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◆【大切な信仰心を失うべからず】20年ぶりに下関市のパワースポット:老僧神社へ参拝しました。


殆ど私的な自由時間が取れない私ですが、娘夫婦に1年前から「下関の老僧神社参拝」を頼んでいました。

やっと、10月10日に行けました。

ほぼ、20年ぶりです


婿は用事があるそうなので、息子を連れて行きました。



■かつては、私一人でも行ってたのですがね。

下関の安岡に、夏冬2回の大きな配達がありましたので、帰り道には寄ってたものです。

老僧神社は、急斜面の山を200m登った所にあります(ありました)。

若かったので、サッサと登り、サッと降りて来ていました。


夏には小川のせせらぎと、カジカカエル、ミンミンゼミ、ヒグラシが鳴いていまして、とっても心地良い場所でした。

・・冬は、駆け足でしたけどね(笑)


◆20年ぶりに下関市のパワースポット:老僧神社へ参拝しました。2016年10月10日
https://youtu.be/0xOU3X3buOk



なぜ?そこまで?この神社が?と、思われるかと思います。

私のルーツかも知れないからです。




私の母は、嫁に来て子供が出来ずでした。

親族の長老達に寄って、無理矢理離婚を迫られていたようです。

「嫁して3年、子なきは去れ」は、戦後の昭和でもあったのです。

ですから父母は、あちこちの「子授け神社」に参拝通いだったようです。



■そして、下関のボロ神社(失礼 m(._.)m)に行った夜、白ヒゲを蓄えた神様が母と長老達の夢枕に立たれたそうです。

「汝等に男の子を授ける」

「老僧の子なるぞ」

と、ボロ神社(まことに失礼 m(._.)m)の神様とは思えない程の、威厳を持って、夢枕に立たれたそうです。

そして、『あの夢は何だ』と、親族会議が開かれたようですが、全員が同じ夢の話をしたようです。



その1年後に、私が産まれました。

父母が参拝した頃は、私は影も形もなかったはずですが、ほんとうに男の子が産まれました。

一族郎党、大騒ぎ・・は大袈裟ですが、それに近かったようです。

母は、一族から離縁されなかったどころか、祀り上げられたようです。



私が産まれたのは【4日】です。

この数字には、全く気にもしていなかったのですが。。

20年前のある時、ふと、この話と老僧神社が気になりました。

で、神社の管理している人を探しました。

管理者は「こうふく寺」という処で、『普段は誰もいませんので、4の付く日が【開山日】なので、その日に来て下さい』

『特に4日は大祭日なので、この日に来られると良いですよ』


驚きました。

私は4日産まれですが、超未熟児(1750g)で産まれたのです。

この日に合わせて飛び出したのか(笑)

それとも居心地悪かったのか(笑)

まったく知りませんが、とにかく老僧神社の大祭日に合わせたような、産まれ方だったようです。

この【4日大祭】は、誰からも聞かされていなかったので、知りませんでした。




そうした不思議な縁?で産まれた私は、幼少名を「環丸」と名付けられました。

この「環丸」の名は、一族郎党の長(おさ)の意味があります。

ただし現代社会に於いては、誰も呼びはしません(笑)

ですから形式的には、そうでした。



■そうして月日が経つ内に、長老達が欠け始め、当時の長(おさ)から極秘の遺言をもらっています。

長老はその年に亡くなりました。

が!・・私の父親も、翌年亡くなったのです。

私や家族の人生の一大事です。

ですから、玉木の長老の遺言など「知ったこっちゃない!」でした。

むしろ反発さえも憶えていたのです。

理由は、あれだけ私の父親の世話になった人達(市議、社長クラス)が、父親の負債を恐れて他人顔だったからです。


■その人達は、最近、ほぼ全員が亡くなられましたが、私が家を立て直したので元の鞘に戻って来た人達です。

政治的には強い人達ばかりで、『国会議員を出したら社内拘束掛けてやろう』と、約束していた人達も2人居ました。

それも無理となった今(ほんとうの意味では無理ではありませんけどね)、私は私の出来ることを、やります。




話が脱線しました(汗)

おそらく、この下関の老僧神は、日本神道の神々のおひとりでしょう。

今回、20年ぶりに参拝して、あらためて思いました。

【信仰心は大事だ】と。

【絶対に手放してはならないものだ】と。


■なぜか解かりませんが、孫のはしゃぎようを見たらハンパじゃなくて、喜び顔の大騒ぎでした。

おそらく、孫には見えたり感じたりするものが、【そこ】に在ったのでしょう。居たのでしょうよ。


私個人としては、山奥の旧神社を建て直して頂きたかったのですけどね。

なにせ、「やった!登って来た!」と言う達成感が、得られませんから。


平地に降ろされたのは、検討に検討重ねられてのことでしょうから、それはそれで良いでしょう。

私の孫も、大喜びでしたしね。


こうした神社は、日本のあちこちにありますが、いままではなく、立派な本堂が出来ていて、安心して嬉しくもあります。

最低でも、地域の守り神ですから、大切にしてあげて下さいね。



■今回は、老僧神の方から「早く来い」のようなイメージが来ていたのですが、なんとか行けました。

20年間も参拝できず、申し分けありませんでした。

その分、しっかりと魂込めて、お祈りさせて頂きました。


「プーチン大統領を護るように」とも、お願いして置きました。

大事なことですからね。


また縁と時間があったら、参拝します。

あの神社を支えて下さっている方々、ほんとうにありがとうございました。 m(._.)m





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Trackback [0] | Comment [0] | Category [信仰と我が人生] | 2016.10.19(Wed) PageTop

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