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◆【3日で済む事を1年掛けた学校】認識間違いを認めながらも、健康な生徒を病気にさせても、ズルズル引き延ばし、根本的解決を遅らせた学校の事件事実


私はネット相談に関わって12年になる
その間、大勢の人達から掲示板、メール、直接相談を受けて来た


徐々にPCの動きが悪くなったので、過去の相談メールを見ると、往復で3万件超(笑)
終わったものは残して置くものでも無いので、思い切って削除した


いろんな相談で最も多かったのが【いじめ相談】




■以下は、過去私が受けた数百の[いじめ相談]の中では、悪質な部類のものであり、現在進行形のものだ


橋下市長お膝元の、大阪市公立中学校での事件だ


はっきり言うが、こんな事件など【学校が本気でやれば3日で終わる】事だ


それを1年以上放置状態にして来た学校は、私もこれ以上野放しには出来ない



■以下に、事件概要を書き綴るが、根底にあるものは「日教組教師達による隠蔽事件」であり、「精神的生徒虐待」だ


【事件隠蔽】、【公文書虚為記載】、【被害・外傷生徒への非保護、及び、教師達に寄る精神的虐待】、【学校安全配慮義務違反】、


【被害生徒への人権侵害】、【被害生徒の個人情報非保護と、加害生徒の個人情報絶対保護】、【謝罪会議での約束放棄】、


【加害生徒への指導不足・欠如】、【学校長の教員指導不足・欠如】、


書き出しただけでも、もの凄いものだ


学校長以下教員は、人間としての品性・常識を持って生徒に接して頂きたい
女性教師が心を患っている被害生徒に、「お前」呼ばわりしている場面だけ見ても、教師としての心構えの再指導の必要があるだろう


教師達自らの保身の為に、未来ある生徒達を犠牲にすることは許せない




■昨年7月、被害相談を受けた、事件は以下のように推移して来た


ここでは、被害者女子生徒をA(娘)さん加害者男子生徒をB君とする


警察にも被害届は出してあるし、学校には【被害事実経緯書】と【事件解決要望書】を提出している


学校への2度に渡る【事件解決要望書】への回答は無視されたままだ


無意味な【被害事実経緯書】への、学校長コメントが形式上返されて来ている


これだけを見ても、学校には【解決姿勢が無い】と解る




4月某日、新学期以来、Aさんは、右ナナメ横の席にいたB君に執拗な嫌がらせを受けていた
Aさんの
名前を呼び、Aさんが「なに?」と振り返ると、「お前じゃない、別のAだ」と言う
だが、同姓の者は、このクラスには居ない




4月22日【事件当日】、嫌がらせは続き、B君が前の席の男子に、わざと「A知ってるか?」と声を掛ける


Aさんが隣の男の子に、「今は終学活中だから前向いとき」と言うと、B君がAさんカバンのマスコット人形を蹴飛ばす


Aさんが連絡帳を書いているサインペンを振り上げて「やめて!」と言うと、B君はやめずに笑いながら、コンパスで刺す真似をして来た


(このB君は、それ以前にもAさんのマスコットをコンパスでグサグサ刺している)


Aさんが、このサインペンを持っていた事で、教師達によって事実歪曲されてしまった!


【その教師達は、加害者であるB君からの事情聞き取りで、判断したと思える】


持っていたのはサインペンなのに、シャープペンで刺そうとしていたと言われる


だがそれは、加害者B君の【作り話】だ




AさんはB君が怖くなり、以後の執拗な嫌がらせには黙していたら、背後から、いきなりB君がコンパスで刺して来た


担任に「コンパスで刺された」と言うが【終学活が終わるまで待ちなさい】と言われ、そのまま、外傷を受けたまま10分程度待つ


 後日の話し合いでは、この時、担任は「教室には居なかった」と、見え透いた嘘を吐いている 

  
 4/25付の学校提出の公文書には、「先にAさんがB君の太ももをコンパスで刺そうとしていた」と、デタラメの虚為記載がされている


 
さらには、担任は外傷を受けた生徒を10分程度待たせていたのに、
【すぐに手当てした】と、嘘の記載が為されている



■その後、担任、Aさん、B君は保健室に行くが、B君には反省の様子は無く、態度は横柄で謝罪も無いし、教師達も指導しない


学校は「病院は時間外だった」と言い張り、病院にも連れて行っていない


ご両親が駆け付け、近くの病院に連れて行くが、学校からの付き添いも無く、連絡も無い


遅れて加害者B君の親が学校に来たようだが、この時学校は加害者の親に【この事件は学校に一任して下さい】と伝えている


そして学校は、被害者の住所・電話番号を加害者に教えている

逆に、被害者の両親は、加害者の個人情報は一切、教えてもらえない




 この時の【この事件は学校に一任して下さい】の言葉は、加害者の母が被害者宅へ来た時の手紙に記してあった


 学校は「そんな事は言っていない」と言われるので、学校か加害者の親か、どちらかが嘘を吐いている事になる  


 
だが、私とて素人では無い  
 こういう場合、学校が「私達に任せてください」と言って【隠蔽】に持って行った場面は何度も見聞きしている    


 現時点では、学校が一切加害者の親と接触させないので真偽は不明だ    


 過去1年間で、学校と5度の話し合いが持たれているが、加害者親子は、最初の2度参加しただけで誠意は感じられない    
 
本来ならば、加害者親子は、すべての話し合いには出席すべきはずだ




■4月24日、Aさんは、精神的ショックから体調不良を訴えるようになる
何を食べても吐き戻し、嘔吐が止まらなくなる


夜になると学校に行く事が不安になり、「B君が怖い」と泣く


尖端恐怖症のように、ハサミや注射針を怖れ始める
対人恐怖症のように、男の子、男性が怖いと言い始める




■4月25日、Aさんがあまりにも、「B君を怖がる」ので、学校へ「席を変えて欲しい」旨を、お願いするが頑なに断られる


Aさんにとって、恐怖の根源であるB君は、以前のまま、ナナメ横に座っていた  
 

事件後初めての登校日であったにも拘わらず、学校からの被害者への配慮は一切無い


むしろ【同罪扱い】する為のように、いろんな教師達から嫌がらせの言葉を浴びた


担任は尋問的な口調で、【事件事実を思い出せ】と強要する
Aさんが、「思い出せない」と言うと、「ちゃんと思い出して!」と、ペンを机に叩き付けて脅す
 

さらに、担任はメモを取りだして
○月○日、あいこ (B君の挑発に対して、Aさんも言葉でやり返しているからだと言う)
○月○日、あいこ
○月○日、あいこ
4月22日、B君がコンパスで刺したので、「B君が一歩リード」

(刺した方が「一歩リード」 とは、まったくもって、おかしな話だ)


同日の夜から、Aさんは嘔吐が止まらなくなる




 以下は、私がアドバイスして被害者両親のコメントとして経緯書に記していたもの


 ここは、どなたに聞いても、おかしなやりとりです。
 
「事件前のトラブルは、有った無かったは、事件と切り離して考えるべきだ」と伺いました。


 
ましてや、「あいこ」だの、「B君が一歩リード」とは妙な話だと考えます。


 要点は、コンパスで非力な女子生徒を、男子生徒が刺した傷害事件だと云う事です。


 そのおかげで、精神的苦痛、恐怖、人間不信等に陥っているという現実です。


 13歳なので法的には罰せられませんが、道義的責任は免れません。
 
関係者様は、視点論点を見失われないで下さいますよう、お願い申し上げます。 

  
 例え、どんな言い争いがあったとしても、「コンパスで他人を刺す事が許されることか」を、お考え下さいますでしょうか。
 「コンパスで他人を刺す事が、善い事なのか悪い事なのか」
 「そうした事で、相手を心神消耗状態にさせている事が、善い事なのか悪い事なのか」を、お考え下さいますでしょうか。お願い致します。

    
 学校は、勉学の他に、様々な事柄に対しての善悪を教える場だと理解しています。
 私としては、この時の先生方の質問には強い疑念を抱いていますし、 教員委員会等、関係諸機関にも相談しても、私と同じ考えでした。


 私達親子は、B君に「心の底から謝罪して欲しい」だけです。
 「娘の非」を探して「双方互角」に持って行くような真似は、頂けません。


 そこまで求められるのでしたら、しかるべき専門家に任せるべきだと考えます。





    
 以下は、学校長からの回答

 ①B君が登校した時は、始業前の時間帯や、休憩時間に教員がいないという状況を、作らないようにする。 
 まったく守られていない


 ②AさんとB君の席を変更する。 
 最初は守られず、その後も何度もお願いして席替えされた


 
③B君に謝罪をさせ、二度としない事を約束させる場を早急に持つ。 
 早急の場が5月6日であり遅過ぎるし、B君は横柄な態度で本気で謝っていないし、その態度にしても誰一人注意しない
 本来ならば、土下座でもおかしくないものだが、学校の応援でもあるのかと思いたくなる謝罪だった


 
④B君には、継続した指導を行って行く。 
 
継続どころか、指導したとは思うが口頭注意だと思われる。その為、Aさんが登校する度に、B君に嫌がらせを受けて来た


 
⑤Aさんが「こわい」という気持ちが強いのであれば、心のケアのためにもスクールカウンセラーと連携した対応を考える。 
 これは、学校側がいつも言われた言葉だが、言葉のみで一切の行動は伴っていない


 
要するに、この学校長からの約束回答は、殆どが嘘だったと言う事だ






4月27日、1回目の話し合い


AさんがB君を怖がっているので、B君を別室かクラス替えを求める
 

加害者の父親は「Aさんが、学校に来れるようになるまで、息子も学校を休ませます。クラス替えも学校に話しています」と言われている


だが、学校に寄って頑なに断られるし、加害者は何事も無かったかのように学校へ出て野球部で元気に練習している


本来ならば、こういう事件を起こした生徒は、1年間は「草むしり」ものだ




同日夕刻【学校が、被害者宅の個人情報を加害者に知らせて】加害者の母親が、被害者宅に訪問


「Aさんが、シャープペンを持った手を振り上げた事が悪い」と誹謗中傷を受ける

 
(前述のように、Aさんはシャープペンは持って居なかったので、加害者B君の言葉を信じたものと思える)


罪する形で訪問されながら、学校の意見と同じ「双方に非あり」を強調する




5月6日、2回目の話し合い


おかしいのが、元担任が【加害者より聞き取った事件概要】に添って、話し合いが進められていた事だ


この時始めて、被害者に事実確認をしている


ゆえに、学校公文書は、加害者の意見が反映されたものと推察される




学校側は「B君に謝罪させたい」との意向を示すが、元担任が入室を拒む


やがてB君が入室して来たが、
ソファーに座ったまま「すいませんでした」と言っただけだ


列席していた教員の誰からも、B君の態度には注意なし


ほんとうに【形だけの謝罪】だ




Aさんの母が、B君夫妻に「うちの家の住所を誰に聞いたの?」と聞くと、元担任が手を挙げて「私です」と言う


被害家族に、何等の了承を取る事も無く、勝手に教えて居た


【これは、先日TVで問題として取り上げられていた事と全く同じ事だ】


加害者家族が、被害者宅に「お互い様だ!」と詰め寄って来たのだ!


馬鹿げた話だ




5月9日、AさんはB君が怖いまま、不安感一杯の状態で登校したが、B君が笑っていて嫌な思いをする


昼食も摂れない状態になる




さらに、元担任(女性)から、嫌みな言葉の数々を受ける


「精神的に来てるんか?」


「事件のこと友達に聞かれるのか?」


「5時限は数学(元担任の授業)やから授業に出ろ!」


「そんなこと(早退)してたら学校来れなくなるで」


「登校拒否か?そんな事ないよな、お前、やられたらやり返す女だもんな(笑)」等々言われる




 この元担任の言葉で、心に深いダメージを受けるが、未だ謝罪は無いままだ
 この学校は、こういう先生が多い


 事実隠蔽をする為に、あちこちから嫌がらせして【学校に来させなくしている】としか思えないような状況を、わざわざ作り上げている


 この後、Aさんは体調を崩し、嘔吐、頭痛、喘息が出て、登校困難な状態になり、未だに治っていない


 この学校長独特の言葉に「生徒達の受け止め方はそれぞれだ」がある
 もっともらしく聞こえるが、この言葉は社会主義者がよく使う言葉だ
 私と校長は何度も、何十時間も話しているが、聞けば聞くほど社会主義者(日教組)だと解る


 学校長が、いつものように「生徒達の受け止め方はそれぞれ」と言い「生徒達からの意見、ボトムアップが大切だ」と強調される
 

 
だが私が、「こういう事態は平常時では無いので、トップダウンこそが求められるとは思われないのか」と言うと沈黙される




5月27日、3回目の話し合い  


Aさんは体調不良で参加出来ない


B君家族は、これから後の話し合いの席には出て来ない


この事件は、B君が一方的にコンパスでAさんはの腕を刺した事には、間違いないと、全員の意見が一致


この事件に寄って、Aさん一家は大変な迷惑を被り、Aさんの痛い思いと共に、心に大きな傷を受けている事は、教師達も認められた


教頭先生は、「Aさんの様子に寄っては、いろいろな対応します」と言われている



 以下は、学校長からの回答


 5/27、Aさんは出席出来ませんでしたが、再度話し合い、謝罪を行いました。 


 Aさんが学校へ来やすくするために、5/30に、以下のような対応をする事にしました。


 ①B君が自分のした事の重さについて自覚させる為に、Aさんにした事についてクラス全体に話をし、謝罪する。 
 B君がクラスで謝罪したようだが、ボソボソの小声で、生徒の誰も聞き取れていなかった、「何を言っていたのか解らなかった」と生徒達は言う
 この時、担任は「もっと大きな声で」と言うべきなのだが、何も言わない
  

 
【さらに問題なのが、この時、この担任の発した言葉だ】


 ②クラス全体の席替えを行い、座席を配慮する。 
 この座席移動の時、「なぜなのか」を質問した生徒に、担任は嘘を述べている
 今回の事件は「遊び合って、じゃれ合って、ふざけ合った中で起きた事故です」と生徒達に伝えている


 -------------------------------------------
 私は、学校が隠蔽時に、常套句のように、この言葉を使う事は知っている


 「いじめではありません、遊び合って、じゃれ合って、ふざけ合っていたのです」と、あちこちで聞いている

 
 この担任の言葉こそが、【事実隠蔽】を指し示している


 【刺傷事件】を【単なる事故】に持って行こうとしている


  学校提出の公文書にも、同様な事が記載され【事故】、もしくは【お互い様事件】になっていた

 -------------------------------------------

 ③休み時間など教員が乗上君には注意して見ておく。 
 これも言葉だけで、何等の配慮も為されていない


 ④Aさんの気持ちに寄り添い、気持ちを受け止めていく。 
 「気持ちに寄り添い」の言葉はよく聞いたが、すべてが有言不実行だ
  

 ⑤教員の声かけが不適切にならないよう、Aさん気持ちに寄り添い、気持ちを受け止めることを第一に考える。また、登校時には、自然な対応をする。 
 寄り添うどころか、教師達に登校する度に煙たがられていた
 何もしない事が、自然な対応なのだろうか


 




■5月30日、娘を久しぶりに登校させようとすると、不安がり1時間くらい泣き続けました。


私達が学校へ連れて行き、校長室で校長先生・教頭先生が話し掛けられても、下を向いたまま返事も出来ない状態でしたので、私達が連れて帰りました。




 以下は、学校長からの回答


 5/30、Aさんは教室に入る事は出来ませんでしたが、
 教室で1限目に、B君から謝罪の言葉、 担任から、適切に対応できなかった事への謝罪と、
 気持ちのイライラや感情の昂ぶりを暴力で解消を図る、相手を精神的にも傷つけることなど絶対にいけない事である  等の話をしました。
 

 この時、「なんでB君、Aさんを刺したん?」と質問した生徒がいましたので、 
 
担任は「B君が、ちょっかいを出し、言い合いになり、カッとなって刺した」と言う事とは発言しています。 

  
 教頭も廊下で待機していましたので、この発言は聞いています。





大問題だ!


実際には、AさんにB君がちょっかいを出して、B君がカッとなって刺した事は事実だが、断じて【言い合い】にもなっていない 


そしてこの時、前述のように担任は別の言葉を言っている


「遊び合って、じゃれ合って、ふざけ合った中で起きた事故です」と生徒達に伝えている


【言い合い】にもなっていない遊び合って】もいない、【じゃれ合って】もいなふざけ合って】もいない


全くの言い掛かりだ!


これらの言葉は、学校が嘘を吐く時に使われる言葉だ




■ある女の子が質問して、「何もしていないのに刺したん?そんなん怖いやん」と言うと、
担任は「遊び合った中で起きた事件です」と、はっきりと言われている事は確認している


女の子達は、「先生、ウソ吐いてるねん」と言っていた




■以下は、私がアドバイスして被害者両親のコメントとして経緯書に記していたもの


実際、この言葉はおかしいです。


断じて、「遊び合った中で起きた事件では無い」ことは明白な筈です。


いつの間に、「遊び合った中で起きた事件」となってしまったのでしょう?
学校側は、そういう認識の元にいらっしゃるのでしょうか?


事件の根幹に関わる事なので【問題発言】とさせて頂きたいと思います。  




■娘は、先生に真実を話してもらえると思ったのに、また傷付いてしまいました。


家でも、泣いて泣きじゃくりながら、「先生が信じられない」と、私達に訴えて参りました。 

 
とうとうその日から、一人では登校出来なくなってしまいました。




6月2日、娘さん親子3人で、学校へ行く


両親が教室前に行こうとすると、生活指導の先生が慌てて来られ、校長室へ案内された (ご両親を教室に入れさせないためだ) 


だけども娘さんの体調が悪く、教室の外で待って居た処、教頭先生・学年主任がAさんを無理矢理に校長室へ行かせようとした


「子供達が不信に思うから」との理由だ




この時、娘さんは、友達に話を聞いて居た


娘さんはボイスレコーダーで、生徒達から担任が発した言葉、
「遊び合って起きた事件です」、「ちょっかい出し合っていた」等の確認と記録をしている


娘さんは、またもや先生達に不信感を持つ。
 

「もう、これ以上、この事件の事をいろいろ言われたくない。真実を言って欲しい」と泣きながら言う。


そして、その日から完全に登校出来なくなった。



その後は、担任から「そんな事は言っていない」だの、いろいろと言い訳が為されるが、すべて誤魔化しに過ぎない


娘さんの両親が「事件の真実を知らない先生が居られるから、最初から事件に付いて話したい」と言われたが、
学校からの連絡は無し 




■6月9日、私が関わらせて頂いたのは、ここからだった


Aさんご両親の話を聞き、学校の意見も聞きたい為に電話した


電話に教頭先生が出られて、開口一番、【ああ、これは、「お互いさま」なのですよ】と言われた


「コンパスで刺されて、何がお互いさまなのか」を聞くと【Aさんが先に手を出しているので、お互いさまの事故なのですよ】と言われる


私が「それはおかしい、それは違う」と言っても譲らない


学校は【そこに(お互いさま事故)持って行くつもりだったと思える】


直後に、大阪市教育委員会に電話したが、【事件と前後関係とは切り離して扱うべきだ】と、私と同じ意見を頂いている




■以下は経緯書に書かれている内容だ


事件の内容が、全て、すり替えられるようになっている事に対して、とてつもなく違和感を憶えています。


娘は、5月30日の担任の言葉で学校不信に陥り、学校へ行けなくなりました。


どうして?このように真実を曲げられるのか?と、私達家族も困り果てて居ります。


この日の少し前の6月某日、中学PTA役員の方に、この事件に付いて話を聞きに行って頂きました。
教頭先生がファイルを見ながら「この事件は、じゃれ会った中で起きた事件です。被害者の親は、加害者に対して罰を与えようとしている」と言われたとの事を聞きました。


私達への言葉と矛盾しています。  
 

私達は、娘が登校出来なくなったのは、そこに原因があると思いました。


この事件は、B君の一方的な事件であり、娘に対して故意に向けて来たものです。  


教頭先生のような地位ある方に、事件と違う内容にされてしまうと、娘が登校出来なくなるのも無理もないことです。


その話を聞いて、私達も落ち込みました。
何度も何度も、学校と話し合いを一生懸命、何時間もして来た事が、意味の無い事のように思えて仕方なくなりました。


いつまで経っても解決出来ない理由が解ったことで、体中の力が抜けて気力を失い動けなくなってしまいました。


それでも私達は、娘を励まし続けます。
娘が笑顔で居てくれる事が、どんなに大切な事かを、この事件から学びました。


今は、学校の誠意ある姿勢に期待しながらも、希望に変えて居る状態です。
お察しください。


・・と、結ばれている




この学校が、公文書虚為記載をしているように、事実隠蔽をしようとしているのは、最初から解っていた


だから、相談時の父親に「こういう学校の場合、諦めてその場を去るか、徹底的に戦うかの、どちらかになりますよ」と伝えてある


「何もしていないのに、何も悪くないのに、逃げるのは嫌だ」と言われたので、及ばずながらも私も協力させて頂くことにした


①4月27日 ②5月6日 ③5月27日の3回の話し合いでも、学校教師達に嘘があり、被害者ご両親は憔悴されていた


私は6月9日に相談を受け、すぐに【事件隠蔽】だと気付いたが、確証を得るまでは慎重を期した


即日、教頭の言葉で【確証】を得たのだが、事件全容を知る為には、ご両親・学校・教育委員会等の話を聞かなければならなかった




■その為には、事件事実の解る限りの【経緯書】作成から手掛けた


6月末に、被害者ご両親からFAXで送られて来た書面は45枚
そのままでは出せないので、私なりにまとめさせて頂いた


そして、その【経緯書】を元に、事実確認作業に入った




④10月4日に、この【経緯書】を元に4回目の話し合いが為された


この時から、加害者が圧倒的不利になり、出て来なくなった


校長から【この経緯書に書かれている通りだ】と、認めて頂いた


【この経緯書に書かれている以上でも無く、以下でもありません】との事だ


おそらく学校としては、最大限の譲歩だったかと思う




■だが、私と被害者ご両親は、その次の段階を狙っていた


学校関係者の謝罪と、学校が外部に歪曲内容を伝えている事への事実訂正だ


学校関係者謝罪まで持って行くのに、半年を要した
かつて、これほどの学校は無かった


さすがは日教組と思えるほど、動かない、ほんとうに動かない
この間の、停滞感は遺憾ともし難いものがある


まるで、今の民主党政権にそっくりだ


教育委員会まで、悪い意味で開き治っていた


私が、これほどまでに時間を要したのは、被害生徒Aさんの体調と気力を考慮したゆえだ
被害者Aさんの回復を最優先にした為に、ゆっくりと進むしか無かった


それをいいことに、学校も教育委員会も、相変らず何もしない


3学期復帰を目処にしていたが、何も変わらない




とうとう私は、強硬手段に打って出た


それが、当ブログに書いた、教育委員会への言葉でもあった


・いい加減に、腹をくくれ


・このままにするつもりなら、新聞社を連れて大阪市教育委員会前で記者会見を開く


・校長は懲戒免職ものだが、人事課の誰に言えば良いのか


・行政裁判は10年は有効なので、絶対に逃げ得はさせない 


そこまで言って、やっと教育委員会も、「解りました(謝罪を)やります!」と、投げやり口調ながらも、学校教師達の謝罪をするに至った


やっと、⑤2月20日に【学校教師の謝罪】に至った




これで、なんと5回目だ


もちろん私の力だけでは無い、大阪維新の会の議員も同じだった


私も、見届ける為に強制列席させて頂いた


驚いたのは、教育委員会まで列席されて居て、学校教員と共に謝罪をされた


◆【加害者の人権擁護を強調するも、被害者への配慮はなし】大阪市教育委員会管轄内で起きた刺傷事件は、10ヶ月経って、ようやく学校側の謝罪が為されたが・・まだまだ納得が行かない



この2月20日に、【言い合い】、【遊び合って】、【じゃれ合って】、【ふざけ合って】の言葉の訂正を、教育委員会立ち会いのもと、約束頂いた





謝罪をされたが、もうひとつの約束事の【事実訂正】にも、学校は時間を掛けた


私は「3日待ってください」と言う校長の言葉を信じ、【事実訂正】をどうするかは、学校と被害者ご両親の調整に任せていた


だが、2月が過ぎ、3月に入り・終わりそうになっても、学校は「ご両親と話が折り合わない」と言う


とうとう4月になって【出来ない】と言われ始めたので、私が学校へ抗議すると同時に、このブログにも記した


「新学年まで伸ばしたら許さない、【事実訂正】は私との約束でもある事を忘れてもらっては困る」と学校へ伝えた
 

校長は、「もう、どうしようもありません」と、逃げ態勢に入っていた


だから私は、このブログを利用して、全国の知人達に、この学校の存在を知らしめた



◆【学校教師は聖職者?】教師は嘘を言うな!真実を語れ!約束は守れ!自己保身で事実隠蔽して他人を不幸にするな!



さらに私は、日本全国の知人にメールを送った


私は、日本全国の知人に、この学校の姿勢を知らしめた
 

その2日後、何があったのか解らないが、
突然、校長先生が「事実訂正」をしますとの連絡があったようだ


ご両親から訂正内容を送られて来たが、担任が学年生徒の前で話されたようだ


-------------------------------


学校に行きにくくなっているAさんについてなんですけども・・
男子生徒に右腕をコンパスで刺された事件について、ちょっとお話したいんですけれど・・


先生が、前のクラスでみんなの前説明をしたんですけれど・・


その説明をした時に、先生が言い合いになってと表現をしてしまったせいで、
みんなに「お互い様なんだんなぁ」とか、「おあいこなんだなぁ」と思わせてしまったんです。
 

でも、【おあいこでもなく】、【お互い様でもなく】、Aさん終学活をちゃんと行うために注意をしてくれただけなんです。


なので、先生の言い方のせいで、(Aさんは)みんなに「おあいこ」とか思われて、今もずっと、つらい思いをしています。


先生は、修学旅行ももちろんですけども、学校生活にもちろん早く、学校に来てもらって、みんなと一緒に笑顔で学校に通ってもらう事を心から望んでいます。


なので、その為には、みんなの力も必要ですので、ちょっと力をかしてもらいたいと思ったのと・・


先生の言い方のせいで、誤解をうんでしまっていることを訂正させてもらいたいなぁと思って、この場を作って頂きました。


ご協力の方、よろしくお願いいたします。


-------------------------------


■Aさんとご両親には、とても納得行く訂正では無いと思うが、学校としては、これが精一杯かと思う


修学旅行が不安で仕方無かったAさんは、「行こうか、やめようか」と悩んだようだが、3日間の修学旅行に行って無事に帰って来たようだ




なぜ!今になって、こういう事が出来るのなら、もっともっと早くしなかったのか!


そういう気持ちが誰にも湧いて来ると思う


だがこれで、一区切り付いた


【不幸な事故】が【故意な事件】だったと、学校の生徒達は解ったと思う


私は、学校には【隠蔽】の言葉をボカして【先生達の認識間違い】としているが、
それも本気で学校へ攻め込むのでは無く、自ら非を正して頂きたいからに他ならない


もう、二度と、同じことが繰り返されない事を願って、この話を終えたい





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