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◆【危機の中にある日本】人は感性⇒知性⇒理性⇒悟性と成長するが、悟性なくしては智慧は出ず

NHKで「平清盛」が始まったが、なぜか私は、源平の時代には、興味も関心も全く無い
当時の歴史を詳しく知らないくせにだ・・


そう言えば、「三国志」も、「日本の戦国時代」も、殆ど関心が無い
歴史に興味がないのか??・・と言えば、そうでもない


明治維新前の動きと、維新後の日本の動き・・近代史と現代史には凄く興味がある


戦争は嫌だが、世の中の動き、当時の人々の動きには興味がある




今年は、日本はもちろん、世界中の国々にとって正念場だ


とくに日本にとっては、深刻な年になるかも知れない


中国は、半世紀掛かりで、台湾、日本、沖縄に「中華思想」を植え付けて来た


その執念はスゴイと思う


それぞれに大陸から左翼者達を移住させて、静かに静かに「中華思想」を浸透させて来た




台湾は、その大陸左翼者達が増えて「大陸復帰思想」が出て来た


再選された今の台湾総統は、この「大陸復帰思想」の先鋒者だ


1970年頃には殆ど居なかった人達の思想が、僅かだが過半数を超してしまった


この台湾総統選の結果を見て、何も感じない人は、近代史・現代史を知らない人達かも知れない




もっとも、戦後教育は、正確な近代史・現代史を教えていない


「こういう事がありました」だけだ、満州事変が起きました、太平洋戦争が始まりました・終わりました、だけだ


何故、起きたのかは教えられていない


そこに、今の日本人の脇の甘さがあるのかと思う


物事には【原因結果】がある


結果だけ教えられていても、その原因は教えられていない




今年の後半には、中国の胡錦涛氏が退席し、習近平氏にバトンタッチする


胡錦涛氏は軍部を掌握出来なかったが、すでに習近平氏は軍部を動かせる位置に居る


退席した胡錦涛氏は、と言うより、歴代の中国共産党書記長の、その後を知っている人は少ないと思う


本来は寿命を全うする立場の人達だが、出来ていない


解らないように、殺されているという話も出ている


その事は胡錦涛氏も承知の上だろう




■そうすると、危険な道筋が見えて来る


胡錦涛氏が率いての台湾の無血開城だ


この時、台湾が、かつてのような「独立思考」だったら良かったが、「大陸復帰思考」の人が総統になったままだ


アッサリと、胡錦涛中国は台湾併合となってしまいかねない


また、そうしなければ、胡錦涛氏は退席後の命に関わって来る


胡錦涛氏は命掛けで、台湾併合を狙って来ると思える




■日本人の中には、もともと同じ民族だから良いじゃないかと思う人がいるかも知れない


だが、その人達は、日本が何故、太平洋戦争に踏み込まざるを得なかったかを知らない人達だろう
太平洋戦争の引き金になった【原因】を知らないのだろう


当時、日本の動きを疎ましく思った欧米は、日本は何も悪い事はしていないのに、制裁措置を取った


日本への食料・燃料の補給路を断った・・いわゆる「シーレーンの閉鎖」だ


だからこそ、日本は、このシーレーンを破る必要に追い込まれ、太平洋戦争へと突き進んだ


だが、それこそが欧米の描いたシナリオ通りだった


当時の米国大統領ルーズベルトには、戦争の口実が必要だった


日本軍がシーレーン破りの為に、中国あたりをウロウロしていただけでは、参戦は出来ない


そこで、わざと、日本海軍にハワイを攻撃させた


もちろんあの「ハワイ真珠湾攻撃」は、日本軍がやったものだが、米国はハワイを捨ててまで、戦争参加の口実が必要だった


日本軍戦艦がハワイ沖に来ていたのは、米国のレーダーと暗号解読で、とっくに解っていた


この話は、父達から聞いた話だったが、今頃になって、その事実がポロポロ出始めている




■話を現代に戻すが、中台併合になれば、台湾海峡を通っているシーレーンが塞がれる


日本の食料とエネルギー資源の補給路が断たれてしまう事になる


この時、米国は何も出来ない


胡錦涛中国が軍事的に占領したのなら、介入の可能性はあるが、平和的併合となると出来ない


もしも、中台併合になれば、中国は台湾から200海里の海を手に入れる事になる


日本の輸送船は、台湾からずっと離れた太平洋沖を通らなければなくなり、危険な航路になる


潜水艦で沈められても、手の打ちようが無くなる


日本は、かつての太平洋戦争へと作られたシナリオに向かって進んだ事と、同じ道を辿るのか?


中国に、日本攻撃の口実を与えるのか?


先日の台湾総統選は、それほどの意味を含んでいた




■そして、北朝鮮だ


普通に見て、北朝鮮と韓国が戦えば、どちらが勝つと思われるだろうか


日米がバックに居る韓国と思われてはいないだろうか


だが、韓国は北朝鮮には勝てない


韓国首都の陥落は一瞬で終わる


その為に北朝鮮は、警告を兼ねたミサイル実験を繰り返している


ただ、北朝鮮側にも、内部崩壊やクーデターの可能性の問題がある


その場合、韓国は無事でも、日本に核ミサイルが飛んで来る可能性もある


米国次第だが・・




今、米国共和党の大統領候補者の一人は、【日本から米軍完全撤退】を叫んでいる


たとえ、この候補が大統領になれなくても、米国民は、それも選択肢に入れる事になる


「幸福の科学/幸福実現党関連」は、
今後の米国は、【世界の警察は止めて、自国平和主義となる】ことは、オバマ氏が大統領になった時から言い続けて来た


それが現実化に向かいつつある




この状態で、日本は、日本国民は何をすれば良いのか


何等の危機感も持たず、むざむざと尖閣・沖縄を明け渡し、日本本土も捨てるのか


もしも中国が日本占領した場合、日本から若い女性はいなくなる


中国で働かされて、中国人と結婚させられる


残った男性で、私のような者、政治家、反左翼の者、お年寄り、病人などは皆殺しだろう


従順な若い者だけ残して、貧乏のドン底に置いて、反抗させなくするだろう


チベットやウィグル自治区のように、若い者達は人身売買や奴隷化されてしまう


そんな未来は見たくない




現実問題として、日本がのんびり平和を享受している間に、大陸や半島系の人達が静かに動いていた


TVメディアに登場し、マスコミに入り、力を蓄えて来た


今の日本は、そういう人達の影響力で機能マヒしている


メディアを通して国民に与えられる情報は、篩いに掛けられている


日本国民に有利な情報は遮断され、不利になる自滅に向かう情報は流されている


すでに日本の大手マスメディアは、産経新聞のような一部を除いて、日本人のことは考えていない


政府も、マスコミも、日本国民を向いていないこの国は、もしも米軍がいなかったら、アウトだ


その米国にしても、「日本から撤退」を公約に掲げる大統領候補者が出て来ている


これは、日本は中国の属領化を意味することに繋がる


それでも良いと言う人達が、大統領候補者から公約として発せられている




何もかもが、2年半前の「政権交代」からだった


マミコミと民主党が結託していたので、始末が悪い


今頃になって、マスコミは少し修正しつつあるが、もう元には戻らない


日本国内にそれだけ深く、左翼の力が増して、根付いている


「日教組」だけを見ても、左翼とはどんなに怖いものか、お解りになると思う




ここまで書いた中で、日本に【希望の光】が見えるだろうか


今の日本人の殆どは、無理だろう


中国の弱点は経済問題では無い
【宗教】だ


共産国には宗教は不要であり、人間は機械に過ぎない
人を殺すことは、機械を壊す程度にしか思っていない
(日本も、少しずつではあるが、そのような方向(人間機械論)へ進んでいる)


だからこそ、日本を世界に冠たる宗教国家にしなければならない


共産主義者が怖れるのは宗教である事を、日本国民は真に受け入れないと、日本を護ってくれる存在が居なくなる


米軍撤退もそうだが、天上界の神々さえもが護り切れなくなってしまう


天上界の力は、その国の国民の信仰心に比例する


すでに、中台併合、朝鮮半島統一、米軍撤退、の最悪のシナリオは、始まっている


それを崩すのは、日本独自の国防力強化と、本物の宗教観だ




■今、東北の地では、幽霊が見えて悩まされている人達がいる


もともと、神秘性の強い土地柄なので、幽霊が見える人達が続出してもおかしくはない


だが、それで終わりだ


どうしたら良いのかは、日本古来からの仏教でも解決方法は無い


だが、「幸福の科学」では、その解決策さえもが説かれている


突然死した人の多くは、すぐにはあの世に還れず、この世で地縛霊となっている


そして、自分が死んでいるとは思っていないので、生きている人達に「助けてくれ」と、すがりつく


幽霊に、すがりつかれても、生きている人達には解らない


だが、その影響は、生きている人達に出て来る


うつ病が典型的な例だが、いわゆる霊障に掛かる人達も出て来る


酷い場合は、肉体の中の魂分野に入り込まれて、人格変化を起こしてしまう




■私の母が、そうだったので、家族は大変だった


母は私が「幸福の科学」に入信したと知ると、狂ったように暴れていた


だが、母を残して家族全員が入信した頃から、おとなしくなった


ついには、自ら入信し、余生は暴れることも無く過ごした


母に何かが取り憑いているのは何となく解っていたが、家族全員が入信したので取り憑けなくなったのだろう


母に「幸福の科学」の教えが解っているとは思えなかったが、「お話しかい」と、いそいそと支度していた


私が入信時、あけだけ大暴れした母と、同じ人間とは思えない


母が嫁に来て以来、母vs家族の50年戦争だった、母の入信で戦争は、消えた


本物の宗教とは、そういうものだ、自力と他力(天上界)の力が働く




今の日本は、病人と同じだ


大切な魂の一部である心を蝕まれている、取り憑かれている


「日教組」の先生達と電話で話しても、彼等もまた病人だった


先生達に「うつ病」が多いのは、その為だ


「うつ病」は霊障であり、悪しき霊作用を受け続けていたら、そうなる


霊障の先生達と接すると、ストレス抱えていた場合は、もらってしまう


「拒食症・過食症」、「睡眠障害・悪夢」として心身に出て来る場合がある




【母vs家族の50年戦争】は、今の日本と重なって見えてしまう


自虐心を植え付けられ自信喪失に陥れ、我を失い、他の者を排他・攻撃する


そんな日本人が増えている


だからこそ、正しい価値観が必要となる


人は産まれてから、【感性 ⇒ 知性 ⇒ 理性 ⇒ 悟性】と目覚めて来る


だが、多くの場合、カッとなって我を忘れるようなタイプは、【理性】というブレーキが、無いか、故障している


そういう人達は、【感性・知性】の領域で物事を見ている


これが世に言われる「あんなに賢い人なのに、なぜ?」だ


理由は簡単、【理性】が欠落しているからだ


宗教者は【感性・知性・理性・悟性】で、物事を見る


もちろん、どの分野が強いかは人それぞれだ


正しき信仰を持つ事は、人間としては究極の【悟性】を目覚めさせる


この【悟性】こそが、人間が産まれて死ぬまで求めて来たものだ


だから、物理学者や経営者は【悟性】とは縁遠いと思われるかも知れないが、違う


そういう人達こそ目覚めているか、目覚める前だ




■【愛は地球を救う】は本当だし、言い換えれば【愛なくしては、地球は救われない】とも言える


その人類愛の基礎になるのが、信仰心であり、その悟性こそが本物の仕事をするだろう


今の日本人は、予測される危機に対して、何で迎え撃つのだろうか


【感性・知性】レベルでは、単に勝負の世界だ


【感性・知性・理性】レベルでは、善悪判断が出来るが、自力で乗り越えなければならない


【感性・知性・理性・悟性】レベルになってこそ、あらゆる危機が危機で無くなり、課された試練として受け止める


試練は試練に過ぎない


天(仏神)は、乗り越えられない試練は、与えられない





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【追記へ】以前、書き記していたものだが、今でも通用すると思うので、再度記す
◆何故、いじめはいけないのか、いじめられても死んではいけないのか・・教育現場の再考を請う

久々にメール等の整理をしていたら、なかなか面白いものが、結構出て来る(笑)


何年か前、【いじめ自殺】が世間で騒がれていた頃、TV討論番組を見て、すぐさま投書した物が残っていた


返事ももらえなかったが、読み直して見ると、それなりの事は書いていると思う(笑)
その時の投書文をUPする

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■○○放送 「○○」番組 ○○○○様 突然の手紙を出しますこと、お許しください。私、山口県に住む○○○○と申します。


殆どTVを見ない生活をしていますが、先月、「イジメ問題」を興味深く見せて頂きました。


そして、正直に申し上げますが、落胆致しました。もちろん実りも収穫も無かったわけではありません。


大人が本気で立ち上がったという事実は、イジメられている子にとっては、励みになることでしょう。


■あの場で語られなく、議論にもならなかったことがあります。


だけども、とても大切なことです。


【なぜ?イジメてはいけないのか?】


【なぜ?イジメられても死んではいけないのか?】



抜けていました。


というより、答えることが出来る人がどれだけいらっしゃったのでしょうか。


私は団塊の世代の人間ですが、
若者達が大半を占める、毎日1万人もの人が訪問する相談サイトで相談員として居たことがあります。


イジメられています、鬱病です、死にたい死にたい・・


多くの姿が見えない人間と向き合って参りました。


これらの言葉を発する若者にとって、先月、ご出席の方々の議論はどのように映っているのでしょうか。


彼等にとっては処方箋にもならず、とりあえず病院らしきものが立つかも知れない程度ではないでしょうか。



【なぜ?イジメてはいけないのか?】


討論で、○○様は修身教育が必要だと言われました。 だけども多くの人の言葉にかき消されましたね。


その通りだと思いますし、もっと言えば、正しい宗教観が必要だと考えます。


近所の曹洞宗の寺が幼稚園を経営していました。 子供達が楽しそうに歌って帰って居ます。


♪ ののさま(観音さま)は、口ではなんにも言わぬけど、ボクのしたこと知っている♪



人間には良心があります。誰にもです。


多くの悪は、誰も見ていないと思えるから悪いことができます。



イジメにしても同様なことが言えます。


そこに、「ボクのしたこと知っている」という考えが身に付いていれば、必ずブレーキが掛かります。


事実、このお寺の卒園児は行儀良く、地域では模範生も多く排出していました。




■私がネット相談員をして居た頃、こんな話もしていた記憶があります。


あなたがね、そうやって人をイジメたり、万引したりしていても、心が穏やかになりますか?


心の片隅に罪悪感が残って居るでしょう?


それらを忘れていないってことは、あなた自身の負荷になっているのですよ。


その負荷は、やがてあなた自身に戻って来ますよ、必ずね。


やがて、あなたは、あなたの良心に苛まれる時がやって来ますよ。


毒矢を射れば、毒矢が帰って来ます。


今は何ともなくても、その受けた毒矢はジワジワとあなたを蝕みます。


ガン細胞のように、あなた自身を蝕んでしまいますよ。




■「因果応報」という仏教の教えなのですけどね、


何千年経っても、この原理は今なお生きています。


「因果応報」とは、


善い種を巻けば、善い芽が出て、美しい花が咲き、善い実がなるということです。
 

悪い種を巻けば、当然悪い芽が出て、毒々しい花が咲き、毒の実がなるということです。



あなたがもし、悪い種を巻いたと思ったら、早く早く摘み取ることです。


あなたの中に毒の実がならない為にね。




■人生のみならず、この世のあらゆるものに作用があれば、必ず、反作用があります。


壁を押しても、動きませんよね。


それは、あなたが壁を押すという作用に対して、壁が同じ力の反作用を出しているからです。


あなたの作用が強ければ壁は壊れますが、反作用のオツリは何等かの形で帰って来ます。


内心で「うまく行ったシメシメ」と思っても、一時の腹いせに、鬱憤晴らしに他人をイジメてもね


誰も見て居なくても、あなたが、あなた自身が、あなたの良心が見ています。


【たとえ人の目は誤魔化せても、自分自身は絶対に誤魔化せません。】 等々です。




■意外だったのが、 「その話、もっと詳しく教えてください」、という人が、とても多かったことです。


悪いことしてはいけないと誰もが知っています。


だけども、バレなきゃいいじゃないかの考え方が、今の悪しき世の中を形成してます。


今こそ「天知る、地知る」の教えが必要です。


そして、


なぜ、あなたという存在があり


なぜ、我慢して


なぜ、辛抱して


なぜ、努力して


なぜ、頑張って


なぜ、大きくなって家庭を持って働かなくてはならないのか



子供達に納得出来る回答が求められます。




日本刀は、熱く焼かれ、叩かれ、曲げられ、何度も何度も繰り返されます。


そうした試練を経たからこそ、刀は刀として存在します。


江戸時代には、西洋のフェンシングの剣を束にして真っ二つにした武人も存在しました。


ナマクラ刀では、逆にへし折れたことでしょう。


強靱な刀は、過酷な過酷な試練を通ってこそ、名刀となります。




ダイヤモンドも石炭も元素記号は同じです、同じ物質です。


だったら高価なダイヤモンドネックレスしなくても、石炭でも良いはずです。


体中に石炭ネックレス、石炭ブローチ、石炭ブレスレッドをすれば良いでしょう。


ダイヤモンドと石炭の違いは何でしょうか。


地中深く、長い間地熱で熱せられ、堆積物の圧力を受けて、石炭がダイヤという結晶体になります。


楽じゃないのですよ、輝きを得るためには。


これも人生を表しています。




■楽して得られるものにロクなものは無いということです。


たとえ巨万の富を得ても、それは一時期のもの。


ご本人が残しても、働かずに得た姿を見ている後継者によって、見る見る内に富は無くなることでしょう。


努力した人は、お金の上手な使い道を知っていますし、大切にします。


私は、子供の頃から手塚治虫さんの影響を受けながら育った人間です。


ですから、手塚治虫さんが言い続けた「転生輪廻」の思想は、誰に教えられなくとも心の中に入っています。


古今東西、この「転生輪廻」の思想の無い、正しき宗教は存在しません。




■じつは、あのキリスト教の中にも「転生輪廻」の思想がきちんとありました。


残念なのは、ローマの国教と成った時に、この部分は削除されてしまったようです。
聖書を読めば、矛盾点があることが解ります。


国王が過去世では奴隷であったかも知れない。


奴隷である人が来世は王様かも知れない。


そうなっては、奴隷階級制度は崩壊していまいますからね。





■今、その修正か?


アメリカでは「過去世リーデング」が盛んになっています。


それも占い師ではありません、立派なお医者さんグループです。


欧米では、あの世とか、天国地獄は当たり前のことですよ。


異常なのが、共産圏と、先進国の日本だけです。





■話はそれますが、水は三体という形を取ります。 液体(水)、気体(水蒸気)、固体(氷)です。


この水の一生は、「転生輪廻」を表して居るようにさえ思うことがあります。



天から降って来た水は、ある者は山の頂に、あるものは平野に、ある者は海原に・・


それぞれが使命?を持っているが如く、流れて行きます。


山の頂に降りた水は大変な努力が待ってます。


伏流水となって日の目を見るまでに大変な時間が掛かる者も居ます。


飲み水と使われ、人間や動物の体内までも駆け回ります。


そうしながらも、支流から本流へ、そして海原へと向かいます。


やがて、熱せられ・・水蒸気となって天に昇ります。


志半ばで、海原にたどり着かないまま、天に向かう者も居ます。


氷となって、天に昇ることさえ出来ないものも居ます。




このように、水を細かに観察すると、非常に人間の一生に似ています。


どの水が幸せなのか考えてみますと、やはり、いきなり大海原に出てすぐに天に帰るよりは、少しでも、いろんな経験を積んだ水の方が良いと思ってしまいます。


山の頂より伏流水で流れた水は、不純物も無く、清楚です。


だけども、その間の苦労は、並大抵では無いでしょう。 そう思います。




■旧約聖書以来、キリスト教全盛になって、迫害に迫害を受けたユダヤ人が居ます。
立場が逆転しました。


多くのユダヤ人は、貧しい生活を強いられ、今に至っていますが、ロシア南部のある地方の民族が、ロシアの攻撃を避けるためにユダヤを名乗りました。


後のヨーロッパ系ユダヤ人と呼ばれています。


この民族は聡明利発で、お金儲けに関しては秀でたものがありました。


今から100年前、ロシア系ユダヤ牧師が作ったとも言われている(真偽は不明です) シオンの議定書なるものが存在します。


その中の一説に興味深いものが書かれて居ます。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

その国を、我がものにせんとするならば、視覚文化を植え付けよ

視覚文化は反応文化だ、動物と同じ反応するだけの国民にしてしまえ

考えることが出来ない人間にするのだ

そうすれば、その国は、自ずと我がものになるであろう


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


今の某国大企業のトップの殆どが、このヨーロッパ系ユダヤ人です。


いいえ、ヨーロッパ系ユダヤ教徒です。


本家筋のユダヤ人は、今なお虐げられた生活をしていると聞き及びます。


戦後処理にやって来た某国は、この「視覚文化」を日本に植え付けました。


視覚文化の普及は、考えているようで、考えることの出来ない、反応型人間が増えました。




考える」って、何でしょう?


「これは何ですか?」と、私がポケットからボールペンを取り出します。


即座に「ボールペン!」という答えが帰って来るでしょう。


でも、それは考えているのでは無く、反応しているだけです。


この反応型人間が多くなっているのが、今の日本です。


「理性」でなく「知性・感性」で捉えているからです。


同じく、「これは何ですか?」と盲目の人に聞いたら 「どういう形をしていますか?」 「どんな用途に使われますか?」、いろいろ聞かれるでしょうね


これが、考えて居るのです。


視覚文化は反応型人間を増やし、理性は失われたかの如く隅っこに置かれています。


危険な兆候です。


人間にあって、動物にないものが理性です。


理性を失えば、それは動物と変わりません。


そして、今の世の中は、大人の動物的競争社会が招いた歪みが、子供達の心に影を落としています。




■さらに余談ながら、私には3歳下の弟が居ます。


男の子と女の子に恵まれましたが、女の子は気が荒く、喧嘩っ早いです。


その時、弟は言いました。
「これからは弱肉強食の社会だ。女の子も強くならなくては生きて行けない」


私は、それは違う、間違っている。 それは強者の論理だ。
お前が弱者になっても同じことが言えるか?と。


やがて、弟は自営業を始めて失敗続き
強いはずの女の子が、ほとんど口も利けないほど家に引きこもります。


再度、弟は言いました。
「世の中は不公平だ、もっと平等社会にならなくては」
弱者になったとたんに平等論です。


世の中の生存競争を、動物的に捉えていると、こうなる良い見本です。


これは弟に限らず、世間一般に言えると思います。




■競争社会は必要ですが、人間的な競争原理でなければならないと思っています。
 

言葉では簡単ですが、前者と後者では、喧嘩とスポーツほどの違いがあります。


ここを間違っている人達が非常に多いです。


競争社会は喧嘩じゃありません。


スポーツ型競争社会であるべきです。


お互いに切磋琢磨するライバルであり、ライバルあってこそ自分も伸びる。


さらには、どんな相手でも相手を認めることが、最低限のマナーです。


ここを間違った大人が、子供に悪い見本ばかりを見せています。


それを見て育った子供が、 喧嘩型競争社会に捉えるのは当然と言えば当然のことでもあります。




そして、今の日本は嫉妬社会でもあります。


他の人の成功を賞賛出来ないばかりか、成功者を引きずり降ろしています。


一方では、ゆとり教育に端を発した平等は、人間の持っている「やる気」を失わさせてしまいす。


努力してもしなくても同じなら、努力する人間は居なくなります。


そこに怠惰という落とし穴が待ち受けています。


一端落ちたら、蟻地獄のように簡単には這い出せないものです。


蟻地獄に落ちて、先に上がり掛けている人間の足を引っ張って落とす。


自分が助かりたいために。 蟻地獄から這い上がるために必要なことは、連携プレーです。


人の肩の上に人が乗る。さらにその人の肩の上に別の人が乗る。


そうやって、出た人がロープを垂らせば、全員が助かるのですが、個人主義の行き過ぎた弊害は、協調性さえも失わさせています。




【なぜ?イジメられても死んではいけないのか?】


「生きる権利も死ぬ権利もあるじゃないか!余計なお世話だ!」


どれだけ聞いた(見た)でしょうね。



彼等に言いました。


権利だけを主張してはいけない、権利には義務というものが伴う。




あなたが死ぬ権利を主調するのは自由だが、生きる義務もあるということを知ってくれ・・と。


「生きる義務があるのですか?」


その義務の意味をきちんと伝えた時、彼等の中に希望の火が灯りました。


現場の先生方は、生きる義務を、どんな伝え方をされるのでしょう?




■また、相談場に居た頃、自殺願望者に問いました。


「あなたは他人を殺せますか?」


出来るはずもありません。


「じゃあ?なぜ?自分を殺せるのでしょう?殺そうとするのでしょう?」


もしかして、自分の体は自分だけのものと勘違いしているのじゃありませんか?


それは大きな間違いだと気付いてください。



そして、彼等、彼女達に語りました。


私達の体の中には魂というものがあります。魂が解りにくかったら、心と呼んでもいいでしょう。


私達は魂として存在して、肉体というレンタカーに乗って居るようなものです。


高級外車に乗っているもの、ダンブカーに乗っている者・・さまざまです。


あなたが自殺するということは、この借りているレンタカーを自分の手で壊すということです。


それは、他人が乗っている車を壊すのと、何等の違いはありません。


同じです。


自殺も他殺も、天上界から見たら同じです。




■あなたが、車全体が自分だと思って壊したら、ボディは壊れ消滅したが、その肉体を運転していた自分が居ることに気付くことになります。


あなたは、魂としてのエネルギー体となっているのです。それが世に言う幽霊です。


自殺したあなたは、本来の寿命が来るまでは、お迎えが来ません。


天国にも地獄にも還れず、誰も気付かず、この世に残ることになります。
 

ひとりぽっちが嫌で自殺した筈なのに、さらに輪を掛けてひとりぽっちになるのです。


それも、残された家族親族の苦しむ姿を見ながらです。


生き地獄以上の地獄の生活が待ち受けています。




そこで再度、お聞きします。

あなたは、それでも自殺の道を選ばれますか?



やっと、このあたりで、もっと詳しく教えてくださいという人達が出て来ます。


そして、自殺を思い止まった人、立ち直った人・・確実にいらっしゃいます。




■イジメてはいけないというのも、他人の乗っている車を破壊し、中に乗っている人の運転を妨げるからです。


言っていることは同じです。


これらは宗教の役目ではありますが、古今東西、古来から言い伝えられていることでもあります。
 

これらを、きちんと子供時代に教えて居れば、イジメ自殺などは激減している筈です。


某国の、考えることの出来ない反応型人間社会を創る計画は、今の日本に見事に花開いています。


残念なことですが、善悪、正邪、真偽、優劣、可否等の判断が出来なく、解らなくなっています。


そして、見えないもの以外は信じない。


実証できないものは信用しない。


そのような構造が蔓延した結果が、今の日本でもあります。




■だけども、人間とは尊大な存在です。


【見えないもの聞こえないものを信じることが出来るのが、人間です】


動物には真似が出来ません。


神や霊の存在を疑う日本人は、欧米から見たら、「私は、動物と同じ意識で行動する人間です」と言っているようなものです。


これが日本では当たり前になっています。


経済は発展しても、精神は子供と同じ、アダルトチルドレン国家です。


このバランスを拮抗させなければ、真に日本は大人の国家にはなれません。




■最初に問い掛けました


【なぜ?イジメてはいけないのか?】


【なぜ?イジメられても死んではいけないのか?】は、宗教抜きでは説得力がありません。


今こそ、正しい宗教観が求められています。


どうぞ、ご理解の程、お願い申し上げます。


敬具

-------------------------------------------
私が加入しているメーリングリストで会話した内容を以下に列記します。




■先週、久しぶりにTV番組を見ていました


中学生達が次々と自殺する連鎖反応を、どうしたら良いかというものでした


各界のそうそうたる面々と司会は○○さん、どんな内容に発展するのかと興味深く見ていたら、とにかくじれったい


あなた達、何の話をしているのか!


肝心要のことが抜けているじゃないか!


とうとう、電話を掛ける、FAX流すが繋がらない、2時間以上も(笑)





「イジメられる側が学校へ来ないのはおかしい、イジメる側を停学にすべきだ」


「イジメる側が、ある日を境にイジメられる側に回ることがある」


「日教組、ゆとり教育が悪い、諸悪の根元は日教組だ」


「日教組の会員は全体の3割しか居ないのですよ、その先生達の責任は?」


「イジメ現場には警察が介入すべきだ」


「イジメと嫌がらせ、無視、とこからがイジメの悪と言うのですか」


「社会でもイジメはあるのだから、イジメられる側も強くならなくては」


「なんでもかんでも報道すれば良いってものじゃない、自主規制すべきだ」


「最近の女子は男子を殴るのですよ、これっておかしいじゃありませんか」


「倫理道徳をもっと修学させるべきだ」


「いや、修身教育だ」


「生徒の質が変わった、グループを作り他のグループとの接点が無い」


「親が悪い」


「家庭の責任だ」




■おいおい、いつまで、こんなことばかりやってるのかよ


そんな方法論を議論しても結論が出るわけがないじゃないか


大切なのは、【なぜ!イジメてはいけないのか!】【なぜ!イジメを苦にして自殺をしていけないのか!】


じゃないのか 誰一人として、意見を出さないじゃないか


もっと具体的な駆け込み寺対策を講じろよ


ああ歯がゆい(笑)




しかしながら


これで良く解りました


教育者、教育委員会、日教組、教育コンサルタント


自民党、民社党、社民党


弁護士、法律事務所、報道関係者


結局は責任や原因の探り合い、ぬすくり合い


時間の無駄でしたね



まあ、イジメられて居る子供達にとっては、大人が本気で取り組もうとしている姿勢だけは見えるだろうから


励みにはなったかも知れないけど・・


とりあえずは、司会の○○さんに手紙を出そうと思っています


住所知らなくても届きますしね(笑)




■しかしまあ、どの先生方も一生懸命なのは解るけど


男性は、男性らしく、より男性らしく


女性は、女性らしく、より女性らしく


こんな簡単な原理すら忘れ去られている


過去の遺物のように扱われている



男女平等参画社会


響きは良いが


だけどもそれは、女性が男性と同じ立場・権利を主張しているのであって、


逆の場合は、断られたり、場合によっては社会問題にまで発展する



男性は女性の職場にはなかなか入れない(入りたくもないけど(笑))


一方通行的な平等論は、男を殴り倒す女性を産むのかな(笑)


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Trackback [0] | Comment [0] | Category [未別] | 2012.01.22(Sun) PageTop

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