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◆低級霊媒体質の母と共産主義者の弟と、共に生きてこそ、今の我あり


当ブログは、基本的には[政治・経済・社会]ブログです。

学生時の、一番嫌いな科目です(笑)

何が嫌いって、[名前や地名]を覚えなければならないからです。

「こんなに多くの名前(人名・地名)を覚えなくてはならないのか」と、ウンザリでした(汗)

さらに、政治や政治家が大嫌いでした。

商売人も(笑)




【最初の大きな人生の分岐点】

父親は、私のそうした性格を知ってか知らずか、『お前は好きな道へ行け。家業は弟に継がす』と、常々言っていました。

本音かどうかは解かりませんが、嘘は言わない父親なので、私も「好きな道に進む」はずでした。

・・もしかしたら、私と母親は折り合い悪く喧嘩ばかりで(汗)、弟と母親は仲良しだったので、そのようにするつもりだったのかも知れません。


■当時は、『跡継ぎは弟』だと、家族のみならず、みんなが、そう思っていたかと思います。

もちろん私にも異存はありません。

・兄 ⇒ 内向的 ⇒ 非商売人 ⇒ 公務員向き

・弟 ⇒ ガンボタレ(悪さ坊) ⇒ 商売向き

という風に見られていましたし、私もそう思っていました。



■ちなみに私がやりたかったのは、宇宙工学やロボット研究でしたので、何もなければその道に進んで、今頃は薄暗い4畳半生活かも(笑)

高校出て、松山に学びに行っていた時も、そうしたチャンスはありました。

松山日赤の理事長タイプの人から、『私の所へ来ないか』と誘いを受けまして、どうやら大きな工場の社長さんのようでした。

『ダメです!この子は大事な子です。絶対にお渡し出来ません!』と、猛抗議された看護婦長さんの言葉が、今なお脳裏に残っています。

だけども、私の意見はそっちのけでしたよ(笑)

もとより行けるはずもなく(弟なら行ってたでしょう:笑)、看護婦長さんの言葉がとっても嬉しかったですね。


■16歳で信頼していた父を亡くし、むりやり会社の跡継ぎになったわけですが、そこが私と家族の大きな分岐点でした。

私は、商売人になるつもりは毛頭無かったのですがね。

ついでに、大大大嫌いな政治家にも(笑)、30代から話は来てはいましたが、断って来ました。

そして、今頃になって政治に関わっています(笑)

その後、その間、筆舌にし難い、文章にならない程の人生勉強をしながら、ここまで来たわけですが、その話を略します。




【母は精神的に、弟は経済的に】

私の母と弟の話は、過去何度も書きましたので簡単に記します。

ただ、いつだったか忘れましたが(父親が亡くなって数年後です)、突然心に響いた言葉がありました。

「母は精神的に、弟は経済的に、お前を苦しめる」・・との内容でした。


■確かに母親は、あの父親が見放すほどの難しい人でした。

とっくに精神的には苦しめられるどころか、肉体的にも何度もkoroされ掛けて、危機一髪なんて、しょっちゅうでした。

なにせ、母親であって、中身は母親でない(暴)風の暴れ者が襲い掛かって来るわけですからね。

今TVでやっている憑依現象が、私の目の前で、毎日のように起きていたのですよ(笑)

それも、あんな、のどかな憑依ではありませんよ(笑)


■私は、そんな母親と50年一緒に暮らしたのです。

『そんなこと、俺にも私にも出来る』って思う人もいるでしょう。

まず無理だと思いますよ。


どれだけ激しかったかは、一部始終を見ていた従兄と家族が知っています。

全員が、『始まった!』と、逃げ出し、隠れていたようですからね(笑)

口走る言葉は、ヤクザ言葉になり、常に『koroしてやる!』ですからね(笑)

そりゃ逃げるでしょう。


だけども私だけは、逃げるわけには行かなかったのです。

私の処でSTOPさせないと、その狂気は他の者に向かいますからね。

いいカッコとかのレベルでは無く、常に真剣勝負でしたよ。




【元気ではしゃぎ回る弟から、共産主義者へと】

弟は、そうした母親と妙に仲が良く、私が松山にいる間の家の責任者でした。

すでに、会社の大きな難問題は解決していました。

会社は親戚の男共が運営してくれました。

毎日のように来ていた(暴)の偽取り立て屋も、断り続けたので来なくなっていました。


■ですから私は、安心して松山に行ったのですけどね。

弟が高卒前に帰って来たのですが、弟は痩せこけてしまっていました。

私と入れ替わるように、弟は名古屋の会社に就職しました。

すぐに逃げ出して、丸2年は行方不明でした。


■その後の弟の話は、充分過ぎる程書きましたので簡略しますが、私が留守の間、弟には私の代理は無理だったようです。

世間から、どういう仕打ちを受けたのかは、弟の話ですが、『私に出来たことが出来なくて、比較されて、劣等感の塊になった』ようです。

「お前、いつからそんなに?」と訊いたことがあります。

『最初からだ!』と、吐き捨てるような言葉の嵐。

『兄貴が簡単にやってのける事でも、俺には出来ん!』

『あれも出来ん!これも出来ん!』

そうして弟は、世間に反抗するようになりました。

母親の性質と似ているのか、世間体は見掛け良く、心の中の反抗気質を隠しながらです。


■仕事をさせても失敗続きです。

「なぜ?こんなに失敗ばかりするのか?」と、よくよく観察していると、『失敗して謝ることが怖い』弟の姿が見えて来ました。

取引先から、『どうして弟さんは、あんなに縮こまっているの?』と聞く事も多くなりました。

私達家族の前では、デカイ態度なのですけどね(笑)

他所では、見苦しいほど萎縮していたようです。


■そうして、失敗、失敗、失敗・・続きで、とうとう『弟さんは信用出来ない』と、烙印を押されてしまいました。

その後は転落に次ぐ転落の中でも、親戚・親族にも大嘘を言い、昔から弟が言っていた『死なばもろとも』を、やってのけました。

この危険思想が弟の中に有るとは、誰一人気付かなかったのです。


■とうとう弟は、Gisatu未遂をしました。

夜10時過頃、『お義兄さん!主人(弟)が車から飛び降りて!どこに行ったのかわかりません!助けてください!』と、弟嫁から電話が入りました。

(とうとうやったか)と電話を訊いていたら、【夜の桟橋を海に向かって歩いている弟の姿】が浮かび、『○○桟橋の方へ行ってごらん』と。

○○桟橋と言っても、弟が車から飛び出した地点からだと、ゆうに5kmはあるのですけどね?

私には、なぜか?確信的に感じたのですよ。


■その後の私は、弟を探しに車に乗って・・ではありません。

幸福の科学に入信したばかりでしたので、本棚と正心宝に向けて「弟を助けて下さい、眼を醒ませて下さい」と、1時間程度お祈りしていました。

フラフラと弟は、ほんとうに○○桟橋から海に飛び込むつもりだったようですが、本人は覚えていませんでした。

ただ、『【死ぬなよ】と兄貴の声がして、フッと気が付くと、目の前は海だった』と、言っていました。

不思議ですが、ほんとうの話です。


■その後、弟と話し合って、会社を整理倒産させました。

私は「残っている在庫を仕入先ごとに分別して、全部返せ」と、倒産させる前に伝えていました。

『そんな倒産って聞いたことが無いぞ』と、ぶつぶつ文句を言ってましたが(笑)、これだけは私の責任上、無理にでもさせました。

そしたら、なんと!膨大な借金を残しながらも、弟の取引先の債権者全員が債権放棄です。

まさか、そこまでして頂けるとは思っても居なかったのですが、債権者会議の予定を組んでの弁護士依頼でした。

弁護士から『こんな綺麗な倒産は初めてですよ』と、聞かされました。


■そうして弟の会社は倒産、弟は長距離運転手に。

『俺には、こちらの方が向いている』と、笑顔も戻りました。

そして弟は、幸福の科学に入信。

私の知らない処で、『自分がやって来たことは、全部、正反対だった』と、言ってたようです。

さすがに私には言いませんが(笑)


■私は、そうした母親と弟から、とっても厳しい学びを受けました(笑)

だけども、「母は精神的に、弟は経済的に、お前を苦しめる」のイメージは、母親とは現在進行形中の最中でして、幸福の科学入信前も前でした。

「前世のお約束」というか、「カルマの刈り取り」というか(笑)

「前世のお約束」だったとしたら、ちょいと厳し過ぎやしないかなぁ(笑)

「カルマの刈り取り」だったとしたら、私は過去世で、どれだけのことをしたんだろ(汗)・・自分でも怖い(笑)




【ある場を見ての衝撃】


で、またまた長~い前置きでしたが(前置きだったのか!)、3年前、あるカテに行き、驚きました。

なんと!そこには、かつての母親と似た人が!

弟とそっくりの行動をする人が!

・・居たのです。

ほんとうに、(弟がやってるのじゃないか?)と心配しましたね。


■先日、街宣カーで弟の家の前を通ったら、「子供110番」の旗がたなびいていました。

(人のお世話が出来るようになったのか!)と、ほんとうに嬉しかったですね。


いろいろあったにせよ、私の弟です。

父親亡き後は、私が父親代わりでしたので、弟の不徳は私の育て方の問題でもあります。

だけども、16歳の父親と、13歳の子供の間には、埋めようとしても埋まらない溝(嫉妬心)が、ありました。

私が父親を真似ようとしていたように、弟も私を真似ようとしていたようです。

やればやるほど、右に、左にと、極端に分かれる兄弟でもありましたね。

違いは無いのに。

むしろ、勉学では弟の方が成績は良かったのに。


■2009年の幸福実現党立党時は、『俺は共産主義者だぞ!兄貴達、すっかり騙されただろう(笑)』と、あざ笑いをしていた弟です。

親戚・親族・友人達に大迷惑掛けて、逃げ回っている弟が、最大限、自分を保つ手段の言葉でした。


3年前の参議院選では、「お前、そろそろいいだろう」と言った時、『解ってる』と、幸福実現党支援の言葉を出していました。

その間弟は、誰からも責められることなく過ごして、いろいろ振り返ったものと思います。


■そして今年は、ささやかながらも「子供110番」の旗が、家の前に掲げられていました。

そうした真似は、一切しなかった、絶対にしなかったのに、です。


弟の中に、少しずつではありますが、【子供の頃の自分】を取り戻しつつあるようです。




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Theme [独り言] Genre [ブログ]
Trackback [0] | Comment [3] | Category [人ありてこそ我あり(自分記)] | 2016.06.06(Mon) PageTop

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ぽん吉氏、迷惑行為は、するなって。

3年前もそうだったけど。

【選挙前】になると、必死の様相で暴れ始める君だ。

応援してる振りして、【邪魔】をしてるよ。

はてさて君は、草か忍者か(笑)

草だよ、君は。

知らん・・けど。

2016.06.06(Mon) 15:43 | phoenix [URL] | 編集 | ▲PageTop

No title

いつも、ご苦労さまです。<(_ _)>

ぽん吉は3年前の春に、わたしレオの名を騙って、ブログ村幸福の科学カテゴリに参加している、加納有輝彦さんのブログへ、実現党を罵る暴言を書き込みまくりでしたから。

それに対して、加納有輝彦さんは、真摯に応対しつつも、対応させられたという。
本当に申し訳ない限りです。

このあいだは、こちらにも別の候補者に成りすましコメントがありましたし、

幸福実現党の応援をする気など、さらさら無いんだと思いますけどね。
いま現在のコピペも、まともなように見せかけるための煙幕に利用しているようで、失礼きわまりない話です。

わたしの考えはとうにPhoenixさんに伝えてありますので御存じだと思いますが、

草に対してのお仕置きなり、何なり(笑)、全面的に支援・応援・協力しますので、
わたし以外も、その他大勢ですね、協力いたします。これまた御存知だと思いますが。

邪魔はいい加減でやめさせましょう!!(笑)


それでは、また。<(_ _)>

2016.06.06(Mon) 18:59 | レオ [URL] | 編集 | ▲PageTop

No title

できるだけ話し合いで済ませたかったのに。。
まるで、その気は無いようです。
残念です。


私への暴言なら、私次第ですが。。
P吉は、親族まで巻き込んでしまったので、困っています。

かの地に、私の義弟家族と幼馴染家族が住んでいます。
そこへ、ぽん吉氏に逢いたい人が、行くようです。。

彼等には、「P吉は、私の弟のようだ」と、言って来たのですけどね。。
その為に、この話を書きました。

そしたら【嫌がらせ書き込み】する男でしたよ。

2016.06.07(Tue) 00:04 | phoenix [URL] | 編集 | ▲PageTop

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