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◆【いじめは光と闇の戦い】なぜ?いじめはいけないのか?、なぜ?いじめられても死んではいけないのか?


PCの過去のファイルを整理していたら、興味深いものが出て来た。


2006年12月に、あるジャーナリストへ宛てた手紙だ。




■手紙の内容は、今、世間の注目を浴びている【いじめ問題】に付いてだった。


既に、6年近く経っているが、いじめ問題に関しては、何も変わっていない事が解る。


子供達の誰かが自殺しないと、いじめ問題がクローズアップされる事は無い。


悲しい現実だ。




■盆過ぎから、TBSとNHKの2社から、〔いじめ問題〕に付いて取材を受けた。


だが、〔厳しい、いじめ現場の実態〕を、語れば語るほど、引いてしまう姿勢が伺える。


それ等の〔いじめ問題〕の大半が、教師達の未熟さや、無責任さにあるからだ。


酷いところになると、【隠蔽ありき】から始まるので、学校ぐるみで教師達は確信犯になっている。


私には、教師達が悪魔の虜になっているように見えて仕方がない。


もっとも、確信犯という部分では悪魔の性質と同じだが・・・




学校に巣くう悪魔】は、本当に存在している。


いじめ加害者のみならず、教師達をも背後から操っている。


だからこそ、いじめを受けた子供達は、【睡眠障害⇒摂食障害⇒精神障害】へと陥ってしまう。


その中の一部の生徒が自殺する。


多くの生徒は、精神健康被害を受けて居る。




ここで問題なのが、教育関係者の大半は、【家庭環境に問題がある】としている事だ。


それは違う。断じて違う。


なぜならば、いじめが起きている現場は、家庭では無く、学校だからだ】


学校で起きている問題に対しては、家庭環境のせいにするのは間違った考え方だ。


そこに教師達の【逃げ】がある。責任放棄と言っても良いだろう。


教師達の責任能力を問い直さなければならない。




■長い間、掲示板相談をして居ると、そういう保身教師達が、自己弁護で書き込まれる事が何度かあった。


『私達は忙しいのです』


『私達にも家庭があるのです。他人の子供に時間は裂けないのです』


『いじめがあると、どうして教師が責任を問われるのでしょうか。私達も人間です。限界があります』


・・とまあ、こういう事を平気で書き込む教師達が居る。


そんな時私は、「私は、ボランティアで自分の時間を削って、こうして問題に取り組んでいます」


「ボランティアですから、当然、無給ですし、むしろ持ち出しばかりです」


「あなた方教師も、無給であれば、あなたの言い分も頷けるかも知れません」


「だけども、教職員給与を貰われているのなら、それは【プロ】を意味します。教育のプロだからこそ報酬として給与が受け取れるはずです」


「あなたは、ご自身で【自分は教育のプロ】だと言えますでしょうか?思っていらっしゃいますでしょうか?」


こういうサラリーマン教師は、自らの正当性を訴えながら、質問には答えず逃げ去ってしまう。


【教育プロ】としての自覚が無い事を如実に現わしている。




私の経験上、いじめは、【親、学校、外部関係者】が力を合わせれば、必ず解決出来る。


それをしようとしない学校が多い。隠蔽ありきの学校なら、なおさらだ。


私は、そういう教師達の心に悪魔が寄って来ると知っている。


悪どい教師達の背後にうごめく、黒い闇を見る事もある。


そういう教師達と無防備に戦うと、必ず、自己猜疑心が起きて来る。


何が何だか解らなくなり、自分が本当に正しいのかも解らなくなってしまう。


狡猾な悪魔に支配された教師達の詭弁に負けているのだ。


私は、そういう親御さんを数多く見て来た。




そういう悪魔と縁を持つ学校には、正しい宗教観を持たない人が、まともに向かっても、まずは勝てない。


【見えない心と心の戦い】だと解っていないまま向き合うと、言葉に毒があっても、まともに受けてしまう。


どんどん毒矢を射られて苦しむ事になる。


子供さんの場合は、それが、もっと酷くなり、【心の病】に陥る事は珍しくない。


それが、目には見えない真実の〔いじめ現場〕の実態だ。




いじめられて不登校、心の病に陥っている子供さんは、【心がガス欠状態】になっている。


医者に行けば、睡眠障害が起きていれば、睡眠導入剤。

摂食障害ならば、胃腸薬。

精神障害に至っていれば、精神安定剤。の処方を受ける。


だが、宗教者の目から見たら、これ等は対症療法に過ぎない。


完治するには、
心に、学校に巣くう悪魔の毒矢が刺さっているのだから、毒消しが必要だ。


その毒消しこそが、【真理】と呼ばれる光のエネルギーだ。


心のガス欠とは、心の光のエネルギーがカラッポの状態。だけども、車はガス欠したら動かないが、心は動く。


ただし・・・マイナスエネルギーで動き始める。


そうすると、すべての価値観や考え方が逆転してしまう。


光のエネルギーとはプラスエネルギーであり【与える愛】、【感謝・報恩・祝福】、【安心・信頼・希望】の念い等だが、これが逆転する。


マイナスエネルギーで動き始めた心は、う愛】、【憎悪・報復・嫉妬】、【不安・不信・絶望】の念い等になってしまう。


これを知らないと、残念ながら、心の病は完治しない。


心の病を治すのは、(正しき)宗教の役割でもあるのだが・・・




■前置きが、本題のようになってしまった(汗)、以下が、あるジャーナリストへ宛てた手紙だ。


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


○○○○○さま

突然の手紙を出しますこと、お許しください。私、山口県に住む○○○○と申します。




■殆どTVを見ない生活をしていますが、先日、〔朝まで生テレビ〕とかいう〔いじめ問題〕を興味深く見せて頂きました。


そして、正直に申し上げますが・・・落胆致しました。


もちろん実りも収穫も無かったわけではありません。


大人が本気で立ち上がったという事実は、いじめられている子にとっては、励みになることでしょう。




■あの場で語られなく、議論にもならなかったことがあります。だけども、とても大切な事なのです。


【なぜ?いじめはいけないのか?】


【なぜ?いじめられても死んではいけないのか?】


抜けていました。

・・・というより、答える事が出来る人が、どれだけいらっしゃったでしょうか?




■私は団塊の世代の人間ですが、若者達が大半の、毎日1万人もの人が訪問するネット相談サイトで相談員として居た事があります。


「イジメられています」、「鬱病です」、「死にたい死にたい」・・・多くの姿が見えない人達と向き合って参りました。


これ等の言葉を発する若者達にとって、先日の、ご出席の方々の議論はどのように映っているのでしょうか?


彼等にとっては処方箋にもならず、とりあえず病院らしきものが立つかも知れない程度のものではないでしょうか?


************************************************************************************************************************


【なぜ?イジメてはいけないのか?】


討論で、○○様は修身教育が必要だと言われました。(多くの人の言葉にかき消されましたが・・・)


その通りだと思います。もっと言えば、正しい宗教観が必要だと考えます。


昔、近所の曹洞宗の寺が幼稚園を経営していました。


子供達が楽しそうに歌って帰って居ます。


「♪ ののさま(観音さま)は~口ではなんにも言わぬけど~ボクのしたこと知っている~知っている♪」


人間には良心があります。誰にもです。(宗教的には仏性と言います)


凸でいるか凹でいるかは有りますが、誰も見ていないと思えるから、悪い事が出来ます。


いじめにしても同様な事が言えます。


そこに、「ボクのしたこと知っている」という考えが身に付いていれば、必ずブレーキが掛かります。


事実、このお寺の卒園児は行儀良く、地域では模範生も多く排出していました。




■相談員をして居た頃、以下のような話をしていた記憶があります。


あなたがね、そうやって他人をいじめたり、万引したりしても、心が穏やかになりますか?


心の片隅に罪悪感が残って居るでしょう?


それらを忘れていないって事は、あなた自身の負荷になっているのですよ。


その負荷は、やがてあなた自身に戻って来ますよ、必ずね。


やがて、あなたは、あなたの良心に苛まれる時がやって来ますよ。


毒矢を射れば、毒矢が帰って来ます。


今は何ともなくても、その受けた毒矢はジワジワとあなたを蝕み始めます。


ガン細胞のように、あなた自身を蝕んでしまいますよ。


「因果応報」という仏教の教えなのですけどね。何千年経っても、この原理は今なお生きています。


「因果応報」とは、


【善い種を巻けば、善い芽が出て、美しい花が咲き、善い実が成る】って事です。


【悪い種を巻けば、当然悪い芽が出て、毒々しい花が咲き、毒の実が成る】って事です。


あなたがもし、悪い種を巻いたと思ったら、早く早く摘み取る事ですよ。あなたの中に毒の実がならない為にね。


脅しじゃありませんよ。




■人生のみならず、この世のあらゆるものに作用があれば、必ず、反作用があります。


例えばね、壁を押します。動きませんよね。


それは、あなたが壁を押すという作用に対して、壁が同じ力の反作用を出しているからです。


あなたの作用が強ければ壁は壊れますが、反作用のオツリは何等かの形で帰って来ます。
 

内心で「うまく行ったシメシメ」と思っても、一時の腹いせに、鬱憤晴らしに他人をいじめてもね、


誰も見て居なくてもね、あなたが、あなた自身が、あなたの良心が見ています。


たとえ人の目は誤魔化せても、自分自身は絶対に誤魔化せません。




意外だったのが、「その話、もっと詳しく教えてください」、という人が多かった事です。


悪い事をしてはいけないと、誰もが知っています。


だけども、バレなきゃいいじゃないかの考え方が、今の世の中に蔓延しています。


だからこそ、今、「天知る、地知る、子知る、我知る」の[四知る]教えが必要ではないでしょうか。




■そして、


なぜ、あなたという存在があり


なぜ、我慢・辛抱して


なぜ、努力して頑張って


なぜ、大きくなって家庭を持って働かなくてはならないのか?


子供達に納得出来る回答が求められます。




■日本刀は、熱く焼かれ、叩かれ、曲げられ、何度も何度も繰り返されます。


そうした試練を経たからこそ、刀は刀として存在します。


江戸末期、西洋のフェンシングの剣を束にして、真っ二つにした武人も存在しました。

ナマクラ刀では、逆にへし折れたことでしょう。


強靱な刀は、過酷な過酷な試練を通ってこそ、名刀となります。




■また、ダイヤモンドも石炭も元素記号は同じ、同じ物質です。


だったら高価なダイヤモンドネックレスしなくても、石炭でも良いはずです。


体中に石炭ネックレス、石炭ブローチ、石炭ブレスレッドをすれば良いでしょう。もともと同じ物質なのですからね。


地中深く、長い間地熱で熱せられ、堆積物の圧力を受けて、石炭がダイヤという結晶体になります。


楽じゃないのですよ、輝きを得るためには。


じつは、これも人生を表しています。楽して得られるものにロクなものは無いということです。


たとえ巨万の富を得ても、それは一時期のもの。


ご本人が残しても、働かずに得た姿を見ている後継者によって、見る見る内に富は無くなることでしょう。


努力した人は、お金の上手な使い道を知っていますし、大切にします。




■私は、子供の頃から手塚治虫さんの影響を受けながら育った人間です。


ですから、手塚治虫さんが言い続けた〔転生輪廻〕の思想は、誰に教えられなくとも心の中に入っています。


古今東西、この〔転生輪廻〕の思想の無い、正しき宗教は存在しません。


じつは、あのキリスト教の中にも〔転生輪廻〕の思想がきちんとありました。


残念なのは、ローマの国教と成った時に、この部分は削除されてしまいました。聖書を読めば、矛盾点があることが解ります。


その理由は、国王が過去世では奴隷であったかも知れない。奴隷である人が来世は王様かも知れない。


そうであっては、奴隷階級制度は崩壊していまいますからね。


今、その修正か?アメリカでは「過去世リーデング」が盛んになっています。


それも占い師ではありません。立派なお医者さんグループです。


欧米では、あの世とか天国地獄は当たり前のことです。


異常なのが、共産圏と、先進国では日本だけです。




■話が逸れますが、水は三体という形を取ります。液体(水)、気体(水蒸気)、固体(氷)です。


私は、この水の一生は、〔転生輪廻〕を表して居るようにさえ思うことがあります。


天から降って来た水は、あるものは山の頂に、あるものは平野に、あるものは海原に・・・


それぞれが使命?を持っているが如く、流れて行きます。


山の頂に降りた水は、大変な苦難と努力が待ってます。


伏流水となって、日の目を見るまでに大変な時間が掛かるものも居ます。


飲み水と使われ、人間や動物の体内までも駆け回ります。


そうしながらも、やがては支流から本流へ、そして海原へと向かいます。


太陽に熱せられ水蒸気となって天に昇ります。


志半ばで、海原にたどり着かないまま、天に向かうものも居ます。


南極・北極の氷となって、天に昇ることさえ出来ないものも居ます。


このように、水を細かに観察すると、非常に人間の一生に似ています。


そうすると、どの水が幸せなのか、考えてみますと・・


やはり、いきなり大海原に出てすぐに天に帰るよりは、少しでも、いろんな経験を積んだ水の方が良いと思ってしまいます。


山の頂より伏流水で流れた水は、不純物も無く、清楚です。


だけども、その間の苦労は、並大抵では無いでしょう。

私は、そう思います。




■旧約聖書以来、キリスト教全盛になって、迫害に迫害を受けたユダヤ人が居ます。


ユダヤ人は貧しい生活を強いられ今に至っていますが、ロシア南部地方の民族が、ロシアの攻撃を避けるためにユダヤを名乗りました。


これが、後のヨーロッパ系ユダヤ人(アシュケナジー)と呼ばれています。


正確には、彼等はユダヤ人では無く、ユダヤ教徒であり、正統ユダヤ人は今なお不自由な暮らしを強いられていると聞き及びます。


このヨーロッパ系ユダヤ教徒は聡明利発で、お金儲けに関しては秀でたものがありました。


今から100年前、ロシア系ユダヤ牧師が作ったとも言われている(真偽は不明です)シオンの議定書(プロコトール)なるものが存在します。


その中の一説に、興味深いものが書かれて居ます。


************************************************************************************************************************


その国を、我がものとするならば、視覚文化を植え付けよ。


視覚文化は感性の文化だ。反応する文化だ。


視覚文化で理性の芽ばえない国民にしてしまえ。


考えることの出来ない国民にするのだ。


そうすれば、その国は、おのずと我らのものになるであろう。


************************************************************************************************************************




■戦後処理にやって来た某国は、この「視覚文化」を日本に植え付けました。


やがて日本人には、考えているようで、考える事の出来ない人が増えて来ました。


この【考える】って、何でしょう?


「これは何ですか?」と、私がポケットから、ボールペンを取り出します。


即座に、「ボールペン!」という答えが帰って来るでしょう。


でもそれは、考えているのでは無く、反応しているだけです。


この反応型人間が多くなっているのが、今の日本です。


〔理性〕でなく〔感性と知性〕で捉えているからです。


「これは何ですか?」と盲目の人に聞いたら


「どういう形をしていますか?」、「どんな用途に使われますか?」・・・いろいろ聞かれるでしょうね


これが、【考える】ことです。




視覚文化は、反応型人間を増やし、理性は失われたかの如く隅っこに置かれています。


とても危険な兆候です。


人間にあって動物にないものが理性です。理性を失えば動物と変わりません。


今の世の中は、大人の動物的競争社会が招いた歪みが、子供達の心に影を落としています。


競争社会は必要ですが、人間的な競争原理でなければならないと思っています。


前者と後者では、喧嘩とスポーツほどの違いがあります。


言葉では簡単ですが、ここを間違っている人達が非常に多いです。


競争社会は喧嘩じゃありません。喧嘩であってはならないのです。スポーツ型競争社会であるべきです。


お互いに切磋琢磨するライバルであり、ライバルあってこそ自分も伸びる。


さらには、どんな相手でも相手を認める。


それが最低限の競争原理のマナーだと思っています。




ここを間違った大人が、子供に悪い見本ばかりを見せています。


それを見て育った子供が、喧嘩型競争社会に捉えるのは、当然と言えば当然のことでもあります。


一方では、ゆとり教育に端を発した平等は、人間の持っている〔やる気〕を失わせてしまいます。


努力しても、しなくても同じなら、努力する人間は居なくなります。

そこに怠惰という落とし穴が待ち受けています。


一端落ちたら、蟻地獄のように簡単には這い出せないものです。


蟻地獄に落ちて、先に上がり掛けている人間の足を引っ張って落とす。自分が先に助かりたいためにです。


蟻地獄から這い上がるために必要なことは、連携プレーです。


人の肩の上に人が乗る。さらにその人の肩の上に別の人が乗る。

壁に添って肩車をし合えば、
最初に出た人がロープを垂らして、全員が助かります。


だけども、個人主義の行き過ぎた弊害は、協調性さえも失わさせています。


************************************************************************************************************************


【なぜ?イジメられても死んではいけないのか?】


「生きる権利も死ぬ権利もあるじゃないか!余計なお世話だ!」どれだけ聞いた(見た)ことでしょう。


彼等・彼女等に言いました。


「権利だけを主張してはいけない、権利には義務が伴う」


「あなたが死ぬ権利を主調するのは自由だが、生きる義務もあるということを知ってくれ」と。


すると彼等は『生きる義務があるのですか?』と聞き返して来ます。


その義務の意味をきちんと伝えた時、彼等の中に希望の火が灯ります。


現場の先生方は、この生きる義務を、どんな伝え方をされるのでしょう?


言葉の意味も知らない先生が、多いのでは無いでしょうか?


そういう先生では、子供達に未来や希望を与える事は、困難かと思います。




■同じく相談場に居た頃、自殺願望者に問いました。


『死にたい』を連発する人に対して「あなたは他人を殺せますか?」と問い掛けました。

出来るはずもありません。


「じゃあ?なぜ?自分を殺せるのでしょう?、殺そうとするのでしょう?」


「もしかして?自分の体は自分だけのものと、勘違いしているのじゃありませんか?それは大きな間違いだと気付いて下さい」


そして、彼等・彼女達に語りました。


「私達の体の中には魂というものがあります。魂が解りにくかったら、心と呼んでもいいでしょう」


「私達は魂として存在して、肉体というレンタカーに乗って居るようなものです。高級外車に乗っている者、ダンブカーに乗っている者、様々です」


「あなたが自殺するという事は、この借りているレンタカーを自分の手で壊すという事と同じです」


「それは、他人が乗っている車を壊すのと、何等の違いはありません。同じです。100%同じです」


「自殺も他殺も、天上界から見たら同じで事なのです」


「あなたが、車自体が自分だと思って壊したら、ボディは壊れ消滅したが、その肉体を運転していた自分が居る事に気付く事になります」


「その時のあなたは、魂としてのエネルギー体となっているのです」


「自殺したあなたには、本来の寿命が来るまでは、お迎えが来ません」


「あの世にも還れず、誰も気付かず、この世に残ることになります」


「ひとりぽっちが嫌で自殺した筈なのに、さらに輪を掛けてひとりぽっちになるのです」


「それも、残された家族親族の苦しむ姿を見ながらです。生き地獄以上の地獄の生活が待ち受けています」


「そこで再度、お聞きします。あなたは、それでも自殺の道を選ばれますか?」


やっとこのあたりで、『もっと詳しく教えて下さい』という人達が出て来ます。


そうして、自殺を思い止まった人、立ち直った人達が、確実にいらっしゃいます。




【いじめはいけない】という事も、他人の乗っている車を破壊し、中に乗っている人の運転を妨げるからです。


言ってる事は同じです。


これらは宗教の役目ではありますが、古今東西、古来から言い伝えられている事でもあります。


これらを、きちんと子供時代に教えて居れば、いじめ自殺などは激減している筈です。



◆自殺してはいけない本当の理由 - After Suicide -  (これは今回追加したもの)





今、真の意味で考える事の出来ない反応型人間が日本の若者層に増えて来ました。


残念な事ですが、【善悪、正邪、真偽】の、正確な判断出来なく、解らなくなっています。


そして『見えないもの以外は信じない』、『実証出来ない事は信用しない』という構造が蔓延した結果が、今の日本でもあります。


人間とは尊大な存在です。


見えないもの、聞こえないもの、を信じることが出来るのが、人間です。


動物には真似が出来ません。


神や霊の存在を疑う日本人は、欧米から見れば、「私は、動物と同じ意識で行動する人間です」と言っているようなものです。


これが日本では当たり前のようになっています。


今の日本という国は、経済は発展しても精神は子供と同じ、アダルトチルドレン国家です。


このバランスを拮抗させなければ、真に日本は大人の国家にはなれません。




■最初に問い掛けました、【なぜ?いじめてはいけないのか?】、【なぜ?いじめられても死んではいけないのか?】は、宗教抜きでは難しいでしょう。


今こそ、正しい宗教観が求められていると痛切に感じます。


不躾な手紙を差し上げまして、誠に失礼致しました。


本気で日本の未来を考えている一人でもありますので、何卒お許しの程、お願い申し上げます。   

                         
敬具




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