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◆【いじめと育児放棄・児童虐待の関連性】長年のいじめ現場からの経験として、これらを無くすには宗教教育の導入が必須と思う。


◆【当ブログへの、ご訪問への感謝 m(._.)m】

■当ブログは、思い付いた事を書き残す雑記帳のようなつもりで、2005年から始めたものでした。

だから書いた記事は、
2005年(7)、2006年(14)、2007年(27)、2008年(7)、2009年(39)、2010年(175)、2011年(146)、2012年(134)、2013年11月末まで(154)
の合計703話となり、めでたく700話を突破しました
 (^-^)/

(50話程度消しているので、このブログ記事番号は#756となっています)

2005年~2009年の回数を見て頂いたら、2010年以降が本来の雑記帳では無くなっていると、お解り頂けるかと思います。

2~3日に1回、書くのが精一杯の現状ですが、沢山の人達に観て頂けて感謝して居ります。


■また、このブログで、私自身が作った言葉・文章が、TV討論等の出席者が使われて居るのを3度見た事もあります。

(あれっ?)と思うのですが、偶然かも知れませんし、当ブログを見て頂いているのかも知れませんが、解りません。

2010年より、本格的に書き始めて間もないのですが、数多くの方々に見て頂けているのでは・・と、勝手に思っています。


■長年、私ひとりで書いているので、本当は協力者が欲しくありますが、PCアレルギーの者達ばかりで無理なようです。

ですから、「欲しがりません、勝つまでは」(笑)




◆【いじめと関係する、育児放棄・児童虐待】

ここ数年間で、育児放棄・児童虐待の話が、目立って聞かれるようになりました。

専門家達は、【何が原因か】のように、研究テーマとして捉えている人達も居ますが、じつは研究課題にもならない簡単なことなのです。


15~20年前に、「いじめを受けた者、いじめをした者」達が、結婚適齢期になり、【心のひずみ】が解消されないまま大人になっているからです。

【いじめ】は、場合に寄っては、大人になっても尾を引くのですよ。

だからこそ、私達は【いじめの早期発見、早期解決】を上げて来ました。


■【いじめ問題】は、私も精一杯の知恵を使って解決させては来ましたが、私の気持ちとしては、【海辺の砂を手ですくっている】ような感じです。

それでも私の一生のテーマとして、【いじめ解決現場】でやって行くつもりでいますが、根本からのテーマが解決されない限り、根治は困難かと思えます。


何が根本からのテーマかと申しますと・・

【1】やはり、家庭での【宗教心】からなのですよ。ここが、しっかり出来ていれば、解決は早いです。

【2】次は、学校教師の資質です。ここにも教師の【宗教心】が求められます。

【1】の家庭・【2】の学校共に【宗教心】があれば、【いじめ問題】は発生しません。

どちらかに、もしくは両方に【宗教心】が欠落しているから、【問題】となってしまいます。


特に、学校側に【宗教心】が無い場合、とんでもない方向へと向ってしまいます。

隠蔽から始まり、嘘・偽り、誤魔化しすべて学校教師達の【自己保身】の思いに同調して、悪霊・悪魔達が応援している場合もあります。

こうした場合の殆どは、いじめ被害者側の親御さん達の方が、先に音を上げてしまいます。

子供さんも精神情緒不安定になり、不眠・対人恐怖症から不登校になり、外にすら出る事を怖がるようになりがちです。

親御さんも、誠意は尽くしても伝わらない学校に対して、不信感から、憎悪に変わり、心身とも疲れ切ってしまいます。

これは、学校教師に取り憑いている悪霊・悪魔の影響を受けているからでもあります。


【いじめ問題】数百件と関わって来た私は、この加害生徒や学校教師に取り憑いている悪霊・悪魔との戦い方を教えて来たようなものでした。

私が直接関わったのは50件程度ですが、私は【宗教を学んでいるので、悪霊・悪魔との戦い方】は、それなりに知っています。

ですから、不登校生徒の殆どの子供さんの精神情緒不安定を治し、無事に復学させて来ました。

5件程度の1割は、復学は無理で残念ですが、そうした場合でも、御両親が強固な無神論・唯物論者だったがゆえが殆どでした。


■【いじめ相談】ですから、[幸福の科学]への誘いは一度たりともした事はありませんが、[幸福の科学]の教えは、私自身の言葉に変えて伝えて居ました。

だけども、【神】と言う言葉にアレルギーを起こす親御さん達もいらっしゃいますので、大切な【観念論】が伝わりません。


【いじめ】も、ほんとうは【神と悪魔】の戦いなのですけどね。

あの世の世界では、神々の軍団には絶対に悪魔は勝てませんし、手も足も出ませんが、この世では同等になってしまいます。

同等どころか、戦う者同士が【神を否定する人達】であれば、悪魔の思うツボです。

そうした現実が学校で起きています。それが【いじめの実態】です。


悪魔はズル賢く、巧妙です。

【未来の天使を、子供のうちに潰してしまえ。廃人にしてしまえ】と、応援しているのが、【いじめ】の霊的原因でもあります。

[幸福の科学]で学んだ私は、単なる知識のみならず実戦を通して、【いじめ解決】にいざなっています。

【いじめ問題】の背後には、大人達が作った【無神論・唯物論】がある事を、それが悪霊・悪魔のメシの種になっている事を知って置いて下さいね。



ですから、学校教育には【信仰教育】が不可欠です。

【信仰教育】が無理なら、【高度な道徳教育】をして下さい。

それが私達が、学校教育に望むものでもあります。


■先般、政府によって【いじめ防止法】が出来ましたが、あれでは、いじめは無くなりません。

いじめ教師、いじめ加担教師、いじめ放置教師達への【罰則規定】が無いからです。


生徒を預っている学校教師なら、その生徒の被害を止めるのは、当り前の事です。

それが今の教師の8割程度は出来ては居りません。


学校長達からも、「どうしたら、いじめ解決出来るのか、教えてくれ」と、私は何十件も聞きました。

学校長も教師達も、いじめの解決方法を、ほんとうに知らないのですよ。


彼等は、無神論・唯物論者であるので、【心】が解りません。【ほんとうの善悪】を知らないのですよ。

それが一番の問題です。


■ですから、教師達も子供と同じく、善悪のランク下の、損得勘定で動きますので、【罰則を】科さないと解りません。

教師が教師で、大人である事で、それだけの事で優れた善悪観を持っている人とは限りません。

むしろ、一般世間から隔離された分、善悪観が片より、自己中心型善悪観になっています。

それはもう善悪観とは言えず、ただの自己保身に陥って居る事が多いです。

ですから、【いじめ防止法】には、【教師への罰則規定】を加えないと、形だけのものになってしまいます。


そして、前述したように、今の【育児放棄・児童虐待】の大半は、昔のいじめが原因です。

その頃の、被害者・加害者達が今、親になっているのですよ。

単なる【いじめ】と思っても、その影響は何年も、何十年も続くのですよ。


これを断ち切る方法は、学校にも、行政にもありません。

【宗教の教え】の中にしか無いのです。


安倍総理は、【宗教の教え】には関心ある方ですが、総理一人では無理です。

私の応援する[幸福実現党]が世に出て居れば、それも解決出来ます。

だけども、現実は未議席のままですので、こうした世の中が[幸福実現党]が世に出るまで続くか、自民党が積極的に提案を取入れて下さることです。


自民党議員には、【いじめ防止法】の捕捉をして下さる事を願ってやみません。


それがまた将来の【育児放棄・児童虐待】の減少にも繋がります。



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Trackback [0] | Comment [0] | Category [未別] | 2013.11.30(Sat) PageTop

◆【米軍に感謝】中国の脅威に対しては国際協力が必要だ。中国の世界制覇の野望は今のうちに芽を摘んで置かないと、このままだと本物になる。


昨日(2013.11.27)の、【防空識別圏ニュース】は、ザッと見ても下のようにあった。

【政治】 米B-52爆撃機2機が中国の防空識別圏内を飛行…事前通知なく 
【政治】 米B-52爆撃機の飛行に、中国「わが国はすべて監視していた」 
【政治】
 
日本が乗客の安全を政治カードに利用…防空識別圏めぐり中国が非難 
【社会】 中国空母が南シナ海へ…尖閣付近を航行せよ=中国版ツイッター 
【政治】 韓国、防空識別圏延長を検討 中国と管轄争う離於島まで 

◆「米国の火遊び」=中国国営メディア、米爆撃機の防空識別圏進入を批評―中国

◆米軍機防空識別圏進入の4つの意図=軍事専門家が指摘―中国紙
◆米軍機の防空識別圏飛行で米報道官に質問が集中=「緊張を高めることになるのでは?」―中国メディア
◆米爆撃機の防空識別圏進入、「政府の無反応、国民は悲しい」「抗議だけでは許されない」―中国版ツイッター

◆米爆撃機による防空識別圏飛行は日中双方への警告を意図―米国務省元高官

◆米B52防空識別圏飛行 専門家「米政府の懸念を表す」 中国ユーザーは政府を揶揄
 

※海外の報道
★中国メディアの報道★
◆中国への飛行計画提出で混乱 国交相がJAL・ANAに「待った」(J-CAST)

これらは出来る限り、こちらに、集めているので、ご参考に。




米軍の皆様、そして日米安保を基軸とした、日本と米国の同盟関係】大切にして下さる米国の皆様。

日本国民の一人として、心から感謝申し上げます。
ありがとうございます。

中国の横暴に対して、【即対応】して頂き、日本人として、ほんとうに感謝して居ります。


■日本の[幸福実現党]は、こうした中国の脅威は、立党前の10年前から言い続けて来た事ですが、今まさに本物の脅威に晒されて居ります。

それに反した、沖縄での【左翼運動家】達が、米国の兵士達を【毎日のように嫌がらせ】をして居りますが、ほんとうに申し訳なく思って居ります。

私は、山口県に住む者ですので、岩国の【オスプレイ配備賛成デモ】等に加わって来ましたが、心は沖縄に飛んで行きたい程です。


中国は、【何が何でも尖閣を取る】つもりなのは、すでに情報は入っていると思います。

【尖閣を奪えば、沖縄】を視野に入れている事は明らかですので、日本の軍備増強がままならない現状では、今回の行動は有り難く思って居ります。






今回の中国の【防空識別圏増大】は、軍部の者だったら想定内のものだ。

すでに、この話は、今年の2月頃から囁かれていたので、【確実にやって来る】事は、知る者は知って居た事だ。

中国は、こういう点に於いては、言った事は守る国だ。

妙な処では、【嘘、偽りは言わない】国だ。


■中国の狙いは明らかだ。

日中を一触触発状態に於いて、【不測の事態を招き寄せ】、それを口実にして、日本に攻撃を仕掛ける事だ。

それを正当なものに見えるようにしている。


■だからと言って、日本国政府は、日本には何等の落度は無い理不尽極まりないものだから、断固として強い姿勢を崩さないで頂きたい。

そして、日本独自の防衛力を、防衛予算をもっと大幅に増やして頂きたい。

その予算等で、【即戦力】になる方法を講じて頂きたい。


■いささか【秘密保護法案】に対しては、モノ言いたいものもあるけれど、やはり早急に通して、同盟国家達から【信頼】を得て頂きたい。

今までのように、民主党政権下のような【ダダ漏れ】状態では、同盟国家達から【信頼】は得られず、必要な情報すらも共有出来ない。

民主党政権下時代に起きた【北朝鮮ミサイル発射】では、【日本だけにはミサイル情報が入らず】、世界に大恥を晒したのは、記憶に新しいこと。

それは、民主党政権が同盟国の【信用・信頼が無かった】ことに寄る、【情報の日本外し】をされたからだ。

民主党政権下では【情報がダダ漏れ】をしていたので、今回の【秘密保護法案】は、絶対に必要な措置だ。




■それを、マスコミやジャーナリスト達が、やれ「報道の自由や権利」のなんちゃらで、
集会まで開いて騒いでいるが・・、

マスコミ達は、今まで一度でも[幸福実現党]を自由・平等に報道したのか!

ジャーナリスト達も、知って知らん振りして、国民目線から、隠して来たではないか!

[幸福実現党]が、どれだけ日本に大切なものか解っていても、今なお国民目線から隠して居るではないか!

それが、自分達の事になるとやれ「報道の自由がなくなる」だの、なんちゃらかんちゃら言うが、
呆れてモノも言えんわい!
(言うけど)

あなた達は、あまりにも自分勝手過ぎないかな?


昔は[幸福の科学]と対立していた【オウム教】を持ち上げ、TVに登場させて、彼等は日本にとって、とんでも無い集団となった。

その基礎を創ったのは、マスコミやジャーナリスト達だったよ。

あなた達が、彼等の選挙活動のお手伝いをしたのは、忘れてしまったのかな?

他にも、TVに登場させた【宗教まがい】の者達は、とんでも無い者達ばかりだったよ!

当時の私は信者では無かったが、普通に見ていても【こいつらはおかしい】と思ったのに、あなた達は、反省も無く、責任も取らない。

堀江氏もしかり。私は堀江氏がTVに登場した時には、「この男には用心しろ」と、断言していたよ。


あなた達は、そうした者達ばかり持上げて、彼等がコケると、コキ降ろす。

持上げた責任は?

彼等の犠牲になった人達への責任感は残っていますかね?

自分達に都合の良い事だけ報道、書き物をして来た、あなた達には大胸張って記者会見までして、恥ずかしくはないのかな?

日本人なら、恥を知りなさいよ。


国防危機が迫る中、こうした自分勝手な人達もいる。

自由や権利は言うが、【自由には責任が伴う。権利には義務が伴う】事を知っていても、無視出来る人達だ。

その中には、4年前から[幸福実現党]を国民から目隠しする為の【共同戦線】を張り、【民主党政権】を作ってしまった人達が居る。

その【民主党政権】が何をしたか!の責任は取らない。

[幸福実現党]を、世の中に出さない努力をした結果、[幸福実現党]が言い続けて来た世の中になっている。

これも、全部とは言わないが、あなた達にも大きな責任がある。

【責任感のない人達】は、世の中に影響を与えてはいけないと、思うのだが。




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [政治・経済] | 2013.11.28(Thu) PageTop

◆【信仰なくば人生なし】神々の理想と反する現文明の在り方は、神々に(強制的に)方向転換させるのか?それとも人類自ら決めるのか?


余計な不安を煽りたく無いので、前頁の別の話の後半に入れていたのですが、どう見ても話が関連していないので、移動しました。



■今、世界中で起きている【自然災害】は、ただの自然現象ではありません。

天上界の神々から、地上に住んでいる衣をまとった魂(つまり人間)達、とくに日本人と周辺国への警告です。

いいえ、もう警告時期は過ぎて、非常警報が鳴り始めて居る状態になりました。



■1999年前も、「もう、この文明は終わらせて、新しく出発した方がいい」と言われる神々も居られました。

そらの神々を説得されて、人類の予定された運命の軌道修正されたのが、[幸福の科学の総裁]でした。

そして、「現文明再出発」を主張する神々を、【現文明にも、まだ希望がある】と認めさせたのが[幸福の科学]の信者さん達の思いや活躍でした。



■今また、本来は世の中に出て、世直しをしている筈の【幸福実現党】が、マスコミ等の邪魔に合い、名前もロクに知られて居ない状態です。

これらを見て居る神々の中には、怒り心頭の神々がいらっしゃいます。

そうした神々は、日本人達に、何度も【危機警告】を発せられました。

何度もです。



世界の様子を見る限り、とうとう、神々の警告段階から、次の段階・・。

最終段階に入ったかも知れません。



■私達自身の力の無さを、他人のせいにしてはいけませんが・・、
神々が、【なぜ、お怒りなのか】は、地上に生きている人達の、神々への【信仰心の無さ】なのです。


このまま、【無神論者や唯物論者】達が世界を間違った方向へリードして行くのなら、
【この文明は御和算にして、1からやりなおそう】と考える神々がいらっしゃいます。

かつての、1999年前もそうでした。



■[幸福の科学の総裁]は、世界で唯一の、こうした神々の意見を汲み上げ、伝える事が出来る【預言者(神々の言葉を預り伝える人)】でもあります。

[幸福の科学/幸福実現党]は、その神々の意向を受けて、この地上を神々への信仰心を取り戻そうとして頑張り続けている人達です。

間違った無神論者・唯物論者達が、人類を滅亡方向へと向わせて居るのを、必死でブレーキを掛けて居るのです。



■無神論者・唯物論者達は何を間違えているのかと言うと、その名の通りの【大勢の神々が存在するのに、神々は存在していない】と思っているからです。

だから、彼等の間違った考えで人類を間違った方向へと導く姿が、神々には黙って見て居られないのです!

神々から見たら、まるで、レミングの集団自殺のように見えているのですよ!



現文明が、そこまで行くなら、その前に、ストップを掛けようと思っている神々もいらっしゃるのです。

だけども、私達は、そうした神々の意向は知りながらも、「まだ、やり直せます!もう少しだけ待ってください」と、願い続けて来た者達です。



神々のなかにも、現文明の【改革派】と【消滅・出直し派】が居られます。

私達は、現文明を消滅させないで神々の意向に添った変革・改革をしながら、出直しをしようとしているのです。


そんな私達をも信じて下さるのか、そうでないのかは、私達自身の責任でもありますが、その責任は非常に重たくあります。


その重みが、どれだけのものか知って頂きたくもありますが、
まずはそれよりも、神々が必死で警告されている無言の意志を、汲み取ってくださいますよう、お願いします。




■最近の、ここ数年の【異常気象】は、「ノストラダムスの予言」がまだ終わっていない事を示している気がしてならない。

確かに、1999年までの[幸福の科学]の信者さん達の頑張りで、当面の回避は出来たが、完全に終わっているわけでは無い。

予言の時期が延期されているに過ぎない。・・と、私は思っている。



最近の日本と周辺国の【唯物論者の増大】は、1999年前より酷い。

世界中のあちこちでの【異常気象】を通して、天上界の神々は警告に継ぐ警告を発して、非常時サイレンすら鳴っているのに、唯物論者達は気付かない。

前頁に述べた、自らの心の点検【八正道】すらしようともせず、仏や神々が願うものと相反する生き方を、平気でしている。



■こうした、【異常気象は、天上界の神々は警告】と書けば、言えば、やれ「祟り神」だの、「神も仏も無い」だのと、仏や神々を平気で冒涜して来る。

まるで、天上界の神々が悪魔のように、罵っている。


そうした人達が居る限り、これからも【異常気象】は続くし、酷くなる。

だからいつ、ノストラダムスが予言していた【ポールシフト:地軸移動】が起きても、おかしくは無い。



■私が[幸福の科学]に入ったのは、この「ノストラダムスの予言」を本気で信じていた事も、理由のひとつだった。

ノストラダムス関係の本を10冊以上読んでいた私は、
【この団体(幸福の科学)が、ノストラダムスが「諸世紀」に書かれていた、「太陽の法」が説かれている団体だ】と、確信したからだった。



■当時の私が、いろんな解釈が為されている中で、理解していたのは、

・東の国は、日本。

・月は、中国。

・星が流れるは、1999年8月(太陽暦)の【グランドクロス(惑星直列)】時のポールシフト(地軸移動)。

・「太陽」と「規律、規則(法)」は、【太陽の法】

・まとめると、「東の国に、太陽の法が説かれる時、我が予言は成就する」となる。

これを言い換えると、
【日本に、太陽の法を説く人が出た場合のみ、2000年以降の世界が残る】
【もし出なかったら、予言通りに世界が終わる】
だ。



■そんな今、この日本に、【太陽の法】を説く人が出現しているのに、マスコミを中心にして、その奇跡的な有難さを伝えない。知らない。
(マスコミの中に、悪魔が指導しているところも存在する)


1999年までは、[幸福の科学]の信者さん達も必死で頑張り、【日本に偉大な人が降臨されていますよ】と、伝えていた。

今は、そうした活動に、政治や教育(いじめ撲滅を含む)が加わり、繁多になった分、信者さん達の活動力も落ちている。私もそうだ。



■そうなると、どうなるかと言うと、今のままだと、延期されていた1999年が来ると言う事だ。

すでに、その予兆は充分に出ている。

日本の東北震災はじめ、世界各地での【異常気象】は、天上界からの警告サイレンだ。



■唯物論者達は、それすらも【自然災害】にすり替えて、【警告や神罰を与える神々が悪い】神々を悪魔に置き換えて、他者責任にしている。

それが悪いのだ!



■確かに神罰はあるし、かつても、一夜にして大陸が海の底に沈んだ文明もある。

日本人の唯物的な心が今のままだと、世界の人達をも巻き込んで、現文明も、一夜にして終わってしまうかも知れない。

そうした危機の中にあることだけは、間違いない。


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上の写真は、スマトラ沖地震時の津波の航空写真だ。

【海龍が暴れているように見えると思う】し、ほんとうは、そうなのだが・・。




■だが、地上に生きている私達から見たら【危機】だが、天上界からみたら【文明のやり直し】にしか過ぎない。

それが、天上界の霊人の意識と、地上で生活している人間の意識レベルの差だ。



天上界と地上界は、例えて見ると、子供が学校へ行くようなものだ。

学校へ、朝出掛けて夕方帰る。そして翌朝また出掛けて夕方帰る。

これが人間の【転生輪廻】だ。

私達、すべての生物は、死してなお帰る場所(天国か地獄)があるのだ。



だが今は、唯物論者が多い為、亡くなった人達の多くが天国に還っていない。

地上界の家に置き換えれば、学校へ出掛けた子供達が帰って来ないのだ。

犯罪を犯して警察のご厄介になっているのだ。



そうした子供達が多くなれば、半数以上に達すれば、どうする?

「荒れた、すさんだ学校」から転校させるのかな?転校した学校も同じだったら、どうする?


子供達を【学校へ行かせない】だろう。

それと同じ事が、天上界と地上界との間で、起きようとしていると思ったら解りやすいかも知れない。





もともと私達は、すべての人が天上界に住んでいた存在だ。

平和な天上界から、わざわざ地獄的な要素の多い地上に、【魂修業】をする為に降りて来ている。

ぜ、そうした事をするかと言うと、学校と同じく、勉強して【智慧を獲得】する為だ。

【魂修業】をして、【智慧を獲得】して、【魂の悟りのレベルアップ】をする為だ。


神々と呼ばれる神霊達は、そうした【智慧を獲得】した人達の魂を言う。



今の地上界は、そうした天上界から見たら地獄模様(神々を信じない人達の多い地)だ。

地上界は、もともと地獄に近い場所でもあるのだが、そうした中でも【天国的に生きる】人達こそが、天上界から求められている人達(魂)だ。



だからこそ、地上界の地獄解消の為に、[幸福の科学]が出て来て居る。


だが、[幸福の科学]が出て来て30年近くになるのに、
未だに信じられず、中身も知らないまま排斥している人達の、なんと多いこと。

そのままでは、やがて地獄界への縁が付くだろうに・・。

いや、すでに縁が付いている人達も、数多く見受ける。


だが、「あなたには悪魔・悪霊が取り憑いていますよ」とは言えない。

だからこそ、【己の心の内を知って、正しい道を歩んでください】と、数多くの書物が出されている。



■30年前に[幸福の科学]が世に出なかったら、ノストラダムスの予言通り、100%の確率で、【新しい文明へ】と移行していただろう。

その方が、天上界からすれば、慈悲なのだ。


【転生輪廻】の仕組みは、地獄へ行く人達を沢山作るのが目的では無いからだ。

本来は、さまざまな悪がある中で、善なるものを掴み取る【魂修業】として、この世に降りて来ているのだが、
【悪に染まっては、意味が無くなる】


そうした人達は、この世を去って天国に還る前に、魂を清める為の病院に赴いている。その病院の名を地獄界と言う。

【唯物論者】の殆どは、ストレートには天国に還れず、あの世の病院に入っている。

私の夢に出て来た従兄も、この世の時間で7年間は病院に入っていた。

この世の時間と、あの世の時間の観念は違うので、あの世でも7年間とは限らない、10倍の70年間かも知れないのだ。



■私達は今、そうした厳しい時代に生きている。

それも、わざわざ魂修業に応じた環境に、自ら選んで産まれて来ている。

病気を持ったまま産まれる魂も居るが、
そうした魂は、そうした病気を経験し、その中で精一杯、天国的に生きる覚悟を持って産まれて来ている。


それを、産まれたトタンに、「あの病気、この病気」と医者に言われて、【病気持ち】に成って苦しんでいるが、本当は違う。

すべては、そうした【魂修業】を通して【新たな智慧を獲得】する為だ。



■そうした【魂修業】もある事を言いたくて、【心に曇りを作らない】で頂きたくて、私自身の若い頃の経験談を書き始めた。

16歳の私に、突然、とんでもない大きさと量の課題が降りて来たが、【逃げないで、向き合って、乗越えて来た】ことの、見本例として書いて来た。


■そして、【逃げ出したい】と思ったトタンに、逃げられない状態(病気)になり、否が応でも向き合わざるを得なった。

弟を含めた他の者が全員逃げ出した中で、ただ一人、逃げずに頑張り続けた事で、突然のように出口が見えて、長いトンネルを抜け出した。

そうやって、なんとか、仕事での課題を乗越えたことまでを綴っている。

この頃には、まだまだ別の課題があったのだ。

・・随分と、修業課題を欲張ったものだ(笑)




■話があちこち飛びまくっているので、読み辛いとは思いますが、【地球の危機の時代】は、本当に迫って来ているようなので、心して置いて下さいね。

私は、[幸福の科学]が、本当の意味で、世の中に出て行かなければならない時に来ていると思っています。

それが出来なかった時には、【御和算願いましては】も、有り得るかも知れません。

正直、私は、どちらでも構わないのですが、【無邪気な子供達】を見る度に、【このままではいけない!】って思いますね。




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◆【自分記:第5回】正業としての仕事


 
 【過去記事移動】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2013年11月24日のブログより。



仏教の教えに、【八正道】と言う、反省(心の点検)の教えがある。

【正見、正思、正語、正業、正命、正精進、正念、正定】だ。


正しく物事を見て、正しく思い、正しく語り、正しく行為をし、正しく生活し、正しく精進し、正しく念じ、正しく定に入るべし・・という教えだ。


これは、普通の仏教であるならば、どこでも習う大切な教えでもある。

私の息子の
仏教系高校でも、般若心経と共に、必ず習う基礎中の基礎でもある。


日本人であるならば、この仏教の教えの【八正道】くらいは、最低でも、絶対に知って置くべきものだが

・・今は知らない人達が多くなった。


ちなみに[幸福の科学]の教えには、【四正道:愛・知・反省・発展】の教えがあるが、【八正道】は「反省の教え」の中に入っている。




【正業としての仕事】

こ(第4回)までの話は、主として仕事としての【正業】語りたい為に書いて来た。

仕事に於いても、他人様を幸福にするものと、堕落させるものがあると言う事だ。


私は、いろんな分野の仕事をして来たが、他人様を堕落させる仕事だけは避けて来た。

真理勉強はしていなくても、仕事内容の善悪くらいは分かるだろう。



■ところが、真理学習をしているはずの当時の創価学会の人達は、そうではなかった。(今は、そうだと思いたい)

金儲けの為には、手段を選ばない人達が多かった。



■Aさんという人に、当時の番頭格の権限を与えたら、仕事を怠け出しただけでは無く、仕事の邪魔すらし始めたのだ。

これは、仏教の八正道の内の【正業】とは相反する所業だ。


自らも堕落するが、その行為が他者まで堕落させるという悪循環の中に居た人だった。


また、放つ言葉は汚泥の様に汚く、仏教の基本の【正語】すら出来ていなかった。




■これは何も、Aさんに限ったものでは無い。

近所に住む創価学会のIさんが、私が18年前に[幸福の科学]に入信したと知るや、すぐに嫌がらせに来たことがある。

Iさんとは、それ以前までは、一緒に地域ボランティアをしたりしていたので、私の親しい後輩だった。

・・はずだった。


ただ、打ち上げでカラオケ等に行く時に、私が「Iさんが来ていない。呼んで来る」と言えば、「ほっとけ、あいつは呼ばんでいい」のような事はあった。

私が「なぜか?」と聞けば、「あいつは創価学会だからだ。付き合いが悪いし、ワシ等の楽しみの邪魔をするから、呼ばんでいい」との事だった。

それでも私は呼んで来て、一緒に歌って居た仲だ。


ただ、確かに、皆んなが言うように、仲間達と打ち解けずに、自分勝手な振る舞いをしていた。

その時始めて、Iさんの別の面を見た。

これは、Iさんの中に正見、正思、正語、正業、正命、正精進】等が、まったく出来ていないからだ。

これらが出来ていないのなら、宗教を学ぶ者では無い。



そのIさんは、街中にある私の店舗まで来て、嫌がらせをする。

そんな仲ではなかったはずなのに、突然、人が変わったように【脅し文句】を並び立てる。

カウンターに片ヒジ付いて、「おい、お前」だ。

その態度はヤクザと変わらない。




■いろいろ言いながら、「お前は金儲けが下手だな。ワシの友達は随分と儲けてるぞ」と言う。

それまでは、ずっとIさんが並び立てる【脅し文句】を黙って聞いていたが、その言葉を聞いて反撃に出た。


おお、それは儲かるだろうよ。あそこはアダルトビデオを売って居るだろう。それがあそこの収入源の殆どだよ

だがな、俺は、そうした人様を堕落させる仕事が大嫌いなんだよ!

あんたな、俺の店の隅から隅まで探して見ろよ

「そうした人様を堕落させるような物が、ひとつでもあるかどうか、探して見ろよ!」

俺はな、小さな子供達が入って来ても、親から心配されない、子供が1日中居ても、安心出来る店にしてるんだぞ

「だから、あんたが言う金儲けは、確かに俺は下手かも知れんがな」

俺は儲け方を知らないんじゃない。やりたくないから、しないだけだ!

「俺が、人様を堕落させて金儲けして平気な男だったらな、いくらでも儲けてやるよ。大金持ちになってやるよ」



Iさんは、私の顔をじっと見ていたが、そのまま無言で帰ってしまった。

今でも近所なので顔を合わせるが、何も言わなくなった。


やがて、Iさんの言葉とは裏腹に、彼の友人の店は倒産。

私は元気に頑張っている。




仕事は何でもすれば良いってものでは無い。

していい(仕)事と、してはいけない(仕)事の区別を付ける事が、人間が人間である為の条件のようなものだ


オレオレ詐欺のように他人を騙してお金を取ったり、泥棒したり、
人間の欲望を煽って、結果的に他人を堕落させる仕事とても危険だ


地獄的な仕事をしていたら、当然の如く、【地獄縁】が付いてしまう。


その時点で、見た目は人間であることには違いないが、
心の中が違う。

醸し出す雰囲気が違う。

目付きが違う、顔付き・表情・仕草・態度が違う。


自分では、そうした事が解らないだろう。

自分の意志で動いていると自分では思っていても、違う。

傍目から見たら、まるで意志を奪われたマリオネットのように見えている。


何がそうさせているのかと言うと、
【正業】の道を踏み外しているからだ



■私は、そうした悪どい仕事を嫌い、お客様に【心の底から喜ばれる仕事】を選んで来たつもりだ。

さらには、ひとつひとつ【心を込めて、感謝を込めて】仕事をして来たつもりだ。


【八正道】は[幸福の科学]に入って学んだものだが、その中の【正業】を、「我が人生記」として4回に渡り、仕事の話を中心に書いてみた。


[幸福の科学]の教えの【日々、正しき心の探求】は、27年前の初期の頃に説かれたようだが、私は10年遅れながらも、探求し続けている。





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Trackback [0] | Comment [0] | Category [自分記] | 2013.11.24(Sun) PageTop

◆【自分記:第4回】再建から成功への道のり。


 
 【過去記事移動】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2013年11月23日のブログより。



【余談】


前頁の作業着を着ているのは私だが、私は、なで肩の為、着痩せするタイプのようで、見た目と中身は違うようだ。

写真の頃の私の太股は80㎝、上腕部は50㎝、力こぶを出すと60㎝あったのだが、服を着るとそんなに見えないらしい。



■もともと体力がある自分だったが、父の死後は、お金の掛からない鉄棒等で遊んで居たし、本屋と病院の仕事は、私の身体を鍛えてくれた。

本屋での重労働は、重い荷物を握り締めるので、握力(右75㎏、左55㎏)と背筋力は(300㎏以上:機械の測定限界)、異常に強くなっていた。

鉄棒に人差し指1本でブラ下がり、右手は10㎝ブロックを割り、両手の指先でリンゴを真っ二つに引き裂いて居たので、隠し芸にはもって来いだった(笑)



■18歳の時には、松山大学の空手部より破壊力を持っていたので、他人を殴るような真似は絶対に出来なかった。

空手部の先輩達とも遊んでいたので、多少は空手の心得があるので、右手正拳突きをすれば、おそらく相手の骨は簡単に砕けてしまう。

禁じ手の指先目潰しをすれば(怖くて出来ないが)、相手の両目は破壊して失明してしまうだろう。

だから、私の右手は封印だ(笑)


20050206-1.jpg 


■この写真は、ネット知人に手相占い(笑)してもらう為に、デジカメで撮ったものだ。

私の両手は[ますかけ]という珍しいタイプのようなので、それを見せる為に写したのだが、カメラに映っていたものには、なぜか?指先が光っていた。

こうした光は、子供の頃から実際に見えていたので、私は長年[人体エネルギー]だとばかり思っていた。



■入信前に[大川総裁]のビデオを見せて頂いた時、このような光が見えて「?」と思ったら、ドンドン大きくなって、TVからはみ出した事がある。

それが「大川総裁のオーラです」と説明されても、オーラは[人体エネルギー]だと思っていた私には、すぐには納得が行かなかった。

それが本物のオーラだと解るまで、それほど時間は要しなかったが、最初の頃は、(無機質の機械から、オーラが出るはずが無い)と思っていた(笑)

[人体エネルギー]は人体から出るものだとばかり思っていたが、それが間違いだと気付かされたのが[幸福の科学]の教えを学んでからだった。




【創価学会信者さん達を、知る】


本題に入る。

1969年12月。

山口県に帰って来た私を待っていたものは、予想通りのものだった。

M伯母の「県内で治療」の言葉は嘘であり、私を帰す為のものだった。

その後は、仕事をしながら、自宅治療をせざるを得なかった。



神戸から来ていた父親の従弟は、自分の力不足を悟ったのか、神戸に帰っていた。


怠け者のAさん(当時40代後半)は、相変わらずの自分勝手な週休3日制だ(笑)。


仕事に出て来たと思うと、本来は営業員として雇っているのに、女工さんに混じって働いている振りをしている。

ほんとうに役に立たない怠け者としか言えない人だが、今と違って簡単にクビにする事は出来なかった。

【終身雇用制】が、世間では当り前になっていたからだ。



■それに、父親が亡くなった時、工場の仕事を一番よく知っていた人なので、嫌々ながらもAさんを頼らざるを得なかったこともある。

それに増長したAさんは、まさにやりたい放題だった。


Aさん関係の創価学会の取引先も、平気で嫌みを言う人達ばかりだった。


不思議で仕方なかった。



■母親の弟に嫁に来た人(叔母)も創価学会に入り、狂信的になって、いつも家の中は夫婦で大喧嘩。

とうとう息子(私の従弟)は家出をした。


(宗教者とは、こういう人達なのか)と、次第に私は、新興宗教に対してはナナメ目線で見るようになった。



ちなみに、狂信的な学会信者だった叔母は、最近、軽いボケが来ると同時に創価学会から見放されたようだ。

母の会葬御礼として、[幸福の科学]の【生命の法】を渡したら、「この本、とても良い本よ、読んでみてね」と、親族の者達に声を掛けていた(汗)

私が言うより、余程、効果的で(汗)、親族には大きな反響があった。


半ボケ状態の叔母でも、魂は【本物の悟りとは何か】を知っているのだろう。



Aさんは、やがて退社して他の職場で働いていたが、聞こえて来るのは【私と、私の工場の悪口】ばかりだった。

「(3万5千円の)給料が安かった」とも聞こえて来ていた。

冗談じゃない!当時の高卒の初任給が1万円前後の頃の3万5千円だ。

今の物価換算すれば、35~40万円になる額だ。


それも、ロクに仕事もしない怠け者だった人に払っていたのだ。

私は、【恩を仇で返す】ような真似をする人には関わりたくなかった。



■やがて、Aさんはガンで亡くなった。

母や女工員さん達と[お悔やみ]に行った時、

「・・ガンだったそうで」と言うなり、『ガンじゃありませんで!』と、爆弾声で奥さんに叱られた。

怒鳴られた。


だが、私が受けた医者からの報告は、間違いなく胃ガンだったのだ。

帰り際、女工員さん達が「創価学会って、ガンで亡くなったらいけないのかね?」、「恥なんじゃないの?」・・のような話をしていたのを憶えている。





【新規事業開拓】


工場の仕事は、16歳の私が半年程度で把握していた。

高校生の私が、Aさんを追い抜く仕事をしていたので、Aさんは女工員に混じって仕事をするようになった。

私が提案した新規事業計画には耳も貸さず、実質的な社長である私の「営業に出てくれ」は無視された。

『出来るものか』とあざ笑うだけだった。



■工場に戻った私が、「営業に出てくれ」と言う度に、Aさんは【畑が無い】と言い返す。

【畑が無かったら、耕せばいいんだ!】と、私も負けない(笑)


この時の私は20歳。Aさんは50歳で、親子ほどの差があったが、それほど犬猿の仲だった(汗)

どう考えても、若い私の方が、常識的だと思うのだが・・。


Aさんは、仕事中でも創価学会の話とエッチな話ばかりしていたので、工場のみんなからも嫌われ者だった。

そこに、怠け者と来たら、【辞めて欲しい!】のだが、私達が「辞めてくれ」と言えない事を見越して、好き放題のことをしていた人だ。

当時の私には、車の免許を取りに行く暇も金も無く、会社の車を自家用車代わりに使うAさんには、ほんとうに辟易としていた。



■私は、とうとう、バイクに箱をくくりつけ、見本を詰めた風呂敷包みを入れて営業を始めた。

このバイクで仕事する案は、松山の本屋での仕事がヒントになった。


『誰が買うものか』と、あざ笑うAさんを横目に、毎日毎日、店という店、会社という会社、手当たり次第に新規開拓を始めた。


[幸福の科学]に例えれば、[ノック献本]と同じこと。

いや、そんな柔なものではない(ごめんなさい)


それまで誰も知らない、見たこともない仕事のセールスをしているのだ。


生半可な思いでは、心掛けでは、話にもならない。

それも若干20歳の若造が・・だ。



当時、私を動かしたものは【この仕事は絶対に成功する】という確信だった。

それが大人達には解らない。

だから解ってもらえるまでの根比べだ(笑)


この間、何千という店や会社に飛び込み、追い出され(笑)、それでも諦めずに何度も何度も伺っていた。

どこかひとつ、どこか1店でも穴が開けば、後は関が崩れるように拡がるイメージを持ちながら、

どこに行っても追い返されていた(笑)



そして、とうとう、その時が来た。

今では県内大手になったある企業が、耳を傾けて、興味を示してくれたのだ。


「これは行ける」となり、その企業と連携して、私の企画したものが県内に出始めた。


私が描いていたイメージ通り、一端関を切ったら拡がるのは早いもので、「あっ」と言うまに、僅か数年で世の中の主流になった。

今では、どこの家庭にも目立たず普通にあるので、そんなものにも、そういう時代、そういう時期があったとは誰もが思わないだろう。



そうして、16歳の頃から考えていた新規事業は、大成功となった。

そして、すぐに極く普通に家庭や職場に浸透しているので、誰も気付かず、【それが当り前】と思っているのが、なんだか心地良く嬉しかった(笑)



■私のやる事に、嫌みやあざ笑っていたAさんは、私の新規事業の成功で、居心地が悪くなったのだろう。

やがて、辞職願いも何も出さずに、仕事に来なくなった。

迎えに行けば、【辞めたんだ!来るな!】と言うので、退職扱いにした。




【祖母の死】


昭和46年9月。

私が22歳の時、やっと車の免許を取る余裕が出来たので、夜間自動車学校に通い始めた。

産まれて始めて乗った車は、2000ccの大型車トヨタクラウンだ。

デカいので、まったく感覚が解らず、溝に突っ込んでしまった(笑)

・・が、若かったので、すぐに慣れて仮免を突破し、本試験まで2回の運転コースを残して居た日だった。



家に着くと、家の中に明々と灯が点いている?

帰るなり、玄関で妹が「お兄ちゃん・・おばあちゃんが・・」と、泣きながら言う。

(なにごとだ!)と、家に入ると大勢の親戚達が来ている。

その先には、布団に寝かされた祖母が居た。

駆け寄るなり、そのまま腰が抜けたように、へたり込んでしまった。



■祖母は、その日に限って「○○(私)は、まだ帰らんのかのう・・」と、何度も言いながら風呂に入り、そのまま心臓マヒで倒れたようだ。

「おばあちゃん・・あんたの帰りを待って・・」と、母も、妹も、親戚達も泣いていた。


だが、目の前には、モノ言わぬ祖母が居るだけだった。

大好きだった祖母が、突然、モノ言わぬ人となった事に茫然自失となり、目の前で何が起きているのか、しばらくは理解する事が出来なかった。


親戚の者達は、そんな私を励ましながら、葬儀の手配をしてくれていた。



■父の死から6年、祖母が亡くなった。

父の時とは違って、少しは大人になっていた私だが、やはり、いきなり受け入れがたいものがあった。

おそらく、父の時より、心の準備が出来ていなかった分、涙は出ないが腑抜け状態だったと思う。



■無事、祖母の葬儀を終えて、私は毎日、近くにある墓に手を合わせに行っていた。

自分では、【普通】と思っていたのだが、工場の人達からは「○○(私)ちゃん、大丈夫かね」と、言われていたようだ。

人目には、私がフラつくように歩いているように見えていたらしい(汗)




【仕事の大転換】

祖母が亡くなった時は、仕事は順調で、逆に、父親の仕事が足手纏いに感じ始めて居た頃だった。

父親の仕事は、工場の従業員さん達を養う給料程度にしかならなかった。


考えた


祖母が亡くなった頃は、思い切って、父親の工場をやめようと考えていた時の、矢先の出来事だった。



■文章で書けば、ほんの数行だが、この間、どれだけ悩んだことか!


父親が死を掛けて、始めようとしていた仕事なのだ。


父親だけでは無い。祖父母が、親戚から譲ってもらった仕事だったのだ。


それが儲からない。

従業員を養うだけの工場では負債は返せない。


父親の負債を返すには、もっと身軽になるしかなかった。。



祖母が亡くなった事で、私は、父親の工場を閉鎖する決心が付いた。

今思えば、祖母が、そのように向けてくれたのかも知れない。


もともとは祖母が始めた仕事なのに。。



私は、名目社長のM伯父に、【事業の転換】を伝えた。

M伯父も了解し、工員を集めて「半年後に工場をやめる」ことを伝えた。

女工さん達とのトラブルは、何も無かった。

女工さん達も納得して頂き、工場は閉鎖に向けて準備を始めた。


[解散会]のようなパーティーをしたが人を雇うのは本当に大変だった。

年に数回のパーティーは、私が最も嫌いな行事でもあったのだ(汗)

なぜかと言うと、親子ほど歳が違う人達ばかりなので、居心地が悪いのなんのって(笑)



そして翌年、祖父母の代より続けた工場は閉鎖した。

機械類は、市内の業者に引き取ってもらう事にした。


私は、機械を台座から外し、外に並べて居た。

それを業者の車が磁石で持ち上げて、【ガッシャン!】と、車に乗せる。


・・いたたまれなくなった。。

父親が、あれほど力を注いだ機械が、今、目の前で、まるでスクラップゴミのような扱いで、車に積まれているのだ。

・・涙が、次から次へと湧き出して来る。


今の額にして総額5千万円の機械達が、ほんの僅かな額になって持ち去られた。


金額よりも、父親や祖母達の事を思うと、何とも言えない複雑な思いだった。


【諸行無常】を、身を持って知った。





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◆【自分記:第3回】人生横臥の時、そして再び


 
 【過去記事移動】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2013年11月22日のブログより。



【松山へ】

故郷に家族を置いて、未知の地、松山に行くことには後ろ髪を引かれる思いだった。

だが、男が余っているから大学へ行けと言われたら、そうするしかない。

松山商科短期大学の夜間部に行くことにして、1年目は本屋で働いた。

そして、その本屋も、潰れたのか止めたのかは解らないが、松山労働金庫内にある働組合事務所が兼務する本屋に移籍した。



■配達先は、県庁、市役所、国立・県立・赤十字病院、等々、松山城山周辺をグルリと回り、それぞれの所で働いている個人に本を届けていた。

自転車の後には、オレンジ色の硬く大きな箱をくくりつけ、レベータも無い役所の階段を昇り降りる毎日。

何十㎏あるか解からないが、人を1人乗せているほど重くて、重労働もいいところだった。


本来は3人が分担して配達していたのに、2人がやめて、私1人で配達をしていたのだ。

「とても1人では無理です」と言えば良いのに、3人分を1人でやっていた。

我ながら、ほんとうに馬鹿正直だと思う(笑)


だから、最初の内は疲れ切って夜学に行くと、眠りこけてしまうことも度々だった。

そんな状態でも、松山では、【山口での暮らし】を忘れる事が出来るほど、仕事はキツクても、気が楽だった。




【松山日赤】

翌年は、松山赤十字病院に移籍して、待遇も良かったので、余裕ある生活になった。

下駄履きで大街道を闊歩し(笑)、道後温泉の裏にある公園で野球をやっていた。

松山赤十字病院に代わったら、大変な余裕が出来たのだ。


仕事は、1時間に2回、10の病棟周りをする[メッセンジャー]という雑用だったが、私は1時間掛かる仕事を30分で終わらせていた。

だから、半日働いて、1日分の給料をもらうようなものだった(汗)

天国だ(笑)

病院だけあって看護婦、准看、看護学生、他、ほぼ女性の職場だったので、男性の私はもてはやされた(ほんとかな(笑))


20050316-1.jpg


■冗談ではなく、その気になれば、そうした事も可能だったと思うが、生真面目な私は、彼女を作る事が出来なかった、しなかった。

(山口へ連れて帰るわけにはいかない)という重圧が、重く重くのし掛かり、青春真っ只中に居るはずの私を、私自身が押さえ、遠ざけていた。

だから、色良い話しはナッシング(笑)


だけども、病院内では人気者ではあったと思う。勝手に(笑)

(ほんとうに、どこまで責任感が強いのだろう・・と、自分で書いていて思う)



ただ、この地味な2年間でも、多くの人達との【縁】は出来た。

労働組合事務所の本屋を止める時も、1年未満のアルバイトにしては異例の記念品を沢山頂いた。

県庁等の配達先で仲良くなった人達も大勢いた。


そうした人達の縁で、松山赤十字病院で働き始めたのだが、ここでもまた、多くの人達と純粋な縁を頂いた。


こちらも辞める時には、驚くほどの人達から、いろんなものを頂いた。

ラブレターも(笑)

・・は、違うが、大量の手紙や年賀状は、みかん箱一杯になっていた。

今思い出しても、私は、ほんとうに幸せ者だと思う。




【入院】

そうして、病院を辞める時、多くの餞別を頂きながら、私は病院に入院しなければいけなくなった。

・・照れくさいやら、バツが悪いやら(汗)


山口に帰る日が近付くにつれ、私の心の中に「地獄の地に帰らなければならない」という思いが出て来たのだ。


そうした精神的負荷から、ポツポツと赤い斑点状の皮膚疾患が出て来た。


病院内の皮膚科に行けば、「早い内に治さなければ、慢性になると一生ものよ」と、看護婦さんに言われたのを憶えている。


最初の内は、病変部に[ステロイド注射]を打っていたが、ドンドン悪化する一方で、まずは【お風呂】に困った。

道後温泉に行くことも適わず、人気の無い時をねらって病院内の風呂に入っていた。

そしてとうとう入院せざるを得なくなってしまった。



■入院治療は[ODT:密封療法]と言って、ステロイド軟膏を塗り、サランラップで包み、弾力包帯でグルグル巻いて、約1日そのまま。

翌日、専用風呂に入り、体を洗う。

そして、まもなく、軟膏を塗る・・の繰り返し。


体の上半分と下半分と交互に行なうので、上半分の時は、頭も体も包帯でグルグル巻き。

ミイラ男の出来上がりだ(笑)


それで廊下を歩いていたら、【あの大怪我の人、歩いて大丈夫なの?】と、看護婦に、ご注進があったらしい(笑)


20130621-1.jpg



じつは、そんな見た目ほど笑い事では無く、ほんとうは我慢出来ないほど辛いものだ。

痛い、痒い、軟膏と汗でベタベタする、動くと暑い、寝てると冷たい。

・・たまったものではないが、何とかして早く治そうと一生懸命だった。

痒くて眠れない時は、痒み止めの注射を打ってもらっていたほどだ。



■ちなみに、痒み止めの注射を打ってもらうと30分以内に眠気が来るが、何かの拍子に眠らなかった場合、朝まで目が冴えて眠られなかった。

その話を看護学生にしたら、調べて来てくれた。

なんと、『痒み止めの副作用は、不眠』とのこと(笑)

そんな状態での一進一退が続き、リバウンドの方が大きかったので、病気は悪化する一方だった。



■8ヶ月経ち、1970年(昭和45年)を迎えようとする直前に、M伯母から『治療は山口でも出来るから、帰って来なさい』と命令を受けた。

やむなく私は、師走の晩に山口県に帰って来た。




【入院治療を家庭で】

この[ODT:密封療法]治療は、退院しても自宅でやっていたので、殆ど熟睡出来ずに、不完全で短い眠りが殆どだった。


[幸福の科学]で学んだ人なら、この慢性不眠状態が続く事で、どうなるかはご存知と思う。


例外に漏れず、私も、このこの[ODT:密封療法]治療で、やがて胃腸が完全に動かなくなった。



■最初は、ただの湿疹程度のものが、真面目に治療すればする程、病気が増えて行くことになった。


とんでもない量のステロイド軟膏、慢性不眠から、やがて、さまざまな別の病気が出て来ることになる





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◆【自分記:第2回】奈落の底から光を見詰めた16歳の責任感


 
 【過去記事移動】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2012年11月20日のブログより。



【親族社長達が逃げた親族会議】


葬儀の翌日から、毎日毎日、親族会議が開かれた。

母親は、朝から晩まで泣き通しで、部屋の隅っこでうずくまったままだ。

夜になって親族達が集まり始めたら、なんとか起上がって親族会議の席にいた。



■議題は簡単なものだが、当時の大人の誰もが、解決策を見い出せない。

それも、それぞれに会社を経営している人達ばかりだ。


問題は、「父の負債1000万円:2013年の時点で1億2千万円以上」だった。

当時の父親には銀行が「借りてくれ」と、いつも来ていたので、父も「その気」になったのだろう。

父親が、新たに出直そうとして工場を建てて、新型機械を導入して、「さあ、これから」と言う時に、居なくなったのだ。



■銀行借入の保証人は、父の姉が嫁いだ先のM家の伯父名義になっていた。

M伯父は、「ワシの知らない内に、こいつ(父の姉)が勝手に印判を押した」と、私達を責め立てる。

M伯母も、「あなた(母親)が、だらしないから、私が印判を押したのだ」と言う。

M伯父も、M伯母も、「すべての責任が、私達家族にある」と言う。


親族会議と言っても、殆どは保証人のM夫婦からの罵声と責任転嫁だった。



■そんな状態だから、工場再建会議とならず、父親の負債から、どうやって自分達の身を護るかの如くだった。

親族の社長達は、ひとり、またひとりと抜け始めた。




【再縁】

その中で唯一、前向きな言葉で、「工場をたたんで、お前はワシのところへ来い」と言ってくれたのが、祖母の従兄にあたる人だった。

その人が、私の祖父母に仕事を譲り、私の工場の原形を創った人だった。


今では、県下で名前を知らない人は居ない程に成長した会社だが、その時はまだ、新しい仕事にチャレンジしている途中だった。

この時が、私の人生を左右する、最初の大きな岐路の時でもあった。

私が「工場を続けます」と言ったので、その人の会社に行けなかったが、あの時そちらの道を選んで居たら、私の人生は別の形になっただろう。



■時代が下り、その会社を、私の娘が仕事先に選んだのも、何かの縁かも知れない。

娘に、3件の就職先を問われたが、「お前の好きな道を行け」と言ったら、どういう訳か?、娘は親戚にあたる会社を選んだ。

娘から「その会社の面接を受ける」と聞いた時、「お父さんが一筆書いてもいいけど、お前が嫌だろう?自力で入社した方が気が楽だろう?」と聞いた。

娘からも、「お父さんは何もしないで」と、キツク言われた(笑)



■面接試験を受けて帰った娘から、社長さんが「この住所の近くに○○という会社がないか?」と聞かれたので、「・・私、そこの娘です」と答えたとの事。


後に社長に「娘がお世話になっています」と挨拶に行った時、『まさか、あんたの娘とはなぁ。ビックリしたぞ。どうして連絡のひとつもしなかったんだ』

『この子はワシの親戚だ、通しとけ。と指示して置いたぞ』と言われる。


「私も一筆書こうと思ったけど、娘は実力で入りたかったようなので、御無礼とは思いましたが黙っていました」

「だけども社長さん、私は私で、自信持って、あなたの会社に娘を送り込んだのですよ。あの子は私の自慢の娘ですからね」


『解ってる、解ってる。お前の娘だからな。ワシが指示しなくても実力で入って来ただろうが、お前も娘も、水くさいって言ってるんじゃい

・・そんな処から、40年前の縁が戻り、深まった。



私が「工場を続けます」と言ったのは、M伯父夫婦に言わされたのだ。

私が工場をたためば、その負担は保証人のM伯父伯母夫婦のところに行くので、無理矢理に工場存続を決められたのだ。

だが私は高2の16歳。町工場を続ける力は無い。



そんな話に割って入って来たのが、神戸に居た父親の従弟だった。

『ワシが戻って工場を続ける』と言う。


私にとっては兄貴的な存在で、嬉しくはあったが、反面、不安も大きかった。

野心ばかりは、大きな人だったからだ。

結局、工場は、その父親の従弟が戻って来る事で存続する事になった。




【仕事のジャマをする2人の大人】

もう一人、問題ある人が居た。

私の話には殆ど登場しないが、私にとっては大問題の人だった。


創価学会の人で、私が小5の頃から働いていた人だ。

(今、こうして書いて気付いたが、この人が来た頃から、私はノイローゼ状態になった。何か関係でもあるのだろうか?)



■仮にAさんとして置くが、私は、どうしても好きになれない人だった。

醸し出す雰囲気も嫌いで、放つ言葉はイヤらしく(いわゆるエロじじい)、ロクに仕事もしないAさんの、傍に居る事すら不快だった。



■私が中学生の頃、Aさんは母親に「ここの子供さんは不思議だ立派だ。机の上に置いてある小銭が、いつまでもある」と言ったようだ。

当り前のことだろう(笑)


だが、
創価学会を学んでいるAさんにとっては、それが当り前の事では無いようだ。

自宅では、お金は勝手に消えるのだろう。

その他、もろもろの事すべてが、私とAさんとでは意見が異なった。



(親父は、どうして?こんな役にも立たない人を雇ったのか)と、疑問ばかりが湧くが、とうとう父親の口から聞き出すことは出来なかった。



父親の従弟、仕事をしないAさんの存在は、その後、私が仕事をする為の大きな障害となる。

両者とも口達者だが仕事はしない。

事務所に行けば「エロい話」をしているだけだった。

それも、若い私の反応を見て楽しんでいるのが、見てとれる。

「あんた等、ふたりともジャマだ!出て行け!」が、16歳の私の本音だった。




【暴力団】


もっと困った問題もあった。

父親は銀行借入しかしていないはずだが、毎日のように「金を貸しているから、返せ」と言う人達が来る。


困った。

その者達は、どこからどう見ても堅気の者とは思えない。

ヤクザか、その類の者達だろうが、ザと上着の中を見えるように広げて、ポケットのナイフを見せ付ける。

脅し屋だ。

(この場面を、沢尻エリカの「時計屋の娘」を見て思い出したので、この話を書き始めた)



■こういう者達への対応は、すべて私がやっていた。

「帳簿を見る限り、父親は銀行借入しかしていません。私も一般の人達から借りた話は聞いて居りません」

「あなた方は、父親と、どういう関係の方ですか?」


「父親は几帳面なので、お借りしているのなら借用証を書いているはずなので見せて下さい」

・・のような事を言い続けるだけだった。


相手は『親父さんへの信用貸しだ』のと、いろいろ脅しながら迫って来るが、私は、その程度の事には屈しない。



■当時の私は、たとえ相手がヤクザであろうと怖く無かった。

だから、(刺すなら刺せ、脅しには屈しないぞ)という姿勢が出ていたと思う。

力勝負では、負けはしないという自負もあった。



■当時の私の同級生達には5~7人の現役ヤクザが居たが、前後の学年を合わせると15人以上は居た計算になる。

私は、そういう中学校に通っていたのだ(汗)


彼等と殴り合いの喧嘩はした事は無いが、「やかましい!」と手を押し出しただけで吹っ飛んだ者が居る。

机をバタバタなぎ倒しながら床に倒れる姿を見ていて、そちらの方が怖かった。

(かかって来るか)と身構えて居たら、なんと私の肩を揉み始め「まあまあ、そんなに怒るなよ。ワシが悪かった」と言う。


翌日から、彼の身辺の者達の、私への言葉遣いが「さん」付けになった。

その男は、最近まで現役で居たはずだが、亡くなったと聞いている。



■そうした学校に居た為か?仕事上でもヤクザと出逢う事も少なくは無かったが、実害を受けた事は無かった。


『父親に貸した金を返せ』と脅しに来ていた者達の素性は解らないが、諦めたようだ。

半年程度対応している内に、次第に来なくなった。


-------------------------------------------------------------

言葉では、簡単のように見えるかも知れないが、そう思う人は、実際にやってみろや!


夜討ち朝駆け、やられて見ろってんだよ!


ひとつ間違えば、修羅場になるかも知れないんだぞ!


1分1秒が、命掛けだぞ!


・・ネット上で、大口叩く者達に、そう言いたい時もある。

彼等の中身の無い大口には、ほんとうに呆れてモノも言えない(言っているが(笑))




【家庭内】


こうした生活の中に居ながら、私は工場を管理・稼働させなければならなかった。


母親は、約1年程度は寝込んだままで、「放って置いたら自殺するんじゃないか」と、神戸の祖父の妹が、わざわざ我が家に泊まりに来てくれた。

私は、このおばさんを100%の信頼をしているし、おばさんもまた同じようだった。


数年前、102歳で亡くなったが、絶対に無事に天国に還っている人だと思っている。



母がそんな状態。

ふたりの大人の男共は、機械も扱えず、役に立たない。

だから私が、やるしかなかった。



朝飯は祖母や祖母の妹のおばさんが、「みそ汁」程度のものを作ってくれるが、私達きょうだいの弁当は、私が作っていた。

晩飯だけは、母親が作ってくれたので、なんとかだが飢える事はなかった。




【工場】


問題は仕事だ。

工場の機械が動かなければ、どうしようもないのだ。


私は、高校の授業が終わるなり、自転車漕いで急いで帰り、工場に入っていた。

毎日のように、20台ある機械のどれかが故障しているので、翌日まで修理して置かなければ女工員さんの仕事が出来ない。



故障原因の殆どは、激しく揺れる機械のネジの緩みから来るものだった。

大の大人の男がふたりも居ても、それらを修そうともしない。

本当に役に立たない人達だった。

私には給料泥棒としか思えなかった。




故障した機械の原因を女工さん達に教えながら、修理そのものは私が手掛けていた。

夜8時まで掛かるのは普通で、明け方まで掛かることもあった。

女工さんが出て来るまでには、なんとか修理を終えていた。



正直言って、辛かった。

毎日毎日、大人でも出来ない事を、やっていたのだ。


日中は平気な顔をしていても、夜、布団に入ると、溢れる思いと涙が出て来る。


「親父のバカタレ!なぜ!死んだ!」

「聞きたい事がある!化けてでも出て来い!」

・・懸命に強がっては居ても、まだまだ16歳の子供だったのだ。



父親は化けては来なかったが(笑)、毎日のように私の夢の中に現れていた。

無言のまま微笑んでいた。


「お父ちゃん!帰って来たの!」

「でも、また、どこかへ消えてしまうのでは・・」の、繰り返しだった。


この間、不可思議な事も夢の中で体験しているが、【その夢は、ただの夢では無い】と知ったのは[幸福の科学]に入ってからだった。



■そんな状態で1年近くが過ぎた。

私は高3になり、卒業後は工場に入るつもりでいた。


そこに、M伯父の息子(私の従兄)が名古屋から帰って来て家業を継ぎ、役に立たないふたりに代わって経理事務を兼務してくれた。

私は、その従兄の堅実な仕事振りを見ながら育った。

私に多大な影響を与えてくれた人だった。



だがやはり、その従兄も機械だけは触ることが出来なかった。

工場を動かせる人間は、当時高校生の私だけという、悲惨なものだった。




【大学】

高3の正月が過ぎた頃になって、会社の名目だけの代理社長になってもらっているM伯父から、『男が多過ぎるから、お前は大学に行け』と言われた。

予想もしていない言葉だった。


■その頃には、妙な取り立て屋も来なくなっていたし、工場の機械も、女工員さん達が自分達で修理方法を憶えてくれていた。

女工員さん達に出来ない部分は、近所の鉄工所に頼んで修理出来る状態にまでしていた。


私は、会社の経営だけに、的を絞れる状態にまでは持って行っていた。




■当面の問題は、工場の経営だけになっていた。

だけども、どうしても新規の事業が必要だった。

だが、頭の硬い大人達が3人も居て、何等の知恵を出す事もなく、日常が終えるだけだった。



■とうとう、高校生の私が、大阪の業者の言葉をヒントに【新規事業】の提案をしたが、大人達3人には笑われるだけで相手にもしてもらえなかった。

特に酷かったのが、昔から居座っている番頭格の創価学会の人だった。

ほんとうに給料泥棒と言っても良いほど、酷い働き振りだった。

1週間のうち、3日は、勝手に休む。


迎えに行けば、朝からベロンベロンに酔っぱらっていた。


私の提案した【新規事業】は、この人に寄って潰されてしまった。



だが私は負けない。

やがて必死で、その【新規事業】に着手した。

大人達でも出来なかったことを成し遂げた。

その後、番頭格の人は、いたたまれなくなって、自ら会社を去って行った。




【松山へ】

私は、大きな問題の殆どは片付けて、大学に行こうとするが、時すでに遅かった。

山口大学の経済学部に入れれば良かったのだが、当時の競争率は16倍(笑)で、とてもとても無理な話だった。



■担任からは「教育学部なら入れるぞ」と言われていたが、必要なものは、「商業・経済」の勉強だった。

殆ど勉強する暇もなかった私だったが、「経済学部」は無理でも、「教育学部」には入れるレベルだったのだ。

同級生達でも、「あいつが?」と思うような者達が教師になっていた。

ご当人達には申し訳ない言葉だとは思うが、当時の教育学部と市役所は、入試と就職先のスベリ止めだった。

当時の世間は、そのように受け止めていたし、そうした自覚を持つ者達も多かった。



■2月になっても、行くところが無かった私は、M伯父伯母夫婦に追い出されるように、松山の夜間大学へ行くことにした。

松山での2年間は、毎日が充実した日々であり、今の私を築く基礎になった。



■だが、松山に居る私から見た山口の暮らしは、まるで天国から地獄に行くような重い重いものだった。


そして、帰り際になって、生涯に渡る皮膚疾患に襲われる。

あっと言う間に全身性のものになり、私は松山赤十字病院に8ヶ月入院を余儀なくされた。


治そうとすればするほど、あせればあせるほど、病気はどんどん酷くなって行った。

とうとう、M伯母に寄って私は無理矢理に退院させられて、師走すの山口に帰って来た。

昭和43年の12月だった。


以後は、【貧・病・争】の極限状態と向き合いつつ、生きて行く私となって行く。


次回は、松山での想い出を少しだけ。




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [自分記] | 2013.11.20(Wed) PageTop

◆【自分記:第1回】お坊ちゃんから奈落の底へ


 
 【過去記事移動】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2013年11月19日のブログより。



【転げ苦しむ父】

昭和40年8月20日の昼過ぎ。

父親が、「痛い!痛い!」と、激しく転げ回っていた。


「どうした!父さん!」と、大声で叫び、力尽くで押さえる私をはねのけて、畳の上を転げ回る父親。

ただ事では無かった。

見たことの無い父親の姿に驚愕する。



■だが、とんでもない非常事態なのに、家の中には母親の姿は無かった。

父が、こんなに苦しんでいるのに、母はどこに居るのか!



■近所の親戚T家に助けを求めて走った。

「おじさん!助けて!親父が苦しんでる!病院に連れて行ってよ!」

『なんだと!』

叔父は、すぐに車を出して駆け付けてくれた。



■T家に行く途中で、母親と近所のおばさん達が井戸端会議をしていた。

「何してるんだよ!親父が苦しんでるんだよ!すぐに帰ってよ!」


だが、私の必死の叫びは、母親達には伝わらなかった。

母親は、「息子が、なにやら騒いでいるから、帰るね」と、軽く思っていたようだ。



T家の叔父と一緒に帰ってみると、父親の姿は無かった?


「親父は?」

「ひとりでM病院に行ったよ」と、のんびりと話す母親。

「あの状態で、ひとりで行かせたの!無茶だ!」


私は、母親の現状認識に怒りすら憶えた。



■グスグズしてはいられない。

「叔父さん!M病院に連れて行って!」

「よし!」


私と叔父の慌てようを見て、始めて母親も異変に気付いたようだった。


だが、軽トラックなので二人しか乗れない。私達は母親を置いてM病院に駆け付けた。

父親は、すでに個室に入院していて、点滴を受けていた。

転げ回るような痛みは無いようだった。

一安心だった。



母親もタクシーで駆け付けて、やっと現状が分かったようだ。

叔父は入院用具を揃えてくれて、親戚中に電話をしてくれたようだ。ゾロゾロと親戚の者達が駆け付けてくれた。


だが、その時にはまだ、父が死に至る病だとは、誰もが思っていなかった。


病室から、父親の状態の説明を受ける母親の姿が見えていた。

・・が、母親が泣いている?



■薬剤師をしているM家の叔父が、それを見ながら静かに言った。

泣いている母親を指しながら、「Yちゃん、お父さんの病気は、あの通りなんだよ。命に関わる心筋梗塞という病気なんだよ。覚悟してくれと。


父も、このM叔父も、軍医だったので、共に病気には詳しかった。

だけども、母親が泣いている姿を見ても、M叔父の言葉を聞いても、とても私には実感が湧かない。




■その後は、M伯母(父の姉)が中心になって、24時間体制の看病が始まった。

当然私も、学校が夏休みだったので、殆ど病室と家を自転車で往復する日々が続いた。


父親は忍耐強い人なので、痛みを我慢していたのか、笑顔で会話も出来るまで回復していた。(ように見えていた)

父親が、御見舞いのバナナを取って隠す姿を見て、M伯母は「あんなにバナナが欲しいのかね」と言っていたが、私には父親のイタズラだと分かる。


自らが瀕死状態にありながらも、そうやって私達を和ごませてくれる。

・・そんな父親だったのだ。



■私は朝から晩まで父親に付き添い、夜には家に帰っていた。

私が自宅に帰ると、夜には中学生の弟・妹の為に、近所のいとこ(女性)達が泊まりに来てくれていた。

そんな風景から見ても、私は父親は治るものとばかり思っていたし、実際に容態は安定していた。

回復しているとばかり思っていた。




【急変】

同年8月29日の昼過ぎ。

父親の容態が急変した。


おかしい。

朝は、とても元気だったのに・・。


父親の顔から赤みが消えて、手足が冷たくなり始め、会話も出来なくなっている。

私は、父親のベットに上がり、ドンドン冷たくなる父親の手足を、必死でマッサージしていた。


「親父!どうした!返事しろ!」


「なぜだ!朝は、あんなに元気だったのに!」


私は、まだ、父親が死ぬとは全く思ってもいなかったのだ。


弟と妹も駆け付けて、きょうだい3人で父親の手足をマッサージし続けていた。


私達のその姿を見て、看護婦さんも泣いていた。

その時の看護婦さんは、私達の姿を見て、「看護婦をやめたくなった」と言われたようだ。


だが私は、なんとかして父親の手足を温かくしようと、他には何も考えられなかった。

そんな病院内の私達は知らなかったが、「父親が危篤」と、親族や近所の人達には伝えられていたようだ。





同年8月30日の早朝。

半日間、マッサージしても、しても、冷たくなる一方の父親の手足。


「なぜだ!どうして温かくならないんだ!」と叫びながらも、父の回復を信じていた。


そして、医者が「ご臨終です」と言ったトタンに全員が泣き崩れたが、私だけは唖然としたままで、現実を受け入れることが出来なかった。


父の体が、看護婦さん達の手で拭かれ清められる姿を見て、やっと私は父の死を悟った。

涙も出なかった。



■父の遺体を車に乗せて自宅に付くと、
自宅の前の道路は、人・人・人で一杯だった。

泣き崩れる母親を抱えるように降りた私は、その人達に一礼をすると、全員が礼をされて、泣き出された。



■後から分かったことだが、父親は、8月29日の昼前後に、月末の手形決済に付いて広島の取引先に電話をしていたようだ。


いつも誰かが傍に居たのだが、母親が配膳を下げに行った隙に、私も伯母も家に帰って居た時に、誰も居ない時間があったようだ。


その隙を狙って、父親は病室を抜け出して電話を掛けていた。


自営業の辛いところで、父親は月末の手形決済が気になって仕方が無かったのだろう。

何とかしようとして、病室から歩いた為に命を落とすことになってしまった。


もっとも、当時の医療では、心筋梗塞の殆どは助からなかったので、結果は同じになったかと思う。



ちなみに私も、父親と同じ心筋梗塞をしている。

それも父親と同じ8月20日に。

40年の歳月は同じ病気でも生死を分けるものとなった。





同年9月1日。

父親の葬儀は慌ただしく始まり、慌ただしく終わった。

何もかもが産まれて初めての経験だった。


母親は、ただただ泣き崩れるだけで、親としての役目は、まったく出来なかった。




■祖母は気丈な人だが、
「私と代わってあげたい」と涙する。

「そんなこと考えないでよ!」と、私と祖母は抱き合いながら泣いていた。


そんな中でも、中2の弟は、父親の煙を見ながら「早く焼けないかな、早く焼けないかな」と無邪気にはしゃいでいる。

(こいつ、何を考えてるんだ)と、無性に怒りが込み上げて来た。



■私には、父亡き後のことを考えると、母親のように泣き崩れる余裕も、弟のように無邪気にはしゃぐ余裕も無かった。

残された家族は、多重人格で、ヒステリーパニックを起こし、プレッシャーに弱い母親。

幼い中2の弟と中1の妹。

そして母親と険悪な仲の耳の聞こえない祖母。

そして私の5人。



■当時、高2の私が喪主で会葬者達に挨拶をした時、多くの人達が泣いて居られたのを憶えている。

16歳で喪主として務める私の姿を見て、「あんなに悲しい葬式は無かった」と、後から近所の人達から聞かされた。





ここまで見ると、【気丈】な私のように見えると思うが、違う。

それまでの私は、小5から軽ノイローゼ状態で、勉強もまともに手が着かないほど、いろんな恐怖を持っていたのだ。

ただ、そんな状態でありながらも、人並み以上の成績を残していたので、誰も理解してくれずに一人で苦しんでいた。

何年間も。



■ただ不思議なのが、そんなノイローゼ状態の私が【窮地】に立たされた時には、いつも冷静になっていたことだ。

周囲が慌てふためく中でも、集団パニック状態の中でも、不思議に冷静な私が居た。



■父親が亡くなった時もそうだった。

父の帰りを待ってくれていた人達に、一礼、お辞儀をする私が居た。

長男としての責任感だと思うが、私自身もよく分からない。

母親はもう、どうしようもないほど限界状態で、
すべての事は私がやるしか無かった。



■当時は自宅での葬儀だったので、花輪も道一杯に並んで居たとの事だが、高校生の私には、そんなところまで気が回らなかった。

ただ、残された参列者名簿を見ると、20冊程度あるで相当な数だと分かる。

(父親は、こんなにも多くの人達に惜しまれながら去ったのか・・)と思うと、今でも感無量になる。



そして、それから地獄の日々が訪れることになる・・。





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Trackback [0] | Comment [0] | Category [自分記] | 2013.11.19(Tue) PageTop

◆【雑感】世代間の価値観の相違、いじめ問題、同時並行作業の秘訣、etc.・・そして、何が言いたいのか分からなくなった(汗)


■以前、産まれた世代の特長として、名付けられたものを挙げました。

私は[団塊世代]と呼ばれた人間の一人ですが、私達より1周り遅く産まれた人達は、なんと、[新人類世代]と呼ばれていました。

そしてそれはデタラメなものでもなく、価値観の違いか?【自己主張型】の人達が多く、世間の常識とは乖離していた人達も少なくありませんでした。

私達[団塊世代]も、戦前・戦中世代の先人達からは【異様】に見えていたようですが、まだまだ【共通語】は持っていました。


■私達[団塊世代]の特長は、【常に期待(予想)を裏切って来た】と言われて居ます。

1クラス50人平均で、詰め込み教育のままでしたので、【教育の平均点が落ちる】と予想されていました。

ところが予想を覆し、高水準の成績を出したようです。

(おそらく悪くなるだろう)と予想されれば、とんでもない好成績を挙げる。

(やってくれるだろう)と期待されれば、それを裏切るような成果を出す。

とにかく、世間や先人達の予想や期待に反する事をして来たのが、私達[団塊世代]の特長との事でした(笑)

真っ只中に居ても、何等の実感はありませんが(汗)


■ただ言える事は、どんなに悪い者達でも、【先人達への畏敬の念】を持っていたことです。

親、教師、歳上の大人達へ従順でなくとも(笑)、心の中では常に畏敬の念を抱いている。それが私達[団塊世代]でもありました。

白洲次郎がマッカーサに対して「我等は戦争に敗れたのであって、奴隷になったのではない!」と言い放ったものと似たものを持っていました。


そして私達[団塊世代]には、【ハングリー精神】がありました。

その名の通り時代もハングリー(飢えている状態)だったのです。

な~んにも無かったのですからね(笑)


[新人類世代]と呼ばれる人達は、私達から見ても、【不可思議な人達】でもありました。

例えば、就職の際にも【就職条件を聞いて来る人達】が少なくありませんでした。

「各種保険が整備されているか」、「休みは、どの位あるか」等々、まるで【雇われてやる】という意識の人達が多かったのは否めませんでしたね。

今と違って、企業に人が足りなかったので、【売り手市場】の時代背景が、そうした風潮を招いたのかも知れません。

もちろん、全ての人がそうだと言っているのではありませんよ。特徴的なものを語っています。


【1億総中流意識社会】と呼ばれていた時代に育った[新人類世代]からは、【安定志向型】が増えて、【ハングリー精神】は消えていました。

満たされた生活の中から産まれた人達は、日本が安定期に入った証拠と思えば、それはそれで良いことですが、気になるものが【精神性】でした。

日本国内に、「いじめ」という言葉が聞かれ始めたのも、この頃からです。



■時代は下り、現代の若者意識を見るにつけ、どうしてもジェネレーション・ギップ(世代間相違)は否めないものがあります。

私は若い頃から会社をして来ましたが、得意先回りと新規開拓を続けて来ていました。(私はそれを【攻めの商売】と呼んでいます)

20年前から復業として、(妻の給料が出れば良い)程度で始めた、産まれて初めての店舗を開きました。(私はそれを【待ちの商売】と呼んでいます)

30年以上【攻めの商売】をして来た私には、正直、シャッターを開けながら(今日は、どのくらいの客が来るのだろう)と言う思いは、初めての経験でした。


■当時、県内には同業他社もありましたが、私は彼等の成立時から関わり、アドバイス等をして居たので、私が参入する事には全員から拒まれました(汗)

彼等からは、「店舗拡大をするから出店しないでくれ」と頼み込まれていたので、私は情に流され諦めていました。

ところが、1年以上経っても店舗拡大をする様子も無いので、「私の店を出すよ」と、彼等に断りに行きました。

彼等は「・・しかたないですね」と言っていましたが、そんな状態から始めた仕事でもありました。


■私が始めて、すぐに同業他社や大手が参入して来ましたので、私は独自の路線を歩む事にしました。

たとえ復業であっても、【人真似が嫌いな私】ですので(汗)、最初から同業他社がやらない事を始めました。

細かな事は企業秘密なので書けませんが、私は県下全域に取引き先を持つ本業がありますので、それをフルに活用致しました。

同業他社には真似出来ない、【情報があれば、すぐに届く】という協力会社ネットワークを作りました。

また、20年前では絶対に同業他社がやっていなかったと思える、「すべての仕事内容のパソコン管理」を始めました。

今では、その頃から作って来た膨大な商品データは、日本では私の処しかありません。


■最初は、「妻の給料が出れば良い」程度の思いで始めた店舗も、【店長】と呼ばれる事が嫌で、とてもくすぐったくありましたね(汗)

この頃雇っていた従業員さんから、「店長さんは不思議な人」と言われた事がありました。

理由を聞くと、「3つの会社、この店、[幸福の科学]のボランティア、他にもいろんな団体の運営に関わりながら、それ等を全部こなされている」

「店長さんが、どうやって時間を使っているのか不思議です」との事。

言われて始めて自分でも気付きました。私も不思議です(笑)

だからと言って、家に帰って音楽を聞く余裕もありましたよ。


[幸福の科学]の教えの中に【8割主義】というものがあります。

全力投下せずに8割程度にして置いて、残りの2割を他の分野に投下するという考え方です。

私はこれを知らず知らずの内に用いていたのかも知れません。


この従業員さんから言われた「店長さんは不思議な人」の言葉は、今の私の中にも残っています。


確かに当時は40代でしたので、【スピードとパワー】がありました。

そして、常に最先端を見ていました。

先を見ながら、【どうしたらもっと効率が良くなるか。より良い商品を提供出来るか】は、若い頃から持っていた考え方でした。

それ等によって、同業他社との差別化を図っていました。

「私の販売商品は高いですよ。だけども商品内容には絶対に自信があります」と、実際に口に出して言ってもいましたね(汗)

それだけ、商品をモノとして見ているのでは無く、【お客さまとのコミュニケーションと信頼あっての商品】として見ていました。

ですから、商品ひとつひとつに【感謝の思い】を込めていました。

カッコ付けているようですが、本当のことです。


■今振り返れば、16歳の時から町工場を引継ぎ、会社にして、新規事業を始めて・・と、いろんな事をして来ましたね。

60余年間で稼いだ金(やな言葉)は数億円。作った会社は3つ、店舗は1つ。

立ち上げた事業の殆どは、かつて誰もやった事のないものばかりで、逆に他者から真似られて来たものが多いです。

事業の細かな処まで、見学に来た県外の大手同業者に真似られましたね(笑)

「これは、凄いシステムだ」と、ちょっと見られただけで、まさかそれを業務依頼してまで真似されるとは思ってもいませんでした。

彼にヒントを与えてしまったのでしょうね(汗)



■自慢話を書いているように見えるかも知れませんが、そのつもりはありません。

私は、最初に書いた【ハングリー精神】を言いたい為に、少しばかり自伝を書きました。

かつて、今でもそうですが、私は常に【他人がやった事の無い事業、事業内容】に興味関心がありました。


例えば高校生から50年間(笑)、【道路を走らず、空飛ぶ車】を夢見ています。

道路を走る場合でも、道路上に【自動車専用検知線】を引き、車体センサーで道路上の検知線の上を走行する車。

そうすれば、事故が起きない道路を作る事が出来ます。


・・そんな事を夢見ていましたが、最近になって【自動走行車】が出来て、夢に一歩近付けたな・・と思っているところです。

定年過ぎてもまだ、こうした夢を持って居るのですよ(汗)



■最近の若い男子達は、[草食男子]から[絶食男子]と言われるようですが、私に言わせて頂ければ、【可能性の否定】のようにも見えてしまいます。

具体的な【希望】が無いのかも知れません。

だけども私だって、具体的な希望なんてもの、最初から何ひとつありませんでしたよ。もちろん失望・絶望もありませんでしたけどね。

あるのは【夢】です。夢を叶える為に努力して来ました。その過程で【希望】は絶対に失いませんでした。

【夢と希望】を抱き続けて生きて来たので、失敗しても失敗しても、立ち上がって前に進む事が出来ました。失敗を怖れない人間でもありました。


■先日のHNKだったと思いますが、【日本では成功出来ないので、ランク下の国に行って成功する若者達】の映像を見ていました。

彼等を否定はしませんが、(私達の時代とは逆になったな・・)と、感じたものです。


私達の時代は先進国に行き、先端技術を学んで帰って居ました。

それをベースにして【オリジナルより良いもの】を作って来ました。

今ではそれらを数え挙げたら、切りがありません。


■先日の日本独自のロケット技術の中から作られた【イプシロン】は、世界に衝撃を与えました。

ロケット技術そのものは、第2次大戦時のブラウン博士等から学び取ったものかも知れませんが、外国ロケットとは一線を画したものでした。

このように、日本の強みは、【オリジナルより良いもの】を作って来た事でもありました。

その優れた伝統だけは失わないで頂きたいものです。


■【日本では成功出来ないので、ランク下の国に行って成功する若者達】は、日本でのビジネスチャンスより、海外を選んだものかと思います。

ただそこには、技術供与的な部分があり、そのままでは必ず行き詰まります。

かつての日本企業の中国進出がそうでした。


今こそ、日本の真なる発展と言う意味では、日本の中に世界最先端技術を創るという考えが必要かと思います。

[幸福実現党]が提案している【リニアモーター】も、そのひとつです。

新幹線は、東海道・山陽とも蓄積疲労状態ですので、この修復・補修工事に何年も手間を掛けるより、【リニアモーター】を作る方が得策です。

もちろん新幹線の修復・補修工事を疎かにしてはいけませんが、少しでも早く、優れた乗り物に移行する事だと考えます。

蓄積疲労の進んだ東海道・山陽新幹線は、【リニアモーター】に移行する時期に来ています。

それが出来るのが日本である事の、夢を叶えさせて下さい。



パソコンにしても、いつまで海外企業に頼っているのでしょうかね?

【日本独自】の、または【日本発】の基本ソフトメーカーが出来てもおかしくはありません。

もっとも、今頃になって[ホワイトハッカー]を養成しているようでは、無理な話ですけどね。

これらはすべて、日本の政治が弱いがゆえです。基本概念から抜け出せないがゆえでもあります。

もっと官民で知恵と研究費を大幅に出し合って、世界一のコンピュータと共に、世界一の【日本発】の新型ネットを作る事も本気で為して下さいね。


【秘密保護法案】を真剣に考える事は大切ですが、もっと基本的な立場からも考えて下さいね。

どこかの国の首相が怒っていましたが、原則、盗聴されない携帯電話なんて存在しないのですよ。

携帯電話が無線である限り、そんな事があることは、20年前から分かっていた事です。

一般市民も、携帯電話、無線LAN、コードレス電話には【プライバシーは存在しない】と思っていた方が無難です。

素人に毛が生えた程度でも簡単に盗聴されてしまいますので、気になる方は【スクリーニング】される事をお勧めします。


とにかく今の日本は、あまりにも情報に無頓着です。無知です。

そして一端、法律にすれば、今度は【個人情報】に対しての過剰反応。

あまりにも、【極端から極端】です。



■私が10~20代の頃は、近所の母校小学校のグラウンドや遊具を勝手に使って遊んでいました。

野球で特大ホームランを打って校舎のガラスを割り(汗)、校長室に誤りに行き教室の掃除をして、親に伝えてガラスを直した事は、何度もあります(汗)

その頃の学校は寛大でした。教員達は「綺麗に片付けて置けよ」と言うだけで文句も言いません。

要するに、学校そのものが地域に溶け込んで居たのですよ。

私も父親を亡くして貧乏だったので、遊具(鉄棒、吊り輪、野球のコンクリートフェンス)が、私の遊び場でもありました。

若かったので、それ等を使う事で、腕の筋肉がモリモリと増して行くのがまた嬉しくもありました。

(高校生の頃には、普通の大人には負けはしないという自負がありましたね(汗))


私は、30年以上も前から、そんな学校内の一室に「地域のボランティアの人達の部屋」を提案していました。

いわゆる[学校自警団]です。外からのと言う意味では無く、地域の顔馴染みの人達が学校の様子を見回ることです。


ところが、ある時から、そんな学校の門が閉鎖されてしまいました。

地域に溶け込むどころか、まるで鎖国状態にも思えるものでした。

今の[緑のおじさん達]が児童の行き帰りを見守っていますが、【かなり制約がある】ようです。

嫌な時代になったものです。

今、私が、勝手にグランドで野球をやって校舎のガラスを割ったとしたら、どうなるのでしょうかね(笑)

顔馴染みの不審者が、器物損壊で、警察沙汰ですかね(笑)


こんな今こそ、30年以上も前から提案していた、学校内の一室に「地域のボランティアの人達の部屋」を作るべきだと思いますけどね。

教師の監視の為に(笑)

(これは冗談ではなく、私が12年間で数百件以上に渡り関わった「いじめ問題」と関連しています)


「いじめ問題」は、教師が本気になれば【3日で終わるものです】

それを今の教師は致しませんね。自己保身から逃げてばかり居ます。

先日成立した【いじめ防止法】は、加害生徒への処罰規定はありますが、関係教員への処罰規定がありません。

ここは、是非とも直して頂きたい部分です。


もう一度言いますね。

「いじめ問題」は、教師が本気になれば【3日で終わるものです】

それをしない教師には、処罰規定が必要ですよ。




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [雑感] | 2013.11.17(Sun) PageTop

◆その名は「中国至憲党」、薄・元重慶市書記の支持者が新政党を設立―英メディア。

Record China の記事より。

◆その名は「中国至憲党」、薄・元重慶市書記の支持者が新政党を設立―英メディア
薄煕来氏の支持者達が「中国至憲党」を設立したようです。

覇権争いの党のようですので、私達が期待する【民主主義政党】とは違うようですが、【一党独裁国家の中国】での、今後の行方を見守りたいと思います。
最初の形としては何であれ、【共産党1党支配】が崩れることが、中国自身の為でもありますからね。

今の中国の、こうした様々な出来事は、かつて強大なソビエト社会主義共和国連邦が崩壊した時と似ています。

あの強大な軍事力を持っていたソ連も、【経済】から崩壊し始めました。

中国がGDP2位と言っても、【人口1人あたりに換算すると、日本人の1/10以下です】。

さらには所得格差がとてつもなく大きいので、平均市民レベルでは1/20程度になるかも知れません。

そんな国の体制のままで、【国家が保てるわけがありません】


■さらには、私も長年(Search China、Record China)のニュースサイトを見て来ましたが、最近、【中国共産党が、報道を、隠しようがなくなっています】
それで最近、このふたつのニュースサイトを見て頂きたくて、リンクを貼っています。

なお、こうしたニュースサイトを見る場合は、【信じる目と、疑いの目】のふたつを持って判断して下さいね。
情報は得ても、それが真偽かどうかは、ご自身の知恵で分別して下さいね。

(私も、間違ったものや、攪乱目的のものは出していないつもりです)



◆朴槿恵大統領の止まらない日本批判、日本側は日韓関係改善を放棄か―中国紙
朴槿恵大統領が大統領に成る前から、私は彼女の危険性を訴えて居ます。

父親の朴氏が、日本との約束を破り、北朝鮮に渡すはずのお金まで韓国のものにしたので、娘の朴槿恵氏が歩み寄るわけが無いと思っていました。

韓国は、いい加減にしないと、かつて世界中にバラ巻いた【嘘・偽り】がバレて、国家としての信用を失ってしまいますよ。


すでに、その兆候は出始めているので、なおさら朴槿恵氏が焦っている姿が見え見えです。


もっと素直になられたら良いのに・・


◆中国、死刑囚の臓器移植を来年から禁止へ―英メディア

これが本当なら、大歓迎です。
今までの中国は、死刑囚どころか、民主化を求める政治犯?達をも、闇から闇に葬って来ました。

彼等が生きているのかどうかも分かりませんが、臓器移植の闇ルートへと流されている話しは絶えません。
そうした闇取引の資金が中国という国をも支えて来ましたので、闇ルートに流れる資金の流れを経つ手段としても、是非とも必要なものです。



◆アベノミクスの効果が減退=「安倍首相は本当に改革を行う意思があるのか?」―米紙
正確には「アベノミクスが問題ではなく、消費税率を上げる決定をした事による景気の減衰が始まり掛けている」と言うことでしょう。

「安倍首相は本当に改革を行う意思があるのか?」という、激しい論調が為されていますが、改革はするでしょうよ。
問題は、その中身ですけどね。

今の安倍総理や[自民党]には【幸福実現党の知恵袋】が必要ですよ。

[自民党]と[幸福実現党]が連立組めるようになれば、日本は世界に羽ばたける存在にまで成れるのですけどね。


残念ながら[公明党]との連立のままでは、足を引っ張られるばかりです。

その事は、日本人より、海外の人達の方が良く知っていますね。
先日、サンフランシスコ・ロスアンゼルスから10数年振りに帰って来た甥に聞いたら、[幸福の科学/幸福実現党]は知られていて人気も高いそうです。




中国の記事やブログ・BBSには、意外と【韓国批判記事】が多いです。

ですから完全に、韓国の朴槿恵大統領の、中国:習近平(チンギスハン)への片想いです。

相手が共産主義国家なのですからね。
朴槿恵大統領は、昔昔の大昔、チンギスハンの奥さん)だったとしても、近付く方法を間違えない事ですよ。

このままでは、ほんとうに韓国は、世界から孤立してしまいますよ。



■また、日本では見掛けませんが、中国のブログやBBSには【日本と戦えば・・】のタイトルが多く見受けられます
そうとうに中国国民は、日本を【意識】している証拠です。

(ちなみに今の現状で日中が戦うことになっても、日本が負けることはありません。日本には○○○○があります)

そんなことより、どうしたら中国が平和になり、世界平和へと向うかと考えて欲しいものです。

こういう時に、特に今のようなテロが相次いでいる時に、【日本人は絶対に近寄らないこと】です。

ありもしない疑いを掛けられて、日本が仕組んだようにとされてしまいますからね。


■今は、天安門では【ウイグル族の仕業】とされていますが、その可能性はとても低いものです。
中国政府のシナリオだと思った方が良いでしょう。

ウイグル族と同じことを日本に仕向けて来る事も、視野に入れて置かなければなりませんよ。



そうして、中国国民に日本に目を向けさせて、国内の安定を図って来たのが、大昔からの中国のやり方です。

かつての中国は、秦→漢→三国時代(魏・蜀・呉)→唐→宋→民→清→旧中国→中国と、
王朝が倒されながら、新しい国になって来ました。

そして、伝統的に
【先の王朝を悪く言う】ことで、人心の不満を削いで来た歴史を持つ国でもあります。


今は、その不満を日本やチベット・ウイグルに向ける事で、中国国民の消化不良の解消をしています。


中国は、先進国の仲間入りした国であれば、かつての国風をあらためて、内部規律を正す時でしょう。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■   2013年11月  ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

◆The Liberty Web より ◆HRPニュースより ◆日本とアジアの自由を守る会より ◆Search China より ◆Record China より

注目記事

【社会】 【中国BBS】わが政府の対応は軟弱…尖閣問題で強硬な対応を望む 
日中もし戦わば、何が問われる?問題は戦艦や戦闘機の性能じゃない、どちらが良い国かだ―中国メディア
韓国大統領、欧州最後の訪問地ブリュッセルでも「考えを改めよ」と日本を批判―中国メディア



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Trackback [0] | Comment [0] | Category [政治・経済] | 2013.11.12(Tue) PageTop

◆【なぜ?いけないのか?】家庭や学校に理性を育てる教育を取り戻せ。理性を持つことにより善悪が分かるようになる。


◆なぜ道徳を教科化する必要があるのか


■上記の題を見て、以下のような事を思い出しました。

・なぜ?いじめはいけないのか?
・なぜ?人は、他人を傷付けてはいけないのか?
・なぜ?人殺しはいけないのか?


今だったら
・なぜ?育児放棄がいけないのか?
・なぜ?児童虐待がいけないのか?


私は、この質問に、まともに答えてくれた教師達を知りません。

殆どの教師達は、質問に答えず、話題をはぐらかせてしまいます。

教師達は【答えを知らない】のです。

「ならぬものは、ならぬ」の如く、「いけないから、いけない」では答えになってはいません。


その答えは、正しき宗教の教えの中にあります。

ですから、宗教を否定する学校教育現場の教師が答えられるはずもありません。

戦前の[修身教育]は宗教教育に近いものでした。【善悪】をしっかりと教えられていました。

戦後の教育界から[修身教育]は消え、[道徳教育]すら形式だけのものになり、【善悪】を教える教師達が激減しています。

現在の教師達が教えるものは【勝負、損得】です。だけどもそれらは、動物へ教える事も出来るものです。

動物に教える事が出来ないものが【善悪】です。

自然界の「弱肉強食の世界」の中にいる動物達に、「なぜ?他者を傷付けて、殺してはいけないのか?」と聞いても答える事は出来ないでしょう。

人間だけが、この「弱肉強食の世界」から離れた特別な存在です。


■その特別な存在であるはずの人間の中にも、動物と同じ、動物以下の考えや行動をする人達がいます。

【善悪】を教えてもらえず、【勝負、損得】で育った人達です。

残念ながら、今の学校教育は、【人間への教育では無く、動物教育と変わらない】ものになっています。

だからこそ、上記の質問にも答えられないのですよ。


■「いじめ問題」をテーマにした番組は見て来ましたが、根本的な【なぜ?いじめはいけないのか?】の議論が交わされた番組は知りません。

とうとう私は、ある番組の司会者へ手紙を出した事もあります。



◆(再掲)何故、いじめはいけないのか、いじめられても死んではいけないのか・・教育現場の再考を請う。


■○○放送 「○○」番組 ○○○○様

突然の手紙を出しますこと、お許しください。私、山口県に住む○○○○と申します。

殆どTVを見ない生活をしていますが、先月、「イジメ問題」を興味深く見せて頂きました。

そして、正直に申し上げますが、落胆致しました。もちろん実りも収穫も無かったわけではありません。

大人が本気で立ち上がったという事実は、イジメられている子にとっては、励みになることでしょう。


■あの場で語られなく、議論にもならなかったことがあります。
だけども、とても大切なことなのです。

【なぜ?イジメてはいけないのか?】

【なぜ?イジメられても死んではいけないのか?】

抜けていました。

というより、答えることが出来る人がどれだけいらっしゃったのでしょうか。


(中略)


【なぜ?イジメてはいけないのか?】

討論で、○○様は修身教育が必要だと言われました。
だけども多くの人の言葉にかき消されましたね。

その通りだと思いますし、もっと言えば、正しい宗教観が必要だと考えます。

近所の曹洞宗の寺が幼稚園を経営していました。子供達が楽しそうに歌って帰って居ます。

♪ ののさま(観音さま)は、口ではなんにも言わぬけど、ボクのしたこと知っている♪

人間には良心があります。誰にもです。

多くの悪は、誰も見ていないと思えるから悪いことができます。


イジメにしても同様なことが言えます。

そこに、「ボクのしたこと知っている」という考えが身に付いていれば、必ずブレーキが掛かります。

事実、このお寺の卒園児は行儀良く、地域では模範生も多く排出していました。


■私がネット相談員をして居た頃、こんな話もしていた記憶があります。

あなたがね、そうやって人をイジメたり、万引したりしていても、心が穏やかになりますか?
心の片隅に罪悪感が残って居るでしょう?

それらを忘れていないってことは、あなた自身の負荷になっているのですよ。

その負荷は、やがてあなた自身に戻って来ますよ、必ずね。

やがて、あなたは、あなたの良心に苛まれる時がやって来ますよ。


毒矢を射れば、毒矢が帰って来ます。

今は何ともなくても、その受けた毒矢はジワジワとあなたを蝕みます。

ガン細胞のように、あなた自身を蝕んでしまいますよ。


■「因果応報」という仏教の教えなのですけどね、何千年経っても、この原理は今なお生きています。

「因果応報」とは、善い種を巻けば、善い芽が出て、美しい花が咲き、善い実がなるということです。

悪い種を巻けば、当然悪い芽が出て、毒々しい花が咲き、毒の実がなるということです。


あなたがもし、悪い種を巻いたと思ったら、早く早く摘み取ることです。

あなたの中に毒の実がならない為にね。


人生のみならず、この世のあらゆるものに作用があれば、必ず、反作用があります。

壁を押しても、動きませんよね。

それは、あなたが壁を押すという作用に対して、壁が同じ力の反作用を出しているからです。

あなたの作用が強ければ壁は壊れますが、反作用のオツリは何等かの形で帰って来ます。

内心で「うまく行ったシメシメ」と思っても、一時の腹いせに、鬱憤晴らしに他人をイジメてもね。

誰も見て居なくても、あなたが、あなた自身が、あなたの良心が見ています。

【たとえ人の目は誤魔化せても、自分自身は絶対に誤魔化せません】等々です。


意外だったのが、「その話、もっと詳しく教えてください」、という人が、とても多かったことです。

悪いことしてはいけないと誰もが知っています。

だけども、バレなきゃいいじゃないかの考え方が、今の悪しき世の中を形成してます。

今こそ「天知る、地知る」の教えが必要です。

そして、

なぜ、あなたという存在があり

なぜ、我慢して


なぜ、辛抱して


なぜ、努力して


なぜ、頑張って

なぜ、大きくなって家庭を持って働かなくてはならないのか

子供達に納得出来る回答が求められます。


(中略)


■話はそれますが、水は三体という形を取ります。液体(水)、気体(水蒸気)、固体(氷)です。

この水の一生は、「転生輪廻」を表して居るようにさえ思うことがあります。

天から降って来た水は、ある者は山の頂に、あるものは平野に、ある者は海原に・・。

それぞれが使命?を持っているが如く、流れて行きます。

山の頂に降りた水は大変な努力が待ってます。

伏流水となって日の目を見るまでに大変な時間が掛かる者も居ます。

飲み水と使われ、人間や動物の体内までも駆け回ります。

そうしながらも、支流から本流へ、そして海原へと向かいます。

やがて、熱せられ・・水蒸気となって天に昇ります。

志半ばで、海原にたどり着かないまま、天に向かう者も居ます。

氷となって、天に昇ることさえ出来ないものも居ます。

このように、水を細かに観察すると、非常に人間の一生に似ています。

どの水が幸せなのか考えてみますと、やはり、いきなり大海原に出てすぐに天に帰るよりは、
少しでも、いろんな経験を積んだ水の方が良いと思ってしまいます。



山の頂より伏流水で流れた水は、不純物も無く、清楚です。

だけども、その間の苦労は、並大抵では無いでしょう。そう思います。


(中略)


「考える」って、何でしょう?

「これは何ですか?」と、私がポケットからボールペンを取り出します。

即座に「ボールペン!」という答えが帰って来るでしょう。でも、それは考えているのでは無く、反応しているだけです。

この反応型人間が多くなっているのが、今の日本です。

「理性」でなく「知性・感性」で捉えているからです。

同じく、「これは何ですか?」と盲目の人に聞いたら、

「どういう形をしていますか?」 「どんな用途に使われますか?」、いろいろ聞かれるでしょうね。

これが、考えて居るのです。


人間にあって、動物にないものが理性です。理性を失えば、それは動物と変わりません。

そして、今の世の中は、大人の動物的競争社会が招いた歪みが、子供達の心に影を落としています。


(中略)


そして、今の日本は嫉妬社会でもあります。

他の人の成功を賞賛出来ないばかりか、成功者を引きずり降ろしています。

一方では、ゆとり教育に端を発した平等は、人間の持っている「やる気」を失わさせてしまいす。

努力してもしなくても同じなら、努力する人間は居なくなります。

そこに怠惰という落とし穴が待ち受けています。
一端落ちたら、蟻地獄のように簡単には這い出せないものです。 

蟻地獄に落ちて、先に上がり掛けている人間の足を引っ張って落とす。

自分が助かりたいために。 蟻地獄から這い上がるために必要なことは、連携プレーです。

人の肩の上に人が乗る。さらにその人の肩の上に別の人が乗る。

そうやって、出た人がロープを垂らせば、全員が助かるのですが・・、個人主義の行き過ぎた弊害は、協調性さえも失わさせています。


【なぜ?イジメられても死んではいけないのか?】

「生きる権利も死ぬ権利もあるじゃないか!余計なお世話だ!」、どれだけ聞いた(見た)でしょうね。

彼等に言いました。

権利だけを主張してはいけない、権利には義務というものが伴う。

あなたが死ぬ権利を主調するのは自由だが、生きる義務もあるということを知ってくれ・・と。

「生きる義務があるのですか?」

その義務の意味をきちんと伝えた時、彼等の中に希望の火が灯りました。

現場の先生方は、生きる義務を、どんな伝え方をされるのでしょう?


また、相談場に居た頃、自殺願望者に問いました。

「あなたは他人を殺せますか?」

出来るはずもありません。

じゃあ?なぜ?自分を殺せるのでしょう?殺そうとするのでしょう?

もしかして、自分の体は自分だけのものと勘違いしているのじゃありませんか?

それは大きな間違いだと気付いてください。

そして、彼等、彼女達に語りました。

私達の体の中には魂というものがあります。魂が解りにくかったら、心と呼んでもいいでしょう。

私達は魂として存在して、肉体というレンタカーに乗って居るようなものです。

高級外車に乗っているもの、ダンブカーに乗っている者・・さまざまです。

あなたが自殺するということは、この借りているレンタカーを自分の手で壊すということです。

それは、他人が乗っている車を壊すのと、何等の違いはありません。

同じです。

自殺も他殺も、天上界から見たら同じです。


あなたが、車全体が自分だと思って壊したら、ボディは壊れ消滅したが、その肉体を運転していた自分が居ることに気付くことになります。

あなたは、魂としてのエネルギー体となっているのです。それが世に言う幽霊です。

自殺したあなたは、本来の寿命が来るまでは、お迎えが来ません。

天国にも地獄にも還れず、誰も気付かず、この世に残ることになります。

ひとりぽっちが嫌で自殺した筈なのに、さらに輪を掛けてひとりぽっちになるのです。


それも、残された家族親族の苦しむ姿を見ながらです。

生き地獄以上の地獄の生活が待ち受けています。


■そこで再度、お聞きします。

あなたは、それでも自殺の道を選ばれますか?

やっと、このあたりで、もっと詳しく教えてくださいという人達が出て来ます。

そして、自殺を思い止まった人、立ち直った人・・確実にいらっしゃいます。


イジメてはいけないというのも、他人の乗っている車を破壊し、中に乗っている人の運転を妨げるからです。

言っていることは同じです。

これらは宗教の役目ではありますが、古今東西、古来から言い伝えられていることでもあります。

これらを、きちんと子供時代に教えて居れば、イジメ自殺などは激減している筈です。

考えることの出来ない反応型人間社会は、今の日本に見事に花開いています。

残念なことですが、善悪、正邪、真偽、優劣、可否等の判断が出来なく、解らなくなっています。

そして、見えないもの以外は信じない。実証できないものは信用しない。

そのような構造が蔓延した結果が、今の日本でもあります。


だけども、人間とは尊大な存在です。

【見えないもの聞こえないものを信じることが出来るのが、人間です】

動物には真似が出来ません。

神や霊の存在を疑う日本人は、欧米から見たら、「私は、動物と同じ意識で行動する人間です」と言っているようなものです。

これが日本では当たり前になっています。

経済は発展しても、精神は子供と同じ、アダルトチルドレン国家です。

このバランスを拮抗させなければ、真に日本は大人の国家にはなれません。


■最初に問い掛けました
【なぜ?イジメてはいけないのか?】、【なぜ?イジメられても死んではいけないのか?】は、宗教抜きでは説得力がありません。

今こそ、正しい宗教観が求められています。

どうぞ、ご理解の程、お願い申し上げます。

敬具



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■  
TheLiberty Web より  ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

【2013.11.10】

◆政府は法案の必要性を正々堂々と説明せよ 特定秘密保護法案に高まる不安
◆【まもなく公開】マスコミが報じない驚くほど安全な福島の今 「The Fact」第4回

◆本当は安全だった福島 規制委「20ミリシーベルト以下なら安全」と発表へ

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■  中国・韓国・北朝鮮関連ニュース(サーチナより):2013年11月■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

【2013年11月10日】

【政治】 安倍首相の中朝批判から見る、日本の「敵づくり外交」=中国 
【社会】 江蘇省で電動ボートが爆発、2人死亡 当局は事件性否定=中国 
【社会】 土壌破壊…世界の化学肥料、35%が中国で利用=中国報道 

【2013年11月09日】
【社会】 米で華人が1万人規模デモ計画 「中国人皆殺し」発言に再反発 
【社会】 【中国BBS】台湾の友好国は日本…「わが国が発展すれば変わる」 
【社会】 【中国BBS】韓国が旭日旗めぐって日本に難癖…「理解不能」 
【社会】 【中国BBS】NHK杯女子SPで浅田真央がトップ…中国でも喜び 


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◆【雑感】全力投球と省エネ投球。


東北楽天イーグルス、日本一おめでとう!


そして、元巨人軍の川上哲治氏のご逝去に、慎んでお悔やみ申し上げます。



今日は、いろいろ思い付いたものを書き並べてみたいと思います。

■まずは、野球の話から。

田中投手を見ていると、かつて本格型エースと呼ばれた人達と相通じるものがありますね。

ここぞという場面で投げる全力投球の剛速球です。
金田、村山、江夏、江川氏達を思い浮かびます。


■私が30歳の頃、市に登録をする草野球をしていました。
試合が終わり、市民球場で高校野球をしていたので、皆で見学に行った時のことです。

目の前のブルペンで投げている高校生の球筋を見て、「お前等!来て見ろ!」と、私は釘付けになってしまいました。

その高校生の軽く投げる球が、怖ろしい速さでホップしながら、シューと音を立てながら捕手に届くのです!

「こいつは大物だぞ!誰だ?」
と聞いても、当時は誰も知らない無名の選手でした。

その時の試合は「完全試合」で終わり、対戦相手は三振の山でした。

私達はそれを見て、「来年は楽しみだぞ。この男が甲子園に連れて行くかも知れないぞ」と話していたものです。

そしてその通りに、春と夏の2度、甲子園へ行きました。



その高校生の名は、「津田恒美」と言う、徳山市の中学出身です。

高卒後、防府市の協和発酵に入りガッカリしましたが、何度か走っている姿を見ていて、「プロには行かないの?」と声を掛けたこともあります。

その頃の彼から受けたものは、「気が弱く繊細な男子」という印象で、(それでプロに行かなかったのか・・)と納得もしていました。

その後、広島に入団し、見違えるような気根の持ち主になって居て、ほんとうに驚いたものです。
高校・社会人時代の彼とは別人になっていました。

その後の津田恒美氏の活躍は言うまでもありません。


■このように、どんな人にも秘話のようなものがあるものですが、
私は江川卓氏の高校時代の球が、今でも忘れられません。

私の受けた印象では、江川氏はプロに入った段階で全盛期を過ぎていた感じを受けたものです。

当時は「江川の本気」という球があり、その剛速球には誰も打ち返す事は出来なかったと言われています。


■私達の知らない処で、
江川卓氏は故障を隠して投げていました。津田恒美氏も病気で苦しんでいました。

この両者は、残された数字より遥かに大きい野球人だと思っています。

両氏が、そのままプロ野球に入っていたらと思うと、残念でなりません。


■何が言いたいのかと言うと、「江川の本気」と言われるように、
江川氏も田中投手も、【相手と状況に応じて力加減をするタイプ】だと言う事です。

江川氏は、中心打線を封じ込んでも、下位打線や投手に撃たれるという投球が多かったので、手抜きピッチャーだとも言われていました(笑)

今年の田中投手も同じですね。
ピンチになった時こそ全力投球するので、打たれない投手になっています。

このふたりに共通するものは、【相手や状況に応じたサジ加減】をする完投型投手の典型だと言えるでしょう。


津田恒美氏の場合はリリーフだったので、常に全力投球を要求されるので比較は出来ませんが、私から見たら3人とも同じタイプに見えます。


■この、【相手や状況に応じたサジ加減】は、一見すると【手抜き】に見えるので(笑)、江川氏は随分と誤解されていたものです。

要するに、
「中心打線を封じ込める力を持っているのに、下位打線に打たれるのは、手抜きだ」と言うわけです。

だが、それは違います。

中心打線と下位打線に同じように全力投球していては、今の野球のように5回までが精一杯です。

【完投型投手】は、中心打線と下位打線には【力のサジ加減】をするのは当り前の事です。


■先発・中継・押さえと分業型になってしまった今の野球は、【投手の受難の時代】とも言えるでしょう。

バッターにはピッチングマシンの登場で、いくらでも練習の機会が増えましたが、投手はそうは行きません。

もともと投手の肩は消耗品です。

投げれば投げるほど投手生命を縮めてしまう宿命からは、誰も逃れる事は出来ません。




■大きな余談から入りましたが、今日の私は、
この【力のサジ加減】を言いたい為に書いています。

私が[幸福の科学]に入って、もうすぐ20年になりますが、その間、いろんな人達を見て来ました。

そして、この【力のサジ加減】を間違えている人達も見て来たものです。

そうした人達の中には、常に全力投球をして、燃え尽き症候群に陥ってしまう人達も居ます。

それだけに留まらず、[アンチ幸福の科学]に転向する人達も居ます。

この両者は同じように見えても、大違いです。

前者が休憩人としたら、後者は悪意ある確信的な人達です。

そうした人達には、必ず同じように特長があるのですが、ご本人達は気付いていないと思われます。


■まずは、【力のサジ加減】を間違えた為に、さまざまな軋轢から、嫉妬念が全開している事です。

[幸福の科学]では、【愛の対極にあるものが嫉妬】だと教えられていますが、まさにその通りで、嫉妬心の塊のような人達に変化していますね。

気の毒だとは思いますが、こればかりは自分で気付いて頂くしかありません。


そうした人達はネット上でも見掛けますが、自分達が多数の毒矢を射て、大量の毒素をバラ巻いているのを知っていて、ワザとしています。

まるで、その毒餌に食い付く獲物を待っているかの如くです。

ほんとうに気の毒な人達だと思います。



何度も書いた話と重複しますが、私の話をします。

■私が高校2年の夏休みに、町工場を経営していた父親が突然他界しました。

祖父母の代から父母の代まで50年間続いた仕事は、
父親の他界と共に見直しをせざるを得ませんでした。

父親が残した負債が問題でした。今の額に直せば1億円の銀行負債です。

月売上1000万円、粗利益400万円では、その殆どは工員の給料分です。とてもとても負債は返せない状況でした。



■父親は、工員の生産効率を上げる為、新型機械を20台(1台200万円)を導入し、その2年前に新しい工場を建てていました。

ゆえに、
父親が遺した負債ではありますが、断じて悪意のある負債ではありませんでした。

生産効率を上げようとして頑張っている途中で倒れたので、その事は親族達は解ってくれていました。


だけども額が額なので、毎日毎日、親族会議が開かれました。それも普通の親族会議ではありません。ほぼ全員が会社社長をしている人達です。

「この会社を存続するか、このままやめるか」が、毎日毎晩、話し合われていました。

その中には、当時高校2年の私が加わっていました。

(母親は、父が倒れた後から1年程度は何も出来ず、部屋の片隅にうずくまったままです)


■どんなに話し合いをしても、結局は「この会社を存続するか、このままやめるか」に行き着いてしまっていました。

続けるにしても、やめるにしても、関係した親族達は逃れられなくなってしまいますので・・、
とうとう、2ヶ月程度の話し合い後、親族達全員が、私達親子を放り出すように逃げ去ってしまいました。

その中で、ただ1人だけ「会社をたたんで、お前は私の会社に来い」と言ってくれた人がいました。
私は、有り難い話とは思いながらも断りました。

高2の身でありながらも、「父の遺した会社は、ボクが続けます」と、親族達の前で言い放ったのです。

不思議な縁というか、「私の会社に来い」と言ってくれた人は亡くなられましたが、その息子(会長)や孫(社長)達が、今尚、私を信じて下さっています。

今では[幸福実現党]の立党時から、家族ぐるみで応援頂いています。


■4年前、その会長宅に行った時、
「あなたのお父さんから、私の会社に来い」と言ってもらえた時には、ほんとうに嬉しかった」

「あの時、あなたの会社に入っていたら、今年あたりで定年ですね」と言った時・・

「バカ言え(言うな)!あんただったら、今はワシの後を継いで社長を任せてるぞ」
と言われたのには、ほんとうに驚きました。

当時の私が「父の遺した会社は、私が続けます」と言い切って、10年間で返済し、同額程度の積立てをした事を知っていたのでしょう。

「あの時、親父達みんなが、あんたの家族を捨てて逃げてしまったけど、それも仕方が無かったんだ。親父がいつも心配していてな・・」と言われます。

(この人達なら信頼出来る)と思った私は、子供の頃から教え込まれていた一族の隠された歴史を少しだけ語りました。

「驚いた!ワシの家の歴史は、その部分が抜けてるんじゃ!もっと詳しく教えてくれ」となり、親密な関係になり、今も[幸福実現党]の支援者です。


■こうして書きながらも、我ながらよくやったものだと感心しています(汗)


私は16歳で新規事業を立案し、22歳の時に成功させました。

父親の負債は、今の額にして1億円でしたが、倍の2億円を20代前半で稼いでいました。

まさに【倍返し】です
(笑)


ちなみに私は、ネット友人から「半沢直樹」役にされていて、「半沢直樹って誰?」と聞いたものです(汗)ドラマが終わった後から知りました(笑)



この間の私は、【睡眠】を削り、人の何倍も働いていました。

まさに、野球の【全試合、全力投球】でしたね。

それが20代後半から、身体にツケが来る事になります
が、その話は今は置いときます。


■ただ少しだけ、自分でも解らない【特技】のようなものがあるようです。


それは、どんなに苦しく辛い時でも【笑顔を絶やさない自分】が居る事です。

そして、理不尽な事と思えることでも【他人を恨んだり、嫉妬もしなかった】事です。

理想だけは大きかったので、些細な事に悩む暇も無いし、他人を恨んだり嫉妬する暇も、ありませんでしたね。

大人になった今も、未だに大きな理想があるので、他人からも「昔からちっとも変わっていないね」と、よく言われます。


頑固になったかな・・とは思いますが(汗)


前回の選挙時に、50年振りに(笑)、小・中・高の同級生の電話が解っている者達千人程度に掛けた時にも言われました。複雑ですが(笑)

電話を掛けて驚いたのが、男子より女子の方が私のことを覚えてくれていた事です。そんなにモテた記憶は無いのですけどね(笑)

そうした同級生達をはじめ、県内の知人達に電話を掛けまくっているので、おそらく1000人程度の票は獲得していると、勝手に思っています。

こうした歳になっても、50年振りの半世紀振りの(笑)同級生達に連絡をしましたね(汗)

それも、【フルパワー】は過去に懲りて居るので(汗)、手抜きですが(笑)



■一昨日も、
古くからの客が「奥さんの様子は如何ですか」と電話を下さいました。

「大丈夫。私達家族全員が信仰を持っているので心配ないよ。ありがとう」
等々の話をしたら、「僕も幸福の科学に入ろうかな・・」と。

とりあえず、「まあ、また遊びに来なさいよ」と言いましたが、この人、大変な心境の変化です


■約20年前に私が信者になった時、
(この人なら解ってもらえるかな)と思い、テープを一緒に聞いた事があります。

その時の彼は順風満風の時だった
ので、「スピーチの上手い人ですね」のような言葉で、心の中では引いているのが解ります。


一昨日の彼からの電話は、「今の僕は、昔、店長さんが言われた通りになりました。店長さんには未来が解かるのですか?」と(汗)

「解かるわけ無いじゃないの(笑)」

「でも、20年前ですよ。店長さんが僕に言ったのは。その通りになっているので、一時期店長さんが少し怖かったけど、それも信仰からかな・・って」

「ちょっと待ってよ。私があなたに言った事は常識の範囲内だよ。それに、その時の私は[幸福の科学]には入って居なかったよ」
「あの時は、私が経験した中で言ったのであって、確かにそれは[幸福の科学]の教えと一致はしていたけど、私自身の考えだよ」
「そしてね○○さん。あなたは知ってると思うけど、私は昔から自ら発した言葉には責任を持つタイプだから。あなたに言った言葉も覚えているよ」

「そうですね。店長さんはそういう人でした。店長さん。僕は今、生きている意味が解らないんです。何の為に生きているのか解らないんです

「ちょっとぉ、おかしなことを考えるんじゃないよ」

それはもう大丈夫です。一度経験して通り越しましたから(゚-゚;)ヾ(-_-;) オイオイ...

「まあ、とにかく遊びにおいでよ。正直、いつも深刻そうな表情をしているあなたが気になってるんだよ」

「・・すみません」

「いやいや、そういう意味では無いから悪く取らないでよ。私はどんな人にでも、目と表情は見ているから、職業病のひとつかな」
「この際だから言って置くけど、最近のあなたからは笑顔が消えているよ。笑顔を取り戻すことから始めてよ」

「そう言えば・・店長さんって、いつも笑顔ですよね。何か秘訣でもあるのですか?」

私「いや、私の場合は、産まれ付きのもので・・。でもね、結構、役に立ってるんだよ」

「笑顔ですか・・。言われるまで忘れていました」


・・とまあ、このような会話をしていました。

最近、私の周辺には、こうした人達が増えて来ました。


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TheLiberty Web より  ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

【2013.11.09】

◆【まもなく公開】マスコミが報じない驚くほど安全な福島の今 「The Fact」第4回

【2013.11.08】
◆「幸福の科学」ってどんな宗教? 教祖自らが宗教学的に分析

【2013.11.07】
◆韓国の慰安婦漫画を打ち返す日本の「論破プロジェクト」 中国メディアが報道
2013.11.06】
◆外務省が慰安婦問題で韓国を批判 「そもそも慰安婦問題はなかった」ことをPRせよ

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中国・韓国・北朝鮮関連ニュース(サーチナより):2013年11月■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

【2013年11月08日】

【社会】 山西爆発事件、当局が41歳の男性を拘束…犯行認める供述=中国
【社会】
 
中国大気汚染の原因の1つ、「暖気」とは? 
【社会】 中国高官「大気汚染問題、短期間での改善は極めて困難」 
【社会】 世界10大汚染地域に中国入らず 喜んでる場合か=中国メディア 
【社会】 日本で発覚した食品偽装…「わが国よりマシ」=中国版ツイッター 
【社会】 
山西爆発事件…当局の後手の対応に批判も=中国版ツイッター 
【中国BBS】わが国は日本より後進国だが…韓国よりは進んでる! 
【韓国BBS】少女時代がYouTubeで音楽賞「日本が劣等感」
【社会】 旧日本軍が11歳から子持ちの母親まで慰安婦に強制動員=韓国 

【2013年11月07日】
【政治】 李首相が黒龍江を視察…農村改革で株式制度導入など言及=中国
【社会】 山西の連続爆発、党中央組織の来訪期間に合致=中国報道 
【社会】 
山西省爆発事件、計画的な犯行か 現場に鉄の球やくぎ 
【社会】 
山西爆発事件、省トップは現場に急行せず記念撮影=華字メディア
【社会】 
上海でも大気汚染深刻化、景色かすむ 
【社会】 
中国の公務員志願者、20年間で345倍に…「特権求めて」の声も 
【社会】 
因果応報だ…中国共産党前ビルで連続爆破事件=中国版ツイッター 
【社会】 共産党ビル前で爆破事件…共産党を蔑む意見殺到=中国版ツイッター
【コラム】 中国でウンコの雨が降って住民困惑 
【中国ブログ】山西爆発事件、体制転覆者の「捨て身攻撃」だ 
【中国BBS】共産党ビルで爆発…共産党に対する“不満”も爆発 
【中国BBS】山西爆発事件に“日本人陰謀説”も、憶測広がる
【中国BBS】日本が中国漁船をだ捕…サンゴを意図的に密漁 
【政治】 北朝鮮「まずは正しい礼儀から」 韓国大統領の発言に冷たい返し
【韓国ブログ】「18番」の真実に衝撃…実は日本発祥だった!
【韓国BBS】北朝鮮が戦争を起こす可能性は?「日本の方が危険」 
【韓国BBS】日本の家電が没落、見本市は「ガラパゴス展覧会」

【2013年11月06日】
【社会】 中国の大気汚染、最大の原因は石化エネルギーの消費増=白書 
【社会】 
政府が大気汚染予防策、重度汚染日には工場強制停止も=中国
【社会】
 
毛沢東に紅衛兵、池袋に“文革レストラン” 中国ネットで賛否両論 
【社会】 
英語学習 進化する日本、退化する中国=香港メディア 
【社会】
 
共産党建物前で連続した爆発…「民の恨みだ」=中国版ツイッター 
【社会】
 
南京市がタクシーに日本車採用…不満の声が殺到=中国版ツイッター 
【コラム/インタビュー】 上海は日本人にとって外国なのか?
【中国BBS】米国製品の不買だ…尖閣めぐる米紙社説に批判殺到
【中国BBS】日中韓の関係改善を望む声…中華思想丸出しの意見 
【中国BBS】襲撃されない!? 東京池袋に“文革レストラン” 
【中国BBS】堺雅人を見て思う…日本人って二重人格なのか 
【政治】 日本の外務省、慰安婦や竹島などで韓国を非難「傲慢な態度」=韓国
【社会】 “筋肉増強”違法薬物、公務員から大統領府警護部隊まで使用=韓国
【社会】 
パク大統領、中国で人気上昇 アンチ日本で中韓関係強化=韓国
【社会】 史上最悪だ…韓国メディアが中国の大気汚染に苦言を呈す 
【社会】 
韓国、国家ブランド価値ランクで39カ国中9位…日本は4位

【社会】 教諭らの性犯罪は5年間で168件…幼稚園から高校まで=韓
【コラム】 
北朝鮮で放送事故! コンサートを生中継 → 金正恩氏がいつまで経っても… 




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [雑感] | 2013.11.09(Sat) PageTop

◆マスコミ報道は善悪・真偽・正邪で判断して下さいね。損得勘定で判断したら正しい報道は出来なくなりますよ。


秋を飛ばして、夏から冬になったかの如くですね。

これからの日本は、こういう春夏秋冬になるのかも知れません。


CO2による【地球温暖化】なんて、何等の根拠も無い【嘘】です。

むしろ、長い期間で見れば、地球は【寒冷期】に入っていますので、どうしても【暖房エネルギー確保】が必要になります。


ですから【防衛:抑止力としての核技術】と【エネルギー確保】のセットでの【原発再稼働】は、絶対不可欠です。



原発反対派の人達の中には、純粋な人達だけでは無く、
【日本に核を持たせない】、【日本の原発能力を落とす】という意図的な人達がいます。

中国から資金援助を受けて、【原発反対!】と騒いでいる人達です。

彼等の意図は、日本の核技術を低下させて失わせる事にあります。


原発は、【絶対に】必要です!
この冬を迎えたら、解るでしょうよ。



数日前から、【The Liberty Web ニュース】と【サーチナ・ニュース】をリンクして見られるようにしていますので、ご利用下さい。


【The Liberty Web ニュース】は、私がブログ発信の方向性を誤らないような指針でもありますし、【政治】に関心がある方は是非ともご覧下さい。


また、サーチナとは「Search China」の意味のようですが、マスコミが書かない中国・韓国の話が書かれてあり、中には興味深いものもあります。


以前から見てはいましたが、日本と関係する記事だけを抜き出したものをリンクしてみます。

結構手間が掛かりますので、長続きしないかもです(笑)



中国は、今回の【天安門暴走車】を、イスラム教徒の仕業と思わせるように仕向けていますが、中国国内でも疑問を感じている人達も多いようです。

燃え盛る車から、【旗や証拠品】をどうやって取り出したのでしょうね?

それを無理矢理に納得させるのが、中国の体質ですが・・

【中国ブログやBBS】を見ていると、中国人も疑問に思っているようです。


数年前、新疆ウイグル自治区で、中国政府に対しての不満を持つ人達が声を上げました。

すぐに中国人民解放軍と、凶器を持つ漢民族達が征圧に入りました。

戦車も来ていましたので、まるで【天安門事件】の再現のようでした。

中国政府は、死者は200名程度と発表していますが、とんでもない【大嘘】です。

たった一夜にして、1万2千人とも言われるウイグル人達が消えてしまいました。


私は、【天安門事件】を、TV等の媒体を通してですが、この目で見ています。

広場に集った人達に戦車が向かい、発砲し、倒れている人達を踏み潰しながら通る場面に目を覆ったものです。

とてもとても、人間のする事とは思えないものでもありましたね。


それと同じ事が、ほんの数年前にもウイグル地区で起きています。

夜だったので、中国人民解放軍と、凶器を持った漢民族達のやりたい放題だったのでしょう。

想像するだけでも背筋が寒くなります。


中国の、ウイグル人に対しての弾圧には目にあまるものがあります。

過去、ウイグル人達の居住地では、
【広島型の1375発分の核実験】をして、19万人が死亡、129万人のウイグル人が核放射線被害を受けています。 

NHKは、それを隠したまま【シルクロード】の番組を制作し、27万人の日本人をシルクロード観光に誘って来ました。
 

その中には、放射線被害を受けた人達もいらっしゃるはずです。

ですから私達日本人は、このウイグルの人達のことを他人事のように思わない事です。

もしかしたら、それが日本の未来かも知れないのですよ。



TVマスコミを見ていたら面白い?事に気付きますね。

・報道するものは殆ど同じ。最初の順番まで同じ。

・映像すらも、共有しているかの如く、同じ。

各放送局が一斉に騒いでいても、突然、一斉に報道をやめます。こんな報道では、多局は要りませんよね。


■先日も、自転車に乗りながら不審な動きをしていた人を観察していたら、NHKの受信調査員でした。

15年前には、NHKの受信調査員が屋敷の中にまで入って居たので、NHKに「やりすぎだ。住居不法侵入だ」と、苦情を言った事さえあります。

さすがに謝ってはいましたが、それ以来、私はNHKを信用出来ません。


昨年は「いじめの取材」と称して約1時間、
【質問するわけでも無く、メモもしないで、キョロキョロしている】外国名のNHKの人が来られました。

取材後には、「結局あなたは、何しに来られたのですか?」と言う始末です。



あなたは、この数字を見て、どのように思われるでしょうか。

6724億円 NHKの予算(2005年度)

6216億円 欧州の宇宙関係予算

6074億円 食料安定供給関係費(2007年度概算要求)

5000億円 明石海峡大橋建設費

2845億円 日本の宇宙関係予算

2273億円 中国への日本のODA(2000年度)

1625億円 中小企業対策費(2007年度概算要求)

1212億円 中国への日本のODA(2002年度)

  453億円 会計検査院による2005年度の税金の無駄遣い総額

  357億円 映画「スパイダーマン3」の制作費

  240億円 映画「タイタニック」の制作費

  200億円 映画「アルマゲドン」の制作費

  144億円 映画「エヴァンゲリオン」実写版の制作費

  138億円 衆議院赤坂議員宿舎総工費

  127億円 はやぶさ本体の開発費 

   0.5億円 「はやぶさ2」予算


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TheLiberty Web より  ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

【2013.11.05】
◆米バージニア州知事選 5日投開票 結果は「オバマケア」の行方に影響与える 
◆第2の太陽系発見 1年が331日の「第2の地球」も 
◆北朝鮮の金正恩氏に「経済学」名誉博士号を授与の皮肉 
◆【目撃報告】「UFOハンター必携マニュアル」英で出版 日本で見つけたUFOはどこに報告する? (前編) 


【2013.11.04】
◆日露が安保強化で合意 中国包囲網を築けるか 
◆死亡事故ゼロが実現するか? 自動走行車の最新技術を日本の自動車メーカー3社が発表 
◆オバマケアで保険料が値上がり 「国民皆保険」に危機? 

【2013.11.03】
◆徴用訴訟は慰安婦問題に次ぐ"たかり手法" 韓国は近代国家の常識を 
◆財務省が、景気回復による税収増を発表 消費増税の逆効果がはっきりしてきた 
◆山本太郎議員の軽率な行為 天皇陛下に「政治的責任」を負わせない体制を 



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【2013年11月05日】

【社会】 竹島動画の再生数で日本に惨敗…「グッド」数も50倍の差=韓国
【社会】 中国は近隣国に気持ちを考えろ…PM2.5で韓国が不満たらたら
【社会】 慰安婦被害者は推定20万人…被害者登録は243人のみ=韓国

【2013年11月04日】
【社会】 「朴槿恵大統領アウト!」 韓国人100人がパリで抗議集会
【社会】 韓国の経常収支、史上初めて日本を上回る見通し=韓国

【2013年11月03日】
【社会】 解放軍は自衛隊に勝てない…一人っ子政策で甘ったればかり=韓国



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Trackback [0] | Comment [0] | Category [社会問題] | 2013.11.05(Tue) PageTop

◆【日本の伝統文化は、恥の文化】大和魂・サムライ魂を持つ人は、恥こそ怖れよ。


山本太郎議員は何という事を。

一国民として、同氏の取られた行動と、その後の弁明には異を唱えます。


「政治利用」以前の問題です。人としての【あるべき姿】を見失われないで頂きたい。


もしも、あの手紙が別の物だったとしたら・・と思うと、背筋が凍りますよ。

園遊会と云えども、さらなる厳しいチェックの必要性を訴えます。




■天皇陛下の「政治利用」で思い出したのが、民主党が政権を取った直後に、総勢600人の中国への朝具をした後の事です。

中国の現トップの習近平が、突然、天皇陛下との面会を求めて来たことは、記憶されている方もあるかと思います。

私は、この時、非常なる違和感を憶えました。

「1ヶ月ルール無視」もありますが、下記に述べるような【非常識な接見】に見えたのです。


■もちろん、中国:習近平の突然の訪問と言うことで、正式な接見とせずに略式にした事は解ります。

だけども、TVに映し出されたものは・・、天皇陛下を、閲見の間の扉前まで来させて、中国:習近平と握手している姿でした?

一瞬の事でしたので、私の記憶違いかも知れませんが、その後のニュースでは、同じ場面が映し出される事はありませんでした?

なぜでしょうね?


■さらには、天皇との閲見の間であるにも関わらず、オバマ大統領が赤絨毯の上を歩いたように、中国:習近平が歩いた様子はありませんでした。

私が見たものは、最初に、天皇陛下と習近平が立ったまま握手している場面の後に、席を並べて会談している場面でした。

どう考えても、おかしな場面です。


■マスコミや民主党政府の中国への配慮かも知れませんが、オバマ大統領の時には、赤絨毯の上を歩き、一例をする姿を映し出していました。

当然、米国民の一部からオバマ大統領への批判が向けられましたが、訪問国王への儀礼としての立派な姿です。


明治維新前の、ペリーやハリス、ロシアのプチーチャン達も、当時の徳川幕府との会談では、【礼節ある態度】で臨んでいます。


ですから、ここ100数十年間で、敗戦後のゴタゴタ時を除いては、中国:習近平の天皇陛下との突然会談は、異例中の異例なものでもありました。


◆どこまでも続く「民主党の変」(当ブログ:2009.12.15.)


◆【光と闇の戦い】原発は絶対に必要だ、そして次なる国難の対処を望む(当ブログ:2011.04.11.)


この中に、以下のような事を書いています。

-----------------------------------------------------------

■そして、天皇陛下の現地視察には涙が出る。

お気持ちは痛いほど解るし、現地の人の勇気にもなった事だろう。

だがマスコミ諸氏は、陛下が座られて、お話しされている場面を、なぜ?映す。

陛下の前で胡座を書いている者を、なぜ?映す。

憲法上の地位こそ「人間天皇」だが、本来は庶民には遠い存在である方だ。

まるで、美談とでも言いたげに衆目に晒されるのは、いい加減に為されるがいい。

断って置くが、私は右翼では無い(笑)
少しは皇族の血を引く者だが、それも関係ない。天皇家の暖かい念いだけを報じて欲しい。


■マスコミと天皇で思い出したが、2年前、米国のオバマ大統領が来日、天皇と接見している。

天皇は椅子に座り、赤い絨毯の上を歩いて来るオバマ大統領を待たれている。

そして、一礼の後、会談となったと記憶している。


この様子を米国で報じられ、一部のプライド高き米国人達から、オバマ大統領は批判を浴びた。

だが、訪問国の慣習、慣例に従うのは、米国の紳士たる大統領の真価を貶めるものでは無い。


その年、民主党の大躍進で、小沢氏率いる600人の大訪中団が報じられた。

そして、「お返しだ」と言わんばかりに、来年から中国のトップになる習近平が来た。

前例を破り、強引な接見。

この時、オバマ大統領のように、天皇は椅子に座り、習近平が赤い絨毯の上を歩いた様子は無かったが?

接見の間の扉前まで天皇を来させて、習近平と握手している姿が記憶に残っているのだが?

記憶違いだろうか・・

宮内庁の配慮か、習近平が拒んだのか、私の記憶違いか解らないが・・。

何にせよ、【不遜極まりない】ものだった。


■その習近平が、昨年の【反日デモ】を陰で操り、江沢民と組んで中国軍を掌握している。

江沢民が体調不全で入院したので、習近平が実質上、中国軍を動かせる位置に居る。

この習近平という人物の前世は「ジンギスカン」、その前は「アッシリア大帝国の王様」だ。

だから、今回産まれて以来、アジア全域を支配下に置こうと目論んでいる。




白洲次郎がマッカーサーに対して、「我々は貴国に破れたが、貴国の奴隷になったわけではない!」と言った事は有名な話です。

その毅然とした白洲次郎の姿勢に、マッカーサーは態度を変えたと言われています。


また昭和天皇も、「私の命は捨てていい。その代わり日本の国民の命を助けてくれ」と訴えられて、マッカーサーが涙を流したと言われています。


その後、マッカーサーは、【日本は何も悪くなかった】と、言い残しています。


■明治天皇から昭和天皇に共通するものが、【国民への愛】であり、その【神々しさ】でもあります。

その【神々しさ】に対し、国民は畏敬の念を抱いています。


■また、白洲次郎のような人達の中には【サムライ魂】があります。

この【サムライ魂】を持つ人達が居たゆえに、幕末の日本は外国からの占領支配を受けませんでした。

当時の欧米から見た日本は【占領出来ない国】だったのです。だからこそ開国貿易を求め、通商条約を交わしました。




なぜ?【占領出来ない国】だったのかと言うと、ひとつはサムライの存在でした。

占領支配をするには、最後には地上戦となります。

だけどもサムライの存在で、この地上戦を行なえば相当数の犠牲者を覚悟しなければなりませんでした。


■さらには、【世界一の識字率の高さ】という高度の文化を持っていたことでした。

数学、幾何学、天文学等々、見掛けとは違った高度の知識を持つ人達も居て、欧米諸国は【簡単には占領出来ない】と知ったのです。


■また、【黒船見学】と言われているように、一般民間人にしても、怖れるどころか、物見遊山のように群がる人達。

その人達を見て、「この国には脅しは効かない」と知ったのです。

それ等の事から、欧米諸国は、例え膨大な犠牲者を出して占領しても、必ず奪い返されると知ったのです。

これが、【本当の国家防衛】です。




■この頃の中国(清)は、清王朝がありましたが、
映画「ラスト・エンペラー」のように、滅んでしまいました。

日本の王朝と何が違ったのかと言うと、上に述べた【大和魂】、【サムライ魂】が、国民全体に根付いて居たからでしょう。


■やがて共産国家の道を辿る中国は、この【魂】の存在を否定する国にと、変遷しました。

チベット、東トルキスタン、南モンゴルに武力侵攻して、あらゆる宗教という宗教を弾圧して来ました。

チベットには仏教、東トルキスタンにはイスラム教、南モンゴルには密教(仏教の一部)が根付いて居ましたが、それ等の全てを否定・弾圧して来ました。


そうした中国が、今、高度の武力を持ち始めました。

中国が、核開発を始めて半世紀になります。

また、海軍力で劣っていた中国は、海軍に力を入れて、世界の海洋進出を目論んでいます。

海洋進出を目論んでいると言うことは、その海域にある国は、【占領支配】すると言う事です。




外敵を怖らしめた【大和魂】、【サムライ魂】の中には【恥】があります。

何の恥かと言うと、己がプライド(誇り)への恥です。

武士としてのプライド、人間としてのプライドを、自ら傷付る事への恥です。

だからこそ、日本の文化は【恥の文化】と言われて来ました。

・・終戦直後までは、です。

今は・・


こうした中での山本太郎議員の言動は、日本国家への恥辱行為でもあります。

彼は、【恥】とも思っていないようですが、【大恥】ですよ。

「恥を知れ」とは、今回の彼のような場合を言います。

 

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【2013.11.02.】



【2013.11.01.】
中国政府の「テロ」発表に異議 ウイグル自治区に自由を

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【2013年11月02日】
【社会】 【韓国ブログ】なんて軽率! 朴大統領が日帝ブランドを着用 
韓国の朴槿恵大統領が、10月27日に行われた韓国プロ野球の始球式に登板した際、日本ブランド「アシックス」のスニーカーを履いていたとして、同国で思わぬ批判に晒された。
【社会】 NYで旭日旗の落書きにクールの声も…韓国系「日本軍国主義」懸念 
米ニューヨーク市ブルックリン地区で「旭日旗」の落書きが増えている。現地の韓国系米国人は、芸術の名のもとで描かれる「旭日旗」が、日本の軍国主義の復活を促すのではないかと懸念しているという。中国メディアの騰迅が1日付で報じた。
【社会】 【中国BBS】過労死するほど働く日本人…命は惜しくないのか 
1980年代より日本で社会問題化した「過労死」という言葉は、英語でも「Karoshi」と翻訳されるほどに広く知られている。日本の労働環境が厳しいことを示す一例だが、中国大手検索サイト百度の掲示板にこのほど、「日本のビジネスパーソンは命が惜しくないのか」というスレッドが立てられた。
【社会】 【中国BBS】天安門車突入、中国ネット上で米メディアに批判殺到 
10月28日に天安門で発生した車両突入事件について、中国当局はテロ事件と断定した。中国政府をはじめ、中国国内は事件への非難一色となったが、CNNが同事件に関して犯人に同情するかのような報道をしたとして中国ネット上で批判が集まった。
【社会】 なぜ撃たなかった…海自が軍事演習を妨害と主張=中国版ツイッター
中国海軍は10月24日から11月1日にかけて西太平洋公海で軍事演習を行った。中国側は海上自衛隊の護衛艦や偵察機が演習区域に入って演習を妨害したと主張し、中国のネット上で反発の声が高まる一方、批判の矛先は“妨害されながらも、何も行動しなかった”中国政府にも向けられた。

【2013年11月01日】
【政治】 「自衛隊に海上演習妨害された」、中国が日本に抗議 
中国国防省の楊宇軍報道官は10月31日の定例記者会見で、中国海軍が24日から西太平洋で行っている演習を自衛隊が妨害したとして、日本に抗議したことを明らかにした。演習区域に自衛隊の護衛艦や偵察機が進入して演習を妨害したとし、「極めて危険な挑発行為だ」と非難した。
【政治】 自衛隊が演習海域に強硬進入、厳重抗議=中国軍当局 
中国政府・国防部は10月31日、公式サイト上に同日の定例記者会見の内容を掲載した。会見では、先日日本の自衛隊艦船が中国の軍事演習エリアに強硬進入したとして日本側に抗議を行ったことが明らかにされた。
【政治】 テロは反人類・反文明行為…“必要あらば解放軍も投入する”=中国 
中国外交部の華春榮報道官は10月31日、北京市の天安門広場で発生した車両突入・炎上事件に対し、「テロリズムは反人類、反社会、反文明的行為であり、良識ある人びとの非難を受けるだろう」と非難した。中国政協網が報じた。
【社会】 外務省の“英語版”竹島動画 「すぐ削除を」 韓国が再び抗議 
日本外務省が竹島の歴史や領有権を説明する動画を、日本語版に続き英語版も動画サイト「ユーチューブ」に掲載したことを受け、韓国外務省は1日、日本政府を非難し、ただちに削除するよう求めた。複数の韓国メディアが報じた。
【社会】 【韓国BBS】世界のスマホ市場でサムスンが独走「日本企業は?」 
韓国のコミュニティーサイト「ガセンギドットコム」の掲示板に「スマートフォンでサムスン独走、日本のインターネットユーザー、日本のメーカーはどこだ?」とのスレッドが立てられたところ、韓国人ネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。
【社会】 韓国航空機メーカー、著作権侵害でロシアから48億円の賠償命令 
韓国の航空機メーカー、韓国航空宇宙産業(KAI)は1日、ロシアの航空宇宙産業エンジニアリングメーカー、PKBMの著作権を侵害したとして、ロシアの仲裁裁判所から527億ウォン(約48億円)の支払いを命じられたと発表した。KAIは控訴する方針という。
【社会】 日本は朝鮮侵略について「二度としないと宣誓せよ」=韓国報道 
日本の集団的自衛権の行使問題について、韓国はこのほど米国に対し、「日本の自衛権が拡大解釈され、朝鮮半島の安全と韓国の主権に影響を及ぼすならば、まずは韓国の同意を得なければならない」と主張した。1日付で海外網が報じた。
【社会】 中国吉林省でM5.5の地震、家屋4000棟損壊し1万人が避難 
中国東北部、吉林省松原市の前ゴルロスモンゴル族自治県で31日午前11時(日本時間正午)過ぎ、マグニチュード(M)5.5と5.0の地震が続けて起きた。家屋4000棟以上が損壊し、1万人余りが避難。同日夜、避難所では周辺住民らがストーブの周りに集まり、暖をとっていた。
【社会】 スマートフォン市場でサムスンが急落「日本市場で地殻変動」=韓国 
香港の市場調査会社のカウンターポイント・リサーチは1日、9月に日本のスマートフォン市場調査を行った結果、米アップル社が市場全体の34%を占め、サムスン電子のスマートフォンはわずか6%台であったことを明らかにした。
【社会】 習近平主席、世界第3位の権力者に 安倍首相57位=中国報道 
中国メディア・中国新聞社は10月31日、米フォーブス誌が2013年の「世界の権力者ランキング」で習近平中国国家主席を3位に選んだと報じるとともに、日本の安倍晋三首相は57位だったことを伝えた。(編集担当:今関忠馬)(写真は「CNSPHOTO」提供。撮影は10月25日、北京の人民大会堂にてモンゴルのアルタンホヤグ首相と会談した時の習近平主席) ・・・
【社会】 日本の嫌韓デモが3年間で10倍…今後さらに増加か=韓国報道 
韓国国会外交統一委員会の与党・セヌリ党、元裕哲(ウォン・ユチョル)議員は31日、韓国外務省から提出された「近年5年間のデモ現況全数調査資料」を基に、在日公館の付近で発生した嫌韓・反韓デモの数が3年間で10倍に急増していることを明らかにした。複数の韓国メディアが報じた。

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10/31のツイートまとめ

Phoenix1255

論破ドットコム | 従軍慰安婦や間違った自虐史観を漫画で斬る! http://t.co/U0JFwF1ZDM
10-31 00:04

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【日本の過去・現在・未来】見えない処で貢献して来た幸福実現党以外、日本の再起は望めない Oct 19, 2017
【知らせない自由?】マスコミの黙殺権は、左翼貧乏思想の現れ Oct 16, 2017
【選挙妨害】幸福実現党v s 創価学会の場外乱闘! 学会による選挙妨害? + α Oct 13, 2017
【NEVERまとめより】もし幸福実現党が政権を取ったらどうなるか?その衝撃の未来がやばすぎる件 Oct 10, 2017
【比較検証】自民党は幸福実現党の政策を次々と採用!? Oct 09, 2017
【衆議院議員選挙公示間近】政党の政策から見たら、あれっ? Oct 08, 2017
【幸福実現党の先見性】8年前の幸福実現党後援会用パンフレットを再確認 Oct 02, 2017
◆【幸福実現党こそが真の未来を築く】国難(選挙)は、2009年から幸福実現党が言い続けて来た言葉だ! Sep 29, 2017
◆【不正選挙?疑問の残った開票現場!】4年後に再検証させて頂く為に、事実を正確に書き記す Sep 29, 2017
◆【疑問の残った開票現場!】4年後に再検証させて頂く為に、事実を正確に書き記す Sep 29, 2017
【神様が来た!】戦後最も危険な時期に来られたのは、地域を護る意味があるのだろう Sep 26, 2017
北朝鮮危機に本気で向き合う幸福実現党に、フランス国営放送が取材に!そして放送! Sep 16, 2017
◆【あなたは、ご存知だろうか?】中国(習近平)、幸福の科学/幸福実現党、マスコミは、何を考え、何をして来て、何をしていて、何をしようとしているのか?【過去記事移動】 Sep 16, 2017
【なにだぁ?これは!】北「日本を核爆弾で海にぶちこむべき」と非難 Sep 15, 2017
【ショック!】外国の人から「日本は2度目の無条件降伏をするのか?」と、言われた! Sep 10, 2017
【お知らせ:山口県民の方々へ】大川隆法総裁の特別大講演会『人類の選択』が FM山口で放送されます。 Aug 31, 2017
◆【白龍?】空の雲を見ていると、いろんな形に変わるのが面白くて好きだ。だが、天候との関係は如何に? Aug 07, 2017
迷走台風5号は、日本国民への神々からの警告か? Aug 06, 2017
大川隆法総裁 講演「人類の選択」 Aug 03, 2017
◆【いじめを無くそう】人は感性(勝負)→知性(損得)→理性(善悪)→悟性(神仏への愛)と成長する Jul 29, 2017
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