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◆ゆうちょ銀行、違法解約に馴れ合い?(2010.1.14.)その後+α



3年近く前に書いた記事を、未だに見て下さる方々がいらっしゃる。。


ゆうちょ銀行、違法解約に馴れ合い?


おそらく、その後、どうなったか気になられると思う。ドラマの最終回が抜けているようなものだろう(笑)


大丈夫。ハッピーエンドにしている。

もっとも、こちらから見てのハッピーエンドなので、相手にとってはダークエンドかも知れないが・・


本来の私は、こういう片方だけのハッピーエンドで終わりたくない人間だ。

「いじめ問題」でも、30件以上直接関わって来たが、20件以上は【握手】で終わらせて居る。


それが私の基本姿勢だ。





■「ゆうちょ銀行の違法解約」に関しては、なにせ他人様の金銭に関わる事なので、私自身はA子さんへのアドバイスに終始して居た。

手続きは、すべてA子さん本人にやって頂いて居た。


だが・・

当時のA子さんは、心を患い、苦難・困難へ立ち向かう器量が小さくなって居た。


とうとう、「誰も信じられない!」と、半狂乱状態に陥ってしまったので、やむなく私がピンチヒッターとして、前面に出る事にした。




■もちろん最初から私が前面に立てば、この程度の問題に半年間も掛けては居ない。


だが、それでは、真の意味では、A子さんの為にはならない。


苦難・困難という問題集が与えられた時、誰かに頼むという「逃避心」から逃れられなくなってしまう】


A子さんに与えられた問題集の中の1頁なので、極力、自分自身で解決してもらいたく、(厳しいだろうな・・)と思いつつも、ご自身で動いて頂いた。


それも限界点に達したようなので、私が「交渉代理人」として前面に出た。




■まずは、A子さんに、関係機関全部に「(交渉)委任状」を送付して頂いた。

そして、その関係機関全部に、私が代理に立つ事を、直接電話で伝えた。


問題の郵便局にも、半年経って始めて電話をした。

郵便局長に、事の経緯を聞くと、予想通り、A子さんの叔父が関係して居る節が伺えた。


この叔父さんという人は、学校長であり、ボランティア活動の役員でもある方で、地元では名士として知られて居る。


そういう人が、郵便局に命じて、強引に預金解約をさせて居た。





郵便局長は、「返金する方向で進めて居ますが、まだ返事が来ません」と言う。


私は、「あなたは、何を言われているのか、ご自身で解っていらっしゃいますか?そんな事は、単なる言い訳に過ぎませんよ」


「返事が来ないのなら、今すぐに、どこで止まっているのか、あなたが辿られた上申コースを辿って下さい


「そして、どこで止まって居るのかつきとめて、私に返事を下さい。私が直接交渉致します」 と伝えた。


郵便局長は、「解りました」と言われたので、私は返事を待っていた。

翌日だったと思うが、返事が来た。


だが、「どこどこで止まっていました」では無く、「A子さんの口座に振り込みました」という返事だった。


・・この間(代理人宣告から返金まで)、僅か3日間だ。

やれば出来る事を、ダラダラと引き延ばして居た。




学校いじめの隠蔽も凄いが、このゆうちょ銀行も隠蔽したかったのだろう。


隠蔽が無理だと解った時点で、叔父さんとゆうちょ銀行間で、かなりなやりとりが為されたと推測する。


それを示す証として、叔父さんからA子さんに電話が入っている。

「もしもし・・」と、優しい口調だったようだが、その声を聞いただけで、A子さんは電話を切ったようだ。


私は叔父さんの意図は解っているので、電話で話をしてもらいたかったのだが、当時のA子さんにとっては叔父さんは「恐怖の対象」でしかない。


血の繋がった叔父さんが、怖くて怖くて仕方がなかったのだ。


当時、A子さんが頻繁に言っていた事が「叔父さんが来るかも知れない」、「叔父さんが怖い」だった。


そうした恐怖の中でも、敢えて私は、A子さんが自分自身で解決する方向へ向けていた。


藁をもすがりたい気持ちは充分理解していたが、何とかして、自分の力で解決して欲しかった。




■私は、問題の郵便局長に「元の状態に戻れば良い」と言ったのだが、A子さんの口座に振り込まれるとは意外や意外だった。


おそらく、叔父さんと話し合っての事なのだろう。同時期に、お母さんや妹さんにも振込が為されていた。


そして私は、A子さんに「そのお金は絶対に使ってはいけない」

「どうしても生活に必要ならば、それを担保にして借りなさい。元金は絶対に崩してはいけないよ」と伝えて居る。

そのお金は、結婚資金として祖父から財産分与されたものである以上、絶対に使ってはならないものだったので、何度も何度も釘を刺した。





■今年に入り、このA子さんに、いろんな問題が降り掛かって来た。


結婚問題。薄給の仕事問題と生活問題。父親から「帰って来い」の話。母親の退院問題が、一度に同時に来た。


それ以前から私は、高額と思える家賃のアパート暮らしをやめて安い所へ引っ越すか、女性の同居人を探して折半する等を提案していた。


A子さんは父親が怖くて家を飛び出した人だが、当時の私は「本当のお父さんは悪い人でも怖い人でも無いから、もう少し辛抱しよう」と言っていた。


だが、誰の忠告か知らないが、家を飛び出してしまった。その後はもう、筆舌にし難いほどのオンパレードだった。


月曜病のA子さんからは、日曜の夜になると「死にたい」メールが入って来ていた。


大手会社の整理解雇に遭い、人材派遣会社で食いつなぐ生活。


そこに、叔父さんが仕掛けた「ゆうちょ銀行の不正解約」だ。


はっきり言わせて頂くと、この叔父さんからの数々の仕打ちで、A子さんの心はボロボロだった。姪っ子を死の淵へと追い詰めた人だ。


そういう人が校長職に居て、地元の名士として居座っている。


自分の地位を守る為に、名誉欲の為に、親族をも切り捨てられる人のようだ。教育現場の人には、そういう人は少なくない。




■A子さんに一度に降り掛かった来た問題に対して、再び私は提案を繰り返す日々になった。


A子さんは、「父親の元へ帰りたい」、だけども、母親と共に暮らしたく無い」と言う。

そして、再び私に、不幸のメール(笑)が届くようになった。


とうとう私は、それまで黙していたが、「カウンセラーと縁を切れ」と、強引に迫った。

「私とカウンセラーと、どちらを取るのか」と、口には出さないが、A子さんの心に問い掛けた。


その理由(わけ)は、カウンセラーと接触する度に、A子さんがおかしくなって居たからだ。


A子さんは、カウンセラーに心の病気を治療してもらっているつもりでも、私には逆に見えていた。


私は、「あなたは、カウンセラーに掛かる度に、私に不幸のメールを寄こす事に気付いているか?」と、A子さんに伝えた。


A子さんは、メールを出してはいけないと解っていても、どうしても衝動的に出してしまうと言う。


私が、それは、私以外の人にもやっていますか?私にだけ送り付けて居るのでしょう?」と言った時、どうやら目が醒めたようだった。


その後A子さんは、カウンセラーと縁を切った。次第に、A子さんの周辺環境が良くなり始めた。





■これは、解る人にしか解らないが、悪霊作用だ。

カウンセラーの周辺には、人の悩みを聞く仕事ゆえに、悪霊がウヨウヨしている事は少なくない。




私は、A子さんと出逢った掲示板で、共にアドバイスをしていたカウンセラーさんが、いきなり重度のうつ病に陥った状況を、この目で見ている。

その人は、会社経営を失敗し、どうしたら良いかと掲示板に現われた人だった。


私のつたないアドバイスで元気になられ、カウンセラー資格を持たれていたのでセラピーを開かれ、掲示板のアドバイザーにもなって頂いた。


だが、物事には程度というものがある。


後で知ったのだが、彼は、はりきり過ぎて、刑務所や拘置所の囚人達のカウンセリングもしていたようだ。

だから、ある日突然、自殺する為に拳銃を奪いに出たと言う。(なんとか自制心が働いて、何事も無く未然に済んだようだ)


これは、刑務所内にウヨウヨしている悪霊の影響を、無防備のまま、まともに受けてしまったからに他ならない。


A子さんの場合も、同じだった。

悪霊がウヨウヨしている場所で、不幸な話をしていると、【波長同通】して、悪霊に取り憑かれてしまう。


だからこそ私は、A子さんと長年の縁を持っていたカウンセラーとは、無理矢理に縁を切ってもらったのだ。





環境が好転し始めたA子さんは、父親の元に帰った。

そして間もなく、恐怖の母親も帰って来た。


普通なら、親子3人の平和な家庭のはずだ。

長年、バラバラになっていた家族が、ひとつにまとまったのだから喜ばしい事だが、A子さんは父親は怖く無くなっていたが、母親が怖かった。




その後、しばらく私と音信不通(笑)になっていた。

ま、何かあると、私に電話して来る人なので、なんとか頑張って居るのだろうと思っていた。


・・が、その間、なんと!私の予想を上回り、母親を〔幸福の科学〕に連れて行って居た。(その母親は、長年、他宗教の信者だった)

さらに、驚くべき事に、そんな彼女の母親が、〔幸福の科学〕の正式信者に成っていた。


これには、さすがの私も、ド肝を抜かされた(笑)


そうした中で、結婚話は流れてしまったようだが、今のA子さん親子は、仲むつまじく過しているとの事。


かつて大嵐が吹き荒れていた家族に、嵐が止んで、光が差し始めた。


これこそが、〔幸福の科学〕が〔幸福の科学〕である所以だ。





■思えば、この7年間、県外に住まれる余所様の家庭に首を突っ込み(汗)、なんとか良い方向に導けた事で、安堵している。


まだまだ予断は許さないが、確実にA子さんの家族に光が入っているので、もう、今までのような事は無いだろう。


同じ人でも、7年前のA子さんとは別人だ。


この7年間、私が彼女に言い続けて来た事は、「親子の関係を修復するには、あなたが変わりなさいだった。


「あなたが、親から見て(A子・・なんだか変わった、立派になった)と思われるような、あなたになりなさいと、厳しく言って来た。


そうすれば、必ず、親子関係は修復出来て、家庭はユートピアになると言って来た。


そして、今、その通りになって居る事が、私にとっても喜ばしい。

お母さんが、正式信者になられたのは、思わぬ良きハプニングだが(笑)




■そんな、ネット縁者のA子さんだが、私は一度たりとも信者になれとは言っては居ない。

むしろ逆だった(汗)


早い時期に信者打診の電話が入って来たが、私は「まだ早い」と断わった(汗)


その後、数年して自ら信者になったA子さんは、その後も様々な紆余曲折はあったが、こうして立派に立ち直られている。

(前述の病気になったカウンセラーも、立ち直られている)


それは私の力では無い。私は、要所要所での道案内人に過ぎない。


私や〔幸福の科学〕を信じて付いて来て下さっている方々には、本当に幸福になって頂いている。


少なくとも、「幸福な心とは何か」を垣間見て頂いている。




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