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◆【公教育の質の向上を】イジメ問題には学校外部の目が必要。


私の子供の頃は、近所の学校は遊び場でもあった。




■孤独の20代前半(笑)


遊び相手は、学校の鉄棒であり、砂場であり、野球のブロック塀などだった。


砂場と言っても、なにも砂遊びするのでは無い(笑)、走り幅跳びをしていた。
 
キャッチボール相手も居ないので、ブロック目掛けて投げていた。

相手が硬いので、すぐにボールの山は無くなってしまって、ツルツルだ(笑)


■それでも投げると「シューー」という音が出ていた。


近くを通る中学生達が、『すげえ・・シューーって鳴ってるぞ』と言っていたくらいだから、かなりのスピードが出ていたかと思う。


30代になって草野球に参加したが、ボールがオジギをするし、もどかしい(笑)


それでも計測120キロを超していたから、若い頃は何キロ出していたのか・・。

鉄棒は車輪が怖くて(鉄棒が折れてしまいそうで(笑))やらなかったが、片手懸垂、懸垂上がり、蹴上がり、前後回りと、いろいろやっていた。


やればやるほど、腕が太くなるのが嬉しかったものだ。




■ま、こんな想い出のある学校の運動場なのだが、今は外部の者は簡単には入れないようだ。


いろいろな事件報道が為されているので、仕方のない面もあるが、それが教育現場の荒廃に繋がっていることを再確認したい。


■ある学校では、校長が授業の見回りをしていたのだが、教員がガラスに紙を貼って、内部を見せないようにしたとの例もある。

鎖国学校の内部に鎖国学級だ(笑)


子供達は、その中でイジメられても逃げ場が無いのだ。

このことを、保護者を含めた世間は、大人は知らなくてはならない。


保護者の多くは、我が子がイジメに遭っていることすら気が付かない。


気が付いた時には手遅れの場合も多い。


保護者が、子供の異変に気づかなくてはいけない。

 今の先生が、何とかしてくれると思ったら大間違いだ。

イジメゼロ報告が、校長以下の教員の評価に繋がるからだ。


私の学校は、平穏無事で健やかな教育現場です・・と。


■だから、イジメがあっても、子供達同士のジャレ合い、ふざけ合いとしている。


解決する気など、サラサラないのが現場の実態でもある。




もちろん、学校の方針に逆らって、熱心な先生もいらっしゃる。


私は、そういう先生も大勢知っているが、彼等は、学校から見れば異端児であり、冷遇されている事が多い。

途中退職した教師の話からは、学校全体がひとつの国家のようだとのことだ。


校長・教頭は絶対的権力者であり、従う者と逆らう者の違いは大きいようだ。


■さらには、教育委員会なるものの存在がある。


私には、彼等は何を持って行動原理としているのか、解らない


イジメはどこにでもあるものだ。


イジメゼロ報告を受けて安穏としていること自体が不可思議だ。

ウソ報告、なれ合い報告が為されていると勘ぐりたくもなる。




だから、どの学校にもイジメがあると思った方がいい。


そして、そのイジメに対して、どのような処置を取り、解決したかを評価すべきだ。

しかしながら、数字がすべての彼等には、見えない心の教育部分には手を出さない。


出せないのだ。

先生自身が、【心とは何か】が解かっていないからだ。



■昔は、先生の勤務評定というものがあったようだが。(今は知らない)


その勤務評定は、誰が付けるのかが問題である。



私の知人の元教師は、生徒には評判が良く、校長には睨まれていた。

その先生の勤務評定にはどう書かれているのだろう・・。


推して知るべしである。


イジメに真剣に取り組んでいた彼は、学校と対立した。


学校側は、イジメでは無い、ふざけ合いだと言いくるめて来る。


学校へ出ても四面楚歌の状態だったようだ。



やがて、彼の力及ばず・・、生徒は・・、自殺した。



落胆した彼は、教育現場を去った。


彼はこのことを話したがらないので、詳しい真実は解らない。




■教育の荒廃が叫ばれて久しいが、私は10年前から、学校内に外部査察を入れることを言い続けている。

校長はじめ教員がグルになって、外部との接触を受入れない。

さらには教育委員会まで荷担しているフシもある。

まさに鎖国学校現場だ。

我が子を人質に取られているような感じの両親は、何も言えないのが実態だ。


■ある小学生のお母さんに相談を受けたことがある。

私なりのアドバイスを返したが、そのお母さんは立派だった。

子供が帰って来るなり、笑顔で『お帰り!』と言って抱きしめた。

イジメに対しては、『嫌だったら、殴り返してもいいのよ』と言っていた。


「喧嘩したら先生に叱られる」と子供が言うと、

『先生があなたを叱ったら、お母さんが先生を叱っちゃうからね』

『何があっても、お母さんはあなたの味方よ』

翌日から、子供さんの目が変わった。

『母はボクの味方なんだ』という、見えない自信が付いたのだろう。


さらには、このお母さんは、先生に相談までされている。

決して、泣き寝入りされなかったのだ。

やがて、子供へのイジメは無くなった。




■私も、イジメを受けた経験から、中学に入る息子に言った。

「お前は、イジメられやすい性質だ」

「我慢出来るなら我慢しろ、出来ないのなら反撃をしろ」

「その責任は、全部お父さんが持ってやるから安心しろ」


■息子が中2の時、県議会議員の孫に(笑)、嫌がらせを受け続けていた。


女の子の水着姿の写真を見せて、息子の反応を楽しむ醜悪なものだ。

それで居て、祖父は県議会議員、父親は教師なのだから、どうなってるんだ?


■息子は、とうとう反撃した。

・・が、相手は3人で、逆に殴られて唇を切った。

その場面を見た女生徒が教員室に駆け込んだ。

学校中の評判になった(笑)

それ以来、イジメというか、嫌がらせは無くなった。


■もちろん私は、そのままにして置くわけにはいかない。

学校に電話して、親子で、電話で良いから謝罪の弁を聞きたい。相手側に伝えてくれと、お願いしたが、【上記の主犯格の親子だけ】が謝罪は無いままだ。

その親は、教師をやめて議員を目差すようだが、私は認めない。

そんな無責任な人物に、政治を預けるわけにはいかない。




私の息子のように反撃出来る者は、まだマシだ。

殆どの場合は、泣き寝入りだろう。


その場合は、どうしたら良いだろうか。

子供達は、イジメられている事を恥ずかしがらずに、両親に話すことだ。

学校をアテにしてはならない。学校の多くは解決しようとはしないものだ。

学校自体には自浄能力は無いと思った方がいい。


だから学校に対しては、イジメを受けた事実を話し、相手の親子に謝罪させる場を設けて頂く事だ。

場合によっては、警察に被害届を出す。


そして、地域の世話人(PTA、民生委員、等)に、【イジメの事実】を話す。

学校外部からの圧力が、解決へと繋がる。

イジメ被害者であることを、世間に訴えるのだ。


■ここで気を付けなければならないのが、【加害者と被害者を明確にしなければならない】ということだ。

マスコミがするような、イジメられている側にスポットが当てられる現在の状況は好ましくない。

イジメ側に居る人間を、表舞台に引き出すことが求められる。

【イジメは悪だ】

大勢でやっているほど個々の罪悪感は薄いと思うが、悪い事をしたら罰せられると知らなくてはならない。

イジメ問題に関しては、これからも書いてみたい。




【追記:2014年5月】

■この記事を書いていた時点(2006年)では
、ネット相談BBSを通して、私一人で【いじめ問題】と向き合っていました。

その後、県内の[いじめ解決]をした時、「新しく出来た[NPO]が有るから、そこに【解決事例】としてレポートを出せ」と友人が言うので、出しました。

それが、[いじめから子供を守ろうNW]でした。




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