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◆雑感少々、雑談すべて(笑)。少しばかりの自己紹介を兼ねて。


4年位前から、〔幸福の科学〕、〔幸福実現党〕のカテゴリがある事は知っていたが、私の思う方向性とは違って居たので加わらなかった。


カテゴリがある事自体に、不信感すら覚えていた。
アラシやアンチだけでは無く、管理者がカテゴリを作った意図が見えなかったからだ。





■私は、2000年春から、5ヶ所以上の〔悩み相談掲示板〕の常連相談員として居た。(今見たら、それぞれ無事に運営されている)


私は、どこの掲示板へでも、必ず管理人には、最初に挨拶メールを送って居た。
自分が何者であり、何を目的として相談レスをするのかを知らせた後に、正式に訪問していた。


私は、【自らの経験が役立つなら、お役に立ちたい】と思っていた事と、
【自ら得て来た知識や経験が、どこまで世の人の役立つのか】という目的を持って訪問して居たのだ。


それ以上の、もっと大きな動機に、【自分自身を鍛える】という大きな目標があった。




■それはまた、他人様の生活や心の領域まで踏み込む事になるので、私の責任感から必ずメルアドを入れていた。


一般的な話を書く場合は〔せいやん〕を名乗り、宗教的な話を書く場合は〔Sunshine〕、どちらもある場合は〔Phoenix〕を名乗って居た。
これ以外のハンドルネームは使って居ない。


そうして12年以上に渡り、万単位の人の相談に乗り、いろんな人達と語って来た。





私は仕事柄、会話は〔キャッチボール型〕であり、〔スピーチ型〕の人間では無かった。


〔幸福の科学〕に入信し、〔キャッチボール型〕だけではなく、〔スピーチ型〕の人間にも成りたいと思ったのだ。


〔キャッチボール型〕は、相手の話を聞きながらの対話型なので、聞き上手には成れる。


相手の話を聞き漏らさないので、セールスマンには適正でもあるし、私の場合は多くの人達との縁も出来た。


私は、それで良いと思っていたし、それなりに満足していた。




■だが〔幸福の科学〕に行き、普通の主婦が壇上で、淀みなく堂々と語られているのを見るに付け、私は人世初めてと思える程の衝撃を覚えた。


第一印象として、「・・ここの人達には、とても適わない」と思った。


もしかしたらだが・・自民党のある議員も、私と同じような印象を持たれたのかも知れない。

◆【知らなかったとは言わせない】人類(あなた)の選択肢は、希望なのか?絶望なのか?





■〔相談掲示板〕は、最初は、1日1時間で1年限定のつもりだった。


だが、最初に居た場所に、他の3ヶ所の相談場の人達から「手伝って欲しい」と書き込まれたり、メールが送られて来たりで、気が付くと12年(笑)


その間、ほんとうにいろんな人達と巡り逢った。


1日1万人訪れるサイトの管理人さんからは、「掲示板を引き受けてもらえないか」と、光栄な言葉も頂いている。


だが私は、断わらせて頂いた。彼ほどの掲示板管理能力が無い事と、時間の都合が付かないからだった。


以下は、その頃、私が初めてスレ立てさせてもらったものだ。

◆自殺しないでください




そんな事を、10年程度している間に、自分では気付かない内に、いつのまにか〔スピーチ型〕人間にもなっていた。


4年前の〔幸福実現党〕立党時には、常に候補者と同行していたが、私の住む街が、殆ど放置状態なので、勝手に私だけで地元に戻った(笑)


地区の皆さんの殆どは仕事をされているので、仲間は居ない。


とうとう私は、「選挙が終るまでの3ヶ月間、仕事は休むぞ。お前達頼むぞ」と、会社の者達に任せて、最初は独りで選挙活動を始めた(笑)


そしたら、年配者さん達が手伝って下さって、常に5人前後で、市内の各所で、1日2回の辻立ちをし、私がマイクで語った。


選挙期間が延びて、3ヶ月が4ヶ月になったので、飽きるほど(笑)、各所で辻立ち演説をしたものだった。




■そしたら・・まあ、友人・知人や恩師達までもが、「お前、いったいどうしたのか!?」の電話攻勢だ(笑)


彼等は、「昔は、あれだけ、おとなしかったお前が今は、・・凄いな」と言う者が殆どで、「やめろよ」と言う者は一人も居なかった。


小・中・高の同級生約千人に選挙葉書を送ったが、宛先不明以外の「受け取り拒否」した者も居なかった。


むしろ、「応援してるからな!頑張れよ!」と、わざわざ電話してくれる者まで居た程だった。


選挙結果は、当選には程遠いものだったが、県内では私の市が最高得票率を得た。


だから、5人の爺婆(じいばあ)を中心とした選挙だったが(笑)、それなりの達成感は残った。




■その後、入信時の支部長と会ったので、「支部長!私は、こんな事が出来るようになったのですよ!」と、嬉しく報告すると・・


「私は最初から、○○さんなら出来ると思って居ましたよ」と言われた。


「・・・」思いも掛けない言葉に、返す言葉が無かった(汗)




だがここで、敢えて書いて置くが、【宗教の波動】と【選挙活動の波動】では大違いと言う事だ。


選挙が終っても、なかなか宗教の波動に戻れなかった。


なかなか戻らないので、当時の支部長に相談したら「私もなのですよ」と言われ、得心が行った(笑)


それほど両者の波動の隔りは大きい。


〔幸福の科学〕の純粋な宗教の学びを求めている人達にとって、選挙活動が出来ない人がいてもおかしくは無い。
むしろ当然かも知れない。




この両者の【切り替え】に馴れるまで、私は私なりの訓練を要した。


今もまだ不充分だが、かなり短時間で【切り替え】が出来るようになった。


・・ほんとうに難しいものだと思う。





■私は、一応は政治家家系の者だが、特例だ(笑)


今でも自分では、【絶対におとなしい人間だった】と思っているが、他人の目にはそうでもないらしい(汗)


同じおとなしいのでも意気地無しとは違う。喧嘩はしない。体力は人並み外れて居たので、余程の者でないと向かって来なかった。


私に向かって来たのは、後にすべて(暴)に行った者達ばかりだった(汗)


・・じつはこれ、なぜ(暴)ばかりだったのか?が、今でも解らない。




長年、「いじめ問題」に関わって来たが、
【いじめの見えない真実】は、「大人になって光の活躍する前に、子供の内に廃人にさせて置こう」という輩が居るからだ。


坂本龍馬も、子供の頃は、優しいがゆえに泣き虫だったと言われている。相手を本気で倒せないのだ。


私にも同じようなところがある。喧嘩は一撃すれば終るのに我慢していた。


中学時代、たった一度だけ、突き飛ばした処、ほんとうにフッ飛んでしまった事がある。その男も(暴)に入り、未だに頑張っているようだ(笑)


母親の人格変化の狂乱もあるし、私も子供の頃から何かに狙われて居たような気がしないでもない。


そんな私に、本物かどうかは解らないが、龍馬から「悪たれ縁を切っちゃれ!」のようなイメージが届いている。





■喧嘩は、小学時代からさせられていた(したのではない(笑))ので、やられたらやり返して居た。少しばかりの利子を付けて(笑)


そんな私を負かそうとしていたのか?知らないが、不思議に後に(暴)へ入った連中ばかりだった。


当時の先生に、「あいつには適わなかったなぁ、勝てなかったよ」と言うと、「でもお前、負けてもいないだろう」と言われて、初めて気が付いた。


そうなのだ、私が追い掛けて掴まえて倒すだけで終っていた。殴り合いになるまでにはならなかった。
お互いがお互いを認めていた面もある。


だから、おとなしかった自分は、もしかしたら・・(笑)




■ただ、20代になると、腕っぷしは空手部より破壊力があり、右手そのものが凶器なので、絶対に人を殴る事は出来なかった。


貧乏だったので、長年【鉄棒】で鍛えた事が、そうなった。


人差し指1本でブラ下がり、片手懸垂、10円玉を親指と人差し指で〔く〕の字に曲げる、リンゴは両手で真っ二つ、10㎝ブロックも片手で真っ二つ。


・・今考えると、凄まじいまでのパワーを秘めて居たものだと思う。すでに今の私には、そんなオソロシイまでの力は無い(笑)


ただ、やはり、引っ込み思案でおとなしかったと思っていた、自分とは違う自分が居るようだ(笑)






国民は気付いても居ないと思うが、4年前の選挙期間に、今のような朝鮮戦争の危機があり、東京に核ミサイルが飛んで来る怖れもあった。


あの時の〔幸福実現党〕は、全国で気が狂ったように(笑)、【北朝鮮の核ミサイルは許さない!発射するなら敵地先制攻撃も辞さない】と言った。


当時の北朝鮮の金正日は、本気で【南下策:韓国併合】を目論んで居たからだ。


南下の邪魔になる日本へは、都市部へ核ミサイルを撃ち込んで、日本の混乱に乗じて韓国制圧を目論んで居た。




そこに〔幸福実現党〕が、【北朝鮮の核ミサイルは許さない!】と全国で発したので、金正日は驚いた。


〔幸福実現党〕の様子を見る事にした。そして、韓国征圧強硬路線から融和路線に変えて来た。


朝鮮戦争以来、初めてになる金大中の葬儀にも、正式に参列して来た。




この時、韓国大統領も敏感に反応し、大統領声明として【敵地先制攻撃】を韓国国民に語っている。北朝鮮基地への地下貫通弾も購入した。


日本は?・・と言えば、今と同じく呑気なものだった。


ちなみに今回も、韓国は【ミサイルに対しては敵地先制攻撃も辞さない】と発表している。




4年前の〔幸福実現党〕の惨敗を見た北朝鮮は、再び強硬路線に転換した。
韓国哨戒船爆破、ヨンピョン島砲撃は記憶に新しいかと思う。


だが、その後まもなく、金正日が倒れた。


もちろん国民や世界には内緒にしていたが、その後に姿を現わした金正日は影武者達だった。


父親である金正日が倒れて、「役に立たない」と思った息子の金正恩は、中国詣でをして後継者の地位を得た。


その後の金正恩は表舞台に出る直前に、父親である金正日を毒殺している。
金正日もまた若き頃に、老いた父親の金日正を抹殺している。


北朝鮮という国は、そういう国なのだ。【権力】がモノをいう国なのだ。




ちなみに中国とて同じこと。後継者に抹殺されたトップは珍しくも無い。


胡錦涛が後継者によって姿が見えなくなるのも、もう数年の内だろう。


だが、胡錦涛とて、そうした事を知らない筈は無い。中国共産党が一枚岩の昔ならともかく、今からの中国共産党内では何が起きるか解らない。


実際に、習近平の右腕と言われていた人物が、胡錦涛派によって失脚の憂き目に遭って居る。






ところで話はガラリと変わるが、こちらのカテゴリに来て、妙なブログを見た。


〔幸福の科学〕を統一教会の信者から見るのは勝手だ。
だから私も、〔幸福の科学に入信前〕から見た統一教会信者の話をしてみよう。


当時の私は、信仰心は持ち合せては居たが、宗教には関心が無かった。
そんな私が驚き、嫌っていたのが、統一教会とオウム教だった。
山崎選手や桜田歌手を見ていると、気持ちの悪いほどの違和感に襲われていた。


何の儀式か知らないが、自分の意志とは関係無い相手との結婚。それも、最初の夜は妙なしきたりがあるような報道が為されていた。


記者から「どうするのですか?」と聞かれた桜田歌手は、何等も否定はしなかったので、本当の事のように思えてしまう。





■そうした中で、私の店の顧客から、夜に自宅への配達を頼まれた。


配達を終えて帰ろうとすると、「お茶を出しますので上がって下さい」と言われるので、お茶程度ならと思い居間に行った。


この時、ほんの数日前までの顧客の男性は独身だったので、訪問して奥さんが居る事にはビックリしたものだ。


「いつ?結婚されたのですか。ぜんぜん知りませんでしたよ」と言っても薄笑いしているだけで、どうやら奥さんはフィリピン人らしい。


(何かの事情で、コッソリ身内だけの結婚式で、フィリピン女性を嫁にもらわれたのかな)と思っていた。




■居間に飾られている写真を見たが、パッと見には亡くなられた父親かと思っていた。


・・だが?よく見ると・・、見た事がある人で、しかも夫婦だ。傍に居るのは母親では無い。
「・・この人・・もしかして?」と言うと、フィリピンの奥さんが頷く。


客の男性は、いつも影があるような人で暗い人だが、フィリピン女性の奥さんは明るく話す人だった。


奥さんが、「ちょっとビデオを見て!」と言われるので、何だろう?とは思いつつ見ていたが・・
最初から最後まで、教祖が北朝鮮を訪問している場面ばかりだった。それも2時間だ(笑)


ビデオが終って帰ろうとすると、奥さんが「この本を読んで、一緒に・・」と言われる。客の男性は黙したままだ。
そのまま家に帰り、本は棚の上に置いたまま(笑)




その数日後、客の男性に「あんたが統一教会とは気付かなかったなぁ・・」


「なあ、今でも壺を脅しながら何万円も出させて売って居るのか?」と聞くと、平然として「してるよ。何が悪いの?」と言う。


ただし「脅しては居ない」と言う。「脅すのでは無く、感じたままを言って居る」と言う。


私は、「おい!それは、言い方が違うだけで、相手をダマして壺を売る事には変わらないぞ。やめる気は無いのか?」


「どういう縁か知らないが、1週間前までは、奥さんの『オ』の字も無かったじゃないか。もしかして韓国行って、結婚して来たのか?」と聞いた。


どうやらその通りのようだった。結婚して3日くらいだと言っていたように記憶している。




■私が「結婚に関しては、俺がどうこう言う立場には無いが、ウソでダマして壺を売るのはやめろよ」と言っても、聞く耳持たず。


「ウソも言っていないし、ダマしても居ない。壺を買ってもらうのは相手の為だ」と言って聞かない。


私が、「じゃあ、聞くがな。あんたは今まで俺の処へ来て、自分が統一教会だとも、壺の話も何もしなかったよな?どういう事だ?」


「俺に言ってもムダだと解ってたのかも知れんが、もし、店の客に手を出して居たら、絶対に許さんぞ」と言ったが、それは無かったようだ。




■その後、読んでもいない本を返しに行った時、彼のお母さんが出て来られた。そのお母さんの話で家庭の事情が、よく解った。


「息子と嫁に困っている」との事だった。


そして、「少しずつ買うから店頭からのけて置いてくれ」と頼まれた何万円もの予約品を残したまま、パタリと彼は私の前には現われ無くなった。


・・まだ〔幸福の科学〕に出会って居ない頃の話だ。




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