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◆【BBS会話】雑談の中にも真理あり。


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2010年に【長州突出のなぞ】と、2011年に別ブログに、当ブログの記事引用をされているブログ主様へ、お話ししたい事がございますので、
ご連絡をお願い致します。(コメント欄に非表示で構いません)
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 【BBS会話】
  MLで知り合い、お互いにHPを作り始めた頃から仲良くなったPさん(女性)がいます。
  店のHPとBBSを作ったものの、毎日仕事とは掛け離れた会話が続くので(笑)、自分のBBSは閉鎖して、PさんのBBSに居候していた頃がありました。
  以下は、その頃の会話です。殆どが、私が下書きしていたコメント文です。
  (他にも多くの人達とのBBS会話の下書きやメール等もありますが、特にメールは私的なものですので控えます。差し障りのないBBS会話での、私の下書き文を載せます)


昨日(8/30)は、父の50回忌でした。法事は、1週間前に済ませています。

じつは、法事(8/23:土曜)以来、微熱が続いているのですよ。 ^ ^

おかしなものではありませんよ(笑)

下顎の奥歯の[親知らず]に入れ歯(笑)が当たり、時々腫れて微熱が出ています。(今回で5回目)

今回は、たっぷりと半日間付けたままにしていたので、腫れから膿んだようで、37.3度程度の微熱続きです(汗)。

何度も続くので、とうとう、抜歯してもらうことになりました。

(最初から抜いてくれと言ってたのに(笑)、少しでも残している方が良いからと言われて、1年間我慢した(笑))


■・・と言うことで、今、(私しか出来ない)仕事が溜まりに溜まり、かなり追いついたけど、今しばらくブログを書く暇が難しいかも、です。

その間、ストックしている過去ブログやBBS会話を載せるかと思いますが、ごめんなさい。




【2004.12.24.】

い、い、異端児ぃ?

・・と言いつつ辞書を調べる。 __φ(。_。;)


◆大辞林(国語辞典)

ある世界で、その主流には属さないが、特異な存在として注目を集めている人。

ある分野で、正統から外れ、特異な存在とみられている人。


なによ、これ (+。+)

正統から外れぇ、特異な存在ぃぃ・・(▼▼) グレテヤル


◆ここで臨時ニュースを申し上げます。

本日未明、日本の僻地で突然変異体の不良中年が発生!

「ごらぁぁ!」と大声で猛威を振るっています。

怪獣ゴラァは大阪に向かいつつあり、厳重な警戒が必要です。


・・あ、ただいま新しい情報が入りました。

怪獣ゴラァは、大阪からの「なんばしちょっと」の女性の声で、跡形もなく消えてしまったようです。

大阪の女性は日本の守り神、世界の守り神を証明しましたが、こ、こわいですねぇ。(笑)


■医療も介護も仕事とはいえ、真似できないものがあるよね。

母と義父の入院を機に、つくづくそう思ったよ。

私の元の店の近くに養護専門校があるけど、彼等・彼女等は雰囲気で解る。

言葉使い、仕草態度などが普通の人と違うんだよね。

特に礼節に長けている、立派。


■母は週に一度、お風呂を兼ねて介護施設に行かせています。

もっと利用できるんだけどね、なるべく傍に置いています。

妻が大変だけどね、子供のように後をつけ回すしね。^ ^


■私のような自営業ではね。

『足手まといの老人は、病院へ入れろ』と、友人や知人にも言われています。

「病院へ入れて元気に退院した人を、私は知らない。姥捨て山じゃあるまいし」・・のようなことを言ったら、それが普通なんだって。


わたしゃ「異端児」だからね(爆) ← これ、抗議ね(笑)

家族で面倒見られる間は、見るつもりです。

確かに、いろいろと時間をとってくれるけどね。^ ^

でもね、単純作業の仕事をさせているけど、喜んでよく働くよ。

どんどん元気になって行く。

たったこの前、死の淵から生還した人とは思えない。


■ケアマネージャーさんや介護施設の人にも話したのだけど。

「自分が必要とされていると思える環境、世の中に役に立っていると思えることが、本当のご老人の生き甲斐じゃないか」ってね。

『今後は、そのような方向で介護が向かう』とは言ってたね。

介護施設には、母より軽度の老人がたくさん居られたけどね。

みなさんの目がね、生きてないんだよ。

TVを見て、ゲームをして、散歩などもしていたけどね。

目だけを見たら、よほど母の方がしっかりしてる。生きている。

私の家の回りにはね、ひなたぼっこのご老人ばかり。^ ^

いっそまとめて、私のとこへ来てもらって作業してもらおうか(笑)

店に入ったら、ずら~りと、ご老人ね(爆)


■だけども人事じゃない。

2007年問題と言われてるらしいけど、私達、団塊の世代の人間が退職してしまう年。

すでに退職してる者も居るけどね、口から出るのは愚痴ばかり。

忙しく働いている(忙しすぎるけど(笑))私が、羨ましいらしいよ。

そんな彼等は、生き甲斐を知らない。

バブル全盛の時代に老後のために、老後を考えてと言っていた人間がこれ。

『老後はレジャーで生きる』って、考えてたんだよね。


■働く喜びを知らず、会社の歯車として生きて来た人達は、部品交換で捨てられた時、何が残って居るのだろうね。

その点、私には定年退職は無いから(笑)

だけど、たまには何もしないでいい時間が欲しいぞい(笑)




【2004.12.26.】

■BBSで、『【お祈りしています】とか言われるのが嫌だ』と言う人が居たよ。

儀礼的でも、それはそれでいいと思うけど。

確かに心はこもっていないかもね。挨拶のようなものです。


■少し前、その当人から電話が来た時ね。

「じゃあ、あとでしっかりお祈りをしておきますから」と言ったら、

『お願いします。どうか、お願いします』って、懇願されるように言われた。

私は、神主でも祈祷師でも無いのだけど。^ ^


親族の葬儀や法事でも、私の番になると、それまでザワついていた場が、シーン。^ ^

いつもそう。特別なことしてるわけじゃないのにね。

雰囲気が違うんだって。

違うとすれば、祈りのメカニズムを体験して知って居るからだと思う。

形だけの祈りではなく、心からの祈りをしてるからね。




【2004.12.】

あと数日で新しい歳だね。・・間違えた。新しい年だね(笑)

1年があっという間に過ぎてしまった。


■ここのところね、私は昼から朝まで仕事をしています。

で、昼前まで寝てるんだけどね(笑)

昨日は、母は『外に出たくない』と駄々をこねたらしく、妻は置いて出たらしい。

私は、そんなこと知らない。母も店に出ていたので、何とも思っていなかったけど・・。

なんと!バスに乗って!ひとりで!出て来たらしい。

だけど、母に聞いても覚えてないんだよ(笑)


■退院時は、3歳児程度の判断力まで落ちていたけど、5歳程度になったかなって言っていたばかり。

バスに料金払って乗るとなると、7歳程度まで回復してるのかなぁ。

記憶障害は仕方ないけど(笑)

誰にもあるよね、ね、ね、ね(爆)


■私は、今だから言うけど、1ヶ月前から胃の調子が変だった。

みぞおちのあたりが差し込むように1日中痛くてね。^ ^

お腹が空いた時に特に痛いから胃酸過多だろうとは思っていたけど、みぞおちの痛みは心筋梗塞の可能性もあるからね。

(追記:2014.8.5:翌年夏、本物の心筋梗塞になりました)


■だけども休むに休めない、自営業のつらさかな(笑)

ま、お医者に行って症状言って、「胃潰瘍の薬出してください」って、自分から請求する患者です(爆)

睡眠も食事もめちゃめちゃの生活だったもんね。

もう少しです。

来年はのんびりやるぞ~\(^o^)/


■ところで、話は変わるけど。

アメリカなどでは「マーフィーの法則」をよく言うんだよね。

私は、全然信じていないけど。

どういう事かと言うと、【不運なら不運が続く】という、連続線なんだよね。

たとえば、傘を買ったら雨が止んだ。

その日一日は、物事が裏目裏目に出ることが多いって、変な法則(爆)


■だけどさぁ。なぜ今、こうして書いているかと言うとね。

今から何十年も前の今頃ね。あったんだよね(どろろ~ん(笑))

松山から帰るのに、普通は4時間程度なんだよね。


・最初のバスに乗り遅れたのがキッカケ。(5分遅れただけなんだけど)

・次のバスで港に着くと、フェリーはたった今出たばかりで沖合(笑)

・次のフェリーに乗ったけど、電車の時間が気になる。なんとか間に合うな。(ほっ)

で、柳井港まで、フェリーは道路や列車と平行に走るんだよね。

「あれれっぇ?最終普通電車が走ってるじゃん!おいおい、おーーい」。

列車がフェリーを追い抜いて走り去ったよ。

どーしようもない(笑)

・仕方ないから、帰りの方向とは逆の電車で柳井駅まで行ったね。

そこで2本の急行電車があった。

当然、早く来る急行電車に乗ったよ。

(やれやれ・・)と思ったら、次の停車駅で、「この電車は、次の急行の通過を待ちますので○分停車します」

「ぬぁにぃーー!!」

横目で、あとから来た急行を羨ましげに見てた(笑)


・で、やっと我が駅に降りてホッ!・・時計は10時頃だった(爆)

「まだバスはあるな」って、バス停に行ったら、発進したばかり!!

走って追いかけたけど、間に合わん(泣)


・高いタクシー代払って、家に着いたら、くたくたのへとへと。

2時頃出たのに、時計は11時前、真夜中だよ(汗)

所要時間は、いつもの倍!


どれもこれも、みんな一足違い。何だいこれ!(笑)

いやぁ、何とも不思議な一件だった。(この時だけだけどね)

随分後になって、このようなことを「マーフィーの法則」と知ったけど、【運命の糸は変えられる】って、若い頃から思っているのでね。

わたしゃ、未だに信じてません(爆)

記憶に残るほど、楽しめたもの(とほほ)


■要するに、最初にバスに乗り遅れた自分がいけないんだよね。

そして、2本の急行の到着時間を調べないまま乗ったってことね。

だっけどまあ。。(笑)

ちょうど今から何十年前の、今時分のお話でした(爆)




【2004.12.29.】

■私も、試験の夢は、30代になっても見ていましたよ。

頻繁に見ていたのが、体操の時間に体操服を忘れている夢。

どちらもかなり焦ったね(笑)

子供の頃は、何かに追いかけられる夢も見ていたけど、追い付かれたことはなく、逃げている間に追いかけて来るものが消えた感じかな。


■私は、脚力がズ抜けていたから、ジャンプが得意でした。

で、夢の中で走り幅跳びをしたら、どこまでも、どこまでも、伸びる。

いつまで立っても着地しないで、伸びる夢。

たぶん100メートル以上(笑)、新記録なんてもんじゃないね(爆)

そんな夢は、頻繁に見ていましたね。


■Kさん、一姫二太郎じゃないですか(^-^)/

私と同じだ。私、弟、そして妹ね。

だけども私は、妹がいつの間に大きくなったのか知りません(笑)

ほとんど遊んでやらなかった。(v_v)


いつも近所のガキ連れて、野や山に(爆)

小さな町内なのに、同級生はわんさかと居た時代です。

だから、町内でも子供同士の派閥ができる(笑)

だけどね、今と違うのが年齢を超えて幅広く遊んで居ました。

日が暮れるまでね(笑)


■かくれんぼや缶蹴りなんて、そりぁもう大変。

道路は車なんて通らないから、走り放題、遊び場です。

近所の家の土間を、表から裏に駆け抜ける(笑)

だけども、誰も怒らない時代でしたね。


その代わり、何か悪いことしたら、見知らぬおじさんに叱られてた。

見て見ぬ振りをする人なんて、居なかったのじゃないかな。

どんなことで叱られていたか忘れたけど、叱られて当然のことをして叱られていたと思います(汗)


■あらま、何書いてるのやら(汗)

一姫二太郎の話ね (^ ^;)

今は大変だろうと思いますが、やがて女の子がね、Kさんの強い味方になってくれますよ。

男の子はね、心に思っていても態度に出さないことが多いから。


■そしてね、今の子供達はね。私達の時代のように体力は無いけど、知力が優れています。ほんとうはね。

私達やそれ以前の世代の人達が、地均しをして基盤を造るロードローラーのようなものならね。

(まがりなりにも、日本を世界に通用する国にしているでしょう)

その基礎の上に、設計建築をして行く人達です。


学力低下などが言われていますが、あれはやり方の問題です。

ちょっとね、視覚的文化によって本来の生地が隠れています。

頭脳というか知力はね、ほんとうは大きなものを持っています。

羨ましいけど(笑)

そんな子供たちを見ると、自然と顔がゆるむんですよね。

「イタズラ?ケガをしないようにもっとやれ!」って、見ています。^ ^




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [人ありてこそ我あり(自分記)] | 2014.08.31(Sun) PageTop

◆【BBS会話】雑談と雑感。


 【BBS会話】
  MLで知り合い、お互いにHPを作り始めた頃から仲良くなったPさん(女性)がいます。
  店のHPとBBSを作ったものの、毎日仕事とは掛け離れた会話が続くので(笑)、自分のBBSは閉鎖して、PさんのBBSに居候していた頃がありました。
  以下は、その頃の会話です。殆どが、私が下書きしていたコメント文です。
  (他にも多くの人達とのBBS会話の下書きやメール等もありますが、特にメールは私的なものですので控えます。差し障りのないBBS会話での、私の下書き文を載せます)


【2005.1.15.】

ありがとう(^-^)/

副業で、(妻の収入程度になればいいか)って、始めたのが10年前。

早いものだね。


偶然に始めたわけではなく、若い頃から、心の隅に描いてた。

30代は体力が無く、「無理だろうな・・」と思いつつ、諦めなかったけどね。

事業自体を考えていたのは、18歳の時だったんだよ。

貧乏学生だったから、こんな仕事が出来たらいいなってね。^ ^

だけども、とても、そんな我儘を許してもらえる環境では無かった。


それから10年後には、全国にチラホラと店が出来始めてね。

その頃に始めていた人達は、今では立派な店になっている。

おしいっ!(笑)

出発のタイミングがズレたので、多くは望まない気持ちで始めました。

そしたら、開業したトタンに、ワンサカと商品が集まる集まる。

閉店する店の商品を買い取ったりして、とんでもない量になった(笑)

だから遅れて参入する時には、企業買収に限ります(爆)

8年経った今、やっと、その時の商品を整理してるんだよね。

なんという要領の悪さだろうね(汗)


■母はね、18日に退院します。

まだ誰も先生の説明を聞いていないけど、大事無いと思います。

働き者の母なのに、年末年始に家の留守番をさせていたからね。

することが無いから、寝てばかりだった数週間でした。

「仕事に行くよ」って言ったら、喜んで支度するんだよね。^ ^

やはり、死ぬまで働く人なんだなっ思います。

母を見ていると、【老人の本当の生き甲斐とは何か】を見ているようで、本当に考えさせられます。


■そうそう。この間、友人の散髪屋に行って帰り際に、

「おい、いいか、70歳現役だぞ」って私が言うとね。

『お前は70か、俺は75までは頑張るぞ』だって。負けたよ(笑)

これらはジョークではなく、本気の会話なんだよね。

働くとは、【傍を、楽にすること】なりけり (チャンチャン(^o^))




【2005.1.21.】

えっーーと、ほんとうに太陽が近くて大きくなってたら、南国育ちのPさんでもオコゲ。(爆)

時々、子供の頃から抱えていた疑問などを書かせてもらってます。


■今回の南の地の地震で、理論上では2㎝地軸が動いたそうな。

あくまでも学者さんの理論上ね。確かめようもないけど(笑)

地軸が反転すると、太陽が西から昇るよ(爆)


■ついでだからいろいろ書かせてね。(おいおい)

みんなが知っていて、不思議に思っても、疑問に思わないことのひとつに、【月面は、常に同じ面を見せている】ってことね。

これは、月の公転と自転が同じだということ。

地球を一周する間に、自分も一回転する。

なんだか出来すぎてるよね。^ ^

だから、月は人工衛星だとかの説もあるけど、それは違うと思う。

「そこには月の意思がある」・・なんちゃって(笑)


■私の憶測に過ぎないけどね。

月には、何らかの宇宙科学か、宇宙生命体が存在していると思ってる。

わざわざ、月の自転周期を、公転周期と合わせている。・・としか、考えられないんだよね。

アポロ計画で、月に行った人達は、トップ・シークレットになっているけど、「何らかの未知なるもの」と遭遇している。

だから私には、「月の公転と自転が同じ」という事は、「月の裏側を見せたくない存在がある」と、言ってるようなものなんだよね。

やがて、近い将来、明らかになると思うよ。


■地球は太陽を回り、1回転が1年だよね。

で、1回転したら同じ空間に戻っている。・・とは私は思えない。

3次元宇宙はビッグバン以降、膨張しているから、宇宙空間は銀河系を含めて、すべて動いているはず。

宇宙座標みたいなものがあるとしたら、1年前の座標と違うはず。

つまり、元居た場所に戻っているようで、別の場所に居るってこと。

毎年迎えるお正月の場所は、正確には別の場所なんだよ(笑)

何光年も離れてたりしてね(爆)

もし、動かない所から眺めていたら、星が流れるように見えるかもね。

いろんな星の生態が見えるかも知れない。(同じ次元からでは無理だけどね ^ ^ )


ワープ航法というのは、この空間と空間を繋いで移動する理論。

それは時間でも同じ。時間座標を繋いで移動するのがタイムマシン。


■何年か前に、ボイジャーが火星のピラミッドの写真を撮っていた。

真偽が問われているけど、あっても不思議ではないと思ってる。


私はピラミッドパワーをもっと研究したらいいのにと思う。

そこに働く力は、次元の壁を超えた力。無公害のエネルギー。

それら未知のエネルギーが三角錐の中に注がれる。

なぜだか知らん(爆)


■さらには、植物の発芽エネルギー。

あれは絶対に、この世のエネルギーじゃない。

セミの幼虫さえも出て来れないアスファルトを、突き破って出て来る。

これまた未知なるエネルギー。

こういった異次元からのエネルギーは私達も常に受けている。

善かれ悪しかれね。^ ^


■毎日食べている食事だって、誰もが当然と思っているけど。

ステーキや野菜をドロドロに溶かして吸収して、エネルギーに変えている肉体工場だよ。

これだけの設備を作るとなると大変だよ。^ ^


■美しく咲く花は多いけど、どうして?

花には目があるの?


この世には、見えないけど、いろんな電波が飛び交っている。

それを否定する人は居ないと思う。

ところが人間たって、植物たって電波を発している。

このあたりになると、人は疑い始めるけどね。^ ^

都会の雑踏の中、多くの人の念いの電波の中では繊細な?私は生きられん(笑)

それこそ、混信状態になってしまうかも(爆)


■結局、何が言いたいのかよく解らないカキコになったよ(笑)

ごめんねm(._.)m

だけども私は、こんな疑問だらけの中で生きてきたんだよ。^ ^




【2005.1.21.】

■私の疑問ノートは母が処分したのかな・・。無くなってるけど、主だったものは覚えてる。

1964年~1966年頃まで「9500万人のポピュラーリクエスト」を聴いて、順位を書いていたのも無くなってる。(これが残念(笑))

地方のラジオ1回だけでは聞き取れないから、東京の文化放送を聴くために、あれこれ工夫をして書き留めた貴重な資料なのにね。^ ^


この頃の私は、もの凄い制限の中で生きていた。

母が戒律の塊のような人でね(笑)

・・過去世はイスラム教徒かも(爆)

父が亡くなった年は、『TVを見てたら人が笑う』と、1年間は見せてくれなかったね。(もともと私はTV見ないから、今まで忘れてた(笑))

そういえば、『音楽も近所に知られないように聞け』って、言われてたな。

窮屈だったじょーー(爆)


『日柄が悪いから釘打つな。方角が悪いから仕事へ行くな。あれするな、これするな。罰が当たる』で、育てられたんだよね。^ ^

とくに父親が亡くなって以来、ものすごく激しくなった。

いろんな人から、いろんな事を聞いて来て、全部取り込んで居た。

41歳で未亡人の上、いろんな負荷で不安だったんだよね。

・・わかるんだけどねぇ。

それらを押し付けられる側は、たまったものじゃない(笑)

だけども、今から考えてみると母から多くの学びを得たよ。

正面だけではなく反面からでもね。^ ^


■そんな私が、松山で就寝前に聞いていたのが[ルーテルアワー]。

わざわざでは無いのだけどね、放送終了前頃に何か言ってた。^ ^

内容は全然覚えて無いけど、そんなものかな程度に聴いていた。


■だけどね、いろんな信仰形態はともかく、私自身は、神は存在するとずっと思っていたよ。

20代の私の認識は、やっぱり物理学的な考え方からだけど・・。

「人間は、蟻を見たり、アメーバーのような微生物を見ることは出来るが。蟻やアメーバーが、人間の存在を知ることは無いだろうなって・・」

だから、人間から見ても、そんな存在があるに違いないと思ってた。


■話は変わるけど。

今日もアメリカから注文のメールが入ってたんだよね。

自動変換してあるらしく、ものすごく文章が面白いけど(笑)

英語、もっと真面目にやって置けばとつくづく思う。

簡単に数ページの教科書は丸暗記するタイプだったので、試験の成績は良かったけど、実態は勉強する暇があったら遊んでた(笑)

試験期間中に野球やっていたし。ひとりでも(爆)


■だけども、そんなことが通用するのは中学校までだったね。^ ^

高校に入って、英語はアウト!

同じ単語にも正反対の意味があったり、なんやかやで、あまりにも公式的な私の頭脳では、サッパリ解らなくなってしまった。

覚える語句も多くなって、一夜漬けの丸暗記も出来なくなった(笑)

社会なんて、地名人名。「これをみな覚えろってか」って感じね(爆)

そうなると大好きな物理までおかしくなる。

高1の、たった1年間だけど怠けていたツケが出て来て、マジで勉強への意欲を無くしていたね。


■本気で遅れを取り戻そうとしたのが、高二で父が亡くなってから。

成績は上がったけど、時すでに遅し、英語だけは取り戻せなかった。

何とか読むことは出来るけど、英訳はダメ。


20代の頃、『Can you speak English ?』って東南アジア系の人に聞かれて、「No」って言って、目をヒンむかれたことがあった。^ ^

そういう場合「Sorry」って言うんだって。

「No」って、強い否定語なんだって。

「知るか!」って捉えられてもおかしくないって、英検一級の知人から教えてもらった。

そんなこと学校で習ってないよ。「ちゃんと教えろよ」(笑)

実践英語と学校英語のギャップに、簡単にギブアップね。(-_-)


■数学はね、1年程度の遅れなど、短期間で追いつけるんだよね。

だけども語学は積み重ね。

一夜漬けではなく、何事も日々の積み重ねが大切だってことね。

私は英語は解らないけど、ロスに従弟の子が留学していて、『いつでもサポートする』って言ってくれてるし、

そういう人達の力を借りることが、私のこれからの課題だね。


■アメリカから、こんな日本語で届きました。^ ^

こんいちは
すみません。。。
私はアメリカ人です。  
日本の女の人 ○○ collector です。
この ○○ は ほしです:


■なんで最初に「すみません。。。」なのよ(笑)

日本人の習性というか、気付かずに使っている言葉だけどね。

それは会話の上であって、普通は文章の最初に書かないよね。^ ^

「この ○○ は ほしです」って、ここだけ見たら意味ワカランし。^ ^

日本の女の人 ○○ collectorです」で、○○が抜けていたら怖いぞぇ(笑)

とは言っても、なんとか意味は通じるし便利な世の中だね。


■で、書いてあるのよ、お終いに。^ ^

英語はなしますか?

ありがとうございます!




【2004.4.7.】

何か解るような解らないような会話してるけど。^ ^

帰宅前の夜食しながら、少し書かせてね。


■私は洋画を観る時、日本語バージョンと字幕スーパーで観る(笑)

映画が好きな人には、無礼な観方だと思うけどね。^ ^

磔獄門級かも(爆)


・・これらの翻訳は、同じでは無いんだよね。

まるっきり、違うこと言っていること多いよ。

私は英語がダメな分、ストーリーとは別に、こう言った楽しみ方も?しています。


■詳しいことは忘れたけど、高校の時英語の教師が言っていた。

黒板に英語を書いて、

【これを、日本人通訳が誤訳をしたために、戦争にならなかった】と。

時代背景は忘れたけど、中国で事件があった時、日本の軍部は戦争を意識した。

相手は中国か英国かは忘れたけど、【通訳が、謙譲語に置き換えた】らしい。

【誤訳が、戦争を防いだ】と、教えてもらったことがあります。


■よく考えればそうだよね。^ ^

「おんどりゃあ!なにしやがるか!」を、

「あなたは何をなされたいのでしょう。教えてくださいますか」と、変換されたら喧嘩にはならないと思うよ(爆)


■私の店には、オーストラリア留学して英検1級の子が来るけど、国際ホテルのフロントやっていた子だから、英語はバリバリ。

私がデタラメ英語で唄っていて、「どうか?少しは通じるか?」って聞いたらね。

『それでいいんだよ。聞き取る側の問題だから』って言ってた。

『聞く耳持たなきゃ楽器の一部だよ』ともね。(ううっ何かワビシイ)

『通じるかどうか心配しないで、気持ち良く唄えよ』だって。^ ^


■今、米国に留学している親戚の子も同じこと言ってたよ。

『10人居れば、10通りの解釈がある』ってね。

それらは、日本語同士でも同じだよね。


[音楽]を、理屈で飾ったら、楽しくないよね~。^ ^

[音が苦]になる(笑)


あ、ラーメン一杯食べ終わったから、これにて失礼m(._.)m




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [人ありてこそ我あり(自分記)] | 2014.08.29(Fri) PageTop

◆【BBS会話】仕事と経営、仕入と販売、人の縁。


 【BBS会話】
  MLで知り合い、お互いにHPを作り始めた頃から仲良くなったPさん(女性)がいます。
  店のHPとBBSを作ったものの、毎日仕事とは掛け離れた会話が続くので(笑)、自分のBBSは閉鎖して、PさんのBBSに居候していた頃がありました。
  以下は、その頃の会話です。殆どが、私が下書きしていたコメント文です。
  (他にも多くの人達とのBBS会話の下書きやメール等もありますが、特にメールは私的なものですので控えます。差し障りのないBBS会話での、私の下書き文を載せます)


【2004.7.29.】

■Yさん。

私の父は町工場をしていました。

私が16歳の時に帰天し、親戚に会社の経営を委ねました。

だけどもそれは形だけです。事実上は、銀行関係以外の殆どの仕事は、私がしていました。

営業(仕入、販売)、製品加工、機械修理等々。それは30歳の時に代表取締役となっても同じです。


■Yさんが、どのような仕事をされているのか解らないので、安易なことを書くべきではないかとは思いますが・・。

仕入先は大切ですよ。

良いものを作ろうと思ったら、良い材料探しからですよ。

悪材(たとえば残り物)から、それなりのものを食卓に並べる。

主婦はある意味では名人かも・・。(▼▼)オメェナァ!m(._.)m


まずは、仕事とプライベートを切り離すことをお勧めします。

会社形態がどうであれ、家族単位の仕事をして来た私には、ここが一番の問題点でした。(今でもそうですけどね)

どこからどこまでが仕事か、解らなくなってしまうのですよ。

いくらでも頑張れますし、いくらでも怠けられます。

誰も文句は言いません。

だから、自己管理という面では人一倍厳しくないといけません。


■会社の定款には、目的は利潤と謳ってあると思います。

慈善事業でない限り、会社の目的は利潤追求は当然です。

私の経営・営業は、利潤追求と共に「人との触れ合いを楽しむ」というような面がありました。

どこかに、慈善事業的な要素を含んでいましたね(汗)

個人企業ゆえに出来ることでもありますが、そこまでです。それ以上の伸びはありません。

つまり、甘いのですよ。経営者としてはね。^ ^


■私の経営は、マイナスからの出発でした。

「ゼロから出発」と世間では言われていますが、ゼロなら、どんなにありがたいことか(笑)

マイナスをゼロまで押し上げて、さらにプラスに転じる。

どれだけのパワーを要するかは、想像を絶しますよ。^ ^

そこに持って来て「お人好し経営」ですからね(爆)


■だけどね、それが私の、私の会社のカラーとなりますとね。「波長同通の法則」の通り、似たような人の輪が出来るのですよ。

たとえばね。

ある会社は、『仕入先には厳しく』という方針を取っています。

『徹底的に叩いて買え、1円でも安く』、『そのためには複数の仕入れ先を競争させろ』。

企業倫理としては間違いではありません。


■対して私は、仕入先には甘かったです(汗)

ある大阪の仕入先にとって、私の会社の仕入は県下一でしたが、私は1円も値切りませんでした。

だからこそ、【ここぞ】と言う時には、無理を聞いてもらっていましたし、聞いてもらえます。


■商売をされていたら、お解りと思いますが、今は情報社会でありまして、仕入価格などガラス張りです。

そんな中で、仕入先が【無理してでも動こうとする会社は、どんな会社だろうか?】と、それを常に頭に置いてくださいね。


■私は、大阪から来る営業マンに対しては、「私の処に来る時は、背広なんか脱げ、ネクタイはずせ」

「たいそうな会社じゃないのだから、たいそうな格好して来るな」って、気楽に付き合って来ましたよ。^ ^

なんというかな・・。主従のような関係が嫌なのですね。


私が20代の独身の時にはね、その営業マン達を自宅に泊まられていました。枕を並べてね(笑)

逆に、大阪に行った時には『アパートだけど泊まれよ』と、お世辞にも綺麗とは言えない狭いアパートに泊まったりね。^ ^


そんな営業マンとの付き合いが、たまに大阪に行くと、全員が集まって歓待してくれたり、退社後も年賀状を頂いたりしています。

仕入先を動かすのは、相手も人間でありますので、結局のところは、人としての気配り、心配りなのですね。


■そして私は、本当は酒は強いのですが、酒は飲めない事にしていました(笑)

酒を飲んでの接待には拒否感がありましたのでね。^ ^

ぐでんぐでんになって、何で仕事の話が出来るでしょう(笑)

私にはね、飲んべの言い訳にしか聞えません。^ ^


■もう一度整理して書きますが、【売り先が、買いたい】と思うような、【仕入先が、売りたい】と思うような、経営を目差してくださいね。

仕事から利潤を生み出そうとする限り、【仕事は道楽ではない】ということです。

ですから、見えないところでの努力が大切ですよ。


仕入先が納期を遅れたり、ましてや忘れたりの時は、厳しく対応されることですよ。

それは、相手のためにでもあるのです。

【ひとつのミスでも、他の人に迷惑を掛ける】ことを、教えて差し上げなければなりません。


■だけどもその前に、相互の「力関係と信頼関係」を見なければなりませんけどね。^ ^

仕入先から見て、良き(離したくない)顧客であるかどうかです。

そして、苦情は一度言ったら、後を引かないことです。

納品時にダメ押し文句を言う人も居ますが、いけません。

それではただのクレーマーですよね。^ ^


どんな場合であっても、仕入先からの納品時には、労をねぎらい、感謝の言葉です。

そして、責め立てた事に対しての、お詫びの言葉です。

それがあってこそ、相互の信頼関係が保てます。


■売り先に対しては「買っていただく」という気持ちは多くの人が、お持ちだとは思います。

だけどもそれは、仕入先に対しても同じです。

どこかに「買ってやる」という意思があれば、そこには信頼関係はありません。

営業取引という実務面だけになります。


ですから、仕入先とも仲良くされることです。

良い仕入先は忙しいものです。

売れるから忙しいのです。

良い物を売るから供給が間に合わなくて忙しいのか、ただ怠慢なのかを見極められることです。

怠慢な仕入先からは、良い物は得られません。




【2004.10.27.】

しばらくぶり(笑)

私の「戒」としてね。もう、どこのHPにも訪問しないつもりでした。

あっけなく破っちゃったね(笑)


■若い頃からの営業は、【お客の店に訪問する】のが仕事。

今は、【お客さまに訪問して頂くこと】が大切な仕事。

私は、【攻めの商売、待ちの商売】と、勝手に名付けています。

(待ちの中にも攻めもあるんだけどね、そのあたりは置いといて)


私は22歳の時から飛込みセールスを始めたんだよね。

そうしなければ、売上げは絶対に伸びないと思ったからだけどね。


父は「殿様商売」でした。それはそうだろうと思うよ。

需要に供給が追い付かなくて、セールスしなくてもよかったからね。

見える所に置いていたら、問屋が勝手に持って帰るからね、床の間の座敷に隠していた時代があったよ(笑)

でもね、父の「殿様商売」の奥にはね、人の縁が付いて来ていました。

それは私が、飛込みセールスを始めて、『あんたは、○ちゃんの息子か!そうか・・、まあ来い』って事が、あちこちであったんだよね。

父は金銭的な負債を残した代わりに、もっと大切な人的財産を残してくれてたんだよね。


■父の話は、まだまだ、手動機械時代の話で、品薄時代の話。

やがて、全自動化になると製品がダブつき出した。

家の中は、今度は隠すでは無く、在庫置き場だよ。(その頃には、父はあの世の人だったけどね)

私は、「もう、この仕事の時代は終った」と思ったね。


で、会社を維持するにはどうするか、が大きな課題でした。

新規分野での私案を出すと、当時の経営陣の誰もが『無理!』。『そんな畑は無い!』なんだよね。

若い私は、「種を蒔かずして芽が出やしない、畑は耕せば良い!」と。

当時、車の免許も無い私は、バイクや自転車にカゴを付けて、師匠もなく、たったひとりで新規分野の市場開拓を始めた。

・・まだ、天下のダイエーが、世に出る前の話。(古いね(笑))


最初の1年目は、誰も振り向いてもらえなかったけど、絶対に諦めなかった。

でね、結果的には、大成功した訳だけど、数年後には同業者も出て来て、競争の時代に入る。(-_-;)

当時、10件飛込んで3~4件の成果があった。

今ではとても信じられないような数字。


■今、何が成功の因になったのかと思い出してみるとね、若さゆえの情熱が最大の要因だったね。

若かったから、出来たことでもあるんだよね。

飛込み訪問する会社や店は、私より1世代も2世代も上の人。

私の必死の懸命の姿を、見るに見かねて(笑)応じてくれた。可愛がってくれた。


だから、私の人生の師匠は、これらの、私より上の世代の人達。

だんだんと、仕事の会話より雑談が多くなる(笑)

仕事の話5分、雑談30分とか(爆)

その雑談の中に本音があるから、理解し会える。

そうして人の縁を大切に育みながら成長して来た私です。(今も体型は成長してるよ。横に(汗))


■ネットに上がり、これまた多くの人の縁に触れることが出来た。

目の前に居る人と、目を見て会話して来た何十年間。

だから、姿の見えない人達との会話に挑戦した数年間。


■昨年から、訪問する仕事から、訪問して頂く仕事に変わった。

仕事の形態を変えた。

二度目の大転換。


だけど、若い頃のように、いろんな作業を同時にこなせなくなった。

同時複数並行作業していたが、だんだんと単純化する(涙)


だから、何が優先かを考えた時、捨てなければならないものもある。

BBSに訪問して頂く人を大切にしたいからこそ、BBS訪問をやめる事にした。

自分の戒めにした。


私が派手に書く時は、何らかのメッセージを含ませている。

大抵はサヨナラメッセージ。

必要とされれば、宮沢賢治じゃないけど(笑)、何を置いても駆け付ける。

だけども今、最も私を必要としているのは、私の家族・親族。


■それは最後のBBS訪問先でも同じ。

あのまま男性が出て来なかったら、女性との会話が嫌というのではなく、私は男性に囲まれて、男性と本音の付き合いをして来た人間。

時には男性の声を聞きたくなる。

というわけです。^ ^

文章を短くする為に「デス、マス」を切ったけど、適当に付けてね(笑)


奇跡の生還を遂げた母と義父の在宅介護の仕事がね、今は重要なテーマになっています。

何事も、まずは、やる気をださなければ何も出来ないってこと。

そして、優先課題のためには、捨てるものも必要だってこと。

もし、「あのまま古い事業形態にしがみついていたら」を、自分に向けて言いたかっただけです。(長ったらしい?(汗))


私は、縁は大切にする人間。

だけど、為すべき事の優先順位は常に念頭に置いています。


もしかしてと、気になって覗いてみました。

Yさんの言ってる通りだよ。


自己評価、他者評価の話を書いたけど、その中に含ませてある意味を理解してね。

あれはね、みんなに言っているんだよ。^ ^

またね(^-^)/




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◆【荒れ寺】そこには因果関係があるかも。


[法事シリーズ]は、そろそろにしたい(笑)

・・が、もう1件だけ。

気になることがあるので。




■父の50回忌は終えたが、来年は母の7回忌だ。

「母が亡くなった時は、幸福の科学葬でする」と、あらかじめ親族達にも伝えて承諾も得ていた。

だから、何らの問題も無かった。


■だが、先祖代々の墓がある【お寺(曹洞宗)】を無視する事も出来ない私は、【本葬以外】の通夜式、納骨式は、お寺にも頼んだ。

もちろん[幸福の科学]の通夜式もあり、重ならないようにと時間をズラして行った。

【通夜の告知】として、[6時から曹洞宗の通夜式]、[7時から幸福の科学の通夜式]と、玄関に張り出し、町内会に伝えていた。


[6時から曹洞宗の通夜式]は、ガラ~ンとして、寂しい限りだった。

お坊さんが、母の想い出を語っただけだった。

(誰も、通夜には来られないのかな?とさえ、思ったものだ)


ところが、[7時から幸福の科学の通夜式]は、近所の人達で溢れかえり、玄関先まで満員だった。

ゆうに100人は超していた。

近所の人達は、初めて見る[幸福の科学の通夜式]を見て、『こんなに立派な通夜(式)は初めて』と、涙を流されていた人が大勢居られた。

それは、[幸福の科学の通夜式]の荘厳な作法と、導師の話の違いだろう。

ひとりひとり焼香の代わりの[金砂供養]と、導師が語る話に、心響くものがあったようだ。


翌日の【本葬】も同じだった。

87歳で亡くなった人に涙する人は殆どいないが、母の場合は、会場のあちこちからススリ泣きが聞こえた。

『こんな葬式、初めてだ。涙が出た』と言われた人達ばかり。

式会館の人達も『こういうお葬式(正確には帰天式)は初めてです。他の宗教とは全然違って、何も言えませんでした』と、驚嘆されていた。

そうした話は、あっという間に近所に広まり、『幸福の科学の葬式(帰天式)は凄いぞ』となったようだ。




■ところが・・だ。

お寺(曹洞宗)が、その話を聞いたのか、本葬をしなかっただけの理由か知らないが、私の知らない処で、200年間の門徒から外されていた。

近所から、『どうして?(お寺の門徒を)辞めたの?』という声を聞いて、初めて知った。

お寺に理由を聞きに行ったら、『創価学会や他宗がそうされる(本門徒辞退)ので、幸福の科学も同じと思っていました』と言う。

とんでもない!そのつもりだったら、通夜式も、納骨式もしていない。

しかも、私の家は、その寺では最も古い門徒である事は知っているはずだ。

要するに、なんだかんだと言いながらも、【葬式をしなかったら破門】とするようなので、そのままにしている。

そんな所に、戻る必要を感じない。


このお坊さんと私は、子供の頃からソフトボールをしたりで一緒に遊んでいた仲だ。

10年前の大変な危急の時、このお坊さんと友人達が、犯罪者の汚名を着る前に、危機一髪だったが、私が救い出したことがある。

当分の間、『あの時は、たいへんお世話になりまして・・』の言葉が、このお坊さんから聞かれていた。

あまりにも言われるので「その話はもういいですよ」と言うと、『いやいや、もしあの時、あなたの力が無かったら、私達全員は新聞沙汰でした』

『私達の失態で、(あいつら、おかしいぞ)と、公安が動いていたのです』と聞かされてビックリ(笑)

だからなのか・・と、納得した(笑)




誤解を受けても困るので、簡単に。

このお坊さんを代表にして、私の友人・知人達が、[中学校全体の同窓会名簿]と、記念パーティを計画していた。

外部の私の「ワケワカラン大阪の業者に頼まずに、名簿は市内で作れよ」言葉は聞き入れられなかった。

そして、彼等の名前で、1冊4500円の[名簿予約と振込用紙]が届いた。

市内の事業所からも[賛助金、広告費]を集めて、総額では億単位に届くほどの額になっていた。

そして、大阪の業者が倒産。この時、【渡すべきでは無い金までも、全額振り込んでいた】

当事者の彼等はウロウロしたり、慌てふためくだけなので、私が出て行った。

大阪周辺の親戚や知人に1日中電話を掛けまくり、【現状】を知ろうと必死だった。

私の家に【吉報】が入ったのは夕刻で、【財産保全者】からの一報だった。

「債権者会議の話は後日で良いから、すぐに、今すぐに、中学校名簿の出来上がっているもの全てを送ってくれ」と、お願いした。

快く引き受けてもらえて、すぐに【全資料】が届いた。私の家に(笑)


■もし、私が、この時、こうした行動に出なかったらと思うと、ゾッとする。

名簿作成に関わったものは、倒産被害者と言えども、彼等の名前で卒業生からの前金を、業者が取っているのだ。

しかも膨大な額だ。

だからこそ、公安が内偵していた理由も解かる。


■資料を取り戻した私は、市内近辺の印刷業者5社の見積もりを取り、それと一緒に送って来た資料を渡した。

あとは、どうするかは、彼等のことだ。

彼等は自腹で、中学校名簿を作った。

予定日より多少遅れたが、無事全員に届けられた。

自腹を切る事には躊躇した者もいたようだが、友人が『○○(私)が、必死で取り戻してくれたから、この程度で済むんだぞ!』と、言い放ったらしい(笑)

彼等は少々痛い目に遭ったが、これで一件落着した。


■そんなことがあり、やがて、私と、お寺のお坊さんが、そういう関係にあるのは、かなりのものが知ることになった。

そんな私を、どういう理由か釈然としないまま、切り捨てたのだ。

友人達の怒りは、『恩知らずな坊主め』の言葉となり、現在に至る。




本題は、これからだ(汗)

お盆と昨日、大勢でお寺に行った。

だが?、お盆に関わらず、お寺に行く通路は藪の中。

背を縮めても、上半身に草木が当たるし、蚊も多い。

今年の正月までは、こんな事は無かったのだが。


■お寺に着くと、墓掃除はしてあるが、それ以前の問題があった。

通路には松葉や枯葉が散乱し、花びらだらけになっている所もある。

とてもとても、【お盆】を迎えるお寺とは、思えない。


ふと屋根を見ると、本堂は無事だが、隣の茶話室の屋根が大変なことになっていた。

瓦は崩れ落ち、壁は無くなって竹格子だけになっている。

荒れ寺だ。

義弟は、「山奥の、お坊さんが来ない寺でも、綺麗なものだ。これは何と酷い・・」と、絶句していた。


家には、僧正と息子がいるのだが、こうした状態になっても、放っている。

考えられないことだ。

数年前まで、私の父親の友達が[総代]を務めていたが、もしかしたら今は、成り手が無いのかも知れない。

その[総代]や奥さんから聞いていたのが、『○○さん、聞いてよ!私等お寺のボランティアは、台所掃除もしてるのよ』と。

『あの寺の台所は、ゴミ溜めでね、1日では済まないのよ』と。

まさに、その台所の上が、崩壊寸前になっている。

みっともないし、なさけない。




■僧正夫婦は70代で認知証になっているので、今は30代半ばの息子が主だ。

だが、幼き頃からチヤホヤされて、家の片付けもすべてボランティア任せになっていたので、おそらく【自助努力】を知らないと思う。


■こういう場合は、私だったとしたら【まずは自分から修理出来る所から修す】ことから始める

誰かに、ボランティアに【修してくれ】と言う前に、自分で出来る事は、自分でやる。


30代という若さなので、実際にやって見たらいい。

その懸命な姿を見た人達が、放って置くわけがない。

『あの寺の修理を、息子がやってたぞ』の話になり、『それはいけない。ワシ等も何とかしよう』と、絶対になる。

人(檀家)に上から目線で頼むよりは、一人の人間として働く事をしていたら、その姿を観た人達が放って置くはずも無い。

今の若い坊さんは、そんな単純なことも出来ない・知らないのかと、嘆かわしくなる。


■あのまま、荒れ寺のままにして、崩してしまうのだろうか。

もしも台風が来たら、間違いなく屋根は吹っ飛び、家の中はメチャメチャになる。

それを望んでいるかのようにさえ、私には思えて来る。



■それにしても、どうしてこんな事がと、妻と話す。・・と言うより、妻の方から『まただね』と言う(笑)

詳細な内容は、もう語らない。




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◆【回顧録2】仏法真理は、心身の毒消し。


今日(8/23)、父の50回忌法要(法事)をした。

この世を去って50年も経てば、天国に還っている霊には[同窓会]のようなものかと思う。

もしも地獄に赴いている霊だったら、それこそ[供養]となるだろう。


父の場合は、天国に還っていると確信しているので、50年後の子孫が大勢いることを見届けて、喜んでいると思う。

50年前は、「この家は絶えてしまうかも」と思ったこともあったのだ。




50年前の父亡き後の1ヶ月以上は、毎日夜になると[親族会議]だった。

工場を継続するか、廃業するか。

継続するには、どうするか。廃業した場合は、どうなるのか。

話し合いが延々と続き、結論が出ない。


『廃業して、長男(私)を、ワシの所に預けろ』と言ってくれたのが、祖母の従兄だった。

今では中堅会社になっていて、会長は先日亡くなったが、『お前だったら、ワシの跡を継いで社長だ』と言ってくれた方の、父親だ。

それも、選択肢のひとつでもあった。


同じく、『廃業して、子供達3人を別々の家で預かる話』もあった。

この選択肢になっていれば、私達(私と母、弟、妹)は、別々の家に預けられて居た。

それでは耳の聞こえない祖母(当時70歳)の行き場が無くなるので、母と伯母が猛反対。


■継続する場合は、私達家族は一緒に暮らせるが、生半可なことではない事が明らかだ。

だから、誰もが、継続は無理と踏んでいた。


■そんなことを、会社をしている親戚達が集まってくれて、善後策を考えてくれていたが、いくら話し合っても結論が出ない。

理由は簡単だ。伯母夫婦(父の姉夫婦)が保証人だったからだ。

伯父・伯母にしたら、『まさか、こんなに早く逝くなんて』だっただろう。

誰もが、そうだった。


■結局、私と母が(伯母夫婦の命令で)、「工場を続けます」と宣言した。

『廃業した方が良いのに』と言いながら、親戚達は去って行った。

それが、16歳の夏の、今の時期だった。




■普段は、祖母と喧嘩ばかりしいてた(笑)、母とて同じだ。

『嫁として、祖母を見放す事は出来ない』と、立派なことを言っていた。

この言葉は、母の本音であり、本心だ。本来の母は、そういう母なのだ。

【嫁に来たからには、家系を護らなければいけない】という気持が強過ぎて、いろいろやってくれたが(笑)

父が亡くなるまでの母親は[奥様]だったが、その後の母は反転した。

40歳前半から75歳までの30年間は、仕事人間と化した。化さざるを得なかった。


■私は、この母との衝突は凄まじく(笑)、親孝行な息子では無かったが、この30年間の母の姿勢には、【学ぶものがあった】。

現在の嫁達だったら、1億円の負債・うるさく小言ばかり言う伯母夫婦・耳の聞こえない厳格な姑・・等々に、耐えて進む道を選ばれるだろうか?

「離婚して自由な道を選ぶのでは?」と、疑問に思う。


だが、私と母は、敢えて[イバラの道]を選んだのだ。

もちろん伯父夫婦の【お前達のせいで、ワシ等が迷惑する】の言葉があったからでもあるが、それだけでは無い。

100%、伯母の命令で、工場の継続を選んだのでは無い。

私自身が、親・きょうだい・祖母が、バラバラになるのは避けたかったのだ。




■前述の中堅会社の会長は、『あの時の決断は無謀だった。だが(保証人の伯父夫婦には)そうするしか無かったな』と語るし、解っている。

『でもな、親父やワシ等から見たら、お前ら家族は(伯父夫婦に)工場に縛り付けられて逃げられない奴隷のような感じだったぞ

・・実際、その通りだった。(その話は、後述する)

そして、『お前、あの状況から、よく立ち直ったなぁ。誰でも出来るものでは無いぞ。ワシの会社に来て居て欲しかったなぁ』と、意気投合。

ふたりとも、ゼロから出発(私はマイナスからだが(笑))した者同士なので、話もウマも合う。

惜しかった(笑)




工場の立て直しは、私が16歳の時の発案を、私自ら実行に移したことで、10年で解決した。

(今の額にして)1億円の負債は完済した。

さらには、伯父夫婦と伯父の息子へ払った謝礼金が1.5億円。

現金は無かったが(笑)、私の私財として残っていた額も、1億円はあった。


■30歳になって結婚するまで【借金は残したくなかった】ので、20代で3.5億円は稼いだ計算になる。

当時と物価が違うので、実際は3千万程度(大卒初任給1.5万円の頃)だが、今思えば倒産寸前の零細企業が出来る話ではないと、我ながら驚く。

しかも、父親の負債だけを返したとばかり思っていたが、同時に面倒見てくれる伯父家族に、1500~2000万の謝礼金を報酬として払っていた。

すっかり忘れていた(笑)

それで、30歳の結婚を期に、伯父家族とは(貸借関係の)縁が切れた。




だが、この間の15年間は、まさに【忍耐】だった(笑)

伯父は、私に家業を継がせると、自社と私の会社の事業経営から、うつ病になり、その後はリュウマチで寝込み、80代で[老衰]した。

医師の診断で[老衰]と聞いた時、「まさか、今の世の中で」と思ったものだ。

この伯父から、【お前等のせいで、ワシがこんな目に逢う】と罵られながらも、逆らう事も出来ず、言いなりになっていた。

【借金を返すだけでは無く、ワシ等に持って来い】と言われ、前述のような額になっていた。

まさに、別の親戚の人が言っていたように、【奴隷と変わらない生活】だった。


■さらには伯母(父の姉)は伯母で、1週間に1~2度は来て、延々と愚痴る。15年間(笑)

【あなた達のせいで、こんなに苦しんでいる】と、夜8時頃から夜中の2時頃まで(笑)、同じ話を何百回も繰り返す。




単なる【苦労話】を書いているのでは無い。

そうした環境に置かれて居た、3人きょうだいの行く末が、【正反対】になったからだ。

私は、そうした伯母の愚痴話に付き合っていたが、さすがに8年目あたりから、【さっさと寝てしまった】(笑)

それでも、8年間は付き合っていたのだ。


だが、中2の弟と中1の妹は、最初から【カヤの外】だ。

もちろん工場経営に携わる事もなく、家内仕事は手伝っていたが、【親戚の者や外部者達が来ると、そそくさと引っ込んでいた】。

すべて応対するのは【私ひとり】であり、半年程度は、無関係な者達とも話し合わなければならなかった。

まったく関係無い者達が、『お前の親父に金を貸していたから、返せ!』と、光り物をチラ付かせながら脅すのだ。

まずここで、普通の人達には耐えられないと思うが、高2の私は対峙せざるを得なかった。


■そうした数々の修羅場を踏んで来た私だったが、弟も最初は素直に伯母の長~い(笑)愚痴話を聴いていた。

だが、その伯母の愚痴話が【私と弟の、その後】を分けてしまった。(と思う)

私は話を聴いていたが、弟は【右から左に聞き流すことを憶えてしまった】らしい。

それが、世の中に出ても変わらず、【人の話を聴いていない弟】が出来上がってしまった。

返事はする。『解かった。解ってる』と。

ある時、弟が【わかってる!】と大声で言うので、「そうか、それでは、今、俺が言ったことを言ってみろ」と聞けば、『・・わからん』と答える(笑)

要するに、私の話は、何も聴いていないのだ。


私だけでは無い。私の先輩の会社に弟を『お前の弟なら』と頼み込まれて送り込んだが、『お前とは、まったく違うな』と言われ続けていた。

その頃は、先輩社長が何を言っているのか不明だったが、その会社を辞めて私の処へ転げ込んで来て、すっかり変わった弟の性格を知った。

弟は、話の中にあった約束を守らず叱られて、言い訳して、嘘を言い、とうとう【嘘に嘘を塗り固める名人】になってしまっていた。


そして、人の信用を失い、【社会が悪い】と日本社会のせいにするようになり、日本社会の否定に向かってしまっていた。

今なお、変わらない。

言えば言うほど頑なになるので、親戚中があきらめている。

父の50回忌法要の弟は、親戚中に反発することで、自分を誇示していたが、周囲からは【逆】に見えていることが、解からない。


■そうした弟になった発端は、前述の小言がウルサイ伯父・伯母からの言葉を受け、その現実から逃げ出したくて【聞き流し名人】になったからだ。

もちろん、資質もある。それも大きい。

私は、弟の数倍の言葉やもろもろを経験して来たが、後ろ向きにはならないタイプだ。

その点では、妹も、娘も同じだ。

同じ境遇、いや私と弟の場合は随分と異なるのだが、それでも、【前向きと、後ろ向き】の違いが出て来ている。


■弟は三帰者であり、[幸福の科学]の行事には、経文が不可欠なのは知っている。

だから、「経文持って来たか?」と聞けば、幸福の科学の導師に聞こえるように、ワザと『あんなもの、とっくに捨てた』と大声で言う。

親戚中が呆れ帰ったのは、言うまでもない。


■すでに弟は、親戚中の誰からも相手にされていない。

集まっていた親戚は、信者で無くても、全員が理解者だ。

だから、わざと、反発して自己自慢をしているが、逆効果なのは弟自信も解かっている。

弟の中の、自己卑下感が、そうした行動へと向かわせている。




言葉の威力は、大きい。

そして、その毒矢の言葉を受けた時、どうするかだ。

飛んでくる毒矢を、剣で振り払う、当たらないようにかわす事が出来る人はいい。

名人・達人域だ。


問題は、毒矢を受けてしまった後だ。

すぐに毒消しを飲んだり、塗ったりする人はいい。

ハリネズミのように、沢山の毒矢を受けたら、まず助からない。

この[毒消し]が、【仏法真理】と呼ばれるものであり、心の毒素を中和させ、取り除く作用を持つ。

ハリネズミのように、沢山の毒矢を受けても、自力で生きる気力と努力があれば、【仏法真理】が効いてくる。


この【仏法真理】という特効薬を拒み、苦しみ続けて、心さえ砕かれてしまうのは、あまりにも損な人生だ。

弟だけでは無く、いろんな人達を見て、そう思う。




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◆【回顧録】至誠にして動かざるは、未だ之れ、有らざるなり!


今日(8/21)は、今から49年前に、父親が心筋梗塞で倒れた日だ。
(8月20日と思っていたが、21日(土)だった)

30日に他界したので、今月が父の50回忌になる。

早いものだ。


父は、中学校教員達に誘われて、昼から親善ソフトボールの練習をしていた。

打って2塁まで走ったら、心臓発作が起きた。

そのまま家に帰って、転げ回りながら苦しんでいた。

押さえても転げ回るので、「ただ事ではない!」と思い、母を探したがどこにもいない。

やむなく100m先の親戚に駆け込み、「おじさん!親父が苦しんでいる!病院へ連れてって!」と、大声で頼んだ。

『なんだと!』と、親戚の人は車で駆け付けてくれたが、すでに父親の姿は無かった。


猛烈な痛み、死ぬ程の苦痛に耐えながら、ひとりで病院に行っていた。

そうして10日間の父の看病が始まった。




今、こうして思い起こせば、とっても不思議なことがある。

仕事をしていた父親を、無理矢理にソフトボールに誘い出した中学校教員達の誰からも、ひと言の謝罪の言葉も、お見舞いも無かったことだ。

当時は気付かなかったが、近年【いじめ問題】に関わるようになって、(そう言えば・・、父親の時も・・)と思い出した。


■私は、その数人の教員達が、誰であるかは知っている。

だが、その教員達と出逢っても、この50年間、一切、謝罪めいた言葉も無いままだ。

もちろん、その教員達に非があるわけでは無いが、人間としての道義的なものはあると思う。

何も求めているわけでも無い。たったひと言、『すまなかったな』で良いのだ。

[いじめ問題]に関わって以来、そのひと言すら言えないのが、学校教員だと知った。




だが、陰では、風の便りで、いろんな噂話が聞こえて来る。

『○○(私)には、申し訳なくて、顔向けも出来ん』

『あの時、誘いさえしなかったら・・』

『今だったら、事故補償も出来るのだが、当時は何も出来なかった・・』

等々、自責の念や後悔の声が、人伝えに聞こえて来る。

・・が、そんなものは必要ない!

確かに父親は、彼等の要請で出掛けたが、発作を起こしたのは、あくまでも父親の自己責任だ。

父親を無理矢理誘ったことを、悔やまれなくてもいい。




悔やむなら、父親が倒れた後に、何もせず、見放したこと。

見て見ぬ振り、知って知らぬ振りをしたことを、悔やまれよ。

誰一人として、見舞いも、葬儀にも来なかったことを悔やまれよ。(正確には、葬儀に一人だけ来られていて、終始、泣かれていたとのこと)

私は、その部分にこそ憤りを感じる。

彼等は、その後の私の動向が気になるようで、未だに『ヒソヒソ話』をされているようだが、なさけないのひと言に尽きる。




私は、彼等と出逢っても、「こんにちは、元気ですか」って、普通に挨拶をしている。

だが彼等は、未だに私を見るなり『ギョッ』とした顔になる。

腰も引けて、逃げ腰になっている。

彼等にとっての私は、『一生逢いたくない奴』かも知れないが、私は何とも思っていない。・・いなかったのだが。

私の中では、何十年も前から、とっくに時効になっていた事だ。


だけども、彼等が、私が何かをする度に話題にされているのは、複雑な気分だ。

選挙運動・いじめ問題等でも、『あいつが・・』と言われるのは構わないが、迷惑なのが、そうした話に尾ひれが付いて、一人歩きする事だ。

『あんなに、おとなしかった奴が・・。あんなこと、やめれば良いのに』って言葉が、私の耳に届く。

それだけではない。

彼等のそうした噂話で、まるで私が人格変化したかの如く言われるのは、心外だ。


彼等が知っている私は、本来の私では無かった時期の私だろう。

特に、中学時代の私は、本来の私とは、かけ離れていた。

いろんな恐怖心で縮み込み、1/3も力を出してはいなかった頃だ。


父の死を境に、本来の私に戻ったが、そんな私を見た彼等は、何をぞ思う。

『父を死なせてしまった』という贖罪意識は不要だ。

父の50回忌を期に、忘れて頂きたい。




この話を書く気になったのは、最近、二人の元教員から放たれた言葉だった。

『いじめ問題・政治に関わるな。ロクな事がない』と、自己体験を通しての忠告とは思うが、私の身を案じての事だと思うが、気持はありがたい。

だが、私はやめない。


この二人の元教員は、共に正義感強く、他の教師達から敬遠されて、学校を辞めざるを得なくなるほど、頑張った二人だ。

心の病気になり、次第に人を遠ざけるようになった二人だが・・。

この二人には、学校への不信感を超えた嫌悪感・恐怖感がある。

学校という所は、屈強な精神の持ち主が怖気付くほど、そんなに怖い場所なのだろうか。

気持は解かるが、それをそのまま、私にブツけてもらっては困る。


■二人に共通、いや、殆どの教員に相通じるものが、教員目線からモノを言われることだ。

視野が狭い自分に気付いていない。

商売人の私には通用しない事でも、確信持って言う。

知らない事には、『それは知らない』で終わり。

そこから先に進まない。


■例えば、50代後半の元教員は、『南京大虐殺はあった』と譲らない。

もちろん、サウスポーでは無い。

彼の話を覆す為に、いろんな資料等を見せて、『信じられないです。本当ですか』と言っていたが、真実に目を向けようとはしない。

そして、『こんな事に関わると、危険ですよ』の、お題目が始まる。


元、熱烈・正義感の強い教師であっても、こうなのだ。

何が彼等を変えたのかは知らないが、今では【現実逃避】の中にいる。

まるで卵の殻に閉じ籠もっているが如く、私には見える。

それはまた、前述した、私の中学時代の元教師とて同じだ。

【現実逃避心】が見え見えだ。




もしも、会社経営者が【現実逃避】すれば、会社は立ち行かなくなる。倒産してしまう。

だから経営者は、否が応でも現実と向き合わずには居られない。

そうした厳しい世界がある事を、教員達は知らないのでは?と、思うことは度々だ。


昨日も、そうだった。

少しでも、そうした現実世界の話をすれば、『もう耐えられない、気分が悪くなった』と、逃げ出してしまう。

だから私は、視野の狭い教師目線だと、言っている。

彼等は、ほんとうに(心が)強かったのだろうか?




■ひとつだけ確実なのは、教える側、教わる側の違いはあっても、戦後の唯物論教育の渦中で育った人達だ、ということだ。

宗教観はもちろん無く、一般人と比べても倫理道徳観に問題がある人が見受けられる。

いじめ現場では、そうした教師達を沢山見て来た。

だからこそ今、教育の資質が問われている。


■亡き父の50回忌を迎えるにあたり、家系は蘭学~洋学と変わって来たが、本古来の武士道精神を持っていた父でもあった。

父に代わって、父や先祖からの意思を引き継ぐ者として、【至誠の心】を届けたい。



至誠にして動かざるは 未だ之れ、有らざるなり!





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Trackback [0] | Comment [0] | Category [いじめ問題(学校・教育問題)] | 2014.08.21(Thu) PageTop

◆【地磁気が10倍のスピードで弱まっている】今、世界中で起きている戦い・天候不順・病気、そして邪気で地球が悲鳴を上げている。


再び、【ポールシフト】の危機が囁かれている。

◆地球の磁場が急激に弱まっている! "ポールシフト"が起こる日も近い!?(msn産経:2014.8.18.)
http://topics.jp.msn.com/wadai/chumoku/article.aspx?articleid=5481326


今の地球を見る限り、地球の表面上での争い事が絶えないので、当然のことだろう。

[NASA]や科学者達は、こうしたデータ収集・解析は優れているが、【そうした事が起きる理由】までは解らないだろう。

私は、当ブログでも、【まだ1999年(ノストラダムスの予言)は終わっていない。延期されただけだ】と、伝えている。


◆「幸福の科学」は、「ノストラダムス」、「2012年」、「中国問題」を打ち破る人類救済型宗教(2011.01.24.)
http://sunshine7.blog9.fc2.com/blog-entry-300.html

◆【信仰なくば人生なし】神々の理想と反する現文明の在り方は、神々に(強制的に)方向転換させるのか?それとも人類自ら決めるのか?(2013.11.25)
http://sunshine7.blog9.fc2.com/blog-entry-754.html




1999年は、本当に危なかった。

無事、乗り切れたと思っていたら、実際は【延期中】のようだ。

※上のmsn産経記事では、
研究者の間では、今後2000年以内にまた反転が起こると予測され、衛星の磁力計による測定では、北の磁極がシベリアの方へ移動したことを確認している。

と、ある。否定はしないが、肯定もしない。

今後2000年以内と言うからには、2000後では無く、来年かも知れないし、来月かも知れない。

その意味では、正しいだろう。


■確かに、2000年以内には、[ポールシフト(地軸移動)]が起きるだろう。

現代文明は地上ごと海底に沈み、眠りにつくだろう。

そして、今、海底に沈んでいる大陸が隆起して来る。

[ポールシフト(地軸移動)]は、地上を海底に沈ませ、海底の大陸を地上に押し上げるほどのものだ。

現代文明以前の旧文明は、そうして栄華と没落を繰り返して来た。


だが、地球規模の文明の没落期には、人類を導く【偉大な仏神】が人間の肉体に宿り、天上界より降りて来られていたし、現代もそうだ。

日本に降りし偉大なる光の根源は、今後の世界の道標として、また人類救世主として、降臨された。

もちろん[幸福の科学の大川総裁]のことだ。


もし、1999年までに[幸福の科学]が出来なかったら、人類は[ノストラダムスの予言]通りになっていた。

[ポールシフト(地軸移動)]によって安定を失った地球は、タライに浮かべたスイカの如くグルグル回っていただろう。

[ノストラダムス]が予言した日は、太陽系の惑星直列(グランドクロス)の日だったので、とても怖い日でもあった。

地球を真ん中に、太陽系の惑星がタテ・ヨコの十字形に並ぶ時だったので、グランドクロスと呼ばれているし、1999年がその時だった。




この稀なる日が来るまでに、何も起きなかったわけでは無い。

人心は荒廃し、宗教心を失った人々から発される【負の思い】は、地球そのものが身震いすることに繋がる。

地球の身震いは、地震だけでは無く地球内に異変が起きる。

そのひとつが、【地磁気の減少】だ。

1999年の1年前にも、【地磁気の減少】が起き始めていた。

地球の回転軸を支えている地磁気の減少が、翌年の1999年の[グランドクロス]と重なれば、【今】は無かった。

msn産経記事のように、南北の極が変わるのでは無く、【極移動】するのだ。


現在の地球が【ナナメ】になっているのも、かつて、そうした【極移動】が起きたからだ。

だから、【タライに浮かべたスイカ状態】だと、申し上げている。

どうなるのか解らないのだ。

地磁気の動き次第では、赤道の東西が、南北になる可能性だってある。

そして、今のように【ナナメ】に自転するとも限らない。

真っ直ぐというか、太陽に対して他の惑星のように直角に戻れば、地球上から【四季】は消える。

暑い所は暑いまま、寒い所は寒いままであり、北欧のような太陽が東から西へ水平線上を通る[白夜]も無くなる。


■今の時期の北欧は、太陽が1日中出ているが、これから秋冬に掛けては、1日中水平線の下になり[白夜]の時期になる。

まことに面白い現象だが、それは日本にいるからであり、北欧の人達は大変だ。

だから冬期は長期バカンスを取り、太陽が輝く場所へと移動する。




■話がそれたが、[msn産経]の記事は、【再度、これから1999年を迎える】ことを物語っている。

だが、なぜに?そうした事(地磁気の減少)が起きるのかまでは、解らないと思う。

解りやすく簡単に言うと、【地球が不快に感じている】のだ。

地球表面に住まわせている人類達が、【世界のあちこちで、悪想念を発している】からだ。

地球にとっては、【カユくてたまらない】のだ。

だから、身震いしたり、地磁気を減少させる、地球の防衛意識が働き始めている。


何度も何度も言うが、この【地磁気減少】を、軽く、甘く、見ないで頂きたい。

地球からの【警告】だと、知って頂きたい。

地磁気がゼロになれば、2000年後なんてものでは無く、即座に地球が激変する。

僅か数分で、大陸は海の藻屑となるだろう。


人類は、そうした地球と調和の中でのみ、存在が許されている。

今のような不調和状態では、地磁気が減少するのは、当然といえば当然のことだ。




■私は、50年前の中学生の時から、こうした事態を恐れて、軽いノイローゼになったのだ。

【何ひとつ確実なものは無い】と考えたのだ。

地球の大気圏の、底の底にしか生存出来ない人間達。僅か数千メートルで【酸欠状態】になるという現実。

海底の事は、何も解っていない。

地球の自転速度が一瞬でも変われば、人間が作った地上の建物など、大気圏に放り出されてしまうだろう。

摩擦とは何か?もしも摩擦が無くなったら、摩擦係数ゼロになったら人類は生存出来ない。


■神羅万物
(中学生だったから、こんな難しい言葉は知らなかった(笑))、一切のものに限りがある。なぜだ?

誰が、【地球の自転速度は、常に一定、安定だ】と、保証できるのか?

誰が、【地球の引力は不変だ】と、断じれるのか?そもそも引力とは何かが解っているのか?


そんな事を、11歳頃から考えていて、学べば学ぶほど疑問だらけになり、誰からも答えてもらえず、ひとりで悩んでいた。

バカバカしく思われるかも知れないが、そんな事を考えていたのだ。

だから、【なぜ?誰も、怖くないのか?】と、不思議で、羨ましかった。




【地磁気減少】は、近年でも度々起きているが、最近、最も顕著だったのが、1999年の前年だった。

1999年の予言日を、普通に通り越したので、何も思っていない人達が殆どかと思うが、そうではない。

地球人類の救世主と弟子達の働き(善念で満たし、地球意識をなだめる行為)が、あったからこそだ。

砕いて言えば、[幸福の科学]があればこそだ。

当時、その場に居た私は、【これが中学の時から恐れていた事か】と実感していた。


だが、甘かった。

回避したものとばかり思っていたが、【とりあえず延期】となったようで、今後は解からない。

だが、天上界の大指導霊団と通じる[幸福の科学]がある限り、大禍は避けたいものだ。




■今のところ、この10年間の山口県は、少なくとも天災からは護られて来たが、今後は解からない。

山口県内の[幸福の科学]の力が落ちれば、山口県は護れなくなる。

同様に、日本国も、世界も同じだ。

嘘だと思う人は、[幸福の科学]と被災の実態を調べて頂ければ、解かると思う。


[幸福の科学]は、単なる新興宗教では無い。

人類の現代と未来を背負っている。


そうした確信、いや確信以上のものがなければ、こうしたブログは書かない。

時間の無駄だ。

10年近く、900回を越えても書き続けている理由は、地球上から悪想念を消して、輝く未来を期待しているからだ。

私が夢で見た未来が、単なる夢で終わるのか、真の未来図なのかも見届けたいからだ。


だから、地磁気の減少など、【地球のご機嫌】が治れば(笑)、元に戻る。

その為には、何を為すべきかは、個々でしっかりと考えて頂きたい。




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Trackback [0] | Comment [2] | Category [社会問題] | 2014.08.20(Wed) PageTop

◆【嘘の陰にある逃避心】父親達の世代からの言葉+α


私は、8月の、この時期が嫌いだ。

TVからは、【戦争の悲惨さだけ】が流される。

日本国中が、お盆と共に70年前にタイムスリップしてしまうからだ。


■さらには、8/20は父と私が40年の歳月は違えど心筋梗塞で倒れた日であり、病院に行った時間も、ほぼ同じ。

痛みに耐えながら、一人で車で病院に行った処まで同じだし(笑)

だから、母・弟・妹達は、この時期を嫌うが、私だけは違う。

同じ日、同時刻、同行動(笑)が偶然とは思えないが、そんな事にこだわる私ではない。

ただ、【父の想い出】が湧き出して来るのは確かだ。




【父の想い出話には、武士道があった】

■父は、朝鮮半島から中国を通り、ビルマ(今のミャンマー)へと行軍したようだ。

俗に言う[インパール作戦]の、後方支援部隊(父は軍医軍曹)にいたらしい。

最も激しく戦争の悲惨さを知っているはずの父は、私等子供達には殆ど語らなかった。

当時、父の部下として働いていた伯父・叔父から聴いていた。

[海の武士道]と云う短編映画があるが、工藤艦長が何も語らず亡くなって行ったのと同じく、父もまた同じだった。


■父が私に直接話して聴かせてくれたのは、今で言う【捏造された南京事件(後の南京大虐殺)】だ。

軍医軍曹として負傷者治療を指示していた父と、父の部下だった伯父・叔父達は、口を揃えて【大デタラメだ!】と激昂していた。

民間人に紛れて攻撃して来る中国兵は居たが、その【彼等にすら、治療を施していた】のだ。

この写真のように(ウィキペデアより)

1024px-Field_hospital_of_Nanking.jpg


■父達は、軍医であったがゆえか生きて帰って来たが、【日本国軍人としての誇り】を持っていた。

特に、父は、多くを語る事は無かったが、【大東亜戦争を否定する言葉は、ひと言も発していない】。

むしろ、【誇らし気に語る】事が多かった。

父の右足先には傷跡があり、子供の私にも隠せないので聞くと、『飛行機の機銃で撃ち抜かれた(笑)』と笑ってた。

『飛行機からダダダダダって、真っ直ぐに撃って来てなぁ。アッと言う間だから逃げる途中に撃たれた傷だぞ(笑)』と、笑いながら答えていた。

そこには、死の恐れを超越した心境の父がいた。


■そんな父に、「お父ちゃん、戦争で人を殺したの?」と聞いた時、『バカもん!ワシは軍医だぞ!人を助けても一人も殺してはおらん!』と叱られた。

生まれて初めて見た、父の本気顔だった。

16歳から30歳まで服役した父は【日本国を護る】事に誇りを持っていたようだ。

当然、戦争の悲惨さは人一倍知っているはずだが、私達には語らなかった。

私は、そんな父親が誇らしかった。

ただ、父が亡くなる前に発した言葉、『やがて、お前達も、中国と戦う事になるかも知れないぞ』は、今でも耳に焼き付いている。

長年、朝鮮半島で中国と向き合って来た、父親なりの分析だったのだろう。




【現代は、嘘が闊歩している】

【南京事件(後の南京大虐殺)は無かった】事は、父からも、伯父・叔父達や、私が付き合って来た1~2世代上の人達から聞いている。

全員の話が一致していた。

その人達に嘘や誤魔化しがあれば、どこかに不自然さや、ぎこちなさが出て来るものだが、全員が自信に満ちて揺らぎない。

私は、彼等の【真実の声】を聴き続けて来た者として、彼等と日本人の名誉の為に、真実を伝える。


■また、【従軍慰安婦問題】も捏造されたものだ。

私は父からは聴かされて居ないが(慰安婦問題が出始めた時には他界していた)、伯父・叔父達、1~2世代上の人達から聴いている。

彼等は、『そんなもの、あるものか(笑)』と、ただただ笑い飛ばして居ただけだった。

『そんなバカな事があったら、軍法会議ものだぞ』が、最も多く聴いた言葉だ。


■他にも、【真珠湾攻撃は、不意討ちでは無い】こと。

『先にアメリカに宣戦布告状を出した後だ』と。

※ この話は、10数年前だったか、英国に残されていた宣戦布告状から、事実だった事が証明されている。

さらには、『アメリカは、日本国海軍がハワイ近辺に来ている事を知っていて、ハワイを見捨てて、戦争参加の為の口実にした』とも。

『その証拠に、ハワイに居たはずの空母が居なかった』と。

※ この話も事実だと、出て来ている。

すでに情報戦に入っていた頃なので、アメリカは強力なレーダーで日本の通信を傍受していた。

暗号解読が容易に為されて居たので、日本軍の動きは筒抜けだった。

その後の日本軍は次々と【暗号変更】をしたが、伸び過ぎた兵站先に届くには至らず、最前線での混乱が始まった事が敗戦へと繋がる。


■また、[インパール作戦]には父親達も加わっていたようだが、これまた酷い誤解を生んでいる。

(ウィキペデアより)1024px-Imphalgurkhas.jpg

詳しくは、こちらで↓。

◆「大東亜共栄圏」の理想を共有した日本とアジア(HRP News File :2014.8.16.)
http://hrp-newsfile.jp/2014/1644/

確かに父親達からは、『ビルマでは食料も無く、赤犬を食って、野草を食べた』と聴かされている

聴く話、聴く話は、どれも凄まじい話ばかりだが、その中には【悲惨さの欠片も無い】。

父親達が想い出話として、『あの時は、ああだった、こうだった』と、懐かしそうに話していたのが印象的だった。


■父親達は、今、日本で問題になっている【(従軍)慰安婦問題、南京事件】の当事者達であり、それ等が嘘である事は身を持って知っていた。

当時の彼等は、『バカバカしくて、話にならん』と笑い飛ばしていたが、よもや今のような事態に成るとは思っても居なかっただろう。

ほぼ全員が亡くなっている今、彼等から直接聴いて来た私が、彼等の代弁者として語っている。




【嘘も百回言えば事実となるかも知れないが、必ず崩壊する】

■どの話も、私が後付で語って居るのでは無いし、嘘も無い。

当時の私には万単位の顧客が居た。その人達の中から、この耳で聴いた話だ。

16歳で父を亡くし、20歳から世間の風に吹き晒された私は、【嘘は言ってはいけない】と、いろんな人達を見て思った。

だから、馬鹿正直と言われても、絶対に嘘は言わないと、心に決めた。

やむなく嘘も方便として語らなければならない時は、【誰に、どうした理由で、どうした内容を語ったのか、憶えて置く】事にしている。

そうすると意外にも、【他人の嘘が解かるようになった】のが不思議でもあるが、もっと不思議なのが【平気でバレるような嘘を吐く人達】だ。

私には、最も理解出来ない部分かも知れない。

自分が放った言葉に責任感が無いのか?、『知らない、言っていない』で済むようだ。

・・この類の話は、別の機会にする。


ただし、マスコミや有識者と言われる人達が放つ嘘は困る。

戦後は、教育を含めて、日本人の武士道精神を打ち砕くような論調が目立つが、私は【そこが嫌い】なのだ。

だから、今の時期が嫌いなのだ。

戦争に散った人達は、その殆どが、日本国と日本国民の為にと、散って行ったのだ。

もちろん、そうでは無い人達も居るとは思う。『無理矢理、戦地に送られた』と思う人達も、居るだろう。


現代の歴史は、誰でもかれでも戦地に赴かせていたように語られているが、ここにも嘘がある。

国民には徴兵制度の元、兵役義務が課されていたが、徴兵検査で不合格になった人達もいるのだ。

私の義父がそうだった。だから早々と『兵役は無理』とされ、実戦部隊に出た事は無い。

日本国の危急時でも、そうした兵役を逃れた人達が居るのだ。




【変わる人、変わらない人の違い】

■義父はクリスチャンで、とても善い人だったが、(隠れた)社会主義者だった。

天皇陛下を『てんちゃん』と呼んで居たのが、不思議で仕方なかった。

私の弟も、(隠れ)マルクス主義者となって居たので、何かに付けて私と話が噛み合わない。

正反対だ。

義父と弟、この二人に共通するものがある。

子供の頃から、不遇を受けて、そこから抜け出せないまま大人になった事だ。

義父は、私の父とは真逆で、過去の不幸体験を数多く語って居たし、何度でも語る。

弟もそうだ。

二人とも悲観論が先に来るし、『(抑圧)された、された』の意識が強い。

そして、【ひとり我が道を行く】のも、似ている。


■義父は、宗教を持っていたし、私と出逢ってから変化した(らしい)。

無口な義父だったが、私の話を聴いてくれていた。

私が、公家の血を引く大内の末裔と知るなり、『てんちゃん』の言葉は出なくなった。

そして、私や妻達が[幸福の科学]に入っても、反対するどころか【良い宗教だ】と、認めてくれていた。

本を渡しても読むし、映画や行事にも来てくれていた。

ここが、弟とは決定的に違う処だ。

今、義父は、天上界に還っている。

数年前の私に、不意にコンタクト、あるメッセージをくれたが、地獄界からでは無かった。


■弟からも、マルクス思想は消えかけてはいるが、まだまだ現実に負けている。

見ていて聴いていて、明らかに解かるのが【逃避心】だ。

かつての弟は、嘘に嘘を塗り固めて、自分を防御していたが、そんなものは砂上の楼閣に過ぎない。

やがて必ず、崩れ落ちるし、落ちた。

そして今なお、現実逃避を繰り返している。

だが、以前とは、かなり変化が見て取れる。




【兄弟喧嘩?】

■先日の盆に来た折り、兄弟で声を張り合って(笑)、言い合った。

私が、「(お前の)子供達が帰ったら、そろそろ(お参りに)来させろよ」と言ったからだ。

弟の娘は、母の葬儀にも出て来ないし、盆暮れも来ない。

弟は、『北海道から帰らせろと言うのか!』と、大声で言う。

「そんな事は言ってないぞ。地元に帰ったら、と言ったぞ」

弟嫁も、『お兄さんは、確かにそう言われたのに、どうしてあなたは』で、バツが悪くなった弟は、話題をすり替える。

『あいつが来るものか!女房の家にも行かんのに!』と言う。

「自慢出来る話じゃないだろう。それとも、お前の娘がわがままなのも、俺達のせいにするのか?」


■そして、先月亡くなった義母の葬儀に代理で受け取った品を渡すと、『こんな叔母さん、俺は殆ど知らんのに』と言う。

『兄貴は長男だから』と言うので、「それは違うぞ」となる。

「俺も、お前も、親戚と逢うのは冠婚葬祭が殆どなのは、同じだぞ」

「違うのは、その家の前を通った時、家に寄って話すかどうかだ。長男・次男の違いではなく、個人の問題だ」

弟は、『おおそうだ。俺は人嫌いだから、兄貴のようには寄らないからな』と、正直に言う(笑)

一件落着(笑)




【逃避心を克己心に変えるには、習慣化すること】

たった、それだけの違いだけなのだ。

「近くに来たから寄ったよ」の私と、素通りする弟の違いだ。

それが、どれだけ大切な事なのかは、歳を経るごとに大きく異なって来る。

私と弟は、同じ環境で生まれ育っても、【行くと、逃げる】の違いがある。

すべてに於いて、そうだ。

そうした弟夫婦の逃げ姿勢は、子供達にも影響している。

【嫌な事から逃げたい心】は誰でもあるかとは思うが、実際に逃げるかどうかで人生が変わって来る。


■昔、弟の会社の面倒を見ていた頃の話。

「隣市に行って前を通ったから、A会社の仕事を取って来たぞ。詳しい事は担当に来させますと言って置いたから、行ってくれよ」と伝えると・・。

『兄貴、A会社の人を知っているのか?』と言う。

「???・・知らんぞ。前を通ったから寄っただけだ。話は通して置いたけど、俺には商品説明が出来ないからな」

『知り合いも居ないのに、飛び込んだのか?』

「当たり前だろう。それが営業だろうが・・。もしかして、お前、飛び込み営業した事ないのか?」

『ない』と、アッサリ答えた(笑)


■これは、個々の性質もあるかとは思うが、私だって最初は苦手だった。

どうしても新規開拓する必要に迫られて、【習慣化】したのだ。

人は放って置くと怠惰に流れる事があるが、この習慣化する事で、前進出来る。

「店舗を見ると寄る」と習慣化して来たので、次第に、それが普通になった。

そうした事を30年もやれば、新規も馴染みも変わらない。


■それは、親戚・友人・知人に対しても同じだ。

「近くを通れば寄る」のが習慣化しているだけだ。

弊害?もあるが(笑)

私は、母や妻から『鉄砲玉。いや、帰って来るからブーメランね』と言われていた(汗)

『出たら帰って来ない』とも(笑)、・・今でも言われる(汗)

だから、携帯もポケベルも無かった時代には、立ち寄りそうな先々で[指名手配]が掛かっていた(汗)

私の立ち寄りそうな所は決まっていたので、『寄ったら、電話させてくれ』と(笑)

相手も慣れたもので、『また指名手配だぞ』と笑う。


■だから、相手も私の近くを通ったら『お~い、いるか?』と、気楽に寄る。

「俺の名は、イルカじゃないぞ」と言いながら(笑)

そんな人間関係の中に居たし、今も同じ。

ちょっとした事だが、何十年も継続するのとしないでは、かなりな差が出て来る。

母が、『あんたは、やり始めたらストップが無い』と言っていたが、【中道:両極端を取り去る】から、外れているかも(汗)

だから、【継続は力なり】を、言い訳にする(笑)


前半部と後半部では、かなり話が異なるが、【嘘と逃避心】をテーマにして書いたつもりだし、どちらも私なので、ご勘弁 m(._.)m




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Trackback [0] | Comment [3] | Category [社会問題] | 2014.08.17(Sun) PageTop

◆【鈍感力】神秘現象・奇跡現象はあれども、揺れない自分造りを。


お盆前になったので、少しばかり涼しい話を(笑)


先日の[大川総裁による神秘現象リーデング(公開)]で、[いじ守]のI氏を見掛けた。

大川総裁の[霊査]によると、[学校の妖怪]が邪魔しているそうな。

私も、I氏ほどでは無いが、直接学校交渉は50件は越したので、もしかしたら[学校の妖怪]が取り憑いているかも(笑)




■私は、[いじ守]が出来る前の2002年夏頃から、あちこちの[相談BBS]で、[いじめ相談]を含めた人生相談に乗っていた。

[いじ守掲示板]にも初期から2年前まで、5年間住み着いていた(笑)

7年前、山口県内の人から[いじめ相談]を受けた時、初めて学校へ出向き解決をした事がある。

友人が、出来たばかりの[いじ守]に『解決事例としてレポートを出せ』と言うので、それがキッカケになり、今なお[いじ守]の一員としている。


■[いじ守掲示板]での5年間の相談件数は、500件(人)は越していると思う。

残してある下書きとメールを見る限り、1日平均で2~3件の返事とレスをしていた計算だ。

確かに、そのくらいはやっていた。それ以上だったと思う。

次第に面倒になり(笑)、電話相談へと移行した頃から、直接、学校と関わるようになった。

この[いじ守掲示板]に居た頃から数えて、直接相談を受けた人達が55人になった。

50人は、不登校状態から正常当校へと導いて来た。


■今は[いじ守]も知られて来たので、直接電話相談が多いとは思うが、どの組織でも出来たばかりの処へは、いきなり直接相談は難しい。

だから相談者の多くは、まずは[掲示板]を見て、相談出来る所かどうかを見ている事が多い。

ゆえに7年前の私は、5年間を目処にして、この[いじ守掲示板]に居座る事にした。


■当時は、毎日にように新規の書き込みがあったが、レス者が素人や同じくいじめを受けている子供の親達が多かった。

少なくとも、そうした人達よりは場数を踏んで来ていた私は、[解決への道]を示す者として、居座らざるを得なくなっていた。

私は、そんな[いじ守掲示板]を見るに見かねて、他の相談掲示板を去り、管理者の居ない掲示板は閉鎖した。


■55人の直接相談の大半は、相談者の話を聴く事と、県外の人には学校・教育委員会に電話をするのが仕事だった。

もちろん県内からの相談はあるが、地元ゆえ、学校と折衝するだけで、ほとんどは解決する。




■難しかったのが、関西の学校だった。

一応は区切りは付けたが、被害者は不登校のままだった。

私は、冬の寒い2月に、この学校と教育委員会に出向いた。


冒頭の、[いじ守]のI氏が[神秘現象リーデング]で言われているように、鈍感力を鍛えないと体調がおかしくなる。

だから私は、【雨合羽】を用いてた。

普通は、外に出る時、雨合羽を着るが、逆だ。

学校へ入る時、【雨合羽】を着るのだ(笑)

もっと言えば、【宇宙服や細菌防護服】を着ているイメージだ(笑)

【ただならぬ空気】を感じるからでもあるが、おそらく間違い無いと思う。

正直、(こんな処へ、毎日、子供達は来ているのか)と思う事も、度々だった。




■私は入信直後は、かなりな敏感性だったので、(これではいけない)と、I氏と同じく【鈍感】になるべく努力して来た。

10年もやれば出来るもので、今では【熱感】以外は、かなり鈍くなった(汗)

だが、この【熱感】だけは、どうしようもない。


■関西の学校に行った時は、それはもう凄まじい冷気だった。

真冬でもあったが、そんな外気温ではなく、校舎に入るなり凄まじい冷気が襲って来て、心底から底冷えするような感じだった。

数人の先生達が集まって居られたが、申し訳ないけど、その部屋には暖房が入って居たにも関わらず、ヒンヤリ冷たく感じたものだ。

そして、頭痛持ちでは無い私だが、後頭部がズキズキ痛み始めた。

話し合い終了後も、寒さと頭痛は治まらず、その晩は一睡も出来なかった。


■ここまで凄まじい学校は、初めてだった。

そこの先生達がどうのこうのではなく、【何かが住み着いている感じ(気配)】だった。

気持としては【宇宙服や細菌防護服】を着ているのだが、まるで役にたたなかった(笑)

(心の)備えをしていても、こうなのだから、(集合想念としての)妖怪どころの話ではないかも知れない。

普段は、バタンキューの私が一睡も出来なかったのだ。

だから、【心】まで侵食されないようにと、朝まで[幸福の科学]の本を読んでいた。


■翌日は、不思議に寝不足感もなく普通だったが、今度は教育委員会で寒気が襲う(汗)

しかしまあ・・。多くの教育委員会を見て来ていたが、そこは、どの人の机の上も書類や雑貨だらけで、通路も小箱の山で塞がっている。。

整理整頓が出来ない人達なのか、とっても忙しいのかは解らないが、そんな雑然とした公的機関の空間は、初めてだった。




■妖怪で思い出したが、世間で言う【貧乏神】は、神の姿をした妖怪だ。

ジメジメ暗いところ、整理整頓もなく雑然としたところ、とにかく、【とっ散らかしたところ】へ住み着くようだ。

この【貧乏神さん、放っておくと、名前が【疫病神】と変わるそうだ。

さらに放って置くと、【死神】に名前が変わるらしい。

思い当たる人は、まずは【身の回りの整理整頓】を(笑)


そうした見えない(集合想念としての)妖怪が存在するらしい。

今の私には見えないが、【肌で、熱感で】感じる時もある。




【祈り】もそうだ。

[幸福の科学]支部で祈る場合、いつも私は、汗ビッショリになる。

祈りの途中から体中が熱くなるし、下着が濡れるほど大汗をかく時もある。

そして、祈りが効いた(届いた)かどうかは、やはり手の平に感じる熱感で、おおよそ解かる。

「効いた(届いた)!」と思える時は、手の平がホンワリと熱くなる。

(なぜか?今PCを打っていると、同じように手の平がホンワリと熱くなったが?)


■入信直後の頃、隣市へ行って嫌な目に逢い、疲れ果てていた時、「そうだ!幸福の科学の本を買おう!」と思った。

書店に寄って、書棚から[幸福の科学]の本を取り出し、左脇に抱えて、別の本を探していた。

・・が?、小脇から左腕に掛けてポカポカと暖かくなる?

(なんだ?なんだ?もしかして本のせいか?)と思い、右脇に持ち替えると、今度は右腕がポカポカと暖かくなる。

私にとっては、[ほっカイロ]のような暖房器だった(笑)


■そんな現象は初めてだったので、再確認・再実験してみないと気が済まないのが、私だ(汗)

手を後ろにして、妻に背後から手と本が触れない距離で、いろんな本を置いてもらった。

「これは、そう(幸福の科学の本)」、「これは違う」と、正答率は100%だった。

[幸福の科学]の本からは、ホンワカした熱気が出ているので、他の本とは明らかに手に感じる温度が違うので、解かる。

それ以来、【熱感】が離れない(笑)

もっとも、それまでは気付いていなかっただけだと思う。




私は長年、家庭内に潜む魔と戦って来た。

だから、貧乏神⇒疫病神⇒死神と変化する話は、妙に納得が行く(笑)

どの妖怪も居たような(笑)


そして、私自身の中に魔が入って来た事がある。

[幸福の科学]に入信1年後、駅前で映画のビラを配っている時、かつて私を困らせた男と出逢い、話していると急に体が鉛のように重くなった。

耐え切れなくなって、そのまま家に帰ったが、体が小刻みに震えて止まらない。

心も砕かれそうになったので、「支部へ行こう」と、そのまま車を走らせた。

支部への途中で、綺麗な夕焼けを見て、「綺麗だなぁ。なんて美しい夕焼けだろう。ありがたいな」と思った瞬間だった。

【ガクン!】と、私の体が揺れるほどの衝撃があり、私の体から何かが逃げ出した。


その時の感触は、未だに心と身体が憶えているので、役に立つ。

悪魔か悪霊か妖怪かは知らないが、邪悪な何かが近寄って来たり、入り込もうとすると、解かる。

空腹で不機嫌な時など(笑)、もっとも狙われやすいと、知ったものだ。


また、迂闊にも入り込まれた時も、慌てないで済む。

反省心と感謝の心で、思いを変えるのだ。

30分以内に、普段の私に戻れるようになった。




■そんな私が、(こんな事ではいけない)と、武者修行に選んだのが、人生相談場だった。

そこには、かつて私が経験した事を、嘆き悲しむ人達がいた。

そんな人達を見て、(自分の経験が役に立つかも)と思い、己自身を鍛える為に出ていた。

その頃のログは(直接書き込んでいたので)残って居ないが、【思い、即、行動】に移った事で、私の思考力以上の力が働いていたように思う。

後から見て、自分が書いたとは思えない文面が多々あったからだ。


最近、10年前のBBS会話を載せているが、あんな砕けた話ではなく、もっと深刻な話が多かった。

あの場所のBBS会話は、私にとっては息抜きでもあり、心を癒やす清涼剤のような場だった。

他では、戦の中に行くようなものだ。

私一人では怖いので(笑)・・は冗談だが、何人かの知人も誘ったが、長続きせず、全員戦線離脱(笑)

もっとも、私自身が己の修行課題として選んだことなので、他人を巻き込む方が悪いのだが(汗)


■最初は1年程度のつもりだったが、もう少し、もう少しとやっている内に、10年経っていた(汗)

だが、その間に掴んだものは、得難いものがある。

そして、かなり【鈍感】になった。・・振りかも(笑)




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◆【台風と国防】台風は単なる自然現象では無いし、未来は変えることが出来る。


西日本での11号台風禍災の中、被害に遭われて居られる方々の、ご無事と、ご健康をお祈りします。




【台風は自然現象ではない①】

■私は、「山口県には、この10年間は台風が来ていない」と、当ブログで何度も述べて来た。

8号、12号、11号と、立て続けに日本を狙うが如く、押し寄せて居るが、放って置けば、山口県にも向かって来ただろう。

私の(心の)中には、「山口県は大陸に近いので、台風どころではない」の思いがある。

被災の中にあられる人達には、申し訳ない言葉だとは思うが・・。


■今朝の山口県は、私の住んでいる所は青空だ。(午前10時)

大雨もなければ、大風も吹かない。

これを、単なる【偶然、自然現象】とは、思われないで頂きたい。

そうしたもの(台風)を、遮る念いを出しながら、必死で天上界に祈っている者だって居る。

その証拠と言えるかどうかは解らないが、私は8号と11号に付いては、このブログで、あらかじめ通過点を定めている。

予測ではない、定めている。

超能力者でもない私が、なぜに?、そんな真似が出来るのかは、私自身も解からない。

だけども、もう、こんな真似はやめる。

台風さえも【偶然、自然現象では無い】と、【天上界の不思議な力】を感じて頂く為にして来た事だが、むやみやたらにする事ではない。

今回の11号台風に関しては、(日本列島横断は避けられない)と思ったので、「一番死傷者の少ないところを通過しろ」と、願い、祈って居た。




【台風の進路は、気流と地球の自転の力】

そして私は、【祈り】とは別に、【大気の流れ】も見ている。

台風自身には自走力は無い。地球上を流れる大気によって、流されている。

8月の真夏の今の時期は、偏東風も偏西風も、真横に吹いている。

赤道付近で発生した台風は、偏東風で西に運ばれて、東南アジアへと向かう台風が多い。

また、地球の自転力によって、北半球の台風は北上する作用が働いている。

だから、偏東風で西に運ばれて来た台風が、偏東風の流れから外れると、偏西風に乗り換えるまでは、自走力の無い迷走台風になりがちだ。

やがて、偏西風に乗ったら、東から西に押し戻される。

このパターンが典型的な[夏台風]だ。


■もう少しすると、秋になると、偏西風は中国大陸からシベリア方向へ45度程度の角度で吹き始める。

偏東風で西に運ばれて来た台風が、偏西風の流れに乗りやすくなる時期だ。

【く】の字に曲がる典型的な[秋台風]のパターンになる。

日本に最も台風が飛来するシーズンとなる。


気象庁もそうだろうが、私も、こうした【大気の流れ】を見ながら、台風の進路を見ている。

その進路範囲内で、大気の流れる方向や強弱を、天上界の神々に【お願いとしての、祈り】をしているに過ぎない。




【台風は自然現象ではない②】

これ等の台風を【単なる自然現象】と思っている人達は、多いかと思う。

それは、例えが汚くて申し訳ないが、『おしっこが自然現象だ』と言っているようなものだ。

巷でも「どこに行くのか?」、『自然現象、自然現象』のような会話も聞くが、それは【必然現象であり、自然現象とは言わない】。

水やビールのような水分を摂れば、排出するのは必然の事だ。

必然的な、自然な流れと言えば、そうだろう。

これと同じで、雨・風・台風等も、必然的な、自然な流れでもある。




【もしも台風が、形を変えたものだったら、備えは?】

■もし、この雨・風・台風等が、【他国からの侵略】だったら、国民はどのような準備をされるのだろう?

何も備えもせずに、ただただ、現実を受け入れるのみ、なのだろうか?

これ等の雨・風・台風は、そうした【天からの警告】を含んでいる。

今は雨・風・台風だが、【他国からの侵略行為も有り得る】と。

私は、そういう視点からも、押し寄せて来る台風に対して、撥ね返す念いで抗して来ている。

私は、こうした【天からの警告】に対しては、素直に信じ、備えとしての行動もして来ているつもりだ

だからこそ、警告としての厄災は、免れているのかも知れない。


日本・日本人は今、こうした【天からの警告】の最中にある事だけは、知らなくてはならない。

今は、大雨・大風・地震等だが、やがてそれが別のもの(侵略支配)になる・・、と。

その時を、ただ座して待つのか、備えをするのか・・、と。

さらには、単なる備えをするだけでは無く、そうした国に【侵略行為をさせない為の予防としての備えと、心構え】が、問われている。




【何事も、先見性が大切】

■その為には、気象予報のような、【先を見る目】が大切になる。

[幸福の科学/幸福実現党]は、そうした意味では、世界一の【先見性】を持っている。

あまりに先が見え過ぎて、現実感が無いかとは思うが。

台風が赤道付近で発生した頃から、「この台風は日本を直撃する」と言っているようなものだから、信じ難いとは思う

だから、【早過ぎる未来の予見】に対しては、【信じて頂く】ことしか無い。

それは、来るべき災いに対しての、準備として必要な時間でもある。




【台風準備と集団的自衛権は、同じこと】

[集団的自衛権]も、そうだ。

そう遠くない近未来危機に対しての備えは、台風と同じだ。

明確に見える台風に備えても、その破壊力には抗し切れないものがある。

だからこそ、尚一層の備えが必要となる。


■私は、小さな会社をいくつか持っていた時には、早め早めの台風対策を行っていた。

『もう、台風準備か(笑)』と、笑われるほど前から、【備えあれば憂いなし】を、地で行っていた。

今は、現実準備に加えて、祈りを通して、天上界の力をお借りしている。

一家の主。小さくとも会社経営者は、そうした笑われるほど前から、向かって来る厄災に対しては、備えはしなければならない。

もちろん、過剰反応にならずに、冷静に分析してからだが。


だから、日本と国民を護る為の[集団的自衛権]の行使には賛成だ。

遅過ぎるほどだし、なにやら雁字搦めのような感もあるが、まずは日本の備えとしての第1歩だと思う。

反対する人達は、すぐ近くに来ている台風が、見えていない、まだ解かっていないのかも知れない。

大雨や大風になって、やっと知る状態では、家はおろか命の危険すらある。

[集団的自衛権]は、気象庁が発表する天気予報のようなものだと思って、ご理解頂きたい。

それでも、【避難勧告、避難命令】が出るように、充分な備えでは無いが、最低限のライフライン確保だと、信じて頂きたい。




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◆【BBS会話】霊夢/走馬燈。


お盆の帰省時に、台風。

気を付けて、お帰りください。



 【BBS会話】
  MLで知り合い、お互いにHPを作り始めた頃から仲良くなったPさん(女性)がいます。
  店のHPとBBSを作ったものの、毎日仕事とは掛け離れた会話が続くので(笑)、自分のBBSは閉鎖して、PさんのBBSに居候していた頃がありました。
  以下は、その頃の会話です。殆どが、私が下書きしていたコメント文です。
  (他にも多くの人達とのBBS会話の下書きやメール等もありますが、特にメールは私的なものですので控えます。差し障りのないBBS会話での、私の下書き文を載せます)

【2004.7.14.】

私も、若い頃はいろんなリアルな夢を見ていたのですが、最近は、サッパリ覚えていませんね。


霊夢と想像夢はご存知ですよね。

Yさんの夢は霊夢ですね。

ただし、かなり変換されているかと思いますよ。



■ちなみにね。

私は、空からの景色をよく見ていました。(高所恐怖症なのにね)

走り幅跳びは得意でしたが、これまたどこまでも伸びる夢(笑)

数年前に見たものが、白い雲の上のような明るく眩い世界で、大昔の装束姿の私。

八百万の神々が着ているような、ダボダボの白い服を着ていて、そこで握手をしている夢でした。

・・というか、リアル過ぎて夢とは思えません。


■母がね、子供が産まれなくて、あちこちお参りしたようです。

ある高台にある神社にお参りした晩に、白装束の白ヒゲの神様が母の夢枕に立たれたそうです。

「男の子を授ける。○○の子なるぞ」と、のたまわれたそうな。

だから、いつも「あんたは、神さまから頂いた子なんだよ」って言っていた母。

「そんな馬鹿なっ!」て反発していましたね。^ ^


■7年位前に、妙にそのことが気になって、その神社を調べました。

神社を管理しているのがコウフクジというお寺でしたが、「4、14、24日が開山日です。4日が大祭ですから、どうぞ」って言われて驚きましたよ。

私は4日生まれです。

その日に合わせて慌てて生れたような1800gの未熟児でした。

なんかな~・・。

出来すぎているような本当の話です。




【2004.7.24.】

■Yさんは、よく夢を見られるのですね。

私も見ていてるのかな?ほとんど覚えていませんね。

5年前くらいだったかな・・。

昼間、うたた寝をしていた時「走馬燈」のようなものを見ました。

どこか閑散とした田舎の風景から始まって、いろんな建物と風景を見ました。(なぜか?人は居ません)

殆どが、私が見たことのない景色です。

時代も、地域(国)もバラバラです。

最初は、パッと田舎の緑の風景で「ああ綺麗だな」と思ったら、パッと次に変わり、少しずつ早くなるのですよ。

パッ・・、パッ・・から、パッパッパッとなり、とうとう、バババババです。

フイルムを、高速で回している感じ。

だけどもね、それがすべて解るのですよ?

そして、とっても幸せな気分でした。


■目が醒めて、ああ、あのような感じが「走馬燈」かと思いました。

だけども不思議なのがね、すべての景色が中空から見下ろしている感じの構図なのです。

金閣寺のようなものもあったけど、あんな高い位置からの写真って見たことないです。

殆どは見たことのない景色ばかりで、しかもナナメ下の構図には、今でも?です。


■夢というより、何かの意図で見せられたような気もしないでも・・。

だけど、何で風景ばかり?

どのくらいのコマを見たのかはっきり解りませんが、百や二百じゃないです。たぶん千以上。

時間も解りませんが、うとうとってした程度だから数分間。

だけども、ほんとうに幸せな気分でしたね。

妻に起こされて、「んもう、起こすなよ」でしたよ(笑)

その後、もう一度チャレンジしたけど駄目でした(爆)

なんだったんだろう?




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◆【BBS会話】母と私/大阪にて


台風11号がやって来る気配だ。

私は、台風が発生する度に、【進路予報円】を見る度に、【運命】の言葉が頭の中を過(よ)ぎる。

【人の運命って、あの予報円のようなものではないだろうか?】と。


運命に従う人は予報円の真ん中を行くが、運命を変えようとする人は予報円の右端・左端を定めて進む・・感じだ。

急な大きな舵切りは難しくとも、右へ右へと向かう人は、本来の進路と異なる右カーブの方向へ行く。

舵切りが、早ければ早いほど、元なる運命とは異なる方向へと進む。

8号のように直角90度旋回は奇跡と言って良いだろうが、予報円内であれば、努力の賜物としての運命転換をしたようなものかも知れない。

最近、そんな気がしてならない。


 【BBS会話】
  MLで知り合い、お互いにHPを作り始めた頃から仲良くなったPさん(女性)がいます。
  店のHPとBBSを作ったものの、毎日仕事とは掛け離れた会話が続くので(笑)、自分のBBSは閉鎖して、PさんのBBSに居候していた頃がありました。
  以下は、その頃の会話です。殆どが、私が下書きしていたコメント文です。
  (他にも多くの人達とのBBS会話の下書きやメール等もありますが、特にメールは私的なものですので控えます。差し障りのないBBS会話での、私の下書き文を載せます)

【2004.7.19.】

■私の母は、今入院しています。約1ヶ月何も食べていません。(食べたものは夜中に全て吐き戻していました)

いろんな検査をしても、身体的な異常は見付かりません。

記憶障害が激しくなって、目には精気がなくなりました。


■長い間喧嘩もしたけど、このまま喧嘩さえも出来なくなっちゃうのか・・。

ふと、そのような思いが湧いた時、真に母の大切さを知りました。

(母さん元気になれよ、なってくれよ)

(嫌な言葉いっぱい聞かされて来たけど、もう、それすら言わないのか)

(やだよ、このままじゃ)

会話が通じない人は世の中には山ほど居ます。

何を言っても無駄な人も、たくさん見て来ました。


笑いや喧嘩も、そうした喜怒哀楽は、相手が居ればこそです。

ライバルの居ないスポーツ選手は、たぶん伸びないでしょう。

どんな形であれ、相手が居るってことは、己を成長させるために素晴らしいことだと思っています。


■久しぶりに時間が出来たので、グルリと訪問してこちらに書いています。

ある場所で「親の定義は難しい」のような会話をちらっと見かけました。

(なるほど、普通はそうなんだろうな)って思いました。

別に、「親はこう」、「子はこう」だ、と定義付けるつもりも無いですけどね。

【親子の意味と縁】は、知って置いて頂きたいな。。


親は子を産むが、子は親を選んで産まれて来るという霊的真実。

このことが、どれだけ理解できる人がいるのでしょうか?

どこかで聞いたことがある、何かで読んだことがある。

だけども、『そんなものかなぁ・・』で、おしまいが多いと思います。

・・ここを外したら、何の解決も得られないと思うのにね。


私達は、産まれてくる前に夫婦の約束をしています。

偶然に出会って夫婦になったと思われていても、そこには、それぞれの守護をしている存在の応援があります。

もちろん双方に間違って選んでしまったこともあるかと思いますが・・。

それでも第一候補でなくとも、第二、第三の候補であるかと思います。


■配偶者になる人の不慮の事故もありますので、本命と控え(笑)までも予定して産まれて来ています。

(だからといって重婚はいけませんよ(爆))

親子の関係も同じですが、きちんと約束している場合と、自分の意思で【あの夫婦の子として産まれる】という魂が居ます。

前者にせよ後者にせよ、それぞれに縁のある魂なのです。


■激しい両親の元に産まれたということは、それだけの覚悟をしています。

【その環境で、自らを光らせる】

【そして家族、親族、地域、世の中に役に立つ】と、決意をしています。

それだけ強い魂でもあります。


■それを知らないと・・。

「なぜ!私を産んだ!頼みもしないのに」と、なります。

本当は頼んで居るのですけどね。^ ^

「こんな両親の元に産まれて、自分ほど不幸な人間は居ない!」と、親や環境を変えようとして敵わず、自暴自棄になってしまう人達もいます。

不幸の原因探しが、他に向けられるようになりますと、危険です。


■私も、「家庭をいつも崩壊させていたのは母だ」と、決め付けていました。

だけども、それが本物の地獄模様だったら、私の子供達は産まれて来ていなかったかも知れません。

私が子供を授かった時に、なぜか・・、涙が流れました。

涙だけではありません。【この子を、お前に預けると、心の中に響いて来たのですよ。


■「俺にも子供を授かった。この子は俺の子であって俺の子じゃない。神さまから預った命だ」

当時、真理とはかけ離れた生き方をしていた私に、何かが閃きました。

「預った命なら、大切に育てよう」。それが私の最初の思いでした。

子供達を、単なる子供として育てず、責任持って兄弟感覚で育てました。

期待に応えて、立派な子供達に成長してくれました。


■私が、厳しく激しい環境に産まれたのも、私が選んだのかも知れません。

約束していた覚えはないけど(笑)、約束していたのかも知れません。

どちらにせよ、私自身の魂の成長には必要不可欠だったことには間違いありません。


数年前から、まったく怒らなくなった母。

いつも家族の帰りを待ちわびて、「お帰り」をいうことが生き甲斐の母。

そんな母を見て、間違った姿を見ていた自分に気付かされます。


■母への想いを書きたくなりました。。

お母さん

なんで、あなたはそんなに変わったのよ

俺から見ても、辛いばかりの人生だったじゃないかよ

働いて、働いて、働いて、自分のための時間なんてなかったじゃないかよ

その姿を見て、俺は、努力ということを学んだよ

だけど、あなたにはとうてい敵わない

俺、そんなにすべての時間を家族のためには使えない、使っていない

敵わないよ

今頃になって知ったよ、あなたの偉大さを

敵わないよ、母さん

あなたは、他人のために時間を費やせる人だったんだね

俺は、それを学びにあなたの子として産まれたのかも知れない

知らなかった、気付かなかった

ごめんよ

あなたの子供として産まれてきて、ほんとうに良かったよ

ありがとう

俺、まだまだ生きるから

やらなくてはならないことが、山積みなんだよ

だから、あなたも生きてくれ

家族が力を合わせてこそだろ

遠慮しないで、生きてくれ

俺のために、俺達のために

お願いだから




【2004.7.19.】

Yさん。ありがとうございます。

おっしゃる通りなのですよ。


■私は、母の形質を引いている部分が多いかな。

【ものごとを考え過ぎる】という意味では、母の気質を引いています。

父方は、大雑把ですね。^ ^

どんぶり勘定方の父親、その気質をまともに引いた弟。

対して、1円の金でも不明な場合は、1日中でも捜す母親(笑)

私は、両極端の両親のもとに産まれましたね。


■父も弟も、事業には失敗しています。

どんぶり勘定型が事業で成功出来る場合は、良きブレーンが傍に居る場合に限られます。

父も弟も、家庭内ブレーンの妻の協力は得られませんでした。

さらには、外部ブレーンを得られず、得ようともせずでは、結果は見えています。


■父は、ほんとうに寛大な人望者でした。

帰天してもうすぐ40年になりますが、他人から一度たりとも父の悪口陰口を聞いたことはありません。

父は、いつも他の人に頼られ信頼されていました。

そんな父を、言葉で責めている母を見て、子供心に反発していましたね。

母も、母なりにつらかったのでしょうけどね・・。


■それはそうと。私は、作文嫌い、日記書かずの人間でしてね。^ ^

本も、ロクに読まないしね(汗)

だけども、小さいながらも会社を経営していましたので、商業文は読まなければならないし、書かなければなりません。

今になって、それが幸いしていることは多いですね。


■商業文を書く時には、文字の一言一句間違えてもいけないし、

何度も何度も読み返して、【受け取った相手に納得して頂く】ための努力をしなければなりません。

読む側は、一読してゴミ箱行きが多いのですが(笑)

書く側は、非常な努力をしているということですね。

そんな無駄のように思えることでもね、知らず知らずのうちに血肉になっているってことですよね。^ ^


■以前、仕事の話を少しばかりされていたので、上のようなことを書きましたが、3つの満足度のことは知っておいてくださいね。

顧客満足度。従業員満足度。社会満足度です。

これは証券アナリスト佐々木さんに教えて頂いたことです。佐々木さんの会社チェックポイントだそうです。

私が、仕事や社会のこと書き出したら、ここは「言の葉」ではなくなってしまいます(笑)ので、このあたりで。


■あ、そうそう。

私が自分自身で思うのが、「~のくせに」の意識が低いのですよ。

「子供のくせに」、「女性のくせに」とかね・・。

私の知らない学べるものを持っていたら、たとえ相手が幼児であっても、私にとっては先生です。


■文章の本格的な出発点が商業文でしたので、堅っ苦しくなっているかとは思いますが、もう少し、かなりかな(笑)。

「ぽわ~ん」としていますね(汗)。ですから、本当に普通のおっちゃんですからね。^ ^


■3年前に、大阪に仕事に行き、帰りに支部に寄せて頂きました。

どなたかが[大阪の経済]などの講義をされていました。

「物作り都市、大阪を見直そう」などとね。

大阪は商業都市とばかり思っていたので、「物作り都市」と言われて驚いたのですが、大阪発のインスタントラーメン?とかの話を聞いてナルホドと。

今の日本はね、日本の特徴であった大切な部分。

【技術向上】、【品質管理】が急低下しています。リストラ、リストラによる人件費削減によるシワよせです。

おおっと、横道へ脱線(笑)


■その後、どこかの飲食店で男性陣に歓待して頂きましたね。

その時には、管理人さんには無視されました(-_-;)

・・は冗談ですよ(笑)

今ほどの、縁つながりはなかったのですね。


■と言うことで、一度だけおじゃましています。

あそこの緑のガーデンが、お気に入りの私です。

その奥に小さな小屋があるので、「あれは何?」と聞いたところ、[反省房]だそうな(爆)

管理人さんに、「入ったことあるの?」と冗談で聞いたら、『ちょくちょく』だとのこと(笑)

大阪では、物置小屋が反省房だと知りました。(んな馬鹿な) (爆)

いや~、楽しい人たちばかりでしたね。^ ^

私も真面目に書いたり、ふざけた書込みしたりしますが、どちらも私です。

なにせ、両親が両極端なもので(笑)


■昨日の母は、目が活きていました!

私が傍に居ると「あんた仕事があるじゃろからお帰りよ」です。

まだまだ生きる力はあると感じました。

今日は妹が、母の傍に泊まってくれます。

総勢8人で交代して、24時間看病しています。

母も、私も、親族には恵まれています。

ありがたいですね。




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◆【BBS会話】万人に仏性質あり/一乗思想は間違い。


今は田舎の山口県だが、日本史の節目には、何度も登場している。


■毛利の子孫と名乗る人も居るが、[毛利元就]の魂は産まれ変わって、今は[幸福の科学]に居る事までは知らないだろう。

元就は、安芸(広島県)の大名なので、正確には長州(山口県)の隣藩の人であり、豊臣家や徳川家の軍門に下り、長州に移った一族だ。

江戸末期、若い吉田松陰(軍事)・村田清風(経済)の能力を評価して一任した毛利公は、素晴らしい人だと思っている。


■また、安倍総理の[安倍]は、山口県では珍しい[阿部か安部]が殆どだ。

推測に過ぎないが、もしかしたら、平安末期の下関での[源平合戦]時の[安倍晴明]系の家柄かも知れない。


先祖が[藤原氏]だと言う人達も、何人か聞いている。


正直私は、先祖探しなどどうでも良いのだが、【今の時代に於ける山口県の役目は何か?】を考えていると、そうした人達の事が浮かぶ。



 【BBS会話】
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  以下は、その頃の会話です。殆どが、私が下書きしていたコメント文です。
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【2004.7.8.】

■私の友人Aが、Aの知人のBに何年も苦しめられられています。

Bは司法書士を目差していますが、あと一歩のところで停滞です。

1日中勉強していますのでね、どこかに拠り所を求めるようになります。


■Bの場合は、水商売の女性です。

Bが、3年前に私の店に来た時は、目が色情系の目になっていました。

私に、ブ厚い写真ホルダーを見せようとしましたが、私は拒みました。

そのことを友人Aに話すと「あんたのとこまで行ったのか。困った奴だ」と。


私は、そこで、Bと色情霊の縁を切るための、お祈りをしました。

その直後です。Bから電話が入りました。

「僕は今まで何をしていたのだろう、目が醒めた」とね。^ ^

側に居たAも驚いていましたが、色情霊はわりと取りやすいのですよ。


■それが縁となって、Bと私の交流も始まるのですが・・。

しばらく来ない間に、無頼漢・阿修羅(ヤクザ)の目になっていました。

驚きました。

以前の私でしたら、Bとの接触は避けていたでしょうね。


■Bが、しばらく来ない間に、AとBとの間にトラブルが発生していました。

どう考えても、誰が見ても、Aには非は無いのです。

どこにも相手にされなくなったBは、再度、私の所に来始めました。

私は、Bを諭すわけでも無く、話を聞きながら、ワンポイントアドバイスだけをしていました。

来た時の目と、帰る時の目が違うのが解ります。


■そんなある日、私がAの所に行っていたら、Bが来たのです。

目が、やはり無頼漢・阿修羅の目です。

Aに向かって暴言を吐いています。・・が、私の顔を見ません。

私が、「もういいじゃないか」と言ったことで、私に攻撃して来ましたね。

凄いですよ。^ ^・・並じゃありません。

でもね、彼は、私に絶対手を出さないと信じていました。

(私以外は、何人も人を殴り、物を壊して警察沙汰はしょっちゅうです)


■私は彼の目を見ながら、彼の暴言を聞いていますが、私の心の中では流れています。

彼が何を言っているのかは、私の耳には入っていません。

そして、目と目の争いです。^ ^

相手はギラギラしていますが、私は彼の中の「仏性」を見ていました。

(少し目の力が落ちたな)と思った頃、Bの肩を両手で軽く押さえるようにポン!と叩きました。


■すると、どうでしょう。

なんと!Bは、そのまま私の胸に頭を埋めて、大泣きを始めました。

路上ですよ。40代の大男がね。

(泣きたいだけ泣けばいい)

私はそう思って、彼を抱きしめていました。


翌日、Bは店に現れ、そのまま頭を床に付けて土下座をしました。

『申し訳ないことをしました。もう、ここには来れませんけど、どうしても謝らせてください』と。

顔は、涙でグシャグシャです。

私は、他人に土下座をされたのは初めてです。

あのプライドの高い男とは思えません。


このようにね。どんな人間にも「仏性」があるのですよ。

これを信じることが出来た時には、怖いものは無くなります。

そこにあるのは、人間としての道であり、縁でもあります。


どんな悪しき人と思える中にも、仏神と同じ性質が宿っている。

どんな不遇な境地の人にでも、仏神は見捨ててはいない。

同じく喜び、同じく悲しんでいる存在が確かに居るのです。


■私は、多くの人から『強くなった』と言われます。

『以前とは別人だ』と言われたことさえもあります。

でもね、私が苦しみの渦中に居た時はね、正直な話、他人のことどころではありませんでした。

通り越して、想い出に変化している今になってこそ、その時の経験が役に立っています。


いつか笑えながら語れる時が来たら、その時点で、その問題はクリアされています。

それがいつになるかは、誰にも解りません。

キーワードは【愛】と【許しの心】だと思います。


■私の大切な友人Aは、今なお困り果てています。

私がAの傍に居る時は、Bは大人しいのですけどね。

・・かといって、常に側に居るわけにはいきません。

私は、友人Aにも、Bにも幸せになって頂きたいのです。

そのためには、友人A自身が真に強くならなければ・・。


■強くなるというのは、上に述べたように「何事にも揺れない心」です。

たとえ揺れても、できるだけ振幅を小さくすること。

他人の苦しみを分かち合い、共に我が苦しみにする姿は、見ていて美しいものです。

逆の人は多いのですけどね。

自分の苦しみを、他人の苦しみにする人。それが、今のBでもあります


■人との縁が多ければ多いほど、しょい込む問題も多くなります。

私の気晴らしはね。

好きな音楽に没頭することです。(^-^)/




【2004.8.30.】

■Bが、突然やって来ました。相談に乗ってくれと。

和議調停の裁判所への書類だそうな。3センチくらいある(@_@)

「これ見ろってか、見ても解るわけないだろう」

「んっ?・・なんだぁ?私の友人まで巻込んでるじゃないか」

友人の名まで書かれてあるので、いろいろ話を聞きました。

『以前譲ってもらった本を読んでいます。教えてもらいたいのですが、人って変えること出来るのでしょうか?』

(・・ふむ。・・今日の彼の目は澄んでるな)


■「言わなかったっけ?あなたが、これだけのことをして裁判に勝っても、彼女の心までは支配は出来ないんだよ

「たとえ外見は支配しても、心の内面は変えられない、絶対にね」

『僕は彼女を救いたいのです。彼女は・・(彼女の生立ちをズラズラ・・)』

「救いたいって?あなたが?この方法で?嘘だな」

「裁き心を含んでいて何で救えるものか!これって、あなたの執着そのものじゃないか!」

『では、僕には無理だと?』

「ハッキリ言うよ、無理だな」


『では、人は人を救えないのですか?』・・(この人、将来は弁護士さん)

「救えるよ、救うのと変えるのとは、混同しちゃダメ。相手の心は相手の物」

「でもね、影響を与えることは出来る、あなた次第だけどね」


「あなたが言いたい事は解ってる。彼女は元々無一文、取れるはずもないのに取るのが法的勝利だもんね。それが心配なのだろう」

『僕は彼女に悪ということを教えたいのです。これで彼女が気付けば』

「嘘だな。綺麗ごと言うなって、腹の底に何隠してる?」

悪を教える?確かにね。とことん追い詰めてくる人間も居るのだと教える意味ではそうかも知れないね。それ自体は悪いとは思わないよ」

「裁判やりたかっとたらやればいい。結果に責任持てば良いだけだから。だからと言って彼女は変わらないよ」

「勝ち取ったお金に、恨み心が乗っかってくるだけ。あなたには解るだろ?」


■『僕は子供の頃から神秘体験があって・・(いろいろと話します)』

「で?、だから、何だっての?」

「あなたは、今日は、何か覚悟をして来てるようだから、私も正直に言うよ」

「確かにあなたは卓上計算して宝クジを当てた。普通じゃないよね。で、当てた後どうなった?見ていても不幸の連続じゃないか

『僕が不幸?どこが不幸なのですか!』・・声の調子が荒くなります。^ ^

「あのね、天上界にはね・・」と、いろいろ説明しました。

「あなたはね、裏側の仙人界と通じるものがある」

『確かに』と苦笑いしながら納得していました。


「でね、あなたの霊能力とやらも疑問だよ。そんなもの霊能力と思いなさんな」

・・霊障者も、霊能力を持つことがあることを説明しました。

彼の目が輝いて来ましたね。

『じつは、自分でもそうではないかと思っていたのです。確かに霊障だと思います。ハッキリ言ってもらって納得できました』

「私はあなたに、これまでも何度となく言っているのだけど。ハッキリ言わなかった私も悪かったが、今までは聴く耳持ってなかったからね」

素直な心がスポンジのように吸収力を増し、ゴムまりのような心がどれだけ自分の身を守るものかを、やっと話せて、解る状態になりました。


『じつは、この調停をすれば僕の受験資格が戻るのです』

「なんでそれを先に言わなかったの、それは当然だよな」、「それにしても、なんともブ厚い書類。全部自分で作ったって?信じられんなぁ」


これがね、台風の前の日の訪問者さん(笑)

ここまで紆余曲折があって、なんとかここまで来ましたね。

不思議に目が澄んでいて(今までは無頼漢の目)、仕事の手を止めてでも彼に向き合いました。

たぶん、まともに彼と向き合って話をする人は居ないと思います。

私も、聴く耳を持たない彼には、しばらくご遠慮願いました。


■以下は、私の話です。

あなたは、私をどのように見ているかは知らないが、私は気の弱い少年だったからね、強い人間になりたくて体を鍛えたよ。

片手懸垂したり、両手でリンゴを引き割ったり、コンクリートの壁を拳で殴っても、全然痛くもないほどマッスルマンになっていた時期があった。

鍛えれば簡単に筋肉が付く年齢でもあったしね。

筋肉質の人には悪霊は寄って来ないらしいよ。それは自分でもよく解る。


対照的にガリガリに痩せていた頃は、かなりやられていたと思うよ。

その両極端を経験しているから、他人の状態がよく解る。

あなたのその体で暴れたら、普通の人は怖れるだろうなぁ。

でもなぁ、馬力だけだよな、ブヨブヨで筋肉無いよな(笑)


あなたが、私に暴力を振るわないのは知っている。

振るえないだろ?

渡した本読んで、尊いものが何であるかを知っているあなたに、暴力を振えるわけがない。^ ^


でもね、私とて、心だけで生きて来たわけではないのは、以前にも言った通り。

私の右手は、若い頃の威力はないけど、まだまだ強い。本気で殴れば顔面陥没、肋骨骨折、内蔵破裂もあり得る。

その証拠に、握手しても、腕相撲しても、勝てなかっただろ。


そして私は、もともとこんなに説教タイプじゃないし、おとなしかった。

若い頃から世間に投げ出されたから、常に上を向いていた。

聞く一方だった。それがどれだけ役に立ったか。

今でも普段はあなたの話を聞いているだろ?


ここで考えて欲しい。

弱虫だった男が、あなたを怖れない理由を知ってるか?

子供の頃から強くなりたいと思い続けてきたこともあるけど、真実を知ったからなんだよね。

【どんな人にも必ず仏性がある】ってことを。

あなたも、彼女も、友人も私も、どんな人も、元々は天国に居た人。

地獄から生れた人なんて、ひとりもいやしない。

信じられるか?

それを信じられるか?

そこが分かれ目だよ。

あなたね、人生の王道を歩きなさいよ。


王道の【礼智信義勇仁徳】を紙に書きながら説明していると、『これもらって帰ります』って、紙を持って元気よく帰っちゃったよ(笑)


■この話は、本来はここに書くべきものではないと思います。

だけど、素直さがどれだけ自分を変えて行くのかを書きたくて、身近な実例を持って書き込ませていただきました。

ジャック犯は覚悟。はい(両手) (・_*)\ペチ


---------------------------------------------------------

(追記:2014.8.4.)

■このAとBの問題は、解決しました。

以来、Bは、Aの所へも、私の所へも現れません。

私は、Bが現れる度に[憑きもの]を落としていました。

だけども、Aの所で暴れまくるので、とうとうAは【防衛策】を講じました。

【自己防衛力】を持つことが、相手からの攻撃を防ぐという、現実を目の当たりにしました。




【2004.7.14.】

■日常的に使われている言葉。

何気なく使われている言葉を見て、面白いな~って思いました。^ ^

PCがおしゃか。

ふむ・・

PCがイエス・キリスト。

PCがモーセ。

PCが孔子。

と言い換えたら、もの凄く威厳がありそう(笑)


■刑事物でも「ホトケはどこだ」って使われていますよね。

これらは変遷した仏教の中の、一乗思想が蔓延していることを意味しています。

死んだら、皆、仏様、お釈迦様の世界が、一乗思想。


■これでは、努力した者も、しない者もね。

善人として生きた人も、悪人として生きた人もね。

同じ世界に還るということになる。

それは結果平等の共産主義と変わらない。


この一乗思想はね、お釈迦様の説かれた世界とは逆です。

正しくは、努力精進に応じた世界に還るということ。

何を思い、何を想い、何を念って生きたか。

その「おもい」から派生した行動は、何を為したか。

それらが問われる世界に還る。

それであってこそ平等、だからこそ真なる平等。


■「念仏を唱えたら(何をしても)お釈迦様の世界に行けますよ」と、

「悪人は悪しき世界へ、善人は善なる世界へ」、「だからこそ、言葉や思い行動を大切に生きるのですよ」とではね、

前者の方が、楽に決まっていますよね(笑)

もっとも、それが正しければの話ですが・・、間違っています。


この一乗思想を唱えた最澄と、三乗思想の徳一の話は、【悟りの挑戦の203頁~211頁】に書かれています。

この世的には、徳一の教えは広まりませんでしたが、より仏教に近いのが三乗思想の徳一でした。

一乗思想を唱えた最澄の教えは、行き着く処【生きている間は何をしても良い】という教えなので広まりましたが、教祖の最澄は奈落の底です。

天上界の教えに反しているのですよ。

人間は、【生きていた過程で、何を思って、何をしたか。その生き様・努力に応じた世界に還る】のですよ。


■江戸時代以前の庶民の多くは、文字が読めない人が多かったので、漢文で書かれたお経など解らない。

私もワカラン(爆)

だから、『とりあえずは、この1行を読みなさい』と教えられたのが、ナムアミダブツ、ナムシャカムニブツ、ナムミョウホウレンゲキョウ・・等。

それぞれに意味がありますが、それが全てではない。

ほんの入り口であり、入門パンフレットのようなもの。




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◆【投書・投稿】2013年、武田鉄矢氏に宛てた手紙。


  【投書・投稿】
  過去から現在まで、あちこちに投書・投稿して来ましたが、それ等を整理していて、まだ使えそうなものを載せてみます。

武田鉄矢様 (2013.3.22.)

◆武田鉄矢@韓国人の実態!! なぜ日本人とこれほどまで違うのか?
http://www.youtube.com/watch?v=BB39MBFHTPA


■私は山口県に住む、あなたと同世代(昭和23年)ですが、あなたが言われているような自虐史観は習って居りません。

ほぼ正確な、近代日本史を習っています。

まずは、そこから、出発点からが違っている事を、ご自身でしっかりと見詰め直されて下さいね。


黄氏の言われている事は事実ですが、さらに、その奥に大切な事があります。

当時の朝鮮や明や清は「王朝(制度)」です。


日本は、明治維新に寄って、いち早く「王朝(制度)」から抜け出して、「民主主義化」を目差しました。

歴史ある王室は存続しながら、「主権在民」の方向へ移行していた時期でした。


当時の朝鮮王朝は、清国に困り、上海を征していた欧州勢に助けを求めたのです。

だけども欧州勢は、いろんな思惑があり、「日本に併合してくれと頼め!日本に助けてもらえ!」と、突っぱねたのです。

明治維新前後から「サムライ日本」に対して攻めあぐんで居た欧州勢は、朝鮮王朝が日本と併合する事で、日本弱体を狙っていたのです。


それが解っている伊藤博文が、断固反対したのは当り前の事であり、本当の事です。

朝鮮出兵は、日本にとっては、勢力分散になるので、危険極まりない事だったのですよ。


だけども、日本は、朝鮮半島へ自国の守りが薄くなるのを承知で、「友軍」として出兵し、清国軍を追い出しました。

その後、朝鮮が「独り歩き」出来るようにと、インフラ整備、教育、医療等、日本の税金で基礎なるものを築きました。

(同じ事は、台湾でも、東南アジア諸国でもやっています)


■戦後の韓国は、「民主主義化」の真似はして来ましたが、実際は「見えない社会主義」が蔓延し、大統領に寄る「独裁制」のような国になっています。

その意味では、北と南は、そんなに大きな違いはありません。

この「見えない社会主義」は、日本にも根付いています。あなたが受けた教育が、それを物語っています。


■あなたの代表ドラマである「金八先生」も、じつは、奥底に「社会主義的平等感」があります。

一時代の代名詞になった「金八先生」は、日本の社会主義者にとっては大きな原動力になったのも確かです。

もちろん、あなた様は芸能界では、「マトモ」な方であり、私の心許せる数少ない芸能人のおひとりでもあります。

だからこそ、こうして、不躾とは思いますが、ご意見を申し上げています。


「金八先生」の社会主義的な面は、随所に見受けられますが、【善悪】の観念が、誤魔化しになっている処でもありました。

例えば、最初の話だったと記憶していますが、【中学生が妊娠】した話です。

「金八先生」は、懸命になって、この中学生を庇い、保護者や関係者も納得して、ハッピーエンドで終ります。

この時の「金八先生」は、【人間平等】を、社会主義的【結果平等】の視点から、生徒の擁護が為されていました。

簡単に言えば、「出来てしまった事は、仕方ない」です。

今の【いじめ問題】に置き換えれば、【いじめっ子を庇う先生】です。

【悪いものは悪い】と言わなければ成らなかった事を、教育とは別次元の人間ドラマになっていました

こんな処にも、社会主義思想は隠れて居るのですよ。

それが大きく現われたのが、今の日本社会でもあるでしょうね。


■いろんな役をされていると、このように自分の考えとは違う役が来るかと思います。

芸能人の仕事がどうのこうのでは無く、その中に【善悪と品性】があるかどうかを確認されて下さいね。


○○○○

ブログ:【平成松下村塾】http://sunshine7.blog9.fc2.com/




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◆【BBS会話】ある相談場からの二人の訪問者。

 

 【BBS会話】
  MLで知り合い、お互いにHPを作り始めた頃から仲良くなったPさん(女性)がいます。
  店のHPとBBSを作ったものの、毎日仕事とは掛け離れた会話が続くので(笑)、自分のBBSは閉鎖して、PさんのBBSに居候していた頃がありました。
  以下は、その頃の会話です。殆どが、私が下書きしていたコメント文です。
  (他にも多くの人達とのBBS会話の下書きやメール等もありますが、特にメールは私的なものですので控えます。差し障りのないBBS会話での、私の下書き文を載せます)

【2004.6.30.】

■おや。この場に案内をしている方は、おひとりでしたが・・。^ ^

あっ、肩こりさんね m(._.)m

私も、簡単に行けないようにと、お気に入りから削除していますよ。

何たって、私も、周囲の『いいかげんにせんか』のような思いの中で、訪問していたものですからね(汗)


今ちょこっと覗いてみたら(わざわざ検索してね(笑))、反省と感謝の場になっていましたね。

「やっと大人の掲示板に戻ったな」と、いう感じです。

今回私は、初めから長居をするつもりはなかったのだけど。退路を断たれたというか(笑)、これで区切りが付きました。

一部の縁のあった方に、お礼のメールだけは出して置きました。


■肩こりさん(えっ~っと・・このHNなんとかなりません? ^ ^ )

お友達のことですが、強い言葉を放つ人なのですか?(そうなのでしょうね)

彼女の結婚観の中に何があるか、ですよね。

自分だけが幸せになる結婚観だったら、気の強い方の勝ち(この世的な勝ち負けで見たらね)

でもね、いずれ、バレる時が来ますよ。

その時に、言えなかったのか、言わなかったのか、では違いますよね。


■人間は同じ仕事上のミスをしてもね。大別すると「事前処理型」と「事後処理型」のふたつのタイプになります。

「事後処理型」がどんなものかは、新聞を賑やかしている三菱を見れば言うまでもないですよね。

ところが圧倒的に多いのが、こちらのタイプでもあるのですね。


「事前処理型」になるためには、「捨てる」勇気が必要なのですよ。

いろんなものを捨てられないから、保身が働きます。

世に言う魔の多くは、この【自己保身の魔】でもありますから。


つまり、人生のどこかで、自分自身の中の魔との対決が来る時があるって事です。

暴れ出した時に、どう対処するかが分かれ目になります。

今ある結果に対しては必ず原因がありますよね。

「そもそも蒔いた種が何であったのだろうか?」からです。

毒花が咲いたら、毒の種を蒔いているからですよね。^ ^

蒔いている時には、その種から何が咲くかは解りませんが、どんな実でも、刈るのは、それぞれ自分自身です。


■そして、肩こりさんが言われんとしているのが、「悪しき種らしきもの」を蒔いている姿が見えるからですよね。^ ^

それは私も同じなのですが・・。何というかな・・。

頑な人は、正直言って、どうしようもないですね。(-_-;)

できるだけ良質の種を、その人達の周辺に蒔くことしかできません。

いつか手に取ってくれたらいいなって・・、そんな感じです。


花が咲いて初めて、その花が何であるか分る人。

種を見ただけで、その花が何であるか分る人。

いろいろです。

「その種は、こんな花が咲き、あんな実がなるよ」と、教えて差し上げるのも愛なのですけどね。

ただし、その種が何であるかを知っていればこそですよね。^ ^

その為に人間は、知識経験を得るチャンスを頂いています。


■花の話をしましたが、だからと言って、私に花の名前を聞かないでくださいよ~(汗)

「この花の名は?」 ・・「花!」

「こちらの花は?」・・ 「花!」の世界の男ですからね。(^◇^;)

昨日も美しい花を見せていただきました。m(._.)m




【2004.7.2.】

ここ、ぼくんち。(x x ●=(^^●)・・・オリャー!!


暑い、暑い、暑い。(エンドレス)

早く帰った次の日は、ドアを開けるなりサウナ状態 (@_@)

水分摂らないと干からびますね~(笑)


■Kさん。お知り合いのご冥福をお祈りします。(合掌)

まったく関係のない話ですが(いつものこっちゃ)、若い時はメモリに大幅な余裕があるからドンドン入りますよね。

良くも悪しくも、些細なことまでメモリに入ってしまいます。

年齢が増すと共にメモリ容量が落ちますので(-_-;)

これまた、良くも悪しくも忘れやすくなります(^◇^;)

忘れるって、処世術でもあるのですけどね~。

私は、今では忘れ名人になりつつあって・・(-_-;)


■私は仕事柄、多くの人の考えに接していましてね。同じことでも正反対の意見があることを知りました。

右向けという人も居れば、左向けという人も居る。

だけど営業という性格上、どうしても八方美人外交になります。

だから、意見は聞いても、自分の意見は言いませんでした。

・・というか、持っていたのかどうかも怪しいです(汗)


若い頃から、1~2世代以上の人と接し続けて成長したので、聞き役専門だったのが、幸いしていることは多いです。

こんな考え方するのか、あんな考え方もあったのか・・とね。

その中から、自分に合ったものを選択利用して来ました。

「お前なあ、こんなことしてはいかんぞ」・・なるほど。

「そんな場合はな、こうするんだぞ」・・その手もあったのかってね。


■そんな事を積み重ねているうちにね。

「ちょっと聞きたいのだけどなぁ、何々を教えてくれないか」

「ちょっと相談に乗れや、お前だったらこの場合どうする?」

・・いつのまにか便利屋的な存在になっていましたね(笑)

聞き役専門から、少しずつ相談相手に変化していました。

自分では気付かないまま、大人から得た知恵は、私の血肉になっていたようです。

まさに、蓄積の原理そのものでしたね。^ ^




【2004.7.7.】

■肉親によるものですから、想像以上のものがありますよね。

あちらの場合は、ご本人の書込みでしたので、「どうか、ご自分の中に時効を作ってあげてくださいますか」と、話しました。


■私は、カウンセリングを受けたことは無いので解らないのですが・・。

なぜ?カウンセラーさんは、過去の傷をあぶり出すようなことをされるのかが、イマイチよく解らないのです。

たぶん、心の傷の原因を探すためでしょうが・・。

あちらでは、【心とは何かが解っていないカウンセラー】に掛って、症状を重くした人達を、沢山見て来ました。

先般の件でも、父親のDVに対して、『警察に連絡して裁判沙汰にしろ』だの、『父親は犯罪者だから裁いて刑務所送り』だのとね。

そんなアドバイスをしていた人と、それに共鳴している人を、見ていられなかったのです。


■Kさんのお友達の場合は、そんなことを言う人は居ない分、ご本人の大きな心の傷になっていると思います。

でね、お友達の場合もね。よほど心とは何かを知っているカウンセラーさんでないと難しいです。

恐怖心を忘れたい為に通って、増大されてはたまりませんよね。

彼女は今、そのような状態だと思ってくださいね。


心に深く突き刺さっている毒矢が抜けない時は、無理して抜くより、毒消しを飲みながら、毒矢が朽ちるのを待つことですよ。

(これが、私の言わんとした時効の話でもあるのですけどね)

この毒消し薬がね。悠久の昔から受け継がれて来ている、普遍の真理なのですね。

人間としての尊厳を失わせず、光輝かすための道具です。


■Kさんが、今されるべきことは、今は解決方法を一緒に探すことではなく、一緒に泣いて差し上げることだと思います。

そのままの真心を、お伝えされれば良いと思います。

「私には何もしてあげられない。だから一緒に泣かせてね」

もちろん言葉に出されなくとも良いですよ、思いは伝わります。

これが、私がいつも言っている【同悲同苦】なのですね。

Kさんの得意とされる分野ですよね。

私の知っているKさんは、私が真似できないほどの域にいらっしゃいますよ。^ ^


ただね。自然体ということを心掛けてくださいね。

簡単なようで難しいですよ。

知って知らぬ振りをするのは、正直な人にはとっても難しいです。

私も大の苦手です。

お友達は、Kさんに苦しさ紛れに語られたのではないと思いますよ。

Kさんならと信頼されたからだと思います。

『こんな私でも仲良くしてね』の、思いがあるように感じます。


■わけ分からない数字はね、ここの管理人さんが言われているように、私の遊びですから(汗)

私なりに、数字の因果関係を見つけようとしているだけです。

(私が学んでいるものとは関係ありません)




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◆【BBS会話】数字のマジック?偶然とは思えない関連性。


台風12号は来なかったけど、台風の右側に位置する九州・四国は大変なことに・・。

そしてなんだか、11号も、8号と同じく嫌な雰囲気。

だけども四国の現状を見ると、軽々しく「高知沖を通れ」とは言えなくった。


10年間も台風の来ない県・山口県も、「そろそろかな」って思うけど。

私の家は崩壊するかもしれないけど(笑)。保険もあるし・・。


とは思いつつ、やはり台風進路の右側にいたくない(笑)

11号に対しては、8号ほど強い念いは出せないが、「広島より東」を通って欲しいものだ。



 【BBS会話】
  MLで知り合い、お互いにHPを作り始めた頃から仲良くなったPさん(女性)がいます。
  店のHPとBBSを作ったものの、毎日仕事とは掛け離れた会話が続くので(笑)、自分のBBSは閉鎖して、PさんのBBSに居候していた頃がありました。
  以下は、その頃の会話です。殆どが、私が下書きしていたコメント文です。
  (他にも多くの人達とのBBS会話の下書きやメール等もありますが、特にメールは私的なものですので控えます。差し障りのないBBS会話での、私の下書き文を載せます)


【2004.7.5.】

■管理人さんの作る暗号なんて(笑)

7月7日7時7分に、この世に生れた方のお祝い日。

それも管理人さんと同じ歳。^ ^

ところで、おいくつに・・ ☆ ̄(>。☆)イテェ


3(母)、4(私)、7(息子)、10(妻)、14(娘)、16(亡:父妹)、17(妹)、20(父)、23(弟)・・が、我が家の新旧家族の誕生日です。

全てに関連しているのだけど、わっかるかっなぁ・・。そうか、以前、解らないって言ってたけ(笑)

ふたつの数字を組み合わせたら、他の数字になるんだよね。^ ^


◆まずは、3(母)。
3(母)+【4(私)】=7(息子)
3(母)+【7(息子)】=10(妻)
3(母)=23(弟)-【10(妻)】
3(母)+【14(娘)】=17(妹)
3(母)=23(弟)-4(私)-【16(父妹)】
3(母)+【17(妹)】=20(父)
3(母)+【20(父)】=23(弟)
3(母)=【23(弟)】-20(父)
と、加算・減算の違いはあっても、どの数字(者)にも関わっている。



◆4(私)。
4(私)+【3(母)】=7(息子)、14(娘)-10(妻)・・と、これが現家族です。
4(私)+【7(息子)】=10(妻)
4(私)+【10(妻)】=14(娘)
4(私)=23(弟)-3(母)-【16(父妹)】
4(私)=【17(妹)】-3(母)
4(私)=【20(父)】-16(父妹)
4(私)=【23(弟)】-7(息子)-16(父妹)
と、私もまた、新旧家族との関わりがありますね。


◆7(息子)。
7(息子)+【3(母)】=10(妻)
7(息子)-【4(私)】=3(母)
7(息子)+【10(妻)】=17(妹)
7(息子)+【16(父妹)】=23(弟)
7(息子)=【17(妹)】-10(妻)
7(息子)=【20(父)】-10(妻)-3(母)
7(息子)=【23(弟)】-16(父妹)
と、息子もまた、新旧家族との関わりがあります。


◆10(妻)。
10(妻)=【3(母)】+7(息子)
10(妻)=14(娘)-【4(私)】
10(妻)=3(母)+【7(息子)】
10(妻)=【16(父妹)】
+14(娘)-20(父)
10(妻)=【17(妹)】-7(息子)
10(妻)=【20(父)】-7(息子)-3(母)
10(妻)=
【23(弟)】-3(母)-10(妻)
と、嫁に来た妻も、関わりがありますね。


◆17(妹)。
17(妹)=【3(母)】+14(娘)
17(妹)=【4(私)】+3(母)+10(妻)
17(妹)=【7(息子)】+10(妻)
17(妹)=【10(妻)】+7(息子)
17(妹)=【16(父妹)】+4(私)-3(母)
17(妹)=【20(父)】-3(母)
17(妹)=【23(弟)】
16(父妹)+10(妻)
と、妹も、同じです。


◆20(父)。
20(父)=【3(母)】+17(妹)
20(父)=【4(私)】+16(父妹)
20(父)=【7(息子)】+3(母)+10(妻)
20(父)=【10(妻)】+3(母)+7(息子)
20(父)=【16(父妹)】+4(私)
20(父)=【17(妹)】+3(母)
20(父)=【23(弟)】-3(母)
と、父もまた、全員の数字と関わっています。


◆23(弟)。
23(弟)=【3(母)】+20(父)
23(弟)=【4(私)】+3(母)+16(父妹)
23(弟)=【7(息子)】+16(父妹)
23(弟)=【10(妻)】+3(母)
23(弟)=【16(父妹)】+7(息子)
23(弟)=【17(妹)】+16(父妹)-10(妻)
23(弟)=【20(父)】+【3(母)】
と、弟の場合、なぜか?亡くなっている父の妹の数字が多く出て来ます。

ま、これは数字の組み合わせ遊びで、そんなに大した意味は無いと思いますが、それでもここまで組み合わさると不思議な感じです。


■13 という数字が無いでしょう?(他の者と合わせれば出てくるけどね)

関連しているのが、3(母)、10(妻)、20(父)、23(弟)達。

もしかしたら、過去世でイエスさま系統の学びをしていた魂かもしれないね。

だから、4人とも、非常にイエスさま系統の白色の色彩が強い。

私の父は、長い間、軍医でした。

薬局の親戚を見ても、やっぱりイエスさま系統かなって思うよ。


◆4(私)、14(娘)という数字は日本神道系に縁のある数字。

これまた、ふたりともよく似ています(笑)

同じ場所から出て来たのかな?


◆7(息子)、17(妹)という数字は、お釈迦さまに縁のある数字。

くやしいけど(笑)

17は観音の日でもあるけど、妹は、ほんとうに観音さまみたいだよ。


数字のマジックに見えるかも知れないけどね。こうしたことにも、家族としての意味が隠されているのかもね。^ ^

イエスさま系の、父と母の間に生れた弟と、クリスチャンだった妻。

釈尊系の息子と妹。

娘は、私にそっくり(良いのか悪いのか(汗))で、日本神道系かな。

でもね、色彩は違っても、家族の絆は深いよ。 \(^o^)/


■言わんとしている意味、わかるよね。^ ^

まさか、誕生日が偶然って思っては、いないよね(爆)




【2004.7.6.】

1、2、3、5、7、11、13、17、19、23、29、31。

はい、この数列の意味は何でしょう?

えっ?数字、見るのもイヤだって(^◇^)

答はね、「素数」と言って、自分以外は約数(÷)を持たない数字です。

正確には「1」は含まれません。

【他のモノによって、己の姿を変られないという、強固な数字】です。

因数分解の時の・・、やめとこね(笑)


■「割り切れない」って言葉は、ここから来ていることを言いたかっただけです。^ ^

この素数は、古代ギリシャ時代に発見されています。


■ところでね、ゼウスと、エロスでは生れた時代が違うよね。

妻もギリシャ神話が好きで、クリスチャンだったから、ゼウスの子がヘルメスで、悪い人と思っていたらしいよ(-_-;)

ヘルメスは、ゼウスより数百年も先に生れた方で、ヘルメスの子供が、エロス。

エロスは「愛」の意味なのだけど、これまた、時代によってねじ曲げられている。

肉欲愛にね。

語り伝えって、オソロシイことアルネ。(v_v)

若い人達に人気のある「エルメス」は、ヘルメスの意味なのだけどなぁ。


■大西洋深く沈んだアトランティス大陸に生れたトスという方が、文明を最盛期にされた。

トスという名は、やがてトトという名で欧州で使われている。

私は、トトさんはこのトトを使われたのかと思っていたよ。^ ^

その話をしたら、『そう言うことにしましょうか』だって(笑)


エジプト文明の最盛期には、このヘルメスと、トスの影響が強く現れて「ヘルメストリスメギストス」と呼ばれている(舌噛みそう(笑))

過去に、多くの文明が現れ、栄え、滅びていったけど、どんな文明でも最盛期の時は、源流に「愛」が流れていた。

古い文明は、いつも新たな文明の挑戦を受けるもの。

愛のある、愛の強い文明が最終的には勝利する。


欧州は、ひとことで言えば戦争の歴史。

イギリスとフランスの100年戦争の終結後に待っていたのは、『戦争軍人は迎えられない』という、イギリス社会の本音。

彼らは開拓民の名で新天地に送り込まれた。それが、今のアメリカ。

王様がいない国、それがアメリカのプライドでもあり、隠された劣等感でもある。

・・ってね、この話は、私の外国の友人から聞いた話です。

現地にいない私には、彼らの中に潜むものを知りません。


戦争は、決して肯定されるべきものではありません。

多くの戦争は略奪愛だからね。

だけどね、そうでない場合もあるんだよね。

その戦争が良いか悪いかは、その中に人類愛があるかどうかです。

それは、その時点では解りません。


幕末から明治維新にかけての戦争は、愛の強い方が勝った。

そして鎖国日本を世界に羽ばたかせた。

根底に、サムライ魂があったからこそ成し遂げた偉業。


■今、世界中で、この明治維新を研究されています。

武士道の中には、神仏への尊厳があります。

ここが解らなくては、難しいだろうね。^ ^


簡単に書くつもりが・・またまた(汗)

火曜日は定休日だから、ひとりでゆったりと仕事しています。

↑こんなふうにね、オリャ(/-o-)/




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [私事雑感] | 2014.08.04(Mon) PageTop

◆【BBS会話】[幸福になれない症候群]についての雑感。


 【BBS会話】
  MLで知り合い、お互いにHPを作り始めた頃から仲良くなったPさん(女性)がいます。
  店のHPとBBSを作ったものの、毎日仕事とは掛け離れた会話が続くので(笑)、自分のBBSは閉鎖して、PさんのBBSに居候していた頃がありました。
  以下は、その頃の会話です。殆どが、私が下書きしていたコメント文です。
  (他にも多くの人達とのBBS会話の下書きやメール等もありますが、特にメールは私的なものですので控えます。差し障りのないBBS会話での、私の下書き文を載せます)

【2004.6.4.】

■『幸せになりたい、幸福になりたい』と言いながら、潜在意識下では不幸を抱きしめている人達がいます。

そういう人達に、「あなたは幸せになりたいと思っているの?」と聞くと、『当然!』と答えが返って来ます。

「ほんとうに幸せになりたいと思っているの?」と聞くと、『そう思っている・・』と少しトーンダウンした答えになります。

「真剣に心からに幸せになりたいと思っているの?」と聞くと、『そのつもりだけど・・』と揺らいだ答えになります。

自分自身の心はごまかせません。


■今の時期は、1年の内でいちばん闇が濃い時期です。

闇に親和性のある人達、不幸を抱きしめて離さない人達は、闇に踊らされ、利用され、ついには仲間にされてしまいます。

『明けない夜は無い』と頭では知っていても、心が知っていないと危険です。

先日の長崎の事件も、そのような闇の勢力が動いています。騒げば騒ぐほど闇は拡がり、闇の思うツボになってしまいます。

人の心に不信の矢が飛び交っている状態を喜んでいます。


私達は、光の武器をいただいています。

光の別名を愛!

闇の世界に愛はありません。

愛ある人々には、闇は無縁になります。近寄れなくなります。


■同じように、頭で幸せを求めながらも、心で愛をただただ欲している人々には、愛は無縁の存在となります。

愛が欲しくて欲しくてたまらない人達ほど、愛は遠ざかります。


■愛という漠然としたものを、お金に換えてみれば分りやすくなります。

お金が欲しい欲しい、と言い続けている人。

頂いても頂いても、まだ欲しいまだ欲しいという人。

そのような人の周辺には、人は近寄らなくなります。


与える側も、自分のサイフの中身以上のものを与えることは出来ません。

当然のことだけど、ここを勘違いしている人が多い。

お金を与える為に、他の人からお金を借りる人は居ませんよね。(居たけど・・(汗))


■このように、与え方を間違えては、愛が変形してしまいます。

いつのまにか、慈悲魔になってしまっているのです。

この当たり前の事が、分らなくなっているのが、今の世の中でもあります。

私の心の中にも、どこかにまだ慈悲魔が隠れている。

生かす愛って難しいね。^ ^




【2004.6.8.】

■書込みの参考にしている書籍の、まえがき・あとがきを書いてみます。

(無断転載?いいよね(笑)。管理人さん責任とってね(爆))

------------------------------------------------------------

(まえがき)

世の中には、自分ではそうと知らずに、不幸を愛している人が大量に存在しています。

そうした人達は、潜在意識下で不幸を愛しているために、
何かのきっかけさえあれば、急転直下、自己固有の失敗パターンにはまり込んでいくのです。

私は、こうしたパターンを有している人びとを、「幸福になれない」症候群とネーミングしました。

不幸から脱却するためには、まず自分のパターンに気づくことです。

そして初めて、克服が可能になるのです。

まず知ることからすべてが始まるのです。



(あとがき)

本書では、さまざまな悩みをパターン化し、一般化して相談の手紙にお答えするかたちで書き下ろしてみました。

この試みによって、不幸という名のガン細胞の生態が明らかにされ、その治療法が明確化されたことと思います。


■この際だ(笑)。目次タイトルだけ。もう知らん(爆)

見覚えのある言葉があるかと思いますよ。^ ^


◆第1章:「不幸を愛するあなたへ」――無意識のうちに、いつも不幸を選んでしまう人

1.「幸福になれない」症候群とは

2.ネクラ型発想

3.不幸からの離陸(テイクオフ)

4.グッドバイ ネクラ人生


◆第2章:一般的な「幸福になれない」症候群――だれでも一度は迷い込んでしまう不幸への道

1.他人の成功が妬ましい人へ
・「妬ましい相手」は自分の理想像(この視点は気付かないよね)
・自分に可能性がなければ方向転換を、理想の人を研究する

2.やる気の起きない人へ
・やる気は天から降ってはこない
・目の前に、ニンジンを掲げる(これ、私はいつもやってました)

3.自分がいつも人から害されていると思う人へ
・過去の痛い経験が尾を引いている(いわゆるトラウマのことです)
・「いじめられっ子」の雰囲気を漂わせてはならない(大事!!)
・明るく建設的な自己像を

4.自己顕示欲に悩む人へ(管理人さんへ>あんただろ!by管理人)
・自己顕示欲の発生原因
・他の人を害していないか
・長距離ランナーのように

5.自分の過去にこだわる性格の人へ
・まず心の傷を癒やす
・希望の未来を開く方法

6.人の輪に溶け込めない人へ(小学生の頃の私です。信じてね(笑))
・話題を見つける努力を
・人間としての器を広げる

7.人に信頼されない人へ
・ふたごころがある人(管理人さんへ>あんただってば!by管理人)
・言うことがコロコロ変わる人
・仕事ができない人
・情報管理ができない人

8.頭の悪さを嘆く人へ(・・・・・)
・学校では達成度が測られる
・効率を上げ、記憶力を高める
・優れた人の智慧に学ぶ

9.大志を抱いても実現しない人へ
・三年間、志を持ちつづける
・興味や関心のある分野に、才能が眠っている(これ!です)

10.悲観的な発想しかできない人へ(こういった人多いですね)
・悲観的な発想は動物的感覚(警戒心のことです)
・マイナスの時間を短縮し、喜びの種を発見する

11.他人に知られたくないウソがある人へ(管理人・・>(メ-_-)∝∝∝∝∝∝∝∝∈)`b゚)・'バキッ)
・過去を悩むより、素晴らしい未来を開く
・悩んでも解決できないことは忘れてしまう


◆第3章:女性・家庭の「幸福になれない」症候群――悩み多き現代女性に贈る、悩まないコツ

1.夫の愛情不足を嘆く人へ
・女性は本能的に愛情を欲する(そうなんだろうなぁ。。と思う)
・男性の立場から自分を見てみる
・かわいく魅力的な妻を演じる(管理人さん、これだよね(爆))

2.姑の愚痴、小言を聞かされて参っている人へ
・夫を育ててくれた両親
・姑は将来の自分の姿
・来世では嫁と姑の立場が入れ替わる人もある(さあ大変だ)

3.子供のできが悪くて悩む人へ
・子供のできは親の影響が大きい(妙に納得するんだけど・・)
・優秀な親から子供が受ける抑圧とは
・自助努力のできる人間に育てる

4.病人を抱えて悩む人へ
・主婦は家庭の医師や看護婦でもある(大変だと思います)
・老人に生きがいを

5.結婚相手が見つからない人へ
・結婚も一つの「就職」
・「手鍋さげても」の気持ち(そうだ!そうだ!お百度参り(笑))
・世間体よりも当人同士の幸福が大事

6.家庭内暴力に悩む人へ
・価値観の押しつけは子供の反乱を招く(こ、こわい。。)
・親は子供を信頼し、後ろ姿で導く(はい!やってます。)
・夫にとって居心地のよい家庭をつくる(奥さまへ>ゴンッ!)


◆第4章:サラリーマンの「幸福になれない」症候群――ますます厳しくなるビジネス社会を生き抜くために

1.時間の使い方がへたな人へ(何だか・・やなタイトル(汗))
・サラリーマン生活は毎日が時間との格闘
・自分の心に正直に生きる
・仕事の能率を上げ、余分なつきあいを減らす
・生み出した時間をどう使うか

2.交渉べたの人へ
・話の中身を確立する
・相手に会わせて話をする
・プライベートな悩みを解決する(気持ちを相手に向けるため)

3.上司または部下とうまくいかない人へ
・上司と不仲では出世できない
・強気をくじく性格に潜む劣等感(これ!とっても大事なこと!)
・仕事は自分がして、手柄は人に譲る(逆の人は多いよね)

4.窓際族、左遷で悩む人へ
・ここが人生の頑張りどころ
・徹底的に反省をしてみる
・雌伏の時期こそ自分を磨くチャンス(これが解れば・・)

5.転職に悩む人へ
・迷っている時は現状維持でよい
・脱サラで成功するための条件

6.借金、貧乏に悩む人へ
・金銭に対して罪悪感を持っていないか

7.事業で倒産寸前の人へ
・不況のときこそ創意工夫が試される
・転業や多角化もありうる
・プライドを捨て、実質的に考える

◆第5章:信仰に関する「幸福になれない」症候群――信仰の悩みは、仏法真理の知識で解決できる

1.死後を恐れる人へ(正直、子供の頃からの悩みでした)
・霊の世界は100パーセント実在する
・明確な見取り図があれば、死後の世界は怖くない(解決!)
・あの世があると考えたほうが幸福になれる

2.家庭での信仰の不一致に悩む人へ
・共通の信仰は夫婦のきずなを強める(今の私たち家族です)
・まず自分自身が素晴らしくなること

3.占いで運が悪いと言われた人へ
・占い師の多くは「不幸の予言者」(その通りなのですよ)
・運命をつくっている要因
・運命を開く三つの心掛け(正しき心の探求。愛。性善説です)

4.先祖供養に悩む人へ
・子孫を苦しめようと思う先祖などいない(そうですよね)
・子孫の生き方が先祖に反省を促す(促されないように頑張ろう)


■医学、心理学とは別の視点から書かれていますので、(これは私では)と、思われる方は多いかと思いますよ。^ ^

近所の薬局に見せましたら、『これは面白い!』って、お客さんに大好評だったそうで回し読みされて喜ばれました。

どれにも当てはまらない人は、誰も居ませんからね。^ ^


■管理人さんへ。とっても長いスレッドになって、ごめんなさい。m(._.)m

運が悪かったと諦めるのも人生の秘訣かも (゜゜;)\(--;)オイッ




【2004.6.26.】

■社会復帰してまっせ~(ほんまか)

いつも思うんだけど。

どんな掲示板にも、書いている人の数倍のロム専門の人が居る。

最近の私もそうだけどね(笑)。


■Tさんのような歌手でも、コンサート以外では、どんな人が聴いてくれているかは解らないと思うしね。

必ずしも全員に受け容れられるわけでもないだろうけど、必ず誰かの心に響く。

共鳴出来る人と、出来ない人がいるのは当然のことだよね。^ ^


■オフでも、過去に縁のあった人達からメールが届いています。

ありがたいことです。m(._.)m

(こんなに多くの人が見られていたのか・・)と知って、逆に怖くなるけど。^ ^;

みなさん同じような言葉をくださいます。

『ゆっくり休んで、またいつの日にか・・』とね。^ ^


■おふたりがご存知の、○○子さんからも嬉しいメールが来ています。

『私のカキコを参考にして、【思い】から変えたら、少しずつ環境が変わって来た』のだって。

それを書きたくても書けない雰囲気だからメールにしましただって。

素直な娘さんだからね。^ ^

Kさんやこの娘さんのような人を見ると、正直なところホッとします。

ほんとうに力を頂いていますね。


■Kさんの言われている、『無理ってクセになる』に、ドキッ!です。^ ^

その通りなのですよ。(>_<)

昔からこの傾向性が抜けなくて、私の課題のひとつなんです。(-_-;)

P姉ちゃん(笑)にも、いつも言われてマスです。
(今回追記:この言葉に対して、『なんで兄ぃから、姉ちゃんって言われなきゃならないの!』と(笑)』)

↓見てよ(笑)
>ダダっこを包容力で見逃してくれる、奥さんの存在に感謝をしていますか?

・・していないと言ったらどうなるんだろ(こわ)

感謝してます。感謝感激雨霰です。・・ほんとだよ。^ ^


■あらためて、Kさんへ。

ほんとうにありがとうございました。m(._.)m

ご心配掛けましたが、もう大丈夫です。

でもね、私も正直言うと、今度こそ懲りましたね。(^ ^;)

反作用が大きいのは知っていても、家族にまで及んではいけません。

私が倒れても家族に及ぶしね。誰が倒れてもいけません。


■以前、ある女性から「眠れないんです」って、夜中にメールが来たことがあります。

その方は、ある掲示板のレス常連者さんでした。

私が最初に放った言葉は、「掲示板に行くことをやめてください」です。

それは、↓に管理人さんが書いている通りだからなのですよ。

>切れることなく次々に、書き込まれる苦しみのエネルギーに参ってしまうと言えば語弊があるでしょうか。

エネルギーの需要と供給のバランスを崩すと、心身に異変が起きます。

今回の私がそうです。予定通り早めに切り上げるべきでした。

人には言えても、自分のこととなると、これがまた(汗)

他人から見ると限界を超えているのに、自分では(まだまだ大丈夫)と思っているのですね(汗)


■今日(昨日になってる)、熊本から馴染みのお客さんが来られました。

同じ歳の人ですが、心筋梗塞で生死を彷徨ったそうです。

だから、『無理しなさんなよ』って脅されましたよ(笑)

でね?【心臓手術している間の先生の会話が聞こえていた】のだって!

そのことを先生に話すと、『麻酔が掛かっているので絶対にそんなことはないけど、それは幽体離脱でしょうね』って、言われたそうです。

「医者がそんなこと言ったのですか?」って、念を押しましたよ(笑)

医学も変わりつつあることを知りました。


常識が常識でなくなる。

非常識と思えることが常識になる。

世界はそのような繰り返しです。

僅か400年前までは、地球が丸いと言った人は異端者扱いでした。


■あちらのBBSでも、私の言っていることは正論という意見もありましたが、私は正論という言葉は、あまり好きではないのです。

正論というのは、価値観が変わればが正論でなくなりますからね。

私の好きな言葉は【正義】です。

【論】は変わっても、【義】は普遍のものですからね。

私の本名の一文字に【義】を付けてくれた父親に感謝しています。


■さてさて、このあたりにしないと、ジャック犯になりそう。(もうなってるか(笑))

真面目に仕事をした後なんだよ~~ (^◇^)




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [信仰と我が人生] | 2014.08.03(Sun) PageTop

◆【BBS会話】生まれた時から神様を信じていた私が、現代の神様に出逢った。


 【BBS会話】
  MLで知り合い、お互いにHPを作り始めた頃から仲良くなったPさん(女性)がいます。
  店のHPとBBSを作ったものの、毎日仕事とは掛け離れた会話が続くので(笑)、自分のBBSは閉鎖して、PさんのBBSに居候していた頃がありました。
  以下は、その頃の会話です。殆どが、私が下書きしていたコメント文です。
  (他にも多くの人達とのBBS会話の下書きやメール等もありますが、特にメールは私的なものですので控えます。差し障りのないBBS会話での、私の下書き文を載せます)

【2004.4.23.】

■え~っと。。なんとコメントしていいやら。。

とにかく私が嘘を書いていない証人が居ました。^ ^

信じられないと思いますが(汗)

ほんの数年前の私はね、人が3、4人居たら緊張して頭の中は真っ白になる人間でした。

長い間マン・トゥ・マンの営業をしていたのでね、1対1なら相手が社長だろうと国会議員だろうと、相手が人間だったら平気なのですけどね(笑)


私が入信した時・MLに入った時の皆さんは、私から見て光輝いて居ました(実際にその通りだったと思っています)

未来を託せる若者達がそこに居ました。

私は大胆さと慎重さの両面を持っていますが、平素は慎重極まりない人間でして、ギリギリの局面では大胆になれるタイプです。
(思い起こせばそんなことばかりでしたね)

ある編集長に『逆境がお好きなのですね』と言われて(えっ!?そんな?平安が好きなのに・・) と。

だけど、よくよく考えてみると、まさに図星でしたね。

どうも、ピンチにならないと本気を出さない私が居るようです(汗)


そんな私から観て、当時のMLのメンバーは眩しかった。

ほんとうに眩しかった。

私が持っていないもの、もしくは心の奥底に隠したままになっているものを持っている人達に思えていました。

たぶんそれは、人生を本気で歩んでいる人達だったから。


■その後、大阪を訪れた時、(MLの主催者に)いろいろと案内して頂いたわけです。

あの頃は、MLで、Pさんの存在は知っていても、(やけに明るい人が居るな)って思っていた程度のもので(こらっ) m(._.)m

今のような展開は思いもしませんでした。(女性は苦手なのですよ。嘘と思われるだろうなぁ ^ ^ )


その後は、ネットを使って、私なりの自己変革に取り組みました。

自己主張できる自分を、徹底的に鍛える為でもありました。

文章も、日記はおろか宿題さえしていなかった私です(おいっ)

詩や論文はもちろん、商業文しか書いたことはありません。

Sさん、Pさんは、そんな私の理解者であり感謝しています。 m(._.)m


■きっかけはね。必要に迫られて、いやいやながらHPを作って(こらこら)、YさんがBBSに来られた時から交流が始まりましたよね。^ ^

Yさん・Aさん達には、旧知の仲のように思えたかも知れませんが、あの時からですよね、Pさん。^ ^

僅か3年前の話なのに思い起こしながら感慨に耽っています。




【2004.5.22.】

■あんら ^ ^ 。Kさん、ようこそ!(ったって、よその家じゃん(笑))

なるほどね。・・にしても、管理人さんいっぱい書いてる。 ^ ^

私の出る幕じゃないね(笑)、なんたって内気で無口だから。 オリャー(/-o-)/ ┫


【神の愛の確信】ね。

私の場合。

「神さまは、たぶん、人間から蟻の姿は見えるように、人間から顕微鏡のアメーバーは見えるように、私達は見えているに違いない」

「だけども、蟻やアメーバーにとっては、人間は解らないだろうな」、「神さまって、そんな感じだろうなぁ」

そんなふうに、子供の頃からずっと思っていました。誰に教わったわけでもなく、ただ、なんとなくだけどね。

だけども、若い頃からいろんな事があってね。 ^ ^

その頃は、「神さまは40億人も居るから全員に目が届かないのかな・・」とも思っていましたね。^ ^


さらに多くの疑問。「なぜ?なぜ?なぜ?」が、いっぱいありました。

なぜ?黄金分割比のような完成美の配列があるのか?

なぜ?地球の大気圏には摩擦があるのか?

なぜ?人間は薄い空気の底で生活しているのか?

なぜ、三原色から作り出せない金色や銀色があるのか?

・・こんなことを中学時代からね(笑)

大人になるにつれ、疑問が解消するどころか増えるばかり(爆)

「やっぱり、神は居るとしか考えられないよなぁ・・」って、どうしても結論はそこに行って居ましたね。

そして、「神さまなら、こんな考え方をされるに違いない」って、私なりの考えを持っていました。


■だから、家に勧誘に来るおかしな宗教は、理屈で攻めて居ました(汗)

たとえばね。
「ごめんくださいって言われたから返事はしたけど、私は『どうぞ』とは言っていませんよ」

「『失礼します』の言葉ひとつ無いあなた達は、家宅侵入ですよ。それが宗教をされる方とは思えませんね」・・とかね。


『今の世の中、良いと思いますか』って言う団体には、「良いねぇ」とわざと答えると、予期せぬ答えらしくてね(笑)

一瞬の空白の後に「どうしてそう思われるのですか?」と聞き返します(笑)

「人間は常に、より良いものを求める存在。だから、いつの時代の人でも、その時点では絶対に満足している筈がない」

「江戸時代の人が、今の世の中を見たら良いどころか驚いて腰抜かすよ。だからそんな言葉はダメダメ、ただの勧誘の手段でしかない」

「だいたいあなた達は、そうやって世の中を批判しながら、どこに住んでるの?」、「電気は?ガスは?水道は?どこから来ているの?」

「そんなにユートピアが好きなら、いいこと教えてあげる。瀬戸内海の無人島を買って好きに暮らしなさいよ」

「あなたのこの本の『ダイオキシンの恐怖!』って見出しね。人をそうやって脅して世の中全体を悪にするんじゃないよ」

そんな風に追い詰めていましたね(汗)

彼らが困って返事が出来ないのが、これまた快感で(汗)

・・で、帰って学習会開くのかな?・・「あのう、前回の答えですけど」と来る(笑)、玄関の外から(爆)

さすがの私も、「(時間がもったいないから)もう、ご勘弁」でしたね(笑)


そんな私がね、自己信念を覆されたのが【太陽の法】でした。

私が長年培って来たものを、いとも簡単に述べられている。それどころじゃない、手に終えないほどの教えがある。

ほんとうにショックでしたよ。

そして、(やっと見つけた。ここに答えがあった)と、長い間探し続けて来たものと巡りあったと、涙が出ました。


■最初の頃、驚いたことがあります。

ビデオでお話を聞いた時に、約1時間、中身の濃い話なのに手に何も持って居られない。資料も何もない。

何百回と講演をされたテープも、どれひとつ同じ話は無く中身も濃い。マイクの前で何も持たずに語られている。

(この方は、ただ者ではない。人間じゃない)、それが私の実感でした。


■ちょっとだけ正直に言いますとね。

私は静かに心を落ち着けている時に、人間の発するオーラが見える時があります。

見えない人の方が圧倒的に多いのですが、この方は違いました。凄かったです。ビデオなのに画面からはみ出していました。


■「入信しよう」と考えている私にとって、もしも[幸福の科学]が間違った宗教だったら、大変ですからね。^ ^

体中を目にして、五感を働かせていた頃でしたからね(汗)

かなり敏感な私でしたので、その後は鈍感になる訓練をして来ました。

おかげで今は何も見えませんけどね(笑)

鈍感って、見えない事って、ありがたいことでもあるのですよ。


教えが本当に正しいかどうかは、実践段階で解ります。

教えに添って生きていて、良くなれば本物、悪くなれば偽物。

私の家庭は、とんでもない悪しき作用の渦の中にありましたが、ひとつ、またひとつと、次々に解決して行きました。


■あとは、ご存知のように、私自身を研鑽するためにネット修行に出たわけです。

その間に驚いたことがひとつだけ・・。

私は、日記はおろか、ろくに文章を書いたことはありません。

こういった文章を書ける自分が居たことを知りましたね。^ ^


■私達の手前味噌って思われるかも知れませんが、釈尊時代より2.500年。イエスの時代より2.000年。

当時にだけ、神仏が降臨されているのではないのです。

だから、今から20年後を楽しみにして置いてくださいね。^ ^




【2004.5.28.】

■先日ね。中1の時の先生と10年前の同窓会の写真を眺めていました。

「こいつは、こうだった」 、「こいつはな、こうでな」。

担任でもないのに、よく覚えていらっしゃる。

生徒に関心があった証拠です。


■でね。8クラス合同の同窓会で135人の出席者の顔を見ていてね。

自分自身で「あれっ?」って不思議に思ったのが、(こいつは嫌だな)ってのが、1人も居ないのですよ?

こいつとは、トラブったはずだけど・・

こいつとは、ケンカした仲のはずだけど・・

こいつとだけは、逢いたくないはずだったけど・・

別れて30年後の再会は、そんな問題を超越していました。

どの男女も、【30年前に同級生だった】という想い出だけが残っていました。


■ほんとうに不思議な感覚でした。

みんな愛おしく思えるだけです。

嫌なやつが、ただの1人として居ないって、???です。

なんでそう思えるのだろうか?ってね、当分考えていました。


[幸福の科学]に入信後、自分なりに出した結論は、40年前の人間関係は、それぞれにドラマの配役だったってこと。

舞台を降りた今は、悪役を演じた人とも談笑している。

これって、あの世とこの世そのものでは。・・そう思えました。

//////////////////////////////////////////////////////////

この世は仮の世。

それぞれがドラマの主人公であり、また配役なのです。

ドラマを演じ終り、舞台裏で衣装を脱いだ姿が本当の姿です。

/////////////////////////////////////////////////////////

このように私達は教えて頂いています。

でもね、上の私の話はね。私が45歳の時で、まだ[幸福の科学]も知らなかった頃の話なのですよ。

ですから私は、後追いで、自分の考え方や生き様の確認をしているような感じを受ける事も少なくないですね。


■40年前には確かに、この者達との生活があった。

喧嘩仲間とも「いろいろやったよな」と想い出に談笑している。

すべてが懐かしく思い出されるだけ。


■私達は気付かないところで、天上界とこの世を実感しているかも知れません。

天国には、憎しみは存在しないそうですからね。

あるのは愛だけ。

【すべてが愛おしいという愛の存在】であるそうです。


なんか、書いているうちに超マジメになっちゃったよ(笑)




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