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◆【瀕死の病人からも血液を抜く⇒消費増税】消費増税は国際公約では無いし、国民が潤いに満ちてからでないと、アベノミクスは終焉を迎える。



どう見ても、安倍総理からは、【消費増税】路線しか伺えません。


安倍総理もまた、【財務省の影】から抜け出せない人なのでしょうかね。





■いつもながら余談から入ります。


久しぶりに郵便局に行き、日本切手を眺めていました。
私は、20年前までは、世界各国の切手を集めていましたし、「切手趣味の会」を創ったほどの切手愛好家でした。


当時と様変わりした日本切手に、今更ながらも驚きましたよ。(こんな事では、切手収集家は居なくなる)と思いましたね。


■切手の始まりは、英国が郵便料金を収めた証として作ったものからです
ゆえに【元祖】として、英国切手だけには国名が記されていません。女王のシルエットが英国、英国領である事を示しています。


初期の切手は【実用化】としてのものでした。「郵便料金を支払った」という証拠品でもあったのです。
ですから当時の切手は、日本の収入印紙のように面白くも無い図案が殆どでした(笑)


やがて【記念切手】が発売されるようになりました。
この【記念切手】の意味は、世間とはかなり乖離していますが、言葉通りの「記念としての切手」です。
東京オリンピック記念切手などが、その代表的なものです。


また、記念切手とは別に、収集目的の為の【特殊切手】が発売されるようになりました。
殆どの人達は、この【特殊切手】の中のシリーズ切手を、記念切手と勘違いされているかと思います。
切手趣味週間(月に雁、見返り美人等)、国際文通週間(葛飾北斎の版画もの)、国立・国定公園切手、国宝切手、等々、多岐に渡ります。


毎月のように発行される切手の殆どは、この切手収集目的に作られた【特殊切手】です。
ちなみに、どこの郵便局でも売られている小型の普通に見る切手を【普通切手】と言います。




20年前までの日本切手は、すべて【大蔵省印刷局製造】でした。今の「国立印刷局」にあたります。


この【大蔵省印刷局】は、1970年頃までは、台湾、韓国、タイを始め、他国の切手を印刷していたのですよ。
この頃の大蔵省は、こうして外貨を、自らも稼いで居たのですよ。


■また。当時の日本の切手印刷技術は世界一でした。


とくに凹版印刷に於いては、1ミリの中に十数本の刻み込み(正確な数は忘れました)が為され、その精度は他国を寄せ付けないものでした。
日本にまだ、「職人技」を持っている人達が居た時代です。


ゆえに「切手は小さな美術品」と呼ばれていました。だからこそ、その美術的要素に惹かれて収集するマニア達が居ましたし、私もそのひとりでした。




また、1970年代には、中東の切手が日本の民間会社で作られていました。


当時は(言葉は悪いですが・・)それ等の切手は「土侯国切手」と呼ばれていました。今のイエメン、オマーン等のアラブ首長国連邦の切手です。
美麗で大きな切手が安く手に入っていたので、切手収集家にとっては都合の良いものでした。


・・が?それ等の切手が、当事国で使われている様子はありませんでした。
つまり、それ等の切手は、日本の収集家向けに作られた物で、アラブ首長国連邦の外貨稼ぎの為の手段にしか過ぎなかったのです。
(今では、これ等の切手は公認されて、高額なものになっています)




ところで、今の日本の切手は、どうなっているのでしょうか。


印刷は海外発注ものが目に付きます。デザインも仕上がりも関心出来ません。
50年前の1960年代の日本切手とは比べようも無い程、品質が落ちています。


また、意味も無いシート単位(800円)の発行が多く、シートで買わないとならないようになっています。


パッと見ただけでも、8月だけで5セットのシート類が販売されていました。収集すると、8月だけで4000円掛かかります。
この4000円という金額は、【欧米切手の1年分】にあたります。


■このように、今の日本の超乱発切手は、
かつてのアラブ首長国連邦や、新興国で資源も産業も無い小国が、「外貨獲得の手段」として発行していたものと同じです。


アラブ首長国連邦の切手は日本人向けで安かったのですが、太平洋に浮ぶ小国から発行される切手は、セットで数千円にも及びました。
「ディズニー切手、ワールド・カップ切手」などが、その代表的なものです。


そのような国から発行された切手は、正式な切手としては認められませんでしたので、世界切手カタログにも載っていません。


だけども、今の日本切手も同じです。
とうとう日本の郵便切手は地に堕ちてしまいました。単なるシールと化しています。





そうした事からも、日本郵政の経済・財務の考え方が見えて来ます。


沢山発行すれば、沢山売れて、売上が伸びるという考え方では、
逆の結果になるだけです。


それも、印刷品質の悪い、まさに【シールと変わらない切手】ならば、買い集める人など居やしないでしょうね。
そんな日本切手は、本来の切手の役目を果たさず、後納郵便処理(※)に回される事でしょう。
とても無駄な事です。


(※)後納郵便処理とは、大量の郵便物に切手を貼らずにスタンプ押印をしたもの。または「料金別納」と印刷された封筒類です。
殆どの人は見られた事は、あるかと思います。


それ等の処理に、記念切手や特殊切手が使われています。真新しい切手にペンキローラーのようなもので真っ黒にして廃棄処分にされています。




それらを見ると、郵便局の背後にいた財務省の考え方にも疑問を憶えてしまいます。
郵政省・財務省は、ほんとうに経済が解っているのだろうかな?・・と。


切手を乱発すれば、売上増になると思ったら大間違いですよ。発行すればするほど、売れなくなります。


やがて、それ等の切手は「料金別納」の代替品として、処理されるのが普通です。無駄なことをされるものです。


デザイン料を支払い、海外受注して、日本切手として販売されている状況は、50年前とはまったくの逆です。


売れた切手の殆どは、収集されるのでは無く、普通切手の代わりに使われているだけでしょう。


疑問を抱いた私は、かつての収集仲間に、今の日本切手について聞いてみましたら、「収集家は、あんなシールを集めている者は居ないぞ」との事。
それが、今の日本郵政の現状です。


■日本郵政は間違えているのですよ。超が付く乱発すれば、少しは売れるから、良しとでも思っているのでしょうかね。
その事が、日本切手の信用を落としている】事には、気付かれないのでしょうね。


世界一の高品質と信用を誇っていた日本切手は、今では【世界最低レベル】に陥っています。
世界はもちろん、日本人の収集家達からも、「日本切手は最低」の烙印を押されている状態のようです。




切手を例に挙げましたが、何がいけないのかと言うと【消費者目線に立っていない】と言う事に尽きます。


今の日本郵政は、そんな無駄な事ばかりしているようです。まだまだ、親方日の丸感覚が抜けないのかも知れませんね。






本題の消費増税の話に移ります(汗)


■今回の消費増税も、財務省のシナリオ通りに進んでいるので、間違いなく増税されるでしょうし、誰も財務省に手を突っ込む人は居ないのでしょう。


財務省の考え方は、前述した日本郵政と、基本的には変わりません。単純に、【税収が足らなければ、増税すれば良い】と思っています。


学生時代には頭の良かった人達が、こうした経済原理が解っていない状態に嘆きすら憶えます。
財務省は、もっと【現場】に出て見るべきです。机上理論は優れていても、それが必ずしも【現場】で活かされているとは限りません。


まさに【机上の空論】と化さないように、日本の根幹を担っている、中小企業・零細家内工業の実態を見てみるべきだと思いますね。




■ちなみに、お隣の韓国は、大企業だけに目が向いて、この中小企業・零細家内工業を甘く見ていました。
大企業だけ育てて居ては、やがて経済は行き詰まるでしょうよ。今からの韓国は、日本との違いに直面する事でしょう。


そしてそれは、現在の日本が直面している問題でもあります。
戦後の日本を支えたのは大企業ではありません。名も無い中小企業・零細家内工業が頑張ったからこそです。


大企業最優先の、2世議員の多い自民党に、この中小企業・零細家内工業の大切さが、どこまで解っているのでしょうかね。
解っていないから、財務省のシナリオ通りの【消費増税】に舵を切るのではありませんかね。


4年前の与謝野財務大臣は、財務省の言いなりの人で、密かに【消費税25%】を目論んで居られた人です。


そして、大臣が代わっても、財務省の方針は変わって居ません。やがて【消費税25%】の時代が到来する事でしょう。


それはまた、財務省が経済に長けていない事を証明する事にもなるでしょう。
財務省主導で政府が消費税を課す・上げる度に、総税収が落ちて来た】事は、明白な事実です。


k-2_20111106212251.jpg 



【足らないから増税する】という発想は、根本からして間違っていますよ。
日本郵政の、【劣悪品質の高額シート切手を乱発すれば、売れるだろう】と言うのと同じですよ。


■以前、TVのCMで面白いものを見ました。
社員が社長の前で、ものすごく多くの商品を並べて、「社長!これだけあれば、どれかが売れますよ!」と、得意気に言います。
社長はブ然とした顔で【売れる物だけ仕入れなさい】と一喝です。


その通りなのですよ。それが経済なのですよ。
沢山の商品を並べていても、一部は売れても、殆どは不良在庫になり、利益は出ません。前述の、今の日本切手と同じです。


こうした社員には、売れる物を仕入れて売る】という努力が必要ですよ。
品物に対する目利きも大切ですし、購入者への【目配り、気配り、心配り】の3つの配りが不可欠です。


■私はかつて何度も、このブログでも【消費税を上げたら、実際には、総税収が下がる】と、簡単な数字で解るように説明して来ました。


◆【消費税は、本来の租税とは違うものだ!(再掲載)】消費増税は、消費を抑制し、売上を減らし、結局は総税収は減益となりかねないし、不景気経済をも呼び込んでしまう。


■ましてや今回の【消費増税】の背後には、なし崩し的な要素(足らなかったら、25%まで上げる)が含まれているような気がしてなりません。


何度も言いますが【消費増税とは、貧血の病人から献血させるようなものです】よ


消費税の名前にしても、日本人にとっては「モノを買っら、税金を払わなければならない」ような、罰金感覚があります。
どうせなら、不景気促進税】と名付けられたら、日本人には解りやすいと思うのですがね。





そして、年金は、今のままでは、10年前後で確実に破綻するでしょうね。


だからこその【消費増税】だと誤魔化されていますが、政府や財務官僚達は、嘘を言ってはいけませんよ。


私達団塊世代が、世の中の中核を担っていた頃に積み立てた年金総額は、670兆円あったはずです。



20100730-1.jpg 

(この数字は4年前の資料からのものです)


570兆円が消えてしまって、今では100兆円程度しかありませんよね。
いったい、どこに消えてしまったのでしょうかね。・・と言いたい程です。原因は解っていますけどね。言いたくなりますよ。


年金にあてる残高は、毎年10兆円の規模で減っているかと思います。
だから、もう10年程度で、政府は年金給付が不能になり、年金制度の破綻が起きる事も想定出来ます。


だからと言って、消費税を25%にするのは、大問題ですよ。


■消えた年金の行方は、政府・厚労省の、年金試算の間違いによる【大盤振る舞い】がもたらした結果です。


年金の最初は、【55歳定年:給付→70歳平均寿命の、15年間】の試算だったはずです。
日本人の平均寿命が延びて、【60歳定年:給付→85歳平均寿命の、25年間】になり、10年間もの予定外の給付をしなければなりませんでした。


そこに10年間の狂いがあるのに、その間、政府・厚労省は、何等の修整もしなかったのでしょうかね。
そのツケが、今になって、国民にとって重い負担となっていると思いますよ。


■本来は、こうした事は起きるはずも無い事ですが、実際に起きています。厚労省、財務省、そして時の政府の体たらくが招いた結果でしょうが!


だからと言って、今になって「15年過ぎたら給付無し」とは言えませんよね。
そしたら、消費税25%まで上げるしかないのですか?消費税25%にしたら、年金のバランスシートは均衡するのですか?


無理ですよ。絶対に無理です。だからと言って、徳政令のような「今日を以て、チャラ」のような真似は絶対にいけませんよ。


■例えば私の場合、2000万円の社会保険料を支払っています。その内の6割が厚生年金なので、1200万円を国庫に預けている計算になりますよね。
(実際には賦課制度なので、「預けている」とは言えませんが・・)


これからもらえる年金額からすると、かなり長生きしなければならなりませんね(笑)


■ところが、母親の世代(80代から上の人)の人達の中には、極端に言えば、200万円の掛け金で2000万円もらっています。


近所の90代の人は、旧国鉄を合わせて月35万円になると言われています。預金も、退職後から5000万円貯まったと言われて居ましたよ。
掛け金の時価相場も違うので、一概には言えませんが、そのように一時期、大盤振る舞いしたのは確かですよね。


そのお金は、もう戻って来ないし、戻す理由も無いでしょう。すべては、当時の厚労省、財務省、政府関係者に責任があると考えます。


そうした取り返しの付かない事をした人達は、国法で裁かれるべきだと考えますが、今となっては難しいです。
裁判している間に、年金が破綻してしまうかも知れませんしね。


◆秋の夜長に、国思う




年金制度は、すでに破綻しているので、抜本的な方策を用いなければなりません。


ひとつは、現行の【賦課制度から、積立制度に戻す】こと。・・とは言っても、もともとは積立制度だった筈なのですがね?


いつのまにか知らない間に、政府の都合の良い賦課制度に変えられて居ましたよね。この事を知らない国民が殆どだと思いますよ。


積立制度で掛け金の全額保障が為されれば、年金を積立てる若者も増えて来るでしょう。将来の自己投資となるのなら、希望も持てますしね。


■もうひとつ私的に言えば、政府が管理する年金制度は、民間に託すべきだと思っています。


国民には、それぞれに掛けた年金額を算出して、未精算額全額を国民に返却します。
もちろん膨大な金額になるので、【年金国債】を出せば良いでしょう。


【年金国債】を受け取った国民は、それを民間企業に預けて、月々の年金をもらえば良いでしょう。
民間との契約は、すべて自己責任の範囲内で行なえば良いでしょう。





問題なのが、今の日本は1000兆円の負債(国債)がある事です。
さらに500兆円前後の負債(国債)が増えれば、マスコミはこれぞと言わんばかりに大騒ぎするかも知れませんね。


だけども、その考えは違います。負債の反対側には、資産がありますからね。


日本が、絶対に破綻しない理由(数字は、日銀、財務省の資料より)


①国家資産の778兆円-国家負債1135兆円=-357兆円
②個人金融資産=1453兆円
③企業、銀行等が持っている資産=5572兆円
④対外純資産(海外に持っている資産)=252兆円
⑤貿易経常収支=17兆円


①~⑤を合計すると、約7000兆円(6937兆円)もの、世界一の黒字国家です。


②の国民が保有する資産だけでも約1500兆円。これだけでも、国家の負債はトントンになります。
だから絶対に日本国は潰れないし、負のスパイラルには陥りはしません。


■また、日本国の借金(国債)の94%は、日本国民が持っています。


それは例えて言うと、親が子供達から借りているようなものです。
麻生元総理は、「右のポケットの金は、左のポケットから持って来たようなもの」と表現されて居ましたが、その通りです。


そして、「どうしても国債を金に換えなければならない時には、【日銀がお金を刷れば良いだけのこと】」とも言われていましたよ。


反日活動家が日本人に知られたくない動画シリーズ! 麻生太郎の名演説編




■おそらくそれを聞いた財務官僚達は、「インフレパニック」を怖れると思いますが、まったく心配ありません。


この長いデフレ期に於いては、日銀は「お札をジャンジャン刷って、国債を買えばいい」だけのことです。


日本の【負債と資産の比率】を見ただけでも、負債(1000兆円)の7倍の資産(6937兆円)を持つ日本国は、世界に例を見ない資産大国です。


だから、日銀が国債を買っても欧州のように、金利は大きく上がりはしません。





■このあたりをマスコミは、巧みに国民を騙していますね。もしくは、マスコミが経済そのものを全く知らないかのどちらかです。


学生時代は優秀な人でも、マスコミの暗闇経済ばかりを勉強させられていては、本当の経済が解らなくなるものです。


私の言う暗闇経済とは「不幸産業の中で育てられた、悲観材料の種が、あたかも成熟するが如くに、勘違いすること」です。




■典型的なものに、1980年代後半からの、マスコミ主導の【土地バブル叩き】があります。


当時の日本のGDPは、アメリカと肩を並べそうになっていました。そのまま行けば、アメリカを追い越して居たでしょう。
ところが日本人は、世界一になるのが怖いのか?マスコミの喧伝に乗せられて、【土地バブル叩き】を始めました。


日本の土地が、アメリカの土地に比べて10倍以上高いので、土地バブルだと日本人全体が騒ぎ出しました。
とんでも無いことでした!


国土の狭い日本と、広いアメリカでは、土地の値段が違って当り前です。
GDP比にしたら、日本の土地がアメリカの10倍でもおかしくありません。当然の事です。


それを、「バブルだ、バブルだ」と、マスコミに乗せられた日本人は、一斉にバブル叩きを始め、とうとう土地価格が下落し始めました。


マスコミ誘導の【偽りのバブル崩壊の始まり】でした。あっと言う間に、僅か数年で日本の土地価格は1/3に下がりましたね。


土地価格が1/3に下がるという事は、日本人の固定資産が1/3になる事を意味します。


銀行から土地担保で1000万円借りていたとしたら、担保抵当が1/3になったので、銀行が困りました。
330万円程度の土地保障しか無いのに、1000万円貸していたら、倒産した場合には、資金回収も出来なくなりますからね。


困った銀行は、早期返済(貸し剥がし)や、借入の組み替えをして、生き残りを図りました。
だけども、急激なバブル崩壊は企業の倒産まで招いてしまいました。


結局、バブル崩壊以降の日本の銀行は、「銀行は倒産しない」という神話まで崩れ、倒産する銀行や、合併する銀行が相次ぎました。


【後悔、先に立たず】とは、よく言ったもので、国民自ら招いた「土地バブル叩き」のお陰で、日本はその後、長いデフレに入ってしまいました。




■この日本のバブル叩きは、明らかに間違いでした。
私はまだ〔幸福の科学〕とは縁を持って居ませんでしたが、孤立無援の中、「バブル叩きは間違っている」と、言い続けていたものです。


同じ頃、〔幸福の科学〕の大川総裁は、私と同じく「バブル叩きは間違っている」と言われていたようです。




■ちなみに私の弟の考えは、私とはすべて逆なので、「土地バブルを潰さなければ」と言っていました。
私が「それは間違いだ!日本の土地価格は正当なものだ」と言っても、馬耳東風です。


弟も、銀行から借入が出来なくなって、私の知らないところで高利金融に走り、奈落の底を味わうはめになりました。自業自得ですけどね。


何の事はありません。自らバブル叩きをして財産を減らし、その間に巻いた悪しき種が実っただけでした。


弟に限らず、多くの零細企業は、そうした状態に陥っていましたね。





消費増税にも同じことが言えますよ。


「お金が無いのだから、消費増税は仕方が無い」では済まされませんよ。


瀕死状態の病人から、血を取ってどうする!・・のですかね。


今こそ【智慧】を使う時ですよ。


智慧なき者、勇気なき者は、率先して【国民の生命・安全・財産を守る立場】から去るべきだと思いますけどね。




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