたと思います。そうでない限り、こういうところまでは行かないものです。


〔山口〕さんは、「子供さんが本で叩かれた」と伝えていらっしゃらないようなので、(証拠も何も無いので、言うに言えなかったのは解ります)


だから、もしかしたら・・という形で質問しました。
 

担任の『やっていません』の言葉は、真実とも嘘とも解らないものでした。
学校側で、質問があっても絶対にシラを通せと事前協議があったかも知れませんし、本当に覚えていなかったのかも知れません。
どちらとも取れないものがありました。
 

教頭は女性ですが、この教頭が一番の保身者に思えます。
校長は、本格的な事実関係を知らないまま謝りに来た様子が解ります。たぶん、教頭の段階で止まっていたのだろうと推測されます。


〔山口〕さんが言われるのには、
教頭は、「だけども」の多い発言。つまり、反論・正当化したい人であるようですが、口に出掛けては飲み込んで居たとのこと(笑)


もしかして、謝罪の形を取りながらも、形成逆転(学校側の正当性)を狙って居たのかも知れませんが・・


言えば言うほど、反論すれば反論するほど、不利になるのが解ったのでしょう ^ ^


原因は、もちろん担任教師にありますが、この女性教頭が、いわゆる隠蔽に持って行こうとしていたと思います。


校長は、教頭の都合に合わせた判断で、問題意識が薄かったと思われます。
それは、帰り間際に、わざわざ私のところに来られて挨拶された言葉に表われていました。


「おかげで、学校のあり方を気付かされました」・・などなどです。
正面切って向き合っている校長の目ばかり見ていたものですから、言葉はあまり覚えていません(汗)


私は、校長の意志と決意を見ていました。
ですから、『必ず良い学校に致します。ありがとうございました』の言葉を信じたいと思います。


担任は、『謝罪文を書きます、日記を付けます』


校長は、『ご近所、1件1件訪問して噂されている誤解を解いて、謝ります』と言われました。
 

これも、信じたいですね。


担任の『日記を付けます』は、
私が「大事なことを記憶されていらっしゃらないようなので、日記を付ける習慣を持たれたらいかがでしょうか」と、ワザと(笑)言ったことに寄ります。
 

この時に、校長が大きく頷いていたので、校長は話せば解る人だと思いましたね。


だけども、間に立たされた女性教頭は・・まだまだ真の意味での反省は入っていませんね。
私の前では『だけども』は言えなかったようですが ^ ^  ・・不満足な様子が伺えますよ(笑)


☆〔山口〕さん。
熱が出るほど、ほんとうにお疲れ様でした。息子さんも、元気な様子でしたし、安心しましたよ (^-^)/


息子さんの目をじっくり見せて頂きました。驚くほど澄んだ綺麗な目でしたね ^ ^


未来を支える使命を持った子供達です。


これからも平坦な道ばかりでは無いかも知れませんが、〔山口〕さんなら大丈夫!と、確信しています。


引越し等、無理も重なるかとは思いますが、どうか、ご自愛くださいね。


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【ML仲間】3月23日。
◆〔大阪〕です。


〔山口〕さんは熱が出るほど。〔長州〕さんは12時間も寝るほど。


大きなお仕事をお疲れ様でした!


感情的になるでなく、伝えるべきことを伝え、先生たちが誠意を示してくださって、これから仰る通りのことがなされていくことを期待しましょう。


息子さんがお元気そうで何よりですね。何よりそれが一番です!


これから引越しでしょうか。大変なことが続きますが、一日も早く落ち着きを取り戻せますように。
 



◆〔関西〕です。


いろいろと、お気持ち的に大変だったとお察しいたします。
でも、〔山口〕さんも、〔長州〕さんも、一生懸命、先生達に伝えてくださって、本当にありがとうございます。


私も今回のお祈りを通して、仏の愛に触れることができたと感じています。


お祈りを通してだけですが、一緒に、活動できたことをとても嬉しく思います。


ありがとうございました。
そして、話し合いの成功、心から祝福いたします(^v^)!


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【相談者】3月24日。
〔山口〕です。


〔長州〕さん、本当にこれまでの間、支えて下さってありがとうございました。
また、お体が心配の中、遠いところ駆けつけて下さって、本当にありがとうございました。


次の日も仕事を休み、ほとんど寝て過ごしました。
長男は帯状(部分)疱疹となり、痛い思いをしています。


校長・教頭・担任の訪問の内容は、〔長州〕さんが報告して下さった通りです。教頭はまだ、納得していませんね。


謝罪訪問後、全学年の全世帯を訪問する時の内容文をファックスしますという確認の電話があった時も・・・
『これでいいですか?』、「はい、大丈夫です」と答えた後、『分かりました!』
ガチャッ!!!と、電話を思いっきり切る音が聞こえてきました。


話しぶりから、全然納得してない様子が伺えます。


そして、今日、次男の卒園式を終えて帰宅したら、校長・教頭・担任が自宅を訪問して来て、再度、詫びていました。


そして、担任は自ら書いた長男への手紙を持って来ました。
息子は外にいたのですが、先生が来たと知って、どこかへ隠れてしまいました。


卒園式の最中、長男がまた、イラだっていました。何か、嫌な予感がしたそうです。その予感が的中しました。
長男にとって、一番会いたくない人が尋ねてきたのですから・・・息子もなかなか感が鋭くなって来ています (>_<)ゞ


手紙の内容ですが、ホントに反省の色が伺えます。


長男が学校に来なくなってから、担任自体が学校に行くのが、嫌で嫌で仕方がなかった事。


長男の存在がどんなにか大事だったかを今、知った事。


して欲しいことばかり要求して、長男の気持ちを考えてなかった事。


それから、これから毎日、日記を書くことの約束。


そして、先生の事が怖くなくなったら、また会ってほしいとの事。


それ以外は、詫びてばかりの手紙でした。


長男は、「今が楽しいから、先生の事は、半分は許していいよ」と言いながらも、実際にはまだまだ難しいようです。


そして、校長と担任は、3・4年生の保護者を中心に謝罪の訪問を実際にしているようです。
転校に至る内容を説明した後、謝罪したようです。
 

教師という職業は、とても難しい職業ですね。
時には、子供の一生を良くも悪くも変えてしまうほどの影響力を持つものですもの。
それだけの責任感を持たなければ、先生とは呼ばれる資格はなくなりますものね。


今回、長男はひどく傷つきました。これからどのような人生になるか分かりません。
今回の事がどのような形で将来現れるか分かりませんが、今回、私は全力で子供を守りました(そう自分では思います)


もちろん、皆さんの支えのおかげでもあります。


長男は、私の真剣さを感じたようです。今回の事で、私に対して絶大なる信頼を感じます。
 

長男は繊細すぎるほど繊細です。しかし、私がこの子を守れるのは限られています。


本当にこの子を守れるのは法の力だと思います。法の力こそ、この子を守り、世の力となりうる魂と成長していけるものだと思います。


幸い、長男は主エル・カンターレを素直に信じていますので、信仰教育に力を入れて行きたいと思います。


今回の事で良く分かりました。母親として子供を守るには限度があると。 自ら法を求め、法によって自らを守れる人へと育てないと・・・


たぶん、私以上の霊格の持ち主なのでしょう。だからこそ難しいのです。
 

たぶん元担任教師では無理だったのです。つくづく感じます。なんだか複雑な気もしますがね・・・


しかし、黄金時代を担う子供達。親として相当な心構えが必要だと感じました。


まだ、熱っぽい私ですが、皆様へのお礼と、〔長州〕さんへの感謝の気持ち、また、その後の報告をさせていただきました。


正直、今、ふらふら状態です。かなりのエネルギーを消失しました。
 

長男は、湯布院で瞑想したい・・・と、しきりに言ってますが(*^_^*)・・・瞑想の意味が分かっているのでしょうかね~


あとは引っ越しだけです。しばらく実家に引っ越します。その後、マンションを購入するなり、家を建築するなり、ゆっくり考えます。
春休みの2週間は○○にいます。これからますます忙しくなります。
 

皆様には本当に感謝の気持ちしかありません。応援ありがとうございました m(__)m


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【相談者】3月28日。ありがとうございます
〔山口〕です。


☆〔関西〕さん
> 安易に、よかったですね、なんて、ちょっと私配慮が足りなかったのではないか、悪かったのではないかな・・・と反省しております。


⇒そんなことないですよ (^^) 先生方には無事に謝罪をしてもらいましたし・・・


今日、元学校関係者との話の中で、【教師は謝ってはならない】という規定があるので、土下座までして謝罪したって事は滅多にない事らしいのです。
 

昨日息子は、医大でMR検査をし、脳腫瘍があるかどうかの検査をしました。そして、今日、検査結果を聞きに医大に行ってきました。


すべて、問題はないとのこと。


新しい学校での楽しい生活が長男にとって、とても良いものとなった事、本当に良かったと思います。


それから、元男性教師ですが、市内の小さな学校に異動になりました。てっきり、市外かと思っていましたが・・・
またまた、小さな学校ですが、二度と今回のような事が起きないように・・・


そして、一方的な教育ではなく、心を持った人間としての礼儀と、相手の気持ちをくみ取ろうという意識でもって、立派な先生となって欲しいです。
 

私の体調は、まだ、喉はとても痛いのですが、熱はありません。約1ヶ月の戦いに心身共に、疲れが出たのでしょう。


でも、こうして、皆さんの温かい声援やアドバイスのお陰で、なんとか、今回の問題を乗り越える事ができました。とっても心強かったです。


〔長州〕さんにおいては、本当にいろいろ助けていただきました。この世的な事に強いという事が、今回の事で、とても大事だと思いました。


もし、私一人だったら、お祈りばっかりしてて(^0^;) 具体的に手を打つ事がなかったと思います。


3次元的な具体的な詰めと、霊界の応援の2つがあってこそ、乗り越える事ができたと思います。
 

本当に皆さん、ありがとうございました。これからも宜しくお願いいたしますm(__)m


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【私】3月29日。
〔長州〕です。
 

☆〔山口〕さん。大変な1ヶ月間・・お子様を守る立場として、親の責任を見事に果たされましたね。


同席させて頂いた時にも、毅然とされた姿勢が素晴しかったです。


そして、本当に校長までもが床に頭が着く位、深くお詫びをされたんですよね。それが特殊な例だと知って、少しばかり驚いています。


教頭の態度に少々の不満というか、反省の無さが伺えたので、NPOの人と相談しました。
 

もう、学校とは、これ以上の関わりは持ちたくないのだけど、どうしたら良いのでしょうか・・ってね。


NPOの人からは、「充分だと思いますよ」、「あまり深追いすると、それが執着にもなりますしね」とのご返事を頂きました。
 

私の目的は学校と喧嘩をするのでは無く(当然ですが(笑))、事実を正確に見詰められて、正すべき事は正すというものでした。


最初は、担任先生に反省心が見られないのなら、彼の家にまで乗り込んで行くつもりでしたけどね(笑)


だけども、その必要はありませんでしたね。


あの涙は、本物です。


今、映画の大成功によって、とんでもなく霊界の輩が暴れています。転校されて正解でしたね。


担任の「覚えていません」の言葉には、嘘ばかりとも思えないものがありました。


事態が、昨年の映画の時期から始まったことを思うと、担任も、ある意味では利用された犠牲者かも知れません。


あの反省の涙で、憑きものが落ちたと思いたいですね ^ ^


何度も言いますが、〔山口〕さん、ほんとうに良く頑張られましたよ (^-^)/


そして、〔山口〕さんに承諾を得て学校へメールを送るつもりでしたが・・自宅は留守で、携帯は番号を間違えていました(汗)


とうとう事後承諾の形になったこと、お詫び致します m(._.)m


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このMLの皆さまは「何のこと?」と思われるかと思いますが ^ ^


3月18日(日)に、私個人の名で、学校へ脅迫状・・・もといっ!果し状・・・違うっ!(笑)・・メールで質問状を7項目の確認事項として出したのです ^ ^


内容を知った学校が慌てふためくことを予想していました。強気に出てくるか。折れてくるか。どちらになるか解りませんでしたが・・


たとえメールと言えども、言葉と違って形に残りますので、それだけの私なりの覚悟を持って臨みました。


でないと、新年度はもうすぐそこでしたからね、うやむやになったままに成りそうで・・それではあまりにも悲し過ぎますからね。
 

このまま秘密裏には終わらせないぞ・・という内容を含ませていました。


私は、10年前から学校への外部査察の必要性を言い続けているのですよ。身内に甘い体質は、やはり公務員独特のものがあります。


ですから、少々強引ではありましたが、外部からの介入をさせて頂きました。
結果オーライとはなりましたが、大規模学校だったら無視されたかも知れませんね。本当の教育改革はこれからです。


県議選も間近です。県議立候補者に、私の教育理念を伝えても、サッパリ???でしたね。私が何を言ってるのかも、解らなかったみたいです。


やはり、私達ひとりひとりが、国民の意識を変えて行くしかありませんね ^ ^


〔山口〕さん。当分、あれこれと慌ただしいでしょうが、ご家族共々、お身体を大切にね。また会える日を楽しみにしています ^ ^


それから、何事も祈りあってのことですからね。祈りを大切にされることって素晴しいと思いますよ ^ ^


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【相談者】3月29日。
〔山口〕です。
 

その後ですが・・・校長は、下関のある小学校に異動になりました。長男が通う小学校の隣です。
 

担任教諭は、私の勤める会社の社長の子供2人が通う小学校に異動になりました。


社長夫婦は事情を全て知っています。社長は涙を流して下さいました。
その社長夫婦の子供が通う小学校です。私は結構頻繁に、社長の子供さんを迎えに行ったり、忘れ物を届けたりする仕事をしています。


どうも、私と担任は縁があるようです (^0^;)


社長の奥さんは気性の激しい性格です。間違った事は許さない性格です。


どうも、元担任教師にとって、まだ、今回の件は終わらない感じですね~。
私の目も近くにありますしね。


今回の件で、ホントに改心して、立派な先生になって欲しいと、心から願っています。


私にとっては恨みつらみはありませんのでね。


これからの子供の心の回復と、立派な大人になるための成長を望むことしかありません。


ひとり、教頭だけが学校に残りますが、ホントの意味で、今回の事が教訓となって、良い学校にして行って頂けたら良いと思っています。


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【相談者】4月1日。湯布院に行ってきました
〔山口〕です。
 

今日、湯布院に行ってきました。次男の三帰誓願、しました\(^O^)/
・・・と言っても、本番になったとたん、息子は涙を流し、椅子の下に潜り込み、誓いの言葉は結局、私が言うハメに (◎-◎;)


前もって練習はして、誓いの言葉は紙を見ながらでいいよって私が言っていたにもかかわらず、
本番になって、導師の方が、「主エル・カンターレの方を見ながら、誓いの言葉を述べてください」と言ったとたん、次男の計画はガタガタになり、
自信をなくして泣いてしまったようです (-。-;)


大騒ぎな三帰誓願となりましたが、次男はしばらくショックでふさぎ込んでいました (^^)。でも、なかなか、おもしろいやっちゃ(^^)・・・です


今日、湯布院にNPOの人が来られて、お話をされました。


集団によるいじめ。クラス全員から無視。そのために登校拒否・・・皆さん、登校拒否って軽く考えてはいけませんよ。これは異常な状態なのです。


子供は理不尽な事で、魂が非常に深く傷ついているのです。人間不信に陥ります。信者さんのお子さんは、結構いじめにあっているのですよ。


今、学校は地獄化されています。その地獄からみたら、もっとも嫌な事をいうのが正しい信仰をもった子なのです。


そして、将来の光の菩薩を子供のうちに、ひとつひとつ、潰しにかかって来て居るのです。
 

力強い訴えに、これからいろいろな子供さんを守っていけるために、私にもできる事、探していこうと思いました。


ところで・・・ちょっと気になる事が・・・もう、今回の学校との事は一応解決したので・・・もう、今更なんですが・・・


長男は2学期の勉強(漢字と算数)ができてないらしく、このままでは5年生になったら大変だと言って、
担任が冬休み計画を立てて、毎日学校にくるようにと懇談会の時に強く言われました。


どうも、強制的な感じだったので冬休み中、毎日行かせたのですが・・・
内容はドリルをするだけで、終わったら先生に見せて帰るといった具合で、勉強をみてもらえるものではありませんでした。
ドリルくらいなら家でもできるのに・・・と不思議だったのですが・・・


ある市役所の人から昨日、こんなことを言われました。
「冬休みに登校したって事は、それは学校に出席したとしてカウントされるんだよ」と・・・


2学期から欠席が多く目立ちだしたし、どうも怪しいな~とも思っているのですが、どなたかその辺りの事、ご存じありませんか?


教育委員会に直接聞いてみようかな?まっ!今更って感じもするけど、どうも、引っかかる。
教頭は、そこの所、強調していましたしね。


「冬休みに〔山口〕君が学校に来て、自分がいない時のために各先生に頭を下げて、〔山口〕君が来るから、宜しく頼みますって頼んでいましたよ」


「そんなに、〔山口〕君の事、心配していたのですからっ!」


でも、ただ、ドリルをやったかどうかを見てハンコを押すだけなんだけどな・・・
ドリルくらい家で出来るんだけど、何故、せっかくの冬休み、一人ぽっちで学校に行かなければならなかったのか・・・
そんなに勉強は遅れてないはずなのに・・・今、思えば、怪しい事、いろいろ出てきますよね。


もう、いいっか~って気持ちもあるけど、ホントにその時、担任はうちの子のためを思って、冬休み登校をさせたのか?


もし、ホントにそう言う気持ち(長男に対する愛情)が、あったのなら、担任に対する私や子供の気持ちも少しは変わるかもっていう期待もあるし・・・


もう、こだわらない方がいいですかね~。


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【私】4月1日。
〔長州〕です。


今回の件は、一にも二にも、お母さんである、〔山口〕さんの必死なる努力の賜です。


私は、未来を担う子供さんを害する輩を、野放しにしたくなかっただけです。当り前じゃない事を、当り前のようにしたくなかっただけです。


私個人は、そんなに強い男ではありません。大勢の真理の仲間の応援があればこそ、強くなれます。


これからも、どうぞよろしくお願い致します  m(._.)m


☆ 〔山口〕さん
NPOのことは、何も知らなかった私です。今回の事例が多くの方々への励みになれば良いですね。
〔山口〕さんの勇気に感謝致します。


そうそう、次男さんの三帰誓願、おめでとうございます (^-^)/
いろいろ楽しそうな誓願式だったようですが(笑)。主は、微笑んでいらっしゃったことでしょうね ^ ^


NPOさんの話の中の言葉。
信者さんのお子さんは、結構いじめにあってるんですよ。
今、学校は地獄化されています。その地獄からみたら、もっとも嫌な事をいうのが正しい信仰をもった子なのですよ。
そして、将来の光の菩薩を子供のうちに、ひとつひとつ、潰しにかかって来ているのです。
 

私もそう思っているからこそ、今回の件には出しゃばりました。強い姿勢で臨む事が必要だと思いましたのでね。


本物の救世主が、この日本に降りて法を説かれている事に、気付いていない人達が、まだまだ大半です。


光が強くなればなるほど、闇も濃くなりますよね。


そういう時代だからこそ、[霊界という、あの世の世界の真実]を知っている私達が、闇に負けるような事があってはなりません。




[いじめ]は、3次元的に見ただけでしたら、本当の意味が解らないかと思います。
今は、学校に悪魔が巣くっています、悪魔の指導で動く教師達もいます。
 

一般の人が、子供達が、その教師とマトモに張り合ったら、どうしても心が破壊されてしまいますよ。


子供達の大半は、悪しき作用を受けて、霊障になっています。


人が恐くなります(対人恐怖症)


睡眠がおかしくなります(睡眠障害)


食べる事がおかしくなります(拒食症・過食症)


些細な事が気になります(神経症)


こうして、悪しき霊作用を受けている子供達を、私は嫌と言うほど見て来ました。
霊障の子供さん、可哀想です。


たまに私も、[悪霊撃退の祈り]で、子供さんから悪霊を吹っ飛ばしますけどね。縁や道が付いているので、すぐに元に戻ります。


信者にならなくても、私達を信じて頂ければ違うのですけどね・・


「たかが新興宗教」だの、「私は無神論者」だの、「唯物論者」だのと言われる親御さんが、子供さんを悪霊憑きのままにされています。


本当に、つらいですよ。


とにかく、今のいじめの正体は【悪魔・悪霊との闘い】ですのでね。油断出来ません。




こんな私でもね、うっかりして悪霊憑きになっている子供さんの事を忘れていたりしたら大変なのですよ。
心が破壊されて、ほとんど廃人同然になって居る事も少なくないのですよ。


そこから元に戻すのは、大変なのですよ。
だからこそ、子供さんの心に傷が残らないようにと、私は頑張っているつもりです。
 

ほんとうは、親御さんの理解が得られれば、〔山口〕さんの長男さんのように、悪魔や悪霊とは、縁も道も切れてしまうのですけどね。


「無神論・唯物論」の人達には、なかなか理解頂くことが出来ません。


くやしいですよ。治す方法を知っているのに、治せないのですからね。
 

〔山口〕さんの長男さんの病気も霊障ですよね。私達は、そういう原因を知っていますのでね。早い手当てで治られて良かったです。


ですから私は、この3次元世界で生きている事の喜びを知ってもらう事からだと思っています。
 



担任の件ですが・・これからも、時に触れ、疑惑は湧いて来るかと思います。
お気持ちは痛いほど解りますが、その度に、心揺らされていては、おつらいかと思います。


ですから、お互いに、あの時の涙、謝罪の言葉を信じましょうよ ^ ^


担任はね、今春から教頭という路線が引かれていたのですよ(おそらくね)


その直前になって、長男さんのことが発覚すると困るわけです。汚点が付くのを怖れたのですよ。


だからこそ、何が何でも、形だけでも、普通にして置きたかったわけです。


外から見ている私には、すべてのことが、そこ(教頭昇格、不祥事隠し)に帰結していることが解ります。


それは、おそらく担任の意志よりも、女性教頭の教師指導方針の方が強かったと思います。


教頭は、実質的には教師を束ねる位置に居ます。殆ど、学校の運営に関わっていると言っても過言ではありません。


ですから、あれだけ女性教頭が、やっきになって居たのですよ。一般教師の不祥事は教頭の責任にも及ぶのですよ。


〔山口〕さんと言えども、なかなか簡単には割り切れないとは思いますよ。でもね、何が一番大事かというと、お子さんですよね ^ ^


〔山口〕さんは、優しく強いお母さんです。これからは、より一層、家庭を守る事に専念された方が良いかと思います。


今回の事で、担任は教頭になる機会を失いました。私も、そのように(教頭失格)話を持って行きました。


ですからね、担任自身も描いていた路線から外れたわけです。女性教頭もね ^ ^


女性教頭さん、私と同じ市ということなので、どこかで出逢ったら、ゆっくりと話をしてみたいと思います ^ ^
その時には、〔山口〕さんのことでは無く、いろんな世間話とかね。


教育者は、ある意味では不幸なのですよ。世間知らずというか、井の中の蛙です。ツブシの効かない人達です。


可哀想な人達でもあります。残念ですが、宗教教育を完全排除した結果の、犠牲者かも知れません。
 

正しい宗教を信じられないって・・これほど不幸な人達って居るのだろうかとさえ思ってしまいます。


私達は、やがて来る未来への道造り。子供達は、未来を背負う立場の人々。


私は、主エル・カンターレと同時代に生きていることを誇りに思います。


主の願いは万人の幸福です。


今回は、痛み分けのような形になりましたが、いつか、お互いに手を握られて、握手の再開を願っています 。






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Trackback [0] | Comment [0] | Category [未別] | 2013.01.16(Wed) PageTop

◆【日本の社会主義化が先か?中国の民主化が先か?】嫉妬から始まった中国覇権主義には愛の力が不可欠だ。そして他力本願のみでは国家は護れない。自分の国は自分で護ろう。


しばらく、中国のことは書いていなかった。


いくら中国の脅威を語っても、私の友人知人達は何を考えているのか?解らない。


のんびりしたものだ。




■以下は、5年前の北京オリンピック前の、中国人が外国に入居または帰化している人達の数だ。


マレシア聖火リレで日本人家族が中国人100人に襲われる 


今は、東京都だけでも120万人、全国では推定200万人以上になっていると思える。


5年間で5倍だ。(東北震災が無かったら、10倍の400万人になっていたかも知れない)


今現在では、日本人口の60人に1人が中国人だと言うことになる。


この人達のうち、1割がスパイとしたら、全国で20万人、600人に1人の割合で中国スパイが暗躍している事になる。


だが私はもっと多いと思っている。





5年前の2008年の長野聖火リレー事件をご存知だろうか?


長野市に大挙して、推定2万人の中国人が押し寄せ、赤旗を立てて聖火ランナーの応援に駆け付けた。


そして、チベット人に赤旗幕で覆い隠し暴行を働いた。


◆2008年4月26日。長野聖火リレーで何があったのか?




◆マスコミが報道しない大乱闘シーン! IN長野駅前1/2 Beijing Olympic Torch in Nagano





■この映像は、中国で撮られたものでは無い。 この日本だ。5年前に日本国内で起きた事件だ。


通称、長野聖火リレー事件と言われているが、中国人の集客性と凶暴性に驚かされる。





  ◆長野聖火リレー。その裏で起きていた出来事。中国人による事件が多発。(当時の産経新聞より)


  長野市で4月26日に行われた北京五輪聖火リレーで、沿道を埋め尽くした中国人による日本人らへの暴行事件が起きていたことが分かった。  


  中国の胡錦濤国家主席が6日に来日するが、ただでさえチベット騒乱やギョーザ中毒事件で中国への厳しい視線が注がれる中、


  暴行事件の発生で日本国内の対中感情はさらに悪化しかねず、主席歓迎ムードは高まりそうにない。


  事件があった長野市の現場の証言を追った。




  【東京都西東京市の自営業、中川章さん(57)の証言-中国国旗の旗で殴られ全治3週間】 


  私は知人の地方議員たちとともに日の丸とチベットの小旗を振りながら善光寺の境内から聖火リレーの沿道に向かっていたんです。


  市役所近くの交差点で中国人の集団にいきなり、巨大な中国国旗で通せんぼされましてね。


  若い中国人の男に旗ざおで左手の甲をたたかれ、小旗をもぎ取られ、後頭部に旗ざおでズコンですよ。


  旗ざおといっても長さ2メートル以上、直径3センチ以上もあるアルミ製。旗が付いていなければ間違いなく凶器準備集合罪ですよ!



  70歳すぎの知人も若い女に腹をけられ、「フリーチベット」のプラカードはビリビリに破られました。 
 

  警察官が3人ほど駆けつけてくれましたが、彼らも旗ざおで殴られていました。


  「あの男を逮捕してくれ!」と叫んだのですが、警察官は私たちと中国人グループを引き離して「あっちに行かないでくれ」と叫ぶばかり。


  目の前に犯人がいるのに取り押さえようとしないんです。


  結局、私は後頭部に大きなコブが残り、おまけに頸椎(けいつい)ねんざで全治3週間。 


  20人近くの仲間が暴行を受け、頭や背中にけがをしました。女性も老人もお構いなしです。


  一体ここはどこの国なんですか!




  【牧野聖修・前民主党衆院議員(63)の証言-チベット人に聖火を見せたかった】


  私はチベット支援団体「セーブ・チベット・ネットワーク」の呼びかけ人として善光寺から約30人のチベット人とともにチベット旗を持って行進しました。


  行く先々でずいぶんと中国国旗のポールでたたかれたり突かれたりしましたが、幸い仲間にも大きなけがはありませんでした。


  「ワン・チャイナ」(1つの中国)と叫ぶ中国人たちの妨害は激しかったですね。


  沿道でいくらチベットの「雪山獅子旗」を振っても大きな中国国旗で取り囲み隠してしまうんです。


  歩こうとしても、中国人に押されて車道に出され、今度は警察官に「歩道に戻ってください」と怒鳴られて…。まさに板挟みの状態でした。


  何とか聖火リレーの終着点である若里公園にたどり着きましたが、すでに中国国旗で埋め尽くされ、足を踏み入れる余地はありません。


  結局、警察官に別の小さな公園に誘導され、ゴールの瞬間を迎えました。


  チベットの人達にわずかでも聖火を見せたかったのですが、最後まで目にすることができず本当に残念です。




  【長野市の主婦(34)-怖くなって娘に日の丸を振るのをあきらめさせた】


  小学1年生の長女と手作りの日の丸を作って聖火リレーを見に行ったのです。 


  でもリレーコースは畳ほどもある中国国旗ばかりでもう圧倒されちゃって…。


  おまけに至る所で怒鳴り声が響いており、怖くなって娘に日の丸を振るのをあきらめさせました。
 

  娘は「なぜ中国の旗ばかりで日の丸はないの?」と聞いてきましたが、うまく答えられませんでした。
 

  結局、沿道から少し離れたところで、警備のすき間から聖火を見ることはできたのですが、長野五輪の時のような拍手は起きませんでしたね。
 

  実は午前6時前に中国語のシュプレヒコールで目を覚ましたときから嫌な予感がしたんですよ。


  私の知り合いもほとんどは安全を考えて沿道には行かずテレビ観戦したそうです。


  10年前の長野五輪は本当に楽しい思い出しか残っていません。


  今回も「あの時の再現になる」と期待していたのに本当にがっかりしました。


  やっぱり沿道に五輪旗や日の丸がないのはおかしいでしょ。


  中国とチベットの戦いの場を提供しただけで地元の人が喜べないような聖火リレーならやる必要なかった気がします。






チベット人に対する暴行はもちろんだが、この時の日本の警官・警備隊の数を上回る【中国人達の動員力】こそ怖れて欲しい。


中国政府の号令と共に、日本国中で同様な事が起きる事も、心して置いて頂きたい。
 



その時襲って来る中国人達は、持っているのは棍棒や鉄パイプではない。
 

おそらく銃器を携え撃ちまくって来るだろう。


そして、土日祝日に手薄になった各市の警察、メディア、役所等から狙うだろう。


すでに中国スパイは、どこに銃器弾薬庫があるかまで把握していると思っている。


そうした身近な危険が、いつ起きるか解らないのが現状だ。





事実、私自身も、近所に住む中国人から3度に渡って家宅侵入を受けている。


私は家に帰って住んでは居たが、長年、朝早く出掛けて夜遅く帰るので、新しく住んだ人達の殆どは、私の事は知らなかったと思う。


7年前から自宅に戻り、自宅で仕事を始めた時から、家宅侵入者が相次いだ。防犯ブザーでいつも逃げ出すのだが、執拗だ。


闇夜に逃げる彼等を追い掛けても無駄なので、逃げる反対方向にある彼等の住む家を見張っていると、30分程度で家に入る人影が見える。


近所に宿している中国人だと思うのだが、彼等の住家の反対方向へ逃げるのを追い掛けて居たわけでは無いので、限りなく怪しいとしか言えない。


その度に警察に連絡して、地域の防犯パトロールをして頂いた。

それでも懲りなく、侵入する。


何の為に侵入しようとするのか解らないが、気付かれて逃げるところを見ると、居直り強盗のような者ではない。


しかも私は、新たに住み始めた人間では無く、戦後から住んでいるのだ(笑)

単なる強盗や泥棒なら、私に関係なく侵入していただろう。


私が自宅に戻り、近所で目立つようになったので、何等かの目的を持って侵入したとしか思えない。


今は、彼等は引っ越したので、そういう騒ぎは無くなった。


だが、私は、反中・反共・反左翼の者だと、彼等のブラックリストに載っているかも知れない(笑)


近い将来、日本が中国支配を受けた場合は、ウィグル、チベット、ベトナムにしたように、反中派の私達家族は全員抹殺だろう。


それが怖くて、何するものぞ!





■私の住む山口県には、米軍岩国基地がある。


その米軍岩国基地周辺の空家、空地、倒産寸前の零細企業等を、中国人が買い漁っている。


すでに、米軍岩国基地のグルリは中国人の土地・建物だ。


彼等は何の為に、その場所を買い漁るのか?




■また、米軍岩国基地から車で30分程度の真南の場所に柳井市がある。


その柳井市で、1500ヘクタール(約450万坪)の広大な土地が、リゾート地として中国人に買われている。


私は山口県に住んでいるから解るのだが、あそこはリゾート地になるような場所では無い。
それこそ本当にリゾート地にするのなら、県と市の強力が不可欠だ。


そういう不自然な場所を中国人が買っている。


米軍岩国基地から沖縄にオスプレイが飛ぶには、その場所の上空を通るので、何等かの意図があるとしか思えない。





■沖縄は、もう、手遅れに近い。
 

沖縄米軍基地周辺の山々も、中国人に買占められて彼等が何をしているのか解らない状況だ。


沖縄米軍基地周辺では、中国系左翼が、ステンレス製の糸で凧上をして、風船を飛ばしている。


彼等は「オスプレイは危険だ」と叫びながら、オスプレイ他の飛行の邪魔をしている。


それこそ、オスプレイやジェット機に、凧や風船が巻き付いたり、吸入口に飛び込んだら、危険極まりない事をやっている。


「危険だ、危険だ」と叫びながら、彼等自らが危険行為をしている。


これを放っている沖縄県や市には、大いなる疑問を感じる。
 

彼等に対しては【排除命令】、もっと言えば【国家騒乱罪】までも適応して排除すべきだ。・・が、同じ穴のムジナなのでしないだろう。
 




これ以上、普天間基地で揉めるなら、普天間基地に先有権があるのだから、後から来た人達に立ち退いてもらった方が良いと思う。


学校、医療機関もあるようだが、それ等を含めて全部、引っ越してもらえば手っ取り早いし、住民達の危険も無くなる。


かつての自民党政府は、どうして?こんな当り前の事をせずに、辺野古移設でまとめたのか、私には不思議でならない。


普天間基地の県外移設を唱える県知事・市長、左翼連中は、自分勝手な我儘を言っているに過ぎない。


彼等は「沖縄を中国領に」したいのだろうが、残念ながら沖縄は日本国土だ。




そんな沖縄に対しては、もう【自治権】を国が取り上げてしまえばいい。


あまりにも県や市の我儘が過ぎるので、江戸時代の幕府直轄領のように、政府直轄県にすべきだと思う。


その方が、中国系左翼に闊歩されて、ビクビク暮らしている昔から住んでいる沖縄の人達は喜ぶのではないだろうか。


今まさに中国に奪われようとしている沖縄も、尖閣諸島と同じく国有地すべきでは無いだろうか。
 




■昨晩7時のNHKニュースでは、中国全国海洋工作会議が開かれ「今年は、尖閣諸島を支配する為に、海軍を強化する」と伝えていた。


それだけ大事なニュースが、⑦番目で僅か50秒だ。


ちなみに①寒波で野菜高騰5分。②卵子の提供5分半。③復興対策3分半。④大阪市立高校の体罰事件3分半。⑤中国での新聞書き換え3分

⑥五輪招致2分半⑦中国全国海洋工作会議0.8分。⑧その他、天気予報6分だ。


⑦の、中国全国海洋工作会議は【今年は、何が何でも尖閣諸島を手に入れる】と宣言している大事な事だが、相変らずNHKの扱いは小さい。


また、朝日系の放送局は触れもしなかった。





■今年は、中国全国海洋工作会議が開かれるまでもなく、中国は本格的になるだろう。


予想出来るのは、


・まずは、尖閣諸島に軍艦や軍機を近付け、自衛隊をおびき出す。


・一色触発状態に置き、何等かの工作で、中国に尖閣攻撃の口実を作り、尖閣諸島を軍事支配する。


・尖閣諸島を取ったらすぐに、中国の軍事基地を作る。


・一方では、海底資源発掘をするような、平和的支配だと世界にアピールをする。


・そうしながらも、周辺の島々を占領支配する。

(すでに長崎五島列島は、数百船の中国漁船で実質的には占領されている)


・米国が駐留する沖縄で、中国左翼の者達が、実質的に米軍基地を無力化する。(電波妨害、サイバー攻撃、長期停電等々)


・米軍無力化に成功すれば、【台湾を無血併合】する。


・台湾併合した後は、日本のシーレーンを中国陸海空軍で塞ぐ。


・そして、沖縄侵攻、占領。


・その後は日本本土が狙われる。




こうしたシナリオは、すでに中国では出来上がっている。


日本のマスコミが一切報道しないので、日本人は何も知らない。


今年は、中国が描くシナリオのどこまで行くか解らないが、こういう事に関しては中国は【有言実行する正直な国】だ(笑)


尖閣諸島を絶対に護らないと、日本や東南アジア諸国の未来は無い!


一端奪われたら、取戻すのは無理だ。それこそ戦争になってしまう。


もっとも中国は第3次世界大戦を望んでいる国だ。平和ボケした日本は、この戦争を仕掛けて来る国に対して、どのようにして向合うのか。




答えはひとつしか無い。


【自分達の国は、自分達が護る】ことしか無い!


軍事大国になった中国とて弱みは沢山ある。そのひとつが北京を狙われる事だ。


だから日本は、如何にして【北京を短時間で崩落させる事が出来るか】に照準を当てる事だ。
 

習近平は、着々と、静かに静かに日本侵攻準備を進めているが、それが出来れば、その態勢が整えば、日中間の戦争は回避出来る。




■ちなみに、ここ数日、中国での新聞騒ぎが起きているが、確かに中国国民にも個々の主張が認められる民主主義の兆しは見え始めている。


だが、日本は、日本人は、彼等の自主崩壊を待っているようではいけない。


今の中国と同じように、長い年月を掛けて、この日本国内でも、日本が自主崩壊するように仕向けている勢力が居るのだ。


民主主義の日本には社会主義が入り、日本国民を分裂状態にしている。


共産主義独裁国家の中国には、民主化を求める人達が出て来ている。




どちらもどちらだと思って置かないと、まったくの他力本願では、今の日本には勝ち目は無いだろう。




■中国は日本の弱点を知る為に、何十年も掛けてスパイを放ち、日本研究をして来た。


日本も、中国の弱点がどこにあるかを知って置けば、冷戦状態になっても、戦争までに行く事は無い。


このパワー・バランスを均等に保つなり、中国に優る事が、日本や世界の安全に繋がる。




その為には、【絶対に尖閣諸島を落してはならない】


「尖閣を攻撃するなら、北京を壊滅させる」くらいの気持ちでなければ、日本人の心は中国には届かない。


中国内部の民主化の自主崩壊を待つよりは、中国国民に、より民主化意識を持ってもらうことだ。


それはまた前述のように、日本国内の左翼化と、どちらが速いかという事にもなる。


現時点では、日本の負けだ。

あまりにも左翼思想が根付き過ぎて、日本人が日本人で無くなっている。





これを逆転するには、どうしても【心の教え】を説く、本物の宗教が必須となる。


そしてそれは、間違いなく〔幸福の科学〕であり、政治界では〔幸福実現党〕だ。
 

世界広しと言えども、〔幸福の科学/幸福実現党〕以外には絶対に無い!


断言して置く。




今、世界のリーダー達は、〔幸福の科学〕の総裁の言葉から発せられる内容を精査し、裏付けを取りながらも積極的に取入れている。


日本はもちろん、最先端高度情報を持つアメリカよりも、日本の〔幸福の科学〕の総裁から発せられる情報の方が速いのだ。


つまり日本は、世界で最速・最強・最高の情報システムを持っている事と同じ事なのだ。


だからこそ、〔幸福の科学/幸福実現党〕と言っている。




■かつてのマスコミの情報網は素晴らしかったが、今はその面影も無く、遥かに高度で多量の情報を持つ〔幸福の科学/幸福実現党〕に嫉妬している。


だからこそ【完全無視】をしているが、もうやめて頂きたい。


嫉妬心では、日本は護られない。


嫉妬の対極にある【愛】の教えを説く、本物の【救世主】の言葉を、素直に受け止めて頂きたい。


それこそが、本来のマスコミの使命でもあるはずだ。


時代は変わった。あなた達も、中国のマスコミに負けないように変わる時。


日本に根付いている社会主義悪を、今こそ正して頂きたいと願う次第。





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◆【愛と克己心】いつの世も、「無理だ、出来ない」と、思わない人が、歴史を変えて来た。


60歳を過ぎると「頑固者」のイメージが強くなる。


もちろん私は例外だ。若い頃から「頑固者」だ(笑)


ただし、【自らの信念を貫く】と言う意味での頑なさを指している。




■子供の頃から書いていた「気付きノート」、「疑問ノート」は、何十冊にも及ぶほどになっていたが、今は残っていない。


昔のポピュラー音楽番組「9500万人のポピュラーリクエスト」など、1963年から1967年の最終回まで、毎週順位の記録もしていた。


子供の落書き程度にしか思っていなかったのか、おそらく母が風呂の焚き付けにしてしまったのだろう(笑)


・・・


・・と、ここまで書いたら「(燃やしたのは)弟だ」と声なき声が、イメージと共に聞えて(湧いて)来た?


・・・

・・・





気を取直して・・

■「9500万人のポピュラーリクエスト」は、SONY製のリール式テープレコーダーにラジオから録音して、ノートに記録していたもの。


今、その「記録ノート」が残っていれば、60年代音楽ファンにとっては貴重なものだと思う。


当時はテープそのものが高価で、1つのテープに何百回も上書き録音していたので、最終回だけ残っている(笑)


この最終回番組を同世代の人に聞かせると、とても喜んで頂ける。ダビングのお願いもされるが、私はすべて断わって来ている。


音楽番組としてはAMラジオからの鈍い音質なので聞くに値しないが、番組の中にビートルズから星加ルミさんへ宛てたメッセージが残されているからだ。


「これをCD化したら売れるよ」という人は多いが、私は頑固者だ(笑)

海賊版のような真似は絶対にしない。本気で作るなら手順を追って作る。50年前なので(笑)、おそらく東京文化放送にも残っていないと思う。


ビートルズからのメッセージは星加ルミさんは大切に持っているだろうが、一般の者には、メッセージそのものには意味は無い。


それが「9500万人のポピュラーリクエスト」という音楽番組の中であり、当時の雰囲気がありありと伺えるからこそ面白い。





■東京文化放送は、ネットワークの山口放送で聞けたが、東京文化放送も直接聞く事が出来た。

その為には、いろいろ工夫して試みた。


微弱な電波を拾うために、銅線を10m位張ってみたら、かなり取得レベルが上がったので、さらに上げる為にはと考えたのが、電線だ(笑)


家庭に来ている100vマイナス(復路)端末とラジオの受信部を繋いでみたら、結果は大成功で、東京にある局も鮮明に聞えて来た。


だけども同時に、お隣の国の放送局が入るし取得レベルが高い(笑)


ほんの僅かでもバリコン(ボリゥムコンデンサ)が動いたら、ノイズだらけか他国の放送局が入る(笑)




■今の若い人達は、必要も無い事なので考えもしないだろうが、私達の世代は、すべてが、そういうところから始めなければならなかった。


おそらく息子達は、家庭用100v電源をアンテナ代わりに使うなど思いもしないだろう。


必要ないからだ。


だけども、そういう基礎知識を知っているのと知らないのでは、歳月を経るにつれ差が出て来る。


だいたい、「家庭用100v電源に導線差し込んだら感電するじゃないか」と思う人も居るだろうし、今はそれで良いと思っている。


家庭用交流電気にもプラス(往路)とマイナス(復路)があるので、マイナス(復路)だけに触っても感電はしない。


私は、そのマイナス(復路)を利用してアンテナ代わりにしていたのだ。(そうは言っても、危険なので真似はしないで下さい)





■今の若い人達は、電気というものをどのように考えているのだろうか?


ここのところ、発電ばかり取り上げられて問題になっているが、電気には送電もある。(発送電分離を言われているが、難しいだろう)


息子の部屋に入ると、タコ足どころか、ダンゴ状態(笑)になっている電源を見るに付け、【100v電源でも火災を起こす】事も知らないのでは?と思う。


電気は発電・送電の他に、【上手に利用する】事が大切。(節電という意味では無い)


電気の【大切さと怖さ】を知って置かないと、息子のようなダンゴ配線(笑)を平気でしてしまうだろう。





■それはまた、パソコン世代の特長かと思う。


「【I=E/R】のそれぞれの言葉の意味と関連を簡単に説明しろ」と言っても、身近な若い人達は答えられない。

I、E、Rが何であるかも知らない。


だけども、パソコンは上手い。


今は殆ど無いが、10年前までは結構若い人達と接する事が多かった。

いろんな話の中で、理数系の基礎的知識がどれほどあるかを知りたくて、時々、聞いていた。


「分子記号を10以上、答えろ」


「解(根)の公式を言ってみろ、出来たらy=aX2+bX+Cから導き出せ」と聞いても、誰一人答える事が出来なかった。

(いや、私の娘だけはスラスラ答えた(笑))


現役高校生であっても、その状態に、私は本当に驚いた。


「ゆとり教育」の弊害なんてものじゃない。何かが間違っている。


現に、男連中が答えられなくても、娘は答えている。


当時は、勉強に関心が無い若者達が増えていると感じたものだ。





■私の母が「Y(私)の机は触られん。ちょっと何か借りてもすぐに気付かれて叱られる」(笑)、と言っていたことがある。


そうなのだ、私は【整理整頓好き】で、1番目の引き出しには何があり、右から順に何が並べてあり、下から順に何が並べてあるのか憶えていた。


だから、2番目の引き出しにあるはずの物が、1番目にあれば、すぐに気付く(笑)


そういう几帳面さでは、超が付く一流だったかも知れない(笑)


私は、そのようにしなさいと、幼い頃から躾を受けて来た人間なのだ。




この【整理整頓】を馬鹿にしてはいけない。


一見すると、神経質とか、馬鹿真面目のようなタイプに見えるかも知れないが、そうでは無い。


【整理整頓】は、発展思考や向上心のある者でないと、やらないし、出来ない。


無駄な事を【忘れる】為にも、【整理整頓】は欠かせない。


日常の身の回りの整理整頓の訓練をしていると、いつも【同じ所にある】ので、探す時間が省けるし、考える必要も無い。


無駄な時間の節約になるし、無駄な事に頭を使わなくても済む。


【使った物は、使い終えたら元の場所に戻す】という原状復帰が大原則だ。


これが出来ないと、仕事能力は落ちるし、出来る人とは差が開く一方になる。


原状復帰という僅かな労力を惜しむ為、後から「どこに置いたか解らない」と探す。


結局は多大な時間の犠牲を払う事になる。


仕事の遅い人や出来ない人の多くは、ここ(整理整頓)が出来ていない人が多い。




仕事は、【段取り】から始まって【整理整頓】で終わる。


この【段取り】の中には、情報収集・分析とスピードがある。


その為に、目に付いた時点、思い付いた時点での【メモ】が不可欠になる。


私の若い頃の「気付きノート」、「疑問ノート」、「記録ノート」は、今になって思うと、まさにそうだった。


頭の良し悪しだけを見たら、私達の世代より今の若い人達の方が遥かに上だと思う。


だけどもそれが活かされていない。


中学レベルの「【I=E/R】のそれぞれの言葉の意味と関連を簡単に説明しろ」


「分子記号を10以上、答えろ」


「解(根)の公式を言ってみろ、出来たらy=aX2+bX+Cから導き出せ」と、問われて解らなかったら、それでお終いにするか、しないかだ。


私達の頃は、答えられない事には「ノートにメモ」をしていた。そして、答を探していた。


「解らない」と答えた時には、次に同じ質問を受けた場合には答えられるようにしていた。


【同じ失敗(間違い)を繰り返さない】・・それが【恥ずかしい事】だと思っていたからだ。


ここが、今の若い人達と大きく違うと思う。


賢い人は、頭の良し悪しでは無く、同じ失敗(間違い)を何度も繰り返さないものだ。





■世の中が便利になると、【物が増え、整理整頓】が難しくなる。


だがそれでも、せめて【分野別だけでも仕分け】はして置いた方がいい。


私は、足の踏み場の無いほどの家や人達も見て来たが、概して仕事能力が遅い。競争社会に於いては、ほぼ、淘汰される側に居る人達だ。


時間効率が悪く、時間の使い方が苦手。もっと言えば、時間に使われている。


基本中の基本の【整理整頓】が出来ないからだ。





この【物理的な整理整頓】を心掛けていると、次第に【心の整理整頓】も出来るようになる。


【要る情報、要らない情報を整理整頓】する事で、要らない情報を忘れる事が出来るようになる。


余計な事を心に溜め込む事が無くなるので、心の負担が軽くなる。


心の負担(ストレス)が軽くなれば、身体の負担も軽くなり、病気も治る。


そういうサイクルを持つ人は、やがて世に羽ばたける人となるだろう。





冒頭での、「弟だ」の意味を考えている。。残念だが、そうかも知れない。。


弟は1番風呂に入りたい為に、いつも風呂焚きをしていた。私がやろうとすると文句を言う(笑)




先日も、妹と話していたが「俺もお前も、ちょっとした努力で大きな成果を得ていたよな」


「それに比べて、弟は3人きょうだいの中では一番の努力家だったのに、実りが悪かった」


「弟は、それを未だに、コンプレックスとして持ってるぞ」と話していた。




私は弟の長所も欠点も、親代りでもあったので、知っているつもりだ。


ただ、私が家に居なかった2年間で、私の代役をして来た弟は、元の私の知っている弟では無くなっていた。


親戚中に大迷惑を掛けた弟だが、それでも私は弟を信じていた。


弟の仕事能力の低さはすぐに解ったが、弟の子供達(私の甥・姪)が幼くて可哀想で、切るに切られなかった。


頑張り屋の弟なので、そのうちに、そのうちにが、結局は大変な事になってしまった。




要するに私は、【段取り】が悪く、【整理整頓】も出来ない弟に、会社を持たせてしまったのだ。


弟に任せた会社は、最初から最後までの17年間、赤字続き。


親戚中に大迷惑を掛けた弟だが、それでもまだ私は、弟を信じていた。




3年前、その期待は見事に裏切られ、弟は確信犯で、私や私達親戚を利用していたと知るに至った。


『兄貴、俺は、マルクス主義者だぞ。今まで騙されていただろう。ワハハハ』と笑う弟は、すでに私の知っている弟では無かった。


「お前が俺にコンプレックスを持っているのは解って居たが、いつからだ?」


『最初からだ!何をやっても兄貴には適わん。兄貴は何をしても成功する。俺は何をしても失敗ばかり』


『だから俺は、兄貴が嫌うマルクス主義者になった。今までずっと隠していたが、気付かなかっただろう。アハハハハ』


「お前、正気か?」


『これが俺の正体さ。気付かなかったのか?』


「ずっと変だな?とは思っていたが、お前が単に俺に反抗したり、ヤケクソになっているのかと思っていたが・・マルクスか・・確信犯だったのか・・」


「それで俺が疑問に思っていた事が、すべて解った。俺はお前に随分嘘を吐かれ、利用されて来たが・・そういう事か。マルクスなら当然だろうな」


「嘘は平気。約束は守らない。言い訳は盛り沢山。勝つ為には手段を選ばない。負けそうな時には徹底して逃げる」


「そして、金持ちから金を奪い取るのが使命のように思っている。それがマルクス主義者だ」




■「マルクス主義者の殆どは、嫉妬心から始まる。俺や親族を騙して小気味いいか?・・以前、自殺未遂したのは、お前の良心からだろう」


「とにかく、やる事為す事、すべて、俺と正反対なので、誰もが疑問に思っていたが、お前のその言葉を聞いたら、みんな何と思うだろうな」


「お前、大勢の親戚から金借りて、このまま返さず平気なのか?俺はマルクス主義者だから、親戚の金を奪い取るのが正義だと言えるのか?」


「だからな、マルクス主義のせいにするな!確かにそれもあるとは思うが、お前の本音は、ただただ現実から逃げたいだけだろう!」


「お前はマルクス主義者以前に、現実逃避者だ。お前こそ気付けよ!」


弟は何も言わずに、うつむいたままだった。




■私と弟は、特別、仲が良いわけでもないが、悪いわけでもない。


ただ私が反省すべきは、命令に近い強権発動をしていた事だと思っている。


失敗ばかりする弟に、「ああしろ、こうしろ」、「それはダメ、こうだ」のように指示していた事が、弟にとっては耐え難い屈辱だったのだろう。


若くして父を亡くした私達は、私がすべてに於いて父親代わりをして来た。


私は父の負債と真正面から向合い、新規事業を手掛けて工場を立て直した。


16歳から30歳頃までは、年中無休で、朝7時~夜中2時までが仕事や勉強時間だった。


もちろん、同級生達と遊ぶ暇など無い。同級生達がチャラチャラしている姿をわき目に、毎日毎日が必死の日々だった。




その間、ヤクザを連れて来る借金取りとの対応。関係ないヤクザまで借金取りに来る者達への対応。


新型機械の修理(機械に強い私にしか出来なかった)


毎晩のような経営存続への親族会議。


それが16歳の時の私の仕事だった。




母親は寝込んだままで、自殺を心配して親戚の祖母の姉が1年間泊まってくれていた。


当時、母親と中学生だった弟と妹、つまり家族全員が私の庇護の元で暮らしていた。




そうした数々の問題と向合い、借金取りも来なくなり、母親も立ち直り、工場も責任者を育てた事で、私の手を借りなくても動いていた。


そうした、大きな問題はすべて解決させた中で、私は2年間、松山で仕事の勉強をする為に、家を弟に任せて出掛けた。




だが、この2年間が、弟にとっては大きな心の負担となっていたようだ。


私が家に帰るなり、弟は入れ替わりに出て行った。


妹が「S兄ちゃん(弟)には、お兄ちゃん(私)の代りは出来なかったみたいよ。暴力団の同級生誘われて入るとこだったのよ」と言っていた。


弟は、さすがに暴力団には入らなかったが、名古屋の製陶会社に勤めていたはずだが、知らせも無くやめていて、2年間消息不明(笑)




今から思うと、おそらく、その間に「マルクス主義者」と接して居たものと思う。そして感化されたまま大人になったものと思われる。


だからこそ、すべての考え方の方向性が、私と正反対だったのだろう。


まるで一国二制度の香港みたいだ(笑)(そういえば、弟は香港好きだったな・・)




■弟は人間的には良い方だと思う。私と弟が並んでいたら、弟の方が善人に見えるかも知れない(汗)


だが、ふたりとも見掛けと中身が大違い(笑)・・そして、すべての考え方は正反対。


ま、墓参りする弟だから、完全マルクス主義者ではないと思うし、良心も持ち合わせている。


だけども道を誤っている。




たった2年間の「家族を護る」という重みを受け止める違いが、人生の道まで違えてしまった。


私と弟の違いは、「真正面から向合う」と「なんとかして逃げる」の違いだけだ。


だけどもその違いは大きい。


「逃避心」や「嫉妬心」が湧き出す限り、間違った道ばかりを選択してしまう。実際、弟がそうだった。


それぞれの対極にある「克己心」や「愛」が湧き出すよう自助努力しないと、選択する道、選択するものすべてが、闇の方向へと向かうだろう。




■そしてそれは弟だけでは無い。弟の話は例え話に過ぎない。


日本人全体が、【逃避心⇒克己心】、【嫉妬心⇒愛】に変わらないといけないと思う。




今朝の「純と愛」で聞いたが、マザー・テレサが「愛の反対は、憎しみではなく【無関心】だ」と言っていたようだし、その通りだ。


そしていつの世も、無理だと思わない人が、歴史を変えて来た】とも。




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◆【視覚文化は滅亡への文化】国難時の視覚文化は、理性や悟性が育たず、国家弱体に繋がる。簡単に言うと「平和ボケ人間」の大量生産。


例年の事だが、「ガハハ、キャハハハ」の正月番組には見るものが無い。


「TVによる一億総白痴化」
と言われて久しいが、ネジやタガが緩んでいる日本人には、【夢や希望】があるのだろうか?


とにかく今の人達は老若男女を問わず、目先の事しか見ていない、考えていないのが、よく解る。


■日本の将来・未来を語れば【真剣に考えることをしない】で逃げている。とにかく逃げている。


何を信じて良いのか、解らないのだろう。


誰の言うことが正しいのか、解らないのだろう。


100人居れば100通りの考え方があるが、その中の1人の言葉に真実があっても解らないのだろう。


だから、【多数決の原理】で物事を考える。


決して人数の多い方が正しいわけでは無いと、民主党に政権を預けた3年半で解っただろうに、結果が出て気付くようでは遅い。遅過ぎる。





■正月に妻とドラマを観ていた。


私が、俳優達の次に出るセリフをピタリピタリと当てるので、妻は「(このドラマを)観ていたに決まってる」と言うが、私は観た事も無い。


ただ、それぞれのドラマなりの一定のパターンがあるので、次に出て来るセリフを予測しているに過ぎない。


以前から妻と私のドラマの見方が違う事には気付いていたが、それが何なのか・・までは解らなかった。


妻は、ドラマのストーリーを楽しみながら観ているようだ。


私も同じはずだが、なぜだかストーリーはすぐに忘れる。まだボケてはいない・・と思う(笑)


つまり、私は、ストーリーそのものには全く興味が無い・・と知った。


ならば、ドラマの何を観ているのかは、自分でも解らない(笑)


だが、今回のことで、なんとなく解ったような気がする。


どうやら、俳優達の個性、表現力、実力、特性等々を観ているようだ。


だから、いろんな俳優達のセリフの先読みが出来るのかも知れない。


「相棒」というドラマでも、ドラマの構成を観ただけで、その監督が誰であるかが解かっていた。

それは妻も知っている。「このドラマの監督は○○だぞ」と言い当てていた。


要するに私は、ドラマと云えども「完成度」を観ているようだ。


それは音楽に付いても同じだと思う。


私は、音楽に関してはメロディー第一で、次にリズムアレンジ楽器演奏力等の「完成度」を重視するので、今の音楽は単調で付いて行けない。





■余談が長くなったが、私自身は、今の日本と、未来の日本を担う若い人達を、真剣に心配している。


TVゲームが出来た頃から、子供達の精神的影響を危惧して居る。


今では俗に言われている、「バーチャルと現実の区別が付かない子供達」の危険性は、30年前から新聞投稿等で語って来た。




■人は、【感性⇒知性⇒理性⇒悟性】と芽ばえ育って行くが、ゲームは感性が強くなるので、やり過ぎると、人として大切な【理性、悟性】が芽ばえない。

育たない。


感性は産まれた時から持っているもので、(目の前の人間は自分にとって安全か危険か)を見分けるような、感覚的なもの。


3歳あたりから知性が芽ばえ、【損得判断】が出来るようになる。


10歳あたりから理性が芽ばえ、【善悪判断】が出来るようになる。


そして人として最も大切な【悟性】は、【信】が加わり、「感性、知性、理性」のすべてを含む醍醐味のあるもの。


だが、現状は【悟性】どころか、【理性】もあやしい状態だ。





日本では、「俺は無神論者だ」、「ワシは唯物論者だ」と、他人に向けて平気で言う人達が居る。


その言葉が根本から間違っている事にも気付いていない。


その言葉が通じるのは、日本と共産圏だけだと気付いていない。




その言葉は、「俺は悟性も持たない、理性も育っていない。動物と変わらない思考で行動する人間だと、言う事と同じ意味だと気付いていない。


「動物的な生き方をしながら、地獄を目差す」と言っているのだと、自分では気付いていない。


非常に怖いことだ。




その気付いていない心を【無明】と書いて【心に灯りの無い状態】を言うのだが、そういう人達は、真っ暗闇の中を歩いているので、必ず転ぶ。


【転ばぬ先の杖】どころか、転ばないと解らない人達が多くては、日本そのものが転びかねない。





若い人達は、インフレとはどんなものかも解らないと思う。


日本は、戦後から1973年まで、1ドル=360円の固定相場制を取っていた。


1ドル=360円って、凄いなと思われるかも知れないが、これに物価換算を加えて今と比較すれば、平均で10倍の、1ドル=3600円になる。


今の、1ドル=85円がどうのこうのと言っている事がアホらしくなるほどの円安だった。


つまり、輸出するには日本製品は格安品で、輸入品は高級品だ。


当然、国内需要は増え、海外製品を買う人は殆ど居ない。


人口増加に加え、国内需要が増え続けるので、物価が上がる。海外輸出も活発になり、企業も潤う。


毎年、毎年、給料は当然の如く上がり、平行して物価も上がる。
これが、インフレーションだ。


当時は【労使交渉】が活発に行なわれ、あちこちで【賃金闘争】が起きていた。


国鉄(現JR)でさえ、ストライキを起こして、民間利用客を困らせていた。




この頃の人は、何も根拠も保障も無いのに、来年は今年より良くなる】と信じて疑わなかった。


1968年の普通高卒の企業募集賃金は、1万2千円程度だった。


私は赤十字病院でアルバイトをしていたが、日給が1千円(今の1万円)。土曜日が半日なので2万2千円前後あった。それに対して家賃は3千円。

(アルバイト料が破格だと思うが、それも競争という難関を突破したからこそだ)


10倍したら、今の水準と比較出来ると思う。


普通高校卒給料=12万円。私のアルバイト料=22万円、家賃3万円。


今とあまり変わらない。


違うのは、毎年毎年、給与のベースアップが(約束無しでも)保障されていた事だ。


だからこそ、人々は、お金を使う。

お金が市場に出回っていたので景気は上がり、物価も上がり、会社は儲かり、社員の給料は増える。


今のデフレスパイラムとは逆の、インフレスパイラムが起きていた。


このインフレ期にも、好景気と不景気はあったが、殆どの人は不景気を気にして居なかった。


何の保障も無いのに、未来は明るい、来年は今年より良くなると、誰もが思っていた。


1980年半ば頃には、【1億総中流意識社会】と言われるまでに至った。





1973年から変動相場制に移行して、いきなり、1ドル=300円になったが、日本の好景気は変わらない。


為替レートはドンドン上がり、1980年代頃に1ドル=120円前後で落ち着いた。


1970年は1ドル=360円だったのが、僅か10年で1/3の、1ドル=120円になってしまった。


この数字だけを見れば、日本人の生活水準が1/3になったように見えると思うが、実際はそうでは無い。


1970年と1980年では、物価と給料が違う。1980年頃には、10年前と比べて給料は10~20倍になっていた。


だから、1/3の1ドル=120円になっても、何とも無かった。


1995年には、今と同じ1ドル=85円になっていて、【外国人に高い買い物をさせた】との印象が残っている。





この間の、1986年から1991年まで、日本で起こった資産価格の上昇と好景気の社会現象を【(土地)バブル景気】と呼ばれている。


上述の【1億総中流意識社会】の到来だった。


この頃は、日本のGDP(当時はGNP)がアメリカに追い付き、追い越し始めた頃だった。


戦後の日本人の大半は、この【アメリカに追い付け、追い越せ】という、大きな目標を持っていた。


その目標が達成した瞬間に、大転落が待ち受けていた。


いわゆる、マスコミ主導の【(土地)バブル叩き】だ。




この頃の日本人は、マスコミが仕掛けた罠とも知らずに、(一部の者を除いて)、総バブル叩きを始めてしまった。


この頃の日本人のバブル叩きは異常だった。


日本の土地価格とアメリカの土地価格が、大きく違うという理由からだ。


日本のGDP(当時はGNP)がアメリカと同じになったのだから、土地価格も同じでなくてはいけないと言う、単純な理由からだ。


マスコミ主導で始まった(土地)バブル叩きは、あっと言う間に日本の土地価格を1/3にまで下げてしまった。


土地のみならず、日本の資産をことごとく下げてしまった。


物価安のデフレの始まりだ。


そのデフレから20年経っても、日本は抜け出していない。





■今更言っても仕方が無い事だが、このマスコミが仕掛けた【(土地)バブル叩き】は、大きな間違いだった。


日本とアメリカの土地面積は何十倍も違う。だから当然、狭い日本の土地価格が高いのは【当り前】の事だ。冷静に考えて見れば解る事だ。


だが、日本人の大半は、連日のマスコミのバブル叩き報道に乗っかって、日本人自らが、自身の【土地バブル崩壊】を起こしてしまった。


当時の私から見たら、日本人が、レミングの集団自殺のように見えていたものだ。




■いくら周囲の者達に、「バブル叩きは間違っている。日本の土地価格は高く無い」と言っても、誰もが集団催眠に掛かったように聞いてもらえない。


この頃の私の周辺には、「土地バブルでは無い。正当価格だ」と言う者は居なかった。それほど酷い有り様だった。




■この頃の私はまだ〔幸福の科学〕の信者でも無く、その存在すらも知らなかった人間だが、その数年後に私が入信して驚いた。


すでに〔幸福の科学〕の総裁は、私と同じ事を言われて居たようだ。その事は講演テープを聞いて知った。


私は、どんな経営トップの人達でも【バブル叩き】をしている中で、独にバブル叩きと戦って居たのだが、所詮、多勢に無勢。いや味方なし(笑)





また、私と〔幸福の科学〕の、オウム教への見方も同じだった。


私は、この教団がTVに出ていた頃から、とんでもない奴等だ」と、誰に対しても一歩も譲らなかった。


TVを殆ど見ない私だが、外食時には目に入る。


一目見て、「おかしい、とんでもない奴等だ」と感じたのだが、TVの出演者達は持ち上げる?


【みんな!何で解らないのか?】が、当時の私の正直な気持ちだった。





■話を最初に戻すが、同じTVを見ていても、見ている視点が違のだろうと思う。


そして、幸いにも?私は、TVも新聞も見ない人間だったので、毒されないまま、マスコミ洗脳を受ける事なく、世間を見る事が出来た。


私から見たら、マスコミ信仰に陥っているとしか思えない〔マスコミ信奉者〕が多く、いくら「それ違う」、「こうだよ」と言っても聞き入れてもらえない。


おそらく相手も、「こいつ、頑固だな、変な奴だ」と思っていたかと思う(笑)


時間が経てば、どちらが言っていた方が正しかったのかは明確なのだが、その時点、その時々】では、意見が異なっていた。





■おそらく、【感性(可否)、知性(損得、優劣)、理性(善悪)、悟性(正邪、真偽)】の中の【理性、悟性】あたりの違いかとは思う。


持って産まれた違いもあるかとは思うが、それよりは、育った環境の違いが大きいと思っている。


私から見たら【(バトル)ゲーム】がそうだし、TVがそうだ。


視覚から入る刺激は感性を伸ばすが、理性、悟性をマヒさせてしまう。


だからこそ、善悪が解らない。


だからこそ、正邪が解らない。


だからこそ、真偽が解らない。





■何度も書いてしまうが、100年前のユダヤのシオンの議定書(プロコトール)より。


その国を、我がものにせんとするならば、視覚文化を植え付けよ。


視覚文化は反応の文化だ。
(感性を強くして、感覚・感情だけで判断・行動をする意味)


動物と同じ、反応するだけの国民にしてしまえ。


視覚文化で、考えることが出来ない人間にするのだ。
(理性が育たない人間にすること)


そうすれば、その国は、自ずと我がものになるであろう。




これは、視覚文化で、人間を低次元成長のままに押さえて、考える事が出来ない】人達にさせて、狙う国の国人を弱体化させてしまうというもの。


今の日本を、よく見詰めて頂きたく思う。





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Trackback [0] | Comment [0] | Category [未別] | 2013.01.06(Sun) PageTop

◆【NHK大河ドラマ】戦の中には避けられないものがあり、正義がどちらにあるのかは、その時点では解らない。だが100年経てば解る。



■下記に、昨年書いていたNHKの大河ドラマに対しての疑問と注文を書いていた。


私としては、NHKの【極差偏向報道】に対しては憤りを憶える者だが、昨晩(1/3)友人達と会食していたら、【NHKに限って、絶対にそんなことあるものか】と言う。


彼等は、NHKを信じて疑わない。


頭が痛い(笑)


一種のTV洗脳に陥った者達は、自分自身が【マスコミ盲目信仰者】と化している事に気づかない。


昔から、「気が変な者から見たら、まともな人間が気が変な人間に見えている」と言われているが、まさにその通りだ。




■【NHKを解体すべきか?】というネットアンケートが為されている。


これだけ国民の不満が溜まっていても、NHKは【左翼偏向報道姿勢】を、これからも貫くのだろうか?







■私の意見としては、解体しても良いと思うが、まずは【準国営化並の公共放送】をやめて、【民営化】にしたら良いと思っている。


経営ノウハウを持たない場合、潰れるのは仕方ない事だろう。


民間放送との【差】が無くなった今のNHKは、国民から視聴料を取るのでは無く、自らスポンサーを探して自力で経営する【民放】にすればいい。


どうしても残す場合は、教育放送だけで充分だ。

あとは要らない。





■NHKの大河ドラマの予告を見たが、山口県生まれの私には、何とも言いがたいものがある。


30年くらい昔の事だが、中学同級生の家に行った時、福島県の奥さんを紹介された。


彼が言うには、奥さんの親御さんから「世が世なれば・・」と言われたようだが、私には何の事だか解らない。


彼が『戊辰戦争だよ』と言った事で解ったが、私には攻め滅ぼされた子孫の人達の怨念や執念のようなものを感じたものだ。


正直、(まだ・・そんな事、言う人達が居るのか)と、驚いたものだ。




■また、今は日本柔道連盟の理事をしている恩師も、福島国体では「エライ目(酷い仕打ち)にあった」と、事あるごとに言っている。


だが、一昨年は、山口国体があったのだが、おそらく何事も無かったと思う。


この違いは、攻めた側と攻められた側の違いと思うが、〔いじめ〕と同じく、【やられた側は尾を引くものだ】と、30年前に知ったものだ。





しかしながら、戦いの歴史は必ず勝者と敗者に分かれるものだ。アメリカと日本もそうだった。


負けた日本は、アメリカを憎まず、「ワシ等を負かすとは凄い奴等だ。追い付け、追い越せ」の無言の合い言葉で甦った。


もし、戦後の日本人達がアメリカを憎んでいたら今の中国や朝鮮半島の人達と変わらないだろう。




■私は、福島県の人達というより、その福島県の人達をあぶり出そうとしているNHKに疑問すらも憶えている。


戊辰戦争は、いわゆる内乱であり、【新政府軍】と【旧政府軍】との戦だ。


徳川幕府が大政奉還をした時点で【新政府】が出来、徳川の威光を取戻そうとした【会津松平藩】との戦いだった。


世界の歴史の流れから見たら、【民主化しようとしている新政府に移行】するのが、自然な流れだと思うのだが。。


この時、もしも【新政府軍】が破れる事があったならば、日本の民主化は遠のき、外国の占領支配さえも受けたかも知れない。


戊辰戦争という内乱は、それほど重要な日本の岐路でもあったと思う。




■福島県(会津藩)の方々には申し訳なく思うが、100年後の今から見れば、あの時の正義は【新政府軍】にあったと思っている。


今で言えば、〔自民党〕と〔民主党〕に置き換えられるかも知れない。




■幕末期には、この山口県長州も、2度に渡る「長州征伐」を受けている。


徳川幕府側に薩摩が加わり、大きな痛手を受けた長州の人達は、ゾウリの裏に「薩奸」と書いてまで、絶えず自分自身を鼓舞していたようだ。


一部の歴史家には、これを「憎悪、憎しみ」と取っている人達も居るようだが、それは間違っている。


会津藩にとっての長州藩は「憎き仇」なのかも知れないが、長州藩にとっての薩摩藩は「天下の為に倒さなければならない敵」だったのだ。




ここに、3者3様な天下論があるのが面白い。だが、まだこの時点では、正義がどこにあるのか解らなかっただろう。




長州藩は、尊皇攘夷・公武合体の倒幕思想を持つ、徳川幕府にとっては危険な藩だ(笑)


だが、会津、薩摩、土佐の各藩は、攘夷論者は多くても、幕藩体制維持派だった。




薩摩藩が長州藩と手を握った【薩長同盟】の裏には、それぞれの思惑があるが、薩摩にとって長州が滅びた場合、次は自分が征伐されると解ったからだ。

だからこそ、薩摩藩は、幕藩体制維持派から倒幕派に変わった。
 

土佐藩は幕藩体制維持派だったが、薩長同盟の勢いと天下国家の流れを読んで、実質的な倒幕に繋がる【大政奉還】の進言をした。

(この過程で、坂本龍馬がいろいろと動いていたとされている)




最後まで残った幕藩体制維持派が、会津藩の松平家だった。


会津藩松平家は、大政奉還後も、再度、幕藩体制に戻そうとして、戊辰戦争に至ることになる。





NHKは、こういう歴史的史実として、放映するのは良いと思う。


だけどもそれが【判官贔屓(弱い方の味方)】という、民主主義を目差す新政府への反乱軍であった人達を、美化したり、悲劇化するのであれば、

それは、現在に於いての〔民主党〕を美化したり、悲劇化するのと変わらない事になりかねないので、気を付けて頂きたく思う。




日本人には、どうもこの【判官贔屓(ほうがんびいき)】という、弱者や敗者を美化する性質を持っているように感じる事も少なくない。


赤穂浪士、天草四郎、源義経、西郷隆盛・・見方によっては、悲劇のヒーローを慈しんでいるようにも見える。


それは、日本人特有の【敗者への思いやり】でもあるかも知れないが【礼に始まり、礼に終わる】という武士道精神とは似て非なるものだ。


私の父も軍医軍曹で長年戦場に居たようだが、【負傷者は敵味方なく手当をしていた】と言っていた。 それが本物の日本軍人だと私は思っている。




だけどもそれが、【敗者への配慮】では無く、敗者の美化や悲劇の主人公】となれば、大きく異なって来る。


戦争の多くは、その時点では、どちらに正義があるのか解らない事が多く、勝者に正義があるとされて来た歴史も少なくない。


現代社会は高度化し、【民主主義】と【独裁主義】では、多くの人を幸せに出来る【民主主義】に正義があるとされているし、私もそう思う。


当時の長州(山口県)の為した行為を正当化するわけでは無いが、今の民主主義日本から見た場合、戊辰戦争は明治新政府軍に正義があったと思える。




■また、私のネット縁者の福島県の家では、【双方の負傷者を手当、介護】をされていたようだ。


これまた日本の武士道精神の為す業だろう。


【戦い終えた者には敬服をする】という、日本の武士道精神を、私は育みたい。





■太平洋戦争時でも、最近になって実話として知られたものに、【海の武士道】という、日本人武士道精神を見事に現わしている実話がある。


◆敵兵を救助せよ!海の武士道①






◆敵兵を救助せよ!海の武士道②






◆【惠隆之介】日本人の誇りを伝え育む「海の武士道」







■さらに私は、主人公が【男女平等社会】という、今の日本の基礎を創った人である事にも、「なぜ?今?なのか」と、少なからず疑問を感じてしまう。


もちろん私は、【男女平等】を決して否定するものでは無く、むしろ肯定する者だ。


だけどもそれが【男女平等の社会】となれば、話は別だ。




欧米発の男女平等感は、日本人の性質にはそぐわない。


それを、無理矢理国際並にしようとした結果、〔男女雇用機会均等法〕が制定され、結局は潰れてしまった。


景気の良い時は、会社側にも男性側にも余裕があり、女性に配慮をする形で、なんとか上手く行って居たのだが。。


不景気になり始めると、女性への【特別扱い】が難しくなり、男性と同じ条件で働く事が求められるようになり、女性の負担が増し始めた。・・からだ。





■私は、今の日本の堕落の三要素に、【核家族化】、【未成熟な男女平等観】、【空気に支配されやすい国民性】があると思っている。


男女平等を唱えるには、男女の持つ根本的な部分を知って置かないと、間違いの元になるからだ。


男性の特長は、縦のベクトルである【進歩】。


女性の特長は、横のベクトルである【調和】。


縦だろうが、横だろうが、どちらのベクトルにも発展・成長はある。
 

051105.jpg 



男女の、この違いを知っていないと、家庭や社会は大変な事になりかねない。





例えば、樹木を家族に例えると・・


縦に伸びる幹が父親で、地中広くに横に根を張るのが母親


根(母親)が地中の水分を吸い取り、幹(父親)を通して、樹木全体に水分が供給される。


そうした共同作業を通して、樹木に葉が繁り、花が咲き、実が成り、家族になる。もちろん花から実ったものが、子供達だ。


このように、根には根の、幹には幹としての、それぞれの役目がある。


ところが、根が根の仕事を放棄して「地中に埋まって見えない仕事は嫌だ。目立つ幹がいい」と、幹の仕事をしようとしたら、どうなるだろう。


根は地中の水分を集める事は得意でも、それを樹木の上まで運び上げるパワーが無いので、幹も、葉も、自分自身も枯れてしまうことになる。




また、野球に例えると・・


父親は剛速球を投げるピッチャー
で、母親はその球を受けるキャッチャー。子供達は内野や外野を守っている。


この時、キャッチャーは、マスクを被り、正面席には背を向けている。(今のTV中継は逆なので普通の野球と思って頂きたい)


キャッチャーは全員を見ながら、細かな指示をしている。


この時、キャッチャーの母親が、「マスクで顔を隠すのは嫌だ。目立つピッチャーがいい」と言ったら、どうなるだろう。


父親のピッチャーと、母親のキャッチャーが、交代したとすればどうなるだろう。


まず、間違いなく勝負に勝てない。ほぼ全戦全敗になってしまうだろう。




■私が中3の時、女子をピッチャーにしてのクラス対抗戦をやった事がある。(規則では、女子がピッチャーになるずだった)


だが、正直に女子をピッチャーにしたのは私達のクラスだけで、打たれるわ、打たれるわ・・で、外野を守っていた私は、とっても忙しい(笑)。

いつまで経っても1回が終わらない。

 
数字は忘れたが、50対10のような点差で大敗した(笑)


それでも、途中から男子に代わり0点に抑えたが、前半の大量失点にはどうしようもなく、本来は勝てる相手に大敗してしまった。

「正直者が馬鹿を見る」・・とは、このことだろう(笑)


ま、それも楽しい想い出でもあるのだが、ゲームだからそう言える。実践社会に出たら、そんな遊び事では済まされない。





■例え話で書いているが、これと同じ事が、男女の性質の違いも解らずに作られた「男女雇用機会均等法」であり、正確には不平等なものだ。
 

【男:進歩】と【女:調和】を加味した、【適材適所】の仕事でなければ、男女双方にとって不平等なものになってしまう。


男性には男性にしか出来ない仕事があり、女性には女性にしか出来ない仕事がある。


それぞれが持っているベクトル(方向性)が違うのだ。




■本来、調和を求める魂の女性が、男性と同じく縦のベクトルの進歩を求めれば、多くの女性は男性には適わない。


極く一部に、男性顔負けの仕事をする女傑も居るが、その人達の魂は、本来は〔男性霊〕の場合が多い。もちろん当然、逆もある。


今回のNHKの番組の主人公も、魂が〔男性霊〕の、女性なのだろう。


だからこそ、調和を求めながらも発展する姿こそ望ましい。


男性に代わって戦場で活躍するのでは無く、男性に出来ない事をして見せて欲しい。


どのような展開になるのか、注目してみたい。




そうした人達の中には、単に経験を積むのでは無く、【使命】として、男女逆転して産まれて居る人達も居る。


本来の【男女同権】は、単に、男女が等しく仕事をするのでは無く、女性特有の調和の心を持ちながら進歩・発展を目差すものだ。




ここを間違っている現在に於いては、離婚が増え、家庭の躾も疎かになり、子供達の心に悪影響を与えている事も少なく無い。




■老婆心ながらも、日本人の【判官贔屓(ほうがんびいき)】を利用して、安倍自民党政権を否定する方向に向かう事の無きように願う。


戊辰戦争、長州征伐、西南の役等も、現代日本の曙の為には避けて通られない戦であったと思うが、

どれも、日本の武士道精神のもとでの戦いであった事を忘れないで頂きたい。




進歩の魂を持つサムライ男性。


調和の魂で包み込む大和撫子女性。


2013年の今年は、日本人の【本物の心】が問われる年になるだろう。




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [未別] | 2013.01.03(Thu) PageTop

◆【新年おめでとうございます】



新年おめでとうございます。


旧年中は、大変公私に渡り、お世話になりました。

皆様方の、益々のご多幸、ご発展、ご活躍を祈念致します。

本年もまた、ご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。




・・とまあ、10年前までは、このような形の年賀葉書を出していました。




■年賀葉書から、年賀メールに移行する時、いろんな風景をデジタルカメラで撮っていました。


下の写真は、〔田舎の秋の田園風景〕と、その中に流れている川に繁殖していた〔ほてい草〕を撮ったものです。



西浦2 



hoteisou.jpg 




この〔ほてい草〕の写真を年賀メールに使えるようにと、photoshopでいろいろいじって居たら、↓下のような、不思議なものになってしまいました。


2012-01-01-1.jpg 



何をどうしたのか、サッパリ憶えていませんので、私には2度と同じものが作れません(笑)



■友人の商業デザイナーに見せたら、「たぶん、こうして、ああして・・」と言っていましたので、さすがプロだなと思います。


その商業デザイナーの友人が、「なかなか面白い。地域の作品展に出して見ろよ」と言ってくれたので、以来、私の名詞代わりに使って来ました。


下手くそな絵しか描けない(汗)私ですが、科学技術の発達で、プロに誉められるものも出来る事を知り、新たな境地を見たような気持ちになりました。




また、↓この写真は、10年前の元日に朝日を逆光で撮ったものです。



朝陽3 


なぜなのか?解りませんが、角度を変えたものでも、【真っ直ぐに登る、節のある光】が、どの写真にも写っていました。


全部に写っているという事は、デジタル写真特有のものかも知れませんが、不思議な光景です。




■また、どこへ直したのか、紛失してしまったのか解らないのですが、以前、吹き出る噴水を写した時、なんと【観音様】にそっくりでした。


私は、狩野芳崖の『悲母観音』が大好きなのですが、あの観音像の姿とそっくりでした。

悲母観音-2




私の勝手な思い込みに過ぎませんが、『悲母観音』の光球に包まれた赤子の姿が、私の偶然の産物の不思議な光球と重なって見えます。 ^ ^


【世の中には偶然は無い】と言われていますが、偶然でもいいです(笑)


大好きな【宇宙】と【観音様】の両方を感じさせる不思議な画像を作れた事が、不思議(笑)です。




■なにせ、前述の商業デザイナーの友人は、県知事賞に匹敵する賞を2度も取ったほどの芸術家ですので、私は足元にも及びません(汗)


中学時代、彼と並んで郊外写生をしていても、彼は下書きもせずにサッサと描き始めて、45分の時間内で仕上げてしまいます。

そして、いつも優秀作品として張り出されていました。


一方の私はと言うと、・・聞かないで下さいね(笑)


ギターも彼に習いましたが、これまた(汗)

私から見たら、芸術肌の人間は、【人間離れ】していますね ^ ^




■時代が移り、コンピュータが普通になった今、当時のアナログ時代とは、大きく世の中に変化が起きています。


コンピュータを使用する事で、【玄人と素人】の差が、なくなりつつあります。



音楽にしても、バロック音楽がブ厚い事典だとすると、事典⇒辞書⇒書籍⇒月刊誌⇒週刊誌、のように感じる事も多くなりました。


時代と共に、かつてのような【Ever Green】と呼ばれるような曲が減ったように思います。




ギターでフォークを唄っていた私には、なんで?あんなに飛び跳ねて、舞台を駆けずり回って唄うのかな?・・って、ついつい思ってしまいます ^ ^


それが【現代風】だと言われれば、その通りなのですけどね ^ ^




頭の中には、おそらく10万曲以上は入っていると思えるほどの私には、単調な音楽にしか聞こえなくて、付いて行けなくなって久しいですね(汗)




■私は決して懐古主義的な人間では無いのですが、いろんな分野で、【玄人と素人】の差がなくなった・・と感じています。


それが善いとか悪いとかでは無く、別の意味での危機感さえも憶えています。


日本人が、日本人で無くなっているような気がしてならないのです。


グローバル化社会だと言っても、日本人には、もっと日本人らしくあって欲しいと願う者でもあります。





そうした頑固親父が書くブログですが(汗)、今年もよろしくお願い申し上げます。 m(._.)m





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