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◆【真なる改革者は在野から】既存地位のある者の中から、真の改革者は生まれていない。


 
 【過去記事移動】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2007年1月29日のブログより。



人間は間違いを犯す。


それは

知らないこと、経験のないことに対しての、判断基準がおそまつだからとも言えるだろう。


失敗は仕方がない時もある。


特に、若い内の失敗は許されるものだ。


要は、同じ失敗を、繰返さないことだ。





ところが、歴史を、特に日本の歴史を眺めるに付け、同じ失敗を何度となく繰返している。


真に日本を思い。


真に日本の未来を見据えて。


真に為すべきことを語った人達が、牢獄に入れられている。


時には、この世から抹殺されている。


徳川幕府は、300年間に何度この同じ過ちを犯したか。


すべてが自己保身というもののためである。



この自己保身というものは、じつに厄介で、誰でも持っている。


我が身を守りたい。


築き上げた地位を失いたくない。


格下げは怖い。


笑われたくない。


・・いろいろあるだろう。



■しばらく日本の歴史書を読んでいて気付いたものがある。


それは

新たなる価値観を唱える者に対して、一部の賛同者と、多くの傍観者。


そして、現存地位を失いたくない者に寄る取り締り(迫害)である。





さらには


既存地位のある者の中から、真の改革者は生まれていない。


次世代の改革者は、在野から生まれて来ている。



どんな立派な人でも、地位を得ると、守りに入るのだろうか。



■私自身は交友関係は広いが、しょせん一匹オオカミである。


・・オオカミとは思いたくないのだが(笑)


一匹子羊では迫力に欠けるか(爆)


私は、物心付いた子供の頃から、同年代の子の指導的立場に居た。


そのように周囲が持って行くのであって、至極おとなしいのだが・・。



■今は、あるボランティア団体に顔を出しているが・・。


16歳から40年間にも及ぶ非組織型人間の私は、どうも、組織体制に馴染めない。


20人程度の社員とはいえ、10代から会社を経営していた訳だから、会社組織体制は理解しているつもりだが。


ボランティア団体とはいえ、私の居場所は感じられない違和感・不快感がある。


一番問題なのが、本音の会話が為されていないという点だろう。


そんな中でも、私が一番本音で語っているようであるが(汗)





どんな場合でも


指導者は、本当の意味で強く正しくならなければならない。


昨今の新聞を賑わしている老舗大手の失態は、創業者の意志が、次世代まで伝わっていないことを現わしている。


保身である。



私は、常に新たな開拓者で居たい。


徳川幕府の内政に関わるよりも、在野にありたい。


それが適していると考えるようになっている。


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Theme [つぶやき] Genre [日記]
Trackback [0] | Comment [0] | Category [我が思考] | 2017.03.13(Mon) PageTop

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