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◆〔たかじんのそこまで言って委員会〕より:命の重さを考える①


1月20日(日)の〔たかじんのそこまで言って委員会〕の録画ビデオを観ていた。


倫理・道徳から観た【命の重さを考える】をテーマにしたものだった。善いテーマだったと思う。


だが、残念ながら、やはりそこには【宗教観】が無いゆえに、良い回答は多々あるのだが、善い回答となると難しい。


私なりに個々のテーマに付いて、語ってみたいと思う。





【1】〔出生前診断〕、〔新型出生前診断〕に付いて。


・〔出生前診断〕と、その結果としての〔選択的中絶〕⇒増えている。


・ある人は、〔出生前診断〕の受診結果、「ダウン症候群が、82分の1の可能性」と言われた。


日本では〔胎児異常〕を理由とする〔人口中絶〕は認められていない。
・・
が、実際には「母胎の健康を害する」と言う理由にして中絶するケースが多い。

・それは【堕胎罪】という法律に問われるが、殆ど適用されていないのが現状。


羊水検査で母胎にダウン症などの異常が見付かった場合、9割が中絶を選ぶ・・と言われている(東京都内のある病院)


〔日本ダウン症協会〕は、ダウン症の子供を【不幸】と規定すること自体に抗議。
安易に〔新生児出生前診断〕が無秩序に開かれば、〔人口中絶〕を選ぶ妊婦が増加するかも知れない
〔出生の排除〕、〔生命の否定〕に繋がりかねない。・・と言う。



急増する〔選択的中絶〕・・胎児の異常が理由と見られる中絶数の変化。

1985年~1989年の4年間、年平均で約1000人。
1990年~1994年の4年間、年平均で約2000人。
1995年~1999年の4年間、年平均で約3000人。
2000年~2004年の4年間、年平均で約5000人。
2005年~2009年の4年間、年平均で約6000人。


-------------------------------------------


質問:〔出生前診断〕、〔新型出生前診断〕に付いての是非。


①宮崎哲弥氏(評論家)[△]軽々には言えない。


②勝谷誠彦氏(コラムニスト)[○]社会全体のコスト。


③竹田恒康氏(慶応義塾大学講師)[△](胎児が)異常の診断を受けても、なお産む(選択をする)夫婦も。


④山口もえ氏(タレント)[△]私は出生前診断はしないと思います。


⑤加藤清隆氏(政治評論家)[○]障害児を抱える親の苦労を考えれば(やむを得ない)


⑥金美齢氏(作家)[△]他人がとやかく言う問題ではない。


⑦津川雅彦氏(俳優)[△]他人が口に出すことではない。


⑧桂ざこば氏(落語家)[○]家庭の事情に寄る。


-------------------------------------------


(以下、名前略)


・〔加藤氏〕親の苦労は並大抵ではない。


・〔勝谷氏〕竹田氏の言われている事は、ある番組での話。自分もその番組に居た。

産む事を是としている番組なので、ああいう事は流すなと言った。

人生末期に対しても同じこと。延命装置を付けるか否かの選択をしなければなくなる。


・〔宮崎氏〕【知らされない権利】は必要だと思う。


・〔金氏〕人間の出生は神様の領域だと思っているので、神の意志に逆らうことになる。
人間が色んな事をやり始めている【怖さ】を感じて欲しい。


・〔津川氏〕「何で、こんな不幸が来るのだ」と云う因果関係もあるけど、それもまた神様の選択みたいな処に来るので・・
科学が、あまり介入したり、制度が介入したりしないで、その人達が真剣に考えると云う自由意志を高める方が大事だと思う。


・〔桂氏〕(産まれて来る)本人の意志はどうなの?
大きくなってから、「そんな話があるのだったら、産まんといてくれたら良かったのに」と言われたら?




■私的には〔出生前診断〕は廃止すべきだと思う。


理由は下記にも述べるが、【どんな子供であっても、神様からの預かりもの】だからだ。


【授かりもの】では無い、預かりもの】だ。


だから、安易な堕胎を招きかねない〔出生前診断〕は危険だ。
レッドカードだと思う。





【2】代理出産に付いて。


①代理母の卵子に、夫の精子を受精。(この場合、妻は遺伝子的には繋がっていない)
②夫婦の受精卵を、代理母の子宮へ移植。
③第3者の卵子と夫の精子を受精。その後、代理母の子宮へ移植。(この場合も、妻は遺伝子的には繋がっていない)


◆代理出産を(正式に)認めている所。
・米国のカリフォルニア州、ネバダ州。(ワシントン州は全面禁止)
・オランダ、ベルギーなど一部の国。
・インドは、国の産業として認めている。


◆卵子提供は、売買の禁止を前提に、多くの国で認めている。


◆日本は、第3者の精子・卵子は認めるが、代理出産は禁止。・・としているが、棚上げ状態のままで法整備には至っていない。
・現在の法律では、【産んだ女性=母親】としている。
・夫婦以外の精子・卵子の提供、代理出産を想定して居らず、将来、戸籍や相続に付いてのトラブルが生じて来る場合もある。


-------------------------------------------


■質問:代理母、代理出産を認めるか?


①宮崎氏[○]ただし、法的規制の明確化が前提。


②勝谷氏[×]臓器売買と同じこと。


③竹田氏[○]ただし、法整備を。


④山口氏[○]それなりの覚悟があるならば・・。


⑤加藤氏[×]他人の身体を借りて、どうして自分の子と言えるのか。


⑥金氏[△]他人がとやかく言う立場にない。


⑦津川氏[△]他人が口を出すべきではない。


⑧桂氏[×]子供が大きくなってからの説明(が出来るか)。


-------------------------------------------

・卵子を求めて、海外に行く日本人女性も多い


・夫は自分の精子で、お腹は自分のお腹で。・・という考え方。


「遺伝上の母」と「法律上の母」が出来てくる。


・〔加藤氏〕どうしても子供が欲しいのなら【養子】をもらえば良いと思う。血の繋がり、DNAの繋がりに拘わるのは反対。


・〔ゲスト〕離婚する時、子供の取り合いになった時、大きな問題になる。
今は、【凍結卵子】で、20代に保管して置く事が出来る。【人口子宮】が開発中だ。それが出来たら解決出来るかも知れない。
【子供は親を選べない】から、(そういう事を)教えられた子供は苦しむ事になる。


〔金氏〕卵子が退化する事を、教育の段階で教えなければならない。


〔勝谷氏〕今のおかしな性教育をするよりも、「子供を産む」という事を、徹底的に教育すべき。


〔竹田氏〕子供は造るものでは無く、【授かるもの】。卵子が、精子がと言うのでは、あたかも人が造り出したような幻想を受ける。


〔桂氏〕授からない夫婦は、そういう運命と言うことなのか?


-------------------------------------------


私的には、代理母、代理出産は認めない。


天上界で約束した魂が降りて来る時に、精子や卵子が違っていても、産まれて来る子(魂)は変わらない。


精子や卵子に含まれる遺伝子情報は、車に例えると【性能】に過ぎない。
運動能力、記憶能力等々の違いはあるが、それすらも自己課題として降りて来る。


父親、母親、どちらかに縁のある魂が宿って来る。
ゆえに、精子がどうの、卵子がどうのは、天上界から降りてくる魂から見たら、生物的能力の差でしか無い。


魂としての親子関係がある事には、間違いない。


問題なのが、【人工的な加工】が為された受精卵だ。所謂【人工授精】は、何の魂が宿って来るか解らない。動物の魂が宿る場合もある。


ゆえに〔代理出産〕の場合、本来の予定していた、約束していた魂が降りて来るとは限らない。


代理母に縁が強い魂が降りて来た場合、夫婦にとっては全く無縁の魂だと言うことになってしまう場合もあり得る。


そうした霊世界の真実を知らないままで、この世的な血繋がり的な親子関係では、【養子縁組と変わらない】と知って置く事だ。





■〔幸福の科学の教えより〕


人は産まれる前に、親となる人に「私を産んで下さい」と約束をしている。
もしくは、「あの親の元で【魂修行】をしよう」という積極的な魂もいる。


・殆どが、このどちらかだが、使命を持って産まれる(高貴な)魂もいる。
それ等の魂の多くは救世的な魂として産まれている。


・平和な天国から、この荒々しい3次元世界に産まれる理由は【魂修行】の為。
〔魂修行〕とは【智慧の獲得】。
知識と経験を合わせたものが【知恵】。さらに洞察力が加わったものが【智慧】。


・〔魂修行〕の方法は多岐に渡るが、3次元世界に降りた場合、必ずしも平等では無い。
生存環境の違い。肉体環境の違い。健康状態の違い。・・さまざまあるが、それすらも【自らの意志で産まれて来ている】


・また、人々に勇気を与える意味で、わざわざ【不幸な環境を選んで産まれる】魂もいる。
そして、過去世の〔カルマの刈り取り〕として、前回とは逆の環境で産まれる魂もいる。


・ゆえに、貧乏な家庭。両親仲が悪い家庭に産まれる魂も居れば、病気を抱えて産まれる魂も居る。
そのすべてが、天国に居る時に、自らが計画した〔人生設計〕に基づくものであり、自らが〔魂修行〕として選んだもの。


・妊娠3ヶ月までは、(人になる)生物であり、この妊娠3ヶ月を目処にして、天国から母親の肉体に子供としての魂が宿る。
この時、起きる現象が【つわり】。


・ゆえに、魂を宿した後に堕胎をする事は、人殺しと同じこと。
妊娠3ヶ月を過ぎての堕胎は〔人殺し+約束破り〕であり、罪深いものになる。


・天国から産まれて来る時、父になる者、母になる者それぞれに、本名、2番目、3番目と、複数のものと夫婦になる約束をしている。
それは、先に産まれた父となるべき人が早死にしたり等の事故に備えてのものであり、一夫多妻のような意味では無い。
もしも何等かの事故で、本名になる人が亡くなっていた場合、2番目として約束していた者と夫婦になる場合がある。


・個々の魂には〔守護霊〕が付いて居り、相互の守護霊同士が導きながら、結婚に至らせる。
・・が、〔守護霊〕からのインスピレーションが届き難い者(信仰心が無い者、薄い者)は、【間違った相手を選んでしまう】場合もある。
 

・天上界で約束していた人達とは、異なる人を選んでしまう場合もある。
やがて天上界に還った時、「お互いに、間違ってたね」となる(笑)


・そうした場合でも、父親の縁、母親の縁、どちらかの縁が強い方の魂が約束通り降りて来る。


・また、【病気として産まれて来る魂も居る】と言うこと。生まれつきの病気を持って、魂修行の一環として産まれて来ている。
ヘレン・ケラーやホーキング博士のように、【人々に勇気と希望を与える為に、わざわざ最悪な生物的環境を選んで降りて来る】魂達も居る。
そういう魂達は、産まれながら【与える愛】を実践している高貴な魂が多い。


・そうして母親の身体に宿った魂は、予定通りの、人生計画通りの魂修行を迎える。


・〔出生前診断〕で、例えばダウン症として知らされての堕胎は、3ヶ月の〔つわりの時期〕を過ぎてた場合、産まれて来る子の魂修行を妨げる行為。
天上界で、「今回は病気を持って産まれるから、立派に育ててよ」と約束している事を反故にする事になるし、人殺し行為でもある。


・そうした行為は、やがて天に還った時、自分が何を為したか・・という現実をまざまざと見せられる事になる。
堕胎した子と巡り逢う。・・が、子供の姿をした魂には解らない。親子と解っても何も出来ない。・・という、大変な後悔に駆られることになる。
 

・稀に、強い魂で、母親に堕胎されても、再チャレンジする魂も居るようだ。
兄として産まれるはずが堕胎されて、末っ子で産まれたというような事もあるようだ。





こうした事があるから、宗教界は堕胎を禁じている。決して、倫理道徳的なものでは無い。悲惨な未来が待ち受けているからだ。


もしもあなたが、こういう事を知らずに堕胎をした御両親ならば、しっかりと【反省行】をして、(堕胎した子供に)【愛念】を送り届けることだと思う。




■私の長男が産まれた時、直後に抱かせてもらった。


(この子が自分の子か・・)と思っていたら、どこから響いて来たのか?抱いている子供から伝わって来たのか?解らないが・・


【この子を、お前に預ける】の声が響いた。世に言う【授ける】では無い、【預ける】だ!


もちろん、まだ〔幸福の科学〕も存在していない頃の事であり、知識としての錯覚では無い。
何かが、そうして、私に訴えて来た。【預ける】と。




■当時は、何の事だか解らなかったが、素直に受け入れた。


(この子は、俺の子であって、俺の子では無い。神様から預った子だ】と、親としての強い責任感を持つに至った。


だからこそ、2番目の子が宿った時でも、強い決意を持って望んだ。
妻には出血があったので、義母から「体の弱い子が産まれるから、堕しなさい」と言われた事がある。


私は、「どんな子供が産まれようと、私が責任持って育てます」と、その時初めて逆らった。


「まぁ、頑固な人だこと」と言われたが、私には、授かった命を無駄にする真似は出来なかった。


産まれた子供は、元気で、五体満足の女の子だった。


その頃は、何等の宗教的真理を知っていたわけでは無い。
私の信念として貫いただけだが、今振り返っても、正しい判断だったと確信出来る。


むしろ、義母に言われるまま堕胎していたらと思うと、背筋が凍る。




■そんな私だからこそ言える。
本物の宗教を学んだ者として言えるのが、【自分の都合に合わせて、産み分けをするものではない】と、言うこと。


どんな子供でも〔人生計画〕を持って、親を選んで産まれて来てくれている。


親は子供を産むが、その親を選ぶのは子供自身だ。
だから、「産んでくれと頼まなかった」とか、「勝手に自分を産んだ」とか言うのは、大間違いだ!
天上界で【約束】していたか、【自らが親を選んで産まれて来た】のだ。




厳しい環境下に産まれても、それすらも自ら望んで、「この両親の元で【魂修行をする】」と、決意して産まれて来ている。
だからこそ、親も子も、その場から逃げてはいけない。




もしも厳しい環境下であったなら、【その場を切り抜ける力を持つ、器の大きい魂】だと言うことでもあるので、目の前の現実に負けてはいけない。




幸福の科学〕の教えに【人生は一冊の問題集】というものがある。


・苦難困難は己の魂を磨く為の道具であり、研磨剤。


・乗り越えられない苦難は与えられない。ヒントはあちこちに用意されている。


・ただし、簡単にヒントは手に入らない。


・努力を積み重ねる事に寄って、ジャンプした時、手の届く位置にヒントが用意されている。






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