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◆【悪を捨て善を取れ】地球は宇宙生命体の集まり。国家や家族の間にも異なる星から来た魂達が、何万回もあの世とこの世を転生輪廻して、智慧の獲得をしている。


早いもので、もう11月。

1/5の初夢に見た「富士山や全国各地の山々が爆発している場面」が、正夢にならなくて本当に良かった。





■映画【神秘の法】で描かれていたが、〔八岐大蛇〕が出て来る場面が、一般の人には火山の爆発に見えるようだ。


この映画【神秘の法】には、信じられないような真実が織り込まれている。


宇宙人の存在どころか、「この地球上の生命体は宇宙から来た生物で形成されている」のだと、まるでSF映画の如く表現されている。


「人類とは何か」が織り込まれてあり、「人類の起源」まで示してある。


■この地球は、何万年光年彼方の星々から、いろんな宇宙人が飛来して、人間はもちろん、さまざまな地球上生命体として生きている。


そして肉体を去った後にも〔転生輪廻〕を繰り返しながら【魂修行】をしている。


それも、10回とか100回とかのレベルでは無い。何万回だ。普通の人は400年に一度生まれ変わっているが、例外もある。


例えば、太平洋戦争で亡くなった人の中には、すぐに生まれ変わってアメリカと戦い続けている魂も居る。


その多くは、共産・社会主義者として、未だにアメリカと思想合戦をしている。


■定かでは無いが、私が夢の中で見た事も同じだった。

私の母の弟は、旧満州国陸軍兵として亡くなった。・・と、聞いていたが、夢で見た光景は違っていた。

夢の中では、母の弟は軍隊逃亡を図り、山中で飢えて亡くなっていた。


そして、驚くことに、母の次男、つまり私の弟として産まれて来ている夢を見た。

もしそれが、真実ならば、弟の性格や行動すべてに納得が行く。


弟は、母から兄弟・姉妹の中で、いや家族・親族の中で唯一、溺愛に近いほど目に入れても痛くない存在だった。

また、母は、「ヤッちゃん(母の弟)は、生きているのか死んでいるのかも解らない。もしかしたら今も生きているかも知れない」が口癖だった。

他の兄弟・姉妹の事は一切語る事は無いのに、不思議に「ヤッちゃん」だけは気になって仕方が無いと言っていた。


一方では、私の弟は、母から〔かつえど:飢えた人〕と呼ばれ叱られていた。本当にガツガツ喰らい込むのだ。

まるで、我先に食べないと、食べ物が無くなってしまうかの如くで、私は、弟のその姿が見るに耐えなかった。

両手は90度に上がり、食べると言うより流し込むような食べっ振り。

コロッケは、1口か2口で無くなる(笑)


傍で見ていても、ガツガツ喰らい込む姿がみっともなくて、「両手を下げろよ」と注意していた事を思い出す。


弟が学校から帰った時の言葉は「ただいま」では無く、いつも「腹減った」だった。

異常に旺盛な食欲に関しては、私より母から厳しく注意されていたが、治らない。


■近所からの〔果物などのもらい物〕などは、私達家族は感謝を込めて、まずは仏壇に捧げ、家族が揃った時、みんなで分けて頂いていた。


それが普通の習わしだった時代でもあったのだが・・


弟だけは違った。

食べ物が目の前にあると、家族で分けるという感覚が無いのか?一人で全部食べていた。

当然、母から厳しく叱られていた。・・が、弟が母から叱られていたのは、この事(食べ物の独り占め)だけだった。


■そして、同じく母から「壊し屋」と言われるほど、とにかく、いろんな物を壊した。とにかく壊す。なんでも壊す(笑)

私はCreatorと呼ばれ、弟はDestroyerとまで言われていた。


小学生の頃、私の夏休み工作を壊した時には、さすがの私も手を上げてしまった。

以来、弟は私を怯えてしまった。

今でも悪いことをしてしまったと反省・後悔しているが、この頃から、弟の私への嫉妬が憎しみに変わった頃だと思っている。

3年前に「兄貴、オレはマルクス主義者だぞ。気付かなかっただろう」と笑い飛ばした言葉は、今でも脳裏に残っている。


■これらの事を総じてみれば、あながち夢で見た事も本当のように思えて来るし、むしろその方が納得が行く。


アメリカ嫌いで「弱肉強食」が信条。異様な食欲と食べっ振り。粘着性の強い嫉妬心と恨み心。


飢え死にした母の弟が、私の弟として生まれ変わって来たとしたら、納得が行く。





■それはまた、私の一族の歴史にも関わって来る。


母は、大内義隆の親族従弟の陶晴賢の系統に産まれた。

大内義隆は、この従弟の陶晴賢に殺されて一族滅亡に繋がる。(だが、本当の滅亡では無い事は、このブログに書いている)

何の因果か、仇だった家系から母は嫁に来たのだ。(その事を、父や親族が知っていたのかは定かでは無い)


血縁を重視する家系ゆえ、戦前まではすべて同族婚であり、ご多分にもれず、超天才も生まれれば、白子も産まれたと聞いている。


伯母から「タカスナに白子が居る」とは何度も聞いたが、「タカスナ」が地名なのか名前なのかは知らない。興味も無いので聞きもしなかった。


もしかしたらだが、戦後は近親婚は禁じられたので、遠縁にあたる母が選ばれたのかも知らないが、今では推測に過ぎない。


母は「一度しか見合いしないまま来て、嫁に来た時、誰が婿さんなのか解らなかった」と、事あるごとに言っていた(笑)

・・そういう時代でもあったのだが。


■だが、仮にそうだとしたら、母は遠縁ではあっても400年前の仇の家系だ(笑)

ただし、その事は母は知って居なかったし、母の親元も知らない。

一族の歴史は、私と、今は天国?の60年前の長老達が知っているのみだ(笑)

今では、日本中でも、私と神戸の祖母の妹だけだったが、2年前102歳で亡くなった。

子供達もそれぞれに小刻みに聞いているらしいが、ほぼ全容を知っているのは私のみになってしまった。


■もっとも私は、一族の高慢さが大嫌いで、40年間も黙して語らず、そのまま歴史から抹消しようと思っていたのだ。

50年前の私の家には、父が亡くなるまでは、親族達が毎日のように集まり、何を話していたのか知らないが、親族の集会場になっていた。

それが、父が亡くなり、膨大な負債を残したと知るや誰一人寄り付かなくなった。


地位ある人達が多いのに、そうした人達を見て、私は「金輪際、あなた達に話してやるものか」と心に誓い、一切何も語る事はしなかった。

本気で歴史から葬り去るつもりだった。


■気が変わったのは、〔幸福の科学〕に入信し、【人は、必ず、それぞれの人生に意味があります】と教わったからだ。


(そうか・・、どんな人にも、人生の意味があるのか・・。ならば、こういう一族に産まれている人達にも、意味があるのだろうな・・)と、思ったからだ。


そう思って、少しずつ語り始めたら、奇妙な事が起こり始めた。

朝早い時期に【夢】を見る事が多くなった。その夢が、正夢であった事は幾度となくある。


夢の話を語ったら「どうして?あなたが?そんな事(自分達の秘密事なのに)知ってるの?」と言われる事もあったし、とにかくいろいろあった。


夢で見た事が、私が産まれてもいない頃に、過去に現実にあった話だった事もあり、迂闊に夢の話も語れなくなってしまった(笑)


■妻の父が亡くなり、数年後、夢に出て来た事もある。

妻が病気入院していた時、「すまんのう、迷惑かけるのう。結婚前に話して置くべきだったのだが、娘の病気は3歳の時からなんじゃ」と言われる。


妻の兄弟は知らなかったが、妻の母親が「隠していたけど、ごめんね。でも、どうして?そんな事知ってるの?」と言われ、本当の事だと解った。

そして、こういう事は、私にとっては珍しくなくなってしまった。


妻の家は、キリスト教だが、亡くなった義父は「ワシ等はのう、隠れキリシタンじゃった」と言う。

そして、その時の縁が、今の妻の家族と関係している事も・・





■だが、弟の事も、妻の家族の事も、確認の仕様が無い。

私の妄想かも知れないし、もしかしたら本当の事かも知れないが、解らない。


ただ、〔幸福の科学〕の教えにあるように、【何等かの意味を持って産まれている人達】である事は間違いない。


ちなみに、妻と私は、義理のいとこ同士だ。別に同族に拘ったのでは無い・・が、そうなってしまった(笑)


私は、妻、母、弟・・過去世からの縁が、何かあるような気がしてならない。


漠然としたイメージがあるのだが、歴史に踏み込む事になるので公には書けない。あの世に還った時に確認する(笑)





■こういう話は書く気は無かったのだが、【人は、それぞれに生きている意味がある】事を伝えたかった。


仲の良い兄弟であっても、違った星から移住して来た者同士の場合もある事を言いたかったのだが、無駄話が多い(汗)


嫉妬心、恨み心が強く、人間嫌いの母と弟は、私に多くの課題と宿題を与えてくれた。


そして早くから、(母は精神的に、弟は経済的に、私を攻めて来る)と、感じ取っていた。

その通りになって来たが、【念いは実現する(笑)】ので、あまり不幸な未来を心に描かない方がいい。


ただし、私の場合は、予測はしていたので、それなりの事前対策はしていた。


弟がマルクス信奉者だとは思ってもいなかった事が大誤算だったが、その事に気が付いていれば、早期に手当ても出来たと思うと不覚だ。





マルクス信奉者の怖いところは【神を信じない心】であり【目的達成の為には手段を選ばない】ところだ。

弟に見え隠れする予兆はあったのだが、もっと早く気付かなければならなかった。


例えば、大卒の平均月収が18万円位の頃、弟は30万円もらっていた。当然、貯金して残して居ると思うが、逆に借金をして居た。

だからと云って、派手な遊びをする男でも無いのだが?と不思議に思っていたら、妹が「弟には食い道楽と旅行道楽がある」と言う。

それなら、お金が残るはずもない。足らないところは無心して返さない。


食品会社に勤めていた弟は、「大手スーパーの納品数を誤魔化す」、「ライバル会社の商品に傷を付ける」と、平然とした顔で言っていた。


当然私は、「お前は何て事をするのか」と叱るが、「会社(支店)命令で、相手もやっているから、こちらもやらなければ損だ」と言う。


当時、弟が平然と語っていた話は、私とは、まったく次元の違う世界のように聞こえ、叱る事が多かったが、馬耳東風だ。


■放って置けないので、母が地元に戻した。

ある会社の社長から、弟をくれと懇願され就職した。

だが、「お前の弟だからと見込んで来てもらったのだが、お前と大違いだ。お前とは正反対だな」と言われる。


この時に、気付いていれば良かったのだが、私の認識不足だった。

仲の良い兄弟ゆえに、弟を信じていたのだが、弟の方は違ったようだ。


私へでは無く(それもあるだろうが)、日本社会への不満を持つ輩だった。


当時、どうして?弟は、北朝鮮の人達や会社と仲良く取引出来るのかが不思議で仕方なかったが、弟の人徳だろうと思っていた。

やがて弟は、私のその甘さに付け込んで来て、私や親族一同に大迷惑をかける事になるが、それがまさか確信犯とは思ってもいなかった。


まさに、例え身内であっても【目的達成の為には手段を選ばず】の真骨頂だ。


弟が食品会社に勤めていた頃からの言動の根本に何があるのかに気付いていれば、多くの親族を困らせる事は無かったと思うと、残念無念だ。


それほど、【思想】とは怖いものがある。


私が敢えて述べた理由は、今の世界の縮小版だからだ。


今の世は、【仏神を信じる人達】と【神を信じない人達】の戦いが始まっているからだ。


国に置き換えたら、【神を信じない人達】の国は、目的達成の為には手段を選ばない。人間も機械と同じだ。


世界で宗教無き国は中国と北朝鮮だが、日本やアメリカにも無神論者が増えている。


だが、神は存在するし、仏も存在している。


人間誰もが、仏の子である事を示すのが【仏性・神性】と呼ばれる善なる心の領域だが、それを否定する人達が居る。


このまま行けば、私が経験したような事が、世界規模で起きて来る。


中国が世界侵略を始めると同時に、世界が闇に没してしまう。


今は、曇り空の状態だが、これを晴れた青空にするか、雨空にするかは、ひとりひとりの心次第だ。


透き通る青空を求める人が増えれば、そのような時代になるだろう。





■私が、このブログでも何度か書いた、「大阪のコンパス刺傷事件」は、御両親達でマスコミ報道される処となった。


◆「いじめ対応不適切」中学に改善申し入れ、不登校の生徒両親ら 大阪


私の知らない処で為された。

ここしばらく、電話しても繋がらない、返事も来ない状態になっていたので、察しは付いていた。


おそらく、大●氏率いる団体の指示で動かれるのだろうと思っていた。

大●氏のやり方は、充分承知しているので、このような事になるのは解っていた。


御両親や御家族が選ばれた道なので、私としては残念だが、様子を見守るしかない。


■私は、いじめ相談は数百件、直接介入したものだけでも35件になるが、一度も学校とは喧嘩別れはしていない。


不登校の子供さんは、全員、安心して登校出来る環境にして来た。


その過程で、学校や教育委員会と衝突する事もあるが、最後は必ず握手で終わるようにして来た。


今件に関しては、子供さんを害された親御さんの気持ちは痛いほど解るのだが、私の望む方向とは逆の選択をされた。


素直に謝る学校では無いので、致し方ないかも知れないが、私としては子供さんの心の状態が気になって仕方が無い。


直接の問題は、コンパス刺傷と学校側の隠蔽なのだが・・

他にも見えない要因があるのだが、それは大●氏も解らないだろう。


今は御両親の行動が、吉と出る事を祈るしかない。





◆My Favorite Song■ママに捧げる詩■唄:森昌子■原曲:ニール・リード



もともとは、ニール・リードの大ヒット曲で、私の好きな歌だ。

どんなにつらい環境下にあっても、【母】の存在は偉大だ。


私の生涯は母との葛藤でもあったが、母は幸福の科学に入信以来、穏やかな母になった。

常に何者かに操られていた母だったが・・ この曲を聴くと、母の本当の姿が浮んでいた。

原曲をリンクしようと思ったが、森昌子さんの歌唱力には引き込まれるものがある。





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