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◆【大阪のコンパス刺傷事件。11/15、文科省陳述へ】男子生徒に寄る一方的な傷害事件を、事故扱いとして処理した学校。話し合いに出席しない加害者。事件後1年半経過したが数多くの疑問が残る。



昨晩、私が1年半、大阪市の〔いじめ問題〕に関わっている父親から電話を頂いた。

2月に大阪へ行って以来、母親とは電話で話す事はあっても、父親の意向が見えなくなっていたので、話を頂けて良かった。嬉しかった。




■明日の15日に〔いじめ被害者の会〕の人達と共に【文科省】に陳述要請に行かれるようだ。


50人規模の陳述だと聞いているが、私としては文科省の動向を注視したい。


それをマスコミが、どのように取り上げるかも見てみたい。




■今は〔いじめ被害者の会〕の人達が力添いをされているので、私は私なりに、過去にどういう事が為されて来たのかの視点から応援をする。
 

全国の人達に、こういう学校対応もあるのだと知って頂きたく、学校と教育長に出した【被害経緯書】と【事件解決要望書】を貼り付ける。


個人名等は伏せ字にしてあるので、見づらいとは思うが、ご勘弁。

コンパス刺傷被害者女子をA子さん、加害者男子をB君にしている。




■まずは、2011年に教育長と学校長に差し出した【経緯書】と【要望書】だ。

【経緯書】は長いものなので割愛するが、簡単な経緯は、学校長に了解を得て、You Tube に載せてあるものを、このブログでも紹介している。

また《》の部分は、提出した書面には記載されていなく、今回私が解りやすくするために書き足したもの。


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


◆2011年7月の教育長、学校長への【要望書】(連名にしてあるが、別々に提出している)

いじめ問題解決に向けての要望書  2011年7月○日  




【1】はじめに 

私どもの長女A子へのいじめ傷害《事件》を早急に解決頂きたく、下記のように要望します。 




【2】被害状況  


●本年4月22日、長女A子は、クラスメートのB君にコンパスで刺傷を受けました。 

その事で、A子はB君への恐怖心が消えません。 


B君から《ソファーにふんぞりかえった姿勢・態度で》謝罪の言葉は受けましたが、今でも反省の様子を垣間見る事はありません。 
  
先生方に促されて、やっと、「すいませんでした」の謝罪の言葉を放ったとしか思えません。  

心のこもらない形式上の謝罪では、私共へも、どなたの心にも届かないものと存じます。 


また、対処して下さるはずの先生方《教頭、担任、元担任等》の、事実と反する言葉にも傷付いて居ります。 

まるで今回の事件は「双方に非がある」ような言葉遣いが、度々為されました。 

  
確認すれば「言っていない」の一点張りで答えられますが、相手に合わせた言葉では、真実がどこにあるのか月日が経つに連れ見えなくなってしまいます。 

今では、親子で、学校の良心を信じれば信じるほど、無為な日々が過ぎ去って行きます。


長女A子は、コンパス刺傷を受けた上、先生方の心無い言葉で、登校不能状態になるほどの心因性傷害も受けてしまいました。 

よって、A子が復学出来る環境に整えて頂きたく、書面にて要望を致します。 


被害状況の詳細については、別紙「いじめの被害事実経緯書」をご参照ください。 




【3】要望事項


本いじめ傷害事件について、学校を上げて真剣に早期解決に取り組んで頂きたく、下記の通り要望いたします。 

   
(1)《コンパス刺傷加害者》B君と、ご両親の真摯なる謝罪をお願い致します。 


B君への厳重注意(人の心身を傷つけることは悪であることを徹底指導する)【即日】


B君と保護者からの真摯なる謝罪【五日以内】


B君の嘲笑いを含む報復行為の防止【即日から卒業時まで】 



(2)(1)が無理な場合は、B君の別クラス移籍、又は転校を求めます。(ちなみに、この話は、B君のお父さんが自ら言われた言葉です。) 


(3)学校関係者様の謝罪を求めます。

担任、元担任は、心もとない言葉で、生徒である長女A子の心を傷付けた事に対して、反省を込めた謝罪を求めます。   
直接でも文書でも構いません。【七日以内】 

 
「双方に非あり」と言われた教頭先生他、学校関係者様の総意としての、今回の傷害事件に対してのご見解の文書提示。七日以内】  


(4)(1)の対策状況と再発防止策の文書提示。(報復防止含む)【七日以内】 




【4】おわりに 


現代のいじめは昔のいじめと違って子供のいたずら程度ではなく、陰湿な犯罪であり、教師と保護者が力を合わせて対処すべき問題であると考えます。 


2007年1月に文科省が示している通り、いじめであるかどうかの判断基準は、「いじめられている側が、どれだけそれを苦にして傷ついているかどうか」です。 


人の心や身体を、言葉や肉体的暴力によって傷つけるのは悪であり、人の心を明るく幸福に満たすことは良いことであるといった「善悪の徹底指導」が、子供の時こそ必要です。 


子供は国の宝です。 

国が滅ぶか発展するか否かは、いかなる教育をしたかに掛かっています。 


家庭においては親が、学校においては先生が、その責任を担っています。 

子供達の健全な発育のために、「して良いこと、して悪いこと」をしっかりと教える御指導を、何卒よろしくお願い致します。                                                                   

以上


------------------------------------------- 
   

この要望書の対しては、学校長からも、教育委員会からも、何等の回答は無かった。  

要望している内容に対しても、何ひとつ、善後策も改善も無いままだった。  

無為な日々が過ぎ去るのみだった。


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


◆2011年12月の教育長への【経緯書】

(前回、学校からは要望書に関しての回答は一切無視されて、経緯書へのコメントで済ませて居たので、経緯書提出は教育長のみにした)


2011年7月提出の「いじめ被害事実」 経緯書内容の追加と変更 

「コンパス傷害事件、及び、心の病と不登校に至る」 経緯書    2011年12月10日  


本年7月に提出しました、経緯書の続きです。  


私どもの長女A子への傷害事件が、学校側には異様に捉えられて居ります。  

以下は、コンパス傷害事件から後、学校側の不適切な対応に寄り、心の病、不登校に陥った経緯書の追加です。  




【概要】 

今件は、背後から不意打ちで、コンパスで人を刺すと云う、大変危険な事件です。 


だけども学校側は、「傷害事件に至るまでの状況を重視されて居ます」。 

校長先生からは、「事件に至る前段階」と言う言葉が、頻繁に聞かれます。(記録してあります)  

  
(注)言葉の記録として、法的にはメモ代わりと認められていますので、ボイスレコーダー等で、残して居ます。  


事件に至る前段階」でも、前回の経緯書通り、娘には、何等の落度はありません。 

それは警察に被害届が受理された事からでも、お解り頂けているはずです。   


だけども、学校側の「お互い様・双方に非あり」の姿勢が明確になりました。   


●未解決ゆえに、経緯書の追加を致します。 

尚、同経緯書は学校側には提出致しません。  理由は、前回、要望書に対する回答は無く、「経緯書に関してのコメントのみだった」事に寄ります。 




9月に、娘の友達が、娘が学校に来ないのを心配して、加害者B君に直接話を聞きました。  


《そしたら今なお》B君が「A子さんがシャーペンを振り挙げたから、コンパスで刺した」と言っていると、娘の友達からメールが届いています。 


事件発生後、半年経っても、B君はこの姿勢です。まったく反省の欠片も伺えません。 

その友達も、「それでもおかしい!」と、言って居ます。  


B君が発した言葉は、教頭先生がNPOのNさんに発せられた言葉と、まったく同じ言葉です。  

加害者も先生達も、揃って同じ発言をされる事に、不可思議な疑念を抱いて居ります。  

    
決して、「お互い様」の事件ではありません。   

どうして学校は?「お互い様」に持って行きたいのでしょうか?  


誰に聞いても、どなたに相談しても不可思議な事です。  

また、「お願い・約束した事」は守って頂けず、言い訳に終始され、現在に至って居ます。  



【10月3日:学校との話し合い】   

被害者A子への学校側の間違った認識・発言により、何度も何度も先生方の言葉で心を傷付けられ、心的障害に陥り、現在まで不登校に至って居ります。  

   
過去3回の話し合いを致しましたが、翌日から娘が登校すると、先生方から直接・間接に辛辣な言葉を受け、登校出来なくなって居ります。  


話し合いの席でも、学校側は異様な程、「前段階」に拘られていらっしゃいます。 


詳細は、別途CD2枚をお聞き下さい。(当日、ボイスレコーダーで記録していたものです) 

  
被害者である娘は、B君からコンパス刺傷を受けたのみでなく、先生達より「いじめ」とも取れる程の酷い言葉を浴びせられ、先生達に対して深い恐怖心を抱いて居ります。  




■以下は、その事に関しまして、学校との話し合いを致した内容です。  

  
●担任の謝罪は、A子さんを学校に来れなくしてしまって、すいません」と言う、簡単なものでした。 


●学年主任は、本当に申し訳ありませんでした。学力面については保証します」と謝罪されました。 


●また、校長先生は事件の初動時は、A子さんもやって居ると思ってたと発言されています。 


教頭先生も、NPOのNさんにこの事件はお互い様なのですよ。A子さんが先にシャーペンを振り上げたのです。それだけでお解りでしょう?」と言われた事は、ご自身で認めて居られます。 

Nさんは「それは事件とは関係無い事です。たとえ、どんなイザコザがあったとしても、刺した事とは切り離して考えるべきです」と伝えられて居られます。


Nさんからは、同日、教育委員会へのお問い合わせ頂いても、同じ見解だったと伺って居ります。   


このように先生方の間違った認識・発言が多々あり、それを聞いた生徒の中には、「お前もやったのだろう!お前も悪いじゃないか!」と、言う者達も居ます。   


これは、生徒達の誤解ですのでその誤解を解いて下さい」と、お願いするのですが、出来ない、難しい」で、事件発生後8ヶ月経っても何等の対策も頂けて居りません。    


また、教頭先生・担任先生から発せられた「この事件はお互い様なのですよ」は妙な話です。   

どこをどうしたら、「お互い様の事件」に成るのでしょうか?   


「誤った認識だった」と認められて居るのですから、きちんとした謝罪があってこそ、人としての「あるべき姿」だと思います。  


CDをお聞きに成られたらお解り頂けると思いますが、校長・教頭先生からは「言い訳」は多々ありますが、ただの一言も謝罪の言葉はありません。   


また、先生方は、娘が刺された時も、B君には注意して居ません。  

この10/3時にも、未だB君が反省出来てない事を伝えて居ます。  


それでも校長先生は、「ちゃんと指導しているので、そんなはずはない」のような言葉が返って来て居ます。  

さらには、「《加害者B君に尋ねた》友達は誰だ」と、逆犯人探しのような発言もあります。  

ここに至っても、いまだにこの状態では、娘は学校に帰る事も出来ません。  


教育長様 

娘は、私達は、どうすれば良いのでしょうか? 

娘を助けて頂ける事は、困難な事なのでしょうか?  




【10月4日:娘が登校】 

■娘は登校し、B君と席を離す為の、席替えをしてもらいました。 


●その時、教科担任がB君が、目が悪いので前に行かせます」と娘のいる前で言われました。  

どうして?先生方は、この様に言ってまでして、事実を生徒に伝えないのでしょうか?   


前日の話し合いの席で約束頂いた事と、逆の事をされて居ます。   


●娘A子はまた先生不信に陥り、登校出来なくなりました。  


久し振りに登校して、担任の先生と話す時、声が出ない。  


クラスで話す時も声が出ない等、身体症状が出るまでの大きな心の傷を受けています。 



【10月21日:A子が登校】 

■娘A子が「登校したい」と言いましたので、朝、学年主任と担任に、体調が悪いので配慮をお願い致しました。 

その日は、早退して帰って来ました。 

学校の様子を聞きますと、B君は授業中もヘラヘラ笑ったり、休憩時間も気を使う様子も無く、平気で真横を通り、娘の近くで友達と話したりして居たとの事でした。 




【10月24日】 

■私(母)はA子の不安を少しでも取り除く為に、朝、教育委員会のMさんにお願いをして、「加害者の反省の部分は早急に指導します」と、お約束を頂きました。  

  
●その時、以下の3件のお願いを致しました。 娘が、再度、泣いて学校から帰って来る事があった時の、お願いを致しました。  


①教頭先生・担任の発言の取り消し  


②登校時に生徒達への協力の呼び掛け  


③娘を別のクラスへ移動  




●以下は、娘の帰宅後の話です  


担任の授業中に咳が出なくなり、苦しくなって、冷や汗・頭痛が酷くなった。  


教室の外に出たかったけど、声が出なくて言えなかった。  


その日のB君も、反省している様には見えなかった。  


娘A子は深刻な事件後遺症に陥って居りますが娘をコンパスで刺したB君の中では事件は終わっているのでしょうか?  


娘は、事件後、何度か登校しましたが、B君が反省している所は見た事がありません。  




【10月25日】 

■朝、体調への配慮をお願いする為に、学年主任と担任に電話を致しました。  

  
●その時、昨日の教育委員会のMさんとの約束を確認しましたが、お二人とも「聞いてない」と言われて居ました。   

その日も、B君は平気で横を通って行くので、怖くて怖くて、1時間目の前に早退して帰りました。   


●夜になり、教頭先生が「私は聞いて居ません。なぜ?教育委員会に言ったのですか?」と言われましたので、教育委員会のMさんに確認しました。  


10/24の私(母)との電話の後、すぐに校長先生に電話をして頂き、「加害者への指導」と、「3つのお願い事」を、伝えて下さって居たとの事です。   


その時は、校長先生は「学年で話し合います」と言われたそうです。    


●これらを見る限り、先生方の連携が、まったく取れて居ません。 

もしくは、悪い方に考えると、これまでの経過からして、意図的にすら感じ受けます。   


●その週も、娘の学校での体調不良は続いて居ました。 

担任の先生も確認して頂いて居ます。 

B君の反省の様子もなかったそうです。 




【追伸】 

先生方・B君の少しの配慮があれば、娘が再度、不登校になる事は無かったと思います。  


●担任の先生に何度も話して、11月に入ってからの娘の体調はこれまでで一番悪いので、「適切な対応をして下さい」と、お願いして居ます。 

だけども、ノートプリントも届かなくなってしまいました。 




担任と校長先生は、5月にクラスで担任が発した言葉の中に、 

「じゃれて、言い合いになって、カッとなって刺した」の発言は合って居ると言われて居ます。    


だけども真実は「言い合ったり、遊びあったり、お互い様」ではありません。   

何度も先生方と確認させて頂いて居ますが、この件は「B君が故意に刺した事件」です。  




■下記は、5月27日の話し合い時に、B君家・学校との約束事です。  


①B君を、A子と、A子の家に近付けない事 《この約束は守られず、B君は、Aさんの家の様子を伺っていた》  


②どんな事があっても、娘(A子)に危害を加えない事 《明確な危害は無いが、意図的な接近行為等は続いていた》  


・同室しないといけないので、文章で書いて下さいとお願い致しましたが、12月に入って、未だに届いて居ません。   


・何度お願いしても学校は話し合いをして頂けませんでしたので、7月に要望書を送らせて頂きましたが、 


要望書の内容に付いては何一つ守って頂いて居りません。  




5/30の、担任がクラスで発言した「遊びあった中でおきた事件です」は、6/1に娘がクラスメイトに確認した記録に証言として残っています。  

これもCDにしましたので、ご確認下さい。 
  
以上


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


◆2011年12月の教育長・学校長への【要望書】(ここでは連名にしてあるが、別々に提出してる) 


「いじめ被害事実」の要望書内容の追加と変更を、下記のように致します。   

「コンパス傷害事件、及び、心の病と不登校に至る」 問題解決に向けての要望書    2011年12月10日 


    
【1】はじめに 


私どもの長女A子への「コンパス傷害事件」、「心因性障害」、「不登校」を早急に解決頂きたく、下記のように要望致します。 




【2】被害状況 


本年4月22日、長女A子は、クラスメートのB君にコンパスで刺傷を受けました。  

その事で、A子は、B君への恐怖心が消えません。  


また、事実と違う学校の先生達の認識・言動により、A子は、心因性障害に陥り、大人はもちろん人が信じられなくなり、現在、不登校に至って居ります。    


事実と違う学校の先生達の認識・言動と申しますのは、 B君からコンパス刺傷を受ける前の「前段階」に、異様なまでの固執があると知るに至ったからでもあります。  

  
事実は、ひとつです。  

「事件に至る前段階」でも、前回の経緯書通り、娘A子には、何等の落度はありません。   

  
それは、警察に被害届が受理された事からでも、お解り頂けて居ると思います。 

よって、長女A子が復学出来る環境に整えて頂きたく、再度、強く、要望を致します。  




【3】要望事項  


「コンパス傷害事件」、「心因性障害」、「不登校」、に付いて、学校を上げて、真剣に早期解決に取り組んで頂きたく、下記の通り要望致します。  


事件事実が間違った形で伝わって居りますので、最低でもクラスで、正確な事件事実を生徒達に伝えて下さい【即日~1週間以内】 


先生達が御無理なら、私共に説明させて下さい。  


どちらも御無理な場合、早急【即日~1週間以内】に御連絡下さい。  


誠に失礼とは存じますが、私共で致しますので、御容認・御容赦頂けますよう、お願い致します。(例:ビラ配り、地域広告等)  


コンパス刺傷加害者B君と、ご両親の真摯なる謝罪を、再度、お願い致します(真摯なる謝罪とは、形式上の謝罪では無く、心からの謝罪の事です)  

  
B君への、再度の厳重注意。  

他人を傷付けた行為に対しての、反省が見える形での姿勢と言動・行動。【即日】 


B君と保護者からの真摯なる再度の謝罪。【五日以内】(真摯なる謝罪とは、形式上の謝罪では無く、心からの謝罪の事です) 


B君の嘲笑いを含む報復行為の防止。【即日から卒業時まで】  


これ等は、前回、お願いしたものですが、全く守られて居りません。  

再度、人として、人の心が解る者として、言葉や行動の徹底指導お願い致します。  




②が無理な場合は、B君の別クラス移籍、又は転校を求めます。(ちなみに、この話は、B君のお父さん自らが言われた言葉です。) 

これも前回要望したものですが、②が守られていない事に寄り、再度、要望致します。  




学校関係者様の真摯なる謝罪を求めます。【七日以内】(真摯なる謝罪とは、形式上の謝罪では無く、心からの謝罪の事です) 

今回は、私共からは、誰々とは指名は致しません。本当に「悪い事をした」と思われる先生方に、お願い致します。  




①~④の対策状況と再発防止策の【文書提示(報復防止策を含む【七日以内】  




おわりに 

今回の要望は、希望的観測ではありませんので、御承知置き下さい。 

それぞれの方々の責任を、幅広く問い掛けたいと考えて居ります。 

要望事項で、【否】があれば、即刻、御連絡頂けますよう、御願い申し上げます。
                
以上


------------------------------------------- 


この要望書に関しても、前回同様、学校長、教育委員会からの回答もアクションも無い。 

無視だ。


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


■ゆえに、私が、2月に教育委員会のM氏と話して、2月20日の【大謝罪会】となった。

  
2月20日の【話し合い&謝罪会】の結論としては、


害者B君の一方的なもの。被害者のA子さんには何等の落度は無い「0対100だ」と教育委員会のM氏が、列席者全員に伝えられている。


校長、教頭は「これまでの認識が間違っていた」と認め、謝罪をされた。


担任教師は「自分の発言で誤解を与えてしまった」と、謝罪をされた。


-------------------------------------------

■ここまで見て、【?】と感じられた方は、いらっしゃるだろうか?

そう、加害者B君や、B君の御両親は、話し合いにも出席せず、野放し状態のままだ。

こうした話し合いの席には、出て来ない。

学校は、出席の打診をしていると言うが?

おかしな話だ。

-------------------------------------------


■こうして、事件後1年近く経って、やっと、学校関係教員が、自分達の非を認められた。 
  
だが、この教員達に寄って誤解を産んだままの事態に陥っている事への対処が残された。 

 
学校長は、「3日待って下さい」と、全員の前で約束をされた。


だが、その約束は守られず、3ヶ月後の修学旅行前の生徒への注意事項を伝える中で、担任が【マイクなし】で小声で訂正された。


体育館なので、マイクなしの担任が、何を喋っているのか解らない。生徒達にも伝わって居ない。

まさに、【形だけ】の事実訂正だった。




■そして肝心な処だが、2011年4月26日に学校長が教育委員会に報告した〔事故報告書〕には、嘘偽りが残されたままだ。


「被害者のA子さんが、先にB君の太股を刺そうとしていた」と、デタラメの記載が為されているままだ。


「事故後、すみやかに手当をした」も大嘘。担任は、A子さんの「B君にコンパスで刺された」の言葉を無視して、10分前後も放置していた。


学校は病院にも連れて行かず、御両親を呼び付けて御家族で医者に行っている。 病院にも学校からは誰も来ない。安否の確認も無い。無視だ。


一方では、教頭が私に伝えたように「双方に非あり」を匂わす言葉は、あちこちに拡散されている。




◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


また、この学校は、被害者家族の情報(住所、電話等)の個人情報を、加害者に伝えている。


逆に、被害者家族や私達には、「加害者の人権」と称して、一切何も教えない。


学校が、被害者家族の情報を加害者に伝えた結果、どうなったか。


加害者の親が、被害者の家に謝る振りをして文句を言って来ている

自分達の正当性を声を大にして言い放ち、被害者の母親を罵倒して帰って居る。


とんでもないことだ!


その時、この興奮した加害者の親から聞かれたのが【学校との密約】だ。


被害者家族が治療でテンテコ舞いをしている間に、学校は、加害者両親に「この件は学校に一任して下さい」と伝えている。


その事は、加害者の親がハッキリと述べている。


(ただし、これは加害者の母親からの言葉であり、学校は否定している。加害者家族と接点も持てないので、真偽は不明のままだ)


だが、それが事実だとすると、あなた達加害者には悪いようにはしないから、私達に任せて下さいと云う内容を伝えて居ることになる。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



■つまり、この事件は、最初から【隠蔽ありき】から始まっていると推察する。


だからこそ、事件を不幸な事故にしている。


だからこそ、教育委員会への報告書には、被害者が悪いような報告を上げている。


そして、本年2月20日に、【その報告内容が間違っていた】と認めたにも関わらず、その後も、【記載内容の訂正は拒否し続けている】


このままだったら、【公文書として、被害者生徒が悪いようになったまま、残ってしまう】のだが、訂正を拒む。


訂正すれば、自分達の責任、落度になるので、しないのだろうか。


教育委員会にしても、明らかな【事件隠し】だった事が解っているはずだが、学校が時間稼ぎをして、事をうやむやにしようとしていても何もしない。




現在、文科省から【いじめ減、数値目標】が、全国の教育機関に科せられていると聞き及ぶ。


私は冒頭の父親に、「文科省に行くならば、これが本当かどうかを聞いて来て欲しい」と、お願いしてある。


おそらく、ここ近年の動きを見る限り、その【いじめ減、数値目標】は科せれていると思える。


もしもそうした事実があれば、安倍内閣が成立させた【改正教育基本法】の趣旨から外れる方向性を持つことになる。


【いじめゼロ報告】時代に逆戻りだ。




■昨日のテレビのニュースでも、どこかの市の〔いじめ件数〕が200件台で、前年比3%弱減と言っていた。


だけどもこれは、現実に減っている事を意味しているのでは無い。

【報告が為されていない】だけだ。




そもそも、どこから〔いじめ〕で、どこまで〔いじめでは無い〕と線引きをするのか。


その必要は無い。【不登校生徒全員】が、何等かの〔いじめ〕に逢っていると認識されたら良い。


そうすれば、全国のいじめ件数75000件が、実際は50万~70万件だと解るだろう。


生徒数が1500万人なので、20~30人に1人が不登校の現在、それだけの〔いじめ〕があるのだ。

平均して、全国どのクラスにも〔いじめ〕がある事になる。


そしてそれが、【現代のいじめの実態】でもある事に気付いて頂きたい。






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