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◆雑感=不思議な実体験

友人の散髪屋で久しぶりにいろんな話をした

「久しぶりに」と書いているのは、それまでは、いつもなぜだか?話す暇が無い程、次々と客が来ていたからだ

「いつも忙しくて良いな」と言うと、
『いつもは暇なんだがな、どういうわけか?お前が来たら忙しくなるな~』

『ほんと、お前は客を連れて来てくれる、俺にとっては福の神だ』

絶対にウソは言わない奴なので、お世辞でも無さそうだ

この友人の店に来始めて20年・・早いものだ

それまで行っていた店は4~5軒あるが、今は全部やめている


■こういう事は若い頃からあった

取引先は県内でも数千軒以上あったが・・
なぜだか?取引をやめた店は、何等かの異変があったことがある

1軒や2軒なら偶然ということもあるだろうが、あまりにも度重なると、何等かの因果関係があるように思えてしまう

他社から商品を買われた店の多くが、倒産、離婚、病気・死亡、・・


私は、恨み心とか全く無く、むしろ忘れてしまっていたくらいだ

たまたま通り掛かりに、数年振りに寄ってみたら、そんな状態の時があった、多かった

何度行っても買ってもらえず、2~3年も口座の動きが無い場合、新年度帳簿から口座抹消していた
そういう会社が、知らない間にだ・・


■ジョークとも言えない話がある

そういう実例を知っている妻が、知人に話していた

『それは大変だ(笑)、何か買わなくっちゃな(笑)』と、笑い話だったが、その会社は不慮の倒産・・

数十年振りに出逢った時、元気そうで再会した後は、盛り返している


■私は、40年間で取引先の倒産等で引っ掛かった事は、一度も無い

倒産した会社は何軒もあるが、なぜだか不思議に、その直前で縁が切れていた

他で買ったとか、うっかり忘れで御用聞きに行かなかった時もあったが・・
そういう場合に限って、相手の会社は倒産だ

もしもその時、取引していたら貸倒れになっていたはずだった

私は別に予知能力などあるわけでも無いのだが(笑)、不思議だった、ほとんど奇跡に近い

40年間、数千軒の会社・商店と取引していて、貸倒れがゼロという会社があるだろうか
おそらく無いと思う


■私には弟が居るが、考え方から何から何まで、正反対に近い

母と弟は気が合っていた、母は弟の心配ばかりしていた

『あんた等は、自分で何でも出来るけど、この子(弟)は、私が面倒見てやらないと』が口癖だった


私が30代の頃、【母は精神面】で、【弟は経済面】で、私を縛って来る・・ふと、そう思ったことがある

そして、その通りになった

「幸福の科学」に入って以来は、縛るを⇒鍛えてくれたと解釈しているが・・

その鍛え方は、並半端なものでは無かった(笑)

他人から、他社から倒産等で迷惑を掛けられたことは一度も無いが、この二人には、なんともはやだ(笑)

・・というところで、ここまでが余談で(笑)、本題に入る(汗)


■私は、20~30人を雇う町工場の長男として産まれた

だが、母が嫁に来て3年以上、子供に恵まれなかった
 
両親は離婚の危機に陥った・・本人達の意思は関係ない、絶対に跡継ぎが必要だった

両親は、あちこちの神社に子宝に恵まれるようにと参拝三昧だったようだ

そんな中で、下関市の高台にある「老僧神社」に行った夜、母親の夢枕に、白髭を蓄え白衣で杖を持った神様が現われたそうな・・

「お前に男の子を授けよう、老僧の子なるぞ」と言われたらしい

同じ夢を、親族の長老も見たのか?、ミニ親族会議が開かれたようだ

一族の冠たる証である一文字を私に付けることになったと聞いている

母親は、「知らない間に、勝手に名前を付けられた」と言っていたが(笑)

弟、妹達の名前は平凡なので、妹から「お兄ちゃんだけズルイ」と言われたものだ
・・自分で付けたわけでは無いのだが(笑)

それゆえに私は、母親から「あんたは神様の子なんだよ」と言って育てられた

(そう思っているのなら、もっと大事にしてくれよ~)と、言いたいのだが(笑)

祖父と祖母までは、他人の血を入れない、いとこ同士の結婚だった
 
新憲法の元、美智子妃殿下が民間から皇室に入られたように、母親も同じだった

はっきり言って、一族からの母親に対する目線は、とてもとても親戚とは思えない

母親は苦しかったことだろう・・


■母親の苦しさのはけ口は、弟を除いて、すべて家族に向けられた

豹変した時の母の攻撃性は尋常では無かったので、受ける側は大変だった

防波堤の役をしていた父は、若くして他界した

長男の私が、防波堤の役目をする羽目になったが、病気と無縁の私は、病気のデパートとなった(笑)


■弟への母の愛というか、奇妙な関係は、他の私達家族には異様だった

例えば、弟は頭痛持ちで絶えず頭痛を訴えるが、母は懸命に看病する

私達は放りっぱなし・・ならいいのだが、少しでも「お腹が痛い」とでも言おうものなら、凄まじく怒鳴られていた

妹は、母に言ったら怒鳴られるので、我慢して学校へ行っていたと、大人になって私に打ち明けたものだ

「お前もそうだったのか」と知った時、妹の苦しみに気付いてやれなかった自分を知った・・


■若くして他界した町工場の父の代わりに、16歳(高2)で、20~30人を雇う実質的な社長になった

未成年なので、結婚するまでは親戚の伯父が名目社長になってくれていた
何もしないのだが、今の額で50万円に相当する給与を払っていた

この伯父と伯母には感謝しているが、当時は、私達家族に過酷な精神的苦痛を味合わせた人でもあった

・・愚痴を言いたくて書いているのでは無かった(笑)

それぞれの因果関係を書きたかった


■弟は、身近に置いて監視していると失敗しないが、野放しにすると大変だった

良く言えば自由奔放、悪く言えば自分勝手

高額の給料貰っていたので、預貯金くらいあると思っていた母は、
借金漬けになっている弟を知り 、放って置けないと言うので呼び戻した

そして、私が育てた会社の社長に「お前の弟をくれないかな」と、請われる形で入社した

その会社は運が良かった

長年低迷から抜け出せなかったのだが、大手ライバル会社の倒産で、一気に売上が3倍に伸びた

それが、弟の油断・過信になったかと思う

自分達の実力で伸びたのでは無かった、ライバルが居なくなって、独占状態になっただけだ

そこの社長は私より歳上だったが、初期の頃は、私なりの知的援助をしたと自負している

10年後、弟はその会社を辞めて転がり込んで来た

若い頃、ふと思っていた事(弟は経済面で私を縛って来る)が現実化してしまった
その話は、置いておく


■7年前、私は、3日間連続して胸の痛みが取れず、2ヶ所の個人病院に行っても何とも無いと言われた

どうしても納得行かないので、大手病院に紹介状を書いてもらって診察受けた処、
心筋梗塞を起こしているので、即手術入院となったことがある

時には我を張っては見るものだ(笑)

最初の個人病院など、「あのまま帰って居たら死んでいただろうよ」と、人事のように言う(笑)


■それはさておき、この入院中に、不可思議なことをいくつか経験している

無事手術を終えて、回復退院を待つだけだった頃だ

病院は夜早く、朝も早い

朝、うとうとしている状態の時、夢なのか、自分の頭の作り話か解らないのだが・・

私と縁があり、弟を働かせていた会社の社長が、夢?に出て来た

『おい、見舞いに来たぞ』と、車イス姿だ

「社長、どうした?」

『お前が入院しているらしいから、見舞いに来てやったんだ』

「社長も入院していたのか?」

『おお、お前より先にな、でも、なんでこんな遠い所へお前が来てるんだ?』

「遠い所?社長、どこに入院してるんだ?」

『お前と同じ、北九州の○○病院に決まってるじゃないか』

「何言ってるんだよ社長、ここは、市内の病院じゃないかよ」

『いいや、北九州の○○病院だ』と言って聞かない


「ところでよ、私は寝たままなんだけど、社長はどこに居るの?」

『とぼけるな、お前の目の前に居るじゃないか!』

「目の前??って事は、社長は空中に浮かんでるのか?」

『何とぼけた事言うか、お前の傍に居るじゃないか!お客もゾロゾロ入って来てるぞ』

「何だって」 (笑)

朝の暗い時間に、お客がゾロゾロでは困る(笑)、私は、幸福の科学の経文を心の中で詠み始めた

すると
『おい、居るのか?お前の姿が見えんぞ、居るのか?・・客は帰ったし、ワシも帰るぞ』だ

夢か何か解らなかったが、退院して、後日、その社長が北九州の○○病院で亡くなった事を知った

ところが、社長が入院していたことは、家族の人達しか知らなかった

従業員達にも教えていなかった
 
だから、「どこで、主人が北九州の○○病院に入院していると聞いたの?」と、奥さんから詰め寄られた

夢だと言っても信じてもらえない

私は、社長との夢?で会話した話をしたためて、遺族の息子に渡した

まさしくそれは、【遺言】だった

【中国との貿易を、息子にやめるように言ってくれ】と言う内容だった・・

今、その会社は、社長の死亡保険金で体制を変えている・・が、社長の話(遺言?)とは逆方向だ

中国依存率100%の仕事をしている

確かに、その先代社長が、取扱い商品を日本製から中国製に踏み切った

それをやめろと息子に言ってくれと、夢のなかで言っていた

跡継ぎ息子は、父親に輪を掛けて、完全に中国輸入品依存の会社にしてしまっている
・・どうなることやら



■もうひとつ、怖い話(笑)

中2の時の同級生だった奴が、入院時に現われた

これまた、夢か、自分の創作か解らない

彼は、「苦しい、助けてくれ」と言いながら、ボーっと立っていた

同級生と言っても暴力団に入った奴なので、卒業後は一切交流は無い

確かに、中2の時は仲良く遊んで居た奴だ

だが、進んだ道が大きく分かれたので、道で会った時「ヨッ!」と軽く交わすだけの間柄だった

その彼が、夢見心地に?現われて、「助けてくれ」と言う?

その時は意味が解らなかったが、退院して半年経った頃、
私が入院した3ヶ月前に、その病院の屋上から飛び降り自殺をしていたと知った
 
さすがにその訃報を知った時だけは、「バカヤローめ」と、思わず口から出てしまったものだ

冷静になってみると・・

アイツは何だったのか、ユーレイか(笑)

何が言いたかったのか・・は解る、これは「幸福の科学」で明確に教えられている

たとえ自殺しても、肉体は死んでも、肉体の形をした幽体を持つ魂として残る
 
本人は自殺に失敗したと思っている、だから、苦しみの記憶だけが残っている

そして、なぜだか知らないが、私の夢の中?で、助けを求めている

だけども、こればかりはどうしようも無い

自ら不成仏霊になったのだから、本来の寿命年齢が来るまでは、どうしようも無い
 
せめて、「お前は、死んでいるのだぞ」と教えてやることくらいしか出来ない

病院入院中は、彼が死んでいたとは知りもしなかったので、それすらも伝えていない・・

道は違えども、地獄行きは避けられないだろうが、彼が昇天する日を待ち望んでいる


■ついでだ(笑)

母と弟のことを考えていた時に、弟が別人になって満州兵になっていた
 
その満州兵は、どうやら母の弟のようだ

母は、母の弟は満州戦争で死んで骨も戻らなかったと、いつも嘆いていた

だが・・
私が夢見た?場面は違う

母の弟は、戦火の中、山奥に逃げ出していた

戦争で殺されたのでは無く、逃げ出していた

アメリカを憎みながら死んで行ったようだ

そして、戦後まもなく、母の子供として産まれて来たらしい・・

そんな、夢?だった


■それが本当なら、納得が行く

母と弟が、異常なほど仲が良いのも

弟がアメリカ嫌いの社会主義者になり果てたのも

普通の人の転生輪廻の平均期間は400年らしいが、
戦争体験を持つような特殊な場合は、生まれ変わりも早い時があるようだ


それでも地獄から生まれ変わる魂は居ないので、母の弟は天国に還って、すぐに地上に降りたことになる

もしもそれが、今の私の弟なら、弟の考え方や行動すべてが納得行く

それが真実か否かは、今は解らない

だが、太平洋戦争で死んだ兵士達の多くが、米国と戦うために、早い転生をしていると聞いている

その者達の多くは、マルクス共産主義者、社会主義者となっているとも・・


地獄で味わっていた【恨み心】を反省し清算して、天国に還ったはずだが
地上に産まれるなり、再び【恨み心満載】になっている

再びまた、暗い暗い地獄に堕ちるしかないのだが・・


そういう人達には、この世に生きている内に、【反省】をして、心の再出発をして欲しい

残念ながら、私の弟には【反省心】は無いようだ

【弱肉強食】を信条とし、【勝つか負けるか】の世界、【損か得か】の世界に生きている

勝つためには手段を選ばない

何度、その間違いを伝えても、馬耳東風

【正邪】の判断は出来ないというか・・かなり間違っているが、多少は【善悪】の判断が出来るので、

これからが弟の本当の意味での勝負だ

あれだけ家族を困らせた母親も、今は天国に還っている

弟も、弟家族も、そうあって欲しいものだ

すべては、【神仏を信じるか否か】に掛かっている


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