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◆【善なる光の結界】家族伝道と、ご近所さん。


以下は先日、昔からの知人信者さんへ書いた話です。


私は20年前、[幸福の科学]を知り、信者になりました。

巷では、宗教に入る人は『心が弱っていて救いを求めて』とか、『何かにすがりつきたくて』とか、いろいろ言われています。

確かに、そうした面があるのも確かです。


だけども私は、心身は万全、会社も順調、ほぼ人生の順風満風の時であり、決して神頼み的に救いを求めて入信した訳ではありません。

子供の頃から求めていたものと出逢った喜び、その言葉に尽きます。

最初に読んだ[太陽の法]が解かりやすく書かれてあり、【これだ!】と思いました。

[不動心]、[黄金の法]、[仏陀再誕]、[人生の王道を語る]、[悟りの挑戦上下]、[理想国家日本の条件]・・等々が最初に読んだ書籍でした。


■片っ端から読んでいた中に、[信仰告白の時代]という、変わった名の書籍がありました。

なぜ、わざわざ【信仰告白】と名付けられているにか、最初は解りませんでした。

この【題】が不思議で、他の書籍と一緒に読んだものです。


■入信直後に解ったのですが、信仰告白が出来ない、宗教を持っていることを他人に話せない信者さんも居られるのだと知りました。

これだけは、私と違いましたね。

私は、己が信じている信仰を隠してコソコソするのは大嫌いな性分なのです。

信じた宗教を告白するのは当然であり、そもそも告白なんてしなくても、動き回るだけで知られるだろうし(笑)

私の入信動機は、「お返しの人生を歩もう」と思ったからです。

そうした中で、私が最初に手掛けたのが、家庭と地域伝道でした。




【母】

私は幸福の科学を知り、即入信しました。

その時、一番先に浮かんだのが【家族】でした。

私を含めて5人家族ですが、それぞれがどういう反応をするかは、解かって入信しました。

母親が【大暴れ】するのは想定済み(笑)で、案の定でしたね。

まさに毎日【大喧嘩】ですよ(笑)


■憑依された時の母は、暴力団と化しますからね。

一緒に住む家族は、たまったものではありません。

旧家族も新家族も、憑依母を怖れて母親から逃げ回ります。

そうした母が、悩みの種でした。


■そんなある時、憑依母が、『わりゃあ!近所の者達を巻き込もうとしやがってるな!』

『だれがお前の言うことなんか聞くもんか!やれるものなら、やってみやがれ!


私はその言葉を聞いて、「ほほう、これは(近所に伝道して良いと)お許しが出たようなものだな」

「なら、やってやるよ」

「俺が近所に声掛けないのは、母さん、あんたが異常に人目を気にするからだよ」


■そうして私は、ご近所さんに献本しまくりました(笑)

それは、相手が悪霊さんですから、【光の結界を創る】という意味もあったのです。

・・おそらく、ご家族やご近所の目が怖い人達は、【ここ】を勘違いされていると思います。

私は書籍の献本をしながら、私の家のグルリを光の書籍で囲ったのです。


■そしてその後、『良い本だったよ』、『いい息子さん持って幸せだね』

『これ本のお礼、息子さんにお礼言っといてね』という人達が、野菜やいろいろ持って来て下さいました。

母親は、『それはそれは、ありがとうございます』と言いながらも、内心では驚いて、ブッ倒れそうだったでしょうね(笑)

その後は、幸福の科学に対しては何も言わなくなりました。

おそらく母親は、『皆さんが認めて下さる。おかしな宗教ではなかった』と、安堵したのでしょう。


■今書きながら思い出したのですが、憑依体質の母親でしたが、憑依される時は、決まって私相手でした。

よくよく思い出したら、旧家族と新家族合わせて9人ですが、私以外の者には、憑依母になった事はありません。

母親に憑依して来ていた者は、よほど、私がジャマな人間だったのでしょうかね。

私が幸福の科学に入信する前に、潰して置きたかったとか(笑)

・・この話、【新たな発見】ですので(笑)、整理してブログの題材にしてみますね。




【妻】

そうした母親が、最初の難関でしたが、じつは、もっと大きな難関が有ったのです。

私達家族を知っている人には、いきなりは信じられないかと思います。

妻です(笑)

クリスチャンの家に産まれ育って、洗礼寸前まで行ってたようです。

女子ですから、『洗礼は結婚のジャマになる』との事で、キリスト教徒には父親がさせなかったようですが、【心はクリスチャン】でした。


■ですから私が幸福の科学に入信しても【知らんふり】で(笑)、【正心法語やお祈り】をすれば、ガーガー掃除機の音を出します(笑)

もちろん妻には、悪しき憑依はありません。

ただ、我が家の中で、幸福の科学(私)、キリスト教(妻)、伝統仏教・日本神道(母と子供達)が、【代理戦争】を始めました(笑)

私が幸福の科学の本を読めば、傍で『これ見よ』がしに、妻が聖書を読み始めます(笑)

そうした事態になることは、すべて入信時に解かっていたことでした。


ですから私は、前述のように書籍の献本をしながら、【光の結界】を創って歩いたのです。

母親だけでは無く、妻や家族全員に対してです。

家族を、近所の人達の良縁で取り囲んだのです。


職場でも同じです。

幸福の科学の書籍をレジ棚に置き(笑)、随時、心許せる人達に渡していました。

また、本屋でもないのに店の一角に書籍コーナーを作り、幸福の科学の書籍中心に、いろんな本を並べて貸し出していました。

ですから、わざわざ口で信仰告白しなくても、どこから誰が見ても幸福の科学の信者の店でした。

ま、そうした行為そのものが信仰告白なのでしょうけどね。

【やるからには、やる】の私ですから、徹底していたのですよ(汗)


そうこうしている内に、【いろんな不思議な、奇跡現象だらけ】になりましてね。

妻の中に、幸福の科学への関心が芽生え始めたようです。

なにせ、一番の不思議な奇跡が、目の前にいますのでね(笑)・・私ですけど(汗)

入信前と後、使用前と使用後(笑)では、大違いかと(汗)


また、『いくら信仰しても奇跡が起きない』と言われる人もいらっしゃいますが、私は奇跡を求めて入信したのでは有りません。

だけども、本当に、「信じられない奇跡だらけ」の毎日でした。・・今もです。


■ただやはり、妻の中には【幸福の科学 vs キリスト教】が抜けないようでした。

1999年が迫る中、私は「とにかく家族が一丸にならないと!」と、決意しました。


まずは1年待ちました。

そして2年目に、私が大芝居に出たのです(汗)

何をやったか・・、書きたくないのですが(汗)

妻の反抗的態度に、【激怒した振り】をしましてね。

「もう知らん!どうにでもなれ!」と、幸福の科学の書籍棚をひっくり返したのです(汗)

ちゃぶ台返しの大規模なやつですね(汗)


だけども本気で怒っても、やけくそになってもいませんよ。

心はいたって冷静そのものですが、見た目は・・もう(笑)

そうした【一世一代の大芝居】に出ました(汗)


■妻は泣きながら謝ります。

『お父さん、これから幸福の科学に行こう』と、涙を見せた事もない妻が、私に寄り添いながら泣きじゃくっていました。

そして、そのまま妻は自ら三帰請願をしました。

その後は、自分でいうのも恥ずかしいのですが、ほんとうの【おしどり夫婦】になれた気がします。




【長男】

その翌年に、長男と長女に三帰請願の打診をしました。

ただ単に信者になるのでは無く、【信者になる意味と責任】を、しっかりと伝えました。

【お前達に、お父さんを支えて欲しい】と、伝えました。

長男は『うん、いいよ』と応えてくれました。


■子供達には何度も支部に連れて行ってまして、ふたりの異なる信仰心を見ていました。

長男は、『父親を助けよう』の思いが強い子です。



長女の方は、一歩引いた処から見ていますね。

信仰心はあるのですが、現実と比べてしまう傾向が強く、【知】が本物の信仰心の邪魔をしていました。

予想通り、長女は『もう少し考えさせてね』と言うので、長女が納得するまで待つことにして、長男の三帰請願をしました。

私の入信後3年目でした。




【長女】

この時私は、長女は『もう少し考えさせてね』は、「来年になれば三帰するだろう、その時に・・」と、【あること】を目論んでいました。


翌年の長女の誕生日前に、「どうするか?」と聞いたら、『なるよ』と言います。

「そうか、そしたら、お前にお願いがあるのだが・・」

「おばあちゃんを一緒に連れて行くから、おばあちゃんに『一緒に三帰しようよ』と、お前が声掛けてやってくれ

「あれでも、おばあちゃんは信仰心あるし、一人で取り残されるのは嫌なはずだ」

だから、お前が声掛けたら、絶対に三帰するから、お父さんのお願いだ

『うん、わかった』と、長女の誕生日に家族全員で支部に行きました。


■そして、長女が支部長に三帰請願の話を受けている時に、タイミングを見て「今だ!今、おばあちゃんに言え」と、目配せで長女に知らせました。

長女(すでに高校生です)は、『ねえねえ、おばあちゃん。わたしと一緒に入ろうよ』と上手に言ってくれました。

母親は、『そうするかね』と、さっさと申込書に書き始めました。

わずか3年前までは、考えられない光景です。




【家族の絆】

この長女と母の三帰で、我が家は全員が三帰者になりました。

そして、その日から、母はまったく豹変することが無くなりました。

母親中心の何十年もの家庭内戦争状態でしたが、【近所に羨まれる平和な家庭】になりました。

それだけ三帰の意義は大きいです。


最初のキッカケは、私が近所に献本と話をして歩いたことからでした。


■三帰した晩年の母は、『お話かい、行こうかね』と、サッサと身支度準備をして待っているほどでした。

私も変わりましたが、母の変わりようは天地の違いがありましたね。

御法話の時も眠ることなく、しっかり背筋を伸ばして聴いていました。

・・家のTVの前では、すぐに寝てしまうのに(笑)

どうやら、この母親の脅威の集中力は、私と娘が受け継いでいるようです。


■その母も、7年前に亡くなりましたが、晩年はとっても穏やかでした。

いろんな意味で(笑)、私を鍛えてくれた母でしたが、今は天国に還っているようです。




【ご近所さん】

私が幸福の科学に入信する前は、町内の4ヶ所に公明党のポスターが貼られていました。

見慣れた光景でした。


■私が幸福の科学に入信し、町内の半分の家庭に献本したかと思います。

陰口も言われているかと思いますが、なるべく良い陰口にしています。

それは挨拶する時の、目と表情と言葉で解かります。

『あんたの家は、みんながいいね。羨ましいね』と、言ってもらえるようになりました。

おだての言葉と、羨望を含んだ言葉は、解かります。


■母親の通夜時は、先祖代々のお寺と、幸福の科学と、ふたつの通夜式をしました。

なぜか、圧倒的に幸福の科学の通夜式の方が、ご近所さん達が大勢集まられていました。


■ご近所さんに『明日のたちばな膳はどうするの?』と言われて、何も準備していなかったので、「いいよ、なにか適当に作るよ」と言うと・・。

『それなら私達が作って来るよ。私達でおにぎりと漬物は用意するからね』と、なんと、【山盛り】のおにぎりと漬物類を持って来て下さいました。


■その後、そうした近所の人達から、思い掛けない言葉を聞きました。

『◎ちゃん、あのやり方、とっても良かったねって・・みんなで喜んで話してるのよ』

『私達、子供の頃からおばちゃん(母親)にお世話になっているので、最後のお手伝いをさせてもらって、もの凄く嬉しいのよ

『昔は、こういうやり方だったけど、今は全部業者任せなので、それが慣れっこになっていたけど、今回あらためて手伝う喜びを知ったのよ

『ほんとうに、ありがとうね』


・・お礼を言わなければならないのは私の方なのに、逆に、『お手伝いさせてもらえた喜び』を語られました。

そうしたご近所さんです。

そうした繋がりを大切にして来ました。


■ちなみに、そうした縁繋がりで、町内の4ヶ所に公明党のポスターは、今では全部、幸福実現党ポスターに変わりました。

このポスターからも、町内を護る光が出ており、まとまれば光の結界となります。




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Trackback [0] | Comment [0] | Category [信仰と我が人生] | 2016.03.31(Thu) PageTop

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