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【過去記事移動】なぜだか龍馬の話題から。


※ 過去記事の前に、2週間くらい前に下書きしていたものと関連しているので、先に記します。



■昨日(7月中旬)は、久々に(汗)、県内の[いじ守ミーティング]に出た。

(私の傾向性は何か?)と振り返って見ると・・、

これまで、いくつかの会社・組織・団体等を創って来たが、それ等が軌道に乗ったと思える時点で、後任にバトンタッチして来たことだ。

常々思うが、後継者をつくる・育てると言うのは、本当に難しい。

特に、特殊な専門分野で、誰でも出来るものでは無い組織・団体は、継続することすら難しい。

今、思い起こせば、そんなものばかりに関わって来たような気がする。


------------------------------------------------------------

切手趣味の会を創った時も、[発案者の構想]で、発起人3人から始めた。

いろんな人達に案内を出し、第1回会合時は15人が集われた。

その15人の中から役員を決めたが、今思えば、本当に適材適所の配置だったと思う。

だからこそ数年で、5倍の75人まで膨れ上がった。

私は、経理・仕入等々をして居たが、会社並の複式簿記を用いていたので、『分かりやすい』とは言われていたが、他の者には出来ない。

経理担当を代わったら、家計簿式になってしまった(笑)

そして私は、仕事の関係上、その会に出る事が困難になり、監査役として名前だけ残して、殆ど退会者だ。

年に一度、会の決算書に印鑑を押していた。そういう決算書システムまで作ったのも私なので、逃げられない(笑)、責任がある。


■早いもので、あれから30年。

発起人3人の中でも、私しか知らない『会の成り立ち』の原稿を頼まれているが、「書こう、書こう」と思いつつ、「まだ2年先だ」と後回し(汗)

正直、断片的にしか覚えていないので、思い出した事をメモしながら、あっという間に1年が経ってしまった。

だけども、どうしても書かなければならない。

発起人3人の中の[発案者の構想]を、私が現実組織化して、最初の15人の中から、代表・副代表を指名したからだ。

そしてそれは、間違いでは無かったが、どうしても「押し付けた」という罪悪感がある(汗)


■彼と逢う度に、「会も守ってもらって感謝」と、「あなたしかいないと思って代表を押し付けた事に、今でも申し訳ないと思っている」と伝えると、
『それが解ってくれているのなら、それでいい』と、言ってくれる。

そんな彼から、『あんたの代わりに30年もやって来たのだから、記念誌に、私達が知らない会の成り立ちを書いてくれ』と、頼まれている。

些細な団体ひとつとっても、こうした歴史があり、人と人の関わりがある。




 
 【過去ブログより移動】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2008年1月10日のブログより。


坂本龍馬は、「倒れる時にも前向きに倒れたい」と言った
ようだが・・

その言葉に非常なる共感を覚えたのが、20代だったかと思う。

近年まで、私の龍馬像はその程度のものだった。




■「お~い龍馬」というコミックを見て、龍馬を知った。

彼の人物像も興味深いが、登場人物も多士済々で面白い。

それ以後、私は歴史書を読むことが多くなった。

龍馬に関して、私が興味深く思ったのが、倒幕後の新政府に深く関わりながらも、彼自身は望んで加わらなかったことだ。

彼自身は世界へ目を向けて居た。

龍馬と比較しては、まことに失礼とは思うが、私は、龍馬の共通点が多い・・


■たとえば、幼き頃は、泣き虫龍馬と呼ばれて居たことだ。

弱かったからでは無い、優しい心の持ち主だったからだ。

優しいがゆえに、相手を倒せなかったのだ。

(アンタが優しい?>外野の声は、この際無視する(笑))


■新体制を作るために、古い体制を壊して行った。

それも、幕府の無血開城に代表されるように、戦いの渦中にありながら戦いを好まず、人脈を駆使して平和外交をやってのけた。

剣術師範の腕を持ちながらも、絶対に人は斬らなかったという。

この点は見習うべき点ではあるが、それも少しは私の中にもある。

(ウソだ!モー語だ!斬って斬りまくってるじゃないか>無視だ、無視!(笑))

龍馬の最大の特徴は、【人間好き】であったことかと思う。




■私の旧家族・現家族をみると、3通りの人種が居る。

人好き、人嫌い、人に無関心の3通り(笑)

父は能弁でも無いのに、なぜか?父の回りには人が集まって居た。

だから私の家は、人が集まる場所。人屋と化して居た。

父の器量の成せるワザでもあったのだろう。


■母と弟は人嫌い、妻は無関心・・

母の口癖というか信念のようなものが、『人の世話をするな、ロクな事が無い』だった。

妻の口癖は、『面倒くさい、タイギな(面倒くさいの方言)』だ。

弟は、『何の得が有るのか』という損得勘定。

この3人が居た頃から人が寄り付かなくなった。

当然と云えば当然か(笑)

たとえ私一人が人好きでも、数で、力で負ける。


人には個々に発する想念というものがある。

私は「ウエルカム波動」と呼んで居るが、集合想念比では負けて居た。

いつのまにか母や妻は、他者を家に上がらせない雰囲気を造り上げてしまって居た。

「昔のように気楽にお前の家には行けなくなった」と、友人達から聞かされるのが辛い。

じつは、私が店を構えた理由がここにある。

気楽にみんなが集まれる場所を造りたかったのだ。




■私は、子供の頃から組織とは無縁の人間だった。

TVも見ないから、余計な情報も入らない。

暇さえあれば、趣味に没頭するか、体を鍛えて居た。


■没頭していた趣味は、音楽、世界の切手収集、妻に触発されてのコミック収集・・

音楽は、高校に入って急に興味が湧き出した。

切手収集は、体調を崩して居た頃の、私なりの世界旅行だった。

コミック収集は、手塚治虫全集400巻から始まって、2000冊は超えるまでに成ったが、殆ど読んで居ない。妻が読んで居た(笑)


■日本最大の切手収集団体(JPS)がある。

20年前に、知人に請われて3人で支部を立ち上げた。

若かった私は東西奔走し、なんとか支部結成まで持って行ったものだ。

言いだしっぺの者を支部長に、もう一人を副に置き、私は残りの雑務一切を引受けた。

私は肩書きなんてどうでも良い。

立ち上げた組織が機能することが私の責務だと思って居る。

・・龍馬に似ているではないか。

(どこがよ>ええい、ウルサイ!(笑))


■会計という重要なポストは他の2人には出来なかった。

私は専門的な複式簿記で・・後年、交代した時から家計簿的になった。

難し過ぎるとのことだった(笑)

会報、収集用品・新切手仕入etc.、本来なら個々に受け持つ役を一人でやった。

(暇だったのね>ヤカマシイ!)

結成時の15人から年々増えて、70人程度までなって、私は退いた。

新規事業を興したので、日曜日の例会には出られないからだった。


■ある時、初期の会員さんから、「自己主張する人達が増えて、面白くなくなった」と聞かされた。

気になったので、何年か振りに顔を出して見ると、随分とメンバーが変わっていた。

支部長が「珍しい方が来られました、この支部の創設者です」と紹介してくれたので、拍手で迎えられたが、雰囲気はガラッと変わってしまって居た。


■はっきり言って、切手収集家なんて自己主張の塊のようなものだ(笑)

それらの人達を上手に調整することが難しい。

(今は調整役が居ないな・・)と思った。

私が居た頃は、家族的な雰囲気に近いものにして居たのだが・・。


■その時点で、すでに私の手を離れて、別の組織のような印象だった。

「ただ集まって居るだけ」と言った初期の会員さんの意味が良く解る。

支部長から、『戻ってくれないか』と頼まれたが、一部の人達の拒否反応が見える(笑)

どこぞの偉い方で、支部を牛耳りたいそうな人も居るらしい。

・・わずか数年で末期に近くなってしまったか。

複雑な思いだった。

そんな人達の調整ためにも協力はしたかったが、時間が取れなかったので辞退した。

その支部長は私が任命したのだが、やがてガンで倒れてしまった。

おそらく今は、牛耳りたい人が牛耳って居ることだろう(笑)

・・人数が激減したと風の便りに聞く。

栄華盛衰ここにあり。




個人企業で、組織とは無縁の人間のはずの私だが、多くの組織を見て来た。

ある地方スーパーの上層部とは懇意な仲だったが、派閥があった。

私は、派閥とかいうものが嫌いだ。

束縛を受けたくないのだ。

だから、どの派閥にも属さず、我ながら上手く付き合って居たと思う。


■30代の頃には、一人前の?意見も言えるようになって居た。

次期社長候補に苦言?、提案をしたことがある。

「デパート型の店舗展開はやめた方が良い」、「消費者から見ると、○○店のような平屋の食品店舗が望ましい」
と云ったようなものだが、「お前は何も解っちゃいない」と一笑に伏されてしまった。


■だけども、私の勘は当っていた。

それから10年も経たない内に、その後に造ったデパート型店舗はすべて大赤字。

経営存続の危機を迎え、次期社長候補は失脚。心労で亡くなった。

その人の派閥に属していた友人を含めて、人事大刷新。

部長クラスが平社員と同じ仕事をするハメに陥った。


■その時、お世話になって居た人から、「結局は、君のような人が人生の勝利者と言えるのかも知れんなぁ・・」

ポツンと、ひとりごとのように言った言葉だったが・・、その人は、私の中に何を見て居たのだろう?

無派閥で、束縛を嫌い、誰とでも同じように接して来たつもりだ。

だから相手の地位が上がろうが下がろうが関係無い。

ひょっとしたら、その人は、地位ある時は私が下に見え、降格した時には私が上にでも見えたのだろうか?

シーソーゲームじゃあるまいし(笑)


ちなみにそのスーパーは、デパート型を廃止し、平屋の食品店舗として再出発して大成功している。

言わんこっちゃない(とは言わない。言いたくなるけど(笑))




■話がそれた、それが私の特徴かな(笑)

私は、話し好きのお喋りではあるが(汗)、自分で納得出来て居ない部分は語って居ないことも多々ある。

(愚痴や不平不満は言ってるじゃないのよ>知らん、知らん、知らん(笑))


■たとえば、先日、ある掲示板で、夢の中でのタイムトラベルの話を書いた。

不思議な話だ。

こういう話は、図式がハッキリするまで語って居ない事が多い。

(そのうち全部忘れるよ>ジャカし~い!)


■私は、どちらかと云うと仕掛人タイプだ。

創る事が好きなタイプの人間だから、不確実情報、中途半端情報では、動け(か?)ないタイプでもある。

だから、きちんとした情報を与えられて、全体図面が解れば放って置いても動く。


■私が創ったり、創設に関わった組織は、いくつかあるが、それらは私が全体構造図を知って居るわけであり、動きやすかった。

どこが凹んで、どこが凸んで居るのかが解るからだ。

自画自賛ばかりになるが、かなり適材適所に人を配置して居たと思う。


■私は、パッチワークの布切れ1枚作りなさいと言われたら、たぶん、作らない。

他の者が出来ることは、他の者に任す。

だけども、100枚仕上げのものを作りなさいと言われたら、張り切って作るだろう(笑)

そんな私だったのだが・・。


■今は、布切れ1枚作りなさいで、悩んで動けない自分が居るかも(汗)

部分情報だけを頂いても、私の思考回路は動かない。

体も動かない(笑)

具体的な全体像が見えない時は、動きが止まる。

・・そういうタイプの人間だって居るってことだ。

つまり普通の人と逆なのだ。

かなり変人だな、コリャ(笑)




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Trackback [0] | Comment [5] | Category [社会問題] | 2014.07.31(Thu) PageTop

◆【雑感】あるBBSにての投稿文


 
 【BBS会話】

  MLで知り合い、お互いにHPを作り始めた頃から仲良くなったPさん(女性)がいます。
  店のHPとBBSを作ったものの、毎日仕事とは掛け離れた会話が続くので(笑)、自分のBBSは閉鎖して、PさんのBBSに居候していた頃がありました。
 
  以下は、その頃の会話です。

  Sunshineと名乗っていたはずなのですが、いつのまにか『Sunちゃん』にされていました(笑)



【2005.02.10.】

■今まで【アクセス】を自学習してたけど、ワカラン。ボーっとして来た。

頭が少々変になったので(もともとか(笑))、遊びに来ました。

もしかして血液型の遺伝の法則について、忘れてるんじゃないかと思ってね。

中学校の頃の授業中に、熟睡されていた可能性もあったりして(笑)

目は開いていて、心はお休みになるとかね(笑)


■今から4億年前(おいおい)、地球人類型生命はA型だった。

やがて、射手座から来たアムールがB型だった。(こらこら)

やがてどちらの因子を持たない蟹座のモーリヤが到来した。これがO型

地球上に生命体として降りたのは、主にこの3種の人類。(頭、大丈夫かな(笑))


■で、ここからが中学の理科の授業(爆)、メンデルの遺伝の法則ね。

A、Bとも優性遺伝子と呼ばれる。(そりゃそうだ。Oには無いんだものね(笑))

ひとくちにB型と言っても、BB型とBO型がある。

B型とO型の組み合わせでも、BB型の場合は【BB×OO =BO、BO、BO、BO】となる。

つまりB型しか出ない。

ここでO型が居たら・・家庭争議に(笑)


■つまり血液型には表面上は4種類だけど、【AA、AO、BB、BO、AB、OO】の6種類なんだよね。

組み合わせは、このようになる。

AA×AA =AA、AA、AA、AA
AA×AO =AA、AO、AA、AO
AA×BB =AB、AB、AB、AB
AA×BO =AB、AO、AB、AO
AA×AB =AA、AB、AA、AB
AA×OO =AO、AO、AO、AO

AO×AO =AA、AO、AO、OO
AO×BB =AB、AB、BO、BO
AO×BO =AB、AO、BO、OO
AO×AB =AA、AB、AO、BO
AO×OO =AO、AO、OO、OO

BB×BB =BB、BB、BB、BB
BB×BO =BB、BO、BB、BO
BB×AB =AB、BB、AB、BB
BB×OO =BO、BO、BO、BO

BO×BO =BB、BO、BO、OO
BO×AB =AB、BB、AO、BO
BO×OO =BO、BO、OO、OO

AB×AB =AA、AB、AB、BB
AB×OO =AO、AO、BO、BO

OO×OO =OO、OO、OO、OO

く、く、くたびれたぁーー(笑)、間違っていても知らん。

参考にまでと書き始めたのだけど、つ、疲れた(爆)


■で、現れたものを合計します(やれやれ、目がチカチカする)

AA = 11、AO = 17
BB = 11、BO = 17
AB = 17
OO = 11

つまり世間で言われている血液型からみると、A型28、B型28、AB型17、O型11の比率なんだよね。

今の輸血は、同型同士ににしているみたいだけど、基本的にはO型はどの型に輸血できるんだよね。

だけど、もらうのはO型でないとダメ。お人好しというか、損な型(笑)

だからもっともっと、O型の人を大事にしようね。(つまり、これが言いたかったのよ(笑))




【2005.02.12.】

■なんで、おサルさんの血液型まで書かなきゃならないのよ(笑)

アカゲニホンザルたって、人間と同じ地球で生まれた類似型ほ乳類だからAが多いのは当たり前。・・というか、どうして他の型があるのよ(笑)

A型か、そうでないかの違いだよ。BやOがあったらそれは人間が操作したものと思うよ、もともとあるわけないもの(笑)

今、遺伝子操作でいろんなコピー作ってるでしょ。あれと同じね。

ただ、気を付けて欲しいのが、私が書いたのは【メンデルの法則】。

ダーウィンの進化論は間違っているので危険です。ご注意を。


■人間はサルから進化したものじゃありません。

はっきり言えば現代と同じ。同時代に人類とサルは存在していた。

人類の化石が極端に少ないので進化論にされているけど、違う。

今も人の骨が焼却されているように、有史前の大昔も同じだって事。

なんらかの事故などでないと、残って居ないのが当然と思うよ。

ムー大陸や、アトランティス大陸が浮かび上がれば、そこに、Rさんや、Pさんの・・・ (メ-_-)∝∝∝∝∝∝∝∝∈)`b゚)・'

そ、それは冗談ね(汗)


有史前の証拠となるのかも知れないけど、今、世界各地で巨大人類の化石が発見されている(知ってる?)

推定身長は2メートルをゆうに超す。女性でもね。

私の店の客が最近来なくなったと思ったら、考古学に走ってた。

で、そんな有史前の巨人族の話をしていたよ。説明が付かないって。

化石なら化石が何年経っているかを調べるのも考古学であり、測定法もさまざま。

炭素年代法、放射性元素測定法・・詳しくは知らない。


だけども、新しい測定法が発見される度に、年代は遡る(これホント)

巨人族化石なんか、人類有史前。・・じゃあ、何なのよ(笑)

だけども、この巨人族は地球上に存在して栄華を誇った時代がある。

(さあ、いつの時代の人類ざんしょ(笑)、答え言わないよ ^ ^ )


■インドの古い話の中に、人類史以前に核兵器が使用されていたのではと思わせるような話も残っている。

それを伺わせるような遺跡もね。


ナスカの地上絵も、あれは上空からでないと全体が把握出来ない

深海火山付近では、ちっ素呼吸する、ちっ素系生物も確認された。

酸素系生物では毒ガスの世界で生きている。

だったら硅素系(ガラス)生物だって、見た目が生き物に見えないだけで理論上は居てもおかしくはない。

生きている石!なんちゃってね(笑)


ほんの400年前までは、地球は回っていると言った人は狂人ね ^ ^

あれは私でした(x x ●=(^^●)・・・ドリャア!!

・・は、ウソだけどね(爆)

このようにね、過去に常識と思われていたことは、時代と共に常に塗り替えられています。

何が常識で、何が非常識なのか。

それを知っているのは、・・ それは、あ・な・た です(笑)

決まった?(爆)

いつも結論に迷って書いているうちに、なが~くなっちゃうんだよね。ごめんね。




【2005.03.06.】

なんか女性の家で、エラソーにしている自分が、と~~っても・・・素晴らしく見える。(x x ●=(^^●)・・・パンチ!!

おおイテ・・(-_ ゞ ゴシゴシ


■ほりえもんは、若い人には人気がありますよね。

旧態依然とした経営感覚には、刺激がもたらされましたね。

ま、どちらが勝つかは、今の時点では予測が付きません。

なにせ株価次第で右か左かが決まる世界ですからね。7日(月)には方向が見えると思うよ。


■ここで何が大切かと言うと(ほらほら出て来た)、佐々木英信さんが言われていた、3つのサティスファイね。

顧客満足度。従業員満足度。社会満足度。

今は、これらが無視されています。

【視聴者があってこその放送局】と、言う事を忘れてはいけませんよね。


■ちょっと大げさに言うとね、たとえ、ほりえもんが勝ったとしてもね。

【ニッポン放送という空箱】を買うことになると思うよ。

彼のセミナーでの言葉、「企業買収こそが時間の節約」。これは大変な意味を持っている。

創造の喜びというものが欠落している。(ここが彼の弱点ね)


要するに、子供を産んで育てるなんて時間の無駄だ。

【成人した人間を養子にする方が手っとり早い】と、いうことね。

だけども彼には冒険心がある。(バクチ的だけどね ^ ^ )

見た目には社会構造への挑戦というように見えるので、若者達には自分達の代弁者のように感じていると思うよ。

今までうっ積された、うっ憤を晴らしてくれるヒーローね ^ ^


■でもね、彼のやり方は、私は好きになれない。

覇道者なんだよね。

だから、どこかの時点で転ぶと思うよ。


■そしてね、これらはね、まだまだ氷山の一角。

海面下にある氷山の大きさを知らなくてはね ^ ^

書こうか?(笑)

「古き文化は、常に新しき文化の挑戦を受ける」なーーんて題でね(笑)

どこまで行っても、ひとつのスレがずーーーーーーっと続くよ(爆)

・・そして、誰も居なくなる (メ-_-)∝∝∝∝∝∝∝∝∈)`b゚)・'




【2005.03.08.】

■私は経済学者でもなく、評論家でもないよ ^ ^

昨年から感じているのが、(経済革命期に来ているかな)と言うことね。

安部官房長官も、宇部で『ほりえもんは維新の高杉晋作的な役割だ』と言ったらしいけど、まあ長官のお膝元である事を考慮しないとね。


■要するにね、黒船がやって来て、あたふたしている状態と同じね ^ ^

さあどうする。

戦争か、講和条約か・・は、オーバーだけど黒船対策が為されていない。

だから、ほりえもんはね、時代の風雲児だけど、高杉晋作なんてものじゃない!

黒船のペリーなんだよね。

彼は儲ける為には、日本国だって売り飛ばすと思うよ ^ ^


■だけども彼は、外資の奥にあるものに利用されているのは間違いない。

やがて遠からず、その姿が見えて来ると思うよ。

そうした中で、これからの日本はどう進むの?


はっきり言って、今の日本はアダルトチルドレン国だよ。

国自体もそうだけど、国民の8割がそうだとも言われてるしね ^ ^

・・こらこら、そこのあなた、どうしたのよ(笑)


昨年までは、リストラされた人達の恨みによる内部告発から会社経営は透明性を増した。

これは良いことだけど、嫉妬社会現象を蔓延させてしまった。

一種の共産主義化みたいに、企業が萎縮してしまった部分があるね。

透明性は良いのだけど、それこそが外資の付け目なんだよね。


■堤さんを例に取ると、イエスマンしか部下にしていなかった。

だから今更、「知らなかった、誰も教えてくれなかった」と言っても遅すぎる。

時代を読み切れていなかった。あの優秀な人でもそう。

まさに日本経済そのものがアダルトチルドレンであることを示している。


■私の子供の頃は、玄関に鍵を掛ける習慣は無かったよ。

ところが今は、真昼から家の中に居ても鍵が掛かっている。

なぜ?

・・危険を感じるからだろうね。

これと同じことが、今、大きな単位で起きているってことね。(詳しいこと書けないのよ。ごめんね)

古い封建的な価値観は駆逐され透明性を増した。

そして情報合戦、ヘッドハンティング・・まるでプロ野球と同じね。


■日本のこれからの大切なことはね。

優秀な頭脳の流出を止めること。さらには頭脳の輸入をすること。

私が何年か前にMLで警告したけど、中小企業の頭脳が海外へどんどん流出してしまっている。

その代表的なものが青色レーザー発振に成功した四国の企業の技術者ね。

こういった頭脳流出はプロ野球の比ではないよ。

・・ここ、本当に解ってるのかなと本気で心配している。


物作りニッポンを諦めないのなら、もっと大人の国にならなくてはね。

先を先を読んで、先手勝負をすることが大切なんだよね。

尻に火が点いて動くあなたにゃ言われたくない。ハイ、ごめんなさい(笑)

幸い、今、日本には明治維新と比肩するほどの優秀な魂群が降りている。

最強から最大への転換期の大切なバトンタッチの時期。

私達最強軍団もね、引退するでなく、もっともっと地ならしをしなければね。




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [時事雑感] | 2014.07.30(Wed) PageTop

◆【天候は信仰心の表れ】夏・冬が長くなり四季が無くなりつつある現在は、そのまま日本の現状が表れている。春の暖かさと秋の涼しさを取り戻せ。


毎日暑い日が続いています。

(私自身を含め)皆様が暑さ負けされずに夏を過ごされますよう、願ってやみません。




【暑さに対して、我慢は禁物】

■毎日のように全国各地での[熱中症]の報道が為されているように、【暑さ】に対して我慢で乗り越えようとされない事だ。

特に、私達から上の世代の人達(70歳越)は、そうした傾向が強い。

長年、農業をされて居る人達は【昔と違う環境下にある】ことを、肌身で感じる以上に知って置いて頂きたい。


■10日前、農家の親戚に行ったが、家に入るなり、逃げ出したくなった(笑)

この時期になっても扇風機も出して居ず、家の中はムンムンしている。

その中で、私の従姉と伯母が仮眠していた。

さすがに、ここまで来ると【慣れと我慢】だろうが、クーラーの部屋に住んでいる私には、まるで灼熱地獄だ(笑)

・・笑い事ではない。外気温の方が低いほどだ。

嫁に出た娘が『クーラー付けてあげる』と言っても、遠慮しているとの事。

とんでもない。

「伯母さん、正直に言うけど、もの凄く暑かったよ」。「ここは甘えて、クーラー付けてもらえ」と言っても、おそらく聞かないだろう。

『歳(85歳)取って、暑さも感じなくなった』と言うが、それがお年寄りの特徴でもあるのだが、20歳下の私には我慢が出来ない。


■私の家は10室あるが、4台のクーラーを付けて、8室はカバー出来るようにしている。

狭い仕事場では、大型業務用クーラーが効きすぎて寒いくらいだ。時々止めないと寒くなる。・・・贅沢な話だが(汗)

クーラー慣れした私には、もう、後戻りは出来ない。


■そんな私でも、10年前、150坪の倉庫を借りて仕事していた時は、大型業務用クーラー2台をフル稼働しても、室内は暑くてたまらなかった。

あまりにも暑いので、温度計を見たら【41度】だ。産まれて初めて見た数字だった(笑)

そんな場所での3年目に、私は心筋梗塞になった。痛みが24時間止まらず、波も無く痛いままだった。

その痛みも首筋から背中まで、どこが痛いのかも解からない。大きなシップを7枚貼って上半身全体を覆うほどだ(笑)

(そのうち治るだろう)と3日間(水~金)我慢していたが、とうとう土曜になって(この状態で、土日は耐え切れない)と精神的限界に達した。

掛かり付けの医者に行ったが痛みの理由が分からず、「心筋梗塞では?」と聞くと、専門医を紹介された。

専門医で、心電図・心エコー等の検査をしても、『異常ありません。痛み止めを出して置きますから、今日はお帰り下さい』だ。

そのまま帰らないのが、私だ(汗)

「24時間、波の無い痛み。部位も解からないのは、心筋梗塞ではないか?」と詰め寄った
(汗)

専門医は仕方なく、大手救急病院に紹介状を書いてくれた。

もし、この時、医者の言われるまま自宅に帰っていたら、今の私は居ないだろう。


■大手救急病院に行く前に、風呂に入り、一人で行った(笑)

すぐに診察を受けたが、エコー検査の途中で『ちょっと待って下さい』だ。

しばらくして、もう一人の先生が現れ、『ここか』と確認するなり、再度『ちょっと待って下さい』だ?

さらにもう一人の先生が現れ、エコーを確認すると、ベッドごと移動され3人の医師と多数の看護師に囲まれ、(何事か?)と思った。

点滴液に小さな注射をされたトタン、嘘のようにスーっと痛みが消えて、(ああ、良かった。これで帰れる)と思ったが、そうは行かなかった。

『○○さん、心筋梗塞です。すぐに入院・手術を行います』となった。


■その後、ステント手術を受けて、こうして生きている。

だが、じつは、ここまで来るまで、【何度もの奇跡】を頂いている。

3日間も我慢して居られたこと。

民間専門医(半年前は大手救急病院の専門医)が、『心配ない』と言われても、【絶対に、おかしい】と言い張ったこと(笑)

そして、【風呂に入り、一人で救急病院に行った】こと。この時、倒れてもおかしくは無かった状態だったこと。

大手救急病院の当直医は産婦人科医で、後の担当医になった先生から
『専門の私達でも見付け難い場所が変異していた。○○さんは運が良い人だ』と言われたこと。

特に、大手救急病院に行った後は、私にとっては奇跡としか思えなかった。


■さらには、この入院した日は、40年前に私の父親が、同じ心筋梗塞で倒れた日だった。

親子で、同じ日に同じ病で入院したが、40年の歳月は生死を分けるほどの差があった。

だが、民間専門医の言われるまま帰っていたら、父親と同じ運命を辿って居たかも知れない。

ここにも、自力と他力が存在する。




【奇跡が望むには、まずは、自力があってこそ】

『奇跡が起きない』と言われる人達の中には、まずは自力門あってこそ、という基本原則を忘れているか、疑っている人達が少なくない。

私が経験した奇跡の多くは、当ブログでも紹介して来たが、どれも、降って湧いたものでは無い事が解かるはずだ。

例えば、私が[幸福の科学]の行事に出ている時、店の売上は望めなかったが、帰って見れば普段の数倍、多い時は10倍の売上。

「どうしたこれは?」と聞けば、『なんだか知らないけど、休む暇も無く人が絶えず、忙しかった』、『疲れたぁ』と言っていた(笑)


■この頃の私は、従業員から『社長って、不思議な人』と言われていた。

「なにが?」と聞けば、『2つの会社、店、幸福の科学、他の会議等、どうやって全てをこなして居るのか、見ていて信じられない』と言っていた。

今、書いていて、自分でもそう思う(笑)が、それだけ自助努力もしていた事は間違いない。

そこには、私なりに掴んだ【時間の使い方と仕事方法】があった。解りやすく言えば、同時並行作業だ。

そうした私なりの必死の努力の上に、いわゆる奇跡現象が起きて居た。決して棚ボタ的に起きていたものでは無い。


■私にとっては[幸福の科学]に入信して以来、奇跡現象は当たり前の如くであり、今では奇跡とも思っていない処もある(汗)

だが、日々の反省という自己点検の中で、見えない天上界の力を感じる事は多い。


■最近、TVを見ながら不思議で仕方ないのだが、ドラマなりを見ていると、俳優の次の言葉と、私が(予測して)発する言葉がピタリと一致する。

妻と見ていて、「当たったあ!」と叫ぶと(笑)、妻は『予告を見てたんじゃないの』と言う。

私は予告は全く見ないし、憶えているはずも無い。なにせドラマそのものを直ぐに忘れるのだから(汗)

その点、妻は、驚くほどストーリーを憶えているが、なぜか?私は記憶出来ないので、再度見ても新鮮なドラマだ(汗)

だが、1時間程度の御法話なら、何度も心の中で復唱しているので、割りと記憶していると思う。

最近、そんなドラマのストーリーを憶えられない私が、俳優の次のセリフと同じ言葉を出している。

それも、20回を越えれば、単なる偶然とは思えなくなる。1度だけ外れたが、言葉は違っても意味は同じだった。

一緒に傍で見ている妻も、『またか』のような顔をして、何も言わなくなった(笑)

私に、こんな芸当が出来るとは、私自身が驚いているし、だんだん面白くなった(笑)

ただし、今はTVドラマのセリフだが、予感めいた事や、ふと思った事が現実化した事は、多々あった。


■2日前も、長年の客が久しく来ないので、「Aさん、しばらく顔を見せないな、元気なのかな。亡くなっているって事ないよな」と、妻と話していた。

そしたら、翌日の昨日『今から伺う』と電話があった。

そして来られた時、『たまには顔を見せないと、あいつ死んだと思われてもいけないからな』と言われてビックリ。


■私には、こうした事は多々あるが、特にAさんに対しては直通電話のように思いが届くような感じだ。

それは、私の思いが届いているのか、逆にAさんの発する思いを受け取っているのか解からない。

昨日のAさんとの話の中で、そう思った。

Aさんとの話の中で、『そう言えば、ワシの娘は不思議な事をする』と、言われる。

娘さんが10cm四方の紙を折って立てて、『見ていて』と言われ、『えい!』と声を出すなり、風も無いのに倒れるらしい。

念力に因るものと思うが、私には真似は出来ないが、理解は出来る。

だから、もしかしたらだが、娘さんと同じくAさんも自分では気付かないまま、念力が強いのでは?と、思った。


■Aさんは、そうした我が娘の不思議な力を目の当たりにして、『世の中には理解出来ない・説明の付かない不思議な現象がある』と言われる。

Aさんは、理数系の人間で、県内の大手企業の化学工場に勤めていた。私も、どちらかと言うと理数系の人間なので、Aさんとは妙に気が合う。

そうした、かつての日本の推進力になっていた理数系人間が、【不思議な力の存在を認めている】のだ。

【不思議なこと】と言わなければ、論理的思考型の理数系人間には、説明が付かないのだが(笑)


[幸福の科学]は、科学と名前があるように、論理的思考型の理数系人間にも、納得が行くものがあるらしい。(私もだ)

[幸福の科学]は仏教が基本だが多岐に渡る。私は[幸福の科学]に出逢って、仏教の面白さを知った。

[幸福の科学]の仏教書を学ぶ中で、仏教にも理数系との親和性がある事も知った。

とにかく、【数字】が多いのだ。

一切皆空、三法印、三世、四苦八苦、五陰盛苦、八正道、十支縁起・十二支縁起・・等々。

[幸福の科学]の仏教書を読んでいると、かつての仏教家は数字に拘る、論理的思考型の理数系のように思えていたものだ。

それは、単なる数字ではなく、その数字の中に込められた理論があるからだ。

だから、仏教は、文系よりも理数系に合うように思えていた(笑)


同じことが[幸福の科学]にも言える。

[幸福の科学/幸福実現党]の先見性を知っているAさんは、親派であるが、また未知なる驚異でもあるようだ。

『何か、(自分が知らない)面白いことあるか』が、口癖のようになっている。そして私が語る奇跡現象にも、驚かれなくなっている(笑)

もちろん、世界情勢を論議すると、納得される事が多いらしい。


・・・ええっと、こんな話を書くつもりでは無かったのだが(汗)。また脇道に入ってしまった(汗)




【中国の動向と集団的自衛権】

TVで、中国とフィリピン・ベトナムの領有権争いを報じなくなった。・・事を書くつもりだったが、長くなるので(汗)、簡単に。

7月半ばに、中国は、あの領域から撤収している。


◆中国 南シナ海での石油掘削作業終了を発表(14/07/16)



撤収した理由は詳しくは知らないが、国際社会やアメリカからの圧力が掛かった事も大きいと思う。

そして、日本が【集団的自衛権】行使に動き始めた事が、中国抑制に働いているものと思える。

◆中国、国際社会の圧力が大誤算か。南シナ海の石油掘削から一時撤退(ZAKZAK:2014.07.17)
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140717/frn1407171533006-n2.htm

一時期、米国第7艦隊派遣もささやかれていたが、その前に撤収してしまった。

この米国第7艦隊と中国軍は、今年の5月に対峙していたが、もちろん中国軍に分が悪く、大事には至らなかった。

◆米第7艦隊指揮艦が南シナ海で、突如出現した中国軍艦2隻と対峙!(2014.05.09)
http://crx7601.com/archives/38731231.html


■今はまだ米軍と中国軍の力の差は歴然たるものがあるが、中国には【核兵器と、核爆弾搭載原子力潜水艦】が有る事を忘れてはいけない。

この【核爆弾搭載原子力潜水艦】に対しては、今のところ確実な対抗策が無い。

どこから核爆弾を撃って来るかも解からずでは、困る。

だが、解かっていても、核爆弾を搭載した潜水艦に攻撃可能なのだろうか?


■今年と勘違いしていたが、2016年には韓国から米軍が撤収する。

韓国はもちろん、日本も正念場を迎える。

心されたし。

◆2016年、米軍撤退でアジアの大混乱が始まる―日高義樹のワシントン情報(衆知:2014.03.12)
http://shuchi.php.co.jp/article/1843




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◆【雑感】あれこれ。


【本物の知識人達は、賢者たれ】

■TV討論番組を観ていると、彼等の知識の豊かさにはとても敵わないが、何か、どこか、違和感を覚えながら観ている。

知識の違いは、その人達が、そうした仕事を生業にしているので、素人との違いはあって当然だ。

だから、言われている事は正論だが、何かしっくりと来ない。

そして気が付いた。

彼等は、人間の肉の目で見て・考えて・知識として蓄えたもので判断して居ると。

それを[神仏の心、仏法真理]の篩い(ふるい)にかけたら、どれだけ残るか。

どれだけ篩いを通り抜けられるかで見た時、違和感の正体が見えたような気がする。


■[神仏の心、仏法真理]は、この世のすべての事象を考察する時、【天上界の御心に適っているか】が基準になる。

発する言葉に【愛】が含まれているかどうかも、大きな判断基準になる。

そうした[神仏の心、仏法真理]なしに、単なる知識で論議する姿を見ても違和感しか覚えないと、知った。

知識人でも、智慧ある人達は少ないと知った。

これからの言論界には、[神仏の心、仏法真理]を兼ね備えた智慧ある人が求められるだろう。




【超能力番組:不思議な力は特別なものでは無い】

■夕方から先程まで休んでいたら、眠ってしまっていた。

TVからの深刻そうなナレーションで、目が覚めた(笑)

[驚愕の超能力なんとか]という番組で、超能力者の遠隔遠しでFBIのプロファイラーの犯人像とは異なる人物像を特定するという番組だ。

私にとっては普通にある事なので、面白くもなんともなく、こうしてPCの前に来たが、確かに一般の人達には、【驚愕】かも知れない、と思った。


■あの程度で【驚愕】なら、大川総裁の様々な超能力は未知なる領域なので、驚愕以前の、もしかしたら[まやかし]に見えているかも知れない。

私とて、これと言った超能力は無いが、【夢の中で見たものが、時代を超えて本当だった】と言うことはいくつかあるし、このブログにも書いて来た。

だから、私にしたら番組は面白くも無いが、世界には、あのような事実がある事を知ら示めるには良いかと思う。




【天上界と交信する祈りの力】

■昨日は、久し振りに他支部に行き、元の仲間達と情報交換をしていた。

いろいろと収穫があった。

先日の台風の時は、【天変地異調伏祈願】をしていたらしい。

下関の人の話では、「福岡もやっていた」との事で、台風が福岡・山口を避けてくれた事も理解出来る。

一般の人には理解出来ないかも知れないが・・。

そうした正しき信仰を持つ人達が本気で祈れば、こうした台風程度なら、天上界が進路を変えて下さる事もある。

だから、この10年近くは数十個の台風すべてに、山口県を避けて通ってもらっている。

これを、単なる偶然と思うかどうかは、人それぞれだ。

だが、[驚愕のなんとか]という番組を観て驚かれるよりは、こちらの方がもっと驚愕なはずなのだが(笑)




【子供の頃の空想が現実化している、現在の科学技術】

■私も、台風時には【祈りと念い】を発し続けて居るが、それらに加えて、あるイメージを描いている。

台風という巨大なエネルギーの塊に対して、押し返すほど巨大化した自己像だ(笑)

日本列島など足元に見えるし、踏み潰してしまいそうだ(汗)

(このまま、中国へ行ったら面白いだろうな)とか(汗)妄想を、もといっ、空想を描いている(笑)


■それは今に始まった事では無く、[幸福の科学]で教わったのでも無く、子供の頃から楽しんでやっていた事だ。

とにかく、ありもしない妄想、違う!空想を(笑)するのが好きな子供だった。

だが?、そうした空想が、科学技術の発展で、後になって現実化されて居る事には、驚く事がある。

何を空想していたかは殆ど忘れてしまったが、水をエネルギーにして走る車、反重力で50cm位浮き上がって目的地を言うだけで自動で走る車。

シングルレコードを掛け替えるのは面倒なので、ボタンひとつで1000曲位入った箱から選べる機器。

ドラえもんの[どこでもドア]のように、空港から飛行機に乗るのでは無く、[行先○○]のゲートをくぐるだけで、一瞬で目的地に着くシステム。

等々を、実像のように頭の中で描く事が楽しかった(笑)

昔、そんな話をある人のBBSに書いたら、『変な中学生!』って言われてしまったが(笑)

同じような事は、手塚治虫氏も言われていたと思う。




【思い、念いの力?】

■「そろそろ帰ろうかな。これから親戚の家に行くつもりだけど、これだけ晴れていたら畑に出ていて、家には居ないだろうな・・

「ひと雨降ってくれたら良いのにな」と話していたら、数分後には一寸先も見えないほどの大雨(笑)。

それも本当にひと雨だ。

セロテープを買いに出掛けていた人は・・、ああ哀れかな(笑)

『わざわざ、ドシャ振りに逢うために出掛けたね(笑)』と、他の仲間達から冗談を言われてた。

予想通り、その大雨のお陰で、親戚の者達は慌てて家に帰ってTVを見ていたので、その親戚にとって大切な事を、ゆっくりと話が出来た。




ここからは、事前に書いていたのでガラリと話が変わるが、ご勘弁。



【アメリカは、経済政策が苦手なオバマ大統領を選び、必然的に経済不況を招いた】

世界は紛争地だらけで、どこからでも本格的戦争が起きかねない状態だ。

そこに、本格的介入出来ない状態のアメリカがいる。

それはまた、私が、かつて見た事もないアメリカの姿だ。


■[テロとの戦い]を前面に打ち出していたブッシュ前大統領に代わって、穏健派のオバマ大統領が誕生した時、世界は両手を上げて迎えた。

『これで、世界から戦争や紛争が無くなる』と、世界中の多くの人達は、そう思っていた。

このオバマ大統領が誕生の時、[幸福の科学]の月刊誌[The Liberty]では、【オバマ政権の危うさ】を、世界のどこよりも早く発信していた。

オバマ政権の誕生で、【アメリカは世界の警察をやめ、自国内平和へと向かう】と、警告をしていた。

だが、当時は、誰も信じる人達は居なかった。

そして今、かつて[幸福の科学]が発していた通りの、アメリカになっている。




【かつてのアメリカは、いろんな面で素晴らしかった】

■私が知っているアメリカは、いろんな面で凄かった。

例えば、音楽。

ロックのスーパースターの座は、イギリスのビートルズに奪われたが、カントリー、ジャズからポップスまで、幅広く世界をリードした。

世界の音楽は、[ビルボード、キャッシュ・ボックス]に見られるように、アメリカに集まっていた。

いや、集まっていたは正確ではない。アメリカでヒットしたポピュラー音楽が、世界に広がっていた。


■アメリカの音楽のルーツは、南部から始まったカントリー・ミュージックだと言われている。

ブルーグラスから、ジャズ、R&B等へと変遷し、そこに、ロックが出て来た。

初期のロックは、ビートルズもそうだが、ポップスだったが、次第に激しくなり、ヘビーメタルと呼ばれるギンギン・ロックに変わって行った。

その間、カントリーとロックと融合した、カントリー・ロック。

そして、ジャズとロックと融合したクロスオーバー(後のフュージョン)が登場。

これ等の変遷を見ても、音楽とは【常に試行錯誤】の如くだ。


■また、アメリカ西海岸で発生したロックは、サーフィン・ミュージックと呼ばれ、代表的なグループがビーチボーイズだ。

1960年半ばのアメリカは、このビーチボーイズとビートルズが、常にヒットチャートに居た。




【日本のポピュラー音楽は、輸入音楽の真似から始まった】

日本人のポピュラー音楽は、そうしたアメリカでヒットした曲をカバー(真似)する、[カバー音楽]から始まった。

並行するように、ラテン音楽(タンゴ、マンボ、ラテン)、ヨーロッパ音楽(ワルツ等)が日本に入り、各地に【ダンス・ホール】が立ち始めた。

この頃のダンスは、今のものとは違い、[社交ダンス]と呼ばれていた。


当時の日本のポピュラー界は、ドン欲に世界各国のヒット曲を輸入した。

アメリカ、フランス、イタリア、ドイツ、スペイン、等々の国々からヒット曲が輸入され、日本のポピュラー歌手達がカバーしていた。

まだまだ、音楽も輸入の時期だった。

ベンチャーズに代表されるエレキギター・インストは、アメリカ圏、ヨーロッパ圏、北欧圏に分かれるが、日本で一大ブームを創った。

1960年代の中南米からは、ブラジル、メキシコあたりの、サンバ、ボサノバが入り、日本にボサノバ・ブームを創った。

ハーブ・アルパートが持ち込んだ奇妙な音楽は、メキシコのマリアッチ、ロック、サンバが融合したような斬新なもので、これもブームを創った




【団塊の世代は、音楽ひとつでも、意識の共有が出来る】

私達の世代は、そういう【西洋+世界の音楽の輸入期】に育ったので、本当にいろんな音楽に触れられた。

だから初めて会った人でも、【音楽ひとつで仲良くなれる】という不思議な世代だ。

それは、お互いに【共通項】を持っているからだと思う。

「こいつは、ポピュラーとは無縁で、歌謡曲オンリーだろう」と思っていても、そうでは無い。

必ずのように、アメリカ・西洋のポピュラー音楽の洗礼を受けている。

私達の世代は、ラジオが主流だったので、嫌でもポピュラー音楽が耳に入っていたからだとは思う。

だから、副産物のように、言葉の意味は解からなくても、英語、仏語、伊語、独語、等の区別だけは付く。

そして、なぜか唄える、意味も解からず(笑)。そして、おそらく通じない(爆)


私達の世代の多くには、そうした【音楽に触れる心と時間】があった。

勉強しながら、背後でラジオをかけて居る、【ながら族】とも呼ばれていた。

もちろん私も、例外ではない。それ以上だったが(笑)

だから、私にとってのアメリカは、強くて、新しい事をドンドン教えてくれる兄貴のような存在だった。




【アメリカの果たすべき使命は、世界の警察】

■その兄貴のようなアメリカの没落は、天上界では、もっと早い段階で予定されていたのだが、なぜか?持ち直した。

おそらく、今のような世界の現状に対して、再度、アメリカの力が必要となったのかも知れない。

だから、アメリカは、このまま一国・自国平和主義へと向かうのでは無く、まだまだ世界貢献をしないといけないだろう。

もしもアメリカが、完全に世界の警察を放棄した時、天上界の予定通りの事態が起きるやも知れない。



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Trackback [0] | Comment [2] | Category [私事雑感] | 2014.07.21(Mon) PageTop

◆【NHK大河ドラマ】軍師官兵衛(第27回):「本能寺の変」のキッカケなる言葉に、大いなる疑問を持つ。


【この国に、王は二人も要らんとは?】

NHK大河ドラマの中で、織田信長が、明智光秀に語った言葉。

【この国に、王は二人も要らん】とは?

私は、その言葉が本当に語られたのかの、歴史上の真実は知らない。

そうした資料も文献は、見た事も聞いた事も無い。

私は団塊世代の人間だが、この歳になって初めて聞いた言葉だ。




【NHK電話対応者との会話内容】

ドラマを見て以来、ずっと気に掛かっていたので、本日(7/17)13時頃、NHKふれあいセンター(対応者:男性)に問い合わせた。


明智光秀が本能寺の変を起こす原因となった、織田信長の【この国に、王は二人も要らん】は、歴史的な裏付けがあるのでしょうか?

「私は60年以上生きて来て、ただの一度たりとも聞いた事が無い話なので、そのような文献等が残されているのか知りたくて、お尋ねします」

「しかも、それを、ドラマとして放映された事にも疑問なのですけどね

NHK『はい、(そうした)情報があるのかお調べしますので、お待ち下さい』

(数分間、待つ)

NHKお待たせしました。お調べしましたが、特に歴史的文章を参考にしているものは、確認出来ませんでした

「ないでしょう?」

NHK『(ドラマは)時代考証の先生の監修の元に、お伝えしています

私「時代考証の先生の監修の元ですね?

NHK『はい。ただ、創作物としてオリジナルとして書いているものもありますから、実際にあったかどうかと言うのは分かりません

「ま、ああいうドラマですから、あの・・」

NHK脚色したものかも知れません

もちろん(ドラマですから)脚色はあっても当然ですが、大事な部分ですからね、お聞きしたのですよ

NHK『ええ』

「そうですか。そういう事実は(確認出来ませんでしたか)・・。そうでしたか・・」

NHK『はい・・』

「明智が反乱を起こした別の理由は、他にも知っていますが、初めて出た内容なので(驚いています)」

じつは私、来年の大河ドラマの杉文や吉田松蔭の遠縁になる者ですけどね

以前、吉田松蔭を悪者・犯罪者とした人達が居ましたので、そうした事を(ドラマで)脚色されても困るので、こうして電話をしています」

NHK『はい・・』

「解かりました。では、時代的考証は無かったという事なのですね

NHK『文献など参考にしているのかも知れませんが、具体的には解りません

何の文献か・・、おそらく・・、う~ん

NHK『ただ、あくまでもドラマなので、脚色して作っている可能性が高いと思います

そうですね(苦笑)」

NHK創作物なので・・

(作者の)見方によっては、良い人になったり、悪い人になったりしますよね

NHK『はい』

それは解かるのですよ。子供の頃から(作者の違いで違うのは)解かっておりますけどね。ただ、国の根幹に関わる処ですからね

【この国に、王は二人も要らん】という処は、何か時代的考証・背景があるのかと思ったわけなのですけどね」

NHK『ええ・・』

私は縁族として、(来年のドラマで)吉田松蔭を悪者にして頂きたく無いので、その辺は、是非ともお願い致しますね

NHK『わかりました。ご意見を伝えます』

ありがとうございました




【放映して善い事・悪い事、言って善い事・悪い事がある】

■予想通りの返事しか帰って来なかったが、私はドラマに脚色がある事自体は否定はしない。

だが、【言って善い事、悪い事】、【放映して善い事、悪い事】がある。

なんでもかんでも脚色・脚本化したものを、無造作に創って、放映して良いはずも無いことだ。

それも、長年多くの国民が見て来た大河ドラマで放映するとは、【含まれ・隠された意思あり】と、思われても仕方が無い事だろう。


もしも、織田信長のこの言葉は、制作に携わる人間・組織が【親、天皇派】なら、【絶対に出さない言葉】だ!

仮に、信長の言葉が真実だとしても、【軽々しく口にするものではない!】類のものではないか!

織田信長が、明智光秀に語った時、【無音】にしていたが、そのままで良かったはずだ。

それを、なぜ!わざわざ言葉に出して、知ら示めす必要があったのか?

たかがドラマだが、その中に【意図的な悪意を感じた】のは、私だけだろうか?




【吉田松蔭、劉暁波氏は罪人か?】

■数年前、この山口県でも、吉田松蔭の生誕150年記念行事を計画されていたが、それを阻んだ人達が居た。

彼等の言い分は、『吉田松蔭は牢獄に入れられた罪人だ』との事。

彼等に言い返せず、計画を中止した人達もなさけない話だが、左翼の中には、そう言う人達も居る。

【牢獄に入っている人達が、全員犯罪者では無い】とは、小学生でも話して聞かせば解かる事だ。

中国の人権活動家の劉暁波氏は、 2010年度のノーベル平和賞受賞者になったが、「国家転覆煽動罪」容疑で、牢獄の中だ。

吉田松蔭も同じだった。

はたして、この二人は犯罪者と言えるのか?呼べるのか?

答えは、言わなくとも明白なことだ。

だが現実は、日本の吉田松蔭は「安政の大獄」で処刑され、中国の劉暁波氏は「国家転覆煽動罪」で牢獄の中だ。

これが正しいと思っている人達が居る事は、それぞれの国にとっては哀しい事だ。

もちろん、正しいと思っていなくても自己保身から、わざと、そうした人達を貶める人達も居る。


■数年前の山口県で、吉田松蔭の生誕150年記念行事を阻んだ人達も、そうした人達だろう。

私は、来年のNHK大河の中での、吉田松蔭の立ち位置を見たい。

妹の[文]が、吉田松蔭が牢獄に入った事で、松蔭の弟子の久坂玄瑞と結婚し、日本の未来に向けて立ち上がる話なら良い。

もしも逆に、吉田松蔭を悪人・罪人化するような表現・背景があれば、とんでもない事だ。




【NHKや脚本家は、社会的影響を考えないのだろうか?】

今回のNHK大河ドラマでは、そうした危惧が現実化されたので、考えに考えた末、ブログに記すことにした。

もちろん、脚本家やNHKに言わせれば、『そうした意図は無かった』と、言われるかも知れない。

見方によっては、【この国に、王は二人も要らん】の解釈も異なって来る。


■ひとつは、織田信長が「天下を平定した後は、息子の信秀に地位を譲り、世界に乗り出す」夢を語っていた事だ。

それは、織田信長に【王になる意思は無かった】とも、言う事が出来る。

そうなると、【音無し】で光秀に語った言葉で、光秀が『そればかりは、どうかそんなオソロシイ事は、おやめ下さい』と、言うはずは無い。

だからこの話は、『信長には、そういう意図は無かった』との、言い訳の伏線として作られた感も無きにしも非ずだ。


もうひとつは、明智光秀のクーデターを正当化する為のものだ。

織田信長を徹底的な悪人にして、英雄を奈落の底に落とし込めるという、日本人悪者説を語る左翼思想者達が、よく使う手だ。

もちろん、人間としての織田信長の行状は、許されるべきのでは無いものがある。

だからこそ信長の死後(の魂)は、地獄界に堕ちたのだ。


明智光秀の謀反に関しては、諸説紛々あるが、確たるものは解らない。

一般的には、信長から迫害・屈辱を受けていた、信長嫌いの明智光秀が僅かな隙を狙ったものと言われている。

だけども諸説紛々あっても、今回のNHK大河ドラマの脚本・演出は、あまりにも度を超してはいないだろうか。

日本の黎明期から皇室を頂いて来た日本人としての誇りを、傷付けられた思いだ。




【来年のNHK大河ドラマについて】

NHKには、ついでに言っておくが、当ブログでは何度か書いては来たが、吉田松蔭も[杉文]も、半分は皇室・公家の血を引く人達だ。

もう半分は、周防:大内家の血を引いている。


■大内家の大内義隆は、家来の陶・内藤、そして毛利元就のクーデターに遭って滅亡したが、公家の妻達は逃げ延びている。

約150年前、その(大内家と京都公家)の子孫として生まれたのが、[杉寅次郎こと吉田松蔭]であり、[妹の杉文]だ。


■明治維新期、周防・長州(まとめて長州とする)から【尊王攘夷論】が出たのも、もともとは【大内家に由来する】ものだ。

源氏~徳川まで、外敵から国を護る立場として【征夷大将軍(通称:将軍)】の称号が附与された。

その間の大内は、天皇家を護る立場としての称号を附与されている。

呼称は忘れたが、どちらの称号も、同じ立ち位置にあった。

それゆえに、長年、大内家は帝(みかど)との交流が頻繁であり、天下を目指す人達では無かった。

大内家の出自は不明だ。一説には百済王朝の説があるが、日本の皇室と近いとの説もあり、よく解らないままだ。

だが、どちらにせよ、【日本の帝(みかど)を護る任務を与えられていた】事は事実だ。

それが、その与えられていた任務こそが、やがて明治維新に繋がる。


大内家そのものは、陶・内藤・毛利のクーデターで終わる。

だが本来ならば、毛利は怖れるべきものでは無かった。

大内義隆の最大の誤算は、一緒に迎え撃つはずだった親族(陶・内藤)の裏切りだったのだ。

彼等は、大内本家ほど、京都の皇室・公家を大切に思っていなかったのだ。

むしろ、戦乱期にありながらも、遊んで何もしない京都公家達に、腹を据えかねていた。

そうした苦情を、いくら大内本家に上げても聞き入れてもらえず、とうとうクーデターを起こしたのだ。

大内本家そのものは、代々の天皇からそうした【皇室守護の役】を頂いているので、当然かと思う

だが、陶や内藤は、そうでは無かった。

そこに、野心家の毛利元就が加わり、大内家は滅亡した。

陶や内藤の誤算は、共闘を組むはずだった毛利元就から攻めこまれた事だ。

彼等が大内本家と共に、毛利元就と対峙すれば、毛利側が滅びていたのだが、逆の結果となってしまった。


そうした史実があり、結果的に【大内に代わって帝(みかど)を護る者が居なくなってしまった】のだ。

それが、後に、【征夷大将軍(通称:将軍)】の力を強くしてしまった。

やがて、足利幕府の衰えと同時に、群雄割拠の戦国時代へと入る。

それが、今のNHK大河ドラマに現れている。


この少し前、大内氏は大量の京都公家達を長州に匿っている。

そして、陶・内藤の反感を買い、その内乱を利用した毛利によって、大内家は歴史舞台から消えた。

だが、長年の大内の功績と意思は、【毛利にも受け継がれた】。

今は、黒田官兵衛に寄って【水攻め】にされ、それこそアップアップ状態の毛利だが(笑)、この後、和睦して、秀吉の天下獲りが始まる。

織田や黒田官兵衛にとっては、相手が毛利で良かったと思う。

もし大内だったとしたら、とてもとても中国攻めなど出来もしなかっただろう。

大内と毛利の軍事力の差もあるが、大内は【帝(みかど)の守護をする任を与えられている】のだ。

それは、京都を攻め滅ぼす事と変わらない、【天下の大罪】だ。

そうした【天下の大罪】を身内が為して、その身内達を毛利軍が攻め滅ぼしたが、私は【漁夫の利】でしかなかったと思っている。

私から見たら、もしも大内だったら、あんな【水攻め】など平気だし、ましてや和議など馬鹿げた真似はしないだろう。

関ヶ原の戦い時でも、やすやすと徳川に騙される事も無かった、と思う。

・・が、歴史に「もしも」は無いので、仕方ない。




【大内~毛利と受け継がれた朝廷との繋がりが、維新期に長州の尊王思想となった】

問題は、私の言いたいのは、徳川時代になって、毛利が山陰の萩に追いやられた時の事だ。

毛利は、山陰の萩に引っ込む条件として、【大内時代から何百年も連綿として続けられて来た、朝廷への定期的貢物の約束】をさせた事だ。

それは、江戸時代、ずっと続けられた。

そしてそれが、幕末期の【尊王思想】として花開く。

他国の【攘夷論】と一緒にされて、【尊王攘夷論】になってはいるが、もともとの長州は【尊王思想】から始まっているのだ。

それほど、長州:山口県は【尊王思想】が強い所だ。

それは、大内時代に起因している。


■江戸幕府が倒れ、[明治帝]を擁立して明治維新が成った背後には、そうした【大政奉還⇒朝廷擁立という尊王思想があった】からこそだ。

だが、今回のNHK大河ドラマ:軍師官兵衛(第27回)では、【この国に、王は二人も要らん】の言葉が用いられている?

私には、とても織田信長の言葉には思えない。




【再度、NHKに申し上げる】

電話対応者も、今回の事の『詳細は解らない』と言われる。

だから、脚本家の脚色であれば、【自粛する場面だ】と申し上げる。

そして、来年の[花燃ゆの文]も、戦国時代の皇室とゆかりのあった人物が主人公だと、お伝えして置く。




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Trackback [0] | Comment [2] | Category [社会問題] | 2014.07.17(Thu) PageTop

◆【ある会話】宗派は違えど、年齢も違えど、お互いに認め合っていた。


午後は、仕事で出掛けなければならないのに、ザアザア降りの、ゴロゴロドカン!

「おいおい」と思いながらも雨の中を出掛けたら、止んでくれた(笑)


強烈な台風が来ているので、今回もまた山口県を避けて、韓国か、高知沖を通って欲しいものだ。

・・では!、いけない。

本当に必死の願いなら、ふたまたを掛けるような願いでは無く、「ここを通れ」と強く願わなければならない。

右に旋回するのは仕方ないので、【高知沖を通れ!】




 
 【相談場で逢った人との会話】 (2001年)
 
  相談場で知り合った人が、良いアドバイスをされていたのに、突然、来られなく成りました。
 
 私は、彼に戻って頂くためにメールを出したら、話が別のことになりました(笑)

  以下は、その時のメール会話です。




[せいやん]は、以前にも書いきましたが、私のHNのひとつです。他にも、[Sunshine][pheonix]の名前で、各相談場に出ていました。


■もし、【カウンセリング理論BBS】でお逢いしていた方々が、ご覧でしたら、あの時の[せいやん]が、私です。

当時の私は5ヶ所の相談場に居ましたが、【カウンセリング理論BBS】だけは、特別な思いが残っています。

管理人不在の中、BBSだけがひとり歩きしていたので、【その相談中身の重さ】に、いろんな人達が、ご苦労されていました。

そんな中に私が招かれた訳ですが、沢山の皆様の御協力で、重い相談場で有りながらも、一人も自殺者が出なかった事に私自身が救われています。

最後は、ロボットプログムによる、とても相談場とは思えないものに成りましたので、私が管理人不在の中、運営会社とかけあって閉鎖しました。

もちろん、当時の皆様と相談の上でしたが、その時知り合った人達は、まるで私の[戦友]のような感じです。

かつての古い[下書き]を見ながら、(こんな会話をしてたんだ・・)と、凄まじいBBSであったにも関わらず、不思議な懐かしさを憶えています。


■以下は、別の場所で出逢った人との会話です。

(TBさん。連絡しようもありませんので、不適切でしたら削除しますので、ご連絡下さいね)




■せいやんと申します。(2001年9月15日)

◆ハンドルネームのままで申しわけありません。

[人生相談掲示板]にての、あなたの言葉に感心しています。

まだ、お若いのによく勉強されていますね。素晴らしいですよ。

私は、1ヶ月位前に、ネットをウロ付いている内に、辿り着いたHPにアドバイスして以来、時折、訪問しています。


◆あなたの経験を超えた部分は、何で勉強されたのでしょうか。

マイナスの言葉を出さず、光の言葉ばかりでアドバイスされているので、大変勉強になります。

お客様から勧められた本などは、良いと思うものは読んでいます。あなたの、お勧めの本はありますか?

またこれからも、悩み苦しんでいる方々の助け舟になって下さいね。

突然の訪問、失礼致しました。




■こんばんは。TBです。(2001年9月17日)

◆本名は、○○○○と申します。現在○○歳で、○○で仕事をしています。

メール、ありがとうございました!

僕の方こそ、せいやん様のアドバイスは素晴らしい!と思っています。

せいやん様の書き込みを見て、僕は『この掲示板には出番無しだなー』って、思ったのです。

いろいろお話ししてみたいことはあるのですが、申し訳ありませんが、またあらためてお返事いたします。

メール、本当にありがとうございました!




■こんにちは、TBです。(2001年9月18日)

かなり遅くなりましたが、以前いただいたメールの返事を書かせていただきます。


◆僕が最近一番気に入っている本は、「誰にでも出来るけれど、ごく、わずかな人しか実行していない成功の法則」
(ジム・ドノヴァン=著作 桜田直美=訳 ディスカヴァー・トゥエンティワン=発行)です。

僕なりに、いろいろ人生をたのしくするための本を読んで来ましたが、この本はとても心に響く書き方で、とても元気がでました。

命令や脅迫でなく、読み手と同じ立場からの語り口調で、親近感があるように感じます。

人間は不思議なもので同じ意味の言葉でも、話す人・態度・声の高低・文法などで、その「とらえかた」はまったく異なるようです。

おなじく、人生も同じ苦労でも、その「とらえかた」によって、ただ苦しいだけの人と、それを糧にさらに成長していく人がいるように思います。


僕が思うのは、持っている可能性は世界中のだれと比べても、まったく変わるところがないということです。

その可能性をどこまで発揮できるか、ということだけが差になると思います。

自分を「狭い世界」に閉じ込めてしまった人は、そこから知らなくてはならない。

やりたいことを発見してしまったら、それが大きいほど、人生は短く感じられるものです。

「狭い世界」でもぞもぞすることは、時間と可能性の無駄使いのように思います。


僕は最近、持っている「哲学・価値観」が、その人の人生の方向を決めてくることを感じています。

人生の充実を望むなら、よくない「哲学・価値観」は変えていくべきだと思います。

それは本来、その人自身の責任で、学び、変革していくものだと思いますが、みんながその手伝いをすることもまた、大切なことだと思います。

そして、本当に正しいものは何であるかを、つねに確認し、必要があれば「今まで正しいと思っていた、間違った考え」を捨てることも大切だと思います。

それは、とても勇気のいることですが。。。


そして、その判断を下す基準を探すこともまた、とても難しいしいことだと思います。

僕は、まわりの人に、「楽しくてていい人生」を送ってもらいたいと願っています。

それが僕にとって、「楽しくてていい人生」を送ることのひとつの大きな条件だからです。

その目的に奉仕すべく、僕のさまざまな仕事や行動がある!・・・ように努力しています。


◆長くなってすみません。うまくまとまりませんが、未熟な文章をおゆるしください。

また、返事が遅くなってしまい、本当にすみませんでした。

これからもよろしくお願いいたします。

失礼いたします。




■TBさんへ。(2001年10月22日)

せいやんこと○○○○です。年齢はもうすぐ53歳、おじさんです ^ ^

TBさんとは親子ほど違いますね。


◆私も、様々な艱難辛苦を乗り越えて来た者で、TBさんの言われるように、苦労として捉えるより人生勉強と捉えて、いろんな経験を身に着けました。

TBさんも、お仕事をされていたら、色んな人達と出逢いますよね。その時に、その立場の人の心境を味わう事もあるでしょう。

多くの本を読むことは、他人の一生分の経験を手に入れることでもありますからね。


ほんとうに、お若いのに、マイナスの言葉を出さずにアドバイスされていたのに驚きました。

教えて頂きました本は、タイトルからして、魅力のある本のようですね。私も読ませて頂きます。

そして、個々の物事の「捉え方」次第で、「苦しさ」は変わるとは、その通りだと思いますよ。
素晴らしい考え方ですね。

さらには、誰でも可能性は持っている。その可能性をどこまで発揮出来るかが、違いや差になる。
人間は平等の元にある。も、その通りだと思います。

いわゆる、機会(チャンス)の平等ですよね。
結果の平等は、良い意味での競争意識がなくなり、努力の意味を失ってしまいます。

そして、ミクロの視点とマクロの視点からの見方は大切な事ですよね。

TBさんの夢は大きいのでしょうね。いつか聞かせてくださいね。


◆私が、副業店を出したのが今から7年前です。

初期のお客さまに、TBさんのように 「若いのに良い考え方しているな」って、思える人がいまして、いろいろな話をしていました。

TBさんもご存知かとは思いますが、「幸福の科学」の会員さんでした。

私も、「太陽の法」の「愛の発展段階」を読んだ時に、それまでの心の抱いていた疑問点が、すべて氷解しました。
・・と言う事で、私もその後、会員になっています。


今度は、私からのお願いですが、一度、「太陽の法」を読んで頂けないでしょうか。
宗教を越えた、根源なるものが書かれています。


数多くの人の縁を大事にして来た私は、簡単には騙されたり、踊らされたりする事のない、私なりのイデオロギーを持っていました。

しかし、この「幸福の科学」は、私のちっちゃな思想なんか簡単に包含して余りあるもので、今では毎日が勉強です。


◆例の「相談場」は、たまたま跳び込んだ場所でアドバイスして、喜びのレスが入っていたのがキッカケでした。

それ以来、私の経験が生きればと、私なりのアドバイスをして来ました。


◆悩み、苦しむ方に接する方法として、【同悲同苦】、【抜苦与楽】があります。

私は、慰めよりは、厳しくても原因と対策をアドバイスして来ました。

他の仲間からは、「せいやんは厳しすぎるよ、もっと優しく」 って言われてましたけどね ^ ^


◆ああいう場所ですから、【同悲同苦】は他の方でも可能ですので、私は基本的に【抜苦与楽】の視点から語っていたのですよ ^ ^

私は、TBさんと同じ意見で、不幸な考え方をする人には、幸福な人に変わって頂きたいのですね。


◆最後に、【人生の王道を生きる】 より。

--礼節、礼儀。それも品性の香りのするもの。
--知識と経験。根底に愛が要る。
--あなたなら信じる。あなたのされる事なら信じるの信頼。
--善悪、正邪、可否などを見分ける力。
--勇気です。真実を知った勇気です。蛮勇ではありません。
--愛の意味ですね。礼智信義勇のすべてに流れていなくてはなりません。
--上のことを満たした人に備わるものです。

TBさん、ありがとうございました。




■こんばんは、TBです。(2001年11月14日)

返事がたいへん遅くなりました。すみませんでした。


◆せいやん様は「幸福の科学」の方だったんですね。

掲示版に書かれている言葉から、もしかしたら宗教を持っている方かな、と思っていました。


じつは、僕は宗教者です。おそらく他の宗派の方々にはいろんな意味で評判(?)の、創価学会です。

忙しくてあまり活動自体は、熱心にしていない方ですが、仏法の理論の解釈について、多少勉強しているところです。

僕は、いわゆる「二世」と言って、もともと親が学会員でした。

だから宗教の必要性について考え始めたのは、高校に入ってからでした。


◆宗教について考え始めた初期の頃は、べつに人生に宗教は必要ないと思っていましたが、最近の考えは前と変わって、宗教は大事だと考えています。

人生における日々の生活というものは、観念だけでは理想の域をでないし、行動だけでは行き詰まるだけです。

行動だけではなく理想だけでもない、どこまでもその二つを兼ね備えた生きた宗教。

これは生きて行く上で、ぜひ必要なものだと思います。

宗教が解決してくれることはたくさんあります。


◆日本人の大半は自分を信じることができないせいで、人生で起こるさまざまな事件に、満足できる対処をほどこすことができません。

また自分を信じることができても、過信し、増長、慢心を起こして結局自滅してしまう人も少なくありません。

正しい宗教を持つことは、ただ自分を信じるだけでなく、自分を含む大いなる法則を信じることによって、自分自身の可能性を信じること。


◆それは、自分自身だけを信じるのではなく、他者の可能性も信じ、だれもが平等であり、だれもが幸せになる権利を持つことを知ることであり、
それにむけて、行動を起こしていく哲学を身につけることです。

どの分野にもマニュアルというものがあります。もちろん多岐にわたり、すべてが真実を語るとは限りません。

間違ったマニュアルを実行しても、思い通りの結果はでません。

それと同じで、人生のマニュアルともいうべき宗教もまた、すべてが真実を語るとはかぎらない

むしろ、その大半は間違っているといっていいと思います。


◆宗教の主旨は、どこまでも人の幸福のためであり、金儲けや、自分の考えをひけらかすための道具ではない。

その宗教を信仰する人が、正しい見解を持っているかどうか。

これは大きな判断のひとつとなるだろうと思います。


僕は、せいやん様の意見や考えを尊敬しています。

僕は、幸福の科学の方も、立正校正会の方も、天理教の方も、また創価学会でも、本当に世界の平和と幸せを願う人々がいることを知っていますし、

教議は別の事として、同じ宗教者として様々な問題について、またひとりの人間としての友好について、仲良く冷静に話しあえることが大切だと思います。

今回の、せいやん様との出会いの機会は、いろんなことを学ぶいいチャンスをいただいたと考えています。

また、宗教のことだけに限らず、いろんなお話ができたらと思います。

長文、すみませんでした。それでは、失礼いたします!




■せいやんです。(2001年11月15日)

TBさん、立派なメールをありがとうございます。


◆以前、私の方からメールを差し上げたのは、【同悲同苦、抜苦与楽】のレスをされていましたので、何かを学んでいらっしゃる方と思ったからです。

創価学会の方だったのですね。私の縁者にも入って居ますよ。

TBさんは、宗教を学ばれているだけあって【利他心】というものがありますね。


◆TBさんは、今回のアメリカとアフガンの戦いをどう捉えていらっしゃいますか。

イスラムとキリスト・ユダヤの戦いですね。

宗教を持つもの同士が、なぜ争わなければならないのでしょうね。


私は、幸福の科学は入信して5年ですが、私の人生の疑問のすべての答えがありました。

創価学会の教えは詳しくは知らないのですが、TBさんのように、他信教を受け容れる方に出会ったのは始めてです。

身近に、あまりにも盲信的な人が多いせいかも知れませんね。それゆえに、私が誤解をしている部分もあるでしょう。


◆TBさんは、仏教の教えの 【転生輪廻】 をどのように捉えていらっしゃいますか?

キリスト教の教えにも、もともとはあったものですが、ローマ国教になった時に、削除されていた部分です。

妻も今は、私と同じ幸福の科学の信者ですが、プロテスタント系のキリスト教徒の家で育ちました。

聖書には、それらしき事(転生輪廻)が、ちらちらと伺えるのに不思議に思っていたようです。


欧米では、この部分を修正すべく、今は霊界ブームのようですね。

退行催眠による前世療法が盛んなようです。

なぜ、このような事をお聞きするかというと、ここを外しては真に宗教は語れないと思いますので、ごめんなさいね。


◆私達の教えでは、本来の世界から、この3次元世界に魂修行をする為に、何千回、何万回も転生輪廻を繰り返していると言われています。

霊界の法則が理路整然として述べられていまして、物理学が好きな私にも納得出来て、私の最初の疑問が解けた部分ですので、お尋ねしている次第です。


◆私はたぶん、普通の人と比べたら、大変な艱難辛苦を得て来た者です。

通り過ぎたら、思いでとしか残っていませんが、それだけに他の人には味わえない経験を獲得しています。

ここに至って、やっとこの艱難辛苦の意味が解かった次第です。


見えない世界の真実を知り、法則を知り、この世界で、魂を鍛える材料として用意された問題を解き、
偉大なる常識人になりなさいと言われて、やっと人生の意味を知りました。


◆【愛】という言葉を、入会時に聞いたときに気恥ずかしくなる思いでした。(この歳ですからね)

今は、この【愛の実践】のために生きています。

「人を愛し、人を生かし、人を許せ」 と言われた【愛の発展段階説】は衝撃を覚える内容でした。

本能の愛、愛する愛、与える愛、生かす愛、許す愛、存在の愛・・・・

40歳の後半になっていた私の胸に、熱いものが込み上げて来ましたね。


◆TBさん、あなたは若いです。これからどんどん精神的に大きくなられるでしょう。私も頑張ります。

人生の問題集は、目の前に山積みにされています。仏が、みごと解いてみなさいとおっしゃっています。

お互いに、愛与え人になりましょう。

ありがとうございました。




■TBです、こんばんは。(2002年1月9日)

長い間失礼しました。
仕事が忙しくて、少し時間がとれるようになりました。


転生輪廻についての僕の考えは、「ある」と信じています。

どこまで、同じ点があるかわかりませんが、過去世・現在世・未来世という三世があります。

『過去の因を知らんと欲っさば、現在の果を見よ/未来の果を知らんと欲っさば、現在の因を見よ』という御文があります。

『過去がなにをしていたかは現在を見ればわかり、未来がどうなるかは現在の自分の行いを見ればわかる』という因果の法則です。

善いことをすれば、未来世もよくなる。これは、この一生だけ見てもあてはまると思います。


◆今回のテロ事件について、考えてみました。

宗教は人間のためにあるものです。人生に貢献するためのものです。

その教議によって人を傷つけたり、その宗教の神のために、人を犠牲にするのは間違っていると言わなければならないと思います。

それでは何のための信仰かわかりません。「盲信」はいつも人を不幸にします。

宗教があって人間があるのではなくて、人間があって宗教があるのだと考えます。


ただ、この事件は、宗教の教義の問題だけではないとは思っています。

もちろんどんな理由をつけたとしても、人を殺すことは絶対に許してはならないことです。


日本では、単純にアメリカ押せ押せムードをマスコミが作り上げたような気がしています。

信じるべきものは、「マスコミ」ではない!だろうと思います。

日本人は、判断を誰かにまかせないで、もっと自分で考え、自分の言葉で語ってほしいと思います。

いまは「マスコミ宗」という宗教を、みんな信じているようです。

「マスコミ宗」は幸せをくれるのでしょうか。快楽はくれるかもしれませんね。


◆僕はまだ、死後の世界について、人に言えるほどは考えがまとまっていませんので、もう少し、考えてみることにします。

ただ、どうしても教義のことでは、相違が出てくると思います。

少し落ち着いてから、考えをまとめて、またメールしたいと思います。長い間、返信が遅れてしまってすみませんでした。

最近はとても寒くなってきました。お体には、十分気をつけてください。
それでは。




■TBさん、おはようございます。(2002年4月11日)

お仕事一段落しましたか?
PCを取り替えてまして、以前のメールアドレスのアカウントを外しています。

そちらに来られるのは、TBさんだけでしたので、ごめんなさい。
私のメールアドレスを変更して頂けますでしょうか。

PS.
TBさんには、宗教上の違いで難しいかも知れませんが・・
幸福の科学出版からの 「月間リバティ○月号」 に、私の話が掲載されました。
そろそろ書店でも売り切れるころですが、目につかれましたら、読んでみて頂けますか。

TBさんは、まだまだ若いから、どんどん経験を積んで器の大きな人になって下さいね。




■こんばんは、TBです。(2002年4月11日)

「ザ・リバティー5月号」、本屋さんで見つけて読みました。きっと山口県の○○さんが、せいやんさんなんですよね?

本当に大変な人生を歩んでいらっしゃったようで、心にくるものがありました。

話の中では納得できることが多かったです。

苦労を乗り越えて頑張っていらっしゃる方の持つ力の強さを思い知った感じです。

悩み相談場でのアドバイスも、すばらしかったですし。

僕は、仕事の都合で、しばらくメールはできなくなりますが、よろしくお願いします。

失礼いたします。




■せいやんです。(2002年4月15日)

TBさん、お互いに慌しく働いていますね。メールありがとうございました。

きちんとした考えのもとに、日々の積み重ねをされているようですね。若いのにと、感心しています。


◆変な問い掛けをして、試すようでごめんなさいね。

じつは、私の叔母が、創価学会の熱心(以上)な信者さんですが、転生輪廻を完全否定するので、問い掛けた次第です。

私達は、平均400年に一度の転生輪廻をしていると教えられています。

もちろん、個人差はあります。

私達の特徴は、この世とあの世に跨る成功を見据えている点ですね。


さらに、大川隆法という方は、預言者です。(予言者とは違います)

仏神の心を伝える者と云う意味ですね。

その証明に、数百人の霊人のメーセージを本にされています。読まれたらびっくりされると思います。

霊人、霊人によって凄く個性があります。霊人同士でも意見が違います。

これは、決して創作で書けるものではありません。

しかも短期間でね。


英国のフィナンシャル・タイムズ誌には、「日本では珍しい、大規模啓示型宗教」と、紹介されました。

何が言いたいのかは、その能力によって、現在の活躍されている人々の過去世を言われています。

これは自慢ではありません。「そういう、事実もあるのだよ」と、世に示しているのですね。

そういう不可思議な形而上的なものを知った上で、地に足を降ろすという事なのですね。


◆悩みの相談では、もっと別の角度から言いたいのですが、真の人生目的などを霊的に言いたいのだけど、そういう類の話は削除されるのですよ。

ですから、常識・経験論から語っています。


◆過去世・現在世・未来世という三世の話は、その通りですね。

少し違う点が、未来世でしょうか。来世 (死後の世界)と来々世 (次の生まれかわり) 位ですね。

私達は、この来世(あの世)を、明確に説いて頂いています。

おそらく、他に類を見ないと思います。


◆また、テロ事件について、いろいろありがとうございました。

本当にそうありたいですね。

イスラム教圏は、一応は他宗も認めるが、「他宗の者からは税金を取る」という政治を行っています。

そうすると、イスラムに改宗する人が多くなるのは当然ですよね。

そして、根本思想の中に一神教の精神があると言うことです。

「我以外に神なし」と言う考え方ですね。


◆キリスト教も似ています。

ユダヤから迫害されたキリスト教が、ローマ国教になった時に力を得ました。

小さな時に迫害を受けていたものが、大きくなって力を持つと、迫害をする側に回る事は、歴史上でも、現実でも、多々見受けます。


さらに、キリスト教の中に、初期の頃、原始ゲルマン宗教の教えが入りました。

ゲルマンはご存知の通り、粗暴な民族でした。

さらに、先程のべたローマ国教になった時に転生輪廻の思想が取り除かれました。

奴隷も、王も、次には立場が変わる思想は困りますからね。


これがヨーロッパの戦争の絶えない歴史の根底にあります。


◆ユダヤは長い放浪の歴史の中で、国を得るための知恵を使いました。

それは、お金儲けと、社会地位の確保に向いました。

今、アメリカ社会の大企業の大半の経営陣はヨーロッパ系ユダヤ人です。

そして、第二次世界大戦後、アメリカはイスラエルの建国を成し遂げました。

背後で、ユダヤ社会が動いているのは公然の事実です。


これが、現在に至るまでの中東の悲劇になっているのです。

イスラエルの建国によって、アラブ系のイスラム教徒が追放されました。

ユダヤのイスラエルとイスラムのアラブにとっては、エレサレムは聖地なのです。

どちらの聖地もエレサレムなのです。今回の戦争は、それだけ根が深いのです。

イスラムと、ユダヤ・キリストの争いなのですよ。

双方に、一神教の思想がありますので、どちらかが滅びるまで止むことはないでしょう。


宗教の怖さはここにあります。

「我のみが正しい」と、思っていることです。

真実は多角的なものです。


◆TBさんは、マスコミは「マスコミ宗」という宗教と言われていますが、「信じる」と言う面を見たら、その通りですね。

これも、日本人の特徴のひとつです。

「空気の支配」といって、ワーっと流されやすい民族性を持っています。

戦後の教育は、宗教排除と共に、マスコミを利用した視覚文化によって、「(深くものごとを)考えない日本民族」が出来上がってしまいました。

人は、TVを見て考えているのではありません。 刺激に反応しているだけです。

残念ながら、これが今の日本の実態です。

ゆとり教育が、さらに悪平等を植え付けています。


◆TBさんには、私なりの考え方を述べました。

あなただったら、自分なりに昇華出来ると思います。

時代背景を知ることは、原因を知るということですよね。

原因を知ってこそ、対策が掴めます。


◆ながなが書いてしまいました。ごめんなさいね。

あなたの生き方には、共鳴を覚えます。

私は、嘘やお世辞は言いません。頑張ってください。

ありがとうございました。




■こんばんは、TBです。(2002年4月25日)

やっと、仕事の区切りが付きました。

◆さて、ちょっと論争になりそうなのですが、原子よりも小さい単位の霊子が有ると、リバティーにあったのですが、ちょっと納得しかねています。

仏の意志でこの世界が存在するということも書いてあったのですが、やっぱり納得しかねています。

幸福の科学さんの方では、「仏」という言葉には、どんな意味が含まれていますでしょうか。

よろしければ、参考のために教えていただけますでしょうか。




■せいやんです。(2002年4月25日)


◆TBさん、私はね、争いという単語は子供の頃から嫌いなものですから、論争も嫌いですよ ^ ^

私は、どなたに対してもですけど、押し付けはしません。

TBさんが、受け入れられないのなら、それでいいと思いますよ。


◆ただ、質問や疑問に対しては答える義務があるでしょうから、知っている範囲内でお答えしますね。

幸福の科学の仏とは、仏陀と根本仏を意味します。

狭義の意味、一般的な意味での仏陀は釈尊です。

広義の意味での仏陀とは、悟りを得た人を言います。

釈尊、モーゼ、イエス、孔子達も、広義の意味での仏陀です。


さらに、大きな存在として、根本仏の存在があります。

今回のTBさんの疑問は、根本仏のことを言われているのでしょうか?

根本仏から流れ出して来るものを、ある時には「光」と表現したりある時には「愛」と呼んだりしています。

光が波となった時に、エネルギーとなり、光が凝縮して粒子になったのが、物質となります。


◆ここの部分を言われるのでしょうから、お話しますね。

根本物の念い ⇒ 霊子 ⇒ 光子 ⇒ 電子 ⇒ 原子 ⇒ 分子 ⇒ 物質となります。

現在の科学は、これの逆方向からの研究が盛んになっています。

今、長野県の神岡で研究されているのが、クォークと呼ばれる光子なのですね。

スーパーカミオカンデで、クォークに質量があることを発見されました。

クォークのさらに先に、トップクォークも発見されています。

さらに先には、トリノと呼ばれるものも、発見されています。

そして、またその先には、ニュートリノと呼ばれるものの存在も、定義されています。


このニュートリノの性質が、特定出来ないのですよ。ですから別名「幽霊粒子」と呼ばれています。

まるで幽霊のように、何も無い空間に、忽然と現れ、忽然と消えて行くのですよ。

また、ある時は光となり、ある時は熱量となるので、物質なのか、エネルギー体なのかの説明が付かないのです。

このニュートリノが、霊子と同じ性質なのですね。


◆分子は、原子と電子から成り立っていますが、原子を東京駅に位置するとしたら、電子は小田原あたりと言われています。

長年、この空間は、何もない空間と思われていました。

数年前のアメリカで発見されたのですが、電子と原子の間に波長の短い放射線を当てると、熱量エネルギーの発生が確認されました。

「無」と思われていた空間に、何ものかの存在が有ったのですよ。


アインシュタイン、ホーキング博士も、「これ以上は神の世界だ」と言っていますよね。

人間の理論では説明出来ないのですよ。

人間の認識を超えているからなのですね。

それでも、何とか真実を掴もうと科学者は努力しているわけです。


◆TBさん・・。
この認識力が、どこまで伸ばせるかが人間に与えられた課題のひとつなのですよ。

小学生の認識力では、大人の考えは解かりませんよね。

私達人間の認識力にも、当然、限界があります。

認識力の元になるものが、知識と経験からなる智慧と言われるものです。

つまり、認識力を上げるためには、智慧を付ければ良いのですね。

さらに、人間には五感というものがありますが、この五感を超えたものを、どれだけ認識出来るかが、その人の霊性と呼ばれるものです。

見えないものを信じ、仰ぎ見ることを、信仰といいます。


◆TBさんの認識されている 「仏」は、必ずしも私達とは一致しないでしょう。

どちらが本当かを論争するつもりはありませんので、ご勘弁くださいね。

双方の認識が違えば、考え方も違うのは当然ですからね ^ ^


◆TBさんの学ばれているものと大きく違うのが、霊世界の存在だと思います。

幸福の科学は、理路整然とした、あの世を説き切っています。

どろどろとした世界ではありません。

「悩み相談」では、霊界のことを書けば削除されますので、倫理道徳の域を出ませんけどね ^ ^


◆霊天上界にも、霊層があります。

4次元:幽界(ここの一部に地獄界があります)
5次元:善人界
6次元:光明界
7次元前の:阿羅漢界
7次元:菩薩界
8次元前の:梵天界
8次元:如来界
9次元:宇宙界
10次元:惑星意識
11次元:恒星意識
12次元:銀河意識

今、幸福の科学で教えられているのはここまでです。

ですが、20次元以上の存在があるとも教えられています。

この次元は、精神性なのですね。


◆愛の発展段階でもあります。

本能の愛 (3次元)
愛する愛 (4次元)
与える愛 (5次元)
生かす愛 (6次元)
許す愛 (7次元)
存在の愛 (8次元)
救世主の愛 (9次元)


◆人間は、地獄から生まれることはありません。

最低でも4次元の天国界から生まれているのです。

3次元の物質世界で、自分の霊性を磨くために、魂修行として降りて来ます。


天国は、波長同通の世界ですから、同じ霊格の者同士が集まっているのですね。

そして、一定の周期で地上に降りて、地上の経験をするのです。魂修行です。


お芝居と同じですよ。

楽屋から舞台に出て来て、その人の人生を演じているだけなのですね。

芝居が終われば楽屋に戻って、本来の姿に戻りますよね。

人間の死は、学校で言えば卒業式であり、舞台を終えて楽屋に戻る事なのですね。


◆ながながとごめんなさい。

お仕事、頑張って下さいね。

ありがとうございました。




■こんばんは、TBです。(2002年4月29日)

丁寧に答えていただいてありがとうございました。

まだ考え中でまとまっていませんが、今のところ出てきている僕の考えとしては・・・。


◆どんな人間も何かを信じて生きているわけで、科学を信じる人も宗教を信じる人も、本質的な価値は変わらなくて、

ただ、その信じた思想によって幸せになれるかなれないかが大切なことのひとつだと思っています。


◆そういう意味では、せいやんさんの教えて下さった事は理解できるし、それを信じることによって、人生を有意義にすごしていけることも理解できます。

ものすごく大きく捉えると、それぞれの宗教の極理は、同じものを言っているように思います。

私的な見解かも知れませんが・・・。


◆この世界に法則が存在することは、どう頑張っても否定できません。

法則が存在するからこそ、自分たちが存在するからです。

その法則を解き明かそうというのが、宗教の本来の生まれた意義だと考えています。

法則の根源の答えを、どう考えるかが、宗教の違いに発展してくると、僕は思います。


◆学会であっても、もちろん学会の仏法観が正しいと主張しますが、他の宗派であっても、人格が優れ、よく学んでいる方の話を伺ってみれば、

最終的に求めているものは同じだと気づくことがあるように思います。


ただ、自分が信じているものを否定されたくないため(それが自分の否定につながってしまうから)

かたくなに心を閉ざして話を受け入れない方も、やっぱりどこを見てもいるものです。宗教者ではなくても。


◆言いたいことの整理がついていなくてすみませんが、まだいろいろ考え中です。

何かを考えたらまたメールしたいと思います。

それでは失礼いたします。




■彼とのメール会話は、ここまでで終わりです。

私は、彼がどういう人物かは知りませんが、[幸福の科学]と[創価学会]の信者同士が、ここまで本音で語り合う事は、珍しいかも知れません。


◆私が彼にメールをしたのは、「折角良いアドバイスをされていたのに、突然、書き込まれなくなり、戻って頂きたい」為でした。

その過程で、彼が[創価学会]の信者と知った訳です。

もちろん先に私が名乗ったからかも知れませんが、間隔を置きながらも、こうした会話もして居ました。


◆私が知りたかったのは、「狂信者の叔母が【あの世の存在を全否定】していたので、そういう教えが為されているのか?」でした。

明確には答えて頂けませんでしたが、彼自身は【あると思っている】と答えてくれていました。

2世ゆえの、親とは違う観点から、いろいろ考えている様子が伺えましたね。


私は、間違っていると思う事には「間違っている」と言いますが、彼との会話で、私が単なる他宗教排斥者で無い事だけは、ご理解頂けたら幸せます m(._.)m




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◆【危機迫る】大ヒット近未来予言映画「ファイナル・ジャッジメント」無料公開!+創価学会/公明党とは。

まずは、こちらをご覧ください。

【2014年7月3日から、10日間限定】、全編無料公開!! ですので、是非とも、ご覧下さいますよう、お願い申し上げます。 m(._.)m

◆大ヒット近未来予言映画「ファイナル・ジャッジメント」無料公開!


■[幸福の科学]は、こうした【未来予言や、近未来予言映画】を発表して来ましたが、それは決して、国民に不安を扇ぐ為のものではありません。

【今のままでは、こうした未来が待ち構えているから、未来を変えて行こう】という趣旨で創られたものです。

すでに発表後、数年経ちましたが、映画の予告通りになりつつあります。


■最後は、ハッピー・エンドで終わらせていますが、その間の日本国民は、耐え難い艱難辛苦の中にあります。

映画には描かれていませんが、日本から若い女性は居なくなり、オウラン国へと連れて行かれ、オウラン男子と結婚させられます。

高齢者と病人は、抹殺です。

一部の、【奴隷化】した日本人だけが残るという、過去にチベット、東トルキスタン、南モンゴルで、【実際に】行われた事です。

私達は、そういう悲惨な未来を享受したくはありません!

その為には、日米安保を基軸とした【日米同盟】を碓たるものにする為にも、【集団的自衛権】は必須のものです。

それに、【反対姿勢】を見せながら、さも、自分達の意見を通したように見せている[公明党]には、異を唱えます。




【創価学会/公明党は、もっともっと積極的な集団的自衛権の容認を】

■無益な宗教間対立を避けたいがゆえに、私個人が受けて来た[創価学会]の事は書いては来たが、[創価学会]そのものを語る事は無かった。

何も知らないのでは無い。

言わないだけだ。


■今回の、[集団的自衛権]での与党間ゴタゴタを見るにつけ、[幸福実現党]と[公明党]では、認識が180度違い、かなりジラされた。

◆集団的自衛権の行使容認。アジア太平洋地域の安定に貢献せよ(ZAKZAK:2014.05.23)
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20140523/plt1405230830001-n1.htm
連載:いざ!幸福維新(幸福実現党党首・釈量子)


■『[公明党]は平和の党だから』と言われていたが、私は20歳の時から[公明党]が平和の党とは、一度たりとも思った事は無い。

[公明党]が国政に打って出る時、会社の番頭に無理矢理に連れて行かれた。

その場で、いろんな人達が紅潮した顔で挨拶と握手を求められ、『20年後には、第1党になる』と、シュプレヒコールを挙げていた。

紅潮した人達と距離を置きながら、私は冷めた目で見ていたものだ。

あれから45年経つが、[公明党]の動きは、私の予想範囲を出ていない。


私個人も、子供の頃から、様々な[創価学会]の人達から嫌がらせを受けて来た。

まったく役に立たない番頭でも、親子ほど歳が違うので、やりたい放題をされていた。

今だったら、「退めてくれ」で済むかも知れないが、当時の日本は、そうは簡単では無かった。

だから私は、圧倒的な仕事の差をつけた。

『そんな仕事が出来るはずが無い』と、せせら笑っていた番頭の言葉の攻撃を受けながらも、私は【出来るはずが無い仕事】を成し遂げた。

当然、同じセールスの番頭が稼ぐ金額とは、比較にもならない。

私の提案した事業が成功し、それで給料もらうのが苦痛になったのか、自分から辞めて行った。

そして、他社へ就職し、私の悪口三昧で、その会社の人達から私の耳に入って来ていた(笑)

番頭にとっては、子供の頃から見て来た【若造】に過ぎなかったのだろうが、その【若造】に完敗しても、他人の悪口を言う口だけは健在だった。


■今の私は、[幸福の科学]の一信者だが、信者になるずっと前から、子供の頃から、そうした[創価学会体質]を見て来ているし、受けて来た。

だが、私が[幸福の科学]に入っても、身内も近所の人達は何等も変わらない。

葬儀や法事を、「幸福の科学でやる」と言っても、『いいよ』と言っても、誰一人として反対する者達はいない。

だが、[創価学会]となると、親族達は、そうは行かない。

先日、親族の中で最後の創価学会員が亡くなったが、私のいとこ達が言っていたのは、『やっと創価学会と縁が切れた』だった。

いとこ達も、創価学会の執拗さには辟易していたらしく、【集団的自衛権に後ろ向きな公明党】にも、ブーイングの言葉しか聞かれなかった。

その意味でも、以下の話は正しいと思う。

◆世論調査で3分の2が「公明党よ、邪魔だ」と言っている(無断リンク御免)
http://yukokulog.blog129.fc2.com/blog-entry-1571.html




【幸福の科学への理解度が深まっている】

■私の知る限り、立場が上に行けば行く程、例えば、社長クラスになればなる程、[幸福の科学]へのシンパ層は多くなる。

私の同級生だった男が市役所に勤務していたが、市長秘書になり、総務課課長になった。

その男が、いきなり『幸福の科学の本を見せてくれ』と来た。毎月のように『本を見せてくれ』と来ていた。

残念ながら、亡くなってしまったが、彼が生きていれば・・と、今でも思う。


■また、私の知人の社長達を、【幸福の科学の御生誕祭や映画】に誘った時も、心良く来てくれて、心良く帰っていた。

もちろん、今では[幸福実現党]のシンパだ。

私は、同じ宗教でも、[創価学会]がして来たような執拗な誘いは、全くしない。

会話途中での、ひとことしか言わない。

だけども、『おお、わかった』と、反応は速い。

そうした社長宅に上がり込むと、書棚に堂々と[幸福の科学]の書籍が並べてある。

私が献本したものばかりでは無いので、どこからか入手をされているのだろう。


■私は、冒頭に述べた番頭と事業展開の対立をしていた時、こうした人達と縁を持ち、可愛がってもらっていたのだ。

とにかく無我夢中だったので、相手が何者かも調べずに(汗)、懐へ飛び込んで行っていた。

叱られ、励まされ、怒られ、褒められと(笑)、何でも有りだったが(汗)、私より上の世代の人達だから、【私のやる気・根気・本気】を見て居られたようだ。

その人達の見識の高さは、私が惹かれるほど、魅力だった。

そうした人達と何十年もの縁を持ち、未だに続いている。

そこには、口では表せない【信頼関係】がある。

だから、世間話・無駄話99%、お誘い1%でも(笑)、こと足りるのだ。


■もちろん最初は、ほぼ全員が、私が[幸福の科学]に入信した事には驚かれていた。

[創価学会]と同じ、と思われていたのだ。

そんな事は百も承知の上で、私は[創価学会]の批判はせずに、[幸福の科学]の真髄を伝えて来た。

15年経った今では、[幸福の科学/幸福実現党]の良さを解かって頂いている。

だからこそ、市役所の同級生のような事もあるし、『ワシの子供が、お前の宗教に興味持っているから、5冊程度選んで渡してやってくれ』と、頼まれた事もある。




【創価学会と幸福の科学の違い】

■そうした私に近寄って来た[創価学会員]の人達の中で、シツコイ人ほど、今では[幸福の科学]の信者に為っている人達もいる。

[創価学会]と[幸福の科学]は全く違うので、最初は、かなりなエネルギーを使うが、5年・10年と掛かるが、やがて幸福の科学【顔】になられる。


私の店の客にも、[幸福の科学]へと改宗した人も居るが、最初からド肝を抜かされたエピソードもある。

いきなり店に入って来て、レジカウンターに入り、【みなさ~ん、僕は、たった今、幸福の科学に入信しました!】

【昨日までは、自殺しようとしていたのですが、ここの店長に止められて、創価学会から幸福の科学に入りました!よろしくお願いしま~す!】

店内の客の中には、妻の父親(クリスチャン)も居たが、みんな(なんともはや)のような表情で、見て見ぬ振りをしていた(汗)

こういう若者を普通に戻すのだから、時間が掛かる。


また別の女性は、【グチグチ、ネチャネチャの、家庭から親戚達の愚痴が止まらない】。

一端来たら、最低でも3時間、長い時には1日中(笑)

その間の私達は、ただただ、その愚痴を聞くだけだった。

そうした処から始めた。

もちろん、「営業のジャマだから帰れ」と言う事も出来るが、【その人の不幸な境遇の根本にあるものを、断ち切ってもらいたかった】のだ。

だから、9割は話を聞いて、1割程度のアドバイスをしていた。

そして、【御法話や映画】のお誘いをしながら、少しずつ、変わってもらった。

何度か、[幸福の科学]へ入信を言葉に出して居られたが、私の方が「もう少しね」と断っていた(汗)

やがて、[創価学会]のご主人が亡くなられた頃から、顔付きが変わり始めた。

やつれ顔だが、その表情を見て、私は[幸福の科学]へと導いた。

この間、予定通り?の7年間を要したが、今では別人になられている。




【袖振り合うも多生の縁?】

■[創価学会]の指導霊は、御本人達は[日蓮上人]と思われているだろうが、残念なことに、[日蓮上人]も、幸福の科学の大指導霊団のひとりだ。

[創価学会]の指導霊は、戦闘的・攻撃的な阿修羅神であり、決して【平和を愛する神】では無い。

私は、[創価学会]の指導霊は、阿修羅神と知って、『それでか!それで、あの人達は、執拗で攻撃的なのか』と、納得させられたものだ。


■中学時代の同級生達と上下を合わせれば、一時期20人前後(暴)に入っていたが、なぜか?彼等は[創価学会]の理髪店に行っていた。

家の前を通っていた中学同級生に、「おい、久し振りだな。お前、今、何やってるんだ?」と聞いた事がある。

『ワシか、ワシは(暴)さ』

「お前、自分から(暴)と言うのかよ」

『まあな本当の事だからな。ところで、お前の所で不渡りになった手形や小切手があれば買ってやるぞ』

「悪いなあ。俺の所は殆どが振込現金払いでな、そんなもんはないし、あったとしても、俺が出す訳無いだろうが」

『まあな』

「ところでお前、こんな所で何してるんだ?」

『あそこの散髪屋(創価学会)に行くんだよ』

「散髪屋なら、こんな所まで来なくても、近くにあるじゃないかよ」

『俺達はな、あそこの店のような所(創価学会)へ行くのさ』

・・以後は、彼とは逢ってはいないが、亡くなったと聞いている。


だから、彼の言う事が何を意味しているのか知らないし、知ろうとも思わないのだが、不思議に(暴)の中に[創価学会]と繋がりのある人達も見て来た。

繋がりでは無く、たまたま偶然かも知れないが。

だけども私は、(暴)が創価学会員の人達だった実例を、何人も見て来た。


■ある元(暴)の人と出逢った時、私を見るなりドキリとされたのか、マズそうな顔をされていた。

私は、この人には、商品代金を支払ってもらえず、随分と苦労したものだ。

その頃には、その人が元(暴)と知っては居たが、創価学会員とは知らなかった。

出逢った時、「久し振り、元気でしたか」のような声を掛けたが、『ああ』のような短い言葉でスレ違ったと記憶している。

驚いたのが、その直後だ。

『導師、導師、こっちこっち』と、背後から声がする。

「導師って?」と聞くと、無言で小走りに立ち去られた。

どうやら、[創価学会]の葬儀で、その人が導師だったようだ。

もちろん私は、そういう人が立ち直られて、立派な導師になられるのなら、一切かまわない。賛辞を贈りたいくらいだ。

・・だが、そうでは無かった。その人は何も変わって居なかった。




【縁と妨害】

■私はこれまで、本当に多くの人達と出逢って来たが、その中には良縁も悪縁もあるだろう。

だが私は、悪縁とまで行かなくとも、気の合わない人達とでも、排斥するのでは無く、みんな同じように接して来たし、出逢っても必ず挨拶をして来た。

だが、そういう私を一番裏切って来た人達が、[創価学会]の人達だった。


私が[幸福の科学]へ入信して18年になる。

入信日の夢の中で、おそらく2040年頃かと思うが、幸福の科学総裁と創価学会会長の夢を見せて頂いた。

もし、その夢が、正夢だったら(私には多い)、気の毒なことになる。


■過去、インターネット会話でも、理由も解からず、かなりな妨害を受けたので、私なりに調査はしてある。

いろんな所で噓や暴言を吐く人達の多くは、[幸福の科学/幸福実現党]の撹乱目的の人達・組織だと解かっている。

そんな事をしている場合では無いのに。




【エピローグ】

■なぜに、こうした話を書く気になったのかは、つい先日、熱心で真面目な[創価学会員]で、共に子供の頃、一緒に遊んで居た先輩と出逢ったからだ。

だけども、かつて、大勢の子供達に人気のあった人とは思えない。

私に向けて、必死で笑顔を出そうとしていても、出ないようだ。

それほど重い・酷い【心の病】に陥って居られたからだ。

私は、その先輩の背後に、どんなモノが居るのかが、解かってしまったからだ。


おそらく、生真面目な先輩は、若い頃から【教義】を求めて入信したと思うが、現実と掛け離れて居たのだろう。

教師をしていたのに、今では廃人と呼んでもおかしくないほど、変わり果てていた。

気の毒だとは思うが、こればかりは、私の力では、どうしようもない。

この先輩を見て、【このままではいけない】と、改めて思い知らされたので、このブログを書いて見た。



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Trackback [0] | Comment [3] | Category [政治・経済] | 2014.07.06(Sun) PageTop

◆【BBS会話】男の三大道楽とは無縁の、多趣味人間・収集道楽だった私。


 
 【BBS会話】
 
  MLで知り合い、お互いにHPを作り始めた頃から仲良くなったPさん(女性)がいます。 何度も言いますが、私は、このMLで育ててもらったようなものです。
 店のHPとBBSを作ったものの、毎日仕事とは掛け離れた会話が続くので(笑)、自分のBBSは閉鎖して、PさんのBBSに居候していた頃がありました。
 
  以下は、その頃の会話です。
 Sunshineと名乗っていたはずなのですが、いつのまにか『Sunちゃん』にされていました(笑)




■知られざる?実態(笑) / 乗っ取りSunちゃん 2005/02/04

◆呆れられると思うけど、30代の私はとんでもない多趣味人間だった。

が、外部的には「酒も飲まない、煙草も吸わない、バクチも、オ○ナも・・」

『飲む打つ買う興味ないのか、何の楽しみがあって生きてるんだ?』って、いっつも言われてたね。(はっきり言って興味なかった(爆))

言って置くけど、飲めないのじゃないよ、飲まないの!(強調)


◆何せ体調が最悪の時だったので、家の中の趣味に没頭していたね。

マジで、死と隣り合わせで生きていたんだよね。

妻も私が苦しそうだなとは、分かっていても、そこまでとは思って居なかったと思うよ。


◆実際にステロイド剤だけでも、1日に2錠飲む計算。それが30年間。

骨粗から骨や内臓ボロボロで、とうに死んでいても不思議じゃない。

私が骨粗にならなかったのは、たぶん鉄棒で鍛えた頑丈な骨太だから。

だけど内臓はボロボロだった。いいとこなし(笑)

2/2の読売新聞では、ステロイド剤の制限がされると書かれていたけど、ワタシャその規制値の何十倍のステロイドを取り込んでいる ^ ^

ほんと我ながら、よく生きていたと思うよ。


◆で、うまく出来たもので、その頃は親の借金完済してゆとりがあってね。旅行する代わりに、いろんな国の切手を集めてた。

日本はもちろん、台湾、タイ、中国、旧中国、韓国、北朝鮮、マレーシア、シンガポール、カンボジア、インド、ラオス、ベトナム、南西アフリカ、南アフリカ、ケニア、
米国、英国、フランス、ドイツ、スイス、・・一時は50国以上集めていた。

切手にはね、その国の情勢や風土、文化が出ているんです。

当時、南アフリカでは人種差別が当然で、ここだけは無理かなと思うくらい強固だったけど、世界の力に屈したね(驚)

そんな小さな記念切手からだけでも、実際にその国を観光旅行した以上のことは得られるんだよね。


◆そして、手塚治虫さんを中心として60年代のコミック、約2.000冊。

集めるだけで殆ど読んでいなかったね。(代わりに妻が読んでいた(笑))


◆そして極めつけが、レコードとCDね。CDだけでも軽く3.000枚を超えていた。

とんでもない浪費家に見えるかも知れないけど、私は買う時には売る時のことを考えるタイプ。

墓場まで持って行こうとはサラサラ思ってもいない。


◆だから妻とも話をするのだけどもとんでもない浪費だったけど、決して損はしていない。

切手などは中国などは購入価格の数十倍、台湾もかなりな価格。

トータルでは、利益が出てる(笑)。

コミックも殆ど処分したけど、かなりの物が定価以上で売れたよ。


◆レコードも、今から15年前に関東の大手の業者に委託販売をお願いした時、『どうしてこんな貴重な物を処分されるのか?』と聞かれたよ ^ ^

1960年代の日本盤はね、当時はもてはやされていたのです。

「今なら1枚1万円以上で売れると思うけど、10年後には同じ世代の人達が買う元気があるかどうか解らない」

「音源そのものは、輸入盤CDで持っているので売れる時に売りたい」って言ったら、『その通りかも知れないですね』って言われた。


その何年後かのバブル崩壊で、現在はそれらのレコードは当時の1/10にもならなくなってる ^ ^

このあたりの思い切りの良さは、私が真のコレクターでは無いことを示してるんだよね(笑)

常に売る時のことを意識しているコレクターは偽物です(爆)

私にしたらね、どれもこれもね、目の前を通過した貴重な資料なのですよ。

ちなみにね、私の持っているCDの多くは定価以上で売れるんだよ ^ ^

10年間の間に2.000枚くらい処分したけど、まだまだ残ってるね。マジで、コレクターから狙われてるんだよね ^ ^


◆長くなるけど、ついでにね。

1985年頃に、当時全国のエレキインストファンクラブに居た時ね、ベンチャーズに対して、「もう引退してくれ」と、頼んだんだよね ^ ^

1965年頃の[10番街の殺人]あたりのシングルは1曲に1週間以上掛けて吹き込んでいたのに、粗製濫造もいいところになっていたからね。

貧弱で聴くに堪えられない。

彼らも解ってくれて、最後に良いアルバムを出そうと[ワイルドアゲイン]というアルバムを、ファンと一緒になって選曲から丁寧に仕上げたんだよね。

だから、CD時代のアルバムとしては彼らの傑作だと思うよ。

・・で、[ワイルド・アゲイン]がヒットしたから、彼らは約束を守らなかったんだよね ^ ^

夏になったら日本に出稼ぎに来ているけど、本当のファンはソッポ向いている。

彼らのこだわりなのか、欲なのかは解らない。・・たぶん欲(笑)

どう?今まで見えていなかった私が垣間見えて来た?(爆)

ps.
男は誰しもコレクション癖があるもの、女性には解らない部分だよね。

だけども男から見ると、装飾品のどこが良いのよって思う(笑)

そんなものなんだよね ^ ^

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■Re: 知られざる?実態(笑) / P(さん) 2005/02/04

んげげ。

読みきるだけでも大変だあ。

でも、そんなもんだって、なぜだか知っている(笑)

だけどおかしいのは、私の場合、装飾品すら興味がない。

もしかしたら、生粋の女性じゃないのかも。

では私の楽しみって何なの?

宝石貴金属をせがんだ記憶ないし、実際持ってない。

義姉も姑も着る楽しみに長けているから、いい服を次々手に入れる。(私にすりゃ、無駄金だす)

それ素敵だね、と言うと安かったのよって。

上手だよね~、見つけるのって言うと、日々の暮らしの中で、いつも目がそっちを向いているって。

私は?

もちろん素通り(笑)

どうしても必要になってから、あんまり気に入らなくて値段に割が合わないのでも妥協する。

どーしようもない、おとこおんなです(笑)


日記のネタに使わせてもらったよ。

ところで、たま~にデパートで、衝動買いして、そこそこのを買ったりするでしょ?

したのよ、昔は!(笑)

で、「こ~んな高いものを買ってきて!」と、叱られるかな~と思うでしょ?

ところが、ところが、うちのおばあちゃんは大喜び。

『あんた、枯れても廃れても事業主の奥さんなんやから、ハッタリのひとつもかまさな、おしゃれもせなあかん、何ぼでも買いなはれ』

だから怖いものはなかったんだよね。

ただ、わたしの肝が小さかっただけ(笑)

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■本日も乗っ取った!(笑) / 乗っ取りSunちゃん 2005/02/05


◆すみれ(妻)も着たきりスズメだよ。亭主としては助かるけどね。^ ^

あっ、それとワタクシめも(笑)、消耗品にはお金を掛けたくないタチなんです。

だから衣類はもちろん自動車も消耗品(笑)


◆だけどね、これだけは覚えて置いてね(知っていたらごめん)

女性陣には反発買うかも知れないけどね ^ ^

【場に応じた服装】っていうものがあるんだよね。

たとえばね、私は営業をしていたからね。

たとえ親しい人達であっても、ジーパンにサンダルでは営業は出来ません。

それはどういうことかと言うとね、「あなたの家に訪問するのはこの程度の服装でいい」と、言う事でもあるんだよね。

だから、身だしなみが適切かどうかの判断は、どんな場合でも念頭に置いておかねばね。


服装というのものは、自分を飾る物と勘違いしている人が多いけどね。

【相手に不快感を与えない】服装が、本当の「身だしなみ」なんだよね。

(これ、大事なんだよ)

だから、当然逆もある。飾り過ぎ ^ ^

女性の特徴は【美と調和】だから、調和を乱すような華やかな美も考えものなんだよね。

華やさかだけが美ではないのはご存知の通り。

その人にマッチしたものであって、他の人に不快感を与えない。

もっと言えば、見ただけで心地良くさせる。

その人、その人の気根が現れているものが服装ね ^ ^


数年前にね、影山民夫さんの奥さんが来られたよ。

事故で民夫さんが亡くなられたので東京から四国に帰られる途中に寄られた。

正直言って、そのなんとも言えない品性に、ド肝を抜かれたよ。

だけども、決して派手な服装ではないよ。

こう言っては私の周囲の女性にご無礼だけど、美的感覚が明らかに違うのが男の私にも解る。

男だから解るのかも知れないけどね ^ ^

天女って、こういう人をいうんだろうな・・って、思ったね。

田舎のおばさんが(失礼)どんなに頑張っても敵わないところがある。

たぶん、それは、奥さんから出ているマインドだね。

自分のための美ではなく、接する人達へ向かう美。

これも与える愛でもあるんだよね。


ここ、勘違いしている女性が多いよ。

自分を美しく見せるということは、決して悪いことではないけれど、意識がどこを向いているかなんだよね。

美術品でも、歌でも、芸術はみんなそうだけど、その中に含まれている意識がすべて。

上っ面な華やかさはやがてメッキが剥げる。


内面に光るものを持っている人は、必ず、気配り、心配りの名人でもあるから、常に相手からの視点から見ている。行動している。

だから、たとえ質素な服装でも輝やいて見える。

言葉を濁さずに言えば、品格が違う。

私は、民夫さんの奥さんを見た時、そう思ったよ。

目と笑顔がね、もの凄く美しい人でした。

ワタシャ、決して女性を批評するタイプじゃないのにね ^ ^

さて、おふたりとも、すみれを含めて天女になれるかな ^ ^


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■本日も乗っ取られた! / P(さん) 2005/02/05

うちも、ずーーーーーーーっといわれ続けて今日へ。

(金のかからん嫁や)

近頃は、『CD、買いすぎやといわれ始めました』

かわいいものよ、世間の奥さんに比べりゃ。

あたしゃ、大阪は旭屋書店で偶然にも影さんにお会いした時、サインをいただいたんだけど、オーラがまぶしかった。

霊的でない私でもムンムン感じたな。

だからサイン入り書籍もってる(笑)

さて、言われるとおりでございます。

その視点にちょっと疎いワタクシでした。

さぁ、今日からあらためてスミレちゃんと競ってみましょうか!?

目指せ、天女!! (笑)

でも、うちも廃車まで乗るタイプ。あ~あ~

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■Re: 本日も乗っ取った(笑) / R(さん) 2005/02/05

誰かと思えば・・

快調ですね。

仕事落ち着きましたか?

久々に週末が休みになりました。

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■あれれれれ / P(さん) 2005/02/05

あ、ばれた?

ほとんどここ、Sunちゃんに乗っ取られ状態なんです(笑)

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■ご覧のように元気です(笑) / 乗っ取りSunちゃん 2005/02/06

R(さん)

こうして曲がりなりにも元気してます(笑)

乗っ取りは、商売の常道です(爆)

企業買収は、手っとり早い企業拡大です。(ナンノコッチャ)


私の文章は、文体は変えていないし、緑にこだわるからすぐに解ると思うよ。

ほんとうは、もっとスバラシイHNのはずなんだけどね?

いつの間にか「ちゃん」が付いて、自分でも気に入ったね(笑)


◆でもね、こうした女性の掲示板でエラソーなこと言う奴、大したことないって(笑)

くたびれたのよ。

ついこの前まで、男性と面と向かってやり合ってた頃があったけど。

嫌いじゃないだけにね(笑)

イラク戦争じゃないけど、結局は力で白黒付ける方向に行ってしまいそうだから、果てしなく議論が続く場所から退散ね。

時間が惜しい。

その点ここは何を言っても受け容れてもらえる、というか?、サラリとかわされてるような気がしないでもないけど(笑)


◆ところで、Rさん。

手相が見られるの?、ちょっと見てくれる?


20050206-1.jpg 

『ますかけ』とか言うらしいんだけど(よく知らない)

何線というのか、まったく知らないけど両手が一直線なんだよね。

血色はいいけど苦労の多そうなシワしてるよね(笑)

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■素人です / R(さん) 2005/02/06

乗っ取りSunちゃん。

何か圧倒されそうな手ですね。

大きさでは私が文句なく勝っています。

勝負の話ではない?、そうでした。

私が手相をと言ったら、綺麗なお姉さんの手に触る時と笑いのネタです。

で、ネタ話頑張って何かをするけど、挫折がくる。又頑張る。又挫折する。

でも生きてる。

道はいつも真っ直ぐ。

ボツボツ転機かなー。

体は労ろうね。

笑いになってない?

ゴメンね。

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■Re: 本日も乗っ取った(笑) / P(さん) 2005/02/06

Rどの、、ワライになっとらんぞ~~~(笑)

私も手相は分からないけど、この手は、道楽品を触り過ぎの手よ。

まぁ、仕方ないかなぁ!

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■ありがとね / 乗っ取りSunちゃん 2005/02/06

Rさん、ありがとね。

昨日、自分の手を取ろうとして何度も失敗した。

えらく時間が掛かった。

オートフォーカスなのでピントが合わないのか?なぜだかシャッターが降りない。

やっと降りたらピンボケで見えない。その繰り返し。

体をよじったりして、ヨガやってるみたいだったよ(爆)

そんなこんなで、やっと撮れた一枚だよ ^ ^


二点放射式の専門的な業務用機材を使用しています。

とっ散らかしてある部分は目をつむりましょ(笑)

気になる人が居たら、ご奉仕お願い(笑)


Rさん、私はね、占い学は統計学と思っている。

で、いつごろの統計なんだうかなぁ・・って考えたりしてね。

手相は、かなり古い時代の統計学じゃないのかな(知らないけど)

まあ、遊び程度には面白いんじゃないかって思ってる。

手相は専門家に見てもらったこともないけど、高校生の頃だったかな。

同級生が私の手を見て、『お前、生命線ないじゃないか』だって(笑)

んじゃ、目の前に居るオレはユーレイかい(爆)

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■Re: 本日も乗っ取った(笑) / P(さん) 2005/02/05

ここはどこ?

物置?

倉庫?

立派なデスク?


-------------------------------------------------------------

■仕事に出かける前です / R(さん) 2005/02/07

>占い学は統計学

同意見です。

でなかったらSunちゃんは、予言者になれる。

意味不明? 補足はしません(笑


すごいね、あの空間。

ン?空間は無かった?


手相と同じだね。

"意志”を感じるのは・・・


昔の図面屋さん、時計の修理屋さん、胡散臭い鑑定人、あのデスクはいろいろ想像させる。

奥の棚。


あれって宝の山?

Pさん、スコップもって行こうか。

-------------------------------------------------------------

ほほ~~~。 / 
P(さん) 2005/02/07

宝の山を見つけたときは、Rさんの必須アイテムはスコップね。

さすが!大地に生きる男は違うね。




堅苦しい場ばかりでは無く、こうして適当に息抜きもしていました(笑)

殆どこちらが、地の私です(笑)

Rさんは、全国を回る仕事のようで、BBSも1年に1回程度登場されています(笑)

宝の山?は、私の仕事場を写したものだけどなぁ?



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◆【TVタックル】名僧達の言葉に疑問。


またまた、[TVタックル]を話題にして申し訳ないと思うが、昨晩(6/30)の僧侶達の発言には、ひとこと、いや、ふたことも、みことも言いたい(笑)

もちろん、[TVタックル]に文句がある訳では無いので、ご勘弁。

だが、私があれこれ言うより、[幸福の科学]の信者さん達の方が、遥かに詳しいと思うので、墓穴を掘らない程度で(汗)、話して見たい。




【自力と他力】

自力門は、ほぼ言われていた通りだ。

仏の智慧を持って、悟りを目指すのだ。

ただし、肉体修行や禅修行に偏るものでは無く、単なる【修行の励み】でも無い。

自らの努力で、知識と経験を蓄え【知恵】にする。

さらには、【善悪、正邪、真偽、優劣、可否】等を、瞬時に判断し、正しき道を選ぶ力を【洞察力】と言う。

【知恵】に、【洞察力】を備えた力を【智慧】と言う。

人間が生きている意味は【知恵】を蓄え、【洞察力】を備えた【智慧の獲得】にある。


他力門は、もちろん天上界の力を頂くことだが、簡単では無い。

まずは、己の心が、天上界と繋がっている事が最低条件だ。

その意味では、[TVタックル]の名僧達の考えは間違っている。

努力無しで、ひたすら念じるだけでは、いけない。

その時の、【心の状態】こそ大切なのだ。

天上界の力を得るには、天上界の心にならなければ、得られないのだ。

その意味でも、【自力あってこその、他力】と、知らなければならない。

どちらかひとつでは無く、【自他力一体】なのだ。




【酒】

■2600年前のインド酒は、未熟で、悪酔いや病人が出ていた。

ゆえに、戎として【不飲酒】があった。

今でも、悪酔いするまで飲むのは、自他共に迷惑なので、控えなければならないとは思うが、現代の酒そのものが悪いのでは無い。


現代の【不飲酒】の酒の意味は、【麻薬、アヘン、違法ドラッグ、等】を指している。

時代に寄って、変化するものもあるので、お間違えのないように。




【不倫問題】

■以前から何度も述べて来たが、私達は、産まれる前に、いろんな約束をして産まれている。

【夫婦になる約束】、【子供になる約束】、【嫁姑になる約束】等々。

さらには、【今回は、貧乏な家に産まれて、出世する】のような元気な魂もいる。

そうした【人生計画書】を書いて、合格した魂達が、母親に宿る。


仏教に【不邪陰(みだらな、ふしだらな不倫関係を禁ず)】の教えがあるのは、道徳的な低レベルのものでは無いからだ。

不倫行為は、【天上界で約束したことを破る行為だ】と、知らなくてはいけない。

それは、何よりも約束相手の魂を、深く深く傷付ける行為であり、どんな言い訳を持ってしても許されるものでは無い。

そうした不倫行為に、深い反省無くしては、まずストレートに天上界に還る事は無理だと思われていた方が無難だ。

徹底的に、心の奥底まで反省が入るまで、オソロシイ場所で過ごすだろう。

それでも良いなら、どうぞ、ご勝手にだ。


■私の長年の[人生相談]でも多々あったし、最初のキッカケになったのも、【不倫への誘惑に悩む男性】だった。

私は、悩む彼に、上のような話をした。

そして、今のあなたには、魔が差しているから、目を醒まして下さい」と、お願いした。

彼も、『ハッ』としたらしく、『危ないところでした。確かに私に魔が差していました。お陰で目が醒めました』と、御礼を述べられたのが、最初だった。


さらには、夫なり妻なりを不倫に走らせる原因が、必ずある。

夫の浮気の原因は、【夫のプライドに配慮しない妻】に、多く見受けられる。

プライドに配慮するどころか、逆のことをしている。

夫にしたら、【外で戦って、家にやすらぎを求めて帰れば、家の中からも攻撃される】ので、次第に外に安住の地を求めるようになる。

男性の不倫の場合は、こうした場合が殆どだ。


女性の不倫は、男と違い、【満たされない心、感情的な心、欲得な心】の持ち主に多い。

簡単に熱して、簡単に冷めてしまうタイプに数多く見掛ける。


こうした夫婦が間違っているのが、【恋愛】と【夫婦愛】の違いが、解っていない事だ。

【恋愛】がハデな[打ち上げ花火]としたら、【夫婦愛】は[線香花火]のようなものだ。

【恋愛】は、『私を見て、俺を見ろ』のような、相手に自己アピールする面を持つが、結婚してからは【夫婦愛】に変容する。

その【夫婦愛】に必要なものが、【相手を思いやり、労る心】だ。


■以前私が、ある雑誌の【仲の良い夫婦の秘訣】の統計調査協力をした時、男性の大半が【我慢・辛抱・忍耐】だった(笑)

対して女性は、【愛(愛し、愛されること)】が殆どだった。

さすがに笑ってしまったが、解からなくもない。


男性に【愛】の回答があったかどうか忘れたが(笑)、そうした男性達の根底には、必ず【夫としての責任感と、夫婦愛】が存在している。

夫が浮気する場合は、この【夫としての責任感と、夫婦愛】が、崩れ掛けているからだ。


私は女性では無いので、女性の正確な心は解からないが、女性が浮気に走る場合は、【感情・感傷的なもの】が多いようにも見える。

全部とは言わないが、概して、男性は理性的な考え方をするが、女性は感性的な場合が多い。

こうした男女の違いがある中で、上手く保つ為には、そうした相手の特性を理解することからだ。


■男性の場合は【我慢・辛抱・忍耐】の答えが来るが(笑)、それを鵜呑みにしてはいけない。

やはり根底には【夫婦愛、家族愛】がある。

結婚後、夫婦となっても、華々しい【恋愛感】で居ると、必ず破綻する。

同じ【愛】でも、【恋愛】⇒【夫婦愛】⇒【家族愛】に変化するものだと、気付かなければ、いけない。


その中に【喜び・幸福】を見付けるのが、【仲の良い夫婦の秘訣】だとも思っている。

そうした観点からでは、[TVタックル]に登場されていた名僧達の回答は、どうだっただろう。

古式仏教の、形骸さを、TVという公の場で垣間見た。




【なぜ、様々な宗派に別れるのか?】

■たけし氏のこの質問に対し、『富士山の登山の例え』で答えて居られた人がいて、ほぼ全員が納得気味に見えたが、間違っている。

こうした考え方を、【一条思想】と言い、共産主義と似ている。


登山道を間違えれば、間違った山に辿り着く。

道に迷う者達も居るし、遭難する者達も居る。

これは、個々の努力に応じて、【悟り】も違う事を、意味する。

【登山道が違えば、向かっている先も、頂上も違う】と、言うべきだ。


■だから、なぜに?様々な宗派に別れるのか?は、個々の【悟りの違い】でもある。

『南無・・・・・』と読んだだけで、天国に行けはしない。

その、『南無・・・・・』の意味は、
日本に仏教が伝来した頃の民人に漢語で教えるのは難しく、【とりあえず『南無・・・・・』を詠んで、心を静める処から始めなさい】、と言うものだ。


本当の宗派の違いは、【教えの中の悟りの違い】であり、【文化・文明の違い】にある。

2600年前に、お釈迦様が説かれた仏教とて、【継承者】が間違えれば、時が経つに連れて、本物の教えと違う【中身空洞化】が起きる。

例えば、【継承者】が1%間違っても、たとえ99%正しくても、時が経つに連れて、本来とは違ったものになる。

0.99×0.99×0.99×0.99×1×0.99×0.99×0.99×1×0.99×0.99×0.99×0.99×0.99×0.99×1×0.99×0.99×1×0.99×0.99×0.99×0.99×0.99≒0.82%
になる。

同じように、99%悟りの人が、50回続ければ、最初の教えの約60%だ。

100回続ければ約30%

200回続ければ約15%

時代が下るほど、本来の教えとは異なって来る。

これが、【宗派(教え)の違い】となって現れる理由でもある。

お釈迦様入滅後、
2600年経った今まで、200人の継承があるとすれば、本来のお釈迦様の教えを継承する仏教教義は、たったの15%程度しかない理屈だ。


だから、時折、【本来の教えに戻す為に、正しい道を説く人が産まれて来る】。

その人達こそが、モーゼ、イエス、ルター、モハメット達であり、仏教の高僧達だ。


さらには、数千年おきに、地球的指導霊が降臨されて来た。

現在の[幸福の科学]の総裁は、そうした地球的大指導霊として降臨されて、【真なる(天上界の)法】を降ろしながら、説き続けられている御方だ。

その証拠は、私のような凡人でも、[TVタックル]に登場されていた名僧達の正誤が解かることだ、と言えるかも知れない。




【愛か金か】

■まず、この世に於ける【金】は、価値中立なものであり、【使う人次第、使われ方次第】で、変化するものだ。

【愛】とは普遍的なものであり、さまざまな段階の愛があるが、【天上界に通じるものだ】と知らなければ、間違ってしまう。

肉欲から来る性欲は、正確には【愛】とは呼べないものだが、あえて言えば【動物的な愛】だと、知っていた方がいい。

地球上で最も高等な人類が、そうした【動物的な愛】に拘る事こそ、疑問を抱いて頂きたい。


上の[悩み相談者]も同じだが、【魔が差している】のだ。

人間と生きる為の【邪魔】をしている存在が、惑わしているのだ。

それでも解からなかったら、【悪魔の手下に導かれている】と、思った方がいい。

もちろん、死後の世界は、天国では無い。悪魔の手下の所へと堕ちる。


どうして、[TVタックル]の名僧達は、そうした【生前の世界と、死後の世界】を語らないのだろう?

どんな仏教であれ、【天竺と奈落】は、明確に説かれているはずだ。(ここで言う天竺は、インドの事では無い)




【集団的自衛権に正義はあるのか?】

■おもしろいもので、これまた『ある』と『ない』に分かれたが、『そもそも仏教には正義は存在しない』と、オソロシイことを言われる人がいた。

私は、このブログで、孔子の十徳の教えの中の、【義】の話を何度も書いている。

その【義】の中に【我:我欲】が、あるからダメだと言われる。

もう少し、勉強為されて発言された方が良いかと思う。


■真なる【義】の意味は、上に書いている【善悪、正邪、真偽、優劣、可否】等を、瞬時に判断し、正しき道を選ぶ力の、【洞察力】の事だ。

【義】とは、一瞬で、【善悪】、【正邪】、【真偽】、【優劣】、【可否】を見分けて、判断する意味だ。

さらに、【正義】となると、その一瞬で見分けて判断した道が、【正しい道】だと言うことだ。


もっと簡単に言うと、【義】とは【真なる人の道】の事であり、【正義】とは【その道の正しさ】を言う。

吉田松陰が使っていた【至誠】と、同じことだ。

名僧ともあろう人が、こんな大事なことを、間違って伝えられるのは、大変なことだ。


■【集団的自衛権】に限っては、当ブログ主から、わざわざ是非を言うべくも無い。

ただひとつ、【日米安保】も、アメリカ側からしても【集団的自衛権】である事を、忘れてはいけないと思う。

日本に何かあったとしたら、【日米安保同盟】の中の【集団的自衛権】をアメリカは行使出来る【権利】を持つと言う事だ。

実際に、その【権利】を行使するか否かは、定かでは無いが、日本も同じく同盟関係国なら、【集団的自衛権】を持つ事は、当前の事だ。


それを、2600年前の、釈迦族を滅ぼした戦いと、擦り替えないで頂きたい。

【平和憲法】が日本を護るのでは無く、【政府と日本人】が日本を護るのだ。

2600年前の釈迦族は、それこそ【平和憲法】を護って、滅亡した。

当時の釈尊の教え(争い事は避けよ)が間違って居たのでは無く、【争い事と、戦争】の違いを間違って受け止めていたのだ。

【平和憲法】が日本を護ると言う人は、2600年前の釈迦族と同じ道を歩もうとしているかも知れない。




■[TVタックル]を見ながら思い出した事を、簡単に綴ってみたが、私の間違いもあるかとは思う。

私もまた、【道行く人】であり、【求道者】なので、100%、百点人間では無いことは、それこそ百も承知だ。

ただ、各宗派の名僧と呼ばれる方々が、私の同級生達坊さん達と変わらないのには、残念でならない。



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Trackback [0] | Comment [2] | Category [信仰と我が人生] | 2014.07.02(Wed) PageTop
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