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◆【驚きと得心】本物の宗教に出逢えた喜びを、体験談として少しだけ


 
 【過去記事移動】 過去、このブログに書いている中で、今でも使えそうな話を移動します。 - 2013年4月17日のブログより。

  過去記事の分類整理中です。過去に書いていた内容が、今でも通じるものを再UPしています。
  ブログ記録でもあるので、記事内容は変えていません。 変えないで「追記」で示します。
  古いレイアウト(行間、大きさ、色分け、仕切り、等)だけは、今の私に沿った形にしています。



私が三帰信者になった晩の・・

いいえ明け方の夢でしたが大川総裁の夢を見させて頂きました。


お供を従えながら廊下を歩かれていました。


映画「黄金の法」での仏陀が暴れ像と向合う前までの、お供を従えられながら歩かれていた場面に似ていました。


すると、廊下と壁の隙間から湧き出すように某教団のトップが現れます。

その人は、大川総裁に助けを請うように懸命に右手を差し伸ばしながら、廊下の隅にうずくまって立てません。


入信したばかりの私から見ても、その姿は人間ではありません。

体全体がドロリとした汚泥が人間の形のようになっていました。


大川総裁は、その姿を脇目に見ながら「・・あわれな」と小声で呟かれながら、スタスタと廊下を歩かれていました。



そして、〔大川総裁〕のお顔を見ると、80代の面立です!

私は、「今から学ぼうと思ったのに、先生!いつのまに!」と思ったトタン、40代前半の顔に戻られました。

「ああ良かった・・、夢だったのか」という夢でした(笑)



私には、【なぜ?某教団のトップが出て来たのか?】、【なぜ?現在では無く、未来の事なのか?】の疑問が残りました。

それも、三帰誓願したばかりの、入信したばかりの日の夢にです。


私は、某教団の人達には、幼き頃から、随分と【困らせ続けられて来た人間】でもあります。

だからこそ、その教団の未来を見せて頂いたのかな?とも思わないでもありません。




TVは見ない。新聞も大見出ししか見ないので下部の広告欄には目が行かない。

ましてや週刊誌など嘘ばかりで表紙すら見ない。


そんな私の情報源は、店の客の話でした。

彼等と話しているだけで、新聞に匹敵する程度の情報くらいは持っていました。



■宗教関しては、16歳と22歳の時に身内を亡くしているので、いつも法事の絶え間が無いほどでした。

若い私は、一家を支えて行かなければならないという責任感から、宗教に関しても、いろんな事をお坊さんに尋ねていました。


だけども、私が尋ねる事に関しては、納得の行く回答が得られないものでした。


例えば

「お坊さん、私の父や祖母は、天国に還って居るのでしょうか?」

『もちろん還っていらっしゃいます』


「ならば、今日のような法事は、何の為に、誰の為にやるのでしょう?天国に還っている父にも、このような法事が必要なのでしょうか?」

『定められた法事は、行なわなければならないのですよ』


「ならないと言われるのなら義務という事ですが、残された者達の義務でしょうか?」

『そうです』



「お坊さん、幽霊見たことありますか?」

ありませんよ(笑)、幽霊が居たら私は怖くてお寺に住めませんよ


「私は、幽霊は居ると思っているのですが・・」

居ません、居ません。幽霊は人間の見間違いですよ


「・・では?天国、極楽ですか、あそこに居る父達は、どんな姿をしているのでしょう?」

見たことないので、わかりませんね


「私は、先日も幽霊を、Fと一緒に見ています。Fも見ていますが、お坊さんは見たこともないのですか?」

ないですよ。Fさんと見たものも、何かと見間違えたものですよ』



「お坊さん、こうした法事は、何のためにあるのですか?いつ話を聞いても、ただの仕来たりのようにしか思えないのですが」

仕来たりですね』


・・とまあ、こんな事を随分訊いて居たので、法事の読経が終るなり、すぐに帰られ始められました(笑)


私にしたら、まったく納得が行かないままです。




私が〔幸福の科学〕を知ったのは、やはり店のお客さんからでした。

お客への礼として、「お話を聞かれませんか?」と誘いを受けた私は、(一度は付き合わないといけないだろう)程度の思いで支部に行きました。


支部に着いてドアを開けると、皆さん、両手を合わせて祈って居られます。

正直、(うわっ、ここって宗教そのものじゃないか)と思いながらも(笑)、やむを得ません。

そのまま入りました。

遅れて来たので最前列の席しか空いて居ませんでした。



■やむなく最前列の席で、お隣の人が見せてくれる【主への祈り】を一緒に詠んで居ました。

・・が!

この愛の星、地球をお守りください」の箇所に来た時、(ああ、なんて、大きな教えだろうな)と思った瞬間!

・・涙がボロボロ止めどもなく流れ、出始めたのです。

当時の私には、この涙の意味も解らず、「おかしい、涙は30年前に決別した筈なのに・・」と、周囲に悟られないように必死で隠していました(笑)




その後、〔大川総裁〕の御法話が始りました。

・・が!その語られる内容に、驚きの連続でした。


(この若さで(当時30代後半)、これだけ密度の濃い話を、何も持たずに正面を向いて話されている・・)

衝撃と言えるほどの、もの凄い知識の蓄積量に驚きました。

と、思った頃から、〔大川総裁〕の顔が見えなくなりました。

TVの総裁先生の周囲から、ピカピカ光が大きくなったり小さくなったり、時にはTVからはみ出す位になったりで、話に集中出来ません。



■最初の最初でこうですからね、私は「TVに何か仕掛けでもしてあるのか?」と聞いたものです(汗)

ところが、皆さん、『えっ!見えるのですか!』と一斉に振り向かれます。

「何がですか?」

『今、TVから光がピカピカ眩しいと言われましたよね。あれは【総裁先生のオーラ】なのですよ』

「オーラ?、私も時々は人のオーラが見える事はありますが、あれってTVビデオじゃありませんか。オーラが出る筈無いですよ」

『あるのですよ、大きくなったり小さくなったりするのも、総裁先生の気持ちの現れです。はみ出している時は、かなりな力を入れての事です』


・・納得行きません(笑)。

それが本当の事だと解りましたが、少しの時間を要しました。



■『このペンダントからも光が出ているのですよ』

「あっ、ほんとですね。熱いですね」

『解かるのですか!?』

「何がですか?」

『私は、光が出ていると言ったのですが、熱いと言われましたよ』

「熱いですよ。ポカポカ程度の熱さですが・・」


・・のような調子で、〔幸福の科学〕1日目が終りました(笑)






それから1ヶ月後の晩(明け方)に、前述のような総裁先生の夢を見たのです。

夢の中の私は、すでに幸福の科学を学ぼうと、必死のようでしたね。


この時の私は、【涙の意味】も、【光の意味】も、【夢の真実】も、何ひとつ知りませんでした。

だけども、【これって、ただ事じゃないぞ・・】程度の事は、体全体で感じ取って居ました。



後日、「一緒に詠んでいたら涙が出た」話をしたら、皆さん、拍手をされます?

何が起きたのか?何の意味なのか?

私には解りません(笑)

それが【法雨】と言う、仏の愛に触れた時に流れる涙だと知るまでは、男が流す涙はみっともないものだとばかり思っていた私です(汗)


TVもビデオにも、何も細工は施こされていませんでした(笑)

私はそういう機器に強く、故障修理や配置替えで解りました(汗)



そういう処から始った〔幸福の科学〕への学びは、私の中では本物となり、確信に至るまでには、時間は要しませんでした。

新しい学びが多かったのはもちろんですが、私の人世の途上で培ったものが、○なのか×なのかの点検をするだけの事も多かったです。


そして、何より嬉しかったのが、子供の頃から抱えて居た疑問が、次々と氷解して行ったことです。


上記のお坊さんの話とは比較にもなりませんでしたね。


今から思えば、私の守護霊さん、そうとう頑張ってたのでしょうね(笑)




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