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◆【天国vs地獄は、信仰心vs無神論・唯物論】日本国家を救えるのは無神論者・唯物論者では無い。信仰心溢れる人達こそが日本を救い世界を導く


 
 【過去記事移動】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2012年12月19日のブログより。

  過去記事の分類整理中です。過去に書いていた内容が、今でも通じるものを再UPしています。
  ブログ記録でもあるので、記事内容は変えていません。 変えないで「追記」で示します。
  古いレイアウト(行間、大きさ、色分け、仕切り、等)だけは、今の私に沿った形にしています。



安倍氏が精力的に動かれている。

私としては、今の安倍氏を支持する。

時には厳しい事を言うかも知れないが、それは安倍降ろしを画策しているマスコミとは全く違う。


左翼に染まったマスコミには、安倍氏はタカ派に、幸福実現党は極右政党に見えているようだ。

左翼マスコミの立ち位置が、超左なので、真ん中に居ても右翼に見えるのだろう。


私の本音は、そんな少数の極左マスコミよりも、彼等がワザと偏向報道発信している内容を信じている人達こそを、心配している。





山口県には、私の遠い祖先にあたる大内氏が居た。

大内最後の武将となってしまったのが、大内義隆という人物だ。


大内にとっての【義】の一語は、その時々での大将を意味している。


かの吉田松蔭も、大内一族の中の杉家から吉田家へ養子に行った人であり、幼少名は義卿だ。

現在に置いては、私が【義】の一語を拝している。


私の祖父・祖母と、初代松下村塾を作った玉木文之進とは、親族関係にあたる。(ちなみに3代目塾長が吉田松蔭)


ゆえに、このブログの【平成松下村塾】のタイトルは、安易に付けたものでは無く、大内正統一族としての本気度を示す為だ。



■【転生輪廻】とは面白いもので、かつての大内氏の公家方子孫の末裔として、この世に現われたのが吉田松蔭という偉大なる人物だ。


だが、この事(大内氏との関係)は史実としては残されていない。末裔一族だけが知るものなので嘘のように思えるかも知れないが、事実だ。



その吉田松蔭は、転生輪廻で産まれ変わり、今は〔幸福の科学〕の中枢に居る。


そして、松蔭の弟子だった、木戸孝允(桂小五郎)、山縣有朋、高杉晋作、伊藤博文も産まれ変わって、〔幸福の科学/幸福実現党〕で育っている。


今まで知らされているのは、この人達だけだが、まだまだ居ると思う。



伊藤博文が産まれ変って、釈量子という名で、今回東京で立候補した人だ。


  06212206_4fe31c5ec29fb.jpg



松下村塾時代でも、どちらかと言うと遅咲きの人だったが、日本の初代総理大臣になったように、やがて真なる実力が発揮されることだろう。


くしくも私は、この方とは一時期「The Liberty」で、行動を共にした事がある。

今から思うと、何か因縁めいたものさえ感じてしまう。




本日書きたかった話とは、かなりズレてしまった(汗)


・・ま、〔幸福の科学/幸福実現党〕とは、それだけの人達が集まっている真の世界宗教であり、真の救国政党だと言う事だ。





今日、書きたかった事は、【大内義隆が、なぜ?滅んだのか?】だった。


大内氏は、天皇・公家と縁があり、戦国時代の戦乱期には、大量の京都公家達を今の山口市に匿って居た。


そして、本気で【京都⇒長州】への遷都をしようとしていた。


京都に負けない「五重の塔」を作り、岡山の乞食坊主(失礼)の雪舟を育て、「雪舟の庭」も残されている。


また、鹿児島から上陸して誰も相手にしなかった、フランシスコ・ザビエルに、キリスト教伝道許可を与え、洋式協会まで建てた。


つまり、大内義隆という武将は、強大な武力を持ちながらも、【平和を愛する人】であり、【文化を愛でる】文人武将だったのだ。



■もし、大内義隆が、織田や徳川のような軍人武将だったら、戦国史は変っていたかも知れない。


もともと天皇や京都公家を護る立場の人であり、「我こそが、この国を治める者なり」と宣言すれば、織田や徳川は、上洛すらも出来なかっただろう。


それほど、大内氏の力は強大だったのだが、その力が「国家統一」に向く事は無かった。


絶大な力を持ちながらも、「国家の平和」へと思いが向く人で、好んで戦いをする武将では無かった。



■その間、広島の小藩の毛利が我孫子氏によって攻められ、大内に助けを求めて来た。

大内は我孫子氏を殲滅し毛利を救った。毛利はそのまま大内の家来となった。


ところが、この時の毛利元就は10代の若者だったが、典型的な軍人武将であり非常なる野心家だった。


やがて、大内氏は、この毛利元就に寄って全滅に至る。

(ただし、真の全滅では無い。大内の奥方を含めた京都公家達は、川上村に逃げ延びて居る)



■この時、大内義隆に毛利元就の謀反を知らせ、「迎え打つべきだ」と言ったのが、陶晴賢という家来だった。

大内義隆は、この陶晴賢によって滅ぼされ、陶晴賢もまた毛利元就によって滅ぼされる。


だが、文人武将の大内義隆と言えども、家来の毛利元就の謀反は知っていた。

そのまま迎え打てば、造作も無く毛利は壊滅するはずだった。


大内義隆の最大の油断・誤算は、身内にあたる陶晴賢の反乱だったのだ。


陶晴賢の反乱は、大きな間違いだったのだが、おそらく、陶晴賢の心の中にも、【野望・野心】が蠢いていたのだろう。


それはまた、織田信長を京都本能寺の変で滅ぼした、明智光秀の姿と重なる。


その場しのぎの野心家の望みは、後陣に寄って即座に絶たれてしまうという、好例だ。





歴史物語を書いているように見えても、私は、この中に現代の政治・政党を含ませて書いている。

どれがどれかは、個々のご自由に。


■私が言いたいのは、大内を滅ぼした陶。織田を滅ぼした明智。

共に、背後に迫る危機感からだろうが、彼等は間違っていた】と言う事だ。


陶も明智も、主君と共に戦っていたならば、背後に迫る者達をも退ける事が出来たと言いたい為だ。


もちろん戦いは、やってみなければどちらが勝つかは解らないが、少なくとも戦況判断の予測にはなる。



今の日本を見ていると、国民全体が、陶や明智に見えてしまう。


滅ぼしてはいけない人を滅ぼし、結局は、自分も滅ぼされてしまう。そんな姿に見えてしまう。


〔幸福の科学/幸福実現党〕は滅びては居ないが、卑怯な【黙殺】という手段で国民に目隠しをしている存在が居る。


言うまでもなく、親中国の左翼勢力だ。



5286_l.jpg 



今の日本人は、私から見たら、左翼マスコミに寄って操られているマリオネットのように見えることがある。


中国の代表的な特長は、一党支配の言論統制だ。その根底には、徹底した【無神論・唯物論】がある。


そうした中華思想が、戦後から60年間、静かに静かに、日本に【根付かされている】


世界から見て、日本と中国の区別が付かない理由は、そこにある。


非常に嘆かわしい!


陶や明智が為した事と同じ事だ。


そうした後にやって来るのは、もっと大きな勢力だ。日本国を滅亡させようとしている国が、牙を剥いて来る。





そうした国と、真っ向から戦えるのは、世界でも〔幸福の科学/幸福実現党〕しか居ない!


アメリカは自国平和に重点を置き、世界の警察国家をやめる。


変わりに、軍事独裁国家が世界警察を名乗り、世界中の国々を制圧する。


そうした未来は、すぐそこに来ている。


そんな時に、日本国民が、大内や織田を滅ぼした陶や明智になっていては・間違いなく、この日本国は近い将来、世界地図から消えてしまう。


半数の国民が虐殺を受け、女子は中国人嫁、男子は独身のまま生涯奴隷。日本国民が、それを望むのなら、それもよいだろう。

仕方がない・・



だが、天上界の日本の神々は、それを望んではいない!


top_main_pic_20121219195421.jpg 


その時、日本人に【真の信仰心】が芽ばえて居たならば、天上界と宇宙界からの応援が来る。


日本は滅びない。


その後の日本は、精神的世界のリーダー国となり、世界を3000年間導く国家となる。


その為に、多くの神々に寄って、この奇跡的な日本が創られたのだ。



■もし、今のまま日本人が【無神論・唯物論】で生きる道を選べば、100%日本が日本で無くなってしまうだろう。


見た目には、「覇権国家vs平和国家」のように見えても、その実は【無神論・唯物論vs信仰心】なのだ。


この日本という国は、東洋発の仏教が花開いた地であり、西洋発のキリスト教の終焉地でもあり、世界の民族神の中でも最強力布陣の日本神道が、交わった国である事を忘れてはいけない。


ゆえに、本来ならば、世界一の【信仰国】でなければならない国なのだ。


日本を、そうした国にさせないようにと、「あの世」からも「この世」からも、【邪魔】をしている勢力が居る。


今の日本や日本人は、そうした勢力に引きずられて、闇へ闇へと向かっている。


日本人に、かつてのような世界一とも言える【信仰心】が芽ばえれば、日本発世界平和が、必ず訪れる。と断言する。





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