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世界同時不況?


今、ここ3年半の間に書いていたブログ記事を整理している。

2006年1月30日に、(追記)のようなものを書いていた。

すっかり忘れていた(笑)




今、米国の株価下落が止まらないようだ。

リーマン・ショックもあるだろう。

AIGなどへの政府資金導入も為るようだ。


はて?どこかで聞いたような話だと思うのは、日本国民なら解るだろう。

同じことを10年前に日本は経験している。


日本の土地は高過ぎる、やれバブルだバブルだと、マスコミ始め日本中が狂ったように「バブル叩き」をしていた。

この時の私は、日本の土地価格は正価だ、決してバブル価なんかじゃない、と言っていた。


取って付けたように思われるのもシャクだが(笑)、証拠が何も残っていない。

新聞社にも投稿しているが掲載されなかったし、その記事は手書きだったから行方不明(笑)

ただ、友人達に語っていたので証人は居る(爆)

そんなことはどうだっていい、話が進まない(笑)


■あの時の日本は、GDP(当時はGNP)は世界2位、1位の米国を抜き去ろうとしていた。

2億人口の米国とその国土面積と、1億人口の日本とその国土面積。

土地が高いのは当たり前のことなのに、米国基準にしろと騒いでいたのだ。


当時の日本の土地価格はバブル価では無かった、正価だったのだが、日本人は、自らの手で資産価格を暴落させてしまった。


土地担保価格が暴落したら、金融不況に向かうのは当然のことだ。

銀行不敗神話は、あっというまに崩れ始めた。


今の米国は、日本の失敗と、その後の政策に学ぶべきだ。


だが、規模が違い過ぎるし根本的に違うものがある。

国民1人あたりの貯蓄額だ、本当の国力となる蓄積額だ。


消費大国の米国は、日本のような国民の貯蓄があるかは、甚だ疑問だ。

蓄積していなかった国が危機に陥った時、どうするかは他国からの借金だろう。


借金返済の目処が無くても、借りに来るだろう。

借りる先は?

アラブ資本?

ロシア資本?

EU諸国?

それも視野にはあるだろうが、現実には難しい。

残るは?、というより、最初から日本しか無いのが現状なのだ。



■これから日本は、いろんな形で米国から協力を求められることになるだろう。

その前に、自前で立て直すべきことは、しっかりとやって欲しいものだ。


五大湖周辺の自動車産業も危機だという。

昨日は、マツダ東洋自動車と提携していたフォード社が手を引くと報道が流れた。

こんな事は、私は何年前から言ってるので、別に驚く話では無い。


確かにフォード社と提携したマツダは、急激に売り上げを伸ばした。

だけどもそれは、健全な会社のスタイルでは無かった。


人材派遣会社からの人員を増やし、人件費を大幅に削減。

労働時間は、労基法違反に触れるほどの異常さ。

働いている人達は、クタクタの人間的生活では無かったのを見ている。

いつかは、こうなると思っていた。


■今、自動車産業全体が、曲がり角に来ている。

ガソリン燃料を使用する車の代替車の安くて早い普及が望まれる。




人材派遣会社の話をしたが、私としては、こういう会社組織は無くすべきだと思っている。

働く側も安心して働けないし、何よりも労働意欲に問題がある。


アルバイト社員も、派遣社員も、一定期間働いたら正規社員にとか何とか言わないで、

会社が自分の目で確かめて、人材を確保すべきだろう。


バブル崩壊まではそうだった、ほんの10年前までは・・だ。


本来の雇用形態に戻さないと、会社を支える人材が育たない。

底辺ばかり、根ばかり大きくて、幹の細い会社は、ちょっとした嵐で折れてしまう事だろう。

育成する余裕の無い企業は淘汰されてしまうだろう。


人は心を持っている。

心を預けることが出来る企業でこそ、安心して努力出来る。


安易な労働力だけに頼っていると、枯木のような企業に陥る。

危険だ。


価格競争に勝たなければならない現実もあって厳しいのは当然だが、安全、安心、高品質の日本の特徴を忘れてはならない。


消費大国の米国

価格の中国

そこから学んだものは何だったか?


もう一度、【もの創りニッポン】の本質を見つめ、原点に戻るべきだろう。







(追記)以下は過去に書いたもの。


嗅ぎ回るように情報を集めている訳では無い。

TVは殆ど見ることも無い、新聞やラジオからの情報程度のお粗末なものである。

だけども、その僅かな情報の中から感じ取るものがある。


昨年のライブドアの日本放送買収時には、違法性、検察、逮捕を予測している。

掲示板や身近な者に語っても、殆ど無視され、嘲笑さえ受けていた。

夏場に堀江氏が選挙出馬になって以来、私は何も語らなくなった。

呆れてものが言えなかったのだ。


時代の寵児、旧態依然とした風潮に風穴を開けた英雄 、叩かれて失敗し反省しながら伸びるタイプ。

確かに一面としてはそのようなものもあるが、お手本とすべきタイプでは無い!

私は、そう言い続けて来たが、考え方が古いと言われて来た。


■それが今になってどうだろう。

逮捕されるや否や株価は当然の如く下がり、連日の事件報道である。

まさに、ライブドア事件とまで新聞の見出しに踊って居る 、事件が聞いて呆れる(笑) 


ライブドアをあそこまで押し上げた背後に、米国のリーマンブラザースという会社がある。

ユダヤ資本の大手証券会社だ。

この会社は、資金運用に甘いのではないだろうか?


単なる金儲け主義の者に手を貸していると、この会社の信用にも関わりはしないだろうか?

そんな危惧さえ覚えてしまう、余計なことか(笑)


■堀江氏のやり方は、法の隙間を突いて、違法では無いが合法とも言えないことを繰り返す。

それは日本型の戦略的急襲攻撃ではあるが、決して王道では無い、覇道だ。


私は、世の人が、覇道者の生き様を神格視することに危惧を覚えて居たのだ。

特に、働かずにマネーライフを営む人が増える事に危機感を覚えた。


そしてそれは現実のものとなり、本屋さんに聞くと、マネービルディングのような本が飛ぶように売れて居ると言う。


■光明思想系の人間に云わせると、それすらも、株式証券に興味を持たせ投資に関心を持たせることに意義があると言う。

一理はあるが、全体的指導としては堕落への危険性を含んで居る。


株式市場に参加する者は、ヒステリックなタイプは危険だ。


そこにマスコミが加わると、収集が付かなくなるだろう。

株価の急上昇、急下落に陥ってしまう。


精神論としての光明思想は大切と思うが、経営的指導者としては問題である。

為せば成る、行け行けドンドン・・。

私から見ると、光明思想系の人間は経営的観点から見ると怖いものがあるのだ。


■先の「何も無いところからは何も産み出せませんから」 と言った子は、このライブドア信奉者だった。

私の、「堀江氏は覇道者、君が決して真似をしてはならないタイプ」の言葉には反発して居たが、今時点での意見を聞いて見たいものである。


■私は予知能力があるわけでも無いし(笑)、先見の明があるわけでも無い。

何を見て居るかと言うと、王道と覇道である。

覇道者の堀江氏が持ち上げられ、もて囃されて居た。


それがどんなに危ういものかを語っても、彼の成功に嫉妬していると思われて居た。

何が悲しゅうて覇道者に嫉妬をするものか(笑) 

間違っても、羨ましいなど欠片も思ったことは無い! 


覇道者の行く末は堀江氏が身を持って見せてくれた。

堀江氏だけでは無い。

天下のダイエーの中内氏、西部王国の堤氏・・・

もうこのくらいでいいだろう。


日本よ。

日本の国民よ。

そろそろ、王道を歩む時だ。

と、今日も願っている。




以下、掲載はされなかったが、当時、新聞投稿した原稿。

「ライブドアは王道を見つめよ」 

今回のライブドアのやり方には賛成できない。

合法を盾にしたクーデターと同じだ。

覇道者そのものである。

戦国時代の下克上を彷彿させるものを感じるのは、私だけだろうか。

どの会社にも歴史がある。それは一朝一夕に成し得たものではない。

それらは多くの人の思いと努力に寄って栄華盛衰がもたらされる。

ましてや今回は公共メディアである。

公共メディアに属する会社がマネーゲームの対象になってはならない。

電波周波数が割り当てられていることによる新規参入の困難さは理解できるが、方法を間違ってはならない。

参入するならば、社会に認められることが最優先だ。

ライブドアと言えば、昨年のプロ野球参入時にもアダルトサイトに対する問題もあった。

失礼ながら、決して手放しで公人格を与えられる位置に居るとは思えない。

知らないところで株式を買い集め、経営権まで主張することには否を言いたい。

フジ側は対抗策として新株発行予約という形を取ったが、今回だけの特例であって欲しい。

いろいろな問題が噴出している昨今である。

襟を正し、姿勢を明確にして世の中の役に立って頂きたいものである。




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