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◆【騒ぐなマスコミ!】我々団塊世代は、福島の1万倍の中国産ストロンチウムを黄砂と共に体内被曝しているが、元気だ

マスコミは、小さな小さな事、どうでも良い事を、わざわざデッカクして、国民を不安のドン底に陥れている


逆に、国民に伝えなければならない事は伝えない
先日の【日教組不起立裁判】は、どこのTVニュースからも見られなかった


事件報道に明け暮れて、国民を不安に陥れる手法は、いい加減にして欲しい!


「福島は絶対に安全です」と言っている人を完全無視して、「危険だ危険だ」と言う人達をTV画面に出している


このブログでも、後述の高田教授の話を何度も伝えて来た


高田教授のような、まともな人の話を、国民は知る権利があるだろう


福島原発事故で亡くなる人はいない


もちろん、マスコミが連日のように騒ぎ立てている「福島の高線量マンション」など、高線量でも何でもない!


【超微線量】と、書き直して頂きたい




■当ブログでも、札幌医科大の高田純教授の話は、以前も載せていた


放射能これだけ知れば怖くない 第4回─放射線防護学の第一人者「高田純教授」


「福島の住民に 健康被害は 起きない」 放射線量調査 独占レポート






あの田母神氏、渡部氏も激賞 「真の近現代史観」放射線論文が最優秀賞 「福島県民は誰も甲状腺がんにならない」
2012.1.15.(msn産経二ユース)


本来はリンクするだけにして居るが、ニュース記事は一定期間で消される事もあるので、全文をコピペさせて頂く(無断引用御免)



                                                                                 scn12011512010000-n1.jpg  



■元航空幕僚長の田母神俊雄氏が第1回の最優秀賞に選ばれて騒然となった「真の近現代史観」懸賞論文。


 第4回の選考では札幌医科大の高田純教授(57)による論文、
 

 「福島は広島にもチェルノブイリにもならなかった~東日本現地調査から見えた真実と福島復興の道筋」が最優秀賞となった。


 理系論文での異例の受賞で、
現地調査を積み重ねた上での、大胆な結論は世間に衝撃を与えそうだ。


 田母神氏も激賞する論文の中身とは…。(溝上健良)




■昨年12月8日、日米開戦70年の日に開かれた表彰式では、主催したアパグループの元谷外志雄代表が


 「今回の論文は素晴らしいが、近現代史という観点から(受賞は)どうか、と言う話もあった。 


 ただ、戦後の歴史は、核を巡る攻めぎ合いの歴史であり、 核を抜きにして歴史を論じる事は出来ないのではないか、と言う事とで、 


 審査員が全員一致で最優秀賞に選出した」と、選考経緯を明かした。


 選考にあたっては、氏名、経歴などは伏した上で、論文の中身だけで判断したと言う。


 核を巡る現代史の裏面を描いた論文も見事だが、審査委員の見識が光った選考結果だったとも言える。




 受賞論文は、アパグループのホームページで全文を読む事が出来る。




■この論文をはじめ、受賞作13編を収録した論文集「誇れる国、日本Ⅳ」の出版発表会が続いて行われ、
 

 審査委員長の渡部昇一・上智大名誉教授は 


 「原発事故後、高田先生が福島第1原発の門の前まで普通の服装で行った写真が、雑誌(「週刊新潮」「WiLL」)に掲載されているのを見たが、

  


 『ある程度までの放射線は、ぜんぜん危なくないんだ』
と云う、余程の自信がなければ出来ない事。

 
 その方に、賞を差し上げる事になったことを大変喜んでいます」と、高田教授の取り組みを評価した。





■今回から審査委員に加わった田母神氏は、「日本政府が先頭に立って『福島は危ないんだ』と証明しようとしているが、こんなバカな事はない。


 先日、東京・世田谷区の民家床下から、1時間あたり660マイクロシーベルトの放射線を出しているラジウムが見つかったが、 
 その家にずっと住んでいた90歳過ぎのおばあちゃんはピンピンしている。




 
その程度の事が、マスコミによって(危険な方向に)煽られている。


 煽れば、TVの視聴率が上がる、新聞・雑誌が売れる、薬も売れる事になり、ビジネスに徹底的に利用されている」と、放射線を巡る現状批判を展開。


 さらに「エネルギー供給量とGDPは比例する。 


 (原発停止で)エネルギー供給量が減ればGDPも縮小し、デフレは続き、日本の会社は米国や中国に買収される事にもなりかねない。




 放射能に付いての認識は“第2の歴史認識”で、これを克服して行く上で、  


 この高田先生の論文を、是非、多くの国民に読んで頂きたい」と熱弁を振るい、
受賞作を激賞した。






■約800人が詰め掛けた出版記念パーティーで、高田教授は「今回の受賞の意味は2つあると思う。



 
第1点は、
 福島県民は、今回の原発事故による低線量の放射線によっては、1人として健康被害を受けないという真実を、国内外に広く知らしめる事になる云う事。

  


 
第2点は、
 原発の20キロ圏内が(警戒区域に指定されていて)人が戻れない状態になって居るが、この圏内の復興に大きく結びつく事になる」と切り出した。


 なにしろ、
今回の事故では過酷な環境に置かれた原発の作業員ですら、放射線で死亡したり入院している人はいない。

 
 
そうした中で、僅かな放射線を、必要以上に怖がる事は、福島の復興を妨げる事に直結する。






■高田教授は、警戒区域の復興策として、原発20キロ圏内の表土を10センチ削り取って除染し、  
 

それを海岸に埋めた上で、表面を厚さ1mの奇麗な土で覆い(これで放射線はほぼ防げる)、「防波堤公園」を造る事を提言している。 
 

 関東大震災の際には、がれきを埋め立てて、横浜の山下公園が造られた先例もある。


 陸上で汚染土の中間貯蔵施設の設置が難航している中、埋め立て案は現実的な提言と言えそうだ。

 


■広島大で研究生活を送った経験のある高田教授は、広島の原爆投下後に降った「黒い雨」による被害状況に付いて、 


 「池の魚が雨に含まれていた強烈な放射能によって多数死んだ。黒い雨に濡れた牧草を食べた牛が下痢をし、雨に濡れた子供達の頭は禿げた」と紹介。

 
 
いずれも、一度に大量の放射線を浴びた事による障害だが、福島ではどうだったのか。


 高田教授は原発周辺に取り残されていた動物に着目し、


 「4月上旬に現地調査で第1原発の門まで行ったが、周辺に魚が死んでもいなく、渇きで死んだ牛はいたが、多くの牛は元気で生きていた。  
 

牛の状態を見ると、禿げた牛はいない。  




 見た瞬間に、広島の黒い雨と、福島の放射線は、全然(レベルが)違うものだと解った」と解説した。


 一方で、「チェルノブイリでは1万6千頭の牛や豚をトラックに乗せて避難させたが、 菅直人さんは20キロ圏内の牛を避難させず放置した」と、
 菅前首相の不作為を非難した。




今回の原発事故で原子力安全・保安院は、放出されたセシウムの量が広島原爆の168倍とする試算を公表し大きく報じられたが、 
 

 
高田教授は「まったく意味のない数字だ」とバッサリ。

 
 「広島でセシウムによって死んだ人はいない。 島の死者は、熱線、爆風、そして半減期の短い強力な放射能によるもの。


 セシウムの放射線はそれほど強いものではなく、今の日本で起きているのは、集団ヒステリー状態だと言える」と説明した。


 
ちなみに高田教授は、チェルノブイリ原発事故の現地調査の際、自身でセシウムの入ったきのこを食べる「人体実験」を行っている。


 
その結果、セシウム137(半減期30年)は人体に入った場合、体外に半分が排出される【生物半減期は100日】であることを実証した。
 






高田教授は大震災後の昨年4月以降、福島県内で住民の甲状腺検査をボランティアで実施。 

 
 その結果、検査した66人の甲状腺被曝量は最大でも8ミリシーベルトと、
チェルノブイリの事例(最大50シーベルト)と比べて【1000分の1以下だった】


 その線量から計算すると「福島県民が甲状腺がんになるリスクは年間で1千万人あたり1人以下。 
 

 
と言っても福島県の人口は約200万人。つまり、誰も甲状腺がんにはなりません」と結論付けた。






■日本は唯一の核被爆国と言われるが、高田教授はそうではないと指摘する。 
 

 「世界最大の核災害があったのは、中国内陸部のシルクロード、楼蘭のあたり。  


 住民の避難をさせずに核実験が行われ、数十万人が亡くなっている」と明かした。 


 
その影響は当然、日本にまでも及ぶ事になった。




中国の地上核実験で放出された放射能の量は、チェルノブイリ原発事故の、実に800万倍に及ぶ言う。 


 「東京五輪の年(昭和39年)に中国の核実験は始まったが、それ以来、黄砂と一緒に放射能も日本全国に降っていた。  


 ただそれは、殆ど報じられる事は無かった。 

  
 ストロンチウムに付いては、今回の福島事故の1万倍の量が降って来」。

 
 
セシウムの生物半減期が100日なのに対し、ストロンチウムの生物半減期は15年だ。


 その結果「“中国産”ストロンチウムによる日本人の体内被曝量は1~7ミリシーベルトに及ぶが、それでどんな影響があったか。  




 団塊の世代の方々が一番影響を受けている筈だが、みな、お元気。おそらく天寿をまっとうされるはず」と、 


 低い線量では健康に影響が無い事は、「日本人が実験台となって実証された」と解説した。 






そうした、日本全国を汚染した中国由来の放射能に付いて、今でも殆ど問題とされていない。 


 そうした事も含め、高田教授は「日本の反核・平和運動はウソだ」と断言。 


  「核・放射線への正しい認識を持って、今後の日本の発展を考えて行かねばならない」と講演を締めくくった。






過去の原発事故や核実験に寄る放射線に付いては、意外と多くのデータの蓄積がある。

 
 そうした事例を解り易く提示している点で、この論文は復興の指針となるものだろう。  


 多くの人に読まれる事を願いたい





■高田教授は、月刊誌「The Liberty」にも執筆頂いている方だ


その「Liberty Web」から、持って来た


福島の高線量マンションで各紙大騒ぎ 本当に害があるレベル?

 
福島県二本松市のマンションの工事で放射性物質に汚染されたコンクリートが使われていた問題が大きな波紋を呼んでいる。


 同県浪江町の砕石場から搬出された石が使われており、二本松市内の小学校の通学路にも使われていたことが明らかになった。  


 

昨年9月に建設されたマンションの1階室内の放射線量は毎時1.2マイクロシーベルト。 


 

小学校の通学路でも地表1メートルで毎時0.52マイクロシーベルトで、周囲の放射線量と差がなかったという。  

   
 各紙は専門家の意見として「取り壊しが一番確実」と書き、住民の声として「賠償してもらうしかない」などと伝えている。


 

 マンションの放射能と言えば、有名な話が思いつく。


 台湾で1982年に建てられた大規模マンションの鉄筋にコバルト60という放射性物質が混じっており、室内の放射線量 が高いことが1992年になって発覚した。


 83年時点で1年間居住していた人たちは平均で70ミリシーベルト以上被曝し、高いレベルの人1千人では平均500ミリシーベルト以上に達していたという。
 

 このマンションの居住者は約1万人。 




 放射線によるガン患者や死亡者が続出しているところだが、建設20年後の調査では、ガン死亡者はたった7人だった。


 この地域の通常のガン死亡率で計算すれば、200人以上いなければならないそうで、ガン患者が激減したということになる。

 
 
低いレベルの放射線ならばいい影響を与えるホルミシス効果とみられる。

 
 なお、日本で有名なラドン温泉である三朝温泉(鳥取県三朝町)では、気管支喘息や肝疾患、糖尿病などの治療に放射線が利用されている。
 

 このラドン療法の放射線量は1時間あたり8.3マイクロシーベルト。

 
 
仮に1年間浴び続けると、約73ミリシーベルトになる。


 二本松市内のマンションの放射線量を年間で換算したら、10ミリシーベルト程度。 




 各紙は連日この問題を大々的に報道しているが、記事の隅に小さく「健康被害が出るレベルではない」と書いている。 


 
もっと正確に書くとすれば、「健康に害があるどころか、プラスの影響も与えないレベル」ということになるだろう。 (織)






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