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◆6年前の想い出話から、現代・未来を考える。


当ブログは、[幸福実現党]政策や指針を参考にして書いています。

時折、先日の話のような自分自身の意見も書いていますが、それが[幸福実現党]と一致していたら、安堵しますね(汗)


■例えば私は、マイナンバー制の危険性は、誰よりも早く言って来ました。

民間レベルにまで入れば、国民統制社会の到来だとも。

◆【マイナンバー制度は廃止せよ!(再々掲)】マイナンバー制度は国家社会主義への道であり、国家が個人を完全管理下に置くものとなってしまう。
http://sunshine7.blog9.fc2.com/blog-entry-618.html

最初に書いたのは、8年半前の2007年2月11日でした。

当時からの私の危惧していることが、起きつつあります。


■マイナンバーで、ひとつだけ良いとしたら、複数名(本名と通名)を持つ人達が、通名を使いづらくなるかも知れない事でしょうかね。

だけども『日本人に、無理矢理に創氏改名をさせられた』と言う人達は、本名で通せる絶好の機会かも知れませんよ。

この際だから、無理矢理に創氏改名をさせられた通名を、本名一本化にしましょうよ。




以下は、つらつらと書いていたものの中から、出せるものだけをUPしました。


【平成20年(2008年)11月:山口支部にて自民党高村正彦氏が講演。下関支部で安倍晋三氏の第一秘書が講演・座談会】

これ等により、幸福の科学は自民党支持と思った。


■高村正彦氏は過去の話が多かった。

『幸福の科学は間違ってはいない』

『だが、講談社への対応はマズかった』等々。

私達が訊きたい話は少なく、高村氏のスピーチは次第にトーンダウンの尻切れ。


■会場外で高村氏にひとこと挨拶すると、(誰だろう)の顔で目を丸くされていた。

私は、氏の父親の高村坂彦氏とは一瞬だが面識があった。

若造の私が、防府から徳山までの電車内での40分間、政治論を交わした人だ。

その時、『あなたのような人が市長になれば良いのにな』と言われた。

身なりから一般の人と思っていたが、一緒に徳山駅で降りた時、制服組が待機。

その1人に「あの人誰?」と訊くと、『高村坂彦氏』とのこと。


安倍晋三氏の第一秘書氏には、「憲法改正は可能か」と質問し、無回答。

当時の日本では、こうした話はタブーになっていた。




【平成21年(2009年)5月:幸福実現党立党】

山口では村田支部長が立候補

半年前までは、長年、応援や懇親会をして来た自民党支援だったはずだ。

この半年間で大きく情勢が変わったらしい。


①ひとつの大きな理由に、北朝鮮の南下(韓国併合)が現実味を帯びて来たからだ。

金成日は、韓国併合をする前に、日本にミサイル攻撃をして大混乱を起こすつもりだった。

日本がパニック状態になっている隙を狙って、南下(韓国併合)するつもりで部隊を動かし始めていた。


この時点では、殆どの日本国民は北朝鮮の脅威を知らなかった。

『勝手にミサイル実験する』程度にしか思っていなかった。

よもやそれが、日本に向けて発射寸前とは、予想だにしていなかったことだろう。


■日本全国での幸福実現党が、「北朝鮮のミサイル攻撃は許さない!ミサイル発射準備を始めたら敵地先制攻撃をする!」と声高に叫んだ。

当時の日本国民には、『何をトボけたことを言ってるんだ』との思いがあっただろう。

だが、それが真実だ。

あの時、6年前に幸福実現党立党して、日本全国で叫んだからこそ今の日本がある。


あまりの幸福実現党の勢いに、金成日は慎重になった。

日本国中が選挙で忙殺されている8月中旬に日本攻撃の照準を定めていたが、『選挙の様子をみよう』と一歩退いた。

選挙の結果は、幸福実現党の大敗で影響力を行使出来ないと知った金成日は、再び南下(韓国併合)を試みる。

それが韓国哨戒船爆破だ。


だが、その直後から金成日は病(脳梗塞、心筋梗塞)に倒れたが、なぜか?世界中から秘されていた。

そして、やがて、病床で役に立たなくなった金成日は、息子の金成恩に毒殺された。

これ等のことは、朝鮮問題専門家なら知っているはずだが、未だに秘されている。

なぜゆえか?は、日本国そのものが抱えている問題と重なる。

言葉を濁さずに言えば、在日朝鮮人の人達や企業に配慮するがゆえだ。


②幸福実現党立党のもうひとつの大きな理由は、マスメディア主導で民主党政権が創られようとしていたからだ。

私達は、「民主党政権の危険性」を必死で訴えた。

苦々しく思った大手マスメディアは、報道談合で『幸福実現党を世の中に見せない。幸福実現党の政策を知らせない。一切隠し通す』と決めた。

だからこそ幸福実現党は、居ても居ないように扱われている幽霊政党扱いだった。

選挙の終盤の8月になって、『そうした(NHKを含む)メディア内の事実がある』と良心的なメディアから教えられた。

この時から幸福実現党は、日本国内世論形成をするマスメディアとも戦わざるを得なくなった。

マスメディアが【普通に】報道していれば、今の日本はもっと大きく前進していた。


③3番目は、日本経済の回復と成長だ。

この時の幸福実現党の政策を、後に維新の会や現安倍政権が模して用いている。

政策に著作権は無いが、せめて『案を使わせて頂く』くらいの断りは必要だろう。

『アベノミクス』の第1の矢と第2の矢は、本来は幸福実現党の主政策である事は、詳しい人なら知っている。

大切な第3の成長戦略の部分が異なるので、今のままの『アベノミクス』では失敗するだろう。




【平成21年(2009年)6月:候補の選挙応援】

「3ヶ月間、仕事を頼むぞ」と家族に任せて、選挙応援に入った。

約1ヶ月間、候補と共に選挙区で活動した。

だが、週間スケジュールで山口3日、周南3日、防府1日とされていたので、私は防府市での選挙活動に専念することにした。

だが人がいない。日中は働いている人達ばかりだ。

もちろん私も働いていたのだが、選挙活動の為に仕事から離れた。


やむなく時間の都合の付く人達と共に、防府市内の5ヶ所で、ほぼ毎日街宣活動をした。

誰もマイクを持たないので、私一人で喋っていた。

この時の私の歳は60歳であり、他の人達はもっと上。

この時の様子を、私は「爺婆(じいばあ)選挙だったね」と言っている。

今では懐かしい想い出だ。




【平成21年(2009年)7月:防府市の水害】

■この時の私は3月より、この水害が起きた地で[超大型のいじめ相談]を受けていた。

3月までに交渉して来た校長は退任し、新校長が来られて出直しだ。

3月30日だったと思うが、不思議に思った私は校長に聞いた。

「なぜ?この場に、新校長が居られないのか?」

「これから赴任しようとしている先でトラブルがある場合、民間なら出向いて、こうした場に居合わせるのが普通」

「いじめの引き継ぎは、案件や書類等を渡すだけになりはしないか?」

校長先生達は、『はっ!』とされ顔色が青ざめていた。

そして、私の危惧していた通りだった。


■4月よりの新赴任校長は、『私の子供もいじめを受けていた。だから私が絶対に解決させます』と言われた。

その言葉は頼もしい。

だが、おそらく、現地・現状を知らないがゆえだろう。

そう感じた私は、「こうした現地・現状だが、出来るか」と訊いた。

新校長は、私の目を見据えながら、しばしの沈黙。

私とニラメっこだ。

そして、頭(こうべ)を垂れて『無理です。出来ません』と、正直に言われた。

おそらく、新校長が経験したことの無い規模なのだと思う。


だからこそ、赴任前から話し合いの場に出ておくべきだったのだ。

こうした処が、公務員体質だ。

絶対に改める処だと思う。


■そして、そのまま何も先に進まない日々が続いた。

「その後、いかがでしょうか?」と聞いただけで、校長から『何も出来ないと言ったはずです!』と、ヒステリックな返事が返って来るだけだった。


そうこうしている5月に幸福実現党が立党した。

主犯格を放置させない為に、私は私の出来る手を打った。


■そして私は、幸福実現党の手伝いに入った。

だが私自身は、この地区には入りづらいので、他の人達にポスター貼りや街宣をお願いしていた。

後で知ったのだが、この地区だけには誰も入っていなかった。

後回し後回しにされて、結局ポスター1枚も貼られていなかった。

私は私で、山の反対側に住む被害者地区には何度も街宣カーで走ったが、この地区には近寄ることすら避けていた。


■そしたら、その後の7月の豪雨災害だ。

まるで、幸福実現党の声が届かない場所に、バケツをひっくり返した如くの大水害だった。

それまで60年間生きて来たが、信じられないような場所での、見たこともない光景だった。

これは、偶然ではない。

詳細に語ると困る人達も居られるので、これ以上は書かない。


■その豪雨災害によって、防府市は選挙運動自粛ムードに入ってしまった。

幸福実現党は天意を受けての立党だが、その天意が降りた地では、私達も自粛せざるを得なかった。




【平成21年(2009年)8月】

選挙が1ヶ月伸びたので、仕事休みも3ヶ月の予定が4ヶ月になった。

8月に入り自粛ムードも消えたので、私達も再開した。

昼と夕方の2回、1時間目安で私は喋り続けて、他の人達はビラ配り。

選挙結果を見るならば目も当てられないが、「爺婆」としては頑張ったと思う。

極少ながら、得票率では県内でもトップクラス(市単位2位)だった。




今、サラリと書いている事が、6年前の真実だ。

以下は質問形だが、答えは自分自身で考えて頂きたい。


北朝鮮と韓国の衝突は、今のままだったら、そう遠くない。

日本にとっては、北が勝っても南が勝っても、反日国家が大きくなるだけで、殆ど変わりは無い。

その後の半島に、中国の支配が及ぶのは目に見えている。

やがて、日本のすぐ傍に、核武装国家が出現する。

その時、日本はどうするのか?


■半島からの難民も出るだろう。

その難民は、山口県にも渡って来るだろう。

その人達を、どうするのか?


■確かに中国経済は弱くなりつつある。

昨日も、株好きな人が『世界恐慌前』と言っていた。

笑えないが、笑わせてくれる。

中国が為している現実を見たら、【自国の富が減ったら、他国から奪う】という本音が見えて来る。

中国は自滅する前に、他国に触手を伸ばすだろう。

日本は、日本人としては、どうする?


■大手マスコミは、先日の中国軍事パレードを『過去にない規模のもの』と騒ぎ立てていたが、私には2009年の方が印象深い。

規模としても、2009年の建国60周年軍事パレードの方が大きく思える。

ただし、各兵器が新式になったのは確かだ。


問題は、中国が今回のような反日軍事パレードをやり続けている事だ。

日本国民の多くは、それを知らない。

マスコミが隠して来たからだ。

日本人の多くは、初めて見た光景かも知れないが、中国の武器・兵器は使用目的で作られている事を知ることだ。

他国のような抑止力では無い。

他国を攻め込む目的で作られている。


さて、標的にされている日本人は、どうすれば良いのだろうか?




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