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◆【NHK大河ドラマ:花燃ゆ】ヒロイン杉文(すぎ・ふみ)の出生の秘密を明かす(笑)・・は大袈裟だが、長州の隠れた歴史の一部を少しだけ。


最近、なんだか、批判ばかりしているような気がするし、私自身が【過去よりは未来】志向型なので、(書かないで置こう)と思って居たのだが・・。

来年のNHK大河ドラマ【花燃ゆ】が始まる前に、前持って、お知らせして置きたい事もあるので、私信を書き記す。


2014-01-05.jpg




【杉家は、大内義隆と京都公家の(隠れ)子孫】

■まずは、このブログでも、何度か書いて来たが、【杉家は、大内氏と京都公家の子孫】である事を述べて置きたい。

おそらく原作者は、知らないと思うが・・。


[大内氏]の全盛期は、中国5県、福岡県、淡路島、紀伊半島全域を征して、【大内文化】を築いていた。

◆室町文化と大内文化(Wikipedia より)

戦国大名のなかでとくに学芸に関心の高かったのは越前の朝倉氏、駿河の今川氏、周防の大内氏などであった。

大内氏の場合は、勘合貿易による富や大陸文化の摂取もあって、城下町の山口には画僧雪舟をはじめ、
多くの僧侶・学者・公家が集まり、「大内版」とよばれる出版事業もおこなわれた。




【室町時代の大内氏の頃から、連綿と続いた京都公家との親密な関係】

■昨年のNHKの大河ドラマ[八重の桜]では、江戸幕府からの松平藩が皇室と繋がり深く描かれていたが・・、ドラマだから、それはそれで良い。

だが、大内氏率いる長州藩は、室町幕府時代から皇族・公家と深い繋がりがある。

当時の大内氏が、【皇室警護】の任を頂いた為に、天下国家に打って出る事は無かったが、それだけの実力は持っていたのだ。

だからこそ、【皇室警護】の任を頂いていた大内は、室町末期の戦国期には、今の山口市に大量の京都公家達を匿っていたのだ。


戦乱期の大内氏は、本気で京都からの【遷都】を模索していた。

山口市には「西京」の名があるが、ほんとうに【西の京都】になるかも知れなかったのだ。

歴史に[もしも]は無いが、もしも大内氏が滅びなかったら、【長州遷都】が為されていたかも知れない。

大内氏と皇族・公家とは、それだけ密接な関係にあった。


■だからこそ、大内の領地を奪った毛利も、萩に移る条件として、【大内時代から連綿として行なわれている皇室への貢ぎ】を、徳川に約束させた。

それが、後の【明治維新】の大きな役割を為すことにも繋がる。




【大内義隆は、毛利元就を殲滅するはずだったのだが・・】

大内義隆の妻が、京都公家であった事は史実として残されている。

また、大内氏族達の墓には、京都公家の妻達の墓は無いのも事実だ。

さらには私が述べている事は嘘では無いので、興味ある人は【裏付け】を取られたらいい。


大内義隆は、家臣の陶や内藤の「毛利が攻めて来る」の言葉を無視していたのでは無い!(歴史は、ここを大きく曲げられている)

いくら大内義隆が【文人武将】と言っても、西国の最たる大名だ。

野心家の毛利元就の魂胆くらい、とっくに見抜いていた。

当然、毛利元就の軍勢を負かすだけの備えをして、毛利を待っていた。


大内義隆の誤算は、一緒に戦うはずだった陶・内藤の謀反だったのだ。

陶・内藤も馬鹿なことをしてくれたものだ。

彼等が謀反を起こさなかったら、【毛利軍は返り打ちに合い、全滅していた】だろうに。

歴史とは面白いもので、そうした、たった一人か二人の判断で、正反対の結果となった。



大内と毛利の違いは、羽柴秀吉と黒田官兵衛との【外交戦略】にも現れている。

大内だったら戦略にも長けていたので、秀吉達の策略を見抜いていたと思うが、毛利には、それが欠けていた。


文人武将の大内義隆と、軍人武将の毛利元就の違いは、【野心・欲望】の違いだ。

毛利は大内との戦いで、大内側に内乱があったがゆえに運良く勝ち残っただけの武将なので、野心家の毛利が勝ってしまった。

だが、毛利のその野心・欲望が、後に戦況を見誤る事に繋がった。

大内と毛利は、そうした関係にある。




【大内氏は滅亡したが、京都公家の奥方や公家達は逃げ延びている】

■大内氏滅亡は、ほんとうはそうでは無い。

京都公家の奥方は、萩に近い川上村に逃げ延びて、一族達は約200年間川上村で過ごしている。


そして、逃げ延びた奥方は【身籠もっていた】。

産まれた子供に、【環丸(たまきまる)】と名付けられた。

【環麻呂(たまきまろ)】だったかも知れないが、伯母達に聞いても、「そう言われたら・・、どちらだったかね」と言われるので、不明なままだ。

どちらにせよ、この【環】から[玉木]の氏が付いた。

村人全員が[玉木]なので(笑)、屋号のような氏が付けられた。


■この大内氏の隠れ子孫である玉木一族から、杉の木のある家として【杉】、【乃木】と、氏を名乗った人達が居た。

そして、200年前の文化の年に、山陽側に出た者と、山陰側に出た者に別れた。

山陽側に出た者達は、三田尻村(現防府市)の干拓工事に関わったりして、山陽沿岸全域に散らばった。

山陰側に残った者の中から出て来た人達が、後の【明治維新】に深く関わる事になる。


■ちなみに、萩市と三田尻村(現防府市)を繋ぐ道を【萩往還】と呼ばれ、維新の志士達が往来していた。

・・とは言っても、山道で遠いので(笑)、三田尻村(現防府市)から下関あたりの沿岸部で過ごしていたようだ。


■来年のNHK大河ドラマ【花燃ゆ】では、この萩市-山口市-防府市と繋がる【萩往還】が主になるようだ。

ヒロインは【杉文(すぎ・ふみ)】らしいが、別名が[美和子]だ。

明治期の女子名に[子]が付いて居る事に、着目してもらいたい。




【私が玉木一族から選ばれて、教え込まれた話を少しだけ】

私の祖父母は、萩市の[玉木文之進]とは、血縁関係にある。

この頃の玉木一族は、【他家の血を入れない一族】であり、同族婚か養子縁組で家系を護っていた。

前述の【杉】家も、玉木一族なので、当然、血縁関係の無い他家からの縁組みは無かった。


[玉木文之進]は、[杉]から[玉木]に養子として来た人で、同族の養子縁組だ。

息子の名前は[玉木彦助]で吉田松蔭とは従弟だが、私の祖父母の兄弟には[○○彦○○]と言う人達が多い。

もしかしたら、吉田松蔭が松蔭と名乗るキッカケになった[高山彦九郎]の一文字を取ったのかも知れないが、詳しくは解らない。


吉田松蔭もまた、【杉】家から同族の吉田家へ養子として行った人だ。

杉寅次郎から吉田松蔭と、ガラリと名前が変った。

男子は、家系を重んじる玉木一族としての血縁関係は逃れる事は出来なかった時代でもあったのだ。


■大内滅亡とされた後の歴史は、玉木の長老達(玉木、宮○、國○、松○、田○)から聞かされていた。

それぞれ名前は違うが、【全員が玉木から出ている一族】だ。


■私の家の墓石には[玉木氏、文化14年4月]と刻まれている。

だけども私の苗字は玉木では無い(笑)

大内滅亡後の一族の歴史を、玉木の長老達以外に知っているのは、2年前に102歳で亡くなった祖母の妹、父の姉、そして私の3人だけだ。

すでに、長老達はもちろん、父の姉も亡くなっているので、今では私一人だ(笑)・・が、大まかな事は、主だった親族達には伝えてある。


ただし、【大内秘伝】は、伝えるべき後継者が見当らないので、今尚、誰にも語っていない。

【大内秘伝】は、親子関係を超えた【継承条件がある】。

このまま[お蔵入り]にしても良いのだが、以前のように【みっともない本家争い】を、TVでするようでは困るので、思案中(笑)


ヒントは「大内文化」だ。

これを知らない人達が本家本元を名乗る事は出来ないはずだが、やっていた(笑)

私に言わせて頂くと「どうぞ、ご勝手に」だ。

そういうみっともない事を見る度に、私は貝になり、幼少時より約40年間黙していた。

本気で、歴史舞台から葬り去るつもりだった。私の代で終らせるつもりだった。


だが、[幸福の科学]に入信し、【どんな人にも、その環境に産まれた意味があります】と教わったからこそ、10年前から少しずつ語り始めた。

今となると、日本で私ただ一人しか知らないというのは、なかなか面白いものだが(笑)

生甲斐にもなるし(笑)

もっとも、[幸福の科学]の大川総裁にかかれば、ひとたまりも無いが(汗)




【NHKの大河ドラマでは、本当の日本の偉人の話を伝えて頂きたい】

■私は、杉寅次郎時代の事は知らない。産まれて間もなく、吉田家に養子に出されたので、その後の事しか知らない。

ましてや大河ドラマの【杉文】は、この山口県でも知っている人は居るのだろうか?

どうして?杉寅次郎(吉田松蔭)では無くて、山口県人でも無名の【杉文】なのかが解らない。


■最近のNHKは、【偉人伝】よりも、【歴史の下支えをした人達】を好むようだ。

私としては、もっと日本の【偉人伝】をドラマにして欲しいのだが。

以前は、戦国ものが多かったが、戦国武将すべてが偉人とは言えない。

日本にも、数え切れない程に偉人は出ている。そうした人達にこそ、スポットを当てて欲しい。

それだけを言いたい為に、またまた長~い話になってしまった(汗)




【幸福の科学/幸福実現党に集う、明治維新期の偉人達】

■ちなみに、大河ドラマに出て来る、吉田松蔭、久坂玄瑞はもちろんだが、
山県有朋、伊藤博文、高杉晋作、等々の【松下村塾生達】は、転生して(生まれ変わって)、今は【幸福の科学/幸福実現党】に居る。

【幸福の科学/幸福実現党】から見ても、もの凄い数の、かつての長州人達(の魂)が集って来ている。

塾生でなくても、木戸孝充、大村益次郎、坂本龍馬と、そうそうたるメンバーが、天上界から降りて来て、【幸福の科学/幸福実現党】に導かれている。

他にも、まだまだ隠れた人達が居ると推察するが、あまりにも、歴史上の偉人が多いので、一気に思い出せない程になってしまっている(汗)

だが、【嘘】では無い。

宗教を学ぶ者は【嘘】は言わないし、もともと【嘘】は大嫌いな性格だ。


■信じ難いとは思うが、どうして?こうした偉人達が、一挙に、一同に、幸福の科学/幸福実現党に集って来ているのか?】を、知って頂きたいと思う。

ひとりだけ名前を明かすと、現幸福実現党党首【釈量子】氏が、前世での【伊藤博文】だ。

今回は、女性として産まれているが、その理由までは知らない。

他にも、前世は男性でありながら、今回は女性として産まれている人達も居るが、ビックリ仰天なので、明かせない(ご勘弁)

やがて次第に、それぞれの個性や実力が発揮されて来るだろう。

乞うご期待。




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