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◆【喉元にナイフを突き付けられて居ても、気付かない日本人】大手を振って国家権益を主張しながら、日本国を支配をしようとする中国


ホンダが、50数年振りに[スーパーカブ50]のフルモデルチェンジした製品を発売するようだ


ただ、少しばかり気になるのが、【中国製】になる事だ


本田宗一郎氏の頑なまでの信念は、【丈夫で故障しない車】の開発だ
徹底的に【職人技(わざ)】で、初心を貫いた人だ


それゆえに、丈夫で故障しない【世界のホンダ】となった
ベトナム等でのスーパーカブ人気は他の追随を許さない


日本製ホンダと比べると、中国製は故障が多い
だが、フルモデルチェンジの[スーパーカブ50]は【中国製】だ
いくら日本から技術指導等、設備投資しても、【日本製】では無く【中国製】だ


今のホンダの役員達は、本田宗一郎氏が拘り続けて来た精神を踏襲しているのだろうか?


私だったら、絶対に【中国製】を認めない
それだけ、日本と中国では品質への拘りが違うし、まだまだ隔りが大きい


その意味でも、[中国製スーパーカブ50]の今後を見てみたい



■ホンダをはじめ、多くの日本の自動車会社が中国へ工場移転をしているが、経営者達は危機感を感じないのだろうか?


どうも、そのあたりの経営感覚が解らない




■20年前位から、【軍手、タオル】が中国で作られるようになった
軍手もタオルも、完全自動化になった直後だった


原材料と賃金の安い中国へ【日本製の機械を運び、日本人技師を付けて】大規模な工場を建設した


私は、それ等の工場の写真を見て驚いた
ズラリと並んでいる日本製の機械は、その数も日本とは規模が違う


例えば、軍手で300台の機械を持っている処は、日本では大手だった
ところが、中国の工場に並んでいる機械は、2000~3000台だ
工場内移動も【車】だ


■同様に、タオルも同じ状態だった
日本のタオル工場は、当初は安い中国製に悩んで居たが、原材料の綿花の品質と手作業製品加工技術が違うので、タカをくくっていた


やがて少しずつ綿花の品質が向上し、手作業製品加工技術に至っては、日本の内職より上回り始めた


そして、日本製に「勝るとも劣らない品質」のタオルが、格安で輸入され始めた


慌てた日本タオル業界は、「中国製タオル」への輸入規制の陳述を起こしたが、すでに時遅し
間に合わなかった


以後、日本の軍手・タオル製造業者の95%は、倒産か廃業に陥った


だが、その製造機械は、今なお日本で作られている




■時代の流れと言えば、それまでだが、このように【日本製の機械】を中国に運んで、日本と寸分違わない中国製品が出来ている


繊維産業に関しては、【ユニクロ】に代表されるように、すでに加工技術は中国が上になっている
日本人の内職では出来ない事を、中国がやっている


もしも、日本と中国が国交断絶にでもなれば、それ等の品物は入らない


さらには、中国国内の日本企業の建物・機器は、全て中国のものとなるだろう


もちろん、軍手・タオルのような軽工業の機械なら、日本で機械を作っているので、日本での再開は出来る
だが、専門的なノウハウを要する重工業の自動車・バイクは、そうは簡単には行かない


日本の重工業の経営者は、そこまで考えて居るのだろうか


万一、日中国交断絶になった時の対策まで、視野に入れているのだろうか


■もちろん、そういう日中国交断絶や、日中間の武力衝突が無いに越した事はない
だが現実は、着々とその方向に向かって来ている


その場合の中国国内の日本人の安全、日本企業の安全の担保は一切無い状態だ
企業権利は剥奪され、日本人は奴隷のように使われるか殺されてしまうだろう


そのように、チャイナリスクを避ける為に、外国企業が中国からドンドン撤退しているのに、日本だけは悠然たるものだ


日本の大手経済界は、本気で中国と手が組めるとでも思っているのだろうか


私には、その理由が解らない
私なら、チャイナリスクを避けて、親日のインドやタイ、ブラジル等に工場を移すだろうし、親族の企業は中国外に移している




そもそも、経済は生き物であり、成長もするが、衰退もする


例えば、トヨタ自動車は、最初は豊田織機という繊維産業から出発した


豊田織機(繊維産業)⇒トヨタ自動車工業(自動車産業)


カネボウ(繊維産業)⇒(化粧品、漢方薬他多角経営)


リッカーミシン(ミシン機械産業)⇒(電子レンジ等、多々変遷)


キャノンカメラ、リコーカメラ(カメラ光学産業)⇒(コピー機等複写機産業)


ほんの一部に過ぎないが、大手企業でも、これほど変容して来ている
日本の繊維産業は、過渡期から衰退期に来ている事が解るかと思う


だから中小零細企業の多かった【軍手・タオル】は、その殆どは日本では生き残れなかった
ただし、その【機械を作る技術】は持ち合わせている




■戦後、【造船業】が衰退した
技術的には進歩していても、タンカー以外の大型船を造ることが無くなった


なので私は、3年前の[幸福実現党]立党時に、いろんな業者に挨拶に行った時、
造船業の知人に「今の日本でも航空母艦、それに伴う艦隊を造る事は可能か?」と聞いた


答えはアッサリと「出来る」だった
彼は「国産のステルス戦闘機も出来る」と言っていた


それを聞いて、少しは安心した
造船業が衰退しても、造船技術は衰退していなかった




■日中間に何事も無い事に超した事はない
だが現実は、その逆方向へと向かいつつある


日米安保は堅持しなければならないが、【米国任せとは行かない】


今後の米国は、アジアへシフトを切り替えては来たが、かつての米国とは違う
米ソ間戦争をしなかったように、それより増して米中間の戦争を避けるだろう


今の日本は無防備状態に晒されて居るし、今後も晒され続ける事になる


■だからこそ侵略されない為には、戦前や戦中並の国防力を持たなければならない
航空母艦も欲しいが、日本に核ミサイルを飛ばせない為にも、まずは原子力潜水艦が欲しい


すでに日本は、中国大陸と太平洋に潜伏している中国原子力潜水艦から、数百発のミサイル砲撃を受ける位置にある
それほど状勢は緊迫している


だから日本も原子力潜水艦を持ち、日本国土を狙われた場合、中国本土の北京や沿岸地帯を狙える準備をして置かなければならない




持っているだけで違う


使わなくても、それが抑止力となる




どこの国でも、首都や主要地を殲滅させられては困るのは同じ事だ


だから日本も敵地攻撃兵器を持つべき時が来ている、遅過ぎるくらいだ


アジア諸国で、今の日本が軍事増強しても困る・怖れる国は殆ど無い
中国と北朝鮮くらいのものだ


殆どのアジア諸国は、日本が甦ってくれるのを待っている
そして、その力も日本は持っている


近年、中国の海洋進出は凄まじいが、もともと中国は内陸での戦いが続き、海軍力は見た目ほど屈強では無い


まだまだ日本の方が上だ


だからこそ、今すぐにでも海上自衛隊の力を大きくしたい


攻め入るのでは無く、攻め込まさせない為だ




■好戦的な書き方をしたが、本当はこういう事はしたくない


だが、【喉元にナイフを突き付けられて居ても、気付かない日本人】が多いので、警鐘を鳴らし続けている


戦後、中国は、【東トルキスタン(ウィグル自治区)】、【チベット】、【南モンゴル】を、一夜にして占領支配した


近年でも覚えている人は多いと思うが、イラクがクウェート侵攻・属国化宣言するまで半日も掛からなかった


このように防衛力を持たない国への侵攻は、僅かな時間で終わってしまう


今の日本も、例外では無い




■先日、中国が尖閣諸島を「核心的利益」と明言した


中国が言う「核心的利益」とは、日本人が思うほど甘いものでは無い


「核心的利益」を、そのままと読み取れば解りやすいだろう


【核】ミサイルを使ってでも【的、中国の【利益】とする気持ち【心】)」と読めば解りやすい


それほどのものだと言う事だ


だから日本は、尖閣諸島と沖縄、そして九州・山口・島根・鳥取の沿岸部からの侵攻は防がなくてはならない


日本国内各地に潜んでいる人達の動向にも注視しなければならない
その人達が、ある日突然、武器を持つ事も視野に入れて置かねばならない


怖ろしい事だが、そういう時に差し掛かっている





◆[HRPニュースファイル285]より
中国高官が初めて尖閣は「核心的利益」と明言-中国に対して「憲法9条の適用除外」を宣言せよ!



中国共産党で外交を統括する王家瑞対外連絡部長が22日、中国が領有権を主張する尖閣諸島について「核心的利益だ」と述べました。


中国高官が尖閣諸島を「核心的利益」と明言したのは初めてのことです。


(5/22 時事「尖閣は『核心的利益』=中国高官が初めて明言-日本に強硬姿勢」


これまで中国側は、今年1月に人民日報が尖閣諸島を「核心的利益」と表現。


さらに今月13日の日中韓首脳会談で中国の温家宝首相が野田首相に対して、
ウイグルと尖閣を念頭に「中国の核心的利益と重大な関心事項を尊重することが大事だ」と語りました。


しかし、これまで日本側は
「尖閣諸島をめぐる領土問題は存在しない」という外交上の立場を貫くために、そうした報道を否定し、中国側の発言を意図的に曖昧にしていました。


つまり「聞かなかったこと」「知らなかったこと」で、懸命にお茶を濁そうとしてきたのです。


しかし、3回目となる今回は、中国高官による公式発言です。
日本の安全保障にとって、この発言が意味することは極めて重大です。


なぜなら、中国にとって「核心的利益」とは、南シナ海、台湾問題、ウイグル、チベット等と同じく、
「いかなる代償(武力行使)を支払っても守るべき利益」
すなわち国家の主権や安全、領土や政治制度そのものを意味するからです。


つまり、今回、中国は「国家の主権を守るために、武力を行使してでも、尖閣諸島を奪取する」ことを、
日本だけでなく、中国国内と世界に対して宣言したに等しいのです。


もはや日本には、これまでのように、自分にとって都合の悪い中国の発言と意図を「見て見ぬふり」「知らないふり」をするような愚かな対応は許されません。


一刻も早く、憲法改正を含め、外交、防衛体制、法整備など、総力を挙げて尖閣諸島の守りを固め、国土防衛のための対策を講じるべきです。


英語に「Bury your head in the sand」(頭だけ砂に隠す=現実から逃避する、知らぬふりをする)という諺があります。


ダチョウは敵に追われた際に、「頭だけ砂に隠す」習性からきた諺だと言われていますが、
これまでの日本は、まさにダチョウと同じく、都合が悪い現実(恐怖)から逃れるために、現実を見て見ぬふりをする「ダチョウ国家」でした。


戦後67年、日本は日米安保というアメリカの軍事力の庇護の下、ソ連などの周辺諸国の脅威という現実から目をそらし、
アメリカに基地を提供し、経済的な負担だけを担っていれば、平和と安全を享受できました。


しかし、頼みの綱のアメリカは財政赤字から軍備の削減を与儀なくされ、
隣国には、かつてのソ連以上に凶悪で残忍な中国共産党一党独裁国家が台頭し、日本はその侵略の危機に直面しています。


もはや、いくら頭を隠してたところで、アメリカが守ってくれる保障もありません。


今や、戦力の保持や交戦権を否定する「占領軍による刀狩り条項」である
憲法9条こそが、この国を滅ぼす最大の要因となっているのです。


もし、アメリカが何らかの理由で「日米同盟」を破棄したら、
日本は国軍も持たない「世界一の無防備国家」として、
ただただ無残に中国などの隣国に領土を蹂躙され、主権を奪われ、植民地にならざるを得ません。


自分の国を守る気持ちさえ持たない愚かな国に対しては、どの国も対中戦争のリスクを負ってまで手助けすることはないでしょう。


その先に来るのは、自由も人権も、言葉も歴史も、土地も財産も奪われる、無残な「日本のチベット化」です。


映画『ファイナル・ジャッジメント』で描かれている世界そのものです。


ではどうすれば、日本を守り抜くことができるのでしょうか?


中国、北朝鮮に対抗する最善の方法は「憲法9条改正」です。


相手の侵略の意図を挫く最大の抑止力は、こちらも相応する武力と能力を整え、それを行使する決意と気概を示すことです。


しかし、憲法改正には厳重な手続きと長い期間が必要です。




そこで、今すぐにでも日本政府が取れる施策が、幸福実現党が提言している「憲法9条の解釈変更」です。


憲法前文には「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」という前提を示していますが、
中国や北朝鮮のように「侵略と人権弾圧をこよなく愛する国」は信頼することはできず、
前提が崩壊した以上、憲法9条がそれらの国に適用が除外されることは当然です。


憲法解釈の政府見解の責任者は首相です。


今こそ、首相は「中国や北朝鮮など、我が国の安全を脅かす国家に対しては憲法9条の適用を除外する」と宣言し、
「主権を侵害する行為に対しては軍事力の行使も辞さない」という、毅然たる態度を示すべきです。


「ファイナル・ジャッジメント」の時は今です!


首相は今こそ、国家と国民の命を守るため、勇気ある決断をすべきです。


そのために必要なものが、国民一人ひとりの声であり、自覚と決意に基づく行動です。


「天は自らを助くるものを助く」


主権者たる私達の信念と断行する力が、日本の未来を変え、日本を救う唯一の、そして最大の力となるのです。


そのための国防行動として、幸福実現党はこの度、「沖縄・九州防衛プロジェクト」を発足させました。


尖閣諸島、沖縄、そして日本を守るための最大限の言論・啓蒙活動、政治活動を展開して参ります!


是非とも、全国の皆様方のご支援、ご協力を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。(文責・矢内筆勝)






■私は、矢内氏とは何度か接した事があるが、立派な人だ
福島県:会津藩生まれであり、山口県:長州とも因縁がある(笑)
それは冗談だが、氏の愛国心と中国通は信用してもいい


もうすぐ映画「ファイナル・ジャッジメント」が始まるが、私は内容は知らない
だが予告編を見る限り、【中国に侵略された日本】を描いていると思える


おそらく多大な犠牲の下、【日本の奪還】が為されるハッピーエンドストーリーだと思う


だからこそ、攻め込まれる前に、攻め込まれない日本にして置かなければならない!


あなたの子供達が、中国に連れて行かれる前に


あなたのご両親が、中国人に殺される前に


あなた自身が、自由を奪われ、肉親を奪われ、一生涯の奴隷生活を送る前に


まずは、超近未来予言映画「ファイナル・ジャッジメント」を見て置かれる事をお勧めしたい




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