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◆【萩往還と私+α】何かの因縁か?


【萩往還】

久し振りに、防府市役所の前を通ったら、来年のNHK大河ドラマの[花燃ゆ]の横断幕が掲げられていた。

以前から、吉田松蔭の妹の[杉文]って?・・と、思っていたら、私の親戚の近くにある楫取邸宅だった(笑)

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(防府市の楫取邸)

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(萩往還道)

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(2000年当時のML仲間:松下村塾と萩城跡) 萩往還の起点地

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(萩往還から江戸への出港地)

■その邸宅前の印判店と取引があり、半世紀(笑)も通っていたのだが、気にも止めなかった(汗)

今の邸宅はトタン塀で囲ってあるが、子供の頃は、アラシ場だった(汗)

親戚の家に行き、近くの寺で笹竹を切り取り、【笹鉄砲】を作っていた。

今なら、笹鉄砲の芯は、紙鉄砲のようにティッシュで代用出来るが、当時はそんなものは無かったので、【なにかの実(名前は知らない)】を使っていた。

子供心に、【パン!】と弾ける音に魅入られ?、その実を探すために探し回ったものだ(笑)

その小学生の子供が遊ぶ範囲内に、楫取邸宅【赤丸A】があった(ようだ)。


■私の親戚・親族は、萩往還沿いに多い。

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萩・山口・三田尻(防府市)だけでも、祖父母のいとこ家族を含めたら、ゆうに200件は越す。

父親の親戚の家の近所には、梅田幽斎宅【赤丸B】があり、土足で上がって走り回っていた(汗)

よもや、まさか、その家が、あの大村益次郎を世に出すキッカケになった家とも知らずに(笑)

私は、大村益次郎が3年間学んで居た家を、かくれんぼの遊び場所にしていたのだ(笑)

大河ドラマの[NHK:花神]が放送され、見物客やバスツアーが増えて、その家の事を知った(汗)

同じ事がまた、[杉文]の晩年の楫取邸だ(汗)

今は、[PL教団]が買い取ったのか、楫取邸の一部を借りているのか知らないが、かつての楫取邸宅の中に、[PL教団]の建物がある。

ともかく、この[萩往還道]近くに、私の親戚・親族の家が多くあるのは、維新期の名残りかも知れない。


【赤丸E】が、[杉文こと楫取美和子]の墓のある大楽寺だ。

ここには、[夏目雅子]さんも眠っている。

正確には、[夏目雅子]さんの魂は眠っては居ない。

何処に還られているかは知らないが、多くの人達から愛された人であり、天上界に還って居られるものと願っている。


【赤丸C】が、江戸へ向けての出港地であり帰港地でもあった所だ。

ここには、宿や遊郭などがあり、そこに維新の志士達が集っていたようだ。

今では、見る陰も無くなっているが。


【赤丸D】が、土佐の坂本龍馬が、薩摩から2千丁の新式銃を持込み、桂小五郎と『受け取れ』、『受け取らん』をやっていた場所だ。

強烈な薩摩嫌いだった桂小五郎は受け取らず、しばらく【置き去りにされていた場所】だと言われているし、史実としても残っている。

『受け取らん』とは、高杉晋作が言いそうな感じだが、高杉は、その2千丁の新式銃を欲して居た。

意地で、頑なに拒んで居たのが、桂小五郎だった。


■困った坂本龍馬と高杉晋作は、龍馬の『長州の米との交換』話を持ち出し、晋作が桂小五郎との間に入って、話は成立した。

その米も、今度は西郷隆盛が『受け取らん』と言い、なんとも龍馬は困ったようだ(笑)

その後、何度か揉めながらも、【薩長同盟】が成立することになったキッカケの場所だ。


本音は、桂小五郎も、高杉晋作も、その2千丁の新式銃が欲しくてたまらなかったのだが(笑)

桂小五郎には、西郷隆盛の酷い仕打ちで京都から追い出され、第1次長州征伐の旗頭だった『薩摩からの施しは受けない』と、武士の面子があったようだ。

坂本龍馬は言うまでもないが、高杉晋作も、そのあたり(面子)には拘らない人物だった。

書いていて、ふたりとも似ているような気がして来た(笑)

ハチャメチャで、イタズラガキで、ユーモアに溢れ、猪突猛進型と深い熟慮型を兼ね備えたノーテンキな男達だ(笑)


・・う~ん、誰かも似ているかも知れない(汗)




【余談:2007年2月10日の下書きより】

■夜になると、親戚のおじいちゃんが来る。

今日も来た。

中1の俺と将棋をする。

『やるか!よっしゃ!一丁もんでやろう。今日はここに追い込むぞ』

将棋盤のマス目の『ここで詰めるぞ』と、前もって宣言された。

どんなに頑張っても、結局は、そこで詰められる。

しかも飛車角落ちだ。力の差は歴然としたものがあるのだが、向かって行った。

中1仲間同士の将棋では負けない俺が、飛車角落ちで予告された箇所でアウトになる。

どこをどうしたらそういう芸当が出来るのか、不思議で仕方がなかった。


■そうしながらも、『お前には、ここに居る者しか知らない一族の大事な秘密を教えているが、覚えてるか?』

(またかよ・・)

俺は黙って頷いた。

『よしよし、お前を選んで間違いが無かったな。やがてお前が一族の長になるのだぞ』

(うるさいなぁ、どうでも良いだろ、あんなこと)と思いつつ、なぜか逆らえない怖い雰囲気があった。


3年後、そのおじいちゃんは急逝した。

その翌年に、おじいちゃんが迎えに来たかのように、父も急逝した。

気丈に振る舞っても、まだ16歳の高校生だ。夜中になると布団を被って大声で泣いて叫んだ。

「親父!聞きたいことがある!化けてでも出て来い!」

父親は出て来た、夢の中で。

毎日毎日のように、笑顔で無言のままだった。



■ある晩、父親の夢を見ていると、場面が切り替わって、祖母と母親が喧嘩している場面の夢になった。

『あんたなんか、世が世なら、この家に来る資格の無い女だよ』

『ウチのヒデには、従妹のハーが許嫁だよ。ハーとヒデが添い遂げる筈だった。あの子らもそのつもりだったよ』

『ウチは代々、親族結婚だよ。新憲法が出来たから、他人の血を受入れにゃならんようになった』

(そうか、それで母は大勢が集まっていても、皆が帰るまで部屋の隅に座ったままで居たのか)。

そう思った。

だけどもこれは、夢で見た話だ。

そんな話は一度も聞いたことが無かった。


■数日後も、父の夢を見ていると場面が変わった。

夏の暑い日だ。半袖の白シャツの若い男のセールスが父から1万円を借りている。

その場面には俺は居ないが、この若い男が、その後も何十年と付き合う会社の社長だと、なぜだか解った。

夏の暑い日、それは父の亡くなる数日前の出来事のようにも思えた。


■その後、また夢を見た。

・・が、何だこりゃ?

この家はどこだ?

この身なりは、あの喊声はなんだ?

ここは戦国時代か?

・・そのようだ。

俺は自刃の覚悟で居るようだ。

「公家である妻は赤子を宿している。死なせるわけにゃいかん」と、一族の中でも無名の者と、隠れ里へ逃げるように指示した。


・・とまぁ、これは親戚のおじいちゃん達から何度も聞いていた話だが、妙に生々しいし、何で俺が、夢の中で自刃しなけりゃならんのだ?

反乱の将は近付いて来ているようだ。伝令が血だらけになって倒れる。

覚悟を決めた俺は、狭く暗い間に座る。

ちょっと前までの栄華が走馬燈のように走る。

織田信長が暴れ廻っている頃、京都の戦乱から逃げる公家は多かった。

その公家を匿い、京都に似せて五重塔を造り、風来坊図の雪舟を中国の明に留学させた。

ザビエルという鹿児島から上陸した宣教師に、教会を建て布教を許した。


■それが家来達の反感を買った。

今まさに家来によって一族が滅亡しようとしている。

そう、俺の名は大内義隆。

攻めてくる家来は陶晴隆と内藤興盛、その背後には毛利元就。

なかなかドラマチックな夢である。


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■さて、夢は醒めた。

長年取引している会社の社長が何十年振りに来た時、勢いで、夢の話までしてしまった。

『ああ、あのお金は返しましたよ』

何だって?夢の中の話だぞ?

それが本当なら、父の死の直前だから返している筈は無いじゃないかよ。

夢じゃないのか?

リアルな夢だったが、何なのだ?


■そうなると、母の話も気になって、母親の事を一番よく知っている伯母に尋ねた。

『そういう話もあってね、お母さんは苦しんだのよ』

これも本当の話なのか!

『お母さん、子供が授からなくて、必死であちこちの神社に私とお参りしたのよ』

『でも?この話、誰から聞いたの?私とお母さんしか知らないはずよ』

「夢で見た」と言っても、半信半疑のような表情で信じてもらえない。


何なのだこれは?

父親が見せてくれた夢は、何を意味しているのか?

だったら、あの戦国時代の夢は何なのだ?

幼い時から叩き込まれた一族の歴史を、自分に置き換えているのか?


■そう言えば、時々、明治維新前にも産まれていたような夢を見る。

なぜか?桂小五郎と激論を交わしている。

土佐の坂本龍馬は、大酒飲みだが面白い奴だ。

高杉晋作と、伊藤俊輔は、・・・

(他にも、いろいろな人物を書いていたが、史実として残されていない話なので、割愛する)


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山口市に、大内氏の遺跡や遺品を納めてある[龍福寺]という、寺がある。

妻とデートの時(笑)、初めて行ったが、大内義隆が座して、家来の陶晴隆、毛利元就達がヒザを付いている人形があった。

(へぇ、大内って、ほんとうに凄かったんだ)と見ていると、どこからとなく、【よく来たな】と響いて来た。

妻に話すと、『たぶん、あなたが来るのを待ってたのよ』と言うが、ホンワリと暖かく、フワリと体が軽くなるような感じだった。

その後も、子供達を連れて行っているが、何も感じないのだが(笑)


■そして私は、理由もなく、徳山市と広島市が嫌いだった。

いきなり、伯父から『大学へ行け』と言われた時も、広島市と松山市の学校しか選択肢がなかったが、近い広島市を避けて、松山市に行った。

どうしても、広島に住む気になれなかった。

徳山市も仕事で行くが、なんとなくだが肌が合わなかった。

理由は解からない。


■大内に謀反を起こした陶晴隆の拠点が、徳山市の若山城だと知ったのは、最近のことだ。

不思議なことに、県内の城跡は殆ど行っているのだが、この徳山市の若山城の側を通っても、まったく気付かず、1度も行っていない(笑)

その城が、陶晴隆の拠点だとは、ほんとうに知らなかった。

てっきり、山口市鋳銭司の、[陶]という場所とばかり思っていた。

・・それほど私は歴史に疎く、関心も無かったのだ(汗)


■広島市は、毛利元就の拠点だが、毛利がどうのより、広島市の醸し出す雰囲気が嫌いで、どうしても肌が合わない。

だからと言って、毛利を嫌っている訳では無い。

私と弟の結婚式は、わざわざ毛利邸で行ったし、今でも毛利庭園は大好きだ。


■妻と毛利庭園を散歩しながら、毛利邸を見ると、窓ガラスを通して、家の中がゆがんで見える。

目の錯覚でも、頭が変になったのでもない(笑)

窓ガラスが古いのだ。凹凸があるのだ(笑)

今は、そうした窓ガラスを見ることは無くなったが、それだけ古い屋敷だと言うことだ。

そうした庭園を、大内の末裔と、クリスチャンの妻がデートしていた(笑)


私にしたら、【正しい歴史の流れを知って置くだけで良く】、大内だの、毛利だのと、過去の因縁は、正直言って、どうでも良いことだ。

ただ、祖父母の親族達が多いので、どうしても大内側から見た話になってしまう。


■広島からのお客は多く、気にもならないので、肌が合わないのは【人】ではなく【場所】なのだと思っているが、その理由までは解からない。

たぶん、小学生の時の修学旅行で、原爆ドーム跡での気味悪いモノを見た事が関係していると思っている。

その後も、何度も原爆ドーム跡には行ったが、目に見えるモノは居なくても、居心地の悪さは変わらない。

未だに、幽霊が居るのか、怨念が渦巻いているのか解からないが、私が広島市嫌いなのは、そのせいだと思っている。




以下は、私が書いた「The Liberty」の[いい旅、山口]の記事。
iitabiyamaguchi-1_2014063021054976e.jpg     iitabiyamaguchi-2_20140630210551ba6.jpg     iitabiyamaguchi- 3 





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Trackback [0] | Comment [0] | Category [人ありてこそ我あり(自分記)] | 2014.06.30(Mon) PageTop

◆【雑感】ネット情報より。


先日(6/21)の、山口市での[河野談話撤回デモ]が[You Tube]にUPされていた。

それぞれ、30~40分あるので、適当にご覧を。


◆2014 6 21河野談話に対する抗議集会&デモ行進in山口 1-3



◆2014 6 21 河野談話に対する抗議集会&デモ行進in山口 2-3


◆2014 6 21 河野談話に対する抗議集会&デモ行進in山口 3-3



■(3-3)の12分47秒頃の笑い声と、17分35秒頃の対面側から声を出しているのが私だ。顔は、あちこちに出ているが、言わない(笑)

ただ、私の歩幅は大きくて、こんなに前後が詰まった中では、なんか、ヨロケそうな爺さんに映っているのが、少しばかりショックだ(笑)


■同じ(3-3)の11分40秒頃から、[幸福の科学]の名が出ているが、今回は個々が自主的に集まった人達だ。

お世話されている人達の中にも少なくない。

それは、岩国オスプレイ賛成デモでも同じだが、[幸福の科学/幸福実現党]だけでも、1/3の150人は居たと思う

今回も、岩国と比べたら全体数は少ないが、相当数の顔見知りの熱血漢達が集われていた。

顔も知らない人も居たと思うので、どちらのデモも[幸福の科学/幸福実現党]無くして、成し得なかったと思っている。

もちろん、人数的には、一般の方が多い。

一般の方と、[幸福の科学/幸福実現党]の簡単な見分け方は、【丁寧な言葉遣いにある】ので、おおよその見当がつくかも ^ ^




以下は、【ZAKZAK】からリンクしたもの。

◆【痛快!テキサス親父】約束破ったのは韓国だ。「河野談話」で決着したのではないか(ZAKZAK:2014.06.27)
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140627/dms1406270830004-n1.htm

テキサス親父さんは、元軍人だが、断じて闘争系の人ではない。

ユーモア溢れる、正義感の強い人だ。



◆米下院歳出委、中国に当てつけ 中国大使館前「劉暁波通り」に改称を(ZAKZAK:2014.06.25
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140625/frn1406251911005-n1.htm

◆中国人民解放軍。腐敗蔓延で4万5000人処分、佐官級760人も(ZAKZAK:2014.06.25)
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140625/frn1406251545003-n1.htm

◆中国9省でデフォルト。300兆円超の債務爆弾。借り手と貸し手の連鎖破綻危機(ZAKZAK:2014.06.26)
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140626/frn1406261531010-n1.htm

◆【石平のChina Watch】習近平政権を乗っ取る強硬派軍人(ZAKZAK:2014.06.27)
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140627/frn1406271130002-n1.htm


パッと見た限りでは、中国は大変な事に成り掛けている。

どう見ても、中国共産党と中国人民解放軍の意思統一が為されていないような気がしてならない。

中国経済の崩壊の兆し。中国共産党と軍部(人民解放軍)が、利権争い。

そういう時が危険だ。

かつての中国は、こういう時は【外に敵を作って、国内をまとめる】という手法を取って来た。

おそらく、それも習近平の狙いのひとつでもあるだろう。

だが今は解からない。

外に敵を作っても、国内も反乱分子に溢れるかも知れないからだ。

特に、戦後、奪い取った国々【ウイグル(東トルキスタン)、内モンゴル(南モンゴル)、チベット、四川省】の民族達は、内乱側に回るだろう。


■今の中国を的確に把握して、先読み出来るのは、習近平でも難しいと思う。

今からの中国は、経済から崩壊を始めるし、すでに始まっている。


だから、アメリカ国債を保有する中国が、【その国債の使い方をどうするか】だ。

言葉に出さなくても、日本には【核で脅し】、アメリカには【国債で脅す】ことは、容易に想像出来る。


日本も、【自国防衛最強化】の時期が来た。

公明党が、集団的自衛権でグダグダ言うような事では、日本は護れない。

【ロシア】が鍵になり始めた。


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【アンケート】「山口県といえば?」PART2



次回は、少しは柔らかく(笑)、我が「山口県」を語ってみたい。

「杉文」の晩年の邸宅で、私が遊んでいたとか(笑)




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [時事雑感] | 2014.06.29(Sun) PageTop

◆【奇跡が起きた!】2001年夏の、あるML会話より。


◆ドクター中松氏、余命1年半「治療法の発明にかけたい」(ZAKZAK:2014.06.27)
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140627/dms1406271208013-n1.htm

一時期[幸福実現党]に来られていた方なので、中松氏に【使命があって】【幸福の科学の人達の愛念・善念】が届けば、回復は可能かも知れない。

[幸福の科学]では、【ガンが治る】程度の奇跡は、個々の信仰心にもよるが、珍しくも無い。

実際、私の妻もそうだった。

丁度1年前に、卵巣ガンの摘出手術をしたが、術前検査では、ソフトボールより大きな塊で、ステージ4と言われ、余命いくばくかが付く位置だった。

だが、開腹すると、奇跡的に、癒着も無く、ガンの塊が体液に浮いていた状態で、手術後はステージ1の初期と再診断された。

そして1年経ったが、元気だ。・・私よりも(笑)

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その間、支部の仲間達が、何度も、妻の病の回復の祈りを捧げて頂きました。

直接逢っても御礼を申していますが、このブログからも御礼を申し上げます。 m(._.)m

ありがとうございます。 m(._.)m


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 【過去のMLより】 このブログを始める前までの、[幸福の科学]の仲間のMLでの会話です。


[幸福の科学]の祈り、それも無我なる愛念・善念は、【善き仕事】をします。

以下、2001年の8月10日に、私のML仲間達が起こしてくれた【奇跡の現象】です。




■当時の私は、広島から仕事帰りの夜9時頃、山口県の仲間から携帯電話が入りました。

私の伝道者の奥さんが妊娠していて、出産間もなくの時、階段から落ちて【切迫早産で、母子とも危険】との緊急連絡でした。


私が、すぐに浮かんだのは、[幸福の科学]の仲間達でした。

山口県内の者達は、相互に連絡取り合って居たようなので、私は毎日届く、全国のML仲間の【支援の祈り】に思いが向きました。

車で走りながら、宇都宮のMLの主催者[宇都宮A]さんに事情を伝え、「大至急【支援の祈り】をMLに書き込んでくれ!」と、頼みました。


この時に、早産と言わなければならないのに、流産と伝えてしまいました(汗)
このブログ上では、読みやすい為に、直して置きます。


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[宇都宮A]です。(2001/08/10 (金) 21:13)

[山口A]さんを伝道された方の奥様が切迫早産で、母子共に危篤状態だそうです。

皆様のお祈りのご協力をお願いいたします。

お名前は、【Y.K(○○○○・○○○)】さんです。

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[熊本]です。(2001/08/10 (金) 22:23)

先ほどチームのい集いが終わり、帰る前のメールチェックでY.K様の事を読み、遅くなりましたが、

今、「主への祈り」「安産祈願」「病気平癒祈願」「悪霊撃退の祈り」を終えました。

凄い光を感じさせて頂きました。

多分、お祈りをされた皆様方も同じだったと思います。

天上界の天使の方々も祈ってくださっていると、実感させて頂きました。

Y.K様の母子共々のご健康を、皆様と共に、心より、心より祈念致します。


[宇都宮B]です。(2001/08/10 (金) 23:19)

[宇都宮A]様より電話を頂き、Y.Kさんのことをききました。

我が家でも「主への祈り」「安産祈願」「病気平癒祈願」「悪霊撃退の祈り」をさせて、いただきました。

凄い光が流れた感じでした。

Y.Kさんとお子様のご無事を心より、皆様とともに祈念致します。


[大阪A]です。(2001/08/10 (金) 23:35)

Y.Kさんの件、了解しました。

さっそく支援の祈りを捧げさせていただきます。


[大阪B]です。(2001/08/11 (土) 0:04)

ヒーリングのお祈りは、致しました。


[山口A]です。(2001/08/11 (土) 1:22)

MLの皆さん、ヒーリングありがとうございました。

たった今、病院に行って帰りました。

母子ともに、奇跡的に、紙一重のところで助かりました!

皆様、ありがとうございます!

切迫早産で胎盤剥離、出血多量で1分1秒を争う状態だったようです。

緊急切開手術、輸血等々、どれを聞いても腰が抜ける程の急を要していました。

私に連絡が来たのが夕刻で、隣県の広島市に行って居りまして、[幸福の科学]の方々に電話を掛けまわして、ヒーリングをお願いしていました。

このMLを私物化するのも、ためらったのですが、[宇都宮A]さんにお願いいたしました。

ご主人のT.Kさんが、「光が確実に入っているのが感じられました。皆さんに、お礼申し上げます」 と、涙を流して居られました。

本当に、ありがとうございました。


[宇都宮A]です。(001/08/11 (土) 2:24)

Y.Kさん、本当に本当によかった!

無事の知らせを聞いて、胸がいっぱいになりました。

MLの皆さん、本当にありがとうございました。

突然の「お願い」に、「愛」でもって応えていただき感謝です。

[山口A]さんから電話が来た時から、「MLだと、開いていない人が多いかもしれない・・・」と思い、宇都宮を中心に何件かに電話を掛けました。

お祈りをした後、「開いていなくても、とにかくメールは打っておこう。

開いた時に、時間差で善念を発してくださるだろう」と思ってMLに書き込みました。


[山口A]さん、すべてのMLの皆さん・・・。

これは「私物化」ではありませんよ。

ためらうのならば、一人で悩む方をためらってくださいね。

実際に、皆さんの祈りがあったからこそ、その祈りを結集したからこそ、天上界が動いてくださったんですから。

Y.Kさんと赤ちゃんを救って下さったのですから。

だから、こういう「利他」のための呼びかけならば、いくらでもMLを使ってください。

以前も(確か、a一家と私が山口県を訪れた時)、西広島支部の会員さんの息子さんが事故に遭われた、という事がありましたね。

あの時は昼間だったし、大所帯が吉田松陰先生に「喝!」されていたので、どうしようもなかったですが、

今後はできる限りの力を使って、皆んなで協力し合いましょう!

ちなみに、何かあれば、私の携帯のメールに連絡ください。

こうして、多くの皆さんと善念を結集できて、そして奇跡をいただいて、本当に感謝しています。


[宇都宮B]です。(2001/08/11 (土) 2:36)

[山口A]さま。

> 母子ともに、>奇跡的に、紙一重のところで助かりました!
> 皆様、ありがとうございます。

よかったですね。

ほんとに。うちにも妊婦さんがいるので、本当にひとごととは思えず心配していました。

ほんとうによかったですね。



[秋田]です。(2001/08/11 (土) 3:10)

Y.Kさん本当に良かったですね。

[宇都宮A]さんからお電話頂いてお祈りさせていただいた時、

先ほど[熊本]さんもおっしゃっていたように圧倒的な光を感じました。

あ~大丈夫だ。

きっとみんなの祈りが天上界に届いていると感じました。

もしかして。。。と、メールをあけてみました。

イイシラセありがとうございました。

これでぐっすり眠れます。

一日も早いご回復をお祈りいたします。(合掌)

おやすみなさい。

※この方が書き込まれた時間は、真夜中の3時過ぎです。
連絡したのが、前日の夜9時過ぎですから、なんと!6時間は、【祈り続けたり、思いを向けて下さっていたのです】

10年前、私が大病した時も、同様な事が為されたようで、私も奇跡の回復を成しました。

その時、【大きなお守り札】を、この方から、秋田田沢湖から贈って頂きました。

ご本人も、ご主人も、名前は出せませんが、[幸福の科学]の人なら、多くの人がご存知かと思います。


[大阪C]です。(2001/08/11 (土) 10:46)

☆[山口A]さん。

Y.Kさん、本当によかったですね。

[宇都宮A]さんのメールに「切迫流産で危険」と書いてあったので、(ん?切迫流産でそんな危険な事ってあるのかな)と思いましたが、切迫早産だったんすね。

そのままメールを読み進めていくうち、ご無事だったことがわかって安心しました。

「えーーっ それは大変だ」と思いつつ、「あー よかったよかった」って、数秒で、気持ちがあっちむいたりこっちむいたりしましたよ(^^)。

健康な方で病気なんかした事が無いというような方でも、子供を産むという事業は、本当に一世一代の大事業ですので、
[宇都宮B]さんはじめ妊娠中の方は、本当に気をつけてくださいね。

私が長男を出産した頃も、安産祈願などがあり、また私の知っている限りの会員さんは皆さん超安産だったので、甘くみていましたが、
私は超難産で結局帝王切開となりました。

本当に出産は大事業だと感じさせていただいたものです。


[熊本]です。(2001/08/11 (土) 17:16)

Y.Kさん、本当に本当によかったですね。

喜びを共有し合えるって、本当に嬉しいことですね。


[大阪D]さんへ、レス遅くなっちゃいました。

>本当に出産は大事業だと感じさせていただいたものです。

本当に同感です。

お母さんは命がけで産んで下さっているのですよね。

そして、戦争なんかの厳しい時代に生きて、自分自身は、仏に気付けないかもしれないのに、私達を良い時代に産んで下さって、仏と出会わせて下さった。

本当に感謝感謝です。


[山口B]です。(2001/08/11 (土) 18:15)

本当に、良かったです。

[山口A]さんから電話で、「よくわからないけど、峠はこえたみたい。今から病院へ向かいます」っと聞いて、
「皆さんの祈りが届いてるんだ。。。がんばって!」っと強く、強く願っていました。

お祈りしていると、Kさんの家族皆さんの顔が浮かんできました。

(みんなも必死で天上界にお祈りをしていました)

ちょうど、Kさんのお母さんには、御生誕祭で支部でお会いしてました。

「もうすぐ、3人目の孫がうまれるんですよ」と嬉しそうに話してらっしゃいましたのを思い出しました。

本当に、良かったですね。

[宇都宮A]さん、ありがとうございました。

携帯にも、メールを下さったので、いち早く知る事が出来ました。

> 実際に、皆さんの祈りがあったからこそ、その祈りを結集したからこそ、天上界が動いてくださったんですから。Y.Kさんと赤ちゃんを救って下さったのですから。

そうですよね。

皆様、ほんとうにありがとうございました。


[山口A]です。(2001/08/12 (日) 0:27)

昨日は、皆様ほんとうに有難うございました。

本日、夕刻お見舞いに行った時には面会謝絶がとれて、お話も少し出来ました。

もう、安心です。

望んで、望まれて生まれてくる赤ちゃんは知らないところでも、多くの人の縁を受けているのですね。

幸せな赤ちゃんです。

チューブだらけの辛そうな状態にありながらでも、赤ちゃんの心配ばかりしている奥様の姿を見て、あらためて母の偉大さを感じました。

皆様に感謝申し上げます。


[山口C]です。(2001/08/13 (月) 7:53)

[山口A]さん他山口支部の皆様へ。

10日は飲み会、11日から盆休みに入っており、その間にY.Kさん母子の危機を知りませんでした。申し訳ない。

半年前に西広島のTさんの息子さんが、事故にあった時、協力頂いたのに、今回は何も出来ませんでした。取り急ぎお詫びです。

でも本当に良くなられて良かったですね。

主に感謝致します。


[山口D]です。 (2001/08/13 (月) 12:29)

[山口A]さん、Y.Kさんの奥さんとお腹の赤ちゃんのこと、本当によかったですね。

(私は山口支部にいた時に「Kさん」という方とお会いした記憶はないのですが、もしかしたらどこかでお会いしていたのかなあ・・・。)

今の子供達も、今から生まれる子供た達も、みんなみんな日本の宝・世界の宝・地球の宝・エル・カンターレ霊団の宝だから、ひとりも欠けてほしくないですよね。

妊婦の皆様、お腹の赤ちゃんは今おかあさんだけが頼りです。しっかり守ってあげてくださいね。

私も最初の妊娠の時は勤めていたので、無理が重なってお医者さんに叱られたことがありました。

自分が体力あるし、気分も悪くないからと過信していました。

10ヶ月最適な環境に保ってやる事がどんなに大切か、あらためて気付かされ反省させられました。

必要以上に心配することもないけれど、過信もいけませんね。

その時、お腹の中で頑張っていた娘と、おとといの夜はグレイの8万人オールナイト・ライブでフィーバーしていた私でした。


[神奈川]です。(2001/08/14 (火) 2:36)

Kさんの奥さんとお腹の赤ちゃんのこと、本当によかったですね。

そして、同感です!

読むのが遅くて、何も協力できなかったのですが、読んでいて、ほっとしました。

私の弟嫁も、1人目出産の時に母子ともに危険な状態で、大変でした。

そのとき、「出産っていうのは、本当に命がけなんだなあ」と実感しました。

命をつないでいくって、本当に大事業なんですよね。


[山口A]です。(2001/08/15 (水) 0:06)

[宇都宮A]さんの名誉?のために。

「切迫流産で危険」 って、私が[宇都宮A]さんに言ったんです。

なんせ、あわてていたものですから ^ ^;

取り乱していましたねぇお恥ずかしい限りです。

男って、デンと構えているようでも、こんなもんなのですよ ^ ^;

可愛いもんでしょ(無理やりに頷かせる私:笑)

[宇都宮A]さんは、私の言葉をそのまま忠実に伝えて頂いたわけですね。

女性に比べて、男性の妊娠に対する不勉強さを今更ながら教わりました。

MLの皆様。本当にありがとうございました。

もう大丈夫です。

赤ちゃんは、2520グラムで人口肺?を付けたままですが足を蹴り上げる元気さです。

お母さんも顔色が良くなり、食事も出来るようになりました。

自分より赤ちゃんの心配ばかりされていて、涙腺が緩んでしまいます。


[宇都宮B]です。(2001/08/16 (木) 0:02)

8/10に総本山正心館で、安産祈願を受けて参りました。

前々から、会員さんや研修局の方からお話を聞いていたのですが、先日やっと、個別祈願ということで、パパさんと一緒に受けることができました。

祈願を受けている間、私たち夫婦やお腹の中の子供に縁のある方々が、みんな天上界から降りていらして、一緒にお祈りしたり、祝福して下さっているような感じがしました。

心の奥から、感謝の念いが沸いてきて、自然に涙が何度も流れました。

主に二人で心から感謝をした一日でした。


[山口A]です。(2001/09/01 (土) 14:31)

MLのみなさま、どうもありがとうございました。

Kさん親子が元気に退院されました。

赤ちゃんも、なにごともなく 本当によかった。

みなさまに感謝申し上げます。


[山口A]です。(2001/09/29 (土) 19:46)

今日はとっても嬉しいお知らせです。

8月に皆様にお祈り頂きました、Kさんのご主人からのご挨拶です。

*********************************************************************************************************************************

初めまして、Kです。

先日は皆様に沢山の応援、励まし、暖かいお言葉をちょうだい致しまして、本当に有難うございました

おかげさまで妻(Y.K)もすっかり元気になり、子供も順調に育ってます。

この場をお借りして、心からのお礼を申し上げます。

本当に、多くの光をいただいた事、また試練を乗り越えられた事に感謝しております。

平凡で生活出来ていることが、どれだけ幸せな事かあらためて考えさせられた気がします。

これからも家族と共にがんばっていきたいと思います。

最後に皆様のこれからの健康をお祈りさせていただきます。

ありがとうございました。

*********************************************************************************************************************************

お宮参りもすんで、赤ちゃんの元気な写真を見せて頂きました。

ふっくらした可愛い男の子です。

よかったです。

あらためて、皆様にお礼申し上げます。 m(._.)m




■これは、日本全国の[幸福の科学]の仲間が、宇都宮の主催者のMLを通して、【善なる思いの結集】が実り、医者も信じられないような奇跡でした。

その子も、今年から中学1年生になりました。

思ってはいけないと思いつつ、ついついその子を見ると、当時のこの場面が思い起こされます。


■昨日、故障していたHDDを治したら、当時の会話が残っていましたので、[幸福の科学]の信者達が、常日頃、どんな事をしているのかの参考にと、載せました。

古い話ですが、こうした絆は、住んでいる場所に関係なく[幸福の科学]の特徴でもあります。

よく見られたらお解かりかと思いますが、殆どが、ほんの2~3日の会話ですし、緊急当日は、何人もの方々が【心を込めて、お祈りをされています】

皆さん、根底に、本物の【愛の心】を持たれています。




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [信仰と我が人生] | 2014.06.28(Sat) PageTop

◆【公娼と私娼】「米軍慰安婦だった」と、韓国人女性122人が、韓国政府に謝罪と賠償を求め集団訴訟。


毎日、夜のニュースは見ているのだが、[NEWS 23(TBS系)]と[NEWS ZERO(読売系)]の時間帯が重なっているので、どちらかしか見られない。

今は[NEWS ZERO(読売系)]に録画を合わせているので、[NEWS 23(TBS系)]は見られない。

昨日(6/25)、その[NEWS 23(TBS系)]で、以下のような報道が為されたようだ。




◆「米軍慰安婦だった」と主張、韓国人女性122人が集団訴訟。



◆慰安婦問題、アメリカ相手だと自分の国の訴訟になるんですね。



◆「米軍慰安婦だった」韓国人女性122人、韓国政府に謝罪と賠償を求め集団訴訟(テレビにだまされないぞぉⅡさんのブログより:無断リンク御免)
http://dametv2.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/post-4529.html


■問題は、記事(報道内容?)の中に、
【女性達は声明書で「国家が旧日本軍の慰安婦制度をまねて『米軍慰安婦制度』を作り、徹底的に管理してきた」と指摘と、ある事だ。

2014-06-26-3_20140626200723e91.jpg

その時代の韓国に、[慰安婦制度]があったのは間違いない。




■当ブログでも、2度ばかり書いたと思うが、1970年代の[ベトナム戦争]の頃の日本人は、韓国へ[買春ツアー]をしていた。

その多くは、今の70歳代~50歳代の人達だ。

私と同世代なので、無理矢理、彼等の話を聞かされる事は度々だった。

彼等は、「韓国の娼婦達は
国家公務員並で、性病検査を受けていたので、(病気は)安心だった」と言っていたし、今も言っている。

私は、彼等の話には付いては行けないが、【情報収集】にはなるので、調子を合わせる振りをして聴いて来た。


■だが、ただの一人として、『街角に立っている女性達』とは、聴いた事は無い。

もちろん私は、そうした現場に居たわけでは無いので断定は出来ないが、心あたりのある日本人なら、私の話が噓では無いと思うだろう。

これ等は、当時の韓国に[公娼制]が有った事を示しているし、私が聴いて来た人達も、そのような話をしていた。




■私は、[公娼制]も好きでは無いが、世界を見渡す限り、そうした制度が存在していた所は少なくない。

日本とて例外では無い。

今は廃止されたが、[公娼制]では無く、[私娼]としての【赤線地帯】と呼ばれる遊郭地区があった。

江戸時代の【吉原】と同じものだ。

◆赤線と吉原
http://matome.naver.jp/odai/2134960867419911201


■この【吉原】は、民間人経営だったが、江戸幕府も認めていたので、公認と言えば公認だろう。

だが、江戸幕府が管理・経営していたものでは無い。

だから正確には、日本には[公娼制]は無かったと言える。

もちろん、【従軍】慰安婦など、存在もしていない。


だが、韓国は、どうだろう?

[公娼制]は、無かったのだろうか?

日本人は、[ツアー会社の信用]だけで、韓国に出掛けたのだろうか?

私の聴いた限りでは、『そうではない』と言う者が全員だが、真実は当事者達が一番よく知っている事だろう。


今回の、『米軍慰安婦だった』と訴えた韓国人女性122人は、なぜ?韓国政府に謝罪と賠償を求めたのだろう?

それは、米軍の為の慰安婦として集められた女性達で、韓国に[公娼制]が有ったと言っているようなものだ。




■この日本にも、戦後の米兵相手に、夜の接待をしていた人達もいた。

侮蔑語で、[なんとか]と、呼ばれていたが、忘れてしまった。

私の近所に住む人も居たし、私の工場で雇っていたので、知っている。

聞きたくなくても、噂が耳に入る。

気の毒とは思うが、気性は荒く、近所の嫌われ者で、困った人だった。

そして、病気、病気の連続で、亡くなった。


■おそらく成仏は困難と思えるので、亡くなった時、帰って来た関東に住む息子達に、【死後の世界の話】をして、【永遠の法】を渡してある。

私より10歳は上だが、真剣に聴いてもらえたし、「おそらく、あなた方に付いて行かれると思うので、・・」とまで言ったのだが、信じて頂けた。

私にとっては、困った人だったが、一時期、娼婦に身を置いただけで、忌み嫌われるのは、自己責任なのか、気の毒な人なのかは、未だに解からない。


■横道にズレてしまったが、韓国だけでは無く、戦後直後の日本にも、そうして米兵に擦り寄って生活をしていた私娼達が居た、という現実だ。

米国は、オバマ大統領は、今、何を思われているのだろうか?

日本人の屈辱史として扱われて来た【性奴隷:Sex Slave】は、存在しない。

だけども、日本人に、安部総理に【黙れ】と言う。

【おとなしく韓国の言う通りにして、揉め事を起こすな】と言う。




今度は、韓国人から、【アメリカ兵の性奴隷:An American military man's sexual slave 】にされた、と言う女性達が、122人も現れた。

2014-06-26-4.jpg 

そしてそれは、おそらく間違いない事だ。

彼女達は、アメリカへでは無く、韓国政府に抗議しているので、[公娼]だったのだろう。

戦後の日本女性は[私娼]だった。


この[公娼]と[私娼]の違いで、日本人は長年苦しめられて来た。

日本兵の後から付いて来た人達は、[私娼]だったのだ。

それを、一部の日本人と韓国政府が、[公娼]としてしまった。

だから、【それは間違いだった】と言うのが、なぜ?悪い?

今回の韓国女性が、【米兵の公娼だった】と言ったとしたら、アメリカは【じっと我慢をしているのだろうか?】

そうした事を、日本に押し付けている事に、気付かれて頂きたい。




■日本政府も、安部総理も、これまで正しい道を進まれて居るのだから、【慰安婦問題】と【ウクライナ問題】の舵取りは、絶対に間違えないで頂きたい。

ご存知だとは思うが、どちらも、舵取りを誤ったら、日本の命取りになりかねない問題なのだ。

難しい立場に立たされているのは解かっているが、常に【正義がどこにあるか】を見据えながら、正しい判断をして頂きたい。




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Trackback [0] | Comment [2] | Category [社会問題] | 2014.06.26(Thu) PageTop

◆【日・米・韓】真のアジア平和の為には、河野談話の踏襲では無く、間違いを正す事だ。アメリカも日韓に「黙れ」ではなく、協力して頂きたい。


日本も韓国も、政治が、政治家が、おかしくなり始めている。

アメリカも、日韓の自浄に【黙れ】ではなく、協力して頂きたい。




【今こそ、河野談話の撤回と、真実の安部談話を】

◆河野談話検証結果公表で韓国政府が抗議(NHK web :2014.06.23.)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140623/k10015440071000.html

◆韓国新首相候補の文昌克氏、指名辞退を電撃表明
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00271215.html

・・だ、そうな。


■安部総理。

アメリカに配慮して、【見直しはしない】と言われたものだから、こんな事になるのですよ。

6月21日の河野洋平氏も、山口市で、【従軍慰安婦と呼ばれる人達はいなかった】と言及されているのですから、さっさと【ケリ】付けちゃいましょうよ。


総理は、いつまで日本国民を苦しめるのですかね?

私の父親は、天国で泣いているでしょうよ。

濡れ衣着せられているままですからね。。



■父親は、15歳から30歳まで軍隊に出て、朝鮮半島から現ミャンマーまで、陸地伝いに行きました。

米空軍からの機関銃で、右足を撃ちぬかれても、愚痴ひとつ聞いたことありません。

まるで、その傷が【勲章】の如く、私達子供に見せていましたよ。

そんなサムライ軍人の父親に屈辱を与えるのなら、青春の半分以上を軍人として日本国の為に捧げた、父親の青春を返して下さいよ!

私に、父親の名誉を返して下さいよ!


■今年の夏は、父親の50回忌です。

私には、父親の想い出は、10年程度しかありません。

弟・妹達には、ほとんどありません。


戦後に産まれた私達は、【誇り高き日本国民】として育てられました。

父親のような立派な軍人達が、沢山居たからです。

私の半生は、そうした人達との歩みでもありました。


-------------------------------------------------------------

日本国政府は、もう、これ以上、私達の父親や祖父達を、落とし込めないで頂きたい。


父親達は、我が祖国を汚す為に、命を投げ打って戦ったのでは無い。


祖国を護り、他国の隷属国家になって日本人としての誇りを失わない為に、戦ったのだ。


そんな誇りある軍人が、祖国を【性奴隷国家】などの汚名を着せられるような真似をするはずも無い!


解かり切った事ではないか!




【韓国政府は、何処に向かおうとしているのか。日本人を貶めるマネは即刻やめて頂きたい】

そうした立派な日本人達を、わざと噓を言い、蔑む韓国政府!

恥を知れ!

いったい、あの【慰安婦像】は、何なのか!


それを悪用する韓国政府と、一部の韓国系アメリカ人達。

あなた達こそ、【本当の歴史】を知るが良い。

【従軍】の称号は、日本では【名誉職】であると知れ!


■私の父親は、あなた達の地(朝鮮半島)で、何をしていたと思う?

軍医の父親は、軍人も民間も差別なく、あなた達の直近の先祖を介抱していたのだ!

それも、戦争の怪我人だけでは無い。

病院に行けない病人をも、治療・介護していたのだ。

父親達の手伝いをしていた人達を、【従軍】看護婦と言うのだ。


だから、【従軍】慰安婦など、最初から存在していない事は、調べるまでも無いこと。

そんな【名誉職】など、最初から日本には存在していないのだ!


■そもそも、オバマ大統領の言葉(日韓は争い事を避けるべき)に表されているように、アメリカと韓国の圧力で作られた【河野談話】ではないか!

日本が勝手に作ったのでは無い。

作らされたのだ!

安部総理さえ、【河野談話を踏襲する】と言っているのは、日米に配慮するがゆえに、言わざるを得ないからだ。

【河野談話】が作られたことと同じ事だ。


■また、戦後の日本に出て来た【事なかれ主義、見て見ぬ振り人】が、そうした汚泥を作ってしまった。

だからこそ、今の日本は【反省期】に入っている。

今、日本は、【事なかれ主義、見て見ぬ振り人】から、脱却しようとしているのだ。


■だが、決して、【軍国主義】に戻ろうとしているのでは無い。

そもそも、日本国には、【軍国主義】など、存在していない!


日清戦争は【朝鮮半島を清国から救う戦い】だった。

日露戦争は、【ロシアの南下を止める戦い】だった。

大東亜戦争とて、欧米に日本包囲網を敷かれて、シーレーンを塞がれ、資源も食料も枯渇する中、【やむにやまれずの戦い】だった。

どれも、みんな、【防衛戦争】であった事は、明々白々の事実だ。


韓国も、【嘘も、100回言えば本当のことになる】をせず、【嘘は噓】だと認める事だ。

韓国政府も、ほんとうは【噓】だと解かってやっている。

これ以上、日本人を貶めるなら、もしかしたら神罰が下るかも知れない処まで来ている。

韓国のありとあらゆる醜いものが、ずっと隠されていたものが、隠し切れなくなり掛けている。


今の日韓の状態では、韓国からボートピープルが出ても、どこへ行くのだろうか?

[幸福の科学]の霊査で判明した、北朝鮮からの隠し坑道500本は、全部発見出来たのだろうか?




【戦後の日本人は、アメリカを憎まず、先人教師として見習って来た】

また、アメリカやオバマ大統領も、【本当に、日韓の平和を望まれるのなら】、日本人の苦しみを、理解して頂きたい。

人権無視の無差別攻撃である処の、原爆を落とされても、東京大空襲を受けても、それでも日本人は、あなた達アメリカに付いて行った。

それは、戦後の日本人が、アメリカ人に対しての尊敬の念を抱いていたからだ。

【凄い奴等だ】と、認めていたからだ。


特に私達の世代は、そうだった。

恨み・つらみを言うよりも、憎しみで心に支障をきたすよりも、【未来への歩を進めた】のだ。

あなた達の先祖の空襲攻撃で、焼け野が原に立っても、憎悪など持たず、【日本の再生】へと、歩を進めたのだ。

だからこそ、アメリカン・ポップスはじめ、欧米文化もドン欲に吸収した。

【良いものは良い】と、認めていたからだ。


■もちろん、政治の裏では、いろんな事が為されていた事も知っている。

それに甘んじて来たのは、そのような日本人に仕立て上げたのは、あなた達が望んで来たものだろう。

無知な私でも、そのくらいの事は、解かっている。


■正直言って、今の日本人は、あなた達に寄って創られたようなものだ。

行き過ぎた男女平等(共同参画社会)で、日本の男女の逆転現象化を起こしている。

日本人男性から【サムライ精神】を失わせ、日本人女性から【大和なでしこ魂】を取り除き、本物の日本人らしさを奪って来た。

【戦いは悪】と教え込まれ、【平和】の意味すら解からない日本人が出来上がった。

すべてが、あなた達のせいとは言わない。

日本人の、【風に流される、流行に弱い】性質も多いにある。

だからこそ、今、日本人が、本物の日本人に戻ろうとし始めているのだ。

それは、あなた達アメリカにとっても、良いことだろう。


■日本が、核兵器を持てないのも、持たせないのも、良くも悪くも、アメリカの意思だ。

持たせないのなら、それだけの覚悟(アジアを護る覚悟)は持って頂きたい。


だが、今のままでは、米軍は縮小し続ける。

すでに、【口先外交化】し始めている今、今一度、【アメリカとは何か】の原点に立ち戻って頂きたい。

あなた方は、私達日本人の【未来】だったのだ。

戦後生まれの私達の【先生】だったのだ。

だからこそ、私達は、あなた方の文化を取り入れ、真似て来た。

そして、今の日本を築いて来た。




【置き忘れた日本人の宗教心こそ、取り戻す時】

だけども、どこかに置き忘れてしまったものがある。

あなた方アメリカが最も怖れていた、日本人の【宗教心】だ。

◆アメリカ人の半数が「無神論者とは家族になりたくない」 日本人は何を思うか(Liberty web:2014.06.22.)

http://the-liberty.com/article.php?item_id=8051


だが、あなた方アメリカや、かつてのソ連にも、【宗教心】はあった。

だからこそ、冷戦状態にあっても、核戦争までには至らなかった。


だが今の中国・北朝鮮には、【宗教心】を持つ人達は居ても封殺されている、【無宗教国家】だ。

日本人とて、戦前とは別人の人達になっている。

もちろん韓国も、そうだ。



■こうした、【宗教心】の無い者同士が対立すれば、どういう事態になるかは、あなた方も解かっているだろう。

よく見たらいい。

日本、韓国には、【宗教はあっても、宗教心を持つ者は僅かだ】

中国・北朝鮮には、【宗教弾圧】が為され、事実上の【無神論国家】が形成されている。

東アジアは、世界で最も恐ろしい地域に為ってしまった。

だからこそ、あなた方も、【出来るだけ、近付きたくない地域】だろう。


■日韓が、歴史認識でもめれば、【善悪、正邪、真偽】の正義を捨てて、【とりあえず、争い事は起こすな】と言う。

そこには【正義】はなく、【損得勘定】だけが残っている。

それが、どれだけ、日本やアジアの平和を損なう事になるのか、真摯に、真剣に考えて発言して頂きたい。


私達日本人は、韓国を貶めたいのでは無い。

韓国に貶められている日本人の心を、取り戻そうとしているだけだ。

それはまた、本当の【日韓】の未来平和の為にもなる事だ。

アジア地域の平和を損なう前に、日本人が日本人に戻る為のものだ。


日本人が【サムライ精神と大和なでしこ魂】を取り戻せば、アジアの平和は揺るぎないものになる。

それは、欧米にとっても、久しく待望されているものだろう。


■それにしても、最近のアメリカのブレ具合は、どうしたことだろう?

第2期オバマ大統領になって以来、足元が定まっていない。

こんなアメリカは、見たことがない。

結局、経済政策に疎いオバマ大統領が、アメリカをほんとうに経済縮小させてしまった。

もう、アメリカは、かつてのアメリカではなくなりつつある。

【世界の警察】が、いなくなる。




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [政治・経済] | 2014.06.24(Tue) PageTop

◆【Thank You ! Tony】ますますテキサス親父のファンになってしまった。(6/22、追加記事あり)


先日(6/19)、このブログ上で、【河野談話への抗議デモ】に、飛び入り参加予定だと書いた。


■昨日(6/21)朝は、2時頃寝て、7時頃、『外は雨よ、行くの?』と起こされた。

「やっぱ雨か。。どうするかな。。眠いから、もう少し寝る」と(汗)。

次に目が覚めたら10時(笑)

大雨はやんでいたが、小雨がパラついている。

「ま、この程度の雨なら、行ってみよう」と出掛けた。

・・が、車のワイパーを回さなければならないので、「ええい!鬱陶しい!雨、やまんかい!」と、ひとりで車の中で吠えていた(笑)


■いつものごとく?、現地に付いたら雨はやんでいて、予定していた駐車場に車を留めたが、集合地を勘違いしていて解からない(汗)

なんとか聞き出して歩いたら、遠いのなんのって(笑)

「行けたら行こう」程度で、前もって準備をしていないから、こうなる(汗)


■岩国の時を思っていたから、かなりの人数だと思っていたのだが、集合地に来ていた人達は、150人~200人かと思う。

だが、東京、大阪、京都、広島から駆け付けた人達も居られて、頭が下がる。

【抗議デモ】は、約1時間、商店街から山口市民会館まで、ねり歩いた。

2014-06-21-5.jpg 
かなり長い列になっていたので、もっと人数が増えていたのかも知れない。


■東京からの人が言われていたが、安部総理が野党時代には『歴史問題を正す』と応援選挙カーの上で言われていたとの事。

そんな話は、お膝元の山口では聞いてないのだが。

ま、これが公約違反になるかどうかは別にしても、安部総理の本音は解かっている。


■安部総理個人としては、[河野談話]を撤回し、本当の歴史である処の、新たな[安部談話]を出したい思いだろう。

「河野談話の踏襲」を言われているが、言葉とは逆なものが伝わって来るものがある。

それは、おそらく[日・米・韓]の分断を避けたい思いからだろう。

私は、そのあたりは理解はしているが、私は、総理の立場とは違う民間人なので、【間違っているものは、間違っている】と、言い続ける。



韓国は、ここいらあたりで矛先を収めないと、大変な事になる。

日本人に、【嫌韓】が多くなっている今、これ以上日本を責め裁いても、【反韓】が増えるだけで、結局は韓国にブーメランのように戻るだろう。

そもそも【慰安婦問題】は、韓国政府の金銭目的と、[日・米・韓]を分断したい勢力が居ることだ。

だが、もう日本からは、韓国には謝罪金のようなものは出ない。

それを無理矢理引き出す為に韓国は、世界中で日本の【告げ口外交】をして来た。


また、韓国は、対北の為に中国に擦り寄っているが、亡国の選択だ。

中国は、韓国を友好国とは思っていない。

【奴隷(にする)国家】だと思っている。

韓国政府は、自ら中国の奴隷国家へ向かおうとしている。

だからこそ私は、1日でも早い正常な日韓関係を望むので、こうした抗議デモに参加もするし、ブログ上でも【捏造批判】をしている。



■【抗議デモ】が散会後、長い道を(笑)車を取りに戻り、近くの駐車場に入れて、パンを食べていた。

それから【テキサス親父さんの講演会場】の向かったら、外には誰もいなくなっていた(汗)

少々焦り気味に(笑)会場に行ったら、目の前のトイレから【あれ?】と思う人が出て来た。

【テキサス親父こと、トニー・マラーノ氏】だった(笑)

後ろから追い抜きざまに、「Hello,Tony」と言ったら、驚かれながらも、[You Tube]で見たままの、とびっきりの笑顔で、『ハ~イ!』と返された(笑)

あの笑顔、たまらないよなぁ。

意外だったのが、私の肩までしかない小柄な人だったことだ。

2014-06-21-7.jpg 
(写真の日本人は私ではない)


■講演を聞いていても、『ハ~イ!』は出ないが(笑)、終始、笑顔で話されていた。

トニーさんは、『私は、米国愛国者』と断りながら、『米国を愛するからこそ、友人国の日本を愛する』と、言われていた。

そして、『日本国民が、言われも無き攻撃を受けているのを、見るに見かねて立ち上がった』と。

私は思わず、「Thank You !」と言えば、背後からも「Thank You !」の声が出た。


■その後は、要所要所で拍手が出るが、おそらくアメリカ人のトニーさんは、日本人の【合いの手】という得意技を知ってはいても、戸惑われたかと思う。

日本人は、自分でも気付いていないが、この【合いの手】に関しては、世界中でも名人域にあたる。

また、西洋人は、自然と【ハーモニー、コーラス】を奏でられるが、日本人の殆どは出来ない。

文化の違いは、そうした処にも表れる。



■講演内容は、産経が報じている。

◆河野洋平氏講演にテキサス親父「敵を間違えてはならない…」 慰安婦めぐり隣の会場で火花(msn産経:2014.06.21.)


2014-06-21-6.jpg 

日本人は団結して、韓国の慰安婦批判に対抗しよう!」と呼びかけたトニー・マラーノ氏(6月21日、山口市)


同日、同時間、同会場なので、【激突】があったかのように見えるかも知れないが、何もなかった(笑)

夕刻のニュースで、河野氏が、調査委員会の結論に『この通りであり、追加するものも、削除するものも無い』と述べていた。

それに対して、韓国報道官の態度と言葉は、みっともないものだった。


■トニーさんは、【こういう奴等には何を言っても無駄】

【日本人が怒るのを楽しんでいるので、逆のことをしようぜ】

【逆に、あいつ等がやる事を、ジョークで楽しみばいい】

と、日本人の真面目さが韓国を助長させていると言われていたし、その通りだと思う。


■だから、慰安婦像に紙袋をかぶせて、日本のカカシのような顔を書いたらしい(笑)

好評なので、3000円を目処に、生産中とのこと。

【このジョーク像を、世界のあちこちに置いて行こうぜ】と、会場の笑いを誘っていた。


■そして、【バチカン】に、「韓国のようなカトリック教徒が、こういう真似をして良いのか?」と、人形を持って行くとのこと。

そして、紙袋人形を渡して、置いて帰りたいとのこと(笑)


日本人には無い、アメリカ的な発想だ。

要は、【慰安婦像の嘘】を、世界に示したら良いだけなので、【日本人が声を上げないといけない】

【声が大きい方の勝ち】だと、知らなくてはいけない。


■質疑では、いろんな人達から受けられていたが、日本人とアメリカ人(観光客?)から、【場違いな質問】があった。

若い日本男性は、『こうした韓国をのさばらせているのは、アメリカが悪いのでは?』と言う。そして『ああしてくれ、こうしてくれ』と。

トニーさんは、『アメリカにも、いろんな意見がある。それが善い悪いでは無く、まずは自分が置かれている立場の不利を、誰かのせいにはしてはいけない』と。

その通りだ。

日本男子に、こうした考えの者が居るとは、私は恥ずかしくてたまらなかった。


■また、アメリカ人からは、英語間会話で通訳も入れず(笑)、何を話しているのか解からなかったが、『Tokko,Kamikaze』の言葉で、おおよその事は解かった。

要するに、『日本人は、神風特攻隊で米軍を苦しめた』と言いたいようだ。

私は、手を上げて【神風特攻隊と、自爆テロは、全く違うものだ】と言いたかったのだが、それは米国軍人のトニーさんにも解かっていたようだ。

同じことを言われた。

通訳が、【日本の神風特攻は、日本に進軍して来る米軍から日本国民を護る尊い行為であり、同じ軍人として立派な人達だと認めている】

【無差別に人殺しをしている自爆テロとは、まったく異なるものだ】と、言われていた。

会場が拍手で包まれたのは、言うまでもない。


ここまで、日本に住んでいる日本人は、理解しているだろうか。

アメリカ人のトニーさんに、負けてはいないだろうか。



2014-06-21-3.jpg

■講演が終わり、本にサインをしてもらっていた時、(英語が解らないので日本語で)「あなたと同じ歳ですよ」と言ったら、通訳が伝えてくれて、

『オー、ヤング!』のような言葉と笑顔で、(上の写真のように)グーと親指を上げ下げされていたが、見たことある仕草だが、意味が解からない(汗)

解らないまま、私も「ヤング!」と返したら、ふたりで【グー・タッチ】だ(汗)

そして、ガッチリと握手させて頂いた。

2014-06-21-1.jpg

おそらく、サイン会の中では一番時間を取っていたかと(汗)

私は、【この日本にも、あなたと同じく、サムライ魂を持つ者もいますよ】と伝えたかったのだが、おそらく心意気は伝わっているかと、勝手に思っている。

そして、ますます、[テキサス親父ファン]になってしまった(笑)



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◆【中国から占領支配を受けた国】東トルキスタンからの手紙(メール)


 
 【過去ブログより移動】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2010年5月1日のブログより。



■東トルキスタンという国名は、確かに学校で習ったが、いつ習ったのだろう?

下記の、元東トルキスタンの女性からの手紙(メール)には、中国軍に占領支配を受けて60年とある。

戦後生まれの私だが、その名は確かに知っている。

中国軍による突然の占領支配は、東トルキスタンだけでは無い!チベットも、内モンゴルも同じだ。


■先日のチベット地震では、中国は外国人やマスコミが入る事を拒んだ。

チベットの実態を海外に知られたくないからだ。


2年前の四川省地震の時も同じだった。

外国の救援隊が入る事を1週間程度拒んだ。


理由は、そこに地下核ミサイル基地があったからだ。


私は四川省地震は、核ミサイルの暴発だと思っている。


中国は、地震で姿を現わした核ミサイル基地をコンクリートで埋めた。
 
海外救助隊を受け容れたのは、それが分からなくしてからだった。


チベットも攻め込まれて、中国の属領になった。

未だに、ダライ・ラマ僧侶は逃亡状態だ。


さて、周辺の山国を占領支配した中国の今後は?


海の無い中国なのに?着々と海軍を増強している。

台湾海峡の防衛にしては、あまりにも軍備が大き過ぎる。

私は、10年前から、北京五輪、上海万博後の中国には要注意だと言い続けている。


なにも過度に怖れたり、敵対心を持てと言っているのでは無い。

毒ギョーザ事件を解決させたから、日本人犯罪者を死刑にした。

様子を見るために最初は1人、日本から本格的抗議が無いので続けて3人。

そして、尖閣諸島問題、今回の沖ノ鳥島沖軍事演習。


日本政府は毅然として抗議すべきだが、親中の民主政権では無理な話だ。




【東トルキスタンからの手紙】

もし、あなたが、この手紙(メール)を読んでくださり、 本当の事だと納得頂けたら、お友達に転送してくださいませんか?

遠い国で希望を失い、暗闇の中でうなだれ、涙色に染まった方達を、一人でも助ける事が出来るかも知れません。


むかし、その国の人々は、自由な暮らしを営んでいました。

人々は歌を愛し、踊りを愛し、明るく開放的で、人々が愛し合う事を、祈り、喜び、そして平和を慈しむ民族でした。

国土は豊かで、水や、緑にも恵まれ、 山からは貴重な金属が取れ、とても恵まれた土地で、豊かに幸せに暮らしていました。


ある日、突然、軍隊が入って来ました。

沢山の兵士が町中に溢れ、私達は逃げ惑いました。


それを許さないと抵抗する者は、簡単に殺されてしまいました。
 
その軍隊は、この国の一切の自由を奪ってしまいました。


それから60年経ちました。


中国の人達が沢山押し寄せ、私達は少数民族になってしまいました

東トルキスタンという国は、新疆(しんきょう)ウイグルと、名付けられました。

最近では新疆地区と言うようになり、国の名前も消えて無くなっているかも知れません。


原爆実験が、この国で46回行なわれ、120万人以上が亡くなりました。

つい最近まで続いていました。

その場所は、日本ではシルクロードと呼ばれるところです。

美しい歴史を思い浮かべる方も多いと思いますがこの核の威力は、広島型の数百倍の水爆実験だったのです。


日本の皆さんは、日本だけが核の犠牲となったと思っているかも知れませんが、ウイグルでは、今でもその後遺症で、沢山の方が苦しんでいます。

今でも何の治療もないままです。


今、ウイグル人の男性の就職率は5%です。

ウイグルには仕事がありません。

いえ、ウイグル人が仕事を出来ないようにされています。

もちろん、お嫁さんをもらう事も、家庭を持つことも、子供を育むこともできません。

せっかく出来た子供の多くは、強制的に中絶させられます。

若い女性は強制的に連れ去られ農作業や単純な仕事をさせられます。

年に一度だけ、薄い給料袋が渡されます。


ウイグルの女性は、中国人と結婚させられ、中国人となるのです。

ウイグルの血は根絶やしにさせられています。


◆学校でもウイグル語を使う事は許されません。

教えた先生は連れ去られたまま、戻ってきません。

母国語を失い、中国語しか学べないのです。

言葉も奪われました。

何とかしようと若者が集まっただけで、軍が出て来て、1万人の若者が、1夜にして居なくなってしまいました。

このような報道は、日本のマスコミは一言も言いません。

新聞、雑誌に乗る事も滅多にありません。


◆一人でも多くの方へ真実を知らせて頂ければ、この国の運命も、日本の運命も変わるかも知れません。

あなたのその一言が、世界の未来を変えて行く事になるかも知れません。


私達に出来る事は、もうそんなに残されてはいませんが、出来る限りの努力はしたいと、願っているのです。

どうか、この話を、日本の皆さんに知って頂きたいと、心より願っています。


アジアの平和と世界の平和を、心より願っています。


東トルキスタンを愛する女性より。




なんとも、やりきれない・・


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Trackback [0] | Comment [0] | Category [政治・経済] | 2014.06.21(Sat) PageTop

◆【雑感】脅しには屈しない。


私が10年前、大病で入院したので、仕事の方向転換をせざるを得なくなった。

3年契約の期限が近付く中、思案した。

そして、一端、自宅店舗に戻ることにした。

だが私は、体中がロボットのように配線だらけだ(笑)

やむなく息子の友人達に頼んで、引っ越しの手伝いをしてもらった。

携帯写真を撮らせながら、私の携帯に送らせて、細かな指示を出していた。


■そんな状況の中、自宅店舗の道路際に車を止めていたら、近所の創価学会員に、『ジャマだ!どけ!』と、怒鳴られたようだ。

子供達は萎縮していた。

息子に「誰が言ったのか?」と聞いても、『たぶん、奥のおじさん』としか答えない。


■やがて私が退院して、約10年振りに帰って来た。

ずっと家には住んでは居たのだが(汗)、朝から晩まで帰らないし、店に泊まったりしていた。

だから、ご近所様の様子も解からない(汗)

家の前を通る小学生達に、「お帰り」と言うと、無言で(汗)、ソソクサと逃げるように、避けられていた(汗)

おそらく『知らない人から声を掛けられても・・』のような指示が出ていたのだろう。


■やがて、【ここの家のおじさん】と知った子供達は、背後からでも『こんにちは!』等々、大きな声で迎えてくれた。

いや、叫んでいた(笑)。今も(笑)


私が地区・地域に戻った事は、昔からの人達には歓迎されたが前述の創価学会の人からは、渋い顔をされていた。

この人は、創価学会の地域のトップでもあるようだ。

息子達に、「怒鳴ったのは、あの人か?」と聞くと、頷く。

そこで私は、仕返しに・・もとい!(笑)、

「本格的に帰って来ました。よろしくおねがいします」と挨拶をした。

顔色が変わって、笑顔になられた。

その後は、逢う度に挨拶する程度だが、可もなく不可もなく、適度の距離を置きながら、会話もしている。

だが、おそらくだが、『困った奴が帰って来た』と思われているかと(笑)


それは、私と、その人との、地域の人脈差にあると思う。

おそらく、10倍は違うと感じている。

私が外に出れば、いろんな人達から声を掛けて頂くし、私も声を掛けている。

声を掛けるだけでは無く、話し込む事も(汗)

だから、その創価学会の人は、いろんな人と話し込んでいる私の姿を、いつも、じっと見ていた。

その創価学会の人にも、私が気軽に話し掛けるので、会話が成立するようになった。

もちろん、相互の宗教の表面話はしても、深いところまでの話は出来ない。

そして、なんとなく感じるのが、私を怖れている事だ。表情に現れている。

何を、そんなに怖れているのだろう?と思うこと、しばしばだ。




私が[幸福の科学]に入信したトタン、私より若い近所の創価学会員が、【あからさまに嫌がらせをして来た】ことがある。

レジカウンターに肩肘付いて『おい』だ。(暴)と同じだ。

『おい、昨日、お前の処へ娘が電話しただろう』

「おお、あの子は、あんたの娘さんだったのか」

『娘がな、お前の処より、あそこで100円高く売れたと喜んでいたぞ』

『あそこは随分と儲けているぞ。お前、商売ヘタクソだな』


私は思わず吹き出してしまった。

「ははははは。・・お前・・何・・言ってるんだ(笑)」、「あのなぁ(笑)・・」、しばらく笑いが止まらい。

あのな、俺の店で1000円で買ってくれますと言ったら、相手は1100円で買うって(笑)、そんな事もワカランで、お前、いったい何しに来たんだ?」

「そうそう、商売下手の話だったな。確かに俺は、お前の言う通りだ。商売下手だよ」

「でもな、お前の友達の店、何で儲けているか知ってるか?アダルトビデオだぞ」

「あの店から、アダルトビデオを取ったら、すぐに潰れるぞ」・・それから数年後に、ほんとうに倒産してしまった。

「お前なぁ、俺の店を隅から隅まで見てみろよ。あの店のような子供達に悪い影響を与えるものは、1つとして置いていないぞ」

「俺は、そういうものが大嫌い!なんだぞ」

「俺はな、子供達が1日中、店の中で遊んでも、親御さんに安心してもらえる店にしてるんだ」

「あの店は安心と言われても、あの店には行かせたくないと思われるような店にはしたく無いんだよ」

「もしもな、金儲けの為なら何やってもいいなら、お前が思っているより、はるかにデッカイことしてやるよ」


その間、その男は、じっと私の顔を見ながら、何も言えずに黙して居た。

そして、無言のまま、そっと帰って行った。


その話は、おそらく市内の創価学会の者達には知らされているかと思う。

それ以来、創価学会の者達は、誰一人として来なくなったから(笑)


この時の話は、地域のトップの近所の人の耳にも入っていると思っている。

ふたりの家も近所だし、情報交換していても何等も不思議な事ではない。

このふたりを避けては通らないが、今では不思議に挨拶されるようになっている。

脅しに来た男も、今では愛想を振りまいている。

昔の創価学会員は、そうでは無かったが、例えば『地域の人達とは仲良くしろ』のような事になっているのかも知れない。・・あくまでも推測だが。

そして、脅しに来た男は、【一筋縄では行かない奴】と思ったのかも知れない。

すぐ近所なのに、まったく、近寄っても来なくなった。

私が市内の創価学会員を5人、[幸福の科学]に宗旨替えさせた事を知っているのかも知れないが、私の周辺の創価学会員には逢うことがなくなった(汗)




だが、創価学会が昔と違っておとなしくなったかと言えば、違う。何も変わっていない。

選挙時には、ポスターを100枚以上剥がした男が居る。

その剥がしている映像は、防犯カメラにしっかりと記録されている。

私が、その男をとっ捕まえようと、朝早くから待っていた時には、いつも空振り(笑)

だが、その男の家は解かっている。


■証紙ポスターも剥がしていたので、選挙管理委員会に言えば『警察と相談してくれ』だ。

警察に行けば、『もう少し、様子を見てくれ』だ。

証拠があっても、この調子なので、私は諦めた。


私自身の為に諦めたのでは無い。

私の居ない時の支部の事を思ったら、諦めざるを得なかったのだ。

今でも、少々悔しいが(笑)

ポスター貼る身になって見ろ!ってんだ(笑)




このように、私と創価学会の話をしたら、切りがない(笑)

そして、何ひとつとして、良いことは無かった。

あえて言えば、創価学会員の店にも商品を買ってもらっていた事だ。

だが、なぜか?その人達には、常に、ひとこと嫌みを言われていた。

そのひとことさえ無かったら、私はどんなに気楽だっただろう。

納品が早かったら『意外と早かったな。金が要るのか』

納品が少しでも遅れたら『少ない注文は後回しにしてるんだろうな(笑)』

(月末なのに)もう請求書を出すのか

等々、何か嫌みを言わなければ済まない人達ばかりだった。




■ところが、その中でも強烈な皮肉屋だった夫婦が、様変わりした時がある。

人を褒める人達では無かったのに、褒め始めたし、集金に行っても何も言わなくなった。

なぜなのか?と、不思議で仕方がなかった。


かなり後になって解ったのだが、その夫婦は創価学会員とばかり思っていたが、日蓮正宗だった。

日蓮正宗から、創価学会が破門された頃から、その夫婦の態度が大きく変化していた。


■その奥さんから、ステレオの修理を頼まれて、修した事がある。

自慢話になってしまうが、その奥さんから、『Yさんって、とっても頭が良かったのだってね』

『ステレオ修したっていうのはYか。Yはワシ目標だったが、どんなに頑張っても、奴には追い付けなかったな。って、言ってたよ』と聞かされた。驚いた。

よもや自分を目標にしている者が居たとは、夢にも思わなかった。

「その男、誰?」と聞いても、一元客なので覚えていないそうだ。


いつのまにか、そうした会話が出来る間柄になっていた。

妻と、「もしかしたら、創価学会との縁が切れて、優しくなったのかもな」と、話していたくらいだ。

やがて町内会長から、いろんなお役を引き受けて、地域に貢献を始められた。

人は、変われば変わるものだと、思ったものだ。

・・まだ、私が[幸福の科学]を知らなかった頃の話だ。




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Trackback [0] | Comment [1] | Category [雑感] | 2014.06.20(Fri) PageTop

◆【山口県民にお知らせ】河野洋平氏と、[テキサス親父]ことトニー・マラーノ氏が、同日、同場所で講演されます。


【河野洋平氏。ようこそ、おいでませ。山口へ】



【お知らせ】 以下の内容が、知人を通して入りました。



※日時:6月21日(土)

※場所:山口市民会館大ホール


※【慰安婦の真実展(捏造慰安婦展)】は、11:00 ~ 16:00 で、入場無料です。

パネル展会場には、150席が用意されています。

[テキサス親父]こと、トニー・マラーノ氏のグッズが500円で販売。購入者には、トニー・マラーノ氏との記念撮影も出来るようです。


※河野洋平氏の[山口市民文化大学]には、市民大学関係の人以外は入れません。


※[テキサス親父]こと、トニー・マラーノ氏の講演は、14:30 からです。

誰でも入場可能だそうです。


※【12:10分までに、亀山維新公園に集合】とありますので、12:40 ~ 14:20 までが、河野談話への抗議デモのようです。




◆テキサス親父が挑む河野洋平氏との“直接対決” 公開討論申し入れ(ZAKZAK:2014.05.31.)

2014-06-19-1.jpg 

日本と日本人を貶め続けている慰安婦に関する「河野談話」を発表した河野洋平元衆院議長(77)に、

「テキサス親父」こと米評論家のトニー・マラーノ氏(65)が“直接対決”を挑む。

2人は来月、山口市民会館で同じ日に講演会を開くため、関係者が公開討論を申し入れたのだ。


◆慰安婦問題に対する2人のスタンスは両極端だ。

河野氏は、ずさんな調査のまま、慰安婦募集の強制性を認める談話を発表して韓国を喜ばせた。

マラーノ氏は、ワシントンの国立公文書館から「慰安婦=戦時高給売春婦」と記された報告書を取り寄せ、慰安婦問題の真実について世界に向けて公表している。


◆この2人が6月21日、急接近する。


◆まず、河野氏は、山口の民間企業が主催する「山口市民文化大学」の講師として登壇する予定。
会場は市民会館大ホールだ。


◆一方、マラーノ氏は、河野談話の撤廃を求めるグループ「歴史認識を糺す実行委員会・山口」の招待で、隣室の展示ホールで講演を行う。

同グループは「慰安婦の真実パネル展」も開き、慰安婦問題の矛盾点や疑念を訴える。


◆同会の加治満正氏は「国民が注目する慰安婦問題について、まったく意見の違う2人が同時刻に同じ市民会館にいる。

ぜひ、日本と日本人の名誉のために、2人で討論してほしい。

マラーノ氏が快諾したため、河野氏の自宅にも27日、参加を呼び掛ける文書を郵送した。

衆院議長まで務めた政治家なら、堂々と参加してくれるのではないか」と語る。


◆河野氏は慰安婦問題をめぐる産経新聞などの取材を拒否し続けているが、今度こそ逃げないでほしいものだ。




はい、今回も、立派に逃げられましたよ(笑)

でも、勇気あるよねぇ。

総スカンの山口に来られるとはね(笑)。

それも講師で・・。どんな話をされるのだろう?


■河野洋平氏の[山口市民文化大学]の講演は、入りたくとも入れません(笑)

もう少し早く知っていたら、入る事が出来たのですけどね。

今からでも、探してみようかな。

おおっとぉ・・。別に、おかしな真似などしやしませんので、どなたもご心配なく(汗)


【河野談話への抗議デモ】もするみたいだから、私も飛び入り参加予定です。

[岩国オスプレイ賛成デモ]にも、[NHKの偏向報道を正すデモ]にも、参加しました。

[岩国オスプレイ賛成デモ]では、雨降りを、無理矢理やませた張本人です(笑)

かなり運動不足の私ですから、今回も参加するつもりです。




■さてさて、まことにおもしろい事になった。

今回は[幸福実現党]としては動かないようだが、私は自由人間だ(笑)

個人として、勝手に参加させて頂く。

興味関心のある方は、どうぞ、6月21日の山口市民会館大ホールへ。


■だが、山口県に住んでいて、このことは、まったく知らなかった。

知ったのは、6/18(水)の夜だったので、早い内に知らせろ!って。

ワタシャ、河野氏よりも、テキサス親父に逢いたいぞい(笑)


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Trackback [0] | Comment [2] | Category [社会問題] | 2014.06.19(Thu) PageTop

◆【BBS会話+ゆとり世代は日本を変えるか】期待半分・不安半分だが、私達に無いものを持っているので、さらなる大きな上乗せを期待したいものだ。


 
 【個人BBSより移転】
 私は、2012年までは、あちこちの相談BBSに出ていましたが、 私自身も、3つのBBSと、2つのHPを持っていました。
 今は、それ等を使用・管理する必要が無くなりましたので、順次閉鎖しています。
 使えるものは、こちらのブログに移転します。


(2004年5月1日)

【明日の命は、老若男女問わず、誰もが保証はない!・・のだが】


■先日、友人から相談を受けた。

確かに難しい局面ではある。


『わたしは、どうしたらいいのでしょう?』

「ね、明日ね、命がなくなるとしたら、あなたは何をしたい?」

『・・・・・』

「明日が現実味がなかったらね、1ヶ月後だったら何をする?」

『・・・・・』

この逆質問に、即答できる人は幸せな人だと思う。


人間は、今日があったから、明日も当然あると思っている。

1ヶ月後も、1年後も、あるだろうと思っている。

絶対的保証はないのに、漠然と、そう思っている。


それはそれで幸せだとは思う。

だけども、【生かされている自分】に気付いていれば、じっと座して居れるだろうか。

今のままでいいのだろうか?


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【このまま死んでたまるか!】

■振り返れば、30代の私は、明日が絶対あるとは考えられなかった。

いつ死んでもおかしくない体だったから、眠るのが怖かった。

(明日の朝、目が醒めているだろうか・・)が、毎日だった。

虚しかった。

あれだけ強靱な体を作り上げたのに!今のこの体は何だ!

この身が、明日にも灰と化してしまうのか!


俺は、何の為に努力して来たのか?

俺は、生きる為に、生きて来たのじゃない。

知りたい事が山ほどあるのだ!

知らないまま去りたくない!

ただ、それだけの為に生きて来た。


俺の疑問の答は、誰も教えてくれない。答えてもらえない。

誰も知らない。

【なぜ?】が、ノートに、ぎっしりだった。

ミクロの世界からマクロの世界まで、疑問だらけだった。

「このまま死んでたまるか!」

それが、かろうじて生きて来た原動力だった。


だけど、現実は厳しい。

いつ入院してもいいようにと、常に仕事は前倒しにしていた。

3ヶ月、半年と、常に仕事も資金繰りも、余裕を持たせていた。

必死だった。危機感のなせる技だった。


■心を平静に保てるようにと、瞑想の真似事もしてみた。

・・が、出来なかった。

闇の底に引きずり込まれる感覚で、ハアハアと息が上がった

試みは失敗。

そんな多くの疑問と、恐怖と不安と危機感の中で生きて来た。


■その頃の私は、【思い】の面では決して誉められたものではない。

だが、「明日、命を失っても、誰にも迷惑を掛けないぞ」と、強い意思があった。

まさに【1日1生】を地で行っていた。


明日があると思っているから、愚痴る暇がある。


明後日もあると思うから、つまらぬ事で悩む時間がある。


1年後もあると思うから、他人を裁き、自分を変えようとしない。


時間の無駄遣いだ。

生かされていることを実感していない。


健康体になった今、当時を振り返ると、凄まじいパワーで生きていたと思う。

まさに、【生かされていたのだ】と、実感する。


だからこそ思う。

悩む暇があったら、前を向け。歩を進め。

苦しいことがあったら、生かされていることに気付け。


自分のために生きるのなら、すべては虚しく映るだろう。

自らも生かし、他の人と共に成長してこそ人生の醍醐味がある。


私は問う。

あなたは、残りの人生をどう生きますか?

その生き方に責任を持てますか?

即答出来る人は、幸せだと思う。




(2004年5月10日)

【若者達の歪んだ正論で、心を木っ端微塵にされた人から・・】

■3年前、「助けて!心臓を抉られるようなレスで苦しんでいる」と、ネットで知り合った人からヘルプメールが来た。

案内された場所は、その方が自責の思いで書いた相談場だった。

その方の失策に対して、若者の暴言、暴論レスが、長い長いスレッドになっていた。


私は、【もう充分です!そろそろご自分を許してあげましょう】と、派手なタイトルを付けて(汗)、道路の穴ボコの話を書いた。


■要約すると以下のような話で、感謝と報恩の話だった。


人は気付くと気付かないと、誰だってエラーをするもの。

それは、道路に穴ボコを掘っているようなもの。

道路が穴ボコだらけでは、車の運転者にとっては不愉快だろう。

気付いているエラーは、穴ボコを埋めるという反省の機会もある。

だけども人間は、気付いていないエラーの方が多い。


気付いて居ないエラーはどうすれば良い?

何も自分の掘った穴を埋めなくとも、目の前の穴を埋めれば良い。

みんなが目の前の穴ボコを埋めて行けば、道路は平坦になる。


そして、どんなに大きなエラーをしても退場させられずに居る事への感謝。

エラーを帳消しにし、挽回のチャンスを与えられている事への感謝。


それに報いるために、目の前の穴ボコを埋める作業が報恩。

感謝と報恩、どうか忘れないでください。


この書込後、その場は一転して感謝感謝の場に転じた。

書き込んだ私の方が驚いた。

現れ方の違いは有れども、【万人に仏性は等しく存在する】ことを、まざまざと見せて頂いた瞬間だった。

私は、この件が無かったら、仕事人間になって居ただろう(汗)




【何事に於いても、停滞すると、心が苦しむ私が居た】

私は、昨日と今日が同じ、明日も同じ、明後日も、1年後も同じ、というような環境には耐えられないタイプだ(汗)

だけども私は、成功を怖れていた(今になって思えば・・だが)

金銭的に豊かになる、会社を拡大する機会は何度もあった。

だけども、会社を大きくすれば、個人の自由に制限が掛かる。

責任も半端なものじゃない。

当時の私は病気のデパートだったので(汗)、家庭に心の安定を求めるようになって居た


私の知人に、ただの会社員から、従業員を千人以上養う会社まで成長した人が大阪に居る。

裸一貫から、従業員数十人の会社にしている知人も多い。

経済成長期の当時は、意欲があれば可能だった。


私には、その意欲が無かった。

今の額にして1億円の負債を10年で完済した時には、私の体はメチャメチャになって居た。

健康な時の体重より30㎏の減少のガリガリだ(笑)

だからこそ私は、平安を求めた。


■知人がどんどん会社を拡大しても、私は羨ましくも何とも無かった。

「その気になれば、俺にも出来るぞ」という、妙な自信もあった。

だけども、その気にならない自分が居た(笑)

ま、その気になっていたら、今頃はこの世には居なかったかと(笑)


全力疾走タイプの私は、サジ加減を知らない(汗)

若い頃の私は、100%どころか、120%、150%の力を出して居たと思う。

だけども自分自身では、まだまだ70~80%だと思っていたし、余力はあると思っていた。

だからこそ、見えない力で強制的な休養期間が入るのかも知れない(汗)




【そんな私と、70%の力でも120%のフル稼働だと思っている子達とのギャップ・・】

■昨今のバイトの若い子達を見るに付け、(この子達、100%の力を出した事あるのだろうか?)と、思う事は度々だ。

今は、努力したら成果がすぐに見える時代じゃない。

もしかして、努力しても努力しても報われない時代と思っているのでは?と、彼らを探るように見て居た時もある。

実際、そのような言葉も何度も聞いて来た。


■歴代のアルバイトの子達は、今はそれぞれ立派な社会人になっている。

私が彼らに教えたのは、働く事の喜びだ。

口先ではなく、私が身を持って教えて来た。


最初のバイトの子が、高校を卒業して就職するなり、1週間目、1ヶ月目、3ヶ月目に、『今の仕事を辞めたい』と相談に来た。

私は、「とにかく1年間は辛抱しろ。途中で辞める事は、認めん」と、突き放した。

キツイ言葉だとは思うが、辞めクセを付けたくなかった事と、再就職をする時の履歴書の為だった。

私も、人を雇う立場に居るので、履歴書の何を見るかと言うと、雇って継続して働ける人間かどうかだ。

数ヶ月で職場を転々としている人間は、雇わない。


■私は、彼のバイト時代から、少々世間を甘く見ている、と見ていた。

だからこそ、【絶対に1年間は続けろ。それ以外は認めん】と、突き放すように進言した。

彼は、私の言葉を守って見事に耐えてくれた。


後年、彼のお母さんから聞かされたのが、「もうすぐ1年、あと少しで1年」と家庭で言って居たらしく(汗)

「なぜ?この子は、もうすぐ1年、あと少しで1年と言うのかと思っていたら・・。店長さんが・・、そうだったのですか」と喜んで頂けた。

その後は大会社に就職し、昨年、立派な家を建て結婚した。

「あの1年間は君にとって何だった?」と聞くと、『耐えるという事を学びました』と答えてくれた。

嬉しかった。

このように、人は、すぐには芽が出なくとも、蓄積の期間が必要だと思っている。


■ちなみに、その子は、中小企業から大企業に入り、今は個人で会社を起こしている。

職は数回変わったが、私の言葉を守ってくれていたのか、年度内での【途中下車】する事無く続けて来たようだ。

彼には、まだまだ言いたい事は有るのだが、

【人様に迷惑掛けるような、人様を堕落させるような、仕事はするな】と、キツク言って来たので、それは無いようだ。




【ゆとり教育世代について】

■TVタックルでも、【ゆとり教育世代】が出ていたが、少々、問題の視点・論点がズレていた。

私だったら、あそこに居る人達のような話はしない。


【ゆとり教育世代】が学力を落とさない為に、【塾】に通う。

そして、退屈な学校授業では、リラックスして【遊び半分】の状態だ。

それが、【いじめ】の元凶になっている。


【ゆとり教育世代】と【いじめ】が社会現象になった事とは、リンクしていると思わなければいけない。

平均、1学級に1人が【不登校状態】で、何が健全な学校教育と言えるものか!

それもこれも、【宗教観、道徳授業、心の教え】が、為されていないからだ。

真の【教育改革】は、【心の教え】からだ。




【ほんとうは就職難では無かったのだが・・。働き先を選ぶから、そうしたデフレ構造社会になっていた】

また今年は、有効求人倍率が、【1】を上回ったと言う。

一見すると、昨年までの【就職難】の買い手市場から、【求人難】の売り手市場に変わったようにも見える。

ほんとうに、そうだろうか?


■私は、昨年まで、仕事を探していた高学歴の女性の相談に乗っていた。

彼女の話を聞くと、『どんなに頑張っても、正社員は難しく、派遣社員として働いている』との事。

あまりにも変なので、【中小企業の面接に行ったか?】と聞いたら、【考えてもいなかった】の言葉が帰って来た

それが今の、大学生達の考え方だろう。

はっきり言って、私達の世代とは、考え方に於いて、雲泥の差がある。


■TVタックルでも、【起業家】を目差す子が居たが、否定はしないが甘過ぎる。

私達の世代の1/3~1/4は、自分自身の力で企業を起こしている。

そしてほぼ、全員が成功していた。

バブル以前だったが、バブル期を換算しても、心構えからして違う。


そこに必要なものは、【歯を食い縛って、己が信念を貫く心】だ。

当時は、【血便・血尿が出るくらいになって一人前】と、言われていたのだ。


■夢を追い掛けるのは大切だが、仕事となると話は別だ。

【仕事の選り好み】をしているようでは、それこそ【ゆとり世代】の言葉を受けても仕方がないと思っていた方がいい。

おそらく日本人で、自分の思っていた通りの仕事に付けたと感じている人は、数%程度だろう。

仕事とは、そんなに甘いものでは無い。

ビートたけし氏が、良い事を言っていたが、あの場に居た若者や、視聴者には、受け入れられているだろうか。



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◆【宗教課税と政教分離】日本人は社会主義教育に寄って、政教分離の意味を間違えて捉えているし、宗教課税は世界の非常識だ、と知って置いて頂きたい。


 
 【過去ブログより移動】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2012年11月30日のブログより。



前日の会話の中で、『政教分離を守れ』と言う人が居た。

ゆえに、前日の続きとして書いた、当時のブログ記事を再掲載する。


(2012.11.28.)

Hさん。

先日のKさんの言葉の中にも、【政教分離、宗教課税】の話がありましたので、私のブログに書きますね。

どちらも間違っていますので、(ちょっと難しいかも知れませんが)知識として持って置いて下さいね。



■選挙時になると、「おまえ達宗教に税金掛けてやる」とか、「政教分離の原則があるのに、宗教は政治に出るな」と言う人達が出て来る。

当ブログでも、過去に何度も、その事に付いて【問われる人の認識間違い】だと指摘して来たのだが、まだ、勘違いされている方々も居られるようだ。

ゆえに、繰り返しになるが、書き記す。




【質問:なぜ、宗教法人は非課税なのでしょうか?】

非営利団体として慈善活動をしているなら納得できますが、儲け主義の悪徳坊主などが少なくないと思います。

多額の献金を政党に与えているなどの理由で、課税の声が上がらないのでしょうか?


-------------------------------------------

宗教の基本は【愛】です。

ちなみに、愛の対極にあるものが【嫉妬】です。

嫉妬というのは、よくよく己が心を鑑みれば、自己理想像を否定する心です。(自分に興味のない分野には嫉妬はしないものです)

とくに今の日本のマスコミは、宗教への嫉妬心が強く現われています。


いかにも正義感を振りかざしているかのように見せていますが・・

宗教法人課税論者の心の奥には、幸福・裕福な者達への嫉妬心が隠れています。



■そしてそれは、社会主義者が陥りやすい心の傾向性でもあります。

戦後の日本教育は、意外と多くの社会主義的教育が為されて来ました。


それは、とくに【平等感】と【責任感】に現われています。

【不平等】と思われるから、嫉妬心が芽ばえ、裁き心や、責め心が湧き出してしまいます。

発言に対する【責任感】が無いから、充分な知識の無いまま大衆迎合(ポピュリズム)に陥った言葉を発します。


そして「知らなかった」で、許されると思っています。

もちろん日本社会の特長として知らなかったのなら、仕方ないな」という、一見寛容な心に見える【無責任さ】があるのですが・・。



極端な話、「人殺しはいけないと知らなかった」と言えば、許されるものでしょうか?

・・許されませんよね。

「知らなかった」のでは無く、いくらでも知る機会はあったのに【知ろうとしなかった】からでもあります。


そして、自分の知識の範囲内で、人を責め・裁けば、場合によっては、取り返しのつかない事になってしまいかねません。

その状態を【無明】と書きまして、【灯りの無い状態】を言います。


宗教嫌いは個々のご自由ですが、それを言葉にして発すると【責任】が生じます。

ですから、無知識のまま、無責任な発言は、社会主義教育のツケだと思って下さいね。



■宗教を語られるのなら、最低でも【八正道:正見、正思、正語、正業、正命、正精進、正念、正定】のすべての意味がお解りになられる事です。

仏教系の高校・大学に行った者達は、これ等を習って知っています。


さらには、孔子の教えの十徳【仁・義・礼・智・信・勇・忠・孝・悌・和】の意味も知られたら、なぜに宗教が必要なのかは、お解り頂けるのではと思います。

これらを総じて、幸福の科学には【四正道:愛・知・反省・発展】の基本的な教えがあります。




【宗教課税は、慈善行為をしたから税金を取るって事と同じ】

宗教法人への課税ですが、宗教行為そのものは、利益を追求するものではありません。

私の近所に古い神社がありますが、見掛けは見窄らしくとも、建て替えれば1億円掛かります。

維持費も掛かります。

それらの費用は、地域の人達の【お布施】という寄付行為、慈善行為から成り立っています。



■布施とは、何も金銭だけではありません。

【時間の布施】、【場所の布施】、【人の布施】・・すべて愛の行為です。


東北地震災害には、各国、各地、各人から、慈善行為が為されれました。

救出活動をされていらっしゃる方々は、命の布施】までも覚悟をされています。


頭が下がります。

その行為も立派な布施行です。



■信者数が多くなったり、財産家が信者に居る場合、【金銭的な布施】は増えることでしょう。

時間や場所の布施も増えることでしょうね。


だから、【布施で得られたものが何に変わっているか】を見れば、その宗教が良く解ります。

さらなる【愛】の行為へと変わっているかどうかを見れば良いことです。


宗教は、愛が風の如く、さわやかに、絶えず、留まらず、流れて行く姿です。

布施は、愛が具現化したものです。



■宗教法人課税は、このような人達から、【慈善行為をしたから税金を取るぞ】という事と、同じ事になります。

もちろん、慈善行為か、そうでないかの見極めは大切です。

だけども少なくとも、宗教法人を得た段階で慈善団体だと見なされています。そうでなかった場合、法人格を剥奪すれば良いだけのことです。



そして今の日本の税制には、かなり【罰金】に近いものもあります。 インターネットでは、以下のように揶揄されているくらいです(笑)

・働いたら罰金、所得税

・買ったら罰金、消費税

・持ったら罰金、固定資産税

・飲んだら罰金、酒税

・死んだら罰金、相続税

・生まれたら罰金、住民税

・吸ったら罰金、煙草税

・乗ったら罰金、自動車税

会社が人助け(雇用)をしたら罰金、法人税・・もありますよね(笑)

そして、税金が形を変えているものに、【各種保険料】があります。
 
私達は、こんなに数多くの税金を支払っているのですよ。



■景気が良い時は、これ等の税金を取られても誰も文句は言いません。

だけども不景気な時には、不平等感から嫉妬心が湧き出して、【金を持っている者から、金を取ろう】という、社会主義的な考え方が出て来ます。

宗教法人課税など、その典型例です。



■だけども日本では、宗教法人課税を言っても黙され許されますが、世界で、この言葉を放てば大変な事になりますよ。

世界を見渡しても、宗教から金を取っている国など、ありませんのでね。

むしろ逆に、宗教を援助する為の寄付金のようなものはありますよ。



■全国には宗教法人が、約18万あります。その中で、休眠しているところは4200前後です。%にすれば、2.2%程度です。

その、4200の「休眠法人(不活動法人)」を悪用しているのは、1/10にも満たないかと思います。

%はさらに下がり、宗教法人全体の0.2%以下と思えます。


それを一部の週刊誌では、2桁違いの、400倍の、80%と言っているところもあります。

実態を調べていない証拠です。


確かに、その僅かな「不活動法人」を利用して、商業行為をしているところもあるでしょう。

その類のものは、法的違反者として罰すられるべきものです。


だけども、1000人中、1人か2人が法的違反を犯したから、全部を処分すると言うのでは、全体主義】と言う、怖い考え方になってしまいます。


-------------------------------------------

【宗教は金儲けではない】

葬式で高額なお布施を取る宗教もありますが、嫌だったら辞めれば良いだけの事ですよね。
 
面子に拘って愚痴を零している位なら、そのお布施が【公益性】に使われるかどうかを見れば良い事です。

【宗教】とは【公益性】のあるものでなければなりません。

だから、オウム教など、もっての他です。

「幸福の科学」は、このサリン事件の協力団体として表彰頂いています。

それも【公益性】に他なりません。



前述したように、宗教が非課税であるのは、世界の常識です。

それは「非営利組織」であるので、信者さん達の【お布施】が主な収入源だからです。

「非営利組織」としては、他にも【NPO、NGO】、【趣味の団体】、【ボランティア団体】、【自治会、町内会】・・いろいろあります。


さらには、東北地方への義援金は、その地の方々へ愛を込めた【お布施】と同じです。
 
東京都に送られた「尖閣義援金」も同じです。

そうした「義援金」から、「非営利組織」のボランティア組織から、税金を取れば、どのように見えますでしょうか?

それと同じことになります。



■世間では、私達宗教を学ぶ者が税金逃れをしているが如く見られていますが、とんでもないことです。

個々に働き、普通の人と同じく税金を納めています。

私は会社経営をして来ましたので、国税(法人税)、県税(法人県民税)、市税(法人市民税)、各種社会保険料、等を人並以上納めて来ました。

もちろんそれは宗教に入る前からですが、従業員を雇う事で雇用の安定、税金・社会保障面からでも社会貢献はして来ているつもりです。



■そして、税引後のお金に税金を掛けるのは、【直接税の二重課税】という、税法違反の疑いもあります。

給料の中からは、すでに各種税金が納められています。

税金支払後の、自由なはずの支出から、再び税金を徴収されるとしたら、直接税の二重課税と見なされるべきです。



■そういう灰色税制は、過去も現在も存在しています。

過去の代表的なものが、【贅沢税】とみなされた、車・電気製品・レコードなどの【物品税】です。

今は名前を変えて【消費税】になっています。
 


■私達は、働いて稼いだ収入から【各種税金:直接税】を払い、本来は自由に使えるはずの生活費の中から【消費税:間接税】を支払っているのです。

【直接税】と【間接税】に分ける事によって、二重課税の税法違反逃れ構造になっています。

これが、世界でも例を見ない宗教法人課税となると【直接税の二重課税】となり、法上の問題も生じて来ますし、世界の笑いものになりかねません。



■それは、宗教法人課税は、【慈善行為をしたから税金を取るぞ】と言うことになってしまうからです。

東北義援金から、税金徴収が出来るでしょうか?

「尖閣義援金」という尊い行為に、税金徴収が出来るでしょうか?

【慈善行為をしたから税金を取るぞ】と、言えるでしょうか?



■もしも、人類文化の礎になる宗教に課税するならば、各種ボランティア団体の課税も免れません。

非営利組織の宗教課税は、同様な慈善団体や組織・組合からも等しく徴収する事になると考えます。

諸組合、趣味団体、ボランティア団体、福祉団体、学校法人、NPO、NGO、自治会・町内会・・。

もちろん、【政党助成金】や【政治家へ献金】も、避けて通れないと考えます。


宗教課税は、【世の中の為に善い事をする人達から税金を取る】事になり悪を栄えさせてしまいます。
 
どうか、宗教とは後世にまで残る【人類の財産】なのだと信じて頂けますでしょうか。


-------------------------------------------

【宗教課税は弾圧社会への引き金】

さらには、宗教課税は【弾圧社会への引き金にもなり得ます】

【禁酒法】が施行された時、「アル・カポネ」に代表される麻薬組織が台頭しました。

暴力と腐敗の時代が訪れました。


釈尊の教えに「酒を飲むなかれ」とありますが、当時の酒は品質が悪く、体調を崩す者が居たからです。

今の時代では、「麻薬に走る事なかれ」と同じ意味になるでしょう。



宗教は断じてアヘンでも麻薬でも無く、人類の導きです。

宗教を否定する人の中には、儲けている宗教から金を取れと言う人達がいます。

その人達の潜在意識には、前述したように【嫉妬心】が内在しています。

嫉妬心は悪魔の心です。

悪魔が嫌うのが、【愛】であり、それを教える(正しき)宗教です。



宗教嫌い、宗教否定をする人達は、天使より、悪魔の声の方が心地良いのでしょうか?

自分は、釈尊、イエス、モーゼ、孔子のような人達を超えた、気高き人物だと、自信を持って名乗り出られる方がいらっしゃいますでしょうか?

それほど大きな愛の器をお持ちでしょうか?

宗教とは、それほど、人類への遺産的価値を持つものであります。





ご質問の、最後の部分ですが、「多額の献金を政党に与えているなどの理由で、課税の声が上がらないのでしょうか?


■私には、何を持って言われているのかが、解かりません。

あなた様は、多額の献金を政党に与えている宗教を、ご存知なのでしょうか?



私は、[幸福の科学]の信者ですが、[幸福実現党]とは、財布が違うのを知っています。

[幸福実現党]の資金は、党員資金でまかなわれています。

立党時は、借入金で運営していました。

借入金ですから、返さなければなりませんし、すでに返し終えています。


それ等はすべて、国や都道府県に報告しなければなりません。

私も、お手伝いしていましたから、お金の流れは知っています。

どこの政党よりも、綺麗で正直だと思いますよ。

(40年間、自民党に居た私から見たら、そこまで馬鹿正直にするのか)と、思うくらいです。



■ですからね、[幸福の科学]は、[幸福実現党]に、多額の献金はして居りません。

他宗教の事は知りませんが、正当な手続きを踏んだものなら、前述の話に戻ります。

宗教税を取っている国もありますが、それは【宗教から税金を取るのでは無く、国家が国民から宗教税として集めたお金を、各宗教に配分するもの】です。

意味は、真反対です。

こうした事が平気で言える日本こそが、世界の非常識部分なのだと、知って下さいね。



■【政教分離】を言われていますが、本来の政教分離の意味が、ねじ曲げられて居るのです。

政教分離とは、宗教と教育、宗教と政治が、それぞれに分離されるという意味ではありません。

【政治の力によって、宗教への弾圧が為されない事】が、本来の憲法上の意味なのですね。

それを、一部の悪意ある人達に寄って、文字面だけで、意図的に解釈を変えられています】
 


■日本の歴史は、政治と宗教は【祭政一致】という基礎の上に成り立っています。

天皇陛下は、日本神道の神々に対して、いろんな儀式を司る頂点に立つ御方です。

天皇陛下の御存在こそ、【祭政一致】であり【政教一致】である事を、お知り置き下さい。

聖徳太子が行なった【徳治政治】は、政教一致】そのものなのですよ。



■【政教分離】は、GHQが日本神道を怖れ【政治権力が、宗教に介入してはならない】として作られたものであり、それはまた世界共通のものです。

それを悪用する社会主義者達が、政治と宗教」を分け、「政治と教育」を切り離しました。
 
その結果、戦後の日本、今の日本は、どうなっているでしょう?

宗教心は無く、道徳心は薄れ、無神論者・唯物論者が跋扈しています。

「DV:家庭内暴力」、「育児放棄」、「いじめ」が蔓延した社会になりました。




【宗教のもとに政治がある】

また、宗教が政治に出るのは違法だと言われる人も居られます。

おそらく、【政治】の上に【宗教】がある事を、ご存知ないのだと思います。

日本古来の政治は、政(まつりごと):祭り事】と言われるように、宗教者が政治を司っています。

【宗教】の教えは天上界の教えであり、それを司るのが【政治】です。



■ですから、【宗教】の上に【政治】があるのではありません。

【政治】上に【宗教】があるのが理想国家ですし、かつて平和な繁栄を築き上げた国には、必ず【祭政一致】があり、宗教心に満ち溢れていました。


前述の聖徳太子の【徳治政治】がそうです。欧米先進国もそうです。

その点だけを見れば、日本は精神文化の遅れたアダルトチルドレン国家でもあるでしょうね。



インド発の仏教は、中国から朝鮮半島を介して、日本で花開きました。

あの中国・北朝鮮でさえ、仏教が栄えていた時は、平和で、豊かな心の人々で満ち溢れていました。

平清盛や上杉謙信等、武将は、普段はどういう服装をしていたでしょう。 今でいう儀礼服に当たりますが、宗教服でもあります。


images.jpg



■本来は、宗教者は宗教の仕事をしていられるのならば良いのですが・・。

国難が迫っていても、政治が危機管理も出来ない状態では、神仏の言葉を伝える宗教が出て行かなければならなくなりました。

それはまた、かつての日本でも、欧米諸国でも、同じ事が為されています。


ちなみに、幸福の科学は、東北地震は、すでに10年前から危機警告を発しています。

取って付けたものではありません。

書店の書籍に残っているので、ご確認されたらお解り頂けるかと思います。



■政治が混迷に陥らなかったら、宗教者にとっても、どれだけ良いものでしょうね。。

宗教の【利他行】には、政治も含まれます。

それは、日本古来からでもあり、世界では普通のことでもあるのです。



■また、現憲法と現天皇の地位は、外国人によって作られたものであり、【神風特攻隊】を怖れる人達が天皇の地位をあやふやにしたものです。

その憲法を作った外国人達がなんだ?まだ、あんなもの護っているのか?」と、驚いて居る状態です。

彼等が自分達の都合の良いように、臨時的措置として、僅か1週間で【暫定的憲法】として作ったものが、現日本国憲法です。

同じ事(暫定政権)は、アフガンやイラクでも、やっていますよね。

彼等は、まさか65年も改正もせず、護り続けて居た事に、驚嘆しています。

確かに彼等が作った憲法は、彼等に都合良く出来て居りますので、やがて、日本の事情に合わせて変わるものと思っていたようです。

だが、日本国憲法は縛られた憲法であり、世界に例を見ない【硬性憲法】です。



■【宗教=悪、おかしなもの】とか、【政教分離の偽った解釈】での間違った認識が為されている今、【善悪】を見分ける力が大切になります。

どうか、そのあたりを、どうか見極めて下さいね。

上記は、私の個人的意見なので、詳細は、こちらでどうぞ。


◆宗教非課税は世界の常識




以前書いたものに、現状を書き足したが、日本人の心の中には、自分は気付いていなくても【宗教心】は持っている。

それゆえに、「お墓参り」の習慣などが残っている。

だがそれも、日本に根付きつつある【社会主義思想】によって、「いじめ」が蔓延り、「家庭崩壊」から「社会崩壊」、そして「国家崩壊」への道へと進んでいる。

だからこそ、今、【宗教が復権】しないと、本当に日本国は滅亡へと向かい、日本人は居なくなってしまいかねない。


明治維新以降の日本の興隆は、日本の為だけになされたものではない。

世界を導くリーダー国として、天上界が計画したものであり、今こそ、その成果が問われている。




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◆【メールの下書きより抜粋】Hさんと、Kさん。


 
 【メールの下書きより抜粋】 
 2000年春、ネット・サーフィンをしていたら、相談場に飛び込みました。
 他人の悩み相談に乗るって事には、顔が見えない相手だけに、一層の責任を感じます。
 自己鍛錬の良いチャンスと思い、1日1時間、1年程度続けるつもりが、気が付いたら(汗)。
 守秘義務もありますので、公開可能なものを、私の歩みの記録として残します。
 

(2012年11月25日)

■Hさん、元気な様子で安心しました。

Kさんに、献本されたのですか?

献本前に、Kさんに【了解】を得てのことでしょうか?


そして、私が、Kさんに【幸福の科学の話をして来る】と言われたのですか?

それは、おかしいですよ。

話が逆ですよ。

私は、彼女が質問されて来る事には答えて来ましたが、【私の方から幸福の科学の話】は、して居りません。

一度だけ、地震見舞いの話をしていた時に、ふと映画の事を思い出して、「観に行かれるのでしたら、チケットを送ります」とは言いました。

その時、「タダなら行く」と言われたので、こちらで前売り券を購入して、送りました。

だけども、「タダなら欲しい」と言われたから、送らせて頂いたのですが、「届いた」とも、何等も連絡が無いままです。

Kさんにとっては、連絡しようがしまいが勝手なのでしょうが、世の中には、こういう非礼な人は少なくありませんよ。


■今のKさんの心の中は、私には手に取るように解っています。

(今まで気付いて居ながらも、ご本人には何も言いませんでした)

そのひとつはね、【あなたと、Kさんは、ウリふたつ、そっくり】だと言う事です。

プライド高く、頑固なのですよ。

私は、そういうKさんから、「幸福の科学だけが宗教では無い」と、何度、聞かされた事でしょうね。

彼女の方から、[幸福の科学]の話を聞いて来られて居たのですけどね。
 ^ ^

私は、Kさんから発せられる[S会]系の波動が気に掛かかって居ますので、私から伝道はして居りません。

近くで無いので、彼女に責任が持てないからです。


同じ事は、あなたも経験しているでしょう?

私は、関西に居るあなたに、信者になってもらった場合の責任が持てませんので、三帰の話は、お断りしましたよね ^ ^

なぜ?だと思います?

当時、おとなしく、何かあると縮み込みそうなあなたには、傍らに居て支える人が必要でした。

だから、私が止めても、カウンセラー通いをされていましたよね ^ ^


■私は、当時、あなたに「幸福の科学への勧誘をしましたか?、私の方から、あなたにあれこれ宗教の話をしましたか?」・・思い出してみて下さい。

何もしていないはずです ^ ^

それはね、あなたの心の中にある【不信感】を見抜いていたからでもあります。

当時のあなたの心に、サングラスが掛かって居た状態でしたのでね。

あなたに聞かれたら答えて居ましたが、私の方からは皆無のはずです。

それはね、当時のあなたは、「欲しい、欲しい」の心で満たされて居たからです。


■そんな人は、私の近辺には大勢居ますが、私が年月掛けて、解きほぐしています。

[S会]から、私の店に飛び込んで来られた人達だけでも5人居られます。

その人達の心の波動の荒々しさを取り除くには、5年以上の長い時間を要します。

全員と言っていいほど、頑固で「聞く耳」を持っていらっしゃらないのですよ。

だから、7年掛かって普通の人になった人も居ますよ。


■正直、同じ感触は、あなたにも、Kさんにもあります。

今のあなたからは感じませんけどね、Kさんは強烈ですよ。

言葉の波動からですが、おそらくKさんは[S会]に親和性がある人ですよ。

なにせ私は、[S会員]さんだけでも10人近く[幸福の科学]に導いて来ましたのでね。

同じ臭いというか、同じ波動をKさんから感じ取っています。


そして、[幸福の科学]を脱退した人の意見を重要視されている点も?です。

それなら私は、[S会]を脱退した人達が、何を言っているのかを、話さなければなりませんよね(笑)

あなたは、私から、そういう話を聞かれた記憶がありますか?

無いと思いますよ。なにせ、言ってないのだから(笑)


■Hさん。
他宗教はもちろん、他人を批判する場合、【色メガネ】を掛けて見ていては、真実が見えないのですよ。

その【色メガネ】を外す方法が、伝統仏教にもある【八正道】です。

仏教系の学校では必ず習います。

でもね、おそらくKさんは、仏教の基本中の基本である【反省】としての【八正道】は、ご存知無いと思いますよ。


■仏教者を名乗る[S会員]さん達も、知って居られませんでしたね。

【八正道】を知らない仏教徒が居るとは、私にとっては驚きですけどね。

曹洞宗の高校に行った息子でさえ知っていますし、その高校に行った私の友人達も知っているほど大切なものなのですよ。

【正見、正語、正思、正業、正命、正精進、正念、正定】は、【反省行】としての「心の点検作業」です。

これは、まとめてするものでは無く、毎日毎日、生きて行く限り絶えず続けて行くものです。


■例えばね、初歩の初歩でもある【正見】だけでも、大変な作業なのですよ(笑)

そして【正語】は、【相手の目を見て語ったか?】が大切になります。

自分が発した言葉は、相手の心に届き、必ず、目と表情に変化が現われます。

その一瞬の相手の変化を見逃さない事です。

電話やインターネットでは、目や表情は見えませんので、【語句、口調】から変化を見ます。聞きます。


■Kさんはね、まだまだ、これからの人なのですよ。

あなたもそうでしたが、Kさんの心の中にも、まだまだ根深く[不信]というマイナスの心が渦巻いています。

だからこそ、マイナスの言葉を発する人達に敏感に反応されるのですよ。

【波長同通】なのですね。

気の毒だとは思いますが、自らが【聞く耳】を持っていないからなのですね。


■Kさんのような方は、プライドが高く、心の中では(自分は正しい道を歩んでいる)と、思っています。

六大煩悩の【貪・瞋・癡・慢・疑・悪見】の、【慢:慢心】と【疑:疑心】が、心の内面を支配しています。

それをいくら言っても解りません。

目にはサングラスをして、耳にはヘッドホンをして【聞く耳】を持っていないからです。

ですから、本当の景色も見えていませんし、伝える言葉も届かないのですよ。


そして、【世の中のせいにする】のが、今の普通の人です。

【今の】と、わざわざ付けたのは、【社会主義教育】の中で育った人達だからです。


あなたも知ってるように、日本は資本主義先進国の中では、最も社会主義に浸蝕された国であり、

【科学万能信仰】に陥って居て、【神仏の心】を汲み取れる人達が激減しています。

中国を除く、世界の先進国の中では、ダントツの社会主義国家なのですよ。

共産・社会主義の大きな特長は【神仏の否定】、【他者責任】です。

これに独裁が入れば、今の中国になります。

簡単に人殺しもしますし、善悪観もありません。

私はね、20歳の時から、そういう者達(共産・社会主義者)と向き合い、戦って来たのですよ。

だから、今の日本人の大半が、社会主義汚染されている事が解ります。


■【神仏を否定する人】は、(中国・北朝鮮以外の)海外では信じられないことなのですよ。

パスポートには【宗教欄】が、なぜにあるのかも解らないでしょうよ。

もちろん宗教同士の対立を避ける意味もありますが、それより大きいのは、【何の宗教を信じているのか】なのですよ。

今のKさんには解らないと思いますが、この欄に【幸福の科学】と書けば、海外では絶大なる信用があるのですよ。

ハワイに行ったあなたには、実感出来るでしょう?

もしも、海外で、ハワイで、「私は無神論者・唯物論者」とでも言えば、大変なことになりますよね(笑)

それは、【私は、動物と同じ考えを持ち、動物と同じ行動をします】と言っているようなものですからね。

だから、海外渡航者は、この欄に【嘘】を書いています(笑)


■私のブログにも書きましたが、今では「幸福の科学/幸福実現党」は、海外では最も信頼されている日本の宗教であり、日本の政治団体です。

日本では、今だ未議席の政治団体扱いされている宗教政党から、「饗庭氏」が、全米共和党アジア顧問になりましたよね。

本来ならば、新聞の一面ブッちぎりのビッグニュースのはずなのですけどね(笑)

中国に遠慮して、中国を怖れているマスコミは、黙しまま国民に伝えません。

産経フジの夕刊では、ビッグニュースとして載りましたね。

ですからね、こういう事を、Kさんは何も知らないのですよ。

本来は天使格の働きをされる方なのですが、ブ厚いサングラスと、でっかいヘッドホンが、目と耳を塞いでいます。


■その為の【反省行】としての【八正道】があるのですけどね、おそらく、ご存知ないと思いますよ。

【愛・知・反省・発展】の現代の四正道の中にも、反省行として【八正道】がありますよね。

この【反省行】無くして、さらなる発展はありません。

私は、あなたと相談掲示板で出逢った頃、それ以前から、この【反省】の大切さを語っていた筈です ^ ^


■さらに私達は、王道の基礎である【礼・知・信・義・勇・仁・徳】の教えも受けています。

女性は、この中の【義】の部分が弱いのですね(ごめんなさい m(._.)m)

この【義】って、何か?知っていますか?いろんな事象を取捨選択する力を言います。

善悪、真偽、優劣、可否等を【見分ける力】ですし、それを素早く、的確に処理する力を【義】と言います。

残念なことに、どんな男まさりの女性でも、ここだけは男性に劣ります。勝てません。

勝てない次に来るのは、ご存知のように【嫉妬心】です。【愛】の対極にある心です。

女性が嫉妬深いのは、ここが男性と比較して劣っているからなのですね。

特にプライドが高い女性は、このギャップに苦しみます。解らないまま苦しみます。

かつてのあなたが、そうでした(ほんとうに、ごめんなさいね)


その理由はね、女性が【調和の魂】だと気付いていないからですよ。

だからこそ、今亡くなっている女性の大半が天国に還れていないのですよ。

嫉妬心や、恨み心、裁き心等が、心を支配しているからです。


■ちょっと書くつもりが、長くなってしまいました。

今のKさんと私は何等も接触して居ませんが、おおよその心境は読み取っています。

ちょっと(かなりかな)心配な心の状態です。

プラスとマイナスが逆転状態ですのでね。光が闇に、闇が光に見えていると思いますよ。

今回、献本された本でも、読まれるなら良いのですが、おそらく読まれないと思いますよ。

そのあたりを、事前に確認して、送られれば良かったですね。

また連絡しますね。


------------------------------------------------------------------

(2012年11月28日)

Hさん

前回送った文を見て、なんとなく【違和感】を感じませんでしたか ^ ^

あれはね、今後、Kさんと何かあった場合に、私が、こう考えている・言っているという、私なりの抗議文でもあり、反論文でもあるのです。

あなたに宛てて書いたものではありませんので、あなたの事を、わざと悪く書いています。

ごめんなさいね m(._.)m

その事を電話で伝えて置こうと連絡したのですが、あなたは留守でしたので、連絡出来ないままになって、ごめんなさいね。

本当は、あなたへのメールでは無く、含みを持たせた、Kさんへのメール文なのですよ ^ ^

今後、Kさんと何かあった場合には、私のあのメールを見せて上げて下さい。

その時の反応で、今と今後のKさんの状態が解りますからね ^ ^


■Hさん。私が、策士・策略家だという事を、お忘れなくね(笑)

あなたは確かに、無断で献本したかも知れないけど、それは相互に【信頼関係】があると思っているからであり、決して悪いことではありません。

私なんか、お説教した事もないのに、あのように書かれていますよね。

私はね、Kさんを気遣って、地震が起きた時、安否確認の電話をしたのですよ。

その時、確かに映画のお誘いはしましたよ。

でもね、「要りません」では無く、「タダなら欲しい」って言われたのです。

そんな事すら、忘れていらっしゃるのでしょうね。

そんな私に対して、あのような攻撃文ですから、間接的な反論をしたのですよ ^ ^


■今のKさんは、出逢った時から感じていたのですが、ご主人に対して理解ある妻を演じられています。

だけども、心の中を覗けば、不平・不満だらけです。

まさに【幸福になれない症候群】を、地で行かれています。

Kさんのようなタイプはね、現実重視型ですから、良き妻が演じられなくなった時点で、心がご主人から離れてしまい、夫婦は破綻してしまいます。

おそらく、そちらの方に向かうでしょうよ。


■そしてね、Hさん。

今は、いろんな【邪魔】が入ります。

あなたも、その事は解っているとは思いますが、尚一層、必要以上に気を付けて下さいね。

あなたは、前回も、今回も、選挙戦の最中に、私に相談事を持ち掛けて来られています。

そしたら、私も揺れるのですよ ^ ^

だから、もしかして、自分も利用されているのでは?と、【八正道】で点検してみて下さいね ^ ^

今は、魔が、悪あがきしている時期なので、くれぐれも注意して下さいね。

しばらくは、Kさんの事は、忘れて下さいね m(._.)m




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◆【TVタックル】日本維新の会議員の、「消費税を40%にしないと日本は破産する」とは、驚いた。


月曜日の[TVタックル]を観て[日本維新の会]の人の言葉に驚き、【それは違う!】とブログに書き掛けて居たが、急な用事が入りそのままになっていた。



【TVタックルでの日本維新の会議員の発言は、間違っている】

■先日の[TVタックル]での[日本維新の会]の人の言葉は、頂けない。

元銀行関係の人のようだが、あらためて【銀行マンは経済に疎い】と、知った。

これ(銀行マンは経済に疎い)は、私が言っているのでは無く、私の先輩企業家達の言葉だ。

私の甥にもベテラン銀行マンが居るが、樹は見えても森は見えないようだ。


[日本維新の会]の人の言葉とは正反対になるが、

・日本は、デフォルト国家にはならないし、ギリシャ危機のような事は起きない。

アメリカ国債購入には反対しないが【日本国債よりアメリカ国債を】となれば話は別だ。日本国債が紙切れになる事は有り得ない。

万が一、有るとしたら、日本がどこかの国に占領支配を受けた時だ。その事態を想定されての発言なのだろうか。


そもそも、【40%の消費税】を公言するなど、もっての他だ。

確かに欧州は消費税は高いが、それ以上に日本の税金は世界一高いのだ。その数や種類を見たら、驚く。

◆日本の税金の種類一覧
http://ichiranya.com/politics_economy/003-tax.php


■見慣れない税金も多々あるが、この一覧の中にも挙げられている【印紙税】がある。

この【印紙税】を、些細なものと思われないで頂きたい。

領収書、手形、等々を発行する度に【収入印紙】を貼るが、例えば年商6千万の企業で、3万円の領収証に200円印紙を貼れば、40万円になる。

実際は領収証だけでは、3万円超えや未満があるので、そこまではならないが、他にも手形や公的機関証明料等々があるので、それに近い額になっている。

たとえ赤字企業でも、それだけの税金負担を強いられているのだ。


また、これ等に加えて、実質上は税金と変わらない【各種保険料】がある。

社会保険料は、会社と個人が半々だが、私のような個人企業では【倍額】の保険料を支払うことになるのだ。

この会社負担金を、【税金】と呼ばずして、何と呼べば良いのか。


■他にも、いろいろ日本経済の不安要素を並べられていたが、それが、まさに自らが経済オンチだと言われているようなものだ。

間違った考えで、不安を煽る言葉は、慎まれた方が良いと思う次第。



■[幸福実現党の加納有輝彦氏]も同じく感じられたのだろう。

詳しく書かれているので、紹介する。

◆『明日から消費税率を40%にせよ!』日本維新の会:藤巻健史参議院議員(加納有輝彦氏のブログより:2014.06.10.)
http://ameblo.jp/papadad/entry-11874919391.html


------------------------------------------------------------------

何度も言うが、【日本維新の会】は、最初から維新とは遠くにある。

江戸時代から戦国時代へと逆行する武将乱立(地方分権)を目指しているので、この際、維新の名を返上されることを、お勧めしたい。

[地方分権の会]なり、[戦国時代の会]なり、名乗られては如何だろうか。


■【維新の志】とは、上記の人のように無用な経済危機を煽ることでは無い。

【幕藩体制から民主主義国家に向けて中央集権国家の確立】であり、【富国強兵:国防体制の強化】、【殖産興業:未来産業の育成】、【教育の自由と質の向上】、等々の【文明開化:新文明への礎】だ。

そうした理念があってこそ、維新の名にふさわしい。

【理念なき者は去れ】とは今でも耳にするが、私が幼い頃から耳にして来た言葉でもある。




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◆【根源なる違いの現れ】幸福の科学の帰天式と、創価学会の友人葬。


ちょっとの間に仕事の山で、どこから手を付けてよいのやら(笑)

仕事しながら、ブログを書いているので、多少のことは、ご勘弁。(いつものことか(汗))




【母の幸福の科学帰天式は、大好評だった】

5年前、私の母の葬儀(帰天式)は、当時の支部長にお願いして、[幸福の科学葬(帰天式)]で行った。

母が亡くなる半年前あたりから、【母の、最初で最後の伝道だ】と思い、「母の葬儀(帰天式)は幸福の科学でやる」と、家族や親戚達に伝えていた。

家族はもちろん、親戚の誰からも異存は無かった。



■2月、母の通夜は自宅で行った。

これも、母と近所の人達の別れと言う意味と共に、[幸福の科学]がどういうものかを、見て頂きたい為だった。


枕経は、先祖代々からの曹洞宗のお坊さんに来て頂いた。

その後、通夜式として、[幸福の科学]の支部長達に厳かに行って頂いた。

通夜に参列された近所の人達からは、『素晴らしかった』『初めて通夜で涙が出た』等々で、【幸福の科学の荘厳さ】に驚かれたようだ



■葬儀場(帰天式場)は、妹が積み立てていた互助会会館を使ったが、あれやこれやの追加が多く、最初から近所の葬儀場を使った方が良かった。

・・それはともかく、その互助会会館まで5km、車で10分掛かるので、近所のお年寄りには難しいと思い、自宅で通夜を行ったのだ。


そしてそれは、正解だった。

葬儀(帰天式)当日は、親族・知人達が多く、ご近所からも来られては居たが、もちろん通夜に来られた全員では無い。



会館も、[幸福の科学葬(帰天式)]は初めてらしく、最初は戸惑われていたが、やはり【幸福の科学の荘厳さ】に驚かれ、涙まで流されていた。

『こんな立派なお葬式、初めてです』と、言われていた。


参列者の殆どは、導師である支部長の言葉に【食い入るように聞き耳を立てて、涙を流されていた】

れはかつての、どの宗教からも【聞いたこともない話】だったかと思う。



■また、私が、会葬者への謝辞を述べると、参列者の殆どが、涙を流されていた。

84歳で亡くなった人に涙を流す人達は少ないし、大抵は謝辞を述べる側が感極まって涙するが、私の母の場合は逆だった。


私は、【母の子として産まれた理由、母の人生の意味と役目、母の役目の終わりと新たな始まり】を伝えた。

会場の、あちこちからススリ泣きが聞こえていた。

『こんなに泣いた葬式は初めて』と、言われた人も居た。





【49日法要は、幸福の科学の支部精舎で行った。そして・・】

母の49日は、当時の支部長にお願いして、[幸福の科学の支部精舎]で行った。


【これが母の最後の伝道だ】
と思い、親戚一同に[幸福の科学]の支部精舎に集ってもらった。

初めは、オソルオソル(笑)の親戚達も、帰り際には打ち解けていた。



この親戚の中に、先日亡くなった[創価学会]の義叔母が来ていたのだ。

おそらく、義叔母とっては、初めての他宗教施設だったことだろう。


宗教施設どころか、別室の部屋から出ずに『ここから祈る』と、離れた所から形だけの参列をしていた人だ。


それほどまで頑なだった義叔母が[幸福の科学の支部精舎]に来て、礼拝室で手を合わせていた。



もしかしたらだが、[創価学会]と[幸福の科学]の違いに気付いたのかも知れない。

前話でも、危篤の叔父が、私の「おじさん、ボクだよ」の声で、目を開けて語り始めた話を書いた。


義叔母が離れた一瞬の隙を狙って、声を掛けたのだが、私の傍にいて一部始終を目撃している弟は、腰が抜けるほど驚いたことだろう(笑)

すぐに義叔母が戻って来て、『あらっ!目を開けている!』と医者を呼んだ為、叔父とそれ以上話せなかったが、


もしかしたら、この時、義叔母は何かを感じ取っていたのかも知れない。


私と、危篤のはずの叔父が話していたのだから(笑)



■亡くなるまでの叔父は、入退院を繰り返して居たが、家に居る時や、見掛けは至って元気そうに見えていた。

だから、義叔母や私の弟達は、『あと10年は大丈夫』と言っていた。


だが、私だけは違った。

「叔父さんは、天井の霊が見えるようだから、長くて1年保たないぞ」と言っていた。

弟は、『そんな馬鹿な事があるか(笑)。あんなに元気なのに、絶対に5年は大丈夫だ』と笑い飛ばしていた。


だが、ほんとうに私の言ってた通りになったので、その後の義叔母は、私の話を聞くようになっていた。

それまでは、他宗教はボロクソ(笑)で、好き放題のことを言っていたが、この頃から、何となくだが変化が見え始めていた。



そして、おそらく初めて、他宗教の[幸福の科学の支部精舎]に来て、しかも別室ではなく(笑)、礼拝室に入って参列・参拝していた。

すでに、この49日の時点で、【生命の法】は渡してあり、【この本、凄くいい本よ】と他人に勧めていたので、義叔母の中に、何かの変化があったものと思う。





【夢には、霊夢(霊界で体現している夢)と、想像夢がある】

私は、夢は見ても、悪夢のようなものは見る事は少ない(見ても忘れているのかも知れないが)

亡くなった人が夢に出て来る事もあるが、全部、明るく輝く雲の上のような所だ。


2歳上の従兄が亡くなった時、いろんな親戚に「Kの夢を見ないか」と聞いていたが、誰も見ないと言う。

そしたら、亡くなって7年後に、私の夢に出て来た。

やはり、明るく輝く場所だ。


最初の言葉が『Yちゃん、ありがとう』だった。




■他にも、父、義父、知人達が出て来たが、なぜか?女性は出て来ない。

嫌われてるのかも(笑)・・は冗談だが、冗談にしたいのだが(笑)


例えば、従兄のKの場合、7年間は、どこに居たのだろう?と思ったりする。

よく考えれば、天上界では無い場所に還っている人達の、夢は見たことも無い。


天上界に還っている人の夢を見るなら、逆の場所の夢を見ても、とも思ったりもするが、そこにはやはり【波長同通の法則】が働いているのかも知れない。

・・と、妻が言っていた(笑)。

『お父さんとは、波長同通の法則で、合わないのよ』と。





【導きの霊よ、義叔母の霊子線を早く切って下さい】

昨日の義叔母の葬儀に集まった人達は、私の母方系の[いとこ]が多く、殆どが定年世代だ。

葬儀は[創価学会友人葬]とやらで、その[いとこ]達には、不評だった。


コックリ、コックリと船をかきながら、眠っている人達もいた。

あまり他宗教のことは詳しくは書けないが、『Yちゃんの宗教の方が、断然良い』とまで言っていた。

私の母の時のように、涙を流す人も居ず、小声の雑談は多く、亡くなった人を送り出す場とは思えなかったのが、正直なところだ。



■そんな場で、私が何をしていたかと言えば、親戚達にも話したのだが【導きの霊よ、義叔母の霊子線を早く切って下さい】と心の中で祈り続けていた。

無心で祈っていると、時折、【グワーン!!~~】と大鐘を叩く音でビックリ驚ろかされるが(笑)、とにかく、そうして祈っていた。


コックリ、コックリ眠っている人達も、大音響の大鐘には、さすがに目が醒めたようだが(笑)、『ビックリしたぁ!』と、不評を買っていた。



そうした【衝撃音】には、[チン・ドン・ジャラン]のような、神社での柏手のような、悪霊払いの意味もあるにはある。

そこまで意識して、【グワーン!!~~】と大鐘を叩かれていたのかは知らないが、悪霊よりも、生きている人間の心臓に悪いかも(笑)


皆さん、目が醒めると言うより、ビクッ!としていた。

もう少し、サジ加減をされないと、お年寄りにはコタエルかも(笑)



■そんなこんなで、義叔母の葬儀は終わったが、同じ葬儀でも、[幸福の科学]と[創価学会]では大違いだと、親戚達は知った(知っていた)。

そもそも[幸福の科学]は、葬式ではなく【帰天式】だ。

この世の役目を終えた霊人に、つつがなく、まっすぐ天上界に還って頂く為の儀式であり、それこそ会館の人さえ驚く【威厳ある荘厳さ】に満ちている。


その違いを知った義叔母に、少しずつ心の変化が起きたのかも知れない。

私が【導きの霊よ、義叔母の霊子線を早く切って下さい】と心の中で祈り続けていた時、体中が熱くなったので、おそらく聞き届けて頂けていると信じている。





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Trackback [0] | Comment [0] | Category [信仰と我が人生] | 2014.06.12(Thu) PageTop

◆【危険!個々を国家や企業が一元管理する方向へ向かわせるもの】ヤフーとTポイントが、データ(閲覧履歴、商品購入記録)共有。+追記:ビッグデータ「同意なしで提供も可能に」。


以前にも、「マイナンバー制は危険だ」と書いたが、次第に、そのように成りつつあるようだ。




◆ヤフー Tポイントデータ共有 専門家は(NHK web :2014.06.08.)

2014-06-08-1.jpg 

◆検索サイト大手の[ヤフー]と、国内最大級の会員数を持つポイントカード[Tポイント]の運営会社は、
一部の利用者のホームページの閲覧履歴商品の購入記録などのデータを、互いに共有し合う事を決めました。

専門家からは、『プライバシーに関わるデータだけに、利用者に十分な説明を行うべきだ』と言う声が出ています。

◆およそ2800万人の利用者がいるヤフーIDと、およそ4900万人が利用している[Tポイント]について、
それぞれの運営会社は今月2日、一部の利用者に関するデータを共有するよう規約を変更しました。

※(私)どちらからも、何も知らされていない。

共有されるデータは、ヤフー側の利用者のホームページ閲覧履歴と、Tポイント側の購入した商品の履歴で、
どちらの会社も、【商品の宣伝などに活用して行く】と言う事です。

※(私)ヤフーを利用して、Tポイントから【商品案内】が来たら、その逆でも、勝手な真似は困る。

◆対象となる利用者は、この2つのサービスのIDの統合手続きを行った人達で、両社は去年7月から、ポイントをプレゼントするなどして統合を促して来ました。

※(私)くどいが、どちらからも、何も知らされていない。

このデータ共有について、両社は先月からホームページ上で利用者に告知し、希望しない場合は、データの共有を停止出来るようにするという事です。

※(私)データの共有停止は、事実上は無理だと思う。


◆これに対して専門家からは、
『利用者が、登録時に承諾した以外の会社に、プライバシーに関わるデータを提供する事になる為、利用者には十分な説明を行うべきだ』と言う声も出ています。

この内、ビッグデータの取り扱いルールを検討している政府の検討会の委員で、新潟大学の鈴木正朝教授は
『今回の利用者への告知は不十分で分かりにくく、気付かない人も多いと思う』
『プライバシーに影響が出る情報の取り扱いは、事業者ではなく利用者自身が判断出来るようにすべきで、丁寧に説明する事が求められる』と話しています。

◆こうした指摘に対し、ヤフーは『』『提供するデータに個人情報は含まれておらず、まだ実際に共有も行っていない』
『今後、どのように利用者に告知して行くかは検討して行きたい』としています。

※(私)ヤフーの『提供データには、個人情報は含まれておらず』とは?、説明に納得が行かない。


※「ヤフーID」と「Tポイント」とは。

◆「ヤフーID」は、ヤフーが提供するメールサービスやゲーム、ショッピング、オークションなど、さまざまなサービスを利用する際に必要なもので、
IDごとにヤフーが開設しているホームページの閲覧履歴などが記録されます。

性別や生年月日などを登録すれば無料で作る事が出来、およそ2800万人が利用しています。

◆一方、「Tポイント」は利用者が個人情報を登録してカードを作成し、加盟する店舗で提示すると買い物の額に応じて割引きに使えるポイントが得られるサービスです。

加盟する店舗はコンビニエンスストアやDVD・CDのレンタル店、それに飲食店など、
今年1月の時点でおよそ6万8000店に上り、先月末の時点でおよそ4900万人がサービスを利用しています。

◆両社は去年7月から、ポイントサービスを統合出来るようにしていて、インターネットでも現実の店舗でもポイントを貯めたり使ったり出来る、
ネットと現実の世界をつないだサービスとして注目を集めています。


※「ビッグデータ」の取り扱いで議論進む。

パソコンやスマートフォン、それにポイントカードなどの普及で、私達の行動や買い物などの履歴は日々、記録されるようになりました。

こうして集まった膨大な情報はビッグデータと呼ばれ、様々な方面で活用が広がっています。

◆一方で、名前や住所と言った個人情報とは違って、こうした利用者が残したデータの取り扱いについては明確なルールがなく、問題になるケースも起きています。

◆去年7月には、JR東日本がICカード乗車券Suicaで集めた駅の利用情報や乗降客の年齢、性別などのデータの販売を始めました。

ところが利用者に全く告知していなかった為、批判が殺到し、開始から3週間余りでデータの販売を停止する事態となりました。

◆こうした問題を防ぐ為、政府は検討会を設けてビッグデータの取り扱いルールについて議論を進めていて、
今月中に法律の改正に向けた大綱を作る事にしています。




【個々を、国家や企業が管理するマイナンバー制の伏線となる】

■情報化時代の昨今、こうした事態が起きて来るのは、当然の事でもある。

それはやがて、マイナンバー制度の下、一元管理下に置かれる危険性を意味している。

◆【マイナンバー制度は廃止せよ!】マイナンバー制度は国家社会主義への道であり、国家が個人を完全管理下に置くものとなってしまう。


■上記の中には、私と県庁・市役所しか知らないはずの企業情報が、外部流出していた話を書いている。

今は、そんな事は無いと信じたいが、【コンピュータ管理は、絶対的なものでは無い】。

ゆえに、〔マイナンバー制度〕を法制化するって事は、日本国は【国家社会主義】となり、【統制・監視・管理社会】が訪れるって事になりかねない。

・財産の管理(銀行預金、固定資産、流動資産、etc)

・負債の管理(銀行・非銀行系負債、公的機関借入残高、etc)

・税金の管理(納入・非納入税金管理、etc)

・福祉の管理(病院・病歴管理、公的年金管理、民間年金管理、etc)

・消費の管理(日々の買い物から、高級品や趣味品の取得売買管理、etc)

・思想の管理(何の宗教に入信、何の団体に所属、etc)

・経歴の管理(産まれた時から、何をして来て、何をしているのかの管理、etc)

・学歴の管理(幼稚園から最終校までの成績管理、人柄管理、いじめ・万引き管理、etc)

・犯罪歴の管理(前科者が警察のみでは無く、一般の人が知る事にも繋がりかねません、etc)

・人的交流管理(どんな人達と接触しているか、不倫関係、内縁関係、etc)

・出生の管理(日本人、外国からの帰化人管理、etc)

・趣味娯楽の管理(何の趣味を持ち、何に興味を示すか、etc)




【身分証明書がマイナンバー証になれば、一元管理も出来るようになる】

最初は、個々の業種でバラバラにやっていても、【身分証明書がマイナンバー証】になれば、一元管理も出来るようになる。

今回の [ヤフー]と[Tポイント]のデータ共有は、【趣味娯楽の管理】であり、こうした事の始まりをも意味している。


■規約変更では、一応は【任意制】にしているが、個人情報が残っている限り、【見えなくしているだけ】と思っていた方がいい。

怖い時代が、近付きつつある。

取り返しの付かなくなる前に、マイナンバー制は、絶対に廃止すべきだ。






【追記:始まった・・:2014.06.09.】


始まった・・

◆ビッグデータ「同意なしで提供も可能に」(NHKweb:2014.06.09.)

2014-06-09-1.jpg 

◆プライバシーに配慮しながら、ビッグデータの活用を進めて行く為のルールを盛り込んだ「個人情報保護法」の改正を目指している政府の検討会は、

個人が特定されないようにデータを加工した場合は、本人の同意を得なくても第三者に提供出来る等とした大綱の原案をまとめました。


◆商品の購入履歴や位置情報などのビッグデータは、新たな産業の創出につながると期待される一方、

ほかの情報と組み合わせることで個人が特定されるおそれもあり、企業が活用に慎重になっています。

このため政府の検討会は、プライバシーに配慮しながら活用を進める為のルールを盛り込んだ個人情報保護法の改正に向け検討して来ました。


◆まず、今の「個人情報保護法」では、企業等が集めたデータを、さらに別の企業等第三者に提供する場合、本人の同意を得る事が義務付けられていますが、

大綱の原案では、企業の負担等を考慮して「個人が特定されないようデータを加工した場合は同意を得なくても第三者に提供できる」としています。

そして加工法に付いては、プライバシーに配慮すべきデータはITの進展などで時代と共に変化するので、

法律で大枠を決めた上で、具体的には民間の自主規制等で定めると言う事です。


◆その上で、民間の自主規制などをチェックする為、独立した第三者機関を設けて指導や立ち入り検査などを行えるようにするとしています。

原案は9日公表され、今月下旬にも正式に決定される予定です。

その上で、政府は来年1月にも個人情報保護法の改正案を国会に提出したい考えです。




【政府はもちろん、企業は、顧客の立場に立て】

■私は、どんなに慎重を期しても、情報漏洩がある事は、私自身の経験からも書いて来た。

数十年前の手書きの時代でも、県庁と市役所にしか提出していない企業情報が、民間リサーチ会社(○暴関係)に流れていた。

当時は、パソコンも無い、手書きの時代だったので、どちらかの職員が情報を渡していたとしか考えられない。

証拠も無いので、何等のアクションも起こせなかったが、こうした事が、今後はもっと簡単に・頻繁に起きる可能性がある。


■そうした事を配慮しての、【「個人情報保護法」の改正を目指している政府の検討会】だと思っていたが、実際は、逆方向だった。

◆「個人が特定されないようにデータを加工した場合は、本人の同意を得なくても第三者に提供出来る」等とした大綱の原案をまとめました。

これでは、個人情報はタレ流しに為ってしまう。

マイナンバー制の伏線としての【結論ありき】から入っているのが、見え見えだ。




【顧客からの要請と、顧客情報売買の勧誘】

■私が20年前に、同窓会名簿を作る為に、あちこちに電話を掛け回して、ほぼ100%の同期生名簿を作った。

この頃はまだ、電話帳にも個人名が記載されていた時代で、平和な時代でもあった。

それからまもなく、コンピュータやインターネットの時代に入り、【住所や電話番号】を教えてくれなくなったり、記載しないでくれとの声が聞かれるようになった。

以後は、名簿作りはやめている。


■通販の仕事でも、独自の顧客管理(と言っても、氏名・住所・メール・電話くらいのもの)をしていた。

15年前頃、顧客へ、メールでセール案内を送ったら【案内を送らないでくれ。購入者管理をしないでくれ。削除してくれ】の連絡が入り、驚いた事がある。

その頃、どこかの百貨店だったか、名前は忘れたが、大量顧客情報流出が騒がれていた。

すぐに、セール案内を送るのはやめて、顧客情報は廃棄し、セールの時はHPで知らせるようにした。

その後は、顧客管理はしていない。

商売としては不便だが、【自分の情報を、購入先が持っている】と思ったら、私でも嫌なので、完全に撤廃した。


■さらには、【何万人の顧客情報を、何十万円で買いませんか?】のメールも届いていた。

今は来ないが、表に出ないだけで、裏では相当な顧客情報売買が行われていると推察する。




【今回のような改定案では、個人情報無法地帯になりかねない】

■このように、【顧客情報が商売になる】現在、

「個人が特定されないようにデータを加工した場合は、本人の同意を得なくても第三者に提供出来る」は、無いだろう。

それこそ、個人情報無法地帯になってしまう。

憶測で言ってるのでは無く、そうした現場に居るからこそ、その怖さも解かっている。


■まず、
個人が特定されないようにデータを加工した場合だが、加工するからには解凍しなければならない。

暗号解凍など、高速演算処理等で、容易に解凍出来る時代だと、忘れてはいけない。

現実には、無理な話だ。


■そして、
本人の同意を得なくても第三者に提供出来るは、
【何万人の顧客情報を、何十万円で買いませんか】と、どこが違うのか?

それこそ、顧客情報売買を認めるようなものではないか。

それを認めると、上に羅列しているような【各種管理】が、それぞれの関係機関・企業で行われてしまいかねない。


こんな怖ろしく、不条理な事は、即座にやめて頂きたい。


【政府】と、[ヤフー、Tポイント]は、【顧客の立場に立って、見て頂きたい】。




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◆【最近のTVドラマより】三匹のおっさんの大切な話/サイレント・プアとBORDERの感想。


最近は、TVは見ないと言いながら、ニュースとドラマは見てたりする(笑)

だが、ダイレクトに見ていたら、CMを待っている時間が惜しい。

1時間ドラマでも、45分がドラマであり、残りの15分はCMだ。

1時間のうち、1/4も無駄な時間を取られる事は耐えられないので、録画してCMカットして見ている。

CMを出している人には不本位とは思が、そうすれば45分で済む。

今日は、最近放映されている番組について書いてみたい。




【三匹のおっさん】

■まず、再放送の[三匹のおっさん]は、タイトルからして、ホームドラマ系と思えたので、見るつもりはなかった。(ごちゃごちゃしたホームドラマは嫌いだ)

たまたま、今日の昼過ぎに見る機会があり、なかなか興味深いので録画した。


■最後の部分は、まさに私が、全部、体験して来たものだ。

まず、モンスター親に甘やかされた子供達が、校長室に盗聴器を仕掛け・許可なしに合鍵を作ってウサギにナイフを切り付けていたこと。

それも、どんどんエスカレートして子ウサギを盗み、理科教室で解剖しようとしていた。

それを[三匹のおっさん]が止めて、親との話し合いが持たれるが、【とてもとても話し合いとは言えない】。

学校が、『今回のような場合は、警察へ知らせて補導が妥当と思う』と言ったら、モンペが大騒ぎだ


■じつは、現在のいじめ現場でも、こうした親達が居る。

『ゆすられて金取られたのは、脅されて、持って来る方が悪いんじゃ!』

『お前ら家族、この町に住めなくしてやるからな!』

私が、この耳で聞いた言葉だ。

こうして開き直るどころか、本気で脅して来る親達も居る。


■そうした親達に囲まれた教師の心は砕けて、ドラマの先生のようなタイプになってしまう教師も多い。

最初は、【正義感溢れ】て、【熱心な教師】でも、次第次第と【ことなかれ主義】に陥ってしまう。

今の教師の殆どが、そうだと思っていた方が良い。

もちろん熱心な教師や校長も居られるが、パーセンテージは解からないが、
私の受けた[いじめ相談]に登場した教師は、すでに教師と呼ばれる人達ではなかった。

教師が、【いじめ⇒ジャレあい、ふざけあい】として処理をしていた例は、数限りない。


また、ドラマの終盤では、昔、【いじめと万引】をした子供達の反省の声が聞かれるが・・。

『(いじめていた事を)謝りたいと言ったら・・』

【いじめてた子の、顔なんて、見たくない!】

【自分が改心したからと言って、都合よく許してもらおうと思うな!お前は謝っても、許してもらえない事をしたんだぞ!】


■泣きながら反省している女の子に対して、『なにも、あそこまで、相手の両親は言わなくてもよいだろうに』と、思われるかも知れない。

だが、深刻ないじめ現場では、こうしたものだ。

【いじめ相談】を受けた人で無いと、なかなか解かり難いと思うが、いじめを受けた側には、【許すべき余裕が無くなっている】のだ。

お互いに、とても残酷だと思う。

それが、現在只今の【いじめ現場】の実態だ。


それでも、『許すべきじゃないかな』と、思われるのは当然だ。

私も、そう思う。

だが、被害者は【心の病に陥り、不登校、心身症・拒食症等々、リスカをし、自殺を図ったり、家から一歩も出られなくなっているかも知れないのだ】

被害者家族は、メチャメチャだ。

そういう場に、【どういう言葉を持って行けば良いのか?】

どういう言葉で、被害者家族の生活が元に戻るのか?

真剣に考えて頂きたい。


私も、こういう数多くの修羅場をくぐって来た人間だ。

もちろん、答えはもっている。

だが、その答えは、【ひとりひとり、全部違う】ものだ。


■上記の話の場合、相手の様子が解からないが、このままにして置かない事だ。

【真心込めた言葉】で手紙を書き続けるか、親御さんから罵声を浴びても、【土下座してでも謝り続けること】だ。

そうした事で、相手に刺さっている毒矢の毒が、【真心込めた言葉・行動】の解毒効果で中和される。

それが、【許し】へのキッカケになる。

【いじめ】とは、それほどオソロシイ事だと、知って頂きたい。

【いじめは、人格破壊行為】だと知らなくては、上記の意味が解らないかと思う。


■また、万引行為をした子も同じ。

このままにして置くのでは無く、おばあちゃんに【誠心誠意、謝って、お金を支払う】事だ。

この場合は、これだけで終わる事だ。




■昔、私が居た掲示板に『万引きしてしまった。どうしたら良いか』の書込があった。

私が気づくまで、数人のレスが入っていたが、どれもこれも【責め言葉】だった。

私は、万引きされた側の経験者だから、【万引きの悪】を教えながら、別の形で語っている。

------------------------------------------------------------------

◆S.Y.A(A)さん見ていますか?おじさんの話を聞いて(見て)くださいね!(いじ守ブログより)


■10年位前になりますが、おじさんの店で大量の万引きがありました。

いろいろ調べましたらね、お店の常連になっていた高校生に行き着きました。

まさか?あの子が?・・、いきなりは信じられませんでした。

その子の住んでいる寮内を見せてもらいましたら・・、ありました。

・・ガックリと肩を落として帰りましたよ。


■その晩に保護者と一緒に謝りに来ました(彼は交通遺児で親はいません)

だけども反省の様子は無く、睨み付けて来ます。

「君は、何をしたのか解ってるよな・・」

『知りません!』と来たので、思いっきり大声で彼を怒鳴りましたよ ^ ^

彼の目は、ギラギラ光って反応します ^ ^


だけどね、大声は出しましたが、本気で怒っては居なかったのですよ。

最初に「渇」を入れて、ゆっくりと彼の心に訴えました。

「君は・・、何人の人に迷惑を掛けたか解ってるのか・・」

「おじさん、おばさん、店員さん、寮の先生達・・」

・・彼は、大粒の涙を流しながら、泣き出しました。

学校をやめたい、警察に突き出してくれと言います。


■おじさんはね。

「警察には言わん、君はこれから一人で生きて行かなきゃならない身だ」

「だけども条件を付けるぞ。高校をちゃんと卒業しろ、卒業証書を見せろ」

彼は、うなだれたままです。


「な、正直に言えよ、君はパシリだろ?仲間がいるのだろ?」

『いいえ、僕ひとりでやりました』

「おじさんにはそうは思えんが、学校でイジメにでも遭っているのか?」

・・そんなことは無い、どこまでもひとりでやったと言います ^ ^


■彼の高校の補導主任が、私の友人でしたのでね。

友人に「どうもイジメを受けているようだ」と保護を頼みました。

この友人は、私から見てもとっても怖い奴です(笑)

当然、生徒から怖れられている存在でしたね。

それが功を奏しましてね、彼へのイジメは無くなりました。

学校から謹慎処分を受けたけど、彼は立派に卒業しましたよ ^ ^


■そしてね。あなたの歳では「経済」というものが、どんなものか分からないと思います。

あなたが何を万引きしたのか知りませんが・・。

その商品がね、店頭に並ぶまでには多くの人の労力が掛かっています。

多くの人の汗と努力が、商品の中に含まれているのですよ。

これを付加価値と言いましてね、商品代金に表れていない、商品に対する製造者の愛が含まれています。

・・ですからね。

踏みにじっては、いけません。

やめましょうね m(._.)m


■本とかCD、お店はどのくらい利益があると思います?

包装とか、サービスの経費を引いたらね、ほとんど利益はありません。

せいぜい頑張っても10%くらいです。

・・と言うことはね。

2000円の本を万引きしたら、お店がその損失を取り戻す為にはね、10冊を別に新たに売らなければならないのですよ。

それだけ売って、万引きされた損失をカバーしますが、店の人の労力を含めたら、15冊~20冊売ってトントンです。

つまり、たかだか本を1冊万引きしたと思っていても、お店にとっては、その損失を取り戻すのは大変なことなのですよ。

【お金を盗まれるのと変わらない】のです。いいえ、それ以上です。


■あなたがね、900円で品物を買って来て、丁寧にホコリを拭き取り、磨いて、包装して1000円で売ろうと思っていた物を盗まれたらどうします?どう思います?

・・万引きとは、そういうものなのですね。

おじさんはね。店はしていますが、少し甘いです ^ ^

お客さんを信用しています。その信用を裏切られたら、つらいですよ。冒頭のようにね。


■これは、おじさんだけの意見だけど、とても、お父さん、お母さんには言えないでしょう?

勇気が出る前に、逃げ出したくなるでしょう?

・・死さえもフッと思ってしまいませんか?


■だからね、今回だけは、お父さん、お母さんには話さないで良いですから・・。

あなただけがね、お店に行って事情を話して謝りましょうよ。

できることなら、あなたの小遣いの範囲内でしたらね、買取りましょう。

そして、2度と繰り返さないこと!


いつでも謝ったら許してもらえると、思わないでくださいね。

世間では、2度目の許しはありませんから。

今回のことは、あなたに【魔】が差しました。

ですからね、言いなりにならないことですよ ^ ^


■誰にも言えることですが、魔の誘惑から逃れることも、勇気のひとつですからね。

おじさんだって同じです。

だからね、一緒に頑張りましょう ^ ^


そしてね。こちらでは、もう誰も責める人は居ませんからね。

今まで通り、書き込んでくださいね。

(この娘は、その後、消息を断ったままだが、届いているものと思いたい)




【サイレント・プア】

■深見恭子のドラマは初めて見たが、最初から最後まで、胸が熱くなるほどの感動は無かった。

だが、ドラマとしては、昔のNHKを見ている感じのものだった。

正直、是も非もなくて、淡々と流れるシーンに、食い入るようなものは無かったが、【社協】という組織が抱える問題も、垣間見せて頂いた。

ただ、阪神淡路大震災で、弟を失った姉の心は、卵の殻に閉じこもっているかの如くだ。

このあたりが、【霊的真実】を知らない人の限界であり、【過去から抜け出せないトラウマ】になっているかと思う。

それはまた、決して幸せな心の状態ではない。

そして、そうした人が、本当の【霊的真実】を知らない限り、真に人は救えない。

不幸な心を抱きしめている人が、他人を喜ばすことは難しい。




【BORDER】

■主演の小栗旬は、私が少ない好きな俳優の一人なので、観ていた。

【頭の中に残った弾丸で、幽霊が見えるようになる】という設定だ。


現実の?幽霊とは、まったく違うが、それはそれでドラマとしては楽しめた。

幽霊も怖くないし(笑)


現実に人が、ああした事件・事故で亡くなった直後には、霊糸線(シルバー・コード)が付いていて、あんなに冷静にはしていない。

何が起きたのかも解からず、パニック状態だ。

霊糸線(シルバー・コード)を付けたまま、いろんな人に、【助けてくれ!】と言っているのが殆どだ。

まず、ドラマのように出て来る事は無い。


■そこはそれ、幽霊ドラマ(笑)でも、刑事ものだから割り引いて観ていたが、最後がどうなるのかと期待していた。

昨日、見事に裏切られたので、全話を消した。私には必要ない。


■ただ、主人公が、あのようになるのは理解出来る。

事件や事故の幽霊と関わっていると、【波長同通の法則】で、放って置くと、あのような心の状態になる。

そのあたりは、見事と言えるほどのものだが、原作者は幽霊が見えるのだろうか?、と思ったりするが、ドラマの幽霊を見る限り、違うようだ。

実際は、もっと凄く怖いから(笑)


■結局、何が言いたいのか解からないドラマで終わった。

小栗旬は、数少ない好きな俳優の一人だが、他の人はどうか知らないが、私には意味不明のドラマとなり、得るものも何も無かった。


もう一度言うが、死して間もない幽霊は、あのような形で現れはしない。

ましてや、事件・事故の死者の場合、取り憑いて来る事も少なくない。

言い訳にしてはいけないが、警官の不祥事の一部にも、そうした死者が取り憑いて離れず、二重人格者になってしまう場合もある。

だからこそ現場の警察官達は【死後の世界の真実】を知らないと、自らの魂が乗っ取られてしまう危険性と隣り合わせだと知らないと、心の病に陥ったりする。

また、【BORDER】の主演の小栗旬のような人は、現場から離れなければ危険だし、危険な結末になった。

残念だ。


■私は、手塚治虫さんと同じく、【最後はハッピ・エンド】が好きなので、ダーク・エンドは大嫌いだ。

だから、
【BORDER】と【サイレント・プア】は、全消去した。

頑張っても、報われる、報われないは有っても、最後はハッピ・エンドで終わりたい。

手塚治虫さんが『ストーリーとしては、ダーク・エンドで終わらせないといけないのに、どうしてもハッピー・エンドになってしまうのです』と言われた言葉。

それは、私も同じだ。




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Trackback [0] | Comment [2] | Category [私事雑感] | 2014.06.07(Sat) PageTop

◆【天安門事件より25年】中国13億人の人達を憂う。

あれから25年経ったのか。。


■25年前、日本のTVでは、連日のように、北京の【天安門】前で、中国の学生・若者達が【民主化】を求めて集まっている姿を報道していた。

つい先日、台湾での学生達が抗議活動があったが、規模は違うが、同じものだった。

台湾は平和的に終わったが、25年前の【天安門事件】は違う。


■何で見たのか覚えていないが、私が見たものは、【戦車が、倒れている人の上を踏み潰して行進している場面】だった。

日本のTVでは、そうした殺略シーンは報道出来ないので、戦車部隊が民衆を追い払っている場面の報道だった。

だが、各局TVには、もっと生々しい惨劇シーンのフィルムが残されていると思う。

中国としては、これ等のフィルムは抹消してしまいたいだろう。

すでに、抹消されているかも知れないが、私達の記憶に残っている【天安門事件】の惨劇は抹消出来ない。


◆【日本語版】天安門事件25年~中国最大のタブー"大虐殺"の真相~【ザ・ファクト#10】




◆【中国語版】天安門事件25週年~中國最大的禁忌"大虐殺"的真相~【The Fact #10】



■もっと驚いたのが、その惨劇を、北京政府が徹底的に隠蔽したことだ。

当時の私は、中国切手を集めていた。

1972年の日中国交回復以来、毎年両国で[日中国交回復○周年]の切手が出ていたが、この【天安門事件】を境に、発行されなくなった。


以下、10年前に、知人のBBSに書き込んでいたもの
------------------------------------------------------------------
■日本はもちろん、台湾、タイ、旧中国、中国、韓国、北朝鮮、ベトナム、ラオス、フィリピン、マレーシア、シンガポール、カンボジア、インド、ビルマ、
南西アフリカ、南アフリカ、ケニア、米国、英国、フランス、ドイツ、スイス、等々、一時は50国以上集めていた。


■切手にはね、その国の情勢や風土、文化が出てるんです。

小さな記念切手からだけでも、実際にその国を観光旅行した以上の事は得られるんだよね。

*当時、南アフリカでは人種差別が酷くてね、ここだけは無理かなと思うくらい強固だったけど、世界の力に屈したね。^ ^

*中国は、1972年の日中国交回復時に、日本から中国にプレゼントされたのが、印刷機と周辺機器。

それまでの中国切手は、印刷はズレてるし、目打ちもガタガタだったのが、一気に綺麗な切手になったし、安かったので収集家達が集め始めました。

*余談だけど
1972年に日中国交回復以来、両国で記念切手を出し合ってたけど、天安門事件を境に、抗日切手が出るようになったから、今からの中国は要注意です。


『戦後補償は要らないから、助けてくれ』と言いながら、膨大なODA(政府開発援助)や円借款を受け取ってるしね。

それらが、中国国民の為に使われているのなら良いけど、軍事費に回されている。

もう、中国は発展途上国では無いから、ODAも円借款も切らないとダメだよ。

私の予想では、北京オリンピックと上海万博後が、怖い中国になると思うよ。

------------------------------------------------------------------

■私は、旧中国、中国、旧チベットの切手を集めていたので、中国の動きが解っていた。

毛沢東の文化革命は、中国国民を貧民にして、[5人組制度]で裏切り者が出ないようにと相互監視し、[紅衛兵]組織を作り上げた。

そうした内乱期から、方向転換したかのように見せかけたのが、田中角栄と周恩来の1972年の日中国交回復だった。

当時の日本郵趣協会も、理事長が親中国であった為、中国切手一辺倒のような感じだった。(今は知らない)


■私が2000年に、中国切手を手放した時には、購入額の20倍の価格で売れた。

それだけ凄まじい勢いの中国に、手放して喜べず、むしろ警戒感・脅威すら憶えたものだ。

だから、2004年の時点での知人のBBSに、「北京オリンピックと上海万博後が、怖い中国になると思う」と書いていた。


自国民を平気で殺戮する北京政府(中国共産党)は、東トルキスタン、チベット、南モンゴルに攻め込み、中国領にしてしていた。

その時の惨劇は、想像に難くない。

今また、同じことをやろうとしている。


■25年前の私は、北京の【天安門】前で、中国の学生・若者達が【民主化】を求めて集まっている姿を見て、[中国の良心]を感じた。

だが、その[中国の良心]は、強権力に寄って抑えこまれている。

習近平になって、ますます酷くなっている。




■明治維新期前の江戸末期でも、同じような事が起きている。

国内内乱とも言える、[尊皇攘夷派]と[徳川幕府側]の対立だ。

一時期、[徳川幕府]が、【天安門事件】のような[安政の大獄]を為して、[尊皇攘夷派]が総崩れになったかのように見えたが、そうは行かなかった。

むしろ、[安政の大獄]に寄って、世の中は討幕運動へと加速化した。


■明治維新になるまでは、程度の差はあるが、常に【新文明 vs 旧文明】があった。

歴史の必然として、【旧文明は、新文明の挑戦を受ける】と知られて置いた方がいい。

ゆえに、その旧文明と新文明の中身が大切になる。


■かつての日本と現中国は、旧文明の既得権益を守りたいだけの権力構造図だ。

日本の場合、新文明の【民主化運動】には、抗し切れなかった。

そして、日本の【民主化運動】は、明治維新以降、【アジア民族の解放】へと向かった。

その結果、欧米の植民地になっていたアジアの殆どが、独立して行った。

この日本から始まった新文明は、欧米の旧文明を駆逐し、アジアを平和へと誘った。




■さて、似たような構図の中国は、どうだろう。

現時点では、民主化の新文明が抑えこまれて、旧態然としている。

いや、もっと遡って、まるで帝国・王国制に戻ろうとしているようだ。

今の中国は、この逆行した流れの中にいる。

日本でいえば、明治維新が失敗し、徳川幕府が天皇をも抑えこむ権力で、暴走状態になったような感じだろう。


そうした中国に、維新革命は起きるだろうか。

1970年頃より作られた[5人組制度]の恐怖が、いまだに中国国民を支配しているような気がしてならない。

[5人組制度]とは、5家族が1組になって、裏切り者(民主化運動をする者)が出ないように、監視するシステムだ。

もしも、その中から裏切り者(民主化運動をする者)が出た場合、5家族は投獄される。

投獄されない為には、通報するしかない。通報者には報奨金を与えるシステムだ。

だから、近所隣の者が、近所隣の者を監視し合って、【不信感】の虜になっていた。

目前の敵は、お隣さんだったのだ。

哀しい現実だったと思う。


そうした社会からでも、【天安門】前広場で、学生・若者達が【民主化】を求めて集まっていた。

それが、軍部によって銃撃され、戦車で轢かれた。・・のが、25年前だった。

政府軍が、何も罪も無い自国民を、大量虐殺したのだ。

[一人っ子政策]の中国で、子供を殺された親達の怒りは、想像を絶するものがある。

だが、共産党政府には逆らえない。・・という、恐怖社会の中にいる。

そうした恐怖社会の中にいる人達に、日本のような維新革命が起きるだろうか。


今の中国は、[安政の大獄]のように、危険分子は取り除いている。新しいリーダー達が出る度に潰されている。

日本の場合は、そうしたリーダーの志(こころざし)を受け継ぐ者達が沢山いたので、倒幕が成功した。

要するに、日本の明治維新が成り得たのは、新時代を創る為の、強い志(こころざし)を持つ人達が居たからだ。


一部の共産党員と人民解放軍によって、身動き出来ない状態にされている中国13億人の人達を、憂う。




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [社会問題] | 2014.06.04(Wed) PageTop

◆【BBS会話】仏性を信じる。道は一つでは無い。オリジナル人生を。


 
 【BBS会話】 
 2000年春、ネット・サーフィンをしていたら、相談場に飛び込みました。
 他人の悩み相談に乗るって事には、顔が見えない相手だけに、一層の責任を感じます。
 自己鍛錬の良いチャンスと思い、1日1時間、1年程度続けるつもりが、気が付いたら(汗)。
 守秘義務もありますので、公開可能なものを、私の歩みの記録として残します。
 


【就職しない息子】 2004年1月23日

そんな馬鹿息子、殴り飛ばしちゃいましょ♪

痛い目に合わなきゃ分からんのだから(笑

(当時のこのBBSには、こうしたレスをする人が居られました)


・・って、書かれそうな悩みですね ^ ^ 

そうですよ、あなたにとっての定年はないですよ。

その言葉自体の中に問題が集約されています。

家庭人でなかった、あなたです。

息子さんを叱った事、ないでしょう?

感情で怒るのではなく、ひとりの人間として叱るって意味ですよ。

冗談抜きで、殴ったことあります?


■申し訳ないですが、私には、あなたが心から子供さんの為を思って居るようには思えません。。

どこか、取り繕っているあなたがいらっしゃいます。

たとえ我が子と言えども、本音の付き合いが必要なのですね。


■私は、あなたより多少若いと思いますが、ほぼ同じ世代の人間です。

私の長男が生まれた時、私は廊下で涙しました。

看護婦さんが、産室から出てきた息子を抱かせて下さいました。


その時、脳裏に、いや心の中に電撃のような、何かが走りました!

【お前に、この子を預ける】と、どこからとなく響いて来たのですよ。

「授ける」では無く、「預ける」でした。

だから私は思いましたね「この子は、俺の子だけど、神さまから預かった子だ」とね。

不思議な感覚でしたよ。


預かった子ならば、責任がありますよね。

「成人するまでは、親の責任を果たそう」。それが私の考え方になりました。

私の場合は、親子でも、兄弟のように育てました。

基本的には誉めて育てました。それも意図してではなく自然体で。


間違った事をした時は叱りました。解かるまで徹底的にです。

その時は、厳しい親の心です。

「そこへ座れ」

高校生の息子は正座します。

「お父さんが、何を言うか解かるか」

『・・はい』

「解かっているのなら良い。2度と同じ事をするな」

『はい』

今時、こんな親や子供の家庭は、珍しいでしょう?

でも、私は、やって来ましたよ。親の責任としてね。


親は、子供に飴玉をやるだけが親の愛情ではないのですよ。

飴玉で虫歯にしてしまったら、それは親の責任です。

たとえ神さまからではなくとも、知人の子供を預かったとして、あなたのように放任主義で育てて、責任を果たしたと言えますでしょうか。。

放任主義は、言葉は綺麗ですが、無責任だと云う事でもあります。


■あなたは、これまで親としての責任を勘違いされて来られました。

今からでもやり直すことは可能ですが、すべて、あなた次第です。

本音の話し合い、触れ合いが出来ていなかったのです。

そのことが、息子さんの心を蝕んでいます。


■息子さんとの解決方法をいろいろと言われていますが・・。

28歳でしょう。

少しばかり親の出番は過ぎています。

自分で自分の人生に責任を負える年齢です。


あなたは、彼の人生を丸ごと引き受ける覚悟があるならば、今は見詰めていることではないでしょうか。

彼が本音で助けを求めて来た時に、本音でぶつかれば良いでしょう。


■いいじゃないですか、就職しなくったって。

いいじゃないですか、暴走続に入って、サラ金地獄にいたって。

そう言った世間体を気にした概念が、いちばんの問題ではないでしょうか。


■世間では、あなたの息子さんのような人を不良と呼ぶでしょうね。

だけどもですね、人の心の中には、仏性というものが宿っています。

誰にも!です。

本当の悪人はいないって言葉は、ここを指しています。

要は、あなたがそれを信じられるかどうかなのですね。。


信じてあげましょうよ。

あなたの息子さんだもの。


■そしてですね。

息子さん以上に、気を付けて欲しいのが、あなたご自身です。

あなたのような方が、バーンアウトから自殺への道を見詰める事も多々あります。

責任の取り方を間違えられた方々です。

それだけは絶対にしてはなりませんからね。

心からお願いしておきますね。 m(._.)m


*******************************************************************************************************************

【仏性を信じる】

この後、納得されて、『息子を信じて待ちます』の言葉を返して頂きました。


■かなり辛辣な言葉で申し訳ございませんでした。

お苦しみは充分に理解しているつもりです。

[仏性]という言葉は、お釈迦様の言葉です。西洋では[神性]とも言われています。

これを真から理解出来ますと、根っからの悪人は居ないと確信が持てます。


■息子さんも、強がっているだけです。

心の中では、ほんとうは、まともになりたいのですよ。

誰だって、いつまでも泥沼にいたくはありません。

暴走族の虚しさは、息子さんも解っているはずです。


本音は、キッカケが欲しいのです。

立ち直るための口実が欲しいのです。

易きに流れる自分と決別したいとの心は、必ず!あると思います。


■今は、見つめていることです。・・と書きましたが、座して待つのではなく、あなた様が自己変革をされる事からだと思います。

その姿を見て、その必死な姿こそが、息子さんを呼び戻す力になるのです。


■私は、こんなことが書けるようなタイプの人間ではありませんでした。

弱くて神経質な人間でした。

だから強くなりたかったのです。

そのために、努力を重ねて参りました。

あなた様も、真に強くなって頂きたいと願っています。




【論考】

私なりの考え方ですが・・。


■世界には60億人の人がいます。

世界は広いんですよ。

誰かが、同じ環境でも頑張っているのだと、思えるようになったら良いですね。

遠回りしたって、長い人生大差は無いって、心底思えたら良いですね。


■東京へ行くとしますね。

飛行機、船、新幹線、自動車、テクシー・・、いろいろありますよね。

時間効率からみたら飛行機がいいのは当然ですね。

でも、時間がかかってもテクシーには、その間の努力や経験が身に付きます。

どちらが、その人にとってベターであるかは解かりません。


■電車に乗っても、反対方向の列車に乗ってしまう事もあるでしょう。

気が付いた時点で、正方向に乗り換えればいいのです。

その間の道中を楽しんだと考えればいいんですよ。


■人生なんて、これに似てますよ。

ハンコを押したような、物真似人生を送る必要はありません。

その人、その人なりのオリジナル人生ですからね。


ただね、賢い生き方というものがあります。

磁石の針のように、海路を照らす灯台のようなものが、真理と呼ばれるものです。

真理を少しでも体得した者は、道を間違えませんし、たとえ間違っても、修正が早いので、より早く目的地に着きます。

つまり、より早く問題を解決できるって事ですね。

同じ時間を生きても、効率のいい方法が、真理と呼ばれる百科辞典です。


■『必要無い』と、言われる方もいらっしゃるでしょう。

私のように、真理が説かれていない時代の人間は、七転八倒しながら、ヘトヘトになって、目の前の壁をぶち破って来た者もいます。

立ち塞がった壁を壊して進もうとする者は良いのですが、無理だと諦めてしまう人間のなんと多いことか。


■ここで、

腕力で壁を壊そうとする者。

ハンマーで壊そうとする者。

掘削機で壊そうとする者。

大型の機械を使って壊す者。

ダイナマイトで壊す者。

いろいろでしょう。


真理を知る前の私は、体当たりして倒れながら泥だらけになって壊して来ました。

真理はね、これを簡単に壊すための道具なのです。

多く学んだ人ほど、良い道具を手にいれるのです。

必要無いと言われれば、その人なりのやり方に任せたらいいでしょう。

ただ、「こんな良い道具がありますよ」って教えて上げなければいけません。

これが伝道と呼ばれるものであり、自分にだけに押し留めてはいけない理由です。


■他の宗教が勧誘して歩いていますが、彼らは[勧誘]ですよ。

根底に愛がありませんし、自分のためにやっていますから。


私達の[伝道]は、意味が全く違います。

「愛は風の如く」です。

おすそわけなんです。


勉強して、こんなにいい料理を作ることが出来ました。

どうかお召しあがりになりませんか。

これが[伝道]と呼ばれるものなのです。


■その時に、見ただけで不味そうな料理だったら受け取られないでしょう。

さらに勉強を積んで美味しい料理を作るのです。

また、相手の方が欲しくない時に差し出しても、食べて頂けませんよね。

水を飲みたいと思わない馬に、無理やり水を飲ませようとしても飲むはずも、ありませんから。


そして、いつも言っている信頼関係です。

美味しそうな料理だけど、毒が入っているのでは無いかと思われたら食べて頂ける筈もありませんね。

お隣から頂いたおすそわけの料理なり野菜なりに、毒が入っていると思われないでしょう。

これが、信頼関係ですよ。


■ところがね。

迷っている人。溺れている人。・・

自分から、この信頼という絆を離している場合がとっても多いのです。

溺れている人に、「掴まれ!」と差し出した手を、「オレを沈める気か」って、振り払って、いつまでも溺れている人のなんと多いことか。

ひょっとしたら、足の着く深さの場所で勝手に溺れている場合もあるでしょうね。

そこに大切なものが、信頼関係なのですね。


■私も、本物で美味しい料理を差し出す努力をしています。

多くの人間関係の中から、信頼関係を構築して来ました。努力して来ました。

そして、差し出す手が、【信頼できる手】になれるようにと、頑張って来ましたし、これからも頑張り続けます。




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Theme [心と身体] Genre [心と身体]
Trackback [0] | Comment [0] | Category [ネット相談(一般)] | 2014.06.03(Tue) PageTop

◆【覇道は捨てて、王道を選べ】長たる人達は王道を歩むべし。見本・手本となるべき徳ある人になって頂きたい。


人の振り見て我が振り直せとはよく言ったもので、私も他人様の事にはとやかく言う立場に無い。

だが、公人である人達の、奇異なる違和感に対しては、ひとこと申し上げたい。




【日本維新の会、分党】

■[日本維新の会]が分党する。

分党って?

さすがと言うか、解かるような、解からないような言葉を使われる。


■そもそも私は、いや私のみならず多くの人達は、根本から考え方の違う石原氏と橋下氏では、『いつまで保つか?』と思って居られただろう。

先月だったか忘れたが、[日本維新の会]の会合時に、石原氏に【出て行け!】と噛み付いていた議員がいた。

それを見て、【やっぱりな】と思うと同時に、【分裂も近いな】と思った。

そして、その通りになったが、分裂では無く、分党?と言われる。

ま、言葉の奥にはいろいろあるのだろうが、最初からこうなる事は解かっていた事だ。


この際だから、【維新の名を返上】されたら如何だろう。

かつての維新の地にいる私から見て、維新の名にふさわしく無いからだが。。


■石原氏なら構わない。

解かりやすい人であり、歯に衣を着せぬ人でありながらも、【尊王】がある。

攘夷もあると言っては語弊があると思うから言わないが、書いてしまったが(笑)、【維新の志(こころざし)】を持たれている。


■橋下氏は、人間的には好人物だと思っているが、このあたりが彼の限界だろう。

あくまで私から見てだが、とても自分の意志で動かれて居るようには見えないからだ。

一見、能動的な人に見えるが、どことなく受動的な面がチラホラする。

政策も日和見的な面があり、【大衆迎合】している感は拭えない。

この際、代表を辞任されて、市長に専念された方が、大阪の為になると思うのだが。。




【両手をズボンのポケットに入れて歩く姿は・・】

■ところで、橋下氏と共に歩んで来られた、松井氏の姿を、昨晩のNHKニュースで見た。

◆松井氏 分党後も「政権対応は是々非々で」(NHK WEB:2014.06.01.)

分党後も「政権対応は是々非々で」は、当然だろうし、何等の違和感も無いが、松井氏の歩く姿を見て、正直、驚いた。

前後を、SPか秘書かは知らないが、松井氏に配慮している中を、両手をズボンのポケットに入れて、肩で風切りながら歩かれる姿には、驚いた。

松井幹事長-1


何が驚いたかと言うと、私が【公人である人達の中で、見たことも無い歩き姿】だったからだ。


『そんな程度で』と思う人も多いとは思うが、私は週刊誌ネタのようにアラ探しをしている訳では無い。

【見ていて違和感を感じた】からだ。

【そういう教えを受けて来なかった】からだ。

私の家はもちろん、地域も、学校も、【礼儀・行儀作法】には厳しかったからだ。


■両手をポケットに突っ込んで歩こうものなら、先輩達や先生からもゲンコが飛んで来ていたし、地域でも必ず叱り飛ばす人達がいた。

だから、もちろん私達の同級生・先輩後輩達は、そうした歩き方はしていない。

ある一部の者達を除いて・・は、だが。


■私が中2の時に学校へ行く途中、隣地区の中3の者が出て来て、ややナナメ上方被りしていた学生帽を、「グイ」と下げて、頬を殴った男がいた。

それも私一人では無い。5人の仲間のうち3人が殴られた。

だけども私達は、彼に対して、怒りも憎悪も持たない。それが当然だと思っていた。

今考えると、いきなり暴力に出るのは問題かとは思うが、
当時は、そんな事は日常茶飯事だったので、「やられたなぁ(笑)」と、笑い飛ばす程度で終わっていた。


■喧嘩沙汰の多い暴力校だったが、その中にも、生徒は生徒なりに【ルール】があった。

制帽は深く真っすぐ冠り、制服のツメ襟のツメ金具はきちんと止める。

体格が増すに連れ、ツメ襟り金具が苦しくなっても、我慢するしかなかった。

首元が苦しいからと、留め金を外すと【不良扱い】だ。


だから私の中1末の学級写真は、チンチクリン坊主だ(笑)。

入学時には、手が隠れるほど大き目の服だったのに、僅か1年でチンチクリンだ(笑)

今だったら、制服を買い換える親が多いと思うが、当時はそんな裕福な家庭は少なかった。


■だから、ヨレヨレ制帽だろうが、ツギハギ制服だろうが構わないが、【みだらな格好】をしていた者には鉄拳制裁が待っていた。

そうした場合は、私達は、見ても見ぬ振りしてたのでは無く、当然の事だと思っていた。

まるで軍隊のようだが(笑)、昭和30年代までは、そうした時代だった。

だから、一部の暴力組織に入った者達を除いては、私達は決められたルールに従い、反した場合は、それなりの罰則があるのは当然だと思っていた。

なにせ、廊下を走っただけで、バケツ持って授業を受けて居たのだから(笑)

おとなしい私でも、こうした話は結構多い(汗)ので、機会があれば載せてみたい。笑い話として楽しんでもらえれば(笑)




【長たる人達は一般人の見本であり、人生の王道を歩むべし】

大阪が、【本気で教育改革をする気があるのなら、上の方から[見本]を示さないといけないと思う】からこそ、こうして取り上げている。

子供達は、【見ていないようでも、(大人を)見ている】。

子供達に教える前に、大人達自らが襟を正さないと、子供達が付いて来るわけが無い。


■かつての維新の地にあった【松下村塾】の塾長は代わっても、その中に流れる【志(こころざし)】は変わらない。

まずは、【礼節】から始まる。

もちろん、松井氏のように、両手をポケットに入れて、肩で風切る塾生は皆無だし、松蔭先生のような塾長は、礼節極まる威厳すら備えていた。

暴れん坊で遊び人のように言われている高杉晋作でも、塾に入る時は身なりを整え、襟を正し、正座して講義を訊いていた。

そうした【礼節】は、上記のように100年後の、昭和30年代の私達の世代まで引き継がれていた。


教育は「国家百年の計」と呼ばれて久しいが、国家の基本は教育から始まる。

家庭も同じ。家庭の基本も、子供達への家庭教育からだ。

家庭では両親・祖父母。民間では上司・社長。
・・であるように自治体のトップにある人は、自治体の長たる者の、見本・お手本となるべきだと思う。


■自治体のみならず、日本人の上に立ち、日本を動かそうとする人達は、【王道】を歩んで頂きたい。

こうした些細な指摘でも、そうしたクセがある事を知られて、
子供達はもちろん、誰から見ても【畏敬の念】が出るような、立派な振る舞いをされる人になって頂きたいと願う次第。




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Trackback [0] | Comment [2] | Category [政治・経済] | 2014.06.01(Sun) PageTop
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