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◆【兄弟、家族、親族の違い】は、それぞれの魂が産まれた星々の違いであり、この地球上で、いろんな宇宙人の魂が兄弟・家族となり、それぞれの魂の修行をしている。・・それが地球のほんとうの姿。


先日から、いろんなメールや画像を整理していまして、既に不要となったもの(行事案内等)は削除・整理しています。


その中から見付けたものが、2003年1月5日に、月刊誌:リバティ編集部への「自殺者を減らそう」という趣旨への投稿文です。
同年3月号に、一部、掲載頂きました。


2003-03.jpg


当時、せっかく書いたものですから、このブログにて、投稿記事全文を紹介したいと思います。


■この頃の弟は、自分がマルクス信奉者である事を、当然私にも、親族にも隠していました。
ですから、私(兄)は何も知らないまま、弟の仕事の面倒を見ていました。


弟がマルクス信奉者だと知っていたら、こんな大無理をしてまで、弟家族を助けなかったと思います。
平気で嘘を付き、約束を守らない弟は、親戚・親族達から見放され、友達も居ないのが嬉しいかのようにも見えていたものです


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(10年前のリバティへの投稿文)


■中高年の自殺に付いての記事が、少しでも多い方が良いとの事でしたので、4年前(1999年)の私の弟の事を書いてみます。


弟には了解を得ていますが、当時の事は自分でも把握出来ない状態だとの事で、それまで聞き取っていた事や、いろんな事実をふまえて、
私から見ての、弟の立場になった文にしてみます。


50歳男性 (匿名希望)。信者ではありません。(その後、弟は三帰致しました)


■私(弟)は、子供の頃から3歳上の兄に対してコンプレックスと嫉妬心を持っていた。
兄は、何をやらせても上位で勉強や運動は人並み外れていた。そして町内では人気者。


弟の私には、真似出来ない。いつも勝ってやるぞと思いながらも、足元にも及ばなかった。
それが私のコンプレックスとなり、兄への嫉妬心や復讐心へと変わってしまった。


私(弟)は、13歳で父親を亡くし、すべてが3歳上の兄任せだった。
その時の兄は、大人顔負けの仕事をこなして、私の惨めさは、ますます深まるばかりだった。


兄が2年間家を空けた時、一家の主になったと思ったら大間違いだった。主は主でも、悲惨な主だった。


兄は、もっと過酷な事を、コツコツと対処・解決・清算していた。
だが、そんな過酷な事は、すべて兄が清算してくれていたのに、私には簡単な事すら乗越える事が出来ない。


次第に私の心は荒み、同級生の暴力団員に誘われて、そちらの方へ行く寸前だった時、・・短大卒の兄が帰って来た。


私は、入れ替わるように家を出て行った。
名古屋の製陶器工場に入り、すぐに止めて、2年間行方不明になった。


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(今回追加挿入文)
私(兄)は、この弟の空白の2年間に、弟はマルクス主義者の洗礼・洗脳を受けたと思っています。


数年前、名古屋から北朝鮮へ「タイル不正輸出」と騒がれた会社で、2年間、弟は働いていたようです。
ですから弟は不思議に北朝鮮系の人達と仲良く(逆に日本人嫌いですけどね・・)、倒産してから仕事には不自由しませんでした。


その仕事のひとつが、名古屋から北朝鮮へ「タイル不正輸出」となった会社の子会社であり倒産しました。
今は別の所で働いています。HPを見る限り、今度ばかりは北朝鮮とは関係の無い会社のようです。
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■私(弟)は東京の大学を卒業して、食品会社で働き、それなりの実績を残して来た。


地元の企業の社長に迎えられ、飛躍的な業績も上げた。だが、その会社も兄が、一から基礎から築き上げたものだった。


その兄が築いた友人社長の会社に就職して、飛躍的な業績も上げたのも、実際には兄の存在があったからだった。
その頃は、よもや、兄が築いた【独占事業】だとは、思いもしなかった。


私の、その会社での実績は、ほんとうはすべて兄の力なのに、自分の実力だと勘違いして居た。
だけども社員として、資金の心配をする事の無い会社に居た為に、制約された資金の中で仕事をする事には、全く関心がなかった。


商品を並べれば、勝手に売上は上がると、思っていた。


だから、私にも、私なりの成功理論を持っていた。自分の道を進めば、自分なりの成功の道があると思っていた。


そして、その会社と決別して、この15年間の経験を活かして、兄の会社に潜り込んだ。



■兄には、戻る時の条件(1千万の貯蓄と500件の固定取引先)を言われて居た。
何なくクリア出来ると思って居たが、兄との約束と条件には、とても及ばなかった(貯蓄ゼロ、固定取引先10)。


振り返れば、すべて兄の援助あってこその自分だった。東京の大学を卒業したのも、兄の援助だった。


卒業後、就職した食品会社では高給取りだったが、すべて使い果たして、蓄財もなく借金を作っていたので、母親に地元に呼び戻された。


そして、兄が築いた企業に就職して、大きな顔をしていたわけだ。
すべてが兄の敷いたレールに乗せられて居ると思ったら、兄に対して反抗・反発心しか出なかった。


そんな私の考えや行動を、兄は「お前の考え方は間違っている」と、厳しく指摘する。
オーナーである兄の言葉だが、私は耳を貸さずに反発して、持論を曲げなかった。


会計事務も、すべて兄に任せて居たので、私の仕事の業績不振を言われても、まったく信じなかった。


(兄:当時の弟は大学行っても勉強もせず、バランスシートすら知らなかったので、私が必死で教えたものです)
(バランスシートや会計事務を教え込んで、弟は自分の仕事の業績不振を知るに至りました。が、その原因までは最後まで解らなかったようです)


■私の会社の毎月の支払不足は、当然の如く兄に貸してもらっていた。


その事に兄が窮している事は知って居たが、それが兄の仕事だと思っていた。


(兄:今から思えば、弟の中にあるマルクス共産主義が芽を出していたのかも知れません)
(マルクス共産主義の怖い処は、裕福な者から金を奪い取る事は当然の事だと思っていることです)


■兄から帳簿視察を受ける度に、指導されていたが、叱られるのは一時の事だ。すぐに終わるので、少しだけ耳を塞いで置けばいい。


だから、私が僅かの期間に、膨大な負債を作ったと言われても、まったく信じていなかった。


兄が、誤魔化しているのだろうとさえ思っていた。


とうとう兄は、窮余の策で、兄の会社から、私の事業を切り離した。


兄の計画的な再建策の為だったが、私は、自由を手に入れたように開放感を味わった。


兄の子会社になった私は、いろんな事に手を出したが、すべて失敗に終わった。


■以後は、転落の一途だった。


兄に、膨大な借金を返済するどころか、新規借入の保証人や、月末には借りに行くのが常となった。


気が付けば、苦し紛れから高利貸しにも手を出して、それを返すために協力してくれた兄の友達さえも裏切って居た。


返す当てがないのに、「頑張って返します」と言うのが常になっていた。


■兄に正直に言えば良かったのだろうが、嘘を付き続けていた。


兄に対しては、子供の頃からコンプレックスを持っていたので、頭で解かっていても、兄の指示には素直には従えなかった。


そうした兄は、〔幸福の科学の書籍〕を持って来るが、余計なお世話だった読まずに山済みにしているのが常だった。


だが、兄は、確かに〔幸福の科学〕に入って変わったし、今もドンドン変わっている。


もともと、いろんな素質のある兄が、幸福の科学に入って大きく変化したのは見ていても解かる。


だが、私にとっては、ますます差が開いた気分で面白くなかったのが本音だったので、必死で兄に逆らっていた。


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今から4年前(1999年)の事。私は仕事も人生に行き詰まって居た。


他人から見れば「幽霊のようだ」とも言われていたほど、憔悴し切っていた。


逃げて、逃げて、逃げての私の人世だったが、もう、逃げ道がなくなった。どうにもならなくなっていた自分がいた。


親族一同には迷惑を掛けて顔向けがならない。一部の親族には嘘つき呼ばわりされ罪人扱いにされる。


家族にも無能な父親だと見下げられる。世の中を見た時には、全員が私を非難しているように思えていた。
私には、どこにも居場所がなくなっていた。


■そんなある晩、妻の運転する車が信号で止まった時、私は衝動的にドアから飛び降り、真っ暗闇の中に走り去った。


「もう、どうとでもなれ!」 と、暗闇の中で、ふらふらと彷徨っていた。この車から飛降りてから、何をしていたのか自分でも分からない。


私は、1時間もかかる桟橋埠頭まで歩いていたようだ。歩いたのは覚えているが、その間の記憶がない。


海を間近にしながら、ふと我に戻って、引換えしたのも、なぜだか良く覚えていない。


死ぬ怖さなどは超越した心境だったので、そのまま飛び込んでいても不思議は無い。私は確かにそのつもりだった。


■だが、ここでもまた、兄の言葉が脳裏に閃いた。


「自殺したらな、それで終わりと思うなよ」


「自縛霊になって、今以上の苦しみが待っているぞ」


「その苦しみは、お前の家族まで背負うことになるからな」


私は、兄の言葉で我に返った。


兄の言葉で目が醒めたら、目の前は真っ黒な海だった。


帰り道は裸足で歩いて居たが、何時間も妻が市内を回って私を探し当ててくれた。
私は事なきを得た。




後で知ったのだが、私が車から飛び降りた時、妻は、真っ先に兄に電話をしたようだ。


『主人が!主人が今、ドアから飛び降りて逃げ出したのですが、どうしたら良いのでしょうか!』


だが、兄の言葉は辛らつだったようだ。


「あなたはどうするの?」


『解かりません。どうしたらいいのか。どこへ行ったのか・・』


「探さなければ、弟は死ぬよ」


『ええっ・・そんな・・』


「そこまで追い詰められているって事」


『私、探します!』


「そんならね、市内より・・。そうだな・・。海辺を探してごらん。たぶん、海に飛び込もうとしていると思うから」


兄は、私を探しに出なかった。


だが・・
兄の家族全員が、私が見つかるまで祈ってくれて居た事は、何も知らなかった。


何時間も祈り続けていてくれた兄の家族が、私を救ってくれたのかも知れないと、思った。


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■私(兄)より。
この後、弟は腹をくくりましたので、私は援助を打ち切り、会社を倒産させました。


その直前に、残っている商品を仕入先ごとに分別させて返送させました。


普通は、残っている商品は債権者会議で処理されるべきものですが・・あえて、このような返品の形をとりました。


弟は、「倒産する会社が、こんな事する必要は無い」と、ブツブツ文句を言って居ましたが、私は倒産するにしても【誠意】を示したかったのです。


大きな仕入先には、私のカラーコピー機を渡したりする事で理解を求めました。




じつはこの事が、その後に債権者が誰一人として名乗り出ないという特殊な状況になって、債権者会議は免れました。


弁護士からは、「実に綺麗な倒産だ。こんな事は初めてだ」と言われました。


■その後の弟の近況は、朝は新聞配達をして、昼は食品会社の運転手をしています。


弟嫁も老人病院で働いています。


ふたりとも仕事はキツイが、生き生きとしています。「商売や営業は二度とごめんだ」とも言っています。


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脚色はありません。すべて実話です。


■弟は、幸福の科学に数回行っていまして、正しい宗教だとは知っています。


少しだけ触れて置きましたが、弟の私に対するコンプレックス等は、「子供の頃から大きい」と本人が言って居ました。


上記の私の話は、弟から聞かされたものです。


それに関係した、頑固さというか、マイペース的な資質は、幼児期から発育期にかけての環境が影響しているのかも知れません。


たぶん母でしょうけどね ^ ^


■とにかく、朝から晩までガミガミ言い続けている母でした。


お腹が痛いと言ったら大変でしたので、隠して学校へ行っていましたね。同じ思いは、妹もしていたようです。


私は母に抗して、病気になる位まで葛藤をして来ましたが・・弟は期待もされなかった反面、叱られる事も無く、母親に可愛がられて居ました。


そして、いつの間にか【聞き流しの名人】になっていました。「うん」、「解かった」 と返事はするのですが、内容は全く入っていませんでした。


これが大人になっても影響するとは、その頃には思ってもいませんでした。


いつの間にか、弟は空返事(からへんじ)の達人になっていました。


■つい先日、弟の前の会社の社長さんに言われた事が、私にはショックでした。


弟が、「新規営業活動を全くしないので困っていた」と、言われました。社長さんの言う事にも、全く耳を貸さなくて空返事ばかりしていたそうです。


「そんな弟を育てるのが社長の仕事だろうが」と言い返しましたけどね(笑)


この社長さんにも、今、〔幸福の科学〕の縁を与えさせて頂いています。すでに立派な理解者です。


かなり愚痴っぽくて、ほんとうは思い出すのも嫌なのですが・・。私達にも、こんなバックボーンがあるのですよ(笑) 


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(新規追加文)


■それから13年後の今、弟はまさにマルクス主義全開になってしまいました。


倒産後は、北朝鮮の人に頼って行ったらしく、昨年は、密輸タイル事件で危うい処でした。幸い?その会社は煽りを受けて倒産しました。今は、まともな所で働いています。


三帰もしていますが、形ばかりで【霊世界の存在】を嘘だと、未だに信じず、あざ笑っています。


だけども?三帰した時の弟は、【産まれ変わったような人格】になって居たのですけどね?


次第に現実に押されて負けて、【現実主義者】になってしまいました。


今は、弟だけでは無く、弟家族全体が、まともではありません。


弟の息子(私の甥)は、「親父に騙されるおじさんがバカなんだよ」とまで言って笑い飛ばしています。


姪に於いては、3年前に祖母(私の母)が亡くなっても、葬式にも法事にも、盆正月も来ません。まるで他人事です。


私が弟家族を無理してでも助けたのは、この幼い甥・姪が居たからです。可愛いくて、見捨てられなかったからでした。


甥・姪が、路頭に迷い、飢え苦しむ事だけは、私には耐えられない事でした。


それ等を思うと、「私は、いったい何をして来たのだろうか」と泣くに泣けない、自己責任だと思うようにしています。


■弟の自殺未遂の経緯と結果を書きましたが、私達家族・親族達は、この弟家族に、完全に騙されてしまいました。


そこまで完全に騙せると言う事は、最初は騙す気など毛頭無かったものだと思います。
でなければ、いくらなんでも気付きますよ ^ ^


だけども13年経った今では、弟夫婦も弟達の子供も、上に書いた通り、自由気ままに、好き勝手な事をしています。


もう弟に取っては、死ぬ程追い詰められた事など、忘れているのでしょうね。


だけども、今の弟家族に何を言っても無駄だというのは、解りました。私の妹は、とっくに弟とは距離を置いていますし、親族もまた同じです。


■弟の借金は、普通の家が3~4件は建つくらいの規模でしたが、すべて私が保証人になって居ましたので、今は私と息子が返済しています。


本来は「私達(私、弟、妹)家族が力を合わせて返せば、7年間の辛抱で済む」と約束していたのですが、肝心の弟家族が逃げ出しました。


妹も、嫁に行った立場でも応援・支援してくれていましたが、孫が出来た頃から無理になり、とうとう今では私達家族のみが、弟の借金を背負っています。


この借金すらも、この保証人すらも、あえて言いますと、弟の策略でもありました。


弟から「すぐに銀行に来てくれ」と電話が入り、「また借金か、もう俺は知らん」と言えば、「皆が揃って兄貴が来るのを待っている」と言います。


弟は私に相談せずに、銀行や嫁の実家に保証人として頼み込み、最後になって私に無理矢理保証人にならざるを得ない状態にしていました。


とうとう私は銀行に、「こんな馬鹿な貸付けは止めてくれ。私が保証人になるスジ書きで貸し付けるのは、私が承諾して居ての事だろう」
「私が、この場で印鑑を押さなかったら、どうするのか聞きたいから、支店長を呼んで来なさい」


そして支店長に「2度と、このような事はしないでくれ」と言うと、「弟さんから、お兄さんの承諾も受けていると聞いての事ですが」と、言われます。


■そうした嘘ばかり吐いて来た弟は、銀行からも信用を失いました。と言うより、もともと最初から弟には銀行信用はありませんでした。


最初の借入時点で、【嘘の記載】をしていたのがバレてしまい、私の保障があれば貸しますとなり、以来、私の保障で借り続けて居ました。
弟は、そうして私の信用力を利用して生き延びて来ました。


そうしたズル賢さというか、まさにマルクス主義者の「目的の為には手段を選ばない」典型だった弟は、借金返済からは真っ先に逃げ去りました。




■やがて、銀行借入れが無理になった弟は、毎月私に無心に来て居ました。


だけどもまさか、私の知らない所で、膨大な高利貸しを利用しているとは思ってもいなかったです。


ある高利貸しが、私に「なんとかしてもらえないか」と尋ねて来て、始めて解りました。


その高利貸しには「私には関係ない事だ」と追払い、すぐに弁護士に相談して、過払い請求調停を起こし、すべて清算しました。


・・が、綺麗になったはずの弟は、またもや高利貸しを利用していました。


またまた、高利貸しが、私に「なんとかしてもらえないか」と尋ねて来て知りましたが、どちらもどちらです。


その高利貸しには、「2度と弟には貸し出さないと、約束したはずだ」と言うと、「そうですが、そこを何とか」と泣き込みますが、私は突き放しました。


そして、その後、その高利貸しは倒産し、弟との金銭貸借がどうなったのかまでよく憶えていませんが、殆ど返済しなくて済んだようです。


■そうして弟が残した借金は、今、私の息子と娘が頑張って返してくれています。


高校時代に〔幸福の科学〕の教えに触れさせて、三帰までしてくれた大切な子供達です。


ですから【善悪観】は、しっかりと解っていると思います。


今では、私達夫婦は、息子の指示に従っています。・・私なりにですけどね(笑)


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■こうした話は、世間ではよくある話です。


借金の張本人達は自己破産して逃げ回り、保証人は逃げられずに、自分達の借金でも無いものを返済する毎日。


もしも保証人である私が自己破産すれば、その影響は親族まで及びますので、私の所で留めています。


【お金】そのものは、【価値中立】のものですが、【使い方、使われ方】次第で、良価にも、悪価にもなりますね。


そして【悪銭、身に付かず】とはよく言ったもので、15年間の弟の自営業から残ったものは、膨大な借金と、失った信用でした。


弟が失った全信用は、そのまま私の信用の一部(経済的信用)として私達家族の宿題として残っています。


■ですから私から見れば【ゼロからスタート出来る人は、なんて恵まれて居るのだろう】とさえ思えますね。


マラソンに例えると、ランニングシャツで走るのと、数十㎏のリュックを背負って走るようなものですよ(笑)


だけども共にリタイアせずに、ゴールまでは走らなければなりません。


■私は今、そのゴールを目差して頑張っています。が、ほんとうは、その先もあるのですよ(笑)


そんなゴールが単なる通過点にしか思えない私ですので、欲張りというか、変人な私です(汗)


笑い事のように書いていますが、私の人生を振り返れば、すべてがそうでした。


私には、通過点としてのゴールはありましたが、その等ゴールはいつも終点ではありませんでしたね。


ゴールに着く前に、その次はどこへ行こうかのように考えていましたよ(汗)


私の目差すものは、42.195㎞のマラソンではなく、世界一周かも知れませんね(笑)

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