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◆【時事雑感】人質事件と異物混入。


1000回もブログを書いて来たら、どんな事を書いたら受けるかが解かる。

マスコミの気持が、よく解かる(笑)

だが私はジャーナリストではないので、センセーショナリーに書く事は苦手だ。

ただ一点、絶対に嘘は書かないと決めている。

ゆえに、自己経験談が多いが、ご勘弁。




【日本人人質事件】

■正直、あまり触れたく無いのだが、日本人人質事件に付いて。(2015.1.28.)

今朝、最後通告が為されたようだ。

日本人もヨルダン兵士も無事に・・と言いたいところだが。。

湯川さんが殺害されたように、ヨルダン兵士のような攻撃者を無事に帰すとは考えにくい。。


今回の事件は、突発的なものでは無い。

①昨年から数ヶ月間も、日本政府と交渉があったこと。

②その交渉が、難航していたこと。成立しなかったこと。

これだけを見ても、今回のことは起きるべくして起きたことであり、要求内容だけが目的では無いことが解かる。


問題は提起された。

これからどうするかだ。


◆邦人人質で安倍首相、「自衛隊派遣」の法整備を強調 人質を救えない自衛隊の問題
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9133


この中で、安倍晋三首相が「海外で邦人が危害に遭った時、自衛隊が救出できるための法整備をしっかりする」と言われてる。

その通りだ。


■だが、この発言について日刊ゲンダイ(26日付電子版)は、
「今回のテロ事件を安全保障や集団的自衛権の法改正問題と結び付けて"政治利用"しようとしているから許し難い」と、論評。

同ニュースに触れたネットユーザーの間からは、
「安倍首相が辞めれば事件は収まる」、「安保法制を変えたい安倍首相が仕組んだ」などと批判的な意見が出ている。

・・との事。

◆安倍首相の発言(要旨) 日本人人質事件・戦後70年談話・安全保障
http://www.asahi.com/articles/DA3S11570216.html


安倍首相の発言は、至極、真っ当なものだ。

真っ当な発言に対して、こうした意見が出て来ることが、今の日本の大きな問題だろう。

安易な平和主義者は、【飴玉を与えて虫歯だらけにする】ようなものだ。


---------------------------------------------------------

■私が中学生の時、友人に[喧嘩屋のT]が居た。

当時は、[学校区内の縄張り]のようなものがあり、他校の縄張り内に入ると喧嘩騒ぎになることがあった。

『他校の者に殴られた』と聞くや、友人T達は殴り込んで居た。

全戦全勝だったようで、友人Tの名は市内に知れ渡る。


おかげで?、中学母校の者は高校に入っても、『ワシは○○中学出身』と言うだけで、喧嘩に巻き込まれる事は無かったようだ。

『あいつのお陰で、(喧嘩に巻き込まれずに)助かった』と言うものは多い。

「お前、一度も喧嘩していないって本当か?信じられん」と言うと、『Tのお陰さ。Tの友達だと言うと喧嘩仕掛けて来た奴が止めていた』との事。



小さな単位では[喧嘩]だが、大きな単位になれば[戦争]だ。

どちらも、力を持つことが抑止力になる事は同じだ。

私は、身を持って知っている。




【異物混入】

あってはならない事だが、どうしてもミスはあるだろう。

それを繰り返さない事だ。

取って付けたような話だが、私が味合った(笑)、異物を思い出す限り。


【歯】
■中学生の時、近所の雑貨屋で買った食パンに[歯]が入っていた。

ガチっと噛んで「イタッ」と取り出すと、[歯]だった(笑)

それを見た父親は腹を抱えて大笑い。

あまりにも父親が笑うので、ただただ困惑していた私だった(笑)

当分の間は、話のタネになっていた(笑)



【ステンレス・タワシの破片】
■ある大手外食チェーン店で食事をしていたら、上顎に何か突き刺さって、「痛いっ」と声を挙げた。

取り出して見ると、キラキラ光ったグルグル巻きの金属片。

店員を呼び、「これは何か?」と聞いたら、無言で、そのまま奥に持って行った。

そして『掃除した時の金タワシの破片でした』と言う。

口の中を拭いた血だらけになったテッシュを見ても、謝りもしない。

そのまま厨房に戻り、『しまったぁ・・』の声が聞こえて来た。

そして、勘定はそのまま(笑)。

ここまで、謝罪の言葉のひとつも無かった。


■店内には、【お客さまの声】のアンケートがあり、創業者の本には苦労話と【お客の苦情は宝の山】の言葉が書かれてあった。

私は、ありのままを、そのアンケート葉書に書いて出した。

住所も電話番号も記入していたのだが、何等の返事も無かった。

創業者が本に書いていた【お客の苦情は宝の山】の言葉は、嘘だった。

それ以来、2度と行っていない。



【ホチキス針】
■仕事柄、包装資材とも関係があり、食品パックがホチキスで止められている事が気になって仕方がなかった。

当時の私は、食品では無いが一般家庭用品を販売していた。

同業者達もホチキス止めをしていたが、私は加熱接着加工をしていた。


どう見ても危険なので、当時、保健所と消費者センターに問い合わせた。

「ホチキスの本来の使われ方は止めっぱなし。開封する物に使うのは危険だと言ったのだが、『法律上は何も問題ない』との返事だった。

以来、食品パックをホチキス止めで販売する店の物は買わなかった。

私には、そうした製造者の無神経さが嫌でたまらなかった。



■そんなある時、親戚の叔父が亡くなり、一連の葬儀を終えて親族で会食していた。

歯ぐきと歯に【ガチッ】と何かが突き刺さった。

「イタッ」と声を挙げ、取り出したら【ホチキス針】だった(笑)

「この巻き寿司、ホチキスが入ってた。イテェ」と言ったら、『大慌てでパックを開けたから、飛び込んだのかもね』と、親族中が大笑い。

笑い事では無いぞ(笑)

「危険だ、危険だ」と言い続けて来た私自身が、危険な目に遭った(笑)



■それにしても、【ステンレス・タワシの破片】と言い、【ホチキス針】と言い、よくぞ飲み込まずに口の中で刺さってくれたものだ。

喉の中や、胃の中だったとすると、考えただけでもゾッとする。



(余談)
■この時の、お寺の法上は私の歳上の幼馴染みだが、仙台で教師をしていて30代後半に帰って来た。

その頃は酒も飲めず、直ぐに真っ赤な顔になる、真面目な坊さんだった。

やがていつの間にか、飲み屋街をウロ付く事で有名になり、『裸踊りをする坊さん』と言われるようになった。


■この日も法上は、葬儀は終わったのに帰らずに、親族達が迷惑顔をしている事に気付かず、酔っ払って騒ぎ立てていた。

とうとう私が、「お寺さん!随分と酒、強くなったね~!」と大声で言った。

法上は『ハッ』としたのか、慌てて『あ、私、そろそろ失礼します』と帰って行った。

親族達から、『効いたな(笑)、強烈なひと言だったぞ(笑)』と、冷やかされたが(汗)

それ以来、その法上は、葬儀が終わると直ぐに帰るようになった。

飲み屋街での話も聞かなくなった。



【配線留め金】
正確には異物混入では無いが、こんな事もあった。

■近所のスーパーの店長をしていた友人が、『この人の家、知らないか?』と訪ねて来た。

「その路地から入って・・」と教えると、『その人(暴)と関係あるか?』と言う。

「さぁ、聞いた事ないが、よく知らん。何事だ?

『実は・・、缶詰の中に異物が入っていて怒鳴り込んで来たので、今から食品メーカーと謝りに行く』との事。

「俺も一緒に行こう」と言うと、『お前は(近所だから)関わるな』と言う。


■で、謝罪に行って、『すまなかったな』と帰りに立ち寄ったので、話を聞いて驚いた。

『これが入っていた』と見せられたのは、真新しい配線留め金だった。

そして食品メーカーが、『10万円支払う事で、了承してもらった』と言う。

私が、「そんな馬鹿な事があるか!こんな物が入るわけがないし、万一入っていたとしたら、こんなにピカピカの筈が無い」

「金なんか払う必要は無い!俺が話に行ってやるから、もう一度行こう」と言っても、『相手が悪いから、お前は関わらないでくれ』と言う。

食品メーカーも、『もう、これで良いですから』と言う。

「お前等、こんな理不尽な事されて、納得出来るのか?」

『納得は出来ませんが、相手は本当に缶詰に入っていたと思っているようなので、やむを得ません』と、食品メーカーが言う。


■そして友人は、何度も『お前は(近所だから)関わるな』と言う。

近所だろうが遠方だろうが関係無いのだが、私の性質を知っている友人なので、本気で関わらせたく無かったようだ。

近所のスーパーの店長としても、『揉め事は避けたい』らしい。

私にとっては気に食わない解決法だが、彼等が『それで良い』と言うのだから、それ以上の事は出来なかった。

相手に悪意があるのなら、そのままでは済まさないのだが、悪意の無い勘違いクレームのようなので、そのままにした。

だが、納得はしていない(笑)

こうした『強い者には巻かれろ』的な方法は大嫌いなのだが、『その後は何も無い』とのことで、本当に勘違いクレームだったのだろう。


■この友人こそが、私が[幸福の科学]に入信を決めた時、『幸福の科学なら許す。他の処だったら引き戻してやるのだがな』と言った男だ(笑)

『ワシは通勤時に[天使のモーニングコール]を聞いているから、幸福の科学なら認める』と言っていた。

私の知らない処で、友人の方が知っていた(笑)



【牛乳に豆乳】
■この話は、ブログに書いている。

[豆乳の混ざった牛乳]を保健所に持って行かずに、製造所に持って行った為、そのままになってしまった。

私が甘い対応をした為に、懲りずに繰り返して、同様の事で保健所から[製造停止]を喰らい、その後倒産してしまった。

今なお、悔やまれてならない。



【その他の混入物】
■他にも外食中に[ポリ袋の破片]、[ゴキブリかコオロギ、ハエ]も入っていた事があるが、(そういう事はあるだろう)と大事にはしなかった。

『インネン付けている』と、思われるのが嫌だった。

だが、さすがに(ゴキブリかコオロギ、ハエ)は気持が悪く、そのまま食事を終えて出て行った。

おそらく、あとから店の者は気付いてくれたと思う。



■これ等は全部本当の事で、私の実体験だ。

それだけ外食していたと言うことだが(笑)

最近は、そんな目に遭うことは無いが、【異物混入】は昔からあった事だ。

昔と比べたら、良くは成っていると思う。

だが慢心だけはしないこと。




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Trackback [0] | Comment [2] | Category [時事雑感] | 2015.01.30(Fri) PageTop

◆【仏神は愛】人間が創った法の上に、仏神の法則がある。


二人の日本人が拉致拘束され、その一人が殺されたようだ。

もう一人の日本人は、どうなるのか?

10人程度の人に訊いたが、『人質交換で解放される』と、楽観論者が多い。




【すべては善悪の価値判断の違いから】

[そもそも論]から語る。

・なぜ今回、日本人ジャーナリストが拘束されたのか?

・なぜ、法外な要求を突き付けるのか?

・・等を見れば、要求内容が目的では無い】ことが解かる。


目的は別のところにあると思える。

[多額の身代金]も[人質交換]も、真の目的のスケープゴートに過ぎないだろう。

日本人は、そのあたりの見抜く力を失ってはいないだろうか?



■[そもそも論]から言えば、今回の事件は【善悪判断】から始まる。

自分達の主張を貫く為には、

・人間を拉致・監禁・拘束しても善いのか?

・殺しても善いのか?


当然、『善くない、悪だ』と思うだろう。

ところが相手は、そうは思ってはいない。

価値感の相違から、人命に対する価値観が異なるのだ。



■また、お互いに、『相手が間違っている』と思っているので、自分達の主張と異なる考えは受け入れない。

そして価値観の異なる者は、無理矢理に価値観を変えさせるか、その価値観ごと消滅させようとする。

これ(価値観の相違)が、小さな単位では【喧嘩、いじめ】等であり、大きくなれば【紛争、戦争】だ。

どこか遠い世界の話では無く、どこでも起き得るものだと解かる。




【多様なる価値観を持つ】

自分達から見た価値観のみでは無く、【価値観には多様性がある】と知る事だ。

見ているもの、信ずるものが異なる場合、見解の相違から、解釈の相違に繋がる。

自分の解釈と、相手の解釈が異なれば、結果が異なる。

それが現在の状況に繋がっている。



■価値観の相違に付いて、私がよく使う話に、茶筒の例えがある。

・真上から見た人は、『丸い』と言う。

・真横から見た人は、『四角だ』と言う。

どちらも『自分が正しい』と言って譲らない。


そうだろう。

その通りだろう。

間違ってはいない。

だが、正しくもない。


やがて、『丸い』、『いや四角だ』と言い争いになる。喧嘩になる。

これが、現実世界での争いの殆んどだ。



真実は、真上からでもなく、真横からでもなく、少しばかり視点を変えた所から見たら、実像が見えて来る。

丸でもなく、四角でもなく、円筒形だと解かるだろう。


■簡単な事だが、実際は簡単ではない。

自分が、自分達が真上や真横から見ていることに、気付いていないからだ。

だから、争いが起きる。

いじめから戦争までの殆どは、こうした事が原因だ。



■今回の中東歴訪の安部総理は、ここ(多様なる価値観)が甘かった。

自分達が思っている事とは、別の価値判断を有する人達が居る事を、もっと知って置くべきだった。

今後も、世界を俯瞰する外交をされるなら、もっと多様なる価値感の視点から言葉を発し、受け止めなければならない。



■言葉で「多様なる価値観」と言えば難しく聞こえるが、何のことは無い、簡単なことだ。

【思いやり】という、神仏からの愛だ。




【仏神の法則と人間法が、逆になっている】

【仏神の(愛が体現した)法則】 ⇒ 【人間の創った法律】になっていなければならない筈だが、今はここがおかしくなっている。

【仏神の法則】の上に【人間の法】がある。


・・どこかで似たような言葉を、耳にされた事は無いだろうか?

そう、無神論国家の中国だ。

現中国では、【国際法】の上に【国内法】がある。

それと同じ構図になっている。



現代世界の多くでは、【仏神の法則】の上に【人間の法】を置いている。

だから、人間の解釈の違いから価値感の相違が出て来る。

そして争いになる。


この負の連鎖を止めるには、【人間の法】の上に【仏神の法則】を戻すことからだ。

そして、【仏神の法則】を知ることだ。学ぶことだ。

そしたら、『神々にも多様性がある。いろんな神々がいる』ことが解かり、『我のみの神』で争わなくて済む。



また、仏である【仏陀】は、神々の上に位置している高級霊のこと。

数千年ごとに、生身の人間として地上に降りられ人類を導かれる存在。


今、兄弟喧嘩をしている[キリスト教のイエス][イスラム教のムハンマド(マホメット)]も、大きな意味での【仏陀】だ。

その時々の世界には、たった一人しか居ない存在だ。

その時々の仏陀の教えが、何千年ものに渡った【神々の法則】の基礎になっているものだ。


そして今、2500年前の釈尊、2000年前のイエス、1400年前のムハンマドの教えが形骸化しつつある中、
日本に降臨された仏陀が法を説かれている。

信じられた方が善い。(良いではなく、善い)



■このように現代は、中国の【国際法<国内法】のように、【仏神の法<人間の法】になっている。

(現代の)人類史上、かつて無かった事態だ。

もちろん、このままの状態で神々が黙って見ては居られない。

驕った人類への警告は続き、それでも改めないのなら、最後の審判も覚悟しなければならない時に差し掛かっている。

(かつても幾度と地球文明の興隆があったが、人類の驕りと共に文明ごと滅びている:ムー、アトランティス等々)


鍵は日本にある。

日本人の中にある。

その日本人を、ターゲットにし始めたことは、どういうことなのか。

日本国民はもちろん、世界の人達が真摯に考えて頂きたい。




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◆【雑感】イスラム国と日本。


イスラム国の日本人人質に対しては、私なりの感想を書きかけて止めて居た。

---------------------------------------------------------

(下書き:2015.1.21.)

■2日前、安部総理の中東訪問を知った。

サッカーの[日本 vs ヨルダン]の前日だった。

TVから嬉しそうに語る総理の言葉を訊き、「おいおい、(こんな事言って)大丈夫かよ」と、口走ってしまった。

理由は言うまでもない。

安部総理の[イスラム国]への言及だ。

私には、無防備な言葉に思えた。



■当たらなくても良い予感は当たるもので、『待ってました』と呼応するように、あの映像が流された。

もちろん私は、安部総理の中東外交を否定するものでは無い。

政府とて、まったく予想していなかった訳では無いと思うが、中東は[地雷密集地]である事に、今少しの配慮が必要だったと思う。



■結果的には相手の思惑に嵌ってしまったが、今後は安倍内閣の肝っ玉が試される。

日本が【これからどうするか】を、世界が見ている。

もう、1970年代の[ダッカ事件]の二の舞いを踏まない事だ。



■これを書いている時点で、タイムリミットは72時間から48時間になった。

さて、どうする。

今の日本では、[人質救出作戦]は出来ない。

自分達の国民を、自分達で護れない。

ならば、他国に頼むのか。

残念ながら、今の日本にはそれしかない。


---------------------------------------------------------

■ここまで書いて、以下のような事を考えた。


・払える筈も無い額を要求している意味は?目的は?

・それも、安部総理の訪問に合わせたタイミングでの、意味は?目的は?

・日本を巻き込む意味は?目的は?



■複数のガイドを雇っていた後藤さんは、ガイドを名乗るテロリストに騙されたのでは?・・そうなると話がガラリと変わって来る。

さらには、昨年から脅迫メールが届いていると知り、(今は、安易に騒ぐべきでは無い)と思った。


日本国民レベルで騒げば騒ぐほど【相手の思うツボ】に嵌ってしまう感じがしたので、黙して様子を見ていた。




■だが、何でもそうだが、黙しているからと言って、何もしないで居るとは限らない。

表に出さないだけで、さらなる事態に備えての情報収集は確実にしている。・・事もある(含みを持たせて(笑))

黙していても準備は着々と備えている。・・場合もある(こちらも含みを持たせて(笑))



■TVでは投稿画像の映像分析まで報じていたが、そこまで報道する必要があるのか?甚だ疑問だ。

あの位の不自然さは、見れば解かる。

その不自然さが問題では無い。

【日本人が拘束されている事実】こそが問題なのだ。



大切なのは、今回、【日本人までテロリストのターゲットになった】と言うことだ。

5年後にオリンピックを迎える日本が、テロリスト達と向き合わなくなるかも知れない事が、現実になったと言う事だ。

その現実を、政府や国民が真摯に受け止める事だ。



■またマスコミは、いたずらに不安を煽ったり、【政府関係者筋から】のような詳細な報道まではしなくてもいい。やり過ぎだ。

隠して置くべき事は、出さなくても良い。

それよりは、【日本国民は平和を求める民】、だから【お金は人道支援に使われる】等はもちろん、もっと日本国民の精神性を訴えるべきだ。



■今は信仰薄き日本人でも、素質としては世界一のものを持っている。

だから私は、唯物論に染まった日本人でも、信仰心は誰にもあると信じて居る。

本物の無神論者は、極く極く少数だ。



やがて、無神論が覆る時が来る。唯物論が役立たなくなる時が来る。

その時、目が覚める人達は、相当数になると思っている。

その時こそが、日本の本当の最出発点だ。





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Trackback [0] | Comment [0] | Category [社会問題] | 2015.01.24(Sat) PageTop

◆【20年前】幸福の科学入信前に、統一協会と。(追伸と記事削除あり)


日本柔道界に貢献された斉藤仁様。

心からの、ご冥福をお祈り致します。


私の周辺にも[柔道者]は沢山居りますが、あなたのような【心・技・体】を持つ[柔道家]は居りません。

山下8段と共に日本の柔道界を牽引して下さり、その勇姿は私の心に焼き付いて居ります。

この世での良き想い出を頂き、ありがとうございました。 m(._.)m




【柔道】

■[パワー型スポーツ]しか出来ない私にとっては、【柔よく剛を制す】のような柔道は苦手だったが好きだった。

柔道の得意技は、[受け身]だし(笑)


高3の時、身長も体重も一回りも二回りも小さな黒帯2段の友人と組んだが、押しても引いてもビクともしない。

彼に言わせると、『お前のような、力任せタイプがやりやすい』そうで(汗)、『お前の力を利用してる』とのこと。

『押せば引く、引けば押す』と理屈では解っていても、私には体現出来ない。


■小さな男が大の男を投げ飛ばすのが【柔よく剛を制す】の柔道の醍醐味であり、私は投げ飛ばされる側に居た(笑)

だがそれがまた、面白い。

(やってくれたな)と思いながら、(なぜ?投げ飛ばされるのか?)と不思議で仕方なく、何度も投げ飛ばされた(笑)

だから[受け身]の達人になる(笑)・・・20代までは、自然と身体が[受け身]を憶えていたのだが、いつのまにか忘れてしまった。


■私が身近な柔道者に言っているのが、【オリンピックのジュードーは、既に柔道では無い。なんとかならないのか?】だ。

皆そう思っているようだが、世界化したジュードーは変形柔道になったまま、どんどんレスリング化している。


■私達の頃の柔道は、【組んで・・・始め!】からだったので、一瞬で終わることも多かった。

背が高い私のようなタイプは一瞬の油断で、背の低い者に投げ飛ばされる(笑)

私は[投げ技]に拘っていたので、相手が小さいと難しい。

逆に、背の高い者同士でやる方が、組みやすかった。


それは、大人と子供が[背負い投げ]する姿を想像されたらいい。

背の高い大人が、小さな子供を[背負い投げ]するのは大変(笑)


■だから私の恩師は、[投げ技]に拘る大型中学生(後の山下八段)に[内股掛け]を教え込んだようだ。

勝負の世界では、それは当然だ。


■だが、やはり[投げ技]は柔道の醍醐味であり、投げても投げられてもスッキリする。

油断して目の前の対戦相手の姿が見えなくなった?と思ったら[巴投(ともえなげ)]で宙を舞っていた(笑)・・さすがに恥ずかしかったが(汗)

あの時、俺を投げた奴め、大学行って[全学連]で公安に睨まれ続けて居たが(笑)

屈辱は忘れんぞ(笑)・・・は、もちろん冗談。


ただ、そうした同級生が、正反対の考え方を持つ者になるのは、寂しいものがある。




【にほんブログ村:
記事への追伸と削除

[にほんブログ村]より、「無関係です。どこに対しても中立です」との返事が有りました。

なので、この記事部分は削除しました。




【統一協会の信者とは知らずに】

私が[幸福の科学]に入信前後だったかと思うが、すっかり忘れていたが、以下のような事があった。
(当時の私は、警察関係者にも知人が多かった)


■玄関先で若い女性が、『乾物を買ってくれ』と言う。

「要らない」と言うと、『踊り(舞い)を見てくれ』と言う?

勝手に舞い始め、『ああ、恥ずかしかった』と言う。

そして、『これだけ一生懸命踊ったから、乾物を買ってくれ』と言う。


■もしかしたら買う人も居るかも知れないが、私にしたら【挙動不審者】だ。

「あなたは、どこから来たのか?」と聞いたら、『広島です』と言う。

「さっき見せた物(学生証の写し)を、もう一度見せてくれ」と頼む。

女性が出した物は[山大の学生証]だ。


「これをコピーさせてもらっても良いか?」と聞く。

『どうしてですか?』と、顔色が変わる。

「これは、あなたの名刺代わりだろう。証明証代わりだろう」

「だから、あなたが売ろうとしている物の安全確認になるんだよ」

・・と言ったら、『もういいです、失礼しました』と、逃げ出すように隣の家へ入った。


その間、山大に電話して身分照会したが【該当者なし】

即座に警察に、「近所に山大生を名乗る不審者が居る」と、電話の子機を持ちながら連絡をした。

警察とは、『まだ居ますか?』、「まだ居ますね」等々、女性の動きを目で追いながら、やりとりをしていた。

警察が、『出掛けましょうか?』と言った頃、私が見張っているのに気付いたのか?、公衆電話で誰かと連絡をしていた。

そして、その時来たバスに乗った。

警察には、『あっ、バスに乗りました。もういいです』と、断った。

車で追い掛けても良かったが、追い掛ける理由も無いので、しなかった。

だが、警察は確認に来てくれたので、事情を話した。

・・・のような事があった。


■私にとっては、その女性が身分証明証代わりの学生証コピーを拒んだ時点で、単なる物売りでは無く、明らかに【挙動不審者】だった。

だが、その時点では[統一協会]の人間とは知らなかった。

後に、当時の山大生の客と話して、『その人、統一協会ですよ』と教えてもらって初めて知った。

確か、[統一協会]の合同結婚式とやらで、TVが騒いで居た頃だ。


■私が今でも知りたいのは、【偽造学生証】を作ってまで、何をしたかったのか?だ。

単に、『乾物を売りたいだけ』とは思えなかったのだが。。




【さまざまな新興宗教と】

■このように私は[幸福の科学]に入信前から、[創価学会、エホバ、真光]等とは相性が悪く、激論?しながら追い返していた。

[オウム]に関しては、どんなにTVマスコミが持て囃しても、最初から「おかしな連中だ」と言っていた。

[統一協会]は、お客にも居たが、その客の態度を見て取っていたし、かなり政治家達に食い込んでいるのは知っていたので、受け入れ難い。

だが、[キリスト教、成長の家、立正佼成会、天理教、PL]等の勧誘者には、追い返すことなく、慎んで断っていた。


■この頃の私は、何を見て判断していたのかと言うと、相性の良い悪いもあるが、【言動の中にある正しさ】の部分だ。

もちろん、当時の私なりの経験と直感での正しさでの判断だったが。




【そして、幸福の科学】

■そうした私が、この頃までは[幸福の科学]の存在すら知らなかった

TVは見ない。新聞は広告欄には目が行かない。本屋は行かない。勧誘者も来ない(笑)ので名前も知らない。

これでは知る方法も無いのが、当時(20年前)の現状だった。


私にとって、一番必要だったものが、一番遠くに居た(笑)

結局10年出遅れたが、それもまた何等かの意味があるのかも知れない。




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◆【雑感】能動型と受動型。


【記憶するより、理解する】

■店舗移転をし(まだ完全では無いが・・)、いろいろ見えて来るものがある。

インフルエンザから1週間振りに復帰した息子。

共同経営者の友人から、毎朝の開店時の[機器起ち上げの手順]を習っていた。

以前にも、この手順を教えて置いてくれて居るのだが、徹底する為だ。

女性従業員に、何度教えても出来ないらしく、息子に任せる為だ。

だが息子もまた、私と共に以前にも教わっているのだが、憶えていない。


■結局、[起ち上げ時エラー]が出て、あれこれしていたが、私には原因は解かっているが、息子達が【どうするのか】を黙って見ていた。

原因は単純だ。電源を入れる手順として①②③としなければならないのを、この順番通りにしていなかった。

こうした単純な事でも[起ち上げ時エラー]が起こる。


■このような場合、単に手順として①②③を憶えるよりは、【どうして①②③なのか】をl理解した方が良い。

例えば、水道には[元栓]がある。

手順とすれば、①元栓 ⇒ ②水道コックだ。

これを逆にしてしまうと、②水道コックを開けたまま①元栓を開けば、一気に水はドバーと出てしまう。

水浸しだ(笑)


電子機器も同じこと。

特にデータを扱う機器類は、水道だったら水浸しになるように、順序良く通電しないと、一気に大電流・大量情報が来ると、機器自体が遮断する。

これが、[起ち上げ時エラー]になる原因だ。


■私は、息子達が②①③と電源を入れているのを、黙して見ていた(笑)

【敢えて失敗させて置く】のも、早く憶える為と、何度も間違え無い為には、必要だからだ。

そして、しばらくは【間違い探し】をさせて置く(笑)

自分達で気付くのが一番良いからだ。

見ていて歯がゆくあるが(笑)




【能動型と受動型】

■妻と息子は、典型的な[指示待ち人間(使用人型)]だ。

そんな息子を、[指示する側(経営者型)]にしなければならない。

過去、何度も教え込んで来たが、家族でやっている間は【甘え】があり、身に付いていない。

私の弟もそうだった。


例えば、[10のミッションと順序]を伝える。

『解かった』と返事をする。

「ほんとうに解かっているか?」と念を押す。

『解かってる』と返事をする。

「じゃあ、順番に言ってみろ」と言えば、答えられない(笑)

せいぜい、3~4言えれば良い方だ。


■これは、私の[伝え方]の問題もあるかと思うが、それより大切な事がある。

私の伝える事が記憶出来ないのなら、メモを取れば良い事だ。

メモもしないで記録もしなければ、記憶も出来ないのでは、仕事が上達するはずも無い。


これは、息子や弟達に限ったことではない。

例えば、アルバイト達に「今日は、これをこうして置いてくれ」と指示して店を出ていたが、大抵は3通りのタイプに別れる。

(このくらいは出来ているだろう)と、[予想通りの者]、[予想外に仕上げている者]、[予想外に出来ていない者]が居る。

[予想外に仕上げている者]には体育会系の者が多かったし、若い頃の私自身もそうだった。

彼等に「驚いたな。これだけやれば疲れただろう」と聞けば、『はい、さすがにヘトヘトになりました』と言う。

ところが、[予想外に出来ていない者]には、そういう事が無い。

会社にとって、どちらが有益な人材かは言うまでもない。


■そうした彼等の現在を見れば、一目瞭然だ。大きな開きがある。

これは[格差]では無く、[努力の結果]であり、一律平等視するには無理がある。



■[予想外に出来ていない者]には、【考える習慣の無い者達】が多く、[仕事の段取り]が理解出来ないタイプに多い。

また、体育会系の者のように【極限まで頑張る】こともしない。出来ない。


■私が若い頃は、30人程度の女工員達を雇っていたが、出来る人と出来ない人は当然居る。

だから[時間制賃金]では無く、[生産額に応じた賃金]にしていた。

今、政府は【能力制賃金】を提唱しているようだが、私は半世紀前から(笑)、そうした能力制で雇用して居た。




【弟子力は、能動的に】

■昨年末の[幸福の科学総裁の御法話の質疑応答]で、【弟子力】の話をされていた。

お優しい総裁からは、「弟子力は教えていないので、できないのは当然なのです」のような言葉を頂いた。

この言葉を、そのまま納得して受け入れた人は、意外と多いのでは無いだろうか?


■もちろん、直接的な【弟子力】の話は頂いてはいない。

だが私は、数多くの【法語】の中から、それを探し出すタイプだ。

ここにも、【受動的と能動的な違いがある】と思っている。


■私が[幸福の科学]に縁を得たのは20年近く前だが、最初の10年は[自己鍛錬の時期]と位置付けていた。

【学び即実践】と教えられているように、そのままをやって来た。


■まずは学びからなので、入信直後には支部に有る本だけでは無く、市内の本屋さんを回って購入していた。

それだけでは無く、月刊誌から何もかも、残っているバックナンバー全種を取り寄せた。

当時の過去の御法話はカセットテープなので、これも残されているもの全種を頂いていた。

ま、それだけの金銭的余裕のある時期でもあったのだが。。


■とにかく夢中で取り込んだので、どの御法話での話かはゴチャゴチャになって解らないが、エキスだけは沢山頂いた。

【学び即実践】は私の信条でもあるので、近所・近隣、家族・親戚はもちろん、店舗内のレジカウンターに書籍を置いて、お客様にも差し上げた。


『タダでもらっては悪い』と、お金を払う人もいたが有り難く頂戴した。

新刊が出る度に、そうした人達に持って行くと、書籍代金を下さる。

売りに行っているのでは無いが(汗)、そうした人達には経営者が多く、10人は居られた。

中には、『娘が[幸福の科学]に興味があるようだから、5冊程度見繕ってくれ』と言われた人も居る。


■そうした人達が、直ぐに信者さんに成られるわけでは無いが、私はそれでも構わない。

[人それぞれ]だから、とにかく【縁】だけはと思い、片っ端から付けて行ったものだ(笑)


■そうした人達が市内だけでも数え切れない程だが、私から去ることも殆んど無い。

[幸福の科学]に入信を決めたからには、私から去って行く人達が居ると覚悟はしていたが、意外とそうでも無かった。

離れて行った人達の殆どは、他宗の人達だ。

むしろ、新たな縁が出来た人の数の方が圧倒的に多い。

『あいつのことだから』と諦めているのか知らないが(笑)

[幸福の科学]に入信直後、ある友人達からは『お前が宗教創るなら分かるが、お前が宗教に入るとはな』と、大袈裟な男達も居た(笑)

だがその男達も、今では信者になっている。


こうした事は、教わったわけではない。

【盗んだ】のだ(笑)

[大川総裁の姿]を見て、自己流解釈かとは思っても、「善ければ天国、悪ければ地獄」と自分に言い聞かせて進んで来た。

どこまでも自己責任だ。

ただし、[幸福の科学]の路線から外れては元も子もないので、その点は常に意識して、仲間達と照合し合っていたし、今もしている。




【学習や仕事は、自己責任で盗み取る】

■私が結婚直後の、妻の家でのこと。

義母と娘3人が、先生の評価をしていた。

『あの先生はどうだっただの、この先生はああだっただの』と話している。

先生の好き嫌いや、教え方が良いとか悪いとかで、成績が変わるらしい?


■私にとっては、とても考えられない会話だった。

「僕は、先生が誰であれ、まったく成績に変化は無いけど?」と、話に加わった。

トタンにシーンとなり(汗)、その話題は終わった事がある。


個性の違いか?男女の違いか?解からないが、こうした事は意外と多い。

[幸福の科学]の学びでも同じこと。

[学校教材と法語]の違いはあっても、同じこと。

学ぶ姿勢が有れば、先生が代わっても、支部長が代わっても、同じこと。

受動態では無く、能動態であれば、変わらない。

やる気が出たり、引っ込んだりはしない。同じだ。


そういう意味での【弟子力】は、すでにあちこちに説かれて居る。

あのお言葉を聞いて、『ホッとした』人も居られるかも知れない。

それはそれで良いかと思うが、受動的だ。

仕事で言えば、[指示待ち人間]かも知れない。


一般的に能動的な人達は、単に仕事を教わるだけでは無く、細かな処まで盗み取ろうとする。

善い意味での[ドン欲]だ。

『与えられた仕事だけをすれば良い』と思い、習慣化している人達には、もしかしたら[盗み取る]が、解からないかも知れない。

だが、その違いは大きい。




【余談:祈りと修法】

■息子が「寒気がしてフラフラする」と言って居た頃、私は寒空の下で5時間ブッ続けで仕事をしていた。

耳が引き千切れそうな冷たさだったが、翌日朝には広告が入るので、どうしても朝まで間に合わせなければならなかった。

体が芯まで冷たくなり、手の感覚がなくなる。


(このままでは倒れてしまう)と感じた私は、心の中で祈った。

「私のやろうとしている事が間違っていないのなら、お力添いを下さい」と、必死で祈った。

すると、体がポカポカ暖かくなり始めて、寒さを感じなくなった。

感謝の想いが出て来ると、さらにポカポカと暖かくなり、そのまま外気に触れながら仕事が出来た。

心臓に不安を抱える私だが、自信が付いた。



■そうして、「あと一息」と言う頃の、夜中の12時近い頃。

友人が『息子さんがトイレで倒れた!』と、知らせて来た。

行って見ると、真っ青な顔で、大汗・油汗をかいている。


(これはイカン)と思った私は、友人に見られても構わず[悪撃修法]をしたら、息子からモワーと猛烈な熱気が押し寄せて来た。

(効いたか!)と、2度目をやっても、もの凄い熱気だ。

息子に、「もの凄い手応えだが、効いたか?」と言うと、『かなり効いた』と言う。


■そのまま救急病院に車を走らせ、深夜の診察を受けた。

名前を呼ばれて診察室に入ると、『あれ、○○さんだ!』と。

名札を見て知り合いと解かり、「◎◎さんじゃないの!・・今、ここ?」と、私を診察しようとされる(笑)

「違う違う、息子のほうだよ」と経緯を話し、体温を測ったら37.8度。

僅か20分前後で、大幅に熱が下がっていた。

(もしかしたら)と思うのが、20分前にした[悪撃修法]だ。



つい先程、その時の話を友人にしたら、拒みもせず、頷きながら納得していた。

現実に目の前で見ていたから拒みようが無いとは思うが、彼もまた[幸福の科学]の奇跡の体験者でもある。

15年前、とっくに死んでいてもおかしくない状況から抜け出した男だ。

悲惨極まりない状態から、元気になった。

そして逆に今は、私を助けてくれている。


■息子はインフルエンザだったが、元気になった。

だが、朝の職場は、私以外の者達は『コンコン、ゴホゴホ』(笑)

全員がインフルエンザに罹っていたが、不思議に私だけが罹らなかったし、珍しいことでもない。

私は病気は山ほどして来たが(汗)、外からの攻撃性のものには強く、殆どが自分の内部から創ったものだった。

その意味では、念が強いのかも知れないので、気を付けなければならないと自重している。


さぁて・・と、まだまだこれからだ。




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Trackback [0] | Comment [2] | Category [私事雑感] | 2015.01.16(Fri) PageTop

◆【せわぁない】親子の縁、親族の縁、心の縁。


今しばらくは、ブログを書くどころか、見る暇もない状態です。

それでも続けて行きますので、皆様、よろしくお願い致します。 m(._.)m




【花燃ゆ第2回:私感】

■予想通り展開の早いこと。

もう、脱藩した(笑)

次は、外国船渡航未遂で捕まるのか。

ドラマだから、それはそれで良い。


■笑ったのが、東北の旅から帰って来た[吉田寅次郎]の目の前に[玉木文之進]が現れた時。

ジャーン!と効果音が鳴り、逃げる[吉田寅次郎]を[玉木文之進]が追い掛ける場面。

笑えた(笑)

なんとも楽しいホームドラマだ。

しかしこれも、ドラマなので構わない。


■私は[玉木家系]なので、現実はどうだったかを、私自身の経験から推測すると、次のような場面展開になる。

旅から帰って来た[吉田寅次郎]が家に入ると、そこには[玉木文之進]が(笑)

驚いて逃げようとする[寅次郎]に、「寅!」の一括。

「そこに座れ」で、身動き出来ない[寅次郎]。

対座したまま、無言・無音の時間が過ぎる。

あるのは、緊迫した空気。


・・こんな感じかな。下記のような自己経験より(笑)




【(杉家を含む)玉木一族は、大内家の子孫】

■私の親戚のおじいちゃん達は、そうした雰囲気を持って居た。

とにかく豪快と言うか、豪傑だった。

私は産まれた時から、そんなおじいちゃん達に見込まれたようだ。

母と玉木のおじいちゃんの夢枕に「汝等に男の子を授ける。老僧の子なるぞ」と、白髭を蓄えた[下関の老僧神]が降りたから・・のようだ。

以来私は、おじいちゃん達から「神様の子」として育てられた(笑)

随分と反発しながら(笑)


■そして、父が47歳で亡くなる前後の数年間で、おじいちゃん達(玉木、宮本、松永、村田、田中)の全員が亡くなった。

私の祖母の妹(國末)、父の姉(森永)、そして私、と代々受け継いで来たものは、今では私一人になってしまった。

だがもう私は後継者は作らない。私の代で終わらせる。

その為に現代の親族の一部の実名を出した。


■もちろん[杉、吉田]も遠い親族ではあるが、話が大内時代にまで遡ることになる(笑)

ただ、【大内の子孫は、玉木一族】とだけは書き残して置く。


■ちなみに、大内時代の親族に[杉]が居て、謀反人の[陶]が居た。

[陶]と共に大内氏を滅ぼした[内藤]は、親族とは知らされては居ない。


なので、今回のドラマで、[杉寿]は、[内藤一馬]の嫁にならなくて良かったかも(笑)

とは言え、[内藤一馬]が大内氏を滅ぼした[内藤]の子孫とは限らないので、冗談だ。

たとえそうであっても、本人達にとっては、【せわぁない(大したことじゃない)】ことだ。




【幸福の科学/幸福実現党に集う、維新の志士達】

■信じる信じないはともかく、[幸福の科学/幸福実現党]には過去世での多くの【維新の志士達】が集っている。

吉田松蔭、桂小五郎(木戸孝允)、山縣有朋、久坂玄瑞、大村益次郎、高杉晋作、伊藤博文・・等の長州勢。

坂本龍馬、板垣退助・・等の土佐勢。

他にも、大久保利通、徳川慶喜、土方歳三、熊沢蕃山・・等。

維新期では無いが、源義経、石田三成、平清盛・・等。

おそらく他にも、居られるかと思う。


あの偉人、有名人、著名人の前世・過去世は誰だったのか?(日本の将来を真剣に語る様ブログ:無断リンク御免)
http://lamudhia.seesaa.net/article/387090830.html


■これ等を見ても、【時代の変革期には、高級諸霊が一同に会す】ことが見て取れる。

あの明治維新は、これ等の高級諸霊達が一同に会して降りて居たからこそ成し得たものだ。

それが何を意味するものかは、お察しの通り。

明治維新以上の変革期が来ているからだ。




【余談:頑固親父の子育て】

■息子は今、今回の店舗移転の疲労蓄積からか、A型インフルエンザに罹ってダウン中。

やむなく私が頑張っている(笑)

私は、数年に1度風邪を引く程度で、3年前の60代になって始めてインフルエンザになった。

息子は既に『これで4回目のインフルエンザ』と言う(笑)

親子でも随分と違うものだ(笑)


私は、そんな息子を兄弟のようにして育てて来た。

だが時折、厳しい親になる。

息子が高校生の時だったか・・詳しくは忘れたが、こんな感じだ。


「そこに座われ」

『・・・・・』

「今から何を言うか、解かっているか」

『(小さな声で)はい』


(しばらくの沈黙)


「・・・・・。もういい、二度と同じ真似はするな」


こんな調子で私は冷静に叱る(怒るのではない)ので、それが良いか悪いかはともかく、本気モードになった時の親父が怖いようだ(汗)

普段はノーテンキな親父なのだが(笑)



娘は、中学生の頃に反抗期があった。

「おはよう」、「お帰り」等々、毎日の普通の挨拶もしない(笑)

そんなある時、無視して通り部屋に入った娘に声を掛けた。

返事もしない。

とうとう、【いい加減にせんか!】と、私は娘の脚を引っ叩いた。

その直後、『お父さん、ごめんなさい~~』と、大泣きを始めた事がある。


■後年、この時の事を聞いた。

娘曰く『あの頃は、お父さんに言葉の注意をされて、どう喋って良いのか解からなかった』と。

そうだったのか(汗)

私は、その頃の娘に、【語尾を伸ばすような話し方をしないでくれ】と言っただけだが、それで話がし辛くなったらしい。


※ 語尾を伸ばすような話し方とは、『そしてぇぇぇ』、『だからぁぁぁ』のような話し方。


「たったそれだけで・・」と思うと、私の方が解からなくなるが(汗)

我慢強い娘と思っていたのだが、我慢の仕方が間違っていたし、そこまで気に掛ける娘に気付かなかった私も悪い。


■だけども世間では、『お父さんのものと一緒に洗濯しないで』とか聞いて居たので、娘のことも気に掛けては居たが、それは無かったようだ。

まるごと洗濯してくれていたし、平気で干してくれていた。

息子も娘も、良い子に育ってくれた。

もちろん私の躾が良いからだ。・・と言いたいが(笑)、やはり母親の力だろう(汗)


私と妻は連れ添って30年以上になるが、一度も喧嘩はしていない。

私が手を上げたのは、娘の脚を引っ叩いた時の1度切りだ。

そんな親父や母親から何を学んだのか知らないが、【良い所だけは、どんどん吸収して欲しい】。

悪い所は、【そうした自分にならないように】と、気を付ければ良い。

それが私の考え方であり、培った経験だ。




【その他】

■以前、困った恩師のことを書いていたが、昨年末に『お~い』と、いつもの声が真夜中に聞こえて来た。

いつもなら応対するのだが、この時だけは出て行かなかった。

真夜中でも、『いつでも相手をしてもらえる』と思ってもらいたく無い為だった。

その後、娘さんの車を頻繁に見たり、介護ケアの人達を見たりで、「良かった」と思っていたら、姿が消えて無くなった(汗)

おそらく娘さんが、自宅か病院で介護しているものと思うが、もう1ヶ月近くも家はカラッポだ。

そうなると、恩師には「年末には悪いことをした」と思ってしまう。

だが、それで良かった。

最後の一人まで付き合って来た私だが、一人暮らしの危険度領域を超えていたので、他者の力が必要かと思う。

落ち着いたら、どこに居るのか知らないが、会いに行って見る。




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◆【納期と時間厳守】納期に厳格で、時間厳守に甘い日本人の気質?


やっと体中の痛みが取れた。

妻曰く、『ポパイのような腕だったのに、随分と細くなったね』と(笑)

それは今回、自覚した(汗)




【納期】

外国人が日本人に教わる中で、驚嘆するのが【ノーキ(納期)】だそうだ。

「納期に間に合わせる」、「開店に間に合わせる」等々、【約束期限に間に合わせる】ことを順守する日本人に驚くらしい。

それも、【どんなに急いでも、絶対に品質は低下させない日本人】に、驚くらしい。

(私達の世代では、極く当たり前の事なのだが、最近はどうなのだろう?)



■例えば、スーパーのバーゲンチラシのような場合、【売価】を間違えたら大変だ。(実際にあった)

また、開店日が決まっていて、広告が間に合わなかったりしたらアウトだ(これも実際にあった)

ましてや、店内陳列機材や商品が並ばない状況は、あってはならないこと。

だが、得てして【不測の事態】が起きうるもので、それでも【知恵を絞って、必ず間に合わす】のが日本人だ。


■私は、若い頃から、この【納期と品質】に関しては神経質過ぎるほどウルさかった。

納期は【絶対厳守】の環境下に置かれていたので、どんなに忙しくても間に合わせていた。

言葉では簡単だが、そこには臨機応変な【知恵】が要る。

単なる【思いつき】では絶対に無理だ。


---------------------------------------------------------

■昨年12月17日より、店舗の移転を開始した。

商品1箱30kgのものが約1000個。大きな陳列棚が約30個。

これを息子と二人で運んだ(笑)

さらには、移転先にも陳列棚があるので、それを回収しながら運び込む。



本来ならば、アルバイト達を雇うのだが、それが出来ない。

狭い店から、狭い店に移動するのだから、上手く【段取り】が出来ない。


【段取り8割】と言われるように、きちんと仕分けして、運び込むだけで良いのなら簡単なのだが、今回は難しかった。

店舗と言うより満タンの倉庫に近い店(汗)から、少しばかり広い満タンの店に運ぶので(笑)、非常にキツかった。

アルバイト達を雇えば、【待機時間】の方でロスが出る。

やむなく親子で、やらざるを得ない。

それがまた大変な重労働だった(笑)



■1箱30kgの商品を頭上に並べる時、体力低下を痛感した(笑)

10年前だったら、ヒョイヒョイ抱えて並べていたものが、顔から上には上がらない(笑)


陳列棚も、移転先の陳列棚と入れ替えだ。それも重くて1日目は、マジで死ぬかと思った(笑)

最初の便で息苦しくなり「ふうふう、はあはあ」状態で、座り込んでしまった。

そうして運んでいる内に、体が温まり、息苦しさは無くなり、「そうか!体が温まれば良いのか!」と気付き、自信にもなった。


■そして、その晩は、体中が筋肉痛だ(笑)

息子はシップを貼っていたが、私達の子供の頃は【筋肉痛を治すには、痛くても、さらに筋肉運動をする】という事をやって来た。

だから休まずに「痛い、痛い」と言いながら(笑)続けて居たら、3日目には筋肉痛は無くなっていた。

普段から両膝も痛くて、座る度・起きる度に「痛い!」と言っていたのだが、こちらも同時に治ってしまった。



■おそらく今は、こんな荒療治はしないと思うが(汗)、それが私達の鍛え方だった。

筋肉痛には、さらなる筋肉運動をする事で治していた事を、半世紀振りに思い出した(笑)

真実は、ただ単に休めなかっただけなのだが(笑)

「そう言えば、こんな事してたよな」って、思い出した。

お勧めはしないが、お試しあれ(笑)


---------------------------------------------------------

そんなこんなで、なんとか【開店】に間に合った。

いや、【間に合わせた】のだ。

おそらく運んだ総量を見れば、『これだけのものを二人で?』と、誰もが思われだろう。

確かに人数は欲しかった。

だが、人集めしても、「遊ばせている時間の方が長い」と思ったので、集めなかった。

その分、10年分の重労働だったが(笑)



■息子に店は任せてあるのだが、今回、私が動かなかったら今月中でも終わらなかっただろう。

事前の【段取り】が悪いからだ。

ずっと黙して見ていたが、息子のペースでは、とても間に合いそうに無いので、とうとう私が指揮を取りギリギリ間に合わせた。

遅れた分は、開店日から逆算して、区切り、区切りを付けて、突貫工事だ(笑)



その中にも随所随所での工夫がある。

想定外の事が起きても、すぐに元の軌道に戻す工夫・修正力。

同時並行作業の多用。

無い知恵を(笑)絞り絞って、その時々の仕事をしながら、【その次、次の次】を考える。

それが日本人特有の【納期】だ。




【時間厳守】

■いつの頃からか忘れたが、この【納期】の変形である【時間厳守】に、日本人は疎くはなっては居ないだろうか?

会議・会合等でも、ギリギリに来たり、遅れて入って来る人達が目立ち始めた。

決して良いことでは無い。

「ま、この位は良いだろう、許してもらえるだろう」と言う、甘えがあるのでは無いだろうか。

この点(時間厳守)は、欧米に遅れを取って居ると聞いている。

ただし、人のことは言えない私だが(汗)




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◆【せわぁ~ない】花燃ゆ(第1回、2015.1.4)を観ての私感。


NHKが描く幕末の本流が如何様なものかを、この1年間観させて頂く。




【玉木一族の長たる者として、[杉文]を観る】

■私自身は、玉木の家系なので、[杉文]の事はよく知らない。

だが幼き頃、親戚に行って遊んでいた近くには[楫取屋敷跡]があり、目の前には[大村益次郎]の恩人の[梅田幽斎宅]があった。

どちらも何も知らずに、家に上がって[かくれんぼ]したり、木の実を取って竹鉄砲の弾にしていた。

歴史に疎い私だしTVも観なかったので、[花神]の頃は観光バスやタクシーがゾロゾロと親戚の家の前に停まるのを不思議に思って眺めていた。

よもやそこらが、かつての歴史舞台の名残とは思ってもいなかった。

今頃になって、(良い地に産まれた)と思っている(笑)




【平安・室町時代からの大内文化が残る山口市】

■このドラマが始まる前に、[鶴瓶の家族に乾杯]という番組で、井上真央さんと鶴瓶氏が山口市の散策をされたようだ。

◆鶴瓶の家族に乾杯 | 山口県山口市(井上真央さん)~新春スペシャル~(無断リンク御免)
http://www.geocities.jp/ohtashp/topics/kanpai/contents20150101.html

[仁保]とは、まぁ、随分と奥に行かれたものだ。

この時、山口市では[毛利]の名残は殆んど無くて、いかに[大内]の影響が強いかが解かられたと思う。

山口県人から見たら、あくまでも[毛利]は広島安芸の武人だ。萩と三田尻(現防府市)に城や別邸があるに過ぎない。


■だが、[毛利敬親(長州毛利公)]は、その名の通り、尊敬され、親しまれた好人物だった。

ドラマでも敬親公の寛容さが描かれていたが、そうした人が上に居たからこそ、人が育った。

私は、山口県では影が薄い毛利の中でも、評価している人物だ。維新の志士のひとりに加えても良いと思っている。




【玉木・杉・乃木・吉田家は同族一族であり、男子は同族婚か養子縁組の家系】

■また、私の先祖にあたる人が[玉木文之進]という、おっかない(笑)人であり、[文化]の年に川上村から萩と三田尻に別れた。

[玉木文之進]は[杉⇒玉木]に、[吉田寅次郎]は[杉⇒吉田]に養子に来た同族であり、男子はすべて【同族婚か養子縁組】だった頃だ。


ゆえに、吉田松蔭(杉寅次郎)、乃木希典、玉木彦助達はいとこ同士だ。

この3人は共に、[玉木文之進]の厳しい洗礼(笑)を受けているが、最も激しく鍛えられたのが吉田松蔭(杉寅次郎)だ。


その鍛え方は筆舌にし難いほどに語られているが、真偽の程は解らない。

だが、【生半可なものでは無かった】ことは確かのようだ。




【玉木文之進って、あんなに優しい人なのか?】

■だから、ドラマの[玉木文之進]は、少し、いや、かなり優し過ぎるかも。

【烈火の如くの激高の人】と言われていたが、決して脈絡の無い短絡的な怒り方では無い。

むしろ、【沈黙の怒り】と言った方が正しいかと思う。


ドラマのような「ギャアギャア」吠えたり叫んだりは、私の知る[玉木文之進]では無い。

NHKには申し訳ないが、あれでは、ただの人だ。そこいら辺のカミナリ親父だ(笑)


どう表現して良いのか上手く言えないが、あんな怒り方では無い。

強いて言えば、少し前の[石原慎太郎氏]に本気で怒ったシーンをやってもらったとしたら、似た感じになるかも知れない。
(石原慎太郎氏、ごめんなさい)




【玉木一族に流れるスパルタ的教育】

なぜ?私が解かるのかと言うと、私の祖父母はともかく、親族の長老達がそうだったからだ(笑)

なぜか?知らないが、[彦●衛●]とか、[彦●郎]のように【彦】がついていたのが不思議だった。

祖母が「ひこ~ま」と呼んで居たので、なおさら記憶に残っている(笑)

おそらく、[玉木彦助]の一文字を取ったものだと思っている。


その長老達の怖かったこと(笑)

「ギャアギャア」吠えたり叫んだりはしないが、【無言の威圧感】が物凄かったのは憶えている。

一緒に仲良く将棋をしても、どことなく不安だったし(笑)

本当は、そんなに怖い人達では無いのだが、【本気で怒らせたら・・】と言うものが子供心でも伝わって来る。




【息子の言葉】

■私は、そういう体質?を受け継ぐつもりは無いのだが、一応は玉木の長としての責任があるので、似たようなものがあるらしい。

5年前だったか、息子に『お父さんって、傍で黙っていても、もの凄い威圧感を感じる』と言われた時、さすがにショックだった(汗)

どうやら息子にとっては、ベラベラ喋っている私の方が安心安全で、無言沈黙していたら危険なようだ(笑)


■つい先日、店舗の移転が終わり、ギリギリ開店に間に合わせた(汗)

息子『お母さんに手伝ってもらって助かった。ありがとう』

父「んっ?お父さんには?」

『ないのよね~(笑)』

息子『うん。だって、お母さんに倒れられたら困るんだもの』

「お父さんだって倒れる寸前だったぞ。お父さんなら倒れても良いのか?」

『だって、お父さんが倒れるとは思ってもいないもんね~(笑)』

息子『うん、思っていない(あっさり)』

「お前ら~(笑)」

・・の調子の親子だ。ああ、父親の影は薄し(笑)


■普段はこんな感じだが(汗)、ことが【仕事】となると、父親から経営者になる。

経営者になった時の私は、少しばかり(かなり?)厳しくなる。

自分達のみならず、【客】という第三者の存在があるからだ。

そこには【納期】という責任があるからだ。

(こうした移転時の話は次回にでも書く。・・つもり ^ ^ )




【禁書を巡って、(ドラマの)叔父と甥】

禁書の保持で、なかなか良い事が言われていたので、書き残す。

吉田寅次郎「私は17の時に(ジョージ)ワシントンを知った。イギリスからメリケン(アメリカ)を独立に導いた男です」
「海の向こうにそんな国があると、皆さんは想像した事がありますか?」


「孫氏の兵法に、敵を知り、己を知れば、百戦危うからずと言う言葉があります。・・その意味は?」

玉木文之進「戦いに於いて、己の力、相手の力を正しく知れば、決して敗れる事はない」


「山鹿素行先生は、先知を説かれた。先知とは何か?」

「先に知れ!と言う事じゃ」


「ならば問います。この明倫館では、敵となるかも知れない異国の事を、もっと学ばせようとしないのですか?」

文「この国では、皆がそれぞれに役目を果たす事で、太平を保って来た」
「目新しさに心を奪われ、異国にかぶれ、皆、勝手な行いをすれば、いずれこの国は終わる!」
「野蛮な西洋の考えに染まって、良いはずはない!」


「たとえ、よこしまな本を読んだとしても、己の頭で考えれば、何が良く、何が悪いか、人は分かるはず!」
「己の頭で考えることが出来る者が、かぶれたり、染まりもしません!」

【ただ憶えるのでは無く、考えるのじゃ!】

「それを教えてくれたのは、おじ上ではありませんか!」
「それに、その本は、よこしまな本などではありません!」

「これは幕府が禁じた本!」・・と、本を引き裂いた。
そして、胸元から同じ本を出しながら・・「無理です!日本中にあります!」

「なぜ皆が、禁じられた本を読もうとするのか!」
「知りたいからです!学びたいからです!変わりたいからです!」

【今までの学問では、もう日本国は守れん!】

「ほんとうに、この国を思う者は知っとる!死に物狂いで学ばにゃ!この国は守れん!」

文「もういい!」


■その後、毛利公のお裁きの場に出た二人(小田村伊之助、吉田寅次郎)

毛利敬親「この明倫館は、これからの時代にふさわしい学舎にしたいと考えておる」

「その為、広く知識を求め、優秀な人材を育てたいと考えておる」

「だが、せいてはならん」

「人は、古いもの、慣れ親しんだものは、容易には捨てられん」

「変わるのを恐れるのも、また、人の心じゃ」

「あせらずとも、まことに変わらねばならぬ時は、変わるであろう」


■毛利公に江戸への願いを出した二人

毛利敬親【人こそ、この長州の宝】と言われ、許可を得た。

私は、こうした毛利敬親公の考えがあったからこそ、【維新の発祥地】になったと思っている。




【ドラマに思い願うこと】

■ドラマは始まったばかりだが、こうした要人達(吉田松蔭、玉木文之進、毛利敬親、他)は、早々に姿を消すだろうと思っている。

舞台は、一気に幕末を超えて、明治に入るような気がする。

女性の【文】の目目線から見た幕末~明治は、どのように見えているような構成となるのか。


ただひとつだけ。

吉田松蔭が【脱藩】したり、【外国船渡航(未遂)】、【牢獄暮らし】で、【杉家の者が迷惑した話にだけは、しないで頂きたい】と願っている。

杉家と同族の玉木家も同じだが、【せわぁ~ない(大したことじゃない、心配せんでも良い)】だ。


◆大河ドラマ「花燃ゆ」の主人公、吉田松陰の妹・杉文とは?【3分で学ぶ世界の教養】(The Liberty Web より)
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9007




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Trackback [0] | Comment [2] | Category [私事雑感] | 2015.01.05(Mon) PageTop

◆新年おめでとうございます。


2015-1-1-1.jpg


10年近く前に作ったものですが、ごめんなさい。

2008-1-1-2.jpg hoteisou_2015010200121846d.jpg 
(クリックされたら、大きな画像になります)

Photoshopで、何も解らない素人が、咲き乱れる[ホテイ草]をバック画にして年賀状にしようと、いろいろいじくっていたら、こうなりました。

何をどうしたのか全然分かりませんので、二度と同じものは出来ません(汗)




朝陽3

こちらも10年前の[1月1日の朝陽]を撮ったものですが、なぜか?真上に向かって、タケの節があるような光線のようなものが伸びています。

ワザと逆光撮りにしたせいで、デジカメの変調かも知れませんが、分かりません。






ufuin021119-3.jpg ufuin-1.jpg

こちらも10年前位ですが(笑)、夫婦で[由布院正心館]に行った時、空に綺麗なスジ雲が出ていたのを、オンボロ携帯(笑)で撮ったものです。

私達夫婦は「へえ、このあたりの雲は独特なんだな。まるで天使の羽根のようだなと話していたら、職員さんもパチパチと写真を撮って居られました。

「綺麗な雲ですね」と声掛けて入ろうとしたら、『珍しい雲が出ているから、館長から撮って置けと言われました』とのこと。

「いつもじゃないんですか?」と聴き直したら、『こんな雲って、珍しいんですよ』とのことでした。



■他にも、[由布院]帰りに立ち寄った所で噴水写真を撮ったら[観音像姿]に映っていたものもありますが、今は[MO]の中で取り出せません(汗)

そのうち、ゆっくりできたら、変換ソフトを購入するつもりです。
[噴水の観音像]もですが、膨大な画像データが入っていると思いますので。 ^ ^


■写真マニアでも無く、絵は下手なのだけど(汗)、そんなド素人の私でも面白いものが出来たり、写ったりすることもありますね。

デジカメ持ち歩き派では無いので、随分と「惜しい!」思いをした事がありますけどね(笑)

デッカイUFOが頭上を通り抜けた時など、ほんとうに「惜しい!」って思いますね。 ^ ^
なにせ、誰も本気で信じてもらえないので(笑)


と言うことで、年頭のご挨拶でした。 ^ ^

今年もよろしくお願い致します。 m(._.)m




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Trackback [0] | Comment [2] | Category [未知なる世界(科学)] | 2015.01.02(Fri) PageTop
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