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もしも昨年夏、「幸福実現党」が立党しなかったら、今頃、どうなっていただろう

ふと、もしも昨年夏、「幸福実現党」が立党しなかったら、今頃、どうなっていたかと思うと、背筋が凍るものがある

議席こそ取れていないが、国民の目に見えないところでの影響力は大きい

例えば、今では政治家や評論家が使っているが
「自分の国は自分で守る」と言い始めたのは、「幸福実現党」だ

それまでは自国防衛論でも口に出そうものなら、大臣のクビがとんでいた


◆「幸福実現党」が使っていた言葉と政策の一部

「消費税を上げれば、逆に、総税収が減る」

「リニア新幹線を全国に網羅して、公共事業を活性化すると共に、新時代の交通網を築く」

「人口対策には、積極的な移民政策の実施」

「高速道路は二階建てにして、滞りのないようにする」

「国防の危機が迫りつつある、国内防衛産業を強化」・・等々

1年前のパンフレットだ 


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◆さて、尖閣諸島問題が終息に向かっているように見えるが、菅民主党政権は、ずいぶんと中国に踊らされた

菅氏から出る言葉が慎重に?少なくなった

代わりに、仙谷官房長官が、なんとまあ、あれこれ言ってくれるわくれるわ

真っ赤な仙谷氏の言葉には、呆れてコメントする気にもならない


=================================================

世界の目を醒ます『ヘラトリ・トピックス』(R4号vol.1) 若干の語尾等変更部あり

『中国政府さん、日本も核兵器が造れることをご存じですか?』


◆それにしても、腹を立てたのは、私だけではないと思います。

中国漁船船長の拘留延長期限が、あとたった五日を残すだけだったのに、
まさかこの最悪のタイミングで釈放するとは、「アホか!」という感じです。

逃げまくりの菅首相、仙谷氏は、沖縄地方検察庁のせいにするとは、もはやどうしようもないです。

菅政権への批判は、多くの方がされるでしょうから、"ヘラトリ"としては、もう少し大物、

つまり、中国政府そのものを直接批判することとします。


◆秀逸だったのは、日曜日の大川隆法総裁による、沼津支部精舎における御法話、「『ザ・ネクスト・フロンテイア』講義」でしたね。

経済から防衛(尖閣諸島問題)に至るまで、論点は多岐に渡りましたが
特に目を引いたのが、
「ここまで中国が、かさに掛かって来るなら
『それなら日本も、原爆製造の研究に入りますよ』と、はっきり言うべき
と明言された点。
 

「日本政府は、外交があまりにも下手だ」と。

「『遺憾だ』とか、『粛々とやっていく』とか、意味不明の国会型答弁を、外国政府に対してまでやっている。
自己保身に汲々としている。


一方、中国政府の方は、『損害賠償しろ』とか、無茶苦茶なことを言いたい放題だ」と。

「外交は、言葉から始まる。日本領土なんだから、
『文句があるなら国際司法裁判所に提訴して争う』と言えばいい。そうすれば、日本領土と確定する」
と。


これは全くその通りで、歴史の経緯を、国際法上、当たり前に検証すれば、
「議論の余地なく日本の領土である」事は一目瞭然なのだから、出る処へ出て、決着付けましょう、と云う事です。

どうせ中国政府は、何だかんだと難癖を付けて、テーブルに着くのを逃げるでしょうから、
その時点で、「『盗人猛々しい』のは、中国政府の方だ」ということが、世界中の目に晒されます。

(今回、中国政府は、日本に対して「盗人猛々しい」と言いましたからね)


つい最近まで、「尖閣諸島は日本の領土」だと、事実上認めていたのに、
石油資源の埋蔵が確認されるや否や、手の平を返してきたわけですから、
世界中の誰が見たって「盗人猛々しい」のは中国政府の方ですよ。


◆ここに来て、中国政府の意図は、かなり露骨になって来て居り、
適当にジャブを繰り出しながら、『日本に抵抗する意志なし』と見たら、
尖閣諸島から始まって、「次は沖縄」と取って行くのは、もはや明らかです。


◆こういう「悪意ある侵略意図」を持っている相手に対しては、通り一辺倒の批判をしているだけでは、「厚顔無恥」には効きませんので、
「これ以上図に乗ると、核兵器を開発するぞ!」と、はっきり言わないといけないですね。

(石原都知事ではないですが、"ヤクザ撃退法"と同じです)


◆総裁は、「フランスからプルトニウムを輸入して、原子爆弾を五千発くらい造れるぞと脅したらいい」と、おっしゃていましたが、
「海路フランスから輸入する」という、中国の潜水艦の脅威にさらすリスクを犯さなくても、
日本国内には、プルトニウムが沢山あります。

通常の原子力発電所・核燃料サイクル施設から出るプルトニウムは、
濃度が低くて、そのままでは原子爆弾に転用出来ませんが、

今、原型炉で開発中の「高速増殖炉:もんじゅ」から出るプルトニウムは、
極めて高濃度なので、そのまま原子爆弾の製造に使えます。


なぜ、経済産業省が、30年以上掛けて「高速増殖炉」の研究開発を続けて来たか、
その真の意図が見抜けなかったとしたら、「中国政府も、かなりボケてる」と言わざるを得ませんね。

「この日のためにやってきた」に決まっているじゃないですか!(笑)

これは、経産省OBとして、ひと言、コメントしておきます。


◆なぜここまで言うかというと、御法話の中で、ヒトラーのことをかなり引用して居られたからです。

「最近の霊言集で、中国政府の裏に【ヒトラー(の霊)】が入っている(霊界から指導している)事が解っている。

実際にやっていることが、段々それらしくなって来た。
拡張欲、領土的野心が、ものすごく大きくなって来ている。

もし今の状況を、
「第二次世界大戦前のナチス政権が近くに存在している」という風に捉えたら、
最後は、ホロコースト(民族皆殺し)まで行く。
そういう怖さを自覚しておいた方が良い」
と、おっしゃっていました。


◆実際、黙示録のヨハネは、予言の中で、「日本民族消滅(ホロコースト)」の可能性について、言及していましたからね。

中国民族の、日本人への復讐として、「日本民族消滅」さえも目論んでいるらしい。


こういう輩を追い返すには、「核抑止力」についてまで言及しなければ、駄目なんです。

これが、国民に対する"真の責任"と云うものです。


◆歴史を振り返ると、ナチス・ドイツが、第二次大戦前、
「非武装地帯のラインラントに進駐する」という最初のジャブを繰り出したのが、1936年3月。

これが、いわば、「尖閣諸島」みたいなものでしょうか。

戦後、軍事法廷に立たされた、ときの進駐ドイツ軍の司令官は、
「もし1936年の時点でフランス軍がラインラントに進駐して来たら、
ドイツ軍は敗北して、ヒトラーは失脚していただろう」と証言しています。


◆その後、図に乗ったナチス(ヒトラー)が、オーストリアを併合したのが1938年3月。
チェコスロバキアを、順次併合していったのが、その年の9月から翌1939年の3月に掛けてです。

いずれも、大義名分は、「ドイツ民族がたくさん住んで居るから」でした。


「沖縄は日本ではない」「沖縄人は、日本人とは違う」という、今の中国政府の言い方と、よく似ています。

そして、ポーランドに得意の電撃戦をしかけて、瞬時に占領(第二次世界大戦勃発)したのが、その半年後の1939年9月。


◆これが、ヒトラーの霊が言う処の「日本本土への電撃戦」(注1)でしょうか。

ラインラント(尖閣諸島)への進駐から、わずか3年半後の出来事でした。


『財政危機が厳しいので、アメリカ軍は、長期的には、東アジア(日本周辺)から引いて行く事が予想される』と、
御法話の中でおっしゃっていました。


黙示録のヨハネは、『その財政危機(経済危機)は、早ければ、2012年にもやってくる』と、予言の中で示唆しています。

つまり、どの道、自分で守らないといけない事態に追い込まれることが、十分予想されるのですね。


◆今朝(9/28)の読売朝刊に、
『海江田万里経済・財政担当相が、小沢一郎氏の主張していた"無利子国債"を積極検討』という記事が載っていました。

これは主として、『高速道路の整備』などが念頭にあるものですが、
総裁は御法話の中で
『無利子国債を発行して、防衛体制をつくれば良いと思う。取りあえず10兆円ほどあれば、ある程度の体制は築くことが出来る』
とおっしゃっていました。


◆これはまったくその通りで、
『今、日本のGDPのデフレ・ギャップ(生産設備に対する需要の不足分)は、大体30兆円~45兆円くらいある』と言われていますから、
10兆円くらい無利子国債を追加発行しても、何の問題もありません。

防衛費ですから、なんなら、お札を刷って国債を買い取っても(いわゆる『日銀引受け』というやつ)、いいわけです。


法律改正すれば、すぐに出来ますから、保守系連立政権が出来たら一発ですね。

この辺が、中国政府が日本を甘くみている処で、行く時は一気にそこまで行きますから、
『あんまり調子に乗るんじゃないよ』と言う事ですね。


◆総裁も『要は、日銀総裁と財務大臣の首をすげかえれば済む話だ』、おっしゃっていました。

①最新鋭のステルス戦闘爆撃機(米軍のF22クラス)は、アメリカがなかなか売ってくれませんが、
独自開発してしまえば、中国の核ミサイル基地を
『緊急時には、正当防衛の観点から先制攻撃』して、潰す事が出来ます。

既に技術の雛形は日本に有ります。日本名で『心神』(!)という戦闘機)

あとはこれを本格開発するのに必要な費用が、約2兆円と言われています。


②中国が、せっせと空母の建造に取りかかっていますが、
取りあえず、中国と同戦力の中型空母(約5万トン、搭載機数50機前後)を中心とした機動部隊(+護衛艦数隻)のお値段は、
1機動部隊あたり、込み込みで約1兆円。

もし最初から、
アメリカ並みの大型原子力空母(約10万トン、搭載機数90~100機)を建造する場合には、1機動部隊あたり約2兆円。

中国と同戦力の2機動部隊を最初配備したとして、その費用は、2~4兆円。


③制海権を確保するために、原子力潜水艦を数隻配備したとして、その費用がやはり1兆円程度。

これを見れば、10兆円あれば、当座必要な防衛力は整備出来る事が解りますます。 


さらに言えばですよ、『中国軍がどの程度強いのか、いささか怪しいところがある』んですよ。

これについては、キッシンジャー博士の守護霊も、『張子のトラだ』と言っていましたが(注3)、
あの田母神俊雄さんから、直接伺った処に拠ると、『訓練が全く不十分だ』との由。


◆また、かつて1976年に、旧ソ連の『ベレンコ中尉亡命事件』というのがあって、
彼の乗った当時、ソ連最新鋭のミグ25戦闘機が、函館空港に強行着陸・亡命したことがあったのですが、
その時、解った事は、
『機体は当然、最新鋭の耐熱用チタニウム合金で出来ていると思ったら、ただのステンレス鋼板(鉄板!)だった』とか。


◆『西側の戦闘機は、当然、半導体や、当時のミニ・コンピュータのはしりに当たるものを多数使っていたのに対し、

ミグ25はなんと、白黒テレビ用の真空管を用いていた』という事が解って、一同、唖然とした事がありました。

中国のエレクトロニクスの裸の実力から推定すると、
『似たようなところがあるんじゃないか』という気が、しないでもありません。


つまり、『足元バレテるよ。背伸びしてるんじゃないの?』と言う事ですね。

それで日本を恫喝しようとは、いい度胸です。


◆最後に、『財務大臣と日銀総裁の首のすげ替え』の件ですが、
総裁も、 「誰が財務大臣になっても、財務官僚のレクチャーでコロっと変わって、
増税路線・国債抑制派になる『恐怖のワンパターン』が続いている」
と、嘆いておられました。

同じ松下政経塾出身の前原外務大臣が今回の件でミソを付けましたが、
一期生の野田財務大臣も頼みますよ。

一応、民主党保守派ということで、一縷の望みは捨てては居ませんので、がっかりさせないで下さい。
 

◆それから、日銀総裁の後任候補ですが、
幸福実現党の金融政策を即座に実行してくれそうな人は、
過去にも既に二人ほど、政府筋で名前が挙がっています。(
そのうちの一人は東大教授。)


◆なお、念のため申し添えますが、
『日銀の独立性を担保するため、日銀総裁は辞めさせることが出来ない筈だ』等と云う
杓子定規な事は、言わないで下さいね。

世論が辞めろ!と大合唱したら、辞めなきゃいけないのが、民主主義社会です。
今の白川方明総裁は、ゼミの先輩なので、『好き放題の批判ができる関係』であることも、
ご心配無きよう、申し添えておきます。

(注1)『国家社会主義とは何か』(大川隆法/幸福の科学出版)P61~
(注2)『日本を夢の国に』(大川隆法/幸福実現党)P40~
(注3)『世界の潮流はこうなる』(大川隆法/幸福の科学出版)P109


=================================================

もっと、日本の「底力」を知って頂きたく、「オルタナティブ通信」より転載させて頂く


日本の【電子プリント基板特許】の輸出を止めると、相手国の大部分の兵器が使用不可能になる。

戦闘機も、ミサイルも、戦艦も、戦車も動かなくなる。

当然、日本は中国軍等の、日本への敵対国の軍隊の動きを麻痺・崩壊させる目的で、
この「カード」を使う事が出来る。

米軍、NATO軍、ロシア軍等々も、日本への敵対行為を取った場合には、
日本は、その国の軍隊を機能マヒに追い込む事が出来る。



●【日本にしか製造出来ない、1m当たり80tの荷重に耐え得る鉄道用レール】の輸出を止めると、
世界の「物流の要」=鉄道が崩壊する。

新幹線の導入も不可能になる。

中国の鉄鋼生産技術で生産された粗鋼は、現在、国際市場では「クズ鉄」として取引されている。

購入した国が再度、精錬し直さなければ、「使い物にならない」ためである。

中国は、今後、国内を縦横に走る大鉄道網の建設を準備しているが、
日本が鉄道用のレールを「売るかどうかは、日本の自由」である。

レアアースを中国が日本に売るかどうかが、中国の自由であったように。



日本の【小松製作所にしか製造出来ない、小型のパワーシャベル、ブルドーザー】の輸出を止めると、
相手酷の全ての資源開発・工場等の建設工事・軍事施設の建設が不可能になる。

高性能の日本製パワーシャベル、ブルドーザーを、今後、売るかどうか、
現在、中国を始めとした各国が使用しているパワーシャベル、ブルドーザーの、メンテナンスに応じるかどうかは、
日本の「自由」である。



●なお、
【日本にしか製造出来ない、ステルス戦闘機用のステルス機能を持つ塗料】の輸出を止めると、
米軍の戦略の要であるステルス戦闘爆撃機の製造が不可能になる。

中国軍も、このステルス機能を渇望している。



●戦闘機・核ミサイル用の、ジェット燃料を、
世界中で圧倒的に生産量の少ない軽質油から製造する技術は世界各国が持っている。

一方で、
【質の悪い、圧倒的に生産量の多い重質油からジェット燃料を製造する技術は日本しか持っていない】

日本が重質油原料のジェット燃料の輸出・製造を止めると、
世界中で航空機・戦闘機・核ミサイル用の燃料が圧倒的に不足する。

燃料が無ければ、最新兵器の軍備は、単なる鉄クズの集積になる。


=================================================

■いささか大人げなく乱暴のようですが、ヤクザ国家に対しては、【話し合いは通じない】と解釈していた方がいいです

脅しではなく、【中国の悪意ある行為を断じて許さない】という、ヤクザと交渉する方法を考えないといけない時期に来ています


■その為には、【真なる勇気】、【絶大なる智慧】、【大いなる先見性】、【正確な情報】、等々が求められる現在です

強く、正しく、愛に満ちた救世主としてのリーダーシップが、この国を守るだけでは無く、世界をも救うことになります


■今、本当に、この日本に救世主が肉の身に宿り、世界の闇を救われんとしているのです

なかなか信じられないと思いますが、その思いこそが、人類の危機を強めることに繋がることなので、是非、信じて頂きたいです


■私達は、やみくもに危機感を煽って、利益誘導しているのではなく、その正反対のことをしています


■【愛・知・反省・発展】の教えは、今後の全世界への導きになる教えです


■今は、発展を阻害し、日本はもちろん、全世界を闇が覆っています

私達は、生き残れる確立は5%と言われても、たとえゼロと言われても、絶対に諦めません

日本を支配する為ではありません
世界を綺麗事では無く、真に平和にしようと願い行動しています


■山口県の皆様、日本国の皆様

私は、先祖の吉田松蔭他の名に掛けて、今こそ、県民や国民の皆様に、来世紀以降に繋がる世界にしたく、
目の前の危機には毅然と対処し、衝突を未然に防ぎたいと願い続けて、このブログで発信して参りました

確かに問題は山積ですが、私達だけの力では、この問題解決には一矢を報いるだけです


■おひとりおひとりの、お力が必要な時になりました

私は、残された命を、これからの10年間集約致します

ご賛同頂ける方は、お力をお貸しください

お願い致します m(._.)m


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