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裁判員制度で【量刑】まで求めるのは行き過ぎだ、廃止するか、有罪無罪を問うだけにするべきだ

裁判員制度の在り方が問われ始めている

以下は、2010/11/17付、西日本新聞ニュースより
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死刑を廃止した国が多い。
死刑制度はあっても執行を長く停止中の国も多い。
世界的な流れをよそに死刑を執行中の国は、先進国では今や珍しい

▼そのひとつ、日本では、死刑判決を書いた裁判官が法廷で言い渡している途中で涙声になり、被告に控訴を勧めたことがある。
執行命令書への署名を拒んだ法相もいた。
職務として関与する人たちの苦悩も、かくも深い

▼「2010年11月16日」は、死刑制度に一般国民が組み込まれた日として記憶される。
裁判員制度では初の死刑判決が横浜地裁の強盗殺人事件で言い渡された。
裁判長は被告に控訴を勧めた。
裁判員の心情をおもんばかったのかもしれない

▼死刑判決にかかわる市民を、裁判員制度が増やしていくのは避けようがない。
鹿児島地裁で審理中の強盗殺人事件のように、無罪を主張する被告に検察が極刑を求刑する展開が予想される裁判もある。
裁判員の苦悩は深まる

▼裁判員制度が始まって1年半が過ぎた。
なぜ凶悪事件が主な対象なのか。
「市民感覚」を期待するのであれば、民事裁判のほうがふさわしくないか。
素朴な疑問に対する分かりやすい説明はどこまでなされてきただろう

▼裁判員法は施行から3年後に見直す手はずになっている。
死刑制度に市民を組み込むことの是非も問い直されるべきだ。
死刑制度自体の是非をめぐる根幹の議論も要る。
何も変わらないようなら世界から奇異の目で見られる。
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■裁判員制度に付いて、宗教を学ぶ者として、「人の死」を、個人的見解で述べてみたい

人は、【肉体は死んでも、魂は死なない】

肉体を脱ぎ捨てても、幽体として残る
幽体は、エネルギー体であり、人の目には見えない

(極く一部の人に幽霊として見えたり、カメラに映ったりしている)

■人間が死ぬ時、突発事故以外は、天上界の迎えの準備が始まっている
人にも寄るが、亡くなる1年前から、「そろそろ還って来る」と、受け入れ準備が始まっている
(救急車が病院へ連絡し、病院が待機している場面を想像されたら解りやすいかも知れない)

この世で亡くなる直前には、お迎えの霊(導きの霊)が来ている
危篤状態の人が、天井を見詰めたり、指さしたりしているのは、
肉体と幽体が離れつつあるので、この、お迎えの霊(導きの霊)が見えているからだ


亡くなって、そのまま、お迎えの霊(導きの霊)と還る者は、少ない
しばらくは、この世の未練が断ち切れるまで、幽体エネルギーとして留まっている
(それが仏教で云う49日、キリスト教でも日数は忘れたが同じような儀式があるようだが・・)

昔は、そのくらい経てば、この世との未練や執着が断てて、還っていた
今は、あの世を信じない人達が増えているので、もっともっと長くなっている
49日どころでは無い・・1年、2年・・人によっては100年以上も彷徨っている

巌流島で破れた佐々木小次郎など、未だに「武蔵の卑怯者、どこに居る」と、武蔵を捜している

恨み心や、執着心の強い者は、自分が死んでエネルギー体と化していることすら解らない


■通常は、この世に誰も知った人が居なくなった頃には、諦めが付いて、まずは天国(の入口)に還る
その時に、この世の3次元世界から、4次元世界に移るので幽体を脱ぎ捨てて、霊体となる
霊体になれば、もう、(通常は)この世には戻られない
(例外として、地獄界から抜け出して来て、この世の人達に憑依して居るモノ達も居る、多い・・)

天国の門の前に着くまで、いろんなこの世での垢落としがある

それが、日本では三途の川であり、西洋では海や泉だったりするものだ


■間違ってはならないのが
あの世とは、99.9%以上は天国と呼ばれる世界だが、極く極く一部に地獄と呼ばれる世界がある
地獄とは、陽のあたらない暗闇の世界

だが・・今の日本人の多くが、どちらに還っているかを知ったら、
「無神論」を自慢したり、「唯物論」を得意気に口に出す事は、出来なくなるだろう
肩書きや地位や職業を利用して、人々を迷わすことは、出来なくなるだろう


■断って置くが、閻魔様の「裁き」は無い
ある者は、すんなりと天国の門をくぐれるが、
ある者は、磁石と磁石が反発するように、入ろうとしても入れないだけだ
空港等の入管ゲートを想像されたら良いかも知れない

あの世に還った霊人は、まるで磁石と磁石が引き合うように、生き様に応じた世界に、自ら赴く

天国の門すら入れない霊人は、

生きている間に人々を騙したり、攪乱させたり、嘘を吐き放題だったり・・

「無神論」「唯物論」をうそぶく、【反省心】の無い者達

この世で、悪しき影響を人々に与えている者達

得意気に、人々を間違った方向へ誘導している者達

今、生きている間に【心の底から反省】をして置かないと、やがて、とんでも無い場所に引き込まれてしまう


■それでも、あの世に還った者は良いと思える
もちろん天国ならば文句は無いが、たとえそうでは無くても、病院に入り治療を受けられる

ただし、病院でもビンキリで、ロクな治療もしないところもあるのは、この世と同じ
それが、この世で生きている間に、ロクな事をしなかった者の行く末になる
どこまでも、生き様に応じた世界に引き寄せられる法則は、変わらない

ちなみに、
あの世の法則の下に、この世の法律があり、規則がある・・


■アメリカで実際に実験された事例だが、危篤状態の人を微妙な数値でも判別出来る秤に乗せた

死亡宣告される少し前から、秤に異変が起きた
平均で25グラム前後の体重が減った

正確には、【減ったり、戻ったりしていた】

その実験報告では、この25グラム前後の体重が、魂の重さと推定されていたが・・
宗教面から見ても、そうだと思える

だが、【減ったり戻ったりしていた】理由は、科学実験では説明が付かないだろう


人は、肉体と幽体を繋いでいるシルバーコード(霊糸線)というもので繋がっている

亡くなる前には、肉体と幽体との、かい離が始まり、肉体から幽体が離れる場合がある
(これが、生き返った人達が言うところの臨死体験)

その時に僅かに体重が減る、慌てて肉体に戻れば体重も戻る
それが、体重が【減ったり戻ったりしていた】理由だ

この、肉体と幽体を繋いでいるシルバーコード(霊糸線)が切れた時、人は本当の肉体死を迎える

だが、幽体に包まれている魂は死んでは居ない

この世の人間には見えないが、エネルギー体として存在している


この亡くなった者の心(魂)が、悪しきものであれば、頑なにこの世に留まり、悪さをする

エネルギー体なので、生きている人の中に入ることが出来る

これを憑依現象と言う

罪を犯した子供達が、「もう一人の自分がやった」と言っているのは、ウソでは無い

ただし
引き寄せられるモノと、引き寄せる者は、同じ波長だからこそ、そうした憑依現象になる

それを【波長同通の法則】という

この法則からは、どんな人でも、どんな聖職でも悪人でも、逃れることは出来ない


■さて、死刑判決を受けて、死刑になった者は、それで終わりだろうか・・と、考えて頂きたい
お迎えの霊(導きの霊)と共に、真っ直ぐにあの世に還っているか・・と、想像して頂きたい
多くの人は、「ノー」と思えるのでは無いだろうか・・

実際は、その通りであり、恨み心満載の浮遊霊や自縛霊などの悪霊となっている
悪しき思いが強いほど、悪霊から悪魔と化している

私達は、そうした見えないモノ達がウヨウヨしている中で生活をしているのだ


だが、誰もいないような緑の草原、木樹から発する爽やかな場所などには、居ないか少ない

いつも人ごみの中に居る人達には、そういう場所に憧れる人達は多いだろう
それは、悪しき影響から離れた空間を感じ取っているからだ


(正しい知識を教えている)宗教施設というのは、それと同じだ

見えないモノ達がウヨウヨしていても相手が違う、悪霊では無く天国霊達がウヨウヨしている

その爽やかさの中で、さらに心を落ち着かせば、
やはり【波長同通の法則】で、天国霊からのインスピレーションを受けることがある
悪霊と違うのは、天国霊は憑依はしない、インスピレーションとして伝えて来る

そういう場で人生を見つめ直して、自分から他人へと思いが向くようになれば
やっと、信仰者と言えるだろう


人は、悪霊がウヨウヨしている中では、決して、天上界の真意は解らないし、解ろうともしない
 
だけども、私達は、そんな無防備な、悪霊がウヨウヨ状態の中で生活している

そのモノ達の影響を受けない為には、【心のチャンネルを合わせない】ことに尽きる

アクションヤクザ映画と純愛映画を、同時に観る事が出来る人は、少ないだろう
フーテンの寅さんの映画を見終わった人達の中には、しばらくは寅さん歩きをしている人達もいた
影響を受けているというより、同通しているからだ


■宗教界が死刑制度を拒むのは、単にヒューマニズムでは無い

死後の世界を知り得るからこそ、悪霊は増やしたく無いのだ

地獄界の勢力を大きくしたくないのだ

死刑囚が、真に死後の世界を知った上で、生涯反省した後ならば、少しは違うだろう
死してなお、悪霊になる確立は低くなる

だが、何も知らないまま死するとなると・・邪悪な悪霊を世の中に解き放つ事になる

死刑制度を持つならば、死刑囚に【死後の世界の真実】を教えて置かなければならない

裁判員も、上記のような事を知った上で、判断されると良いかと思う


■私自身は、裁判員制度は、【量刑】まで踏み込むことには反対だ
せいぜい、【有罪か無罪か】だけで、留めるべきだ

とくに、昨日のような裁判長の異例な発言は、その事を象徴している

司法は、司法のプロの手に委ねれば良いと思う


私は、民主主義の中に使われている【多数決の原理】を、司法で使うことには疑問を覚える
 
そもそも、【民主主義】とは、その名の通り、【国民主体主義】であり、【多数決の原理】とは別物だ
 
【多数決の原理】は、参考に過ぎず、絶対的なものでは無い

例えば、1人の真実を言う者と、9人のウソを言う者

【多数決の原理】を絶対的なものとして用いると、真実を述べる者が、ウソ吐き者に負けてしまう

それは、神々は望んではいない

真実は、どこまでも真実であることこそ、望まれている



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