◆動画、等(クリックされればリンク先に行きます)
動画
リンク       
 軽量 ページネーション
 ◆1つでもよいです。応援、お願い致します m(._.)m
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

◆日本や世界の真なる平和のために、幸福実現党を政界に!


■〔幸福実現党〕ほど、まともな政策を創り・語る政党は、他には無いでしょう。


だから、国防、経済政策から社会福祉に至るまで、他政党が真似ています。


【政界の知恵袋】としてでも、少しでも早く送り込みたいものです。



■以下は、〔Liberty Web〕よりのもの(無断転載御免)





参院山口補選告示 「消費税増税、憲法改正、原発再稼働」が争点幸福実現党からは河井美和子氏が立候補


5876_l.jpg 



河井美和子候補、JR山口駅前での第一声にて。幸福実現党・矢内筆勝党首も応援演説した。 


5876_02.jpg




民主党から自民党への政権交代後、初の国政選挙である参院山口補選が11日、告示された。


4人が立候補を届け出た。


夏の参院選の前哨戦と位置づけられており、各党の戦いが注目される。立候補したのは以下の4人(届け出順)。


自民党公認公明党推薦の江島潔氏(56)


共産党公認の藤井直子氏(60)


幸福実現党公認の河井美和子氏(50)


無所属で民主党・みどりの風推薦の平岡秀夫氏(59)




①江島氏は、安倍政権の経済政策などの実績を訴え、憲法96条の改正についても焦点としたい構え。


②藤井氏は、消費税増税反対、TPP参加反対、原発再稼働反対、オスプレイ配備の阻止を訴える。


③河井氏は、消費税増税に反対。同時に、上関原発の建設推進や、岩国基地の強化による国防の強化を訴える。


④平岡氏は、民主党・社民党の応援を受け、安倍政権への反対や、脱原発を訴える。




◆今回の主な争点は、中国電力上関原子力発電所(山口県上関町)の建設、経済政策、憲法改正など。


憲法改正に向けては、憲法9条改正のため96条の改正が今夏の参院選の大きな争点になると予測されており、その「前哨戦」が始まった格好だ。


だが、今、さらに緊急性を帯びている「争点」こそ、国防政策だ。


北朝鮮が核実験を繰り返して核開発を進め、ミサイルの発射を宣言、「日本も標的になりうる」と脅しをかけている。


また、中国も日本の諸都市に向けてすでに核ミサイルを向けている。


この国防について争点をはっきりと主張しているのは河井候補だけだ。


自民党などが主張する、憲法9条改正のために憲法96条を改正するという手続きには時間が掛かり、有事の際に間に合わない可能性が大きい。


そのため幸福実現党は、「平和を愛さない国家」である北朝鮮や中国に対しては「憲法9条適用除外」という政府の憲法解釈変更によって、
敵地先制攻撃を含めた防衛を可能にすることを公約に掲げている。


◆河井候補は報道陣を前にした出陣式で、「この選挙の本当の争点は、候補者一人一人が国を守る気概を持っているかどうかです」と、
強く訴え掛けた。


また応援に駆けつけた矢内筆勝・幸福実現党党首も、国防や消費税増税反対という同党の「ブレない」政策を訴えた。


◆今回の山口補選は、自民党の岸信夫前参院議員が昨年の衆院選に山口2区から出馬するために辞職したことに伴うもの。
今月28日に投開票が行われ、1人が選ばれる(任期6年)。





以下は、私のブログに〔防府をよくする会のブログ〕の訪問足跡が残されていたので、逆訪問して、掲示板に書いてみたものです。
(本ブログ内容は割愛します)


こんな私でも、面白半分や遊びでブログを書いてはいません。


この場合は防府市でしたが、各市の自己分析をしながらも、県内の発展の為には、どこに、何を、どうしたら良いかを、いつも考えています。


1年半前ですが、〔幸福の科学〕の一信者の私が、防府市の為に質問等をしてみました。




[2011/10/23 17:57] | Sunshine

■私自身は、公平中立の立場で見ていると思っています。「防府をよくする会」の存在は、正直よく解りません。今から学ばさせて頂きます。


読みながら気になったのは、「批判」はあってしかるべきだと思います。


ただ、批判は非常に目に付くのですが、建設的な意見が少ないように思えます。


■例えば、今の市政の収支報告書がどのようになっているのか解りませんが、「複式簿記方式」になっているのでしょうか?


町内会的な単式(家計簿)簿記方式では、どこが強く、どこが弱いのか解りにくいです。


財政が非常事態だと言うのであれば、まずは年度年度で、市資産・市負債が詳細に解る「貸借対照表」、入金・出金の科目別詳細の「損益計算書」。
企業では、これらを合わせて「決算書」として提出します。
 

その他に、財産目録等もありますが、これらを市民が知る事からではないでしょうか?


入りも解らない、出も解らない、市財産も解らない。その状態で、市民に「財政が健全か不健全か」を判断しろと言われても、無理があります。
 

そうした事を、すべて把握・公表した後に、議員定数が適正か、報酬が適切かを判断すべきでしょう。


また、「公約」は市民の判断材料には間違いないです。


だけども私は、「公約」を守り抜いた議員や首長を知りません。残念な事ですけどね・・・。


■「防府をよくする会」様に、お尋ねします。


防府市の資産(固定資産、流動資産)・負債は、それぞれ、いくらあるのでしょう?


経費別明細は、お解りなのでしょうか?


さらには、防府を語るには、防府市民の現状把握も必要かと存じます。


防府市民の資産(固定資産、流動資産)・負債は、大まかでも把握されていらっしゃるのでしょうか?


景気というものは、簡単に言えば「お金の流れです」


例えば、市民がいくら資産を抱えていても、「流通量」が少なければ、不景気となります。


他市との比較で防府が悪いのなら、他市より防府の金銭流通量が少ないと言うことでもあります。


防府の金銭流通量は、どの程度のものでしょうか?


■個人であれ、国・県・市であれ、抱える悩みの7割は、お金で解決出来るものです。


そのお金が、無いのか」、「市場に出ていないのか」、「何かに化けているのか」を、正確に知らないと、本当の解決にはならないかと存じます。


また、国も市も同じですが、「福祉」と「財政」の並立は無理な事は、お解りかと存じます。


福祉が右肩上がりになれば、当然、財政負担も右肩上がりになる事は、当たり前のことです。


ここで考えなければならないのが、市民も、市政も、自助努力の精神だと存じます。


戦後直後の3世代同居から、親子だけの家庭が多くなり、住宅ローンに追われる事になります。


エンゲル係数は上がり、「助けて貰う」という事に重点が置かれれば、大変な事になります。


私には、国家から補助金を「貰う」は、市役所から生活保護を「貰う」事と同じように見えます。

「貰う」事を前提にしていては、本物の発展は無いと言うことでもあるでしょう。


それは「観光」とて同じことです。「観光」に力を入れている処は、本物の力と成り得ません。


ギリシャ危機を見られたら、お解りかと存じます。
観光「資源」ほど、アテにならないものはありません。東北での倒産の多くは、この「観光産業」です。


防府市も、この「観光」に力を入れ過ぎた感も拭えません。天神様に、あまりにも長く頼り過ぎたのかも知れません。


それが悪いというのでは無く、「常に時代を読む目」が、リーダーには求められるかと存じます。


私は、決して、公約を守らない事を容認しているわけではありません


そんな公約を守らない政治家が殆どの今、為すべき事は、別の処にある気がしてなりません。


もっともっと、建設的で発展的な「防府をよくする会」様であって頂きたいと、願って綴りました。

誠に失礼致しました。

---------------------------------------

[2011/10/24 06:25] | 市職員Q

Sunshineさんの指摘に同感です。


防府をよくする会の記事は「批判」が多いと私も感じています。


ただ、今の市政の状況では、批判が多くなるのもやむを得ないとも思います。


この緊急声明にも書かれているように、防府はここ数年来、大変な状況に陥っています。


この状況を脱するためには、こんなことになってしまった原因や、どうすればよいかをもっともっと論じる必要があると思います。


それこそが、「建設的で発展的な」議論だと思います。


◆そう考えたとき、防府をよくする会の記事は、どうしてこんなことになってしまったのかという原因を詳細に分析していると言うことができ、

建設的で発展的な議論の第一歩だと私は考えています。


今後は、どうすればよいかについての記事がもっとたくさん書かれることを期待しています。


>防府市の資産(固定資産、流動資産)・負債は、それぞれ、いくらあるのでしょう? 経費別明細は、お解りなのでしょうか?
◆とのお尋ねですが、地方自治体や国はいわゆる「官庁会計」つまり現金主義の会計方式であり、
「企業会計」のような発生主義・複式簿記の会計方式ではありません。


従って、減価償却費などの非現金的な費用は計上されませんし、従ってまた資産の現在価値を表示する貸借対照表のようなものもありません。


それではいけないということで、最近、公会計の改革が検討されており、
近い将来、公会計でも貸借対照表や損益計算書や資金収支計算書が作成されるようになるでしょう。


官庁会計方式は、いわば損益計算書のみであり、貸借対照表がないので、資産の状況が良くわかりません。


その結果、経営状況をトータルに把握することができません。


それは防府市についても言えます。実は防府市の資産はかなり少ないと思われます。


他市と比べて、下水道整備率が低いし、都市公園が少ないし、生活道路の整備状況も悪いし、
小中学校校舎をはじめとして老朽化した公共施設が多いからです。これらは「市町村公共施設整備状況調査」からわかります。

◆松浦市長は財政が良いと言っていますが、実は、これらの資産の状況を考慮に入れていません。


現金収支が近年悪化していますが、資産まで含めて考えれば、なおさら財政が良いとは言えない状況です。


これは他市との比較による相対的な判断ですが、定性的には財政が悪いと言えます。


◆なお、官庁会計は官庁会計なりに、各種の財政統計を整備しています。


次の資料がそのエッセンスです。負債つまり地方債残高もこの資料に記載されています。


◆また、次の資料もご参照ください。


また、防府市の経費別明細や基金(預貯金=固定資産および流動資産)の状況などは、
次の資料の「統計表 14.行政・財政」をご覧になるとわかります。


防府をよくする会の記事はこれらの資料を踏まえて書かれていると私は考えており、その点では防府をよくする会を信頼しています。


>防府市民の資産(固定資産、流動資産)・負債は、大まかでも把握されていらっしゃるのでしょうか?
◆それはどうでしょうか?


防府市役所の財政状況については上記のとおりですが、
防府市民のストックの状況までは、防府をよくする会は把握しておられないのではないでしょうか? 


私もそのような資料は見たことがありません。Sunshineさんがもしご存知でしたら、ご教示いただければ幸いです。


防府市民の活動状況については、上に書いた次の「統計表」からわかるのが精いっぱいだと思います。


防府市民の資産や負債の状況もぜひ知りたいものです。私も今後勉強してみます。


とは言え、それらを全て把握しないと、市政について語るべきでないとは私は思いません。


そこまで要求しては、誰も市政について語ることができなくなります。それでは結果として、市政を無条件に擁護することになります。


とりあえずは自分の知る限りで意見や提案や批判をして、相手の反論を待つというのが「健全で発展的な議論」の方法だと私は思います。


>防府の金銭流通量は、どの程度のものでしょうか?
この点ついても、私もそのような資料は見たことがありません。Sunshineさんがもしご存知でしたら、ご教示いただければ幸いです。


>私には、国家から補助金を「貰う」は、市役所から生活保護を「貰う」事と同じように見えます。
「貰う」事を前提にしていては、本物の発展は無いと言うことでもあるでしょう。

◆このご指摘には、次の点から賛成できません。


①Sunshineさんは「貰う」と表現されますが、国家のカネはもとはと言えば、防府市民も含めた全国民が納めた税金です。


それは、住民や国民のために使われるべきカネであり、国家が便宜上、配分の役割を担っているものです。


◆赤の他人、たとえば外国からお金を貰うのなら、自立心が失われて本物の発展ができなくなる恐れがありますが、
自分達が稼いだ金の配分を受け取るのですから、それは「貰う」のとは違うと思います。


それは正当な「配分」だと私は考えます。


◆ただし、配分を受ける際にはその必要性を国家に説明しなければならないのは当然です。
防府市は、その説明に失敗して大損しているというのが現実だと私は思います。


②現に困っている住民が沢山います。
心身障害者や生活保護受給者や要介護者や病人や高齢者がいます。


現在の我が国の仕組みでは、それらの住民を支援するために必要な経費(の一部)は、国からの補助金や地方交付税交付金で賄うこととされています。


Sunnshineさんが仰るように、国からお金を「貰ら」わないとすれば、これらの住民は悲惨な目に遭います。


現に、防府市では、地方交付税交付金を毎年度40億円も獲得し損ねているため、
他市では実現しているコミュニティバスが防府市では実施されていななど、市民は不便を強いられています。
このような現実を放置することは、私はできません。


「他人のカネに頼るな」というご指摘は、全くその通りだと私も思いますが、以上のような事情からして、御説には賛成できません。

---------------------------------------

[2011/10/24 18:09] | Sunshine

皆様へ

ちょっとしたキッカケで、こちらを知り、私が以前から抱いていた疑問を問い掛けさせて頂きました。


多くの方からレスを頂き、感謝申し上げます。


私とて政治は素人なのですよ。だけども防府や山口県を愛する気持ちは、皆様と同じです。


決して無関心ではありませんが、一市民が知り得る情報(判断材料)が少ないのですね。


財政難、財政難を連呼されるのなら、どれだけの財政難かを知りたくて、質問致しました。 市職員様、具体的にお話し頂き、感謝申し上げます。


私も何も解らないので、こうして質問しています。解っていて皮肉って居るわけではありません。


そして、こうしたらどうかなと思う事には、勝手な提案もしました。


■私のような一市民からの案を、善悪、正邪、真偽、可否、優劣、等々で考えて頂く事で、
「今、防府にとって、何が最優先なのか」を、私なりに模索し続けています。


こうして多くの方々の意見が為される事で、より良き防府になる事を願っています。 


以下は、私の与太話だと思って下さい。


20年程度前になるかと思いますが、下松市が倒産しました。


当時の下松市の内情は知りません。知りませんが、私も県内に仕事を持っていた者として、その煽りを受けました。


その頃から私は、「複式簿記制度」の提案をし続けて居ります。


10年位前だったかと思いますが、東京都の石原都知事が、「複式簿記制度」を訴えて居られました。
20年前は素人案でしたが、都知事の発言と同じとなると、「やはり必要だったのだ」と思えて来ます。
 

だけども、市職員様のように内情は解りませんので、疑問が疑問のままになっていた次第です。
 

■何年前か忘れましたが、防府市長が原田氏(社会党系)と神徳氏(自民党系)の選挙になりました。


市民は原田氏を選びましたが、その頃から防府の状況が悪くなったと思っています。


鉄道高架は進まない。道路整備してもマツダは来ない。塩田跡地は完全工業地帯にはほど遠い。


もちろんそれぞれに事情があることは解ります。


私は、晩年の原田氏と話す機会がありました。 その時言われていたのが「自民党へ陳述しても玄関払いばかりで・・・」でした。


そんな事は、後回しや無視されるのは、最初から解り切った事です。


15年前、天神商店街を含む、商店街活性化をどうしたら良いかの会議の中に、私は居ました。


私の提案として、「防府を門前町に戻すなら、アスファルトを剥がして砂利道にして・・・」のような意見を出しました。
・・・が、「それでも、駄目だ」と、私自身の案の結論を言いました。


ところが、最後の「それでも、駄目だ」の話は飛ばされて、一時期議論になって驚いた事があります。


商店街は、防府天満宮が駐車場を求めて来た時、本気で耳を貸すべきでした。


防府天満宮が独自の駐車場を作って以来、車で直接行く人達ばかりになり、今のようになりました。


また、防府の中心地は、【地主、家主、そして店舗】と、3者の権利が複雑に絡み合っています。
だから次第に郊外型になってしまいました。


工業都市になれるチャンスを失い、隣市のベッドタウン化してしまった現状で、私なりに防府市は、何を軸にすべきかを考えました。


防府に「塾」など無い頃から、「学園都市」も考えました。


議員達にも訴えました。だけども「無理無理」で、お終い。



最近では、商工会議所に「防府北開発は止めた方が良い」とも言いました。


防府市内をグルグル回って仕事していた私には、防府北は過去の地にしか見えなかったのです。
それでも、ルルサスやアスピラートが赤字無く機能しているのなら良いですけどね。


防府は、過去には、「塩田」、「カネボウ、協和発酵」を基幹とした街でもありました。


防府を良くするには、「何を基幹産業」にしたいかを、市民も一緒に考えるべきだと思います。


長文の書き込み、誠に申し訳ございませんでした。 私も、防府(旧三田尻)を愛する一人です。
ありがとうございました。

---------------------------------------

[2011/10/24 22:32] | 盆チミン
Sunnshineへ

>財政難、財政難を連呼されるのなら、どれだけの財政難かを知りたくて、質問致しました。
◆このブログの右欄の最新記事一覧の9/25の3連続コメントに、財政悪化の具体的な中身が書いてあるぜ。読んでみな。


◆それにしてなんだな、Sunshineのような気配りの行き届いた丁寧な書き込みは、ホウフでは珍しいな。
ひょとして、生まれも育ちも市外じゃないけ?

---------------------------------------

[2011/10/24 23:03] | 市職員Q

Sunshineさんへ

>以下は、私の与太話だと思って下さい。
◆いえいえ、どのご提案も現実を踏まえた適切なご提案だと私は思います。


◆本来であれば、ご提案のような前向きの施策について真剣に議論し、決定し、実行することが必要なのに、
現在の市政は、市議数削減がさも大問題であるかのような状況になっているのが残念でなりません。


>防府市長が原田氏(社会党系)と神徳氏(自民党系)の選挙になりました。市民は原田氏を選びましたが、その頃から防府の状況が悪くなったと思っています。
◆自分も全く同じように感じています。


現在の松浦氏も原田氏と同様の扱いを県や国から受けているようです。


>防府を良くするには、「何を基幹産業」にしたいかを、市民も一緒に考えるべきだと思います。
◆全く同感です。


奈良時代の昔から防府は商業で栄えてきました。


近年は商業が衰えて、代わりに工業で栄えてきましたが、それも国際化の進展で危うくなってきました。


近い将来、「何を基幹産業」にするか、したいか、それが一番の大問題だと自分も考えています。
Sunnshineさんは、何だと思われますか?


自分は、特産品(ニッチ製品・高級安全農水産物)ではないかと考えることもありますが、いかがでしょうか?


商業も工場誘致もダメだとすると、地元産品しか勝負するものがないのではないでしょうか?


それで勝負するには、高い品質の特産品でしか勝てないのではないでしょうか?


宇部興産・東ソー・YKK・小松製作所・ユニクロそしてトヨタのような地方発の大企業を防府の地元企業から育て上げたいものです。

---------------------------------------

[2011/10/25 07:53] | 後悔後にも立たず


>「学園都市」も考えました。
◆学園都市とまではいかなくても、防府のために4年制や6年制の総合大学が必要だと俺も思う。


というのは、我が国が経済面で先進国段階に到達したので、安い賃金で国際競争に勝つことができなくなり、
頭脳つまり知識や知恵やアイデアで国際競争に勝つしかなくなってきたからだ。


日本が「知識基盤社会」になったと言われるのはそのことを指している。


◆ということで、頭脳を鍛える大学がある地域がこれからは有利になる。


そう思って周囲を見回してみると、山口市はもちろん宇部市や周南市や下関には大学がある。
大学がないのは防府だけだ。


いや、ちょっと待て。台道に山口芸術短期大学があるではないか。防府にも短大ならあるのだ。
この大学の学部を増やし、かつ4年制や6年制にすれば、防府にも本格的な総合大学ができる。

◆と書いてきたが、実はそれはもはや手遅れに近い。


というのは、文科省が20数年前に大学の設置基準を緩和したので、全国各地が一斉に大学を誘致してたくさん大学ができたし、
他方で子供数が減っているので、今では全国の大学入学定員の合計が18歳人口を上回ってしまい、実質的に全入制になってしまっているからだ。


今更大学を作っても、学生が集まらず赤字になってしまう可能性が極めて高い。


◆文科省が大学設置基準を緩和した最初の頃がチャンスだったが、防府市はノホホンとして大学の設置に取り組んでこなかった。


Sunnshaineさんが指摘されていた頃がまさに大学設置に取り組むべき時だったのだが、防府市は貴重なチャンスを逸した。


その防府市がやってきたのは、支出カット一点張りで財政の見かけをよくすることだけだった。


会社経営と同じで地域経営も最低限の投資をしないとジリ貧になるが、防府市はその投資を怠ってきたのだ。


◆この間の市長は松浦市長だった。
財政(の見かけ)を良くして市民受けを狙うような、当選第一主義・自己中心主義の松浦氏の本質を見抜けず、松浦市長を選び続けてきた結果が、
今、雇用情勢が県内最悪、地価下落率が県内最悪という形で噴出してきているのだ。


◆とは言え、学部の新増設や4年制大学化が全く不可能かというとそうでもない、魅力的な学部ができれば、大学間競争を勝ち抜くことができる。


それがどんな学部か、そしてその学部増設や4年生大学化のために誰がどうやって金を出すか、それが問題だ。


難しい問題だが、防府市をよくするためにチャレンジしてみる値打ちある。
と俺は考えるが、Sunnshineさんはどうお考えだろうか?





■正直、ここまでの議論になるとは思ってもいませんでした(汗)


私としては、この時の市長が〔議員削減〕と〔歳出カット〕を挙げていたと記憶しています。
〔歳出カット〕のひとつの方法論として、〔複式簿記〕を提案してみました。


■そして、市長自らの退職金を全額返納(2~3千万円)のような話をしながら、一部(4~500万)を受け取った事で、全部返せとなったようです。
(数字は正確ではありません、おおよその額です)


当時、この市長と会話した時、自らの退職金を辞退した事で、奥様から随分と叱られたそうな(笑)


全額返納宣言後に発生した退職金分を受け取ったようで、ブログは批判だらけになっていました。


私には、そんなことで批判合戦するよりは、市民の為にもっと先の事を見て欲しいと、書き込みました。


市職員Qを名乗る人が、私の質問に真摯に答えて下さいました。


正直、こういう人もいらっしゃるのだと、嬉しかったですね。


私に対して、いろいろ投げ掛けられたまま終っていますが(汗)、今読み返して、申訳なかったと思っています。


どちらも、【基幹産業】をどうするかの質問ですのでね、なかなか簡単には答えが出せません。


だけども大学は必要だと思っています。


この時の場合は、防府市でしたが、この防府市は何度も飛躍のチャンスを失して来た市でもあります。


昭和30年代に日本鋼管が土地誘致をしていた時、漁民の反対が無ければ、もしかしたら福山市でなく、防府市に出来ていたかも知れません。


それと航空自衛隊の煙突制限もありましたので、ウンザリして福山に行ったのかも知れませんね(笑)




 
■今日、こうした話を引張って書いたのも、
〔幸福の科学/幸福実現党〕は、例え一会員であろうと、本気で市県や国家を思っている事を、お伝えしたかったからでもありました。


決して、個々や団体の私利私欲で、動いているわけではありませんからね。


それは、今回、国政を目差される候補者も同じです。


私と比すべくも無く努力家であり、女性の身でありながら【国家と世界】の本格的平和の為に、命懸けで身を投げていらっしゃいます。


〔幸福の科学/幸福実現党〕は、そうした人達の集まりでもあります。






↓ポチっと押して応援いただけたら嬉しいです。m(._.)m
      にほんブログ村 哲学・思想ブログ 幸福の科学へ         

関連記事
スポンサーサイト

Trackback [0] | Comment [0] | Category [政治・経済] | 2013.04.14(Sun) PageTop

Comment

Private

 


 アルバム
 最新記事一覧(サムネイル画像付き)
◆吹田晃氏が亡くなった。。お世話になりました。ご冥福を祈ります。 Jun 21, 2017
【冗談話】安倍総理の70年談話前に各国に謝罪する。(2015年8月の下書き) Jun 21, 2017
【9500万人のポピュラー・リクエスト全編】 1963年~1967年(画像による順位表) Jun 08, 2017
【9500万人のポピュラー・リクエスト①】 1963年~1964年(画像による順位表) Jun 08, 2017
【9500万人のポピュラー・リクエスト②】 1965年~1967年(画像による順位表) Jun 07, 2017
◆【核より怖いEMP】日本は抑止力として持つべきだろう May 31, 2017
◆【他人が作れないレシピを考える】まずは一から出発・再出発できる有り難さ、白紙に描く喜びを知ろう。 May 13, 2017
◆【超音波と衝撃波】NHKは地上の原発の安全性を立証したことになる(再掲載) May 12, 2017
◆【草と忍者(続き)】現代の草と忍者は暗闇世界の使者。光の世界の拡散を妨げることで己の居場所の確保をしている。 May 11, 2017
◆【異常気象は天意の証】無神論者・唯物論者が、日本と世界を滅ぼす(再掲載) May 10, 2017
◆【素晴らしい国:日本】欧米やアメリカ大使館の御方へ。安倍総理の靖国神社参拝は、どこの国でも、ごく、当り前の事ですよ。 May 09, 2017
◆【善い話・怖い話(笑):悪霊退散!台風迂回!】ここ数日の奇妙な出来事(再掲載) May 08, 2017
◆インド、ネパールで、日本に産まれた〔再誕の仏陀〕が説法。インドでは5万人集会で大騒ぎ!(再掲載) May 07, 2017
◆【危機を防ごう】マヤの予言危機を回避しよう(再掲載) May 06, 2017
◆この世の救済も大事だが、【魂の鎮魂】も、とても大切なことだ May 05, 2017
◆【ニーズよりシーズ】逆境をバネにして善き種を蒔け。 May 04, 2017
◆【団塊の世代から若者諸君へ】団塊の世代は向上心の塊/若者諸君。 May 03, 2017
◆【雑談の中に真理あり】会話こそ我が人生。 May 02, 2017
◆【知る機会を失うことなかれ】親から子へ、子から孫へ。 May 01, 2017
◆【さまざまな人生模様】素晴らしい二人の体育教師 Apr 28, 2017
 全記事表示リンク
 【展開可能な】ツリーカテゴリ表示
 ◆1つでもよいです。応援、お願い致します m(._.)m