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◆【性善説:万人に仏性あり】人は天国から淀んだ3次元世界に産まれ、幾多の知識と経験を知恵・智慧に代える目的を持つ存在。


先週末から日曜まで、日本全国で大雪になりましたね。

山口県に住む私の所も、日曜の朝から雪が舞って、車の屋根には5cm程度積もっていました。

積雪は5cm程度のままでしたが、日中でも外気温マイナス5℃です。

とりあえずは職場に出たものの、寒いのなんのって(笑)

まったく人気(ひとけ)が無いほどシーンとして、お客も来られないので、早々に引き上げました。

「暗くなったら道路が滑る」と、言い訳をして(笑)

(実際、縁石に乗り上げて身動き出来ない車に5人位の保険会社?が駆け付けていました)




【余談:音階(スケール)】

音階(スケール)には、西洋音階や和音階など、いろんな音階があります。

現代の代表音階は、大きく分けてイオニア・スケール(アイオニアン・スケール)エオリア・スケール(エオリアン・スケール)の二つです。

イオニア(アイオニアン)は長調(メジャー・スケール)、エオリア(エオリアン)は短調(マイナー・スケール)です。

なんか難しそうですが・・。

『長調と短調で出来ている』と言えば、お解かりでしょう(笑)


それを、わざわざ宇宙人から説明されるとは・・、有り得ませんね(笑)。(おそらく、書いたご本人も承知の上で、ワザと書かれているはずです)


■ちなみに、ピアノのような楽器では、この音階しか出ませんが、ヴァイオリンや三味線のような楽器では、中間音のさまざまな音が出せます。

ギターもフレットで仕切られた音しか出ないように見えますが、フレットを押さえない奏法では変音(笑)が出ます。

その代表的なものが1960年代の[テケテケテケ]です。意外と難しいのですよ・・、クラシックギターでやれば(笑)


■他にも和音(コード)もありますが、聴いていて不快な和音もありますね。

音楽的に、わざわざ不協和音を創っているようです。

この和音と不協和音の話をしたい為、前置きしました。


■音楽にも、天国音楽と地獄音楽があります。


もちろん、他の芸術分野にも、天国的なものと地獄的なものがあります。・・妖怪的なものも(笑)

そして、芸術分野だけでは無く、すべての分野にあります。




【人生は一冊の問題集:この世は魂修行の場であること】

この3次元世界は、天国の上段階の人(魂)から、地獄、妖怪、宇宙人まで、入り組んで掻き混ぜられている世界です。

そうした3次元世界に、なぜ?天国から産まれて来る必要があるのでしょうかね?

天国には悲しみも苦しみもありません。喜びに満たされている美しい世界です。

そうした美しい世界から、苦しみの無い世界から、わざわざ淀んだ3次元世界に降りて来るには、理由があるはずです。


その理由は、真の宗教家でなければ解かりません。

そして、+(プラス)真の宗教家に学んだ弟子達です。

さらには、+(プラス)高次元世界から降りて来ている人(魂)です。

こうした人達以外では、どんなに立派な学者や政治家でも、【この世は魂修行の場である】ことは解かりません。


■例えば、『私は、なぜ?こんなに辛くて苦しくて悲しい思いをしてまで生きなければならないのですか?』と訊かれて、正解を言える人は立派です。

『今のままでは生き地獄です。死んだほうがマシです』と言われた時、どう答えられるでしょう?

おそらく、真の意味で答えられるのは、真の宗教を学んだ者でしょう。


■実際に数年前の[朝まで生テレビ]を見ていて、肝心要の【人は何ゆえに生きるのか、生きなければならないのか】が、スッポリ抜け落ちていました。

どんなに立派な討論者であっても、この答えを持っていないままでは、ワイワイガヤガヤで終わるだけです。

その場の討論者よりも、FAXコメントの方が的確だったりする事は、何度も見て来ました。




【心の医者として、また心の修行者として・・】

私も長年、いろんな相談BBSにいたので、上記の質問には数多く当たりました(汗)

いきなり、【人は何ゆえに生きるのですか?なぜ、生きなければならないのですか?】と、問われて御覧なさい。

人生の根本を問われているのですからね。

間違った答えをする訳には行きませんので、問われる方が逃げ出したくなりますよ(笑)


「答えは、こうです」とストレートに語っても、相手は心の病の人達ですのでね、スンナリとは入りません。

ですから、【真の教え】を噛み砕いて、相手に合わせた話に置き換えなければならない事も多々ありました。


■なにせPCの向こうには、今まさに自殺せんとしている人が相手でしたのでね。

応える側に居る私も、真剣勝負の場に居たようなものでしたね。

ひと言間違えば相談相手が死ぬかもしれない真剣勝負の、まさに(言葉と思いの)戦場に居たのです。

ですから、私自身が【心の医者】になったつもりで、私なりの話をしました。

全員を助け上げられたかどうかは分かりませんが、私なりの心の医者としての役目は果たして来たつもりです。




【真理を間違えることなかれ】

■その時、絶対に間違ってならないのは、【真の教え(真理)から逸脱していないこと】でした。

私が最も重視していた部分です。

もしも間違ってたら、やがて必ず、発した言葉の責任が問われますのでね。

現実の医者の能力が患者の生死を分けるように、心の医者とて同じです。


それはまた、一般の人でも同じです。

発した言葉には、例え文字であっても正負・大小のエネルギーが含まれています。

だからこそ、【発した言葉が仕事をする】のですよ。


ですから、誰にも等しく【発した言葉の責任】があります。

そして、やがて必ず、その言葉の責任に付いての合否の判定が下される時が来ます。

必ず!です。




【人は地獄的なものに興味を持ちやすいのは、なぜか?】

話を少し戻します。

現在生きている人達は、全員天国から、この世に産まれて来ています。

その意味では、【万人に仏性あり】の性善説は正しいのです。

もともとは天国の住人だったのですからね。


■そして【転生輪廻】の仕組みで、この3次元世界のゴッタ返しの世界に、【わざわざ】降りて来ます。

なぜ?でしょうね?

ザックリ言うと地獄を知るためです(笑)。・・笑ってはいけませんね、笑い話ではありませんから。

天国、地獄、妖怪、宇宙の話をしたのは、そのためです。


■平和な天国から、地獄に近い3次元世界のゴッタ返しの世界に産まれて来る理由は、【智慧の獲得】という意味があります。

知識 + 経験を、知恵と言います。

知恵に洞察力を加えたものが、智慧と呼ばれます。

すなわち、智慧とは、知識 + 経験 + 洞察力です。


洞察力は簡単には手に入りません
が、
真理知識や豊富な努力と経験を蓄えることで、備わるようです。

転生輪廻の過程で仏法真理と出逢う人ほど、洞察力に長けるようです。


ですから、『何ごとも経験だ』とは、よく耳にしますが、その通りなのですね。


【苦しみが何ゆえに存在するのか】の応えを、最初に悟られたのが釈尊です。

釈尊は【四諦八正道】から説き始められました。

四諦とは、苦集滅道です。


八正道とは、正見・正思・正語・正業・正命・正精進・正念・正定です。

詳しい解説は省きますが、釈尊は【苦しみの意味】を最初に説かれているのです。

それこそが人生の意味・理由でもあるからです。

またザックリ言うと(汗)、苦しみを乗り越えた処に人生の醍醐味があると言うことでしょう。

私は、非常によく解かりますから(汗)


■同じ苦しみでも、「乗り越えよう」とする者も居れば、『逃げよう』とする者も居ます。・・身近にも(汗)

この苦しみと見えるものが、人生経験獲得のための問題集だと知らないままでは、単なる苦しみにしか見えないのかも知れません。

問題集ですから、もちろん問題はひとつではありません。

問題集にブツかる度に逃げ出していては、乗り越えた爽やかさは解からないでしょう。


ほんとうに爽快なのですよ。

それまでの苦しみなんて吹っ飛んでしまいますよ。

そして同じ問題が出て来た時には、解くのは簡単ですしね。


■また、次の転生でも、この時の経験は智慧となっていて活かされます。

さらなる高みを求めて、智慧の拡大生産出来るのが、混乱している如くのこの3次元世界です。


その混乱・混迷の中にあっても、淡々として智慧の拡大生産が出来る人も居ます。

混乱・混迷に惑わされることなく、不幸を嘆かず、希望の未来を見詰める人も居ます。

もちろん、その逆も。

この世に生きている限りは、どちらを選ぶのも、個々の自由です。

だけども、その自由には責任が伴います。


人生には、そうした意味もあります。




【この世は多生の縁を持つ場でもあること(多少ではありません)】

この世は、天国に居たら絶対に逢えない人と出逢える場でもあります。


天国は、高次元から低次元まで多様に分かれているようですが、原則、次元の異なる霊人達とは逢えません。


■稀に、高次元から遊びに来る高級霊も居るようですが(笑)、その逆はありません。

そうした遊びに来る高級霊にしても、何等かの縁が無いと出逢える事すら叶いません。

そうした縁を持つ場所が、この3次元世界でもある訳です。



■じつは、今日、こうした話を書くのも、職場に来る途中で閃いたものでした。

運転中だったのでメモも出来ず(笑)、「こんなの閃き(インスピレーション)じゃないよな。職場に行ってからでも思い出せるさ」と思っていました。

で、職場のPC開いてから、「あれっ?、何だっけ?、思い出せない(汗)」

どんなに思い出そうとしても、時間を遡って運転中の思いを辿っても、全然思い出せません(汗)


■「あれってインスピレーションだったのか?」

「仕方ない。何か書いている内に思い出すだろう」と、音楽の話を書き始めたのです。

そうして書いていて、思い出したのが【(3次元で生きる理由は)地獄を知るためだ】でした(汗)

ですから、書くと云うより、書かせられた感じですね。


■それもまた【縁】でもありますから、この話が地獄的なものでしたら地獄界の縁者からのインスピレーションでしょう。

もし、天国的なものに思えましたら、天国の縁者からのインスピレーションでしょう。

実際に書いている私には、客観的には解からないものですね(汗)

自分では天国的な話だと思っても、逆の場合もありますからね。

判断は、読まれた人がして下さいね。 m(._.)m




【追記】

上記の話(性善説:万人に仏性あり)は、悪毒を垂れ流す者達を見逃して、善人に戻るまで待てという意味ではありません。

悪は悪であり、押し止めるのが仏弟子の使命です。

誤解しないよう、お願いしますね。 m(._.)m



本文追加では長くなりますので、さらに追記です。




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あるカテゴリで、『伝道力=納得させる力』を言われている人がいます。

これは、伝道では無く、折伏(押さえ付けて屈服させること)です。


真の伝道とは、【おすそ分け】です。

「(努力して)美味しいものが出来ました。一緒に、お召し上がりになりませんか」です。


ここで、押さえ付けて口にネジ込んでも(笑)、相手の心は逃げるばかりです。

あるいは恐怖心で縛り上げてしまうことを、折伏と言います。


ですから純粋な信仰者にとっては、『納得させる力』は不要です。

どなたかが言われていたような、セールスマンにとっては必要かも知れませんが。。


伝道は、セールスではありません。

伝道者に要るものは【信用力】です。

また、【継続力・持続力】も必要ですが、それすらも【信用】へと繋がるものです。


信用が無ければ、【おすそ分け】しても、食して頂けないでしょうよ。

食べない相手が悪いのでしょうかね?

『毒が入っているかも』と、思われる人も居られるかも知れませんよね(笑)


■食して頂けない場合、ひとつに、【見た目に美味しそうに見えているか】を考える必要があります。

いくら美味しいものでも、盛り付けがデタラメでしたら(笑)、『遠慮します』となるでしょうよ。

その場合、何が悪かったのかを相手に求めるでなく、まずは差し出したものから点検からしなくてはなりません。

そうして、中身も外見も、美味しい料理をおすそ分けするのが、伝道です。


この不味そうに見えるものを、無理やり食べさせるのが折伏であり、相手を納得させるという言葉に繋がります。



伝道とは、基本は信用力でもありますが、自然に拡がる力でもあります。

【バターを垂らすような拡がり方】と、教えて頂いていますよね。


私達、幸福の科学には【折伏の教えは存在しません!】のでね。

勘違いされないことです。




ここを解かって居られない信者さんも、居られます。

先日の成人式献本も、そうでした。

献本行為自体は善いことです。

だけども、無縁者にお渡しする場合は、相手との【信用・信頼関係】が、短時間で築き上げられるかどうかです。

それはまた、一瞬で【相手の理解度・認識力】を見抜く必要があります。


そして、ただ単に機械的にお渡しするのでは無く、【心のこもったものかどうか】が分かれ目になります。

上に述べた、美味しい料理と同じです。


■また、一旦献本したものが捨てられていたなら、すみやかに回収すべきです。

他の人が拾われたのなら、丁寧にお礼を言うべきです。

返して頂けないのなら、拾われた方に差し上げるべきでした。

その後の対応も、いけません。

当件に関しては、間違いだらけでした。


だけども!その献本行為が善だと確信するなら、まずは相手に謝るべきです。

本部ではありません。

当人達です。


そして、来年以降も継続することです。

『成人式の日は幸福の科学が本を持って来る』と
(笑)常態化させることです。

それが、失敗をバネや糧にしてしまうかと思います。



■かく言う私が、超実体験していますからね(笑)

断られても、断られても、さらに断られても、もうひとつ断られても(笑)、「この仕事は世の中に必要だから、絶対に成功する」確信を持って歩いていました。

ある時から堰を切ったように、猛烈に需要が出て来て、どんどん加速します。

その後は、水道哲学ではありませんが、そのようになりました。

まさに、水道の水のように、日本の家庭の隅々まで浸透しました。



■だからと言って、私個人は無縁者献本が嫌いなのですよ。

私が無縁者献本が嫌いなのは有名かも(笑)、随分と反発して来ましたからね(汗)

ただ単に反発するだけでは無く、代案を出しています。

私の縁故者に、私の名で献本させて頂いています。

昨年は話がありませんでしたが、一昨年は150人の私の縁故者に献本して頂きました。

私の手紙を添えて、郵送して頂きました。

4人ほど直接返して来ました。
2人は『創価学会だから、受け取れん』と、謝りながら。
もう2人は『会社の都合で、どこからも受け取れない』と、相談したようです。
それはそれで構いません。

残りの本は全部届いていますし、「おい、本が届いたぞ。確かに受け取ったぞ」と、わざわざ電話して来る人達もいましたね。

なぜ?全部届いているのが解かるのかと言うと、私が電話して確認しているからです。

私の名前で出している以上、受け取る相手を思って、そこまで責任持っています。

本来は、個々に渡すべきものですが、その方が確実なのですが、さすがに150人の家を回るとなると、無理・・かな(笑)


■私は献本したい人は多いけど、本が頂けません。
一方では、本を頂けるけど、献本相手がいない人も居られます。

ですから、こうした二人を足せば、良い訳です。
そうした提案をして来ました。

ですから縁故者達の家に上がれば、本棚にドン!と並んでいますね。

商店主でも、正面から見える場所に置いてありました。

ありがたいことです。


・・読んでいるかは知りませんが(笑)

一応は『読んだぞ』と言うので、信じましょう。

それが今日、私の書いた【信用力】ですのでね。


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Trackback [0] | Comment [0] | Category [信仰と我が人生] | 2016.01.26(Tue) PageTop

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