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◆【田布施システムは嘘!】血筋より志(こころざし)(過去記事移動 + 加筆)


過去ブログ記事の中で、「大内義隆」の文字が、「大内義孝となっていて、検索に出ない」との連絡を頂いた。

単純に変換ミスです。

申し訳ありません。


■ついでとは申し訳無いが、この際だから、8年前の記事を再投稿させて頂くことにした。

内容を見ても、今でも使えそうだし、追記したいものがあったので。





 
 【過去記事移動】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2009年8月12日のブログより。



またまた正論を言う大臣が辞職に追い込まれた。

中山元大臣も、元幕僚長も正論・正義の視点から見ても、決して間違っては居ない。




あの飲んべ大臣と批判された中川元大臣にしろ、マスコミの恣意的な報道には目も当てられなかった。

確かに、あの時の中川元大臣の醜態は日本国の尊厳をも落としめてしまうものだった。


■だけども、普通に考えれば解ることだ!

今から会議に出ようとする者が、酒の匂いをプンプンさせる程飲むとは考えられない!

精神安定剤や風邪薬の服用と、微量のアルコールの相乗効果が為した業だ!


■問題は別にある。

そういう状態の大臣を、あのような記者会見に導いた者達だ!

『大臣は体調不全』と言えば済むことだ。


どうしてこの国は、と思うのは、私一人では無いと思う。

それは、幕末から維新に掛けての状況に極似している。

正論を語る者達は捕えられ、獄門、死刑になった。

幕府の最後のあがきでもあったが、封建制度崩壊を怖れた幕府の保身に他ならない。




この時に、幕府に殺された者の中に、私の一族の吉田松陰という人物も居た


■私は、400年前の大内義隆と京都公家の奥方の間に産まれた、「環丸(たまきまる)」の子孫だ。

個人的な事情で、長年、40年以上黙して語らず封印し、そのまま自分の中で一族の歴史を封殺してしまうつもりだった。

私にしては血筋なんてものはどうでも良いのだが、血筋に受け継がれる「志(こころざし)」を大切にしたいのだ!


■そう思い始めると、ここ10年来揺らぎを覚えて来たが、私の知り得ることの一部を書き記す。

大内氏が全盛時には、今の福岡県、中国5県、淡路島、紀伊半島沿岸部まで勢力を拡げていた。

だが、大内義隆は平和や文化を尊び愛する文人武将であった為、戦乱の京都から多くの公家を匿っていた。

本気で西の京都を創ろうとしていた。

本家の京都に負けないほどの五重塔を創ったり、岡山の乞食坊主だった雪舟を留学させたり、
鹿児島から登って来たザビエルにキリスト教の伝道許可を許し教会まで建てた。

この頃の大内義隆は、徳川将軍と同格の地位を京都より拝命している。

以後、大内と京都公家の縁は続き、それが倒幕から明治維新に繋がることになる。




大内義隆の家来に、陶晴賢、毛利元就などの武将が居た。

毛利元就は有名だが、この大内氏が居なければ滅亡していたほどの小国大名だった。

ただ、その野心は凄まじいものがあった、完全に軍人武将だった。


■大内氏に助けを求め、家来にはなったものの、彼の野望は大内氏に謀反を企てて居た。

「毛利を家来にしてはならぬ、毛利は潰すべきだ」と、進言する陶晴賢の意見は聞き入れられなかった。

確かにそうなのだ。

時は下克上の戦国時代だ、陶晴賢の言う通りなのだ。

大内義隆は、京都公家の平和な魅力に取り憑かれ、時勢の局面を誤った。

毛利にやるくらいならと、先に兵を挙げたのが陶晴賢だが、勢いは毛利にあった。

逆臣に遭うとは思っても居なかった大内氏は、ここで表の歴史からは消えることになる。




だが

京都公家の奥方と公家達は、萩に近い山の中に逃げ延びた。

そのことは、陶も毛利も知っていたが、相手が公家である事と、再び大内の名で出て来ることは無いだろうと、追わずに見逃した。

身籠もって居た奥方は男児を産み、名前を「たまきまる(たまきまろ?長老よりたまきまろとも聞いた気がする)」と名付けた。


【追記:2017.04.01.】
その後、親族の持っている古文書には、「環丸」の称号名が記されていた。

その名から、氏を「玉木」と名乗るが、全員が玉木なので、屋号として、いくつかの名前が付けられた。


【削除:2017.04.01.】
(原文では、ここに一族の名前を書いていたが、削除した)


■その玉木一族は、今から200年前の文化10年あたりに、山陰と山陽に出て行く。

山陽に出た理由は、新田開発が行われて居たためだ。

400年前からの古文書と大内氏の宝刀があったが、一族の長である事を示す宝刀は40年前に、親族の手で売られてしまった。

家系図があるからとか何とかの理由で、玉木の本家争いをTVでやっていたようだが好きにやってくれ(笑)

私にはそんなことどうでも良いことだ。

私が大切に思いたいのは、血筋では無く、血筋に流れる「志」なのだ。


■山陰に残った一族に玉木文乃進が居る、激しく厳しい教育家であり、松下村塾の創設者でもある。

彼の甥になるのが、吉田松陰、乃木希典だが、玉木一族は同族結婚や養子取りで一族の血縁を守っていた。

それゆえに、養子に行かされた人達だ。

それは私の祖母の代まで引き継がれていた、私の祖父と祖母は親族同士だった。


***************************************************************************************


【追記:2017.04.01.】

◆日本の将来を真剣に語る、さんのブログ記事より
あの偉人、有名人、著名人の前世・過去世は誰だったのか?‹最終更新日:2016/11/27›

http://lamudhia.seesaa.net/article/387090830.html


■ 2009年の時点では知らなかったが、この一族達は今、生まれ変わっていた。


・吉田松陰
⇒ 幸福の科学総裁の長女:咲也加様 (今世は女性として生まれているらしい)


・乃木希典
⇒ フィリピンのドゥテルテ大統領 (ちなみに、不思議な事に、玉木一族の顔とそっくり(笑))

2017-01-14-3.jpg 


・玉木文乃進
⇒ 幸福実現党の若きホープ (この人も女性)

小柄な方で「恋ダンス」を踊っている(笑)

あまりのギャップに驚くが(笑)、街頭演説の話を訊いていると納得する!




正直私としては、「文之進は、一旦地獄堕ちだろう」と思っていた(汗)

かなり躾けが厳しいことが理由だが、天国から生まれ変わっていたようだ。

誠に失礼。
 m(._.)m


***************************************************************************************


戦後まもなく、新憲法の元で、母の代より他人の血が入って来た。

血縁を大事にする一族は、母には冷たかった。

現皇族を見れば解るかと思う。


■子供が産まれないので、親族から強制離縁されそうになった母
は、父と共にあちこちの子授け神社に行ったようだ。

ある神社に行った夜、母の枕元に白髭と杖を持った神様が立たれたそうな。

「お前に男の子を授ける、老僧の子なるぞ」と言われたそうな。

母には、「あんたは神様の子なんだよ」と何度も言われながら育ったものだ。


馬鹿馬鹿しいと思っていたが、ある時、父までもが私だけに話したことがある。

同じ時、玉木の長老達の夢枕に、「やがて、お前の一族に神の子を託す、と現れたのだぞ」と。


■その直後に母の話だ。

父と長老が話し合って本当に男の子が産まれたら、一族の長を表わす「義」を付ける事にしたようだ。

本当に男の私が産まれたので、毎年のように家族でその神社に参拝していた。

もっとも、子供の私にはレクリェーション程度にしか思って居なかったが(笑)

父が亡くなった後、行くことは無かった。


■そういう事があってか?私は玉木の長老達の教育の元で育った。

物心付く前から、あれこれと教えられて居た。

今から思えば、たぶん儒学や朱子学では無いかと思うが、今となっては解らない。

「我らの志をお前に託す」と言われた時も、何を言っているのか解らなかった(笑)


■ちなみに、
【義】とは、もの凄く大切な意味を含んでいる!

善悪、正邪、真偽、優劣、可否を見分ける力でもあり、

ただ単に見分けるだけでは無く、瞬時に見分けて判断・決定する力のことだ。


今の総理には申し訳ないと思うが、この【義】が緩かったらどうなるだろう?

それが、ここのところの首相の発言に現われている。


■シュミレーションしてみたらいい。

自衛隊 「北朝鮮から我が国中央部に向けてミサイルらしき物が発射されました!」

首相 「そうか、では全閣僚を集めろ、善後策を協議しよう」

5分後にはミサイル着弾。

多くの犠牲者が出る。

今までのやり方だったら、こうなるって事だ!

遅い!




10年前、何十年も放って置いた、このことを思い出し、神社を探し管理する寺を探し当てた。

「あの神社は普段は誰も居ません、4の付く日が開山の日です、特に4日が大祭ですので、その時にどうぞ」

・・驚いた。

私は○月4日生まれだ、それも500匁(約1800g)の未熟児だ。


なんだ?これは?偶然か?

・・もしかして、4日に合わせて飛び出したのか(笑)


今でも解らないし、解るはずもない(爆)

ただ言えることは、強い志は受け継いで居るということだ。


そう自分に言い聞かせている。


【追記:2017.04.01.】
その神社が、下関の老僧神社であり、昨年10月10日に家族で参拝した。

◆20年ぶりに下関市のパワースポット:老僧神社へ参拝しました。2016年10月10日








【さらに追記:2017.04.01.】

【陰謀論の極みの、田布施システムは、嘘!】
・・と、書いたものの、まだ確証に乏しい。

■8年前、この陰謀論者の一人が、私の書いたブログ記事を引用していた。

見事なまでに、パズルを組み合わせるかの如く、悪用していた。

善意で情報提供したものが、私の見える部分では好意的に、見えない部分で悪用していた。

「勝手に使ってもらっては迷惑、私の記事部分の削除」を命じたら、全記事削除していた。



■私が抗議したものに、「田布施システム」と「ザビエルの陰謀」があった。

田布施システムの根拠とされる「フルベッキ写真」の嘘、を伝えた。

・この「フルベッキ写真」は、私も持っているが【嘘だらけ】であること。

・合成部や加工部が見られる。

・明治以前の写真技術では、1枚に30分掛かる。40人以上の者が、身じろぎもせずに撮れたと思うか?

・この「フルベッキ写真」は明治以降のもので、佐賀藩校の生徒。
(後の2013年、読売新聞に掲載されて、「フルベッキ写真」の根拠は崩れた)

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n344006


・坂本龍馬が居るはずもない。

・大村益次郎は別人。

・ゆえに、【明治天皇すりかえ説は間違い】と、指摘した。


■また、「ザビエルの陰謀」についても。

イエズス会が、どうかは知らない。

だけども今は、山口県と山口市の文化財だ。

山口県民の文化を否定することになるが、そんなに自信があるのか?


■さらには、山口県から中国地方全域を支配していた、大内氏の存在。

大内氏の先祖は、百済の琳聖太子ではない。

日本の天皇家の血筋にあたり、長年、公家と縁を持つ日本の武士だ。(古文書、過去帳、等々が残されている)

それは明確に伝えてあるはずだが、改変してもらっては迷惑だ。

・・等々の話をコメント欄に書いたら、全削除してしまった。

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ただし、田布施システムは、完全に嘘とも言えない。

それは、大内氏の時代に遡らなければ分からない。

大内氏は、南朝と言われていた天皇とは深い関係にある。

大内氏最後の武将義隆の奥方も、京都公家だった。

さすがに毛利も京都公家を殺すわけには行かず、見逃した。


■この時、殆どが萩市の隣の川上村に逃げているが、
一部に、「岩国に逃げた人達」もいる。

ゆえに、岩国の手前の山村に隠れていたとしても、不思議な話ではない。

その山村こそが、田布施なのだが。。

こちらの話は聞かされていないので、私には何とも言えない。


■過去の話を検証する暇も、その気もない(笑)が、

【陰謀論者の言う、田布施システムは、嘘!】とだけは、断言したい。


【フルベッキ写真の真実】「フルベッキ写真」伝説覆す原板 幕末の志士集合写真
→実は佐賀藩校の生徒(Yahoo知恵袋より)

https://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n344006

写真=幕末志士の集合写真と言われている「フルベッキ写真」。フルベッキが中央部分に写っている…
NOTE.CHIEBUKURO.YAHOO.CO.JP




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義孝と義隆は同じ人ですか?漢字が違っていて調べても出てきません

2017.03.29(Wed) 20:33 | 最近のワカモン [URL] | 編集 | ▲PageTop

No title

返事が遅くなりました。

「義隆」です。

変換ミスです、ごめんなさいね。

私は「文字」としては伝聞されていなくて(3歳の頃から受け継いた話ですのでね)
「言葉」としては、ほぼ正確に記憶しているのですけどね。

以前も変換ミスで、同様な質問を受けまして、修正したと思っていましたが
別の項目にも書いていたのですね。

訂正して置きます。

ご指摘ありがとうございます。m(._.)m


なお、この際、加筆して再投稿致します。

2017.04.01(Sat) 20:58 | phoenix [URL] | 編集 | ▲PageTop

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