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◆【法律と契約】芸能界の闇は国民の心に巣くう。真の宗教は人々の心を救う。


レプロや芸能界では、清水富美加さんの立場は個人事業主であり、レプロとは専属契約を結んだ親会社関係だそうです。

ならば、私も企業人としての意見を書いてみます。




【契約は、法律の下にある】

確かに大手企業とは、販売契約等を交わすところもあります。

その前提で書きます。

販売単価は契約で決めています。

・・が、契約外要求が、押し付けられるように来ます。


例えば、『単価〇%下げのお願い』が来ますと、「いや」とは言えません。

ある大手企業は、『消費増税分〇%下げのお願い』が、常でした。

消費増税分を納入価格を下げさせることで収益確保です。

いつも消費増税の被害を受けるのは、納入業者でした。



また、お中元・お歳暮の斡旋としながら、『買え』です。

こうした契約外要求は、強い者勝ちですので、従わざるを得ません。

従わない時には、契約打ち切りが待っています。


今は公正取引委員会が厳しくなったので、見られなくなりましたが、陰では残っています。



【甘い誘惑と脅し】

また、ある大手企業の係長から、『機器納入の打診』を受けた時の話です。

その機器は、そこの会社には関係ない機器ですので、用途を訊きました。

『従業員に使わせる』とのことで納得し、見積書を出しました。

ところが?

『これの3倍の見積もりで出してくれ』と言います?

『その中の半分を自分に、残りの半分は私の機器保守料金』と言います。

即座に断り、その会社の総務課にいた同級生に危機感持って伝えると、『ああ、よくあることさ』と笑っていました。

彼や他の者達が言うには、『そういうことが普通で、私のような業者は異端』のようでした。

異端児、結構(笑)


■で、この話には続きがあります。

私が断った代わりに納入した社長の処で話していると、外を見ながら『また来やがった!』と。

振り返って見ると、車の中に4人の人影が。

その一人が下りて玄関に入ろうとするなり、『おお来たか。よし!行こう!』と、愛想よく言ってます。

私には『すまん、タカりだ』と、置いてけぼりに(笑)


言うまでも無く、不必要な機器や他の物を不当価格で納入させて置いて、それをネタにして接待させ続けるという、脅し商法です。

それも一流企業です。


これを清水富美加さんとレプロに置き換えると、よく分かります。

個人企業主である清水富美加さんと、親企業であるレプロとの、力の差は歴然たるものです。

その中で生きて行くには【逆らえない】のです。

契約外の無理難題を押し付けられても、従わざるを得ません。



【一企業への依存度が高いと致命傷にも】

また、企業には、[納品先への依存度]があります。

「単一企業依存度が30%を超えると危険だ」と言われていました。(難しいことは省きますが、平均利益率が30%前後だからです)

私も、単一企業依存度30%の会社を1件持ってましたが、他の取引先を増やすことで年々数値を下げていました。

たとえ、その会社と取引が切れても続けて行ける体制にしていました。


■さて、清水富美加さんは、どうでしょう?

私のような企業人から見ると、依存度100%であり、逃げられない奴隷状態です。

芸能人が個人企業と見なすなら、依存度100%なんてあり得ません!

個人企業なら、依存度を減らして分散すべきです。


会社員なら、依存度100%は普通かも知れませんが、その依存度分は会社と分担しています。

給料、各種保険、住宅費、交通費、他で、生活保障しています。




【闇社会の言うなりのマスコミや芸能プロ】

◆【清水富美加】出家の真相、『新・霊界物語 第百六十二話』
https://youtu.be/mPaVqjzmrpY




【民放90条:公序良俗に反する契約は無効】

◆清水富美加泥沼出家騒動とNHK
https://youtu.be/2UISRgvGBEY




【基本的人権は保障されていたのか?】


雇用形態が個人事業であり、依存率(占有率)100%とは、絶対に変です。


それだけでも、各種法律にも抵触すると、考えます。

日本国憲法で保障されている、職業選択の自由が奪われている可能性も、あります。

さらには、言論の自由も、生存権も、いろんな基本的人権が、ないがしろにされているように思えます。

厚生労働省はもちろん、人権機関、等を通して、業界改革が必須と考えます。





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Trackback [0] | Comment [2] | Category [社会問題] | 2017.02.19(Sun) PageTop

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No title

相手側は、よく言うんだよね。
タレントとは専属契約だと。
で、雇用契約というけど、よく考えれば、
TVのコマーシャルなんかで、
俳優なんかが、確定申告の広告で、
個人事業主として、TVに移りますよね。
で、一般の会社の雇用契約と、
個人事業主としての専属契約と、
全く違う。
で、はっきり言えば、まだ、10代のタレントなんか
法律とか知るわけないね。
そこに付け込んだんだろう。
それでもって、仕事が嫌だとなると、仕事を干される。
その恐怖。
まあ、千眼さんの告発本にあったように、
スターになりたかったら、
事務所に帰依しないといけなくなる。
まさしく、事務所のマインド「コントロール。
で、下手をすると、
レプロは、裏から〇暴が、出てくる。
これに対抗するのは、
もう、民法レベルでは無理で、
その上位概念の憲法レベルで、
やらないと、無理でしょう。
契約で、自由にやめれない。
というのは、職業選択の自由に反するし、
本名を自由になのれないとなると、
まさしく、基本的人権がないに等しい。
全く奴隷契約だよ。

2017.02.19(Sun) 22:45 | 英 [URL] | 編集 | ▲PageTop

No title

今件は、清水さんがキッカケで、一般の人にマスコミ体質を知ってもらう良い機会でした。

幸福の科学/幸福実現党を国民目線から隠し続けて来たマスコミが、勝手に騒いでくれたし(笑)

それにしても私達の世代は、芸能界は(暴)社会と知っていますけどね

最近の若い人達は知らないのだろうか?と、不思議です。


昨年、不正選挙を目の当たりにした時、
「今のままでは、どんなに頑張っても、通らない」と、思いましてね。
「マスコミ改革から始めないと、勝てない」と。

その第一弾にもなった気がします。

2017.02.20(Mon) 21:54 | phoenix [URL] | 編集 | ▲PageTop

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