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◆【雑感】偶然なのか、必然なのか。


今日は8月30日。今から48年前の1965年8月30日に、私の父親が他界した日です。





■父は、8月20日心筋梗塞で倒れ、10日間生き延びていました。


順調に回復していたのですが、父は、誰も居ない隙を狙って、取引先に電話をしていた事が後から解りました。


自営業とはつらいものです。おちおち入院も出来ません。父親は、月末の手形決済が気になり、取引先に「決済延期」を頼む電話をしていたようです。


その電話をする為に「歩いた事」が致命的になり、様態が急変し、そのまま帰らぬ人となりました。


ですから今でも私は、
(あの時、父親が電話を掛けに歩かなかったら・・)、(24時間交代で付き添っていたのに、なぜ、あの時、誰も居なかったのか・・)等、悔やむ事もあります。


それも天命だと受け止めていますけどね。やはり、命日が来る度に思い出してしまいます。


■不思議なことに、私も8年前と6年前の8月20日に、心筋梗塞を2度やっているのですよ。
もっとも2度目は検査で引っ掛かって、再手術となったのですけどね。


父親と同じ日に、同じ病気で入院って、何か因縁のようなものを感じますね。


さらには私は、父親と同じ47歳の時の8月20日に〔幸福の科学〕の縁を受けています。


そして、その〔幸福の科学〕の人達のアドバイスで、8月30日まで(笑)、わざわざ「夏バテ」と称して入院していました。
(当時の私は、いつでも入院出来る理由はありましたのでね(汗)。父親と同じく、入院を拒み続けていただけです)




「夏バテ入院」の理由は、私が、しつこい創価学会の(元暴)に、付きまとわれていたからでした。


私としては、不本意な選択でしたが、とりあえず【信頼出来ると思った〔幸福の科学〕人達】の示される選択肢に従いました。


だけども予想通り、無駄な事でしたね。しつこい創価学会の(元暴)は入院先まで見舞いと称して、毎日のように来ていましたから。


・・ま、私としては、10日間の静養にはなりましたけどね(笑)


それが今から16年前の今日です。


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■私としては、確かに、この創価学会の(元暴)には手を焼いてはいましたが、それは、「どういう方法を取ろうか?」だけの事でした。


彼が「クスリを打っていた」と、友人から聞かされてはいましたが、私は実際に目撃はしていません。


私に直接向かって来るのなら、いくらでも抗しますが、卑怯な事に「友人の店を叩き壊す」とか、「私の居ない間に、店に迷惑を掛けてやる」
ような事を匂わせていましたのでね、どのような方法で縁を切ろうかと考えていただけでした。


■また、時々見せる彼の素顔というか本質は、私にはとても悪人には思えませんでした。


そして、創価学会の(元暴)と書いていますが、確かに創価学会員ではありましたが、元居た組から逃げ回っている男でもありました。


なぜに逃げ回っているのかは知りませんが、話を聞くと、すでに組とは縁が切れている男です。(組からクビになったようです)
そして、いかにも現役ヤクザ渡世を歩いているように見せ掛けて居たのは、私も知っていました。


ただ、その頃でも何度も警察にご厄介に(笑)なっていましたし、【急に人格変化を起こす】ので、手こずっていたのは確かです。


彼に、私の家の工場の荷物運びを手伝わしていた時、私の母親が出て来ましてね。


「アンタの母親というより、俺の母親じゃないのか?俺の方がアンタより似合って居るぞ」と(笑)


まあ、【簡単に憑依される】という点では、ほんとうに似ていたでしょうね。


その頃は、まだ〔幸福の科学〕も知らず、憑依という言葉も知りませんでしたが、【何かが取り憑いている】事は、凡人の私でも感じ取って居ましたからね。


当時は、そんな環境に居たのですけどね。
正直言って、私にとっては大した事ではありません。そんな程度の事で、心が揺らいだりする暇なんて、ありませんよ(笑)


だけども、母親と同じく【突然!豹変する】のが困ります。


豹変したら、ほんとうに何をするか解りません。ふたりとも豹変した時は、本物のヤクザになりますからね。


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後日、1年振りに再会した友人も同じことを言っていました。


『そうか、それで来なかったのか。そんな事なら早く言えよ。アイツの言う事はハッタリばかりだからな。悪かったな、心配掛けて』


「いや、ハッタリとは思えない時がある。アイツは時々【豹変】する。それが心配なので、わざと俺の傍に置いて居たんだ。俺は(母親で)慣れているから」


『そうか、やはり気付いていたか。そうなんだよなぁ・・アイツが【豹変】した時には手の着けようが無いからなぁ。クスリの幻覚作用は怖いな』


「いや俺は、クスリの幻覚作用じゃ無いと思うぞ。今のアイツはクスリはやっていないし、豹変した時のヤクザ口調が、母親とソックリなんだよ
「アイツの写真撮ろうとしたら逃げ回るし、スズメバチ1匹で家から出られない奴だけど、豹変したら、ほんとうに何するか解らないので・・
「俺は長年、母親を見て来たから解るけど、ふたりとも似ていて、何かが取り憑いて居るような気がしてならないんだよ


『お前がそう思うのなら、そうかも知れないな。いや、よく考えてみると、そうとしか思えないな・・』




この友人もまた、私が1年間ご無沙汰していた間に、環境が激変していました。


離婚、ガン手術、喘息(週に1度くらいの割合で救急車)・・その話は以前にも書きましたが・・。


私が再度、毎日通い詰めると、友人の喘息は3ヶ月で完治しました。


私が特別何かをした訳ではありません。ただ、通い詰めて無駄話をしていただけです。

半年後には、私が圧倒されほど、元気に復活しましたよ!


今でも、なぜ?だか、よく解りませんが、・・私にとっては、こうした事は〔幸福の科学〕に入信する前から随分とあったものです。


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■前述の、困ったちゃんは、私が8月の静養を兼ねた入院時に、〔幸福の科学〕の書籍を読んで居るのを見て、退(ひ)き始めました。


「おい、この本(太陽の法)、面白いぞ。お前も読んでみろよ」


『大川隆法か・・。アンタが読んでからな』と。


そして私が、10月初旬に正式に入信するなり、店の金を持ち去ってトンズラです(笑)


この時、約70万円持ち去られましたので、警察に届け出す事も考えました。・・が、彼の兄が下松市の創価学会の役職に就いて居るのは知っていました。
彼の兄もまた、宇部市の(元暴)でしたので、すぐに保釈金を支払い刑務所から出て来るのは、目に見えていました。


その後の事を考えると、安易に警察沙汰にすることには躊躇してしまいました。


そして私には、彼の善い面と、悪い面の両方が見えていたので、ただの悪人には、どうしても思えなかった処もありました。


ですから、あえて警察沙汰にはせずに、そのままにしていました。


そしたら、幸福の科学〕に入信直後だった私に、【彼の為に祈りなさい】と言われます?


具体的には、「3ヶ月間、毎日、彼の為に欠かさず祈りなさい。出来たら彼が立ち直る事が出来るように祈願も受けて」と言われました。


当時は、何が何やら解らずに(笑)、言われるままにしていましたね。


祈りましたよ。一生懸命にね。「彼が立ち直って、私に見せた笑顔の彼に戻るように」と。


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■そして、先日まですっかり忘れていましたが、このお祈りをする為に、私を導いた信者さんが【正心鏡】を貸して下さいました。


【正心鏡】そのものは、クリスタルガラスのようなものですし、それを桐の箱に入れてあります。中身は紙で動かないようにしてあって、殆ど空洞です。


その【正心鏡】の入った箱を、B3サイズの茶封筒に入れてもらって借りました。そして車の助手席に置いて居て、帰る途中で友人の家に寄りました。


何の用だったか憶えていませんが、滅多に開ける事の無い助手席側の扉を開き、友人に渡すものを取り出したものと思います。


用事を済ませて、車をゆっくりと発進させると、【ゴ・・ト・・ン】と、普通ワゴン車が、何かを轢いた音がして、車も僅かに傾きました。


(何か轢いたか?)と、車を止めて後を見ると友人の奥さんが茶封筒を振っています。【ぞっ】としましたよ!【驚いた】なんてものではありませんよ!


私は、助手席に置いていた【正心鏡】の入った箱を、普通ワゴン車の後輪で踏んでいたのです。


慌てて戻り、茶封筒を受け取ると、【見事に、真ん中にタイヤの跡が付いています】。


(これは・・もう・・ダメだ)と思いながら、オソルオソル封筒から取り出しましたら、中身は【何ともありません】でした。


手で押さえただけで割れそうな桐の箱すら、ビクともしていませんでした。


嬉しかったなんてものでは無かったですよ!


当然、【正心鏡】ごと壊れても不思議では無いというより、壊れるのが当り前のはずのものが、何事も無かったように無事なのですからね!


見ていた友人もビックリです。「おい!これが、どうして!(何ともないんだ!?)」と、絶句です。
その現場を見ていた者は、5人は居ましたけどね。みんな絶句したまま、言葉が出なかったです。


これは、ほんとうに【奇跡】以外のなにものでもありません。完全に物理科学(力学)に反しています(笑)


私の両手で押さえただけで割れそうな(たぶん割れます)桐の箱が、ワゴン車が踏んでもビクともしていなかったのですからね。


信者さんから借りた大切なものを、(茶封筒にはタイヤ跡が残っていますが(汗))、何とも無かったことに、感謝、感謝、感謝でしたね。


私は入信後の最初の最初の段階で、そうした奇跡を頂きました。


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それから3ヶ月経った朝、夢を見ました。


古事記に出て来るような白装束の彼が、見たことも無い笑顔で近寄って来ます。気が付いたら私も同じ白装束姿でした。


そして彼は、握手する手を出しながら『どうだ、こたえたか(参ったか)』と言います。


私も握手をしながら「ああ、いい魂修業をさせてもらったよと言って居ましたね。


だけども入信間もない私は、この【魂修業】という言葉は、本で見ただけで、腑に落ちて居なかったのですよ(汗)


・・まあ、そんなふうで、彼の存在は、私を鍛える役目だったのかなと、思う事に致しました。


■そしたら!です。
なんと!、3ヶ月間も行方知れずだった彼から、【その日の晩】に、『もう一度助けてくれないか』と電話が掛かって来たのですよ。


私は、夢の中では握手をしていた彼ですが、現実の彼には厳しく接しました。


「お前は、俺に何をしたのか解っているだろう。だけども、その事はもういい。俺の勉強代だ」


「だけどもな、これからはそうは行かんぞ。今後は、俺の店や、俺の関係者には一切接触するな。それが条件だ」


私がそう伝えると、彼は立ち上がり、深々とオジギをして、暗闇の中に去って行きました。


■後日談もあるのですが、その話もこのブログで書いています。
とっても怖い話です(笑)・・が、ほんとうのことですよ。


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■こうした話からも、いろんな偶然や不可思議な事が重なっています。


47歳の時、父は亡くなり、私は〔幸福の科学〕へ入信。
8月20日に、父と私は、同じ心筋梗塞で入院。
その10年前の8月20日に、私は〔幸福の科学〕の信者さんから【太陽の法】の献本を受けた
8月30日の今日、父は他界。私は病院から退院。
〔幸福の科学〕の本を読み始めた私は「この創価学会のヤクザ男から、どうやって逃れようか」と考えていたが、彼の方が(店の金を奪って)逃げた。
その男と、私の母親は極似していて【憑依体質】の持ち主だった。憑依されたらヤクザになるのも同じだった。
その男のせいで、10年以上毎日のように行っていた友人の店に、丸1年行けなかった。そのたった1年間に、友人の環境はボロボロになっていた。
(これはいけない)と思った私は、男の雑談(笑)でも良いと思い、毎日顔を見せたら、友人はアッと言う間に完全回復した。
「毎日、相手の為に祈りなさい」と言われて素直に(笑)祈っていたら、【とんでもない夢】を見た。


夢の中の彼は、私を鍛える為の【悪者役】だった。そして、現実の彼との乖離も、そう大きくはなかった。【豹変】時以外は。


・・とまあ、今の私には珍しくもなくなった事でも、こんな初期の初期の頃には、驚きばかりでしたね。


母親も、〔幸福の科学〕の正式信者になって以来、【憑依現象】は消えて、本来の穏やかな母親になりました。


何もしていないのですけどね ^ ^


母親が正式信者になったので、当時の我が家は全員が正式信者になり、母親と悪しき縁あるモノが近寄れなくなったのだろうと思っています。




■信仰心では、家族で一番出遅れているというか、信仰心の薄い娘が、時々、おかしなモノを運んで帰って来ていましたけどね ^ ^


当人の娘は気付いて居ないようでした。


まさに、〔幸福の科学〕の学びそのものが、我が家でも実際に起きていました。


悪霊か悪魔かは解りませんが、最初は私本人を狙って来ていました。


やがて、私本人が無理になれば、家族の中で、その時々で一番弱い者・一番体力の落ちている者を狙って来ていました。


それは、私達家族全員が経験しています。


■最初は母親、次は弟。最近では、家族の中では、一番信仰心の薄い娘が狙われているようです。


今の娘は、悪霊・悪魔にとっては、好都合な人間なのでしょう。


娘が傍を通っただけで、氷を浴びせられたような寒気がしますので、解るのですよ。母親に取り憑いていたモノとは違うようですが・・


娘は、最近、現実重視の「現実主義者」的な面がありますので、【有】の状態になる前に、早く、幼き頃のような、信仰心ある娘に戻って欲しいですね。


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■ほんとうは、台風15号の話を書こうと思っていたのですが、気が付くと、脇道に逸れています(汗)


2週間前の8月15日に、香港から【尖閣上陸】を目差す人達が居たので、私は、その日に【台風】を予定していました。


本気で、台風をブツけるつもりで居ました。


そしたら、その通りに天上界のお力添い?がありました。




■【尖閣上陸】を目差す人達は、「2週間後を目差す」と言っていましたので、「懲りないなぁ」と思いながら、私もまた【台風】を予定していましたよ(笑)


今回は、フィリピン沖で、8月26日に発生したので、「早過ぎる」と思っていましたら、昨日の8月29日は【尖閣付近】をウロ付いていますね(笑)


◆台風15号進路図(気象庁発表)


これでまた、昨日の8月29日に香港から【尖閣上陸】を目差していた人達は、出鼻をくじかれたことでしょうから、もういい加減に諦めて下さいね!




■妻は、今後の進路を相も変わらず言って来ますが(笑)、「今回はもうどこでもいいじゃないか」と言うと、「ダメッ!」って叱られました(T_T)


で、朝から考えたのは(笑)、韓国へ(懲らしめに)行ってもらいたいけど、韓国へ行ったら進路の右側になるしなぁ・・と。


「今回は雨台風のようなので、真正面でもいいじゃないか」と言っても、「ダメよ!」って、オコラレます(-_-)


で、結局、九州~四国の沖を通って欲しいなぁと(汗)。高知県には雨が降って丁度良いと思うし・・


そのように、とりあえずお願いして置きましたよ(汗)


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