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◆【加害者の人権擁護を強調するも、被害者への配慮はなし】大阪市教育委員会管轄内で起きた刺傷事件は、10ヶ月経って、ようやく学校側の謝罪が為されたが・・まだまだ納得が行かない

2月20日、大阪市に出掛けた



以前に書いた、男子生徒コンパス刺傷事件で、【大阪市教育委員会が「学校には謝罪する用意がある」と伝えて来たからだ


もちろん私は、呼ばれては居ないが、被害者側の身内同然の者として同席させて頂いた


それも突然では無く、学校にも教育委員会にも「再度の話し合いの場には参加したい」意向は伝えていた


まさか、本当に来るとは思っても居なかったとは思うが、私は本気だ



絶対に、このまま宙ブラリンのままでは終わらせない





■5度目の、6時半からの話し合いの席には、今回は大阪市教育委員会から2人来られていた


[主任指導主事]と[指導主事]の立場の方であり、[指導主事]の人がこの学校区の担当だ



話し合いは、[主任指導主事]の主導で
[学校長]、[教頭]、[学年主任]、[担任]の謝罪が為された





■だが、加害者も加害者の親達も来ていない


もっとも今回の集まりは、
学校側が非がある事を認めた事で、「学校関係者が謝罪したい」との事だったので来なかったのかも知れないが、それでも、納得出来ない。


事件の発端加害者、関係者は、こういう場でも出て来なければならない


私「なぜ?この席に加害者達が来ないのですか?」
校長「連絡はしているのですが、あちらの事情で「来ない」とのことです」
私「連絡はされているのですね?」
校長「しています」





じつは、この加害者親子は、これだけ話し合いが持たれても、2度目の時の1回しか出ていない


そして、この加害者の母からの手紙に、妙なことが記してある


今回は、その手紙の写しを校長達に見せて、どういう意味なのかを聞いた



手紙の中には「じつは、もっと早く伺って謝りたかったのですが、学校から止められていました」


「学校から、【一任して下さい】と言われたので、来たくても来れませんでした」のようにしたためてあったのだ



「この【一任して下さい】という言葉は、非常に重い言葉ですが、どなたが、どのような理由で述べられたのですか?」


父親「誰が言ったのかはっきりして欲しい、校長?教頭?誰ですか?」


教頭が何やら答えていたが、支離滅裂で意味不明だ


突然の話だったので、用意が出来ていなかったのだろうか




■その時だった、いきなり教育委員会の[主任指導主事]が、怒り声で校長・教頭達を叱り始めた


主任指導主事「だから、こういう事になるんだ!もっと真剣に考えろ!」のように、叱り跳ばしていた


私は、その時の様子を、しっかりと観察させて頂いていた


教育委員会と学校の関係としては、教育委員会は学校を指導する立場にある


だが、[学校長]と[主任指導主事]では[学校長]の方が立場は上だ


その立場が下に位置する[教育委員会の主任指導主事]が、[学校長]を厳しく叱り跳ばしている?


なかなか見られない不思議な光景なので、じっくりと拝見させて頂いた




■[教育委員会の主任指導主事]の、学校への強弁は続く


「その考え方が悪いんだ!」、「そこが間違って居るんだ!」・・のように、学校の非を正されている


学校長、教頭は、神妙な顔をしている




今回の席には、被害者の女の子が一緒に来てくれていた


私は、彼等のその姿こそ、そのシーンこそ、被害者の女の子に見せたかったものだった




■招かざる客としては、なるべく黙して置こうと思っていたが、要所要所での質問はした



校長が「初期対応のまずさに対しては、申し訳なく思っています」と言われた時だった


私「今言われた事は、【いつ】の事を言われているのですか?」



校長「何のことでしょうか?」


「校長先生は、たった今、【初期対応のまずさに対しては、申し訳なく思っています】と言われました」


「その初期対応が【まずかった】と気付かれたのは、【いつ】なのかを聞いています」


校長は黙して語らない、ついつい本音を失言してしまったのだろう


私「そして、教頭先生、あなたは4日前にも、被害者の母親に、この時期になっても、まだ【お互い様だ】と言われましたよね?」



「今までの流れから、これまでの教頭先生の認識の間違いは認められますか?」


教頭は「・・認めます」と、辛そうな面立ちで答えられた



「でも、4日前はそうではありませんでしたよね?では、たった今、お認めになられたと解釈してよろしいでしょうか?」


しぶしぶの様子ではあったが、教頭は頷いた


「では、この場の全員は、現時点からは【被害者には一切の非が無かった】と認められたと、理解致しますが、それでよろしいですね」


学校側も教育委員会も、言葉は出さなかったが、全員が頷かれた





■私が、「それでは、ここからですよ」と言った時


主任指導主事が「とにかく今件は、最初から、0対100で、被害者の娘さんには何等の落度は無かった」と言われた


この主任指導主事の「最初から、0対100だった」は、その会話の中では、5度くらい聞かれた




■私が「それでは、ここからですよ」と言ったのは、学校側が意図的に「前段階がああだのこうだの(特に教頭)」を、異常に強調していたからだった


昨年の5月にも、加害者を含めた謝罪会でも「今件は一方的な事件」だと、結論付けられて、合意形成が為されていた



だが、ほんとうは、わざわざ謝罪会で合意形成などしなくても、コンパス刺傷事件なので、どちらが何%だのの問題では無い


教育委員会は、最初から、「0対100だ」と言われているし、加害者には弁解の余地は無い



それを学校挙げて、被害者の女の子の非を探し、無理矢理スポットを当てて、事実を変えていた




■私の隣に担任が座っていたので、私は担任に聞いた


「どうして?【刺された!】と生徒が告げた時、終学活が終わるまでの10分間も待たされたのですか?」


「何は置いても、すぐに保健室に連れて行くべきでは無かったのではないでしょうか?」


「担任の先生は、コンパスで刺された事を、最初からコンパスで刺されたくらいでと、軽く思われていたのではありませんか?」と言うと


担任は「教室がザワついていたので・・私の至らなさでした」と謝るが、どうも釈然としない



そもそも、ザワつかせる担任教師など、自から不適格教師と言っているようなものだ




■この際だから、はっきり言うが、学校側は最初から【隠蔽工作】をしていた


その事は疑う余地も無い程、明白だ


もしも、裁判するとなれば、100%勝てるだけの材料はある


ただ、学校相手となると[行政訴訟]になるので、判決が出る頃には、当の女の子達は卒業しているので意味がなくなる


父親が話の中で「それは隠蔽じゃないか」と言われたので、


私も便乗させて頂いて「隠蔽なら、(認められるのなら)隠蔽でも構いません」


「今から、正しましょう」と言いかけた所で、話が変わったが、これだけでもハッキリした



学校は隠蔽工作をしている



していないのなら、この時の父親と私の言葉に「隠蔽とは何事か!」のように反論されるはずだ


何も言わずに、うつむかれているのでは、「隠蔽工作」を認めた事を示している




このように学校は、誰が主導したのか解らないが【事実隠蔽工作】と【事実改ざん工作】をしている


被害者と被害者家族は絶対に納得出来ない、許せないだろうと思ったが・・


私は100歩譲って、学校の【事実改ざん】を、「認識間違い」として、話を進めた
そうしないと、絶対に話が進まないからだ


私も、被害者も、被害者家族も求めているものは
学校に意図的に改ざんされたものを、学校認識間違いとしてでも、事実訂正をしてもらいたかったからだ


生徒達に「学校は事実をわざと変えて、改ざんして、隠蔽していました」とは言わないだろうから
学校の「認識間違い」とまで譲歩して、生徒達に「事実の訂正、真実を話す」ことを求めた




教育委員会の[主任指導主事]が「やります」と言われ、学校に「やりなさい」と命令された


学校長は頷く


その時、被害者の父親が「やっと、10ヶ月経って、やって頂けると約束頂きました」



「どのような内容で言われるのかを、この場でお話し頂きたい」と迫られた


そこから流れがおかしくなった


正直、またもや、このままズルズルと引き延ばされるのかと思ったものだ




■それは、学校長がやりますが、名前は出せませんと言ったからだ


私は、これまでの経緯からして、加害者を過剰に庇い、被害者を放置して来た学校なので、その事は折込み済みだったが、さすがは父親だ


「加害者の名前を出さなければ、意味が無い」と言われる



それが父親、肉親の感情というものだ


会議は一瞬ストップした


やむなく私は、加害者親子が納得出来ないとは解って居たが・・


「例えば、被害者A子さん、加害者B君」、「被害者、加害者」と言う方法ではと提案をした


加害者の父親と加害者本人も「自分達の名前は出して良いから、相手の名前も出せ」と言われる


もっともな話だ



だが、それでは、学校も教育委員会も応じないだろうと思っていたら、案の定だった




次には教育委員会の[主任指導主事]が、【加害者の名前の公表】を拒んで来た


被害者の父親の我慢は限界に達し、教育委員会の[主任指導主事]の言葉の説明を求めた



[主任指導主事]の話に寄ると【加害者の人権を守るため】だそうだ


父親は、「では!これまで徹底的に踏みにじられて来た被害者の人権は、どうでも良いのか!」と、詰め寄られた


当然のことだ


[主任指導主事]は、「そういう意味では無い」と言う




さらに父親が「具体的に、どういう話をするのか、教えて欲しい」と言われると


驚く無かれ!・・「コンパスを人に刺してはいけないと、言います」


この言葉には、父親は憤怒し、私は呆れ果てた


そのくらい幼稚園でも解ることだ


「アナタ達は、いったい何を考えているのか!いったい何しに来られたのか!」


被害者の父親の真剣な言葉に、[主任指導主事]は、返す言葉を失い、両手が小刻みに震えている


以後、[主任指導主事]からの言葉は何ひとつ出て来なかった




■ここまでの様子を見る限り、学校と教育委員会は、それなりの「Q&A」準備をしていた事と思える


だが、学校と教育委員会の想定を超えた「Q」で、「A」が出来なくなったと思える


はっきり言わせてもらうと、最初の話に戻るが、ある程度、学校と教育委員会で取り決めが為されていたと思える


だからこそ、格下の教育委員会の[主任指導主事]が、[学校長]を叱り跳ばしたと思える


その教育委員会の[主任指導主事]威嚇は、学校に向けられたようで、じつは私達に向けられた恫喝のように思えたものだ


学校を威圧、威嚇する振りをして、本当は私達を恫喝していた事くらい見抜いている


何とも面白くもない茶番劇だった


私は、最初から学校と教育委員会の【芝居】だと感じていたので、それぞれの人物像を見ていた


被害者の御夫妻も同じ意見だったので、まず、間違いないだろう




ここまでになると、話は学校に留まらなくなる


教育委員会がグルと言うことは、充分に考えられるし、今までも予測していたことだった


問題は、この【隠蔽事実】を指示した人物だ


もしくは、学校が【隠蔽報告】をして、そのまま行けると思ってでもいたのかも知れないが、私が関わらせて頂いたからには、そうは行かせない




私の性格は、簡単には諦めない性分だ


私の本音は、学校側が非を認め、被害者が立ち直るのを望んでいた


それを望みながらも、10ヶ月を経過した


学校や教育委員会との電話のやりとりは、
私が6月末に相談を受けて、7月に学校、教育委員会に電話でお話しを始めてから、半年間で20回近くになっていた


学校は、いつ聞いても同じ話をダラダラと言われる


いい加減、嫌になっていた


もっともそれが狙いだったのかも知れないが


おそらく、殆どの方は、それまでに諦めて去られてしまうパターンだろう


だが、前述したように私は違う、簡単には諦めない、絶対諦めないと言っても、決して大袈裟では無い




■最初に被害者の父親から相談の電話を受けた時、「こういうパターンは、その場を去るか、徹底的に戦うか、どちらかになりますよ」と言った


父親は「逃げたくありません、私の娘は何も悪いことしていないのに、逃げることは嫌です」「どちらかになるのなら、徹底的に戦います」と言われた



この時から私は、長期戦を覚悟して、準備を進め、このご両親と一緒に戦う覚悟をしている




■被害者の娘さんは、本当に健気な娘さんで、涙が出るほどだった


何としてでも、この娘さんを助けると、心に誓った


ただ、問題は、娘さんの心の状態が、よく解らなかったことだ


娘さんが、学校との決別まで覚悟されていたのなら、私は新聞報道も辞さない男だ


実際に、校長を懲戒免職まで至らせたこともある




私は、過激なやり方を知らないのでは無い、使わないだけだ


これが自分の家や身内なら、その学校も教育委員会も、今ならマスコミの餌食だろう


自分で制して動かないのと、何も知らないで動かないのと一緒にしてもらっては困る


私の態度は、被害者の娘さんの回復度次第だ




すっかり忘れていた事に、学校で起きた事を教育委員会に報告する【公文書】の存在があった


だから、公文書開示を被害者家族にして頂いた




■話し合いの結論として、学校と教育委員会へは


【誤った認識の元で、生徒達に被害者である娘さんも悪いとしている事を、一方的に加害者が悪いものだった】と、生徒達への訂正を求めている


これでも、かなり譲歩した言葉だ


本当は
【わざと学校に落度が無かったように隠蔽工作をする為に、加害者を巻き込み、加害者を擁護し、被害者を徹底的に放置して諦めさせる】
と、したかった



だが、そこまでやると、学校と喧嘩になってしまう


それは、最後の最後の手段として残す


過激な方法でも良いのなら、他にもある




■私が学校と戦うという意味は、喧嘩することでは無い


間違いを改め、謝罪することで、双方が笑顔で、わだかまりが無くなることを目標にしている


------------------------------------------
謝罪とは、何かを考えてみた


真摯なる謝罪の、深い意味を考えてみた


そしたら、【反省と感謝】の言葉が浮かんだ


反省と後悔は違う・・多くの人は、後悔を反省と間違えている


反省は、間違った事をした人に、光を与えるものだ


心の中の曇った水晶玉をピカピカに磨く作業だ


そして、間違った事を教えてくれた事、気付かせたくれた事に、感謝する思いが出て来た時に、人間は転落の人生から、上昇カーブを描く


さらに、【報恩】の思いが出て来たら、もう本物だ


-------------------------------------------
①人間は【感性】を持って産まれて来る


感性は、目の前の人は敵か味方かというものでもあり、判断基準が【勝負・合否】でもある


感性を持つ者、強い者の特徴は【反射・反応】に富むことだ


仕事としては、芸術家・スポーツタイプが多い




②3歳あたりから、それまではチンパンジーと変わらない赤ちゃんが、【知性】を持ち始める


知性は知識の吸収であり、多くの場合、判断基準が【損得】になりがちだ


知性を持つ者、強い者の特徴は【探求心】に富むことだ


仕事としては、学者タイプが多い




③10歳あたりから、【理性】が芽ばえるのが普通だが、今は?だ


理性が芽ばえても育たなかったり、花開かなかったりで、モヤっと、ボンヤリしている


この理性の判断基準は【善悪】であり【正邪】


何が善で、何が悪か
何が正しくて、何が邪なのか・・それが判断材料になる


理性を持つ者の特徴は【思いやり・正義感】に富むことだ



仕事としては、警察・裁判官タイプが多い


ところが今は、この③の理性がマヒして、①の感性と②の知性で判断している人達が多い


いじめが増えた原因も、そこにある



学校で、善悪・正邪を教えないからだ


だから、損得、勝負で判断している



正常な理性を持つ人達は【善悪・正邪】で物事を判断している
、【損得・勝負】で判断している人達とは、なかなか折り合わない


だから、いじめが始まる





④そして人間には、【悟性】というものが芽ばえる


悟性の判断基準は【光と闇・真偽】


何が光で、何が闇かだ


そして心の中は、いかなる場合でも凪いでいる


湖面のキラキラ太陽を反射している風景に似ている


悟性を持つ者の特徴は【洞察力】に富むことだ


仕事としては、お坊さんや社長タイプが多い


・・唯物論者や無神論者は難しい




この【悟性】が無かったら、せっかく芽ばえた【理性】が曇った場合は磨けない


湖面のキラキラどころか、大波でボートも出せない時もある


アップ・ダウンが激しいままだ


そうなると、結局は、善悪の判断をしているつもりでも、


どちらが善で、どちらが悪なのか解らなくなる


どちらが正で、どちらが邪なのかも解らない



だから、一段下りて【損得】で判断するようになる




この、【善と正】を推し進める者達が天使であり【悪と邪】を推し進める者達が悪魔だ


謝罪の中の【反省と感謝、そして報恩】は、悪魔にならない方法なのだ悪魔から逃れる方法なのだ


だからこそ、頑なに「真摯なる謝罪」を言い続けている




■ついでだから述べて置くが、間の額のあたりには、ハチマキを巻いたような、見えない記憶レコーダーが、産まれて亡くなるまで付けられている


通常は【アガシャ・レコード(アーカーシャレコード)】と呼ばれている



日本では、【照魔の鏡】とか【走馬燈】とか呼ばれている
(私は、生きながらも走馬燈を見た事がある、それはブログのどこかに書いている)



人間は、亡くなって灰と骨になっても、心(魂)は、エネルギー体として生き続ける


アメリカの学術研究では、亡くなると30~50グラムの体重が増減すると発表されている


体内の水分が減ると思われるかも知れないが、亡くなってしばらくは、軽くなったり重くなったりを繰り返しているのが実情だ



それは、亡くなった人の心(魂)が、肉体から出たり戻ったりしている事を意味している




人間が亡くなる時、この記憶レコーダーも一緒に持ち帰る事を知って置かれた方がいい


今では解りやすくDVDと言っても良いかも知れないが
そういう自分の人生を【すべて】記録されたものを、先に亡くなった先祖や親姉妹、知人などの、地上で縁あった人達の前で上映される


善いことをしている時はカラーで、悪いことをしている時は画面が暗くなり白黒のようになると思われたらいい


そして人生映画が終わった時、背後から拍手を受けられる人ならいい



そうでない人もいる


誰からも拍手を受けず、出口に向かい、ドアを開くと先は【真っ暗な世界】だ・・そう、生きている時と同じ地獄の世界に赴くことになる


拍手喝采の人の場合、ドアを開けると【光の世界】だ・・言うまでもなく、天国だ




■この映画上映の時、白黒画面が続くと、観客がざわめく


だが、その次の瞬間に、真摯なる謝罪の場面(反省・感謝・報恩)の場面が出たら、画面は輝き始める


観客からも拍手の渦が巻き起こる


そうすると、それまでの暗い白黒画面部分まで奇麗なカラー画面に変わっている


そして、そのままカラー画面で終われば、ドアの外は光の世界だ


断じて、ウソや作り話を語ってはいないので、知って置かれた方が良いと思う


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■また、私の名前の一文字だが(遠い先祖から代々引き継がれたものだ)、
【義】という言葉がある


一文字では言葉とは言えないかも知れないが、孔子の十徳の教えの中にも出て来る文字だ


この【義】とは、今まで述べた判断材料を、峻別する力であり、選りすぐる力であり、瞬時に判断する力でもある


光と闇・真偽、善悪・正邪、損得・優劣、勝負・合否を峻別して、瞬時に判断する力を【義】という


つまり、【義】とは、リーダーの素質を持つ者を言う


リーダー的素質を持ちながら、仏神の目から見て正しい【義】であった場合を【正義】と言う


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